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	<title>こえむの編集後記 &#187; 視点</title>
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	<description>いわゆるよくあるblogです</description>
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		<title>もうPCは台湾のメーカーでいいでしょう</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2010/03/05/taiwan-maker/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2010/03/05/taiwan-maker/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 15:15:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[コンピュータ]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
実家のデスクトップPCが弟に占領されてしまい母が作業できないと困っていたため、母用に新しくノートPCを購入しました。それが、これ。

台湾メーカー、AcerのAspire 5740です。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p>実家のデスクトップPCが弟に占領されてしまい母が作業できないと困っていたため、母用に新しくノートPCを購入しました。それが、これ。</p>
<p><span><a title="IMG_0194" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4401794966/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4039/4401794966_c3ce481b15_m.jpg" border="0" alt="IMG_0194" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p>台湾メーカー、Acerの<a href="http://www.acer.co.jp/acer/product.do?link=oln85e.redirect&amp;changedAlts=&amp;kcond48e.c2att101=-1&amp;CRC=2759084358#" target="_blank">Aspire 5740</a>です。コンピュータに慣れ親しんでいる方なら、自作PCやネットブックでおなじみのメーカーですが、それ以外の普通の人にとってはまだまだマイナーなメーカーではあります。しかし、僕はこれで十分だと思ってビックカメラで選んだのであります。</p>
<p><strong>■日本メーカーと何が違うのか</strong></p>
<p>値段。以上。</p>
<p>と書いたら元も子もないのですが、でも実際そうですよね。Core i3にOfficeつきで8万円程度なのですが、同じような日本のメーカーのPCを見ると12万円程度です。背景として、広告宣伝費やコンタクトセンターの人件費等、コンピュータを取り巻くその他の部分にお金がかかっているように思います。この4万円の差でよりハイグレードな周辺機器を買うこともできます。</p>
<p>でも、PCの中身はほとんど、いや、ひょっとしたら一緒かもしれません。AcerやASUSは、中身のマザーボードやOEM製造のメーカーとしてその地位を高めてきたのですから。安かろう、悪かろう、なんてのはお門違いもいいところなのであります。</p>
<p><strong>■どういった条件で選択するといいか</strong></p>
<p>ただ、誰にだって選択してもらえるものではないのは確か。僕が思うにこういう感じでしょうか。</p>
<ul>
<li>持ち運びはあまりせずに家庭内で使うデスクトップの代替として使う</li>
<li>ハイエンドなアプリケーション(重たいゲームのプレー等)は使わない</li>
<li>テレビチューナーや日本ならではの多機能さはあまり求めない</li>
<li>自力で面倒を見られるかお願いできる人が身近にいる</li>
</ul>
<p>面倒を見る部分をのぞけば、多くの人が該当するのではないのでしょうか。もちろん、それはこの製品ばかりではなく、どの製品にも想定された利用用途がありますから、それを読み取ることは大切だと思います。倍以上の値段がするPanasonic の Let&#8217;s note は軽さや電池持ちで他を凌駕しているわけですし、同じく倍以上するMacは「持つことの歓び」を与えてくれる際立った存在です。ちなみに僕はMacBook Proです。</p>
<p><strong>■用途重要！</strong></p>
<p>弟に聞いたところによると、某芸能人が「一番高い物をくれ！は言ってはいけない。」と話していたそうですが、僕も同感です。高い物が、最高の物でないことを示す、良い例であります。</p>
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		<title>マネジメントの勉強はしたけどまとめきれない時に読む本</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2010/01/27/muratag/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2010/01/27/muratag/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 26 Jan 2010 15:15:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー受講]]></category>
		<category><![CDATA[催し]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

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チームをマネジメントするために、技術的な側面よりも心の側面に焦点を当てた本が出版されました。
村田祐造氏 著『チームの心を一つにする技術 “常勝リーダー”だけが知っている』
■チームをま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p>チームをマネジメントするために、技術的な側面よりも心の側面に焦点を当てた本が出版されました。</p>
<p>村田祐造氏 著『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4534046553?ie=UTF8&#038;tag=koemu-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4534046553" target="_blank">チームの心を一つにする技術 “常勝リーダー”だけが知っている</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=koemu-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4534046553" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』</p>
<p><strong>■チームをまとめるのは難しい</strong></p>
<p>大なり小なり、チームを持った人が必ず悩むこと。それは「まとめること」そのものであります。言ったことは伝わらない、勝手なことをする人がいる、そしてバラバラになってしまう。</p>
<p>僕も、ずっとこの悩みを持ち続けています。だからといって一人でやってしまえばその仕事は終わるかもしれませんが、いっこうに自分の仕事の領域を抜け出すことはできません。小さいまんまで終わってしまうんですね。これはとても悲しい。でもどうにかしたい。</p>
<p><strong>■タグラグビーを通じた出会い</strong></p>
<p>昨年の秋ですが、<a href="http://www.cla.vc/" target="_blank">CLA</a>主催の『<a href="http://www.cla.vc/event-detail.php?eid=00042&amp;eventkind=05" target="_blank">体験型チームビルディングセミナー</a>』で、先に紹介した本の著者である村田さん（ムラタぐさん）の講義を聴講する機会に恵まれました。</p>
<p>セミナー内でタグラグビーをプレイします。タグラグビーは、ラグビーからケガをする危険のあるプレーをのぞき、老若男女誰でもが楽しめるルールにアレンジしたラグビーです。しかし、ラグビーの本質であるチームでプレーすると言う部分は生きており、ワンマンプレーでは本当の勝利にたどり着けない仕組みになっています。最近流行している、団体戦がなく一人でプレーするスポーツとは趣を異にします。</p>
<p>そこで、強く学んだこと。それは『感謝』の心を持つこと。悪いことがあったとしても、いつかは日々自然にできるように。そうすることで、自然に相手を受け入れられるようになり、チームが一体となっていくきっかけをつかめるということです。</p>
<p><strong>■挑戦はいきなりはできない</strong></p>
<p>ムラタぐさんは、モティベーションの状態を「フロー（＋の状態）」「ノンフロー（−の状態）」として分けて解説されています。今まで、モティベーションをあげるために無理矢理「いける！」なんてやることを強要された経験を持たれている方もいると思います。それとはまた違った、今ある自分の能力・背景の受け入れ方について解説されています。やり方は違いますが、NLPで受けたアプローチに似ているなと思い出しました。</p>
<p>その感謝から始まり、それを取り巻く自分の内面の次のレイヤー（詳細はぜひ本で！）が成り立ち、初めて自分の外側に出てくる「挑戦」に結びつく、と言うロジックになっています。それを通じて、周囲に慮る気持ちが自分の中に育っていきます。</p>
<p>自分が起点なのですが、今までの自己啓発本と違って最後まで自分にとどまるのではなく、周囲に対してプラスのエネルギーがあふれる自分になるためにどうするのか、という観点が特筆できるポイントです。</p>
<p><strong>■実践方法はやると結構恥ずかしい</strong></p>
<p>私はセミナーを通じて、本に書かれている実践方法を実際に体験したのですが、これを実際にやるのは結構恥ずかしいです！でも、会社でやってみましたらなかなかイケてました。まずは「傾聴！」のサインからいかがでしょうか。ここで、一人一人が話し手に傾聴していないことから気づくはずです（※1）。</p>
<p>また、個人でできるものはチームでやるものよりもやりやすいので、一人で笑ってしまうこともあると思いますが、お試しください。気持ちが少しずつ変わってくるはずです。</p>
<p><strong>■こういう人が読むといいんじゃなかろうか</strong></p>
<p>となりますと、</p>
<ul>
<li>会社である程度結果が認められてポジションがどんどん良くなっている…けど、チームを今ひとつまとめきれなくて困っている人。</li>
<li>会社になんか許せない奴がいる。</li>
<li>チームで挑戦するために今ひとつ覚悟を決められない。</li>
</ul>
<p>この3点でしょうか。僕にとっては、以前のセミナーの復習のための教科書として活用しています。</p>
<p>ビジネス系の本全般に言えることですが、実践を推奨している手法をいきなり全部やるとつぶれてしまいます。特に、セミナー等で実践方法を直に学んでいないと、かなりの確率で挫折します。ですので、自分ができそうだ、これはやってみたいと言うモティベーションになれるものから、はじめてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>あと、タグラグビーは本で書かれているチームワークを直に学べる機会ですので、イベントを通じて汗を流しながらマネジメントについて考え直すのもとても良い時間になるはずです。ムラタぐさんが経営されている『<a href="http://www.smileworks.co.jp/" target="_blank">スマイルワークス</a>』さんでも主催されていらっしゃいます。</p>
<p>一人では生きられない、というのは言葉ではわかります。でも、中身として理解を深めるのは一生かけても難しい、人生の課題です。そのヒントをつかむきっかけとして、読まれてみてはいかがでしょうか。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=4534046553" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>※1: 傾聴していると、ミーティングも早くかつ効率的に進むんじゃないかと感じました。</p>
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		<item>
		<title>今月買った本 &#8211; 折れない新人の育て方だって</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/05/23/book200905/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/05/23/book200905/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 23 May 2009 14:57:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
今日はADな仕事をしていました。といっても、本物のADさんが聞いたら笑ってしまうレベルの簡単なお仕事なのですが、それでもこの仕事に必要な『気遣い』の水準は高いな！という事を実感したのであ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p>今日はADな仕事をしていました。といっても、本物のADさんが聞いたら笑ってしまうレベルの簡単なお仕事なのですが、それでもこの仕事に必要な『気遣い』の水準は高いな！という事を実感したのでありました。</p>
<p><strong>後輩への気遣い</strong></p>
<p>さて、気遣いというと、社会人にとってより一般的なのは社員同士のあれこれです。同僚や先輩はもちろん、後輩という自分・会社・ひいてはその業界すべての今後に関わる気遣いがあります。</p>
<p>しかし、僕はこれまでの社会人経験の中で、かつての年功序列の世界のように先輩から後輩へ様々な形で継承をされていく世界を知りません。しかし、後輩は次々と入ってきてしまい、さてどう接する事がよいものかと悩むことしばしであります。私に近い年代の方でも、同じような経験をされた方がいらっしゃるかと思います。</p>
<p>そんな我々に対する助け舟、それがこの本「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478007918?ie=UTF8&amp;tag=koemu-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4478007918">折れない新人の育て方 (自分で動ける人材をつくる)</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=koemu-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4478007918" border="0" alt="" width="1" height="1" />」です。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3906" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3556061809/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3402/3556061809_4d09854917_m.jpg" alt="IMG_3906" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>いやー、センセーショナルなタイトルと、まるで新人の素質が悪いんだからってって同情を誘うようなタイトルです。しかし、内容は真逆であります。「先輩であるお前らが変われ」というメッセージが強く伝わる内容です。</p>
<p>僕は、実務の仕事を持ちつつもマネジメントに携わらなくてはならないという、この本に出てくる想定読者の一人になってしまっています。こうなると、自分の仕事で手一杯で自分以外の人に少しの優しさも出せない、そうなりがちです。この状態は最悪であり、後輩はおろか同僚、はては先輩・上司から見放され、結果も出し努力も続けているのに居場所がなくなるという悲しい状況になりかねません。</p>
<p>それでも、人に対して優しさを、そして後輩に対する指導を行うために、まずは「言い方」から変えていく事から始まっています。続いて、体験の継承、可能性の把握、そして自分たち自身の方向性を改めて捕らえる、と展開されていきます。</p>
<p>この本のゾーンはビジネスのノウハウ本ではありますが、読んだら気持ちよくなってルンルン気分になるようなものでは決してなく、より努力を行う事を求められる…しかしよりよい結果に近づきやすくなる行動をとるきっかけをつかむ事ができる本であるかと考えています。</p>
<p><strong>1ページ読むのに最も時間がかかる本は？</strong></p>
<p>僕の中で、1ページ読むのに最も時間がかかるのは「写真集」です。</p>
<p>写真の技術は去ることながら、構図、撮った人の意図、そして写真集の流れを感じ取ろうとすると、下手な小説より多大なエネルギーを使って読み進める必要があるのです。</p>
<p>では、今月買った写真集をご紹介します。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3909" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3556062161/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3398/3556062161_7d1e22431a_m.jpg" alt="IMG_3909" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>・<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/486248400X?ie=UTF8&amp;tag=koemu-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=486248400X">団地の子どもたち 今蘇る、昭和30・40年代の記憶</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=koemu-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=486248400X" border="0" alt="" width="1" height="1" /><br />
・<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/482841472X?ie=UTF8&amp;tag=koemu-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=482841472X">昭和の東京</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=koemu-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=482841472X" border="0" alt="" width="1" height="1" /><br />
・<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4863130708?ie=UTF8&amp;tag=koemu-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4863130708">ナショナル ジオグラフィック 傑作写真集 地球の瞬間 (ナショナルジオグラフィック傑作写真集)</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=koemu-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4863130708" border="0" alt="" width="1" height="1" /><br />
・<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4812406102?ie=UTF8&amp;tag=koemu-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4812406102">ブルーデイブック―誰でも落ち込む日がある。</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=koemu-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4812406102" border="0" alt="" width="1" height="1" /></p>
<p>まず、団地の子供たちから。僕も<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/09/17/ur-photocontest-2008/">団地の写真を撮ったり</a>しているのですが、この写真が持っている写真は、エネルギーが違います。写真から歓声が聞こえてきそうな、そんな力があります。団地にいても、最近は僕らの小さい頃と違って歓声が小さくなったなと感じていたものですから、余計なのかもしれません。</p>
<p>一番好きなショットはですね、目次。玄関のドアから、ひょこっと笑顔で顔を覗かせるこのまなざしが、とてもきれいです。そして、自分なら、今、ここにいる団地の写真、現在の団地をどう撮ろうかと思案しているところであります。</p>
<p>続いて、昭和の東京。東京の街をどう取るかという構図が参考になります。</p>
<p>あと、有名なナショナルジオグラフィックからの写真。こいつは、なかなか踏み込めない土地で繰り広げられる、僕らがまだ見ないものを伝えてくれます。いつか撮ってみたいですね。</p>
<p>最後は、絵本っぽいんですが写真集です。写真集に「流れ」がある事を教えてくれる本です。内容も、楽しいですよ！</p>
<p><strong>フィルムはシビアだ</strong></p>
<p>今日はAD仕事のついでに写真を撮っていました。カメラ自体に慣れはいたつもりですが、フィルムという一発勝負、かつ今すぐ結果がわからない、そんな道具に翻弄されてしまった感がありました。現像、どうあがってくるんだろうなーと心配であります。</p>
<p>ちなみに、室内撮影もあったので増感もし、かつDVDに落としてもらうので1週間時間がかかるそうです。デジタルばかり使っていた自分にとって、ちょっと衝撃的な所要時間であるのでした。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>Canonのいろいろなレンズを試してみた</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/04/26/canon-s-tower1/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/04/26/canon-s-tower1/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 25 Apr 2009 18:45:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>

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昨日はすごい雨。空の下を歩きながら写真を撮ろうかと思っていたのですが、さすがに無理。

