過去の記事: 2007年 3月
椎間板ヘルニア 悪化
いよいよ春まっ盛り!春爛漫であります。
![]() 満開ですよ! [ 1/125sec / F8.0 / 16mm / ISO 100 / EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM ] |
近所の桜も立派に咲いてまして、夜は広場での酒盛りで盛り上がっております。
お花見祭りをかねて、夜は縁日用のちょうちんが点いています。これでライトアップまですると結構いい感じになるかもしれません。と、古くから(団地の建替え前から)住んでいる近所の爺さんと話をしてました。
![]() 先週(25日)はまばらな状態でしたが… [ 1/60sec / F8.0 / 62mm / ISO 200 / SIGMA 55-200mm F4.0-5.6 DC ] |
![]() 今日(31日)はこの通り! [ 1/60sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ] |
しかし、この陽気とは反対に、私の体調がいまいち芳しくありません。
ふだんマイナスの意識が出るようなことは書かないようにしてきたのですが、たまには事実を踏まえて別の視点を書くと言うことでキーボードを打ち進めてみます。
今日は、2件の病院へ訪問しました。まだ20代というのに。
1つ目は耳鼻科。15年来お世話になっている先生を尋ね、千葉へ。
千葉といえば、京成電車で乗り換えなしでいけるものの、なんと会社より遠く時間がかかる(特急で30分以上)場所にあります。でも、東京ではこの距離も通勤圏。
この日は1ヶ月に1回の減感作療法のための注射。
持病のアレルギー性鼻炎も、この先生のところ+時々訪問される大学病院の先生のおかげで、非常によいコンディションです。人並みに鼻がすーすーするようになりました。ただ、ちょっと気を抜いたり体調を崩したりすると、悪化しやすいので気をつけなければならないことには、変わりありません。
続いて、電車で自宅近所に戻り、接骨院へ。
昨日、福岡で理学療法士の勉強をしている友人が東京に尋ねてきたので、朝飯を食べながらいろいろ雑談をしていました。そこで、腰痛の相談をしたところ、いつもは穏やかな友人が「明日必ず病院か接骨院行って来い!そうしないと次は立てなくなるぞ!」と、返しました。そして「僕は立てなくなった人をリハビリするのが仕事になるから、そういう人を見てるんだよ。君もそうなると思うと…」と続けました。高校時代から付き合いがある彼から、これほどまでに言われるのは初めてだし、これはよっぽどなのだろうと(まさに)痛感したのでした。
そうして、今まで我慢+ごまかしてきた腰痛を改善すべく、いよいよ接骨院へ足を運ぶのでした。
病院へつくと、早速状況確認。
右足を曲げようと試すのですが、少し曲げるだけで腰に響く。痛い。というか、グーッと歯を食いしばる状況。
腰を曲げようと試しても、同じ状況。たまらん。
実は、今の症状は腰痛といっても立っていたり座っていたりして痛いのはもちろん、寝るときも腰が伸ばせないくらい痛いのです。そして、右足にとうとう痺れが出ています。これは3年前に椎間板ヘルニアになった時と症状が近い。
診断の結果、仙骨と腰椎5番目がアウトの椎間板ヘルニアと診断されるのでした。
これ、完璧、職業病。
ここのところ、特にプログラミングが立て込んでいてずっと座っていたから、一気に悪化したのかもしれません。
その後、腰と右足のマッサージがスタート。
だいぶゆっくりのマッサージでした。揉んでもらっているのに、痛い。
そして、腰から足にかけてがちがちに硬くなってると指摘されます。高校時代までそんなこと無かったのに(;_;)
マッサージ中、お尻の部分もだいぶやられていることがわかりました。確かに、腰と足はつながってますから一緒にやられるのは当然といえば当然です。
最後は軽くあっためて終了。
できれば悪くなってる今は2?3日に1回来て、徐々に体をほぐしていきましょうとという話になりました。
あと、コルセットはまた巻くように!とも。
