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	<title>こえむの編集後記 &#187; 催し</title>
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	<description>いわゆるよくあるblogです</description>
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		<item>
		<title>東京電力の株主総会とは何だったのか</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2011/07/01/tepco-meeting-87/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2011/07/01/tepco-meeting-87/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 30 Jun 2011 17:59:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[催し]]></category>
		<category><![CDATA[私の考え]]></category>

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		<description><![CDATA[前にもこのブログでお話ししましたが、僕は震災直後に東京電力の株式を購入しました。個人投資家がずいぶんと買い付けに走っていたようですが、僕はあくまで自分の仕事を支えている電力について当事者意識を持ちつづけたいという意図から、購入に踏み切りました。 そして、多くの投資関係者、いや、世間が注目していたであろう株主総会へ足を運ぶ権利も生まれます。いかないという選択肢は、僕にはありませんでした。時代の1ページに残るイベントになるであろうこの機会を、どうにかこの目で見ておきたいという気持ちは、押さえようが無かったのです。 ■僕は悔しい 感想から書きます。僕は、この株主総会に参加して、とても悔しい想いだけが残りました。 確かに、この状況を招いた経営陣には極めて重い責任があり、補償に対する引当金が全く積まれていない決算書を承認した監査結果について強い疑念が出るのは当然です。しかし、あの株主総会の場で、経営陣を必要以上に責めることが本当によかったことなのでしょうか。あの場で何かをやることで、大きく世界が動くとでも思えるのでしょうか。 動議を発すること自体は否定しません。でも、議長を変えるにしても、誰に変えたかったのでしょうか。代打で議長をやる適任者があの場にいたのかというと、恐らく多くの人はいないと思っていたでしょう。その上で、動議の最中に自分たちの反原発に対する想いを述べ始められても、株主として取締役からの報告を聞きに来た僕らにはその準備は全くありません。 質疑についてもそうです。原発事故直前まで安定していた株価と配当が一瞬にしてパーになる、それに対して怒りが沸くのは当然です。でも、その議論よりも、原発事故に対する経営責任について、経営者の責任を明らかに逸脱した要求や罵倒にも近い発言を投げつけることが、原発事故問題の解決に至るのでしょうか。自分や身内の経歴自慢なんてもってのほか。似たような批判で怒られ慣れてしまった経営陣に、その言葉は本当に響くとは思えません。 東京電力の個人株主の多くが、今の状況を少しでも改善することに希望をつなぎ、新しい未来を形作ることに興味・関心を抱いていれば、6時間あまりの時間がこんなことに費やされるなんてあるわけがないのです。 ■僕が東電に求めるのはあくまで安定した電力供給だ コンピュータエンジニアで生計を立てる僕は、東京電力の極めて安定した電力供給についてはこれまでずっと感謝し続けてきました。海外で、ここまで安定して電力が供給される国というのは、実はそれほど無いのです(『欧米の制度改革とその効果及び評価 &#8211; 資源エネルギー庁(平成17年)』)。米国でUPS(無停電電源装置、いわゆる非常用バッテリ)の企業があれほど儲かっているのは、米国の電力供給が日本ほどには安定していない事情もあるからです。 しかし、原発事故を機に、電力供給の安定性が揺らいでいます。初春の計画停電、そして現在行われているぎりぎりの節電努力による停電回避。水道の蛇口をひねれば水が出てきたように、コンセントにプラグを差せば当たり前のように電気が供給されたのは、過去の話です。 では、今後どうしていけばいいのか。ここを考えなければならないと、日本の未来はありません。 今、原発の代わりに火力発電のウェイトが高まっていますが、火力発電にもリスクがあります。二酸化炭素ももちろんですが、最も怖いのが中東情勢です。中東で何かが起きると、遅かれ早かれ燃料費が高騰し、最終的には枯渇します。最悪、火力も原発も止まりアルメニアのように電気が無く凍える冬を過ごすことになるのかもしれません。これはオーバーでしょうか。でも、原発事故が実際に発生するかどうかなんて、専門外の人たちは現在ほどは現実的に想定したことは過去に無かったはずです。 ■電力の供給は全方位で考えられる 電力供給の問題に立ち向かうには、発電ばかりが観点になる訳ではありません。 まず、需要側といえば節電。関東の皆さんは、本当に全力で節電に取り組んでいます。何とか冷やせているエアコン、日中は蛍光灯さえ消された電車、ピークシフトで電源ケーブルを抜いたノートパソコン。何とかがんばれてますよね。これ、ずっと続けるとなると、ぞっとしますでしょうか。せめて休日シフトが無くなればとは思っていますが、これを機に積極的にピークシフトは強く意識する必要があると僕は考えています。 続いて、配電。スマートグリッドという言葉、聞かれたことがある方も増えていると思います。自家発電と電力会社からの供給をハイブリッドに使い分けるという理解が浸透しています。ただ、これ以外にも考え方があります。米国では、デマンドレスポンスと言って、生死に関わる物は別として、それ以外の電力を柔軟に計画停電できるネットワークが組まれています。この事実は、東京電力自身が2009年に総務省にて発表されています(『日本型スマートグリッドに向けて &#8211;<a href="http://www.koemu.com/blog/2011/07/01/tepco-meeting-87/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前にもこのブログでお話ししましたが、僕は震災直後に<a title="東日本大震災から10日" href="http://www.koemu.com/blog/2011/03/21/0311eq-after1week/">東京電力の株式を購入</a>しました。個人投資家がずいぶんと買い付けに走っていたようですが、僕はあくまで自分の仕事を支えている電力について当事者意識を持ちつづけたいという意図から、購入に踏み切りました。</p>
<p>そして、多くの投資関係者、いや、世間が注目していたであろう株主総会へ足を運ぶ権利も生まれます。いかないという選択肢は、僕にはありませんでした。時代の1ページに残るイベントになるであろうこの機会を、どうにかこの目で見ておきたいという気持ちは、押さえようが無かったのです。</p>
<div id="yui_3_3_0_3_13094522403321077"><a id="yui_3_3_0_3_13094522403321075" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5887739771/in/photostream"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5305/5887739771_6b6399576f_m.jpg" border="0" alt="DSC_0004" width="240" height="180" /></a></div>
<p><strong>■僕は悔しい</strong></p>
<p>感想から書きます。僕は、この株主総会に参加して、とても悔しい想いだけが残りました。</p>
<p>確かに、この状況を招いた経営陣には極めて重い責任があり、補償に対する引当金が全く積まれていない決算書を承認した監査結果について強い疑念が出るのは当然です。しかし、あの株主総会の場で、経営陣を必要以上に責めることが本当によかったことなのでしょうか。あの場で何かをやることで、大きく世界が動くとでも思えるのでしょうか。</p>
<p>動議を発すること自体は否定しません。でも、議長を変えるにしても、誰に変えたかったのでしょうか。代打で議長をやる適任者があの場にいたのかというと、恐らく多くの人はいないと思っていたでしょう。その上で、動議の最中に自分たちの反原発に対する想いを述べ始められても、株主として取締役からの報告を聞きに来た僕らにはその準備は全くありません。</p>
<p>質疑についてもそうです。原発事故直前まで安定していた株価と配当が一瞬にしてパーになる、それに対して怒りが沸くのは当然です。でも、その議論よりも、原発事故に対する経営責任について、経営者の責任を明らかに逸脱した要求や罵倒にも近い発言を投げつけることが、原発事故問題の解決に至るのでしょうか。自分や身内の経歴自慢なんてもってのほか。似たような批判で怒られ慣れてしまった経営陣に、その言葉は本当に響くとは思えません。</p>
<p>東京電力の個人株主の多くが、今の状況を少しでも改善することに希望をつなぎ、新しい未来を形作ることに興味・関心を抱いていれば、6時間あまりの時間がこんなことに費やされるなんてあるわけがないのです。</p>
<p><strong>■僕が東電に求めるのはあくまで安定した電力供給だ</strong></p>
<p>コンピュータエンジニアで生計を立てる僕は、東京電力の極めて安定した電力供給についてはこれまでずっと感謝し続けてきました。海外で、ここまで安定して電力が供給される国というのは、実はそれほど無いのです(『<a href="http://www.enecho.meti.go.jp/denkihp/bunkakai/seidokaikaku_hyoka/4th/4th_hyoka_shoi_shiryo04.pdf" target="_blank">欧米の制度改革とその効果及び評価 &#8211; 資源エネルギー庁(平成17年)</a>』)。米国でUPS(無停電電源装置、いわゆる非常用バッテリ)の企業があれほど儲かっているのは、米国の電力供給が日本ほどには安定していない事情もあるからです。</p>
<p>しかし、原発事故を機に、電力供給の安定性が揺らいでいます。初春の計画停電、そして現在行われているぎりぎりの節電努力による停電回避。水道の蛇口をひねれば水が出てきたように、コンセントにプラグを差せば当たり前のように電気が供給されたのは、過去の話です。</p>
<p>では、今後どうしていけばいいのか。ここを考えなければならないと、日本の未来はありません。</p>
<p>今、原発の代わりに火力発電のウェイトが高まっていますが、火力発電にもリスクがあります。二酸化炭素ももちろんですが、最も怖いのが中東情勢です。中東で何かが起きると、遅かれ早かれ燃料費が高騰し、最終的には枯渇します。最悪、火力も原発も止まり<a href="http://synodos.livedoor.biz/archives/1759243.html" target="_blank">アルメニア</a>のように電気が無く凍える冬を過ごすことになるのかもしれません。これはオーバーでしょうか。でも、原発事故が実際に発生するかどうかなんて、専門外の人たちは現在ほどは現実的に想定したことは過去に無かったはずです。</p>
<p><strong>■電力の供給は全方位で考えられる</strong></p>
<p>電力供給の問題に立ち向かうには、発電ばかりが観点になる訳ではありません。</p>
<div id="yui_3_3_0_3_13094561222121324"><a id="yui_3_3_0_3_13094561222121322" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5537878738/in/photostream" target="_blank"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5060/5537878738_daf5fdea1b_m.jpg" border="0" alt="IMG_9536" width="240" height="160" /></a></div>
<p>まず、需要側といえば節電。関東の皆さんは、本当に全力で節電に取り組んでいます。何とか冷やせているエアコン、日中は蛍光灯さえ消された電車、ピークシフトで電源ケーブルを抜いたノートパソコン。何とかがんばれてますよね。これ、ずっと続けるとなると、ぞっとしますでしょうか。せめて休日シフトが無くなればとは思っていますが、これを機に積極的にピークシフトは強く意識する必要があると僕は考えています。</p>
<p>続いて、配電。スマートグリッドという言葉、聞かれたことがある方も増えていると思います。自家発電と電力会社からの供給をハイブリッドに使い分けるという理解が浸透しています。ただ、これ以外にも考え方があります。米国では、デマンドレスポンスと言って、生死に関わる物は別として、それ以外の電力を柔軟に計画停電できるネットワークが組まれています。この事実は、東京電力自身が2009年に総務省にて発表されています(『<a href="http://www.meti.go.jp/committee/materials2/downloadfiles/g90522a04j.pdf" target="_blank">日本型スマートグリッドに向けて &#8211; 東京電力(平成21年)</a>』)。</p>
<p>最後に、発電。自然エネルギーの活用が叫ばれていますが、太陽光発電はどうしても出力が安定しないことと、先の東電の資料ではピークパワーが必要な夏の需要に必ずしも応えられるものではないと記されています(11ページ)。火力も今はいいが世界情勢を鑑みたリスクヘッジが必要になることは間違いありません。そうすると、原発は直ちに停止できるものなのでしょうか、という議論もする必要があります。</p>
<p>同時に、需要側の自己防衛も本格的に検討を始める必要があります。今は太陽光発電がメジャーですが、<a href="http://www.tokyo-gas.co.jp/pefc/" target="_blank">都市ガスを使った燃料電池</a>、ピークシフトを可能にする蓄電池システムなど、選択肢が増えてきています。</p>
<p>つらつらと書いてきましたが、要は<strong>電力供給の安定には様々な要素を吟味しなければならない</strong>、ことは間違いありません。</p>
<p><strong>■東電の立場は苦しいのは自明 でも原発だけが問題なのではない</strong></p>
<p>電力供給のハイブリッド化が進むと、東電の経営基盤に大きなパラダイムシフトが起こります。自分たちが形成してきた『聖域』に、他業種を踏み込ませることを認めることになるのです。NTTが引っ張った光ファイバーの上に、KDDIとソフトバンクが乗ってくるように、です。自動車会社が作ったプラグインハイブリッド車が蓄電池を兼ね、ガス会社が作った燃料電池発電システムが稼働する家庭を、東電が認めるでしょうか。</p>
<p>先の資料の18ページ(最終ページ)に、東電自身が「電力供給のスマート化は進展している」と言及しています。要は、僕らを信じろと、あの時は言っていたのです。でも、現状はそうではなくなりました。</p>
<p>ここで、東電の経営層がどう考えているか、僕は質問したかったんですが最後まで機会を得ることは出来ませんでした。ずばっと、デマンドレスポンスと火力の供給リスクについてだけでも聞けば、この話題の主要なポイントは押さえられると思っていましたが、そんな機会など得られるはずも無く。</p>
<p><strong>■未来は現役世代が自分自身で責任もって作ろう</strong></p>
<p>東電の個人株主の方は、恐らく老後の資金を安定運用するために買っていたのだろうと思います。でも、原発事故を機に、いや、今後起こるべくして起こった電力供給の安定性に対する課題がここでわっと吹き上がりました。しかし、総会でそのことを気にして発言している株主はごく少数なのです。</p>
<p>しかし、電気が無くて経済活動が行えなくなるのは、他でもなく僕ら現役世代です。その僕らが電力供給に関心を持つことが、未来の安定供給を担保するために必要な第一歩であると考えます。それは、原発の白黒、自然エネルギーの積極導入だけではない、一人一人がもっと幅広い興味関心と、その先にある意見を持つことであることを、僕は疑いません。それが世論となり、東電や国を動かすのではと期待しています。</p>
<p>製造業では、既に海外シフトが始まっています。このままだと、日本に仕事は無くなるかもしれません。そこまで追いつめられているのです。少なくても、経営陣を責め続けるだけで電力の安定供給が揺らいだ現実が解決するはずが無いのです。</p>
<div id="yui_3_3_0_3_13094561222121412"><a id="yui_3_3_0_3_13094561222121410" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5537875060/in/photostream" target="_blank"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5054/5537875060_2fb5716041_m.jpg" border="0" alt="DSC_0143" width="180" height="240" /></a></div>
<p>※参考文献</p>
<ul>
<li><a href="http://www.enecho.meti.go.jp/denkihp/bunkakai/seidokaikaku_hyoka/4th/4th_hyoka_shoi_shiryo04.pdf" target="_blank">欧米の制度改革とその効果及び評価 &#8211; 資源エネルギー庁(平成17年)</a></li>
<li><a href="http://www.meti.go.jp/committee/materials2/downloadfiles/g90522a04j.pdf" target="_blank">日本型スマートグリッドに向けて &#8211; 東京電力(平成21年)</a></li>
<li><a href="http://www.rist.or.jp/atomica/" target="_blank">原子力百科事典　ATOMICA</a></li>
<li><a href="http://www.plus-ondanka.net/c04_hatudensho.html" target="_blank">『発電所』 &#8211; 原子力・火力・水力・太陽光発電などのメリット・デメリット &#8211; プラス地球温暖化</a></li>
<li><a href="http://ecogp.env.kitakyu-u.ac.jp/research/files/h14-rep-01.pdf" target="_blank">原子力・火力発電の役割と課題</a> &#8211; 北九州大学</li>
<li><a href="http://www.iam-t.jp/HIRAI/" target="_blank">原発がどんなものか知ってほしい</a></li>
</ul>
<p><strong>※追伸</strong></p>
<ul>
<li>IR担当に後日直接聞くのはいいですよ、と総会で言ってもらえましたので、もう少しまとめてから聞いてみようと思います。</li>
<li>詳細な様子については今回は記事の趣旨と合致しないのであまり書いてませんが、聞きたい人がいれば個別にします。少なくても、新聞報道とはまた違った現実を知っていただけるはずです。</li>
</ul>
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	</item>
		<item>
		<title>2010年の師走は催しづくし！ &#8211; 立ち位置を見い出せ</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2010/12/30/more-events/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2010/12/30/more-events/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 30 Dec 2010 02:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[催し]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=1191</guid>
		<description><![CDATA[今年の年末は、例年にないイベントづくしの時期となりました。ワイワイガヤガヤ、年末ならではの楽しみですよね。 ■これだけイベントがあったけど… 参加したイベントは4つあります。 1981忘年会 #4 hbstudy #18 (発表は「写真で見るGPGPUサーバの選び方」) Facebook 忘年会 (LTの模様は、Ustreamの録画 をご覧ください) 第1回 MongoDB JP &#38; CouchDB JP 合同勉強会 in<a href="http://www.koemu.com/blog/2010/12/30/more-events/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年の年末は、例年にないイベントづくしの時期となりました。ワイワイガヤガヤ、年末ならではの楽しみですよね。</p>
<p><strong>■これだけイベントがあったけど…</strong></p>
<p>参加したイベントは4つあります。</p>
<ul>
<li><a href="http://yusukebe.com/archives/10/12/06/105158.html" target="_blank">1981忘年会 #4</a></li>
<li><a href="http://heartbeats.jp/hbstudy/ " target="_blank">hbstudy</a> #18<br />
(発表は「<a href="http://www.koemu.com/blog/2010/12/12/hbstudy18/">写真で見るGPGPUサーバの選び方</a>」)</li>
<li><a href="http://www.facebook.com/#!/event.php?eid=161879623842934" target="_blank">Facebook 忘年会</a><br />
(LTの模様は、<a href="http://www.ustream.tv/recorded/11501433" target="_blank">Ustreamの録画</a> をご覧ください)</li>
<li> <a href="http://d.hatena.ne.jp/doryokujin/20101118/1290025591" target="_blank">第1回 MongoDB JP &amp; CouchDB JP 合同勉強会 in Tokyo</a><br />
(こちらも <a href="http://www.ustream.tv/discovery/recorded/all?broadcast=6502808" target="_blank">Ustreamの録画</a> があります)</li>
</ul>
<p>ただ、本当は行きたかったのだけれど、参加を断念したイベントもいくつか。</p>
<ul>
<li><a href="http://xbrl-study.pbworks.com/" target="_blank">XBRL勉強会</a> #16</li>
<li>自然言語処理研究に関わる人の忘年会</li>
</ul>
<p>この12月は体調を3回も崩してしまい、全てに参加することができませんでした。今年は仕事とMBA受験を平行して進めていたせいでしょうか、ほっとしたこの時期に一気に体調不良が出てしまったのかなと反省しております。体を鍛えて、体調管理を万全に整えた上でこれですから、全部行けなかったことに少し悔しささえあります。</p>
<p>(出られなかったイベントの幹事さん、すいませんでした…。)</p>
<p><strong>■空前のイベントブーム</strong></p>
<p>Twitter 上を始め、多くのところで「最近は勉強会・イベントが非常に多いよね」という話を聞きます。IT系の仕事に携わる人が集う催し自体はずいぶん前からありますが、イベント予約システムである <a href="http://atnd.org/events.rss" target="_blank">atnd の RSS</a> を見ていると、同じ日にいくつものイベントがあることがよくわかり、なるほどと頷くばかりです。</p>
<p>これだけイベントが催されていますと、このブログをご覧頂いている方も少なくても一つは足を運ばれていると思います。でもなぜ、こんなにイベントが催されているのでしょうか。</p>
<p><strong>■会社内のコミュニティだけでは限界がある</strong></p>
<p>僕は、IT系ベンチャー企業というと聞こえがいいですが、いわゆる中小企業に勤めている身です。人とつながれるにしても社内の数十人と取引先程度、新しいことを始めるにしても情報収集する範囲に限度があります。大企業ですと、プロジェクトが変わる度に新しい人に出会えますし、情報収集もそれぞれの専門家が割り当てられていますから余り苦労することもありません。</p>
<p>そこで、社外の有志や、特定の企業が手弁当で催しているイベントに参加することで、より自分の交流範囲や知見を広めて行こうと考えて参加するようにしています。実際、催しは似たようなことを考えて足を運ぶ人がたくさんいらしていて、行く度に感化されるものがたくさんあります。その中で、中小企業に所属されている方もさることながら、個人で独立して活動されている方ともよく出会います。存在感も後者の方が強い気がします。</p>
<p>こんな形で考えている人が増えているのかなと想像しています。</p>
<p><strong>■そして自分の身を立てる</strong></p>
<p>イベントはとても楽しいです。当初、社外のイベントに参加し始めた頃(「<a href="http://www.koemu.com/blog/2007/12/23/warasibe2/">続・わらしべ長者理論‐5つの実践</a>」もご覧ください)は多くの方と出会ってワイガヤすることが中心でした。しかし、その考えも今年になって変化してきました。</p>
<p>僕の現実は、生き馬の目を抜くようなITビジネスの厳しい環境から逃れることはできず、何らかしらの形で自分の身を立てなければなりません。世間では人材情報サイトをはじめとして求められる人材はああだこうだと喧伝されています。そんな中、仕事を通じて人様に貢献するにあたって自分がどのように行動できるのか。これを自分一人で導くことは極めて難しい課題です。</p>
<p>そこで、様々な人との交流を通じて相対的に自分の立ち位置を推し量るようにしています。物事を成し遂げるにあたって、1つの能力だけで進められることは大変稀です。また、突出した1つの能力を勝ち得るのもなかなか難しいものがあります。その中で、数ある能力をどう掛け合わせれば自分の立ち位置があるのか、日々確認と調整を続けるのです。その能力は、もちろん多くの人が知るもの…例えばプログラミングの能力というものもあるでしょうし、そもそも能力と人が認定される前に自分で発見できるものもあるかもしれません。お世話になった方が書かれた blog 記事「<a href="http://d.hatena.ne.jp/S-YOSHIHARA/20100202/1265211455" target="_blank">ウォーズマン理論 &#8211; 一匹狼の作法　〜　不入虎穴 焉得虎子　〜</a>」を読んでいてよりそれを強く確信しました。</p>
<p>これは決して何でも屋になるという訳ではなく、人と違う「何ができます」を明確にできる一つの手法であるとも思っています。言い換えれば「差別化」です。</p>
<p><strong>■参加者でもいいけど幹事はもっといいよ</strong></p>
<p>イベントは先ずは参加することに意義があります。もし、余裕があったら幹事もやってみてください。幹事といっても一人でやるのではなく、既に幹事長になっている人のヘルプでもいいのです。イベントが、また違った視点…それも広く見渡すことができます。僕は昨年に続いて今年も1981忘年会の幹事団の1人として動きましたが、最中は慌ただしい時間になりつつもイベントそのものをより幅広く楽しむことができるのは、何事にも代え難い楽しみです。</p>
<p>ただ、一つ勘違いはしないでほしいのは、幹事になっていたとしてもイベント内で目立てる人になれるかというとそれは違うということです。もともと yusukebe や amachang のように既に知名度があったり、その場を一気にもって行けるようなキャラ… Facebook 忘年会での<a href="http://blog.sscr.jp/2010-12-23/facebook-year-end-party-in-tokyo/" target="_blank">ささくれさん</a>のような強いインパクトがあればこそ多くの人のアテンションを引けるのです。最近「<a href="http://d.hatena.ne.jp/isshoku/20101209/1291898894" target="_blank">幹事力をフルに発揮するためのわたしの10か条 &#8211; Navier-Stokes</a>」という blog 記事を読みましたが、この裏方としてどう活躍するかという考え方に僕は強く共感しています。</p>
<p><strong>■固くならない でも目的は大事</strong></p>
<p>イベントに出席するにあたり、遠慮したり固くなることは全くないと思います。ただ、1つでもいいから目的をもって参加すればとても有意義な時間になるはずです。</p>
<p>来年4月からは大学院に通うことになり、イベントの参加自体が難しくなります。ですから、3月までの間にできる限り積極的に参加を続けようと考えています。もし、イベント会場で僕を見かけたら、いろいろお話を聞かせてください。よろしくお願いします。</p>
<p>イベントの幹事さん、出会った皆さん、どうもありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。</p>
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		<title>hbstudy#18 で GPGPU サーバの選び方についてLTしました</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2010/12/12/hbstudy18/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2010/12/12/hbstudy18/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 12 Dec 2010 13:45:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[インフラ]]></category>
		<category><![CDATA[催し]]></category>

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		<description><![CDATA[11日は、株式会社ハートビーツさんが主催する 「hbstudy」 のLTにて、『写真で見るGPGPUサーバの選び方』を発表してきました。 写真で見るGPGPUサーバの選び方 View more presentations from Yuichiro Saito. ■資料の補足 最近、グラフィックボードをベクトル型コンピュータのように活用するGPGPUという言葉が聞かれるようになりました。もともとGPUは3D描画を支援するハードウェアとして、主にゲーマーの方々に普及していました。3Dは単純な繰り返しの計算が非常に多いのですが、これは物理演算や類似検索を行う時も同じ。そこで、 CUDA などのAPIの整備とともにGPUを安価なベクトル型計算機として用いることが盛り上がっているようです。 さて、最近のCPUで100Wを超えるTDPになるものはハイエンドのものばかりですが、GPUはミドルレンジも100W台のTDPであり、結構な電力量と発熱量があります。そのため、ただ単にPCI Expressの拡張スロットに挿そうとしても、すんなり行かないことは珍しくありません。 そこで、私が GPGPU のシステムを構築する際にいろいろ悩んだ部分の一部をLTにまとめて、 GPU<a href="http://www.koemu.com/blog/2010/12/12/hbstudy18/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>11日は、<a href="http://heartbeats.jp/" target="_blank">株式会社ハートビーツ</a>さんが主催する 「<a href="http://heartbeats.jp/hbstudy/" target="_blank">hbstudy</a>」 のLTにて、『<a href="http://www.slideshare.net/koemu/hbstudy18-lt" target="_blank">写真で見るGPGPUサーバの選び方</a>』を発表してきました。</p>
<div id="__ss_6079603" style="width: 425px;"><strong style="display: block; margin: 12px 0 4px;"><a title="写真で見るGPGPUサーバの選び方" href="http://www.slideshare.net/koemu/hbstudy18-lt">写真で見るGPGPUサーバの選び方</a></strong><object id="__sse6079603" classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="425" height="355" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowScriptAccess" value="always" /><param name="src" value="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=hbstudy18lt-101208110003-phpapp02&amp;stripped_title=hbstudy18-lt&amp;userName=koemu" /><param name="name" value="__sse6079603" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed id="__sse6079603" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="355" src="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=hbstudy18lt-101208110003-phpapp02&amp;stripped_title=hbstudy18-lt&amp;userName=koemu" name="__sse6079603" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<div style="padding: 5px 0 12px;">View more <a href="http://www.slideshare.net/">presentations</a> from <a href="http://www.slideshare.net/koemu">Yuichiro Saito</a>.</div>
