Archive for 3月, 2008

【シムエントリ】 ブログパーツに幅狭バージョン登場

シムエントリから、2つお知らせです

RSSフィードが終わっても代替情報を表示します
今までは、RSSフィードが終わってしまった記事については空欄になっておりましたが、「これだと寂しい!」というお話を伺っておりました。
そこで、RSSフィードが終わった記事については、ブログ全体からある1記事の類似度が高いものをピックアップして表示するようにいたしました。実際の仕組みは、メニューバー用ブログパーツと同じです。
このモードで動いているときは「興味が近い別のブログを探してみよう」という表示に切り替わります(通常は「この記事に近いブログはこちら」です)。

幅狭バージョン登場
シムエントリのブログパーツに、幅狭バージョンが登場しました。
今までのブログパーツは、情報量が多く幅も広いため、一部のテンプレートを利用していると具合が悪いことがあるとご連絡をいただいておりました。
そんな方にお勧めいたします。

幅が360ピクセル 固定で表示されます。
貼り付け方は今までと同じ、『標準ブログパーツ』と同じ方法で貼り付けてください。
———————
<!-- Sim entries -->
<script charset="utf-8" src="http://se.koemu.com/js/sim-entries.js" type="text/javascript"></script>
<script type="text/javascript">writeSmallSimilarList( '記事のアドレス' );</script>
<!–– / Sim entries ––>

———————
※メソッド名が writeSimilarList → writeSmallSimilarList になっています
※ブログ別の貼り方は『ブログパーツの貼り付け方』をご覧ください

動作も、幅と表示される情報量を除いて、標準ブログパーツと同じです。

どうぞお試しください。

■追伸
引き続きRSSの登録も受付中です→シムエントリ トップページからどうぞ


『体感』が自らを円滑に回す鍵となる

先週の土曜日(8日)、またまたスキーへ行ってきました。
10年ぶりにスキーを再開して(『ガーラ湯沢へ行く‐”ヒトリスト”にやさしいゲレンデ』も参照)はや1ヶ月。やればやるほど楽しくなってしまい、月曜日にびゅうプラザに通うようになってしまいました。
この前は、三山共通リフト券で石打丸山スキー場まで足を運んでいました。


パウダーな新雪に飛び込め! @ガーラ湯沢スキー場 メロディ
[ 1/60sec / F18 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ]

なんでスキーにのめりこみ始めたのだろう?
たぶん、僕は『体感』、いうなればリアルな感覚を求めていたのだろう、と思ったんです。

普段、僕は仕事でも自宅でもコンピュータに触れています。
コンピュータを使えば、インターネットを通じて世界とリアルタイムにつながっているし、それによって情報を発信したりコミュニケーションをとることが容易にできます。
これはすばらしいことで、インターネットがなかったころに比べてより多くの経験を積み重ねることができます。

しかし、『体感』する機会がずいぶんと減ってしまいました。
それを忘れかけていたときに、またスキーに出会ったことは僕にとって大きなことだと感じずにはいられません。


この眺めも刻々と変化していきます @石打丸山スキー場 山頂
[ 1/400sec / F18 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ]

スキーをしていると、様々な『感触』が体のすべてに伝わってきます。
まず、体全体の感触。じっとしていれば寒いけど、動くと実はそうでもないどころか暑い。
続いて、最も多いのが足から伝わる感触。板や路面から直接伝わる、まるで大地と対話するような感覚。
そして、自然から伝わる同じものがひとつとしてない環境。新雪のさらさら感や、そして気温が上がることで重くなる雪が『感触』を絶え間なく変化させていきます。

スキーに限らず、スポーツ全般において体でリアルな『感触』を感じられます。
これって、コンピューターを使っていては絶対に感じることができないものばかりです。


飯だ! @石打丸山スキー場
[ 1/500sec / F11 / 28mm / ISO 100 /
EF 28mm F2.8 ]

ごはんがとってもうまい! @ニュー丸山
[ 1/60sec / F4.0 / 28mm / ISO 100 /
EF 28mm F2.8 ]

もちろん、動けば腹も減り、疲れ、そして眠くなります。
コンピュータを使っていてもそうなるだろう!?もちろんなります。だけど、なんかおかしな疲れ方だな、と最近感じるようになったのです。おなかが減っているのに思ったほど食べられなかったり、眠いのに深く眠りづらかったり。
それが、スキーをした後はたらふく食べて気持ちいいし、何よりぐっすり眠れて翌朝とても気持ちいいのです。心も体も軽い(※1)。
一言、爽快なんです。


