過去の記事: 2006年 8 月
南九州の旅 4日目・2006/08/24
さて、最終日です。
今日は鹿児島市内観光を中心に過ごします。ということで、18きっぷは昨日でおしまい。
・指宿(8:09) ↓ [指宿枕崎線・快速 なのはな 鹿児島中央行] ※正規料金で乗車 ↓ ・鹿児島中央(9:09) ・鹿児島中央(17:40) ↓ [高速バス・桜島号 ノンストップ 福岡行] ↓ ・天神バスセンター(21:22) |
![]() [ 1/250sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ] |
朝は、朝焼けを見るべく5:30前に起床。
朝の浜は気持ちのいいこといいこと。東京から遠いとここまで気持ちいいいとはね。
さて、朝飯を食べてすぐ、鹿児島市内へ。西郷さんのふるさとですね。
![]() 市電とバスでまわります [ 1/250sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ] |
![]() 西郷さん 上野公園とは違った趣 [ 1/200sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ] |
フリーきっぷを買ってまわります。各施設の入館料も、団体料金になるんですね。よくあるパターンです。
まずはじめは、「かごしま近代文学館」へ。
続いて、城山展望台。歩いて登りましたよ、暑いってなんの。下山はバスで(笑)。
その後、「西郷南洲顕彰館」を訪ねました。
![]() 城山展望台より [ 1/1600sec / F8.0 / 10mm / ISO 100 / EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM ] |
![]() 打ち込みの練習! [ 1/15sec / F5.6 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ] |
まわっている間におなかが減り、天文館へ。しかし、探していたお店が見つからず、鹿児島中央駅に戻ってとんかつを食べました。
最後に、「維新ふるさと館」へ。学校の先生の研修が行われていました。
観光をしていて感じたのは、鹿児島は自分の土地の歴史を残して伝える事に、多くのコストをかけていると言う事です。
幕末から実践的な教育システムを作り、優秀な人を輩出してきた環境というのは、今の時代になっても多くの教訓が残っています。
また、過去の功労者を讃え、自らの土地に誇りを持ってもらえるようにする流れが作られています。
観光が終わり、最後は高速バスで帰る事にしました。
今までで最も速い4時間弱という時間と、最もゆったりとしたシートでの移動です。
新幹線も考えましたが、速すぎます。十数時間かけてたどって着いた場所から、2時間程度で帰るのは惜しい事です。
はじめにも書きましたが、今の時代、お金をかける事以上に、時間をかける事がとても贅沢な環境になりました。
車が増え、電車の性能が上がり、時間の密度が上がった結果です。効率は上がったかもしれません。しかし、3日目にお話したJRの車掌さんは「民営化後、特急電車は増えたけど、普通電車は激減したね。」と話していました。
もちろん、僕も働き出してから、この流れに積極的に関わった事は、言うまでもありません。
でも、この先は、車窓をのんびり眺めるように、プロセスについて考えてみる事もあっていいかな、と感じています。
ひょっとしたら、あの阿蘇の風景のように、または人との出会いのように、様々でより充実したものに出会えるかもしれません。
有価証券報告書のセミナー
昨日から福岡にきています。
福岡は東京より暑くないので、幾分過ごしやすいです。焼酎がうまい!そして安い!
先週の日曜日、「有価証券報告書」の話を聞きに、そしてもうひとつの目的のために「板倉雄一郎事務所」のオープンセミナーを受けてきました。
上場会社は、1年に1回「有価証券報告書」を出すのですが、正直、今の今まで仕事で読む機会があったのにもかかわらず、あまり詳しくありませんでした。
そんな状況ではありましたが、セミナーの中で「実践」を通じて、さわりだけではありましたがより楽しく読み解く勉強ができ、非常に有意義な時間でした。
また、株式投資につながるお話もあったのですが、まず「企業の価値」を客観的に見るところからはじめる、という今まで行ってきた事と違う勉強もしました。今までの「常識」が頭にあると、話を聞くのにその内容を一旦壊しながら聞くという、ある意味「苦しい」講座でもありました。しかし、これで新しい視点が加わったという、大きな収穫があったのもまた事実です。
もうひとつの理由。それは、板倉さんと話をしてくる、ということでした。
お世話になった方からお話を伺った事があったのですが、それ以来、お会いできたらいいな、と思っていました。
そして、その念願が、かないました。
もうひとつの驚きは、パートナーの皆さん(非常勤で一緒にお仕事をされている方々)のモチベーションの高さと、パーソナリティです。笑顔があふれていました。
さて、今から熊本・鹿児島へ行ってきます。うまいもん食ってこよっと!
