過去の記事: 2009年 12月

12月29日

『こえむ』の名前の由来について

こえむ 日記 Read on

■年末のまとめをしようかと思ったけど

N700系新幹線に乗って、大阪の母の実家に帰省中です。ここで数日を過ごして、正月は福岡の実家で過ごす予定を作っています。この新幹線はご存知の通り、インターネットが通じますので非常に便利!グリーン車の背もたれを完全に起こすと変なつくえのいすで仕事をするよりも格段に過ごしやすい時間を作ることができます。

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■最近聞かれる名前の由来

ここ最近、僕のハンドルネームである『こえむ』の由来について聞かれることが多くなりました。会社外のイベントに参加する頻度はそれほど変わっている訳ではないのですが、お話しする機会がある方の職種が多種多様になったことがその一因なのかなと思っています。

せっかくなので、ここでまとめて説明しようかなと。

■『こえむ』の呼び方について

まず、名前のイントネーションですが、実は『む』にアクセントがあります。多くの方は『こ』にイントネーションをつけられるのですが、実は後ろです。その理由は後でご案内する由来にあります。

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■その由来

もう15年以上前になりますか、僕が名古屋に住み、中学生の時に出入りしてたデイキャンプ同好会のようなクラブ『430NET』での話です。

その中のメンバーのほとんどはアマチュア無線の免許を持っていたのですが、そのアマチュア無線のスラングに『OM』という言葉があります。これは、Old Man…ベテランや年配の方を意味するのですが、ここの”O”が、小さいの”こ”に転じ、『こえむ』と言う名前ができあがりました。

イントネーションの話も、源流となっているOMの発音がそのままおりてきていることになります。

しかしなぜこんな転じ方をしたのか。命名者であった方から聞く所によると、まあよく能書きを垂れたりとかしていていっちょまえの雰囲気を醸し出していたから、だそうです。あー、今考えるとお恥ずかしい話であります。若いというのはあまりにも一本槍な行動を作り出してしまうのでありました。

■現在

12年前にインターネットにつなぐにあたり、ハンドルネームを決めなくてはならない。その時に思い出したのが、今の名前でした。それ以来、ずっと使い続けています。短いですし、人とあまりかぶる名前ではないので、自分のアイデンティティを示すのに非常に良い感じです。このことは、ハンドルネームを定義するにあたってとても大切な要素なんだなと考えています。

残念なことに、もうあの時のメンバーとはつながりがなくなってしまったのですが、名前に想いを馳せるとあの時にいろいろあったことが思い出されます。ただ、ひょっとしたら、このブログをこっそりとご覧になられているかもしれませんが…

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12月15日

1981年生忘年会 #3 – ロスジェネを越えて

こえむ 催し Read on

■印象的な出来事を一つ挙げるとすると

第三回 1981年生忘年会。僕はこのイベントで最も印象的だったのが、nyontanの『田んぼと愛を語る』メソッド。このイベント、本当にいろいろなことがあったけれど、これに勝るものはない。このブログを書いているその瞬間でさえ、思い出し笑いでキーボードを打つ手がずれまくるぜ…!

■この会も3回目となった

一昨年から始まった、1981年生まれとそんな気持ちを持った人が集まるこの忘年会。過去の模様は『1981s会へ行く…すごい人・人・人!』『1981年会 第2回 催されました!』のエントリを書いたのでご覧になられたし。

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1次会は、yusukebe が幹事長を担当。今回もすごい人で、1次会の会場は100人収容できる会場が乾杯の時点で満席に。渋谷の坐・和民の座敷席がフルフルですよフルフル。

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最も驚いたのは、iPhone所有率。あるところでは「iPhone持っているのはお前らの周りだけじゃ〜」的記事を拝見しましたが、ここは標準機がマイノリティ。目検で8割は持ってたんじゃないかと思うくらい、iPhoneだらけ。iPhoneを持ってない僕は、人間扱いされないのでありますwww (ってのは言い過ぎだけれどそのくらい普及してたってこと)。

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もう何がなんだか良くわからないうちに1次会が終了。あー、俺ビールは飲んだしおじやも食ったぞー。

