過去の記事: 2007年 6 月 17日
「さわやかウォーク」で江戸川べりを歩く
昨日は、京成電鉄&船橋歩こう会主催の「第49回さわやかウオーク」へ行ってきました。
朝、起きたら10:00。
コースが21Kmと14Kmとあるのですが、21Kmのスタート時間はとっくに過ぎています…。あちゃー
昨晩飲んで、気持ちよく寝すぎたっす。
14Kmコースの受付は11:00まで時間があったため、あわてて各駅停車に飛び乗って国府台駅を目指すのであります。まだスタート地点に立ってないのに汗かいてるよ(笑)。
![]() 梅雨入りしたらしいけどめっちゃ晴れてますよ@国府台駅付近 [ 1/320sec / F5.6 / 5.8mm / ISO Auto / Canon IXY Digital 60 ] |
ということで、無事スタートを切ることができました。
東京は梅雨に入ったばかりと言うのに、雨が降るどころか雲ひとつ無い快晴です。すばらしい。すがすがしい、と言う言葉はこういうときに使うんだな、と言うくらい気持ちのよい天気でした。
![]() コースMAP |
![]() 住宅街も歩きますよ [ 1/400sec / F4.5 / 14.4mm / ISO Auto / Canon IXY Digital 60 ] |
コースは基本は江戸川沿いを歩くのですが、途中で高台へ脱線(?)したり、水元公園に立ち寄ったりします。
この催し、結構参加者がいるんですね。進みづらいほどではありませんが、見通せる距離に両手で数えられないくらいパーティがいました。
また、14Kmとは言いましても普段これほどの距離を歩くことはありませんから、決して楽勝と言うわけではありません。
今日の天気、歩けば歩くほどそのすばらしさを体感できます。
下にアップした絵に描いたような堤防の芝生もそうですし、ほかにもFrickrにあげた写真(右下)がありますので、よかったらご覧ください。
![]() できすぎなくらいきれいな堤防の芝 [ 1/400sec / F5.6 / 5.8mm / ISO Auto / Canon IXY Digital 60 ] |
![]() 買い食い買い食い とうもろこし 250円 [ 1/250sec / F7.1 / 8.5mm / ISO Auto / Canon IXY Digital 60 ] |
ただ、歩いてると腹が減ってくる!
飲み物は家から持ってきたものの、おにぎりとかの食べ物は一つも持ってきておりませんでした。登山と違って、途中にコンビニくらいたぶんあるだろう、位に思っていたのが甘かった!
しかし、今日はラッキーなことに経由地の水元公園は菖蒲まつりの真っ最中。売店が各所に出ていて、何とか調達することができました。ここで焼きとうもろこしをゲット。腹が減ってると、何食べてもうまい。
![]() 水元公園の菖蒲も満開ですよ [ 1/200sec / F5.6 / 5.8mm / ISO Auto / Canon IXY Digital 60 ] |
![]() 祭り中 ステージとフリマと出店がごちゃ混ぜ [ 1/320sec / F4.0 / 12.1mm / ISO Auto / Canon IXY Digital 60 ] |
葛飾 菖蒲まつりは、先週訪問した堀切菖蒲園と同時開催なのですが、こちらは菖蒲ばかりでなくステージをはじめとした様々な催しが行われています。
こちらの菖蒲も満開できれいでしたよ!
![]() 有名な取水塔 反対側に浄水場があります [ 1/320sec / F5.6 / 5.8mm / ISO Auto / Canon IXY Digital 60 ] |
![]() 最後は寅さん記念館によってきました [ 1/60sec / F2.8 / 5.8mm / ISO Auto / Canon IXY Digital 60 ] |
ゴールの柴又に向けて、さらに歩き進めます。
ゴールに近づくと、さらに人が増えてきます。僕が歩くペースが早いせいか、もうちょっとのんびり歩いたほうがよかったのか、わかりませんが先行グループに追いついているようでした。
河川敷ではショートホールのゴルフをしていたり、野球をしていたりと、みんな体を動かしてお休みをすごされているようです。
東京って、緑が無いとか空き地が無いと言うイメージをもたれている人がいるかもしれませんが、都心には代々木公園や皇居、そして東に行けば江戸川・荒川の河川敷と広大な広場がたくさんあります。緑にもすぐに出会えます。
お休みの日は、パソコンを置いて、仕事の話もちょっと置いて、歩いて外に出てみるといろいろ発見がありますよ!
ゴールの寅さん記念館に到着!
ここで、冷たーいお茶(コーヒーもありました)が振舞われ、あと参加記念の証書や記念品が配られました。抽選もありまして、1等だとパスネット3,000円分らしかったのですが…、当たりませんでした(笑)。
最後に、寅さん記念館に寄ってきました。
なんでも以前行った後にリニューアルしたらしく、そして参加者特典で割引入場券を買えたと言う事もあり、行くことにしてみました。
![]() 記念品の数々 [ 1/15sec / F3.5 / 10mm / ISO Auto / Canon IXY Digital 60 ] |
結果、ちょっと設備が新しくなってたって感じでした。
ところで、この催しは「船橋歩こう会」のメンバーの方が、順路標識や注意を要する交差点のパトロールをはじめとして、様々な形で催しの円滑な進行を支援されていらっしゃいました。
催しの準備と進行って、苦労もあるし何より時間を割かないといけない。そういう皆さんにバックアップされている、と言うことは忘れちゃいけないなと思っています。どの催しであっても、です。
どうもお世話になりました。ありがとうございます。
ということで、家路に着くのですが…、なんと途中で帽子を落としてきてしまった(;_;) きゃー
でも、駅から「金町駅に預かってますから今日中に取りに行ってください」との連絡がありました。ほー、助かった。
夜、映画を見に行くついでに駅に寄るのでありました。
その話は次のエントリで。
「舞妓Haaaan!!!」を観に行く
昨日の夜は、亀有のイトーヨーカ堂にあるシネコンへ今日封切の映画「舞妓Haaaan!!!」を観に行きました。
と、その前に金町駅に帽子を取りに行きました。ありましたよ。ホントすいませんでした>駅員の方。
さて、お茶屋さんでの接待といえば僕も1度だけ経験がありまして、それはそれは贅沢な遊びでありました。舞妓さんはみんな20歳以下なんですけど、すっごく大人というか分別がありつつかつ癒しの要素を兼ね備える人たちです。
映画…、感想ってネタバレしちゃう気がするので書かんでおきます。
ただ、予備知識として次の情報があるとさらに楽しく見られます。
・ブログの執筆(人のを読み込んでいるだけでも違います)
・花街のシステムを知っている(ガイドブックとかでも学べます)
・お茶屋に行ったことがある(これが最強)
それと、映画は20~30代の人が見ることを想定されていると思われます。そういうテンションです。
少なくても、お涙頂戴ものではなく、お笑いものです。ところどころ、館内にどっと笑いが渦巻きます(笑)。
ちなみに、館内は満席でした(が、一番おいしいところに座ってました!)。
しかし、京都 花街のシステムは本当にしっかりしているな、といつも感心します。
お茶屋・屋形の仕組みはもちろんのこと、お客もしっかりしてないけません。信用で成立していると言葉で言うのは簡単です。でも、実際行ってみるとそんな生やさしいものじゃないのは、その「空気感」で否応なしに理解することになります。だからこそ、あの雰囲気が出せるんだなとも思えます。
また、これに限らず言葉や理屈で言い表せない人の「信用」って存在するんだな、と言うかそれが本来の「信用」の姿なんだな、と感じました。
いずれにしましても、これ以上は「自腹切って遊べる」レベルになってからにしたいと思います。
がんばろ。
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