硫黄岳に登る
硫黄岳に登ってきました、昨日。
本当は今日の予定だったのですが、台風が接近してきたこともあり一日早めました。
山は去年以来。随分と間が空いてしまいました。
出発時、都内は雨でしたが、走っていく間にだんだんと晴れ間が見えてきました。
![]() 麓は晴れていましたが… [ 1/320sec / F8.0 / 10mm / ISO 100 / EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM ] |
![]() 山頂は 雨! [ 1/640sec / F8.0 / 22mm / ISO 100 / EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM ] |
まもなく到着、という段階ですばらしい晴れ間に。
ただ、八ヶ岳の山頂付近に雲が。ちょっとだけ不安を残して、桜平から登山開始です。
途中、ちょっとした小雨。ま、気にしない気にしない。
山頂まで、途中休憩を入れながらも3時間で到着しました。
一緒に行った先輩、山頂でチャート見てるよ~。って言う僕も見てましたけど。
そうしている間に、雨が本降りになってきました。
雨の山は初めてだったもので、ちょっと困ってしまいましたが、ちゃんと雨具を準備していたので無事下山する事ができました。
雨にぬれた森、コケがとてもきれいでした。先輩が撮っているので、写真は後日。
帰りは、お盆のUターンラッシュを避けるために、「縄文の湯」で時間をつぶした後、家路につきました。
20時ごろに諏訪インターに入りましたが、小仏トンネルの渋滞が解消していて、ホッとしました。
餃子ロードを行く
今日は餃子を食べに、宇都宮に行ってきました。
宇都宮は餃子で有名ですが、話に聞くだけで食べた事がなかったのです。
ということで、恒例の「百聞は一見にしかず」根性で、車を宇都宮へ走らせました。
さて、都心から宇都宮へ行くには東北道を使うのが一般的ですが、今回は国道 新4号線を使って北上しています。
以前(2006年4月16日の記事にて)ご紹介しましたが、宇都宮へは立派な一般国道が走っています。こちらを使うと、費用は0円で高速並みの道を走る事ができるのです。
僕は、宇都宮へ通じるこの道を、常々「餃子ロード」と勝手に呼んで、好んで利用しています。
![]() 国道 新4号線 「餃子ロード」と呼んでいます [ 1/200sec / F8.0 / 18mm / ISO 100 / EF-S 18-55mm F3.5-5.6 USM ] |
![]() 利根川以北は立体交差が多く走りやすい [ 1/200sec / F10 / 55mm / ISO 100 / EF-S 18-55mm F3.5-5.6 USM ] |
どうでしょう、広いでしょう?立体交差も多いからストレスも少ないですよ。
ただ、国道16号以北から利根川あたりまでは対面通行なので、ここは辛抱しどころでもあります。
ということで、宇都宮へ到着しました。今回は長崎屋の地下街にある「来らっせ」へ伺いました。
![]() 宇都宮の長崎屋地下「来らっせ」に到着です [ 1/50sec / F4.0 / 18mm / ISO 400 / EF-S 18-55mm F3.5-5.6 USM ] |
![]() 餃子3種+水餃子+ごはん しめて850円 [ 1/10sec / F5.0 / 18mm / ISO 400 / EF-S 18-55mm F3.5-5.6 USM ] |
混んでますねー
写真に写っていないのですが、隣のフードコートの混み具合は、郊外にあるほかのショッピングセンターと大して変わらないんですよ。なのに、ここだけ混んでます。
しかも「追加注文 受付不可」とも。これだけ人がいるとかなりのペースで回転させないといけないのでしょうか。まるで都内の中華料理屋で急いで昼飯を食べているようで、ちょっと落ち着きません。
味は、ばっちりですよ。来た甲斐ありますって感じです。
ついでに、お土産に冷凍餃子を買って帰りました。
![]() 利根川付近から16号まで対面通行… [ 1/160sec / F10 / 49mm / ISO 100 / EF-S 18-55mm F3.5-5.6 USM ] |
![]() それでもひた走ります [ 1/60sec / F5.6 / 55mm / ISO 100 / EF-S 18-55mm F3.5-5.6 USM ] |
帰りも同じ道をひた走り、戻りました。
速読術講座
昨日は「速読術」を学びに「リーディングフィールズ・今村先生」(お名前をクリックするとサイトへリンクします)の講座を受講してきました。
その話は後ほど…
さてさて、今日から半月の間は夏休み。
でも、普段どおり目が覚めました。お盆とはいえ、こんなのんびりした平日の月曜日は久しぶりです。
なんか大規模停電が起きて電車が止まっている所もあるらしいですけど、目の前を走っている京成電車(上野方向)は動いているようです。さすが京成!災害でも堅牢だぜ。
![]() 地下鉄 ほぼ全線ストップ(掲示板に誤字が~) [ 1/13sec / F4.9 / 17.4mm / ISO Auto / Canon IXY Digital 60 ] |
![]() 絵に描いたようなすばらしいお盆の夏空 [ 1/640sec / F5.6 / 5.8mm / ISO Auto / Canon IXY Digital 60 ] |
さて、今回の講座、僕は「とにかく速く読みたい」ということではなく、「本を読む力を上げたい」という事で取りました。
先生が言うには、速読は「速さを軸にした読書訓練」とおっしゃっていました。
速く読む訓練はもちろんするのですが、それよりも仕込まれるのが「本を読む姿勢」です。「姿勢」って、あの体の姿勢です。姿勢を直すだけで、読むスピードが上がるんですね。スポーツをはじめとしてこういうのって当たり前の話のはずなのですけど、言われないと気づかないものです。
僕なんて、本をめくるのがえらくヘタクソだった、って事に気づきました。
帰りに新聞を読んでいたら、ペースは上がるし、そして読んでいても疲れなくなりました。
本をはじめとした文の「読解力」「速度」を底上げするのに、とてもいい講座だと思いました。
2006/08/15追記:
受講後、今村先生より「受講レポート」が届きました。
これは、受講時に「よかった点」「悪かった点」「数値の面(受講時に自分のパフォーマンスを測定します)」を、A4 4枚のレポートにまとめてアドバイスいただけます。
どんなによい本を読んでもわからない、自分の「課題」を理解するための非常に貴重な情報です。
また、ここまで細かくフォローしていただけるのも、この講座の特徴です。
記事一覧
こえむの編集後記 に過去投稿された記事を表示しています。