そこで、この日は品川にあるCanonの本社 ショウルーム(Canon S Tower)へ行くことに [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2009%2F04%2F26%2Fcanon-s-tower1%2F"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2009%2F04%2F26%2Fcanon-s-tower1%2F&amp;source=koemu&amp;style=normal&amp;service=bit.ly&amp;service_api=R_5212c8eb2393cffd162ce346ffbf15cd" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p>昨日はすごい雨。空の下を歩きながら写真を撮ろうかと思っていたのですが、さすがに無理。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_1969" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3473877992/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3574/3473877992_5be0148a95_m.jpg" alt="IMG_1969" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>そこで、この日は品川にあるCanonの本社 ショウルーム(<a href="http://cweb.canon.jp/s-tower/" target="_blank">Canon S Tower</a>)へ行くことにしました。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2032" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3473070407/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3384/3473070407_6e28a7f922_m.jpg" alt="IMG_2032" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>品川駅から歩いて数分。交通の便がとてもよい立地にあります。</p>
<p>このショウルーム、さすがショウルームというだけあり販売されているほぼすべての機材を試すことができます。それも、レンズですと自分が使っているカメラに実際に装着して使い勝手を知ることができるのです。</p>
<p>さて、今回試したのは次の機材です。</p>
<ul>
<li><a href="http://cweb.canon.jp/ef/lineup/tele-zoom/ef70-200-f4l-is/index.html" target="_blank">EF 70-200mm F4L IS USM</a></li>
<li><a href="http://cweb.canon.jp/ef/lineup/tele-zoom/ef100-400-f45-56l/index.html" target="_blank">EF 100-400mm F4.5-5.6L IS USM</a></li>
<li><a href="http://cweb.canon.jp/ef/lineup/ts-e/ts-e24-f35l/index.html" target="_blank">TS-E 24mm F3.5L</a></li>
<li>フォーカシングスクリーン Ef-S ＋ <a href="http://cweb.canon.jp/ef/lineup/standard/ef50-f14/index.html" target="_blank">EF 50mm F1.4 USM</a></li>
</ul>
<p>ずいぶん多いです。</p>
<p><strong>ドデカ ズームレンズを試す</strong></p>
<p>まず、望遠ズームレンズ。今持っているSIGMA 55-200mm F4.5-5.6 DCは軽くてなかなかがんばってくれているのですが、フォーカスが遅かったりレンズ自体の明るさを稼げないという力不足な所を感じはめているところです。先日、標準ズームレンズとボディをグレードアップしたのを機に、こちらもグレードアップできればと考えてみようということでのテストになります。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_1992" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3473878176/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3414/3473878176_817d601c1c_m.jpg" alt="IMG_1992" width="240" height="160" /></a></span> EF 70-200mm F4L IS USM</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2009" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3473878638/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3309/3473878638_1d13211eb7_m.jpg" alt="IMG_2009" width="240" height="160" /></a></span> EF 100-400mm F4.5-5.6L IS USM</p>
<p>おお、どちらもすばらしい。開放でもF4程度なので決して明るいレンズではないのですが、手振れ補正があるのでそれほどぶれることはありません。そして、背景のぼけ方がすごい。ただ、100-400mmは70-200mmほどボケはきれいでないかもしれません、たぶん設計の余裕度が違うのでしょう。しかし、入門用のレンズとはまったく比べ物にならない水準であることはよくわかりました。</p>
<p>正直なところ、僕にとってはレンズの性能そのものよりも、いかに扱いやすいかが重要な気がしてきました。そうなると、重くて腕が痛くなるが自由度の高い100-400mmにするか、腕は痛くならないけど超望遠をあきらめることになる70-200mmにするかは、ちょっと悩むところです。また、すごい存在感(東京モーターショウにいそうなカメラマンみたいな感じ…)なのもちょっとな～、という感じです。</p>
<p>ま、その前にこれを買える位(前者 15万、後者 25万が定価)稼いでから改めて悩むことといたします。</p>
<p><strong>アオリ撮影の世界に入る</strong></p>
<p>それよりも、予定に入れてなかったのですが試したレンズがあります。TS-Eレンズです。こいつは、アオリ撮影と呼ばれる中版カメラで用いられるちょっと特殊な技法が使えるレンズです。たとえば、建物とかを歪ませずに撮ることができる、不思議な機能があります(更なる説明は「<a href="http://www.eonet.ne.jp/~maxim/contents/info/camera/digi_cam05.html" target="_blank">わが愛機：Canon EOS-1Ds_Mark2</a>」が詳しいです)。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2027" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3473070183/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3543/3473070183_286fe73f31_m.jpg" alt="IMG_2027" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>実際撮ると、こんな感じです。この写真ですと、普通のレンズでは不可能な、真ん中だけに焦点を合わせてほかをぼかす、そんな仕上がりになっています。TS-Eレンズを使えば、写真の撮り方がさらに奥深く楽しむことができそうです。ただ、どのような操作をするとどうなるのか、そしてどう仕上げたいのか、一度きちんと勉強しないと扱いきれなさそうな代物であることも事実です。</p>
<p>望遠レンズとはまったく違う用途のレンズですが、写真の幅を広げることを考えると、正直TS-Eレンズのほうにより魅力を感じているところです。</p>
<p><strong>単焦点が主ならフォーカシングスクリーンを変える</strong></p>
<p>最後に、フォーカシングスクリーンのテストです。通常ついているフォーカシングスクリーン(ファインダーを覗いた時に絵が見える部分)はピントの山・谷がちょっとわかりづらいのです。しかし、こいつに換装するとなんと山・谷がくっきりになる、という触れ込みのものです。</p>
<p>なんと、これを展示品のEOS 50Dにわざわざ交換して組み込んでいただきました。</p>
<p>実際にEF 50mm F1.4をくっつけて覗いて見ると、山・谷が本当にくっきりわかります。ああ、単焦点使ってるぜ俺！って感じが出ます。面白い！</p>
<p>ただ、普段使うズームレンズであるEF 24-105mm F4L IS USMをくっつけると、なんとファインダーが暗くなってしまって使いづらくなりました(マニュアルにその注意書きはあります、念のため。)。ズームレンズの利便性を落としかねないので、使うべきかなんとも悩ましい道具であることは間違いなさそうです。</p>
<p><strong>キヤノンのショウルームはすごく丁寧</strong></p>
<p>今回、印象に残ったのが、ショウルームにいる方々がとても積極的なことです。簡単に言うと「どんどん試していってください！」感が出てるのです。こちらから「いや、もう十分、おなかいっぱい。」となるまで試せます。機材自体もほぼすべて揃っているので(銀座には未発売のものもあるそうです)、買う前に調べやすい環境が整っています。</p>
<p>Web上にたくさんのインプレッション(「<a href="http://www.eos-d-slr.net/" target="_blank">EOS-D-SLR.net[EOS Digital一眼レフネット]</a>」が特に詳しい)がありますが、やはり百聞は一見に如かず。見て、聞いて、触るといろいろわかってきます。</p>
<p>また、しっかり説明もしていただけます。実際、TS-Eレンズを使うときにいろいろ教わりながら撮っていました。正直、自分のレベルはまだまだだなーと思った次第です。</p>
<p>ひとつ気をつけなければならないのは、日曜・祝日はお休みです。平日に仕事がある方は、土曜日に行かれてみてください。</p>
<p><strong>後は散策</strong></p>
<p>その後は、ショウルーム内で行われていた展覧会を見た後、雨の街へちょっと繰り出しました。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2056" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3473070589/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3647/3473070589_ccd95ac9fb_m.jpg" alt="IMG_2056" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>雨の都心は、ちょっと幻想的です。ただ、カメラを壊さないよう水滴の処置には気をつけないといけなさそうです。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2112" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3473880082/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3596/3473880082_44529b7fe8_m.jpg" alt="IMG_2112" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>一眼レフカメラは、そのカメラの性能はさることながら、レンズをチョイスする楽しみがあるのだなと改めて実感した日となったのでありました。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=B000I2J2SG&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=B00005QF6O&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=B000B84KAW&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>一風変わった速読本が出版されます</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/12/16/reading-book/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/12/16/reading-book/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Dec 2008 18:27:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
速読といいますと『フォトリーディング』をはじめとした、いかに「速く読むか」に重点を置いた本・講義が広まっています。
この時間が限られたご時勢、速く読めるのに越したことはありません。ビジネ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p>速読といいますと『フォトリーディング』をはじめとした、いかに「速く読むか」に重点を置いた本・講義が広まっています。<br />
この時間が限られたご時勢、速く読めるのに越したことはありません。ビジネス書や技術書など、知識を蓄えることに重きを置いたものならなおさらです。しかし、小説をはじめとした「じっくり味わう」本は、それではちょっと寂しい気がしませんか。映画やテレビと違って、自分でそのシーンを味わう時間をコントロールすることができる楽しみがあると僕は思っています。</p>
<p>さて、そんな速読の世界にちょっと変わった本が出版されます。</p>
<p>■<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4756912567?ie=UTF8&amp;tag=koemu-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4756912567" target="_blank">1日集中! 速読力トレーニング</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=koemu-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4756912567" border="0" alt="" width="1" height="1" /><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4756912567&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>2年前に速読の講義をはじめて受け、その後も何かとお世話になっている今村さんが書かれました。<br />
※その時のレポートはこちら…『<a href="http://www.koemu.com/blog/2006/08/14/aaeenoa/">速読術講座</a>』</p>
<p>この本は、テクニカルな部分で速度を上げることはあまりせず、姿勢や目線をはじめとした「基礎的」な部分を中心に改善することで根本的に読む速度を上げていこう、という考えを基に書かれています。ですので、私がはじめて読んだ時は「これはスポーツの教練本！？」と感じてしまうくらいでした。<br />
それを裏付けるのが、図解やチェックシートの多さです。まるでスキーの教練本のように、姿勢をマネしつつチェックポイントを網羅しているか確認していくのです。</p>
<p>最初、自分の”適当”な姿勢に気づき落ち込むことでしょう… orz<br />
それに懲りず、彼の解説を元に練習を進めていくと、次第に楽に本が読めるようになってくるはずです。これは、速く読めることもそうですが、一度に取り込める<strong>情報量が徐々に増えてくる</strong>ことでもあります。</p>
<p>厚みも並みのスポーツ教練本くらい(200ページ)ですので、ささっと読めると思います。<br />
練習後はビジネス書をガッツリ読みつつ、小説を読みながら想いを馳せるのもまた粋ではないでしょうか。</p>
<p>※献本どうもありがとうございました。初めての献本でした。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>最近読んだ本 … 『ソーシャルキャピタル』ほか</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/11/09/booksocial-capital/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/11/09/booksocial-capital/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 09 Nov 2008 08:11:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
今日もいくつか本をご紹介したいと思います。
まず一冊目は、昨今切っても切れないお話をアカデミックな視点でまとめられている本をご紹介します。
■ソーシャル・キャピタル―社会構造と行為の理論 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p>今日もいくつか本をご紹介したいと思います。</p>
<p>まず一冊目は、昨今切っても切れないお話をアカデミックな視点でまとめられている本をご紹介します。</p>
<p>■<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4623051153?ie=UTF8&amp;tag=koemu-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4623051153" target="_blank">ソーシャル・キャピタル―社会構造と行為の理論</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=koemu-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4623051153" border="0" alt="" width="1" height="1" /></p>
<p>私自身、『ソーシャルキャピタル』(＝社会関係資本)と言う言葉を知ったのは昨年の4月(『<a href="http://www.koemu.com/blog/2007/04/08/oaaayaeai/">産学・伝統・そして…ご縁</a>』に詳しく残しています)。そして現在、mixiに始まる人のつながりを活かしたWebサービスが雨後のたけのこのようにリリースされています。<br />
しかし、人のつながりの価値とは一体何者なのでしょうか。体系的に語れる人はいるのでしょうか。ましてや、ソーシャルグラフ(いわゆる「友達一覧」)を最大限に引き出すWebサービスは現在存在しているのでしょうか。<br />
そんなことを、様々な研究を基にして現在わかる範囲で体系化されたのが、こちらの本です。</p>
<p>一部をご紹介します。</p>
<blockquote><p>社会関係資本への見返り<br />
命題1: 社会関係資本と行為の成功とのあいだには、正の関連がある。<br />
命題2: 初期の地位がよいほど、行為者はよりよい社会関係資本を獲得しやすく、またそれを用いやすい。<br />
命題3: 紐帯が強いほど、社会関係資本は表出的行為を成立させやすくなる。<br />
命題4: 紐帯が弱いほど、道具的行為にとってよい社会関係資本へのアクセスがしやすくなる。<br />
命題5: ネットワークにおけるブリッジの近くにいる個人ほど、道具的行為にとって有効な社会関係資本へとアクセスしやすい。<br />
命題6: 道具的行為にとって、位置の強み(ブリッジへの近接性)はブリッジでつながれる集団間の保有資源の違いにより変わってくる。<br />
命題7: ネットワーキング(紐帯あるいは位置)の効果は、行為者がヒエラルキーの頂上付近にいるか、底辺付近にいるかと言ったヒエラルキー構造により制約される。</p>
<div style="text-align:right">第I部 理論と研究 P.78～P.97 より一部引用</div>
</blockquote>
<p>内容をぱっと見ると、書かれ方がアカデミック(かつ言葉の定義も理解する必要がある)なのでちょっととっつきにくいです。ただ、それに関する記述を読み解くことで、これが現実、そしてソーシャルWebサービスで実際に起こっている話と徐々に、そしてそれが強烈に脳の中で結びついていくのがわかります。<br />
この本ですが、最初はまとめのところを読んで「何を話しているか」をまず理解し、その後でじっくりかつ何回か本文を読み解いていくとよいかと思います。<br />
Webサービス開発を行っている方々に、ぜひオススメしたい本です。</p>
<p>続きましては、宗教的ですが宗教ではないお話です。</p>
<p>■<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4167502046?ie=UTF8&amp;tag=koemu-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4167502046">約束された場所で―underground 2 (文春文庫)</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=koemu-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4167502046" border="0" alt="" width="1" height="1" /></p>
<p>村上春樹さんのノンフィクション。『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062639971?ie=UTF8&amp; tag=koemu-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp; creativeASIN=4062639971">アンダーグラウンド</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=koemu-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4062639971" border="0" alt="" width="1" height="1" />』の対極にある本です。対極とは、すなわちオウム真理教に所属していた人々を取材した本なのです。なぜ、オウム真理教に入信したのか、取材時点では何をしているのか…。ニュースではあまり取り上げられなかった内容がまとまっている本です。</p>
<p>最後の章にとても引き込まれた話がありました。</p>
<blockquote><p>河合: (中略)、「何か変だ」というのは、箱の中に入ると、「これはカルマだ」ということで全部きれいに説明がついてしまうわけです。<br />
村上: 全部きれいに説明がつくというのが、この人たちにとっては大事なんですね。</p>
<div style="text-align:right">「悪」を抱えて生きる P.303 より一部引用</div>
</blockquote>
<blockquote><p>村上: だからオウムの人たちに「飛び出して一人で自由にやりなさい」と言っても、ほとんどの人はそれに耐えきれないんじゃないかという印象を持ちました。みんな多かれ少なかれ「指示待ち」状態なんです。どっかから指示が来るのを待っている。指示がないというのは「自由な状態」ではなくて、彼らにとってはあくまで暫定的な状態なんです。</p>
<div style="text-align:right">「悪」を抱えて生きる P.319 より一部引用</div>
</blockquote>
<p>企業には、大きく分けて「組織力」で成り立っている会社と、「トップ」で成り立っている会社があります。<br />
いや、全部が全部組織力だろうと思っている人がいるかもしれませんが、それとはちょっと話が違います。例えば、トヨタ自動車のように社長が変わっても経営方針が安定している会社を前者、アップルのようにとてつもなく強いキャラクタが経営を左右する会社を後者としてイメージしてみてください。</p>
<p>僕は20代前半を後者に属する会社にいました。そのときは、自分自身で考えて行動している、そう思っていました。しかし今振り返ると、それは違ったのです。社長の大方針に「従って」…それは、自分自身で持っておくだろうポリシーなどを持たずに、社長の方針を全て基準に行動してきたのです。たとえ、世間一般から見て違和感(反社会的行為とかではありません)があった事柄でも、社長が説明して私が納得していれば、取り組んだと言うわけです。</p>
<p>だから、今とても苦労しています。自分自身で、方針を立てて行動することがとても難しい。最後は理論、言い換えれば理屈では解決できないことが山のようにあるのにも関わらず、一般論や事例などで判断してしまう自分がいました。言い換えれば、自分自身の『<strong>判断軸</strong>』がなかったのです。</p>
<p>僕は、早く結果を求めすぎてきたのかもしれません。</p>
<p>話がカタくなりましたけど、僕がとても惹かれた2冊をご紹介しました。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>おお ダビング10だ</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/07/01/dub10/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/07/01/dub10/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Jun 2008 15:15:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[オーディオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=242</guid>
		<description><![CDATA[
			
				
			
		
いつも通り、自宅に帰ってDVDレコーダのスイッチを入れると、なになに…

ダウンロード完了とのメッセージ。
これが表示されるのは、バグが出たときと、新機能が付いたとき。新機能となると、も [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2008%2F07%2F01%2Fdub10%2F&amp;source=koemu&amp;style=normal&amp;service=bit.ly&amp;service_api=R_5212c8eb2393cffd162ce346ffbf15cd" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p>いつも通り、自宅に帰ってDVDレコーダのスイッチを入れると、なになに…</p>
<p><span class="photo_container pc_l"><a title="IMG_2591" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2625097298/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3220/2625097298_2bf2db1ed9.jpg" alt="IMG_2591" width="500" height="375" /></a></span></p>
<p>ダウンロード完了とのメッセージ。<br />
これが表示されるのは、バグが出たときと、新機能が付いたとき。新機能となると、<a href="http://panasonic.jp/diga/info/" target="_blank">もしや</a>…</p>
<p><span class="photo_container pc_l"><a title="IMG_2592" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2625097436/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3136/2625097436_deb85983f8.jpg" alt="IMG_2592" width="500" height="375" /></a></span></p>
<p>とうとう出てきました、ダビング10対応画面。<br />
以前は『10～2 ダビング可能回数』は表示されていなかったのですが、今日から出てきました。</p>
<p>なお、実際に放送内容がダビング10になるのは7月4日のAM 4:00からです。<br />
ちょっと早いダビング10ネタでした。</p>
<p>これだけ。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>夜遅くてもささっと飯を作れる本 5選‐食は医なり</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/04/10/meshi/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/04/10/meshi/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Apr 2008 15:37:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
2005年に2回体調を崩してから、体調管理の一環として晩飯を自分で作るようにしています。
しかし、エンジニアをはじめとした夜の帰りが遅くなる仕事ですと「飯を作る時間なんてない！」と考えら [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p>2005年に2回体調を崩してから、体調管理の一環として晩飯を自分で作るようにしています。</p>
<p>しかし、エンジニアをはじめとした夜の帰りが遅くなる仕事ですと「飯を作る時間なんてない！」と考えられる方は少なくないはず。<br />
僕もそんな一人なのですが、そんな中で手早い晩飯づくりを支援してくれる本をご紹介します。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/04/10.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>手間をかけずあったかい飯を作ろう！<br />
	[ 1/30sec / F4.0 / 12.1mm / ISO Auto / Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>■<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4522422482/koemu-22" target="_blank">簡単!1人分・電子レンジレシピ―ムダなく、手早く、いつものおかず (単行本)</a><br />
材料をぱぱっと調理したら、後は電子レンジで『チン！』。<br />
これが僕が夕食を作るメインスタイルです。一皿、だいたい15分前後で用意できます。和洋中華、大体そろいます。<br />
また、一人分のレシピなので一人暮らしでも分量が簡単にわかるのもポイント。<br />
この本はうちの母に薦めてもらった本でして、主婦にはこの著者の方はどうも有名らしいです。</p>
<p>■<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4056045011/koemu-22" target="_blank">電子レンジおかずこれ1冊!便利帳―定番おかずも献立も弁当もおやつも簡単にできる!</a><br />
こちらも同じく電子レンジを使って作る本です。<br />
先ほどの本よりもボリューム感があるメニューが載っていますので、ガッツリ食べたい方にお勧め。<br />
また、こちらは分量が4人前と家族がいらっしゃる方に向けた書き方ですので、家族がいらっしゃる方はぜひ。</p>
<p>■<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4873031397/koemu-22" target="_blank">時間をかけずに作るおかず</a><br />
こちらは、今まで紹介した本よりも少し手が込んでいて、ちゃんとコンロなどを使って調理するものがメインです。<br />
時間がかかると思われがちな蒸し物系もあり、手早く調理するエッセンスが入っています。<br />
限られた時間でも色とりどりにテーブルを飾りたい方にオススメ！</p>
<p>■<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4873030900/koemu-22" target="_blank">基本の和食</a><br />
名前の通り、基本的な和食を作るレシピ本です。<br />
もちろんコンロなどを使ってしっかり調理する系ではありますが、「基本」というだけあってすぐに作れるものもいくつかあります。たとえば、『かぼちゃとつくねの煮物』はあまり時間がかかりませんのでオススメ。<br />
時間があるときは、平日に作るのをあきらめたレシピを元に、料理を楽しむのもいいかもしれません。<br />
ちなみに、僕が最も使い古している(7年くらい？)本です。</p>
<p>■<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4873034051/koemu-22" target="_blank">畑のそばでうまれたレシピ 温かい野菜料理</a><br />
まず最初に言っておきます。この本に載っているレシピは、基本的に時間がかかります。<br />
でも取り上げる理由があるんです。煮物系の料理が多くピックアップされているのですが、これらは「作り置き」ができるのです。というのも、作り置きしておけば2日目以降は再加熱するだけ。そして、味のしみこみが進んでよりおいしくなること、請け合いなのです。<br />
3日間連続して同じものを食べることにはなりますが、結果として時間をかけずにできるのです。</p>
<p>最後に、電子レンジで手軽に調理するのを支援してくれる食器をひとつ。</p>
<p>■<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B000F6S4PW/koemu-22" target="_blank">iwaki パイレックス 村上祥子の主役のおかず1人用 2200C-MU</a></p>
<p>名前、そのまんまです。<br />
電子レンジで調理するとき、普通の食器を使うと必ず『端開けラップ』というラッピングをするのですが、これがあっためた後に取るのが大変！あっついんだこれが。<br />
そこで、これを使うとラッピングせずにフタをするだけで調理可能になるのです。フタもあんまり熱くならなくてGood！</p>
<p>『食は医なり』と昔の人は言ったそうです。<br />
僕は、ここ数年この言葉の大切さをよく感じます。というのも、晩飯を自分で作るようになってから、体調がずいぶんよくなりました。コンビニ弁当や外食は手軽でいいのですが、それとは何かが違うのです。食事そのものの質が。<br />
また、食費の出費が減りました。金額にすると、1食1,000円が300～500円に減らすことに成功しています。これ、長期的に見ると決して馬鹿にできません。<br />
時間に余裕がある方は、昼飯も弁当にするとさらに浮くこと間違いないでしょう。</p>
<p>作ったり片付けたりする手間はなくなりはしませんが、気分転換と健康のために、1日1食から、手作りで過ごしてみませんか？</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>今週読んだ本‐『GALA・ビジネス創造の物語』ほか</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/03/29/book_review/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/03/29/book_review/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Mar 2008 15:42:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキー]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[視点]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2008/03/29/book_review/</guid>
		<description><![CDATA[
			
				
			