もちろん2次会もあるのですが、次の幹事長は無茶振りの中快く段取りをしてくれた amachang 。なんと同じビルで見つけてくれて、移動がスムーズに進みました。

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これ、2次会なんですけど、巨大なねるとんパーティ、いや、1次会の続きのような勢いです。実は70名強います。ここだけでは間に合わず同じ店の中で離れができたくらいです。この場は更に混沌を深め、ナンパを始める奴、LTを始めるグループ、そして夜の話がスタートする男達が出始めました。

いやいや、夜も更けてきまして電車もなくなる時間になって参りました。それでも飲み続けたい血気盛んなメンバーは、なんと隣のお店を貸し切り3次会に突入。ここでも amachang が取り仕切ってくれて、なんと相見積の上でかなりいい感じの条件で飲めることに。イヤ〜ッホウ!

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ここでは、ディープなコンピュータサイエンスの話、田舎を出て活躍する人たちの話、そしてとっておきの夜の話が繰り広げられたのであります。座敷なので寝る人が出そうな感じですが、実はこの場で完全に寝た人は誰もいなかったのです。そのくらい、テンションがみんな高かった。

■この会がどうしていいのか

僕はいろいろなイベントで幹事団の中に入ることがあり、今回は1981系イベントでは初めて幹事団の仲間に入れていただきました。そんな中でこのイベントがどうしていいのか。

  • 幹事団のメンバーは誰もが率先して動けること
  • 参加者の人は非常に協力的であること
  • そして全員デリカシーを持って行動できること

幹事団には、Web系開発をしている人では知らない人はいない kensuu をはじめとしたナイスガイ・ナイスレディが、出欠、集金、そしてパーティグッズの準備などなくてはならない大切な仕事を滞りなくこなしていました。多くの人が席で落ち着いている時も、飲み物や人の出入りに目を配っていたことが、僕の中ではとても印象的です。

そして、僕が最もアツく伝わってきたのが、参加者の皆さんのデリカシーがありつつもその場を自然に、そしてありのままに立ち居振る舞っているその姿。幹事団は段取りこそできますが、その場をつくってくれるのはあくまでも参加者一人一人だと僕は考えています。これほど調和がとれた集まりというのを、参加された皆さんもなかなか感じる機会はないはずです。

■幹事団の一人として少し

今回、誘導と写真係を務めさせていただいたのですが、そこでわかったことをいくつか書き残します。

まず、誘導に twitter は使える!ということ。これほどの人数ですと、声を張り上げて誘導するには限界があります。その場におらず、遅れてきたりはぐれる人が出るからですね。しかし、ITリテラシーが高いこのイベントだからこそでしょうか、twitter でこのイベントのハッシュタグ #1981b を通じて同時に連絡することで一気に情報が伝わります。出欠の取り方や集金など、事務に必須な情報が確実に伝わります。特に、突発的だった2次会で安定した案内ができたように思います。

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続いて、写真。撮っていますと、実は食えません。また、自分が映りません。これ、実は後でショックです。でも、遠慮せずお願いしちゃうのがありです。必ず、進んで撮ってくれる人を見つけられるはず。今回は、1次会で asami81 に、3次会で uzulla にバトンタッチして、いろいろ撮ってもらいました。おかげでビール飲めたしおじやも食えた、どうもありがとう!

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進め方について、フィードバックいただけると幸いです。いろいろなイベントで参考にしたいと思います。

■ロスジェネ、それ食えるの?

1981年に生まれた僕らは、就職したその時は就職氷河期のまっただ中。ほかの世代が問題なく得られたものを失ってしまった世代だったと思います。でも、この場にいるすべてのナイスガイ・ナイスレディは、なんかやってやろうというか、もうなんかやり始めている。死は新しい生の始まりであるように、僕らの世代からまた新しいことが始まっています。

そんな勢いを、1年に1回感じられるだけでも、どれだけ勇気をもらえるか。初めて逢った人、1年振りの人、そしていつも会う人まで、普段とは違った空気でこんなに楽しめた。

一緒の場を共有できたすべての人に、感謝!

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イエ〜イ!


