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	<title>こえむの編集後記 &#187; 自転車</title>
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	<description>いわゆるよくあるblogです</description>
	<lastBuildDate>Sun, 05 Feb 2012 18:06:51 +0000</lastBuildDate>
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		<item>
		<title>ANCHOR RNC7 納車から1年経過して &#8211; なぜクロモリなのか</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2010/09/28/anchor-rnc7-1year/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2010/09/28/anchor-rnc7-1year/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Sep 2010 17:08:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[自転車]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=1041</guid>
		<description><![CDATA[■自転車通勤のお供の枠を超えた 自転車通勤のお供のグレードアップとして、1年前に(『ANCHOR RNC7 納車 &#8211; 伝統のホリゾンタル・クロモリ』をご覧ください)買い替えた自転車 Bridgestone ANCHOR RNC7 (2009)。通勤用ロードレーサーのコンポーネントとして必要充分なスペックであるSHIMANO 105を纏い、国内の職人さんが1台ずつ手作りしているしなやかなクロモリのフレーム。 もう、通勤だけではもったいない。首都圏を100km/日以上走ることはざらであり、それでは飽き足らずレースに出る練習としてグループライド練習会に参加。そして、とうとう輪行して九州の山の中を走るまでに。BMWの宣伝で「走る歓び」というキャッチがありますが、まさにそんな爽快感を体感できる自転車です。 ■通勤 &#8211; シビアな都心の道を難なくこなすと言いたいが&#8230; 都心の道。自転車にとってよくないものがたくさんあります。荒れているアスファルトや、マンホール、そして歩道の縁石。 そんな道も、この自転車は本当に丁寧にこなしてくれます。サスがあるMTBには負けますが、少なくてもアルミのロードレーサーで感じる突き上げるような振動がだいぶよくなります。ここが鉄…クロモリのしなやかさ。アルミの自転車から乗り換えるとはっきりわかります。また、同じクロモリを乗り比べると、このRNC7ですとよりまろやかな乗り心地になる気がします。 しかし、ホイールは同価格帯のロードレーサーと同じ。この程度のグレードになりますとホイールのスポーク数が少ないためちょっと弱く、どんなに気をつけていてもホイールがフレる(歪む)のです。特に、フロント。そのため、時々フレをとるか、重くても頑丈なホイールにすることで対策する必要があるかもしれません。僕は、年次点検のときに自転車屋さんにフレをとってもらっています。ホイールがフレると、ブレーキがうまくリムにあたらなくなって不安定になりますし、何よりまっすぐ走りづらくなりますから、気をつけてください。 ■ロングライド &#8211;<a href="http://www.koemu.com/blog/2010/09/28/anchor-rnc7-1year/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>■自転車通勤のお供の枠を超えた</strong></p>
<div><a title="IMG_0327" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5007293961/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4130/5007293961_abf8ef50c2_m.jpg" border="0" alt="IMG_0327" width="240" height="180" /></a></div>
<p>自転車通勤のお供のグレードアップとして、1年前に(『<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/09/13/anchor-rnc7/">ANCHOR RNC7 納車 &#8211; 伝統のホリゾンタル・クロモリ</a>』をご覧ください)買い替えた自転車 <a href="http://www.anchor-bikes.com/bikes/2010rnc7eq.html" target="_blank">Bridgestone ANCHOR RNC7</a> (2009)。通勤用ロードレーサーのコンポーネントとして必要充分なスペックであるSHIMANO 105を纏い、国内の職人さんが1台ずつ手作りしているしなやかなクロモリのフレーム。</p>
<p>もう、通勤だけではもったいない。首都圏を100km/日以上走ることはざらであり、それでは飽き足らずレースに出る練習として<a href="http://d.hatena.ne.jp/koemu/20100912/1284291207" target="_blank">グループライド練習会に参加</a>。そして、とうとう<a href="http://www.koemu.com/blog/2010/09/21/maple-yaba-cr/">輪行して九州の山の中を走る</a>までに。BMWの宣伝で「走る歓び」というキャッチがありますが、まさにそんな爽快感を体感できる自転車です。</p>
<p><strong>■通勤 &#8211; シビアな都心の道を難なくこなすと言いたいが&#8230;</strong></p>
<p>都心の道。自転車にとってよくないものがたくさんあります。荒れているアスファルトや、マンホール、そして歩道の縁石。</p>
<div><a title="filmscan128" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4598810323/in/set-72157607079131597/"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1275/4598810323_2b2a200186_m.jpg" border="0" alt="filmscan128" width="240" height="159" /></a></div>
<p>そんな道も、この自転車は本当に丁寧にこなしてくれます。サスがあるMTBには負けますが、少なくてもアルミのロードレーサーで感じる突き上げるような振動がだいぶよくなります。ここが鉄…クロモリのしなやかさ。アルミの自転車から乗り換えるとはっきりわかります。また、同じクロモリを乗り比べると、このRNC7ですとよりまろやかな乗り心地になる気がします。</p>
<p>しかし、ホイールは同価格帯のロードレーサーと同じ。この程度のグレードになりますとホイールのスポーク数が少ないためちょっと弱く、どんなに気をつけていてもホイールがフレる(歪む)のです。特に、フロント。そのため、時々フレをとるか、重くても頑丈なホイールにすることで対策する必要があるかもしれません。僕は、年次点検のときに自転車屋さんにフレをとってもらっています。ホイールがフレると、ブレーキがうまくリムにあたらなくなって不安定になりますし、何よりまっすぐ走りづらくなりますから、気をつけてください。</p>
<p><strong>■ロングライド &#8211; 疲れづらい</strong></p>
<p>はっきり言います。この自転車の本領が発揮されるのは、ロングライドです。お金持ちな人は、そのためだけに買うといいです。</p>
<div>
<div><a title="IMG_0298" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5007898446/in/set-72157624870423031/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4088/5007898446_d068763c56_m.jpg" border="0" alt="IMG_0298" width="180" height="240" /></a></div>
</div>
<p>乗り物の乗り心地は、長距離ほど明確にわかります。良いのか、悪いのか。僕はこの自転車に変えてから、50km程度の走行距離は本当に楽にこなせるようになりました。100km走っても、全く問題ない。疲れるより先におなかが減ったから休憩する、そういう流れです。</p>
<p>自転車のフレームで走り方が変わるのか、と自転車に乗り込んでいない人は思うかもしれません。僕も最初、そう思いましたがとんでもない話で、自分の体に合うフレームに乗ると信じられないほどすいすい自転車が前に進むのです。</p>
<p><strong>■この1年の機材更新履歴</strong></p>
<p>このRNC7は買う際にいろいろと選べるようになってはいるのですが、やっぱり乗ってみると合わないところが出てきます。全く同じ自転車に乗り換える訳ではないので、当初想定していたバランスとは食い違いが出るのです。</p>
<div><a title="DSC_0089" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4982504582/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4127/4982504582_e2a0386134_m.jpg" border="0" alt="DSC_0089" width="240" height="180" /></a></div>
<ul>
<li>タイヤ &#8211; <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003M2QUDY?ie=UTF8&amp;tag=koemu-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B003M2QUDY">パナレーサー RACE type D 700×23C</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=koemu-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B003M2QUDY" border="0" width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" /> (2010/09)</li>
<li>フロントクランクのアウター &#8211; 52T→50T (2010/08)</li>
<li>ペダル &#8211; 『<a href="../2010/03/14/pd-a600/">ペダルをPD-A600に変えてみたら踏みやすくなった とか</a>』 (2010/03)</li>
<li>スプロケット &#8211; 12-25T→12-23T (2010/01)</li>
<li>ステム &#8211; 100mm1→80mm (2010/01)</li>
</ul>
<p><a href="http://www.koemu.com/blog/2009/07/21/handed-over-raleigh/">前の自転車</a>ほどではありませんが、それでもこれだけ変わりました。</p>
<p>タイヤは1年も走るとすり減ってしまうのでいつも年次点検の際に一緒に変えるのですが、こいつはすばらしいです。前に使っていたBridgestone Extenza RR3は雨の日は非常に怖かったのですが、このPanaracerのタイヤですとずいぶんと安心して走ることができます。なんでこんなに違うのかと思うほどです。6,000円/本ほどして安くないのですが、命には代えられません。</p>
<p>フロントクランクのアウターは、僕のような貧脚ですと下げた方が走りやすいです。無理すんなって感じですね。なお、コンパクトクランクと同じアウターの歯数ですが、インナーは通常通り39Tです。これは単にコンパクトクランクに変えるとえらく高くなってしまうからやめているだけです。山も滅多に行きませんし。</p>
<p>スプロケットは、都市部や平地ですとこのクロースなレシオが非常にいい感じになります。が、しかし、ロングライドでたまに峠を走るとかになるとえらい目に遭うギア比です。下のギアがなくてしんどいのです。今度は峠を走るロングライド用に12-27というワイドレンジタイプのスプロケを買おうかと検討しております。スプロケなら安いし、すぐ変えられますからね。</p>
<p>ステムを短くしたのも、いや、背筋が足らなくて強い前傾姿勢が保てないのです。ごめんなさい。100mmでも余裕を持って走れる体になりたい…。</p>
<p><strong>■自転車は高いほど手がかかる</strong></p>
<p>自転車は不思議な乗り物で、高いほど手がかかります。ちょっと良い自転車がイイ、と思っている方はこのグレードまであげない方がいいかもしれません。こいつは鉄なので雨の日に走ったら分解して拭いてあげないといけませんし(アルミの時も拭いてはいました)、ホイールはフレますし、何より問題が起きた時の部品代が高いです。楽に数千円が飛びます。</p>
<p>まずはちょっと良い自転車を、と思っている方は僕が以前乗っていた定価5〜10万円台の自転車がいいです。もし乗りたいと思う方は、この5〜10万円台の自転車に明確な「不満」をもってからでも遅くありません。僕も、そうして乗り換えています。そうしてからの方が、アップグレードした時の喜びや、高いグレードの自転車の何が良いのかがわかります。</p>
<p>20万円台の自転車を選ぼうとする方ですと、これは悩ましい。僕も個人的にこのRNC7はどうかと聞かれます。カーボンフレーム全盛の時代に、アルミでも一部カーボンにして乗りやすさを改善している物もある中で、わざわざ、クロモリの自転車を選ぶ理由とは何か。</p>
<p>『かっこいいから』</p>
<div><a title="filmscan103" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4598788089/in/set-72157607075554604/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4072/4598788089_1136d4456b_m.jpg" border="0" alt="filmscan103" width="157" height="240" /></a></div>
<p>それが理由なら、イイ！と思います。</p>
<p>皆さん、今日も安全運転で。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B002P2X0ZI" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B003M2QUDY" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=477791674X" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>メイプル耶馬サイクリングロードにいってきた</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2010/09/21/maple-yaba-cr/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2010/09/21/maple-yaba-cr/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Sep 2010 03:30:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[自転車]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=1023</guid>
		<description><![CDATA[9月も半ばを過ぎていますが、今年はまだまだ暑いです！そんでもって、ようやくお休みを取ることができました。 さて、8月28日の日経新聞に「なんでもランキング &#8211; おすすめサイクリングロード」という特集をやっていまして、その中に2位(7年前はなんと1位)としてあがっていた「メイプル耶馬サイクリングロード」に、実家に帰省しているついでに行くことにしました。2位になるくらいですから、それはいいのかな、と思いまして。 ■東京から福岡への航空機輪行 まず、東京から実家のある福岡へ輪行しなければなりません。そうなりますと、当然飛行機。航空機への積み込みについては、事前に次のサイトを参考にして準備をしていました。 飛行機での輪行方法 飛行機輪行結果: それ無謀過ぎ オーストリッチ ロード520輪行袋(ロイヤルブルー) YD-157 &#8211; 使った輪行袋 羽田空港からJALを使って、実際に輪行みたところ気づいた点をいくつか。 手荷物預かり所にもって行くとき、並ぶ前に自己申告が必要。 普通の人と同じように並んでいてもだめで、警備員の人に呼び止められて別の場所で受付となりました。本来は、事前に自転車であると申告してもらった方が助かるとのことでした。(9/24追記)福岡空港では、寝かせて重ねることがあることと、どちらを上にすればよいかを聞かれました。 空気は抜く必要はない。 人間が普通に生きて行ける気圧に与圧されていますから、タイヤの空気を抜くことはありません。そうでないと、空気が薄い2,000m級の山に登るヒルクライマーのタイヤはとっくにパンクしているはずです。 いったん中は開かれる。<a href="http://www.koemu.com/blog/2010/09/21/maple-yaba-cr/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>9月も半ばを過ぎていますが、今年はまだまだ暑いです！そんでもって、ようやくお休みを取ることができました。</p>
<p>さて、8月28日の日経新聞に「なんでもランキング &#8211; おすすめサイクリングロード」という特集をやっていまして、その中に2位(7年前はなんと1位)としてあがっていた「<a href="http://www.city-nakatsu.jp/contents/kankou/cyclemap/cyclemap.html" target="_blank">メイプル耶馬サイクリングロード</a>」に、実家に帰省しているついでに行くことにしました。2位になるくらいですから、それはいいのかな、と思いまして。</p>
<p><strong>■東京から福岡への航空機輪行</strong></p>
<div><a title="IMG_0280" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5007893770/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4076/5007893770_03a5cbd82c_m.jpg" border="0" alt="IMG_0280" width="240" height="180" /></a></div>
<p>まず、東京から実家のある福岡へ輪行しなければなりません。そうなりますと、当然飛行機。航空機への積み込みについては、事前に次のサイトを参考にして準備をしていました。</p>
<ul>
<li><a href="http://homepage2.nifty.com/henabike/technique/rinkoe_hicouki.htm" target="_blank">飛行機での輪行方法</a></li>
<li><a href="http://seikichi.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-cfb1.html" target="_blank">飛行機輪行結果: それ無謀過ぎ</a></li>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003RWSHY4?ie=UTF8&amp;tag=koemu-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B003RWSHY4">オーストリッチ ロード520輪行袋(ロイヤルブルー) YD-157</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=koemu-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B003RWSHY4" border="0" width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" /> &#8211; 使った輪行袋</li>
</ul>
<p>羽田空港からJALを使って、実際に輪行みたところ気づいた点をいくつか。</p>
<ol>
<li>手荷物預かり所にもって行くとき、並ぶ前に自己申告が必要。<br />
普通の人と同じように並んでいてもだめで、警備員の人に呼び止められて別の場所で受付となりました。本来は、事前に自転車であると申告してもらった方が助かるとのことでした。(9/24追記)福岡空港では、寝かせて重ねることがあることと、どちらを上にすればよいかを聞かれました。</li>
<li>空気は抜く必要はない。<br />
人間が普通に生きて行ける気圧に与圧されていますから、タイヤの空気を抜くことはありません。そうでないと、空気が薄い2,000m級の山に登るヒルクライマーのタイヤはとっくにパンクしているはずです。</li>
<li>いったん中は開かれる。<br />
羽田空港では、搭載しやすくするために預けた後に紐を縛り直されていまして、そのときに中は空けられています。だから、余計な物は入れちゃダメ。別でまとめること。<span style="text-decoration: line-through;">僕は輪行袋の袋がなくなってしまいました。ま、これだけで済んだと言えばそうかも。</span>(9/24追記:袋は家に置きっぱなしにしていただけでした。打ち消し線部分は勘違いです、ごめんなさい。)</li>
<li>受け取り方はまちまち (9/24追記)<br />
引き渡しの方法ですが、福岡空港は手渡し、羽田空港はベルトコンベアから流れてきました。状況や空港によって違うようです。</li>
</ol>
<p>自転車自体は、無事に福岡にもって行くことができました。</p>
<p><strong>■では早速…</strong></p>
<p>いやー、すばらしい。</p>
<div><a title="IMG_0327" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5007293961/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4130/5007293961_abf8ef50c2_m.jpg" border="0" alt="IMG_0327" width="240" height="180" /></a></div>
<p>駅の近所こそ信号がありましたが、離れたらもう信号なんてありません。空気はうまいし、都市部のように人も多くないし、何よりいい風景。首都圏周辺ではまず味わえない気持ちよさがあります。誰にも邪魔されず走るのが、これほど気持ち的に楽だと思いませんでした。</p>
<div><a title="IMG_0300" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5007898766/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4136/5007898766_b075351fce_m.jpg" border="0" alt="IMG_0300" width="240" height="180" /></a></div>
<p>さらに、トンネルを通ると、涼しくて気持ちいいですよ〜</p>
<p>全長は約36Km。ロードレーサーで走る分にはそんなに長くもなく、もともと鉄道路線だった場所をサイクリングロードにしているため、勾配もきつくありません。リア12-23T, フロント50-39T の都市部仕様のギア比でも中津駅から登って行ってもフロントアウターのままで何の問題もなく走ることができます。ただ、所々バンピーだったり、枯れ葉が落ちていたりして走るのに気をつけないと行けない箇所がありますので、注意。思いっきり速度が出せる訳ではないので、のんびり風景を楽しみながら走る気持ちでどうぞ。</p>
<p>自転車は、MTBやママチャリだと安心して走ることができるはずです。ロードは、普段走り慣れている人だけにした方が良いです。また、車で来てレンタサイクルでゆっくり走るのもいいかもしれませんね。商店もそれなりにありますので、重装備で行くこともないでしょう。</p>
<div><a title="IMG_0331" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5007904246/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4133/5007904246_aeabb3d788_m.jpg" border="0" alt="IMG_0331" width="240" height="180" /></a></div>
<p>ロードレーサーでゆっくり走って2時間。サイクリングロードの終点であるコアやまくにに到着です。ここは役所と図書館、そしてレンタサイクルなどの厚生施設となっていまして、はたから見てかなり立派な建物に仕上がっています。ここへ行くのに迷うことはまずありません。ただ、まとまった食事を出してくれる場所がないので、お昼はお弁当をもって行くか、ちょっと下ったところにある道の駅 山国でとると良いかもしれません。僕は、ここではちょっとだけ休憩。</p>
<p>最後に、タクシーの運転手さんと、羽田空港で話をしていたおばちゃんに聞いたところによると、最高の季節は11月の紅葉の季節だそうです。この時期、運良くお休みが取れる方はぜひどうぞ。</p>
<p><strong>■山国から日田、そして実家へ戻る…</strong></p>
<p>行きは実家から中津駅まで特急で輪行したのですが、帰りはそのまま自走して帰る計画を立てていました。その道中、コアやまくにからすぐの場所に大石峠(約400m)という今回の道中で最も標高が高い場所に登るのですが、ここで少し後悔したことがあります。それが、先ほども書きましたが都市部仕様のギア比が災いして、峠道を走るための軽いギアがなかったのです。いやー、F39T-R23Tで走るのは正直しんどかった。ヒルクライマーの方ならたいしたことがない峠かもしれないんですけれど、普段峠を走り慣れていな自分としてはたまらんかったです。ただ、下りは気持ちよかったですね。あれ、癖になりそうです。</p>
<p>日田に着きまして、ちょうどお昼になったのと、にわか雨が近づいていましたので昼食をとりました。お店は「<a href="http://r.tabelog.com/oita/A4404/A440403/44005202/dtlrvwlst/" target="_blank">手打ちうどん 松家うどん</a>」さんにお世話になりました。</p>
<div><a title="IMG_0333" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5007904694/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4124/5007904694_f922375b7b_m.jpg" border="0" alt="IMG_0333" width="240" height="180" /></a></div>
<p>うどんセット(700円)に肉トッピング(+190円)という、びっくりするほど安いお値段でしっかりお腹いっぱいになりました。たベログには&#8221;だしは正直普通の味でした&#8221;と書いてありますが、東京から帰ってきた西日本の人は「ああ、うどんってこういう味だよな、そうだよな。」と思える安心感のあるおいしさでした。天ぷらもからっとあがっていて、変な天ぷら屋チェーンの天ぷらよりよっぽどおいしかったです。</p>
<p>食べている間に雨も上がりまして、路面こそぬれているもののずぶぬれは回避できました。帰宅の道中、朝倉街道にある<a href="http://www.qsr.mlit.go.jp/n-michi/michi_no_eki/kobetu/harazuru/harazuru.html" target="_blank">道の駅 原鶴</a>の隣で季節外れの満開のひまわり畑を発見。ちょっと立ち寄ることにしました。</p>
<div><a title="IMG_0349" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5007298801/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4150/5007298801_ab8ae7189a_m.jpg" border="0" alt="IMG_0349" width="240" height="180" /></a></div>
<p>今年、暑かったせいなのでしょうか、9月も下旬に入ったというのにひまわりが満開です。まるでツール・ド・フランスに出てくる風景のようです。道の駅の駐車場は大混雑でしたが、自転車の僕はさくっと立ち寄って、さくっとまた走り出せてらくちんでした。自転車だからできることですよね。ついでに、原鶴温泉にでも寄って行けば良かったかもしれません。</p>
<p>その後は、太宰府・大野城・博多区を通って帰宅。大野城まで戻ってくると、完全に都市風景ですね。</p>
<p><strong>■九州のサイクリングはイイ</strong></p>
<p>今回の総走行距離は120km、中津駅から実家までは休憩を含めて約7時間の所要時間でした。</p>
<p>都市部はさておき、九州島内はほとんど信号がないので、首都圏で走り慣れている人にとっては信じられないくらい走りやすいはずです。観光のことはいろいろ聞いている方も多いはずですが、自転車で走っていると最も良くわかるのが風景。すばらしいことはもちろん、自転車であればすぐに足を止めてゆっくり見ていることができます。これは、自動車ではなかなか難しいです。通り過ぎてしまうことさえあるわけですから。</p>
<p>道中、道が細い部分もありますが、交通量自体は多くないので気をつけてさえいればしっかりやり過ごせるはずです。峠道も多いですが、これはしっかり鍛える以外の対策方法はないです。輪行の取り扱いも、事前に練習しておくと良いでしょう。</p>
<p>輪行はちょっと大変ですが、その大変さを吹き飛ばすほどのすばらしい風景が九州にはたくさんあります。ぜひ、足を運んでみてください。</p>
<div><a title="IMG_0318" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5007900306/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4150/5007900306_699f163744_m.jpg" border="0" alt="IMG_0318" width="240" height="180" /></a></div>
<p><strong>■リンク</strong></p>
<ul>
<li><a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157624870423031/" target="_blank">Flickr sets &#8211; メイプル耶馬CRと道中, 2010</a></li>
