過去の記事: 2009年 5月

5月23日

今月買った本 – 折れない新人の育て方だって

こえむ Read on

今日はADな仕事をしていました。といっても、本物のADさんが聞いたら笑ってしまうレベルの簡単なお仕事なのですが、それでもこの仕事に必要な『気遣い』の水準は高いな!という事を実感したのでありました。

後輩への気遣い

さて、気遣いというと、社会人にとってより一般的なのは社員同士のあれこれです。同僚や先輩はもちろん、後輩という自分・会社・ひいてはその業界すべての今後に関わる気遣いがあります。

しかし、僕はこれまでの社会人経験の中で、かつての年功序列の世界のように先輩から後輩へ様々な形で継承をされていく世界を知りません。しかし、後輩は次々と入ってきてしまい、さてどう接する事がよいものかと悩むことしばしであります。私に近い年代の方でも、同じような経験をされた方がいらっしゃるかと思います。

そんな我々に対する助け舟、それがこの本「折れない新人の育て方 (自分で動ける人材をつくる)」です。

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いやー、センセーショナルなタイトルと、まるで新人の素質が悪いんだからってって同情を誘うようなタイトルです。しかし、内容は真逆であります。「先輩であるお前らが変われ」というメッセージが強く伝わる内容です。

僕は、実務の仕事を持ちつつもマネジメントに携わらなくてはならないという、この本に出てくる想定読者の一人になってしまっています。こうなると、自分の仕事で手一杯で自分以外の人に少しの優しさも出せない、そうなりがちです。この状態は最悪であり、後輩はおろか同僚、はては先輩・上司から見放され、結果も出し努力も続けているのに居場所がなくなるという悲しい状況になりかねません。

それでも、人に対して優しさを、そして後輩に対する指導を行うために、まずは「言い方」から変えていく事から始まっています。続いて、体験の継承、可能性の把握、そして自分たち自身の方向性を改めて捕らえる、と展開されていきます。

この本のゾーンはビジネスのノウハウ本ではありますが、読んだら気持ちよくなってルンルン気分になるようなものでは決してなく、より努力を行う事を求められる…しかしよりよい結果に近づきやすくなる行動をとるきっかけをつかむ事ができる本であるかと考えています。

1ページ読むのに最も時間がかかる本は?

僕の中で、1ページ読むのに最も時間がかかるのは「写真集」です。

写真の技術は去ることながら、構図、撮った人の意図、そして写真集の流れを感じ取ろうとすると、下手な小説より多大なエネルギーを使って読み進める必要があるのです。

では、今月買った写真集をご紹介します。

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団地の子どもたち 今蘇る、昭和30・40年代の記憶
昭和の東京
ナショナル ジオグラフィック 傑作写真集 地球の瞬間 (ナショナルジオグラフィック傑作写真集)
ブルーデイブック―誰でも落ち込む日がある。

まず、団地の子供たちから。僕も団地の写真を撮ったりしているのですが、この写真が持っている写真は、エネルギーが違います。写真から歓声が聞こえてきそうな、そんな力があります。団地にいても、最近は僕らの小さい頃と違って歓声が小さくなったなと感じていたものですから、余計なのかもしれません。

一番好きなショットはですね、目次。玄関のドアから、ひょこっと笑顔で顔を覗かせるこのまなざしが、とてもきれいです。そして、自分なら、今、ここにいる団地の写真、現在の団地をどう撮ろうかと思案しているところであります。

続いて、昭和の東京。東京の街をどう取るかという構図が参考になります。

あと、有名なナショナルジオグラフィックからの写真。こいつは、なかなか踏み込めない土地で繰り広げられる、僕らがまだ見ないものを伝えてくれます。いつか撮ってみたいですね。

最後は、絵本っぽいんですが写真集です。写真集に「流れ」がある事を教えてくれる本です。内容も、楽しいですよ!

