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	<title>こえむの編集後記 &#187; 本</title>
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	<description>いわゆるよくあるblogです</description>
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		<title>マネジメントの勉強はしたけどまとめきれない時に読む本</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2010/01/27/muratag/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2010/01/27/muratag/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 26 Jan 2010 15:15:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー受講]]></category>
		<category><![CDATA[催し]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[チームをマネジメントするために、技術的な側面よりも心の側面に焦点を当てた本が出版されました。 村田祐造氏 著『チームの心を一つにする技術 “常勝リーダー”だけが知っている』 ■チームをまとめるのは難しい 大なり小なり、チームを持った人が必ず悩むこと。それは「まとめること」そのものであります。言ったことは伝わらない、勝手なことをする人がいる、そしてバラバラになってしまう。 僕も、ずっとこの悩みを持ち続けています。だからといって一人でやってしまえばその仕事は終わるかもしれませんが、いっこうに自分の仕事の領域を抜け出すことはできません。小さいまんまで終わってしまうんですね。これはとても悲しい。でもどうにかしたい。 ■タグラグビーを通じた出会い 昨年の秋ですが、CLA主催の『体験型チームビルディングセミナー』で、先に紹介した本の著者である村田さん（ムラタぐさん）の講義を聴講する機会に恵まれました。 セミナー内でタグラグビーをプレイします。タグラグビーは、ラグビーからケガをする危険のあるプレーをのぞき、老若男女誰でもが楽しめるルールにアレンジしたラグビーです。しかし、ラグビーの本質であるチームでプレーすると言う部分は生きており、ワンマンプレーでは本当の勝利にたどり着けない仕組みになっています。最近流行している、団体戦がなく一人でプレーするスポーツとは趣を異にします。 そこで、強く学んだこと。それは『感謝』の心を持つこと。悪いことがあったとしても、いつかは日々自然にできるように。そうすることで、自然に相手を受け入れられるようになり、チームが一体となっていくきっかけをつかめるということです。 ■挑戦はいきなりはできない ムラタぐさんは、モティベーションの状態を「フロー（＋の状態）」「ノンフロー（−の状態）」として分けて解説されています。今まで、モティベーションをあげるために無理矢理「いける！」なんてやることを強要された経験を持たれている方もいると思います。それとはまた違った、今ある自分の能力・背景の受け入れ方について解説されています。やり方は違いますが、NLPで受けたアプローチに似ているなと思い出しました。 その感謝から始まり、それを取り巻く自分の内面の次のレイヤー（詳細はぜひ本で！）が成り立ち、初めて自分の外側に出てくる「挑戦」に結びつく、と言うロジックになっています。それを通じて、周囲に慮る気持ちが自分の中に育っていきます。 自分が起点なのですが、今までの自己啓発本と違って最後まで自分にとどまるのではなく、周囲に対してプラスのエネルギーがあふれる自分になるためにどうするのか、という観点が特筆できるポイントです。 ■実践方法はやると結構恥ずかしい 私はセミナーを通じて、本に書かれている実践方法を実際に体験したのですが、これを実際にやるのは結構恥ずかしいです！でも、会社でやってみましたらなかなかイケてました。まずは「傾聴！」のサインからいかがでしょうか。ここで、一人一人が話し手に傾聴していないことから気づくはずです（※1）。 また、個人でできるものはチームでやるものよりもやりやすいので、一人で笑ってしまうこともあると思いますが、お試しください。気持ちが少しずつ変わってくるはずです。 ■こういう人が読むといいんじゃなかろうか となりますと、<a href="http://www.koemu.com/blog/2010/01/27/muratag/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>チームをマネジメントするために、技術的な側面よりも心の側面に焦点を当てた本が出版されました。</p>
<p>村田祐造氏 著『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4534046553?ie=UTF8&#038;tag=koemu-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4534046553" target="_blank">チームの心を一つにする技術 “常勝リーダー”だけが知っている</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=koemu-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4534046553" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』</p>
<p><strong>■チームをまとめるのは難しい</strong></p>
<p>大なり小なり、チームを持った人が必ず悩むこと。それは「まとめること」そのものであります。言ったことは伝わらない、勝手なことをする人がいる、そしてバラバラになってしまう。</p>
<p>僕も、ずっとこの悩みを持ち続けています。だからといって一人でやってしまえばその仕事は終わるかもしれませんが、いっこうに自分の仕事の領域を抜け出すことはできません。小さいまんまで終わってしまうんですね。これはとても悲しい。でもどうにかしたい。</p>
<p><strong>■タグラグビーを通じた出会い</strong></p>
<p>昨年の秋ですが、<a href="http://www.cla.vc/" target="_blank">CLA</a>主催の『<a href="http://www.cla.vc/event-detail.php?eid=00042&amp;eventkind=05" target="_blank">体験型チームビルディングセミナー</a>』で、先に紹介した本の著者である村田さん（ムラタぐさん）の講義を聴講する機会に恵まれました。</p>
<p>セミナー内でタグラグビーをプレイします。タグラグビーは、ラグビーからケガをする危険のあるプレーをのぞき、老若男女誰でもが楽しめるルールにアレンジしたラグビーです。しかし、ラグビーの本質であるチームでプレーすると言う部分は生きており、ワンマンプレーでは本当の勝利にたどり着けない仕組みになっています。最近流行している、団体戦がなく一人でプレーするスポーツとは趣を異にします。</p>
<p>そこで、強く学んだこと。それは『感謝』の心を持つこと。悪いことがあったとしても、いつかは日々自然にできるように。そうすることで、自然に相手を受け入れられるようになり、チームが一体となっていくきっかけをつかめるということです。</p>
<p><strong>■挑戦はいきなりはできない</strong></p>
<p>ムラタぐさんは、モティベーションの状態を「フロー（＋の状態）」「ノンフロー（−の状態）」として分けて解説されています。今まで、モティベーションをあげるために無理矢理「いける！」なんてやることを強要された経験を持たれている方もいると思います。それとはまた違った、今ある自分の能力・背景の受け入れ方について解説されています。やり方は違いますが、NLPで受けたアプローチに似ているなと思い出しました。</p>
<p>その感謝から始まり、それを取り巻く自分の内面の次のレイヤー（詳細はぜひ本で！）が成り立ち、初めて自分の外側に出てくる「挑戦」に結びつく、と言うロジックになっています。それを通じて、周囲に慮る気持ちが自分の中に育っていきます。</p>
<p>自分が起点なのですが、今までの自己啓発本と違って最後まで自分にとどまるのではなく、周囲に対してプラスのエネルギーがあふれる自分になるためにどうするのか、という観点が特筆できるポイントです。</p>
<p><strong>■実践方法はやると結構恥ずかしい</strong></p>
<p>私はセミナーを通じて、本に書かれている実践方法を実際に体験したのですが、これを実際にやるのは結構恥ずかしいです！でも、会社でやってみましたらなかなかイケてました。まずは「傾聴！」のサインからいかがでしょうか。ここで、一人一人が話し手に傾聴していないことから気づくはずです（※1）。</p>
<p>また、個人でできるものはチームでやるものよりもやりやすいので、一人で笑ってしまうこともあると思いますが、お試しください。気持ちが少しずつ変わってくるはずです。</p>
<p><strong>■こういう人が読むといいんじゃなかろうか</strong></p>
<p>となりますと、</p>
<ul>
<li>会社である程度結果が認められてポジションがどんどん良くなっている…けど、チームを今ひとつまとめきれなくて困っている人。</li>
<li>会社になんか許せない奴がいる。</li>
<li>チームで挑戦するために今ひとつ覚悟を決められない。</li>
</ul>
<p>この3点でしょうか。僕にとっては、以前のセミナーの復習のための教科書として活用しています。</p>
<p>ビジネス系の本全般に言えることですが、実践を推奨している手法をいきなり全部やるとつぶれてしまいます。特に、セミナー等で実践方法を直に学んでいないと、かなりの確率で挫折します。ですので、自分ができそうだ、これはやってみたいと言うモティベーションになれるものから、はじめてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>あと、タグラグビーは本で書かれているチームワークを直に学べる機会ですので、イベントを通じて汗を流しながらマネジメントについて考え直すのもとても良い時間になるはずです。ムラタぐさんが経営されている『<a href="http://www.smileworks.co.jp/" target="_blank">スマイルワークス</a>』さんでも主催されていらっしゃいます。</p>
<p>一人では生きられない、というのは言葉ではわかります。でも、中身として理解を深めるのは一生かけても難しい、人生の課題です。そのヒントをつかむきっかけとして、読まれてみてはいかがでしょうか。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=4534046553" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>※1: 傾聴していると、ミーティングも早くかつ効率的に進むんじゃないかと感じました。</p>