<li><a href="http://www.city-nakatsu.jp/contents/kankou/cyclemap/cyclemap.html" target="_blank">中津市-サイクリングロードの紹介</a> &#8211; 地図はこちらで</li>
<li><a href="http://www.cyclesports.jp/jitenshado/024/index.html" target="_blank">大規模自転車道路調査隊『メイプル耶馬サイクリングロード』</a></li>
</ul>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B000FOPYYS" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B003RWSHYY" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B0011MJFUM" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> </p>
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	</item>
		<item>
		<title>PD-A600 購入して間もなく半年の状況</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2010/08/26/pd-a600_2/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2010/08/26/pd-a600_2/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Aug 2010 16:01:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[自転車]]></category>

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		<description><![CDATA[ロード用SPDペダル PD-A600を使ってまもなく半年(買った時の話は「ペダルをPD-A600に変えてみたら踏みやすくなった とか」をどうぞ)。半年間、はじめに想定していた使い勝手を裏切ることなく、おおむね快適に使えています。 ただ、使い続けていると、いろいろ気づくところがあることも間違いありません。今日は、そんなポイントをまとめてみます。 ■普段は反対向き このペダル、ほったらかすと裏側を向きます。従いまして、足にくっつける時は表に返すか、クランクを半回転させて表を向ける必要があります。僕は通勤でほぼ毎日、赤信号停車が多く脱着も増える都心を走っている背景から、停車前は右足は装着しつつ左足だけ外して、青信号になったときに右足を半回転こいだタイミングでくっつけるようにしています。SPD-SLを使っているメッセンジャーの方も、同じオペレーションをしている人がいるようです。 都心での脱着の便利さは、両面が使えるMTB用SPDペダルの方に優位性があります。これは仕方ないです。 ちなみに、なぜ左を外すかというと、停車中は体を左に倒しておくと右側を走る自動車やバイクに接触するリスクを最小限に抑えられるからです。道路の左側を走っている訳ですから、安全な足場は左側に存在するのです。フラットペダルでも、そうした方が良いと思います。 ■力は入る 前も書きましたが、MTB用SPDペダルより踏面が広いためこぎやすいです。お休みのときに100km以上をコンスタントに走ると、その感覚ははっきりとわかります。通勤時も、一時的に力を込めたいときにその特性を生かすことができます。とても安心感があります。 ■すり減りっぷり まずは、半年使ったすり減りっぷりを。というと悪い印象ですが、使い心地が悪化している訳ではなく、まあそれなりの使用感が出ている状況です。左足、右足、それぞれ状態が違います。 順番は、右足の表・裏、続いて左足の表・裏となっています。 まず、はっきりわかるのが間違えて裏面を踏んでいることでしょうか。慣れるまで、表を向いているか裏を向いているか、足の感覚でははっきりわからず、くっつけようとして失敗しはじめてめて気づくのです。で、表を向けようとして足に集中が行き過ぎると危ない！そういう時は、ある程度巡航するまで金具にはめない作戦をとっています。なお、しばらく使うと先の動作を体が基本動作として覚えますから、このミスは減ります。 続いて、右と左で使い込みっぷりの見栄えの差が出ます。脱着の多い左足のほうが当然使い込んでいるように見えます。ただ、踏面がおかしくなるなどの踏み心地が悪化するほどではありません。 最後に、金具の裏側ですが、接する部分が錆ることがあります。実際、左足を裏側から見た写真でわかるかと思います。このペダルはクロモリ、すなわち鉄でできていますので、雨の日を走らざるを得ない時はよく水気を飛ばした方が良いです。 ちなみに、金具のテンションは余り変わらず、未だに一番弱くしていても固いです。外そうとして足をひねる時、勢い余って自転車のトップチューブに膝の横あたりをぶつけてちょっと痛い思いをすることがあるくらいです… ■通勤との両立にやっぱり良い SPDの歩きやすさとロード用の踏みやすさを両立している点では、半年使ってその良さがよりはっきりと感じることができています。ペダルで7,000円前後しますから決して安い物ではないですが、ビンディングペダルを検討している自転車通勤な方々にとって、使い込むほどいい結果をもたらしてくれることでしょう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ロード用SPDペダル PD-A600を使ってまもなく半年(買った時の話は「<a href="http://www.koemu.com/blog/2010/03/14/pd-a600/">ペダルをPD-A600に変えてみたら踏みやすくなった とか</a>」をどうぞ)。半年間、はじめに想定していた使い勝手を裏切ることなく、おおむね快適に使えています。</p>
<p>ただ、使い続けていると、いろいろ気づくところがあることも間違いありません。今日は、そんなポイントをまとめてみます。</p>
<p><a title="IMG_0229" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4429571272/in/set-72157607075554604/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4004/4429571272_a114673c93_m.jpg" border="0" alt="IMG_0229" width="240" height="180" /></a></p>
<p><strong>■普段は反対向き</strong></p>
<p>このペダル、ほったらかすと裏側を向きます。従いまして、足にくっつける時は表に返すか、クランクを半回転させて表を向ける必要があります。僕は通勤でほぼ毎日、赤信号停車が多く脱着も増える都心を走っている背景から、停車前は右足は装着しつつ左足だけ外して、青信号になったときに右足を半回転こいだタイミングでくっつけるようにしています。SPD-SLを使っているメッセンジャーの方も、同じオペレーションをしている人がいるようです。</p>
<p>都心での脱着の便利さは、両面が使えるMTB用SPDペダルの方に優位性があります。これは仕方ないです。</p>
<p>ちなみに、なぜ左を外すかというと、停車中は体を左に倒しておくと右側を走る自動車やバイクに接触するリスクを最小限に抑えられるからです。道路の左側を走っている訳ですから、安全な足場は左側に存在するのです。フラットペダルでも、そうした方が良いと思います。</p>
<p><strong>■力は入る</strong></p>
<p>前も書きましたが、MTB用SPDペダルより踏面が広いためこぎやすいです。お休みのときに100km以上をコンスタントに走ると、その感覚ははっきりとわかります。通勤時も、一時的に力を込めたいときにその特性を生かすことができます。とても安心感があります。</p>
<p><strong>■すり減りっぷり</strong></p>
<p>まずは、半年使ったすり減りっぷりを。というと悪い印象ですが、使い心地が悪化している訳ではなく、まあそれなりの使用感が出ている状況です。左足、右足、それぞれ状態が違います。</p>
<p>順番は、右足の表・裏、続いて左足の表・裏となっています。</p>
<div><a title="IMG_8744" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4926226939/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4074/4926226939_efa48666d9_m.jpg" border="0" alt="IMG_8744" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_8740" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4926226021/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4140/4926226021_3711a5785c_m.jpg" border="0" alt="IMG_8740" width="240" height="160" /></a></div>
<div><a title="IMG_8742" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4926226703/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4101/4926226703_57b5d8ab77_m.jpg" border="0" alt="IMG_8742" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_8741" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4926822290/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4080/4926822290_24fd2948ea_m.jpg" border="0" alt="IMG_8741" width="240" height="160" /></a></div>
<p>まず、はっきりわかるのが間違えて裏面を踏んでいることでしょうか。慣れるまで、表を向いているか裏を向いているか、足の感覚でははっきりわからず、くっつけようとして失敗しはじめてめて気づくのです。で、表を向けようとして足に集中が行き過ぎると危ない！そういう時は、ある程度巡航するまで金具にはめない作戦をとっています。なお、しばらく使うと先の動作を体が基本動作として覚えますから、このミスは減ります。</p>
<p>続いて、右と左で使い込みっぷりの見栄えの差が出ます。脱着の多い左足のほうが当然使い込んでいるように見えます。ただ、踏面がおかしくなるなどの踏み心地が悪化するほどではありません。</p>
<p>最後に、金具の裏側ですが、接する部分が錆ることがあります。実際、左足を裏側から見た写真でわかるかと思います。このペダルはクロモリ、すなわち鉄でできていますので、雨の日を走らざるを得ない時はよく水気を飛ばした方が良いです。</p>
<p>ちなみに、金具のテンションは余り変わらず、未だに一番弱くしていても固いです。外そうとして足をひねる時、勢い余って自転車のトップチューブに膝の横あたりをぶつけてちょっと痛い思いをすることがあるくらいです…</p>
<p><strong>■通勤との両立にやっぱり良い</strong></p>
<p>SPDの歩きやすさとロード用の踏みやすさを両立している点では、半年使ってその良さがよりはっきりと感じることができています。ペダルで7,000円前後しますから決して安い物ではないですが、ビンディングペダルを検討している自転車通勤な方々にとって、使い込むほどいい結果をもたらしてくれることでしょう。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=B002P2X0ZI" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=B000BS7XOW" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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						data-text="PD-A600 購入して間もなく半年の状況" data-url="http://www.koemu.com/blog/2010/08/26/pd-a600_2/" 
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	</item>
		<item>
		<title>ペダルをPD-A600に変えてみたら踏みやすくなった とか</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2010/03/14/pd-a600/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2010/03/14/pd-a600/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 13 Mar 2010 15:37:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[自転車]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=924</guid>
		<description><![CDATA[■便利だが踏みにくいSPD スポーツタイプ(MTB, ロード, etc&#8230;)の自転車のビンディングペダルには、SHIMANOで言うと主にMTB用のSPD、ロード用のSPD−SLがあります。僕はロードに乗ってはいますが通勤や都心の移動で使うこともあり、歩きやすい靴が揃っているSPDにしていました。 SPDは、普通のペダルに比べたらそれはそれは走りやすいです。また、MTB用はペダルの両面に脱着の金具がついているので、ストップ＆ゴーが多い都心走行では非常に重宝します。 しかし、踏面が狭い！金具部分以外は靴にほとんどかからないので、特にダンシングをするといまいち力が入りません。長時間走っていてもそれは感じることができ、なーんかいいあんばいになりません。 ■とうとう出たロード用アッパーグレードSPDペダル そういう意見が多かったのでしょう。と言うことで出しましたって感じで昨年の秋に発表されたのが、ロード用SPDペダル SHIMANO PD-A600です。昨年のCYCLE MODE直後にりんりん大島さんにオーダーを入れていたのですが、届いたのがなんと先週。メーカーに1Qも待たされると言う、自転車では日常茶飯事とはいえ僕の普段の仕事では考えられない時間軸で納品されてきました。 ■やっぱり走りやすいロード用SPD MTB用の両面SPDと決定的に違うこと、それは踏みやすいということです。比べてみますと、まずは今まで使っていたMTB用のSPD PD-M520の場合。 続いて、今回つけたPD-A600はどうでしょうか。 ペダルの両脇の踏面が特に違います。また、剛性感も高くなっていることも踏みやすさを後押ししてくれているのかもしれません。あと、どのロード用ペダルに比べても軽いんだそうです。 デザインもロードバイクにマッチしていて、結構かっこいいですよ。 強いて注意点をあげると2つあります。 まず、MTB用に比べて金具のテンションが元々強くできているようです。最初、普段通りの力でつけようとしたところ、全くくっつきませんでした。おりゃー！とやると、くっつきます。外すときも、おりゃー！とやらないと外れません。 また、片面ですので信号が青になって再び走り出す際に、表裏を間違えないようにしないと行けません。先の写真でご覧いただいた通り、間違えて反対側を踏んで傷が入っていることがおわかりになるかと思いますwww<a href="http://www.koemu.com/blog/2010/03/14/pd-a600/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>■便利だが踏みにくいSPD</strong></p>
<p>スポーツタイプ(MTB, ロード, etc&#8230;)の自転車のビンディングペダルには、SHIMANOで言うと主にMTB用のSPD、ロード用のSPD−SLがあります。<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/09/13/anchor-rnc7/">僕はロードに乗ってはいます</a>が通勤や都心の移動で使うこともあり、歩きやすい靴が揃っている<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/06/08/bridgestone-extenza/">SPDにしていました</a>。</p>
<p><span><a title="IMG_4413" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3603453391/in/set-72157607075554604/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3630/3603453391_df8dd422ee_m.jpg" border="0" alt="IMG_4413" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>SPDは、普通のペダルに比べたらそれはそれは走りやすいです。また、MTB用はペダルの両面に脱着の金具がついているので、ストップ＆ゴーが多い都心走行では非常に重宝します。</p>
<p>しかし、踏面が狭い！金具部分以外は靴にほとんどかからないので、特にダンシングをするといまいち力が入りません。長時間走っていてもそれは感じることができ、なーんかいいあんばいになりません。</p>
<p><strong>■とうとう出たロード用アッパーグレードSPDペダル</strong></p>
<p>そういう意見が多かったのでしょう。と言うことで出しましたって感じで昨年の秋に発表されたのが、ロード用SPDペダル <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002P2X0ZI?ie=UTF8&#038;tag=koemu-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=B002P2X0ZI">SHIMANO PD-A600</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=koemu-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B002P2X0ZI" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />です。<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/12/11/cycle-mode-2009/">昨年のCYCLE MODE</a>直後にりんりん大島さんにオーダーを入れていたのですが、届いたのがなんと先週。メーカーに1Qも待たされると言う、自転車では日常茶飯事とはいえ僕の普段の仕事では考えられない時間軸で納品されてきました。</p>
<p><span><a title="IMG_0208" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4429568448/in/set-72157607075554604/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4052/4429568448_b56c50ac44_m.jpg" border="0" alt="IMG_0208" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p><strong>■やっぱり走りやすいロード用SPD</strong></p>
<p>MTB用の両面SPDと決定的に違うこと、それは踏みやすいということです。比べてみますと、まずは今まで使っていたMTB用のSPD <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000KC3Y0Q?ie=UTF8&amp;tag=koemu-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B000KC3Y0Q">PD-M520</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=koemu-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B000KC3Y0Q" border="0" alt="" width="1" height="1" />の場合。</p>
<p><span><a title="IMG_4418" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3603454269/in/set-72157607075554604/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3397/3603454269_6f3bc38877_m.jpg" border="0" alt="IMG_4418" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>続いて、今回つけたPD-A600はどうでしょうか。</p>
<p><span><a title="IMG_0212" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4429569056/in/set-72157607075554604/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2770/4429569056_9a4c23e8dc_m.jpg" border="0" alt="IMG_0212" width="180" height="240" /></a></span></p>
<p>ペダルの両脇の踏面が特に違います。また、剛性感も高くなっていることも踏みやすさを後押ししてくれているのかもしれません。あと、どのロード用ペダルに比べても軽いんだそうです。</p>
<p>デザインもロードバイクにマッチしていて、結構かっこいいですよ。</p>
<p><span><a title="IMG_0229" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4429571272/in/set-72157607075554604/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4004/4429571272_a114673c93_m.jpg" border="0" alt="IMG_0229" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p>強いて注意点をあげると2つあります。</p>
<p>まず、MTB用に比べて金具のテンションが元々強くできているようです。最初、普段通りの力でつけようとしたところ、全くくっつきませんでした。おりゃー！とやると、くっつきます。外すときも、おりゃー！とやらないと外れません。</p>
<p>また、片面ですので信号が青になって再び走り出す際に、表裏を間違えないようにしないと行けません。先の写真でご覧いただいた通り、間違えて反対側を踏んで傷が入っていることがおわかりになるかと思いますwww まあ、慣れれば大丈夫でしょう。SPD−SLだって片面なんですから。</p>
<p><strong>■実用重視のロード用ビンディングとして</strong></p>
<p>SPD−SLをはじめとしたロード用ビンディングペダルは確かに漕ぎやすいです。しかし、まるでスキーブーツを履いているかのような歩きづらさは移動手段としての自転車としての活用の幅は制限されてしまいます。そこで歩きやすい靴があるSPDとなるわけですが、これはこれでどこかロードバイクとマッチしないところがありました。そこを、PD-A600は見事に両立してくれるのです。</p>
<p>これを、中途半端と思うのか、折衷案としての着地点と考えるのか。それはロードバイクを駆るあなた次第なのであります！</p>
<p><strong>■実はステムも短くした</strong></p>
<p>2月中旬にステムも100mmから80mmに短くしました。</p>
<p><span><a title="IMG_0214" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4428803051/in/set-72157607075554604/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2784/4428803051_fd79e9cfe1_m.jpg" border="0" alt="IMG_0214" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p>以前でも腕は届いていたんですが、前傾がやっぱりきついのと、僕の身体能力が低くてハンドリングが不安定になってしまっていたため、交換しました。ステムの短さで自転車のシルエットがださくなりますが致し方ありません。</p>
<p><span><a title="IMG_0218" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4428803455/in/set-72157607075554604/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4066/4428803455_fd81122ed7_m.jpg" border="0" alt="IMG_0218" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p>そのかわり、とっても姿勢が楽になりました。以前、<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/12/13/road-race-manner/">集団走行練習会</a>でもハンドリングが不安定だと指摘されていたのですが、これでずいぶん改善できたと思っています。実は2月の練習会に合わせて変えたのですが、その練習会が雨で流れてしまってちょっと残念でありました…</p>
<p>これで通勤は圧倒的に楽になっていまして、この春の強い横風にも負けずにせっせと走っております。春以降に長距離を走るときは、その楽さをもっと感じることができるのではと楽しみにしています。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=B002P2X0ZI" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		<item>
		<title>ロードレースマナー講習会に行ってきた &#8211; 集団走行は難しい</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/12/13/road-race-manner/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/12/13/road-race-manner/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Dec 2009 11:11:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[自転車]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日の土曜日は、荒川沿いにある彩湖で行われた、集団走行について学ぶイベント『第2回 ロードレースマナー講習会』へいってきました(事後レポートは『第2回ロードレースマナー講習会、無事終了』が詳しいです)。 ツールドフランス等のロードレース中継をご覧いただいている方は、集団走行というのはサイクルロードレースの華であることはご存知の通り。しかし、僕は集団走行の経験が全くなかったのです。通勤でこそ毎日自転車に乗っていますが、サイクルロードレースのイベントに出場したこともなければ、チームに所属している訳でもありません。 なかなか練習する機会がないなー、と思っていたところにこのはなしがtwitterで流れてきまして、飛び込むように参加申し込みをした訳であります。 ■まず行くのに30km イベントの開催地は、埼玉の彩湖。僕の自宅は東京都葛飾区。行くまでに30Kmというすばらしい練習量であります。雨上がりの泥にも負けず、寒くてとめどなく出る鼻水と涙をやりすごし、堤防工事で通れなくなった道をさけつつ、予定通り到着。ちょうど、皆さん続々集まられている時間であり一安心。 ■ヒの印 参加メンバーは18人ほど。ちょっと人が多いので、takeoekuniさんが『ヒの印』シールを配布してメンバーがわかるようにしていただきました。 初心者の人数が均等になるよう、2つのグループに別れ練習開始です。 ■まっすぐ走れない 早速、30Km/h程度のペースで列車を作ってローテーションしていくのですが、これがさっぱりうまく行かない。ここまでいろいろコツがいるものかと悩ましいくらいでした。 まっすぐ走れない 先頭に立つとスピードが上がってしまう 先頭を外れる時にハンドルを切りすぎる まず、まっすぐ走れない。ふらふらするという訳ではないのですが、一直線で走ることがこれほど難しいとは。端から見て肩に力が入って安定感が悪くなっているという指摘をもらいました。普段、下ハンを握って走っているのですが、ブラケット持ちにかえるよう言われてやってみたところ、ずいぶんとましになりました。 続いてスピード。前が開けるとどうもスピードがずんずんのびてしまいます。ひとまず、なれるまでメーターを頻繁に観るようにして、速度をできるだけ安定させるようにしました。しかし、目を離すとすぐにペースが狂ってしまいました。どうも具合がよくありません。 ただ、列の中にいると、空気抵抗がずいぶんと減ってすいすい走ることができました。これは、行き帰りに単独で片道30kmの距離を走る時の感覚と比べるとはっきりわかりました。 ■練習が必要 彩湖を6周ほどして、今日の練習はおしまい。数時間ではありましたが、集団走行がいかなるものなのかしっかりと体感できた時間になりました。しかし、そのためにはまだまだやらなければならないことがありそうです。ということで、いくつか自主練のアドバイスをいただきました。 一定速度でひたすら走る<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/12/13/road-race-manner/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日の土曜日は、荒川沿いにある彩湖で行われた、集団走行について学ぶイベント『<a onclick="javascript:pageTracker._trackPageview('/outgoing/atnd.org/events/2336');" href="http://mitsukuni.org/blog/2009/11/27/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%8A%E3%83%BC%E8%AC%9B%E7%BF%92%E4%BC%9A-in-%E5%BD%A9%E6%B9%96%E3%82%84%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99/" target="_blank">第2回 ロードレースマナー講習会</a>』へいってきました(事後レポートは『<a href="http://mitsukuni.org/blog/2009/12/12/%E7%AC%AC2%E5%9B%9E%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%8A%E3%83%BC%E8%AC%9B%E7%BF%92%E4%BC%9A%E3%80%81%E7%84%A1%E4%BA%8B%E7%B5%82%E4%BA%86/" target="_blank">第2回ロードレースマナー講習会、無事終了</a>』が詳しいです)。</p>