石打丸山 大丸山ゲレンデ リフトも空いていて練習にもってこい
[ 1/1250sec / F11 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ]

データを取っていないので断定はできないのですが、10年前に比べて周囲でスポーツをする人が減ったように思います。
その際たるものがスキー場。減り方が顕著です。ブームが過ぎ去った、だけで片付かないほど減っている。
おそらく、情報やエンターテイメントという『経験』を得る行為が、インターネットをはじめとした部屋の中でできる方法で完結しやすくなったことによるものなのでしょう。そして、『経験』を得ると満足します。

僕は公私共にコンピュータを使っているのでこれらの存在を否定しません。それどころか、『経験』を得る手段としてもっと活用されていいと日々考えています。

しかし、その反面で体への直接の刺激、いうなれば『体感』の量が絶対的に不足しはじめています。
『体感』は人間が人間になる前から影響を受けている、『経験』よりも原始的なものです。だから、体感が不足することで人間が生きるための原始的な力である衣・食・住のバランスが崩れるのです。そして、体ばかりでなく心が病んでしまう人が増えているのかなと考えずにはいられません。

体感を得るために動くことで、体のサイクルが生まれる。
だけど、部屋の中だとじっとしているので、その体のサイクルが壊れる。
それに気づきました(※2)。


僕が中学生のころ … 必ず誰かと行ってた 道具も全部揃えて (右が僕です)
ダイナランドスキー場 スカイラインA

ちょっと難しい話になってしまいましたけど、結論はひとつ。
『スポーツをすると心身ともにすっきりできる。』

一人ではじめるのもよし。友達と始めるのもよし。もしやるなら、一人より仲間がいたほうがいいかも(※3)。
そして、僕も次の冬に向けて体を鍛えていこう!
と、帰りの新幹線でJanet Jackson(※4)を聞きながら物思いにふけるのでありました。

※1
筋肉痛にはなりました(笑)。それも次の日にはよくなりました。

※2
僕の周りですばらしい功績を残している人は、少なからず何かのスポーツをされていました。フィットネスクラブがその際たる例。なるほど、つながりました。

※3
スキーはやっぱり仲間とやるほうがもっと楽しい。
滑っているときは純粋にスポーツとして楽しめます。けど、移動時間、休憩、そして食事の時間をとても楽しく過ごせるのは仲間がいるから。僕は、社会人になってから『仲間』にあまり目を向けなさ過ぎた気がする。
この写真を掘り出して、もうひとつ忘れていたものを思い出しました。

※4
Michael Jacksonの妹。80~90年代に最も勢いがあったアーティストです。今はもうちょっとがんばってほしいな。

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偕楽園へ観梅に行く‐まさに真っ盛り

今日は、水戸の偕楽園に観梅へ行ってきました。
桜の前は、梅です。ハイ。

実は、小学校の低学年のころに水戸に住んでいまして、偕楽園にも足を運んだ記憶があります。
しかし、20年もたってしまっているため印象がほとんどありません。ということで、ほぼ初めての感覚で今回足を運ぶのでした。


今日は偕楽園へ行ってきました 特急も臨時停車中
[ 1/320sec / F5.6 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ]

上野駅から、スーパーひたちで11:00頃に到着しました。
梅が咲いている週末のみどの下り列車も臨時停車して、足を運びやすくしています。

さて、水戸といえば江戸時代は徳川家所縁の地。水戸黄門、というと皆様ご存知かと思います。
パンフレットから偕楽園の概要を引用しますと、偕楽園は日本三大公園のひとつ(ほかは兼六園と後楽園(岡山))。第九代藩主 徳川斉昭によって創設されたとのことです。
江戸時代、好文亭から独り占めできた風景は、それはそれは贅沢だったものに違いありません。


常盤神社でお参りしてから
[ 1/125sec / F5.6 / 28mm / ISO 100 /
EF 28mm F2.8 ]

早速 観梅です
[ 1/200sec / F5.6 / 28mm / ISO 100 /
EF 28mm F2.8 ]

常盤神社にお参りしてから、観梅スタート。
9分咲きということもあってか、すばらしい梅の並木が楽しめます。
晴天とぽかぽかの気温も相まって、鑑賞にはうってつけの日和です。