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		<item>
		<title>今月買った本 &#8211; 折れない新人の育て方だって</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/05/23/book200905/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/05/23/book200905/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 23 May 2009 14:57:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[今日はADな仕事をしていました。といっても、本物のADさんが聞いたら笑ってしまうレベルの簡単なお仕事なのですが、それでもこの仕事に必要な『気遣い』の水準は高いな！という事を実感したのでありました。 後輩への気遣い さて、気遣いというと、社会人にとってより一般的なのは社員同士のあれこれです。同僚や先輩はもちろん、後輩という自分・会社・ひいてはその業界すべての今後に関わる気遣いがあります。 しかし、僕はこれまでの社会人経験の中で、かつての年功序列の世界のように先輩から後輩へ様々な形で継承をされていく世界を知りません。しかし、後輩は次々と入ってきてしまい、さてどう接する事がよいものかと悩むことしばしであります。私に近い年代の方でも、同じような経験をされた方がいらっしゃるかと思います。 そんな我々に対する助け舟、それがこの本「折れない新人の育て方 (自分で動ける人材をつくる)」です。 いやー、センセーショナルなタイトルと、まるで新人の素質が悪いんだからってって同情を誘うようなタイトルです。しかし、内容は真逆であります。「先輩であるお前らが変われ」というメッセージが強く伝わる内容です。 僕は、実務の仕事を持ちつつもマネジメントに携わらなくてはならないという、この本に出てくる想定読者の一人になってしまっています。こうなると、自分の仕事で手一杯で自分以外の人に少しの優しさも出せない、そうなりがちです。この状態は最悪であり、後輩はおろか同僚、はては先輩・上司から見放され、結果も出し努力も続けているのに居場所がなくなるという悲しい状況になりかねません。 それでも、人に対して優しさを、そして後輩に対する指導を行うために、まずは「言い方」から変えていく事から始まっています。続いて、体験の継承、可能性の把握、そして自分たち自身の方向性を改めて捕らえる、と展開されていきます。 この本のゾーンはビジネスのノウハウ本ではありますが、読んだら気持ちよくなってルンルン気分になるようなものでは決してなく、より努力を行う事を求められる…しかしよりよい結果に近づきやすくなる行動をとるきっかけをつかむ事ができる本であるかと考えています。 1ページ読むのに最も時間がかかる本は？ 僕の中で、1ページ読むのに最も時間がかかるのは「写真集」です。 写真の技術は去ることながら、構図、撮った人の意図、そして写真集の流れを感じ取ろうとすると、下手な小説より多大なエネルギーを使って読み進める必要があるのです。 では、今月買った写真集をご紹介します。 ・団地の子どもたち 今蘇る、昭和30・40年代の記憶 ・昭和の東京 ・ナショナル ジオグラフィック 傑作写真集<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/05/23/book200905/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日はADな仕事をしていました。といっても、本物のADさんが聞いたら笑ってしまうレベルの簡単なお仕事なのですが、それでもこの仕事に必要な『気遣い』の水準は高いな！という事を実感したのでありました。</p>
<p><strong>後輩への気遣い</strong></p>
<p>さて、気遣いというと、社会人にとってより一般的なのは社員同士のあれこれです。同僚や先輩はもちろん、後輩という自分・会社・ひいてはその業界すべての今後に関わる気遣いがあります。</p>
<p>しかし、僕はこれまでの社会人経験の中で、かつての年功序列の世界のように先輩から後輩へ様々な形で継承をされていく世界を知りません。しかし、後輩は次々と入ってきてしまい、さてどう接する事がよいものかと悩むことしばしであります。私に近い年代の方でも、同じような経験をされた方がいらっしゃるかと思います。</p>
<p>そんな我々に対する助け舟、それがこの本「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478007918?ie=UTF8&amp;tag=koemu-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4478007918">折れない新人の育て方 (自分で動ける人材をつくる)</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=koemu-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4478007918" border="0" alt="" width="1" height="1" />」です。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3906" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3556061809/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3402/3556061809_4d09854917_m.jpg" alt="IMG_3906" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>いやー、センセーショナルなタイトルと、まるで新人の素質が悪いんだからってって同情を誘うようなタイトルです。しかし、内容は真逆であります。「先輩であるお前らが変われ」というメッセージが強く伝わる内容です。</p>
<p>僕は、実務の仕事を持ちつつもマネジメントに携わらなくてはならないという、この本に出てくる想定読者の一人になってしまっています。こうなると、自分の仕事で手一杯で自分以外の人に少しの優しさも出せない、そうなりがちです。この状態は最悪であり、後輩はおろか同僚、はては先輩・上司から見放され、結果も出し努力も続けているのに居場所がなくなるという悲しい状況になりかねません。</p>
<p>それでも、人に対して優しさを、そして後輩に対する指導を行うために、まずは「言い方」から変えていく事から始まっています。続いて、体験の継承、可能性の把握、そして自分たち自身の方向性を改めて捕らえる、と展開されていきます。</p>
<p>この本のゾーンはビジネスのノウハウ本ではありますが、読んだら気持ちよくなってルンルン気分になるようなものでは決してなく、より努力を行う事を求められる…しかしよりよい結果に近づきやすくなる行動をとるきっかけをつかむ事ができる本であるかと考えています。</p>
<p><strong>1ページ読むのに最も時間がかかる本は？</strong></p>
<p>僕の中で、1ページ読むのに最も時間がかかるのは「写真集」です。</p>
<p>写真の技術は去ることながら、構図、撮った人の意図、そして写真集の流れを感じ取ろうとすると、下手な小説より多大なエネルギーを使って読み進める必要があるのです。</p>
<p>では、今月買った写真集をご紹介します。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3909" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3556062161/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3398/3556062161_7d1e22431a_m.jpg" alt="IMG_3909" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>・<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/486248400X?ie=UTF8&amp;tag=koemu-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=486248400X">団地の子どもたち 今蘇る、昭和30・40年代の記憶</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=koemu-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=486248400X" border="0" alt="" width="1" height="1" /><br />
・<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/482841472X?ie=UTF8&amp;tag=koemu-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=482841472X">昭和の東京</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=koemu-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=482841472X" border="0" alt="" width="1" height="1" /><br />
・<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4863130708?ie=UTF8&amp;tag=koemu-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4863130708">ナショナル ジオグラフィック 傑作写真集 地球の瞬間 (ナショナルジオグラフィック傑作写真集)</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=koemu-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4863130708" border="0" alt="" width="1" height="1" /><br />
・<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4812406102?ie=UTF8&amp;tag=koemu-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4812406102">ブルーデイブック―誰でも落ち込む日がある。</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=koemu-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4812406102" border="0" alt="" width="1" height="1" /></p>