<p>ツールドフランス等のロードレース中継をご覧いただいている方は、集団走行というのはサイクルロードレースの華であることはご存知の通り。しかし、僕は集団走行の経験が全くなかったのです。通勤でこそ毎日自転車に乗っていますが、サイクルロードレースのイベントに出場したこともなければ、チームに所属している訳でもありません。</p>
<p>なかなか練習する機会がないなー、と思っていたところにこのはなしがtwitterで流れてきまして、飛び込むように参加申し込みをした訳であります。</p>
<p><span><a title="F1000034" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4180428603/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2801/4180428603_9719473aa9_m.jpg" border="0" alt="F1000034" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p><strong>■まず行くのに30km</strong></p>
<p>イベントの開催地は、埼玉の彩湖。僕の自宅は東京都葛飾区。行くまでに30Kmというすばらしい練習量であります。雨上がりの泥にも負けず、寒くてとめどなく出る鼻水と涙をやりすごし、堤防工事で通れなくなった道をさけつつ、予定通り到着。ちょうど、皆さん続々集まられている時間であり一安心。</p>
<p><strong>■ヒの印</strong></p>
<p>参加メンバーは18人ほど。ちょっと人が多いので、takeoekuniさんが『ヒの印』シールを配布してメンバーがわかるようにしていただきました。</p>
<p><span><a title="F1000032" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4181191484/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2602/4181191484_29eee88577_m.jpg" border="0" alt="F1000032" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p>初心者の人数が均等になるよう、2つのグループに別れ練習開始です。</p>
<p><strong>■まっすぐ走れない</strong></p>
<p>早速、30Km/h程度のペースで列車を作ってローテーションしていくのですが、これがさっぱりうまく行かない。ここまでいろいろコツがいるものかと悩ましいくらいでした。</p>
<ul>
<li>まっすぐ走れない</li>
<li>先頭に立つとスピードが上がってしまう</li>
<li>先頭を外れる時にハンドルを切りすぎる</li>
</ul>
<p>まず、まっすぐ走れない。ふらふらするという訳ではないのですが、一直線で走ることがこれほど難しいとは。端から見て肩に力が入って安定感が悪くなっているという指摘をもらいました。普段、下ハンを握って走っているのですが、ブラケット持ちにかえるよう言われてやってみたところ、ずいぶんとましになりました。</p>
<p>続いてスピード。前が開けるとどうもスピードがずんずんのびてしまいます。ひとまず、なれるまでメーターを頻繁に観るようにして、速度をできるだけ安定させるようにしました。しかし、目を離すとすぐにペースが狂ってしまいました。どうも具合がよくありません。</p>
<p>ただ、列の中にいると、空気抵抗がずいぶんと減ってすいすい走ることができました。これは、行き帰りに単独で片道30kmの距離を走る時の感覚と比べるとはっきりわかりました。</p>
<p><strong>■練習が必要</strong></p>
<p>彩湖を6周ほどして、今日の練習はおしまい。数時間ではありましたが、集団走行がいかなるものなのかしっかりと体感できた時間になりました。しかし、そのためにはまだまだやらなければならないことがありそうです。ということで、いくつか自主練のアドバイスをいただきました。</p>
<ul>
<li>一定速度でひたすら走る</li>
<li>センターラインをトレースするようにまっすぐ走る</li>
</ul>
<p>集団走行を適切に行うために、その基礎をじっくりトレーニングしていこうと思います。</p>
<p><strong>■フィードバック</strong></p>
<p>時速30Kmは、出せる速度ではあるのだけれど、集団走行の大切さを理解するのにもう少し速度を落とす…25km/hくらいで流しつつ、練習できるとより良いかと思いました。走りながら「こうしたほうがいい」という提案をいただけたのは、とても助けになりました。</p>
<p>また、初心者の参加者は、事前に練習のメニューをこなすといいかと思います。例えば、先に私が受けた自主練のアドバイスのメニューをこなすだけでも、より楽に練習に参加できるのではと考えています。経験者の方は指導はしていただけますが、あくまで腕を上げるのは参加者ですので、そのために事前練習は欠かせないと思います。</p>
<p><strong>■最後に</strong></p>
<p>今まで速く走る、高い持久力を持って走ることだけひたすら考えてきた自分にとって、今回の練習は一つの転機になりました。ただ速くではなく、端から見て美しく走る。トップ選手のその美しさを知る人であれば憧れるその姿に少しでも近づければと思っています。</p>
<p>今回、講師をしていただいた key3さん, takeoekuniさん, maru_ccさん, eibinさん、そして皆様、どうもありがとうございました！</p>
<p><strong>■2009/12/17追記</strong></p>
<p>takeoekuniさんに練習中の動画をアップしていただきました。赤くてフードがついたウェアが僕です。こうしてみていると、自分の運転状況を正確に振り返ることができます。スキーとかも同じですよね。</p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="425" height="344" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowScriptAccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/6Uq7RUTf4Kw&amp;color1=0xb1b1b1&amp;color2=0xcfcfcf&amp;hl=en_US&amp;feature=player_embedded&amp;fs=1" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344" src="http://www.youtube.com/v/6Uq7RUTf4Kw&amp;color1=0xb1b1b1&amp;color2=0xcfcfcf&amp;hl=en_US&amp;feature=player_embedded&amp;fs=1" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
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	</item>
		<item>
		<title>CYCLE MODE 2009 @幕張メッセ へいってきた &#8211; 試乗の注意</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/12/11/cycle-mode-2009/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/12/11/cycle-mode-2009/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Dec 2009 14:27:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[自転車]]></category>

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		<description><![CDATA[金曜日は代休が取れまして、幕張メッセで催されている『CYCLE MODE international 2009』を観に幕張メッセへと足を運んできました。これは、自動車で言う東京モーターショーの自転車版だと思っていただければ良いかと思います。 金曜日だから空いているだろうなんて楽観視していたらあら大変、14:00前の段階で結構人がいるんですね。この状況、今年足を運んだほかの幕張メッセの某IT,エンタテイメント系イベントに比べて圧倒的な活気を感じます。 ■試乗の概要 このイベント、何より重要なのが『試乗』にあります。いつもの足になる電動自転車から、車で言えばポルシェクラスの100万円のロードレーサーまで、10分程度ではあるものの様々な自転車に自由に乗ることができます。 で、試乗のブースはメーカーによってこんな感じに分かれています。 【受付】 入場前に誓約書を書き、リストバンドをつけます。これをして初めて試乗が可能になります。 試乗受付の方法は大まかに2種類あります。 整理券を配る → ANCHOR (Bridgestone), Bianchi, MERIDA等 順番が回ってくるのがいつかがだいたいわかりますし、並ぶ時間も無駄にせず効率がいいです。ただ、Bianchiはあっという間に〆切になってしまいましたので早めにいかないとまずいと思われます。 とにかく並ぶ →<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/12/11/cycle-mode-2009/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>金曜日は代休が取れまして、幕張メッセで催されている『<a href="http://www.cyclemode.net/" target="_blank">CYCLE MODE international 2009</a>』を観に幕張メッセへと足を運んできました。これは、自動車で言う東京モーターショーの自転車版だと思っていただければ良いかと思います。</p>
<p>金曜日だから空いているだろうなんて楽観視していたらあら大変、14:00前の段階で結構人がいるんですね。この状況、今年足を運んだほかの幕張メッセの某IT,エンタテイメント系イベントに比べて圧倒的な活気を感じます。</p>
<p><span><a title="IMG_6893" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4175827011/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2707/4175827011_954369241f_m.jpg" border="0" alt="IMG_6893" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p><strong>■試乗の概要</strong></p>
<p>このイベント、何より重要なのが『試乗』にあります。いつもの足になる電動自転車から、車で言えばポルシェクラスの100万円のロードレーサーまで、10分程度ではあるものの様々な自転車に自由に乗ることができます。</p>
<p>で、試乗のブースはメーカーによってこんな感じに分かれています。</p>
<p>【受付】<br />
入場前に誓約書を書き、リストバンドをつけます。これをして初めて試乗が可能になります。</p>
<p><a title="IMG_6987" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4176589720/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2564/4176589720_3b344a5d99_m.jpg" border="0" alt="IMG_6987" width="240" height="160" /></a></p>
<p>試乗受付の方法は大まかに2種類あります。</p>
<ul>
<li>整理券を配る → ANCHOR (Bridgestone), Bianchi, MERIDA等<br />
順番が回ってくるのがいつかがだいたいわかりますし、並ぶ時間も無駄にせず効率がいいです。ただ、Bianchiはあっという間に〆切になってしまいましたので早めにいかないとまずいと思われます。</li>
<li>とにかく並ぶ → PINALERO, TREK等<br />
ひたすら順番が来るまで並びます。TREKは車種別に大まかに分かれ、その後寸法が読み上げられたときに自分の希望だった場合は手を挙げる方式になっています。</li>
</ul>
<p>【試乗時間】</p>
<p>通常、時間が明言されています。ANCHORで10分、Bianchiが20分(だからすぐ満杯に？)、ほかもだいたいそんなものです。周回コースはそれほど長くありませんし10分もあればフィーリングくらいはわかるはずです。</p>
<p>【試乗コース】</p>
<p>幕張メッセのホール内に試乗コースが造られています。金曜日は雨だったせいか、外を走る部分はぬれており、中に入った直後の部分で落車がよく起きていました。週末は更に混むでしょうから接車にも気をつけてください。<br />
なお、途中の直線には「すいすい」レーン(進行方向左)と「のんびり」レーンが分かれています。すいすいレーンはスパートをかける人がいるので気をつけてください。のんびりレーンは、クロスバイクの時と、チェーンが外れてしまった某社の自転車をこいでいた時 :-p に使わせていただきました。</p>
<p><a title="IMG_6911" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4176588366/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2469/4176588366_8f9c834c25_m.jpg" border="0" alt="IMG_6911" width="240" height="160" /></a></p>
<p><strong>■試乗の前に</strong></p>
<p>準備がいい人には、いやいや当然でしょうという内容ですが、一応書いておきます。</p>
<p>【持ち物】<br />
雨だったせいもあり、傘がかなり厄介でした。これは、預かってもらえます。</p>
<ul>
<li>ヘルメット (なんと忘れたwww)</li>
<li>グローブ</li>
<li>裾バンド または ウェアで向かう</li>
<li>コートでなくてジャンパーでいく (コートで行ってしまって面倒だった)</li>
<li>バッグは背負えるものにする チラシを入れやすいものなら尚可</li>
</ul>
<p>【覚えておくこと】<br />
ここはまあ一応ね。</p>
<ul>
<li>今乗っている自転車のトップチューブ長<br />
これがわかっていると、複数のサイズを用意している自転車のメーカーでチョイスしやすくなります。調べる時は、自転車のパンフレットと乗っているサイズを示す番号を照合するとわかりやすいです。最悪、身長くらいは覚えておきましょう。僕は、540mmです（結構中途半端な値なんですよ）。</li>
<li>シフターの使い方<br />
実は、僕はシマノのレバーはいけますが、カンパニョーロはあまり良く知りません。</li>
</ul>
<p><strong>■試乗した自転車たち</strong></p>
<p>こんな自転車に試乗してきました。多種多様、数万円から100万円まで。</p>
<p><a title="IMG_6919" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4176588704/"><img class="pc_img" src="http://farm5.static.flickr.com/4045/4176588704_9a2ef41731_m.jpg" border="0" alt="IMG_6919" width="240" height="160" /></a></p>
<p><a href="http://www.anchor-bikes.com/bikes/2010rhm9rs.html" target="_blank">ANCHOR RHM9 RS</a>です。ANCHORユーザの僕ですが、せっかくなら上位モデルの自転車に乗りたいと思い、1台目にチョイスしてみました。RNC7と決定的な違いは、もうどんどん速度が出て仕方ないということでしょうか。RNC7は25Km/h前後でちょっともたつく感じがあるんですよね。ただ、乗り心地はというと路面の情報をあまり拾ってこなかったので、不思議な感じでした。一応、70万円近いお値段になります。</p>
<p><a title="IMG_6921" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4176588844/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2633/4176588844_3b63ed332a_m.jpg" border="0" alt="IMG_6921" width="240" height="160" /></a></p>
<p>続いて、<a href="http://www.cycleurope.co.jp/bianchi/bikes/road/c2c/infinito_shimano_105_compact.html" target="_blank">Bianchi C2C Infinito</a> (Shimano 105版)です。こちらはRNC7と同じ価格帯(20万円台)の自転車ということもあり、フレームの違いを楽しんできました。力を込めた時は、クロモリに比べて進みが良かったと思います。ただ、カーボンってメーカーによって全然乗り心地が違うので、一口にカーボンと言っても難しい、ということがよくわかりました。</p>
<p><a title="IMG_6932" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4175828005/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2576/4175828005_8b3d54af5e_m.jpg" border="0" alt="IMG_6932" width="240" height="160" /></a></p>
<p>これは100万円の自転車、<a href="http://www.trekbikes.co.jp/bikes/bike.php?eid=00045&amp;category2=madone" target="_blank">TREK Madone 6.9 Pro</a> です。RHM9と同じDura-Aceがくっついているのに、30万円も差がある、この差は僕の理解を超越しております。ただ、ハンドルの幅がとても広かったこと、そしてフリーの音がかなりにぎやかだったのが印象的でした。</p>
<p><a title="IMG_6936" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4175828149/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2655/4175828149_73909237f1_m.jpg" border="0" alt="IMG_6936" width="240" height="160" /></a></p>
<p>気分を切り替えまして、クロスバイクの<a href="http://www.miyatabike.com/merida/cross/CROSSWAY_TFS_400D.html" target="_blank">MERIDA CROSSWAY TFS 400D</a>です。リア9速ですが、定価が8万円を切るお値打ちな自転車です。サドルも大きく、なかなか乗りやすかったです。ママチャリからステップアップにいかがでしょうか。</p>
<p><a title="IMG_6960" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4175828403/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2596/4175828403_d4d34aa3e3_m.jpg" border="0" alt="IMG_6960" width="240" height="160" /></a></p>
<p>これは<a href="http://www.bscycle.co.jp/root/catalog/assist.html" target="_blank">BSの電動自転車</a>です。速度は全く出ませんが、出だしの踏み足が驚異的な楽さを醸し出しています。たしかに、これだけアシスト力が強ければお年寄りや大荷物を運ぶ時に楽ですね。ほかにもいろいろな仕様の電動自転車が展示されていましたので、用途に応じて試乗されてみてはいかがでしょうか。</p>
<p><strong>■印象的なブース</strong></p>
<p>サドルの<a href="http://www.fukaya-sangyo.co.jp/products/saddle/selle/" target="_blank">Selle Italia</a>のブースは、なんと様々なラインナップを『試座』できます。自動車もシート一つでずいぶんかわりますが、やはり自転車も同様でサドル一つでずいぶんと違います。やばいです欲しくなってきました。</p>
<p>ほかにも、Oakley, Shimano, Pearl Izumiのブースもなかなかいい感じでした。何がいいかは、ぜひいかれる方、足を運んでみてください。会場は少なくても最盛期の東京モーターショーよりは狭いですから。</p>
<p>普段、触れたり感じたりできない自転車を体験されてみてはいかがでしょうか。</p>
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		<title>安上がりな自転車メンテナンススタンド！？</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/12/06/bicycle-stand/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/12/06/bicycle-stand/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Dec 2009 14:54:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[自転車]]></category>

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		<description><![CDATA[12月になりまして本来ならばスキーへいく時期なのですが、スキー場には一向に雪が降り積もる様子がありません(参考『雪不足で「雪乞いイベント」｜中南信ダイジェスト｜信濃毎日新聞［信毎web］』)。そして、自転車で走りにいこうにも、荒川は護岸工事をしていて走りにいきづらい状況に。 まあ、仕方ないので自転車のメンテナンスをして週末のひとときを過ごすことにしました。 自転車は、高ければ高いほどメンテナンスに手がかかるという乗り物なのですが、それでも車の洗車に比べたら楽なもの。チェーンを磨いて油を注せばひとまず完了、という方も多いはず。ただ、できればきれいに磨いておきたいという心情をお持ちの方も少なくないはずです。 しかし、一番汚れやすいタイヤの間の部分、ここが一番磨きにくい。普段、ディスプレイスタンドに立てかけてメンテナンスする方は、タイヤを外すとスタンドに引っ掛けることができず困ります。それでは、メンテナンス用のスタンドを買えばいいわけですが、こいつは結構高くて数万円はしてしまいます。 ただ、1ヶ月に数回しか使わないメンテナンススタンドにどーんと万単位のお金を出すのはちょっと気が引けます。ということで、いい考えはないものかといつもメンテナンス場としているベランダを見渡すと、ありました！いいものが。 洗濯のときに使う、物干竿です。自転車、うまいこと引っかかってます。 これを使えば、なんと追加コストは不要。タイヤを外しても、フレームを地面に転がして厄介な状態になることもなく、きれいに自転車を磨いてあげることができます。 引っ掛け方もとっても簡単。支柱から飛び出ている竿の部分に単に引っ掛けているだけです。誤って落っこちないように、洗濯バサミでロックしておくとちょっと安心かな。 これだけです。フレームに傷がつくのが嫌な人は、竿にぞうきんなりを巻き付けておくと尚良いでしょう。 注意することとして、磨いているときに強い加重をかけないこと。洗濯物を吊るす時に数Kgの荷重に耐えている物干竿ですが、人の力でぐーっと加重をかけることはあまり想定されていないはずです。そこだけは注意すれば大丈夫かと思います。一応、実施は自己責任でお願いします。 実際やってみますと、自分の背の高さに近いところに自転車のフレームがくるため、ディスプレイスタンドにしゃがんで作業をするよりかなり楽です。 次回もこの方法で自転車を磨いてみようかと考えているところです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>12月になりまして本来ならばスキーへいく時期なのですが、スキー場には一向に雪が降り積もる様子がありません(参考『<a href="http://www.shinmai.co.jp/news/20091206/m-1.htm" target="_blank">雪不足で「雪乞いイベント」｜中南信ダイジェスト｜信濃毎日新聞［信毎web］</a>』)。そして、自転車で走りにいこうにも、荒川は護岸工事をしていて走りにいきづらい状況に。</p>
<p>まあ、仕方ないので自転車のメンテナンスをして週末のひとときを過ごすことにしました。</p>
<p>自転車は、高ければ高いほどメンテナンスに手がかかるという乗り物なのですが、それでも車の洗車に比べたら楽なもの。チェーンを磨いて油を注せばひとまず完了、という方も多いはず。ただ、できればきれいに磨いておきたいという心情をお持ちの方も少なくないはずです。</p>
<p>しかし、一番汚れやすいタイヤの間の部分、ここが一番磨きにくい。普段、ディスプレイスタンドに立てかけてメンテナンスする方は、タイヤを外すとスタンドに引っ掛けることができず困ります。それでは、メンテナンス用のスタンドを買えばいいわけですが、こいつは結構高くて数万円はしてしまいます。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=B001F3SCAQ" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>ただ、1ヶ月に数回しか使わないメンテナンススタンドにどーんと万単位のお金を出すのはちょっと気が引けます。ということで、いい考えはないものかといつもメンテナンス場としているベランダを見渡すと、ありました！いいものが。</p>
<p><span><a title="IMG_6882" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4159870168/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2487/4159870168_5ff6c0053c_m.jpg" border="0" alt="IMG_6882" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>洗濯のときに使う、物干竿です。自転車、うまいこと引っかかってます。</p>
<p>これを使えば、なんと追加コストは不要。タイヤを外しても、フレームを地面に転がして厄介な状態になることもなく、きれいに自転車を磨いてあげることができます。</p>
<p>引っ掛け方もとっても簡単。支柱から飛び出ている竿の部分に単に引っ掛けているだけです。誤って落っこちないように、洗濯バサミでロックしておくとちょっと安心かな。</p>
<p><span><a title="IMG_6888" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4159113115/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2545/4159113115_0927044a57_m.jpg" border="0" alt="IMG_6888" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>これだけです。フレームに傷がつくのが嫌な人は、竿にぞうきんなりを巻き付けておくと尚良いでしょう。</p>
<p>注意することとして、磨いているときに強い加重をかけないこと。洗濯物を吊るす時に数Kgの荷重に耐えている物干竿ですが、人の力でぐーっと加重をかけることはあまり想定されていないはずです。そこだけは注意すれば大丈夫かと思います。一応、実施は自己責任でお願いします。</p>
<p>実際やってみますと、自分の背の高さに近いところに自転車のフレームがくるため、ディスプレイスタンドにしゃがんで作業をするよりかなり楽です。</p>
<p>次回もこの方法で自転車を磨いてみようかと考えているところです。</p>
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		<item>
		<title>自転車にもオートバイ同等の権利と義務を</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/10/19/bicycle_rule/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/10/19/bicycle_rule/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Oct 2009 17:25:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[私の考え]]></category>
		<category><![CDATA[自転車]]></category>