		
以前、速読を習ってから、よく本を読むようになりました。
そんな中で、今週はいつもの週より多めに本を手に取りましたので、ちょっとご紹介しようと思います。



	
	今回は5冊紹介します
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p>以前、<a href="/blog/2006/08/14/aaeenoa/">速読を習って</a>から、よく本を読むようになりました。<br />
そんな中で、今週はいつもの週より多めに本を手に取りましたので、ちょっとご紹介しようと思います。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/29.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>今回は5冊紹介します<br />
	[ 1/60sec / F4.0 / 12mm / ISO 50 / Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>■<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4795801851/koemu-22" target="_blank">GALA(ガーラ)・ビジネス創造の物語―スキー場を「祝祭空間」に変えた人々</a><br />
タイトルの通り、GALA湯沢 誕生秘話を綴った本です。<br />
GALA湯沢スキー場は保守の権威のような(イメージのある)元国営企業 JR東日本が成功させたプロジェクトとして有名ですが、その内側はベンチャーが珍しくなくなった今この時にうごめくプロジェクトのようなアグレッシブさを感じます。<br />
特に、僕が目に留まったのがフリーターの活躍です。飲食店に時々いる、プロフェッショナルフリーターが現場を牽引するのです。これをフリーターの立場が今ほどではない16年前にやっていたのがすごい。<br />
そして、スキーブーム絶頂のこの時代にスキー人口が減少する、すなわちまさに今のスキー場経営の状況も見通されていらっしゃったこともポイントです。<br />
経営のビジョンの立て方や、マネージメントの参考になる本です。<br />
ただ、1992年発行の本なので、探すのが大変かも。Amazonだと中古が何冊かあるようです(タイトルからリンクしています)。</p>
<p>■<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4480064141/koemu-22" target="_blank">3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代</a><br />
僕が仕事を始めたのは2001年。今でも、就職氷河期絶頂の頃なのによく雇ってもらえたなと思います。<br />
とにかく、言えることは『自分の場所は自分で作る』ことなのです。</p>
<p>■<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4121502523/koemu-22" target="_blank">不動産は値下がりする!―「見極める目」が求められる時代</a><br />
これからの不動産の動向を、不動産を取り巻く環境と共に解説した本です。<br />
ポイントは『環境』。今のライフスタイル・今後の政治・経済の情勢から、お金の流れを読み解くことの大切さを教えてくれる本です。</p>
<p>■<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4756151345/koemu-22" target="_blank">おもてなしの経営学 アップルがソニーを超えた理由</a><br />
ブログ”<a href="http://satoshi.blogs.com/" target="_blank">Life is beautiful</a>”を主宰する中島さんの本です。<br />
エンジニアの楽しさを再確認できます。特に、後半の対談コーナーに注目です。</p>
<p>■<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4774134317/koemu-22" target="_blank">そんなんじゃクチコミしないよ。  ‐ ネットだけでブームは作れない!新ネットマーケティング読本</a><br />
ブログホワイトリストデータベース『<a href="http://pople.jp/" target="_blank">ぽぷる</a>』のデータの件でお世話になった、河野さん(ブログは&#8221;<a href="http://smashmedia.jp/" target="_blank">smashmedia</a>&#8220;)の本です。<br />
インターネットばっかりやっていて視点が偏りがちだった自分を冷静にしてくれた本です。<br />
また、インターネット関連の本ですが平易な言葉を使われているので、これからネットマーケティングをやってみる・改善してみる人にとっても実践に結びつく材料を提供してくれるはずです。</p>
<p>最後に、本の読むペースについてちょっと。<br />
新書は、短時間集中して『駆け抜けるように』読むと、自分のものにしやすい(消化しやすい)し時間の密度もいいですよ。また、こういうシチュエーションは自宅より電車の中のほうが作りやすいと感じています。もちろん、気になったところは何度も読み返します。<br />
ただ、小説とかはシーンによってペースを変えて読むようにしています。あれは味わうものですから。</p>
<p>※追伸<br />
GALAの本、なんと伝説の「下山コース」が描かれたマップがあります。これ、実際に滑ろうとすると恐らく狭くてきついので中・上級者専用になりそうです。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>徹底攻略！週末のガーラ湯沢スキー場</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/03/11/capture_gala/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/03/11/capture_gala/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Mar 2008 16:23:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[スキー]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>
		<category><![CDATA[視点]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
以前『ガーラ湯沢へ行く‐”ヒトリスト”にやさしいゲレンデ』のエントリでもご紹介しました、ガーラ湯沢スキー場。
2時間以内で東京駅から行けるという手軽さもあいまって、日帰りスキーヤー・ボー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p>以前『<a href="/blog/2008/02/17/gala/">ガーラ湯沢へ行く‐”ヒトリスト”にやさしいゲレンデ</a>』のエントリでもご紹介しました、ガーラ湯沢スキー場。<br />
2時間以内で東京駅から行けるという手軽さもあいまって、日帰りスキーヤー・ボーダーに人気のようです。そうなると、当然のごとく週末は<strong>混みます</strong>！<br />
そんな中でもより楽しむために、たった3回ではありますが僕が行くときに心がけた『コツ』を書いてみようと思います。</p>
<h4>【予約】</h4>
<p>行く前に必ず寄るのが、JRの『<a href="http://www.jreast.co.jp/estation/viewplaza/" target="_blank">びゅうプラザ</a>』や『みどりの窓口』。<br />
ここから、やるべきことがあります。</p>
<p>■申し込み内容のメモをあらかじめ用意する<br />
次の情報をあらかじめまとめておくとスムーズに手続きが進みます。<br />
・行く日<br />
・人数<br />
・乗る新幹線(往復) → 『<a href="http://www.jnavi.eki-net.com/" target="_blank">えきねっと｜時刻乗換案内</a>』やJR時刻表で調べる<br />
※店舗によっては申込用紙が頒布されていたり(渋谷駅のびゅうプラザにはある)、指定券自動発券機で買えるプランもあります。</p>
<p>■チケット宅配サービスは実は不便<br />
ガーラ湯沢は、強風で全面滑走禁止になることが珍しくありません。<br />
その際、チケットを発券してもらった窓口で日程変更か返金処理を受けることができます。しかし、宅配サービスだと送り返さないと手続きできません！従ってすぐに手続きができず不便です。<br />
また、配送が佐川急便のため、夜中の配送(20時台)を受け付けてくれないことが多々あります。従って、夜遅く帰ってくる人はチケットを受け取れないことさえあります。僕はこれで結構苦労しまして、片道歩いて30分かかる配送センターに夜な夜な取りに行ったことがあります:p</p>
<p>■板のレンタルもネットで<br />
ネットで予約すると20%引きです。<br />
しかも現地ですぐに引き渡されるので、タイムロスが少なくていいですよ。<br />
ただし、半日レンタルはネット予約できませんので注意。</p>
<h4>【新幹線へ乗車】</h4>
<p>さて、いよいよガーラ湯沢へ！でも、ちょっと待って。</p>
<p>■滑走可否をケータイサイトで事前に調べよう</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/11.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>ケータイサイトで事前にチェック！<br />
	[ 1/30sec / F2.8 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>先にも述べましたが、ガーラ湯沢はよく全面滑走禁止になります(苦笑)。新潟地方に強風の予報が出ているときは特に注意。<br />
出発前に、必ずガーラ湯沢スキー場の公式サイトを見てください。始発で行く人は、朝6:00以降に確認してください。<br />
もし、全面滑走禁止が判明したら、その日は他のスキー場への振り替えに頼るか、日程変更を考えましょう。僕は2回遭遇したのですが、迷わず日程変更で対応しました。</p>
<p>■自由席は30分前までに並ぼう</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/11_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>5:50の東京駅 まだまだ余裕<br />
	[ 1/30sec / F2.8 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/11_3.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>6:05の東京駅 もうダメ<br />
	[ 1/25sec / F2.8 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>指定席が取れなかったら、自由席に行くしかありません。自由席専用プランの方もいると思います。<br />
その場合、座りたい席・団体で確保したい席がある場合は、30分前に並べば安全でしょう。<br />
上の写真はMaxたにがわ71号(東京駅 2008/03/08 6:20発)の待ち合わせの様子です。5:50段階ではまばらですが、6:05の時点ではもう行列です。<br />
なお、上野からはヒトリストなら運がよければOK、大宮からは絶望的です。</p>
<p>■自由席は4号車がお得</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/11_4.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>E4系 Max なが～い顔が特徴的<br />
	[ 1/20sec / F2.8 / 5.8mm / ISO Auto / Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>写真のタイプ(E4系Max 2階建て8両編成)の新幹線は、自由席になる1～3号車はなんと3+3人で、かつリクライニングしないベンチのような席です。居心地が悪いこと請け合いです。<br />
しかし、4号車の自由席は、その他の新幹線と同じ2+3人、かつリクライニングする席です。<br />
ですので、階段から遠くても4号車を選んで乗られるとお得です。</p>
<p>■指定席でも安心するべからす 荷物が置けなくなる<br />
板を担いで行く人は特に注意。荷物を早めに置きに行かないと、置く場所がなくなります。<br />
特に、Maxタイプ(2階建て)の新幹線には、板を置くスペースがあまりありません。上の荷物棚に乗せようとするなら本当に早い者勝ち。<br />
どの車両でも比較的置きやすいのは、団体の人がイスを展開した場所(イスとイスの間に空き地ができる)か、車両最後列の空きスペースです。ただ、場所が場所だけに盗難には気をつけて！</p>
<h4>【スキー場内】</h4>
<p>さあ、いよいよ板を履いて真っ白なゲレンデへ！<br />
でも、昼になってくるとどんどん混んできたよ…。さてどうする。</p>
<p>■北エリアに逃げろ</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/11_5.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>北エリア ブロードウェイの上側 8:40頃<br />
	[ 1/125sec / F18 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>中央エリア、特にエンターテイメントはかなり混雑します。まるで動くポールでポールレッスンしてるんじゃないかと思うくらい(笑)。<br />
そんなときは、北エリアへ逃げましょう。<br />
中・上級者ならリフト『バルーシュ』に乗って、ブロードウェイ、テレインパークやモーグルバーンで遊ぶとOK。<br />
初級者もご安心を。雪上車のシャトル『ディスカバリー』に乗って、ローマンホリデー(キャメルライド)へ行ってみましょう。結構空いてますし、リフト『ティルバリー』『バギー』は遅いですから、練習しやすいと思います。僕が行ったときは、親子連れをよく見ました。</p>
<p>■石打丸山スキー場へ足を伸ばしてみよう</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/11_6.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>石打丸山 銀座ゲレンデ 9:45頃<br />
	[ 1/500sec / F11 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/11_7.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>石打丸山 山頂 10:45頃<br />
	[ 1/1600sec / F11 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>三山共通リフト券をあらかじめ買って、石打丸山スキー場へ行くのも手です。パックプランで比較すると、+1,300円(&#8217;07～&#8217;08シーズン 休日料金)です。<br />
石打丸山スキー場は、ガーラ湯沢とは比較にならないくらいコース数/バリエーション・リフト数があります。そして、広いせいか混雑も分散されており、ストレスなく楽しめますよ(※1)。<br />
ただ、石打丸山→ガーラ間のアクセスコースは急なため、初級者には大変かもしれません。中・上級者以上の方にお勧めします。<br />
僕は朝早くと夕方はガーラ、日中と昼食は石打丸山で楽しむようにしました。</p>
<h4>【帰り】</h4>
<p>帰りもどうしましょう。</p>
<p>■下山は17:30以降がオススメ</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/11_8.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>並んでますね～ 最大1時間待ちらしいです 16:50頃<br />
	[ 1/160sec / F2.8 / 5.8mm / ISO 50 / Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>16:00台は、下山によるゴンドラ待ちで長蛇の列ができています！時間指定プランでない限りは、早く帰るか遅く帰るかのどちらかにしたいところです。<br />
遅く帰る派の方は17:30以降にゴンドラに乗車するのをオススメします。この時間以降はほとんど待ちません。<br />
そうなると新幹線も遅くなりますが、この時間だと自由席も座れるチャンスが増えてきます。</p>
<p>■温泉かグリーン車か</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/11_9.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>SPA ガーラの湯 大人気<br />
	[ 1/50sec / F3.5 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/11_a.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>グリーン車 オットマンがついてます<br />
	[ 1/13sec / F2.8 / 5.8mm / ISO Auto /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>疲れた体に癒しを。<br />
温泉、いいですよね。スキーセンター『カワバンカ』にあるSPA ガーラの湯は1,300円です。近くに、これより安い温泉もあるそうなのでそこに行くのもありでしょう。<br />
もうひとつがグリーン車で帰る方法。一部のパックは、+1,000円でグリーン車を選択できます。これに乗ってゆったり帰るのも一手です。<br />
僕は後者を選択しています。団体だったら前者のほうが楽しいかもね！</p>
<h4>【まとめ】</h4>
<p>・ちょっと時間をずらせばずいぶん楽(※2)<br />
・全面滑走禁止になることも計画に織り込む<br />
・中/上級者は三山共通リフト券を活用する(※3)</p>
<p>プランや状況はシーズンによって変わる可能性があります。従いまして、行動に移されるときは最新のパンフレット・ホームページの情報を確認してください。</p>
<p>情報の過不足、訂正等ありましたらコメント/トラックバックでどうぞ。</p>
<h4>【参考リンク】</h4>
<p>■<a href="http://www.gala.co.jp/" target="_blank">ガーラ湯沢スキー場</a> (公式)<br />
■<a href="http://www.ishiuchi.or.jp/" target="_blank">石打丸山スキー場</a> (公式)<br />
■<a href="http://maruyama-gg.ishiuchi.jp/" target="_blank">石打丸山かってにゲレンデガイド！ 石打丸山スキー場コンディションレポート</a> (非公式)<br />
　→石打丸山スキー場の詳細なゲレンデガイド</p>
<p>※1<br />
石打丸山のほうが、スキーヤー・ボーダーのマナーも比較的いいですし、休憩・食事処も数多くあるのでいいかもしれません。昭和の佇まいを感じるスキー場です。<br />
ただ、雪質は場所にもよりますが多くの場合はガーラのほうがよいことのほうが多いです。</p>
<p>※2<br />
10年前のスキーブームに比べたら、ましですよ。リフトで30分待つことはありません。</p>
<p>※3<br />
そもそも石打丸山に最初からいけばいいのでは？という考え方もあり。設備のきれいさやアクセスのことを気にしなければね～。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>イヤフォンまた断線‐今度はSHUREを買う</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/02/03/buy_shure210/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/02/03/buy_shure210/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 02 Feb 2008 17:45:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[視点]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
先ほどDVDレコーダーが壊れた！というお話をしたのですが、実はもうひとつ壊れたものがあります。
それはイヤフォン。
水曜日に、おととし購入したaudio technica ATH-CM7 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2008%2F02%2F03%2Fbuy_shure210%2F&amp;source=koemu&amp;style=normal&amp;service=bit.ly&amp;service_api=R_5212c8eb2393cffd162ce346ffbf15cd" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p>先ほど<a href="/blog/2008/02/02/buy_dvdrec/">DVDレコーダーが壊れた</a>！というお話をしたのですが、実はもうひとつ壊れたものがあります。<br />
それはイヤフォン。<br />
水曜日に、おととし購入した<a href="/blog/2006/05/17/yyayoyyoacath/">audio technica ATH-CM7Ti</a>の左側の配線が断線してしまい、音が出なくなったのです。うわー、マジでショック。高かったのに。</p>
<p>僕にとって、移動時間・仕事中(特にプログラム・資料作成中)に音楽は欠かせません！DVDレコーダーと違ってとてもじゃないけど無しでは生きていけない。<br />
ということで、ヨドバシカメラでDVDレコーダーと一緒にイヤフォンを買いに行くことにしました。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/02/03.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>ATH-CM7Ti どうしても左にダメージが行ってしまう<br />
	[ 1/80sec / F2.2 / 50mm / ISO 400 / EF 50mm F1.8 II ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>最初、イヤフォンコーナーを探していたのですが、なんと探しているメーカーのものが「ない」。<br />
秋葉原のヨドバシカメラなのにそんなことはないだろう、と思っていたのですが、やはりそうでした。なんと、通路に面したベストポジションにあるガラスケース内に、大事に並べてあったのです。<br />
確かに、数千円のイヤフォンが山ほどある中で、万単位のイヤフォンは「ハイエンド」の中に入るのでしょうね。</p>
<p>さて、今回は選ぶのに悩みました。<br />
というのも、メーカーによって出てくる「音」がそれぞれ違うのです。これはDVDレコーダーのように客観的な指標では選べないので、なかなか難しいのです。試聴したとしても、使い続けるとまた感覚も変わるので決定打にはなりません。<br />
最後まで残ったメーカーは、今まで使っていた<a href="http://www.audio-technica.co.jp/" target="_blank">audio technica</a>と、巷で評判がよい<a href="http://www.shure.com/" target="_blank">SHURE</a>の2つです。</p>
<p>そこで、相談に乗ってくれていた店員さん曰く「audio technicaの音が気に入っているのであれば同じメーカーがいいかもしれません。SHUREは音がスタジオモニターのようにフラットでまったく感覚が変わりますよ。」とのこと。<br />
正直、メリハリがあって音域の広いaudio technicaのイヤフォンは気に入っていました。しかし、ここは違う音も聞いてみよう！ということでSHUREを選択。<br />
SHUREは1万円程度のSE110から、6万円を超えるSE530まで幅広くラインナップがあります。6万円のイヤフォンってのもすごいですね。<br />
今回、僕は予算を1万円台に設定していたので、<a href="http://www.shure.com/PersonalAudio/Products/Earphones/SEModels/us_pa_SE210_content" target="_blank">SE210</a>を買ってきました。初めてのカナル型イヤフォンです。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/02/03_2.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>実はこの写真 上下が反対です ほかのイヤフォンとちょっと違うところ<br />
	[ 1/60sec / F2.2 / 50mm / ISO 400 / EF 50mm F1.8 II ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>さて、数時間コンポのCDプレーヤーで Break-in したSE210の感想です。<br />
簡単にまとめると『疲れにくい』『味付けしないモニターのような音』でした。<br />
続いて、細かい話を5つほど。</p>
<p>■遮音性がすごい<br />
外で使うことが多いイヤフォン。いい音楽を聴くためにできるだけ外部の音を遮断したい、という方は少なくないと思います。<br />
この遮音の手法は、大きく2つあります。『密閉度を高める』方法と『相殺する音を出す(ノイズキャンセリング)』方法です。<br />
SHUREのイヤフォンは前者の「遮音」を選んでいます。『音をいじらない』という理由からだそうです。<br />
この遮音効果、非常に高いです。部屋の中で使っていると、テレビの音がほぼ聞こえなくなります。これほど遮音効果が高いと、ノイズキャンセリングでなくても十分かもしれません。<br />
ただ、これほどだと電車の中で車内放送が聞こえるのか、ちょっと心配なくらいです。</p>
<p>■付け心地がいい<br />
今まで使っていたどのイヤフォンよりも、付け心地がいいです。<br />
数時間、そして今この記事を書いているときもつけているのですが、まだ疲れていません。<br />
イヤーパッド(詰め物)もいろいろタイプがあるので、取り替えるととまた変わるかもしれません。<br />
ただ、装着方法がほかのものと違って、ケーブルが『上向き』になるようにつけなければなりません。その証拠に、上につけるとロゴが正しい方向を向きます。最初のうちは気をつけないといけませんね。</p>
<p>■高域があまり出ない<br />
正直、こもって聞こえます。<br />
断線してしまったATH-CM7Tiの再生周波数帯域は10～45,000Hz。かたやSE210は、なんと25Hz~18,500Hzと、全然幅が狭いのです。一瞬「悪いイヤフォンを買ってしまった」と焦る位に高域が聞こえません(※1)。<br />
これは、慣れるまで時間がかかるかもしれません……。</p>
<p>■音がフラット<br />
マイクをはじめとしたスタジオ用の機材を手がけるSHURE。<br />
そのせいか、音に味付けがほとんどありません。日本のメーカーに多い「ドンシャリ」や「際立つ音」のイヤフォンに聞き慣れていると、最初にショックを受ける可能性が高いです。僕もその一人。<br />
ただ、いろいろな音がよく聞こえます。今まで聞いていた曲でも『あ、こんな音が鳴ってたんだ！』と新しい発見ができるかもしれません(※2)。<br />
また、この音質は実は『疲れづらい』ことにもつながっています。仕事などで長時間使う僕にとっては、実は好都合になる可能性を秘めています。</p>
<p>■プレーヤーの特性まで もろに出る<br />
上の『音がフラット』につながりますが、このイヤフォンは「プレーヤーの性能」をそのまま引き出します。<br />
今まで使っていたATH-CM7Tiや<a href="http://www.ecat.sony.co.jp/avacc/headphone/acc/index.cfm?PD=856" target="_blank">SONY MDR-E888</a>ではあまり感じなかったのですが、SE210では「如実」に出ます。<br />
これがよくわかったのが、コンポのCDプレーヤからウォークマンにつなぎ変えて聞いたときです。どんな音がちゃんと再生できているのか、よく聞き分けることができます。イコライザーでいじったところでダメです。出ていない音は出ていない、とイヤでも理解させられます。</p>
<p>従いまして、今まで日本のメーカーのものを使われていた方は、上記をよく理解したうえで買い換えられることをオススメします。特に、R&#038;BやPOPSが好きな方は。<br />
ただ、おまけのイヤフォンしか使ったことがない方は、1万円以上ならどれを使っても『感動』すると思います。もし、イヤフォンの交換に興味をもたれたら、これを候補に入れられてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>あと、海外のメーカーのイヤフォンは、日本のメーカーのものに比べて本調子になるまで時間がかかるそうです(※3)。<br />
数ヶ月使うと、また音が変わってくると思います。今から楽しみです。</p>
<div style="float:left;">
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</div>
<div style="float:left;">
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=B000FWGSAE&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>&nbsp;
</div>
<div style="float:left;">
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=B00008S22K&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>&nbsp;
</div>
<p><br clear="all"/></p>
<p>※参考サイト<br />
■<a href="http://www.shure.com/" target="_blank">SHURE</a> (公式サイト 英語)<br />
■<a href="http://www.h-navi.net/se210.htm" target="_blank">ヘッドホン ナビ: SE210 &#8211; SHURE(シュア)のイヤホンSE210</a><br />
■<a href="http://www.phileweb.com/news/d-av/200703/12/18011.html" target="_blank">米Shure開発担当者に聞く、新カナル型イヤホン「SE210/SE310」の秘密 AV&#038;ホームシアターNews</a></p>
<p>※1<br />
人の可聴周波数上限は15,000～20,000Hzだそうです。<br />
ただ、僕は超音波式ネズミ除けが出す「プツプツプツ」という高周波の音が気持ち悪くなるくらいよく聞こえるので、人並み以上に高域が聞こえているのかもしれません。</p>
<p>※2<br />
この体験は、自宅で使っているヘッドフォン<a href="http://www.akg.com/" target="_blank">AKG</a> K240や、以前使っていた<a href="http://www.sonymusic.co.jp/Music/MoreInfo/MDR-CD900ST/" target="_blank">SONY MDR-CD900ST</a>とまさに同じです(こちらもスタジオモニター)。</p>
<p>※3<br />
車もそうです。日本車は数千kmでいい感じになりますが、欧州車は1万kmを過ぎないと面白くもなんともありません。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>DVDレコーダーが壊れて1ヶ月‐耐えられず購入</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/02/02/buy_dvdrec/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/02/02/buy_dvdrec/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 02 Feb 2008 14:50:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[視点]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
昨年の年末、4年近く使っていたPanasonic DMR-E50というDVDレコーダーが壊れてしまいました。
再生はできるのだけど、録画ができないという状態です。1年前も同様の症状に見舞 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p>昨年の年末、4年近く使っていた<a href="http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&#038;hb=DMR-E50" target="_blank">Panasonic DMR-E50</a>というDVDレコーダーが壊れてしまいました。<br />
再生はできるのだけど、録画ができないという状態です。1年前も同様の症状に見舞われたのですが、分解してピックアップ(DVDにレーザーを当てる部分)をカメラの掃除用具で掃除することで何とか持っていました。<br />
しかし、今回は掃除しても直らず、とうとう寿命を迎えることとなりました。</p>
<p>ただ「DVDレコーダーが自分に必要なのか」を問うべく、1ヶ月ない状態で生活してみました。<br />
しかし、出かけているときに放送している、NHKスペシャルも、Discovery Channelも、録画できず全部見逃す始末。「見たかったのに～、こりゃだめだ！」ということで、秋葉原のヨドバシカメラで買ってきました。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/02/02.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>壊れてしまった DMR-E50<br />
	[ 1/15sec / F1.8 / 50mm / ISO 100 /<br />
	EF 50mm F1.8 II ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/02/02_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>買ってきた DMR-XP11<br />
	[ 1/60sec / F2.0 / 50mm / ISO 100 /<br />
	EF 50mm F1.8 II ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>選んだのは<a href="http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&#038;hb=DMR-XP11" target="_blank">Panasonic DMR-XP11</a>、値段は46,000円でした。いつも通り、型遅れの機種です(笑)。<br />
最新機種である<a href="http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&#038;hb=DMR-XW100" target="_blank">DMR-XW100</a>や<a href="http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&#038;hb=DMR-XP12" target="_blank">DMR-XP12</a>もあったのですが、それぞれ7万円以上・6万円以上と値段が離れていること、そして2番組録画やDVDにハイビジョン録画も特にほしいと思わなかった(それだったらBlue-ray対応機種を買います)というのがその理由です。<br />
重さ4.5Kgなり。持って帰りやすい重量でした。</p>
<p>早速開梱して、レコーダーを交換します。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/02/02_3.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>ウィザードで迷わず初期設定<br />
	[ 1/60sec / F2.0 / 50mm / ISO 100 /<br />
	EF 50mm F1.8 II ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/02/02_4.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>チャンネルスキャン中です<br />
	[ 1/100sec / F2.5 / 50mm / ISO 400 /<br />
	EF 50mm F1.8 II ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>地デジ・BSデジタルも無事受信設定完了。<br />
ただ、このままでは「音が出ない」「Discovery Channelの録画ができない」という状態。なぜなら、うちにはAVアンプとハイビジョンテレビ(ブラウン管だけどね)、そしてCATVのSTBがあるのです。ということで、この後も細かい設定をします(※1)。<br />
とりあえず映すまでならすぐできますけど、何かほかのものがつながっているとややこしいというのは変わらないようです。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/02/02_5.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>無事設定完了！<br />
	[ 1/50sec / F2.0 / 50mm / ISO 100 / EF 50mm F1.8 II ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>以前録画した「おしりかじり虫」も無事再生できました。<br />
これにて、無事セットアップ完了。</p>
<p>とりあえず予約録画できて、さらにHDDにハイビジョン録画もできる状態になりました。</p>
<p>気づいた点をいくつか。<br />
・「～をしてください」としゃべる<br />
・STBよりも受信画像がきれい(ちょっとショック)<br />
・ドラマなどの毎週放映される番組が自動録画できるのがGood<br />
・DVDドライブのトレーがちょっとちゃちになった</p>
<p>これにて安心安心。</p>
<p>※1<br />
ただ単にテレビにつなぐだけでしたら、何の問題もありません。</p>
]]></content:encoded>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2008/02/02/buy_dvdrec/" />
	</item>
		<item>
		<title>F905iを買ったっす … 素直な進化に拍手</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/12/01/f905i/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/12/01/f905i/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Dec 2007 07:58:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[視点]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2007/12/01/f905i/</guid>
		<description><![CDATA[
			
				
			