<p>まず、団地の子供たちから。僕も<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/09/17/ur-photocontest-2008/">団地の写真を撮ったり</a>しているのですが、この写真が持っている写真は、エネルギーが違います。写真から歓声が聞こえてきそうな、そんな力があります。団地にいても、最近は僕らの小さい頃と違って歓声が小さくなったなと感じていたものですから、余計なのかもしれません。</p>
<p>一番好きなショットはですね、目次。玄関のドアから、ひょこっと笑顔で顔を覗かせるこのまなざしが、とてもきれいです。そして、自分なら、今、ここにいる団地の写真、現在の団地をどう撮ろうかと思案しているところであります。</p>
<p>続いて、昭和の東京。東京の街をどう取るかという構図が参考になります。</p>
<p>あと、有名なナショナルジオグラフィックからの写真。こいつは、なかなか踏み込めない土地で繰り広げられる、僕らがまだ見ないものを伝えてくれます。いつか撮ってみたいですね。</p>
<p>最後は、絵本っぽいんですが写真集です。写真集に「流れ」がある事を教えてくれる本です。内容も、楽しいですよ！</p>
<p><strong>フィルムはシビアだ</strong></p>
<p>今日はAD仕事のついでに写真を撮っていました。カメラ自体に慣れはいたつもりですが、フィルムという一発勝負、かつ今すぐ結果がわからない、そんな道具に翻弄されてしまった感がありました。現像、どうあがってくるんだろうなーと心配であります。</p>
<p>ちなみに、室内撮影もあったので増感もし、かつDVDに落としてもらうので1週間時間がかかるそうです。デジタルばかり使っていた自分にとって、ちょっと衝撃的な所要時間であるのでした。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>一風変わった速読本が出版されます</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/12/16/reading-book/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/12/16/reading-book/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Dec 2008 18:27:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=442</guid>
		<description><![CDATA[速読といいますと『フォトリーディング』をはじめとした、いかに「速く読むか」に重点を置いた本・講義が広まっています。 この時間が限られたご時勢、速く読めるのに越したことはありません。ビジネス書や技術書など、知識を蓄えることに重きを置いたものならなおさらです。しかし、小説をはじめとした「じっくり味わう」本は、それではちょっと寂しい気がしませんか。映画やテレビと違って、自分でそのシーンを味わう時間をコントロールすることができる楽しみがあると僕は思っています。 さて、そんな速読の世界にちょっと変わった本が出版されます。 ■1日集中! 速読力トレーニング 2年前に速読の講義をはじめて受け、その後も何かとお世話になっている今村さんが書かれました。 ※その時のレポートはこちら…『速読術講座』 この本は、テクニカルな部分で速度を上げることはあまりせず、姿勢や目線をはじめとした「基礎的」な部分を中心に改善することで根本的に読む速度を上げていこう、という考えを基に書かれています。ですので、私がはじめて読んだ時は「これはスポーツの教練本！？」と感じてしまうくらいでした。 それを裏付けるのが、図解やチェックシートの多さです。まるでスキーの教練本のように、姿勢をマネしつつチェックポイントを網羅しているか確認していくのです。 最初、自分の”適当”な姿勢に気づき落ち込むことでしょう… orz それに懲りず、彼の解説を元に練習を進めていくと、次第に楽に本が読めるようになってくるはずです。これは、速く読めることもそうですが、一度に取り込める情報量が徐々に増えてくることでもあります。 厚みも並みのスポーツ教練本くらい(200ページ)ですので、ささっと読めると思います。 練習後はビジネス書をガッツリ読みつつ、小説を読みながら想いを馳せるのもまた粋ではないでしょうか。 ※献本どうもありがとうございました。初めての献本でした。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>速読といいますと『フォトリーディング』をはじめとした、いかに「速く読むか」に重点を置いた本・講義が広まっています。<br />
この時間が限られたご時勢、速く読めるのに越したことはありません。ビジネス書や技術書など、知識を蓄えることに重きを置いたものならなおさらです。しかし、小説をはじめとした「じっくり味わう」本は、それではちょっと寂しい気がしませんか。映画やテレビと違って、自分でそのシーンを味わう時間をコントロールすることができる楽しみがあると僕は思っています。</p>
<p>さて、そんな速読の世界にちょっと変わった本が出版されます。</p>
<p>■<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4756912567?ie=UTF8&amp;tag=koemu-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4756912567" target="_blank">1日集中! 速読力トレーニング</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=koemu-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4756912567" border="0" alt="" width="1" height="1" /><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4756912567&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>2年前に速読の講義をはじめて受け、その後も何かとお世話になっている今村さんが書かれました。<br />
※その時のレポートはこちら…『<a href="http://www.koemu.com/blog/2006/08/14/aaeenoa/">速読術講座</a>』</p>
<p>この本は、テクニカルな部分で速度を上げることはあまりせず、姿勢や目線をはじめとした「基礎的」な部分を中心に改善することで根本的に読む速度を上げていこう、という考えを基に書かれています。ですので、私がはじめて読んだ時は「これはスポーツの教練本！？」と感じてしまうくらいでした。<br />
それを裏付けるのが、図解やチェックシートの多さです。まるでスキーの教練本のように、姿勢をマネしつつチェックポイントを網羅しているか確認していくのです。</p>
<p>最初、自分の”適当”な姿勢に気づき落ち込むことでしょう… orz<br />
それに懲りず、彼の解説を元に練習を進めていくと、次第に楽に本が読めるようになってくるはずです。これは、速く読めることもそうですが、一度に取り込める<strong>情報量が徐々に増えてくる</strong>ことでもあります。</p>
<p>厚みも並みのスポーツ教練本くらい(200ページ)ですので、ささっと読めると思います。<br />
練習後はビジネス書をガッツリ読みつつ、小説を読みながら想いを馳せるのもまた粋ではないでしょうか。</p>
<p>※献本どうもありがとうございました。初めての献本でした。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>最近読んだ本 … 『ソーシャルキャピタル』ほか</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/11/09/booksocial-capital/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/11/09/booksocial-capital/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 09 Nov 2008 08:11:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=415</guid>
		<description><![CDATA[今日もいくつか本をご紹介したいと思います。 まず一冊目は、昨今切っても切れないお話をアカデミックな視点でまとめられている本をご紹介します。 ■ソーシャル・キャピタル―社会構造と行為の理論 私自身、『ソーシャルキャピタル』(＝社会関係資本)と言う言葉を知ったのは昨年の4月(『産学・伝統・そして…ご縁』に詳しく残しています)。そして現在、mixiに始まる人のつながりを活かしたWebサービスが雨後のたけのこのようにリリースされています。 しかし、人のつながりの価値とは一体何者なのでしょうか。体系的に語れる人はいるのでしょうか。ましてや、ソーシャルグラフ(いわゆる「友達一覧」)を最大限に引き出すWebサービスは現在存在しているのでしょうか。 そんなことを、様々な研究を基にして現在わかる範囲で体系化されたのが、こちらの本です。 一部をご紹介します。 社会関係資本への見返り 命題1: 社会関係資本と行為の成功とのあいだには、正の関連がある。 命題2: 初期の地位がよいほど、行為者はよりよい社会関係資本を獲得しやすく、またそれを用いやすい。 命題3: 紐帯が強いほど、社会関係資本は表出的行為を成立させやすくなる。 命題4: 紐帯が弱いほど、道具的行為にとってよい社会関係資本へのアクセスがしやすくなる。 命題5: ネットワークにおけるブリッジの近くにいる個人ほど、道具的行為にとって有効な社会関係資本へとアクセスしやすい。 命題6: 道具的行為にとって、位置の強み(ブリッジへの近接性)はブリッジでつながれる集団間の保有資源の違いにより変わってくる。<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/11/09/booksocial-capital/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日もいくつか本をご紹介したいと思います。</p>
<p>まず一冊目は、昨今切っても切れないお話をアカデミックな視点でまとめられている本をご紹介します。</p>