今日が見頃!9分咲です
[ 1/250sec / F5.6 / 200mm / ISO 100 /
SIGMA 55-200mm F4.0-5.6 DC ]

人もいっぱいです
[ 1/250sec / F5.6 / 200mm / ISO 100 /
SIGMA 55-200mm F4.0-5.6 DC ]

お年寄りと小さい子を連れた家族連れが多いですね。
ゆったり周ります。


庭園に季節感が出ています 優雅です
[ 1/100sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ]

園内はそれなりに高低差があるので、足腰が弱っている方だとちょっとつらいかもしれません。
その場合は高台からのみの鑑賞でもいいかと思います。それだけでも十分楽しめます。


お茶会も催されています
[ 1/320sec / F5.6 / 94mm / ISO 100 /
SIGMA 55-200mm F4.0-5.6 DC ]

線路脇にもたくさん咲いています
[ 1/200sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 /
EF 28mm F2.8 ]

梅を見ながらお茶をいただく。贅沢ですね。
いつも見る通勤電車も、梅の木があるだけで華が出ますね。

さて、お昼を過ぎたので、昼飯を食べに水戸駅へ。


水戸駅 20年ぶりだと思います
[ 1/320sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 /
EF 28mm F2.8 ]

食事を取った後は、土浦へ。
ちょっと早いですが、春のお彼岸ということでお墓参り。

春の陽気をたっぷり浴びた散策になりました。

【乗車時の注意】
■途中下車扱い
特急券のみ回収であり、切符は回収されません。この切符は水戸駅まで乗るために使えます。
なお、帰りに上りに乗る場合は、一旦下り線に乗って水戸駅まで行きます。その後、改めて上りの電車に乗ることになります。
■Suicaに注意
運賃を現金で支払う必要があります。
というのも、偕楽園駅(臨時駅)までSuicaで来てもSuicaの改札機がないのです。
もしSuicaで来てしまったら、カウンターで一旦運賃を支払い(どの駅から乗ったかがわかる簡易Suicaシステムはある)、支払い証明書を受領します。その後、水戸駅でSuicaのデータを『支払い済み』に書き換えてもらい、処理完了です。
これ、実際にやると意外に面倒なので、できれば切符を買って乗車されることをお勧めします。

【参考サイト】
茨城県営都市公園
社団法人 水戸観光協会
速報偕楽園
JR東日本旅客鉄道株式会社 水戸支社

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【シムエントリ】今後の改善について

シムエントリについて、今後の改善を次の通りに計画しています。
優先順位順にお知らせします。

■計算速度改善
計算速度の改善ですが、現在も引き続き増大していることから抜本的に方法を変えることを検討しています。
手法としては、現在有力なのが『代表キーワード抽出』による方法です。
これは、元エントリより代表(中心)となるキーワードをいくつかピックアップし、これから内容が近いエントリを探し出してくる、という方法です。
キーワード検索自体はすでに転置インデックスによる最適化が済んでいますので、高速化はやりやすいと考えております。
また、代表キーワードの抽出方法はいくつか存在するため、速度・精度共々バランスがよいものを採用できるよう現在試験中です。

■記事保持期間の設定
RSSフィードから対象外となっても、一定期間保持する機能を検討中です。
これは、上記の計算速度の改善で目処が立ち次第、順次対応する予定です。

■ブログパーツ
・幅狭タイプ(250px)の設定
・検索対象外となった場合の代替表示
について、検討中です。幅狭タイプは情報量を削って幅を狭めるだけになると思います。
代替表示については、メニューバー形式のブログパーツと同じしようにしようと考えています。

計算速度の改善については、3月末までに対応できるよう進めています。

途中経過のお知らせでした。

【おまけ】
『この記事はシムエントリの解析対象になっているのか?』ということを調べやすくするためのブックマークレットです。
個別の記事を開いた後、このブックマークレットを使ってみてください。
シムエントリのデータを確認
(といっても、JSONのAPIを直接叩いて中身を見るだけです。)

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徹底攻略!週末のガーラ湯沢スキー場

以前『ガーラ湯沢へ行く‐”ヒトリスト”にやさしいゲレンデ』のエントリでもご紹介しました、ガーラ湯沢スキー場。
2時間以内で東京駅から行けるという手軽さもあいまって、日帰りスキーヤー・ボーダーに人気のようです。そうなると、当然のごとく週末は混みます
そんな中でもより楽しむために、たった3回ではありますが僕が行くときに心がけた『コツ』を書いてみようと思います。