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		<description><![CDATA[自転車に向けられている目が厳しいものとなっている 僕は葛飾区に住んでいるせいか、近くの荒川へ自転車でよく走りにいきます。しかしその荒川、各所に&#8221;20Km/h制限&#8221;、そして最近ではこんなお触れも出ました。 ■荒川下流河川敷利用ルールの試行について &#8211; 荒川下流河川事務所 このルールは自転車だけのものではありませんが、少なくても気持ちよくロードレーサーで走ることがしづらくなるルールである事は間違いありません。 その一方で、荒川には自転車以外にも、ランニングや野球を初めとした別のスポーツを楽しむ人も数多くいます。たぶん、お互いにプラスの側面で見ている状況ではないことは確かです。うちの上司から聞いた話によると、歩行者がサイクリストにペットボトルを投げつけたり、ケンカが起きているというらしいです。夜の東西線並みにひどいですね。 公道は自転車の無法地帯だ というと言いすぎかも知れません。ただ、公道を走ってみると、自転車は少なくてもスクーターと同じ車(厳密には、道交法の軽車両)の扱いであるのにもかかわらず、道路の右側を走る『逆走』、信号が赤でかつ車が来ているのにぶっちぎる『信号無視』、そして歩道をベルを鳴らし歩行者を蹴散らす『思いやりのない』走行が、少なくても東京23区内で目立ちます。 特に逆走は、同じ道路端を走るほかの自転車やオートバイ・スクーターに対しても危害を加えかねない危険走行であります。僕も路駐をしている車の陰から突然姿を現すママチャリにヒヤッとした事は1回やそこらではありません。どんなに気をつけても怖いものは怖いですね。 スクーターが守っているものを、自転車が無視していいわけがありません。 その一方でサイクリストは権利を主張している 自転車雑誌やWeb上を読みまわっていると、発言力あるサイクリストが「もっと快適な自転車道を！」と申しております。それは、僕だってアムステルダムやパリのように自転車専用道が都心に整備されたらどれほど気持ちよく走れるのかと思っています。 でも、逆走などルール・マナー違反をし続ける自転車に対し、サイクリストではない人はどう思うでしょうか？何を寝言を、といわれて当然です。いや、ロードレーサーやMTBを楽しむサイクリストは守っていて、無茶をしているのはママチャリだ、という人もいるかもしれない。だけど、サイクリスト以外にとって、自転車はすべて同じ自転車なのであります。 公道を走る自転車は冷たい目線で見られる 休日、長距離を走ると必ずといっていいほどクラクションを鳴らされます。まるで、自転車は歩道を走れと言わんばかりに。不思議と、平日の通勤では鳴らされないのですけどね。車を運転するプロフェッショナルな人、たとえばトラックやタクシーの運転手の方には存在を認めてもらっている(?)と思えるのだけれど、サンデードライバーにはどうも邪魔がられているらしい。 これは、スクーターでも似たような傾向があるみたいです。ま、ランスが本で書いていたように、よほどのことがない限りシカトに限るということではありますが、気持ちいいものではないのも確か。サイクリスト以外の人たちに、自転車の持つ正当な立場を理解されきれていないのであります。 だから義務を守ろう いかなる自転車も、歩行者や自動車と共存しつつ楽しく走る事ができるようになるためには、まずは義務を負わないといけません。それは、法律で定められたもの、人を思いやるマナーを初めとした不文律のもの、様々なものがあります。 最近の自転車ブームにのって、自転車のユーザが増えている事は自転車の世界にとってとてもいい事です。しかし、義務を無視した走りをしていけば、権利は勝ち取れないどころか、ますます規制されることは間違いありません。こうして、荒川にも規制の網がしっかりと張られつつあるのを、皆さん見ているわけです。<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/10/19/bicycle_rule/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>自転車に向けられている目が厳しいものとなっている</strong></p>
<p>僕は葛飾区に住んでいるせいか、近くの荒川へ自転車でよく走りにいきます。しかしその荒川、各所に&#8221;20Km/h制限&#8221;、そして最近ではこんなお触れも出ました。</p>
<p>■<a href="http://www3.ktr.mlit.go.jp/arage/cgi/arage/form/view/viewList.cgi?category=osirase&amp;index=213" target="_blank">荒川下流河川敷利用ルールの試行について &#8211; 荒川下流河川事務所</a></p>
<p>このルールは自転車だけのものではありませんが、少なくても気持ちよくロードレーサーで走ることがしづらくなるルールである事は間違いありません。</p>
<p><span><a title="CRW_8513" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2470644248/in/set-72157607075554604/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2169/2470644248_c00a6cdcb9_m.jpg" alt="CRW_8513" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>その一方で、荒川には自転車以外にも、ランニングや野球を初めとした別のスポーツを楽しむ人も数多くいます。たぶん、お互いにプラスの側面で見ている状況ではないことは確かです。うちの上司から聞いた話によると、歩行者がサイクリストにペットボトルを投げつけたり、ケンカが起きているというらしいです。夜の東西線並みにひどいですね。</p>
<p><strong>公道は自転車の無法地帯だ</strong></p>
<p>というと言いすぎかも知れません。ただ、公道を走ってみると、自転車は少なくてもスクーターと同じ車(厳密には、道交法の軽車両)の扱いであるのにもかかわらず、道路の右側を走る『<strong>逆走</strong>』、信号が赤でかつ車が来ているのにぶっちぎる『<strong>信号無視</strong>』、そして歩道をベルを鳴らし歩行者を蹴散らす『<strong>思いやりのない</strong>』走行が、少なくても東京23区内で目立ちます。</p>
<p>特に逆走は、同じ道路端を走るほかの自転車やオートバイ・スクーターに対しても危害を加えかねない危険走行であります。僕も路駐をしている車の陰から突然姿を現すママチャリにヒヤッとした事は1回やそこらではありません。どんなに気をつけても怖いものは怖いですね。</p>
<p>スクーターが守っているものを、自転車が無視していいわけがありません。</p>
<p><span><a title="filmscan137" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3775623370/in/set-72157607079131597/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3488/3775623370_189aabc8bf_m.jpg" alt="filmscan137" width="240" height="150" /></a></span></p>
<p><strong>その一方でサイクリストは権利を主張している</strong></p>
<p>自転車雑誌やWeb上を読みまわっていると、発言力あるサイクリストが「もっと快適な自転車道を！」と申しております。それは、僕だってアムステルダムやパリのように自転車専用道が都心に整備されたらどれほど気持ちよく走れるのかと思っています。</p>
<p>でも、逆走などルール・マナー違反をし続ける自転車に対し、サイクリストではない人はどう思うでしょうか？何を寝言を、といわれて当然です。いや、ロードレーサーやMTBを楽しむサイクリストは守っていて、無茶をしているのはママチャリだ、という人もいるかもしれない。だけど、サイクリスト以外にとって、自転車はすべて同じ自転車なのであります。</p>
<p><strong>公道を走る自転車は冷たい目線で見られる</strong></p>
<p>休日、長距離を走ると必ずといっていいほどクラクションを鳴らされます。まるで、自転車は歩道を走れと言わんばかりに。不思議と、平日の通勤では鳴らされないのですけどね。車を運転するプロフェッショナルな人、たとえばトラックやタクシーの運転手の方には存在を認めてもらっている(?)と思えるのだけれど、サンデードライバーにはどうも邪魔がられているらしい。</p>
<p>これは、スクーターでも似たような傾向があるみたいです。ま、ランスが本で書いていたように、よほどのことがない限りシカトに限るということではありますが、気持ちいいものではないのも確か。サイクリスト以外の人たちに、自転車の持つ正当な立場を理解されきれていないのであります。</p>
<p><span><a title="filmscan239" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4012242968/in/set-72157607079131597/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3492/4012242968_fde4682cf4_m.jpg" alt="filmscan239" width="147" height="240" /></a></span></p>
<p><strong>だから義務を守ろう</strong></p>
<p>いかなる自転車も、歩行者や自動車と共存しつつ楽しく走る事ができるようになるためには、まずは義務を負わないといけません。それは、法律で定められたもの、人を思いやるマナーを初めとした不文律のもの、様々なものがあります。</p>
<p>最近の自転車ブームにのって、自転車のユーザが増えている事は自転車の世界にとってとてもいい事です。しかし、義務を無視した走りをしていけば、権利は勝ち取れないどころか、ますます規制されることは間違いありません。こうして、荒川にも規制の網がしっかりと張られつつあるのを、皆さん見ているわけです。</p>
<p>たぶん、このブログを読んでいただいている方は、実は問題ない方ばかりだと思うのです。わざわざ探してきていただいているわけですから。では、そうでない人にどうすればいいのか、という問題があります。</p>
<p><strong>いっそのこと自転車にも免許を</strong></p>
<p>そこで、自転車にも免許を与えるようにすればいいのです。スクーターよりも簡便に、しかし確実にルールを周知すべく講義を受けてもらい、免許を交付。逆走を初めとした違反があれば科料を初めとした罰則をしっかり求められるようにする。これで、ルールとマナーの底上げをしていきます。警察もかえって収益口が増えていいかもしれません。</p>
<p>また、事故発生件数も増えていますから、強制の自賠責保険も整備。僕は任意保険に入っていますが、万一があると大変な治療費と慰謝料を払わなければならないのは車と全く同じです。このあたり、車と同じ水準の意識へ持っていかなければなりません。車の保険で収益が出づらくなった損保会社にも、新しい収益口ができるはずです。</p>
<p>自転車ばかりではなく、関係機関の利益も考えつつ整備すれば、結果として自転車の立場もよりよくなっていくことでしょう。</p>
<p><span><a title="filmscan198" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3962719838/in/set-72157607075554604/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3481/3962719838_7d6159eaec_m.jpg" alt="filmscan198" width="144" height="240" /></a></span></p>
<p><strong>しかしどう声を上げればいいのか</strong></p>
<p>一人でやってもなかなか難しいのがこういう活動。これが悩ましい。うーむむ。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=4334782264" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=4022732474" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>上記は都市の自転車交通について問題提起をしつつ、楽しさを伝えている疋田さんの本。実は、僕も自転車通勤を始める前後に『自転車ツーキニスト』を読んでいろいろのめり込んだのであります。こうして、書籍を通して発言するというのは、ひとつ有効な方法なのかと考えています。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>ANCHOR RNC7 納車 &#8211; 伝統のホリゾンタル・クロモリ</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/09/13/anchor-rnc7/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/09/13/anchor-rnc7/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Sep 2009 13:09:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[自転車]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=780</guid>
		<description><![CDATA[僕は待ちわびていた 9月11日。世間は米国で起きたテロの追悼のニュースを流す中、僕は待ちわびていました。あまりに待ちわびたので、それが納入されるお店に電話をしたところ… 「お待たせしました！今、来たばかりですよ。」 との連絡が。おー、9月上旬の納期、ホントぎりぎりに届きましたよ。あれが。 ANCHOR RNC7 納車 いよいよ、待ちに待ったANCHOR RNC7を取りに行く日となりました。 よく晴れた日曜日の今日、いつもお世話になっているりんりん大島さんへ。自転車を譲って約2ヶ月、つまらない電車通勤を続けていましたが、ようやく開放されます。ようやく。 僕が着く頃にはすでに組みあがっており、最後に前の自転車で使っていた部品を取り付けるだけ。軽くポジションを出した後、すぐに乗り出しました。 見ていただくとわかると思うのですが、昔ながらのロードバイクらしいホリゾンタルなジオメトリ。そして、素材は鉄の一種であるクロモリ。しなやかで、疲れづらいという巷の評価です。スローピングで、カーボン素材の最新鋭の自転車と比べたら、とってもコンサバティブな自転車なんですね。 クロモリの最大のメリットであるしなやかさは、高架の切れ目を乗り越えるときにすぐにわかります。突き上げがずいぶん少なくなりました。いつも乗っているミヤタのクロモリ ママチャリほどではないにしても、アルミ素材のロードバイクと比べればそれは圧倒的です。 そして軽い。軽い。本当に足取りが軽い。とはいっても、カーボンほどではないだろうし、最初だから下駄を履かせた評価かもしれないけど、やっぱり軽い。 SPECIFIC このRNC7はかなり細かくオーダーする事ができるのですが、僕は次の通りにしました。 ANCHOR RNC7 Equip<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/09/13/anchor-rnc7/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>僕は待ちわびていた</strong></p>
<p>9月11日。世間は米国で起きたテロの追悼のニュースを流す中、僕は待ちわびていました。あまりに待ちわびたので、それが納入されるお店に電話をしたところ…</p>
<p>「お待たせしました！今、来たばかりですよ。」</p>
<p>との連絡が。おー、9月上旬の納期、ホントぎりぎりに届きましたよ。あれが。</p>
<p><strong>ANCHOR RNC7 納車</strong></p>
<p>いよいよ、待ちに待った<a href="http://www.anchor-bikes.com/bikes/09rnc7eq.html" target="_blank">ANCHOR RNC7</a>を取りに行く日となりました。</p>
<p>よく晴れた日曜日の今日、いつもお世話になっているりんりん大島さんへ。<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/07/21/handed-over-raleigh/">自転車を譲って約2ヶ月</a>、つまらない電車通勤を続けていましたが、ようやく開放されます。ようやく。</p>
<p>僕が着く頃にはすでに組みあがっており、最後に前の自転車で使っていた部品を取り付けるだけ。軽くポジションを出した後、すぐに乗り出しました。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_6402" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3914775909/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2468/3914775909_cfedae6f67_m.jpg" alt="IMG_6402" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>見ていただくとわかると思うのですが、昔ながらのロードバイクらしいホリゾンタルなジオメトリ。そして、素材は鉄の一種であるクロモリ。しなやかで、疲れづらいという巷の評価です。スローピングで、カーボン素材の最新鋭の自転車と比べたら、とってもコンサバティブな自転車なんですね。</p>
<p>クロモリの最大のメリットであるしなやかさは、高架の切れ目を乗り越えるときにすぐにわかります。突き上げがずいぶん少なくなりました。いつも乗っている<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/07/29/cityc-brake/">ミヤタのクロモリ ママチャリ</a>ほどではないにしても、アルミ素材のロードバイクと比べればそれは圧倒的です。</p>
<p>そして軽い。軽い。本当に足取りが軽い。とはいっても、カーボンほどではないだろうし、最初だから下駄を履かせた評価かもしれないけど、やっぱり軽い。</p>
<p><strong>SPECIFIC</strong></p>
<p>このRNC7はかなり細かくオーダーする事ができるのですが、僕は次の通りにしました。</p>
<ul>
<li>ANCHOR RNC7 Equip 2009Model (Component: SHIMANO 105)</li>
<li>色: ヴィヴィッド レッド</li>
<li>フレームサイズ: 540mm</li>
<li>ハンドルバー: 400mm</li>
<li>ステム: 100mm</li>
<li>ホイール: SHIMANO WH-RS20</li>
<li>クランク: ノーマル 52-39T</li>
<li>ペダル: PD-M520 (前の自転車から移設)</li>
<li>オリジナルネーム入り</li>
</ul>
<p>今は吊るしで買えるロードバイクが多数ありますが、上位グレードですと自分の体格・体力に合わせて細かく注文する事ができる場合が多いです(※1)。これは、標準体型の人はもとより、著しく体が大きい・小さい方でロードバイクを買うのをあきらめていた人も、これなら自分に合った自転車が選べます。</p>
<p>特に、ANCHORの自転車は安心の(※2)日本のメーカー(※3)<a href="http://www.bscycle.co.jp/" target="_blank">Bridgestone</a>製ですから、日本人を中心に設計されていてなかなかいいとか。</p>
<p><strong>しかしポジション出しは大変だ</strong></p>
<p>その後、1日でトータルすると70kmほど走ってきたのですが、以前の自転車ほどではないにしても疲れました。途中、会社の上司と走っていたのですが、ちゃんとポジション出てないのが見て取れたとの事。採寸もしているし、2台目という事もあってある程度サイズはあっているはずなのですが、やはり細かい調整は欠かせないようです。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_6410" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3914778091/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2454/3914778091_1197ef1fa0_m.jpg" alt="IMG_6410" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p>1ヶ月くらいは、携帯用アーレンキーが大活躍しそうです。</p>
<p>まずは自転車と体をなじませていこうと思います。</p>
<p>※1 部品をばらばらで買って組み上げる人もいます。</p>
<p>※2 海外のものだと、納期通りに届かないばかりか、すっかり納期を忘れているなんていう笑えない話もない事はないらしいです。</p>
<p>※3 RNC7は、埼玉の工場で職人さんが一つ一つフレームを組んでいるのだそうです。だからでしょうか、他のモデルよりも相当細かい刻みでサイズが揃っています。</p>
<div id="_mcePaste" style="overflow: hidden; position: absolute; left: -10000px; top: 60px; width: 1px; height: 1px;">http://www.anchor-bikes.com/bikes/09rnc7eq.html</div>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=477791674X" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B004YNH2XM" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B000BS7XOW" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		<item>
		<title>スポーツ版「tsudaる」現る…それはAMラジオのようだ</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/07/27/sports-tsuda-ru/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/07/27/sports-tsuda-ru/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Jul 2009 14:10:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[自転車]]></category>

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		<description><![CDATA[今年のツールドフランスは、日本人2名(別府選手・新城選手)の初完走、そして最終日の第21ステージで別府選手が敢闘賞を勝ち取るという、全日本のサイクルロードレースファンがしびれる内容で幕を閉じました。 ところでtsudaるとは tsudaる。twitterユーザではおなじみとなった、twitterを通じた実況投稿の通称を指します。これは、ジャーナリストの津田大介氏がシンポジウムの取材を通して発言を実況中継している状況から、その名が付いたようです。 このtsudaる、意外に難しいようです。津田氏はジャーナリストと言うこともあり、書きなれている事や、登壇している人からは距離が離れいることから、状況を淡々と伝えられていらっしゃいます。しかし、その場の「役者」である人や、ほかの人がやると、どうもうまくいかないみたいです。少なくても、うまく行っている状況を見た事がない。 その中に現れたスポーツ実況 スポーツの実況と言えば、古くはAMラジオ、現在ならテレビが定番です。テレビなら、観戦に出向かずとも、その状況を音と画で体感する事ができます。 そんな中、twitterでスポーツの実況をする人が出てきたのです。@tour_sanspoIINA 氏です。 シンポジウムのような「発言」をまとめて投稿する事さえ難しいこの状況下、言葉になっていない&#8221;見た状況&#8221;を伝えていくという、さらに難しい題材に挑戦したジャーナリストが現れたのです。 AMラジオの厳しさと一体感の再来 AMラジオというと、野球の実況中継と、パーソナリティが独自の世界を展開する番組が主な放送内容であり、今もその流れは変わりません。僕の親の世代は、夜な夜なラジオにかじりついて放送を聴いたとか聴かなかったとか。 twitterで実況をすることは、この二つが合わさった状況…いや、それ以上に難しい状況であると想像されます。 まず、スポーツの実況自体の難しさ。AMの野球中継では、ピッチャーの息遣いや、バッターの気合の乗り方など、見えないものをいかに見えるように伝えるか、アナウンサーの力量が問われます。そして、夜な夜なの番組では、リスナーとパーソナリティとの交流が、番組を盛り上げます。 その2つが、同時に行われるのです。 実況は、話すことよりも難しいのではと想像します。声のトーンも伝わらなければ、そもそもキーボードを打つのが早くないと伝える事さえできません。小説など、ある程度まとまった時間の中で言葉を操る人はこれまでもいましたが、ほんの数秒でそれをこなさなければならない状況を僕は知りません。そして、「交流」です。@? を使った名指しで話しかけられるという、リポートしている本人の今の状況なんて正直関係ない状態で、次々とメッセージが交わされます。そして、答えている。ラジオならディレクターさんがお便りを仕分けてくれるだろうけど、twitterはそれさえもジャーナリスト本人がやらないといけない。 一人で実況できる…けど、その一人に多大なポテンシャルが要求されるのです。 実は僕自身よくわかっていない いろいろ書いてきましたが、僕自身、目の前で繰り広げられた事を飲み込めていません。これが何を意味していて、そしてこれから何が起きるのか。 ただ、一杯引っ掛けてツールをドンちゃん騒ぎして観戦していた中で、何か新しいことが動いているんだな、という事を感じました。そう、それは車の中でAMラジオをながら聞きするように、コンピュータの仕事をしながらtwitterの実況中継を見ることが普通になりつつある感覚です。<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/07/27/sports-tsuda-ru/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年のツールドフランスは、日本人2名(<a href="http://www.fumy.jp/" target="_blank">別府選手</a>・<a href="http://blog.livedoor.jp/cpiblog00375/" target="_blank">新城選手</a>)の初完走、そして最終日の第21ステージで別府選手が敢闘賞を勝ち取るという、全日本のサイクルロードレースファンがしびれる内容で幕を閉じました。</p>
<p><strong>ところでtsudaるとは</strong></p>
<p><a href="http://ascii.jp/elem/000/000/428/428621/" target="_blank">tsudaる</a>。twitterユーザではおなじみとなった、twitterを通じた実況投稿の通称を指します。これは、ジャーナリストの<a href="http://xtc.bz/" target="_blank">津田大介氏</a>がシンポジウムの取材を通して発言を実況中継している状況から、その名が付いたようです。</p>
<p><a href="http://twitter.com/" target="_blank"><img title="ScreenShot 128x128" src="http://mozshot.nemui.org/shot?http://twitter.com/" alt="" width="128" height="128" /></a></p>
<p>このtsudaる、意外に難しいようです。津田氏はジャーナリストと言うこともあり、書きなれている事や、登壇している人からは距離が離れいることから、状況を淡々と伝えられていらっしゃいます。しかし、その場の「役者」である人や、ほかの人がやると、どうもうまくいかないみたいです。少なくても、うまく行っている状況を見た事がない。</p>
<p><strong>その中に現れたスポーツ実況</strong></p>
<p>スポーツの実況と言えば、古くはAMラジオ、現在ならテレビが定番です。テレビなら、観戦に出向かずとも、その状況を音と画で体感する事ができます。</p>
<p>そんな中、twitterでスポーツの実況をする人が出てきたのです。@<a href="http://twitter.com/tour_sanspoIINA" target="_blank">tour_sanspoIINA</a> 氏です。</p>
<p><a href="http://twitter.com/tour_sanspoIINA" target="_blank"><img title="ScreenShot 128x128" src="http://mozshot.nemui.org/shot?http://twitter.com/tour_sanspoIINA" alt="" width="128" height="128" /></a></p>
<p>シンポジウムのような「発言」をまとめて投稿する事さえ難しいこの状況下、言葉になっていない&#8221;見た状況&#8221;を伝えていくという、さらに難しい題材に挑戦したジャーナリストが現れたのです。</p>
<p><strong>AMラジオの厳しさと一体感の再来</strong></p>
<p>AMラジオというと、野球の実況中継と、パーソナリティが独自の世界を展開する番組が主な放送内容であり、今もその流れは変わりません。僕の親の世代は、夜な夜なラジオにかじりついて放送を聴いたとか聴かなかったとか。</p>
<p>twitterで実況をすることは、この二つが合わさった状況…いや、それ以上に難しい状況であると想像されます。</p>
<p>まず、スポーツの実況自体の難しさ。AMの野球中継では、ピッチャーの息遣いや、バッターの気合の乗り方など、見えないものをいかに見えるように伝えるか、アナウンサーの力量が問われます。そして、夜な夜なの番組では、リスナーとパーソナリティとの交流が、番組を盛り上げます。</p>
<p>その2つが、同時に行われるのです。</p>
<p>実況は、話すことよりも難しいのではと想像します。声のトーンも伝わらなければ、そもそもキーボードを打つのが早くないと伝える事さえできません。小説など、ある程度まとまった時間の中で言葉を操る人はこれまでもいましたが、ほんの数秒でそれをこなさなければならない状況を僕は知りません。そして、「交流」です。@? を使った名指しで話しかけられるという、リポートしている本人の今の状況なんて正直関係ない状態で、次々とメッセージが交わされます。そして、答えている。ラジオならディレクターさんがお便りを仕分けてくれるだろうけど、twitterはそれさえもジャーナリスト本人がやらないといけない。</p>
<p>一人で実況できる…けど、その一人に多大なポテンシャルが要求されるのです。</p>
<p><strong>実は僕自身よくわかっていない</strong></p>
<p>いろいろ書いてきましたが、僕自身、目の前で繰り広げられた事を飲み込めていません。これが何を意味していて、そしてこれから何が起きるのか。</p>
<p>ただ、一杯引っ掛けてツールをドンちゃん騒ぎして観戦していた中で、何か新しいことが動いているんだな、という事を感じました。そう、それは車の中でAMラジオをながら聞きするように、コンピュータの仕事をしながらtwitterの実況中継を見ることが普通になりつつある感覚です。</p>
<blockquote><p>だが、変化はおそらくそういうものなのである。<br />
変化は、つねに人々の目の見えないところで始まっている。<br />
そして、その変化に人々が気づいたとき、すでに次の変化が音もなく足もとに忍び寄っている。<br />
そっと、誰にも気づかれないうちに……</p>
<p style="text-align: right;">杉山隆男 「メディアの興亡」 下巻 第六部 離陸 P.402</p>
</blockquote>
<p>僕らの目の前に、あらゆるものがやってきます。そして、意識的・無意識に関わらず、自分自身でも発信しています。その状況を、僕ら一人一人が感じ、理解を深めていくことが大切なのではないでしょうか。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=4167504014" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=4167504022" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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	</item>