<p>■<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4623051153?ie=UTF8&amp;tag=koemu-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4623051153" target="_blank">ソーシャル・キャピタル―社会構造と行為の理論</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=koemu-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4623051153" border="0" alt="" width="1" height="1" /></p>
<p>私自身、『ソーシャルキャピタル』(＝社会関係資本)と言う言葉を知ったのは昨年の4月(『<a href="http://www.koemu.com/blog/2007/04/08/oaaayaeai/">産学・伝統・そして…ご縁</a>』に詳しく残しています)。そして現在、mixiに始まる人のつながりを活かしたWebサービスが雨後のたけのこのようにリリースされています。<br />
しかし、人のつながりの価値とは一体何者なのでしょうか。体系的に語れる人はいるのでしょうか。ましてや、ソーシャルグラフ(いわゆる「友達一覧」)を最大限に引き出すWebサービスは現在存在しているのでしょうか。<br />
そんなことを、様々な研究を基にして現在わかる範囲で体系化されたのが、こちらの本です。</p>
<p>一部をご紹介します。</p>
<blockquote><p>社会関係資本への見返り<br />
命題1: 社会関係資本と行為の成功とのあいだには、正の関連がある。<br />
命題2: 初期の地位がよいほど、行為者はよりよい社会関係資本を獲得しやすく、またそれを用いやすい。<br />
命題3: 紐帯が強いほど、社会関係資本は表出的行為を成立させやすくなる。<br />
命題4: 紐帯が弱いほど、道具的行為にとってよい社会関係資本へのアクセスがしやすくなる。<br />
命題5: ネットワークにおけるブリッジの近くにいる個人ほど、道具的行為にとって有効な社会関係資本へとアクセスしやすい。<br />
命題6: 道具的行為にとって、位置の強み(ブリッジへの近接性)はブリッジでつながれる集団間の保有資源の違いにより変わってくる。<br />
命題7: ネットワーキング(紐帯あるいは位置)の効果は、行為者がヒエラルキーの頂上付近にいるか、底辺付近にいるかと言ったヒエラルキー構造により制約される。</p>
<div style="text-align:right">第I部 理論と研究 P.78?P.97 より一部引用</div>
</blockquote>
<p>内容をぱっと見ると、書かれ方がアカデミック(かつ言葉の定義も理解する必要がある)なのでちょっととっつきにくいです。ただ、それに関する記述を読み解くことで、これが現実、そしてソーシャルWebサービスで実際に起こっている話と徐々に、そしてそれが強烈に脳の中で結びついていくのがわかります。<br />
この本ですが、最初はまとめのところを読んで「何を話しているか」をまず理解し、その後でじっくりかつ何回か本文を読み解いていくとよいかと思います。<br />
Webサービス開発を行っている方々に、ぜひオススメしたい本です。</p>
<p>続きましては、宗教的ですが宗教ではないお話です。</p>
<p>■<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4167502046?ie=UTF8&amp;tag=koemu-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4167502046">約束された場所で―underground 2 (文春文庫)</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=koemu-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4167502046" border="0" alt="" width="1" height="1" /></p>
<p>村上春樹さんのノンフィクション。『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062639971?ie=UTF8&amp; tag=koemu-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp; creativeASIN=4062639971">アンダーグラウンド</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=koemu-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4062639971" border="0" alt="" width="1" height="1" />』の対極にある本です。対極とは、すなわちオウム真理教に所属していた人々を取材した本なのです。なぜ、オウム真理教に入信したのか、取材時点では何をしているのか…。ニュースではあまり取り上げられなかった内容がまとまっている本です。</p>
<p>最後の章にとても引き込まれた話がありました。</p>
<blockquote><p>河合: (中略)、「何か変だ」というのは、箱の中に入ると、「これはカルマだ」ということで全部きれいに説明がついてしまうわけです。<br />
村上: 全部きれいに説明がつくというのが、この人たちにとっては大事なんですね。</p>
<div style="text-align:right">「悪」を抱えて生きる P.303 より一部引用</div>
</blockquote>
<blockquote><p>村上: だからオウムの人たちに「飛び出して一人で自由にやりなさい」と言っても、ほとんどの人はそれに耐えきれないんじゃないかという印象を持ちました。みんな多かれ少なかれ「指示待ち」状態なんです。どっかから指示が来るのを待っている。指示がないというのは「自由な状態」ではなくて、彼らにとってはあくまで暫定的な状態なんです。</p>
<div style="text-align:right">「悪」を抱えて生きる P.319 より一部引用</div>
</blockquote>
<p>企業には、大きく分けて「組織力」で成り立っている会社と、「トップ」で成り立っている会社があります。<br />
いや、全部が全部組織力だろうと思っている人がいるかもしれませんが、それとはちょっと話が違います。例えば、トヨタ自動車のように社長が変わっても経営方針が安定している会社を前者、アップルのようにとてつもなく強いキャラクタが経営を左右する会社を後者としてイメージしてみてください。</p>
<p>僕は20代前半を後者に属する会社にいました。そのときは、自分自身で考えて行動している、そう思っていました。しかし今振り返ると、それは違ったのです。社長の大方針に「従って」…それは、自分自身で持っておくだろうポリシーなどを持たずに、社長の方針を全て基準に行動してきたのです。たとえ、世間一般から見て違和感(反社会的行為とかではありません)があった事柄でも、社長が説明して私が納得していれば、取り組んだと言うわけです。</p>
<p>だから、今とても苦労しています。自分自身で、方針を立てて行動することがとても難しい。最後は理論、言い換えれば理屈では解決できないことが山のようにあるのにも関わらず、一般論や事例などで判断してしまう自分がいました。言い換えれば、自分自身の『<strong>判断軸</strong>』がなかったのです。</p>
<p>僕は、早く結果を求めすぎてきたのかもしれません。</p>
<p>話がカタくなりましたけど、僕がとても惹かれた2冊をご紹介しました。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>夜遅くてもささっと飯を作れる本 5選‐食は医なり</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/04/10/meshi/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/04/10/meshi/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Apr 2008 15:37:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=228</guid>
		<description><![CDATA[2005年に2回体調を崩してから、体調管理の一環として晩飯を自分で作るようにしています。 しかし、エンジニアをはじめとした夜の帰りが遅くなる仕事ですと「飯を作る時間なんてない！」と考えられる方は少なくないはず。 僕もそんな一人なのですが、そんな中で手早い晩飯づくりを支援してくれる本をご紹介します。 手間をかけずあったかい飯を作ろう！ [ 1/30sec / F4.0 / 12.1mm / ISO Auto / Canon IXY Digital 60 ] ■簡単!1人分・電子レンジレシピ―ムダなく、手早く、いつものおかず<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/04/10/meshi/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2005年に2回体調を崩してから、体調管理の一環として晩飯を自分で作るようにしています。</p>
<p>しかし、エンジニアをはじめとした夜の帰りが遅くなる仕事ですと「飯を作る時間なんてない！」と考えられる方は少なくないはず。<br />
僕もそんな一人なのですが、そんな中で手早い晩飯づくりを支援してくれる本をご紹介します。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/04/10.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>手間をかけずあったかい飯を作ろう！<br />
	[ 1/30sec / F4.0 / 12.1mm / ISO Auto / Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>■<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4522422482/koemu-22" target="_blank">簡単!1人分・電子レンジレシピ―ムダなく、手早く、いつものおかず (単行本)</a><br />
材料をぱぱっと調理したら、後は電子レンジで『チン！』。<br />
これが僕が夕食を作るメインスタイルです。一皿、だいたい15分前後で用意できます。和洋中華、大体そろいます。<br />
また、一人分のレシピなので一人暮らしでも分量が簡単にわかるのもポイント。<br />
この本はうちの母に薦めてもらった本でして、主婦にはこの著者の方はどうも有名らしいです。</p>
<p>■<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4056045011/koemu-22" target="_blank">電子レンジおかずこれ1冊!便利帳―定番おかずも献立も弁当もおやつも簡単にできる!</a><br />
