過去の記事: 2006年 4月
久しぶりの温泉
うわー、勘弁してくれよマジで。
昨日は豊洲と台場に用事があったのですが、なんと金曜の夕方にゆりかもめが脱線(と言うか故障)した影響で、週末は全線運休。仕方なく、駐車場代が高い事を覚悟の上で車で行く事にしました。
用事は無事終了。その後は暇だったので、事故現場と車両基地を見てきました。ゆりかもめの営業車がひっきりなしに走る以外、目立ったところはなかったです。
その後も暇だったので、久々どこかへ行く事にしました。
最近、温泉へ行っていなかったので、温泉です。川俣ダムの方へ行く事にします。
動き出したのが夕方近くだったため、渋滞知らずで目的地をひたすら目指します。
さて、到着したのは「川俣湖温泉 上人一休の湯」です。
露天風呂と内風呂、それぞれ1つずつあります。入湯料は500円。売店はあるのですが、私が行ったときは営業していませんでした。
夜7時で、かつオフシーズンのためか、人も少なかったです。のんびり足を伸ばして楽しむ事ができました。
ひとつ気づいた事は「夜が早いな」と言うことです。都内に住んでいると、夜0時を回ってもお店や道はまだまだ活発に動いています。しかし、山奥まで来ると、夜7時の段階でもうひっそりとしていて、明るいのは温泉の建物だけでした。
帰りは、東北道は使わずに、首都高の入口まで下道で帰りました。
普通、宇都宮から高速使わないと大変!?と思う人がいるかもしれません。が、なんと、国道4号線(新)がすばらしい!なんと立体交差が多く、片側2車線のところもあり、さらに東北道よりアップダウン・コーナーも少ないので、空いている時間は下手に高速使うよりいいかもしれません。これで、4,000円近い高速代をケチれます。ちなみに、時間は3割増し(順調であった場合)です。
おかげさまで、燃費記録更新っぽそう。500Km(今回の旅程だけだと400Km)走ってるのに、まだ1/3ガソリンが残ってるっす。
今日の豆知識。
ゆりかもめは、平日より休日のほうが本数が多い。
川俣ダムへは、霧降高原経由より川治ダム経由のほうが、道もよく走りやすい。
お役立てください。
![]() ゆりかもめ全員集合!これには訳が… [ 1/100sec / F7.1 / 55mm / ISO 100 / EF-S 18-55mm F3.5-5.6 USM ] |
![]() 脱線した車両は撤去完了@船の科学館 [ 1/500sec / F10 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ] |
![]() 今日も快調!北上北上(トリミング済) [ 1/40sec / F3.2 / 28mm / ISO 400 / EF 28mm F2.8 ] |
![]() 川俣湖温泉 上人一休の湯・都心から200Km [ 1/8sec / F2.8 / 28mm / ISO 1600 / EF 28mm F2.8 ] |
![]() TRIPメーター100Km・ガソリンほぼ満タン(トリミング済) [ 1/40sec / F3.2 / 28mm / ISO 400 / EF 28mm F2.8 ] |
![]() TRIPメーター500Km・ガソリン残り1/3(トリミング済) [ 1/5sec / F2.8 / 28mm / ISO 1600 / EF 28mm F2.8 ] |
感動
今日、ある番組で「建築士」さんの話をしていました。
その方は、主に一軒家の設計を行われていて、その家に住まわれる方の「家族構成」「生活」「仕事」、そして建てられる家の「土地」「周辺環境」などなどのパラメータを、うまく調和させてすばらしい家を建てられているそうです。
番組の最後に、家族の方へプレゼンする場面があったのですが、そこで説明の後に模型が出てきました。ここで家族全員が取った行動、それは身を乗り出して「我が家」を見入る姿でした。
僕も、この姿、自分の目で見た事があります。
僕はコンピュータのエンジニアですから、もちろん家ではありません。家のかわりは、Webサイトでした。
確かに、あの時は製作に関わるすべての人が、ひとつのものを作り上げるために、まさに「まっしぐら」に行動していました。