		
昨日、新型ケータイ F905i を買ってきました。
ドコモの905iシリーズは先月末発売したばかりでして、F905iに至っては発売日の次の日に買っております。



	
	使っていたF9 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2007%2F12%2F01%2Ff905i%2F"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2007%2F12%2F01%2Ff905i%2F&amp;source=koemu&amp;style=normal&amp;service=bit.ly&amp;service_api=R_5212c8eb2393cffd162ce346ffbf15cd" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p>昨日、新型ケータイ <a href="http://www.fmworld.net/product/phone/f905i/">F905i</a> を買ってきました。<br />
ドコモの905iシリーズは先月末発売したばかりでして、F905iに至っては発売日の次の日に買っております。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/12/01.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>使っていたF902iSと比較 大きさ一緒くらい<br />
	[ 1/4sec / F4.5 / 14.4mm / ISO 100 /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/12/01_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>ヨコモーション 反対側にも倒れます<br />
	[ 1/8sec / F4.5 / 14mm / ISO 200 /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>ドコモ 905iシリーズについて詳しい話は<br />
■<a href="http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/36996.html">ドコモ、905i/705iシリーズ計23機種を発表 &#8211; impress watch</a><br />
■<a href="http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0711/16/news137.html">905iシリーズのスペックと対応機能、発売日をまとめてチェック &#8211; ITmedia +D モバイル</a><br />
の記事を参考にしてみてください。</p>
<p>さて、数ある機種の中で、僕が富士通製(Fで始まる機種)を選び続けている理由はひとつ。「操作」という毎日関わるインターフェース部分をまじめに作りこんでいるからです。<br />
仕事柄、いろいろな機種を触らせてもらうことがあるのですが、Fはボタンの押しやすさ、メニューの作り、そして漢字の変換まで、自分にとって最も満足いくものを提供してくれるのです。</p>
<p>F905iにおいても例外ではなく、このインターフェース部分は、期待通り、そして過去の使い勝手を維持しつつ成長していました。<br />
それを最も感じるのが「<strong>ヨコモーション</strong>」。ただただ画面を横に傾けられるのではなく、待機中に左に傾けるとワンセグが、右に傾けるとカメラが動く、ということができます(デフォルトは左右逆です)。ワンセグもカメラも画面は横なのですが、わざわざ<strong>横に傾けた後に操作をする必要が無く</strong>、なかなかイケています。</p>
<p>そして、F902iSに比べると衝撃を受けたのが次の写真。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/12/01_3.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>表示できる情報量が倍近く違う！<br />
	[ 1/13sec / F4.5 / 14.4mm / ISO Auto / Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>F902iSはQVGA(240&#215;360)、そしてF905iはWVGA(480&#215;864)でして、表示面積では35%、解像度にして倍以上のポテンシャルがあります。だから、字がとても滑らかで見やすいです！<br />
そして、メールビュアーのこの差。PCのメールのように選んでいるメールを下側にプレビューすることができます。これなら<strong>いちいち開かなくても</strong>簡単な内容なら把握できます。もちろん、画面いっぱいを使って本文を映すこともできます。</p>
<p>ほかには、CPU性能・カメラの性能(ピクセル数ではない)のアップ、HSDPA対応もポイントです。<br />
特にCPUははっきり体感できまして、F902iSではモバイルスイカがもっさり動いていたのですが、F905iにするとさくさく動くようになりました。こういう地味な進化って使うストレスにもろに影響するため、見逃せません。</p>
<p>ただ、僕は携帯でゲームをしないのでゲームについての使い勝手は一切わかりません。</p>
<p>F905iは道具としてメールやWebを多用する方にとってはとてもよい相棒となってくれると思います。<br />
他の機種は家電のブランドをつけて販売しているところもあって魅力を感じます。かといって、ただ単にブランドに引っ張られること無く、こういった普段の使い勝手もしっかり着目しながら選びたいものです。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2007/12/01/f905i/" />
	</item>
		<item>
		<title>家電は年末商戦直前の今がお買い得？！</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/11/17/buy-fax/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/11/17/buy-fax/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 17 Nov 2007 13:39:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[コンピュータ]]></category>
		<category><![CDATA[視点]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2007/11/17/buy-fax/</guid>
		<description><![CDATA[
			
				
			
		
自宅にあるFAXが壊れてしまいました。
受話器から、音が出ないのです。音が出ない電話機ほど、使えないものはありません。



	
	壊れてしまったSHARP UX-F250CL
	[ 1 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2007%2F11%2F17%2Fbuy-fax%2F"><br />
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			</a>
		</div>
<p>自宅にあるFAXが壊れてしまいました。<br />
受話器から、音が出ないのです。音が出ない電話機ほど、使えないものはありません。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/11/17.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>壊れてしまったSHARP UX-F250CL<br />
	[ 1/60sec / F4.0 / 28mm / ISO 400 / EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>5年以上使っていて、かつインクもなくなっている状況なため、新しいFAXを買いに秋葉原のヨドバシカメラへ行くことにしました。</p>
<p>さて、FAXといえば個人利用だと通販の注文からラジオの投書など、なくてもいいけどあると便利なツールです。業務なら注文書の受領からマーケティングなど、コンピュータと等しいくらいに手放せないものとなっています。<br />
そんな中、個人向けFAXの製品は現在こんな感じで分類されているように思います。<br />
1. 単純なFAX＋電話機<br />
2. 1番にプリンタやスキャナなどを加えた複合機<br />
→ブラザーやシャープなど<br />
3. プリンタから発展してFAXと電話機がついた複合機<br />
→キヤノンやHPなど<br />
いずれの機材も、「FAX」と「電話」をしっかりサポートしていますが、なんと値段はそれほど変わりありません。デザイン性を重視するなら1、機能性を重視するなら2または3と言う選択肢になってくるようです。<br />
ちなみに、秋葉原のヨドバシカメラをはじめとした大きな家電販売店だと、1・2のグループは「電話機・FAX機 売場」に、3のグループは「プリンタ」売場に陳列されています。これ、意外に重要でして、2グループの製品を探しにプリンタ売場にいくと、無かったりするのです。逆も然りです。</p>
<p>本題に戻りまして、僕が今回購入したのは、ブラザーのMyMioシリーズ『<a href="http://www.brother.co.jp/product/mymio/info/mfc860cdn/" target="_blank">MFC-860CDN</a>』です。先の3つの分類で言うと2のグループにあたる機材です。スペックは製品サイトからどうぞ。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/11/17_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>9kg弱あって持って帰るのが大変でした<br />
	[ 1/60sec / F4.0 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/11/17_3.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>開梱しました (子機は写ってません)<br />
	[ 1/30sec / F2.8 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>選定理由は<br />
・実家で『<a href="http://www.brother.co.jp/product/mymio/info/mfc425cn/" target="_blank">MFC-425CN</a>』を使っていてこのシリーズの特徴を知っていた (実家は週に数通送受信する個人用FAXヘビーユーザー)<br />
・カラープリンターがなかった (モノクロレーザーのみだった)<br />
・ADFつきスキャナーがほしかった<br />
そして<br />
・<strong>新製品が登場していて1つ型が古くなっていた</strong><br />
ことが挙がります。<br />
新製品の『<a href="http://www.brother.co.jp/product/mymio/info/mfc880cdn/feature/" target="_blank">MFC-880CDN</a>』は今回購入した型に無線LANがついたレベルの機能アップでした。自宅はひかり電話なので、電話線・有線LANどちらも同じところから出てくることから無線LANの必要性を感じなかったこともありました。<br />
最後の理由にはもう一つポイントがあります。それは、11月は来る年末商戦向け新製品リリースの直前・直後なので、古い型の<strong>在庫処分</strong>が行われるタイミングなのです。おかげさまで、現行時代より1万円以上<strong>安く購入</strong>(3万円前半・値切り交渉あり)できました。ムフフ。</p>
<p>早速、持って帰って据え付けてみました。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/11/17_4.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>個人用とはいえ ThinkPad(B5)と比べると大きめ<br />
	[ 1/60sec / F4.0 / 28mm / ISO 400 / EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>個人用複合機ということで会社にありそうな&#8221;<a href="http://cweb.canon.jp/color-ir/" target="_blank">どでかい</a>&#8220;複合機に比べたら確かに小さいです。しかし、上の写真をごらんいただくとわかるように、以前の電話＋FAX機に比べたら十分大きい部類に入ります。これを置くための場所を確保するのにちょっと往生しました。<br />
それでも、この機材に搭載されている機能や使い勝手を考えると、十分小さいと考えることもできます。どでかい複合機と近い・同じ作業が数十～数百分の1の金額でできるのですから、上等でしょう。数人程度の小規模オフィスでも十分いい仕事をしてくれると思います。</p>
<p>これで、ちゃんと電話ができるようになりました。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=B000WGLS5I&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
あれ、amazonも安いゾ…</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>明日のビジネスの潮流を読む3冊</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/11/12/trend-book/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/11/12/trend-book/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Nov 2007 14:29:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[私の考え]]></category>
		<category><![CDATA[視点]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2007/11/12/trend-book/</guid>
		<description><![CDATA[
			
				
			
		
「君の代わりはいくらでもいる」
と、一社目の面接官であり、所属部署の課長だった方からこれを言い渡されることから始まった、僕の社会人生活。
ここ最近のシステム開発における人の流れはどうでし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2007%2F11%2F12%2Ftrend-book%2F"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2007%2F11%2F12%2Ftrend-book%2F&amp;source=koemu&amp;style=normal&amp;service=bit.ly&amp;service_api=R_5212c8eb2393cffd162ce346ffbf15cd" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p>「君の代わりはいくらでもいる」<br />
と、一社目の面接官であり、所属部署の課長だった方からこれを言い渡されることから始まった、僕の社会人生活。</p>
<p>ここ最近のシステム開発における人の流れはどうでしょうか。<br />
業界にいる方ならご存知かと思いますが、人材市場では人が足らないのではなくできる人がいない状況、そして中国などへの「オフショア」なるアウトソーシングなどなど、決して悠長なことを言っていられる環境ではありません。<br />
そして、他のエンジニアに比べて、コンピュータ エンジニアは「技術の陳腐化」が早い、即ち定年までエンジニアでいることが難しいことも、厳しい環境に拍車をかけているように思えます。</p>
<p>さて、そんな世の中を駆け抜けるべく鍛えなければならない基礎体力をいかに獲得し、そして自らのビジョンをいかに描けばよいのだろうか…、そう考えているときに出会った3冊の本をご紹介します。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/11/12.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>3冊の本<br />
	[ 1/60sec / F4.5 / 14.5mm / ISO 50 / Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>まずはじめに読んだのが、働き方の視点を広げるために買った本です。</p>
<p>■フリーエージェント社会の到来</p>
<div style="float:right;">
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4478190445&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"float: right;></iframe>
</div>
<p>コンピュータ エンジニアの方であれば、いつかはフリーと考える方もいると思います。既にフリーの方もいらっしゃるのではないでしょうか。<br />
そんな、「組織で働く」時代から「フリーエージェント」としてビジネスに取り組む時代にシフトするであろうこれからの時代について、実際にフリーエージェントとして活躍している人たちのインタビューを交えて解説した本です。<br />
特に、フリーエージェントとして活躍するときの「周囲の人間関係」の話は興味深いものがあります。もし、周りにフリーで活躍されている人がいたら、その人の話と照らし合わせて読んでみてください。より現実感が沸いてくると思います。<br />
ただ、織り込んだほうがいい話が一つあります。この本の原著が出版されたのは2001年、すなわち<a href="http://finance.yahoo.com/q/bc?s=%5EDJI&#038;t=my&#038;l=on&#038;z=l&#038;q=l&#038;c=" target="_blank">米国ITバブルの真っ只中</a>なのです。いい話が多くて悪い話が少ないな、と感じるはずですので。</p>
<p style="clear: left;">
<p>続いて、ビジョンを描くためのヒントを得たいと思って手に入れた本です。</p>
<p>■アテンション！</p>
<div style="float:right;">
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4431711619&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</div>
<p>最近、調べ物をしているときに「Attention Economy」という言葉を目にしました。<br />
ネット上で調べていくうち、日本では早い人は2005年くらいからこの言葉に着目し、考察を深めていらっしゃるようでした。そこで、自分自身でも調べてみようと動きました。<br />
昨今、インターネットが普及したことで、情報の入手ハードルは下がったどころか情報があふれてしまっています。広告はさることながら、社内のコミュニケーションでもメールがあふれてもうむちゃくちゃ。そこで、アテンション(≒関心)をひきつけることで情報のふん詰まりを解消していこうという、かなり端折るとそういう話です。<br />
前半の概念の部分を読み終えると「さあどうすればいいの？」と言う話になりますが、後半は大枠のみに触れるに留まっています。本の内容を理解しても、その実践は読む人の力に委ねられます。</p>
<p style="clear: left;">
<p>ここまできて「さぁ、どうすりゃいいの？」と頭の中はもうむちゃくちゃ。そんなときに見つけた本がこちら。</p>
<p>■ハイコンセプト</p>
<div style="float:right;">
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4837956661&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</div>
<p>この本を読みはじめると、冒頭でお話した「自分の代わり」の課題に戻ります。<br />
「答えのない社会」をいかに走るか、「調和」(Sinfony)という言葉を随所に織り交ぜながら解説されています。<br />
それと、前半で右脳・左脳の話題が多いように見えます。おそらく、後の話の理解を進めやすくするためにピックアップされた話であって、少なくても右脳・左脳の働きに囚われて読み進めるのはこの本が言わんとする本質ではないなと、僕は考えています。<br />
今回紹介した3冊の中で、この本から読んでもいいと思います。その後、残りの2冊を読んでからこの本を読み返すと、より深く、そして現実感を伴いながら読み込めるはずです。<br />
ちなみに、著者は1冊目に紹介した本と同じ方です。</p>
<p style="clear: left;">
<p>いずれにしても、今回取り上げた3冊は内容が『濃い』！理解を深めるには、何度も読み直さないと難しいだろうなと考えています。まるで、歴史に関する小説を読み返すと新しい視点で展開を感じ取れる、そんなイメージに近いのです。</p>
<p>最後に、これら3冊を読んで僕の理解を簡単にまとめますと…<br />
「作業」は早く・安く・そして代わりがあるところに取って代わられていき、それを乗り越えるために「創造」「信頼」「挑戦」という基礎体力を元に、自分のドメインとそれにつながるビジョンを固めて行動することが肝要であると、捕らえました。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ライフスタイルの提案なしに自動車は売れない</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/10/28/tokyo-motor-show-2007/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/10/28/tokyo-motor-show-2007/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 28 Oct 2007 14:22:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[視点]]></category>
		<category><![CDATA[車]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2007/10/28/tokyo-motor-show-2007/</guid>
		<description><![CDATA[
			
				
			
		
今年で40回を迎えた東京モーターショー。いわずと知れた国内最大級の自動車展示会です。昨日は暴風雨という最悪の天候だったため、快晴だった今日、行くことにしました。



	
	雲一つない青 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2007%2F10%2F28%2Ftokyo-motor-show-2007%2F"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2007%2F10%2F28%2Ftokyo-motor-show-2007%2F&amp;source=koemu&amp;style=normal&amp;service=bit.ly&amp;service_api=R_5212c8eb2393cffd162ce346ffbf15cd" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p>今年で40回を迎えた<a href="http://www.tokyo-motorshow.com/" target="_blank">東京モーターショー</a>。いわずと知れた国内最大級の自動車展示会です。昨日は暴風雨という最悪の天候だったため、快晴だった今日、行くことにしました。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/10/28-2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>雲一つない青空です<br />
	[ 1/320sec / F8.0 / 25mm / ISO 100 /<br />
	EF-S 18-55mm F3.5-5.6 USM ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>さて、車のお持ちの方は、どんな理由で所持されていますか？<br />
「必要な道具」でしょうか、「行楽のため」という方もいらっしゃると思います。そして「純粋な趣味」もあるでしょう。<br />
そんな話をちょっと念頭におきつつ…、僕はコンパクトカーを中心に見て回りました。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/10/28-2_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>はたらく自動車コーナー<br />
	[ 1/250sec / F8.0 / 22mm / ISO 100 /<br />
	EF-S 18-55mm F3.5-5.6 USM ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/10/28-2_3.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>ダイハツですがカプチを連想します<br />
	[ 1/60sec / F7.1 / 35mm / ISO 400 /<br />
	EF-S 18-55mm F3.5-5.6 USM ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>はじめは、はたらく自動車を取り上げたブースです。<br />
はしご車から救急車などなど、普段働く姿を多く目にする車(架装した車)が展示されています。唯一といっていいでしょうか、体験できるコーナーが積極的に準備されていたのが印象的でした。</p>
<p>続いて、中へ。軽自動車で有名なダイハツのブースです。<br />
1台、コンパクトカーが展示されています。この車を見ていると、10年位前に全盛だったスズキのカプチーノを彷彿とさせます。ちっちゃくて、きびきび走る車。操る楽しさを再び体験できるかもしれません。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/10/28-2_4.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>オープンのマーチ マイクラ C+C<br />
	[ 1/80sec / F5.6 / 18mm / ISO 400 /<br />
	EF-S 18-55mm F3.5-5.6 USM ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/10/28-2_5.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>後部座席は申し訳程度に…<br />
	[ 1/50sec / F4.0 / 18mm / ISO 400 /<br />
	EF-S 18-55mm F3.5-5.6 USM ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>今度は日産のブースです。<br />
日産と言えば、今年はなんといってもGT-Rです。しかし、とてもじゃないけどGT-Rの前は朝から大混雑で見れたもんじゃありません。ということでパス。<br />
マーチのオープン版であるマイクラ C+Cを見てみました。欧州ではマーチはマイクラと呼ばれているそうで、そのオープン版が日本にもやってきました。天井は幌ではなく鉄板。この手の車はMercedes SL/SLKをはじめとして、Peugeot 206CC/307CC, Volkswagen EOS, <a href="/blog/2007/01/20/volvo-c70eeaaeth/">VOLVO C70</a>, ダイハツ コペンなどなど、徐々に車種が増えています。<br />
風と一体になって気持ちよく走る、そんな車が値段もこなれつつ普及するといいな、と思います。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/10/28-2_6.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>Reunaut Twingo GT<br />
	[ 1/80sec / F5.6 / 22mm / ISO 400 /<br />
	EF-S 18-55mm F3.5-5.6 USM ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/10/28-2_7.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>VOLVO C30 T-5<br />
	[ 1/100sec / F7.1 / 25mm / ISO 400 /<br />
	EF-S 18-55mm F3.5-5.6 USM ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>ルノーのブースに来ました。<br />
ルノーといえば、日産のカルロス・ゴーンさんつながりのコンパクトカー中心に取り揃えているメーカーです。街乗りが楽しくなる車や、グイグイ走れる車まで、いろいろあります。</p>
<p>最後は、VOLVOです。<br />
New V70/XC70はさておき、C30を。ちょっと前にT-5に試乗したのですが、これはVOLVOらしからぬ応答です。敏感に反応するアクセル、ちょっと固めのショック、そしてトルクがもりもり出る2.5Lターボエンジン。内装こそほかのVOLVOと統一感があるのですが、走りのテイストは異端です。前も「<a href="/blog/2007/08/30/volvoc30dm/">VOLVO C30の紙芝居なダイレクトメール</a>」で取り上げましたが、新しい客層を取り込もうとする意欲を車そのものからも強く感じました。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/10/28-2_8.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>人多杉！<br />
	[ 1/60sec / F5.0 / 18mm / ISO 400 /<br />
	EF-S 18-55mm F3.5-5.6 USM ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>写真に取り上げたのは一部ですが、午前中に一通り見回りました。<br />
最近、若い人の車離れが進んでいるという報道を耳にしました。遊び方も多様化し、でかい車に価値をそれほど感じなくなった昨今、車は道具としての側面のみ見られるようになりました。軽自動車やフィット・マーチ・ヴィッツをはじめとしたコンパクトカーの全盛っプリがそれを物語っているのではないでしょうか。<br />
だからこそ、車の価値を再認識してもらう体験が大切だと僕は思うのです。しかし、モーターショーに置いてある車は「展示」＝見せ物の車ばかり。積極的に体験の機会を提供していたのは、最初に紹介した架装のブースくらいしか僕の目に留まりませんでした。あとは、よくてシートにほんの少しだけ座れる程度。エンジンの音はもちろん聞けないし、車そのものの特徴や、もたらされるであろうライフスタイルを深く知ることはできません。</p>
<p>そして、人多杉。<br />
見ることより人の多さに参ってしまい、12時過ぎにそそくさと会場を後にしてしまいました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2007/10/28/tokyo-motor-show-2007/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2007/10/28/tokyo-motor-show-2007/" />
	</item>
		<item>
		<title>さようなら 僕のVOLVO</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/10/28/good-bye-volvo/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/10/28/good-bye-volvo/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 28 Oct 2007 13:26:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[視点]]></category>
		<category><![CDATA[車]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2007/10/28/good-bye-volvo/</guid>
		<description><![CDATA[
			
				
			
		
今日は『台風一過』という言葉がジャストフィットするような雲一つ無い晴天でした。
それは、自宅のベランダからも今年初めて富士山を確認することができるくらいの空気の洗われ方でした。
そんな天 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2007%2F10%2F28%2Fgood-bye-volvo%2F"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2007%2F10%2F28%2Fgood-bye-volvo%2F&amp;source=koemu&amp;style=normal&amp;service=bit.ly&amp;service_api=R_5212c8eb2393cffd162ce346ffbf15cd" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p>今日は『台風一過』という言葉がジャストフィットするような雲一つ無い晴天でした。<br />
それは、自宅のベランダからも今年初めて富士山を確認することができるくらいの空気の洗われ方でした。</p>
<p>そんな天気の日はドライブへ…といつもならなるはずですが、今日は違います。<br />
4年半乗ってきた車との最後の日になりました。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/10/28.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>セーム皮で磨いてからディーラーさんの元へ<br />
	[ 1/320sec / F5.6 / 50mm / ISO 100 / EF 50mm F1.8 II ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>なぜ売る決断をしたのか。<br />
1. 維持するコストが払えなくなった<br />
2. 車の必要性が低下した<br />
この2つの理由です。</p>
<p>まず、1から。<br />
車の維持費用として、月賦:約6万円・駐車場1.7万円が固定費用としてかかり、これに加えガソリン(ハイオク満タンで約7千円)・高速道路料金(数千円～1万円)の変動費が加わり、多い月では10万円の支出が発生します。ほかにも、年に1回の税金納付、そして2年に1回の車検もありますから積み立てておく必要があります。これでも当初は問題なく維持できていたのですが、最近になってとうとう維持が難しくなってきました。<br />
続いて2について。<br />
私の自宅周辺は、東京23区内ということもあり比較的交通の便がよい場所です。そして、最近の行動範囲の中心は都心や首都圏の郊外という電車で問題なく通える場所ばかり。車の必要性が以前に比べて薄れたのです。</p>
<p>しかし、4年弱、大事に乗ってきた車。<a href="/blog/category/eye/oil/">メンテナンス</a>もしっかりしてきましたし、何より所有することが自分のモチベーションを支えていました。それを手放すと考えたとき、正直悩みました。<br />
そんな中、「<a href="/blog/2007/10/12/car_loan/">車はローンで買うべきか 一括で買うべきか</a>」でも取り上げたのですが、客観的に考えると上記の2つの理由をもってして車を所有する必要性がないと判断できたのです。これを自分で理解したとき、正直否定する理由を探そうともしたくらいです。でも、やるだけ無駄です。</p>
<p>決まれば手続完了までの行程はあっという間でした。</p>
<p>駐車場を解約し、車を売却すると、いくらかお金が戻ってきます。また、月々のキャッシュフローもずいぶんと楽になります。<br />
車はなくなりますが、これを元手に代わりに始められることへどんどん力を注ごうと思います。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/10/28_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>メーターは全てを知っている<br />
	[ 1/40sec / F4.5 / 16mm / ISO 400 / EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>所有期間: 2004/02/21～2007/10/27 (3年8ヶ月)<br />
総走行距離: 34,200km</p>
<p><a href="/etc/column/2005-04.html">福岡へ帰った</a>こともあれば、家財道具一式を積んで<a href="/blog/2006/11/04/yyiyyyyei/">福山に長期出張</a>したこともありました。体調・燃費共にとても楽に長距離をこなしてくれました。<br />
そして、僕が最も辛い時期を支えてくれた車。<br />
どうもありがとう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2007/10/28/good-bye-volvo/feed/</wfw:commentRss>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2007/10/28/good-bye-volvo/" />
	</item>
		<item>
		<title>僕のナツメロ・ベスト10</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/10/25/natsumelo10/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/10/25/natsumelo10/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Oct 2007 13:12:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[視点]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2007/10/25/natsumelo10/</guid>
		<description><![CDATA[
			