こちらも同じく電子レンジを使って作る本です。<br />
先ほどの本よりもボリューム感があるメニューが載っていますので、ガッツリ食べたい方にお勧め。<br />
また、こちらは分量が4人前と家族がいらっしゃる方に向けた書き方ですので、家族がいらっしゃる方はぜひ。</p>
<p>■<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4873031397/koemu-22" target="_blank">時間をかけずに作るおかず</a><br />
こちらは、今まで紹介した本よりも少し手が込んでいて、ちゃんとコンロなどを使って調理するものがメインです。<br />
時間がかかると思われがちな蒸し物系もあり、手早く調理するエッセンスが入っています。<br />
限られた時間でも色とりどりにテーブルを飾りたい方にオススメ！</p>
<p>■<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4873030900/koemu-22" target="_blank">基本の和食</a><br />
名前の通り、基本的な和食を作るレシピ本です。<br />
もちろんコンロなどを使ってしっかり調理する系ではありますが、「基本」というだけあってすぐに作れるものもいくつかあります。たとえば、『かぼちゃとつくねの煮物』はあまり時間がかかりませんのでオススメ。<br />
時間があるときは、平日に作るのをあきらめたレシピを元に、料理を楽しむのもいいかもしれません。<br />
ちなみに、僕が最も使い古している(7年くらい？)本です。</p>
<p>■<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4873034051/koemu-22" target="_blank">畑のそばでうまれたレシピ 温かい野菜料理</a><br />
まず最初に言っておきます。この本に載っているレシピは、基本的に時間がかかります。<br />
でも取り上げる理由があるんです。煮物系の料理が多くピックアップされているのですが、これらは「作り置き」ができるのです。というのも、作り置きしておけば2日目以降は再加熱するだけ。そして、味のしみこみが進んでよりおいしくなること、請け合いなのです。<br />
3日間連続して同じものを食べることにはなりますが、結果として時間をかけずにできるのです。</p>
<p>最後に、電子レンジで手軽に調理するのを支援してくれる食器をひとつ。</p>
<p>■<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B000F6S4PW/koemu-22" target="_blank">iwaki パイレックス 村上祥子の主役のおかず1人用 2200C-MU</a></p>
<p>名前、そのまんまです。<br />
電子レンジで調理するとき、普通の食器を使うと必ず『端開けラップ』というラッピングをするのですが、これがあっためた後に取るのが大変！あっついんだこれが。<br />
そこで、これを使うとラッピングせずにフタをするだけで調理可能になるのです。フタもあんまり熱くならなくてGood！</p>
<p>『食は医なり』と昔の人は言ったそうです。<br />
僕は、ここ数年この言葉の大切さをよく感じます。というのも、晩飯を自分で作るようになってから、体調がずいぶんよくなりました。コンビニ弁当や外食は手軽でいいのですが、それとは何かが違うのです。食事そのものの質が。<br />
また、食費の出費が減りました。金額にすると、1食1,000円が300?500円に減らすことに成功しています。これ、長期的に見ると決して馬鹿にできません。<br />
時間に余裕がある方は、昼飯も弁当にするとさらに浮くこと間違いないでしょう。</p>
<p>作ったり片付けたりする手間はなくなりはしませんが、気分転換と健康のために、1日1食から、手作りで過ごしてみませんか？</p>
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	</item>
		<item>
		<title>今週読んだ本‐『GALA・ビジネス創造の物語』ほか</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/03/29/book_review/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/03/29/book_review/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Mar 2008 15:42:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキー]]></category>
		<category><![CDATA[視点]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2008/03/29/book_review/</guid>
		<description><![CDATA[以前、速読を習ってから、よく本を読むようになりました。 そんな中で、今週はいつもの週より多めに本を手に取りましたので、ちょっとご紹介しようと思います。 今回は5冊紹介します [ 1/60sec / F4.0 / 12mm / ISO 50 / Canon IXY Digital 60 ] ■GALA(ガーラ)・ビジネス創造の物語―スキー場を「祝祭空間」に変えた人々 タイトルの通り、GALA湯沢<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/03/29/book_review/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以前、<a href="/blog/2006/08/14/aaeenoa/">速読を習って</a>から、よく本を読むようになりました。<br />
そんな中で、今週はいつもの週より多めに本を手に取りましたので、ちょっとご紹介しようと思います。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/29.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>今回は5冊紹介します<br />
	[ 1/60sec / F4.0 / 12mm / ISO 50 / Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>■<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4795801851/koemu-22" target="_blank">GALA(ガーラ)・ビジネス創造の物語―スキー場を「祝祭空間」に変えた人々</a><br />
タイトルの通り、GALA湯沢 誕生秘話を綴った本です。<br />
GALA湯沢スキー場は保守の権威のような(イメージのある)元国営企業 JR東日本が成功させたプロジェクトとして有名ですが、その内側はベンチャーが珍しくなくなった今この時にうごめくプロジェクトのようなアグレッシブさを感じます。<br />
特に、僕が目に留まったのがフリーターの活躍です。飲食店に時々いる、プロフェッショナルフリーターが現場を牽引するのです。これをフリーターの立場が今ほどではない16年前にやっていたのがすごい。<br />
そして、スキーブーム絶頂のこの時代にスキー人口が減少する、すなわちまさに今のスキー場経営の状況も見通されていらっしゃったこともポイントです。<br />
経営のビジョンの立て方や、マネージメントの参考になる本です。<br />
ただ、1992年発行の本なので、探すのが大変かも。Amazonだと中古が何冊かあるようです(タイトルからリンクしています)。</p>
<p>■<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4480064141/koemu-22" target="_blank">3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代</a><br />
僕が仕事を始めたのは2001年。今でも、就職氷河期絶頂の頃なのによく雇ってもらえたなと思います。<br />
とにかく、言えることは『自分の場所は自分で作る』ことなのです。</p>
<p>■<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4121502523/koemu-22" target="_blank">不動産は値下がりする!―「見極める目」が求められる時代</a><br />
これからの不動産の動向を、不動産を取り巻く環境と共に解説した本です。<br />
ポイントは『環境』。今のライフスタイル・今後の政治・経済の情勢から、お金の流れを読み解くことの大切さを教えてくれる本です。</p>
<p>■<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4756151345/koemu-22" target="_blank">おもてなしの経営学 アップルがソニーを超えた理由</a><br />
ブログ”<a href="http://satoshi.blogs.com/" target="_blank">Life is beautiful</a>”を主宰する中島さんの本です。<br />
エンジニアの楽しさを再確認できます。特に、後半の対談コーナーに注目です。</p>
<p>■<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4774134317/koemu-22" target="_blank">そんなんじゃクチコミしないよ。  ‐ ネットだけでブームは作れない!新ネットマーケティング読本</a><br />
ブログホワイトリストデータベース『<a href="http://pople.jp/" target="_blank">ぽぷる</a>』のデータの件でお世話になった、河野さん(ブログは&#8221;<a href="http://smashmedia.jp/" target="_blank">smashmedia</a>&#8220;)の本です。<br />
インターネットばっかりやっていて視点が偏りがちだった自分を冷静にしてくれた本です。<br />
また、インターネット関連の本ですが平易な言葉を使われているので、これからネットマーケティングをやってみる・改善してみる人にとっても実践に結びつく材料を提供してくれるはずです。</p>
<p>最後に、本の読むペースについてちょっと。<br />
新書は、短時間集中して『駆け抜けるように』読むと、自分のものにしやすい(消化しやすい)し時間の密度もいいですよ。また、こういうシチュエーションは自宅より電車の中のほうが作りやすいと感じています。もちろん、気になったところは何度も読み返します。<br />
ただ、小説とかはシーンによってペースを変えて読むようにしています。あれは味わうものですから。</p>
