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2月25日

離陸の刹那

久々、何もない日曜日。
洗濯をし、部屋の掃除をした後、録画して溜まっていたDVDを観る。
DVDレコーダーって、最近容量がどんどん増えているけど、実際に見られるのは1週間に4時間分が正直限界。せっかくの地デジだからハイビジョン化して保存したいとは思うけど、大量のデータは要らないかな。それより、毎週やっている番組を自動的に繰り返して録画してくれるほうが助かる。
簡単なことな気がするのに、実装されているDVDレコーダーって、実はそんなに無い気がする。

そういえば、洗濯物を干しているとき、ベランダの下を見たらなんか季節をフライングしている木を発見。


今年の冬はあったかかったからね
[ 1/640sec / F5.0 / 102mm / ISO 100 / SIGMA 55-200mm F4.0-5.6 DC ]

今年の冬は、確かにあったかかった。花粉も早くから飛び始めているし、こうして花まで咲いている。
昨年の冬は寒くて寒くてたまらなかったことを考えると、だいぶ極端だな、と思う。という今日は普段の冬どおり、寒くて空気が乾いているのだけれど。

ひまなので、気晴らしに車で京浜島へ。
環七経由で東京湾方面へ向かい、その後も下道で。のんびり1時間弱。
ボケーっとして、おわり。

続いて羽田空港へ。
今日は普段行かない第2ターミナル(ANA)側へ。そう、僕はいつもJALなので第1ターミナルばかりである。
飛行機が飛び立つのを見ていると、福岡へ帰りたくなってしまう。でも、本当に帰ってしまうと後々大変なことになるので、展望デッキでボケーっとしながら写真を撮るくらいに抑える。
飛行機が勢いよく飛び立つたびに、ちっちゃい子が「うわー!」っと歓声を上げる。単純だなー、と思いながら結構心の中で歓声を上げている自分がいる。


飛びます!
[ 1/30sec / F18.0 / 200mm / ISO 100 / SIGMA 55-200mm F4.0-5.6 DC ]

自分が飛行機に搭乗しているとき、一番感慨深い一瞬がある。それは、離陸時に滑走路上にいったん停止したかと思ったそのとき、「キィィィーン」とエンジン音が急速に上がり、重力がグググっとかかっていくあの離陸の瞬間。嫌なこと、良かったこと、あらゆることが駆け巡って、いつになく感情が高ぶる刹那である。僕的には、フルスロットルで飛び立とうとするあのエンジンの「音」、それは飛び立つことだけに集中しているあの「音」が、僕自身の意識を外界からその刹那だけ遮断してくれているからなのだと思っている。
あの感覚は、飛行機の離陸時以外、感じない。
しばらくいたら寒くなってきたので、帰ろうとしてもう一度滑走路を見る。そうしたら、いつものように離陸待ちの飛行機が並んでいた。羽田空港を代表する現実の一幕である。


離陸に20分くらい待たされることもあるのです
[ 1/200sec / F8.0 / 86mm / ISO 100 / SIGMA 55-200mm F4.0-5.6 DC ]

これは、ちょっと興ざめである。

帰りは首都高は湾岸線とC2経由で帰る。
曇りの夕方、湾岸線とC2、趣なし。ぱっとしません。

晩飯のおかずは肉豆腐。初めて作ったが、なかなかいい感じ。レパートリーに入れてみよう。


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2月22日

セミナー講師 初陣の巻

19日の月曜日、セミナーの講師として滋賀県は琵琶湖畔まで行く。
受けたセミナーは数あれど、講師は初めて。

朝、3つ失敗をする。

まず、起きたのは8:00を過ぎていた。
なんてことだ、寝過ごしである。
前日、全く寝られずに4:00を最後に時計から目を離したが、さすがに寝た時間が悪かったらしい。心配で心配で眠れずこの時間になったとはいえ、こんな日に寝過ごしとは情けない。

ふたつめ。新幹線に乗り遅れそうになる。
寝過ごして家を飛び出したが、福山からのスタッフとの集合時間にあわせて取った新幹線に間に合うかわからない。地下鉄の日本橋駅から東京駅までこれでもかとダッシュ!発車ベルが聞こえる中の改札を駆け抜け、車掌さんに「待ってー!!!!!」と叫びつつ、最後尾から乗車。その瞬間、扉が閉まる。甚だ迷惑な客である。
目の前にいた売り子さんからホットコーヒーを買い、喉を潤す。ノートパソコン(Panasonic Let’s noteなのだけど)が走る身に重くてたまらんかった。


「発車時刻」と「東京 入」の時刻、比べてください(笑) ちなみにグリーン特典きっぷ
[ 1/100sec / F2.8 / 5.8mm / ISO Auto / Canon IXY Digital 60 ]