		<item>
		<title>自転車を譲りました</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/07/21/handed-over-raleigh/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/07/21/handed-over-raleigh/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Jul 2009 14:59:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[自転車]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=712</guid>
		<description><![CDATA[1年と少し前に買った、フラットバーロードのRaleigh RF-S。 とあるきっかけで、 id:tal9 さんに譲りました。月曜日の事だったので、今は僕の手元にこの自転車はありません。 自転車の部品交換や防犯登録の名義書き換えもあって、買ったときにお世話になったりんりん大島さんへ。いつも大事に自転車を見ていただけているのですが、この日も変わりなく、そして僕の手から離れるのにもかかわらず、きちんと整備をしていただけました。 『自転車が楽しい』ことを教えてくれる自転車 どれだけ楽しいかは、tal9さんのエントリ「ねんがんの自転車をてにいれたぞ！ &#8211; off the ball」を見ていただければ、もう伝わってくるはず。僕がとやかく言う必要がない。 自転車は、このフラットバーロードのほかに、ロードレーサー、クロスバイク、MTB、そしてママチャリがあります。そんな中、1台目に僕はあえてフラットバーをお勧めしたいと思います。そのココロは… ママチャリやMTBと一緒のフラットバーだから扱いが簡単 ロードレーサーほど寸法(体格)にシビアじゃない だけどロードレーサーに近い爽快感を手軽に味わえる って感じです。ママチャリからフラットバーロードに乗り換えると、この『爽快感』が格段に違います。漕げば漕ぐほど軽々と、そしてぐんぐんと進んでいく。 そして、僕はロードレーサを買う際のステップアップとして、この自転車に大いに支えてもらいました。しっかりお金を出してロードレーサーを買おうとすると、今まで乗っていた自転車の傾向…たとえば寸法を照らし合わせて買う事になるんですね。 Raleigh RF-S<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/07/21/handed-over-raleigh/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.koemu.com/blog/2008/06/03/cross-bicycle/">1年と少し前に買った</a>、フラットバーロードの<a href="http://www.raleigh.jp/" target="_blank">Raleigh RF-S</a>。</p>
<p>とあるきっかけで、 <a href="http://d.hatena.ne.jp/tal9/" target="_blank">id:tal9</a> さんに譲りました。月曜日の事だったので、今は僕の手元にこの自転車はありません。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4534" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3734453490/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2636/3734453490_d24808d073_m.jpg" alt="IMG_4534" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p>自転車の部品交換や防犯登録の名義書き換えもあって、買ったときにお世話になったりんりん大島さんへ。いつも大事に自転車を見ていただけているのですが、この日も変わりなく、そして僕の手から離れるのにもかかわらず、きちんと整備をしていただけました。</p>
<p><strong>『自転車が楽しい』ことを教えてくれる自転車</strong></p>
<p>どれだけ楽しいかは、tal9さんのエントリ「<a href="http://d.hatena.ne.jp/tal9/20090720/1248082979" target="_blank">ねんがんの自転車をてにいれたぞ！ &#8211; off the ball</a>」を見ていただければ、もう伝わってくるはず。僕がとやかく言う必要がない。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="filmscan006" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3646407812/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3365/3646407812_821bb1e6bc_m.jpg" alt="filmscan006" width="240" height="142" /></a></span></p>
<p>自転車は、このフラットバーロードのほかに、ロードレーサー、クロスバイク、MTB、そしてママチャリがあります。そんな中、1台目に僕はあえてフラットバーをお勧めしたいと思います。そのココロは…</p>
<ol>
<li>ママチャリやMTBと一緒のフラットバーだから扱いが簡単</li>
<li>ロードレーサーほど寸法(体格)にシビアじゃない</li>
<li>だけどロードレーサーに近い爽快感を手軽に味わえる</li>
</ol>
<p>って感じです。ママチャリからフラットバーロードに乗り換えると、この『爽快感』が格段に違います。漕げば漕ぐほど軽々と、そしてぐんぐんと進んでいく。</p>
<p>そして、僕はロードレーサを買う際のステップアップとして、この自転車に大いに支えてもらいました。しっかりお金を出してロードレーサーを買おうとすると、今まで乗っていた自転車の傾向…たとえば寸法を照らし合わせて買う事になるんですね。</p>
<p><strong>Raleigh RF-S 更新の記録</strong></p>
<p>譲るまでに、いろいろいじったのでまとめます。関連エントリも書いておきます。</p>
<p class="Photo" style="text-align: center;"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4549" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3734454638/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3520/3734454638_22686db6dc_m.jpg" alt="IMG_4549" width="240" height="160" /></a></span></p>
<ul>
<li>スプロケット 「<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/09/13/cycle-computer/">サイクルコンピュータをつけた！＆いろいろ</a>」</li>
<li>ディレーラ 「<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/12/30/change_derailleurs/">自転車の変速機(ディレーラ)を交換 ‐ 安物はヘバる</a>」</li>
<li>サイクルコンピュータ 「<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/09/13/cycle-computer/">サイクルコンピュータをつけた！＆いろいろ</a>」</li>
<li>SPDペダル 「<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/06/08/bridgestone-extenza/">自転車のタイヤをBridgestoneにした、とか。</a>」</li>
<li>テールライト 「<a href="http://d.hatena.ne.jp/koemu/20081005/1223225397">昨日の走行記録 &#8211; 通勤</a>」</li>
<li>タイヤ 「<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/06/08/bridgestone-extenza/">自転車のタイヤをBridgestoneにした、とか。</a>」</li>
<li>チェーン (1回切れてしまい CN-HG50 になっています)</li>
</ul>
<p>いやはや、いろいろ投資してますね。元の状態がフラットバーなのにギヤ比がMTB用だったりしていてアンバランス感が少し合ったのですが、最後は思い通りのフラットバーに仕上がってよかった。たぶん、フラットバーでもひとつと思っている人は、スプロケットとタイヤをキーにして変えてみるとハッピーになれるかも。</p>
<p><strong>新しい自転車がやってくる</strong></p>
<p>最後に新大橋通りで tal9 さんを見送ったのですが、手放す寂しさというのは実はそれほどありませんでした。たぶん、車のそのときと違って、知っている人に渡っていく安心感があったからでしょう。</p>
<p>そして、譲るという事は、新しい自転車を買うことにほかなりません。納期は2ヵ月後、9月になる予定です。次はしっかりとしたロードレーサーがきます。今から楽しみです！</p>
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		<item>
		<title>日本語で読めるツールドフランス情報 On Twitter</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/07/08/tour-twitter-japanese/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/07/08/tour-twitter-japanese/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Jul 2009 16:34:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[自転車]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=693</guid>
		<description><![CDATA[昨日に続いて、Tour de France×Twitter話を。 第4ステージが終わり、あわやランス・アームストロング選手がマイヨ・ジョーヌかとTwitter上では大騒ぎになっております。 そんな中、日本人や日本語でTour情報をTwitterで発信されている方がいらっしゃいます。 ちょっと取りまとめてみましたのでご紹介します。 ■選手 @Fumybeppu 別府史之選手 (スキルシマノ所属) ■プレス @tour_sanspoIINA Sanspo.com &#38; IINAlab … 最も選手に近い日本語tweet @348 Sascha Boeckle氏<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/07/08/tour-twitter-japanese/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.koemu.com/blog/2009/07/07/tour×twitter×j-sports/">昨日</a>に続いて、Tour de France×Twitter話を。</p>
<p>第4ステージが終わり、あわやランス・アームストロング選手がマイヨ・ジョーヌかとTwitter上では大騒ぎになっております。</p>
<p>そんな中、日本人や日本語でTour情報をTwitterで発信されている方がいらっしゃいます。<br />
ちょっと取りまとめてみましたのでご紹介します。</p>
<p>■選手<br />
@<a href="http://twitter.com/Fumybeppu" target="_blank">Fumybeppu</a> 別府史之選手 (スキルシマノ所属)</p>
<p>■プレス<br />
@<a href="http://twitter.com/tour_sanspoIINA" target="_blank">tour_sanspoIINA</a> Sanspo.com &amp; IINAlab … 最も選手に近い日本語tweet<br />
@<a href="http://twitter.com/348" target="_blank">348</a> Sascha Boeckle氏 … J SPORTS 実況担当 &amp; インタビュー翻訳<br />
@<a href="http://twitter.com/osamukurimura" target="_blank">osamukurimura</a> <a href="http://blog.osamukurimura.jp/" target="_blank">栗村 修</a>氏…J SPORTS解説担当 &amp; シマノレーシング所属</p>
<p>■その他<br />
#<a href="http://twitter.com/#search?q=%23tdf" target="_blank">TdF</a> Tour de France タグ (全言語混載)<br />
英語の情報は「<a href="http://www.tdfblog.com/2009/07/tour-de-twitter-1.html" target="_blank">Tour de France 2009: Tour de Twitter</a>」が詳しいです。</p>
<p>あー、僕が7月7日までに調べた時点ではまだまだ少ないですが、ほかに情報をお持ちの方、ぜひ @<a href="http://twitter.com/koemu">koemu</a> まで教えてください。加筆します。</p>
<p>Twitterは<a href="http://twitter.g.hatena.ne.jp/keyword/%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%81%BF%E3%81%8B%E3%81%9F" target="_blank">まずは100人フォロー</a>から。今月は観戦ツールとしてどんどん楽しんじゃいましょう。</p>
<p>※更新履歴<br />
7/16 @<a href="http://twitter.com/osamukurimura" target="_blank">osamukurimura</a>氏追加</p>
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	</item>
		<item>
		<title>ツールドフランス×Twitter×J SPORTS</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/07/07/tour%c3%97twitter%c3%97j-sports/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/07/07/tour%c3%97twitter%c3%97j-sports/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Jul 2009 16:53:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[自転車]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=685</guid>
		<description><![CDATA[ツールドフランス、第3ステージを先ほど終えて、なんと！日本人選手が1ケタ台の入賞を連発です。 そんな中、夜遅くに帰ってきても何のその。僕は日本人大活躍のツールドフランスの中継を、Twitterを通じて盛り上がって見ている今日この頃です。 ■Twitter &#8211; Tag:#TdF (Tour de France) ■Tour de France 2009: Tour de Twitter (英語ですが、ツールの選手や周囲の利用状況がまとまった記事になっています。) ■J SPORTS &#124; cycle<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/07/07/tour%c3%97twitter%c3%97j-sports/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ツールドフランス、第3ステージを先ほど終えて、なんと！日本人選手が1ケタ台の入賞を連発です。</p>
<p>そんな中、夜遅くに帰ってきても何のその。僕は日本人大活躍のツールドフランスの中継を、Twitterを通じて盛り上がって見ている今日この頃です。</p>
<p>■<a href="http://twitter.com/#search?q=%23TdF" target="_blank">Twitter &#8211; Tag:#TdF (Tour de France)</a><br />
<a href="http://twitter.com/#search?q=%23TdF"><img src="http://mozshot.nemui.org/shot/large?http://twitter.com/#search?q=%23TdF" border="0" alt="" width="256" height="256" /></a></p>
<p>■<a href="http://www.tdfblog.com/2009/07/tour-de-twitter-1.html" target="_blank">Tour de France 2009: Tour de Twitter</a><br />
(英語ですが、ツールの選手や周囲の利用状況がまとまった記事になっています。)<br />
<a href="http://www.tdfblog.com/2009/07/tour-de-twitter-1.html"><img src="http://mozshot.nemui.org/shot/large?http://www.tdfblog.com/2009/07/tour-de-twitter-1.html" border="0" alt="" width="256" height="256" /></a></p>
<p>■<a href="http://www.jsports.co.jp/cycle/" target="_blank">J SPORTS | cycle road race</a> (放送スケジュールもこちら)<br />
<a href="http://www.jsports.co.jp/cycle/"><img src="http://mozshot.nemui.org/shot/large?http://www.jsports.co.jp/cycle/" border="0" alt="" width="256" height="256" /></a></p>
<p>■<a href="http://www.letour.fr/" target="_blank">Le Tour de France (公式:仏英独西 語)</a></p>
<p>Twitterがなぜ欠かせないか。それは、一人で盛り上がるより、Twitterを通じてみんなで盛り上がれるから。そして、<a href="http://twitter.com/lancearmstrong" target="_blank">ランスアームストロング選手</a>や<a href="http://twitter.com/Fumybeppu" target="_blank">別府選手</a>をはじめとした選手のTwitterを通じたコメントを見て、さらに楽しめるんです。とうとうTwitterが身近になったって感じですね、僕の中で。</p>
<p>自転車に興味がある方、ちょっと夜遅くて長丁場の中継ですけど、スカパーやケーブルテレビのチャンネルを切り替えて、ご覧になってみてください。</p>
<p>そうそう、僕はツールを見るためにケーブルテレビのJ SPORTS Plus 視聴オプションを契約したのでありました。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>自転車のタイヤをBridgestoneにした、とか。</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/06/08/bridgestone-extenza/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/06/08/bridgestone-extenza/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Jun 2009 18:22:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[自転車]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=668</guid>
		<description><![CDATA[昨日の日曜日は、久々に気持ちよく晴れました。久々に布団も干せたし、写真を撮りに外に出られたし、よかったよかった。 さて、出かけたついでに、自転車の1年定期点検の案内が大島の自転車屋さんからきていたので、伺う事にしました。 減らないタイヤ？ 1年、約5,000km乗った自転車。この距離を走っていると、あんな細いタイヤは減っているだろうなんて思いますが、僕の自転車についていたKenda Kwest (700x28C)はなぜか「減らない」のです。しかし、ビートは痛んできているし、何より乗り心地がよくありません。 車だと営業車とかについている、いわゆる「万年タイヤ」のそれとそっくり。 ママチャリならいざ知らず、フラットバーロードでこれはないでしょう。という事でタイヤを変えました… Bridestoneはロードバイクのタイヤを作っていなかった？ で、今回チョイスしていただいたのがBridgestone(BS)のExtenza RR2 (700x25C) です。 BSというと、日本では知らない人がいないくらい有名なタイヤメーカーですが、実はロードバイク用のタイヤを販売し始めたのが「昨年」からなんですね。僕も昨年「新発売！」といわれたときに、ちょっとびっくりしました(※1)。 タイヤを替えて最初に気がついたのは、これだけで自転車の雰囲気って変わるものなのだなー、というところかな。 ちなみに、自転車用としては少々お高めの4,400円が定価です。それでも、お店の中では評判がよく、買う人も少なくないのだそうです。 タイヤを替えると燃費…じゃなくて BSではないですけど、織田裕二がテレビで「タイヤを替えると燃費がよくなる」なんて言っています。意外に知られていないのかもしれないのですが、タイヤ1本で乗り心地や燃費がガラッと変わることはよくあります。 今回も例外ではなくて、一番最初に感じたのが「乗り心地」がよくなった！ということでしょうか。タイヤを28Cから25Cに細くしたので本来なら硬くてごつごつするものなのですが、ぜんぜんしなやか。特によくわかるのが路面の小さな凹凸の拾い方で、今まで感じていたゴツゴツ感が逆に小さくなりました。うーん、いい感じ。もちろん、細い分、漕ぐのも軽くなりました。 ちなみに、最大気圧は8.3気圧。ママチャリが大体3.5気圧なので、その差は2.3倍。ロードバイク用のちゃんとした空気入れが無いと間違いなく入っていきません。僕は今のところ7.5気圧くらいにしています。<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/06/08/bridgestone-extenza/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日の日曜日は、久々に気持ちよく晴れました。久々に布団も干せたし、写真を撮りに外に出られたし、よかったよかった。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="filmscan027" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3646421592/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3347/3646421592_bc875c6223_m.jpg" alt="filmscan027" width="158" height="240" /></a></span></p>
<p>さて、出かけたついでに、自転車の1年定期点検の案内が<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/06/03/cross-bicycle/">大島の自転車屋さん</a>からきていたので、伺う事にしました。</p>
<p><strong>減らないタイヤ？</strong></p>
<p>1年、約5,000km乗った自転車。この距離を走っていると、あんな細いタイヤは減っているだろうなんて思いますが、僕の自転車についていたKenda Kwest (700x28C)はなぜか「減らない」のです。しかし、ビートは痛んできているし、何より乗り心地がよくありません。</p>
<p>車だと営業車とかについている、いわゆる「万年タイヤ」のそれとそっくり。</p>
<p>ママチャリならいざ知らず、フラットバーロードでこれはないでしょう。という事でタイヤを変えました…</p>
<p><strong>Bridestoneはロードバイクのタイヤを作っていなかった？</strong></p>
<p>で、今回チョイスしていただいたのがBridgestone(BS)の<a href="http://www.bscycle.co.jp/extenza/" target="_blank">Extenza RR2</a> (700x25C) です。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="filmscan005" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3646407450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3399/3646407450_0153f6293d_m.jpg" alt="filmscan005" width="240" height="144" /></a></span></p>
<p>BSというと、日本では知らない人がいないくらい有名なタイヤメーカーですが、実はロードバイク用のタイヤを販売し始めたのが「昨年」からなんですね。僕も昨年「新発売！」といわれたときに、ちょっとびっくりしました(※1)。</p>
<p>タイヤを替えて最初に気がついたのは、これだけで自転車の雰囲気って変わるものなのだなー、というところかな。</p>
<p>ちなみに、自転車用としては少々お高めの4,400円が定価です。それでも、お店の中では評判がよく、買う人も少なくないのだそうです。</p>
<p><strong>タイヤを替えると燃費…じゃなくて</strong></p>
<p>BSではないですけど、織田裕二がテレビで「タイヤを替えると燃費がよくなる」なんて言っています。意外に知られていないのかもしれないのですが、タイヤ1本で乗り心地や燃費がガラッと変わることはよくあります。</p>
<p>今回も例外ではなくて、一番最初に感じたのが「乗り心地」がよくなった！ということでしょうか。タイヤを28Cから25Cに細くしたので本来なら硬くてごつごつするものなのですが、ぜんぜんしなやか。特によくわかるのが路面の小さな凹凸の拾い方で、今まで感じていたゴツゴツ感が逆に小さくなりました。うーん、いい感じ。もちろん、細い分、漕ぐのも軽くなりました。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4412" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3604265894/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3637/3604265894_976bb971f6_m.jpg" alt="IMG_4412" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ちなみに、最大気圧は8.3気圧。ママチャリが大体3.5気圧なので、その差は2.3倍。ロードバイク用のちゃんとした空気入れが無いと間違いなく入っていきません。僕は今のところ7.5気圧くらいにしています。</p>
<p><strong>実はビンディングペダルにも変えていました</strong></p>
<p>実は、昨年の秋にペダルをビンディングペダル(SPD)に変えました。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4413" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3603453391/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3630/3603453391_df8dd422ee_m.jpg" alt="IMG_4413" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ビンディングペダルというのは、通常のペダルと違って靴とペダルが金具を通じて完全に一体化するという構造です。そのため、通常のペダルよりも力が伝わりやすく、さらに足を引き上げているときでさえも漕ぐ事ができる、とても心強い道具なのです。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4418" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3603454269/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3397/3603454269_6f3bc38877_m.jpg" alt="IMG_4418" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>靴は、僕は通勤や外出にも使いやすい運動靴タイプをチョイスしています。ほかにも、完全に走る事を目的にしたタイプもありますが、あれはスキー(※2)のブーツほどではありませんが歩くのが大変です。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4415" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3603453765/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3401/3603453765_2a151e9265_m.jpg" alt="IMG_4415" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p><strong>素人にはオススメできないビンディングペダル</strong></p>
<p>古いコピペみたいな書き出しですが、本当にオススメできません。というのも、止まる前にペダルから金具をはずすのを忘れると、こけます。もっと言っておくと、慣れないうちは必ず1回はこけます。</p>
