過去の記事: 2006年 6 月
私の上司
僕はベンチャー企業に勤めているとはいえ、サラリーマンです。
サラリーマンの皆さんには、必ず上司がいると思うのですが、私の場合はこんな事を考えてお仕事しています。
- 尊敬する心を忘れないこと。
- 自分の上司だと思わないこと。
僕の上司は、日本でインターネットがまだまだ一般的ではなかった頃、インターネットを「ビジネス」として多くの人々に広めて行った先駆者の一人です。
こうして僕が、インターネットを通じて食べていけるのも、上司が活躍してきた結果のひとつかもしれないと思うと、尊敬の念を抱かずにはいられません。また、そういう方と仕事ができると言うのも、その経験と知識を学ぶことができる千載一遇(せんざいいちぐう)のチャンスでもあるわけです。
しかし、上司とは言っても、人です。
上司がいると、「何かあったら何とかしてくれる」とか「よりよく取り計らってくれる」と、期待する方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、僕の今までの経験では、残念な事に「本当に大変なときにフォローしてもらえなかった」ことがあったり、「何に対してコミットメント、すなわち役目を果たすべきかわからない。」事がありました。いえ、現在もそうかもしれません。
先に「自分の上司と思わないこと」と書きましたが、あくまでも「自分の身を助けるのは自分」「自分を管理するのは自分」だと言う考えが元となっています。
この2つ、相反する部分があります。
でも、これらは人として人と関わるときに忘れてはならない「尊敬」と「責任」につながっていくものだ、と考えています。
しかし、実際は「逆」の場合や両方「ある」「ない」と感じる人もいると思います。
自分も上司も人ですし、状況も違いますから、これは十分ありえることです。いや、違って当然なのでしょう。
あくまでも、上記のことは「僕」のパターンであって、人それぞれ環境に応じて、よりよくつとめていきたいですね。
オイルマジック
さて、先日の記事でお話しました、元 ビバホームのカーピットにいらしゃった間瀬さんと、昨日お話してまいりました。
春から、間瀬さんはビバホーム 佐倉店の近くで独立され、営業活動を始められています。
まずは本人からうかがった、現在の営業内容について。
- <店舗名>
- オイルマジック (Oilmagic)
オイルジョッキがトレードマークです。 - <店舗場所>
- 地図: http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E140.7.51.8N35.42.47.3&ZM=11 (Mapfanのサイトへ)
勝田台駅から向かった場合、ニッポンレンタカーの営業所を過ぎてすぐのところです。下記の写真をご参考に。 - <営業時間>
- 完全予約制のため、今は営業時間は確定していないそうです。
準備が整い次第、営業時間は確定させたいとのことでした。 - <内容>
- まずはオイル交換からスタートです。
ラインナップは徐々に増やしていきたいとの事でした。
以前お世話になっていた方、またこれから試して見たい方、ぜひ訪ねてみてください。
私も4ヶ月ぶりに伺ったのですが、やはり間瀬さんのオイル交換でなければエンジンの調子は整えられない、と感じています。
今は完全予約制ですから、2~3日前に事前にお電話されてからお店へ向かってください。
連絡先を知らない方、どうしても連絡がつかない方、私から間に入ってご連絡する事ができるかもしれません。ただ、私自身の仕事の都合もありますので、あまり期待しないでくださいね。
以前掲載した燃費レポート、今の車も3年目に入りデータが揃ってきましたので、準備が出来次第掲載します。
![]() 間瀬さんのオイル交換作業 [ 1/125sec / F5.4 / 5.65mm / ISO 90 / DoCoMo F901iC ] |
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![]() できたての営業所です [ 1/500sec / F5.4 / 5.65mm / ISO 70 / DoCoMo F901iC ] |
![]() 周辺はこんな感じ [ 1/500sec / F5.4 / 5.65mm / ISO 90 / DoCoMo F901iC ] |
<2006/07/22 追記>
正式にオープンになりました。こちらのページへどうぞ。
現実と真実
この世の中は、99%の現実と1%の真実でできている。
と言う感じの事をおっしゃった方がいらっしゃいました。
昨日、アプレッソの小野さんのblogを拝見させていただいて、冒頭に記述した言葉の一端を見た、と思いました。
さらに、私の身近なボスは言いました。
99%の現実とは、幻想なのだ。
私を含め、すべての人は様々な現実というものを各地で見聞きし、そして自分の中に取り込んでいきます。
しかし、そこで取り込んだ情報=現実を、自分で理解しながら今に生かせているのでしょうか。
いや、理解せずに、鵜呑みにして生かされてしまうこと、なかったでしょうか。
自分の本当に信じる事を貫く事を恐れて、迎合してしまった事、だれにも経験があるはずです。
僕は働き始めるとき、はじめに言われたのは「君の代わりはいくらでもいる。」でした。
僕は普通に就職活動をして働き始めたわけではなく、何とか雇って欲しいと思って単身で各社を回り、やっとのことで契約社員、それもたった3ヶ月からのスタートでした。
ですから、「どのようにすれば自分が価値ある人になれるのだろう」と、今振り返ると昼夜を問わず必死に働いていたと思います。
その後は、結果として「いたいだけいなさい」へ持っていく事ができ、さらなる挑戦の機会を得るという環境に恵まれ、今に至ります。
あの時、「君の代わりは…」と話してくれた方には、時間が経てば経つほど、感謝の気持ちが深くなっています。
小野さんはエンジニアの事についてお話されていますが、この話はあらゆる世界に必ず存在する「真実」の一遍なのだと感じずにいられません。
人に好かれたい。
孤立したくない。
この感情が、人を狂わしています。
逆に言えば、コントロールできている人が、誰とも比較できない、美しい姿になって日々活躍されているのでしょう。
それが、真実を追究できている姿のはずだから。
引越しとりあえず終わり
引越しがとりあえず終わりました。
「とりあえず」と言うのは、開梱がぜんぜん終わらんのです。
今回は日通さんにお任せしたのですが、数字が凄い。
いらしたスタッフ、4名。
トラック、4トン。
そして、ダンボールの数、大小含めなんと61。
伝票を見ると、「一人暮らしだが家族分の分量あり」との記述。恐るべし。
実家からいらない荷物を引き取り続けた結果、いつのまにかにこの状態となってしまいました。
買ったもの、あまりないんですよね。
さて、気合入れて開梱作業を続けよっと。
![]() 都心のはずれにある古い団地です [ 1/500sec / F5.6 / 5.8mm / ISO Auto / Canon IXY Digital 60 ] |
素直な心に元気な笑顔
昨日、ある人に
「あなたって、話している時の目がとても輝いてるね。」
と言われました。
以前、同じような言葉をいろいろな人から聞いていました。
しかし、働き出してから5年、あまり聞かなくなり、ここ3年に至ってはまったく聞く事がなかった言葉でした。
久しぶりに聞けて「あ、僕は原点に戻れた。」と心の底からそう思えました。
そして、そう話してくれた人に、とても感謝しています。
今まで言われなかった原因を探るより、そう話してくれる環境に戻った理由が、とても大切と感じています。
話は変わり、引越し。
荷物まとめ、遅れてます(苦笑)。
土曜に部屋の契約、内覧が終わりました。部屋は想像通りの構造でした。
屋根裏部屋が考えたよりも大きめだったかな?
あと、南東向きで周りの見通しがいい、ベランダも想像以上でした。太陽のエネルギーが毎日注いできて、もっと元気になれそうです。
夏が暑いのは必至なんですけど、でかいエアコンも買ったので、たぶん大丈夫でしょう。
荷物まとめ、間に合うかなぁ…(^^;
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