カテゴリ '身の上話' の記事一覧
社会保険事務所へ行くなら今!
『ねんきん特別便』は皆様届きましたでしょうか?僕も今月はじめに無事届きました。
さて、内容を見てみたところ…、ちょっと微妙な項目がありました。会社の総務の方によると、いっぺん社会保険事務所へ行ったほうがいいとのことでしたので、始業前に池袋の社会保険事務所へ行ってきました。
世間では年金の問い合わせで窓口に人が殺到…、だなんてニュースがいつも流れていたので覚悟していきました。
が。
なんと、待ち時間「なし」。ウォーターサーバで水を飲む間もなく、窓口に通されました。お盆のせいで空いていたのでしょう。とても丁寧に対応していただけました。
さて、結論はこうなりました。
- 問題なく年金は支給される
- 1社目の某大企業に勤めていた時代は『厚生年金基金』に加入しているのでこの分は普通より多くもらえる予定
- そもそも20?30代の人は年金番号は基本的に1つなのでデータが迷子になりづらい
無事支給されることが確認できたのに踏まえ、厚生年金基金の存在を初めて知ることになりました。株式をはじめとした投資の勉強はいろいろしたのですが、こんなところにもお金の運用の話があるとは盲点でした。
さて、厚生年金基金について、[第1回 年金の仕組みを知ろう! : 富士通]や[Q&A -企業年金連合会-]のページによりますと…
- 厚生年金(企業の正社員になっていると普通入っている年金)にさらに上乗せされる
- 1ヶ月でも加入していれば受給権利が得られる
- 通常の厚生年金より早い60歳から支給される
- 支払い分は損金計上可能
- 受給できる条件が整ったときに申請し忘れないように気をつける
とのことです。今一度基金に入っていた時期の給与明細を見てみると、確かに基金に対して支出している事実が残っていました。会社の総務の人に後で聞いたところ「財務基盤がそれなりにしっかりした会社でないと社員に基金を提供できないよ」とのことで、実は結構大切な福利厚生だったのです。
年金、年金、と騒がれている今日この頃ですが、意外に年金のルールそのものを知らないことがよくわかりました。
ねんきん特別便に目を通しながら、仮にデータに問題がなくても、自分がどんな年金の加入状況なのか調べてみてもいいかもしれませんね。
そして、気になることがあったら、空いている「お盆」の間に社会保険事務所へ問い合わせてみるといいかも!
自転車通勤 クロスバイクで本格スタート!
『本格的チャリ』との出会い
僕が、いわゆる『ママチャリ』以外の本格的な自転車と出会ったのは、確か2?3年前だったと思います。
先輩がルイガノのクロスバイクに乗っていて、それをちょっと運転したことに始まります。自分の乗っていたママチャリとは比べ物にならないくらい運転しやすく、かつ速度も出て「これはいいなー」という印象が残っています。
しかし、そのときは車を持っていたのです。そんな事情もあり、このときは買うまでにはいたりませんでした。
『自転車通勤』が認められた環境
しばらくして、4月から今の会社に勤め始めました。
そんな中で、会社公認で自転車通勤をしているメンバーがいるのです。そんでもって、いろいろな人から自転車通勤の実現性の話を聞いていると、どうも今の自宅から会社まで、十分通勤可能な距離であることがわかってきました。
普段、コンピュータのエンジニアをしていると、ずっと座りっぱなしで運動もしない。そして、椎間板ヘルニアの持病もある…。よし、日ごろの運動を兼ねて挑戦してみよう!となったわけです。
試験運用開始
しかし、自宅から会社までは約15Km。
この距離、本当に通勤できるの!?とちょっと不安にも思っていました。
そこで、今まで使ってきたママチャリが再び登場。ミヤタのちゃんとした自転車だったので耐久性は大丈夫っぽそう。
1週間続けてみたところ、片道1時間程度で通え、体力的にもなんとか大丈夫。電車の通勤時間が平均45分であることを考えると、上等です。
そして…
クロスバイクの購入を決断
本格的に自転車通勤をはじめるべく、いい自転車を!ということで、ちょっと値は張りますがクロスバイクを買うことにしました。
お世話になったのは、江東区の大島にある「りんりん大島」さんです。
自宅は葛飾区ですが、自転車というメンテナンスが大切な道具は、後先しっかり面倒見て頂ける所で買いたい。そういう想いで探していたら、このお店に出逢いました。