12月13日

ロードレースマナー講習会に行ってきた – 集団走行は難しい

こえむ 自転車 Read on

昨日の土曜日は、荒川沿いにある彩湖で行われた、集団走行について学ぶイベント『第2回 ロードレースマナー講習会』へいってきました(事後レポートは『第2回ロードレースマナー講習会、無事終了』が詳しいです)。

ツールドフランス等のロードレース中継をご覧いただいている方は、集団走行というのはサイクルロードレースの華であることはご存知の通り。しかし、僕は集団走行の経験が全くなかったのです。通勤でこそ毎日自転車に乗っていますが、サイクルロードレースのイベントに出場したこともなければ、チームに所属している訳でもありません。

なかなか練習する機会がないなー、と思っていたところにこのはなしがtwitterで流れてきまして、飛び込むように参加申し込みをした訳であります。

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■まず行くのに30km

イベントの開催地は、埼玉の彩湖。僕の自宅は東京都葛飾区。行くまでに30Kmというすばらしい練習量であります。雨上がりの泥にも負けず、寒くてとめどなく出る鼻水と涙をやりすごし、堤防工事で通れなくなった道をさけつつ、予定通り到着。ちょうど、皆さん続々集まられている時間であり一安心。

■ヒの印

参加メンバーは18人ほど。ちょっと人が多いので、takeoekuniさんが『ヒの印』シールを配布してメンバーがわかるようにしていただきました。

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初心者の人数が均等になるよう、2つのグループに別れ練習開始です。

■まっすぐ走れない

早速、30Km/h程度のペースで列車を作ってローテーションしていくのですが、これがさっぱりうまく行かない。ここまでいろいろコツがいるものかと悩ましいくらいでした。

  • まっすぐ走れない
  • 先頭に立つとスピードが上がってしまう
  • 先頭を外れる時にハンドルを切りすぎる

まず、まっすぐ走れない。ふらふらするという訳ではないのですが、一直線で走ることがこれほど難しいとは。端から見て肩に力が入って安定感が悪くなっているという指摘をもらいました。普段、下ハンを握って走っているのですが、ブラケット持ちにかえるよう言われてやってみたところ、ずいぶんとましになりました。

続いてスピード。前が開けるとどうもスピードがずんずんのびてしまいます。ひとまず、なれるまでメーターを頻繁に観るようにして、速度をできるだけ安定させるようにしました。しかし、目を離すとすぐにペースが狂ってしまいました。どうも具合がよくありません。

ただ、列の中にいると、空気抵抗がずいぶんと減ってすいすい走ることができました。これは、行き帰りに単独で片道30kmの距離を走る時の感覚と比べるとはっきりわかりました。

■練習が必要

彩湖を6周ほどして、今日の練習はおしまい。数時間ではありましたが、集団走行がいかなるものなのかしっかりと体感できた時間になりました。しかし、そのためにはまだまだやらなければならないことがありそうです。ということで、いくつか自主練のアドバイスをいただきました。

  • 一定速度でひたすら走る
  • センターラインをトレースするようにまっすぐ走る

集団走行を適切に行うために、その基礎をじっくりトレーニングしていこうと思います。

■フィードバック

時速30Kmは、出せる速度ではあるのだけれど、集団走行の大切さを理解するのにもう少し速度を落とす…25km/hくらいで流しつつ、練習できるとより良いかと思いました。走りながら「こうしたほうがいい」という提案をいただけたのは、とても助けになりました。

また、初心者の参加者は、事前に練習のメニューをこなすといいかと思います。例えば、先に私が受けた自主練のアドバイスのメニューをこなすだけでも、より楽に練習に参加できるのではと考えています。経験者の方は指導はしていただけますが、あくまで腕を上げるのは参加者ですので、そのために事前練習は欠かせないと思います。

■最後に

今まで速く走る、高い持久力を持って走ることだけひたすら考えてきた自分にとって、今回の練習は一つの転機になりました。ただ速くではなく、端から見て美しく走る。トップ選手のその美しさを知る人であれば憧れるその姿に少しでも近づければと思っています。

今回、講師をしていただいた key3さん, takeoekuniさん, maru_ccさん, eibinさん、そして皆様、どうもありがとうございました!

