過去の記事: 2008年 4月

4月20日

歩いて歩いて春を感じたい!

土曜日は、京成電鉄船橋歩こう会主催の「第51回さわやかウオーク」へ行ってきました。

前回は江戸川っぺりでしたが、今回はなんと成田。成田山 開基1070年記念ってのがその理由みたい。


成田の団地と林の中を歩きます

歩け歩け?
[ 1/1000sec / F2.8 / 28mm / ISO 400 /
EF 28mm F2.8 ]

その日、起きたのはなんと9:00。21Kmコースの時間に間に合いません(苦笑)。仕方なく、自宅前の駅前で朝食をとった後、約1時間で現地へ。10:44分ごろに到着し、先回と同じ距離が短い15Kmコースにエントリーします。
歩くペースは、たとえるなら大手町のサラリーマンくらいの速度で。こんなに早く歩く人はあまりいないらしく、予想通りどんどん人を抜いていきながらゴールを目指します。

しかし、あまりに歩くのが早すぎたようで、ゴール予定時刻前に到着しそうになったため最後は時間調整でペースを落として歩きます。


約2時間で成田山に到着
[ 1/60sec / F5.6 / 28mm / ISO 100 /
EF 28mm F2.8 ]

ノベルティがもらえます
[ 1/320sec / F5.0 / 28mm / ISO 100 /
EF 28mm F2.8 ]

ちょうど13:00ごろに到着。
ゴール地点で参加証、飲み物、そしてノベルティをもらいます。今回のノベルティの目玉は成田山特製のお箸です。人生でいろいろなノベルティをもらいましたが、お箸は初めてですね?。

途中、海外からの旅行者に呼び止められて案内をしつつ、京成成田駅から次の場所へ。
相変わらずBroken Englishで案内するのであります(笑)。

さて、次は佐倉 チューリップ祭りです。


続いて佐倉チューリップ祭り会場に到着です
[ 1/60sec / F18 / 28mm / ISO 400 / EF 28mm F2.8 ]

このイベント、一部の区画は市内の小学校が植えているのです。実は、小学生のときは佐倉に住んでいたので、なんかやった記憶があります。
残念だったのが、先週の大雨で地盤がぬかるんでいたこと。もともと田んぼだった(もっと昔は印旛沼の一部だった)ところが会場ですから、当然といえば当然です。ただ、観覧できるところは対策してありますから、どろんこになることはほぼありません。


オランダ衣装体験も
[ 1/60sec / F5.6 / 28mm / ISO 100 /
EF 28mm F2.8 ]

チューリップをゲット 6本500円
[ 1/100sec / F5.6 / 28mm / ISO 100 /
EF 28mm F2.8 ]

帰りにチューリップをゲット。この頒布は、販売というより寄付の側面が強い内容になっています。
家に帰って、早速プランターに植えてみました(※1)。

このイベントは、京成電車の臼井?佐倉間でよく見えますので、成田空港に行かれる方はちょっと気にしてみて見るといいかも。

天気こそそれほどよくはなかったのですが、春を感じられる一日となりました。

※1
チューリップの植え方は『チューリップの里 ガーデニング チューリップの育て方』を参考にしました。ここは、通常の育て方に加えて、頒布したチューリップの植え方もカバーされていて、まさにこのイベントにうってつけの解説です。


コメントは受け付けていません。
4月20日

『ウゴウゴルーガ』覚えてます?‐意味がわかんないのに面白い!

こえむ 日記 Read on

ウゴウゴルーガ』って番組、覚えています?
僕は、小学校に行く前、よく見ていました。クラスのみんなも、見てましたね?。

今日、昼間に掃除をしながらNHKの『課外授業 ようこそ先輩』を見ていたら、昨年『おしりかじり虫』をブレイクさせたうるまでるびのお二人が出演されていました。
そこで、過去の作品が紹介されていたのですが、その中に『しかと』が。

『しかと』って、うるまでるびさん作だったんだー、しらんやった!
なんか懐かしくなったので、ちょっと探してさっき見てました。

今見ても、意味がわかんない!
だけど、おもろい!

