Archive for 6月, 2007

堀切菖蒲園へ行く

6月、まもなく梅雨です。
梅雨といえばどんよりが定番ですが、そんな天気も花を添えればちょっと生活も変わりそう。
ということで、昨日は近所の堀切菖蒲園へ行ってきました。


キューピーちゃんと両津氏がお出迎え
[ 1/30sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 /
EF 28mm F2.8 ]

入場料無料です
[ 1/800sec / F8.0 / 28mm / ISO 400 /
EF 28mm F2.8 ]

実は午前中に行こうと思ったのですが、大雨洪水警報が出るほどのドカ雨に見舞われ、そんなどころではなくなってしまいました。
しかし、午後になって雨も上がってきたのを見計らって訪ねる予定に急遽変更したわけであります。

ただ、同じことを考えている人は多かったらしく、午後3時になろうかというのに去る人よりも来る人が多いみたいです。

レンズは標準単焦点(フィルムだと広角)と望遠ズームを利用しています。


3年目のグループ なかなか立派です
[ 1/320sec / F8.0 / 28mm / ISO 400 / EF 28mm F2.8 ]

でも主で使ったレンズは標準ばかり。
これがなんだかんだ言って一番うまく撮れてる気がする。


今朝の雨粒が夕日を浴びてきれいです
[ 1/2000sec / F2.8 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ]

次は能書きなしでお楽しみください。


[ 1/2000sec / F5.6 / 112mm / ISO 400 /
SIGMA 55-200mm F4.0-5.6 DC ]

[ 1/640sec / F5.6 / 200mm / ISO 100 /
SIGMA 55-200mm F4.0-5.6 DC ]

[ 1/250sec / F5.6 / 200mm / ISO 100 /
SIGMA 55-200mm F4.0-5.6 DC ]

[ 1/1250sec / F2.8 / 28mm / ISO 100 /
EF 28mm F2.8 ]

100枚以上とったけど、その中でいい感じのものをピックアップしてみました。

しかし、園内はちっちゃい子がいる家族と年寄りばかりだったなー。

もうひとつ。今ではちょっと珍しくなった「子ども会」の出店や町内会の活動を一緒に体感することもできました。


今でも残る下町の風情と結束
[ 1/100sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ]

下手に郊外に行くとこういう活動はあまり見ないのですが、都心や逆に首都圏を抜けてしまうとこういう活動、まだまだ活発のようです。
地域の結束を固める、大切なイベントですよね。
こういうのが好きだから、人気は高くないけど住みやすい「下町」を選んでいたりします。

そうそう、花菖蒲は桜と違って一月くらいずっと楽しめます。
また、葛飾区内は堀切菖蒲園のほかに水元公園にも花菖蒲スポットがあるので、近いほうへどうぞ。
さすが、川に囲まれた街 葛飾区。水が豊富なのを象徴していますね。
※ちなみに、電車の便は堀切菖蒲園のほうがいいですよ。

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ひきこもれ!

最近、会合などで多くの方からお仕事のお話を伺うようになりました。
その中で、特にエンジニアの方から聞かれるキーワードが「ひきこもる」というもの。

一般的に「ひきこもり」というのは、仕事もせず、勉強もせず、家にずっといるということであまり良いイメージはないようです。私の中でも、正直いいイメージではありませんでした。
しかし、しかし、しかし。エンジニアの方が「ひきこもる」という言葉を使うとき、それは「開発そのものに没頭する」ということを目的としており、プラスの言葉とさえも捕らえられます。

実は、裁量ある立場(課長、部長、?長)ですと、会社にいれば、やれ会議、やれマネージメント、やれ対外折衝、やれやれもうええやろ!というくらい業務が次々やってまいります。僕も例に漏れずまさにそんな環境です。
でも、役職がついてもプログラムは続けたい。僕はそう思うエンジニアの一人でもあります。
しかし、環境はそれをなかなか許しません。集中さえできれば半日で終わるのに、間に仕事が入ってそのたびに切り替えているからいよいよ進まなくなる。悩ましい!
これは多くのエンジニア、特に人員が少ない中小企業やベンチャー企業の方が悩むポイントのようです。中小企業やベンチャー企業の場合は、人が少なく業務を兼務していることがあり、役職についていなくてもこの問題にはまる方も少なくありません。

だから「ひきこもって仕事がしたい!」と願うのです。
たいてい、こう願う方はプログラムを作ることが大好き。過程が好きか、完成品を使ってもらうのが好きか、いろいろありますが、とにかくプログラムを作ることが大好き。集中するとみるみる作れちゃう気がするし、実際出来上がります。それも、1週間とか、普通じゃ考えにくいペースで。

これだけパフォーマンスが出せれば、プログラム開発という点で大きく貢献できると思っています。
少なくても僕はそう思ってます。

「ひきこもりたい」、これ、エンジニアの心の叫びですよね。

さて、僕はどうしているか。
それは「人と関与しなければならない仕事」は定時中に全部終わらせています。社外の人が絡む対外折衝とか、社内の会議とかですね。
特に、午前中に片付くものであれば積極的に午前中にやってしまいます。誰かへの頼みごととか、個別に聞いとかないといけない話をまとめておく、とかです。会議や折衝が無ければ、これで開放です。
必要な業務をしっかりこなしつつ、いかに1日の中で早く「自分だけの時間」を作るかがポイントです。
ちょっとしたLifehackですね。

