過去の記事: 2007年 11 月
現役の寿命
プロ野球選手は、長くて40歳前後までグランドに立つ。
その間、精一杯選手生命を全うし、最後は自分で引退を決断する。
少なくても、60歳まで食うために早々に指導者やタレントになるような人がいるとは、僕は聞いたことが無い。
さて、コンピュータ エンジニアはどうだろう?
家電は年末商戦直前の今がお買い得?!
自宅にあるFAXが壊れてしまいました。
受話器から、音が出ないのです。音が出ない電話機ほど、使えないものはありません。
![]() 壊れてしまったSHARP UX-F250CL [ 1/60sec / F4.0 / 28mm / ISO 400 / EF 28mm F2.8 ] |
5年以上使っていて、かつインクもなくなっている状況なため、新しいFAXを買いに秋葉原のヨドバシカメラへ行くことにしました。
さて、FAXといえば個人利用だと通販の注文からラジオの投書など、なくてもいいけどあると便利なツールです。業務なら注文書の受領からマーケティングなど、コンピュータと等しいくらいに手放せないものとなっています。
そんな中、個人向けFAXの製品は現在こんな感じで分類されているように思います。
1. 単純なFAX+電話機
2. 1番にプリンタやスキャナなどを加えた複合機
→ブラザーやシャープなど
3. プリンタから発展してFAXと電話機がついた複合機
→キヤノンやHPなど
いずれの機材も、「FAX」と「電話」をしっかりサポートしていますが、なんと値段はそれほど変わりありません。デザイン性を重視するなら1、機能性を重視するなら2または3と言う選択肢になってくるようです。
ちなみに、秋葉原のヨドバシカメラをはじめとした大きな家電販売店だと、1・2のグループは「電話機・FAX機 売場」に、3のグループは「プリンタ」売場に陳列されています。これ、意外に重要でして、2グループの製品を探しにプリンタ売場にいくと、無かったりするのです。逆も然りです。
本題に戻りまして、僕が今回購入したのは、ブラザーのMyMioシリーズ『MFC-860CDN』です。先の3つの分類で言うと2のグループにあたる機材です。スペックは製品サイトからどうぞ。
![]() 9kg弱あって持って帰るのが大変でした [ 1/60sec / F4.0 / 28mm / ISO 400 / EF 28mm F2.8 ] |
![]() 開梱しました (子機は写ってません) [ 1/30sec / F2.8 / 28mm / ISO 400 / EF 28mm F2.8 ] |
選定理由は
・実家で『MFC-425CN』を使っていてこのシリーズの特徴を知っていた (実家は週に数通送受信する個人用FAXヘビーユーザー)
・カラープリンターがなかった (モノクロレーザーのみだった)
・ADFつきスキャナーがほしかった
そして
・新製品が登場していて1つ型が古くなっていた
ことが挙がります。
新製品の『MFC-880CDN』は今回購入した型に無線LANがついたレベルの機能アップでした。自宅はひかり電話なので、電話線・有線LANどちらも同じところから出てくることから無線LANの必要性を感じなかったこともありました。
最後の理由にはもう一つポイントがあります。それは、11月は来る年末商戦向け新製品リリースの直前・直後なので、古い型の在庫処分が行われるタイミングなのです。おかげさまで、現行時代より1万円以上安く購入(3万円前半・値切り交渉あり)できました。ムフフ。
早速、持って帰って据え付けてみました。
![]() 個人用とはいえ ThinkPad(B5)と比べると大きめ [ 1/60sec / F4.0 / 28mm / ISO 400 / EF 28mm F2.8 ] |
個人用複合機ということで会社にありそうな”どでかい“複合機に比べたら確かに小さいです。しかし、上の写真をごらんいただくとわかるように、以前の電話+FAX機に比べたら十分大きい部類に入ります。これを置くための場所を確保するのにちょっと往生しました。
それでも、この機材に搭載されている機能や使い勝手を考えると、十分小さいと考えることもできます。どでかい複合機と近い・同じ作業が数十~数百分の1の金額でできるのですから、上等でしょう。数人程度の小規模オフィスでも十分いい仕事をしてくれると思います。
これで、ちゃんと電話ができるようになりました。
あれ、amazonも安いゾ…
明日のビジネスの潮流を読む3冊
「君の代わりはいくらでもいる」
と、一社目の面接官であり、所属部署の課長だった方からこれを言い渡されることから始まった、僕の社会人生活。
ここ最近のシステム開発における人の流れはどうでしょうか。
業界にいる方ならご存知かと思いますが、人材市場では人が足らないのではなくできる人がいない状況、そして中国などへの「オフショア」なるアウトソーシングなどなど、決して悠長なことを言っていられる環境ではありません。
そして、他のエンジニアに比べて、コンピュータ エンジニアは「技術の陳腐化」が早い、即ち定年までエンジニアでいることが難しいことも、厳しい環境に拍車をかけているように思えます。