</div>
<p><strong>■資料の補足</strong></p>
<p>最近、グラフィックボードをベクトル型コンピュータのように活用するGPGPUという言葉が聞かれるようになりました。もともとGPUは3D描画を支援するハードウェアとして、主にゲーマーの方々に普及していました。3Dは単純な繰り返しの計算が非常に多いのですが、これは物理演算や類似検索を行う時も同じ。そこで、 CUDA などのAPIの整備とともにGPUを安価なベクトル型計算機として用いることが盛り上がっているようです。</p>
<p>さて、最近のCPUで100Wを超えるTDPになるものはハイエンドのものばかりですが、GPUはミドルレンジも100W台のTDPであり、結構な電力量と発熱量があります。そのため、ただ単にPCI Expressの拡張スロットに挿そうとしても、すんなり行かないことは珍しくありません。</p>
<p>そこで、私が GPGPU のシステムを構築する際にいろいろ悩んだ部分の一部をLTにまとめて、 GPU はどういうものがあって、サーバはどういう構造がある、だからこういう点に気をつけて機材を選んでみてください！という発表をしてみました。 GPGPU を始めてみたいけど、どういったサーバを用意すればいいのだろうとか、 1U/2U サーバでどうやったら GPU は搭載できるのだろうか検討してみたいという方の力になれば幸いです。</p>
<p>ちなみに、大規模かつハイエンドの GPGPU コンピューティングを行う場合はこの資料では対応しきれないもっとディープな話がたくさんあります。例えば、科学計算のクラスタや、レンダーファームの構築を行う場合は、この内容だけでは対応しきれません。その際、設計する方は、データセンターのファシリティからアプリケーションの実装の癖まで、しっかり垂直統合して考えて行くことが求められます。</p>
<p><strong>■頂いたお話</strong></p>
<p>「 <a href="http://twitter.com/hagaeru3sei/status/13553841068838912" target="_blank">GPGPU のプログラミングができるエンジニアはどれくらいいるのか？</a>」。根本的な問題を指摘されてます…。本格的にやろうとするとバッドノウハウがいろいろありなかなか難しいのですが、 NVIDIA のこの2〜3年くらいに出た GPU (GeForce 9800とかで十分)を搭載したマシンで単に CUDA の API を叩く…例えば自然言語処理でよく用いられる TF/IDF を求める計算を行ったりすると、その威力を身近に感じることができるはずです。また、いい例かは悩みますが『<a href="http://stacksmashing.net/2010/11/15/cracking-in-the-cloud-amazons-new-ec2-gpu-instances/" target="_blank">Cracking Passwords In The Cloud: Amazon’s New EC2 GPU Instances ? stacksmashing.net</a>』も GPGPU を要領よく使った例の一つです。</p>
<p>最近の GPU は、ストリームプロセッサ(計算部分)数が安いものでも 100 個程度、ミドルグレードなら 400 個以上あります。単純比較はできませんが、 Core i5 の同時4スレッドなんてのは「屁でもない」パフォーマンスを叩き出します。取り急ぎ始めてみる場合は、外部電源端子接続不要な GeForce の 1万円台のものをポンと買ってきてちょちょいと取り付けるのが一番手軽だと思います。</p>
<p><strong>■勉強会の様子について</strong></p>
<p>今回はライブドアの伊勢さんによる『インフラエンジニアに一言』がメインセッションでした。インフラに関する特殊な技術を解説するという形ではなく、どちらかというとこの20年くらい、伊勢さんの経歴をなぞりながらテクノロジーがどう遷移しているか、おさらいをするようなセッションだったのが印象的です。3Dの話もあったのですが、その際にレンダーファームの話題もあがっており、LTの際にこんなレベルの話をしていいのかとちょっと悩みました（苦笑）。</p>
<p>LTのセッションは8名もの登壇者がおり、僕は1人目立ったのですが、持ち時間5分ギリギリでした。皆さんも5分を目一杯使って、様々なパフォーマンス（あえてプレゼンとは申しません！）を繰り広げられていました。LTはメインセッション登壇に比べてずいぶんと敷居が低いですし、簡単に登壇申し込みできる場合が多いので、皆さんもぜひ挑戦してみてください。5分に凝縮して話すのは、意外に知恵がいりますよ！</p>
<p>あと、いちびりな方へもう一言。100人に名刺交換をするより、1回のLTのほうが、自分の存在を広く伝えやすいです。</p>
<p><strong>■最後に</strong></p>
<p>はじめての参加でしたが、ハートビーツの皆様に大変お世話になりました。また、セッティングおつかれさまです。どうもありがとうございました。</p>
<p>・<a href="http://togetter.com/li/78048" target="_blank">Togetter &#8211; 「hbstudy#18　「インフラエンジニアに一言」　ライブドア 伊勢 幸一さん」</a><br />
・<a href="http://togetter.com/li/78051" target="_blank">Togetter &#8211; 「hbstudy#18 LT~懇親会」</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>bpstudy#38 で VMware HA の中小企業での導入事例を紹介しました</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2010/10/30/bpstudy38/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2010/10/30/bpstudy38/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 30 Oct 2010 14:31:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[インフラ]]></category>
		<category><![CDATA[催し]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=1060</guid>
		<description><![CDATA[株式会社ビープラウドさんが主催する勉強会 &#8220;bpstudy&#8221; のLTで『VMwareで手っ取り早く社内システムをHAサーバ化してみました』を発表してきました。 VMwareで手っ取り早く社内システムをHAサーバ化してみました View more presentations from Yuichiro Saito. ■ポイント 今回の発表のポイントは2点あり、ひとつは「HA構成が楽に組める」、もうひとつは「中小企業でも業務別に細かくサーバを立てられる」ことです。 先ず一点目のHAですが、 VMware vSphere をお金を出して買う最大のメリットはここではないかと考えています。シングルサーバで仮想化するなら、今回の本発表で長谷川さんが解説されたKVMをはじめとした様々な無償のものが選択できます。 VMware でさえもハイパーバイザーだけなら無償です。ただ、1台で運用していれば、サーバ本体が故障すると全ての仮想サーバも共倒れです。物理サーバ単独で運用しているより被害が大きくなることさえあるかもしれません。そこを、機材を冗長化することで、再起動こそ挟むもののすぐに業務が復帰できるHA構成を全ての仮想サーバに対して施すことができるのは、管理をしている現場の人間にとってこれほど業務的・精神的に楽なものはありません。 そして僕が最も強くつたえたかったことは、二点目の中小企業におけるプライベートクラウドの可能性についてです。これまで仮想化を売り込むベンダーさんは「大量にあるサーバを少数のサーバにまとめられるからTCO削減できてウマー」を中心に提案されていました(例：『日本HP HP<a href="http://www.koemu.com/blog/2010/10/30/bpstudy38/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.beproud.jp/" target="_blank">株式会社ビープラウド</a>さんが主催する勉強会 &#8220;bpstudy&#8221; のLTで『VMwareで手っ取り早く社内システムをHAサーバ化してみました』を発表してきました。</p>
<div id="__ss_5606406" style="width: 425px;"><strong style="display: block; margin: 12px 0 4px;"><a title="VMwareで手っ取り早く社内システムをHAサーバ化してみました" href="http://www.slideshare.net/koemu/vmwareha">VMwareで手っ取り早く社内システムをHAサーバ化してみました</a></strong><object id="__sse5606406" classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="425" height="355" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowScriptAccess" value="always" /><param name="src" value="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=bpstudy-38-4-101029052311-phpapp02&amp;stripped_title=vmwareha&amp;userName=koemu" /><param name="name" value="__sse5606406" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed id="__sse5606406" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="355" src="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=bpstudy-38-4-101029052311-phpapp02&amp;stripped_title=vmwareha&amp;userName=koemu" name="__sse5606406" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<div style="padding: 5px 0 12px;">View more <a href="http://www.slideshare.net/">presentations</a> from <a href="http://www.slideshare.net/koemu">Yuichiro Saito</a>.</div>
</div>
<p><strong>■ポイント</strong></p>
<p>今回の発表のポイントは2点あり、ひとつは「HA構成が楽に組める」、もうひとつは「中小企業でも業務別に細かくサーバを立てられる」ことです。</p>
<p>先ず一点目のHAですが、 VMware vSphere をお金を出して買う最大のメリットはここではないかと考えています。シングルサーバで仮想化するなら、今回の本発表で長谷川さんが解説されたKVMをはじめとした様々な無償のものが選択できます。 VMware でさえもハイパーバイザーだけなら無償です。ただ、1台で運用していれば、サーバ本体が故障すると全ての仮想サーバも共倒れです。物理サーバ単独で運用しているより被害が大きくなることさえあるかもしれません。そこを、機材を冗長化することで、再起動こそ挟むもののすぐに業務が復帰できるHA構成を全ての仮想サーバに対して施すことができるのは、管理をしている現場の人間にとってこれほど業務的・精神的に楽なものはありません。</p>
<p>そして僕が最も強くつたえたかったことは、二点目の中小企業におけるプライベートクラウドの可能性についてです。これまで仮想化を売り込むベンダーさんは「大量にあるサーバを少数のサーバにまとめられるからTCO削減できてウマー」を中心に提案されていました(例：『<a href="http://h50146.www5.hp.com/products/servers/proliant/solution/vmware/casestudy.html" target="_blank">日本HP HP ProLiant VMware 仮想化ソリューション &#8211; 導入事例</a>』)。では、サーバ台数が少ない中小企業にメリットはないのかという話になるのですが、探しても事例が余りありませんでした。</p>
<p>中小企業は、ITインフラに投資できるコストも制約され、もし投資できても設置場所や電源確保に苦心することが多々あります。中小企業で、立派なサーバルームが確保できるところってあまり無いと思うんです。サーバ台数が少ないと、必然的に1サーバあたりが支える業務の個数も増えて、ひとたび障害が起きると切り分けは面倒だし、回復するまでそのサーバに乗っかっている…それも障害を起こした業務と関係のない業務まで止めなければならなくなることも珍しくありません。</p>
<p>そこで、小さいながらも社内プライベートクラウドを立ち上げることで、シンプルに業務を切り分けて運用を楽にしようというのが、このシステムの特徴になります。</p>
<p><strong>■書いていないけど話したこと</strong></p>
<p>プログラミングと違い、インフラ整備＝投資であります。ですから、導入計画策定は会社のお財布を管理している経理の人と二人三脚です。減価償却、支払サイト、そして計画の妥当性に対する最後の一押し。この「最後の一押し」が無かったら、こうして発表できる状況になっていなかったのかもしれないのです。本計画に協力してくれた経理の先輩(女性)に大変感謝しています。</p>
<p>インフラ仕事は、自分の上長に説明することはもちろんですが、会社全体を巻き込んで物事を進めることなのだということをを忘れてはなりません。特に、中小企業であれば、全員の顔が見える訳ですから。</p>
<p><strong>■頂いたお話</strong></p>
<p>一番大きかったのは、「ディスク11発は大丈夫？」ということです。ディスクの寿命は大体同じ時期に来るのですが、故障すると次々とまとめて落っこちるのじゃないかという。これは、スペアを1個は入れて入るものの、導入時に少し不安には思っていました。可能であれば、わざと数本ある時期に入れ替えてみてはどうか、というお話を頂戴しました。予防保守ってやつですね。</p>
<p><strong>■反省点</strong></p>
<p>本発表である @<a href="http://twitter.com/hasegaw" target="_blank">hasegaw</a> さんのKVMのアーキテクチャの話の後だったので、ネタ的に外してなくてよかったです。<a href="http://twitter.com/hasegaw/status/29081343408" target="_blank">発表後にいただいた tweet</a> を見て、良かった、と心から思いました。</p>
<p>今後の改善点は2つ。説明が10分で終わらなかった。そして、あまり笑いが取れなかった。ことでしょうか。</p>
<p>今回は早口でしゃべりすぎました（苦笑）。次は笑いが取れるようにがんばります！</p>
<p>■他の発表の感想・メモ</p>
<p>@hasegaw さん</p>
<ul>
<li>AMDとIntelの互換性の問題について<br />
Xenだと、CPU依存の命令のマスクが可能。VMwareでもできるかも(今度調べます)。こうすれば移行時に動かないってことは回避できる。実はAMDからIntelに動かした時に動かなくてはまったことがあったのです。</li>
<li>Nehalem 未満ならXen それ以降ならXenでもKVMでも<br />
VMWareは歴史が長いので、CPUID別に細かく仮想化の制御方法を切り替えていて、それぞれカリカリにチューンしてある。</li>
</ul>
<p>@<a href="http://twitter.com/kazunori_279" target="_blank">kazunori_279</a> さん</p>
<ul>
<li>Google Apps Engine のチャネルAPI … Google waveでできたことを自分の手元でできて面白そう！</li>
<li>Googleのスケーラビリティが高度に洗練された環境でできるところがポイント。</li>
</ul>
<p>@<a href="http://twitter.com/toshiak_netmark" target="_blank">toshiak_netmark</a> さん</p>
<ul>
<li>一眼レフデジカメの話は、一家言ありそうな人が周りに一杯いてウケたw もちろん僕も。</li>
<li>KVM 夏の怪談（トラブル事例）が興味深い。<a href="http://twitter.com/matsuu/status/29080131360" target="_blank">ハードリンクで逃げる方法</a>は覚えておく。</li>
</ul>
<p><strong>■おまけ</strong></p>
<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/groupriding/" target="_blank">グループライド練習会</a>で何度かお会いしたことがある人に、はじめてヘルメットなしでお会いしました。最初、お互い誰かはっきりわからなかったのは、ちょっとした笑い話。今回も、 @<a href="http://twitter.com/key3" target="_blank">key3</a> さんつてでこの催しを知って参加しました。そして、初めての参加なのにLTの機会を設けていただいた幹事の @<a href="http://twitter.com/haru860" target="_blank">haru860</a> さんにとても感謝しています。</p>
<p>発表に拍手を送っていただいた皆様、その後の懇親会でご一緒させていただいた皆様、どうもありがとうございました。またよろしくお願いします。</p>
<p>・<a href="http://togetter.com/li/64287" target="_blank">Togetter &#8211; 「BPStudy#38」</a> &#8211; twitterでの当日の模様</p>
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		<item>
		<title>マネジメントの勉強はしたけどまとめきれない時に読む本</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2010/01/27/muratag/</link>
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		<pubDate>Tue, 26 Jan 2010 15:15:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー受講]]></category>
		<category><![CDATA[催し]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=877</guid>
		<description><![CDATA[チームをマネジメントするために、技術的な側面よりも心の側面に焦点を当てた本が出版されました。 村田祐造氏 著『チームの心を一つにする技術 “常勝リーダー”だけが知っている』 ■チームをまとめるのは難しい 大なり小なり、チームを持った人が必ず悩むこと。それは「まとめること」そのものであります。言ったことは伝わらない、勝手なことをする人がいる、そしてバラバラになってしまう。 僕も、ずっとこの悩みを持ち続けています。だからといって一人でやってしまえばその仕事は終わるかもしれませんが、いっこうに自分の仕事の領域を抜け出すことはできません。小さいまんまで終わってしまうんですね。これはとても悲しい。でもどうにかしたい。 ■タグラグビーを通じた出会い 昨年の秋ですが、CLA主催の『体験型チームビルディングセミナー』で、先に紹介した本の著者である村田さん（ムラタぐさん）の講義を聴講する機会に恵まれました。 セミナー内でタグラグビーをプレイします。タグラグビーは、ラグビーからケガをする危険のあるプレーをのぞき、老若男女誰でもが楽しめるルールにアレンジしたラグビーです。しかし、ラグビーの本質であるチームでプレーすると言う部分は生きており、ワンマンプレーでは本当の勝利にたどり着けない仕組みになっています。最近流行している、団体戦がなく一人でプレーするスポーツとは趣を異にします。 そこで、強く学んだこと。それは『感謝』の心を持つこと。悪いことがあったとしても、いつかは日々自然にできるように。そうすることで、自然に相手を受け入れられるようになり、チームが一体となっていくきっかけをつかめるということです。 ■挑戦はいきなりはできない ムラタぐさんは、モティベーションの状態を「フロー（＋の状態）」「ノンフロー（−の状態）」として分けて解説されています。今まで、モティベーションをあげるために無理矢理「いける！」なんてやることを強要された経験を持たれている方もいると思います。それとはまた違った、今ある自分の能力・背景の受け入れ方について解説されています。やり方は違いますが、NLPで受けたアプローチに似ているなと思い出しました。 その感謝から始まり、それを取り巻く自分の内面の次のレイヤー（詳細はぜひ本で！）が成り立ち、初めて自分の外側に出てくる「挑戦」に結びつく、と言うロジックになっています。それを通じて、周囲に慮る気持ちが自分の中に育っていきます。 自分が起点なのですが、今までの自己啓発本と違って最後まで自分にとどまるのではなく、周囲に対してプラスのエネルギーがあふれる自分になるためにどうするのか、という観点が特筆できるポイントです。 ■実践方法はやると結構恥ずかしい 私はセミナーを通じて、本に書かれている実践方法を実際に体験したのですが、これを実際にやるのは結構恥ずかしいです！でも、会社でやってみましたらなかなかイケてました。まずは「傾聴！」のサインからいかがでしょうか。ここで、一人一人が話し手に傾聴していないことから気づくはずです（※1）。 また、個人でできるものはチームでやるものよりもやりやすいので、一人で笑ってしまうこともあると思いますが、お試しください。気持ちが少しずつ変わってくるはずです。 ■こういう人が読むといいんじゃなかろうか となりますと、<a href="http://www.koemu.com/blog/2010/01/27/muratag/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>チームをマネジメントするために、技術的な側面よりも心の側面に焦点を当てた本が出版されました。</p>
<p>村田祐造氏 著『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4534046553?ie=UTF8&#038;tag=koemu-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4534046553" target="_blank">チームの心を一つにする技術 “常勝リーダー”だけが知っている</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=koemu-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4534046553" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』</p>
<p><strong>■チームをまとめるのは難しい</strong></p>
<p>大なり小なり、チームを持った人が必ず悩むこと。それは「まとめること」そのものであります。言ったことは伝わらない、勝手なことをする人がいる、そしてバラバラになってしまう。</p>
<p>僕も、ずっとこの悩みを持ち続けています。だからといって一人でやってしまえばその仕事は終わるかもしれませんが、いっこうに自分の仕事の領域を抜け出すことはできません。小さいまんまで終わってしまうんですね。これはとても悲しい。でもどうにかしたい。</p>
<p><strong>■タグラグビーを通じた出会い</strong></p>
<p>昨年の秋ですが、<a href="http://www.cla.vc/" target="_blank">CLA</a>主催の『<a href="http://www.cla.vc/event-detail.php?eid=00042&amp;eventkind=05" target="_blank">体験型チームビルディングセミナー</a>』で、先に紹介した本の著者である村田さん（ムラタぐさん）の講義を聴講する機会に恵まれました。</p>
<p>セミナー内でタグラグビーをプレイします。タグラグビーは、ラグビーからケガをする危険のあるプレーをのぞき、老若男女誰でもが楽しめるルールにアレンジしたラグビーです。しかし、ラグビーの本質であるチームでプレーすると言う部分は生きており、ワンマンプレーでは本当の勝利にたどり着けない仕組みになっています。最近流行している、団体戦がなく一人でプレーするスポーツとは趣を異にします。</p>
<p>そこで、強く学んだこと。それは『感謝』の心を持つこと。悪いことがあったとしても、いつかは日々自然にできるように。そうすることで、自然に相手を受け入れられるようになり、チームが一体となっていくきっかけをつかめるということです。</p>
<p><strong>■挑戦はいきなりはできない</strong></p>
<p>ムラタぐさんは、モティベーションの状態を「フロー（＋の状態）」「ノンフロー（−の状態）」として分けて解説されています。今まで、モティベーションをあげるために無理矢理「いける！」なんてやることを強要された経験を持たれている方もいると思います。それとはまた違った、今ある自分の能力・背景の受け入れ方について解説されています。やり方は違いますが、NLPで受けたアプローチに似ているなと思い出しました。</p>
<p>その感謝から始まり、それを取り巻く自分の内面の次のレイヤー（詳細はぜひ本で！）が成り立ち、初めて自分の外側に出てくる「挑戦」に結びつく、と言うロジックになっています。それを通じて、周囲に慮る気持ちが自分の中に育っていきます。</p>
<p>自分が起点なのですが、今までの自己啓発本と違って最後まで自分にとどまるのではなく、周囲に対してプラスのエネルギーがあふれる自分になるためにどうするのか、という観点が特筆できるポイントです。</p>
<p><strong>■実践方法はやると結構恥ずかしい</strong></p>
<p>私はセミナーを通じて、本に書かれている実践方法を実際に体験したのですが、これを実際にやるのは結構恥ずかしいです！でも、会社でやってみましたらなかなかイケてました。まずは「傾聴！」のサインからいかがでしょうか。ここで、一人一人が話し手に傾聴していないことから気づくはずです（※1）。</p>
<p>また、個人でできるものはチームでやるものよりもやりやすいので、一人で笑ってしまうこともあると思いますが、お試しください。気持ちが少しずつ変わってくるはずです。</p>
<p><strong>■こういう人が読むといいんじゃなかろうか</strong></p>
<p>となりますと、</p>
<ul>
<li>会社である程度結果が認められてポジションがどんどん良くなっている…けど、チームを今ひとつまとめきれなくて困っている人。</li>
<li>会社になんか許せない奴がいる。</li>
<li>チームで挑戦するために今ひとつ覚悟を決められない。</li>
</ul>
<p>この3点でしょうか。僕にとっては、以前のセミナーの復習のための教科書として活用しています。</p>
<p>ビジネス系の本全般に言えることですが、実践を推奨している手法をいきなり全部やるとつぶれてしまいます。特に、セミナー等で実践方法を直に学んでいないと、かなりの確率で挫折します。ですので、自分ができそうだ、これはやってみたいと言うモティベーションになれるものから、はじめてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>あと、タグラグビーは本で書かれているチームワークを直に学べる機会ですので、イベントを通じて汗を流しながらマネジメントについて考え直すのもとても良い時間になるはずです。ムラタぐさんが経営されている『<a href="http://www.smileworks.co.jp/" target="_blank">スマイルワークス</a>』さんでも主催されていらっしゃいます。</p>
<p>一人では生きられない、というのは言葉ではわかります。でも、中身として理解を深めるのは一生かけても難しい、人生の課題です。そのヒントをつかむきっかけとして、読まれてみてはいかがでしょうか。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=4534046553" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>※1: 傾聴していると、ミーティングも早くかつ効率的に進むんじゃないかと感じました。</p>
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						scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:100px; height:27px;" allowTransparency="true"></iframe>
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						data-text="マネジメントの勉強はしたけどまとめきれない時に読む本" data-url="http://www.koemu.com/blog/2010/01/27/muratag/" 
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	</item>
		<item>
		<title>XBRL勉強会で『言語処理を用いた 相関関係取得の紹介』のプレゼンをしました</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2010/01/15/xbrl_no8/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2010/01/15/xbrl_no8/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Jan 2010 16:35:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング]]></category>
		<category><![CDATA[催し]]></category>
		<category><![CDATA[私の考え]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=860</guid>
		<description><![CDATA[1月14日に開催された『第8回 XBRL勉強会』において、上場企業間の『言語処理を用いた 相関関係取得の紹介』と言うプレゼンテーションを行いました。 言語処理を用いた 相関関係取得の紹介 View more documents from koemu. パワーポイントは概要のみで、多くをホワイトボードと質疑応答で話を進めましたので、こちらに補足を書きます。 ■概要 これまで、インデックスを使った投資を行うにあたっては、取引所などが定義した『業種分類』や、ファンドマネージャをはじめとしたプロフェッショナルの知識・経験・そして勘でインデックスが作成されていました。また、インデックスを作成したとしても、この動きが激しい世界では企業間の関係は刻々と変化します。 そこで、定性的でありつつも企業の特徴を垣間みることができる「有価証券報告書」や「決算短信」を用い、これらを自然言語処理の技術を用いて定量化することで、企業のつながりを分析できるか否かの実験を行いました。企業分析では、あまり例がない方法であります。 ■実験手順 実験は、次の手順で行いました。すべてコマンドラインベースで動作しています。プレゼン中は、技術者以外の方にもわかるようベクトルの「なす角」(cosの意味を理解するために必要)についてあわせて解説しています。 やのしんさん開発のAPIを通じ、東証1部上場企業の2009年度中間決算短信（以下、短信）PDFをダウンロード。 このAPIを使うことで、データの取得の自動化が可能になりました。 短信PDFをテキストファイルへ変換。 その後に本文を解析しやすくするための準備となります。<a href="http://www.koemu.com/blog/2010/01/15/xbrl_no8/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>1月14日に開催された『<a href="http://xbrl-study.pbworks.com/FrontPage" target="_blank">第8回 XBRL勉強会</a>』において、上場企業間の『言語処理を用いた 相関関係取得の紹介』と言うプレゼンテーションを行いました。</p>
<div id="__ss_2913254" style="width: 425px; text-align: left;"><a style="font:14px Helvetica,Arial,Sans-serif;display:block;margin:12px 0 3px 0;text-decoration:underline;" title="言語処理を用いた 相関関係取得の紹介" href="http://www.slideshare.net/koemu/ss-2913254">言語処理を用いた 相関関係取得の紹介</a><object style="margin:0px" classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="425" height="355" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowScriptAccess" value="always" /><param name="src" value="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=8xbrl-100114081000-phpapp02&amp;stripped_title=ss-2913254" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed style="margin:0px" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="355" src="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=8xbrl-100114081000-phpapp02&amp;stripped_title=ss-2913254" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<div style="font-size: 11px; font-family: tahoma,arial; height: 26px; padding-top: 2px;">View more <a style="text-decoration:underline;" href="http://www.slideshare.net/">documents</a> from <a style="text-decoration:underline;" href="http://www.slideshare.net/koemu">koemu</a>.</div>