<p>こけたときが公園ならいざ知らず、公道ですと事故に遭遇する可能性もあり非常に危険です。僕はあらかじめ団地の遊歩道で着脱の練習をしましたが、そのときは本当にひやひやでした。初めて使われるときはぜひ公園で練習を！</p>
<p>とはいっても、慣れると漕ぐのが本当に楽になります。毎日、片道15kmを通う身としては、本当にありがたい道具の一つとなっています。</p>
<p><strong>さてこの後は</strong></p>
<p>いろいろほしくなるんですよね、こういうのって。</p>
<p>でも、これ以上はワングレード上の自転車を買うほうがいいのかなとも思っています。というのも、こまめに投資したとしても、結果として高くなるなんて話は珍しくないわけです。というわけで、今の自転車は消耗品交換以外はこのまま続けて乗るつもりです。</p>
<p>そうそう、点検の際に、いろいろねじが緩んでいるのを指摘されました。ハンドルのバーとか、ちょっとしたところとか。手入れはそれなりにしていたのですが、ネジまでは見ていませんでした。これはいけません。今度から手入れのときはネジの緩みも点検することにします。</p>
<p>※1 でもMade in Taiwan。日本のBSの工場で作っているわけではないみたいです。</p>
<p>※2 スキーのビンディングで有名なLOOKも自転車用のビンディングを作っています。そういえばスキーと自転車で同じメーカーが作っているものがほかにもあるな?</p>
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		<item>
		<title>2008年は『体を動かす』年になったと思う</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/12/31/2008/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/12/31/2008/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 31 Dec 2008 10:13:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキー]]></category>
		<category><![CDATA[自転車]]></category>
		<category><![CDATA[身の上話]]></category>

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		<description><![CDATA[2008年は、これまでよりも『体を動かす』ようになった年になりました。 そのきっかけとなったのが、10年ぶりに再開したスキー。 そして、春からはじめた自転車通勤。 両方とも、今も淡々とづづいております。 僕はそれほど体を動かさない仕事をしていること、そして精神的な疲れを溜め易い状況にあります。そのため、日々の生活に重圧に感じることも少なくありませんでした。 でも、不思議と体を動かすと、すっとするんですね。傍から見たらくだらないことは本当にくだらないことに(笑)なるばかりか、難しい境遇でも考え込まずに前へ進む力が出てきたりして、とてもポジティブに生きていくことができるようになりました。さらに、やればやった分だけリニアに結果が生まれることが、さらにその楽しい気持ちを後押ししてくれるのです。おかげさまでずいぶんと脚力と持久力がつきました 生きていると、どうしてもネガティブな状況・気持ちになるものです。そんでもって、ネガティブな状況に浸る自分自身がどうも妙に気分よくなってしまうものです。ただ、これでは新しい状況に踏み出せないことも確か。 そんなときに、仕事と少し距離を置いて集中できる楽しみ…それも、体を動かす楽しみを持つのは、とてもいいことなのに気づくことができました。体を動かしていると、その動かす行動に集中しながらも楽しむようになって、他の事など一旦横に行ってしまうのです。そのうち、天気が悪く体を動かせないときに、道具を磨きながら次の計画を立てているときでさえも、楽しくなってくるものです。 あと、体を動かすと、よく眠れるようになります。僕のようなコンピュータ関連の仕事をしていると頭や目がよく動くのですが、これが眠りにどうもいい影響を与えていないようなのです。確かに、休まなければならない脳が活性化した状態で、さらに明るい画面を見ていれば覚醒を促しているようなものです。これで眠れるほうがすごかったのです。よく眠れば、次の日により集中して仕事ができますから、早く仕事も終わる。いいスパイラルが生まれるのです(※1)。 僕は、これまでポジティブシンキングに抵抗がありました。まるで心に無理やり鞭打って行動しているように見えていたから。でも、無理をせずにポジティブな循環が生まれる仕組みを作ってしまうことで、僕はこれまでよりも少しずつ楽に生きることができるようになり始めました。ネガティブなことをちゃんと制御してあげるだけで、よいのです。 スポーツに感謝。 あとひとつ、30歳になるまでに解決したいことがあります。それは2009年の課題にすることにしましょう… それでは皆様、よいお年をお迎えください。 ※1 僕は夜に自転車で帰っているからそのようにできるのでしょう。他にも、飯を作ることでPCから離れることもできます。これも体を動かす一環になります。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2008年は、これまでよりも『体を動かす』ようになった年になりました。</p>
<p>そのきっかけとなったのが、10年ぶりに再開した<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/03/17/experience/">スキー</a>。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2384" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2270731025/in/set-72157607078999005/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2397/2270731025_abb254d723_m.jpg" alt="IMG_2384" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m">そして、春からはじめた<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/06/03/cross-bicycle/">自転車通勤</a>。</span></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="F1000003" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2524018185/in/set-72157607075554604/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3187/2524018185_a628213d35_m.jpg" alt="F1000003" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m">両方とも、今も淡々とづづいております。</span></p>
<p>僕はそれほど体を動かさない仕事をしていること、そして精神的な疲れを溜め易い状況にあります。そのため、日々の生活に重圧に感じることも少なくありませんでした。</p>
<p>でも、不思議と体を動かすと、すっとするんですね。傍から見たらくだらないことは本当にくだらないことに(笑)なるばかりか、難しい境遇でも考え込まずに前へ進む力が出てきたりして、とてもポジティブに生きていくことができるようになりました。さらに、やればやった分だけリニアに結果が生まれることが、さらにその楽しい気持ちを後押ししてくれるのです。おかげさまでずいぶんと脚力と持久力がつきました <img src='http://www.koemu.com/blog/wp-includes/images/smilies/icon_smile.gif' alt=':-)' class='wp-smiley' /> </p>
<p>生きていると、どうしてもネガティブな状況・気持ちになるものです。そんでもって、ネガティブな状況に浸る自分自身がどうも妙に気分よくなってしまうものです。ただ、これでは新しい状況に踏み出せないことも確か。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_6880" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2216645486/in/set-72157607079222427/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2070/2216645486_f7d00649e7_m.jpg" alt="CRW_6880" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p>そんなときに、仕事と少し距離を置いて集中できる楽しみ…それも、体を動かす楽しみを持つのは、とてもいいことなのに気づくことができました。体を動かしていると、その動かす行動に集中しながらも楽しむようになって、他の事など一旦横に行ってしまうのです。そのうち、天気が悪く体を動かせないときに、道具を磨きながら次の計画を立てているときでさえも、楽しくなってくるものです。</p>
<p>あと、体を動かすと、よく眠れるようになります。僕のようなコンピュータ関連の仕事をしていると頭や目がよく動くのですが、これが眠りにどうもいい影響を与えていないようなのです。確かに、休まなければならない脳が活性化した状態で、さらに明るい画面を見ていれば覚醒を促しているようなものです。これで眠れるほうがすごかったのです。よく眠れば、次の日により集中して仕事ができますから、早く仕事も終わる。いいスパイラルが生まれるのです(※1)。</p>
<p>僕は、これまで<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/10/12/positive-negative/">ポジティブシンキングに抵抗がありました</a>。まるで心に無理やり鞭打って行動しているように見えていたから。でも、無理をせずにポジティブな循環が生まれる仕組みを作ってしまうことで、僕はこれまでよりも少しずつ楽に生きることができるようになり始めました。ネガティブなことをちゃんと制御してあげるだけで、よいのです。</p>
<p>スポーツに感謝。</p>
<p>あとひとつ、30歳になるまでに解決したいことがあります。それは2009年の課題にすることにしましょう… <img src='http://www.koemu.com/blog/wp-includes/images/smilies/icon_biggrin.gif' alt=':-D' class='wp-smiley' /> </p>
<p>それでは皆様、よいお年をお迎えください。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_7427" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2320686137/in/set-72157607078999005/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2003/2320686137_7e38525a12_m.jpg" alt="CRW_7427" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p>※1 僕は夜に自転車で帰っているからそのようにできるのでしょう。他にも、飯を作ることでPCから離れることもできます。これも体を動かす一環になります。</p>
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		<item>
		<title>自転車の変速機(ディレーラ)を交換 ‐ 安物はヘバる</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/12/30/change_derailleurs/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/12/30/change_derailleurs/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 30 Dec 2008 08:20:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[自転車]]></category>

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		<description><![CDATA[リアディレーラがアホになった 普段の生活で貴重な足として活躍しているフラットバーロードの自転車。 半年間、通勤や用事で最低でも毎週100km走行しているこの自転車。部品が安物を使っているのでそろそろヘバりだし始めているところが出てきました。その中で顕著なのが後ろ側の変速部分、リアディレーラです。 ここのところ、シフトダウンしようとすると「ガリガリガリガリ?」といって変速しづらくなっていました。ワイヤーをいろいろ調整しても、よくなるのはシフトアップだけ。ディレーラのスプリングがアホになり始めたようです。シフトダウンしないあの状況はかなりイライラし、そして不意に変速すると足が引っかかります。これは困る！ てなわけで、ディレーラを交換することにしました。 ※注意 これを見て実際やられる方がいましたら、いつものお願いですがご自身の自己責任でお願い致します。私自身は責任を負えません。 8速用はほとんどない しかし、いきなり問題発生。なんと、中級グレード以上は現在すべて9速以上となっていて、8速用のものは中古以外ではもうありません。従いまして「自己責任」(＝動かなくてもしゃあない)の前提で、9速用のディレーラからチョイスすることにしました。 その結果、シマノ「TIAGRA RD-4500SS」と、プーリー(2つの歯車部分)に7?8速用のベアリング入りプーリーであるBBB 「Rollerboys BDP-11」(参考までに9?10速用はBDP-12)をチョイスしました。部品の値段を比べますと、今ついているALTUSとTIAGRAでは3倍以上、さらにプーリーを変更したため6倍ほどの差が出ている計算になります。おおー、これだけ投資したんだから動いてもらわな困ります。 つけたら動いた 取替え作業のために用意したものは… ・アーレンキー (六角レンチ) ・チェーン切り (ディレーラのアーム長が変わるときは必要) ・ワイヤーカッター<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/12/30/change_derailleurs/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>リアディレーラがアホになった</strong></p>
<p>普段の生活で貴重な足として活躍している<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/06/03/cross-bicycle/">フラットバーロードの自転車</a>。<br />
半年間、通勤や用事で最低でも毎週100km走行しているこの自転車。部品が安物を使っているのでそろそろヘバりだし始めているところが出てきました。その中で顕著なのが後ろ側の変速部分、リアディレーラです。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_9771" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3120178945/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3198/3120178945_1471ca29e2_m.jpg" alt="CRW_9771" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ここのところ、シフトダウンしようとすると「ガリガリガリガリ?」といって変速しづらくなっていました。ワイヤーをいろいろ調整しても、よくなるのはシフトアップだけ。ディレーラのスプリングがアホになり始めたようです。シフトダウンしないあの状況はかなりイライラし、そして不意に変速すると足が引っかかります。これは困る！</p>
<p>てなわけで、ディレーラを交換することにしました。</p>
<p><strong>※注意</strong> これを見て実際やられる方がいましたら、いつものお願いですがご自身の自己責任でお願い致します。私自身は責任を負えません。</p>
<p><strong>8速用はほとんどない</strong></p>
<p>しかし、いきなり問題発生。なんと、中級グレード以上は現在すべて9速以上となっていて、8速用のものは中古以外ではもうありません。従いまして「自己責任」(＝動かなくてもしゃあない)の前提で、9速用のディレーラからチョイスすることにしました。</p>
<p>その結果、シマノ「<a href="http://www.cb-asahi.co.jp/image/shimano/2006/rd4500ss.html" target="_blank">TIAGRA RD-4500SS</a>」と、プーリー(2つの歯車部分)に7?8速用のベアリング<span class="photo_container pc_m">入り</span>プーリーであるBBB 「<a href="http://www.cb-asahi.co.jp/image/kaigai/bbb/08/bdp11.html" target="_blank">Rollerboys BDP-11</a>」(参考までに9?10速用は<a href="http://www.cb-asahi.co.jp/image/kaigai/bbb/rollerboysclr.html" target="_blank">BDP-12</a>)をチョイスしました。部品の値段を比べますと、今ついているALTUSとTIAGRAでは3倍以上、さらにプーリーを変更したため6倍ほどの差が出ている計算になります。おおー、これだけ投資したんだから動いてもらわな困ります。</p>
<p><strong>つけたら動いた</strong></p>
<p>取替え作業のために用意したものは…<br />
・アーレンキー (六角レンチ)<br />
・チェーン切り (ディレーラのアーム長が変わるときは必要)<br />
・ワイヤーカッター (ニッパーでもいいと思う)<br />
・モンキーレンチ (安物のディレーラは六角ボルトで留まっているため必要)<br />
・ワイヤーエンド (一回とってしまうので必要)<br />
です。</p>
<p>準備もできたということで、説明書や<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/06/22/1mon-check/">整備指南書</a>に従ってささっとつけてみたところ…</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_9777" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3120179047/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3014/3120179047_d66abfe1e7_m.jpg" alt="CRW_9777" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m">何のことはない、すんなりと動きました。</span></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m">シフトチェンジはこれまで以上にスムーズになり、そしてベアリング入りプーリーのおかげでチェーンを運ぶ際のフリクション(抵抗)が少なくなりました。うーんスムーズ。このブログを書いている時点で約500km走っていますが、問題も出ていません。</span></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m">ひとつだけ悪くなってしまったのは、シフトダウンするときにワイヤーの引きが重くなったことでしょうか。まあ、ディレーラのバネが強い証ですし、重いといっても知れてますので問題ないレベルです。</span></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><strong>「トータルキャパシティ」と「フロントギア歯数差」に気をつけるべし</strong><br />
</span></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m">さて、ディレーラ選びの際に考慮したポイントがいくつか。<br />
ディレーラには主に「ロード用」</span><span class="photo_container pc_m">「MTB用」</span><span class="photo_container pc_m">とがあります。これは、ロード用はギアの比が詰まっていることにあわせているのに対し、MTB用は広く作られていることにあわせてあります。さらに、その中で数種類細分化されていることも珍しくありません。</span></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m">では、シマノのカタログを片手に下調べ開始です(※1)。<br />
まずは「<strong>トータルキャパシティ</strong>」。これは、フロント・リアのそれぞれの端数差の合計のことをいいます。トータルキャパシティが足らないと、ギアが全部使い切れなくなります。逆に余り過ぎると変速が渋くなるかもしれません(実際はわからないけど)。</span>
</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m">たとえば、私の自転車なら、フロントが28-38-48T, リアが12-23Tですので、トータルキャパシティは…</span></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m">(48-28) +(23-12) = <strong>31</strong></span></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m">31Tであることがわかりました。したがって、これ以上の数値があるディレーラであればOK…でもありません。もうひとつ見なければならないものがあります。「<strong>フロントギア歯数差</strong>」です。といっても、これは単にフロントギアの上・下の歯数差ですから計算は単純。僕の自転車なら20Tです。</span></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m">てなわけで、この2つを満たすものを探します。<br />
僕の自転車では、シマノの製品ですとロード用の「GS」で終わるリアディレーラを選ぶと大体OKになります。グレードは、ご予算に合わせてお好みで。</span></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m">ちなみに、僕は今回RD-4500&#8243;<strong>SS</strong>&#8220;を選んでいます。<br />
ひとつに、フロントで一番軽いギアである28Tは都市部の道では軽すぎて実質使っていない状態だったためです。RD-4500SSはフロントギア歯数差17で本来はNGなのですが、ちょっとズルをして48-38=10Tということにしてしまいました(※2)。<br />
そして、105以上のグレードは次の自転車を(もし買えるなら)買うときまで使うのをとっておきたいという、単なる心情的な話です。</span>
</p>
<p class="Photo"><strong><span class="photo_container pc_m">プーリーを変えると幸せになれるかも</span></strong></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m">プーリーは基本的にディレーラとセットで販売されています。ただ、今回は9速のものを8速に無理やりつけるため、9速のチェーン幅で設計されているプーリーだと不都合が起きるかもと想定しました。そこで、わざわざ8速用のプーリーを調達した次第です。</span></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m">もともと9速なら9速のプーリーなら付属品でOKです、が…おまけのプーリーは(高級なものを除いて)ベアリング</span><span class="photo_container pc_m">入り</span><span class="photo_container pc_m">ではありません。ですので、投資資金に余裕がある方は、ベアリング入りプーリーにするとチェーンの運びが軽くなって幸せになれるかもしれません。</span></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m">てなわけで、変速が渋くなったときの解決策のひとつとしての、ディレーラ交換のお話でした。</span></p>
<p class="Photo">
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m">※追伸1 「</span><span class="item_desc"><span style="font-size: x-small;">対応リア・スプロケット」の最小・最大の話もありますが、余り大きな問題にならないので割愛しました。</span></span></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m">※1 シマノに請求しましょう。または、CYCLE SPORTS誌の付録についてくる場合もあります。僕は後者。<br />
</span></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m">※2 ただ、実際は全部のギアがスムーズに変速できてしまいます。<br />
</span></p>
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		<item>
		<title>自転車通勤ネタ用のブログ＆はてなグループ作成</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/10/03/bicycle-blog/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/10/03/bicycle-blog/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Oct 2008 14:12:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[自転車]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=359</guid>
		<description><![CDATA[最近このブログで自転車通勤ネタが多くなってきてしまったので、自転車通勤用のブログを別にしてみました。 ■ケイデンス85 自転車にまつわる日々の出来事を中心に書いていこうと考えています。 これに関連して、自転車通勤者のためのはてなグループを作ってみました。 ■はてなグループ &#8211; 自転車通勤組 そんなわけで、お知らせでした。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近このブログで自転車通勤ネタが多くなってきてしまったので、自転車通勤用のブログを別にしてみました。</p>
<p>■<a href="http://d.hatena.ne.jp/koemu/" target="_blank">ケイデンス85<br />
<img src="http://mozshot.nemui.org/shot/large?http://d.hatena.ne.jp/koemu/" border="0" alt="" width="256" height="256" /></a></p>
<p>自転車にまつわる日々の出来事を中心に書いていこうと考えています。</p>
<p>これに関連して、自転車通勤者のためのはてなグループを作ってみました。<br />
■<a href="http://commuterbicycle.g.hatena.ne.jp/" target="_blank">はてなグループ &#8211; 自転車通勤組</a></p>
<p>そんなわけで、お知らせでした。</p>
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			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2008/10/03/bicycle-blog/feed/</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>ママチャリパワーアップ計画‐まずは手軽に</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/09/24/mamachari-powerup1/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/09/24/mamachari-powerup1/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Sep 2008 18:15:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[自転車]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=352</guid>
		<description><![CDATA[買い物で活躍中のママチャリ。 先日、リアブレーキを交換したものの、納車から8年経っているせいかガタが目立ってき始めました。ということで、クロスバイクを整備している勢いでママチャリも整備してみました。 整備に当たっては、次のサイトを参考にしました。 ■Takaよろず研究所 ママチャリはロードバイクやMTBと整備方法が違いますので、事前によく読んでからチャレンジすることにしました。 まずは、タイヤのチューブ。 これ、1度もパンクしていなかったこともありますが1度も取り替えたことがありません。そして、ママチャリで標準のウッズバルブは空気は抜けやすいし、バルブの虫ゴムは半年?1年でだめになってしまいます。乗りたい時に空気が抜けてしまっていることも珍しくありません。 この問題を解決すべく、ロードバイク用のチューブに取り替えてみました。 僕のママチャリはタイヤサイズが27インチのため、ロードバイク用の700Cのチューブが問題なく入ります(※1)。 ロード用のチューブでなくても、MTB用のチューブでも大丈夫だと思います(※2)。MTB用なら26インチもありますし、バルブもシュレーダーバルブですから同じく空気が抜けにくい状況を作ることができます。 前輪の取替えは難なく行きますが、後輪の取替えは結構面倒です。 というのも、ママチャリはロードバイクやMTBと違い、クイックレリーズはありません。そして、後輪を留めるボルトに「かご」「スタンド」「泥除け」をはじめとした周辺の部品が一緒にくっついており、これをはずしながらやらなければなりません。分解・組み立ての詳細は先述のサイトをぜひご覧下さい。 あわせて、フレンチバルブ→ウッズバルブの変換アダプターをつけました。これをつけておけば、引き続きママチャリ用の空気入れでも空気を入れることができます。 これで、チューブはOK。 続いて、フロントブレーキのパッドです。 こちらも納車以来換えておらず、減ってはいないものの固まってしまって効きが悪くなってしまっています。前輪は止まるためのブレーキなので、安全を考えるとあまりよろしくありません。 そこで、Vブレーキ用のパッドに変更しました。 こちらもクロスバイク用に買い置きしておいたものですが、問題なく取り付けることができました。 効きもよくなりまして、特に雨のときの効きがだいぶよくなりました。以前使っていたパッドは雨の日の効きが最悪でかなり怖かったものですから、これで安心です。 ただ、リムへの攻撃性があがる点は留意しないといけません(※3)。また、Vブレーキそのものにつけているわけではないので、Vブレーキ並みの効きは期待できないことを付け加えておきます。<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/09/24/mamachari-powerup1/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>買い物で活躍中のママチャリ。</p>