■2009/12/17追記

takeoekuniさんに練習中の動画をアップしていただきました。赤くてフードがついたウェアが僕です。こうしてみていると、自分の運転状況を正確に振り返ることができます。スキーとかも同じですよね。


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12月11日

CYCLE MODE 2009 @幕張メッセ へいってきた – 試乗の注意

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金曜日は代休が取れまして、幕張メッセで催されている『CYCLE MODE international 2009』を観に幕張メッセへと足を運んできました。これは、自動車で言う東京モーターショーの自転車版だと思っていただければ良いかと思います。

金曜日だから空いているだろうなんて楽観視していたらあら大変、14:00前の段階で結構人がいるんですね。この状況、今年足を運んだほかの幕張メッセの某IT,エンタテイメント系イベントに比べて圧倒的な活気を感じます。

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■試乗の概要

このイベント、何より重要なのが『試乗』にあります。いつもの足になる電動自転車から、車で言えばポルシェクラスの100万円のロードレーサーまで、10分程度ではあるものの様々な自転車に自由に乗ることができます。

で、試乗のブースはメーカーによってこんな感じに分かれています。

【受付】
入場前に誓約書を書き、リストバンドをつけます。これをして初めて試乗が可能になります。

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試乗受付の方法は大まかに2種類あります。

  • 整理券を配る → ANCHOR (Bridgestone), Bianchi, MERIDA等
    順番が回ってくるのがいつかがだいたいわかりますし、並ぶ時間も無駄にせず効率がいいです。ただ、Bianchiはあっという間に〆切になってしまいましたので早めにいかないとまずいと思われます。
  • とにかく並ぶ → PINALERO, TREK等
    ひたすら順番が来るまで並びます。TREKは車種別に大まかに分かれ、その後寸法が読み上げられたときに自分の希望だった場合は手を挙げる方式になっています。

【試乗時間】

通常、時間が明言されています。ANCHORで10分、Bianchiが20分(だからすぐ満杯に?)、ほかもだいたいそんなものです。周回コースはそれほど長くありませんし10分もあればフィーリングくらいはわかるはずです。

【試乗コース】

幕張メッセのホール内に試乗コースが造られています。金曜日は雨だったせいか、外を走る部分はぬれており、中に入った直後の部分で落車がよく起きていました。週末は更に混むでしょうから接車にも気をつけてください。
なお、途中の直線には「すいすい」レーン(進行方向左)と「のんびり」レーンが分かれています。すいすいレーンはスパートをかける人がいるので気をつけてください。のんびりレーンは、クロスバイクの時と、チェーンが外れてしまった某社の自転車をこいでいた時 :-p に使わせていただきました。

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■試乗の前に

準備がいい人には、いやいや当然でしょうという内容ですが、一応書いておきます。

【持ち物】
雨だったせいもあり、傘がかなり厄介でした。これは、預かってもらえます。

  • ヘルメット (なんと忘れたwww)
  • グローブ
  • 裾バンド または ウェアで向かう
  • コートでなくてジャンパーでいく (コートで行ってしまって面倒だった)
  • バッグは背負えるものにする チラシを入れやすいものなら尚可

【覚えておくこと】
ここはまあ一応ね。

  • 今乗っている自転車のトップチューブ長
    これがわかっていると、複数のサイズを用意している自転車のメーカーでチョイスしやすくなります。調べる時は、自転車のパンフレットと乗っているサイズを示す番号を照合するとわかりやすいです。最悪、身長くらいは覚えておきましょう。僕は、540mmです(結構中途半端な値なんですよ)。
  • シフターの使い方
    実は、僕はシマノのレバーはいけますが、カンパニョーロはあまり良く知りません。

■試乗した自転車たち

こんな自転車に試乗してきました。多種多様、数万円から100万円まで。

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ANCHOR RHM9 RSです。ANCHORユーザの僕ですが、せっかくなら上位モデルの自転車に乗りたいと思い、1台目にチョイスしてみました。RNC7と決定的な違いは、もうどんどん速度が出て仕方ないということでしょうか。RNC7は25Km/h前後でちょっともたつく感じがあるんですよね。ただ、乗り心地はというと路面の情報をあまり拾ってこなかったので、不思議な感じでした。一応、70万円近いお値段になります。

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続いて、Bianchi C2C Infinito (Shimano 105版)です。こちらはRNC7と同じ価格帯(20万円台)の自転車ということもあり、フレームの違いを楽しんできました。力を込めた時は、クロモリに比べて進みが良かったと思います。ただ、カーボンってメーカーによって全然乗り心地が違うので、一口にカーボンと言っても難しい、ということがよくわかりました。