何の変哲もない団地の商店街にあるお店です。でも、すごく面倒見のいい親父さんと奥様(だと思います)が、しっかり切り盛りされていらっしゃいました。自転車を整備している常連さんもいたりして、活気があります。
さて、この先は体験談チックなところから、ちょっとトーンを変えて実践結果をまとめてみます。
使用目的を明確に伝える
買う際、まずは使用目的を明確に伝えることが第一歩です。ポイントは3つ。
・おおまかな車種 (ロードレーサー・クロスバイク・MTB など)
・通勤ルート (どこからどこまで 距離も含めて)
・どんな道か (車道ばかり・段差が多い・荒れている など)
そして、忘れてはいけないのがこれ。
・予算 (オプション含めて合計どの程度まで出せるか)
このくらいでしょうか。
その後、ちょっと相談しているうちに、みるみるターゲットとなる車種が絞られていきました。おお、あっという間。
結果として、ラレーのクロスバイク Radford-S (RF-S) (500mmタイプ)に決まりました。これで、約7万円。いい値段ですね。
しかーし!これは自転車を買う作業の道半ばなのです。
え!スタンドすら付いてないの!?
ママチャリばかりに乗っているとまず驚くのが、クロスバイクをはじめとしたママチャリ以外の自転車には、はじめは「フレーム」「タイヤ」などの最低限のものしか用意されていません。
それは、スタンドをはじめとして、ライト、泥除け、その他にも実際に公道を走るためには必要な道具がほとんど付いていないのです!たぶんはじめてこの手の自転車を買う人は驚くことでしょう…。
ということで、僕がはじめて揃えたオプションは次の5点(※1)。
・スタンド (一般的なタイプ) いくらか忘れた
・ライト (白色LEDタイプ) 2,000円位
・ワイヤー鍵 (走行中フレームに留められるタイプ) 3,000円位
・泥除け 前/後 (すぐ外せる簡易タイプ) 3,000円位
・ヘルメット (LIMAR 907) 13,000円位 (※2)
自転車そのものが7万円位するのですが、オプションでさらに約2万円ほどかかってしまうのです。
クロスバイクを買おうと思われている方、予算に気をつけられたし。
さあ揃った!でもこれで終わりじゃない
さあ、これで自転車に乗れると思っ…、てもダメです。
自転車屋さんに、自転車を組み立ててもらう必要があります。そう、自転車は最初からは組み上がっていないのです。これまたママチャリと違うところ(たまに組み上がっている自転車もあります)。
ということで、組み上がる日まで待つことにしました。はやいと数時間だそうですが、この日は用事があったので、お金を支払った後いったんお店を発つことにしました。
いよいよ『納車』
自動車みたいですね(笑)。ちょっとわくわくします。
組み上がり予定日にあわせてもう一度お店を訪ねたところ、できあがった自転車を手にすることができました。

おお、なんかちゃんとした自転車になっています。
走り出す前、お店の方からいろいろ注意点を教えていただけますので、よく聞いておきましょう。
早速5月最終週からこの自転車で通勤開始です!
ファーストインプレッション=軽い!
すぐわかるのが「軽い」!。本当に軽い。なんと、力がそれほどない僕でも片手で軽々持ち上がる重量です。数十万円のロードレーサーになると、さらに軽くなるのだとか。
続いて、「速い」!。ママチャリと比べ物にならないくらい速い。最低でも2割は到着時刻が早くなります。実際、会社から自宅まで50分足らずで行ける様になりました。これにより、所要時間がほぼ電車と変わらないか、下手すると早く着くかもしれません。
これはいいですよ、いい運動になって。かつ、時間を選ばずに会社にいけます。そして、通勤ラッシュも関係なし。
最後に、「止まる」!。 というのも、ブレーキがものすごくよく効きます。ただ、ママチャリの勢いで握ると、タイヤがロックして自転車もろとも吹っ飛ばされますのでご注意。
参考になる情報
最後に、自転車通勤の参考になる情報を。
まずは本から。
■自転車ツーキニスト
■自転車生活の愉しみ
とある方にご紹介いただいた本です。前者は通勤のイメージを作るときに、後者は具体的に自転車を選ぶときに参考になりますよ。
2冊とも自転車通勤で有名らしい疋田さんが書かれています。
続きましてWebサイト。私がはてブにつけたサイトからいくつかピックアップします。
■通勤に最適なクロスバイクの選び方 – コンシェルジュ – L-Cruise
■自転車探検!