</div>
<p>パワーポイントは概要のみで、多くをホワイトボードと質疑応答で話を進めましたので、こちらに補足を書きます。</p>
<p><strong>■概要</strong></p>
<p>これまで、インデックスを使った投資を行うにあたっては、取引所などが定義した『業種分類』や、ファンドマネージャをはじめとしたプロフェッショナルの知識・経験・そして勘でインデックスが作成されていました。また、インデックスを作成したとしても、この動きが激しい世界では企業間の関係は刻々と変化します。</p>
<p>そこで、定性的でありつつも企業の特徴を垣間みることができる「有価証券報告書」や「決算短信」を用い、これらを自然言語処理の技術を用いて定量化することで、企業のつながりを分析できるか否かの実験を行いました。企業分析では、あまり例がない方法であります。</p>
<p><strong>■実験手順</strong></p>
<p>実験は、次の手順で行いました。すべてコマンドラインベースで動作しています。プレゼン中は、技術者以外の方にもわかるようベクトルの「なす角」(cosの意味を理解するために必要)についてあわせて解説しています。</p>
<ol>
<li><a href="http://xbrl-study.pbworks.com/2009%E5%B9%B411%E6%9C%885%E6%97%A5%E3%80%80%E7%AC%AC%E4%B8%83%E5%9B%9EXBRL%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B8" target="_blank">やのしんさん開発のAPI</a>を通じ、東証1部上場企業の2009年度中間決算短信（以下、短信）PDFをダウンロード。<br />
このAPIを使うことで、データの取得の自動化が可能になりました。</li>
<li>短信PDFをテキストファイルへ変換。<br />
その後に本文を解析しやすくするための準備となります。</li>
<li>各企業の短信の本文を分かち書き。<br />
日本語は英語と違い単語の区切りがないため、専用のツールで単語ごとに「分かち書き」と言う処理が必要になります。</li>
<li>分かち書きした各企業の短信のTF、および全銘柄のIDF、RIDFを算出。<br />
TF/IDFについては、たつをさんのエントリ『<a href="http://chalow.net/2005-10-12-1.html" target="_blank">形態素解析と検索APIとTF-IDFでキーワード抽出</a>』が詳しいです。</li>
<li>各企業の短信をすべてつきあわせ、短信間の内容の類似度(cos)を算出。<br />
実際は7で指定する企業のみ演算すればいいのですが、今回は途中で全cos値を調べたいと思いわざわざすべて計算させました。</li>
<li>RIDFを用い、各短信の代表キーワードを算出。<br />
どんなキーワードがその短信の特徴的な単語で影響を及ぼしやすいものであるのか、わかりやすくするために抽出しました。RIDFについては、当ブログ『<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/03/20/use_ridf/" target="_blank">【シムエントリ】 代表キーワードによる検索に変わります</a>』をご覧ください。</li>
<li>指定した企業において、cos値が0.5以上の短信を3階層までリンクしていく。</li>
<li>リンク結果を図に描画する。</li>
</ol>
<p><strong>■出力データ（画像へリンク）</strong></p>
<p>このような形で出力しています。紹介している企業はスライドでピックアップしているものです。</p>
<ul>
<li>9501: 東京電?<br />
<a title="9501:東京電力 by koemu, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4273595497/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4041/4273595497_31c42233f7.jpg" alt="9501:東京電力" width="500" height="184" /></a></li>
<li><a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4274339286/" target="_blank">7003: 三井造船</a></li>
<li><a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4274339490/" target="_blank">1868: 三井ホーム</a></li>
<li><a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4273596027/" target="_blank">7259: アイシン精機</a></li>
<li><a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4274339640/" target="_blank">4005: 住友化学</a></li>
<li><a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4274339558/" target="_blank">4689: ヤフー</a></li>
<li><a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4274340122/" target="_blank">1959: 九電?</a></li>
<li><a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4273596105/" target="_blank">8165: 千趣会</a></li>
</ul>
<p><strong>■プレゼン中いただいたお話</strong></p>
<p>プレゼン中の質疑応答時間、様々なお話を頂戴しました。</p>
<p>・大量保有報告書や第三者割り当てのレポートを活用できないか<br />
これらの報告をする人たちの中に、キープレーヤーがいます。そのキープレーヤーの動向をテキストマイニングで抽出できれば、より客観的に市場の動きを把握できるのでは、とのことでした。</p>
<p>・IFRSのメジャーカスタマー欄を参考にして取引関係をより緻密にとらえられるかもしれない<br />
テキストマイニングばかりではなく、IFRSをはじめとしたほかのデータソースを用いて相関をよりわかりやすく（どういったつながりなのか）していく方法もある、と教えていただきました。</p>
<p>・XBRLとの掛け合わせについて<br />
それぞれのタクソノミをベクトル化して類似度を測ってみたいと言う話をしたところ、リンクや米国での事例について紹介いただきました。</p>
<p>・一見関連性がないつながりは書いている人が一緒か同じ会社かとかがあるかもしれない</p>
<p>ほかにも、いろいろなご意見を頂戴しました。どうもありがとうございました。</p>
<p><strong>■活用したライブラリ・ツール</strong></p>
<p>多くのツールは、Ubuntuのリポジトリからダウンロードできますので、手軽にインストール可能です。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.sun.com/software/products/opscenter/" target="_blank">Sun VirtualBox</a></li>
<li><a href="http://www.ubuntu.com/" target="_blank">Ubuntu Linux</a> 8.04.3 LTS Server</li>
<li>Perl 5.8</li>
<li><a href="http://mecab.sourceforge.net/" target="_blank">mecab</a> + ipadic<br />
形態素解析…分かち書きのためのツール</li>
<li><a href="http://www.graphviz.org/" target="_blank">graphviz</a><br />
相関図作成ツール</li>
<li><a href="http://www.foolabs.com/xpdf/" target="_blank">xpdf</a> (pdftotext)<br />
PDF関連ツール （今回はテキスト抽出のみ利用）</li>
</ul>
<p><strong>■参考図書</strong></p>
<ul>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0521865719?ie=UTF8&amp;tag=koemu-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=0521865719">Introduction to Information Retrieval</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=koemu-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=0521865719" border="0" alt="" width="1" height="1" /><br />
以前、勉強会でお世話になった教科書です。洋書ですが、情報検索に必要な知識が一通り学べます。</li>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4320120361?ie=UTF8&amp;tag=koemu-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4320120361">情報検索アルゴリズム</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=koemu-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4320120361" border="0" alt="" width="1" height="1" /><br />
特に検索部分について解説している教科書です。上記IIR本と一緒にどうぞ。</li>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4061546538?ie=UTF8&amp;tag=koemu-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4061546538">ゼロから学ぶ線形代数</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=koemu-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4061546538" border="0" alt="" width="1" height="1" /><br />
特にドキュメント間の類似度を演算する時に利用しています。数学からしばらく離れてしまっていた場合に役立ちます。</li>
</ul>
<p><strong>■個人的な目的</strong></p>
<p>自然言語処理と、企業分析。それぞれの分野に置いて、非常に長けた能力を持っている人や前線にたって活躍されている方がいらっしゃいます。しかし、両方を兼ね備えて活躍されている方は、あまり見受けません。正直、自分が今から一つの分野で勝負するには、かなりハードでやりきれる自信はありません。</p>
<p>そして、定量的分析が進んでいる企業分析に置いて、定性的データを分析しているというレポートを、私は今まであまり見たことがありませんでした（前回の勉強会で少し出た程度です）。</p>
<p>今回、発表する題材を決めるにあたり、自分が経験してきた自然言語処理と企業分析というあまり近くなかった分野を絡めて発表することで、何か印象を残すことができればと期待していました。それが、自分ならではのものだと思ったからです。誰かが言っていました。一つの専門の人は数多くいるけど、ある程度の能力でも二つ以上の能力を掛け合わせられる人はなかなかいない、と。</p>
<p><strong>■感想</strong></p>
<p>目的が達せられてよかったです。</p>
<p>掛け合わせると言えば聞こえはいいのですが、常識的ではないことでもありましたので勉強会内で受け入れてもらえるのか、発表まで心配でした。それも、XBRL勉強会と言うのにXBRLの話がほとんどないという…。しかし、企業分析と言うもう一つの部分について興味を持っていただくことができ、とても嬉しく思っています。また、企業の分類にテキストマイニングと言う手法があることも皆さんにお伝えできたのではと考えています。</p>
<p>（体調を崩していて新年会に行けなかったことだけが心残りです）</p>
<p>勉強会に参加されていた皆様、どうもありがとうございました！</p>
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	</item>
		<item>
		<title>1981年生忘年会 #3 &#8211; ロスジェネを越えて</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/12/15/1981s3/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/12/15/1981s3/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Dec 2009 17:26:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[催し]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=833</guid>
		<description><![CDATA[■印象的な出来事を一つ挙げるとすると 第三回 1981年生忘年会。僕はこのイベントで最も印象的だったのが、nyontanの『田んぼと愛を語る』メソッド。このイベント、本当にいろいろなことがあったけれど、これに勝るものはない。このブログを書いているその瞬間でさえ、思い出し笑いでキーボードを打つ手がずれまくるぜ…！ ■この会も3回目となった 一昨年から始まった、1981年生まれとそんな気持ちを持った人が集まるこの忘年会。過去の模様は『1981s会へ行く…すごい人・人・人！』『1981年会 第2回 催されました！』のエントリを書いたのでご覧になられたし。 1次会は、yusukebe が幹事長を担当。今回もすごい人で、1次会の会場は100人収容できる会場が乾杯の時点で満席に。渋谷の坐・和民の座敷席がフルフルですよフルフル。 最も驚いたのは、iPhone所有率。あるところでは「iPhone持っているのはお前らの周りだけじゃ〜」的記事を拝見しましたが、ここは標準機がマイノリティ。目検で8割は持ってたんじゃないかと思うくらい、iPhoneだらけ。iPhoneを持ってない僕は、人間扱いされないのでありますwww (ってのは言い過ぎだけれどそのくらい普及してたってこと)。 もう何がなんだか良くわからないうちに1次会が終了。あー、俺ビールは飲んだしおじやも食ったぞー。 もちろん2次会もあるのですが、次の幹事長は無茶振りの中快く段取りをしてくれた amachang 。なんと同じビルで見つけてくれて、移動がスムーズに進みました。 これ、2次会なんですけど、巨大なねるとんパーティ、いや、1次会の続きのような勢いです。実は70名強います。ここだけでは間に合わず同じ店の中で離れができたくらいです。この場は更に混沌を深め、ナンパを始める奴、LTを始めるグループ、そして夜の話がスタートする男達が出始めました。 いやいや、夜も更けてきまして電車もなくなる時間になって参りました。それでも飲み続けたい血気盛んなメンバーは、なんと隣のお店を貸し切り3次会に突入。ここでも amachang が取り仕切ってくれて、なんと相見積の上でかなりいい感じの条件で飲めることに。イヤ〜ッホウ！ ここでは、ディープなコンピュータサイエンスの話、田舎を出て活躍する人たちの話、そしてとっておきの夜の話が繰り広げられたのであります。座敷なので寝る人が出そうな感じですが、実はこの場で完全に寝た人は誰もいなかったのです。そのくらい、テンションがみんな高かった。<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/12/15/1981s3/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>■印象的な出来事を一つ挙げるとすると</strong></p>
<p><a href="http://yusukebe.com/archives/09/10/05/122225.html" target="_blank">第三回 1981年生忘年会</a>。僕はこのイベントで最も印象的だったのが、<a href="http://nyon2.net/" target="_blank">nyontan</a>の『田んぼと愛を語る』メソッド。このイベント、本当にいろいろなことがあったけれど、これに勝るものはない。このブログを書いているその瞬間でさえ、思い出し笑いでキーボードを打つ手がずれまくるぜ…！</p>
<p><strong>■この会も3回目となった</strong></p>
<p>一昨年から始まった、1981年生まれとそんな気持ちを持った人が集まるこの忘年会。過去の模様は『<a href="http://www.koemu.com/blog/2007/12/22/1981s_off/">1981s会へ行く…すごい人・人・人！</a>』『<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/12/23/1981s2/">1981年会 第2回 催されました！</a>』のエントリを書いたのでご覧になられたし。</p>
<p><span class="photo_container pc_m"> </span><a title="IMG_6995" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4179392917/in/set-72157622863659243/"><img class="pc_img" src="http://farm5.static.flickr.com/4042/4179392917_2d68e31313_m.jpg" border="0" alt="IMG_6995" width="240" height="160" /></a></p>
<p>1次会は、<a href="http://yusukebe.com/" target="_blank">yusukebe</a> が幹事長を担当。今回もすごい人で、1次会の会場は100人収容できる会場が乾杯の時点で満席に。渋谷の坐・和民の座敷席がフルフルですよフルフル。</p>
<p><span><img src="http://farm5.static.flickr.com/4005/4179865616_fcb13ef997_m.jpg" border="0" alt="IMG_7034" width="240" height="160" /></span></p>
<p>最も驚いたのは、iPhone所有率。あるところでは「iPhone持っているのはお前らの周りだけじゃ〜」的記事を拝見しましたが、ここは標準機がマイノリティ。目検で8割は持ってたんじゃないかと思うくらい、iPhoneだらけ。iPhoneを持ってない僕は、人間扱いされないのでありますwww (ってのは言い過ぎだけれどそのくらい普及してたってこと)。</p>
<p><a title="IMG_7087" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4179142275/in/set-72157622987606944/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2659/4179142275_73b6339a29_m.jpg" border="0" alt="IMG_7087" width="240" height="160" /></a></p>
<p>もう何がなんだか良くわからないうちに1次会が終了。あー、俺ビールは飲んだしおじやも食ったぞー。</p>
<p>もちろん2次会もあるのですが、次の幹事長は無茶振りの中快く段取りをしてくれた <a href="http://d.hatena.ne.jp/amachang/" target="_blank">amachang</a> 。なんと同じビルで見つけてくれて、移動がスムーズに進みました。</p>
<p><img class="pc_img" src="http://farm5.static.flickr.com/4011/4180062766_824163138d_m.jpg" border="0" alt="IMG_7331" width="240" height="160" /></p>
<p>これ、2次会なんですけど、巨大なねるとんパーティ、いや、1次会の続きのような勢いです。実は70名強います。ここだけでは間に合わず同じ店の中で離れができたくらいです。この場は更に混沌を深め、ナンパを始める奴、LTを始めるグループ、そして夜の話がスタートする男達が出始めました。</p>
<p>いやいや、夜も更けてきまして電車もなくなる時間になって参りました。それでも飲み続けたい血気盛んなメンバーは、なんと隣のお店を貸し切り3次会に突入。ここでも amachang が取り仕切ってくれて、なんと相見積の上でかなりいい感じの条件で飲めることに。イヤ〜ッホウ！</p>
<p><span class="photo_container pc_m"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2671/4179329353_39f063f552_m.jpg" border="0" alt="IMG_7369" width="240" height="160" /></span></p>
<p>ここでは、ディープなコンピュータサイエンスの話、田舎を出て活躍する人たちの話、そしてとっておきの夜の話が繰り広げられたのであります。座敷なので寝る人が出そうな感じですが、実はこの場で完全に寝た人は誰もいなかったのです。そのくらい、テンションがみんな高かった。</p>
<p><strong>■この会がどうしていいのか</strong></p>
<p>僕はいろいろなイベントで幹事団の中に入ることがあり、今回は1981系イベントでは初めて幹事団の仲間に入れていただきました。そんな中でこのイベントがどうしていいのか。</p>
<ul>
<li>幹事団のメンバーは誰もが率先して動けること</li>
<li>参加者の人は非常に協力的であること</li>
<li>そして全員デリカシーを持って行動できること</li>
</ul>
<p>幹事団には、Web系開発をしている人では知らない人はいない <a href="http://blog.livedoor.jp/kensuu/" target="_blank">kensuu</a> をはじめとしたナイスガイ・ナイスレディが、出欠、集金、そしてパーティグッズの準備などなくてはならない大切な仕事を滞りなくこなしていました。多くの人が席で落ち着いている時も、飲み物や人の出入りに目を配っていたことが、僕の中ではとても印象的です。</p>
<p>そして、僕が最もアツく伝わってきたのが、参加者の皆さんのデリカシーがありつつもその場を自然に、そしてありのままに立ち居振る舞っているその姿。幹事団は段取りこそできますが、その場をつくってくれるのはあくまでも参加者一人一人だと僕は考えています。これほど調和がとれた集まりというのを、参加された皆さんもなかなか感じる機会はないはずです。</p>
<p><strong>■幹事団の一人として少し</strong></p>
<p>今回、誘導と写真係を務めさせていただいたのですが、そこでわかったことをいくつか書き残します。</p>
<p>まず、誘導に twitter は使える！ということ。これほどの人数ですと、声を張り上げて誘導するには限界があります。その場におらず、遅れてきたりはぐれる人が出るからですね。しかし、ITリテラシーが高いこのイベントだからこそでしょうか、twitter でこのイベントのハッシュタグ <a href="http://twitter.com/#search?q=%231981b" target="_blank">#1981b</a> を通じて同時に連絡することで一気に情報が伝わります。出欠の取り方や集金など、事務に必須な情報が確実に伝わります。特に、突発的だった2次会で安定した案内ができたように思います。</p>
<p><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2586/4180162798_67887c6e0f_m.jpg" border="0" alt="IMG_7009" width="240" height="160" /></p>
<p>続いて、写真。撮っていますと、実は食えません。また、自分が映りません。これ、実は後でショックです。でも、遠慮せずお願いしちゃうのがありです。必ず、進んで撮ってくれる人を見つけられるはず。今回は、1次会で <a href="http://d.hatena.ne.jp/asami81/" target="_blank">asami81</a> に、3次会で <a href="http://d.hatena.ne.jp/uzulla/" target="_blank">uzulla</a> にバトンタッチして、いろいろ撮ってもらいました。おかげでビール飲めたしおじやも食えた、どうもありがとう！</p>
<p><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2525/4179977024_b7ec1b5c97_m.jpg" border="0" alt="IMG_7192" width="240" height="160" /></p>
<p>進め方について、フィードバックいただけると幸いです。いろいろなイベントで参考にしたいと思います。</p>
<p><strong>■ロスジェネ、それ食えるの？</strong></p>
<p>1981年に生まれた僕らは、就職したその時は就職氷河期のまっただ中。ほかの世代が問題なく得られたものを失ってしまった世代だったと思います。でも、この場にいるすべてのナイスガイ・ナイスレディは、なんかやってやろうというか、もうなんかやり始めている。死は新しい生の始まりであるように、僕らの世代からまた新しいことが始まっています。</p>
<p>そんな勢いを、1年に1回感じられるだけでも、どれだけ勇気をもらえるか。初めて逢った人、1年振りの人、そしていつも会う人まで、普段とは違った空気でこんなに楽しめた。</p>
<p>一緒の場を共有できたすべての人に、感謝！</p>
<p><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2767/4179186215_c11685b57f_m.jpg" border="0" alt="IMG_7141" width="240" height="160" /></p>
<p>イエ〜イ！</p>
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	</item>
		<item>
		<title>インプレスの株主総会へ行ってきた</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/06/21/impress-17/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/06/21/impress-17/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 21 Jun 2009 14:44:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[催し]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=679</guid>
		<description><![CDATA[土曜日は、インプレスホールディングスの株主総会へ行ってきました。 このブログをごらんいただいている方はご存知の会社かと思いますが念のため。インプレスは1992年にアスキーのメンバーが独立して興したコンピュータ技術関連の書籍を取り扱う出版会社です。過去に「Internet Magazine」という、インターネット創成?成長期であった1990年代に僕がインターネット情報のバイブルとして読んでいた(※1)、伝説の月刊誌を出版していました。現在はM&#38;Aなどを重ね、コンピュータ技術以外の出版物の取り扱いも行われています。 唯一の負け銘柄 さて、僕がインプレスの株を買ったのが3?4年前。当時の株価は4万円台でしたが、今は212円(100分割して1単位100株なので実質21,200円)となり、価値としては半分になりました。この間、僕は仕事が忙しかったり、景気は大きな打撃を受けたり、そしてインプレスは売上が振るわない状況になり、株価が下がっていたのをスルーしてしまっていました。僕が投資していて、唯一「現在のところ負け」ている銘柄でもあります。 まあ、一体全体どうなっているのか、有価証券報告書に表れている数字は毎度見ていますから、そんなことより牽引している人たち…すなわち経営層の人はどう今を考えているのだろうと思い、足を運ぶ事としました。 土曜開催はありがたい 場所はベルサール九段。朝起きたのがぎりぎりでチャリを飛ばして九段下へ。そしたら余裕たっぷりの時間についてしまいました。 今年の株主総会の集中日は26日(金曜日)ですが、インプレスは毎年週末のお休みの日に株主総会を開催していただけるため、サラリーマン投資家でも株主総会に出席しやすい土壌があります。とてもいいことですし、これはほかの会社も見習ってほしい！ ウィーダーインゼリーを飲み終わった頃に、関本社長より開会宣言がなされました。 株主総会の流れとは 株主総会とは、すごーく端折って言うと、会社の重要な事項を決議する場です。通常は年1回開かれます。これ以上の説明は専門書に譲ります。 流れとしては、 開会 監査役報告 前期事業の説明 株主質問 決議 閉会 懇親会など<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/06/21/impress-17/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>土曜日は、<a href="http://www.impressholdings.com/" target="_blank">インプレスホールディングス</a>の株主総会へ行ってきました。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="F1000012" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3645825045/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3375/3645825045_d2c51a3919_m.jpg" alt="F1000012" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p>このブログをごらんいただいている方はご存知の会社かと思いますが念のため。インプレスは1992年にアスキーのメンバーが独立して興したコンピュータ技術関連の書籍を取り扱う出版会社です。過去に「<a href="http://i.impressrd.jp/" target="_blank">Internet Magazine</a>」という、インターネット創成?成長期であった1990年代に僕がインターネット情報のバイブルとして読んでいた(※1)、伝説の月刊誌を出版していました。現在はM&amp;Aなどを重ね、コンピュータ技術以外の出版物の取り扱いも行われています。</p>
<p><strong>唯一の負け銘柄</strong></p>
<p>さて、僕がインプレスの株を買ったのが3?4年前。当時の株価は4万円台でしたが、今は212円(100分割して1単位100株なので実質21,200円)となり、価値としては半分になりました。この間、僕は仕事が忙しかったり、景気は大きな打撃を受けたり、そしてインプレスは売上が振るわない状況になり、株価が下がっていたのをスルーしてしまっていました。僕が投資していて、唯一「現在のところ負け」ている銘柄でもあります。</p>
<p>まあ、一体全体どうなっているのか、有価証券報告書に表れている数字は毎度見ていますから、そんなことより牽引している人たち…すなわち経営層の人はどう今を考えているのだろうと思い、足を運ぶ事としました。</p>
<p><strong>土曜開催はありがたい</strong></p>
<p>場所はベルサール九段。朝起きたのがぎりぎりでチャリを飛ばして九段下へ。そしたら余裕たっぷりの時間についてしまいました。</p>
<p>今年の株主総会の集中日は26日(金曜日)ですが、インプレスは毎年週末のお休みの日に株主総会を開催していただけるため、サラリーマン投資家でも株主総会に出席しやすい土壌があります。とてもいいことですし、これはほかの会社も見習ってほしい！</p>
<p>ウィーダーインゼリーを飲み終わった頃に、関本社長より開会宣言がなされました。</p>
<p><strong>株主総会の流れとは</strong></p>
<p>株主総会とは、すごーく端折って言うと、会社の重要な事項を決議する場です。通常は年1回開かれます。これ以上の説明は専門書に譲ります。</p>
<p>流れとしては、</p>
<ol>
<li> 開会</li>
<li> 監査役報告</li>
<li> 前期事業の説明</li>
<li> 株主質問</li>
<li> 決議</li>
<li> 閉会</li>
<li> 懇親会など</li>
</ol>
<p>というものが一般的です。インプレスの株主総会は一般的な流れに沿ったものでいて、一時期のavexのようなライブが開かれたりとかそう言うサプライズはありません。</p>
<p><strong>話のまとめ</strong></p>
<p>前置きが長くなりました。今回の要旨をまとめます。</p>
<ol>