<p>※追伸<br />
GALAの本、なんと伝説の「下山コース」が描かれたマップがあります。これ、実際に滑ろうとすると恐らく狭くてきついので中・上級者専用になりそうです。</p>
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						data-text="今週読んだ本‐『GALA・ビジネス創造の物語』ほか" data-url="http://www.koemu.com/blog/2008/03/29/book_review/" 
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	</item>
		<item>
		<title>明日のビジネスの潮流を読む3冊</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/11/12/trend-book/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/11/12/trend-book/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Nov 2007 14:29:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[私の考え]]></category>
		<category><![CDATA[視点]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2007/11/12/trend-book/</guid>
		<description><![CDATA[「君の代わりはいくらでもいる」 と、一社目の面接官であり、所属部署の課長だった方からこれを言い渡されることから始まった、僕の社会人生活。 ここ最近のシステム開発における人の流れはどうでしょうか。 業界にいる方ならご存知かと思いますが、人材市場では人が足らないのではなくできる人がいない状況、そして中国などへの「オフショア」なるアウトソーシングなどなど、決して悠長なことを言っていられる環境ではありません。 そして、他のエンジニアに比べて、コンピュータ エンジニアは「技術の陳腐化」が早い、即ち定年までエンジニアでいることが難しいことも、厳しい環境に拍車をかけているように思えます。 さて、そんな世の中を駆け抜けるべく鍛えなければならない基礎体力をいかに獲得し、そして自らのビジョンをいかに描けばよいのだろうか…、そう考えているときに出会った3冊の本をご紹介します。 3冊の本 [ 1/60sec / F4.5 / 14.5mm / ISO 50 / Canon IXY<a href="http://www.koemu.com/blog/2007/11/12/trend-book/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「君の代わりはいくらでもいる」<br />
と、一社目の面接官であり、所属部署の課長だった方からこれを言い渡されることから始まった、僕の社会人生活。</p>
<p>ここ最近のシステム開発における人の流れはどうでしょうか。<br />
業界にいる方ならご存知かと思いますが、人材市場では人が足らないのではなくできる人がいない状況、そして中国などへの「オフショア」なるアウトソーシングなどなど、決して悠長なことを言っていられる環境ではありません。<br />
そして、他のエンジニアに比べて、コンピュータ エンジニアは「技術の陳腐化」が早い、即ち定年までエンジニアでいることが難しいことも、厳しい環境に拍車をかけているように思えます。</p>
<p>さて、そんな世の中を駆け抜けるべく鍛えなければならない基礎体力をいかに獲得し、そして自らのビジョンをいかに描けばよいのだろうか…、そう考えているときに出会った3冊の本をご紹介します。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/11/12.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>3冊の本<br />
	[ 1/60sec / F4.5 / 14.5mm / ISO 50 / Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>まずはじめに読んだのが、働き方の視点を広げるために買った本です。</p>
<p>■フリーエージェント社会の到来</p>
<div style="float:right;">
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4478190445&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"float: right;></iframe>
</div>
<p>コンピュータ エンジニアの方であれば、いつかはフリーと考える方もいると思います。既にフリーの方もいらっしゃるのではないでしょうか。<br />
そんな、「組織で働く」時代から「フリーエージェント」としてビジネスに取り組む時代にシフトするであろうこれからの時代について、実際にフリーエージェントとして活躍している人たちのインタビューを交えて解説した本です。<br />
特に、フリーエージェントとして活躍するときの「周囲の人間関係」の話は興味深いものがあります。もし、周りにフリーで活躍されている人がいたら、その人の話と照らし合わせて読んでみてください。より現実感が沸いてくると思います。<br />
ただ、織り込んだほうがいい話が一つあります。この本の原著が出版されたのは2001年、すなわち<a href="http://finance.yahoo.com/q/bc?s=%5EDJI&#038;t=my&#038;l=on&#038;z=l&#038;q=l&#038;c=" target="_blank">米国ITバブルの真っ只中</a>なのです。いい話が多くて悪い話が少ないな、と感じるはずですので。</p>
<p style="clear: left;">
<p>続いて、ビジョンを描くためのヒントを得たいと思って手に入れた本です。</p>
<p>■アテンション！</p>
<div style="float:right;">
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4431711619&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</div>
<p>最近、調べ物をしているときに「Attention Economy」という言葉を目にしました。<br />
ネット上で調べていくうち、日本では早い人は2005年くらいからこの言葉に着目し、考察を深めていらっしゃるようでした。そこで、自分自身でも調べてみようと動きました。<br />
昨今、インターネットが普及したことで、情報の入手ハードルは下がったどころか情報があふれてしまっています。広告はさることながら、社内のコミュニケーションでもメールがあふれてもうむちゃくちゃ。そこで、アテンション(≒関心)をひきつけることで情報のふん詰まりを解消していこうという、かなり端折るとそういう話です。<br />
前半の概念の部分を読み終えると「さあどうすればいいの？」と言う話になりますが、後半は大枠のみに触れるに留まっています。本の内容を理解しても、その実践は読む人の力に委ねられます。</p>
<p style="clear: left;">
<p>ここまできて「さぁ、どうすりゃいいの？」と頭の中はもうむちゃくちゃ。そんなときに見つけた本がこちら。</p>
<p>■ハイコンセプト</p>
<div style="float:right;">
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4837956661&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</div>
<p>この本を読みはじめると、冒頭でお話した「自分の代わり」の課題に戻ります。<br />
「答えのない社会」をいかに走るか、「調和」(Sinfony)という言葉を随所に織り交ぜながら解説されています。<br />
それと、前半で右脳・左脳の話題が多いように見えます。おそらく、後の話の理解を進めやすくするためにピックアップされた話であって、少なくても右脳・左脳の働きに囚われて読み進めるのはこの本が言わんとする本質ではないなと、僕は考えています。<br />
今回紹介した3冊の中で、この本から読んでもいいと思います。その後、残りの2冊を読んでからこの本を読み返すと、より深く、そして現実感を伴いながら読み込めるはずです。<br />
ちなみに、著者は1冊目に紹介した本と同じ方です。</p>
<p style="clear: left;">
<p>いずれにしても、今回取り上げた3冊は内容が『濃い』！理解を深めるには、何度も読み直さないと難しいだろうなと考えています。まるで、歴史に関する小説を読み返すと新しい視点で展開を感じ取れる、そんなイメージに近いのです。</p>
<p>最後に、これら3冊を読んで僕の理解を簡単にまとめますと…<br />
「作業」は早く・安く・そして代わりがあるところに取って代わられていき、それを乗り越えるために「創造」「信頼」「挑戦」という基礎体力を元に、自分のドメインとそれにつながるビジョンを固めて行動することが肝要であると、捕らえました。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>今なぜ本を読んでいるのか</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/07/25/whydoireadbook/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/07/25/whydoireadbook/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Jul 2007 16:18:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[視点]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2007/07/25/whydoireadbook/</guid>