前者のページは、自転車通勤のさわりだけでもつかみたい方には最適です。後者のページは、逆に深く知りたいときに見てみると役立ちます。
さてどのくらい続けられるだろう
とはいっても、どのくらい続けられるか、ちょっと不安だったりします。
特に、冬。耐えられるかどうか(苦笑)。
まずは1年、やり通せるか挑戦してみます。
※備考: 保険、特に対人・対物は絶対入っておいたほうがいいです。今は自動車並の車両保険つきのタイプもあるようです。私も車両保険に入ろうかと思っています。自転車の事故が騒がれている時代でもありますので、ちゃんと押さえておきたい所です。
※1: 昨日、ドリンクホルダーを買ってきました。1,000円。朝、45分も走っていると、のどが渇いて仕方ないのです。
あと、これは持っていたので買わなかったのですが、サングラスもあったほうがいいです。偏光タイプならなおよしです。
※2: ロードレーサーやクロスバイクは、ちょっと気合入れると平気で40Km/hの速度が出ます。その速度で万一転倒したら…、ひとたまりもないはずです。
最近取り組んでいること‐文武両道?!
未知の世界は面白い
生きていれば生きているほど、自分の『無知』を痛感するものです。
でもそんな中でアンテナを張っていると、自分の興味の有無にかかわらず様々な学習の機会を見つけることができます。それは、人からの又聞きであったり、自分から調べて得られるものもあれば、ラッキーなことにお誘いを受けたりできるものであったりもします。
その機会を生かすことができれば、今までできなかったことがクリアできるばかりではなく、これまでとは違った視点で物事を考えて実行できたりして、より面白いことができること請け合いだったりします。
社会人になってから得られた「体系的に学ぶ機会」
社会人になりますと、体系的に学ぶ機会がめっきり減ります。大企業ですと、社内研修をはじめとしたカリキュラムや大学院への入学という機会を得られる人もいますが、私のように中小企業に勤めていると会社から用意してもらえることはなかなかありません。
まして、私は大学へ行ったことがなく(大学中退でもありません)、専門的なことを体系的に学ぶなんて夢のまた夢であるようにも思っていました。
そんな中、たつをさんが主催されている「IIR輪講」に、途中からではありますが参加する機会を得ることができました。

参加できたことによるメリットが3つあります。
1. 体系的に言語処理に関する専門的な事柄を学べる
2. 『輪講』というスタイルに慣れる事ができる
3. 英語を読む勉強にもなる (教科書として利用している「Introduction to Information Retrieval」は英語です)
実は、今年の冬にいた研究所で言語処理をかじった際に「自然言語処理を体系的(※1)に学べたら…でも大学行きなおすには時間がもったいない。」と考えていたタイミングでもありました。ですので、僕にとっては本当にまたとないすばらしい機会にめぐり合えた、とてもうれしい気分で毎回楽しみにしながら通っています。
また、実務や研究で実際に取り組まれている方とも一緒にできることから、より実践的な部分で学ぶ部分も数多くあります。アルゴリズムの話は、理屈だけで実装するとパフォーマンスなどの問題で実用にならないことがあり、そこを実務を通して得た経験、特にプログラムの実装の事柄をあわせて学んだりすることができるのです。
ただ、輪講ですからそのうち順番が回ってきます。さて、自分で担当する1章まるまる解説できるほど理解が深められるか…。仕事とはまた違った「厳しい」側面も持つ、輪講でもあります。
このような機会を設けていただいたたつをさん、どうもありがとうございます。
意識して体を作る
学校に行っている時分は、授業に「体育」があったり部活があったりして、体を動かす機会が必ずありました。
しかし、社会人になりますと、ガデン系の仕事は別として体を動かす機会がめっきり減ります。特に、僕のようなコンピュータのエンジニアをしていると、ほぼ1日中座っていて体を作ることなんてまったくありません。そうすると、体のあちこちが変調を訴えたりしやすくなり、あまりよろしくありません。