<li>今期は無配当です。ごめんなさい。</li>
<li>医療関連は堅調、コンピュータ関連は苦しい状況。</li>
<li>不採算事業は「事業構造改革費」として特損を計上しすっきりさせました。</li>
<li>新しいメディアを通じて、本の出版以外の収益口を広める努力は続けます。</li>
<li>返品率を業界平均並みに維持するようにし、店頭での露出度と利益率のバランスをとるようにします。</li>
</ol>
<p>僕がぴんときているのは上記です。ほかにもありますが一杯書いても仕方ありませんので、これ以外もあると考えていただいて結構です。詳細は <a href="http://www.impressholdings.com/ir/" target="_blank">IRのページ</a> をご覧いただいてもよいかと思います。</p>
<p><strong>質問してみた</strong></p>
<p>株主総会の特徴として、一般の株主が経営者、特に社長へ直接質問できる時間があります。今回の決算の話から、今後の方針、そして事業について聞いてみたかった事など、なかなか聞けない事を株主が聞ける年に1回のチャンスです。</p>
<p>僕はいろいろなところで質問させていただきましたが、株主総会で質問するのは正直初めてです。途中で天パリました。要旨としては…<br />
・最先端の情報を体系的に取り扱う出版物が減っているから何とかしてほしい。<br />
・日本のメディアとして、昨今のインターネット事情を読み解く機会をまた増やしてほしい。<br />
です。</p>
<p>これについては、社長の関本さんに加え、元Internet Magazine編集長で取締役の井芹さんからもお答えいただけました。</p>
<p><strong>本の売り方を変える必要がある</strong></p>
<p>まず、1点目の質問については、今までどおり書店に並べる方法では収益を上げるのが難しくなった(その証拠にInternet Magazineは今売られていない)ので、出版の仕方を変えているとの事でした。</p>
<p>簡単に言うと<br />
・エッジが効いた/体系的な情報 → 調査レポート(数万?数十万円)形式とする<br />
・切り口に多様性を持たせた情報 → 雑誌やムック(「できる?」とか)<br />
・最新情報 → Web<br />
で発信するというものでした。確かに、必要とする人は数十万でも調査レポートを買うでしょうし(調べる時間と人員を考えたらペイする)、最新情報はどうやってもWebに勝るメディアは今ありません。</p>
<p>Intenet Magazineが最盛期だった時代よりも時間の流れが進み、最新情報を体系だって説明するのは不可能なのでしょう。また、雑誌の売上が全体的に減っている今、やり方を変えなければ(※2)会社を続けていけませんから、雑誌として情報が出てくる事が減るのは仕方がないことなのかもしれません。</p>
<p>2つめの質問。これは、特に井芹さんから力強い回答をいただけました。</p>
<p>日本の出版社としてどうもって行くか、かなり苦心されているようでした。それでも、今後も出版物として先鋭的な情報を出すことも続けるし、ほかのメディアもより改善していくというお答えをいただけました(回答自体は詳細な事項にも至っています）。</p>
<p>客観的に考えると無難な回答と思われるかもしれません。しかし、こういう場でもありますし、何よりあのInternet Magazineを作っていた井芹さん本人から聞けたのがとてもうれしかったです。</p>
<p>数多くの質問がある中、ご回答いただきありがとうございました(※3)。</p>
<p><strong>改めて企業評価を考える</strong></p>
<p>企業価値とは果たして何なのでしょうか。僕は、次の3つの軸を持って考えるようにしています。</p>
<ul>
<li>財務や事業内容</li>
<li>株価</li>
<li>経営層の想いの深さ</li>
</ul>
<p>上のほうは客観的、下のほうは主観的に評価される軸であります。また、僕が考える順番でもあります(※4)。財務や事業内容などはバリュエーションを通して分析する事ができますし、株価はテクニカル分析を初めとしたチャートの分析手法が普及しています。しかし、経営層の考え方…想いの深さの分析を解説する情報は、あまり拝見しません。</p>
<p>でもですよ、会社の未来を作るのはバリュエーション結果でもなく、つりあがる株価でもなく、会社に携わる人…もっというと引っ張っていく経営層の人如何であることは自明であります。</p>
<p>今回の株主総会に出席させていただいて、その「想い」の片鱗を垣間見る事ができ、本当によかったと思います。ちゃんとやろうと続けていれば、時間が残り2つを解決してくれるでしょう。</p>
<p>また、今勤める会社の中で、自分がどういう役割なのだろうか・想いは薄れていないのだろうか、という事を再確認しなくてはならないなと思っています。やがては責任を取る立場になるかもしれないと思うと、今からでもこのような考え方を養っておこうとより強く考えるわけであります。</p>
<p><strong>おまけ</strong></p>
<p>あ、そうそう、株主総会の帰りには、たいてい「おみやげ」がもらえます。</p>
<p>総会直後はお弁当(サンドウィッチ)、その後は手提げ袋の中に出版物の詰め合わせがもらえました。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4501" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3646630286/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3544/3646630286_e1de335e5a_m.jpg" alt="IMG_4501" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>化粧品会社だと、化粧品がもらえたりする事があるそうです。どこかの会社の株をお持ちでしたら、ぜひその会社ならではのものをもらってみてください。</p>
<p>※1 私以外にもバイブルとして読んだ方は少なくないはずです。<a href="http://i.impressrd.jp/e/2007/07/30/19" target="_blank">バックボーンマップ</a>、毎月広がっているのを「すげー」と思って読んでいました。あそこが取っ掛かりだったかな。</p>
<p>※2 趣味系の雑誌では、イベントなどを開いているそうです。そこで、読者との接点をより密にしたり、新たな収益口を作る取り組みを行っているそうです。</p>
<p>※3 たぶん、僕の質問が回答時間がもっとも長かった(3分の質問時間に10?15分の回答時間)。株主質問のレシピにあったかどうかはわかりませんが、お二人ともご自身のお言葉で回答され、かつ「大切な事項」であるということで時間を割いていただけました。</p>
<p>※4 この上のレイヤーに「自分が知る事業をやっているか」があります。全く知らない事業の会社に対して投資は恐ろしくてできません。その下にくる評価ができないからです。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>1981年会 第2回 催されました！</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/12/23/1981s2/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/12/23/1981s2/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Dec 2008 08:46:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[催し]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=453</guid>
		<description><![CDATA[昨年催されました『1981年会』。 今年も19日に催されました！それも、去年と同程度の規模である100人オーバー。よくこんなに集まったな? この様子は『1981s忘年会#2 に行ってきたレポート &#8211; kamadango.com』が写真つきで詳しいです。 昨年は短時間にいろいろな方とお話したのですが、今年は話す人は少なくてもじっくりお話できるようにちょっと気持ちを変えて参加してみました。 私がプログラマなせいでしょうか、このイベントの幹事団の皆様がエンジニアだからでしょうか、自分と同じ業種の人ばかりが集まってくると思っていたのですが、全くそうじゃないということがわかりました。そして、お話を通じてわかったのが、僕らの年代になるとひとつ何かコアなものが出来上がってき始めるのが、よくわかります。 ただ、全員に共通しているのが、仕事以外の何か『ディープ』に取り組んでいるものを必ず1つ持っていること。熱帯魚(熱かったです！)もあれば、はたでロボットを動かしている人、あとはT&#8230;とか。そういう彼らの熱意がある話を聞くのはとても楽しいです。僕も自転車についてちょっと語っていたりしました(笑)。 一番心に残ったのが、経営の話。 20代前半にいたベンチャー企業で経営者の下で仕事をした経験、板倉さんの講義を通じて得た経営に関する数字の読み方、そして20代後半で学び続けている新事業の可能性の探求。それを基にすれば動き出せそうな気がするのだけれど、資金調達やビジネスモデルのことを考えるとまだまだ怖がっている自分がいるのです。でも、経営者となった彼らの話しを聞いていると、僕は考えすぎなのかなと思うのでした。そして最後に、ちょっと独立を後押しされてブルブルっと気持ちが揺らいでしまったのであります…。 そうそう、スキーの話もあった。1981sスキーオフ、やってみよっかなー。でも今シーズンは雪が少なくて…orz お会いした皆さん、そして幹事団の皆さん、どうもありがとう！ またお会いしましょう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨年催されました『<a href="http://www.koemu.com/blog/2007/12/22/1981s_off/">1981年会</a>』。<br />
今年も<a href="http://yusukebe.com/archives/08/12/19/094710.html" target="_blank">19日に催されました</a>！それも、去年と同程度の規模である100人オーバー。よくこんなに集まったな?<br />
この様子は『<a href="http://kamadango.com/2008/12/1981s2-1.html" target="_blank">1981s忘年会#2 に行ってきたレポート &#8211; kamadango.com</a>』が写真つきで詳しいです。</p>
<p>昨年は短時間にいろいろな方とお話したのですが、今年は話す人は少なくてもじっくりお話できるようにちょっと気持ちを変えて参加してみました。</p>
<p>私がプログラマなせいでしょうか、このイベントの幹事団の皆様がエンジニアだからでしょうか、自分と同じ業種の人ばかりが集まってくると思っていたのですが、全くそうじゃないということがわかりました。そして、お話を通じてわかったのが、僕らの年代になるとひとつ何かコアなものが出来上がってき始めるのが、よくわかります。</p>
<p>ただ、全員に共通しているのが、仕事以外の何か『ディープ』に取り組んでいるものを必ず1つ持っていること。熱帯魚(熱かったです！)もあれば、はたでロボットを動かしている人、あとはT&#8230;とか。そういう彼らの熱意がある話を聞くのはとても楽しいです。僕も自転車についてちょっと語っていたりしました(笑)。</p>
<p>一番心に残ったのが、経営の話。<br />
20代前半にいたベンチャー企業で経営者の下で仕事をした経験、板倉さんの講義を通じて得た経営に関する数字の読み方、そして20代後半で学び続けている新事業の可能性の探求。それを基にすれば動き出せそうな気がするのだけれど、資金調達やビジネスモデルのことを考えるとまだまだ怖がっている自分がいるのです。でも、経営者となった彼らの話しを聞いていると、僕は考えすぎなのかなと思うのでした。そして最後に、ちょっと独立を後押しされてブルブルっと気持ちが揺らいでしまったのであります…。</p>
<p>そうそう、スキーの話もあった。1981sスキーオフ、やってみよっかなー。でも今シーズンは雪が少なくて…orz</p>
<p>お会いした皆さん、そして幹事団の皆さん、どうもありがとう！<br />
またお会いしましょう。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>東京ゲームショー2008へ行く &#8211; 仕事で行く</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/10/12/tgs2008/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/10/12/tgs2008/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 11 Oct 2008 15:40:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[催し]]></category>
		<category><![CDATA[私の考え]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=379</guid>
		<description><![CDATA[10日の金曜日に、『東京ゲームショウ(TGS) 2008』へ行ってきました。 木・金曜日はビジネスデーといって、ゲーム・エンターテイメント業界などで招待券を持っている人のみが入ることができる日になっています。だから、週末の一般公開と違って空いているのです！すばらしい。そして、今回は遊びでなくて仕事でいけるというのが、もっとすばらしい。うーん、ゲーム開発会社万歳(ここだけかよ！)。 まあ、仕事ということもあって、写真は撮らずただひたすらブース・試遊台で遊んでいるのでありました。ビジネスデーだから試遊台も5分と並ばず、そしてのんびり遊べます。もちろん仕事でやってますよ！！(笑) 僕のオススメは2つ。 ■Sonic World Adventure (SEGA) 皆様ご存知、ソニックの新しい作品です。PS3・XBOX360・Wii 3機種同時発売という気合の入れよう。 なんといっても、爽快感がすごい！特に、PS3版の爽快感はどの機種よりも上っす。久々、画面に食らいつきながら首や目までぐりぐり動かしてゲームしておりました(笑)。しかし、へたくそなため…コンパニオンさんから「ああ、そこ□ボタン！」とかやんや言われながらプレーしており、まわりの笑いを誘う試遊であったのでした(爆)。 12月18日発売予定です。はじめてPS3がほしいと感じさせたゲームであります。 ■METAL GEAR ONLINE (コナミ) METAL GEAR SOLIDの世界がそのままネットワーク対戦ゲームになりました。<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/10/12/tgs2008/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>10日の金曜日に、『<a href="http://tgs.cesa.or.jp/" target="_blank">東京ゲームショウ(TGS) 2008</a>』へ行ってきました。<br />
木・金曜日はビジネスデーといって、ゲーム・エンターテイメント業界などで招待券を持っている人のみが入ることができる日になっています。だから、週末の一般公開と違って空いているのです！すばらしい。そして、今回は遊びでなくて仕事でいけるというのが、もっとすばらしい。うーん、ゲーム開発会社万歳(ここだけかよ！)。</p>
<p>まあ、仕事ということもあって、写真は撮らずただひたすらブース・試遊台で遊んでいるのでありました。ビジネスデーだから試遊台も5分と並ばず、そしてのんびり遊べます。もちろん仕事でやってますよ！！(笑)<br />
僕のオススメは2つ。</p>
<p>■<a href="http://sonic.sega.jp/SonicWorldAdventure/" target="_blank">Sonic World Adventure (SEGA)</a><br />
皆様ご存知、ソニックの新しい作品です。PS3・XBOX360・Wii 3機種同時発売という気合の入れよう。<br />
なんといっても、爽快感がすごい！特に、PS3版の爽快感はどの機種よりも上っす。久々、画面に食らいつきながら首や目までぐりぐり動かしてゲームしておりました(笑)。しかし、へたくそなため…コンパニオンさんから「ああ、そこ□ボタン！」とかやんや言われながらプレーしており、まわりの笑いを誘う試遊であったのでした(爆)。<br />
12月18日発売予定です。はじめてPS3がほしいと感じさせたゲームであります。</p>
<p>■<a href="http://www.konami.jp/mgo/jp/hd/" target="_blank">METAL GEAR ONLINE (コナミ)</a><br />
METAL GEAR SOLIDの世界がそのままネットワーク対戦ゲームになりました。<br />
グループを組んでドンパチしてみませう。</p>
<p>あと、僕の実家がある福岡から『<a href="http://www.fukuoka-game.com/" target="_blank">福岡ゲーム産業振興機構</a>』が出展されていました(参考記事『<a href="http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20081009c6c0901n09.html" target="_blank">「ゲーム都市・福岡」を発信　東京ゲームショウに出展 &#8211; NIKKEI NET</a>』)。ちょっと話を聞いていたのですが、福岡でのゲーム開発はまだまだスタンドアローンのゲームが主で、ネットワークゲームは少ないらしいです。僕はサーバサイド側のプログラマなので、まだまだ出番がなさそうであります。<br />
ただ、福岡はエンターテイメントの発信力が東京以外のほかのどの都市よりも強い。また、天神で飲んでいると、ばったりゲーム業界の人と会うこともあります。それに、福岡なら東京に比べてオン・オフがつけやすい環境があります。チャンスがあるなら福岡へ戻って仕事ができるとよいなと思っています。</p>
<p>さて、帰りの道中、企画担当の同僚が「今回のTGSはあまり盛り上がってなかったですね。」といっておりました。<br />
詳しく聞くと、大手メーカーのブースが小さくなっていたり、ネットワークゲーム開発会社の出展があまりなかったとのことでした。言われると、そうかなるほどと思います。</p>
<p>これは僕個人の想いなのですが、これからの時代こそ「エンターテイメント」が主となる時代になると考えています。すでにそうなのかもしれません。これだけ物質的欲求が満たされている時代、残るは精神的な欲求となります。ゲームも『ゲーム』だけであっていては難しくて、エンターテイメントというさらに上のレイヤーで世に問うていかなくてはならないと思うのです。<br />
しかし、その想いとは反対に、ゲームから人が離れていく…。その象徴がTGS2008の現状であるのかと僕は読み解いている今日この頃であります。</p>
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		<item>
		<title>人が知る力が強まる3つの機会‐IIR輪講を通じて</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/09/09/iir13/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/09/09/iir13/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Sep 2008 17:45:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー受講]]></category>
		<category><![CDATA[催し]]></category>
		<category><![CDATA[身の上話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=332</guid>
		<description><![CDATA[日曜日は、Introduction to Information Retrieval の 輪講(略して『IIR輪講』) 第13回でした。 取り組む章は12章「Language models for information retrieval」(言語モデル)でして、担当は僕でした。 輪講の内容は、たつをさんとnaoyaさんのブログが詳しいのでご覧下さい。 ■[を] 「Introduction to Information Retrieval」輪講第13回 ■Introduction to<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/09/09/iir13/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日曜日は、<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/0521865719/koemu-22" target="_blank">Introduction to Information Retrieval</a> の 輪講(略して『IIR輪講』) 第13回でした。</p>
<p>取り組む章は12章「Language models for information retrieval」(言語モデル)でして、担当は僕でした。<br />
<a title="F1000001 by koemu, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2840484460/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3056/2840484460_fab54bbe82_m.jpg" alt="F1000001" width="240" height="180" /></a></p>
<p>輪講の内容は、たつをさんとnaoyaさんのブログが詳しいのでご覧下さい。<br />
■<a href="http://chalow.net/2008-09-07-2.html" target="_blank">[を] 「Introduction to Information Retrieval」輪講第13回</a><br />
■<a href="http://d.hatena.ne.jp/naoya/20080907/1220796559" target="_blank">Introduction to Information Retrieval #11 の復習資料 &#8211; naoyaのはてなダイアリー</a></p>
<p>さて、僕は普通のWebプログラマでして、これといって自然言語処理の研究をやっていたりしていたわけではありません。というか、大学に行ったことがありません。それでも、輪講をはじめとした専門的なことを仲間うちで学ぶ『私塾』的なものが増えてきたことで、仕事をしながら勉強をするという非常に恵まれた時代が、今です。</p>
<p>でも、やっぱり専門をしっかり掘り下げた人と一緒にやるには、何かと大変です。普通に机に向かって教科書を読み、ノートをとっているだけではなかなか身に付きません。</p>
<p>そこで、僕はより身につく学習をすべく、次の3つの取り組みを欠かさず行うようにしています。<br />
1. 質問する<br />
2. 発表する<br />
3. 実習する</p>
<p>この3つは誰にでもできるんですが、どれも非常に勇気が求められる取り組みです。そして、下に行くほど取り組む「パワー」を求められます。ぐぐぐ???っというパワーが。</p>
<p>今回は特に『発表する』ことがポイントになりました。<br />
発表することは、必ず「予習」が必要になります。それも、発表する以上、恥ずかしい思いはできません。これほど予習すれば覚えられる集中力は高まりますし、たぶん後にも先にも忘れることもないでしょう。</p>
<p>しかーし。<br />
今回は、さすがに予習したのですが、わからないことがとても多かった…。<br />
教科書が英語なので翻訳で時間がかかってしまい、肝心要の内容の理解を深めるのが疎かになってしまったのです。事前に参考図書の案内もあったのですが、それを読んでも最後まですべてを理解することはできませんでした。これは本当に残念。本当に翻訳がぼろぼろだった…<br />
ただ、講義後に補足をしてくれる方がいらっしゃったり、「英語の論文・教科書にはパターンがあるので他の文章もよく読み込んだほうがいい」と教えてくださる方もいらっしゃいました。これで更なる理解の糸口がつかめそうで、本当によかったと思っています。発表していなければ、このことさえまったく知る機会がなかったかもしれません。</p>
<p>その他、質問は『<a href="http://www.koemu.com/blog/2007/06/14/aeaiiuoiyyssyeoyoyiyoeinaeyoyaythyoyiyayeyiyoeeyeoo/">こえむの編集後記 ? 徳力さんのセミナー「ブログを活用してヒューマンネットワークを広げる方法」へ行く</a>』で取り上げています。簡単に言うと、聞く力を向上させるきっかけをつかめます。詳細はエントリにて。<br />
実習するについては、今回の場合、僕はこれからかもしれません。プログラマな方は、せっかくコンピュータという実習道具が手元にあるのですから、使わない手はないでしょうね！って、ここまで言ったら逃げられないぞ＞自分！</p>
<p>輪講・勉強会をはじめとした私塾的なものに出席されている方がいらっしゃいましたら、ぜひ、前に立って発表してみてください。かなり緊張しますが、時間密度は他の誰よりも濃くなると思います。</p>
<p>復習も手ごわいIIR輪講と、それにまつわる『知る力を強める』おはなしでした。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>Cyber Space Curryboys を食す！</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/08/26/cyber-space-curryboys/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/08/26/cyber-space-curryboys/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Aug 2008 15:28:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[催し]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=314</guid>
		<description><![CDATA[いきなりですが、Cyber Space Curryboys を一両日中に食してブログにアップすべく、今晩の晩飯として早速食べることにしました！ おお、なんてサイバーなパッケージでしょう。 …とはいいつつも、他のレトルトカレーとは極端に変わらないパッケージングです。どんな驚きが待っているのでしょう…！？ 早速、ご飯を炊きつつ、鍋でパッケージをあっためます。 ここまでは、普通のレトルトカレーの調理方法ですね。そうですよね。 ここからが、すごいのです。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/08/26/cyber-space-curryboys/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いきなりですが、<a href="http://ameblo.jp/cscurryboys/">Cyber Space Curryboys</a> を一両日中に食してブログにアップすべく、今晩の晩飯として早速食べることにしました！</p>
<p><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_9660" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2795914469/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3251/2795914469_a51601fae7_m.jpg" alt="CRW_9660" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>おお、なんてサイバーなパッケージでしょう。<br />
…とはいいつつも、他のレトルトカレーとは極端に変わらないパッケージングです。どんな驚きが待っているのでしょう…！？</p>
<p>早速、ご飯を炊きつつ、鍋でパッケージをあっためます。</p>
<p><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_9679" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2795914557/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3090/2795914557_74841a5c57_m.jpg" alt="CRW_9679" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ここまでは、普通のレトルトカレーの調理方法ですね。そうですよね。</p>
<p>ここからが、すごいのです。</p>
<p>・<br />
・<br />
・<br />
・<br />
・<br />
・<br />
・<br />
・<br />
・<br />
・<br />
・<br />
ニャ?????????</p>
<p><img class="reflect" src="http://farm4.static.flickr.com/3126/2795914669_414101ecca.jpg?v=0" alt="CRW_9689 by you." width="500" height="333" /></p>
<p>すんごい色です。<br />
パッケージに「ブルーカレー」と書かれていましたが、確かにそんな色。なんてサイバーだ。<br />
ちなみに隣にあるスープは、普通のたまごスープです。</p>
<p>お味は、至って普通のカレー。おいしかったです。<br />
でも思いました。改めて。食事というのは、舌だけではなく『目』で味わうものなのだと。</p>
<p>もちろん完食です。</p>
<p><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_9698" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2795914789/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3139/2795914789_29e816bf55_m.jpg" alt="CRW_9698" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>僕はごはんつぶを残さない主義です。</p>
<p>さて、このカレーは日曜日に催された『<a href="http://onosendai.jp/championship2008/" target="_blank">第弐回 天下一カウボーイ大会</a>』の2次会として行われた『altyparty』のお土産として振舞われたものです。<br />
天下一カウボーイ大会は、どんなイベントかとても説明しにくいイベントです。簡単に言えば、朝から晩まで興味の赴くままに技術が披露されるのです。プログラマーをはじめとしてコンピュータのエンジニアなら、あのロデオに惚れ惚れすることでしょう。</p>
<p>僕が最も惚れ惚れしたのが、<a href="http://blog.drikin.com/" target="_blank">drikin</a>さんのロデオ。<br />
技術がずば抜けてすごくなかったとしても、多くの人のパートナーシップ(広い意味で捉えてください)が力を与えてくれるという、僕にとってはとても勇気をもらったロデオであったのでした。</p>
<p>これまでいろいろな人にめぐり合ったのですが、そのご縁を生かしきれてないなと感じていました。でも、決してずば抜けてなくてもエッジが効いた何かを世間に放り出しつつ積極的に関わることができたら、この状況を打開できるのだなというヒントをいただいた気がします。実際、それに気づくチャンスは今年のはじめにちゃんとあったのですから、もっと引き出せたらと考えています。</p>
<p>そうそう、カレーは2食もらっているのです。<br />
誰かにあげましょう、とのことでしたが、別の調理法を使ってみようかなと考えている次第なのです。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>IGDA Japan SIG-GT 第10回研究会へいく‐いかに計算を端折るか</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/04/13/sig-gt10/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/04/13/sig-gt10/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Apr 2008 17:13:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー受講]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[催し]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=229</guid>
		<description><![CDATA[今月からゲーム業界に転職しました。 これまではWeb系の開発に携わっていましたが、ひょんなきっかけでゲームサーバの開発担当として入ることができました。 そんな中、ゲーム業界ならではのノウハウ・雰囲気に慣れようとしているところです。 その一環として、ゲーム業界のエンジニアが集うIGDA Japanの勉強会『SIG-GT 第10回研究会 流体力学のゲーム応用事例』を聴講してきました。スライドをご覧になりたい方は資料公開ページへどうぞ。 場所は、楽天のビルの向かいにある、バンダイナムコゲームス本社です。 これはなかなかムズカシイ・バンダイナムコゲームス本社にて [ 1/33sec / F2.8 / 5.2mm(トリミング済) / ISO 490 / NTT<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/04/13/sig-gt10/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今月からゲーム業界に転職しました。<br />
これまではWeb系の開発に携わっていましたが、ひょんなきっかけでゲームサーバの開発担当として入ることができました。<br />
そんな中、ゲーム業界ならではのノウハウ・雰囲気に慣れようとしているところです。</p>