さて、そんな世の中を駆け抜けるべく鍛えなければならない基礎体力をいかに獲得し、そして自らのビジョンをいかに描けばよいのだろうか…、そう考えているときに出会った3冊の本をご紹介します。
![]() 3冊の本 [ 1/60sec / F4.5 / 14.5mm / ISO 50 / Canon IXY Digital 60 ] |
まずはじめに読んだのが、働き方の視点を広げるために買った本です。
■フリーエージェント社会の到来
コンピュータ エンジニアの方であれば、いつかはフリーと考える方もいると思います。既にフリーの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな、「組織で働く」時代から「フリーエージェント」としてビジネスに取り組む時代にシフトするであろうこれからの時代について、実際にフリーエージェントとして活躍している人たちのインタビューを交えて解説した本です。
特に、フリーエージェントとして活躍するときの「周囲の人間関係」の話は興味深いものがあります。もし、周りにフリーで活躍されている人がいたら、その人の話と照らし合わせて読んでみてください。より現実感が沸いてくると思います。
ただ、織り込んだほうがいい話が一つあります。この本の原著が出版されたのは2001年、すなわち米国ITバブルの真っ只中なのです。いい話が多くて悪い話が少ないな、と感じるはずですので。
続いて、ビジョンを描くためのヒントを得たいと思って手に入れた本です。
■アテンション!
最近、調べ物をしているときに「Attention Economy」という言葉を目にしました。
ネット上で調べていくうち、日本では早い人は2005年くらいからこの言葉に着目し、考察を深めていらっしゃるようでした。そこで、自分自身でも調べてみようと動きました。
昨今、インターネットが普及したことで、情報の入手ハードルは下がったどころか情報があふれてしまっています。広告はさることながら、社内のコミュニケーションでもメールがあふれてもうむちゃくちゃ。そこで、アテンション(≒関心)をひきつけることで情報のふん詰まりを解消していこうという、かなり端折るとそういう話です。
前半の概念の部分を読み終えると「さあどうすればいいの?」と言う話になりますが、後半は大枠のみに触れるに留まっています。本の内容を理解しても、その実践は読む人の力に委ねられます。
ここまできて「さぁ、どうすりゃいいの?」と頭の中はもうむちゃくちゃ。そんなときに見つけた本がこちら。
■ハイコンセプト
この本を読みはじめると、冒頭でお話した「自分の代わり」の課題に戻ります。
「答えのない社会」をいかに走るか、「調和」(Sinfony)という言葉を随所に織り交ぜながら解説されています。
それと、前半で右脳・左脳の話題が多いように見えます。おそらく、後の話の理解を進めやすくするためにピックアップされた話であって、少なくても右脳・左脳の働きに囚われて読み進めるのはこの本が言わんとする本質ではないなと、僕は考えています。
今回紹介した3冊の中で、この本から読んでもいいと思います。その後、残りの2冊を読んでからこの本を読み返すと、より深く、そして現実感を伴いながら読み込めるはずです。
ちなみに、著者は1冊目に紹介した本と同じ方です。
いずれにしても、今回取り上げた3冊は内容が『濃い』!理解を深めるには、何度も読み直さないと難しいだろうなと考えています。まるで、歴史に関する小説を読み返すと新しい視点で展開を感じ取れる、そんなイメージに近いのです。
最後に、これら3冊を読んで僕の理解を簡単にまとめますと…
「作業」は早く・安く・そして代わりがあるところに取って代わられていき、それを乗り越えるために「創造」「信頼」「挑戦」という基礎体力を元に、自分のドメインとそれにつながるビジョンを固めて行動することが肝要であると、捕らえました。
『俺ブ』にちょっと参戦
小越さんのブログ「オススメのブログを3つばかし教えてください。|今日のニッパウ」で始まった「俺が好きなブログバトン」、略して「俺ブ」企画。
何人かの方がバトンをまわしているのを何気なく見ていたのですが、その中で辻さんのブログ「「俺ブ」に参加してみたよ (されど空の青さを知る)」で紹介いただいているではありませんか!ちょーっとびっくり。どうもありがとうございます。
推薦いただいた理由が、
役に立つ情報や、するどい考察などがたくさん記載されているブログも良いのですが、
上記のような意味で、その人の生活や性格が良くわかるブログは個人的に大好きです。
とのことでした。
ほかの方が「自分のブログってそうやって見られてるんだ~」と、評価いただけたので参考になりました。
アルファブロガー企画のように、(僕から見たら)高尚なブログをピックアップして評価するのはとても勉強になります。その傍ら、自分の「おすすめ」を紹介してコメントをつけるというのも、自分のレベル・視点に近いブログを開拓していったり、また知っている場合は違った評価を見るいい機会になって、とても面白いですよね。