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これは100万円の自転車、TREK Madone 6.9 Pro です。RHM9と同じDura-Aceがくっついているのに、30万円も差がある、この差は僕の理解を超越しております。ただ、ハンドルの幅がとても広かったこと、そしてフリーの音がかなりにぎやかだったのが印象的でした。

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気分を切り替えまして、クロスバイクのMERIDA CROSSWAY TFS 400Dです。リア9速ですが、定価が8万円を切るお値打ちな自転車です。サドルも大きく、なかなか乗りやすかったです。ママチャリからステップアップにいかがでしょうか。

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これはBSの電動自転車です。速度は全く出ませんが、出だしの踏み足が驚異的な楽さを醸し出しています。たしかに、これだけアシスト力が強ければお年寄りや大荷物を運ぶ時に楽ですね。ほかにもいろいろな仕様の電動自転車が展示されていましたので、用途に応じて試乗されてみてはいかがでしょうか。

■印象的なブース

サドルのSelle Italiaのブースは、なんと様々なラインナップを『試座』できます。自動車もシート一つでずいぶんかわりますが、やはり自転車も同様でサドル一つでずいぶんと違います。やばいです欲しくなってきました。

ほかにも、Oakley, Shimano, Pearl Izumiのブースもなかなかいい感じでした。何がいいかは、ぜひいかれる方、足を運んでみてください。会場は少なくても最盛期の東京モーターショーよりは狭いですから。

普段、触れたり感じたりできない自転車を体験されてみてはいかがでしょうか。


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12月6日

安上がりな自転車メンテナンススタンド!?

こえむ 自転車 Read on

12月になりまして本来ならばスキーへいく時期なのですが、スキー場には一向に雪が降り積もる様子がありません(参考『雪不足で「雪乞いイベント」|中南信ダイジェスト|信濃毎日新聞[信毎web]』)。そして、自転車で走りにいこうにも、荒川は護岸工事をしていて走りにいきづらい状況に。

まあ、仕方ないので自転車のメンテナンスをして週末のひとときを過ごすことにしました。

自転車は、高ければ高いほどメンテナンスに手がかかるという乗り物なのですが、それでも車の洗車に比べたら楽なもの。チェーンを磨いて油を注せばひとまず完了、という方も多いはず。ただ、できればきれいに磨いておきたいという心情をお持ちの方も少なくないはずです。

しかし、一番汚れやすいタイヤの間の部分、ここが一番磨きにくい。普段、ディスプレイスタンドに立てかけてメンテナンスする方は、タイヤを外すとスタンドに引っ掛けることができず困ります。それでは、メンテナンス用のスタンドを買えばいいわけですが、こいつは結構高くて数万円はしてしまいます。

ただ、1ヶ月に数回しか使わないメンテナンススタンドにどーんと万単位のお金を出すのはちょっと気が引けます。ということで、いい考えはないものかといつもメンテナンス場としているベランダを見渡すと、ありました!いいものが。

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洗濯のときに使う、物干竿です。自転車、うまいこと引っかかってます。

これを使えば、なんと追加コストは不要。タイヤを外しても、フレームを地面に転がして厄介な状態になることもなく、きれいに自転車を磨いてあげることができます。

引っ掛け方もとっても簡単。支柱から飛び出ている竿の部分に単に引っ掛けているだけです。誤って落っこちないように、洗濯バサミでロックしておくとちょっと安心かな。

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これだけです。フレームに傷がつくのが嫌な人は、竿にぞうきんなりを巻き付けておくと尚良いでしょう。

注意することとして、磨いているときに強い加重をかけないこと。洗濯物を吊るす時に数Kgの荷重に耐えている物干竿ですが、人の力でぐーっと加重をかけることはあまり想定されていないはずです。そこだけは注意すれば大丈夫かと思います。一応、実施は自己責任でお願いします。

実際やってみますと、自分の背の高さに近いところに自転車のフレームがくるため、ディスプレイスタンドにしゃがんで作業をするよりかなり楽です。

次回もこの方法で自転車を磨いてみようかと考えているところです。


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