<p>その一環として、ゲーム業界のエンジニアが集うIGDA Japanの勉強会『<a href="http://www.igda.jp/modules/news/article.php?storyid=1362" target="_blank">SIG-GT 第10回研究会 流体力学のゲーム応用事例</a>』を聴講してきました。スライドをご覧になりたい方は<a href="http://www.igda.jp/modules/news/article.php?storyid=1368" target="_blank">資料公開ページ</a>へどうぞ。<br />
場所は、楽天のビルの向かいにある、バンダイナムコゲームス本社です。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/04/13.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>これはなかなかムズカシイ・バンダイナムコゲームス本社にて<br />
	[ 1/33sec / F2.8 / 5.2mm(トリミング済) / ISO 490 / NTT DoCoMo F905i ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>今回は、流体力学をゲームにどう応用するか、というお話です。<br />
流体力学は、水の流れをはじめとした『流体』を方程式などで現し解析する理論です。かいつまんで知りたい方は『PlasmaPong』というゲームがあるので、探してみてください。</p>
<p>僕が注目したのは、いかに<strong>計算を端折るか</strong>に注力されているのか、です。公演された馬場さんは、ゲームで大切なことは『インタラクティブ性』『リアルタイム性』である、とおっしゃられていました。これを担保するには、計算を早くすることが要求されるわけですが、そこで用いられたのが計算を端折ることのようでした。<br />
世の中には高い精度を必要とする計算は存在しますが、多くは大方うまくいっていればOK! というものも少なくありません。僕も、<a href="/blog/2008/03/20/use_ridf/">自然言語処理でRIDF</a>を用いて計算を簡略化させつつも、元の膨大な計算結果にできるだけ近い結果を導けるか試しているところです。</p>
<p>このようなエッセンスを学べたことは、大変貴重な時間となりました。<br />
ただ、詳細な話はちゃんと勉強しないといけなさそうです。式がすごい…</p>
<p>公演いただいた馬場さん、そしてIGDAの皆さん、どうもありがとうございました。</p>
<p>その後、懇親会が近所で開かれ、様々なゲームエンジニア・関係者の方とご挨拶することができました。<br />
業界の話や、タイトルをどうもって行くか、などなど初めて聞くような話ばかり。とても勉強になりました。そうそう、「サーバ系のエンジニアが少ない」というお話も聞きましたので、Webエンジニアの方はチャンスかも！<br />
ご挨拶させていただいた皆様、どうもありがとうございます。</p>
<p>最後は、社長と一緒に近所で飲みなおし。コーヒーだけどね。<br />
なぜか80年代洋楽の話で盛り上がりました(笑)。</p>
<p>まだまだ先は長いのですが、やることは山盛りです。</p>
<p>※追伸：たつをさんへ<br />
メールが届かなかったようで大変恐縮です。メールアドレスについてはコメント欄から送付しましたのでご確認下さい。<br />
ぜひ、次回はIR輪講に参加できればと思っています。よろしくお願いします。</p>
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		<item>
		<title>3月17日 AMN勉強会‐きっかけをつかめ！</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/03/19/amn_0317/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/03/19/amn_0317/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 Mar 2008 15:57:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[催し]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2008/03/19/amn_0317/</guid>
		<description><![CDATA[先回に続いて、今月もAMNの勉強会に行ってまいりました。 今回のパネラーの方々は&#8230; ・美谷さん（世界を巡るFool on the web） ・湯川さん（湯川鶴章のIT潮流） ・小野さん（小野和俊のブログ） ・秋元さん（秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ） の4名です。皆さん、ビジネスの専門がそれぞれ違うので様々な視点でお話が伺えるものと期待して足を運びました。 さて、自分の脳みその整理もかねて、今回もブログにまとめてみました。 恐らく、多くの方がセッションとパネルディスカッションの内容に触れられると思いますので、今回は僕がパネラーの皆さんに質問した内容を中心にお届けします。 ■セッション 湯川さん ‐ 人柄をどこで見る！？ お話の中に、お会いする人は「ブログを書いている人に限る」というのがありました。 そこで「ブログの中からどの点を重視してご覧になられますか？」と、たずねてみました。 その答えは、『誠実さ』が伝わってくるか。 湯川さんは記者という仕事柄でしょうか、様々な方とお会いするそうです。しかし、会う時間は限られているため、どんな人か前もってわかる人に絞りたいとのことでした。この流れで動画人JAPANができた、という逸話も披露されていらっしゃいました。<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/03/19/amn_0317/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="/blog/2008/02/26/amn_0222/">先回</a>に続いて、今月も<a href="http://agilemedia.jp/blog/2008/03/317_2.html" target="_blank">AMNの勉強会</a>に行ってまいりました。</p>
<p>今回のパネラーの方々は&#8230;<br />
・美谷さん（<a href="http://blog.pasonatech.co.jp/mitani/" target="_blank">世界を巡るFool on the web</a>）<br />
・湯川さん（<a href="http://it.blog-jiji.com/" target="_blank">湯川鶴章のIT潮流</a>）<br />
・小野さん（<a href="http://blog.livedoor.jp/lalha/" target="_blank">小野和俊のブログ</a>）<br />
・秋元さん（<a href="http://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/" target="_blank">秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ</a>）<br />
の4名です。皆さん、ビジネスの専門がそれぞれ違うので様々な視点でお話が伺えるものと期待して足を運びました。</p>
<p>さて、自分の脳みその整理もかねて、今回もブログにまとめてみました。<br />
恐らく、多くの方がセッションとパネルディスカッションの内容に触れられると思いますので、今回は僕がパネラーの皆さんに質問した内容を中心にお届けします。</p>
<p><strong>■セッション 湯川さん ‐ 人柄をどこで見る！？</strong><br />
お話の中に、お会いする人は「ブログを書いている人に限る」というのがありました。<br />
そこで「ブログの中からどの点を重視してご覧になられますか？」と、たずねてみました。<br />
その答えは、『<strong>誠実さ</strong>』が伝わってくるか。<br />
湯川さんは記者という仕事柄でしょうか、様々な方とお会いするそうです。しかし、会う時間は限られているため、どんな人か前もってわかる人に絞りたいとのことでした。この流れで<a href="http://dougajin.com/" target="_blank">動画人JAPAN</a>ができた、という逸話も披露されていらっしゃいました。</p>
<p>ここでポイントが、いかにして『ブログで自分自身を伝えるか』です。<br />
実は、最近お会いした人が事前に僕のブログを見られていたのですが、一言「あなたが何者かよくわからない」(※1)と言われてしまい、ちょっとショックでした。<br />
これは自分自身を表現するメディアであるブログを使いきれていないという、大変な問題だと考えています。<br />
早速、自分のブログを再点検しているところです(※2)。皆さんも、点検されてみてはいかがでしょうか？</p>
<p><strong>■パネルディスカッション ‐ スタイルの確立</strong><br />
今回登壇されているパネラーの皆様は、ブログのスタイルをそれぞれ確立されていらっしゃいます。<br />
ただ、多くの方はブログに限らず自分のスタイル確立に悩まれているはず。そこのところ、ズバッと質問してみました。</p>
<p>・小野さん<br />
ブログが大きくなるきっかけは、とあるアルファブックマーカーにブックマークされたことだったそうです。<br />
「ようやく」半年前に自分のスタイルが固まってきたとお話されていたのですが、その間までの混沌とした状況をリアリティあふれるトークでお聞かせいただきました。<br />
それまでは牧歌的(『<a href="http://blog.livedoor.jp/lalha/archives/50206394.html" target="_blank">小野和俊のブログ:はてブと初めて接触した時の気持ち</a>』をご覧ください)だったブログが、突如としてメジャーになってしまった。特に、多くの人が読んでいる中で、今まで書いていた『個人的な話』を書いていいものなのだろうか、悩まれたそうです。<br />
そんな中、試行錯誤(※3)されながらも、みんなが楽しめるものも書きつつ、個人的に発信したいことも織り交ぜて書いてもいいんだ、と言うことを見つけられたとのことです。</p>
<p>・湯川さん<br />
記者という職業柄、文が公に触れることは気にならないとのことです。<br />
アクセス数も特に気にせず、始めたときと変わらずにされているとのお話です。<br />
ブログを始められる以前から、スタイルが確立されていらっしゃったのかもしれませんね。</p>
<p>・美谷さん<br />
美谷さんも、小野さんと同じきっかけだったそうです！<br />
当時、会社でインターネットに関することを書かれていたそうなのですが、その中の1つの記事(AdSenseのことだそうです)がこれまた同じアルファブックマーカーによるブックマークがきっかけで、多くの読者がつくようになったそうです。<br />
役に立つ記事がハブになる人の目に留まると、ブログ全体の価値も一気に増大するようです。</p>
<p>・秋元さん<br />
日本に需要があるけど存在しない情報を発信されていたことから、検索エンジンから来る読者が多かったそうです。<br />
その積み重ねが、現在の読者数になっているとのことです。</p>
<p>さて、話をまとめますと、集客効果が如実に現れるのは大きく2つのチャネルがあることがわかりました。<br />
『はてなブックマーク』 ‐ ハブとなる人が一気に広める<br />
『検索エンジン』 ‐ 需給のバランスが悪いところに入る<br />
しかし、この効果を享受するには、多くの人が『読んでみたい！』と思える記事を書けるかどうかが基底にあることを忘れてはなりません。</p>
<p><strong>■今日のパネラー ここがすごい！</strong><br />
最後に、パネラーの皆様のブログを見て、僕なりに『ここを見習ってみよう』と考えた部分をピックアップしてみました。</p>
<p>・美谷さん<br />
見やすい、読みやすいブログです。<br />
以前『<a href="/blog/2007/11/10/oreblo/">『俺ブ』にちょっと参戦</a>』でピックアップさせていただいたことがあるのですが、解説もわかりやすくいつも参考にしています。それを、視覚でさらに理解を深めていく、という流れになっています。</p>
<p>・湯川さん<br />
どっしり構えていらっしゃる姿がとても印象的でした。<br />
ブログでも、その雰囲気がとても伝わってきます。安定した方の表現って、見ているこちら側も安らぎますよね！</p>
<p>・小野さん<br />
今日のプレゼンもそうですが、表形式でわかりやすくまとめていらっしゃるのがとても印象的です。<br />
最大の効果は、どのようなことも『<strong>話が一般化できる</strong>』ことでしょうか。だから、多くの人に伝えやすいんだなと考えました。<br />
また、RPGの話などを織り交ぜながら、ちょっと硬くなりそうな表現をやわらかくされているところも印象的です。</p>
<p>・秋元さん<br />
英語が話せる力がどれほど世界を広げられるのか、体現されていらっしゃるなと感じました。<br />
また、どうしても英語の情報を敬遠しがちな日本人のポイントを、しっかり抑えていらっしゃいます。みんながやらない/できないけど多くの人がやってもらいたいことができる力は、とても貴重です。</p>
<p><strong>■最後に</strong><br />
前回に引き続き、ブログに限らずビジネス全般に活用できる貴重なお話を賜りました。<br />
『普段の延長線上に自分の理想がある』点が揺るがないのはもちろんのこと、「試行錯誤」から逃げずにしっかり向き合う大切さを改めて感じる機会になりました。<br />
向かう先は同じなのですけど、その途中経過をいかに乗り切るか。そこで、先人の智恵を活用しない手はありません。</p>
<p>パネラーの皆さん、そしてご一緒させていただいた皆さん、どうもありがとうございました！</p>
<p>※1<br />
特に、どんなビジネスを経験されているか、わからないといわれていました。<br />
趣味などの話は自分の個性を表現するために大切な情報なのですが、それ以上に「型通り」のプロフィールなどの公の自分を十分伝える必要性を感じました。</p>
<p>※2<br />
手始めに、プロフィールページを全部書き換え、右メニューからリンクするようにしました。</p>
<p>※3<br />
全員の方が、リファラ(ブログのリンク元)をチェックされていらっしゃいました。<br />
僕も、自分への反応を調べる、古典的ではありますが最も情報量が濃い反応として毎日しっかり確認しています。<br />
そうそう、最近使い出したのですが『<a href="http://trackfeed.com/" target="_blank">Track Feed</a>』というツール、リファラの抽出に特化されていて便利です。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>AMN ブロガー勉強会へ行く‐ブログ力向上に近道なし</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/02/26/amn_0222/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/02/26/amn_0222/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Feb 2008 18:29:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[催し]]></category>

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		<description><![CDATA[先週の22日、AMN主催の『ブロガー勉強会』へ伺ってきました。 ひとえに、ブロガー力を高めるためには「近道なし」であり、手法や努力を積み重ねた「王道」がとても大切である、ということを再確認した勉強会となりました。 さて、今回は4名のパネラーの方から経験談を伺うことができました。 ・大橋さん（シゴタノ！） ・小林さん（Polar Bear Blog） ・いしたにさん（みたいもん！） ・堀さん（Lifehacking.jp）　 ※皆様、プレゼンの資料をアップされているので必見です！ 特に、堀さんは1年で大きな結果を出された、パワフルかつホットなブロガーです。 さて、私が聴講した上で心に留めたポイントを3つ並べてみます。 ■言いたいことは簡潔に 読者に対して、いかに自分の話を要領よく伝えるか。 そんな手法を、小林さんが「言いたいことは1度に1つ」「結論を冒頭に」そして「4?5行書いたら次の段落に移る」という形で実践されています。 これを実践するためには、あらかじめ自分の中で論理構成を整えておく必要がありそうです。 ■記事のストック 石谷さんが、数百に及ぶ記事のストックをもたれている話が印象的でした。 普通、一筆書き始めると「最後まで書かないと！」という、ある意味脅迫的な観念がつくかと思います。そこを、無理に書かずにとりあえず草稿として残すのです。そして、後日「いいネタが思い浮かんだ！」時に、その草稿を活用して肉付けすることで、より話題豊富なエントリを仕上げる、という流れだそうです。 ■アクセス急増のきっかけ<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/02/26/amn_0222/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先週の22日、AMN主催の『<a href="http://agilemedia.jp/blog/2008/02/222_1.html" target="_blank">ブロガー勉強会</a>』へ伺ってきました。</p>
<p>ひとえに、ブロガー力を高めるためには「近道なし」であり、手法や努力を積み重ねた「王道」がとても大切である、ということを再確認した勉強会となりました。</p>
<p>さて、今回は4名のパネラーの方から経験談を伺うことができました。<br />
・大橋さん（<a href="http://cyblog.jp/" target="_blank">シゴタノ！</a>）<br />
・小林さん（<a href="http://akihitok.typepad.jp/" target="_blank">Polar Bear Blog</a>）<br />
・いしたにさん（<a href="http://mitaimon.cocolog-nifty.com/" target="_blank">みたいもん！</a>）<br />
・堀さん（<a href="http://lifehacking.jp/" target="_blank">Lifehacking.jp</a>）　<br />
※皆様、プレゼンの資料をアップされているので必見です！</p>
<p>特に、堀さんは1年で大きな結果を出された、パワフルかつホットなブロガーです。</p>
<p>さて、私が聴講した上で心に留めたポイントを3つ並べてみます。</p>
<p>■言いたいことは簡潔に<br />
読者に対して、いかに自分の話を要領よく伝えるか。<br />
そんな手法を、小林さんが「言いたいことは1度に1つ」「結論を冒頭に」そして「4?5行書いたら次の段落に移る」という形で実践されています。<br />
これを実践するためには、あらかじめ自分の中で論理構成を整えておく必要がありそうです。</p>
<p>■記事のストック<br />
石谷さんが、数百に及ぶ記事のストックをもたれている話が印象的でした。<br />
普通、一筆書き始めると「最後まで書かないと！」という、ある意味脅迫的な観念がつくかと思います。そこを、無理に書かずにとりあえず草稿として残すのです。そして、後日「いいネタが思い浮かんだ！」時に、その草稿を活用して肉付けすることで、より話題豊富なエントリを仕上げる、という流れだそうです。</p>
<p>■アクセス急増のきっかけ<br />
アクセスをいかに多く受けるか。<br />
どんな努力も、どんな手法も、このアクセスを集める力に直接結びつけることはきわめて難しいのが現状です。<br />
やはり、パネラーの皆様も最初は同じのようでした。<br />
そこに、普段から多量のアクセスを受ける『ハブブロガー』(とここでは定義しましょう)からリンクが張られた瞬間、急速にアクセスが増え始めたそうです。<br />
そのためには、リンクしてみたい『土壌』がリンク先のブログにあったから、ということがポイントです。<br />
いつか実る結果のために、地道に活動を続ける。これが最も大切なことだということがよくわかりました。一時的な急増に留まらない、固定客がつくポテンシャルがついているのです。<br />
……そして、『シムエントリ』のリリースで、僕はまさにこの状況を体験し始めています。</p>
<p>また、多量のアクセスを『誘導する』『受け止める』そして『ファンにする』ポイントがさらに3つありました。</p>
<p>■ブックマークへのリンク<br />
堀さんが特に主張されていたのが、はてブなどのソーシャルブックマークへのリンクの設置です。<br />
トラフィック(アクセス)の誘導には、やはりはてブは強いようです。</p>
<p>■アクションを誘う<br />
書いてある記事の内容を『実践してみたい』という気持ちにさせる力を持っていることが大切とのことです。<br />
<a href="http://mitaimon.cocolog-nifty.com/blog/2005/04/post_929d.html" target="_blank">はみがき</a>などが代表例で、「身近」で「気になる」、そして「実践しやすい」ことがポイントです。</p>
<p>■共有<br />
みんなと同じ気持ち＝ベクトルを向いていること。<br />
一緒の気持ちになった人とって、一緒にいたいですよね。<br />
言葉で言うのは簡単ですが、練ったら出るものではなく、「ビビビッ」と来る内容はたぶん普段書いている中で生まれるのかもしれません。</p>
<p>4名の方はこうして結果を出されているものの、日々「プレッシャーと戦っている」とおっしゃられていました。<br />
単にエントリを垂れ流しているだけではだめで、上記のポイントをはじめとした様々な努力と工夫、そして想いがあってこその今なんだな、と確認するのでありました。</p>
<p>普段の延長線に、自分の理想があるのだと思います。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>1981s会へ行く…すごい人・人・人！</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/12/22/1981s_off/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/12/22/1981s_off/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 22 Dec 2007 10:51:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[催し]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2007/12/22/1981s_off/</guid>
		<description><![CDATA[昨日、amachangさんの呼びかけで開催された「1981が渋谷に集うオフ会」へ参加してきました！ スタートは18:00過ぎだったのですが、前日に続いて定時が18:00だったため19:30ごろから参加。 昨日のWEB+DBのイベントにて、ご本人から「100人くらい来ます。家族連れもいらっしゃいます！」ということで覚悟していたのですが、僕が来た段階ではもう満席・満席。っていうか、みんな仕事あがるのはやいなぁ。 このイベント、1981年生まれというキーワードがあったのですが、あくまできっかけであって縛りではありません。 ということで、様々な方とお話してきました。 どんな人がいたか、 ■ゆーすけべー日記: 1981s 第1回 忘年オフ会 スペシャル 　→幹事団のyusukebeさん ありがとうございます！ ■1981s：ハチイチ世代の集まりに行ってきました。 &#124; 創造マラソン 　→出席者のお一人 がとても詳しいです。 まずは、仕事で起きた話を披露しあうグループ。 特徴ある名刺をいただいた方。第一印象、大切・大切。<a href="http://www.koemu.com/blog/2007/12/22/1981s_off/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日、<a href="http://d.hatena.ne.jp/amachang/" target="_blank">amachangさん</a>の呼びかけで開催された「<a href="http://d.hatena.ne.jp/amachang/20071203/1196651914" target="_blank">1981が渋谷に集うオフ会</a>」へ参加してきました！</p>
<p>スタートは18:00過ぎだったのですが、前日に続いて定時が18:00だったため19:30ごろから参加。<br />
昨日のWEB+DBのイベントにて、ご本人から「100人くらい来ます。家族連れもいらっしゃいます！」ということで覚悟していたのですが、僕が来た段階ではもう満席・満席。っていうか、みんな仕事あがるのはやいなぁ。</p>
<p>このイベント、1981年生まれというキーワードがあったのですが、あくまできっかけであって縛りではありません。<br />
ということで、様々な方とお話してきました。<br />
どんな人がいたか、<br />
■<a href="http://yusukebe.com/archives/07/12/23/174846.html" target="_blank">ゆーすけべー日記: 1981s 第1回 忘年オフ会 スペシャル</a><br />
　→幹事団のyusukebeさん ありがとうございます！<br />
■<a href="http://yoshikazuasada.biz/note/1452" target="_blank">1981s：ハチイチ世代の集まりに行ってきました。 | 創造マラソン</a><br />
　→出席者のお一人<br />
がとても詳しいです。</p>
<p>まずは、仕事で起きた話を披露しあうグループ。<br />
特徴ある名刺をいただいた方。第一印象、大切・大切。<br />
iPod Touchを見せ合って楽しむガジェットな人たち。やべー、ほしくなってきた。<br />
手品を披露してくれた方。間近で見られて感動です！<br />
そして、お子さんあやしている自分。結構好きだったり。最初は電車の解説、最後は「たかいたか?い！」と。男の子なので受けていたのがちょっとうれしかったりしました。</p>
<p>気づいたのが、<a href="http://twitter.com/" target="_blank">twitter</a>を積極的にされている方が多いですね。<br />
僕も、4月に作って眠らせていたアカウントを起こして、<a href="http://twitter.com/koemu" target="_blank">ちょっとやってみる</a>ことにしました。followいただけたら幸いです。</p>
<p>今回は集まってお話をするところからでした。<br />
来年以降、続々何か動きがあるかもしれませんね。というか、その渦中に身を置いてみたい！<br />
アウトプット・アウトプット。</p>
<p>ご挨拶させていただいた皆様、ありがとうございます！<br />
そして、主催いただいたamachangさんをはじめとした幹事の皆様、あの多人数の中楽しい時間を作っていただき、どうもありがとうございました！！</p>
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	</item>
		<item>
		<title>WEB+DB PRESS Tech Meetingへ行く…遅刻する</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/12/22/webdb_mtg/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/12/22/webdb_mtg/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 22 Dec 2007 10:29:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[催し]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2007/12/22/webdb_mtg/</guid>
		<description><![CDATA[去る12月20は、WEB+DB PRESSを刊行する技術評論社さん主催の「WEB+DB PRESS Tech Meeting」へ行ってきました。 Web開発をやられているエンジニアの方は、一回は目を通されていると思うこの雑誌。私も購読しております。 その執筆に携われている方のお話や、懇親会でいろいろ伺うことができるのが、今回のイベントです。 場所は、なんと東京ミッドタウン。 初めて行きましたよ。クリスマスカラーに彩られています。 ライトアップ中 [ 1/9sec / F2.8 / 5.2mm / ISO 200 /<a href="http://www.koemu.com/blog/2007/12/22/webdb_mtg/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>去る12月20は、<a href="http://gihyo.jp/magazine/wdpress" target="_blank">WEB+DB PRESS</a>を刊行する<a href="http://gihyo.jp/" target="_blank">技術評論社</a>さん主催の「<a href="http://gihyo.jp/event/2007/tech-meeting" target="_blank">WEB+DB PRESS Tech Meeting</a>」へ行ってきました。<br />
Web開発をやられているエンジニアの方は、一回は目を通されていると思うこの雑誌。私も購読しております。<br />
その執筆に携われている方のお話や、懇親会でいろいろ伺うことができるのが、今回のイベントです。</p>
<p>場所は、なんと東京ミッドタウン。<br />
初めて行きましたよ。クリスマスカラーに彩られています。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/12/22.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>ライトアップ中<br />
	[ 1/9sec / F2.8 / 5.2mm / ISO 200 /<br />
	NTT DoCoMo F905i ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/12/22_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>会場の隣では切手デザインの展示会<br />
	[ 1/120sec / F2.8 / 5.2mm / ISO 260 /<br />
	NTT DoCoMo F905i ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>スタートは18:00なのですが、定時が18:00のため19:00ごろに到着です。</p>
<p>イベントの内容は、紙面の復習＋生で聞くことによる更なる知識の定着、という感じでしょうか。<br />
次のエントリがとても詳しいです。<br />
■<a href="http://gihyo.jp/event/2007/tech-meeting/report" target="_blank">WEB+DB PRESS Tech Meeting ［フォトレポート］｜gihyo.jp … 技術評論社</a><br />
■<a href="http://yusukebe.com/archives/07/12/21/112408.html" target="_blank">ゆーすけべー日記: WEB+DB PRESS Tech Meeting に行ってきました</a></p>
<p>続いて、近所で懇親会です。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/12/22_3.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>大いに語り合う<br />
	[ 1/4sec / F2.8 / 5.2mm / ISO 440 / NTT DoCoMo F905i ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>開発が好きな/がっつりコミットしている、様々な方とお話しすることができました。<br />
一杯入り勢いづいた中で、様々な言語についての利点・欠点、サービス開発に当たっての実際起きたお話・方向性のつけ方などなど……。とても刺激的なお話ばかりでした。<br />
また、多くの方が技術を愛している姿、改めて感激いたしました。<br />
僕はプログラマ・インフラ管理・マネージャーといろいろやってきたのですが、やっぱりプログラムを書いているのが大好きだし、それはもっと胸を張っていいことなんだな、と確認することもできました。<br />
次は、紙面を飾る方々のように、広くアウトプットを出していければと誓うのでした。</p>
<p>お会いした皆様、ありがとうございます！<br />
また、主催いただいた技術評論社様、どうもありがとうござました！！</p>
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	</item>
		<item>
		<title>板倉雄一郎事務所 クリパ2007 盛大に催される</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/12/17/itakura_cripa2007/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/12/17/itakura_cripa2007/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 16 Dec 2007 16:35:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[催し]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2007/12/17/itakura_cripa2007/</guid>