そして3つ目。
ポイントが溜まってグリーン車だ!と喜んだのもつかの間。
腰に、手を当てたところ…?ベルトがついていない。
服は、「勝負服」と定義していつもは着ないErmenegildo Zegnaのオーダーシャツ、そしてセミオーダーのスーツだったこともあり、いつものパンツなら腰からずれ落ちる(私、結構やせているのです。)ところが抜群のフィット感により(?)ずれ落ちず、気づかなかったのが原因。というのは方便で、あわてて家を出たからつけるのを忘れていただけである。
あまりに情けない。セミナー中、大丈夫なのかと不安になったが、こうなったらもう仕方がない。やけのやんぱち…、である。

到着時、女性のスタッフから「へー、こういうときもあるんですね!」なんて笑われる。トホホ。

セミナー自体は、無事終了。
インターネットのビジネスにかかわるセミナーだったが、基礎的なことと抑えるべきポイントをしっかり話すように心がけた。
一応、毎日練習していたこともあり、詰まることはなかったのが幸い。また、今まで受けたセミナーで印象に残った手法を参考にさせていただき、それも何とかほぼ計画通り活かせた。
最後に、お客様からとったアンケート結果もいい感じで、ほっとした。
しかし、しゃべるときに落ち着きがない、そして早口になる点は、自分に対して不満が残る。さらに、アンケートでもいろいろお客様から注文が来ている。次回に活かそうと思う。
すべてのお客様が、寝もせず、真剣に聞きながらメモしていただけて、感謝。講義内容がどれかひとつでも、お役に立てばと願う。

帰る前、お世話になっている先生と会食。
しかし、ここでなんとビール4杯・焼酎2杯(ロック)・泡盛1杯(ロック)とがぶ飲みしてしまう。
いろいろ悩みを相談いただいていたとはいえ、やりすぎた!普段こんなに飲むことないのに(うそって言うな、うそって!)。
何とか、無事に最終の新幹線と地下鉄で自宅に到着。よく帰れたもんだと思う。
でも、トイレ直行。そして、「ウコンの力」を借りて、何とか寝る。
先生に怒られるかと後で不安になったが、メールで返事が来たのでほんの少し安心する。

とまあ、ドタバタのセミナー講師 初陣日でありました。


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2月16日

プレッシャー

昨日は、早めに仕事を終える。

晩飯にロールキャベツを食べた後、久しぶりに車のエンジンをかける。
車のエンジンをかけるのは、3週間ぶり。そして、平日に車を走らせるのは何ヶ月ぶりだろう?

今日セットしたCDはDestiny’s ChildのSurvivor。そうそう、最近Beyonceは映画Dreamgirlsに出てるのはご存知だろか。
ちょっと車をあっためてから、22:00 出発。

今日のコースは、走りながら考えた結果、とりあえずこうすることにした。
自宅→王子→首都高 入→C2→5→C1→レインボーブリッジ(11)→湾岸線(B)→中央環状線(C2)→首都高 出→自宅
「とりあえず」とあるのは、気分でいきなり経路変更がありえるため。

都内の下道、年度末もあってかどこも道路工事ばかり。悪い路盤が良くなる分には全然いいのだけれど、いい路盤をまた掘り起こしてごちゃごちゃさせられるのは困る。いつものことだけれど。
でも、2月とあって車が少ないせいか工事渋滞もなく、すいすいと走る。

CDも6曲目となると、だんだん目が夜の道に慣れてくる。エンジンも十分にあったまる。集中力を高めて、さらに明治通りを西へ。それと、このCDは6曲目からが聞き応えが出てくるな、と最近思うようになった。
間もなく、首都高のインターチェンジへ。

ETCレーンをくぐり抜けて、いよいよ合流車線。
5速から3速に落として、一気に引っ張る!ターボチャージャーのタービン音がとても心地いい。買ったばかりのころはレッドゾーンに届く前に息切れしていたエンジン、今はよく回るようになった。欧州車のエンジンは3万キロからが楽しいようだ。

人って、結果が出ているときはやたら賞賛されたりするが、結果が出ないと手のひらを返したように石を投げられる勢いで文句を言われる。
だから、うまくいっていないときに、自分の想いを貫く(≠思い通り)覚悟で進めるときほど、苦しいものはないなと痛感する。心の中では「そんだけ言うならやってみろ」なんて考えても、言うだけ状況は悪化するのは必至。ぐっと我慢して結果を出す方法を模索して行くだけである。すごく簡単に言うと、どんなときもやるっきゃないってこと。
マネージャーになって、最近特にこのことを強く感じる。
そんな時、愚痴を話す代わりに、明日の活力を生み出す準備として、車窓に流れる首都高の街灯を見て気を落ち着かせるのである。