		<description><![CDATA[皆さん、本読んでますか？ 僕の周りには、1ヶ月数冊以上読むような方が多く、巷で言われている「若者は本を読まない」という事はあまり実感がありません。 ただ、分野はまちまちです。 さて、僕はなぜ本を読むか。 それは『語彙がほしい』から。 きっかけは、音楽をはじめとした芸術で自分を表現できる人を「なんて豊かな人生を送っている人なのだろう！」。 ここからです。 感動の渦の中にいるとき、何か言葉で表現したら…。 もうちょっと現実っぽくして、おいしいものを食べたときに相手にどう伝えるか、とか。 「おいしいです！」ってあっさり言うのも悪いとは思わないんですけど、これではおいしいものを食べたときの心のふくらみ方がさっぱりわからないんですよね。そして、この言葉ひとつでも自分がどういう人なのか表現する大きなきっかけになる気がするのです。 また、最近人前で話したり書類を書いたりするようになったのですが、そのときにもただ客観的に伝えるだけでは聞いている方は眠くなるだけだと思うのです。ブログなら単調なだけでしょうね。 そのフォローとして、声の高低とかジェスチャーは重要なのですが、何よりも大切だなと思うのが言葉の表現力。すなわち語彙力です。 特に、ブログなどの文ではジェスチャーで伝えるのは無理ですから、今持っている語彙の数がより重要になってきているように感じます。 この内に閉じてしまっている感動を何としてでも外にはじけさせたい！ 一つ一つ豊かになる力を得られたら、もっと生活が幅広く楽しめるかな、と期待していたりします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>皆さん、本読んでますか？<br />
僕の周りには、1ヶ月数冊以上読むような方が多く、巷で言われている「若者は本を読まない」という事はあまり実感がありません。<br />
ただ、分野はまちまちです。</p>
<p>さて、僕はなぜ本を読むか。<br />
それは『<strong>語彙がほしい</strong>』から。</p>
<p>きっかけは、音楽をはじめとした芸術で自分を表現できる人を「なんて豊かな人生を送っている人なのだろう！」。<br />
ここからです。</p>
<p>感動の渦の中にいるとき、何か言葉で表現したら…。<br />
もうちょっと現実っぽくして、おいしいものを食べたときに相手にどう伝えるか、とか。<br />
「おいしいです！」ってあっさり言うのも悪いとは思わないんですけど、これではおいしいものを食べたときの心のふくらみ方がさっぱりわからないんですよね。そして、この言葉ひとつでも自分がどういう人なのか表現する大きなきっかけになる気がするのです。</p>
<p>また、最近人前で話したり書類を書いたりするようになったのですが、そのときにもただ客観的に伝えるだけでは聞いている方は眠くなるだけだと思うのです。ブログなら単調なだけでしょうね。<br />
そのフォローとして、声の高低とかジェスチャーは重要なのですが、何よりも大切だなと思うのが言葉の表現力。すなわち語彙力です。<br />
特に、ブログなどの文ではジェスチャーで伝えるのは無理ですから、今持っている語彙の数がより重要になってきているように感じます。</p>
<p>この内に閉じてしまっている感動を何としてでも外にはじけさせたい！<br />
一つ一つ豊かになる力を得られたら、もっと生活が幅広く楽しめるかな、と期待していたりします。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>この10年 インターネットは何が変わったか</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/07/16/kawattakoto/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/07/16/kawattakoto/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Jul 2007 21:28:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[私の考え]]></category>
		<category><![CDATA[視点]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2007/07/16/kawattakoto/</guid>
		<description><![CDATA[昨年出版された、梅田さんの「ウェブ進化論」はあまりにも有名です。 そして、約10年前に出版された、村井先生の「インターネット」「インターネットII」。当時インターネットにかかわっていた方は、読まれている方も多いのではないでしょうか。 ちょっと思うことがあり、この10年でインターネットはどんな変化があったのだろうと振り返ってみることにしました。 10年で 変わったこと 変わっていないこと [ 1/50sec / F3.5 / 28mm / ISO 400 / EF 28mm F2.8 ]<a href="http://www.koemu.com/blog/2007/07/16/kawattakoto/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨年出版された、<a href="http://www.mochioumeda.com/" target="_blank">梅田さん</a>の「ウェブ進化論」はあまりにも有名です。<br />
そして、約10年前に出版された、村井先生の「インターネット」「インターネットII」。当時インターネットにかかわっていた方は、読まれている方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>ちょっと思うことがあり、この10年でインターネットはどんな変化があったのだろうと振り返ってみることにしました。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/07/16.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>10年で 変わったこと 変わっていないこと<br />
	[ 1/50sec / F3.5 / 28mm / ISO 400 / EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>■インフラ面<br />
[変わったこと]<br />
ダイアルアップから常時接続へ (テレホーダイのリダイヤルしまくりで粘ったのも過去の話)<br />
数十Kbpsから100Mbpsへ (ISDN 64Kと比較すると1,600倍ですよ！)<br />
モバイル環境でのアクセス環境の充実 (Air H&#8221;に公衆無線LAN そしてeモバイル)<br />
[変わっていないこと]<br />
思いつかない。実はこの分野が最も革新が進んだんでしょうね。</p>
<p>■ハードウェア面<br />
[変わったこと]<br />
マシンスペック (細かく書くと多すぎるのでやめときます)<br />
デスクトップからノート中心の生活<br />
[変わっていないこと]<br />
マシンを取り巻く部品の数々<br />
マシンをいじるための操作機材(キーボード・マウス)</p>
<p>■ミドルウェア面<br />
[変わったこと]<br />
オープンソースのミドルウェアの台頭 (DB=Oracle→MySQL・Web=Netscape Enterprise Server→Apache などなど)<br />
[変わっていないこと]<br />
管理の負担</p>
<p>■開発面<br />
[変わったこと]<br />
オープンソースの開発環境・ライブラリの増加<br />
コンパイル型からスクリプト型の言語へ主流の変化<br />
コンピュータ内に実行形式ファイルを置くことからWebアプリ中心へ<br />
主たる情報源が本からGoogleへシフト (ただ僕は本を読む量が増えた)<br />
[変わらないこと]<br />
エディタでプログラムを書くこと (私だけかな？重くなるIDEを避けているだけなのですが)<br />
コツを人から教えてもらうこと (人伝えのコツはとても強力)</p>
<p>■サービス面<br />
[変わったこと]<br />
リンクをたどって開拓することから検索中心に (ネットサーフィンなんて言葉もありました)<br />
※それ以外は実はあまり思いつかない。新しい、新しいと聞くのだけれど、結局何かをブラッシュアップし続けているように受け取っています。<br />
[変わっていないこと]<br />
信頼性の担保方法が確立していない (たぶん僕が生きている内には確立しないと思う)</p>
<p>■収益面<br />
[変わったこと]<br />
ハードからソフト、そしてサービスから、と収益を得る口が変化したこと (梅田さんのあちら側・こちら側の話ですね)<br />
[変わっていないこと]<br />
決済方法がカード・振込みがメインであること (ネット上で電子マネーが普及したようには思えない)</p>
<p>■仕事面<br />
[変わったこと]<br />
公に向かってアピールするチャンスが生まれたこと (たとえばBlog)<br />
正社員以外の働き方が広まりつつあること (いい意味でも悪い意味でも)<br />
ぶっちゃげる大切さ<br />
[変わらないこと]<br />
常に成長し続ける取り組み<br />
サラリーマンの人事考課制度 (変わったと言う人もいるだろうけど)</p>
<p>■会社面<br />
[変わったこと]<br />
投資を受ける手段が増えた<br />
より多方面、かつ公に評価を受けるようになった (たとえばBlog)<br />
[変わっていないこと]<br />
ぶっちゃげることを恐れること</p>
<p>■生活面<br />
[変わったこと]<br />
メールと言う連絡手段ができたこと<br />
買い物のチャネルが増えたこと<br />
「つながっている感」をを通して人との距離を感じるシーンが減ったこと<br />
[変わっていないこと]<br />
暇なときは歩いたり乗り物を使ってあちこち出回ること<br />
JRの運賃が下がっていないことから直接会うコストは変化していないと思われる (バスや飛行機は目覚ましい)</p>
<p>結局、これを通して自分で何を整理したいかと思ったと言うと、インターネットが「昔から変わってない」「変わっている」と言う議論をしている人がいるとき、「どの点がどうなっているのか」自分ではっきりさせておきたかったのです。<br />
対象が不明確なまま、変わった・変わってないの議論を進めてしまうと、なんだかよくわからないうちに決め付けてしまう気がするのです。仮に対談している本人たちは共通認識を持っていたとしても、はたにいる聴衆である僕らの理解ができていなければ、対談している方の真意を読み取れなくなってしまうことでしょう。</p>
<p>で、まとめてわかったのが、サービスの変化が実は緩やかと言うことです。<br />
新しいサービスが生まれては消えていきますが、10年前から残っているサービスを注目してみると、実はとんでもない変化はあまり起きていないように感じるのです。それとも、私が超・鈍感なのでしょうか。<br />
技術はだいぶ変わって、生活も変わったと実感できるのですけどね。<br />
となると、サービスってのは、斬新で新しいものをばーんと出しても飽きられてしまってはおしまいで、多くの方に長く定期的に使っていただけるサービスの方が、結果として収益を生み出しやすい体質になれるのでしょうね。</p>