		<description><![CDATA[15日から16日にかけて、板倉雄一郎事務所のクリスマスパーティ(クリパ) 2007に参加してきました。 今回は、単なる参加者ではなく実行委員として、1ヶ月以上前から十数人のメンバーと一緒にこの日まで準備をしてきました。 参加人数が結構いるので、大変だと思ったのですがやっぱり大変でした。 しかも、僕は1次会の受付担当の一人。ピーク時はどうなるかと思った(汗)。 1次会は受付だったこともあり、ちょっとだけ顔出し。 今年もお台場の日航ホテルでした [ 1/60sec / F4.0 / 27mm / ISO 400 / EF-S 18-55mm F3.5-5.6<a href="http://www.koemu.com/blog/2007/12/17/itakura_cripa2007/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>15日から16日にかけて、<a href="http://www.yuichiro-itakura.com/" target="_blank">板倉雄一郎事務所</a>のクリスマスパーティ(クリパ) 2007に参加してきました。<br />
今回は、単なる参加者ではなく実行委員として、1ヶ月以上前から十数人のメンバーと一緒にこの日まで準備をしてきました。<br />
参加人数が結構いるので、大変だと思ったのですがやっぱり大変でした。<br />
しかも、僕は1次会の受付担当の一人。ピーク時はどうなるかと思った(汗)。</p>
<p>1次会は受付だったこともあり、ちょっとだけ顔出し。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/12/17.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>今年もお台場の日航ホテルでした<br />
	[ 1/60sec / F4.0 / 27mm / ISO 400 /<br />
	EF-S 18-55mm F3.5-5.6 USM ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/12/17_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>1次会はイベントをしつつ進行<br />
	[ 1/25sec / F3.5 / 18mm / ISO 1600 /<br />
	EF-S 18-55mm F3.5-5.6 USM ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>いろいろイベントもありました。商品をゲットできた人、おめでとうございます(^^)</p>
<p>続いて、2次会からオトナの時間。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/12/17_3.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>2次会はWii大会とミュージックタイム<br />
	[ 1/10sec / F3.5 / 18mm / ISO 1600 /<br />
	EF-S 18-55mm F3.5-5.6 USM ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/12/17_4.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>レインボーブリッジもきれいに見えますよ<br />
	[ 1/5sec / F4.0 / 25mm / ISO 1600 /<br />
	EF-S 18-55mm F3.5-5.6 USM ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>『レインボーブリッジ みんなで見れば こわくない』</p>
<p>3次会。朝までコース！</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/12/17_5.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>3次会はもうハイテンション！<br />
	[ 1/60sec / F3.5 / 21mm / ISO 400 /<br />
	EF-S 18-55mm F3.5-5.6 USM ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/12/17_6.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>板倉さんを囲って雑談会<br />
	[ 1/40sec / F4.0 / 10mm / ISO 1600 /<br />
	EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>酒飲みながら、ぶっ倒れた人、寝ている人にちょっかい出す人、Wiiをし続ける人、話をしている人、夜景に身を委ねる人……</p>
<p>3次会は、様々な方からとても貴重なお話を頂戴しました。この場にいらしてくれた方々は、分野は違えど高い知見をお持ちの方ばかり。そして、価値観が違っていてもそれを包容する広い心をお持ちです。<br />
涙出てきます。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/12/17_7.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>そして夜が更けていくのでありました……<br />
	[ 1/160sec / F9.0 / 38mm / ISO 400 / EF-S 18-55mm F3.5-5.6 USM ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>そうして、夜が更けてまいりました……</p>
<p>今回、はじめてのクリパ(今まで2回催されています)でしたが、いきなり実行委員を担当しています。<br />
そんな中でしたが、実行委員メンバーや事務所パートナーの方に、いろいろ助けていただきつつも進めることができました。<br />
こんな進め方、学校を出てしまうなかなかできなくなってしまいます。大変でしたけど、その大変さが楽しさをさらに弾ませてくれました。もし、皆さんの近くでイベントをやることがあったら、ぜひ実行委員として参加されてみてください。</p>
<p>人と一緒にいること・成すことが、これほどにもいいものなんだなぁ、ということを教えてくれたイベントでした。</p>
<p>いらしていただいた皆さん、ありがとう！<br />
実行委員の皆さん、どうもありがとう！！<br />
そして、このようなきっかけをいただいた板倉さん、ありがとうございました！！！</p>
<p>【出席された方のブログリンク】<br />
■<a href="http://ameblo.jp/plusspread/entry-10060551403.html" target="_blank">クリパ ２００７！！｜レガリスのムコウガワ</a><br />
→同じ実行委員メンバーだったOさんのブログ。おつかれさまでした！<br />
■<a href="http://viare.exblog.jp/6951820/" target="_blank">Ｎａｇｏｙａ☆はまちゃんの自由気ままなＢｌｏｇ　 : 常識</a><br />
→朝まで、ありがとうございました。<br />
■<a href="http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2007/12/17-0711.html" target="_blank">板倉雄一郎事務所: ITAKURASTYLE 「クリパ2007ランナップ」</a><br />
→板倉さんのまとめ。<br />
■<a href="http://ameblo.jp/culavitt-miho/entry-10060607267.html" target="_blank">クリパ2007｜suzukingのばら色のまいにち</a><br />
→同じ実行委員メンバーだったSさんのブログ。おつかれさまでした！<br />
■<a href="http://blog.livedoor.jp/jirobynature/archives/51256917.html" target="_blank">Japanese By Nature:クリパを振り返る</a><br />
→実行委員リーダーのブログ。ありがとうございました！</p>
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	</item>
		<item>
		<title>楽天テクノロジーカンファレンス2007へ行く … 大企業 楽天</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/11/25/rakuten_techconf2007/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/11/25/rakuten_techconf2007/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 Nov 2007 06:49:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[催し]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2007/11/25/rakuten_techconf2007/</guid>
		<description><![CDATA[昨日は「楽天テクノロジーカンファレンス2007」へ行ってきました。 たまたまお誘いを受けたのがきっかけでした。なかなか知ることのできない大規模インターネットサービス企業の内側を知ることができるよい機会だと思って、出勤日(うちの会社は土曜出勤日がある月があります)を有休にして訪問してきました。 さて、僕が楽天をはじめて知ったのは1998年ごろだったと思います。 当時は高校生だった自分ですから、ネット通販そのものに興味が無くサービス名(まだそのときは社名じゃなかった)が記憶に残る程度でした。 その後、1年ほどしてSOI(※1)にて「爆発するインターネットショッピングモール楽天市場」(※2)を見て、「コンピュータ オタク」(正直そうだったと思う)だった自分が、インターネットを「ビジネス」にしようと強い動機を持たせてくれました。 常に、楽天は僕にとって、そして多くのインターネットサービス開発会社にとって先駆者でした。 実際の催しなのですが、写真撮影はプレス以外禁止とのことで、残念ですがありません。 (社屋の様子は「楽天が新社屋「楽天タワー」お披露目、無料化した「楽天食堂」など &#8211; Internet Watch」が詳しいです。) ポイントをいくつか絞ってまとめてみます。 ■会場の様子 楽天の本社4階には、1,000人以上の社員を集めて朝会などが行われるスペースがあります。 催しは、この場所を中心に行われました。今回もいつも通り壇の目の前に座りましたが、後ろを振り向いたら今までに見たことが無いくらいに人が集まっていました。これは実際に見ないとわからない衝撃です。 ■催しの内容 13:00?18:30(頃になっていたと思う)まで、ほとんど休みなしかつぶっ続けで公演が行われます。 僕が特に参考になったのは、インフラ関連のお話です。前職でそれなりの規模(数字を言えないのが残念)のインフラを自力で作っていたのですが、そのまたさらに上のインフラがどうなっているのかいろいろ聞けて、極めて貴重な時間でした。 ■パネルディスカッション<a href="http://www.koemu.com/blog/2007/11/25/rakuten_techconf2007/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日は「<a href="http://www.rakuten.co.jp/event/10th/tech/conference/" target="_blank">楽天テクノロジーカンファレンス2007</a>」へ行ってきました。<br />
たまたまお誘いを受けたのがきっかけでした。なかなか知ることのできない大規模インターネットサービス企業の内側を知ることができるよい機会だと思って、出勤日(うちの会社は土曜出勤日がある月があります)を有休にして訪問してきました。</p>
<p>さて、僕が楽天をはじめて知ったのは1998年ごろだったと思います。<br />
当時は高校生だった自分ですから、ネット通販そのものに興味が無くサービス名(まだそのときは社名じゃなかった)が記憶に残る程度でした。<br />
その後、1年ほどして<a href="http://www.soi.wide.ad.jp/" target="_blank">SOI</a>(※1)にて「<a href="http://www.soi.wide.ad.jp/class/99000/slides/07/index.html" target="_blank">爆発するインターネットショッピングモール楽天市場</a>」(※2)を見て、「コンピュータ オタク」(正直そうだったと思う)だった自分が、インターネットを「ビジネス」にしようと強い動機を持たせてくれました。<br />
常に、楽天は僕にとって、そして多くのインターネットサービス開発会社にとって先駆者でした。</p>
<p>実際の催しなのですが、写真撮影はプレス以外禁止とのことで、残念ですがありません。<br />
(社屋の様子は「<a href="http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/10/11/17149.html" target="_blank">楽天が新社屋「楽天タワー」お披露目、無料化した「楽天食堂」など &#8211; Internet Watch</a>」が詳しいです。)<br />
ポイントをいくつか絞ってまとめてみます。</p>
<p>■会場の様子<br />
楽天の本社4階には、1,000人以上の社員を集めて朝会などが行われるスペースがあります。<br />
催しは、この場所を中心に行われました。今回もいつも通り壇の目の前に座りましたが、後ろを振り向いたら今までに見たことが無いくらいに人が集まっていました。これは実際に見ないとわからない<strong>衝撃です</strong>。</p>
<p>■催しの内容<br />
13:00?18:30(頃になっていたと思う)まで、ほとんど休みなしかつぶっ続けで公演が行われます。<br />
僕が特に参考になったのは、インフラ関連のお話です。前職でそれなりの規模(数字を言えないのが残念)のインフラを自力で作っていたのですが、そのまたさらに上のインフラがどうなっているのかいろいろ聞けて、極めて貴重な時間でした。</p>
<p>■パネルディスカッション<br />
三木谷社長・まつもと ゆきひろさん(Matzさん・Rubyの開発者)・Garrett J. Ilgさん(Adobe systems 株式会社 代表取締役社長)の3人が登壇されました。<br />
まつもとさんの「心理的障壁」という言葉、ドキッとしてしまいました。<br />
そして、多くのエンジニアの方がGarrettさんのメッセージに心打たれたと思います。僕もその一人です。<br />
後で直接、ご本人にDaniel H. Pinkさんが言われている&#8221;High Concept&#8221;, &#8220;High Touch&#8221;の考え方に近いですよね、とお話したら「A Whole New Mind(邦題「ハイコンセプト」詳細は「<a href="/blog/category/eye/book/">明日のビジネスの潮流を読む3冊</a>」のエントリにて)は読んだこと無いけどそういうことです」とも言われていました。先を見通している人たちは、当たり前のようにこのことを考えているのだなと確認しました。<br />
そして、今日ほど英語をもっと勉強しなければ、と痛感した日はありませんでした。単語をかいつまんで理解する程度では、もう面白くもなんとも無いのです。</p>
<p>■社員食堂<br />
催しの最後は、無料で話題の社食。食べ放題です！<br />
おいしかったですよ。下手なファミレスに行くくらいだったら、ここのほうが断然いいです。</p>
<p>詳細な内容もレポートしたいのですが、書いていいのかわからないので、細かくは触れません。</p>
<p>おみやげはこちら。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/11/25.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>おみやげ 特製 タンブラー・朱肉・紹介ビデオCD<br />
	[ 1/60sec / F4.0 / 12.12mm / ISO Auto / Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>楽天は連結で社員数3,000人を越えています。<br />
会場を案内されていた社員の皆様は、マナーがしっかりされた方ばかりでした。<br />
また、初めてのイベントだったそうですが、参加者の視点から見て滞りなく進んでいると感じました。<br />
そして、公演中に多く語られたのが、自分たちのサービスは「<strong>社会インフラ</strong>」であるという話です。即ち、止まると会社ごと潰れてしまうお客様だっているんだ、という<strong>強い責任感</strong>を常に意識されていらっしゃいました。<br />
こんなところからも、規律あるオペレーションが遂行されているのだなと感じることができます。</p>
<p>企業体として、楽天は既に大企業です。<br />
そのことを改めて実感しました。</p>
<p>※1: School Of the Internet. 1999年ごろにできた、当時はインターネット大学の実験的サイトだという記憶があります。日本のインターネット研究で最前線を走っていた慶應義塾大学 SFCの講義が、ネット上で、そして無料で聴講できるとのことで、当時は端から端まで見ていました。<br />
※2: 1999年当時の楽天のシステムの話も出ています。2007年になり、今回のカンファレンスで聞いた話と照らし合わせると、その成長を比較することができます。</p>
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			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2007/11/25/rakuten_techconf2007/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2007/11/25/rakuten_techconf2007/" />
	</item>
		<item>
		<title>RTC Vol.28『ブログ限界論』にて…結論は出なかった</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/11/23/rtc28comment/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/11/23/rtc28comment/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Nov 2007 14:16:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[催し]]></category>
		<category><![CDATA[私の考え]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2007/11/23/rtc28comment/</guid>
		<description><![CDATA[今日はRTCカンファレンス Vol.28『ブログ限界論』 Presented by トーキョー☆ブックマークへ行ってきました。 この催し、ブログ界隈(ブロゴスフィア)をウォッチしている人はご存知かと思いますが、のっけから主催されている上原さんの「RTC Vol.28の告知 ｜ 近江商人JINBLOG」という記事からドドーッと大きな議論(炎上)を呼びました。そんな中での開催です… 会場 大爆笑の海に包まれる [ 1/13sec / F3.6 / 4.8mm / ISO 180<a href="http://www.koemu.com/blog/2007/11/23/rtc28comment/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は<a href="http://realtimecontext.com/modules/eguide/event.php?eid=31" target="_blank">RTCカンファレンス Vol.28『ブログ限界論』</a> Presented by <a href="http://www.tokyobookmark.jp/" target="_blank">トーキョー☆ブックマークへ</a>行ってきました。<br />
この催し、ブログ界隈(ブロゴスフィア)をウォッチしている人はご存知かと思いますが、のっけから主催されている上原さんの「<a href="http://ceonews.jp/archives/2007/11/rtc_vol28.html" target="_blank">RTC Vol.28の告知 ｜ 近江商人JINBLOG</a>」という記事からドドーッと大きな議論(炎上)を呼びました。そんな中での開催です…</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/11/23.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>会場 大爆笑の海に包まれる<br />
	[ 1/13sec / F3.6 / 4.8mm / ISO 180 / NTT DoCoMo F902iS ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>結構悩まれたそうです…</p>
<p>さて、今回のお題、僕は正直「結論は出ないだろう」と思って伺いました。<br />
そして、実際に<strong>結論は出ませんでした</strong>。</p>
<p>というのも、この議論はブログに深い想いを持っている(と私は感じ取っています)パネラーの皆さんのことだと、これは「生きてるのつまんなくないですか？」と言っているのと同じことなのでは、と考えていたからです。<br />
生きることにもどかしさを感じるのは程度の差はあれみんな同じですし、たとえ負の感情が沸いてもそれは一時的なガス抜きのきっかけに他ならない、と思ったからなのです。<br />
客観的に考えたら、何のためにもならん回り道と捉えられかねません。</p>
<p>それにも関わらず、秋葉原UDXのカンファレンス会場(先日のニコニコ動画の発表会と同じ場所です)は満席の盛況でした。<br />
これは、先の上原さんの素直な想いが、アルファな方から僕のような小さなブログを書いている様々な、そして「ブログ・インターネットをより発展させていこう！」と考えていたブロガーに響いたのだな、と感じずにはいられません。</p>
<p>そんな、今日のカンファレンスは「<strong>課題の共有</strong>」という点で、非常に白熱した、楽しいイベントでした。</p>
<p>催しの中で出てきた課題の中で、僕が気に留めたものをピックアップしてみます。</p>
<p>■ブログサービスのアクティブユーザー数の減少<br />
「<a href="http://zapanet.info/blog/item/1117" target="_blank">ブログアクティブユーザー数ランキング（2007年9月版）</a>」を見てみると、多くのブログサービスでアクティブユーザー数が減少しているというデータが出ています(※1)。<br />
これは、20代前半以下の人は「モバゲー」(コミュニティ)や「魔法のiらんど」(ケータイ小説)に行ったからではないか、と考えることができるとのことです。<br />
会の後、別の方が今までブログを使っていた人も、その『可処分時間』を「ニコニコ動画」をはじめとした新しいサービスへ注いでいるのではないか、というお話も聞きました。</p>
<p>■集合的無意識<br />
インターネット上でおきた議論や事件は、どこかの誰かが「まとめサイト」と呼ばれるサイトを作ってとりまとめをするときがあります。そこで、事の状況を俯瞰することができます。<br />
しかし、先の「モバゲー」や「魔法のiらんど」の情報って、みなさんまとめサイトをご覧になったことありますか？僕はありません。おそらく、その場に参加している人も俯瞰して状況を見ている人は極わずかであるはずです。<br />
でも、そんなことを知らなくてもこれらのサービスに参加する分には問題になりませんし、実際にサービスが成立しています。<br />
この状況を「集合的無意識」(※2)が働いている、という考え方をジャーナリストの佐々木さんより伺いました。</p>
<p>■スプログ (スパムブログ)<br />
最近、人の記事をかっさらって勝手に記事を作ってしまう、スプログという甚だ迷惑なブログがあります。<br />
こんなブログが、検索中に引っかかって往生こく事が増えました。<br />
こんなブログを認めているブログ運営元の姿勢、そしてスプログが与えるブログ全体の心象の悪化は問題だ！という意見が出ました。ごもっともです。<br />
そして、見つけたら「サービス元へ<strong>通報しましょう！</strong>」と、<a href="http://gigazine.net/" target="_blank">GIGAZINE</a>の山崎さんは力強く呼びかけられていました。場合によっては、芋づる式に対応できる場合があるそうです。</p>
<p>■広告費が安すぎる<br />
「<a href="/blog/2007/10/19/amn-event6/">AMNブログイベント Vol.6 『ブログと広告』 へ行く</a>」でも出ましたが、広告料、特にAdSenseの単価が米国の約10分の1と言うのが日本の現状です。<br />
これでは、メディア系のブログがなかなか発展しません。<br />
もっともっと、地方の中小企業のIT化を促して、このような場所に広告を出してもらえたら金額の底上げができるのでは、という話も出ました。<br />
なるほど、日本ではまだまだやれることがあります。</p>
<p>ほかにも一杯ありましたがこんなところで。<br />
手帳が、今日も3枚(6ページ)埋まっています。これ噛み砕くの大変そうだ…</p>
<p>あと、ちょっと面白い試みもされていました。<br />
東京と京都を<a href="http://www.ustream.tv/" target="_blank">USTREAM</a>でつないで、双方向生中継で催しが開かれたのです。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/11/23_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>中継設備 結構簡素です<br />
	[ 1/10sec / F3.6 / 4.8mm / ISO 180 /<br />
	NTT DoCoMo F902iS ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/11/23_3.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>ターゲットは関西のOL<br />
	[ 1/60sec / F4.9 / 17.4mm / ISO Auto /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>もしできることなら、もっと多くの拠点を同時につないで催されたら、東京以外に住む人が東京で何が動いているのかより深く知ってもらえるのだろうな、と考えました。<br />
僕のこの考えは「<a href="/blog/2007/09/08/chihou/">東京にはチャンスがある だから地方からのぼるのだ</a>」のエントリに深く通じています。</p>
<p>会の後の懇親会も、ものすごく楽しかったです。<br />
主催者のお二人、パネラーの皆様、お会いした皆様、そしてバックアップしているマイネットジャパンのスタッフの皆様、どうもありがとうございました。</p>
<p>僕も、もっともっと汗を流していきます。</p>
<p>※1: データの信憑性についても議論になりました。しかし、どの方法が正確なのかは結論は出ていません。僕自身も小さいながらブログサービスを運営している会社にいますが、このアクティブユーザーって何を基準にすればいいのかは正直難しいと感じています。そう考えると、アクティブユーザー数の議論は実はブログサービス運営の本質からはずれかねない測定法なのかもしれません。<br />
※2: 僕自身「集合的無意識」という言葉を理解しきっていません。わかりやすく解説している人もいないので、今度調べてみることにします。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>AMNブログイベント Vol.6 『ブログと広告』 へ行く</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/10/19/amn-event6/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/10/19/amn-event6/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Oct 2007 15:55:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[催し]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2007/10/19/amn-event6/</guid>
		<description><![CDATA[昨日は『AMNブログイベント Vol.6 『ブログと広告』 』へ行って来ました。 パネラーは AdInnovatorの織田さん・音楽配信メモの津田さん、司会は徳力さんです。 仕事を慌しく終わらせ、以前参加した板倉雄一郎事務所「実践・企業価値評価シリーズ」セミナー会場でもあったホテル ヴィラフォンテーヌ 汐留へ。 しかし！入場手続の際、私の手続きミスでAMNスタッフの皆様にご迷惑をおかけすることに。すいませんでした… さて、今日この勉強会に参加した目的はひとつ。 「ブログを通じて収益を得る」行為に対する、僕自身の偏見を見直すきっかけにしたいなと考えたためです。 皆様、ブログ上の広告についてどのようにお考えでしょうか。僕は、これまで良い印象を持っていませんでした。 「そのものが買いたくなる」ようなアフェリエイトを促す記事なら、まだよかった。しかし、坊農さんの「Tiara Girl編集長」ブログに代表される、広告主に担がれて記事を書く形式にはとても抵抗がありました(「J-CASTニュース : NHKに取り上げられた 女子大生のブログ炎上」も参考に)。 そして、今では広告主の意思に沿って記事を書くと報酬がもらえるPay per<a href="http://www.koemu.com/blog/2007/10/19/amn-event6/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日は『<a target="_blank" href="http://agilemedia.jp/blog/2007/10/amn_21.html">AMNブログイベント Vol.6 『ブログと広告』 </a>』へ行って来ました。<br />
パネラーは <a target="_blank" href="http://adinnovator.typepad.com/">AdInnovatorの織田さん</a>・<a target="_blank" href="http://xtc.bz/">音楽配信メモの津田さん</a>、司会は<a target="_blank" href="http://blog.tokuriki.com/">徳力さん</a>です。</p>
<p>仕事を慌しく終わらせ、以前参加した<a target="_blank" href="http://www.yuichiro-itakura.com/">板倉雄一郎事務所</a>「<a href="/blog/2007/01/16/oaaeeaaieayyeyuyyssyeoo/">実践・企業価値評価シリーズ</a>」セミナー会場でもあったホテル ヴィラフォンテーヌ 汐留へ。<br />
しかし！入場手続の際、私の手続きミスでAMNスタッフの皆様にご迷惑をおかけすることに。すいませんでした…</p>
<p>さて、今日この勉強会に参加した目的はひとつ。<br />
「ブログを通じて収益を得る」行為に対する、僕自身の偏見を見直すきっかけにしたいなと考えたためです。</p>
<p>皆様、ブログ上の広告についてどのようにお考えでしょうか。僕は、これまで良い印象を持っていませんでした。<br />
「そのものが買いたくなる」ようなアフェリエイトを促す記事なら、まだよかった。しかし、坊農さんの「<a target="_blank" href="http://ameblo.jp/sayaka-bono/">Tiara Girl編集長</a>」ブログに代表される、広告主に担がれて記事を書く形式にはとても抵抗がありました(「<a target="_blank" href="http://www.j-cast.com/2006/11/07003721.html">J-CASTニュース : NHKに取り上げられた 女子大生のブログ炎上</a>」も参考に)。<br />
そして、今では広告主の意思に沿って記事を書くと報酬がもらえるPay per Post(例:「<a target="_blank" href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0710/16/news117.html">FC2、記事書くだけで報酬もらえるブログ口コミ広告 &#8211; ITmedia News</a>」)(以後PPP)というシステムも出てきており、とうとう個人が提灯記事を書く時代になったのか、と感じてさえいました。<br />
それでも、読者の信頼を大切にしながら報酬を得ているブロガーがいます。だからこそ、日本のブログを引っ張ってきている先人の知恵から学びたいと考えたのす。<br />
お話の流れは、チミンモラスイさんの「<a target="_blank" href="http://mapz.exblog.jp/6616356/">『ブログと広告』 by AMN</a>」が詳しいです(いつも参考にしております)。</p>
<p>■PPPについて<br />
PPPに対しては「存在を許さない」「断ってからやる」「断らないでやる」の3つの考え方が挙げられていました。<br />
「断らないでやる」方法については、その事実が発覚したときに読者に与える『<strong>信用</strong>』の問題、そして米国はFTCが<strong>規制</strong>(「<a target="_blank" href="http://jp.techcrunch.com/archives/ftc-may-regulate-payperpost/">TechCrunch Japanese  アーカイブ    &raquo; FTC、PayPerPostを規制？</a>」をご参考ください)へ動いているなど、決して良い風当たりではないことがわかりました。<br />
したがって、流れとしては「断ってからやる」形になるだろう、とのことでした。<br />
また、「<strong>ブロガー自身が主導権を持つ</strong>」ことを大切にしたいという話もありました。</p>
<p>■「テキスト広告」について<br />
張り方で<strong>パフォーマンス</strong>がずいぶん違うそうです。どんな方法かは挙がっていなかったのですが、やるなら研究しながら進めた方が良いようです。<br />