ほかにも、『みかん星人』や『あにき』をはじめとした、やっぱり意味がわかんないけど面白いコーナーもとっても魅力的。

暇なときにみてみて?


コメントは受け付けていません。
4月17日

【シムエントリ】[解消しました]現在アップデートが遅れております

シムエントリをご利用の皆様へお知らせです。

2008年4月14日 2:10 以降に更新された記事につきまして、反映が遅れております。
先ほど、復旧作業を行いまして、2008年4月17日 2:10より更新を再開しております。本日の朝までには正常な更新速度に戻る予定です。

ご利用いただいている皆様にはご迷惑をおかけし、恐縮です。

2008/04/18 問題は解消し、現在は正常に稼働しております。


4月13日

IGDA Japan SIG-GT 第10回研究会へいく‐いかに計算を端折るか

今月からゲーム業界に転職しました。
これまではWeb系の開発に携わっていましたが、ひょんなきっかけでゲームサーバの開発担当として入ることができました。
そんな中、ゲーム業界ならではのノウハウ・雰囲気に慣れようとしているところです。

その一環として、ゲーム業界のエンジニアが集うIGDA Japanの勉強会『SIG-GT 第10回研究会 流体力学のゲーム応用事例』を聴講してきました。スライドをご覧になりたい方は資料公開ページへどうぞ。
場所は、楽天のビルの向かいにある、バンダイナムコゲームス本社です。


これはなかなかムズカシイ・バンダイナムコゲームス本社にて
[ 1/33sec / F2.8 / 5.2mm(トリミング済) / ISO 490 / NTT DoCoMo F905i ]

今回は、流体力学をゲームにどう応用するか、というお話です。
流体力学は、水の流れをはじめとした『流体』を方程式などで現し解析する理論です。かいつまんで知りたい方は『PlasmaPong』というゲームがあるので、探してみてください。

僕が注目したのは、いかに計算を端折るかに注力されているのか、です。公演された馬場さんは、ゲームで大切なことは『インタラクティブ性』『リアルタイム性』である、とおっしゃられていました。これを担保するには、計算を早くすることが要求されるわけですが、そこで用いられたのが計算を端折ることのようでした。
世の中には高い精度を必要とする計算は存在しますが、多くは大方うまくいっていればOK! というものも少なくありません。僕も、自然言語処理でRIDFを用いて計算を簡略化させつつも、元の膨大な計算結果にできるだけ近い結果を導けるか試しているところです。

このようなエッセンスを学べたことは、大変貴重な時間となりました。
ただ、詳細な話はちゃんと勉強しないといけなさそうです。式がすごい…

公演いただいた馬場さん、そしてIGDAの皆さん、どうもありがとうございました。

その後、懇親会が近所で開かれ、様々なゲームエンジニア・関係者の方とご挨拶することができました。
業界の話や、タイトルをどうもって行くか、などなど初めて聞くような話ばかり。とても勉強になりました。そうそう、「サーバ系のエンジニアが少ない」というお話も聞きましたので、Webエンジニアの方はチャンスかも!
ご挨拶させていただいた皆様、どうもありがとうございます。

最後は、社長と一緒に近所で飲みなおし。コーヒーだけどね。
なぜか80年代洋楽の話で盛り上がりました(笑)。

まだまだ先は長いのですが、やることは山盛りです。

※追伸:たつをさんへ
メールが届かなかったようで大変恐縮です。メールアドレスについてはコメント欄から送付しましたのでご確認下さい。
ぜひ、次回はIR輪講に参加できればと思っています。よろしくお願いします。