フィルムはシビアだ

今日はAD仕事のついでに写真を撮っていました。カメラ自体に慣れはいたつもりですが、フィルムという一発勝負、かつ今すぐ結果がわからない、そんな道具に翻弄されてしまった感がありました。現像、どうあがってくるんだろうなーと心配であります。

ちなみに、室内撮影もあったので増感もし、かつDVDに落としてもらうので1週間時間がかかるそうです。デジタルばかり使っていた自分にとって、ちょっと衝撃的な所要時間であるのでした。

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5月14日

新しいカメラ EOSをゲットしたぜ?

こえむ 写真 Read on

お前買ったばっかりだろ

はい、この前 EOS 50D を買ったばかりです。でも買いました、新しいカメラ。

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今ならカメラがもう一台ついてきます

CanonのEOSを買ったのは間違いないのですが、何かわかりますか?実はこれ、フィルムのカメラ、EOS 7です。

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約10年ほど前、今のEOS 50Dと同じようなポジションにラインナップされていた、中級グレードのフィルム用EOSです。以前は「デジタル」だと明記したものですが、現在はフィルムのほうが珍しい時代となりました。それを裏付けるように、このカメラの値段、中古で12,000円なり。10年落ちとはいえ、新品の価格から0がひとつ抜けております。

購入の際、EOS 50Dのキャッシュバックキャンペーンでもらった1万円が、ほぼそっくりEOS 7になったという感じです。もう1台ついているわけではないですが、そんな感覚を持っているわけです。

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しかし、こうして新旧の中級クラス機を並べてみると、どちらが新しくて、どちらがデジタルかなんて、言われないとわからない人がいるんじゃないかと思うくらいそっくりです。念のために申し上げますと、右がEOS 7 左がEOS 50Dです。

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裏返すとはっきりわかります。なぜなら、デジタルには液晶ディスプレイがついていますからね。それでも、インタフェースはよく似ていて、最初触った際に余り違和感はありませんでした。実際、カメラ屋の店員さんから「EOS 50Dに近い操作感のはずですからこれがいいですよ」といわれて薦めてもらったくらいです。

なぜフィルムカメラに走ったか

あるプロカメラマンに「露出にもっと気を配ろう」や「もっとフレーミングの精度を高めたほうがいい」等々のアドバイスをいただいたのがきっかけです。正直、僕は「このシチュエーションだとこのパラメータでシャッターを切ろう」という感覚が非常に弱く、カメラの自動露出機能(AE)にほぼまかっせっきりの状態でした。

そんな中でEOS 50Dを買って使っていると、こいつはさらに性能がよくなっているので、正直自分がこのカメラに使われているんじゃないか、という感覚を抱くようになりました。そのくらい、EOS 50DのAEは賢いのです。その証拠に失敗しづらいわけです。

また、以前お世話になった方に、リバーサルフィルム(スライドのフィルムですね)を投影して見せてもらった事がありました。そのときに見た青空の色…それはデジタルでは出ない色に惹かれた記憶があった事も事実です。そのせいでしょうか、1本目のフィルムとして富士フィルムのVelvia 100をチョイスしています。

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実は、フィルム装填は初めてです。それまで、フィルムカメラは写るんですしか使った事がありませんでした。本格的なカメラは、いきなりデジタルカメラな世代なのです。

これで24枚とって、さらに現像するまで何が撮れているかわかりません。楽しみであると同時に、ちょっと怖ーい気がします。ちゃんと露出を決めて撮ろう!という気になっている今日この頃でありました。

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5月10日

能古島 ‐ ここは福岡市西区

こえむ 郊外散策 Read on

能古島(のこのしま)。島というと遠いイメージがありますが、こちらの島は福岡の市内からすぐに見つけられる、そして住所も福岡市西区という、福岡市民にとってはとっても身近な島です。

しかし、身近といいますと、東京に住んでいると東京タワーに行かないくらいに意外に行かなかったりする場所でもあったりします(※1)。ということで、福岡に住んでいない今、8日にちょっと行ってみることにしました。