特に、AdSenseについて見た時、米国と日本では米国の方が単価が1桁多い金額で相場が動いているそうです。どうしてなのか興味がありましたが、今回のテーマから外れてしまうのでパス。<br />
そして、米国ではその記事に対して「ヨカッタ！」事を伝えるために投げ銭感覚でAdSenseをクリックする…らしいです。はてブするときのはてなポイントみたいですね。ただ、本当かどうかは微妙なのだとか。それに、AdSenseの本来の目的(コンバージョンに結びつける)から外れてしまうので、googleは何らかの対策を打ってくるかもしれませんねと言う話題もありました。</p>
<p>■新しい収益口…記事の配信<br />
津田さんのお話。<br />
音楽のニュースを配信する「<a target="_blank" href="http://natalie.mu/">ナタリー</a>」では、書いた記事をYahoo!などに配信しているそうです。この配信を通じて、収益を上げているとの事。<br />
なんと、ブログが「メディア」として運営し、<strong>記事そのものを収益の柱</strong>にするのです。広告から収益を得るのとは、全く違う手法です。目から鱗でした(会場の皆さんもそうだったと思う)。今日からあなたもフリーライター！？</p>
<p>■ではブログをどう運営すべきか<br />
ブログは大きく分けて「<strong>メディア</strong>(媒体)」「<strong>パーソナルブランディング</strong>(自己表現・紹介)」があると示されました。<br />
さて、収益を上げるブログに仕立てるには「メディア」の側面を出すことが必要だそうです。その上で、記事のテーマ配分をFact(<strong>客観情報</strong>):Opinion(<strong>主張</strong>)＝7:3くらいにするのがよいとのことです。<br />
更新頻度については明確な話はありませんでしたが、流れから言って頻繁に書くことはとても大切であることが容易に推測できます。<br />
そして「<strong>専門性</strong>」「<strong>クォリティ</strong>」を上げ、ブランドを高めることが、安定した記事を作成するために重要なファクターになることもおっしゃられていました。<br />
以上、僕の理解としては、自分のブログの「ドメイン」(領域)を決めることが重要と捕らえています。<br />
最後に、いい記事が書ければ、今ははてブをはじめとしたSBMのホッテントリ(<a target="_blank" href="http://b.hatena.ne.jp/">こちら</a>)入りを持って一気に飛躍できるチャンスがあるから、がんばってみて！と言うエールも。</p>
<p>■忘れてはいけないこと<br />
読者との信頼関係は大切にとのことです。ブログって、本やテレビよりも読者と近いメディアし、何より読者あってのブログです。</p>
<p>■その他気づいたこと<br />
徳力さんの、話がそれそうなときに元の軌道に戻す手法がとても参考になりました。</p>
<p>今回のブログイベントは、2時間とはいえ相当内容が濃く、正直なところ自分の中で咀嚼し切れていません。普段、手帳1?1.5枚で済むメモが、倍以上の3枚にも及んでいるのです。もちろん、上に書いたこと以外もたくさんの情報を得ることができました。<br />
何より、実践を元にした経験談で、その内容は心躍るものばかりです。このイベント(勉強会)を通じて、ブログで収益を得る時の負の先入観は払拭されたのは言うまでもありません。</p>
<p>パネラーの織田さん・津田さん、司会の徳力さん、運営元のAMNさん、そして会場でお会いした皆様、どうもありがとうございました！</p>
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	</item>
		<item>
		<title>CEATEC JAPAN 2007 レポート</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/10/07/ceatec2007/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/10/07/ceatec2007/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Oct 2007 03:52:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[催し]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2007/10/07/ceatec2007/</guid>
		<description><![CDATA[年に1回の催し、CEATEC JAPAN。 今回は土曜日もやっていると言うことで、お休みを使って訪問してまいりました。 今年はEdyで入場手続きができるとの事で、携帯のEdyをセットして訪問。 家から京成電車、京成バス、そして会場まですべて「おサイフケータイ」でいける…はずでした。 この日は幕張本郷駅から直通バスが出ていました しかし！ 受付カウンターでEdyが反応しない。トホホ。 仕方なく、裏に回って手続きをすることに。どうもEdy番号を打ち間違えたみたい。 さて、その後は催しをじっくり見て回りまわりました。 数が多いので自分で考えていたテーマ別に分けて書き留めることにします。 いらっしゃいませ ■動画 ■地図 ■地域ポータル・ネットワーク ■研究 まー、色々見ましたよ！ (今回は写真のトリミングを積極的に行ったためEXIFデータは省略します) 動画編に進む＞＞]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>年に1回の催し、<a href="http://www.ceatec.com/" target="_blank">CEATEC JAPAN</a>。<br />
今回は土曜日もやっていると言うことで、お休みを使って訪問してまいりました。</p>
<p>今年はEdyで入場手続きができるとの事で、携帯のEdyをセットして訪問。<br />
家から京成電車、京成バス、そして会場まですべて「おサイフケータイ」でいける…はずでした。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/10/07-1.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>この日は幕張本郷駅から直通バスが出ていました</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>しかし！<br />
受付カウンターでEdyが反応しない。トホホ。<br />
仕方なく、裏に回って手続きをすることに。どうもEdy番号を打ち間違えたみたい。</p>
<p>さて、その後は催しをじっくり見て回りまわりました。<br />
数が多いので自分で考えていたテーマ別に分けて書き留めることにします。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/10/07-1_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>いらっしゃいませ</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>■<a href="/blog/2007/10/07/ceatec2007-movie/">動画</a><br />
■<a href="/blog/2007/10/07/ceatec2007-maps/">地図</a><br />
■<a href="/blog/2007/10/07/ceatec2007-town/">地域ポータル・ネットワーク</a><br />
■<a href="/blog/2007/10/07/ceatec2007-rd/">研究</a></p>
<p>まー、色々見ましたよ！<br />
(今回は写真のトリミングを積極的に行ったためEXIFデータは省略します)</p>
<p><a href="/blog/2007/10/07/ceatec2007-movie/">動画編に進む＞＞</a></p>
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						data-text="CEATEC JAPAN 2007 レポート" data-url="http://www.koemu.com/blog/2007/10/07/ceatec2007/" 
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				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>CEATEC JAPAN 2007 レポート 動画編</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/10/07/ceatec2007-movie/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/10/07/ceatec2007-movie/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Oct 2007 03:51:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[催し]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2007/10/07/ceatec2007-movie/</guid>
		<description><![CDATA[＜＜レポート トップから まずは動画。 動画と言えば、ニコニコ動画やYouTubeなどが普及し、そろそろアーリーアダプター層のツールから普及層のツールへシフトし始めている感があります。 そんな中、社内の「ナレッジツール」として動画を利用するソフトを見つけました。 リミックスポイント社の「CorporateCAST」です。 どこかで撮ったビデオはもとより、Skype用カメラで撮った動画を、そのままサーバにアップして公開することができるソフトとの事で、デモをしていただきました。 今回のデモはSkypeカメラからの取り込みです。 撮ってます まずは、クライアントソフトを立ち上げ、撮影します。 これはWebアプリではなくクライアントのスタンドアローンアプリです。 その後、動画の再生箇所を編集して、サーバにアップです。これだけ。 もうおわり 撮影時間を含めてものの5分 かなり簡単にできました。 また、社内ブログに貼り付けたりもできます。YouTubeと一緒ですね。 ブログに貼りました(別の動画です) このツールの大きな特徴は、「エンコードをクライアントにやらせる」ことです。 YouTubeのようにサーバでエンコードしますと、サーバに変換のための負荷がかかります。これは、利用者が増えれば増えるほど、サーバの運用コストが増大することを意味します。正直、インフラ管理もやっている自分としては頭が痛い問題でした。 ここを、クライアントソフトでカバーすることにより、サーバには「保存」「再生」すると言う比較的軽負荷のサービスのみを提供することができ、サーバにとっていい感じになるようです。<a href="http://www.koemu.com/blog/2007/10/07/ceatec2007-movie/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="/blog/2007/10/07/ceatec2007/">＜＜レポート トップから</a></p>
<p>まずは動画。<br />
動画と言えば、ニコニコ動画やYouTubeなどが普及し、そろそろアーリーアダプター層のツールから普及層のツールへシフトし始めている感があります。</p>
<p>そんな中、社内の「ナレッジツール」として動画を利用するソフトを見つけました。<br />
<a href="http://www.remixpoint.co.jp/" target="_blank">リミックスポイント</a>社の「CorporateCAST」です。<br />
どこかで撮ったビデオはもとより、Skype用カメラで撮った動画を、そのままサーバにアップして公開することができるソフトとの事で、デモをしていただきました。</p>
<p>今回のデモはSkypeカメラからの取り込みです。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/10/07-2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>撮ってます</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>まずは、クライアントソフトを立ち上げ、撮影します。<br />
これはWebアプリではなくクライアントのスタンドアローンアプリです。<br />
その後、動画の再生箇所を編集して、サーバにアップです。これだけ。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/10/07-2_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>もうおわり 撮影時間を含めてものの5分</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>かなり簡単にできました。<br />
また、社内ブログに貼り付けたりもできます。YouTubeと一緒ですね。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/10/07-2_3.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>ブログに貼りました(別の動画です)</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>このツールの大きな特徴は、「エンコードをクライアントにやらせる」ことです。<br />
YouTubeのようにサーバでエンコードしますと、サーバに変換のための負荷がかかります。これは、利用者が増えれば増えるほど、サーバの運用コストが増大することを意味します。正直、インフラ管理もやっている自分としては頭が痛い問題でした。<br />
ここを、クライアントソフトでカバーすることにより、サーバには「保存」「再生」すると言う比較的軽負荷のサービスのみを提供することができ、サーバにとっていい感じになるようです。</p>
<p>ただ、ナレッジツール自体は現在サイボウズをはじめとして多く出回っているのが現状です。<br />
このツールと、今広く使われているナレッジツールとの間で連携ができることが、ひとつのキーになるのではないか、と考えています。</p>
<p><a href="/blog/2007/10/07/ceatec2007-maps/">地図編へ進む＞＞</a></p>
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						data-text="CEATEC JAPAN 2007 レポート 動画編" data-url="http://www.koemu.com/blog/2007/10/07/ceatec2007-movie/" 
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		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>CEATEC JAPAN 2007 レポート 地図編</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/10/07/ceatec2007-maps/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/10/07/ceatec2007-maps/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Oct 2007 03:51:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[催し]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2007/10/07/ceatec2007-maps/</guid>
		<description><![CDATA[＜＜動画編より 地図サービス。 もう無くてはならないものになりました。 皆様も、どこかへ行くときにGoogle Mapsを使って地図を見ることは少なくないと思います。 今回のCEATEC JAPANでも、多くの会社が出展されていました。 まずは、老舗 ゼンリン社。 古くは「ゼンリン 住宅地図」という、消防局が現場へ行く時に使った超・詳細な地図から、今はその資産を生かした情報がネット上で活用できるようになっています。 歩行者情報ネットワーク データベース 歩行者情報ネットワーク データベースは、「横断歩道の張られ方」をはじめとして、歩行者を案内するために必要な情報を網羅すると言う、かなり緻密なデータです。大都市圏のみとのことです。ま、地方は車が主ですからいらないのかもしれません。 地図情報APIサービス これは地図情報のAPIサービスです。 色々な催しで他社のAPIサービスの内容に触れたことがあるのですが、実はゼンリンさんは初めてでした。 特徴として「住宅地図ベース」であること…他社に比べて住所の「網」が細かいからピンポイントで場所を示せる、建物の形も忠実に出せることだそうです。また、他社だと地方に行くと細かい縮尺は出ないが、うちは出ます！とのこと。すげー。細かさなら天下一品のようです。 なお、APIは有償なんだそうです。リクエスト単位(画面を動かしたときのリクエストも含む)の課金だそうですので、開発時はリクエストを「節約」する工夫が必要かもしれないとの事です。ただ、Googleなどと違って、お金を払っていますから、無償APIで時々起きる「強制切断」や「いきなりの仕様変更」からは開放されそうですね。<a href="http://www.koemu.com/blog/2007/10/07/ceatec2007-maps/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="/blog/2007/10/07/ceatec2007-movie/">＜＜動画編より</a></p>
<p>地図サービス。<br />
もう無くてはならないものになりました。<br />
皆様も、どこかへ行くときにGoogle Mapsを使って地図を見ることは少なくないと思います。<br />
今回のCEATEC JAPANでも、多くの会社が出展されていました。</p>
<p>まずは、老舗 <a href="http://www.zenrin.co.jp/" target="_blank">ゼンリン</a>社。<br />
古くは「ゼンリン 住宅地図」という、消防局が現場へ行く時に使った超・詳細な地図から、今はその資産を生かした情報がネット上で活用できるようになっています。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/10/07-3.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>歩行者情報ネットワーク データベース</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>歩行者情報ネットワーク データベースは、「横断歩道の張られ方」をはじめとして、歩行者を案内するために必要な情報を網羅すると言う、かなり緻密なデータです。大都市圏のみとのことです。ま、地方は車が主ですからいらないのかもしれません。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/10/07-3_2.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>地図情報APIサービス</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>これは地図情報のAPIサービスです。<br />
色々な催しで他社のAPIサービスの内容に触れたことがあるのですが、実はゼンリンさんは初めてでした。<br />
特徴として「住宅地図ベース」であること…他社に比べて住所の「網」が細かいからピンポイントで場所を示せる、建物の形も忠実に出せることだそうです。また、他社だと地方に行くと細かい縮尺は出ないが、うちは出ます！とのこと。すげー。細かさなら天下一品のようです。<br />
なお、APIは有償なんだそうです。リクエスト単位(画面を動かしたときのリクエストも含む)の課金だそうですので、開発時はリクエストを「節約」する工夫が必要かもしれないとの事です。ただ、Googleなどと違って、お金を払っていますから、無償APIで時々起きる「強制切断」や「いきなりの仕様変更」からは開放されそうですね。<br />
※金額も聞いてきましたが、ちょっとここでは書けないので省略します。</p>
<p>次は<a href="http://www.navitime.co.jp/">ナビタイム</a>社です。</p>
<p>ここはもともと携帯の「道案内」サービスを提供されている会社です。単なる乗換え案内にとどまらず、今いる場所から目的地まで、道順や乗る電車の両目、はては交通障害時(東京は電車の事故が少なくありません)の迂回ルートまで、リアルタイムに案内してくれるサービスを提供されています。全国網羅されています。<br />
初めて訪れる営業先に行くときに、助けになりそうですね。私もその場でiメニューに登録してしまいました。</p>
<p>さて、最近は法人向けASPもはじめられたそうです。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/10/07-3_3.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>企業情報からリンク！</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>これはenジャパンさんの導入事例です。<br />
訪問する企業の地図が、自宅からの道順と共に表示されます。ただ地図を表示する時代は終わり、これからはナビゲーションまでできる、と言うメリットがあります。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/10/07-3_4.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>ナビつき地図</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>まだ出始めだとの事で、これから拡販していきたいとのことです。<br />
できれば、携帯Navitimeと連携していれば最高ですね。</p>
<p>「精度」と「ナビゲーション」。各社それぞれ違った付加価値をつけて、サービスの良さを争っているようです。</p>
<p><a href="/blog/2007/10/07/ceatec2007-town/">地域ポータル・ネットワーク編へ＞＞</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>CEATEC JAPAN 2007 レポート 地域ポータル・ネットワーク編</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/10/07/ceatec2007-town/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/10/07/ceatec2007-town/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Oct 2007 03:51:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[催し]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2007/10/07/ceatec2007-town/</guid>
		<description><![CDATA[＜＜地図編より 地域ポータルと地域ネットワーク。 今回、僕が最も注目したカテゴリです。このイベントは「最新技術」をテーマにしているのであまり数はありませんでしたが、それでもきらりと光るサービスを見つけてきました。 まずは、医療関連のシステムです。 健康管理・高齢者介護サービス ひとりひとりの健康状態を、毎日サーバに送り、それをかかりつけの先生が見る。 何か異常があれば、データを元にすぐに対応策が取れる。と言うサービスだそうです。 スウェーデンではリモートの介護サービスが発展しているそうですが、いよいよ日本でも本格的に動き始めているようです。 脈拍を測れます そして送信機に向けてサーバへプット！ 専用端末を使って、レポートをさくっとサーバに送ることができます。 健康な人も、集まったデータを元に「自分の立ち位置」、たとえば全データの中から、自分はどのくらいのメタボ度なのか(！？)ということがわかると、よりサンプリングデータが集まりやすいのでは、と思ったりしました。 次は、僕が最も注目したサービスです。 これは福井県敦賀市の嶺南ケーブルネットワーク社が、CATVのデータ放送と地域ポータルサイトがリンクした事例です。 CATVと地域ポータル連動サービス 地デジ・BSデジタルを使われている方、リモコンの「ｄ」ボタン、押されたことありますか？ あれは、放送局から配信されている、ニュースや天気予報を見ることができるボタンです。 しかし、あんまり活用されていないという淋しい現状があります。 そんな中、地域のCATV局が、もともと立ち上げていた地域ポータルサイト、そして地域の公共施設に協力を得て、データ放送を通じ地域情報を配信するサービスがありました。 地域密着のCATV局だからこそできる、オリジナリティあふれるサービスです。<a href="http://www.koemu.com/blog/2007/10/07/ceatec2007-town/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="/blog/2007/10/07/ceatec2007-maps/">＜＜地図編より</a></p>
<p>地域ポータルと地域ネットワーク。<br />
今回、僕が最も注目したカテゴリです。このイベントは「最新技術」をテーマにしているのであまり数はありませんでしたが、それでもきらりと光るサービスを見つけてきました。</p>
<p>まずは、医療関連のシステムです。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/10/07-4.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>健康管理・高齢者介護サービス</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>ひとりひとりの健康状態を、毎日サーバに送り、それをかかりつけの先生が見る。<br />
何か異常があれば、データを元にすぐに対応策が取れる。と言うサービスだそうです。<br />
スウェーデンではリモートの介護サービスが発展しているそうですが、いよいよ日本でも本格的に動き始めているようです。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/10/07-4_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>脈拍を測れます</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/10/07-4_3.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>そして送信機に向けてサーバへプット！</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>専用端末を使って、レポートをさくっとサーバに送ることができます。<br />
健康な人も、集まったデータを元に「自分の立ち位置」、たとえば全データの中から、自分はどのくらいのメタボ度なのか(！？)ということがわかると、よりサンプリングデータが集まりやすいのでは、と思ったりしました。</p>
<p>次は、僕が最も注目したサービスです。</p>
<p>これは福井県敦賀市の<a href="http://www.rcn.ne.jp/" target="_blank">嶺南ケーブルネットワーク</a>社が、CATVのデータ放送と地域ポータルサイトがリンクした事例です。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/10/07-4_4.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>CATVと地域ポータル連動サービス</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>地デジ・BSデジタルを使われている方、リモコンの「ｄ」ボタン、押されたことありますか？<br />
あれは、放送局から配信されている、ニュースや天気予報を見ることができるボタンです。<br />
しかし、あんまり活用されていないという淋しい現状があります。</p>
<p>そんな中、地域のCATV局が、もともと立ち上げていた地域ポータルサイト、そして地域の公共施設に協力を得て、データ放送を通じ地域情報を配信するサービスがありました。<br />
地域密着のCATV局だからこそできる、オリジナリティあふれるサービスです。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/10/07-4_5.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>図書館の蔵書検索</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/10/07-4_6.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>地域ポータル連動 地域情報</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>ターゲットは、PCを使わないけどテレビを使う、高齢者だそうです。<br />
また、学校のイベント・休校情報なども流せるので、ネットを使わずとも家庭でさくっと学校の事を調べることもできるそうです。特に、休校情報は連絡網が回ってくるのが遅れると全くわからないことがありますから、活きると思うんです。<br />
図書検索は今後はデリバリーサービスとつなげたり、公共施設予約情報はそのまま予約までできるようにしたい、と言う計画もあるそうです。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/10/07-4_7.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>PCとCATV 見えている情報は同じ！</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>地域ポータルとデータ連携しているとお話したのですが、これはCMS側から元情報をXMLで吐かせてデータ放送に載せているだけ、だそうです。<br />
だから、情報作成コストは最小限、情報チャネルは最大限、という絵に描いたようなITサービスがもう現実のものとして稼動していました。<br />
なお、開発期間は6ヶ月だったそうです。元データ(地域ポータル)が存在していたことも功を奏したそうです。</p>
<p>これは、今後の地域ポータルサービスを発展させる大きな手法として注目しています。<br />
「風が吹いたら桶屋が儲かる」システムです。</p>
<p><a href="/blog/2007/10/07/ceatec2007-rd/">研究編へ＞＞</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>CEATEC JAPAN 2007 レポート 研究編</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/10/07/ceatec2007-rd/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/10/07/ceatec2007-rd/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Oct 2007 03:50:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[催し]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2007/10/07/ceatec2007-rd/</guid>
		<description><![CDATA[＜＜地域ポータル・ネットワーク編より 最後は研究編です。 まずは京都にあるNICTのブースです。 かなりの数の研究成果が発表されていましたが、僕が目を留めたのが「音声認識」です。 音声認識の研究 ここは、マイクに向かって「?について教えてください」と尋ねると、そのことを(今回はWikipediaがソースになっていました)声で教えてくれるものです。 東京弁、京都弁、まんべんなく反応していました。 これは観光情報ですが、機械のマニュアルをはじめとして活用範囲は大いに広げられそうです。 京都の情報を声で尋ねられます これが研究で使われている端末 ちょっといじわるして「上七軒」と「お茶屋」を試しましたが、なんと「辞書に無い」ということでサーチでできませんでした…。研究員の方曰く「そこまで濃い内容で来ると思いませんでした(笑)」とのことです。どうも、辞書に登録されている言葉ではないとサーチできないそうで、この「辞書を鍛える」事が今後の課題だとおっしゃられていました。 なお、「東山」でサーチすると、すぐ出てきました。1回以上引っかかると、学習してよりスムーズに案内できるようになるそうです。使って鍛えることも大事みたいです。 続いては、動画の整理・検索システムです。 富士通研究所の研究だそうです。 動画を3次元で整理 ビデオを撮れば撮るほど溜まるアーカイブ。整理できてますか？ これを、「記録日時」「テーマ」「タイトル」そして「近いシーン」順に整理できるツールの研究だそうです。 「テーマ」や「近いシーン」順は、探したくても探しづらい、もっと言うと今までは人間の感性に頼っていた部分をコンピュータにやらせてみようと言うものです。 また、3次元で動いているので、見ているだけでも面白いです。 NHKアーカイブスとかでできると、すごく活きるのかなと思いました。<a href="http://www.koemu.com/blog/2007/10/07/ceatec2007-rd/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="/blog/2007/10/07/ceatec2007-town/">＜＜地域ポータル・ネットワーク編より</a></p>
<p>最後は研究編です。</p>
<p>まずは京都にある<a href="http://www.nict.go.jp/" target="_blank">NICT</a>のブースです。<br />