5号 池袋線はいかにも首都高的構造の道が長く続く。くねくねして、右・左とランダムな合流、そして急勾配。
その中を、個人タクシーとトラックがせめぎ合う。東京の個人タクシーは高級車ばかりで、ぐいぐい飛ばすのである。トラックも狭い道では余計に大きく感じる。間違ってもケンカしてはいけない相手。おとなしくのんびり街灯を眺めながら進む。とてもきれい。

C1を経由して、レインボーブリッジへ。本日の佳境シーンですよ!
芝浦側からレインボーブリッジのど真ん中=最高点にたどり着くと、ライトアップされた橋脚を中心として、右手にお台場・左手に晴海ふ頭と高速が連なっているのが良く見える。
これが、本当にきれい。
これだけを見るために夜に車を走らせる車好きもいるらしい。
いっぺん、福岡から上がってきた知人を連れてこの道を通ったことがあるが、とても感動していたことを今でも覚えている。
そうしているうちに、まるで車の川が流れているかのように見える湾岸線に飛び込む。

湾岸線は、毎度のことながらペースが速い。ただ、木曜日の夜とあって車は少ない。週末は走り屋はいるわ、面パトもいるわで、ちっとも楽しく走れない。のんびり走るなら週のなかばで。

最後に、C2へ。
左手に東京の街並みを臨みながら、荒川岸の高架を走るこの路線。ちょっと遠くに群がる高層ビルの明かり。
こいつがまたきれい。この美しさは東京ならではだと思う。
僕はいつも一人だけれど、彼女・彼氏とドライブに行くなら、とてもお勧めである。一歩距離を置いて、大都会 東京を俯瞰できる。
それに、このコースはレインボーブリッジほど有名ではないが、区間的に長いのでのんびりみられる。
僕の場合、ちょびっと首を振って、少しずつ景色を楽しむ。もちろん引き続き運転にも集中。

CDが1周するころ、家に到着。
とてもいい気分転換になった。
おっと、3時になってしまう。はよ寝よっと。


2月15日

僕の一日

多くの日記は、ある特定の時間について集中的に書かれている。
しかし、時系列に淡々と書かれている日記は、僕はあまり見ない。
ということで、今日は時系列で昨日の出来事を書いてみることにする。

07:45
起床。着替え5分、身だしなみ5分。
相変わらず手抜きである。でも、これで問題ない水準まで整うから、男は楽だなと思う。

8:00
今日は少し早めに出発。クリーニング屋にシャツとジャケットを預けて、駅へ。
いつも通り、始発電車に乗り、新聞を読みながら会社へ向かう。

9:00
直前に会社へ着く。そして始業。
東京支店のシステム部内で5分間の立席報告会。大きなリスクは発生せず、滞りなく仕事が進んでいることを確認。

9:10
社内の日報システムに提出された、同じ部内にいるスタッフの日報のチェック。
リスクポイントがあれば、重点的にコメントをはさむ。場合によっては直接話したり、福山本社にSkypeテレビ電話で連絡を取って詳細に状況を把握。
今の会社には日報システムがあるおかげで、一人ひとりが何をしているか把握しやすいので助かる。スタッフ同士で参照もできるので、マネージャーではなくても知りたいときに知ることができて、なお良い。まともに日報が整備されていない会社が少なくない中、大きなアドバンテージと思う。

10:30
日報について、今度は自分へ向けてつけられたコメントを確認。
今日は、昨日報告したタスク、すべてにコメントがついていた。過去、報告したタスクすべてにコメントがついた人は、たぶん後にも先にも自分だけだろう。
はじめ、えらいことを言われるのではないかと恐怖心を抱きながら開封した。しかし、それはまったくの思い違い、逆であった。いい意味で、ハッパをかけられる内容ばかりであった。感謝。
コメントに対して返答をする。

11:00
週に1回の社内勉強会。
勉強会というと、技術者は「新技術」とかを思い浮かべることが多いと思うのだが、今日はあるスタッフから「文化」のジャンルで話が進んだ。これは新鮮だった。学校に数学と社会があるように、勉強会でも技術と文化、どちらもやるべきだと認識した。

12:00
メールの確認。
僕の手元には、毎日50通以上メールが来る。前職のように、同じオフィスなら話せば終わることが多く、メールも少なかった。しかし、距離が離れているとそうは行かない。メールに頼る部分が多く占めてくる。

13:00
昼飯を食べに行く。
東京支店では、昼休憩は1時間以内であれば12:00からではなくても良いようにした。東京は人が多く、普通の時間に昼を食うと混んでいて仕方がない。また、前後1時間程度ならずらしてもさして業務に支障もない。
野菜炒め定食を食べ、その後は「竜馬が行く」(4巻目)を読む。いいリフレッシュ時間である。