友人が言うとおり、相当やばかったみたいです。
確かに、次は歩けなくなりそうでした。どうもありがとう>友人M君
ひとまず、マッサージで腰と足が軽くなってほっとしました。でも、しばらくはマッサージし続けてもらわないといけませんね。
さて、会社でどうこの腰痛を乗り切るべきか…。考え中。
桜 いよいよ7分咲き
近所の桜、いよいよいい感じになってまいりました。
![]() 7分咲き [ 1/500sec / F4.0 / 12mm / ISO Auto / Canon IXY Digital 60 ] |
毎朝、この中をくぐって会社へ行き、ここをくぐって家に帰ります。
下手なお花見スポットよりいい感じですよ。団地だから空いてるし(笑)。
たぶん、今週末が見ごろです。
10年ぶりの名古屋
10年ぶりに、名古屋の土を踏みました。
と言っても、日帰り出張。
![]() なんじゃこりゃー [ 1/500sec / F5.6 / 5.8mm / ISO Auto / Canon IXY Digital 60 ] |
名古屋駅が、思いっきり変わってました。
新幹線で通り過ぎるときに見てはいたのですが、中は初めて。
そんな中、「地下鉄東山線」という案内看板がちょっと懐かしかったです。というのも、中学生のころ、沿線に住んでたんです。
![]() コンコースもきれいになってました [ 1/30sec / F2.8 / 5.8mm / ISO Auto / Canon IXY Digital 60 ] |
![]() 新幹線は大混雑 EXPRESS予約が大活躍 [ 1/30sec / F3.5 / 10mm / ISO Auto / Canon IXY Digital 60 ] |
この変貌っぷり、名古屋が儲かってる、特に自動車産業が儲かっているせいでしょうか。
そして、終電間際の新幹線でとんぼ帰りするのでした。
ここで一つ新幹線のお話。
終電間際の東海道新幹線は帰省ラッシュ並またはそれ以上に混むのです。そして、乗る直前になると指定券は満席の可能性が高くほぼ取れません。名古屋からだと、自由席に2時間近く立たないと帰れないことさえあるのです。
そんなとき、EXPRESS予約を使って当初の予定が変わってもぱっと指定席の予約を変更。こうしてあらかじめ駅以外でぱっと予約変更できるのはかなりありがたいのです。ちなみに特急券もちょっと安いです。
たまーに新幹線出張される方、ひとつ押さえていただけたら幸いです。
桜がほころび始めました
先週末ころから、住んでいる団地に植えてある桜がほころび始めました。
21日はまだ咲いている桜は無く、つぼみがいよいよ花開く直前でした。
![]() 21日の桜のつぼみ そろそろ開くかなという雰囲気を醸し出してます [ 1/200sec / F5.6 / 55mm / ISO 100 / EF-S 18-55mm F3.5-5.6 USM ] |
23日くらいから1つ2つ咲き始め、25日には1分咲きとなりました。
![]() 25日の桜 いよいよほころび始めました [ 1/60sec / F8.0 / 200mm / ISO 200 / SIGMA 55-200mm F4.0-5.6 DC ] |
たぶん、今週末くらいからが見ごろでしょう。
古くからある団地らしく、最初の造成のときに植えてから立替事業を乗り越えた後もずっとこの地に根付く桜。
桜の木はメンテナンスが大変らしいので、こうして持続して咲き続けるための努力をされている方はすごいな、と思います。(※1)
![]() 満開になると通り道一帯が桜の回廊になります [ 1/30sec / F8.0 / 55mm / ISO 200 / SIGMA 55-200mm F4.0-5.6 DC ] |
また朝の出勤前などの機会に撮ってみようと思います。
※1 たぶん、維持費は管理費から引き落とされてるはずです。秋は紅葉がきれいですが散った後の掃除が大変です。
新しい目標が浮かび上がる日
先週土曜日、日本で有名なアルファブロガーが集う「あすなろBLOG1周年記念イベント『ワークスタイル×ブログ』」へ行ってまいりました!