【予約】

行く前に必ず寄るのが、JRの『びゅうプラザ』や『みどりの窓口』。
ここから、やるべきことがあります。

■申し込み内容のメモをあらかじめ用意する
次の情報をあらかじめまとめておくとスムーズに手続きが進みます。
・行く日
・人数
・乗る新幹線(往復) → 『えきねっと|時刻乗換案内』やJR時刻表で調べる
※店舗によっては申込用紙が頒布されていたり(渋谷駅のびゅうプラザにはある)、指定券自動発券機で買えるプランもあります。

■チケット宅配サービスは実は不便
ガーラ湯沢は、強風で全面滑走禁止になることが珍しくありません。
その際、チケットを発券してもらった窓口で日程変更か返金処理を受けることができます。しかし、宅配サービスだと送り返さないと手続きできません!従ってすぐに手続きができず不便です。
また、配送が佐川急便のため、夜中の配送(20時台)を受け付けてくれないことが多々あります。従って、夜遅く帰ってくる人はチケットを受け取れないことさえあります。僕はこれで結構苦労しまして、片道歩いて30分かかる配送センターに夜な夜な取りに行ったことがあります:p

■板のレンタルもネットで
ネットで予約すると20%引きです。
しかも現地ですぐに引き渡されるので、タイムロスが少なくていいですよ。
ただし、半日レンタルはネット予約できませんので注意。

【新幹線へ乗車】

さて、いよいよガーラ湯沢へ!でも、ちょっと待って。

■滑走可否をケータイサイトで事前に調べよう


ケータイサイトで事前にチェック!
[ 1/30sec / F2.8 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ]

先にも述べましたが、ガーラ湯沢はよく全面滑走禁止になります(苦笑)。新潟地方に強風の予報が出ているときは特に注意。
出発前に、必ずガーラ湯沢スキー場の公式サイトを見てください。始発で行く人は、朝6:00以降に確認してください。
もし、全面滑走禁止が判明したら、その日は他のスキー場への振り替えに頼るか、日程変更を考えましょう。僕は2回遭遇したのですが、迷わず日程変更で対応しました。

■自由席は30分前までに並ぼう


5:50の東京駅 まだまだ余裕
[ 1/30sec / F2.8 / 28mm / ISO 100 /
EF 28mm F2.8 ]

6:05の東京駅 もうダメ
[ 1/25sec / F2.8 / 28mm / ISO 100 /
EF 28mm F2.8 ]

指定席が取れなかったら、自由席に行くしかありません。自由席専用プランの方もいると思います。
その場合、座りたい席・団体で確保したい席がある場合は、30分前に並べば安全でしょう。
上の写真はMaxたにがわ71号(東京駅 2008/03/08 6:20発)の待ち合わせの様子です。5:50段階ではまばらですが、6:05の時点ではもう行列です。
なお、上野からはヒトリストなら運がよければOK、大宮からは絶望的です。

■自由席は4号車がお得


E4系 Max なが?い顔が特徴的
[ 1/20sec / F2.8 / 5.8mm / ISO Auto / Canon IXY Digital 60 ]

写真のタイプ(E4系Max 2階建て8両編成)の新幹線は、自由席になる1?3号車はなんと3+3人で、かつリクライニングしないベンチのような席です。居心地が悪いこと請け合いです。
しかし、4号車の自由席は、その他の新幹線と同じ2+3人、かつリクライニングする席です。
ですので、階段から遠くても4号車を選んで乗られるとお得です。

■指定席でも安心するべからす 荷物が置けなくなる
板を担いで行く人は特に注意。荷物を早めに置きに行かないと、置く場所がなくなります。
特に、Maxタイプ(2階建て)の新幹線には、板を置くスペースがあまりありません。上の荷物棚に乗せようとするなら本当に早い者勝ち。
どの車両でも比較的置きやすいのは、団体の人がイスを展開した場所(イスとイスの間に空き地ができる)か、車両最後列の空きスペースです。ただ、場所が場所だけに盗難には気をつけて!