その製作作業は、想像に難いほど苦しいものでした。しかし、それが終わったとき、初めて体感したものがあります。発表はセミナーでしたが、すべての聴衆の方々が身を乗り出し、画面に食い入るように見入ったのです。これは「感動」が生まれたと、感じずにはいられませんでした。
事実、これは「自分たち(聴衆の人)の道具がよくなる」心から歓迎してくれた事、そして「自分たち(作り手全員)の想いが通じた」上に出来上がった、とてもすばらしい事なのです。
ぜんぜん話は変わりますが、右はダートトライアルの写真です。
ダートラを撮ると、土煙のせいかうまく撮れている、ように見えます。
![]() 高速コーナーで土煙あげてズサーッ@丸和 [ 1/2000sec / F4.0 / 55mm / ISO 200 / SIGMA 55-200mm F4.0-5.6 DC ] |
![]() 低速コーナーも鮮やかにカウンター@丸和 [ 1/1000sec / F6.3 / 200mm / ISO 200 / SIGMA 55-200mm F4.0-5.6 DC ] |
みんないなくなった
最近、昔一緒に仕事をした人と夢で会いました。
朝起きて、電車の中で「ああ、あの人は~年前に別の会社へ行ったな。」とか「この人は独立されたな。」と思うのです。
私の周りで、年単位で一緒に仕事をしていただける人は殆どいません。ましてや、3年と言う普通の会社ならさあこれからという時になると、残っているほうが凄いくらいです。
そんな中、風の噂でいなくなってしまった方々の話を聞くと、よかったなと思う反面、僕はここで何をしているのか、と思うのです。
「隣の芝生は青く見える」と昔から言います。しかし、去年から今年にかけての自分の仕事を省みると、本当に「見えている」だけなのか、自分が本当に向かっていくものに少しでも近づけているのか、強い疑問を抱きます。
あんなにすばらしい人たちばかりだったのに、どうしてみんないなくなってしまうのだろう。
あのときのみんなに逢いたい。
やさしかった人、厳しいけどすごい人、いろいろな遊びを教えてくれた人、ピンチの時に助けてくれた人…
一つ一つの物事の動きが、シグナルなのでしょうか。
今は、そのシグナルをよく観察して、しっかりと物事を見たいと思います。
写真は今年最後の桜と春の花です。
![]() 季節限定 桜の池@千鳥ヶ淵 [ 1/400sec / F5.6 / 50mm / ISO 100 / EF 50mm F1.8 II ] |
![]() 猫 逃げちゃいました@北の丸公園 [ 1/160sec / F3.5 / 50mm / ISO 100 / EF 50mm F1.8 II ] |
![]() 花の名前がわからない@北の丸公園 [ 1/20sec / F22 / 50mm / ISO 100 / EF 50mm F1.8 II ] |
![]() 都電は風流@高戸橋 [ 1/80sec / F5.6 / 18mm / ISO 100 / EF-S 18-55mm F3.5-5.6 USM ] |
愛する仕事
先週の日曜日、地下鉄博物館へ行きました。
以前、東西線で通勤しているときは、ほぼ毎日のように葛西駅を通り過ぎる際「地下鉄博物館前です」と言うアナウンスを聞くだけの存在でした。
今回も、正直なところ地下鉄で木場のヨーカ堂に行くついでにどこか寄ってみよう、そんなつもりでした。
感想。一言で言うと「凝ってるなー」、これに尽きます。
まず、入場券販売機は切符売場の券売機。そして、入場口はなんと「自動改札」。それも東京メトロの駅にあるものとまったく同じ、それもメッセージまで同じ「ありがとうございます 乗車券をお取りください」。思わず笑ってしまいました。
展示物は、「触れて」「見て」「知る」点をちゃんと考えてるんだな、と思います。
特に、電車は展示してあるだけではなくて実際に乗る事ができますし、操作すると実際に動くものもあります。また、トレインシミュレータが4台も置いてあったり、電車の模型をいじってみたりする事もできます。「触れる」と言うポイントは相当がんばってるんじゃないんでしょうか。
一部には、「これ、好きな人は好きなんだろうな。」と思える相当濃いコンテンツがあります。あまりにも濃すぎて、小さい子どころか大人でもわからないかも。
ひとつ注意して欲しいのが、小学校低学年までの小さい子が多く、走り回っていることでしょうか。気をつけないとぶつかっちゃいますよ!