<p>ほかにも探したらあるかもしれないのですけど、とりあえず自分のためのまとめは終わりっす。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>「ぼくには数字が風景に見える」を読んでみた</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/07/14/syohyou/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/07/14/syohyou/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Jul 2007 10:58:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[視点]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2007/07/14/%e3%80%8c%e3%81%bc%e3%81%8f%e3%81%ab%e3%81%af%e6%95%b0%e5%ad%97%e3%81%8c%e9%a2%a8%e6%99%af%e3%81%ab%e8%a6%8b%e3%81%88%e3%82%8b%e3%80%8d%e3%82%92%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a7%e3%81%bf%e3%81%9f/</guid>
		<description><![CDATA[速読の勉強をして以来、ずいぶんと本を読むようになりました。 技術書、ノンフィクション、エッセイ、そして昨年まで読む事が無かった小説…。ずいぶんラインナップが広がっています。 さて、そんな中で最近読んでみて面白かった本をひとつ、そして関連する本もあわせてピックアップしてみます。 ぼくには数字が風景に見える・夢をかなえる洗脳力 [ 1/25sec / F3.5 / 28mm / ISO 400 / EF 28mm F2.8 ] 取り上げる本は「ぼくには数字が風景に見える」。プラスして「夢をかなえる洗脳力」です。 内容としましては、アスペルガー症候群＆サヴァン症候群を持つダニエル・タメットさん自身が半生を書いたエッセイです。<a href="http://www.koemu.com/blog/2007/07/14/syohyou/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="/blog/2006/08/14/aaeenoa/">速読の勉強</a>をして以来、ずいぶんと本を読むようになりました。<br />
技術書、ノンフィクション、エッセイ、そして昨年まで読む事が無かった小説…。ずいぶんラインナップが広がっています。</p>
<p>さて、そんな中で最近読んでみて面白かった本をひとつ、そして関連する本もあわせてピックアップしてみます。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/07/14.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>ぼくには数字が風景に見える・夢をかなえる洗脳力<br />
	[ 1/25sec / F3.5 / 28mm / ISO 400 / EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>取り上げる本は「ぼくには数字が風景に見える」。プラスして「夢をかなえる洗脳力」です。<br />
内容としましては、アスペルガー症候群＆サヴァン症候群を持つダニエル・タメットさん自身が半生を書いたエッセイです。</p>
<p>実は僕の一番下の弟(弟が2人います)は学習障害(LD)という症状でして、五体満足なのですがところどころ著しく勉強が遅いという感じなのです。しかし、また別の能力となると著しく高いパフォーマンスを発揮することもしばしです。コンピュータを使わせると、コンピュータのエンジニアである僕が時々息を飲む様なエレガントな使い方をすることもあります(※1)。たとえば、マウスの動きがとても効率的なのです。ワードも業務で使えるレベルを持っているし、ネットでググるときも適切なキーワードを入れてすいすい使っています。<br />
また、純粋で規律正しいという側面も持っています。実家にいないので詳細はわかりませんが、少なくても遅刻や礼儀などで迷惑をかけたと言う話は聞いていません。<br />
また、実家にいたときはLDの子と交流していることもあったので、程度の差はあれ傾向はある程度近いことも身をもって感じています。<br />
LD・ADHDとアスペルガーを一緒に議論することは難しく、ひょっとしたらかぶっている部分もあるのでなんともいえないのですが、なんていうかたいていかぶっているように見えるので、おそらくそうなんじゃないかなと思っています。</p>
<p>本の中で、特に言及されている話として「<strong>共感覚</strong>」があります。<br />
これは、美術品を見て「燃え盛る熱さを感じる」とか「激辛だ」と、本来感じないような感覚があたかも感じたような感覚をもつことを指します。僕も、プログラムのソースコードや手記を見ると、「澄み切った高原」「区画整理された街並み」あるいは「迷路にいるような」感覚を得ることがあります。皆さんにも少しでもあるのではないでしょうか。<br />
この件、以前読んだ苫米地さんの「夢をかなえる洗脳力」、特に第3章・第5章に<strong>共感覚</strong>を取り入れる手法が取り上げられていました。<br />
実例を読んだ後に手法をもう一度読み返すと、やり方のイメージがより沸いてなかなか面白そうです。ただ、僕は著者のダニエルさんみたいな高度に発達した共感覚はもっていないので、ちょっとずつからでしょうか。その結果、ちょっとずつでも自分の能力が高まったら、すごいですよね。</p>
<p>最後に、僕ももっと幅広い多様性を受け入れられる人間になれるようにならなければ、と感じました。<br />
ちょっと、今まで人を受け入れる力(器と言う人もいます)が弱かったな、と認識する機会になりましたし、何よりそれが違った角度でより現実味を持って感じられて良かったな、と思っています。</p>
<p>素直な文章でまとめられた純粋な美しさを持った本ですので、機会があったら読んでみてください。</p>
<p>※1<br />
エレガントにエロサイトを探していたたときは、閉口しましたが(苦笑)</p>
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		<title>速読術講座</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2006/08/14/aaeenoa/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2006/08/14/aaeenoa/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Aug 2006 00:40:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー受講]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日は「速読術」を学びに「リーディングフィールズ・今村先生」(お名前をクリックするとサイトへリンクします)の講座を受講してきました。 その話は後ほど… さてさて、今日から半月の間は夏休み。 でも、普段どおり目が覚めました。お盆とはいえ、こんなのんびりした平日の月曜日は久しぶりです。 なんか大規模停電が起きて電車が止まっている所もあるらしいですけど、目の前を走っている京成電車(上野方向)は動いているようです。さすが京成！災害でも堅牢だぜ。 地下鉄 ほぼ全線ストップ(掲示板に誤字が?) [ 1/13sec / F4.9 / 17.4mm / ISO Auto / Canon IXY Digital<a href="http://www.koemu.com/blog/2006/08/14/aaeenoa/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日は「速読術」を学びに「<a href="http://www.readingfields.com/" target="_blank">リーディングフィールズ・今村先生</a>」(お名前をクリックするとサイトへリンクします)の講座を受講してきました。</p>
<p>その話は後ほど…</p>
<p>さてさて、今日から半月の間は夏休み。<br />
でも、普段どおり目が覚めました。お盆とはいえ、こんなのんびりした平日の月曜日は久しぶりです。</p>
<p>なんか大規模停電が起きて電車が止まっている所もあるらしいですけど、目の前を走っている京成電車(上野方向)は動いているようです。さすが京成！災害でも堅牢だぜ。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" align="0">
<tbody>
<tr>
<td><img src="/etc/column/images/2006/08/14.jpg" border="0" alt="" width="250" /><br />
<small>地下鉄 ほぼ全線ストップ(掲示板に誤字が?)<br />
[ 1/13sec / F4.9 / 17.4mm / ISO Auto /<br />
Canon IXY Digital 60 ]</small></td>
<td><img src="/etc/column/images/2006/08/14_2.jpg" border="0" alt="" width="250" /><br />
<small>絵に描いたようなすばらしいお盆の夏空<br />
[ 1/640sec / F5.6 / 5.8mm / ISO Auto /<br />
Canon IXY Digital 60 ]</small></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>さて、今回の講座、僕は「とにかく速く読みたい」ということではなく、「本を読む力を上げたい」という事で取りました。</p>
<p>先生が言うには、速読は「速さを軸にした読書訓練」とおっしゃっていました。<br />
速く読む訓練はもちろんするのですが、それよりも仕込まれるのが「本を読む姿勢」です。「姿勢」って、あの体の姿勢です。姿勢を直すだけで、読むスピードが上がるんですね。スポーツをはじめとしてこういうのって当たり前の話のはずなのですけど、言われないと気づかないものです。<br />
僕なんて、本をめくるのがえらくヘタクソだった、って事に気づきました。</p>
<p>帰りに新聞を読んでいたら、ペースは上がるし、そして読んでいても疲れなくなりました。</p>
<p>本をはじめとした文の「読解力」「速度」を底上げするのに、とてもいい講座だと思いました。</p>
<p>2006/08/15追記:<br />
受講後、今村先生より「受講レポート」が届きました。<br />
これは、受講時に「よかった点」「悪かった点」「数値の面(受講時に自分のパフォーマンスを測定します)」を、A4 4枚のレポートにまとめてアドバイスいただけます。<br />
どんなによい本を読んでもわからない、自分の「課題」を理解するための非常に貴重な情報です。<br />
また、ここまで細かくフォローしていただけるのも、この講座の特徴です。</p>
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