14:00
スタッフのタスクを確認。逐次方向性を確認しあうことはとても重要だとの考えからである。終了日に提出された後、やり直しの指示を出す状況は、お互い嫌なもんである。ましてや、マネージャーはその事実に対して責任を取らないといけないため、かなり困ってしまう事態となる。完了日くらい、すんなりやり過ごせるようにしたい。
この間も、逐次メールを確認する。Skypeテレビ電話もかかってくる。一人の時間はあまりない。

15:30
ミーティング。ミーティングも、テレビ会議である。インターネット関連の会社であるが、こうして字にまとめていると本当にインターネットに支えられて生活している会社だな、と感じる。
会議自体は、淡々と終わる。

16:00
書類作成。取引先との連絡。
メールとSkype、随時対応。

17:00
ミーティング。多くの会議で議長をしているが、そのたびに次の手を考えながら進めないとならないため、頭を休めている暇がない。

18:30
書類作成。取引先との連絡。
プログラムを書くことはなくなったが、そのかわりに書類・原稿を作成することがほとんどである。
また、会社が大きくないこともあり、手が足りていない箇所の様々な部分の実務も進める必要がある。徐々に担当スタッフに慣れてもらうよう進めていて、僕が来たばかりのころに比べてだいぶお願いできるようになったことが幸い。ただ、チェックの業務だけはやらなければならないので、なくなることはないと思う。
もちろん、メールとSkypeも随時対応。

20:30
日報作成。今日の仕事のまとめ。

21:30
業務終了。家路に着く。

22:00
帰宅。風呂を沸かし、晩飯を作り始める。

22:30
晩飯を食う。ついでに、テレビを見る。

23:30
歯を磨く。その後、プライベートのメールを返し、ブログを書く。
たぶんこの後、皿を洗って寝る予定。

こうやって書くと、もう少し業務が最適化できるかな、と考えることがある。
同じ仕事をするにも、とっとと終わらせたほうが、疲れが後に引かず後先にも良い効果がある。また、部を支えているもう一人の技術マネージャーと一緒に、積極的に早く帰るよう段取りするようにもした。逆に、かきいれ時は時間は遅くなろうともしっかりやるようにしている。それが、責任ある仕事をこなすひとつの姿、と信じている。

皆さんの平日の過ごし方は、いかがでしょうか。


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2月14日

腹が立つ

今日は、今の会社に勤め始めて初めて、腹が立った。
自分にである。
これは多くの場合、自力で解決が難しそうな話が登場したときに起きる。
加えて、多くの場合は未経験の領域か未知の領域である。
そして、どこからその話が出るかというと、これまた多くの場合、社長である。
しかし、出てくるタイミングは、突然である。

いつも思う。
この想像力の差が、経営者とそれ以外を分けていると。
どんな技術も創造を形にする作業の足しにはなるが、想像力こそが均衡を破り価値を創造する唯一の手段だと。僕には前者はあっても、後者が足りない。
スタッフに、散々「イマジネーションだよ!」と言い放っている割には、当の本人、これまた散々である。

ミーティングのあと、以前のように腹の虫が騒ぐことをあらわにしなくはなったが、両隣のスタッフは僕が口をへの字にしていたから、おそらくなんか腹を立ててるんだと察されていたのかと思う。
前職で、世界的に有名な某コンピュータ会社の元社長さんとお話した際「どんな悪い状況でも、トップは普通の顔をしてみんなと接することが大切。」だなんて言われているのに、実践できていない。こういう雰囲気、周りに伝染する可能性が極めて高いので、厳に慎むべき行動である。
しかし、慎んでいないところが、半人前である所以である。簡単に言うと、子供のままだということである。

自宅に帰り、ぶりの照り焼きを作る。帰りにいつも寄るリブレ京成のタイムセールで、2枚で300円だった。スーパーは夜に行くものである。
僕が飯を作る理由は以前何度となく書いたけど、今日のような気分がぱっとしない日には気分転換をかねて取り組む、大切な時間でもある。
仕事を離れて違う作業をするから、仕事が頭から一時的に離れる。また、飯を作って、自分で食べると、お世辞抜きでうまい。おかんの飯には及ばないけどね。
皿を洗うのだけが、面倒。もちろん、洗わないと明日の飯が作れないので、仕方なく洗う。

そういえば、福岡に帰っているとき、とうとうおかんが結婚の話なんかをしてきた。
相手がいないのだからどうにもならん、と切り返す。
しかし、僕もそんな歳になったのだと、改めて思った。ついこの間まで、高校生だった気がするのだが。

最後に、こうして1日のことを「淡々」とBlogに綴る。
淡々、が重要である。
夜に考え事はろくなことがない。思いを馳せたりとか、手紙を書いたりしたりしても、たいてい悪いことしか思い浮かばない。悪いスパイラルが始まり、場合によっては酒か精神薬のお世話になる人もいるだろう。ほんの1年前の僕は一挙に2つお世話になっていたくらいだ。

考えるなら、朝に限る。朝日がエネルギーをくれる。


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