面白いのが、シミュレータの待ち合わせ整理番号を読み上げる時、担当の方は「~番のお友達、どうぞ。」と呼び出します。これも、小さい子が多く来ているという現状に合わせての配慮(?)でしょう。僕は運転しなかったけど…
思うのですが、この博物館を企画された方々は、たぶん地下鉄が好きで、多くの方に「すごさ」「よさ」をぜひ知ってもらいたい、そんな気持ちを強く持たれていたのではないでしょうか。
だからこそ、展示するだけの博物館ではない、触れて楽しめるように、という部分があったのかもしれません。
それを裏付けるのか、館内の皆さんが非常に親切な方ばかりでした。また、トレインシミュレータで指導されている方は、過去に地下鉄を運転されている方がいらっしゃるとのことで、運転している子に丁寧に教えている様子が印象的でした。
心のどこかで、ひとりひとりの方が地下鉄を愛しているのでしょう。
そう考えると、すばらしい職場を皆さんで作っていらっしゃるのだな、と感慨深くなります。
![]() 特別展「日比谷線と東西線の誕生物語」 [ 1/30sec / F2.8 / 5.8mm / ISO Auto / Canon IXY Digital 60 ] |
![]() トレインシミュレータ 勢ぞろい [ 1/15sec / F2.8 / 5.8mm / ISO Auto / Canon IXY Digital 60 ] |
お花見特集 その2
春爛漫。桜満開。これ以上のモノはありません。
それも今日は超満開、絶好も絶好のお花見日和です。ということで、混む前に見に行くために午前中に出発です。
まずは、昨日行った千鳥ヶ淵公園へ。
午前中なのに、混んでます。それでも、普通に歩いて進めるので、まだましでしょう。
昨日と違い、風も落ち着いてよく晴れているので、気持ちよく写真撮影ができました。
その足で、靖国神社を通り、半蔵門側から竹橋側へ歩いていきました。ここも桜がすごい。午後だとたぶん大変な事になっていて、人を見ているのか桜を見ているのかわからなくなるかもしれません(笑)。
続いて、先週行った隅田公園へ。
予定通り、満開でした。水上バスははっきり言って乗るまでが大変な状態になっていました。
桜橋まで行ってぐるーっとまわり、おしまいにしました。ちなみに、1時間くらいかかります。
最後に、上野公園へ。
しのばず池の入り口あたりまで行くと、もう動きません。満開だった事を確認する程度で帰る事にしました。
ところで、都市部の有名な桜のポイントは、管理されている方の多くの苦労があってこそのものだ、とニュースで報じられています。
春だけではなく、花を咲かせていない残りの1年、ぜひ大事にしていきたいものです。その積み重ねが、このようなすばらしいものになっているのですから。
![]() お堀のボート@千鳥ヶ淵公園 (拡大) [ 1/80sec / F5.6 / 55mm / ISO 100 / EF-S 18-55mm F3.5-5.6 USM ] |
![]() クローズアップ@千鳥ヶ淵公園 (拡大) [ 1/4000sec / F1.8 / 50mm / ISO 100 / EF 50mm F1.8 II ] |
![]() ちょっとかぶせました@千鳥ヶ淵公園 (拡大) [ 1/800sec / F5.6 / 200mm / ISO 100 / SIGMA 55-200mm F4.0-5.6 DC ] |
![]() 境内@靖国神社 (拡大) [ 1/60sec / F8.0 / 18mm / ISO 100 / EF-S 18-55mm F3.5-5.6 USM ] |
![]() 東京国立近代美術館 工芸館 (拡大) [ 1/1000sec / F2.8 / 50mm / ISO 100 / EF 50mm F1.8 II ] |
![]() 満開づくし@隅田公園 (拡大) [ 1/320sec / F5.6 / 50mm / ISO 100 / EF 50mm F1.8 II ] |
![]() 堤防に連なる桜@隅田公園 (拡大) [ 1/200sec / F5.6 / 50mm / ISO 100 / EF 50mm F1.8 II ] |
![]() 屋形船もいっぱい@桜橋 (拡大) [ 1/320sec / F5.6 / 34mm / ISO 100 / EF-S 18-55mm F3.5-5.6 USM ] |
![]() 人大杉@上野公園 (拡大) [ 1/160sec / F3.5 / 50mm / ISO 100 / EF 50mm F1.8 II ] |
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