そんな中、今勤めている会社は『自転車通勤』が認められていて、かつ2人ほど実際に取り組んでいる人がいることがわかりました。
そんなこともあり、今月の後半から自転車通勤をはじめました。
目的はひとつ。体を作ること。
都内の通勤ですと、実は自転車通勤も電車の通勤も時間がそんなに変わらないことがあります。実際、15Kmの距離をママチャリで通うと、片道にして約1時間で通うことができます。電車だと平均して45分(40~50分の間)ですから、思ったほどロスがありません。それに、朝の通勤ラッシュの中を通うことを考えたら、実は楽だったりするのです。
あと、季節を感じたり、途中でコーヒーを飲むなどの寄り道ができたりして、意外に面白かったりもします。
そして、持病の腰痛もよくなって、体力がつけばなと期待しています。
今日の朝からは、クロスバイクでいよいよ本格的に自転車通勤に挑戦します。クロスバイクというのは、マウンテンバイク(MTB)とロードレーサー(競技用自転車)を足して2で割ったような自転車でして、公道をそれなりの速度できびきび走りやすいように作られた自転車を指します。
これで、ひょっとしたら電車で通うのと変わらない時間で通勤できるようになるかもしれません。終電も気にしなくてよくなるし。
細かい話は、別エントリで。
まとめ
ということで、今日は「いろいろチャレンジするとなんか面白いことが起きるよ」というお話でした。
※1: 仕事の中で、ad-hoc的にいろいろなことを覚えることは可能です。しかし、体系的に学ぶことと決定的に違うのは、知識の『関連』を知りやすいか、そうでないかという問題があるのです。本当に賢い人は知識同士をつなぐ力があるのかもしれませんが、普通なかなかそうは行きません。だから、学校をはじめとした教育の場が必要なのです。
大企業に(一時的に)勤めるのもいいかもしれない
大企業には『教え』『教わる』環境があり、新たな力をつけるのにはいい環境だよ、と言うお話。
前の会社を辞めたのが今年のはじめ。そして、明日から新しい会社に行くことになります。
その間、遊んでいるのはもったいない(そして生活しないといけない(^^;)ので、短期であることを了解いただいた上で働いていました。
で、その場所が某巨大法人の『研究所』でした。
僕は今までベンチャー企業という『行動力』を試される環境で、試行錯誤しつつ結果を追求する毎日を送っていました。これはとてもアグレッシブですし、何よりも「自分がやった!」という充実感を得やすい環境です。
でも、体系的に学ばなくてはならないこと、たとえば『理屈』を覚えるには、ベンチャー企業でできないことはないけど大変なのは、経験された方には理解いただけるかと思います。
さて、僕が経験できたのは大きく2つ。
■自然言語処理の基礎的な知識を獲得できた
これが一番大きな収穫です。
インターネットサービスに取り組むにあたり、自然言語は切っても切れない存在です。皆様の一番身近な存在が、そう、検索エンジン。
これが理解できると、Web上に散在している様々な情報が自分にあった形に整理整頓でき、利用される人たちに新たな価値を提供することができるのです。これを給料をもらいながら学べると言うのは非常にありがたいことです。学校ではこうは行きません。
そして、覚えられるペースがとっても速い。自然言語処理を十分に理解をしている人=研究員の人から直々に学べるので、端的に教わることができ、かつわからないこともすぐに質問して解決することができます。通常ですと、本を読むか大学で学ぶことになりますから、こんなに速くは覚えられなかったと思います。
■どのように人と接すればよいか
ベンチャー企業にいると、少ない人数で積極的に仕事をするため、多くの場合はフランクな人間関係になります。限りなく対等な関係を築いている会社もあるかと思います。
しかし、大企業はいい意味でも・悪い意味でも、上下が存在するカタい人間関係が構築されています。そのせいでしょうか、できる限り人を傷つけない・当たり障りがない話し方が普及しているようです。言い換えれば、温和な話し方なのです。
研究員の皆さんと毎日昼飯に出かけたときに(※1)、このことがよくわかりました。
逆に、自分から提供できたものが2つあります。