				
			
		
1980年代生まれの僕にとって、『うわー、懐かしい！』という曲をピックアップされている方がいました。
■ナツメロ・ベスト10 &#8211; partygirlの日記
ちょっと感化されて [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2007%2F10%2F25%2Fnatsumelo10%2F"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2007%2F10%2F25%2Fnatsumelo10%2F&amp;source=koemu&amp;style=normal&amp;service=bit.ly&amp;service_api=R_5212c8eb2393cffd162ce346ffbf15cd" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p>1980年代生まれの僕にとって、『うわー、懐かしい！』という曲をピックアップされている方がいました。<br />
■<a href="http://d.hatena.ne.jp/partygirl/20071025" target="_blank">ナツメロ・ベスト10 &#8211; partygirlの日記</a></p>
<p>ちょっと感化されて、僕もピックアップしてみることにします。</p>
<p>まずはJ-POP。カラオケ対策まるわかり。</p>
<p>○<a type=amzn asin="B00005L8OD">ミスチル &#8211; 名もなき詩</a><br />
<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/jU3KtQ5NOFU"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/jU3KtQ5NOFU" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br />
カラオケの十八番にしてます。原曲キーで最後に歌うとイイ！</p>
<p>○<a type=amzn asin="B00004SANV">スピッツ &#8211; ロビンソン</a><br />
<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/BSodfetKhdI"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/BSodfetKhdI" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br />
ドラマ『君といた未来のために』でもよくかかってました。目が覚めると、聞こえてくる曲です…</p>
<p>○<a type=amzn asin="B0006N0EXY">GLAY &#8211; HOWEVER</a><br />
<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/2LyThA0iz_4&#038;rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/2LyThA0iz_4&#038;rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br />
未だに歌いきれない。っていうか歌える人はすごい。</p>
<p>○<a type=amzn asin="B00008DDQO">L&#8217;Arc~en~Ciel &#8211; 侵食</a><br />
<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Y3ZzGfn-PYM"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Y3ZzGfn-PYM" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br />
GLAYがきたらラルクもセットで。</p>
<p>○<a type=amzn asin="B00005GXF7">サザンオールスターズ &#8211; マンピーのG★SPOT</a><br />
<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/-D4JuoJU2V4"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/-D4JuoJU2V4" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br />
僕のクラスにいたやんちゃ坊主が、休み時間中この曲の『サビ』を歌いながら廊下を歩いていたっす。よく先生に張り倒されなかったなと思う(笑)。<br />
しかし、今になって聞いてみると、サビ以外の部分の印象が僕の中で変わった気がする。</p>
<p>○<a type=amzn asin="B0006ZJBI6">globe &#8211; DEPARTURES</a><br />
<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/UaHUVnozSzc"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/UaHUVnozSzc" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br />
小室ファミリー 最盛期！</p>
<p>○<a type=amzn asin="B00005V4Z2">Misia &#8211; つつみ込むように&#8230;</a><br />
<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/1pClQVVUAbI"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/1pClQVVUAbI" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br />
初めて聞いたのは福岡にいたときだったな。彼女もその福岡にいて、かつCROSS FMで番組まで持ってたな。デビュー時からよく聞いてました。</p>
<p>さて、ここからは洋楽。純粋に好きで聞いているものばかり。</p>
<p>○<a type=amzn asin="B00078RRJW">STEPS &#8211; 5 6 7 8</a><br />
<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/RhN4WZHQUD8"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/RhN4WZHQUD8" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br />
FM局はホントどこもよく流してた。テレビだと『めちゃイケ』でも流れてましたね。YouTubeにはみんなで踊っているビデオもあがってました。</p>
<p>○<a type=amzn asin="B0000013G9">TLC &#8211; Waterfalls</a><br />
<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/m-n-jZJhpT4"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/m-n-jZJhpT4" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br />
TLCってかっこいいですよね。スタイルいいし、曲もスピード感がある。</p>
<p>○<a type=amzn asin="B00005ULFG">MEJA &#8211; How crazy are you</a><br />
<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/RCxl19ThaVE"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/RCxl19ThaVE" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br />
最後は、僕の大好きなナンバーです。直輸入版の483959 2も手に入れたっす。<br />
気持ちよく晴れた春・秋の朝に、この曲を書けながらVOLVOの窓＆サンルーフを全開に走ると本当にいい感じ。<br />
そうそう、MEJAもVOLVOもスウェーデン発なんですよ。</p>
<p>10代のころに聴いた音楽って、ずっと耳に残るんですってね。<br />
改めてピックアップしてみると、「ああ、懐かしいなぁ～」と思います。10年前ですよ、10年前。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>探していたCDをやっと手に入れる</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/10/25/dance-cd/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/10/25/dance-cd/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Oct 2007 16:11:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[視点]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
過日も書いたのですが、どうしてもほしいCDを最近探して買っています。
最近は「Hanauter / ハナウタードットコム」という新しい人力検索サイトもあるようですが、僕は主にネットラジオ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2007%2F10%2F25%2Fdance-cd%2F"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2007%2F10%2F25%2Fdance-cd%2F&amp;source=koemu&amp;style=normal&amp;service=bit.ly&amp;service_api=R_5212c8eb2393cffd162ce346ffbf15cd" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p><a href="/blog/2007/10/03/kitano_club/">過日も書いた</a>のですが、どうしてもほしいCDを最近探して買っています。<br />
最近は「<a href="http://hanauter.com/" target="_blank">Hanauter / ハナウタードットコム</a>」という新しい人力検索サイトもあるようですが、僕は主にネットラジオの曲目表示に頼っています。だから、本当に曲名がわかるのは「運」しかありません。トホホ。</p>
<p>そして、運よく曲名がわかっても、「CDの在庫があるかどうか」という次の難関があることが判明したのです。<br />
なんと、Tower RecordsやHMVに行っても、そして御茶ノ水の楽器街に行っても、無いCDがあるのです！！！衝撃的です。<br />
そんなこんなで、はじめてネット通販でCDを取り寄せることにしました。<br />
いずれも気分高揚！パワフルなナンバーです。</p>
<p>まずはJocelyn Brownの「Somebody Else&#8217;s Guy」。<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=B000006NB2&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr&#038;npa=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
女性演歌歌手のようなふっくらとした姿が印象的なアーティストです。<br />
この曲、歌い出しの、&#8221;somebody else&#8217;s <font style="font-size: 250%;">ぐぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁい！</font>&#8220;がとってもパワフル！超・印象的です。腹から声が出るというのはこういうことかと思うはずです。これは耳から離れません。</p>
<p>もう1曲。Jenn Cunetaの「Come Rain Come Shine」です。<br />
これは、探すのに本当に苦労しました。<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=B000A2XCKS&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr&#038;npa=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
ヨーロッパのネットラジオ局で2005～2006年の冬にかけてよくかかってました。しかし、日本では全く聴いたことがありません。そのせいか、日本で新品のCDを売っている店を見つけることができませんでした。<br />
仕方ないので、米国のAmazon.comから直輸入した始末。<br />
ちなみに、上で紹介しているのは12inch LP盤です。アナログプレーヤーがある方はどうぞ(僕はカートリッジだけ持ってます)。<br />
小気味よいテンポは去ることながら、僕が最も印象的なのは前奏です。ネットラジオではじめて聞いたとき、正直鳥肌が立ちました。その後は普通かも…</p>
<p>さあ、ほしいCDが揃ったので、久々オリジナルCDでも作ることとします。<br />
iPodをはじめとした大容量プレーヤーがある時代、あえて作るのがちょっと楽しかったりします。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2007/10/25/dance-cd/feed/</wfw:commentRss>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2007/10/25/dance-cd/" />
	</item>
		<item>
		<title>北野CLUBのBGM</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/10/03/kitano_club/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/10/03/kitano_club/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Oct 2007 14:17:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[視点]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2007/10/03/kitano_club/</guid>
		<description><![CDATA[
			
				
			
		
北野CLUB。
九州のFM局「CROSS FM」で放送されていたラジオ番組です。
1990年後半に福岡で学生をやっていた人なら一度でも番組名を聞いたことがあるはずの、超・有名番組でした。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2007%2F10%2F03%2Fkitano_club%2F"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2007%2F10%2F03%2Fkitano_club%2F&amp;source=koemu&amp;style=normal&amp;service=bit.ly&amp;service_api=R_5212c8eb2393cffd162ce346ffbf15cd" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p>北野CLUB。<br />
九州のFM局「<a href="http://www.crossfm.co.jp/" target="_blank">CROSS FM</a>」で放送されていたラジオ番組です。<br />
1990年後半に福岡で学生をやっていた人なら一度でも番組名を聞いたことがあるはずの、超・有名番組でした。<br />
細かい話は、Wikipedia「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E9%87%8ECLUB" target="_blank">北野CLUB</a>」欄をご覧ください。</p>
<p>さて、番組中の「SECRET ZONE」と「オーラス」のコーナーで流れていたFusionの曲、個人的には結構印象に残っていました。しかし、アーティストも、曲名も、わからんのです。普通にリクエストがかかる曲なら曲名が読み上げられますが、BGMはそうもいきません。<br />
そう思って早10年。たまたま聞いていたインターネットラジオ局から、聞き覚えがある曲が流れてきました。そして、その局はON AIR中の曲名を出していました。<br />
おお！見つけた見つけた。</p>
<p>と言うことで買ったのがこのCD。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/10/03.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>Art Porter &#8211; Undercover<br />
	[ 1/60sec / F4.9 / 17.4mm / ISO Auto / Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>3曲目・5曲目が、その該当曲です。</p>
<p>アマゾンの中古コーナーで見つけたのですが、なんとその店舗は北九州の<a href="http://www.borderlinerecords.co.jp/" target="_blank">ボーダーライン</a>(福岡県内に展開する中古CD屋)でした。CROSS FMも北九州なので、ちょっとした偶然でした。<br />
早速かけてみた印象は…。意外だったのは流れているときにDJの<a href="http://homepage1.nifty.com/JK/" target="_blank">JKさん</a>の声が聞こえてこないなー、ということ。普段なら曲の感じを確かめに行くのですが、ほぼ毎日声と共に聞いていたので、耳にとってそれが普通になってしまってたんでしょう。</p>
<p>ちなみに、JKさんは今、英語の講師をされているそうです。</p>
<p>数年たって、ひょっこり見つけて買ってしまうCD。今後もまだまだ買ってしまいそうです(苦笑)</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2007/10/03/kitano_club/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2007/10/03/kitano_club/" />
	</item>
		<item>
		<title>VOLVO C30の紙芝居なダイレクトメール</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/08/30/volvoc30dm/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/08/30/volvoc30dm/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 30 Aug 2007 14:54:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[視点]]></category>
		<category><![CDATA[車]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2007/08/30/volvoc30dm/</guid>
		<description><![CDATA[
			
				
			
		
VOLVOに乗っているので、ディーラーさんから不定期にDMが届きます。
今日は、最近発売になったVOLVO C30 新発売についての内容でした。
さて、開けてみますと…
いきなり「好き？ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2007%2F08%2F30%2Fvolvoc30dm%2F"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2007%2F08%2F30%2Fvolvoc30dm%2F&amp;source=koemu&amp;style=normal&amp;service=bit.ly&amp;service_api=R_5212c8eb2393cffd162ce346ffbf15cd" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p>VOLVOに乗っているので、ディーラーさんから不定期にDMが届きます。<br />
今日は、最近発売になった<a href="http://www.volvocars.co.jp/models/c30/" target="_blank">VOLVO C30</a> 新発売についての内容でした。<br />
さて、開けてみますと…<br />
いきなり「好き？」「嫌い？」という封書がさらに飛び出してきました！</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/08/30.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>こんなDMははじめてみたよ<br />
	[ 1/60sec / F4.5 / 50mm / ISO 100 / EF 50mm F1.8 II ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>「好き？」を開くと、紹介の紙芝居(？)が次々と出てきます。<br />
今までのVOLVOのパターンだと、小冊子があってそれをめくっていく感じだったのですが、今回は1枚1枚に語りたい内容を集約して伝えてみようとしているみたいです。<br />
ちなみに「嫌い？」を開くと、「実物に会って見ませんか？」という内容のメッセージが出てきます。<br />
そして、<a href="http://www.volvocars.co.jp/" target="_blank">Webを見て</a>みたら「ボルボなんて眼中に無かったあなた」だってさ～。</p>
<p>ちょっと珍しいハッチバックのVOLVO。パンフレットのつくりからして、新しいお客さんを開拓するための戦略なのでしょうね。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>寝台特急 はやぶさで東京へ戻ってみた</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/08/15/hayabusa/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/08/15/hayabusa/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Aug 2007 12:19:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[インフラ]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>
		<category><![CDATA[私の考え]]></category>
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		<category><![CDATA[都心散策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2007/08/15/hayabusa/</guid>
		<description><![CDATA[
			
				
			