コメントは受け付けていません。
4月10日

夜遅くてもささっと飯を作れる本 5選‐食は医なり

こえむ Read on

2005年に2回体調を崩してから、体調管理の一環として晩飯を自分で作るようにしています。

しかし、エンジニアをはじめとした夜の帰りが遅くなる仕事ですと「飯を作る時間なんてない!」と考えられる方は少なくないはず。
僕もそんな一人なのですが、そんな中で手早い晩飯づくりを支援してくれる本をご紹介します。


手間をかけずあったかい飯を作ろう!
[ 1/30sec / F4.0 / 12.1mm / ISO Auto / Canon IXY Digital 60 ]

簡単!1人分・電子レンジレシピ―ムダなく、手早く、いつものおかず (単行本)
材料をぱぱっと調理したら、後は電子レンジで『チン!』。
これが僕が夕食を作るメインスタイルです。一皿、だいたい15分前後で用意できます。和洋中華、大体そろいます。
また、一人分のレシピなので一人暮らしでも分量が簡単にわかるのもポイント。
この本はうちの母に薦めてもらった本でして、主婦にはこの著者の方はどうも有名らしいです。

電子レンジおかずこれ1冊!便利帳―定番おかずも献立も弁当もおやつも簡単にできる!
こちらも同じく電子レンジを使って作る本です。
先ほどの本よりもボリューム感があるメニューが載っていますので、ガッツリ食べたい方にお勧め。
また、こちらは分量が4人前と家族がいらっしゃる方に向けた書き方ですので、家族がいらっしゃる方はぜひ。

時間をかけずに作るおかず
こちらは、今まで紹介した本よりも少し手が込んでいて、ちゃんとコンロなどを使って調理するものがメインです。
時間がかかると思われがちな蒸し物系もあり、手早く調理するエッセンスが入っています。
限られた時間でも色とりどりにテーブルを飾りたい方にオススメ!

基本の和食
名前の通り、基本的な和食を作るレシピ本です。
もちろんコンロなどを使ってしっかり調理する系ではありますが、「基本」というだけあってすぐに作れるものもいくつかあります。たとえば、『かぼちゃとつくねの煮物』はあまり時間がかかりませんのでオススメ。
時間があるときは、平日に作るのをあきらめたレシピを元に、料理を楽しむのもいいかもしれません。
ちなみに、僕が最も使い古している(7年くらい?)本です。

畑のそばでうまれたレシピ 温かい野菜料理
まず最初に言っておきます。この本に載っているレシピは、基本的に時間がかかります。
でも取り上げる理由があるんです。煮物系の料理が多くピックアップされているのですが、これらは「作り置き」ができるのです。というのも、作り置きしておけば2日目以降は再加熱するだけ。そして、味のしみこみが進んでよりおいしくなること、請け合いなのです。
3日間連続して同じものを食べることにはなりますが、結果として時間をかけずにできるのです。

最後に、電子レンジで手軽に調理するのを支援してくれる食器をひとつ。

iwaki パイレックス 村上祥子の主役のおかず1人用 2200C-MU

名前、そのまんまです。
電子レンジで調理するとき、普通の食器を使うと必ず『端開けラップ』というラッピングをするのですが、これがあっためた後に取るのが大変!あっついんだこれが。
そこで、これを使うとラッピングせずにフタをするだけで調理可能になるのです。フタもあんまり熱くならなくてGood!

『食は医なり』と昔の人は言ったそうです。
僕は、ここ数年この言葉の大切さをよく感じます。というのも、晩飯を自分で作るようになってから、体調がずいぶんよくなりました。コンビニ弁当や外食は手軽でいいのですが、それとは何かが違うのです。食事そのものの質が。
また、食費の出費が減りました。金額にすると、1食1,000円が300?500円に減らすことに成功しています。これ、長期的に見ると決して馬鹿にできません。
時間に余裕がある方は、昼飯も弁当にするとさらに浮くこと間違いないでしょう。

作ったり片付けたりする手間はなくなりはしませんが、気分転換と健康のために、1日1食から、手作りで過ごしてみませんか?


コメントは受け付けていません。

記事一覧

2008年4月
« 3月   5月 »
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930