<p>先日、<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/07/29/cityc-brake/">リアブレーキを交換した</a>ものの、納車から8年経っているせいかガタが目立ってき始めました。ということで、クロスバイクを整備している勢いでママチャリも整備してみました。</p>
<p>整備に当たっては、次のサイトを参考にしました。<br />
■<a href="http://www.geocities.jp/taka_laboratory/" target="_blank">Takaよろず研究所</a></p>
<p>ママチャリはロードバイクやMTBと整備方法が違いますので、事前によく読んでからチャレンジすることにしました。</p>
<p>まずは、タイヤのチューブ。<br />
これ、1度もパンクしていなかったこともありますが1度も取り替えたことがありません。そして、ママチャリで標準のウッズバルブは空気は抜けやすいし、バルブの虫ゴムは半年?1年でだめになってしまいます。乗りたい時に空気が抜けてしまっていることも珍しくありません。</p>
<p>この問題を解決すべく、ロードバイク用のチューブに取り替えてみました。<br />
僕のママチャリはタイヤサイズが27インチのため、ロードバイク用の700Cのチューブが問題なく入ります(※1)。<br />
ロード用のチューブでなくても、MTB用のチューブでも大丈夫だと思います(※2)。MTB用なら26インチもありますし、バルブもシュレーダーバルブですから同じく空気が抜けにくい状況を作ることができます。</p>
<p><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2635" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2882962504/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3089/2882962504_5cd7788257_m.jpg" alt="IMG_2635" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p>前輪の取替えは難なく行きますが、後輪の取替えは結構面倒です。<br />
というのも、ママチャリはロードバイクやMTBと違い、クイックレリーズはありません。そして、後輪を留めるボルトに「かご」「スタンド」「泥除け」をはじめとした周辺の部品が一緒にくっついており、これをはずしながらやらなければなりません。分解・組み立ての詳細は先述のサイトをぜひご覧下さい。</p>
<p>あわせて、フレンチバルブ→ウッズバルブの変換アダプターをつけました。これをつけておけば、引き続きママチャリ用の空気入れでも空気を入れることができます。</p>
<p><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2632" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2882127079/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3147/2882127079_46bb80229d_m.jpg" alt="IMG_2632" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p>これで、チューブはOK。</p>
<p>続いて、フロントブレーキのパッドです。<br />
こちらも納車以来換えておらず、減ってはいないものの固まってしまって効きが悪くなってしまっています。前輪は止まるためのブレーキなので、安全を考えるとあまりよろしくありません。</p>
<p><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2628" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2882126813/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3123/2882126813_a27a5c88c4_m.jpg" alt="IMG_2628" width="180" height="240" /></a></span></p>
<p>そこで、Vブレーキ用のパッドに変更しました。<br />
こちらもクロスバイク用に買い置きしておいたものですが、問題なく取り付けることができました。</p>
<p><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2630" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2882126923/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3001/2882126923_edc2e545c2_m.jpg" alt="IMG_2630" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p>効きもよくなりまして、特に雨のときの効きがだいぶよくなりました。以前使っていたパッドは雨の日の効きが最悪でかなり怖かったものですから、これで安心です。<br />
ただ、リムへの攻撃性があがる点は留意しないといけません(※3)。また、Vブレーキそのものにつけているわけではないので、Vブレーキ並みの効きは期待できないことを付け加えておきます。</p>
<p>これで、買い物もより安心していけるようになりました。</p>
<p>※1 23C用などのあまりに細いチューブだと太さが足りなくなる恐れがあります</p>
<p>※2 フレンチ・シュレーダーバルブのその他のメリットとして空気圧計が使えることもポイントです</p>
<p>※3 とはいってもママチャリのリムはロードバイクのリムに比べへ相当頑丈ではあります</p>
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	</item>
		<item>
		<title>サイクルコンピュータをつけた！＆いろいろ</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/09/13/cycle-computer/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/09/13/cycle-computer/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 13 Sep 2008 08:59:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[自転車]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=342</guid>
		<description><![CDATA[自転車に、サイクルコンピュータ(サイコン)なるものをつけました。 サイクルコンピュータといいますと大層な名前ですが、簡単に言うと「速度計」です。 今回買ったCATEYE CC-TR300TWは、速度のほかに「ケイデンス(ペダルの回転数)」「心拍数」をはじめとしたトレーニングの肝となる指標も計測できる高機能版です(※1)。 自転車屋の親父曰く、かなり品薄だそうで納品まで2ヶ月以上かかりました。これもようよう入ってきたものだそうです。 取り付けはあっという間。というのも、全センサーがワイアレスでリンクしているので、配線作業が一切ないのです。 なんでサイコンを買ったかといいますと、体を鍛えるためであります。 毎日、通勤で片道15Kmを走っているのですが、漕ぐペースがばらばらでペースというものがあまりつかめずにいました。そんな中で、心拍数やケイデンスを客観的に理解しながら走ることで、ペースをつかんで効率よく体を整えていきたいと考えたのです。かっこよく言うと、運動強度を理解しながら取り組みたいのです。 来週の通勤時から、早速活躍することでしょう。 ちなみに、速度や走行距離も見ていると面白いですよ。あ、見すぎて前を見るのを忘れないように(笑)。 さて、こんな便利なサイコンですが、注意点があります。 速度とケイデンスを測定するセンサーを後輪あたりにつけるのですが、これがやばい。 ペダル近いですよね、ええ。どうなるかといいますと… わかりやすいように足をずらしています なんと、ズボンの裾がケイデンスセンサーにひっかかるのです！ このことは、つけた直後に親父に「気をつけなさい」といわれたばかりだったのですが、なんと走り出して30秒でずらしてしまいました(苦笑)。すぐ直せたとはいえ、これはいけません。 ということで、泣く泣く両足に裾バンドをつけることにしました。 普通は、チェーンが存在する右足だけでいいのですが、左足も引っかかるとなるとやむを得ません。 レーパン(自転車競技用の服)を履いていると大丈夫かもしれませんが、通勤などでごく普通の服装をしている方はご注意くださいませ。 なお、お値段は取付工賃込みで2万円なり。安いものではないです。ただ、有線式でかつ速度・ケイデンスのみのものなら5,000円くらいであるので、これでもいいかもしれません。逆に、高い物はもっと高いです。<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/09/13/cycle-computer/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>自転車に、サイクルコンピュータ(サイコン)なるものをつけました。</p>
<p><span class="photo_container pc_m"><a title="F1000004" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2852928406/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3224/2852928406_3b93680dac_m.jpg" alt="F1000004" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p>サイクルコンピュータといいますと大層な名前ですが、簡単に言うと「速度計」です。<br />
今回買った<a href="http://www.cateye.co.jp/cchtml/tr300tw.html" target="_blank">CATEYE CC-TR300TW</a>は、速度のほかに「ケイデンス(ペダルの回転数)」「心拍数」をはじめとしたトレーニングの肝となる指標も計測できる高機能版です(※1)。<br />
<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/06/03/cross-bicycle/">自転車屋の親父</a>曰く、かなり品薄だそうで納品まで2ヶ月以上かかりました。これもようよう入ってきたものだそうです。</p>
<p>取り付けはあっという間。というのも、全センサーがワイアレスでリンクしているので、配線作業が一切ないのです。</p>
<p>なんでサイコンを買ったかといいますと、体を鍛えるためであります。<br />
毎日、通勤で片道15Kmを走っているのですが、漕ぐペースがばらばらでペースというものがあまりつかめずにいました。そんな中で、心拍数やケイデンスを客観的に理解しながら走ることで、ペースをつかんで効率よく体を整えていきたいと考えたのです。かっこよく言うと、運動強度を理解しながら取り組みたいのです。<br />
来週の通勤時から、早速活躍することでしょう。<br />
ちなみに、速度や走行距離も見ていると面白いですよ。あ、見すぎて前を見るのを忘れないように(笑)。</p>
<p>さて、こんな便利なサイコンですが、注意点があります。<br />
速度とケイデンスを測定するセンサーを後輪あたりにつけるのですが、これがやばい。</p>
<p><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2613" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2852094177/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3226/2852094177_ce0071a06e_m.jpg" alt="IMG_2613" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p>ペダル近いですよね、ええ。どうなるかといいますと…</p>
<p><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2610" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2852928468/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3083/2852928468_c428b14bb9_m.jpg" alt="IMG_2610" width="180" height="240" /></a></span> わかりやすいように足をずらしています</p>
<p>なんと、ズボンの裾がケイデンスセンサーにひっかかるのです！<br />
このことは、つけた直後に親父に「気をつけなさい」といわれたばかりだったのですが、なんと走り出して30秒でずらしてしまいました(苦笑)。すぐ直せたとはいえ、これはいけません。<br />
ということで、泣く泣く両足に裾バンドをつけることにしました。</p>
<p><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2615" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2852928588/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3262/2852928588_0f578b904d_m.jpg" alt="IMG_2615" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p>普通は、チェーンが存在する右足だけでいいのですが、左足も引っかかるとなるとやむを得ません。<br />
レーパン(自転車競技用の服)を履いていると大丈夫かもしれませんが、通勤などでごく普通の服装をしている方はご注意くださいませ。</p>
<p>なお、お値段は取付工賃込みで2万円なり。安いものではないです。ただ、有線式でかつ速度・ケイデンスのみのものなら5,000円くらいであるので、これでもいいかもしれません。逆に、高い物はもっと高いです。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=B000P1PZVI&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr&#038;nou=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>【参考サイト】<br />
■<a href="http://www.polar.jp/html/polar/about_hrm.html" target="_blank">「心拍トレーニング」を実践しよう！ &#8211; Polar公式サイト</a> (ここもサイコンを作っています)<br />
■<a href="http://allabout.co.jp/sports/jogging/closeup/CU20080828A/" target="_blank">心拍トレーニング方法を実践してみる &#8211; ［ジョギング・マラソン］All About</a><br />
※運動強度関連の情報は自転車よりもマラソンやフィットネス関連の文献・サイトのほうが詳しいです</p>
<p>【おまけ：スプロケ交換】<br />
先々週は、スプロケット(スプロケ・後輪のあのギヤみたいなもの)を、12-23T(&#8220;T&#8221;というのは歯数のこと)に変えました。</p>
<p><span class="photo_container pc_m"><a title="F1000021" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2852101389/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3028/2852101389_fd59a27e76_m.jpg" alt="F1000021" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p>今まで付いていたスプロケが11-30T(※2)という、いわゆるMTB用(山を走る前提)でギヤ一つ一つの間隔が広く、1段上げただけでペダルの回転がぐっと重く/軽くなりすぎるという変速ショックが大きい問題がありました。<br />
そこで、スプロケを12-23Tに変えますと、重いほうが1段ずつしかずれていないので(※3)変速のショックが少なくなります。もちろん軽いギヤはなくなりますが、街中の道で23T以上の軽さはあまり必要になりません。</p>
<p>スプロケ交換のお値段は、工賃を入れても確か3,000円くらいだったはずです。ただ、使っているコンポーネント(グレード)によって値段が大きく上下するのでお気をつけ下さい。<br />
「使わない段がある」とか「この変速パターンは自分の脚力に合わない」と感じられる方は、スプロケットの交換を考えられてみてはいかがでしょうか。種類がたくさん出ているので、自転車屋さんとよく相談して決めてくださいね。</p>
<p>【スプロケ交換の参考サイト】<br />
■<a href="http://www.geocities.co.jp/Bookend-Akiko/1275/build-example/carbonPBP/development1.html" target="_blank">ギヤ比の検討 &#8211; 自転車自作研究会</a><br />
(これを丁寧に説明しているサイトは意外に少ない)</p>
<p>※1 さらに高機能なものですと、坂の斜度や脚力(W)などを出せるものまであります。また、PCにデータを吸い出せるものもあります。</p>
<p>※2 11-13-15-17-20-23-26-30 (8速)</p>
<p>※3 12-13-14-15-17-19-21-23 (8速)</p>
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				</div></div>
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	</item>
		<item>
		<title>タイヤがパンク！</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/08/08/puncture/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/08/08/puncture/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 Aug 2008 15:17:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[自転車]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=276</guid>
		<description><![CDATA[※話題の『Google ストリートビュー』へリンクを張りました。写真を見ながらどうぞ。 会社からの帰り。いつも通り自転車で家路を急いでいました。 不忍通りの駒込あたりでの出来事。 ボンッ！ と後輪から音が。 そして、時速30Kmで走る勢いはそのままで急な下り坂に突っ込みます… 「カチカチカチカチ」と物が挟まった音と共に、後輪のグリップが瞬く間に不安定になっていきます。うひょ?！ そんな不安定なグリップを完全に失わないよう、そして下り坂の重力に逆らいつつ、そろーりそろーりと減速して坂のふもとでようやく停止。 半ばあきらめつつタイヤを見ると…！？それはそれは、見事に釘が刺さっておりました。 その釘を抜いた瞬間、予想通り見事にパンク。あーあ。 以前買っていたパンク修理セットと共に、夜道の歩道で自転車の修理開始です。 しかし、日中のサイクリングロードで修理するのとはわけが違います。 3つの悪条件が、パンクしたチューブの穴を見つけづらくします。それは「夜の暗さ」「交通量の多さ」そして「場所の悪さ」。黒いチューブに暗さが混ざると穴は見えづらく、トラックが通ると空気が漏れる音がさっぱり聞こえず、そして歩道で修理するというなんともいえないこの条件です。 だからといって押して帰るには遠く、置いて帰るには場所が悪すぎます。修理するしかありません。 はじめてのパンク修理ということも相まって、パンクした穴を探し出すのに結局10分もかかってしまいました。それでも、あらかじめ自転車関連の本を読んでいたこと、そしてこのパンク修理セットには1枚紙の手引が添付されていたことから、慌てることなく作業を進めることができました。 穴を見つけたら、パッチを当てて空気を入れきるまでさらに10分程度(※1)。こちらは初めてにしてはスムーズにいったかなと思っています。汗だくだったけどな?。 その後、パンクしたタイヤをいたわるがごとく普段の3割減くらいの力加減を保ちつつ、無事家に帰ることができました。ぷはー。 家で再点検と空気の再注入を行ったのは、言うまでもありません。そして、近日中にチューブは新品に取り替える予定です。 ちなみに、釘を踏んだ痕はこちら。それなりにでかい釘でしたね。<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/08/08/puncture/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>※話題の『Google ストリートビュー』へリンクを張りました。写真を見ながらどうぞ。</p>
<p>会社からの帰り。いつも通り自転車で家路を急いでいました。<br />
<a href="http://maps.google.com/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;ie=UTF8&amp;layer=cx&amp;cbll=35.733258,139.751434&amp;ll=35.734325,139.751673&amp;spn=0.001864,0.005493&amp;z=18&amp;panoid=XH6EHexFQb928sZVba3Ssg&amp;cbp=2,440.5439869315092,,0,8.221759477260361" target="_blank">不忍通りの駒込</a>あたりでの出来事。</p>
<p><span style="font-size: 200%; text-align:center;">ボンッ！</span></p>
<p>と後輪から音が。<br />
そして、時速30Kmで走る勢いはそのままで<a href="http://maps.google.com/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;ie=UTF8&amp;layer=cx&amp;cbll=35.733315,139.752041&amp;panoid=0oRUfZ5hIStWd1Et71apxQ&amp;cbp=1,442.80215898719183,,0,4.19456013068491&amp;ll=35.733829,139.752185&amp;spn=0.000932,0.001727&amp;z=19" target="_blank">急な下り坂に</a>突っ込みます…</p>
<p>「カチカチカチカチ」と物が挟まった音と共に、後輪のグリップが瞬く間に不安定になっていきます。うひょ?！<br />
そんな不安定なグリップを完全に失わないよう、そして下り坂の重力に逆らいつつ、そろーりそろーりと減速して<a href="http://maps.google.com/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;ie=UTF8&amp;layer=cx&amp;cbll=35.733391,139.752882&amp;panoid=uvqjeBvNgeM3W_AP-MDK1Q&amp;cbp=2,442.7621589871918,,0,4.19456013068491&amp;ll=35.733924,139.753003&amp;spn=0.000932,0.002747&amp;z=19" target="_blank">坂のふもとでようやく停止</a>。</p>
<p>半ばあきらめつつタイヤを見ると…！？それはそれは、見事に釘が刺さっておりました。<br />
その釘を抜いた瞬間、予想通り見事にパンク。あーあ。</p>
<p>以前買っていたパンク修理セットと共に、夜道の歩道で自転車の修理開始です。<br />
<span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_8609" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2596840313/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3216/2596840313_732b16e686_m.jpg" alt="CRW_8609" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>しかし、日中のサイクリングロードで修理するのとはわけが違います。<br />
3つの悪条件が、パンクしたチューブの穴を見つけづらくします。それは「夜の暗さ」「交通量の多さ」そして「場所の悪さ」。黒いチューブに暗さが混ざると穴は見えづらく、トラックが通ると空気が漏れる音がさっぱり聞こえず、そして<a href="http://maps.google.com/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;ie=UTF8&amp;layer=cx&amp;cbll=35.73343,139.753338&amp;panoid=7EHxgZGam259tfjtB5TMgQ&amp;cbp=2,70.22551268902868,,0,7.216787363277804&amp;ll=35.733964,139.753459&amp;spn=0.000932,0.002747&amp;z=19" target="_blank">歩道で修理する</a>というなんともいえないこの条件です。<br />
だからといって押して帰るには遠く、置いて帰るには場所が悪すぎます。修理するしかありません。</p>
<p>はじめてのパンク修理ということも相まって、パンクした穴を探し出すのに結局10分もかかってしまいました。それでも、あらかじめ<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/06/22/1mon-check/" target="_self">自転車関連の本を読んでいた</a>こと、そしてこのパンク修理セットには1枚紙の手引が添付されていたことから、慌てることなく作業を進めることができました。</p>
<p>穴を見つけたら、パッチを当てて空気を入れきるまでさらに10分程度(※1)。こちらは初めてにしてはスムーズにいったかなと思っています。汗だくだったけどな?。</p>
<p>その後、パンクしたタイヤをいたわるがごとく普段の3割減くらいの力加減を保ちつつ、無事家に帰ることができました。ぷはー。<br />
家で再点検と空気の再注入を行ったのは、言うまでもありません。そして、近日中にチューブは新品に取り替える予定です。</p>
<p>ちなみに、釘を踏んだ痕はこちら。それなりにでかい釘でしたね。<br />
<span class="photo_container pc_l"><a title="IMG_2607" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2741739272/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3008/2741739272_a36ce08271.jpg" alt="IMG_2607" width="292" height="219" /></a></span></p>
<p>教訓。</p>
<ul>
<li>夜道に転がる危険物はなかなか見えない</li>
<li>手引書があるだけで心は落ち着く</li>
<li>ロードバイクに乗る以上はパンクとうまく付き合う</li>
</ul>
<p>※1: 写真にある「らくらく空気入れ」というガスボンベを使ったのですが、便利な反面あまり空気が入っていきませんでした。たぶんママチャリやMTBだと問題なかったと思うのですが、ロードバイク用のタイヤはこれらの倍の空気圧を入れる必要があって間に合わないのです。携帯用空気入れを買うかな?</p>
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	</item>
		<item>
		<title>自転車専用道が増えるらしいけど…!?</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/08/05/cycling-road-2010/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/08/05/cycling-road-2010/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 04 Aug 2008 17:24:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[私の考え]]></category>
		<category><![CDATA[自転車]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=269</guid>