■プログラミング
今回の僕のタスクは、研究課題をプログラムに起こすこと。
これは、ベンチャーで今まで取り組んでいた『いかにすばやく形作るか』というノウハウがとても活きました。
必要とされた仕事で満足いただけたのが、何よりよかったです。
■開発に際する周辺知識の提供
たとえば、LinuxでSambaサーバを立ち上げたりするノウハウ。
Linuxの設定や最適化をやれる人はやれるそうなのですが、多くの人は研究に集中していてなかなか手に付かなかったり、知る機会が無かったりするそうです。そこを、知っている人間=僕がチョコチョコ設定方法をご案内することで、よりスムーズな研究ができるような環境をお手伝いすることができます。
また、これは自然言語処理の知識を教えていただいた御礼、という側面もあります。
ちょうど、対称になっているんです。
人には本来過ごしやすい環境というのがあります。例えば、僕ならベンチャー企業で仕事をすることなのかもしれません。
そんな中、短期間であれ、あえて違う環境に身を置く事で、お互いの足りなかった知識・知恵・そして人材が交流でき、いわゆるWIN-WINの関係を築くきっかけを作ることができる。これがわかったのは非常に大きいと感じています。
研究員の皆さん、どうもありがとうございました。
※補足1
大企業、特に創業から数十年経過している大企業と言うのは『人を大切にする』土壌が整っていることが多いように感じます。
その反面、中小企業は年がら年中「人が足りない」と言って求人広告を出し続けます。この費用を、少しでも人を大切にする、たとえば人材教育にまわすことができたなら、人を増やさずも社内に「会社の価値を高める人」が増えていくのに。と思いました。
※補足2
プログラムができる人を探されているようです。
会社として体をなしていること(派遣会社経由や、1人の”会社”でもいいらしい)と、C/C++などの『プログラムの基礎を理解する言語』の経験者であることが条件だそうです。興味があれば門を叩かれてもいいかもしれません。
※1
今までは積極的に人と昼飯を食べに行くことはありませんでした。自分の時間がほしい、と思っていたのがとても強いです。
結果として人と接する時間を減らしてしまっていたのかもしれません。
やっぱり大企業はでかいな?
この前、仕事を辞めましたという話をしたのですが、実は次は決まっています。
しかし、4月からなので2ヶ月強の間に空白ができてしまうため、スポットでちょっとだけ仕事をしています。
で、その場所がちょっと遠い。1.5時間なり。この長距離は千葉に住んでいたとき以来、久々っすね。
![]() 今日も電車に乗ってお仕事・お仕事 [ 1/40sec / F5.6 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ] |
ただ、幸いなことに東京23区内の移動ということもあり、混んでいる電車と「反対方向」の通勤です。
上の写真は休日の日中ですが、ある区間を過ぎればこのくらい空いています。
さて、仕事は今までのベンチャー企業での仕事とは打って変わって、某法人の研究所での仕事です。
さすが大企業(大法人?)とでも言うのでしょうか、全フロア同じ会社(=雑居ビルではない)だし、社食はあるし、受付に人もいます。
仕事も、中・長期的なリターンを求める内容だと思いますが、そのリターンを求めるためにある意味『貪欲』な雰囲気はなく、テーマを絞って興味の赴くままに掘り下げるという雰囲気です。そして、その環境で生まれた過去の成果は、既にいつも自分の目に入ってきているから、これまた驚きなのです。
そして、ほんの一部とはいえ、社内の会話が英語!いやー、「よく1日乗り切れた」と思えるくらいBrokenなEnglishで話していました(苦笑)。
とは言いましても、1日目が終わったばかりなのでまだまだ知らないことばかり。明日になったら明日の発見があることでしょう。
社員数数人、そしてあくなきリターンの追及、というベンチャーの環境が主な職場だった僕にとって、これはとても珍しい体験になりそうです。
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