能古島は周囲12kmの小さな島ですが、1時間に1本以上の市営渡船、そして植物園の「アイランドパーク」があります。そして、漁師町であります。

まずは、西鉄バスで天神から姪浜のフェリーポートへ(360円)。そこからは市営渡船で能古島にわたります(220円)。船は車やバイク、そして自転車でもOK。自転車を輪行して来たら面白かったかもなー。

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10分もすると、もう島に到着。はえー

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島内には循環バスも走っています(※2)が、展望台へ行ってみたかったので歩いて進むことにしました。しかしですよ、山道ばかりなんですこれが。

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バスの排気ガス、見てください。島内、こんなに急だとは思いませんでした…。それに、イノシシ注意の看板が至る所にあります。すいません、結構かるーい気持ちで臨んでしまいました(苦笑)。

フェリーポートから30分くらいで展望台に到着。

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ここから、福岡市内が一望できます。真ん中あたりが福岡タワーです。しかしガスって見づらい。

Fukuoka city panorama view

撮影直後、原因が判明します。母から「光化学スモッグでとるよ」というメールが(※3)。これです。建物に入れといわれているのに、島は街中と違って逃げ場所なし。トホホ。

さらに歩くこと30分。能古島アイランドパークに到着です。

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ここは、植物園を軸に、キャンプ場と昭和村みたいな感じのところがあります。小さい子や年配の方がのんびりされるにはとてもいい場所かもしれませんね。

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この日は、リビングストンデージーとマリーゴールドが満開でした。

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昼飯もここで。あさりごはん(800円)をいただきました。塩味が効いてオススメです。ほかにもいろいろありますし、団体で行く方はバーベキューもありです。

島内の帰りは、さすがにバスにしました(220円)。フェリーポートまでわずか10分。連休の狭間の平日でしたが、立ち席が出るほどの盛況っぷりです。そして、姪浜に戻る船を待つ間、サイダー(150円?)をいただきました。こちらもなかなか甘くておいしいです、ただ炭酸が思った以上に強くおなかがパンパンになります。

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ほかにもポン酢や野菜・果物などの名産品が所狭しと売られています。

帰りの船。なんか小学生が多いのです。時間的(15:00の便)に考えて遠足とは考えづらいですし、「能古小学校」という名札までついていて不思議だなーと思いつつ姪浜まで。

後で調べてわかったのですが、福岡市内在住の小学生が能古島を初めとした自然たっぷりの学校へ通うことができる「海っ子山っ子スクール」制度を利用した子達だったのでした。海・山と都心が近い福岡だからできる制度でしょうか。僕が小学生だったら行きたいなーと思いました。

という事で、散策終了。福岡に住んでいる際、短時間だけどちょっとリフレッシュしたいなーと思った時に行くにはいい場所になりそうです。あと、花の写真の練習スポットとしてもオススメです。

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いつも通り、写真もまとめました。

Flickr sets: 能古島

※1 福岡タワーも、そんな感じで行った記憶があります。

※2 この日は臨時便も走っていました。ちなみに、休日のほうが本数が多いです。

※3 東京では最近「光化学スモッグ注意報」が聞かれなくなりましたが、逆に福岡では年々増加傾向にあるそうです。原因は中国の大気汚染が偏西風に乗ってやってきているとの事。

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5月7日

黒川温泉とその周辺の旅 後編 ‐ こいのぼり舞う

こえむ 旅行 Read on

<<中編から続く

あっつい風呂でショボーン(´・ω・`)な気分になってしまいましたが、気を取り直して次の温泉へ向かいます。

最後の目的地は杖立温泉。GW期間中は、全日本から集まったこいのぼりが渓谷を舞うこいのぼり祭りが催されていました。

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こりゃ壮観。

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ちびっこにも人気です。

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そんな僕は、それを肴に鮎の塩焼きを堪能。丸刈りの坊主くんがガッツリ焼いていました。中までアツアツ、そして塩味がしっかり効いてうまい!鳥の照り焼きもありました。

そして、肝心の温泉です温泉。ここでは「杖立温泉 米屋別荘」にお世話になりました。入湯料は500円なり。

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ここの風呂は一緒にいた友人が一押しの温泉とのこと。そのココロがこれ。