		
僕は、かつて福岡への行き帰りに…
・飛行機
→東京～福岡 1.5時間前後(季節によって前後) 1万～3.3万(大手の普通席正規運賃)
・新幹線
→東京～福岡 5時間強 2.2万円(普通車 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p>僕は、かつて福岡への行き帰りに…<br />
・飛行機<br />
→東京～福岡 1.5時間前後(季節によって前後) 1万～3.3万(大手の普通席正規運賃)<br />
・新幹線<br />
→東京～福岡 5時間強 2.2万円(普通車)くらい 通して乗ったことはありません<br />
・高速バス<br />
→東京～福岡 14時間以上 1.5万円 名古屋まで経験済み<br />
・自分の車<br />
→東京～福岡 14時間以上 2.2万円(普通車)＋ガソリン代 高速は割引を使おう<br />
と、4種類の交通機関を利用してきました。</p>
<p>そして、最後に残ったのが「寝台特急」。それは、またの名をブルートレインと呼ばれる夜行列車です。<br />
30年ほど前は遠距離移動の主力として活躍していましたが、現在は新幹線・飛行機・夜行バスに押され、列車の絶滅危惧種(？)としてその存続が危ぶまれています。<br />
これは、今乗らないと一生乗れないのでは、そして飛行機はこの時期正規料金で高い！ということで時間がたっぷり取れるお盆に乗ってみる事にしました。</p>
<p>しかし、このチケットを取るのが大変！<br />
予約開始日はB寝台ソロ・A寝台個室それぞれ満席で、仕方なく開放型B寝台上段という過ごしづらいポジションをとりあえず取っていました。しかし、その後「みどりの窓口」に立ち寄ったところ、A寝台個室に空きが出てあわよくば個室で旅をすることができるようになりました。<br />
B寝台はきっぷ含め片道2.3万円ですが、A寝台個室は7千円アップです。幸い、きっぷは福山の出張がてらこちらに来ていることもあってきっぷは往復で取れていたため、きっぷのみ1割安く済みました。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" align="0">
<tbody>
<tr>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4062" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/1116744649/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm2.static.flickr.com/1089/1116744649_d3e6fb3b59_m.jpg" alt="CRW_4062" width="240" height="160" /></a></span><br />
<small>博多駅 九州新幹線全通に向けて工事中</small></td>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4103" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2810958903/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3088/2810958903_f85861dd60_m.jpg" alt="CRW_4103" width="240" height="160" /></a></span><br />
<small>寝台特急 はやぶさは3番のりばから</small></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>天神で用事を済ませ、8月13日の17時ごろに博多駅に入ります。<br />
高校時代は博多駅近辺(今、甲子園に出ている学校です)にいたので、見慣れた光景と思いきや九州新幹線全通に向けて工事をしています。もう数年したらだいぶ雰囲気が変わるのでしょう。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" align="0">
<tbody>
<tr>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4087" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2811803204/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3245/2811803204_f3b4e9f728_m.jpg" alt="CRW_4087" width="240" height="160" /></a></span><br />
<small>883系 ソニック 以前はもっと派手派手だった</small></td>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4091" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2811803396/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3263/2811803396_beee6ff35c_m.jpg" alt="CRW_4091" width="240" height="160" /></a></span><br />
<small>鹿児島本線の主力通勤電車 813系 真っ赤</small></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>列車が来るまで、博多駅のホームで出発待ちをしている電車に目を向けてみることに。<br />
って言っても、これまた見慣れた電車ばかり。それでも、東京と違って個性あふれる電車が一杯います。「<a href="http://www.shogakukan.co.jp/tabisurud/" target="_blank">旅するデザイン</a>」という本が詳しいのでおすすめ。車両をデザインした水戸岡さん直々監修の本ですよ。</p>
<p>さて、そうしているうちに列車がやってまいりました。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" align="0">
<tbody>
<tr>
<td><a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2810958661/" title="CRW_4101 by koemu, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3254/2810958661_a54c0ebfb2.jpg" width="500" height="333" alt="CRW_4101" /></a><br />
<small>17:37 はやぶさ東京行き いよいよ到着 待っている人のほとんどは花火大会臨待ち</small></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>博多駅からどどっと乗ってくる人が増えるみたいです。さすが九州の中心、集客力があります。<br />
さあ、約16時間20分の旅が始まります。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" align="0">
<tbody>
<tr>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4123" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2811805268/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3145/2811805268_aca801a9cb_m.jpg" alt="CRW_4123" width="240" height="160" /></a></span><br />
<small>多々良川の上です さいなら福岡</small></td>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4145" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2811870162/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3261/2811870162_45cee1383a_m.jpg" alt="CRW_4145" width="240" height="160" /></a></span><br />
<small> 最後尾から 遠賀川の上だと思う</small></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>新幹線では1時間経たず、飛行機ならものの数分で通過する福岡。そこを1時間以上かけてのんびりとおさらばします。うーん、これぞスローライフ。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" align="0">
<tbody>
<tr>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4244" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2811807854/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3027/2811807854_d1fa46e97f_m.jpg" alt="CRW_4244" width="240" height="160" /></a></span><br />
<small>今日はA寝台 個室です 電子ロックつき</small></td>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4136" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2811805442/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3137/2811805442_89ab33c329_m.jpg" alt="CRW_4136" width="240" height="160" /></a></span><br />
<small>N700系にも負けないコンセントつき</small></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>A寝台は小倉で全室埋まり、B寝台もソロは満室、開放型もほぼ満席です。<br />
長時間の移動となる寝台特急だとセキュリティがちょっと心配。それに、携帯/ノートPCのバッテリーも上がること間違いありません。そこを電子ロックと個別のコンセントを備えてフォローしているA寝台には、＋7,000円の価値があると思います。ビジネスホテル代と考えても、いいかもしれません。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" align="0">
<tbody>
<tr>
<td valign="top"><span class="photo_container pc_m"><a title="F1000006" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2810965969/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3151/2810965969_8dcd842404_m.jpg" alt="F1000006" width="180" height="240" /></a></span><br />
<small>A寝台個室「シングルDX」<br />
セキュリティとプライバシーはOK</small></td>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4275" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2811808372/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3185/2811808372_8ecc089670_m.jpg" alt="CRW_4275" width="160" height="240" /></a></span><small><br />
しかし、<br />
狭いことより古いことが印象強いです</small></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>で大分から来る富士と連結し、12両編成になり、機関車も交換します。<br />
この日は<a href="http://www.shimonoseki21c.jp/" target="_blank">関門海峡花火大会</a>があったため、朝のラッシュ並みに電車が混雑。臨時電車も出ているようです。その影響で、門司を7分遅れで出発。<br />
発進するときの衝撃が、電車とは比べ物にならないくらい大きいのが気になりますね。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" align="0">
<tbody>
<tr>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4205" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2811807700/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3252/2811807700_c996f9b1d4_m.jpg" alt="CRW_4205" width="240" height="160" /></a></span><br />
<small>門司駅で富士の連結待ち ホームに出て見物</small></td>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4247" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2811870816/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3010/2811870816_595ebe312e_m.jpg" alt="CRW_4247" width="240" height="160" /></a></span><br />
<small>今日は関門海峡花火大会で大混雑</small></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>さらに、関門海峡をくぐって下関で供給電力が交流から直流に変わるため、さらに機関車を交換します。<br />
門司も下関も、記念写真や撮り鉄、そして観光とみんな見物してるんですね。</p>
<p>ちょっとここで車内探検。<br />
20:00前、個室は慌しく出入りする人がいますね。って、自分もそうか。しかし、扉の先は何もわかりません。<br />
開放B寝台の車両に入りますと、皆さん色々なスタイルで過ごされているのがよくわかります。本を読んでいる人、家族でトランプをしている所、ボケーっと車窓を眺めている人。まとまった時間があるから、寝台と言う広々とした移動空間があるから、できることなのかもしれませんね。<br />
僕は、ノートPCを広げて撮った写真を整理してました。A寝台は静かで作業がはかどりますよ。AirH&#8221;もコンスタントにつながることも、実は特筆に価するかもしれません。無線LANのアクセスポイントなんかなくても、いいわけですから。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" align="0">
<tbody>
<tr>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4164" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2811025521/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3119/2811025521_22c2bcb834_m.jpg" alt="CRW_4164" width="160" height="240" /></a></span><br />
<small>開放型B寝台 ここ以外一杯でした</small></td>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4267" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2810963187/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3067/2810963187_db016595b3_m.jpg" alt="CRW_4267" width="160" height="240" /></a></span><br />
<small>下関でさらに機関車を繋ぎ換え</small></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>本州に入りますと、外はもう真っ暗。天神のデパ地下で買った弁当を食べます。結構うまいんだこれが。<br />
ちなみに、車内販売は浜松までありません！だから晩飯・夜食・飲み物はしっかり買い込んでおかれることをお勧めします。ただ、飲み物は2リットルもいらなかったかもしれない(苦笑)。</p>
<p>21時を過ぎるとアナウンスは一時休止、そして減灯です。列車ですから、いい感じで眠くなってきます。<br />
眠くなった、そのときにベッドがあるというのはすごぶるいいですよ。新幹線だと、グリーン車であってもイスで寝るのです。浴衣に着替えて、布団をかぶれることがどれほど楽なことか。<br />
ただ、1つだけ見てみたいものがあったので、23時過ぎに一旦起き上がります。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" align="0">
<tbody>
<tr>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4256" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2810963037/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3176/2810963037_20dbc16fa4_m.jpg" alt="CRW_4256" width="240" height="160" /></a></span><br />
<small>デパ地下弁当で腹ごしらえ</small></td>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4286" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2811808950/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3205/2811808950_ab94350f92_m.jpg" alt="CRW_4286" width="240" height="160" /></a></span><br />
<small>新幹線で約1.5時間 寝台特急で6.5時間</small></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>0時ごろ、遅れは取り戻せない状況ながら福山に到着です。<br />
昨年、<a href="/blog/2006/09/">2ヶ月ほどいた</a>こと、そして4日前もいたこの土地。ちょっと見慣れた光景を寝台特急から眺めています。さすがに東京と違って、0時ともなると、乗ろうとしているわずかな人以外、誰もいません。</p>
<p>この光景を見終わったあと、再び布団の中へ。<br />
姫路あたりで少し目が覚めたのですが、運転停車をしていたようです。その後、新快速が走る線路の上を粛々と、そして中国地方にいる時よりも速度を上げて東へひた走ります。どうも新快速が走る区間は、高速運転のために線路の路盤をしっかりさせているのでしょうか、速度の割に揺れなかった記憶があります。</p>
<p>その後の記憶は朝まで無いので、爆睡していたのでしょう。<br />
寝台特急ならではの、布団をかぶりながらの移動です。</p>
<p>朝6時過ぎ、アナウンスが再開。眠いっての、そして普段こんな時間に起きない(普段は7:30起床)っての…。病院並みの早寝早起きだよ～、マジ勘弁。<br />
と思っていたら、車窓に浜名湖が見えてきました。天気は思わしくないですが、こういう目覚め方は寝台特急ならではです。<br />
また、遅れも取り戻せた模様。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" align="0">
<tbody>
<tr>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4301" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/1116748739/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm2.static.flickr.com/1301/1116748739_1bd54113c5_m.jpg" alt="CRW_4301" width="240" height="160" /></a></span><br />
<small>朝起きたら浜名湖の目の前を通過中</small></td>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4362" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/1117588310/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm2.static.flickr.com/1343/1117588310_1f28e48d09_m.jpg" alt="CRW_4362" width="240" height="160" /></a></span><br />
<small>富士山もよく見えますよ</small></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>途中、富士山ももちろん見えます。<br />
そうそう、ご存知の方が少ないのでひとつネタを。富士山は、電車の山側からばかりではなく『海側』からも見えるポイントがあります。焼津～富士の間で、海側の窓から富士山を見ようとしてみてください、見える場所がありますよ！特に海沿いを走っているところが重点ポイント。新幹線でも見えないことは無いのですが、一瞬にして通り過ぎてしまうので余裕を持って見られません。この車窓をのんびり眺める「余裕」も、在来線で行動することのメリットのひとつですね。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" align="0">
<tbody>
<tr>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4353" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2810964671/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3183/2810964671_4b8c46e651_m.jpg" alt="CRW_4353" width="160" height="240" /></a></span><br />
<small>反対側からも富士山が…</small></td>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4304" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2811809412/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3174/2811809412_e117ec4296_m.jpg" alt="CRW_4304" width="160" height="240" /></a></span><br />
<small>顔を洗って降りる準備</small></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>A寝台は洗面台もあります。共同の流しまで行く必要が無いんですね。ちょっと便利かなと思ったけど、コンセントほどのインパクトは無いかな。本当はシャワーを浴びたいんだけど、残念ながらこの列車にはついていないようだし。<br />
ただ、高速バスと違って、この段階で疲れを感じることはほぼありません。さすが布団効果。</p>
<p>その後、身支度をして2度寝体制に(笑)。眠いんだって、本当に。布団がそこにあったら寝ちゃうでしょうもん。<br />
そうしているうちに、横浜へ。いよいよ到着間近です。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" align="0">
<tbody>
<tr>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4419" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2811810178/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3275/2811810178_2798bcbe9e_m.jpg" alt="CRW_4419" width="240" height="160" /></a></span><br />
<small>東京駅に到着 いつもの風景です</small></td>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4415" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2811809960/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3089/2811809960_806a82c016_m.jpg" alt="CRW_4415" width="240" height="160" /></a></span><br />
<small>みなさんありがとうございました</small></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>博多駅を前日の17:37に立ち、9:58にいよいよ東京駅に到着です。<br />
新幹線や飛行機と違って、「ああ、福岡ってやっぱり1,000Km離れてたんだな」と感じる、そして列車に「ありがとう！」と言いたくなる、そんな旅でした。<br />
新幹線や、飛行機で、こういう気持ちになることは、恐らく無いでしょう。</p>
<p>さて、はじめにも書きましたが、寝台特急は国内の鉄道の中にあって絶滅危惧種に入る種別です。<br />
でも、東京駅に降り立った皆さんの表情を見ると、結構いい表情の方が多いのです。不人気ではあるけれども、実は満足度が高い旅のチョイスなのでしょうか。僕が感じるに、寝台特急は<br />
<strong>移動時間を単なる移動時間にせず 旅の一部にしてしまう力がある</strong><br />
のです。</p>
<p>では、寝台特急に再び光を当てるにはどうすればよいか。ちょっと自分なりに考えて見ます。<br />
まず、客層は「時間がある人」か「あえて選ぶ人」、そして「お金がしっかり出せる人」になります。そうすると、すぐに思い浮かぶのは「団塊の世代」。そして、ある程度お金はある(溜まっている)けど時間に追われている、平均年収以上の収入を得ている30代前後の人。あと、ぐずっても安心して乗せていられる子供連れの一家。かな？</p>
<p>そして、肝心な車両。<br />
■今のままでやるには<br />
少なくても、存在とそのよさから伝えることになりそう。N700系のときみたいにブログプロモーションでもしますか！<br />
■ちょっと何とかするには<br />
少なくてもあのおんぼろな部屋(特に開放型B寝台)・壊れかかった設備(共同トイレ/流しが特にひどい)はリフォームした方がいいでしょう。<br />
■現状を最大限活かすには<br />
個室を選択したがる人は少なくありませんので、個室寝台＋ラウンジは増やすべきです。また、シャワー室も。<br />
できることなら、東京～札幌を走る「北斗星」並にすれば、寝台特急に人が帰ってくるかもしれません。<br />
■抜本的に改善するには<br />
JR九州のプライドをかけて、水戸岡さん監修の新型車両を導入！<br />
東京駅に、この車両が入線すると、そこだけ博多駅の状態(？)になるくらいに(笑)。<br />
もちろん、1人用・グループ用の個室・シャワーも完備。さらに、ラウンジや食堂車もあると、面白いと思いますよ。深夜のバータイムは焼酎を楽しみながらすごせると尚OK。僕は、ずーっと飲んでる気がするけどね～。<br />
カシオペア並みに、満室続きになればいいですね。</p>
<p>どの案も、採算的に大変そうですね。<br />
でも、北海道に引けをとらないか、それ以上に観光地がある九州に、北海道以上の設備を誇る寝台特急が入っても、いいじゃないですか。<br />
新幹線や飛行機の普及で忘れてしまった旅の楽しさを、また教えてくれる貴重な存在なのですから。</p>
<p>飛行機の正規運賃より安ければ、積極的に選ぼうと思ってますよ、僕は。<br />
ダッシュで山手線に駆け込むように新幹線に乗る日々とはまた違った、ゆっくり時間・車窓の流れるあの環境は、次の力を充電できる貴重なひとときなのです。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" align="0">
<tbody>
<tr>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4438" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2810965787/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3176/2810965787_c4db6922b6_m.jpg" alt="CRW_4438" width="160" height="240" /></a></span><br />
<small>お盆の東京 暑っついんだこれが！</small></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>さーてと、明日からまた仕事かい。</p>
<p>■参考リンク<br />
・<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157606178352450/" target="_blank">flickr &#8211; koemu sets:寝台特急はやぶさ</a> (他に撮った写真を一部アップ中)</p>
<p>※2008/08/31 更新<br />
写真をflickrにアップしたものへ差し替えました。また、flickrのsetsへのリンクを張っています。今年度一杯で引退するはやぶさのことについて、写真を通してさらに理解を深めていただけたら幸いです。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>鼻炎のコブレーター治療にまた行ってきた</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/08/14/coblator/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/08/14/coblator/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Aug 2007 09:35:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[治療]]></category>
		<category><![CDATA[視点]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
僕は、ずーっと小さいときから鼻アレルギーで病院に通っています。
ハタチになるまで、鼻が詰まっていることが普通だったし、それで知らん間にいろいろ損をもしていました。たとえば、鼻が詰まると集 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p>僕は、ずーっと小さいときから鼻アレルギーで病院に通っています。<br />
ハタチになるまで、鼻が詰まっていることが普通だったし、それで知らん間にいろいろ損をもしていました。たとえば、鼻が詰まると集中力が落ち、飯の味もわかりにくくなり、そして口で息をするから風邪をひきやすくなる、と言う感じです。</p>
<p>22のときに大胆に鼻の骨の矯正・ヒダの切り取り・そしてコブレーターといって鼻水の反応を起こす部分を焼く手術(詳しくは「<a href="/etc/column/2003-05.html">2003年5月の記事</a>」で)をしました。<br />
しかし、しかしです。<a href="/blog/2007/07/15/torikae/">ついこの間</a>、鼻が詰まったので診てもらっていたところ、どうもコブレーターで焼いた部分が再生しているらしく、また反応がひどくなっていたのです。しょうがない、もう一回焼くか！と言うことで、前回手術した時と同じ病院へ行くのでした。</p>
<p>そして、今日の手術日。<br />
15:30からの予約で、手術室へは行かず、普通の診療台で行われます。</p>
<p>流れはこんな感じ。</p>
<p>1. 麻酔 1回目<br />
鼻の中に、麻酔を浸したガーゼをこれでもか！ってくらい突っ込みます。1回やって慣れているせいか、思ったほど痛くはありません。ただ、初めての人は結構勘弁してほしいと思うかもしれません。</p>
<p>2. 麻酔のアレルギーテスト<br />
麻酔のアレルギーテストがあります。皮下注射なので大して痛くはありません。</p>
<p>3. 麻酔 2回目 (15分後)<br />
鼻の奥に麻酔がついた針を、まるでダーツの的のようにグサグサ突き刺します。これは痛い！涙が出るので、映画でもないのにティッシュのご用意を！</p>
<p>4. 最後の麻酔 (さらに15分後)<br />
アレルギーテストで問題が無かったら、いよいよ片方の鼻に麻酔をたっぷり挿します。<br />
ここで注意してほしいのが、麻酔の注入中は一気に心拍数が上がること。まるでダッシュした後くらいにぐぐぐぐぐ～っと上がるのです。あんまり上がってちょっと気分が悪くなりました。何でも、先生から見たら顔から血が引けていく感じだったらしいのです。ですので、気分が悪くなったら迷わず先生に言うこと。</p>
<p>5. コブレーター開始<br />
いよいよ、鼻をコブレーターで焼きます。僕が受けた病院の機械はこれでした→<a href="http://www.arthrocareent.com/wt/tert_page/coblator_system" target="_blank">リンク先</a>。<br />
焼く時間は、片方10分くらいです。<br />
手術中は、鼻から香ばしそうな煙が上がっていきます。で、焼いているときに焼いている小手先が粘膜に引っ付くことがあるので、取るときにちょっと引っ張られた感じがあります。あと、麻酔が利いていないと、熱く感じるかも！</p>
<p>6. もう片方も<br />
もちろんですが、片方ずつやります。</p>
<p>7. 最後は止血<br />
焼いてますからもちろん血が出ます。ですので、止血して終わりです。</p>
<p>ここまで、所要時間は1時間。</p>
<p>絵入りで面白い解説をしているブログも見つけましたのでご参考まで。<br />
『<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/powerful_mumuking/folder/926867.html" target="_blank">ムムの絵日記♪ － はなみず戦隊「アレルンジャー！」</a>』<br />
たぶん、僕の説明を読むより数倍わかりやすいと思う。ふむふむ。</p>
<p>前回の経験を考えると、1週間くらいは鼻水だらだら状態、でもその後の鼻はスースするはずなので、期待しています。</p>
<p>治療費は、手術だけで5,810円(3割負担)。前後の通院や薬代を含めると、手術関連で1万円程度の予算を組んでおくと良いはずです(※1)。<br />
なお、先生によって治療費は変わるかもしれませんので、あくまでもご参考までに。</p>
<p>薬を飲まなくてもいいorだいぶ軽減できるので、鼻水に悩んでいる人は先生に相談の上、試してみるのもひとつの手です。治療はちょっと大変ですが、ほんの1時間～数週間の出来事です。その後は、鼻がスースー通った開放感と、抗アレルギー薬を飲まないことでだいぶ楽な環境を得られる可能性があります(※2)。</p>
<p>麻酔がまだ覚めずボーっとしながら、自宅でキーボードをたたいてまとめてみました。</p>
<p>※1<br />
1回目は2時間弱の手術と10日間の入院だったため、17万円かかっています。</p>
<p>※2<br />
効果が出ない人も、いるそうです。<br />
また、僕のように数年で再生して再手術の人もいます。再生する期間は人それぞれ、そして再生するかどうかも人それぞれなのだそうです。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>KIMBER 4VSと言うスピーカーケーブルを買う</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/07/29/buy4vs/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/07/29/buy4vs/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Jul 2007 14:34:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[オーディオ]]></category>
		<category><![CDATA[視点]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
コンピュータの世界の基本は「理屈」の世界でして、物事の背景を様々説明すると言う文化が根付いています。もちろん、理屈抜きの世界も存在していますが、これは実務の部分より上のレイヤー、たとえば [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2007%2F07%2F29%2Fbuy4vs%2F"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2007%2F07%2F29%2Fbuy4vs%2F&amp;source=koemu&amp;style=normal&amp;service=bit.ly&amp;service_api=R_5212c8eb2393cffd162ce346ffbf15cd" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p>コンピュータの世界の基本は「理屈」の世界でして、物事の背景を様々説明すると言う文化が根付いています。もちろん、理屈抜きの世界も存在していますが、これは実務の部分より上のレイヤー、たとえば経営とか戦略という部分で一部採用されるものと僕は考えています。</p>
<p>変わりましてオーディオの世界。<br />
雑誌やWebをはじめとしたプロモーションの内容を見ていると、色々な言葉をちりばめて説明されているなと思います。言い換えると、とても主観的。機種比較と言う相対分析はあっても、絶対的データを元にした分析ってのをあまり見たことがありません。そもそも音は感性が結論を左右するもの、という理屈はわかるんですけどね。</p>
<p>そんな中、今使っているオーディオシステムのスピーカーケーブルを買い換えました。『<a href="http://www.kimber.com/" target="_blank">KIMBER 4VS</a>』という、米国のメーカーが製造するケーブルです。秋葉原のヨドバシカメラで1,300円/mくらいの価格でした。<br />
というのも、今使っているフロントスピーカー用ケーブルは安物で10年以上使っていると言う代物であること、また実は親父から「このケーブルはいい」という勧めがあったことがきっかけでした。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/07/29_5.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>KIMBER 4VS LANケーブルの親分のような雰囲気を醸し出しています<br />
	[ 1/60sec / F4.0 / 50mm / ISO 100 / EF 50mm F1.8 II ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>はじめてみたときの印象。これは『LANケーブル』か！？でした。LANケーブルは通常ビニールの覆いが被さっていますが、開いてみるとケーブルが編んであるのが確認できます。これはノイズ対策というれっきとした理由(詳細は検索して調べてみてください)でやっているのです。<br />
さては、これをオーディオケーブルでもやっている、ということでしょうか。</p>
<p>家に帰って早速接続を始めようとしたのですが、ここで大きな問題が発覚。<br />
なんと、線の被覆を剥くのが<strong>すんげーメンドクサイ</strong>。なんと、1本(1セット？)買うと、片側8本の被覆を剥かないといけないのです。なんじゃこりゃ。幸いワイヤーストリッパーなる自動被服剥き機をを持っていたのでちょっとはましでしたが、それでも通常のケーブルを接続するのに比べて約4倍の労力(合計32本の対応)が必要なのは変わりません。<br />
最終的には、末端処理として片方にバナナプラグを、もう片方はスピーカーにバナナプラグが着かないので半田で纏め上げておきました。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/07/29_6.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>末端処理終わり 30分かかったぞ<br />
	[ 1/60sec / F4.5 / 50mm / ISO 100 /<br />
	EF 50mm F1.8 II ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/07/29_7.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>つなげ終わりました<br />
	[ 1/60sec / F3.2 / 50mm / ISO 100 /<br />
	EF 50mm F1.8 II ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>末端処理が終わり、接続した後、早速音を鳴らしてみました。<br />
初めての感想。なんか『今まで音質低下フィルターがついてたのか？』ってくらい、フロントスピーカーからマトモな音が出てくるようになりました。言い換えると、今までくすんでいた音が開放されたような、そんな音になりました。決定的な違いには聞こえないのですけど、長年聞いているとわかるレベルにはなっていると思います。<br />
さすがに、買えばmあたり90円くらいの安物、それも経年劣化しているおまけのケーブルから変えると、こんなもんなのかなと考えています。<br />
これより高いケーブルってあるのですが(なんか単位mあたり数万円とか)、さすがにこの水準だと僕ではぜんぜん聞き分けられないと思います。聞き分けられそうなレベルで一番高いのが、今日買った4VSくらいのクラスかなと、感じました。</p>
<p>ちょっといいコンポを持っているけど、ひとつ新しいことを試してみようと思われた方にお勧めです。</p>
]]></content:encoded>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2007/07/29/buy4vs/" />
	</item>
		<item>
		<title>今なぜ本を読んでいるのか</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/07/25/whydoireadbook/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/07/25/whydoireadbook/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Jul 2007 16:18:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[視点]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
皆さん、本読んでますか？
僕の周りには、1ヶ月数冊以上読むような方が多く、巷で言われている「若者は本を読まない」という事はあまり実感がありません。
ただ、分野はまちまちです。
さて、僕は [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p>皆さん、本読んでますか？<br />
僕の周りには、1ヶ月数冊以上読むような方が多く、巷で言われている「若者は本を読まない」という事はあまり実感がありません。<br />
ただ、分野はまちまちです。</p>
<p>さて、僕はなぜ本を読むか。<br />
それは『<strong>語彙がほしい</strong>』から。</p>
<p>きっかけは、音楽をはじめとした芸術で自分を表現できる人を「なんて豊かな人生を送っている人なのだろう！」。<br />
ここからです。</p>
<p>感動の渦の中にいるとき、何か言葉で表現したら…。<br />
もうちょっと現実っぽくして、おいしいものを食べたときに相手にどう伝えるか、とか。<br />
「おいしいです！」ってあっさり言うのも悪いとは思わないんですけど、これではおいしいものを食べたときの心のふくらみ方がさっぱりわからないんですよね。そして、この言葉ひとつでも自分がどういう人なのか表現する大きなきっかけになる気がするのです。</p>
<p>また、最近人前で話したり書類を書いたりするようになったのですが、そのときにもただ客観的に伝えるだけでは聞いている方は眠くなるだけだと思うのです。ブログなら単調なだけでしょうね。<br />
そのフォローとして、声の高低とかジェスチャーは重要なのですが、何よりも大切だなと思うのが言葉の表現力。すなわち語彙力です。<br />
特に、ブログなどの文ではジェスチャーで伝えるのは無理ですから、今持っている語彙の数がより重要になってきているように感じます。</p>
<p>この内に閉じてしまっている感動を何としてでも外にはじけさせたい！<br />
一つ一つ豊かになる力を得られたら、もっと生活が幅広く楽しめるかな、と期待していたりします。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2007/07/25/whydoireadbook/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2007/07/25/whydoireadbook/" />
	</item>
		<item>
		<title>この10年 インターネットは何が変わったか</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/07/16/kawattakoto/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/07/16/kawattakoto/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Jul 2007 21:28:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[私の考え]]></category>
		<category><![CDATA[視点]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2007/07/16/kawattakoto/</guid>
		<description><![CDATA[
			
				
			