かなりの数の研究成果が発表されていましたが、僕が目を留めたのが「音声認識」です。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/10/07-5_2.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>音声認識の研究</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>ここは、マイクに向かって「?について教えてください」と尋ねると、そのことを(今回はWikipediaがソースになっていました)声で教えてくれるものです。<br />
東京弁、京都弁、まんべんなく反応していました。<br />
これは観光情報ですが、機械のマニュアルをはじめとして活用範囲は大いに広げられそうです。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/10/07-5.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>京都の情報を声で尋ねられます</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/10/07-5_3.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>これが研究で使われている端末</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>ちょっといじわるして「上七軒」と「お茶屋」を試しましたが、なんと「辞書に無い」ということでサーチでできませんでした…。研究員の方曰く「そこまで濃い内容で来ると思いませんでした(笑)」とのことです。どうも、辞書に登録されている言葉ではないとサーチできないそうで、この「辞書を鍛える」事が今後の課題だとおっしゃられていました。<br />
なお、「東山」でサーチすると、すぐ出てきました。1回以上引っかかると、学習してよりスムーズに案内できるようになるそうです。使って鍛えることも大事みたいです。</p>
<p>続いては、動画の整理・検索システムです。<br />
富士通研究所の研究だそうです。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/10/07-5_4.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>動画を3次元で整理</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>ビデオを撮れば撮るほど溜まるアーカイブ。整理できてますか？<br />
これを、「記録日時」「テーマ」「タイトル」そして「近いシーン」順に整理できるツールの研究だそうです。<br />
「テーマ」や「近いシーン」順は、探したくても探しづらい、もっと言うと今までは人間の感性に頼っていた部分をコンピュータにやらせてみようと言うものです。<br />
また、3次元で動いているので、見ているだけでも面白いです。<br />
NHKアーカイブスとかでできると、すごく活きるのかなと思いました。<br />
ちなみに、静止画はすでに「<a href="http://jp.fujitsu.com/group/osl/services/products/miyoue/" target="_blank">みよう絵</a>」として製品化されているとの事です。</p>
<p>最後は、<a href="http://www.bits.cc/" target="_blank">BITS</a>社のWIRED ICONというソフト。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/10/07-5_5.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>調べたい事柄を手軽にページ内に引用</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>これはWikipediaの歴史系の項目です。ここでは登場人物の生年月日、そしてその年に起きた大きなイベントを画面内に引用してさくっと調べられるツールです。<br />
ただ、まだソースデータが不足しているそうなので、ソースデータ提供・提携元を募集中との事です。<br />
特に、辞書を手軽に引用する方法で使えそうですね。</p>
<p>CEATEC JAPANは、実はハードウェアのブースの方が圧倒的に多いです。<br />
しかし、その少ないはずのインターネットにかかわるサービスのブースを回って話を聞くだけで、1日つぶれます。<br />
実際はブログでは取り上げなかったブースも数多く回っています。<br />
そのため、「興味がある」または「知りたい」テーマを絞って、そこを重点的に回られることをオススメします。<br />
興味を持ってブースを訪ねれば、そこにいる研究員・開発者・営業担当の人が、ここぞとばかりに熱っぽく自社の商品・成果を語ってくれることでしょう。そして、新しいビジネスチャンスの糸口が見えるはずです。</p>
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						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
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	</item>
		<item>
		<title>RTC Vol.25『ネットサービスの存在意義』で参入障壁を思い出す</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/08/01/rtc25comment/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/08/01/rtc25comment/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Jul 2007 17:32:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[催し]]></category>

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		<description><![CDATA[先週の金曜日、7月27日ですが、「RTCカンファレンスVol.25『「ネットサービス」という存在』」へ行ってきました。 またまた最前列に陣取っての聴講です。 内容は、「チミンモラスイ？ : 『「ネットサービス」の存在意義』@RTCカンファレンス」がとても詳しいです。チミンモラスイさんのサイト、いつもすごくわかりやすくまとまっていて参考になります。 今回、ゲストスピーカーとしてライブドアの出澤さん、ロケーションバリューの砂川さんがいらっしゃっていました。 それぞれ、お二人からは事業を『立ち上げ時』と『走る時』に分けて、お話を聞いてみました。 ■立ち上げ時…それは『参入障壁』を持つこと 砂川さんのお話を聞いて。 ネットサービスの最大の特徴であり、最大のリスクは『参入障壁』にある、と僕はずっと前から思っています。 そして、今回のカンファレンスは「パクり」と「インスパイア」の狭間をどう考えるかがテーマでした。 どうしても、ネットサービスは最初の考え方に独自性や新規性はあったとしても、それを参考にして作ることの壁は非常に低いのです。twitterから始まって、それらをインスパイアしたサービスは様々出てきています(詳しくは「第3回gungi「Twitter:クローンの逆襲」へ行く」へ)。 だから、新規性・独自性のほかに必要なものとは…『参入障壁』これ以外にありません。 簡単に真似出来ない特殊なノウハウを持っている、多額の投資が必要である、地の利を生かして初めて活動ができる…。何かひとつ「独占」「寡占」できるようなものが無ければ、中長期的に会社を生き残らせる・成長させるには難しい、このことを改めて認識しました。 砂川さんの会社は、「地の利」と「労働に関わる法律」の知識、それも通常では獲得し得ない知識をひっさげて事業に携われていらっしゃるようです。 ■走る時…まるで『個人事業主の集まり』のように 出澤さんのお話を聞いて。 どんなにすばらしいアイディアをひらめいても、形にならないと意味がありません。 ライブドアの強いところは、はたにいる私から見ると優秀なエンジニアを磁石のようにひきつけて、そしてその方たちの活躍させる場を提供できていること、と考えています。でも、そんなライブドアもオン・ザ・エッジ時代からそうだったと言うと、そうではなかったそうです。 上場前は、まるで会社にいる一人ひとりが「いち企業の社長」のように、新しいサービスを分担して立ち上げていたのだそうです。それをまとめるのが、堀江さんだった、とのこと。<a href="http://www.koemu.com/blog/2007/08/01/rtc25comment/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先週の金曜日、7月27日ですが、「<a href="http://realtimecontext.com/modules/eguide/event.php?eid=27" target="_blank">RTCカンファレンスVol.25『「ネットサービス」という存在』</a>」へ行ってきました。<br />
またまた最前列に陣取っての聴講です。</p>
<p>内容は、「<a href="http://mapz.exblog.jp/5997898" target="_blank">チミンモラスイ？ : 『「ネットサービス」の存在意義』@RTCカンファレンス</a>」がとても詳しいです。チミンモラスイさんのサイト、いつもすごくわかりやすくまとまっていて参考になります。</p>
<p>今回、ゲストスピーカーとして<a href="http://www.livedoor.com/" target="_blank">ライブドア</a>の出澤さん、<a href="http://www.locationvalue.com/" target="_blank">ロケーションバリュー</a>の砂川さんがいらっしゃっていました。<br />
それぞれ、お二人からは事業を『立ち上げ時』と『走る時』に分けて、お話を聞いてみました。</p>
<p>■立ち上げ時…それは『参入障壁』を持つこと<br />
砂川さんのお話を聞いて。<br />
ネットサービスの最大の特徴であり、最大のリスクは『参入障壁』にある、と僕はずっと前から思っています。<br />
そして、今回のカンファレンスは「パクり」と「インスパイア」の狭間をどう考えるかがテーマでした。<br />
どうしても、ネットサービスは最初の考え方に独自性や新規性はあったとしても、それを参考にして作ることの壁は非常に低いのです。twitterから始まって、それらをインスパイアしたサービスは様々出てきています(詳しくは「<a href="/blog/2007/07/11/gungi3comment/">第3回gungi「Twitter:クローンの逆襲」へ行く</a>」へ)。<br />
だから、新規性・独自性のほかに必要なものとは…『参入障壁』これ以外にありません。<br />
簡単に真似出来ない特殊なノウハウを持っている、多額の投資が必要である、地の利を生かして初めて活動ができる…。何かひとつ「独占」「寡占」できるようなものが無ければ、中長期的に会社を生き残らせる・成長させるには難しい、このことを改めて認識しました。<br />
砂川さんの会社は、「地の利」と「労働に関わる法律」の知識、それも通常では獲得し得ない知識をひっさげて事業に携われていらっしゃるようです。</p>
<p>■走る時…まるで『個人事業主の集まり』のように<br />
出澤さんのお話を聞いて。<br />
どんなにすばらしいアイディアをひらめいても、形にならないと意味がありません。<br />
ライブドアの強いところは、はたにいる私から見ると優秀なエンジニアを磁石のようにひきつけて、そしてその方たちの活躍させる場を提供できていること、と考えています。でも、そんなライブドアもオン・ザ・エッジ時代からそうだったと言うと、そうではなかったそうです。<br />
上場前は、まるで会社にいる一人ひとりが「いち企業の社長」のように、新しいサービスを分担して立ち上げていたのだそうです。それをまとめるのが、堀江さんだった、とのこと。<br />
実は、この雰囲気、僕にとってはとても懐かしいのです。<br />
前職の会社に入ったばかりの時から数年間、みんなこの意識だったのです。自己主張が強い人ばかりだったからそれはそれは大変でした。でも、自分のプライドにかけて「いい物のにしてやろう！」と、エンジニアやデザイナーばかりではなく、営業や管理担当さえも積極的に意見を戦わせていました(※1)。いいものはいい、おかしいものはおかしい、そして指示なんて出る前に行動する、この気概が事業立ち上げを支えていたのだと、振り返っています。<br />
また、この「自分のために全力で価値提供する」気概がスタッフ全員に無ければ、正直「事業は立ち上がって行かない」とさえ、今では考えるようになりました。<br />
これを思い出にせず、次は今の環境で実現していきたい、と気持ちを新たにしました。</p>
<p>皆さん、講演の感想を直接書かれているみたいだったので、僕はちょっと趣向を変えて自分自身にオーバーラップして、振り返ってみました。</p>
<p>勉強会の後は、なんとまたまた飲み会です(笑)。<br />
今回はワタミが一杯一杯になるくらい人が来ていました！男ばっかりであぢぃ?(失礼)<br />
そんな中、<a href="http://blog.mynet.co.jp/tsuchikawa/2007/07/post_28.html" target="_blank">総務部長の土川</a>さんの立ち居振る舞い、気遣いがとても印象的でした。ものすごい人数がいたのに、滞りなく進められるその行動力に密かに感動していました。<br />
土川さんのような方のバックアップがあって、初めてみんなが「来てよかった」と感じられる催しが運営できるのだなと考えずにはいられません。また、マイネットジャパンさんの人材の厚みを同時に感じます。<br />
いつもありがとうございます。あと、名前も覚えてくださってありがとうございます(^^)</p>
<p>※1<br />
会社は変わりましたが、今でも意見を求めにお声掛けすることがあります。<br />
厳しい、しかし洞察深いその内容、僕は今でも彼ら・彼女らの言葉に勇気付けられています。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>第3回gungi「Twitter:クローンの逆襲」へ行く</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/07/11/gungi3comment/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/07/11/gungi3comment/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Jul 2007 17:23:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[催し]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2007/07/11/gungi3comment/</guid>
		<description><![CDATA[おとといはマイネットジャパンさんが主催されている勉強会「gungi」に行って来ました。2回目ですね。 今回のテーマは「Twitter:クローンの逆襲」です。 twitter(※1)はアカウントは持っているのですが、正直使っている人の縁が無かったので放置プレーでした。 みんなどうやって縁をつないでるのだろう？っていうかその前におもしろいんやろか、って思ってたくらいです。 しかし、豆ブログ(※2)が続々登場している状況を鑑みると、僕が知らない世界があるのでは、と思いつつ勉強会へ臨んでみました。 あらすじについてはきれいにまとめられた方のブログ(「チミンモラスイ？ : twitter考 &#8211; その5 （クローンの逆襲編）」が詳しいです)にをご覧いただくといい感じです(すごいなー！)。 僕は、自分が注目したポイントをまとめてみます。 ■技術面 ・OpenIDによる認証 他社のサービスで使っているID・パスワードをそのまま自社サービスに活用できるようにするシステム。とりあえず名前だけを聞いたことはあったのですが、本格的に使っていらっしゃる形を見たのは初めてです。 特に、取り込みたい・実際に使っている客層に近い有名サービスを使ってOpenID認証できるようにすると、入会手続きが簡素化できてユーザーを取り込みやすくできるかもしれませんね。 ・ASPは速い 何と比べたかわからないのですが、ASPはPHPよりも5倍程度速いらしい。 (3倍だと笑いが出る、のか？そんなことは無いって？) ・フレームワークをちゃんと持っている/活用している<a href="http://www.koemu.com/blog/2007/07/11/gungi3comment/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>おとといは<a href="http://mynet.co.jp/" target="_blank">マイネットジャパン</a>さんが主催されている勉強会「<a href="http://gungi.jp/" target="_blank">gungi</a>」に行って来ました。2回目ですね。<br />
今回のテーマは「<a href="http://blog.mynet.co.jp/gungi/2007/06/_20070709_gungi.html" target="_blank">Twitter:クローンの逆襲</a>」です。</p>
<p>twitter(※1)はアカウントは持っているのですが、正直使っている人の縁が無かったので放置プレーでした。<br />
みんなどうやって縁をつないでるのだろう？っていうかその前におもしろいんやろか、って思ってたくらいです。<br />
しかし、豆ブログ(※2)が続々登場している状況を鑑みると、僕が知らない世界があるのでは、と思いつつ勉強会へ臨んでみました。</p>
<p>あらすじについてはきれいにまとめられた方のブログ(「<a href="http://mapz.exblog.jp/5854488" target="_blank">チミンモラスイ？ : twitter考 &#8211; その5 （クローンの逆襲編）</a>」が詳しいです)にをご覧いただくといい感じです(すごいなー！)。<br />
僕は、自分が注目したポイントをまとめてみます。</p>
<p>■技術面<br />
・OpenIDによる認証<br />
他社のサービスで使っているID・パスワードをそのまま自社サービスに活用できるようにするシステム。とりあえず名前だけを聞いたことはあったのですが、本格的に使っていらっしゃる形を見たのは初めてです。<br />
特に、取り込みたい・実際に使っている客層に近い有名サービスを使ってOpenID認証できるようにすると、入会手続きが簡素化できてユーザーを取り込みやすくできるかもしれませんね。<br />
・ASPは速い<br />
何と比べたかわからないのですが、ASPはPHPよりも5倍程度速いらしい。<br />
(3倍だと笑いが出る、のか？そんなことは無いって？)<br />
・フレームワークをちゃんと持っている/活用している<br />
フレームワークを自製するか、出回っているものを活用することで、1?3週間の超短期間でサービスインにこじつけることが可能。さらに、社内みんなでテスト使用する文化があると、よりいい感じで開発が進む模様です。<br />
・携帯版/APIの整備はもう当たり前<br />
順番はどうであれ、これらは揃えて何ぼと言う時代になりました。どこでもつなげられ、そしてどこからともなくサービスを知ってもらえる、機会創出を進めるすばらしいツールです。</p>
<p>■展開面<br />
・Yahoo!の告知は強し<br />
Yahoo!のトップに載ると一挙にPVを稼げる！確かにすごいね。<br />
・はてなブックマーク<br />
これは僕が気づいた点。ネットサービスにおけるearly adapterは積極的にはてブを活用しながら新しいサービスを評価してる。でも、より多くの客層を取り込むには、はてブしない人を取り込むことになります。はてブのコメント・タグ欄は決して無視できないのだけれど、自分のポリシーをしっかり持たないと振り回されてしまう気がしました。<br />
・有償化<br />
コメントを聞く限り、収益を生み出す構造は深く考えられていらっしゃらない模様。<br />
それより「ユーザーの人がどれだけ楽しんでもらえるか」「自分たちがどれだけ楽しんで開発できるか」、そして「どれだけ広まっていくか」この3点に注力されていることが良くわかりました。<br />
実は、僕はここの部分はすごく心に引っかかったのです。収益生み出せないと、大丈夫なのかな？と。</p>
<p>ふむふむ。新しいサービスを作るときの大きなヒントをまた頂戴しました。</p>
<p>でもですよ。<br />
一番肝心な問題があるのです。<br />
こういう新しいサービスを作ろうとしたとき、普通に仕事をこなすだけの力では推し進めることはできません。<br />
そう、がんがん進められる力と勢いを持つ人を、どうやって集めてくるか？これに尽きます。<br />
この事柄について、勉強会後や懇親会のとき、いろいろな方面で皆さんに聞いて回ってみました。<br />
3点にまとめてみると、<br />
・とにかく軌道に乗るまでは自分ががんばる。形だけでも作る。<br />
・コミュニティを頼ってみる。今ならSNSがあるじゃないか。<br />
・サービスを作り出してみたいという想いを抱いている人に来てもらおう。<br />
ということでした。<br />
やるべきことは明確、しかしやるまでの自分の努力は壮大な気がしてます。</p>
<p>終わってみて感じたこと。<br />
いろいろな方と話していると、みなさん多くのアウトプット(製品・プログラム・その他いろいろ…)を出されている方ばかりで、これはすごいなと思いました。<br />
しかし、同時に自分が最近アウトプットを出しているのか、そして世間に対して価値を提供しているのか、正直なところ胸を張れない自分がいます。いろいろ話を聞いて、抑えるべきところを抑えるレベルを超えて、動向に振り回されているのではないか…。と言うか「日々の仕事に忙殺される」という言い訳を無意識にしているのではないか、と。</p>
<p>無我夢中になってサービスを作っていきたいのだけれど、何か余計なことを考えている自分がいるようです。<br />
できることなら、せっかく伺った貴重な体験・経験・知識を、自分を通じてまたアウトプットしていけるように努力し続けたいと思っています。</p>
<p>皆様、どうもありがとうございました。</p>
<p>※1:<br />
ついったー、テュイッター？同時開催Lingrチャットで読み方が議論になりました。僕は前者。日本人やねー</p>
<p>※2:<br />
ミニブログ・豆ブログ・ライフログ、いろいろな言い方があると言う話も初めにありました。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>AMN第2回イベント … マーケティング以前の問題</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/07/01/amn2comment/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/07/01/amn2comment/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 30 Jun 2007 19:43:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[催し]]></category>

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		<description><![CDATA[ちょっと時間がたってしまいましたが、6月28日に 「AMNブログイベント vol.2 『ブログとマーケティング』を考える」へ行ってきました。 ※模様はこちらから: AMNブログイベント第二弾にご参加いただきありがとうございました。 (Agile Media Network &#124; blog) パネラーは日立コンサルティングにお勤めの小林さん(POLAR BEAR BLOG)、Microsoftにお勤めの森屋さん(Cafe Bar 長角牛牧場)です。 上、よ?く見ていただきたいのが、お二人の「お勤め先」です。 かたや日本の大企業、かたや外資系企業の雄です。ぱっと聞いただけでも「まったく企業風土が違うだろうな」という境遇なのは容易に想像できます。 そんなお二人が、会社の環境をどう使って今の自分の環境を構築されたのか、しっかりお話を伺うことにしました。 Microsoftの日本法人には数千人というスタッフの方がいるそうですが、ブログを書くと登録している人は数百人(執筆は申告制だそうです)、そんでもって書いている人は100人くらい、そして頻繁に書いている人は30名くらいだそうです。責任と自由が共存する外資系企業でさえこれです。<a href="http://www.koemu.com/blog/2007/07/01/amn2comment/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ちょっと時間がたってしまいましたが、6月28日に 「<a href="http://agilemedia.jp/blog/2007/06/amn_10.html" target="_blank">AMNブログイベント vol.2 『ブログとマーケティング』を考える</a>」へ行ってきました。<br />
※模様はこちらから: <a href="http://agilemedia.jp/blog/2007/06/amn_11.html" target="_blank">AMNブログイベント第二弾にご参加いただきありがとうございました。 (Agile Media Network | blog</a>)</p>
<p>パネラーは日立コンサルティングにお勤めの小林さん(<a href="http://akihitok.typepad.jp/blog/" target="_blank">POLAR BEAR BLOG</a>)、Microsoftにお勤めの森屋さん(<a href="http://blogs.technet.com/moriyay/" target="_blank">Cafe Bar 長角牛牧場</a>)です。</p>
<p>上、よ?く見ていただきたいのが、お二人の「お勤め先」です。<br />
かたや日本の大企業、かたや外資系企業の雄です。ぱっと聞いただけでも「まったく企業風土が違うだろうな」という境遇なのは容易に想像できます。<br />
そんなお二人が、会社の環境をどう使って今の自分の環境を構築されたのか、しっかりお話を伺うことにしました。</p>
<p>Microsoftの日本法人には数千人というスタッフの方がいるそうですが、ブログを書くと登録している人は数百人(執筆は申告制だそうです)、そんでもって書いている人は100人くらい、そして頻繁に書いている人は30名くらいだそうです。責任と自由が共存する外資系企業でさえこれです。<br />
それでは日立の方は…、たぶん小林さん以外で同じように会社の肩書きを添えてブログを執筆されている方はいないのではないか、と言う話でした。</p>
<p>これを伺うと、ブログマーケティング！？それ以前に<strong>解決せないかんことがあるだろう</strong>、と言う問題があることがわかります。<br />
とその前に、ワークショップの一幕。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/07/01.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>サンドウィッチとビールが振舞われました<br />
	[ 1/60sec / F2.8 / 5.8mm / ISO Auto / Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>なんと、Microsoftさんからサンドウィッチとビールが振舞われるのです。こりゃすごい。<br />
一杯やりながらワークショップってのは初めてです。さすがにビール缶片手にプレゼンやったのは僕だけだったみたいですが…(笑)。<br />
ちなみに、プレゼンの内容は「Windows Server 2008をどうやって広めるか」でした。</p>
<p>さて、話をブログマーケティングに戻します。<br />
ブログと言うのは、社員自らが公に対して意見を発信できるメディアですから、特に「いらん事言って炎上したらどうするんだ！」という危機感が先に立つ事が多々ある日本企業にはなかなか導入しづらい面があることは否めません。社長ブログがあっても社員ブログが少ないというのも、この現実を物語るひとつの結果ではないでしょうか。<br />
では、会社の環境がよくてもブログを書くのか…、というと、そうでもないのです。私の会社ではオープンに社長・社員ブログ、そしてイントラブログと、いろいろ作って運用していますが、活発に書いている人は<strong>限られています</strong>。書くとしても、慣れないせいか執筆時間が長引いてしまう人もいます。でも、書くならまだいいのです、多くの場合は執筆せずに読むだけに終始します。</p>
<p>まとめますと、会社でブログを運用するのに乗り越えるべきポイントが3つあるように思います。<br />
1. ブログを立ち上げること<br />
2. 執筆者の意識を高めること<br />
3. 読者に報せること</p>
<p>僕としては「3.読者に報せること」をどうもって行くのかというところを聞きたかったのですが、まだまだ日本では1と2を解決し切れていないのが現状のようです。<br />
逆に、これらが早くクリアできただけでも、今は先行者利益があるとも言えるのかもしれません。</p>
<p>そんな中、森屋さんの&#8221;<strong>Passion</strong>&#8220;という言葉が印象的でした。<br />
これは、精神論優先で理屈抜きでやるのではなく、自分ができる範囲で理論武装をしつつも最後は自分を信じ、時には人から「そんなのうまく行かんよ」と言われても挑戦すること、その熱意が大切と言う話でした。<br />
結局、人を変えるなんて大それたことはできないんだから、まずは自分からやってみる・自分から変わってみることで道を切り開くことが、どんな事でも王道なのだなと再認識する出来事でありました。<br />
「言うのは易し、行うは難し。」ですが、せっかく自分には実現できる環境があるのだからチャレンジしてなんぼですね。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/07/01_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>POLAR BEAR BLOG名物のくまさんです<br />
	[ 1/20sec / F2.8 / 5.8mm / ISO Auto /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/07/01_3.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>Microsoftのノベルティです<br />
	[ 1/40sec / F3.2 / 7.1mm / ISO Auto /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>最後に、小林さんに無理を言ってくまさんを見せていただきました(どうもありがとうございました)。<br />
あと、Microsoftのノベルティをいただきました。ICカードのセキュリティを保つパスケースがありました。最近、こんなものがあるんですね。</p>
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		<title>行きますよ? AMN第2回ブログイベント</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/06/26/amn2event/</link>
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		<pubDate>Tue, 26 Jun 2007 00:34:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[催し]]></category>

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		<description><![CDATA[今週6月28日(木)に開催される 「AMNブログイベント vol.2 『ブログとマーケティング』を考える」に参加する予定です。 イベントの中身は、上記リンク先をごらんいただくとしまして… 僕は主に自社サービスを作っているのですが、その合間に受注案件(SI)のお手伝いをしています。 今いる会社において、受注案件のメインはECサイト構築なので、いろいろマーケティングせにゃいけないお客様もいます。 その一環として、基本的なSEM/SEOはもちろんやるんですが、これからはそれだけじゃだめっぽそうだと言うのはだんだん気づかれている方が増えています。 こりゃ困った。 そしたら、いくつかの手法の中から「ブログを利用したマーケティング」が脳裏に浮かぶのです。 しかし、いまいち要領がわかってない、というかもっと自分の中で理解を深めたい。できれば、人に薦める前にまず自分自身で実践してみたい。 エンジニアと言う身分ではありますが、システムとマーケティングがうまく連携が取れるとパフォーマンスが上がりますから(シナジーとでも言いましょうか)、いずれにしても覚えておくと後々身を助けそうです。 ということで、イベントを通して学ぼうと考えています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今週6月28日(木)に開催される<br />
「<a href="http://agilemedia.jp/blog/2007/06/amn_10.html" target="_blank">AMNブログイベント vol.2 『ブログとマーケティング』を考える</a>」に参加する予定です。</p>
<p>イベントの中身は、上記リンク先をごらんいただくとしまして…</p>
<p>僕は主に自社サービスを作っているのですが、その合間に受注案件(SI)のお手伝いをしています。<br />
今いる会社において、受注案件のメインはECサイト構築なので、いろいろマーケティングせにゃいけないお客様もいます。<br />
その一環として、基本的なSEM/SEOはもちろんやるんですが、これからはそれだけじゃだめっぽそうだと言うのはだんだん気づかれている方が増えています。</p>
<p>こりゃ困った。</p>
<p>そしたら、いくつかの手法の中から「ブログを利用したマーケティング」が脳裏に浮かぶのです。<br />
しかし、いまいち要領がわかってない、というかもっと自分の中で理解を深めたい。できれば、人に薦める前にまず自分自身で実践してみたい。<br />
エンジニアと言う身分ではありますが、システムとマーケティングがうまく連携が取れるとパフォーマンスが上がりますから(シナジーとでも言いましょうか)、いずれにしても覚えておくと後々身を助けそうです。</p>
<p>ということで、イベントを通して学ぼうと考えています。</p>
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