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蒸し湯。いわゆる蒸し風呂です。こいつに出たり入ったりと3回。いやー、体からイヤなものがガンガン抜けていくのがよくわかります。友人は近くを通ると必ず立ち寄るくらい好きなんだとか。

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杖立温泉の源泉温度は約98度。このアツアツのお湯が天然サウナ的蒸し風呂を実現しているのだそうです。また、この温泉街でも蒸し湯がある場所は限られているとのこと。貴重な存在のようです。

蒸し風呂が目立つので陰に隠れてしまいがちですが、露天風呂や打たせ湯などももちろんすばらしい。ここは街並みこそ黒川温泉とは違って雑多な感じですが、温泉自体はハイレベルです。

そして、温泉からあがった後は、定番のコーヒー牛乳。これはオリジナルみたい。150円。

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これははずせません。って言うかうまい。

一つだけ注意、ってことでもないのですけど、この宿ではにわとりが放し飼いにされています。車で来られる方は気をつけて。ま、看板見ていただいてもわかると思いますが、ぜんぜんゆるいですけど(笑)。

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これにて散策終了、と思ったのですが、なにやら友人が肝試し的スイーツがあるから食ってみろという話をしだし、食う羽目になりました。場所は「里の駅 津江の森」。

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こちらにある、わさびソフトクリーム。これっす、これ。

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食べてみたんですが、実はわさびの味が結構上品で、辛さこそ後を引きますがとてもおいしいのです。こんなうまいわさびはなかなか食べられないと思えるくらいです。

友人、期待はずれで涙目!キミほどおいしそうに食べるやつはいなかった、と。あははは。

今度こそ本当に帰ります。帰りも道の混雑が心配され、ETCレーンこそ並んでいましたが、その後は行きと同じくスムーズでした。

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ETC割引ばんざーい。

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ということで、旅終了。

普段、東京にいると「源泉掛け流し?それ食えるの??」という状態。お風呂の状況は決してよくありません。しかし、九州に来ると「循環?それ何が回ってるの?」というくらいの掛け流しっぷり。しかも空いているときています。もう、温泉自体の基準が高いことは明白。

人生に疲れた。
自分へのご褒美を。
そんな方は、都心からちょっと距離はありますが黒川温泉周辺のお湯でゆっくりされてみてはいかがでしょうか。あったかいお湯と、静かな自然が待ってくれていることでしょう。

Flickr sets: 黒川温泉とその周辺の旅, 2009

■これまでにたどった道筋を地図にまとめました

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5月7日

黒川温泉とその周辺の旅 中編 ‐ 目的地到着、だが…

こえむ 旅行 Read on

<<前編から続く

さて、今日のメインである黒川温泉に到着です。

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駐車場も数台並びこそしましたが、混んではいませんでした。

ここでも温泉を堪能…せず、なんと温泉街を散策しつつ土産物を買うだけです。ええ。

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何で風呂入らないの?って言われそうですが、入らないんです。そういう計画なのです。

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入る人は、温泉手形というのを買っておくと、3軒を1,200円で入湯することができます。これまでに200万枚以上発券したそうです。

お土産も買いまして、次の温泉へ。「扇温泉 おおぎ荘」へ伺いました。

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ここには少し上がったところに天望露天風呂(内湯含めて500円)があります。内湯もあるそうですが、宿の方に言わせると、上のお風呂がいいとのことでした。なるほどなるほど、とのことで登りきると…

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おお、確かに天望風呂。風呂の水面に空がきれいに写ってるっす。しかし、このきれいさとは裏腹に、この風呂は手ごわいのです。なんと、熱い!温泉をいくつも回っている友人でさえ、これは熱すぎると言い張るくらいです。水入れておいて欲しかったなぁ…。

あまり堪能できないまま、次の目的地へ向かうのでした…

後編に続く>>

Flickr sets: 黒川温泉とその周辺の旅, 2009

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