さて、せっかくの機会ですので僕からも3つ紹介します。
■世界を巡るFool on the web
美谷さんのブログです。
ネット上で取り上げられ始めている新しい「キーワード」を、ご自身で理解されながらレポートとしてまとめられているのが、とても参考になります。新しいキーワードを取り上げてくれるブログ・サイトは私が知る中でもいくつかあるのですが、ご自身で理解されるプロセスが書かれている人はあまりいらっしゃいません。
この「理解」のプロセスこそが、自分自身で理解するための大きな助けになったり、そして実践するときにその本質を見誤らないようにする大きな礎になると、僕は考えています。
■シナトラ千代子
プロフィールによると
字を書いたり削ったりという仕事をしています。
という方のブログです。
こちらも、ネット上での話題や情勢を取り上げられています。大きなポイントは「図解」が多用されていることです。
ブログは字を書くメディアですから、どうしても字ばかりになってしまいがちなところを、手塩をかけてわかりやすい(そして面白い!)図解を通じて執筆されていらっしゃいます。これで、自分の理解を高速化・再確認できてとてもいい感じですし、やっぱりビジュアルの力ってすごいなと思います。
■Ad Innovator
米国発・織田さんが関われているブログです。
広告・企画関連の情報を中心に発信されていらっしゃいます。実は、僕の仕事は普段自社サービスの開発が中心で、作った後にいかに広めていくのか、という所に知恵を絞る必要に迫られています。そこで、これまではブログというと技術系や自分の興味がある(≒好きな)所ばかり見ていましたが、新しい発想をするきっかけをつかむべく「関係」するけど「違うドメイン」のブログを見るようにしたのです。その中で最たるブログがこちらです。
最も印象に残っている記事が「Ad Innovator: ソーシャルソフトウェアの7つの要素」。記事を見てすぐ、取り上げられている図を会社の机の前に印刷して張り出したくらいです。新しいサービスを考えるとき、この発想はどのセグメントが塗りつぶせるのか…を考えやすくするために。
本質を探ろうとするとき、自分が今いるドメインとは違う所からあたると、意外に早く見つかるのかもしれません。
さて、はじめて「俺ブ」企画をはじめてご覧になった方に向けて、この企画のルールを簡単にご案内します。
★ルール
・自分が好きなブログを3つばかし書いてエントリをあげる。
そして
■x2.5(ニバイハン): 「俺の選ぶブログ」バトン2007
※「俺ブ」でブログサーチに引っかかるようにエントリーのどこかに入れといて
※それを今日のニッパウの小越さんがここに収集する
※あとはお好きに友達とかにまわしてください
となっています。
ご覧になった皆様、参加されてみてはいかがでしょうか(社長、いかがですか?)。
「ブログがつまらない」とお話されている方も出ている昨今、これを機会に「個々がつながる」メディアであるブログの原点に立ち返って、楽しんでみるのも一興ですね。
※追伸
「RTCカンファレンス Vol.28:『ブログ限界論』」に参加予定です。お会いできる方がいましたら、どうぞよろしくお願いします。
宇都宮餃子祭り 2007で餃子を食べまくる
今日の首都圏はすばらしい秋晴れでした。
秋といえば、挙げられるもののひとつに「食欲の秋」があります。そうです、食って食って食いまくる!わけです。
そんなわけで、昨日テレビのニュースで『宇都宮餃子祭り 2007』が催されていることを知りました。宇都宮へは昨年も行ってきたのですが、今回は1皿100円で食べられるとのこと。いろいろなお店の餃子が楽しめそうなので、行くことにしました。
さて、祭りのスタートは11:00からとのこと。
起きた時間が早くスタートまで余裕があるので、行きは在来線でのんびり行くことにしました。上野駅から宇都宮駅まで、JRで約1時間45分・運賃にして1,890円の旅です。さすがに時間がかかるのでグリーン車を使いましたが、それでも750円増。罰は当たらないでしょう。
![]() 手前は普通車 奥が2階建てのグリーン車 [ 1/100sec / F4.5 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ] |
![]() 宇都宮駅に到着です [ 1/250sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ] |
駅から会場である二荒山神社まで、歩いて15~20分ほどで到着。12:00前になっていました。
歩いている途中はがらがらだったのですが…
![]() 二荒山神社会場に到着 [ 1/320sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ] |
![]() しかし30分以上待ち! [ 1/800sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ] |
着いたらこの状態!