【スキー場内】

さあ、いよいよ板を履いて真っ白なゲレンデへ!
でも、昼になってくるとどんどん混んできたよ…。さてどうする。

■北エリアに逃げろ


北エリア ブロードウェイの上側 8:40頃
[ 1/125sec / F18 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ]

中央エリア、特にエンターテイメントはかなり混雑します。まるで動くポールでポールレッスンしてるんじゃないかと思うくらい(笑)。
そんなときは、北エリアへ逃げましょう。
中・上級者ならリフト『バルーシュ』に乗って、ブロードウェイ、テレインパークやモーグルバーンで遊ぶとOK。
初級者もご安心を。雪上車のシャトル『ディスカバリー』に乗って、ローマンホリデー(キャメルライド)へ行ってみましょう。結構空いてますし、リフト『ティルバリー』『バギー』は遅いですから、練習しやすいと思います。僕が行ったときは、親子連れをよく見ました。

■石打丸山スキー場へ足を伸ばしてみよう


石打丸山 銀座ゲレンデ 9:45頃
[ 1/500sec / F11 / 28mm / ISO 100 /
EF 28mm F2.8 ]

石打丸山 山頂 10:45頃
[ 1/1600sec / F11 / 28mm / ISO 100 /
EF 28mm F2.8 ]

三山共通リフト券をあらかじめ買って、石打丸山スキー場へ行くのも手です。パックプランで比較すると、+1,300円(’07?’08シーズン 休日料金)です。
石打丸山スキー場は、ガーラ湯沢とは比較にならないくらいコース数/バリエーション・リフト数があります。そして、広いせいか混雑も分散されており、ストレスなく楽しめますよ(※1)。
ただ、石打丸山→ガーラ間のアクセスコースは急なため、初級者には大変かもしれません。中・上級者以上の方にお勧めします。
僕は朝早くと夕方はガーラ、日中と昼食は石打丸山で楽しむようにしました。

【帰り】

帰りもどうしましょう。

■下山は17:30以降がオススメ


並んでますね? 最大1時間待ちらしいです 16:50頃
[ 1/160sec / F2.8 / 5.8mm / ISO 50 / Canon IXY Digital 60 ]

16:00台は、下山によるゴンドラ待ちで長蛇の列ができています!時間指定プランでない限りは、早く帰るか遅く帰るかのどちらかにしたいところです。
遅く帰る派の方は17:30以降にゴンドラに乗車するのをオススメします。この時間以降はほとんど待ちません。
そうなると新幹線も遅くなりますが、この時間だと自由席も座れるチャンスが増えてきます。

■温泉かグリーン車か


SPA ガーラの湯 大人気
[ 1/50sec / F3.5 / 28mm / ISO 400 /
EF 28mm F2.8 ]

グリーン車 オットマンがついてます
[ 1/13sec / F2.8 / 5.8mm / ISO Auto /
Canon IXY Digital 60 ]

疲れた体に癒しを。
温泉、いいですよね。スキーセンター『カワバンカ』にあるSPA ガーラの湯は1,300円です。近くに、これより安い温泉もあるそうなのでそこに行くのもありでしょう。
もうひとつがグリーン車で帰る方法。一部のパックは、+1,000円でグリーン車を選択できます。これに乗ってゆったり帰るのも一手です。
僕は後者を選択しています。団体だったら前者のほうが楽しいかもね!

【まとめ】

・ちょっと時間をずらせばずいぶん楽(※2)
・全面滑走禁止になることも計画に織り込む
・中/上級者は三山共通リフト券を活用する(※3)

プランや状況はシーズンによって変わる可能性があります。従いまして、行動に移されるときは最新のパンフレット・ホームページの情報を確認してください。

情報の過不足、訂正等ありましたらコメント/トラックバックでどうぞ。

【参考リンク】

ガーラ湯沢スキー場 (公式)
石打丸山スキー場 (公式)
石打丸山かってにゲレンデガイド! 石打丸山スキー場コンディションレポート (非公式)
 →石打丸山スキー場の詳細なゲレンデガイド

※1
石打丸山のほうが、スキーヤー・ボーダーのマナーも比較的いいですし、休憩・食事処も数多くあるのでいいかもしれません。昭和の佇まいを感じるスキー場です。
ただ、雪質は場所にもよりますが多くの場合はガーラのほうがよいことのほうが多いです。

※2
10年前のスキーブームに比べたら、ましですよ。リフトで30分待つことはありません。

※3
そもそも石打丸山に最初からいけばいいのでは?という考え方もあり。設備のきれいさやアクセスのことを気にしなければね?。


  • 自己紹介


    昼は要求定義からインフラ構築まで担当するサーバサイド技術のSE、夜は焼酎をこよなく愛す兄ちゃんです。
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