そして、いよいよ「ひきこもり」タイム。定時後に自分だけの仕事に打ち込むのです。
ひきこもることで没頭してプログラムを書く時間は、ちょっとオーバーに言えば「至福の時間」です。仕事やって楽しいって大切ですよね。

普通の開発スタッフだとこの時間配分ではいけませんが、部長ともなるとこうするっきゃないかな、と考えてます。プログラムを書くことが主業務ではなく、あくまで部の統率と運営が主業務ですからね。

Lifehackは様々な方がいろいろな手法を提唱されています。
でも、大切なのはそれを自分の環境で実践して合うかどうか、そこまで追求することが大切なのかな、と思っています。
その上で、自分にとって最高の環境を獲得したいものです。

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gungi 第2回へ行く

昨日は、勉強会 第2回「gungi」へ訪問しました。
テーマは「スーパーエンジニアによるユーザーを喜ばせる仕掛け」です。

結論。
お客様が喜んでくれる技術と、技術者がわくわくする技術は、決してイコールではない。

いや、よく考えたら当たり前なんですよ。
4Travelの山路さんがおっしゃっていたのが、確か「お客様の層はそれほどコンピュータのリテラシーが高くない。だから、Web2.0的な動的に画面が動くものよりも、Web1.0”臭”がする単純なインタフェースのほうが受け入れてもらいやすい。」とのことでした。
確かに私もこれは痛感したことがありまして、Ajaxを使うシーンを間違えると、やれ「情報が残らない」とか「画面がぴょんぴょんとんでおじさん・おばさんユーザーは困惑する」といわれて、結局単純な「ボタンを押したら画面が切り替わる」機能に戻した、ということがありました。これのほうが「とっつきやすい」ってことで。
実は、私が新しく作っているサービスもインタフェースはWeb1.0的なものにとどめています。理由はまさに上記そのもの(ちなみにデバッグも楽)。

さて、今回のテーマである「喜ばせる仕掛け」について。

スゴい地図の羽野さんのお話。
まず、あの楽しいアニメーションが作られた発端は、「マリオカート」と「マイノリティ リポート」らしいです。ポイントとして「PCでみたらいいものがゲーム機で、携帯で、それぞれ見たら印象が変わるものだ。」とのこと。あの動き、いろいろなものインスパイアされて作っているそうです。なるほど?
あと、Ajaxの非同期通信のトラフィックの捌き方、非常に参考になりました。地図を動かすと発生する鬼のようなリクエストをどうコントロールするか、Ajaxのシステムをバリバリ使われている方には共通の悩みではないでしょうか。

続きまして4Travelさん。
足跡機能があるのですが、とあるヘビーユーザーさんが一生懸命足跡の動向を追いかけていたのだとか。自分の投稿した情報がどうなるのか、ユーザーとしてはとても気になるみたい。あと、旅をしたエリアが塗りつぶされる機能、単純なのですがこれは確かに塗りつぶしたくなる!オモシロイ!!って思ってしまいました。
そして、もっとも大切なことだと感じたのが、開発されている方ご自身が楽しんで自分の作ったサービスを活用されていることでした。

ほかにも一杯ありますけど、書くと延々になるのでこの辺で。
開発された方自身のお話を生で聞けるのは、非常に貴重ですよ!明日の開発のヒントもさることながら、どういう想いで開発されているかとても参考になります。
ほかにもいろいろ参考になるセッションがありますよ。知りたい人は行こう!
(また違った視点でご覧になられている方もいらっしゃいます「第2回エンジニア交流勉強会「gungi」に行ってきました。その1 | その他(IT) | 世界を巡るFool on the web | あすなろBLOG」)

ところで、セッション中の一幕。
このgungiはLingrのチャットルームを画面に映していまして、ノートPCを持ち込むともれなく参加できます。だから、発表中に「字が見えない!」をはじめとして、いろいろなツッコミが可能です(笑)。イメージはニコニコ動画のリアル版!?
僕が「コタキナバルってはじめて聞きました」って突っ込んだんですが、そこで山路さん「有名ですから!」。え”、と思ったら大橋さんから「マレーシアのようです」と返していただいたり。
あと、釣りをずーっとしてる人が判明したりとか…(笑) (「スゴい地図」のトップページには、ミニゲームがあるのです。)
聞くだけではなく、「参加」しやすいこともこの勉強会の特徴です。
ですので、ノートPCを持っている人はもっていかれるといいかも。無線LAN回線も用意されてますよ。

今回は緊急連絡が入ってしまい、懇親会は不参加。ちょっと残念。

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    昼は要求定義からインフラ構築まで担当するサーバサイド技術のSE、夜は焼酎をこよなく愛す兄ちゃんです。
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