普段なかなか直接お会いすることの無い、有名ブロガーそしてIT業界で活躍されている方が一同に会するカンファレンスです。参加費用も、懇親会以外は無料というなかなか太っ腹な企画です。
主催されているパソナテックのスタッフの方に聞いたところ、この「あすなろBLOG」はパソナの有志の方で構成されているグループで運営されているそうで、通常の業務に加えて活躍されているとのことです。パソナという会社の『余裕』を感じます。
さて、このカンファレンス、僕の「人」としての部分、「技術者」としての部分、2つもの心を大きく動かす催しとなりました。
いつも通り「最前列への陣取り」そして「いつでも質問できる」準備をして、臨みます。
第1部はシリコンバレーで活躍されている渡辺さんのおはなしから。
シリコンバレーでの日常と、ブログ執筆に当たってのお話を中心に展開されていました。
僕の中では「宇宙の果てに存在する」と思っていた「シリコンバレー」。その場所で仕事ができるまでのハードルが高く(※1)、仮に仕事ができても生き残るための厳しさがある傍ら、おもしろおかしな人たちと関わりあいながら仕事ができる(※2)環境。今まで厳しいだけの印象だったシリコンバレーが、少し現実的な場所として見られるようになった、そんな日でした。
もちろん、質問してますよ!広ーいシリコンバレーで、どうやって人同士がつながりあうのか、聞いてみました。
その答えは
・飯を食いに行く (ちょっと拍子抜け)
・craigslistを使って募集する (おおこれは新発見)
・地域で開催されるカンファレンスに参加 (やっぱり大切なんだ)
とのことです。いずれにしても、最後は足を使う、アナログなところが大切なんだなと感じました(※3)。
続いて、第2部。
日本で有名なSix Apart・GREE・ウノウから現・元CTOさんのお話です。
技術者としてあるべき姿を再認識するお話をたっぷり伺えました。
そして、はい、私からまた質問してます。Six Apartの平田さんに「技術者へインセンティブを与える際どんなところを評価点にしているか」と伺いました。
その答えは
・立ち上げ時は「会社を信じてがんばってくれた人」
・軌道に乗ると「持っている技術で成果を上げた人」
・実は立ち上げ?軌道の間の評価が大変
でした。
ベンチャー企業にいるスタッフは、ある意味「人生のバクチ」に打って出てると思うんです。私もそんな意識があります。自分の腕で一発デカいことをしてやろう!って感じで。でも、今は私もスタッフがいる身ですので、評価もしなければならない。よく考えたら当たり前なんですが、その場にいると忘れてしまうことに気づけました。
ちなみに、セッション中に皆さんが実際に使われているインセンティブの材料として「座っていても疲れないイス」がありました。椎間板ヘルニア持ちの僕としては、聞き逃せない内容であります(笑)。
その後、第2部に出られていた3名の方の元へご挨拶に伺いました。
一番印象に残ったのが、GREEの藤本さん。会社で藤本さんが作られているEthnaというオープンソースのPHPフレームワークを使っているのでぜひ御礼に、と伺ったのですが、逆に「ありがとうございます」と深く頭を下げられたのです。セッション中はあんなにざっくばらんにお話されていた方が…。そして、僕はオープンソースのコミュニティから多くの助けをいただいているのに、その開発者本人の方から、です。この瞬間、はじめて、技術者の方へ深い「敬意」と「感動」を覚えました。
フレームワーク、今まで以上にお世話になります。ありがとうございます。
その後、第3部、懇親会と続きます。
この間も、様々かつ多くの方とお話しました。どうもありがとうございました。
ほとぼり冷めまして、今日。
シリコンバレー。
土曜日はあまり深くこの地名のことを考えていなかったのですが、日に日に事あるごとに頭の中で「シリコンバレー」という地名が轟くようになりました。たぶん、心の底で行きたくなり始めている気がする。TOEFLの勉強をしなおすとかの行動には、まだ出てないけど。
それはそれで考え、まずはしっかり今携わっている事業のためにバリバリ仕事をすることが僕のミッション。まずはこれを完遂する。途中やりで終わるのは、過去の僕を蒸し返してしまうだけだから。
シリコンバレーが遠い地ではなく、挑戦する機会が持てる地であることを知れたことだけでも、僕にとってはとても大きな出来事でした。渡辺さん、どうもありがとうございます。
※1 セッション後、渡辺さんご本人から直接聞いたところ、特に”就労ビザ” “英語”のハードルを乗り越えるための努力をしなければならないとのことです。
※2 変な道具がでてきました。コーヒーを5秒で淹れられるらしいです。ブログでも取り上げられていました。
※3 セッション後の質問の後、会場で買ってきた「ヒューマン2.0」の本にサインをしてもらいました!いえーい
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