		
昨年出版された、梅田さんの「ウェブ進化論」はあまりにも有名です。
そして、約10年前に出版された、村井先生の「インターネット」「インターネットII」。当時インターネットにかかわっていた方 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2007%2F07%2F16%2Fkawattakoto%2F"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2007%2F07%2F16%2Fkawattakoto%2F&amp;source=koemu&amp;style=normal&amp;service=bit.ly&amp;service_api=R_5212c8eb2393cffd162ce346ffbf15cd" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p>昨年出版された、<a href="http://www.mochioumeda.com/" target="_blank">梅田さん</a>の「ウェブ進化論」はあまりにも有名です。<br />
そして、約10年前に出版された、村井先生の「インターネット」「インターネットII」。当時インターネットにかかわっていた方は、読まれている方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>ちょっと思うことがあり、この10年でインターネットはどんな変化があったのだろうと振り返ってみることにしました。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/07/16.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>10年で 変わったこと 変わっていないこと<br />
	[ 1/50sec / F3.5 / 28mm / ISO 400 / EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>■インフラ面<br />
[変わったこと]<br />
ダイアルアップから常時接続へ (テレホーダイのリダイヤルしまくりで粘ったのも過去の話)<br />
数十Kbpsから100Mbpsへ (ISDN 64Kと比較すると1,600倍ですよ！)<br />
モバイル環境でのアクセス環境の充実 (Air H&#8221;に公衆無線LAN そしてeモバイル)<br />
[変わっていないこと]<br />
思いつかない。実はこの分野が最も革新が進んだんでしょうね。</p>
<p>■ハードウェア面<br />
[変わったこと]<br />
マシンスペック (細かく書くと多すぎるのでやめときます)<br />
デスクトップからノート中心の生活<br />
[変わっていないこと]<br />
マシンを取り巻く部品の数々<br />
マシンをいじるための操作機材(キーボード・マウス)</p>
<p>■ミドルウェア面<br />
[変わったこと]<br />
オープンソースのミドルウェアの台頭 (DB=Oracle→MySQL・Web=Netscape Enterprise Server→Apache などなど)<br />
[変わっていないこと]<br />
管理の負担</p>
<p>■開発面<br />
[変わったこと]<br />
オープンソースの開発環境・ライブラリの増加<br />
コンパイル型からスクリプト型の言語へ主流の変化<br />
コンピュータ内に実行形式ファイルを置くことからWebアプリ中心へ<br />
主たる情報源が本からGoogleへシフト (ただ僕は本を読む量が増えた)<br />
[変わらないこと]<br />
エディタでプログラムを書くこと (私だけかな？重くなるIDEを避けているだけなのですが)<br />
コツを人から教えてもらうこと (人伝えのコツはとても強力)</p>
<p>■サービス面<br />
[変わったこと]<br />
リンクをたどって開拓することから検索中心に (ネットサーフィンなんて言葉もありました)<br />
※それ以外は実はあまり思いつかない。新しい、新しいと聞くのだけれど、結局何かをブラッシュアップし続けているように受け取っています。<br />
[変わっていないこと]<br />
信頼性の担保方法が確立していない (たぶん僕が生きている内には確立しないと思う)</p>
<p>■収益面<br />
[変わったこと]<br />
ハードからソフト、そしてサービスから、と収益を得る口が変化したこと (梅田さんのあちら側・こちら側の話ですね)<br />
[変わっていないこと]<br />
決済方法がカード・振込みがメインであること (ネット上で電子マネーが普及したようには思えない)</p>
<p>■仕事面<br />
[変わったこと]<br />
公に向かってアピールするチャンスが生まれたこと (たとえばBlog)<br />
正社員以外の働き方が広まりつつあること (いい意味でも悪い意味でも)<br />
ぶっちゃげる大切さ<br />
[変わらないこと]<br />
常に成長し続ける取り組み<br />
サラリーマンの人事考課制度 (変わったと言う人もいるだろうけど)</p>
<p>■会社面<br />
[変わったこと]<br />
投資を受ける手段が増えた<br />
より多方面、かつ公に評価を受けるようになった (たとえばBlog)<br />
[変わっていないこと]<br />
ぶっちゃげることを恐れること</p>
<p>■生活面<br />
[変わったこと]<br />
メールと言う連絡手段ができたこと<br />
買い物のチャネルが増えたこと<br />
「つながっている感」をを通して人との距離を感じるシーンが減ったこと<br />
[変わっていないこと]<br />
暇なときは歩いたり乗り物を使ってあちこち出回ること<br />
JRの運賃が下がっていないことから直接会うコストは変化していないと思われる (バスや飛行機は目覚ましい)</p>
<p>結局、これを通して自分で何を整理したいかと思ったと言うと、インターネットが「昔から変わってない」「変わっている」と言う議論をしている人がいるとき、「どの点がどうなっているのか」自分ではっきりさせておきたかったのです。<br />
対象が不明確なまま、変わった・変わってないの議論を進めてしまうと、なんだかよくわからないうちに決め付けてしまう気がするのです。仮に対談している本人たちは共通認識を持っていたとしても、はたにいる聴衆である僕らの理解ができていなければ、対談している方の真意を読み取れなくなってしまうことでしょう。</p>
<p>で、まとめてわかったのが、サービスの変化が実は緩やかと言うことです。<br />
新しいサービスが生まれては消えていきますが、10年前から残っているサービスを注目してみると、実はとんでもない変化はあまり起きていないように感じるのです。それとも、私が超・鈍感なのでしょうか。<br />
技術はだいぶ変わって、生活も変わったと実感できるのですけどね。<br />
となると、サービスってのは、斬新で新しいものをばーんと出しても飽きられてしまってはおしまいで、多くの方に長く定期的に使っていただけるサービスの方が、結果として収益を生み出しやすい体質になれるのでしょうね。</p>
<p>ほかにも探したらあるかもしれないのですけど、とりあえず自分のためのまとめは終わりっす。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2007/07/16/kawattakoto/" />
	</item>
		<item>
		<title>「ぼくには数字が風景に見える」を読んでみた</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/07/14/syohyou/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/07/14/syohyou/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Jul 2007 10:58:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[視点]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2007/07/14/%e3%80%8c%e3%81%bc%e3%81%8f%e3%81%ab%e3%81%af%e6%95%b0%e5%ad%97%e3%81%8c%e9%a2%a8%e6%99%af%e3%81%ab%e8%a6%8b%e3%81%88%e3%82%8b%e3%80%8d%e3%82%92%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a7%e3%81%bf%e3%81%9f/</guid>
		<description><![CDATA[
			
				
			
		
速読の勉強をして以来、ずいぶんと本を読むようになりました。
技術書、ノンフィクション、エッセイ、そして昨年まで読む事が無かった小説…。ずいぶんラインナップが広がっています。
さて、そんな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2007%2F07%2F14%2Fsyohyou%2F"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2007%2F07%2F14%2Fsyohyou%2F&amp;source=koemu&amp;style=normal&amp;service=bit.ly&amp;service_api=R_5212c8eb2393cffd162ce346ffbf15cd" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p><a href="/blog/2006/08/14/aaeenoa/">速読の勉強</a>をして以来、ずいぶんと本を読むようになりました。<br />
技術書、ノンフィクション、エッセイ、そして昨年まで読む事が無かった小説…。ずいぶんラインナップが広がっています。</p>
<p>さて、そんな中で最近読んでみて面白かった本をひとつ、そして関連する本もあわせてピックアップしてみます。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/07/14.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>ぼくには数字が風景に見える・夢をかなえる洗脳力<br />
	[ 1/25sec / F3.5 / 28mm / ISO 400 / EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>取り上げる本は「ぼくには数字が風景に見える」。プラスして「夢をかなえる洗脳力」です。<br />
内容としましては、アスペルガー症候群＆サヴァン症候群を持つダニエル・タメットさん自身が半生を書いたエッセイです。</p>
<p>実は僕の一番下の弟(弟が2人います)は学習障害(LD)という症状でして、五体満足なのですがところどころ著しく勉強が遅いという感じなのです。しかし、また別の能力となると著しく高いパフォーマンスを発揮することもしばしです。コンピュータを使わせると、コンピュータのエンジニアである僕が時々息を飲む様なエレガントな使い方をすることもあります(※1)。たとえば、マウスの動きがとても効率的なのです。ワードも業務で使えるレベルを持っているし、ネットでググるときも適切なキーワードを入れてすいすい使っています。<br />
また、純粋で規律正しいという側面も持っています。実家にいないので詳細はわかりませんが、少なくても遅刻や礼儀などで迷惑をかけたと言う話は聞いていません。<br />
また、実家にいたときはLDの子と交流していることもあったので、程度の差はあれ傾向はある程度近いことも身をもって感じています。<br />
LD・ADHDとアスペルガーを一緒に議論することは難しく、ひょっとしたらかぶっている部分もあるのでなんともいえないのですが、なんていうかたいていかぶっているように見えるので、おそらくそうなんじゃないかなと思っています。</p>
<p>本の中で、特に言及されている話として「<strong>共感覚</strong>」があります。<br />
これは、美術品を見て「燃え盛る熱さを感じる」とか「激辛だ」と、本来感じないような感覚があたかも感じたような感覚をもつことを指します。僕も、プログラムのソースコードや手記を見ると、「澄み切った高原」「区画整理された街並み」あるいは「迷路にいるような」感覚を得ることがあります。皆さんにも少しでもあるのではないでしょうか。<br />
この件、以前読んだ苫米地さんの「夢をかなえる洗脳力」、特に第3章・第5章に<strong>共感覚</strong>を取り入れる手法が取り上げられていました。<br />
実例を読んだ後に手法をもう一度読み返すと、やり方のイメージがより沸いてなかなか面白そうです。ただ、僕は著者のダニエルさんみたいな高度に発達した共感覚はもっていないので、ちょっとずつからでしょうか。その結果、ちょっとずつでも自分の能力が高まったら、すごいですよね。</p>
<p>最後に、僕ももっと幅広い多様性を受け入れられる人間になれるようにならなければ、と感じました。<br />
ちょっと、今まで人を受け入れる力(器と言う人もいます)が弱かったな、と認識する機会になりましたし、何よりそれが違った角度でより現実味を持って感じられて良かったな、と思っています。</p>
<p>素直な文章でまとめられた純粋な美しさを持った本ですので、機会があったら読んでみてください。</p>
<p>※1<br />
エレガントにエロサイトを探していたたときは、閉口しましたが(苦笑)</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>スピーカー台を作ってもらう</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/07/09/make-speaker-stand/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/07/09/make-speaker-stand/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 08 Jul 2007 16:05:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[オーディオ]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[視点]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
土曜日、修理するコンピュータとは別に、大塚家具で買ったテレビ台が届きました。
この前、出張途中に福岡へ寄った際、現品特価 50%OFFを見つけて買ってきたものです。いつかは買おうと思って [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2007%2F07%2F09%2Fmake-speaker-stand%2F"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2007%2F07%2F09%2Fmake-speaker-stand%2F&amp;source=koemu&amp;style=normal&amp;service=bit.ly&amp;service_api=R_5212c8eb2393cffd162ce346ffbf15cd" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p>土曜日、<a href="/blog/2007/07/08/dell2400c-repair/">修理するコンピュータ</a>とは別に、<a href="http://www.idc-otsuka.co.jp/" target="_blank">大塚家具</a>で買ったテレビ台が届きました。<br />
この前、出張途中に<a href="/blog/2007/06/24/aaeueuaaciiaeaedhay-3aeuiu/">福岡へ寄った際</a>、現品特価 50%OFFを見つけて買ってきたものです。いつかは買おうと思っていたものの高くて買わずじまいに終わってしまっていたのですが、ようやく手ごろな価格で手に入れるチャンスが巡って来たので思い切って買ってきてしまいました。<br />
※テレビ台は、安物を買うと強度が足りなかったり、大音量で共振したりします。</p>
<p>これまで使っていた、24インチのテレビ台(28インチのテレビを載せていたので超アンバランス)に比べたら、ずいぶんすっきり、そして立派になりました。フムフム。<br />
しかし、問題がまだ残っていたのです。今まで本棚の上に乗っけていたスピーカーの置く場所がありません。そもそも本棚の上と言う時点で問題ですが、いよいよマトモに対処しなくてはならなくなりました。<br />
しかし、このBOSE 201AVMのスピーカースタンド、<a href="http://www.bose.co.jp/products/discontinued/201avm/acc.html" target="_blank">純正品は数万円</a>もするし、天井吊りは賃貸マンションなので不可。こりゃ困った。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/07/09.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>立派なテレビ台が来た！しかしスピーカーが…<br />
	[ 1/30sec / F5.6 / 17mm / ISO 400 / EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>ということで、手が器用かつ仕事でその能力を生かす友人を頼り、千葉へ行くことになりました。</p>
<p>早速、行きつけのホームセンター <a href="http://www.joyfulhonda.com/" target="_blank">ジョイフル本田</a>へ、材料を買いに行きます。<br />
揃えた材料は<br />
・棒状の木材 6本 @510円<br />
・板状の木材 1枚 660円<br />
・ISOねじ φ5mm×25mm＋ワッシャー 5mm 80円 (スピーカー固定には5mmも刺さっていれば大丈夫)<br />
・木ねじ 580円<br />
・ニス 780円<br />
・はけ 80円</p>
<p>占めて、約5,000円くらい。台を買うより安くなりました。<br />
その他、友人の親父さんから、余った角材と使いやすい木ねじを提供いただきました。<br />
工具は友人が一通り揃えているので、買ったものはありません。</p>
<p>早速、友人の実家で作業開始。友人の親父さんにもお手伝いいただきました。<br />
二人とも、仕事柄やりこんでいるせいか手早い作業です。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/07/09_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>立派なドリルに感心していました<br />
	[ 1/600sec / F3.5 / 4.8mm / ISO 70 /<br />
	NTT DoCoMo F902iS ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/07/09_3.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>完成しました<br />
	[ 1/720sec / F3.5 / 4.8mm / ISO 70 /<br />
	NTT DoCoMo F902iS ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>最後のニス塗りは僕がやろうとしたのですが…。あまりのへたくそさにツッコミが多数入り、結局やってもらうことに。ムラ無く塗料を塗る作業ってのは意外に難しいっすね、はい。<br />
と言うことで、完成です。二人とも満足そう。と言うのも、たて付けはしっかりしていることはさることながら、スピーカーを乗せるのにはもったいないくらいの強度があるのです。人が座ってもびくともしません。<br />
足につけるゴムを買い忘れたのですが、これは耐震補強用の接着シート(ゴムみたいなもの)が家にあまっていたので、これを貼り付けることで対応します。って言うか、これで十分でしょ、たぶん。</p>
<p>さて、家に帰って据え付けてみました。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/07/09_4.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>据え付けてみました 完璧！<br />
	[ 1/10sec / F5.6 / 13mm / ISO 400 / EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>いい感じです。<br />
サブウーファーは、据え付けたスピーカーの裏にスペースが余っていたので、ここの中に入れてあります。低音は音の指向性があまり無いので、これで問題ないと思います。<br />
音響も、しっかりした台に乗せたせいか、前より良くなったようです。<br />
そうそう、高級オーディオ用のスピーカー台が高いのは、ちゃんとした木材を使って音の伝わりを整えている、と言う事情があります。スピーカーの部品(ドライバ)そのものの性能はさておき。</p>
<p>ところで、友人の実家には猫が3匹います。<br />
家に行くとよく遊んでいるのですが、そのうちの1匹である「ぴち」君は一緒にいて一番楽しい猫です。<br />
作業後、夕陽の下でひなたぼっこをしていました。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/07/09_5.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>ぴち すごくリラックスしてました<br />
	[ 1/400sec / F3.5 / 4.8mm / ISO 70 / NTT DoCoMo F902iS ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>普段はかわいい顔をしているのですが、この写真は珍しく何か青春してる感じで写ってます。<br />
結構気持ちよさそうでした。</p>
<p>日曜日はN君、そして親父さん、どうもありがとうございました！</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>一日修理工房 … DELL 2400Cを直す</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/07/08/dell2400c-repair/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/07/08/dell2400c-repair/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 08 Jul 2007 14:30:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[コンピュータ]]></category>
		<category><![CDATA[視点]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2007/07/08/dell2400c-repair/</guid>
		<description><![CDATA[
			
				
			
		
先週の中ごろ、実家から電話が…
何でも、コンピュータ(DELL Dimension 2400C)が立ち上がらなくなったらしい。
エラーメッセージは何？と聞くと「Alert! Chipse [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p>先週の中ごろ、実家から電話が…<br />
何でも、コンピュータ(DELL Dimension 2400C)が立ち上がらなくなったらしい。<br />
エラーメッセージは何？と聞くと「Alert! Chipset heatsink not detected. System halted!」と出ているとのこと。これ、OSが壊れたとかそんな次元じゃなく、どうもハードウェア的に壊れたらしい。<br />
とりあえず親と電話しながら<a href="http://www.google.com/search?q=alert%21+chipset+heatsink+not+detected.+system+halted%21+2400C" target="_blank">ググッてみると</a>、出るわ出るわ同じエラーメッセージの症状。<br />
これ欠陥だよ！ってブツブツ親と文句言っては見るものの、これでは何の解決にもならんわけです。それに、保証期限が切れていて修理に出せないということも判明。<br />
さてどうしようかと思ったとき、<a href="http://www.ironhearts.com/diary/archives/001434.html" target="_blank">修理方法が見つかった</a>ので、僕が引き取って修理することに。</p>
<p><strong>注意</strong>: 下記手順を行われる際は、あくまで自己責任で。当方、一切責任は取れません。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/07/08.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>今回壊れた DELL Dimension 2400C<br />
	[ 1/60sec / F4.0 / 50mm / ISO 400 / 発光 / EF 50mm F1.8 II ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>さて、土曜日の朝イチ、物が届きました(ほかの大物も届いたのですがそれは別の機会に)。<br />
眠くて今にも気絶しそうになりながら宅急便のおばちゃんから荷物を受け取り、落ち着いた午後に早速修理開始。</p>
<p>親にあらかじめ取れた部品は別でしまっておいてもらった(輸送中に外れた部品が内部で暴れて破損を防ぐ)ため、状況は容易に確認できました。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/07/08_2.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>チップセットからヒートシンクが取れてる！勘弁してよ…<br />
	[ 1/60sec / F3.2 / 50mm / ISO 400 / 発光 / EF 50mm F1.8 II ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>Web上で調べた、そのまんまの壊れ方です。<br />
改めてあきれました…。こりゃ欠陥ちゃうかと、それは言い過ぎとしても自作PCでもこんなひどいたて付けはせんやろうと。だって、張りが強いヒートシンクの金具を、半田付けしただけの留め金だけでとめるんですよ。隣のCPUファンは厳重に取り付けてある様を見ると、あまりにも格差があります。<br />
※チップセットは起動中、触れないくらいこっちんこっちんに熱くなるのです。CPUの次くらいに冷やす必要がある部品です。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/07/08_3.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>取れたヒートシンクと留め金 ヒートシンクの金具は結構張りが強い<br />
	[ 1/60sec / F3.5 / 50mm / ISO 400 / 発光 / EF 50mm F1.8 II ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>さて、修理方法のサイトに載っていたマザーボードをはずして再度半田付けをしようとしたところ…、何とマザーボードが取れない。分解説明書は端から端まで読んでみたものの、外れない！くっそー<br />
それに、マザーボードに直接半田ごてを当てる勇気も無いのです。細かいところ、かつ熱に弱い部品だからこれまた下手にやると二次被害を生み出す可能性があります。<br />
ムリにはずして壊してしまってはいけませんので、別の修理方法を検討。</p>
<p>では、試しに取れてしまった留め金を元の位置に差込み、電気を流すクリップで金具間を導通してスイッチを入れたところ…。お、ちゃんと立ち上がる。データも壊れてないっぽい。<br />
ということで、マザーボードを外さない修理方法で進めることにしました。</p>
<p>※ケースを開けるときは、必ず電源コードを「<strong>抜いて</strong>」から行いましょう。PCはコンセントが挿されているだけで電気が通じていて、下手に触ると壊れてしまいます。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/07/08_4.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>秋葉原に買出しして今回そろえた修理部品<br />
	[ 1/60sec / F4.5 / 50mm / ISO 400 / 発光 / EF 50mm F1.8 II ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>早速、秋葉原で買出ししてきました。<br />
揃えた部品は4つ。値段はすべて税込み。左から。<br />
・熱伝導両面テープ 660円 でかいのでちょん切って使う<br />
・半田ごて(30W) 924円 何と手持ちのものが壊れていた<br />
・耐熱銅線 290円 起動中は内部が熱くなるため<br />
・耐熱樹脂セメダイン 520円 金具を留めるため</p>
<p>占めて2,400円くらい。<br />
これ以外に、半田付けするための台、半田そしてドライバーも別途揃えております。</p>
<p>さて、この後は写真をご覧いただきながらどうぞ。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/07/08_5.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>取れた留め金に銅線を半田付け<br />
	[ 1/60sec / F4.5 / 50mm / ISO 400 / 発光 / EF 50mm F1.8 II ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>これくらいだと、電子工作をされた方なら余裕でしょう。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/07/08_6.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>銅線のもう片方をまだくっついている方へ半田付けして取れた金具を差し込む<br />
	[ 1/60sec / F4.5 / 50mm / ISO 400 / 発光 / EF 50mm F1.8 II ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>こちらはせせこましいところに半田付けするので、ちょっと大変かもしれません。<br />
でも、基盤に半田付けすることを比べたら難易度は低いと思います。</p>
<p>これが終わったら、とりあえずスイッチを入れてみてください。<br />
スイッチが正しく入ったら、次の作業を進めてみましょう。だめだったら、取れた金具の差し込み具合がよくないかもしれませんので確認してみてください。それでもだめなら…、マザーボード部分から修理が必要かも。</p>
<p>最後はチップセットにヒートシンクを貼り付けるのですが、その前にやることをお勧めしたい作業があります。<br />
それは、ヒートシンクにくっついている白いシリコングリスの除去です。<br />
手順としまして<br />
1. へらでごりごり大まかに取り除く<br />
2. KURE 5-56などをの潤滑油を吹きつけ残ったシリコングリスを完全に除去<br />
3. 台所用洗剤で油を完全に洗う<br />
4. 水分をふき取る・吹き飛ばすなどして乾かす<br />
と言う感じです。簡単です。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/07/08_7.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>ヒートシンクを熱伝導両面テープで貼り付け 取れた金具を樹脂セメダインで固定し 完了<br />
	[ 1/60sec / F3.2 / 50mm / ISO 400 / 発光 / EF 50mm F1.8 II ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>セメダインは、導通しない樹脂製がいいと思います。導通するものを使ってしまうと、ショートしてしまうかもしれません。</p>
<p>おまけとして、CPUのヒートシンクにシリコングリスを塗りなおし。</p>
<p>以上で修理完了です。<br />
本日、クロネコヤマトの配送センターに出しに行きまして、来週の半ばにはまた元通り活躍してくれることでしょう。</p>
<p>ちなみに、このPCは立てて使っていたのですが、今後は寝かせて使うことになります。<br />
というのも、両面テープで留めていますので、ヒートシンクに対して横の力がかかると、数年経つとまた取れてしまうかもと考えたからです。ま、コンピュータとして使う分には大きな問題にはならないからいいか、と思います。</p>
<p>もし同じDELL Dimension 2400Cが同じように壊れてしまった方、参考になれば幸いです。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>23</slash:comments>
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	</item>
		<item>
		<title>VOLVO C70に試乗してきました</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/01/20/volvo-c70eeaaeth/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/01/20/volvo-c70eeaaeth/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Jan 2007 09:29:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[視点]]></category>
		<category><![CDATA[車]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2007/01/20/volvo-c70eeaaeth/</guid>
		<description><![CDATA[
			
				
			