全店舗 平均30分待ちですよ、はい。まだスタートして1時間経ってないのに。いつかのラーメンブームを彷彿とさせる並びようです。
どこに並んでも餃子にありつける時間は変わりそうになかったため、とりあえずぱっと目に入った「松本楼」の列に並ぶことにしました。
![]() 松本楼のブースです [ 1/200sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ] |
![]() しつこくなく食べやすい味でした [ 1/400sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ] |
予定通り30分ほどで1食目にありつくことができました。1皿4つとのことなので、2皿頼みました。
味は…、驚異的・特別においしいわけではないのですが、油っぽさがなくとても食べやすい焼餃子でした。また、この並びようなので常にできたてということもあるのでしょうか、皮がぱりっとしておいしかったです。
次は、水餃子が食べたくなったのでとなりのマルシンフーズのブースに並びます。
こちらは回転が早く、20分も経たずにカウンターの前へ。
![]() マルシンフーズのブースです [ 1/250sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ] |
![]() 水餃子と一緒に地ビール [ 1/200sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ] |
こちらでも2人前注文。あわせて、ろまんちっく村 (宇都宮森林公園)のブースで「餃子に合う」と薦められた地ビール(500円)も調達。
この水餃子、先ほどの焼餃子と同様、まったくしつこくありません。また、ビールと本当によく合うのです。前に宇都宮で食べた水餃子は正直自分の口に合わなかったのですが、これなら大丈夫です。
いすに座るチャンスにも恵まれたので、しばし水餃子を堪能しました。
さて、もう一つ回ろうと思い、鵜の木のブースへ。
こちらも30分待ち。ビールを飲みながら順番を待ちます…
![]() ぎょうさん並んでいますが [ 1/100sec / F5.6 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ] |
![]() ビールを飲んでのんびりやり過ごします [ 1/80sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ] |
電車で動いていると、ビールは気兼ねなく飲めていいですね。車を手放したために電車で来ていたのですが、今回は電車で来てよかったと思う一瞬です。車だったらビールは飲めません。
と考えているうちに、3ブース目の餃子もゲット。ここでも2皿注文。
![]() 鵜の木のブースです [ 1/200sec / F5.6 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ] |
![]() 皮にもっちり感あり [ 1/400sec / F5.6 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ] |
店頭に「麺屋だからできる 皮からのこだわり餃子」と掲げているだけあり、ほかの店舗の餃子より皮にもっちり感がありました。ただ、油っぽさはほかに比べたら高かったかなとは思います。
いずれにしても、全店舗それぞれ個性的、かつ水準が高かったです。商品柄でしょうか、どこが極端においしいというわけではないので、食べ歩いてみてどこか一つ気に入ったお店を見つけられるとよいかもしれません。
ちなみに、ビール以外の飲み物は、道路の向かいにある長崎屋で調達されるといいかもしれません。スーパーだから自販機で買うより安いですよ。
会場はボランティアの中学生が清掃をしていたりと、とても清潔かつ整然と運営されていて、結構よかったです。
一つだけ注文するとすれば、食べるところを増やしてもらえたらより過ごしやすいかな、と思いました。
帰りは、洗濯物を取り込む時間もあったので新幹線で帰りました。
指定席を取ると運賃込みで4,600円するのですが、駅前にある金券ショップで4,120円で調達することができました。ちょっとだけお得です(※1)。しかし、新幹線は日曜日の午後ということもあり、ほぼ席が埋まる混雑でした。所要時間は、在来線の半分以下の約45分です。金額が倍なだけあります。
![]() Maxやまびこ 全車両2階建てです [ 1/60sec / F3.5 / 28mm / ISO 400 / EF 28mm F2.8 ] |
そうそう、よく考えたら今回初めて東北新幹線に乗りました。
何度も乗っている東海道新幹線=新幹線と自分の頭の中で出来上がっていたので、ちょっと雰囲気が違う新幹線は意外に新鮮でした。その際たるものがフル2階建ての新幹線(E4系)ですね。間違いなく700系より座り心地、特にクッションがいいですね。
あー、お腹いっぱい。
※1 しかし、自宅に帰った後、もっとお得な方法があることを知りました…「東北・上越新幹線の回数券」。乗り換えを厭わなければ約1,000円も安くなるようです。
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