		
今日は車の車検のために、VOLVOのお店へ行ってきました。
今のところ車に目立った不具合もなく、順調なパフォーマンスを発揮しております。
しかし、新車には3年目、それ以外の車には2年ごと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2007%2F01%2F20%2Fvolvo-c70eeaaeth%2F"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2007%2F01%2F20%2Fvolvo-c70eeaaeth%2F&amp;source=koemu&amp;style=normal&amp;service=bit.ly&amp;service_api=R_5212c8eb2393cffd162ce346ffbf15cd" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p>今日は車の車検のために、VOLVOのお店へ行ってきました。</p>
<p>今のところ車に目立った不具合もなく、順調なパフォーマンスを発揮しております。<br />
しかし、新車には3年目、それ以外の車には2年ごとに車検が待っております。お金がかかってトホホではありますが、いたしかたありません。<br />
よく考えれば、<a href="/etc/column/2004-02.html">今の車を買ってもう3年</a>たったんですね。早いものです。<br />
欧州車は日本車と決定的に違うところがあります。それは「エンジンを育てる」という考え方。日本車と違い、欧州車のエンジンはなかなかなじんでくれません。そのため、時間と走行距離を重ねて、じっくり自分の走り方に染めていく、そんな楽しみがあります。</p>
<p>お店に着くと、欧州の発売から1年以上遅れて日本に<a href="http://www.volvocars.co.jp/" target="_blank">VOLVO C70</a>の実車が入ってきているようです。<br />
お世話になっている営業さんの薦めもあり、T-5というターボエンジン搭載のグレードに試乗してきました。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/01/20.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>VOLVO C70 概略パンフレット(の表紙)</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>VOLVOは日本だと「ステーションワゴン」というイメージが強いのですが、以前からセダンやオープンカーも作っています。<br />
今回のオープンカー(クーペ カブリオレ)は、天井は幌ではなく鉄板です。そのため、青空駐車場でもいくらか停めやすくなっている点が最大のメリットかもしれません。駐車場事情が比較的悪い日本では、そのメリットがより高くなるかと思います。<br />
天井は低いように見えるのですが、実際に乗ってみると身長175cmの私でも圧迫感なく乗車することができます。フロンとガラスが迫っている雰囲気もなく、想像した以上にゆったりしています。ハンドルもさらさらしていて、気持ちよく握ることができます。</p>
<p>早速、走ってみることにします。<br />
アクセルは日本車では想像できない、ゆったりした味付け。おそらくこれは車の性格を考えのことなのだと思います。しかし、フルスロットルは力強いのです。2.5Lのターボエンジンが乗っかっているだけあります。<br />
ブレーキも、ゆったりです。ゆったり加速、ゆったり停止という、優雅なものです。なお、営業さん曰く、急速に踏み込むとブレーキアシストが利くようにもなっているそうです。</p>
<p>今日の首都圏は「初雪」の天候。ちらちらと雪が舞っております。<br />
しかし、オープンカーに乗っているのにオープンにしない試乗など、半分試乗していないことと同じ。<br />
ということで、これまた営業さんの薦めもあり、道端に車を止めてオープンに。<br />
天井は1分くらいでトランクルームにしまわれます。もちろん、天井の重量はトランクルーム側に動きます。実は、この状態のほうが重量配分がよく、走りやすいようです。山道走るならこっちのほうがいいかも。<br />
あと、シートヒーターとエアコンのおかげで、思ったほど寒くありませんでした。また、ウィンドウガラスとフロントガラスが、程よく風を切ってくれているようです。</p>
<p>最後に、天井を閉じて試乗終了となりました。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/01/20_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>天井を閉じております<br />
	[ 1/125sec / F3.5 / 10mm / ISO Auto /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/01/20_3.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>閉じ終わりました<br />
	[ 1/400sec / F2.8 / 5.8mm / ISO Auto /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>たった数十分の試乗でしたが、ひとまず結論を出しますと、「豊かな車」と感じました。<br />
アクセル・ブレーキという基本から、内装・外装(ちなみにフェラーリでおなじみのピニンファリーナ共同開発)、そしてフィーリング。これらがその感覚を醸し出しているようです。</p>
<p>しかしながら、車のレポート、特に試乗レポートは「主観」がその割合を多く占めるものです。<br />
車は道具なのか。それとも、立派なおもちゃなのか。求めるものによって、大きく変わることを知っておく必要があります。<br />
皆々様も、車を選ばれるときは、あらゆる方法を用いてぜひ「吟味」されてください。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>尾道ラーメンを食す</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2006/10/03/eoaeyeyayoo/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2006/10/03/eoaeyeyayoo/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Oct 2006 15:58:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[視点]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
9月30日、この日は会社の出勤日(新しい会社は1ヶ月に1回 土曜出勤日があります)。
仕事が終わり、チームの人と焼肉を食べたあと、社長に呼ばれて朝まで飲んでいました。いやー、ほんと飲む回 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2006%2F10%2F03%2Feoaeyeyayoo%2F"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2006%2F10%2F03%2Feoaeyeyayoo%2F&amp;source=koemu&amp;style=normal&amp;service=bit.ly&amp;service_api=R_5212c8eb2393cffd162ce346ffbf15cd" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p>9月30日、この日は会社の出勤日(新しい会社は1ヶ月に1回 土曜出勤日があります)。<br />
仕事が終わり、チームの人と焼肉を食べたあと、社長に呼ばれて朝まで飲んでいました。いやー、ほんと飲む回数が増えました。毎週最低1回は飲みに行ってるかな(笑)。</p>
<p>さて、1日の日曜日は、酔い覚めにマンスリーマンションで寝たあと、尾道へラーメンを食べに行きました。<br />
ラーメンは福岡でとんこつラーメンをよく食べていましたが、別の地方の有名なラーメンは、「その場で食べる」となるとはじめてなのです。<br />
今日は「朱華園」さんにお世話になりました。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/10/03.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>朱華園に伺いました<br />
	[ 1/120sec / F3.5 / 4.8mm / ISO 140 /<br />
	NTT DoCoMo F902iS ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/10/03_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>中華そば 490円<br />
	[ 1/20sec / F3.5 / 4.8mm / ISO 350 /<br />
	NTT DoCoMo F902iS ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>日曜日も15時を過ぎ、それも外は雨と言う事で、すんなり入る事ができました。普段は行列ができる事もあるとか。<br />
ラーメンはWebで調べたときは450円とあったのですが、値上げしたのか490円でした。<br />
お味は…、しょうゆベースでさっぱり、そして後味控えめのおとなしいスープです。麺は、ラーメンにしては太め。もちろん、おいしいということは言うまでもありません。</p>
<p>あっという間に食べ終わってしまいました。なんと、駐車場料金は30分の基本料金のみ。</p>
<p>このお店、ロープウェイの発着場の近所にあるので、観光のついでに寄られるのもひとつありかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>牛丼一筋300年</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2006/09/18/uidhiu300c/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2006/09/18/uidhiu300c/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Sep 2006 14:21:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[視点]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2006/09/18/uidhiu300c/</guid>
		<description><![CDATA[
			
				
			
		
と、キン肉マンが歌った、吉野家の牛丼。
今日は久々に「吉牛」が食える復活祭と言う事で、懐かしい味を食べに近所の吉野家へ。



	
	久々！大盛つゆだく＋けんちん汁
	[ 1/50sec [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2006%2F09%2F18%2Fuidhiu300c%2F"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2006%2F09%2F18%2Fuidhiu300c%2F&amp;source=koemu&amp;style=normal&amp;service=bit.ly&amp;service_api=R_5212c8eb2393cffd162ce346ffbf15cd" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p>と、キン肉マンが歌った、吉野家の牛丼。<br />
今日は久々に「吉牛」が食える復活祭と言う事で、懐かしい味を食べに近所の吉野家へ。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/09/18.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>久々！大盛つゆだく＋けんちん汁<br />
	[ 1/50sec / F3.5 / 4.8mm / ISO 250 /<br />
	NTT DoCoMo F902iS ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/09/18_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>大行列 しかしこれはお持ち帰りのみ<br />
	[ 1/420sec / F3.5 / 4.8mm / ISO 70 /<br />
	NTT DoCoMo F902iS ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>うわ、何か一杯並んでるよ…、と思って店内に入ろうとしたところ、並んでいるのはなんと数人。盛大に並んでいるのは「お持ち帰り組」だけのようでした。持ち帰り？玄人はカウンターよ！(?)ということで、5分と待たず店内へ。</p>
<p>注文すると、いつものすばやいペースで牛丼がやってきました。このお客様の数でも、淡々と仕事をこなしているスタッフの皆さんって凄いですね。横でスタッフ同士「まるでディズニーランドだよね(笑)」って話してましたけど。<br />
豚丼、嫌いじゃなかったんですけど、やっぱり吉野家は牛丼ですね。「吉牛」って言うくらいなのだから。懐かしい味を堪能してきました。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/09/18_3.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>復活祭記念手ぬぐいプレゼント<br />
	[ 1/17sec / F3.5 / 4.8mm / ISO 350 /<br />
	NTT DoCoMo F902iS ]</small>
</td>
<td>
</td>
</tr>
</table>
<p>帰りは復活祭記念の手ぬぐいをもらいました。</p>
<p>BSE、BSE、と世間では騒がれています。ただ、キン肉マンが歌う「早いの・うまいの・安いの」という飯が無くなるのもつらいですよね。<br />
食いたい人は食う。食わない人は食わない。選択できるレベルになったことが、一番よいことだと思います。</p>
<p>この光景を見て、もし僕が安倍社長の立場だったら、感動して泣きそうですね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2006/09/18/uidhiu300c/feed/</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>速読術講座</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2006/08/14/aaeenoa/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2006/08/14/aaeenoa/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Aug 2006 00:40:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー受講]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2006/08/14/aaeenoa/</guid>
		<description><![CDATA[
			
				
			
		
昨日は「速読術」を学びに「リーディングフィールズ・今村先生」(お名前をクリックするとサイトへリンクします)の講座を受講してきました。
その話は後ほど…
さてさて、今日から半月の間は夏休み [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2006%2F08%2F14%2Faaeenoa%2F"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2006%2F08%2F14%2Faaeenoa%2F&amp;source=koemu&amp;style=normal&amp;service=bit.ly&amp;service_api=R_5212c8eb2393cffd162ce346ffbf15cd" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p>昨日は「速読術」を学びに「<a href="http://www.readingfields.com/" target="_blank">リーディングフィールズ・今村先生</a>」(お名前をクリックするとサイトへリンクします)の講座を受講してきました。</p>
<p>その話は後ほど…</p>
<p>さてさて、今日から半月の間は夏休み。<br />
でも、普段どおり目が覚めました。お盆とはいえ、こんなのんびりした平日の月曜日は久しぶりです。</p>
<p>なんか大規模停電が起きて電車が止まっている所もあるらしいですけど、目の前を走っている京成電車(上野方向)は動いているようです。さすが京成！災害でも堅牢だぜ。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" align="0">
<tbody>
<tr>
<td><img src="/etc/column/images/2006/08/14.jpg" border="0" alt="" width="250" /><br />
<small>地下鉄 ほぼ全線ストップ(掲示板に誤字が～)<br />
[ 1/13sec / F4.9 / 17.4mm / ISO Auto /<br />
Canon IXY Digital 60 ]</small></td>
<td><img src="/etc/column/images/2006/08/14_2.jpg" border="0" alt="" width="250" /><br />
<small>絵に描いたようなすばらしいお盆の夏空<br />
[ 1/640sec / F5.6 / 5.8mm / ISO Auto /<br />
Canon IXY Digital 60 ]</small></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>さて、今回の講座、僕は「とにかく速く読みたい」ということではなく、「本を読む力を上げたい」という事で取りました。</p>
<p>先生が言うには、速読は「速さを軸にした読書訓練」とおっしゃっていました。<br />
速く読む訓練はもちろんするのですが、それよりも仕込まれるのが「本を読む姿勢」です。「姿勢」って、あの体の姿勢です。姿勢を直すだけで、読むスピードが上がるんですね。スポーツをはじめとしてこういうのって当たり前の話のはずなのですけど、言われないと気づかないものです。<br />
僕なんて、本をめくるのがえらくヘタクソだった、って事に気づきました。</p>
<p>帰りに新聞を読んでいたら、ペースは上がるし、そして読んでいても疲れなくなりました。</p>
<p>本をはじめとした文の「読解力」「速度」を底上げするのに、とてもいい講座だと思いました。</p>
<p>2006/08/15追記:<br />
受講後、今村先生より「受講レポート」が届きました。<br />
これは、受講時に「よかった点」「悪かった点」「数値の面(受講時に自分のパフォーマンスを測定します)」を、A4 4枚のレポートにまとめてアドバイスいただけます。<br />
どんなによい本を読んでもわからない、自分の「課題」を理解するための非常に貴重な情報です。<br />
また、ここまで細かくフォローしていただけるのも、この講座の特徴です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2006/08/14/aaeenoa/feed/</wfw:commentRss>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2006/08/14/aaeenoa/" />
	</item>
		<item>
		<title>買ったもの…MOドライブ1,900円に始まる</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2006/08/08/caaaiamoyeyeyyo1980sseithe/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2006/08/08/caaaiamoyeyeyyo1980sseithe/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Aug 2006 15:28:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[視点]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2006/08/08/caaaiamoyeyeyyo1980sseithe/</guid>
		<description><![CDATA[
			
				
			
		
おとといの日曜と昨日の月曜にかけて買ったもの。
まずひとつめ。
日曜日に秋葉原をまわっていたときに発見した、超・特価品。
それはワゴンに乗ったMOドライブ！
GIGAMO 1.3GB対応 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2006%2F08%2F08%2Fcaaaiamoyeyeyyo1980sseithe%2F"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2006%2F08%2F08%2Fcaaaiamoyeyeyyo1980sseithe%2F&amp;source=koemu&amp;style=normal&amp;service=bit.ly&amp;service_api=R_5212c8eb2393cffd162ce346ffbf15cd" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p>おとといの日曜と昨日の月曜にかけて買ったもの。</p>
<p>まずひとつめ。<br />
日曜日に秋葉原をまわっていたときに発見した、超・特価品。<br />
それはワゴンに乗ったMOドライブ！<br />
GIGAMO 1.3GB対応で、な、なんと、1,900円。<br />
僕は、0を一個見間違えたか、またはジャンク品かと思いました。しかし、中古とはいえ10日保証つき。すなわち、ジャンクではないれっきとした完動品です。<br />
しかし、この安さだとマジで信用できない。2,000円だしダメでもともとと思って購入しました。<br />
早速、家で据え付けたところ、5年前のMOが読み書きできるし、フォーマットも問題なく終了。こりゃ得しました。<br />
ちなみに、僕が6～7年前にMOドライブを買ったときは、なけなしのお年玉を全部はたいて買った記憶があります。CD-RとMOドライブ、その当時はそれはそれは高価な大容量ストレージ、だったのでした。それが今ではこんな値段なんて。</p>
<p>続いて、昨日月曜日に買ったもの。<br />
それは銀座 菊秀で買った鋼の包丁。<br />
いつもお世話になっているお店で、「毎週ステンレスの包丁を研いでるんだったら、鋼の包丁を買ったほうがいいよ。」と薦められ、砥石と共に購入しました。<br />
ちなみに、いい包丁は、手を切っても治りが早いんだとか。<br />
いずれにしても、以前のステンレスの包丁に比べたら、見るからによく切れそうです。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td rowspan=2>
	<img src="/etc/column/images/2006/08/08.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>掘り出し物 GIGAMO対応 MOドライブ<br />
	[ 1/60sec / F4.9 / 17.4mm / ISO Auto /<br />
	発光 / Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/08/08_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>銀座 菊秀の鋼の包丁を買いました<br />
	[ 1/15sec / F7.1 / 10mm / ISO Auto /<br />
	発光 / Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/08/08_3.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>MOを買ったときのレシート抜粋(念のため)<br />
	[ スキャナ取込 / EPSON GT-7600U ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>行動は早いです。どうよ！</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>インターネットラジオ</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2006/05/29/net-radio/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2006/05/29/net-radio/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 28 May 2006 18:59:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[視点]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
Pod Casting, Streaming と、今はいろいろな形でインターネットを使って音楽・映像を楽しむ事ができます。
最近はUSENのGyaOが特に有名ですね。
さて、今日は僕のお [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2006%2F05%2F29%2Fnet-radio%2F"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2006%2F05%2F29%2Fnet-radio%2F&amp;source=koemu&amp;style=normal&amp;service=bit.ly&amp;service_api=R_5212c8eb2393cffd162ce346ffbf15cd" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p>Pod Casting, Streaming と、今はいろいろな形でインターネットを使って音楽・映像を楽しむ事ができます。<br />
最近はUSENの<a href="http://www.gyao.jp/">GyaO</a>が特に有名ですね。</p>
<p>さて、今日は僕のおすすめ！ストリーミングサイトをいくつかご紹介したいと思います。<br />
お手元にWindows Media Playerは準備できてますか？Windowsの方なら99%ついてますから、すぐに楽しめると思いますよ。<br />
※放送局名にリンクを入れています。クリックすると放送局のサイトに行けますよ。</p>
<p>● <a href="http://www.decibel.nl/" target="_blank">Radio Decibel</a><br />
オランダのFMラジオ局です。<br />
気持ちのいいPOPSとR&#038;Bを流しています。テンポがいい曲を聴いて活き活きしたい！って時はいい感じです。<br />
途中ではいるCMが、なに言ってるかわかんないんですけど、雰囲気が面白いです。<br />
ただ、通信がちょっと不安定になるときがあり、いきなりプッツン切れてしまうことも。ここらへん、電波のFMラジオとは違う、インターネットならではの特徴ですね。</p>
<p>● <a href="http://www.baysmoothjazz.com/" target="_blank">Bay Smooth Jazz</a><br />
米国のFMラジオ局です。<br />
Smooth Jazzと局名に入れている通り、その系の曲がかかります。<br />
まるで明るくて心地よい香りがするコーヒーが出る喫茶店のような雰囲気を味わいたい、って言う時におすすめ。<br />
ちなみに、通信は安定しているうちに入ると思います。</p>
<p>日本ではあまり味わえない、ひたすら曲を流し続けるFMラジオ局をお楽しみください。</p>
<p>さて、話が膨らみますが、ラジオを流す環境ってのも、曲/局のよさを引き立てるためにも大切な要素です。<br />
通常、PCに小さなスピーカーをつなげて音を出している方が多いと思いますが、これだとちょっともったいないかも。<br />
DVDが好きな方、たぶんAVアンプって持ってるでしょ。これ、ぜひ使ってください。<br />
PCにデジタルアウトってあります？あったらもっと活用してください。ない場合も、ちょっと高い音源を買い足せば、たいていデジタルアウトが付いていると思いますよ。<br />
ということで、AVアンプとPCをつないで、聴いてみてください。感動すること、間違いなし！</p>
<p>ちなみに、僕はPCとAVアンプの距離が離れているので、PCのデジタルアウトはOptical(光)端子ではなく、Coaxicial(同軸)端子を使って配線しています。ケーブル、5mもあるからオーディオに詳しい人から言えば失格なんだけれど、これでもPCの音源で鳴らすのとは比較になりませんから、十分満足しているのです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2006/05/29/net-radio/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2006/05/29/net-radio/" />
	</item>
		<item>
		<title>イヤフォン断線</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2006/05/17/yyayoyyoacath/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2006/05/17/yyayoyyoacath/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 16 May 2006 18:32:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[視点]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2006/05/17/yyayoyyoacath/</guid>
		<description><![CDATA[
			
				
			
		
ポータブルオーディオ(ウォークマン, iPod)に、みなさんはどんなイヤフォンを使われていますか？
おまけ、と言う人が大多数だと思いますが、最近はよりグレードの高いイヤフォンをつけられる [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2006%2F05%2F17%2Fyyayoyyoacath%2F"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2006%2F05%2F17%2Fyyayoyyoacath%2F&amp;source=koemu&amp;style=normal&amp;service=bit.ly&amp;service_api=R_5212c8eb2393cffd162ce346ffbf15cd" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p>ポータブルオーディオ(ウォークマン, iPod)に、みなさんはどんなイヤフォンを使われていますか？<br />
おまけ、と言う人が大多数だと思いますが、最近はよりグレードの高いイヤフォンをつけられる方が増えているそうです。かく言う僕もずいぶん前から使っています。<br />
はじめは<a href="http://www.sony.jp/" target="_blank">SONY</a>のMDR-E888(<a href="/etc/column/2001-01.html">2001年1月に記事があります</a>)、その次に<a href="http://www.bang-olufsen.com/" target="_blank">Bang &#038; Olufsen</a>のA8です。</p>
<p>さて、今まで使っていたA8が、内部で断線したのでしょうか、昨日なんと音が片方でなくなってしまいました…<br />
MDR-E888SPのときは2股に分かれる部分がもろに切れたので、あっさり諦めがついたのですが、完全に切れてないとなると、うーむ。でもどうあがいても音が出ないようですので、諦めたほうがよさそうです。<br />
てなわけで、帰りにヨドバシカメラに寄って、新しいイヤフォンを買う事にしました。</p>
<p>高音質イヤフォンが多く出回るようになったせいか、試聴ブースがありました。<br />
耳栓をするような「カナル式」というタイプのイヤフォンをつけて見たのですが、やっぱり耳に合いません。「やっぱり」といったのは、以前Etymotic ResearchのER-4Sというイヤフォンとしては破格の製品を借りたとき、ぜんぜん合わなかった経験からです。<br />
ということで、一般的なオープンタイプに。今まで使っていたイヤフォンももちろん候補に挙げました。MDR-E888、改めて聞くと音が派手派手。いわゆる「ドンシャリ」。がんがん聞きたい人には最高でしょうけど、最近聞いているものには合わない、と言う事で今回は見送りました。A8は、お店にはなかったのですけど、音に力強さがないのが物足りないなと思っていたので、はずしました。<br />
そうしているうちに、ちょっと目を引いたのが<a href="http://www.audio-technica.co.jp/" target="_blank">audio-technica社</a>の製品。音がすっきりしつつも、力強さも持ち合わせた、いいイヤフォンを見つけました。</p>
<p>選択したのは「ATH-CM7TI」。チタンなのでちょっと重いんですが、逆にそれが選択の理由でもあります(軽いアルミタイプもあります)。<br />
音ですか？ちょっと待ってください、ブレークイン(エージングとも言います)が始まったばかりです。好きなCDを使って、小さな音から徐々にやってます。折を見て感想を書いてみたいと思います。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/05/17.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>audio-technica ATH-CM7TI 買ってきました<br />
	[ 1/10sec / F2.8 / 5.8mm / ISO Auto /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/05/17_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>Bang &#038; Olufsen A8 壊れてしまいました<br />
	[ 1/20sec / F2.8 / 5.8mm / ISO Auto /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
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