		<description><![CDATA[8月4日の日経新聞にも取り上げられていましたが、国土交通省が2010年度から『自転車専用道』を集中整備する計画を立てているようです。 ■Business Media 誠：国交省、自転車専用道を集中整備――2010年ごろから 僕としてはとても歓迎しています。 晴れている日は自転車通勤をしているのですが、片側2車線でも路肩が狭く路上駐車が多い区間を走るとき、時々ヒヤッとすることがあります。また、以前車を運転していた身としては、横を走る原チャリと自転車には気を良く使ったものです。 そんなリスクがちょっとでも下がれば、自転車も車もより安全に通勤できることでしょう。 さて、自転車専用道はどのような形で整備されるのでしょうか。 モデルケースとなりそうなのが、今年の3月に江東区の京葉道路(無料の部分)に出来上がった自転車専用レーンです。 ■自転車専用道が江東区に開通　車道と分離、安全走行を &#8211; MSN産経ニュース この道、実際に走ったことがあります。 結論。かえって危ないです！ 何でかといいますと、道幅2メートルもないレーンが「対面通行」なのです。ハンドル操作を誤ったり、誤られたりすると、間違いなく正面衝突します。それに、向かってくる自転車は必ず1列で列車を作っているわけではなく、時々広がって突っ込んでくるグループもあり、身の危険を感じたことさえあります。 荒川のサイクリングロード程はなくても、それなりに車幅があるのなら対面通行でもいいのでしょうが、この車幅だと一方通行でなければ、下手に車道の隅を走るより危ないと感じました。 最初、ヒヤッとする体験があるとお話しましたが、実は車よりも自転車相手のほうがその頻度が高いのです。例としては、おばちゃんのママチャリ(おばちゃんの方、気を悪くしないで下さい…)。ふらふら、それも規則性がない走り方をされてしまうため、どんな乗り物よりも予測が大変です。 原油高も相まって、時代は低炭素化社会に確実に向かいつつあります。そんな中、自転車はとてもエコな乗り物であるのは皆様一致した意見であるはずです。 この自転車専用道整備、ぜひ安全かつ扱いやすい取り組みを行ってほしいと願っています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>8月4日の日経新聞にも取り上げられていましたが、国土交通省が2010年度から『自転車専用道』を集中整備する計画を立てているようです。</p>
<p>■<a href="http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0808/04/news102.html" target="_blank">Business Media 誠：国交省、自転車専用道を集中整備――2010年ごろから</a></p>
<p>僕としてはとても歓迎しています。<br />
晴れている日は自転車通勤をしているのですが、片側2車線でも路肩が狭く路上駐車が多い区間を走るとき、時々ヒヤッとすることがあります。また、以前車を運転していた身としては、横を走る原チャリと自転車には気を良く使ったものです。<br />
そんなリスクがちょっとでも下がれば、自転車も車もより安全に通勤できることでしょう。</p>
<p>さて、自転車専用道はどのような形で整備されるのでしょうか。<br />
モデルケースとなりそうなのが、今年の3月に江東区の京葉道路(無料の部分)に出来上がった自転車専用レーンです。</p>
<p>■<a href="http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/080331/dst0803311247004-n1.htm" target="_blank">自転車専用道が江東区に開通　車道と分離、安全走行を &#8211; MSN産経ニュース</a></p>
<p>この道、実際に走ったことがあります。<br />
結論。かえって<strong>危ない</strong>です！<br />
何でかといいますと、道幅2メートルもないレーンが「対面通行」なのです。ハンドル操作を誤ったり、誤られたりすると、間違いなく<strong>正面衝突</strong>します。それに、向かってくる自転車は必ず1列で列車を作っているわけではなく、時々広がって突っ込んでくるグループもあり、身の危険を感じたことさえあります。<br />
荒川のサイクリングロード程はなくても、それなりに車幅があるのなら対面通行でもいいのでしょうが、この車幅だと一方通行でなければ、下手に車道の隅を走るより危ないと感じました。</p>
<p>最初、ヒヤッとする体験があるとお話しましたが、実は車よりも自転車相手のほうがその頻度が高いのです。例としては、おばちゃんのママチャリ(おばちゃんの方、気を悪くしないで下さい…)。ふらふら、それも規則性がない走り方をされてしまうため、どんな乗り物よりも予測が大変です。</p>
<p>原油高も相まって、時代は低炭素化社会に確実に向かいつつあります。そんな中、自転車はとてもエコな乗り物であるのは皆様一致した意見であるはずです。<br />
この自転車専用道整備、ぜひ安全かつ扱いやすい取り組みを行ってほしいと願っています。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>ママチャリのブレーキがボロボロになっていた！</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/07/29/cityc-brake/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/07/29/cityc-brake/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Jul 2008 17:24:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[自転車]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=247</guid>
		<description><![CDATA[通勤に使っているクロスバイク(フラットバーロード)がある傍ら、昔から持っているママチャリも買い物のお供として今も元気に活躍中です。…、といいたいのですが、なにやら最近になって後輪のブレーキの調子が悪くなってきました。 いつも通り自分自身で調整しては見たものの、ぜんぜん調子がよくならず。 これはもう自分では無理と思って、いつもの自転車屋の親父のもとへ。 早速見てもらったところ…。なんと、ブレーキが完全に減ってしまいダメポな状態です。 8年以上この自転車を使ってきましたけど、見るとぞっとしますね。こんなんで良く止まろうとしていたんだと思います。 ブレーキワイヤーも切れかかっていまして、これはもうブレーキ周りは寿命と判断。 後輪ブレーキとその周りのワイヤーをすべて交換することにしました。修理代は張りますが、ホームセンターで買いなおすより安く、そしてこのママチャリは3.5万円もした代物(ミヤタ製)ですのでそう簡単には捨てるわけには参りません。何より、ブレーキは命にかかわります。 分解している状況を見つつ、ママチャリ専用の工具を拝見しつつ、30分ほどで修理完了です。 帰宅時は、ちゃんときくようになった後輪ブレーキをかけつつ、「やっぱブレーキは大事やなー」と感じながら走るのでした。 なお、ブレーキワイヤーのテンション調整は、ワイヤーの根元にあるネジをぐりぐり回すのだそうです。ちょうど、ロードバイクのディレーラーのワイヤー調整の要領に似ています。 ちなみに、後輪のブレーキがおかしい時の症状としては… ・ブレーキをかけると、ロックして緩解できない。 ・なかなかブレーキが効かない。 などがあります。特に、最初の条件に当てはまっているときはかなり進行している状況だと考えてもらって差し支えないと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>通勤に使っている<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/06/03/cross-bicycle/">クロスバイク</a>(フラットバーロード)がある傍ら、昔から持っている<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/05/08/bycycle/">ママチャリ</a>も買い物のお供として今も元気に活躍中です。…、といいたいのですが、なにやら最近になって後輪のブレーキの調子が悪くなってきました。</p>
<p><span class="photo_container pc_l"><a title="CRW_8556" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2711082516/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3194/2711082516_3a892b159a.jpg" alt="CRW_8556" width="340" height="226" /></a></span></p>
<p>いつも通り自分自身で調整しては見たものの、ぜんぜん調子がよくならず。<br />
これはもう自分では無理と思って、いつもの自転車屋の親父のもとへ。</p>
<p>早速見てもらったところ…。なんと、ブレーキが完全に減ってしまいダメポな状態です。<br />
8年以上この自転車を使ってきましたけど、見るとぞっとしますね。こんなんで良く止まろうとしていたんだと思います。</p>
<p><span class="photo_container pc_l"><a title="F1000011" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2710270327/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3002/2710270327_d844bb4e2d.jpg" alt="F1000011" width="335" height="250" /></a></span></p>
<p>ブレーキワイヤーも切れかかっていまして、これはもうブレーキ周りは寿命と判断。<br />
後輪ブレーキとその周りのワイヤーをすべて交換することにしました。修理代は張りますが、ホームセンターで買いなおすより安く、そしてこのママチャリは3.5万円もした代物(ミヤタ製)ですのでそう簡単には捨てるわけには参りません。何より、ブレーキは命にかかわります。</p>
<p>分解している状況を見つつ、ママチャリ専用の工具を拝見しつつ、30分ほどで修理完了です。</p>
<p><span class="photo_container pc_l"><a title="F1000013" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2711082770/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3164/2711082770_c755a85ed2.jpg" alt="F1000013" width="340" height="255" /></a></span></p>
<p>帰宅時は、ちゃんときくようになった後輪ブレーキをかけつつ、「やっぱブレーキは大事やなー」と感じながら走るのでした。<br />
なお、ブレーキワイヤーのテンション調整は、ワイヤーの根元にあるネジをぐりぐり回すのだそうです。ちょうど、ロードバイクのディレーラーのワイヤー調整の要領に似ています。</p>
<p>ちなみに、後輪のブレーキがおかしい時の症状としては…<br />
・ブレーキをかけると、ロックして緩解できない。<br />
・なかなかブレーキが効かない。<br />
などがあります。特に、最初の条件に当てはまっているときはかなり進行している状況だと考えてもらって差し支えないと思います。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>自転車 1ヶ月点検‐ワイヤーは伸びる</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/06/22/1mon-check/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/06/22/1mon-check/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Jun 2008 17:16:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[自転車]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=241</guid>
		<description><![CDATA[さて、自転車を買って1ヶ月が経ちました。 自転車通勤にも徐々に慣れ始め、足として活躍しているRaleigh RF-Sも順調…、というにはちょっと困った事態が。 ディレーラ(変速機)の調子が、悪くなってきたのです。4速にうまく入らなかったり、入ってもガリガリと音を立てるという状態。 また、ブレーキレバーの遊びが増えてきました。 ガリガリガリ… ただ、深刻なものではなく、どうやらこなれてきてワイヤーが少し伸び始めている模様です。 ということで、昨日はすっきりしない天気だったので自転車を調整をすることにしました。 メンテナンスに際しては、次の2冊の本を参考にして見ました。 ■ロードバイク バイブル ■はじめてのロードバイク ベーシックメンテナンス 前者はロードバイクの取り扱い全般を、後者はメンテナンスに重点を置いた内容になっています。ただ、ディレーラの調整に限っては前者のほうがわかりやすい解説でした。 早速、近所の自転車あさひで自転車の整備用品をいくつか用意し、自転車をリビングに移してメンテナンス開始です。 ディレーラの調整は特殊な工具はあまり必要ないのですが、手数が多いのと試行錯誤の要素が多いのが特徴です。 自転車スタンドをゲッツ といっても、本に書かれている手順どおりやってみたところ、無事30分ほどで作業が終わりました。 ブレーキワイヤーも、すぐに調整が終わりました。あっさり。 最後に町内を一周して最終確認。どうやら購入直後の具合がもどってきているようです。<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/06/22/1mon-check/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さて、<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/06/03/cross-bicycle/">自転車を買って1ヶ月</a>が経ちました。<br />
自転車通勤にも徐々に慣れ始め、足として活躍しているRaleigh RF-Sも順調…、というにはちょっと困った事態が。</p>
<p>ディレーラ(変速機)の調子が、悪くなってきたのです。4速にうまく入らなかったり、入ってもガリガリと音を立てるという状態。<br />
また、ブレーキレバーの遊びが増えてきました。<br />
<span class="photo_container pc_l"><a title="CRW_8610" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2596840415/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3200/2596840415_d0ef6c4ae6.jpg" alt="CRW_8610" width="302" height="201" /></a></span> <small>ガリガリガリ…</small><br />
ただ、深刻なものではなく、どうやらこなれてきてワイヤーが少し伸び始めている模様です。<br />
ということで、昨日はすっきりしない天気だったので自転車を調整をすることにしました。</p>
<p>メンテナンスに際しては、次の2冊の本を参考にして見ました。<br />
<span class="photo_container pc_l"><a title="CRW_8621" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2597673432/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3109/2597673432_265485e13a.jpg" alt="CRW_8621" width="301" height="199" /></a></span><br />
■<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4777905462/koemu-22" target="_blank">ロードバイク バイブル</a><br />
■<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4883932648/koemu-22" target="_blank">はじめてのロードバイク ベーシックメンテナンス<br />
</a>前者はロードバイクの取り扱い全般を、後者はメンテナンスに重点を置いた内容になっています。ただ、ディレーラの調整に限っては前者のほうがわかりやすい解説でした。</p>
<p>早速、近所の<a href="http://www.cb-asahi.co.jp/" target="_blank">自転車あさひ</a>で自転車の整備用品をいくつか用意し、自転車をリビングに移してメンテナンス開始です。<br />
ディレーラの調整は特殊な工具はあまり必要ないのですが、手数が多いのと試行錯誤の要素が多いのが特徴です。<br />
<span class="photo_container pc_l"><a title="CRW_8624" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2596840621/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3034/2596840621_e830fa9d7d.jpg" alt="CRW_8624" width="314" height="209" /></a></span> <small>自転車スタンドをゲッツ</small><br />
といっても、本に書かれている手順どおりやってみたところ、無事30分ほどで作業が終わりました。<br />
ブレーキワイヤーも、すぐに調整が終わりました。あっさり。<br />
最後に町内を一周して最終確認。どうやら購入直後の具合がもどってきているようです。</p>
<p>ちなみに、出先などで取り急ぎ調整するときは、レバーの付け根にあるネジをぐりぐり半時計回しすると、ワイヤーの張りをある程度調整することもできます。<br />
<span class="photo_container pc_l"><a title="CRW_8627" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2596840707/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3104/2596840707_24e49cc23e.jpg" alt="CRW_8627" width="318" height="212" /></a></span> <small>上が変速・下がブレーキ</small><br />
自転車によって場所が少し違うようなので、気をつけて。あと、整備するときはこのネジを元に戻す必要があるので、お忘れなく。</p>
<p>今、20代から30代の方は、『<a href="http://mini4wd.jp/" target="_blank">ミニ四駆</a>』ってのをご存知かと思います。小さなモーターカーを、いろいろ改造しながらパフォーマンスアップを楽しむおもちゃです。<br />
まさに、そんな感覚で自転車の整備が<strong>楽しめます</strong>。できます、じゃなくて楽しめるのがポイント。難しい整備は自転車屋さんお願いしないといけないと思いますが、先にあげたレベルなら普通にできるというのがよくわかりました(※1)。</p>
<p>しかーし、整備したというのに来週はほとんど雨…<br />
車の洗車をした後はよく雨が降りますが(?)、まさにそんな状態だったりします。晴れるまで待ちますか?</p>
<p>※おまけ1<br />
パンク修理キットってのも買ってきました。ロードバイク(ロードレーサー・クロスバイク)のタイヤは空気圧が高く、ママチャリに比べてパンクしやすいそうです。実際、荒川のサイクリングロードを走っていると、パンクして修理している人をたまに見かけます。<br />
<span class="photo_container pc_l"><a title="CRW_8609" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2596840313/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3216/2596840313_732b16e686.jpg" alt="CRW_8609" width="307" height="204" /></a></span></p>
<p>※おまけ2<br />
腰痛もよくなってきました。この話は別の機会にレポートしようかと思います。</p>
<p>※1<br />
逆に言うと、自力でメンテするのが嫌いな人は、自転車通勤しづらいのかもしれません。</p>
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		<title>自転車通勤 クロスバイクで本格スタート！</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/06/03/cross-bicycle/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/06/03/cross-bicycle/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Jun 2008 16:44:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[自転車]]></category>
		<category><![CDATA[身の上話]]></category>
		<category><![CDATA[都心散策]]></category>

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		<description><![CDATA[『本格的チャリ』との出会い 僕が、いわゆる『ママチャリ』以外の本格的な自転車と出会ったのは、確か2?3年前だったと思います。 先輩がルイガノのクロスバイクに乗っていて、それをちょっと運転したことに始まります。自分の乗っていたママチャリとは比べ物にならないくらい運転しやすく、かつ速度も出て「これはいいなー」という印象が残っています。 しかし、そのときは車を持っていたのです。そんな事情もあり、このときは買うまでにはいたりませんでした。 『自転車通勤』が認められた環境 しばらくして、4月から今の会社に勤め始めました。 そんな中で、会社公認で自転車通勤をしているメンバーがいるのです。そんでもって、いろいろな人から自転車通勤の実現性の話を聞いていると、どうも今の自宅から会社まで、十分通勤可能な距離であることがわかってきました。 普段、コンピュータのエンジニアをしていると、ずっと座りっぱなしで運動もしない。そして、椎間板ヘルニアの持病もある…。よし、日ごろの運動を兼ねて挑戦してみよう！となったわけです。 試験運用開始 しかし、自宅から会社までは約15Km。 この距離、本当に通勤できるの！？とちょっと不安にも思っていました。 そこで、今まで使ってきたママチャリが再び登場。ミヤタのちゃんとした自転車だったので耐久性は大丈夫っぽそう。 1週間続けてみたところ、片道1時間程度で通え、体力的にもなんとか大丈夫。電車の通勤時間が平均45分であることを考えると、上等です。 そして… クロスバイクの購入を決断 本格的に自転車通勤をはじめるべく、いい自転車を！ということで、ちょっと値は張りますがクロスバイクを買うことにしました。 お世話になったのは、江東区の大島にある「りんりん大島」さんです。 自宅は葛飾区ですが、自転車というメンテナンスが大切な道具は、後先しっかり面倒見て頂ける所で買いたい。そういう想いで探していたら、このお店に出逢いました。 何の変哲もない団地の商店街にあるお店です。でも、すごく面倒見のいい親父さんと奥様(だと思います)が、しっかり切り盛りされていらっしゃいました。自転車を整備している常連さんもいたりして、活気があります。 さて、この先は体験談チックなところから、ちょっとトーンを変えて実践結果をまとめてみます。<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/06/03/cross-bicycle/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>『本格的チャリ』との出会い</strong></p>
<p>僕が、いわゆる『ママチャリ』以外の本格的な自転車と出会ったのは、確か2?3年前だったと思います。<br />
先輩が<a href="http://www.louisgarneausports.com/bike/" target="_blank">ルイガノ</a>のクロスバイクに乗っていて、それをちょっと運転したことに始まります。自分の乗っていたママチャリとは比べ物にならないくらい運転しやすく、かつ速度も出て「これはいいなー」という印象が残っています。<br />
しかし、そのときは車を持っていたのです。そんな事情もあり、このときは買うまでにはいたりませんでした。</p>
<p><strong>『自転車通勤』が認められた環境</strong></p>
<p>しばらくして、4月から今の会社に勤め始めました。<br />
そんな中で、会社公認で自転車通勤をしているメンバーがいるのです。そんでもって、いろいろな人から自転車通勤の実現性の話を聞いていると、どうも今の自宅から会社まで、十分通勤可能な距離であることがわかってきました。<br />
普段、コンピュータのエンジニアをしていると、ずっと座りっぱなしで運動もしない。そして、椎間板ヘルニアの持病もある…。よし、日ごろの運動を兼ねて挑戦してみよう！となったわけです。</p>
<p><strong>試験運用開始</strong></p>
<p>しかし、自宅から会社までは約15Km。<br />
この距離、本当に通勤できるの！？とちょっと不安にも思っていました。<br />
そこで、今まで使ってきたママチャリが再び登場。<a href="http://www.miyatabike.com/" target="_blank">ミヤタ</a>のちゃんとした自転車だったので耐久性は大丈夫っぽそう。<br />
1週間続けてみたところ、片道1時間程度で通え、体力的にもなんとか大丈夫。電車の通勤時間が平均45分であることを考えると、上等です。<br />
そして…</p>
<p><strong>クロスバイクの購入を決断</strong></p>
<p>本格的に自転車通勤をはじめるべく、いい自転車を！ということで、ちょっと値は張りますがクロスバイクを買うことにしました。<br />
お世話になったのは、江東区の大島にある「<a href="http://rinrinojima.at.infoseek.co.jp/" target="_blank">りんりん大島</a>」さんです。<br />
自宅は葛飾区ですが、自転車というメンテナンスが大切な道具は、後先しっかり面倒見て頂ける所で買いたい。そういう想いで探していたら、このお店に出逢いました。<br />
<span class="photo_container pc_l"><a title="F1000001" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2524018047/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3262/2524018047_712d62727e.jpg" alt="F1000001" width="401" height="300" /></a></span></p>
<p>何の変哲もない団地の商店街にあるお店です。でも、すごく面倒見のいい親父さんと奥様(だと思います)が、しっかり切り盛りされていらっしゃいました。自転車を整備している常連さんもいたりして、活気があります。</p>
<p>さて、この先は体験談チックなところから、ちょっとトーンを変えて実践結果をまとめてみます。</p>
<p><strong>使用目的を明確に伝える</strong></p>
<p>買う際、まずは使用目的を明確に伝えることが第一歩です。ポイントは3つ。<br />
・おおまかな車種 (ロードレーサー・クロスバイク・MTB など)<br />
・通勤ルート (どこからどこまで 距離も含めて)<br />
・どんな道か (車道ばかり・段差が多い・荒れている など)<br />
そして、忘れてはいけないのがこれ。<br />
・予算 (オプション含めて合計どの程度まで出せるか)<br />
このくらいでしょうか。<br />
その後、ちょっと相談しているうちに、みるみるターゲットとなる車種が絞られていきました。おお、あっという間。<br />
結果として、<a href="http://www.raleigh.jp/" target="_blank">ラレー</a>のクロスバイク <a href="http://www.raleigh.jp/catlog08/RFS/top.htm" target="_blank">Radford-S (RF-S)</a> (500mmタイプ)に決まりました。これで、約7万円。いい値段ですね。<br />
しかーし！これは自転車を買う作業の道半ばなのです。</p>
<p><strong>え！スタンドすら付いてないの！？</strong></p>
<p>ママチャリばかりに乗っているとまず驚くのが、クロスバイクをはじめとしたママチャリ以外の自転車には、はじめは「フレーム」「タイヤ」などの最低限のものしか用意されていません。<br />
それは、スタンドをはじめとして、ライト、泥除け、その他にも実際に公道を走るためには必要な道具がほとんど付いていないのです！たぶんはじめてこの手の自転車を買う人は驚くことでしょう…。</p>
<p>ということで、僕がはじめて揃えたオプションは次の5点(※1)。<br />
・スタンド (一般的なタイプ)  いくらか忘れた<br />
・ライト (白色LEDタイプ)  2,000円位<br />
・ワイヤー鍵 (走行中フレームに留められるタイプ)  3,000円位<br />
・泥除け 前/後 (すぐ外せる簡易タイプ)  3,000円位<br />
・ヘルメット (<a href="http://www.limar.com/" target="_blank">LIMAR</a> 907) 13,000円位 (※2)<br />
自転車そのものが7万円位するのですが、オプションでさらに約2万円ほどかかってしまうのです。<br />
クロスバイクを買おうと思われている方、予算に気をつけられたし。</p>
<p><strong>さあ揃った！でもこれで終わりじゃない</strong></p>
<p>さあ、これで自転車に乗れると思っ…、てもダメです。<br />
自転車屋さんに、自転車を組み立ててもらう必要があります。そう、自転車は最初からは組み上がっていないのです。これまたママチャリと違うところ(たまに組み上がっている自転車もあります)。<br />
ということで、組み上がる日まで待つことにしました。はやいと数時間だそうですが、この日は用事があったので、お金を支払った後いったんお店を発つことにしました。</p>
<p><strong>いよいよ『納車』</strong></p>
<p>自動車みたいですね(笑)。ちょっとわくわくします。<br />
組み上がり予定日にあわせてもう一度お店を訪ねたところ、できあがった自転車を手にすることができました。<br />
<span class="photo_container pc_l"><a title="F1000003" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2524018185/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3187/2524018185_a628213d35.jpg" alt="F1000003" width="351" height="263" /></a></span><br />
おお、なんかちゃんとした自転車になっています。<br />
走り出す前、お店の方からいろいろ注意点を教えていただけますので、よく聞いておきましょう。<br />
早速5月最終週からこの自転車で通勤開始です！</p>
<p><strong>ファーストインプレッション＝軽い！</strong></p>
<p>すぐわかるのが「<strong>軽い</strong>」！。本当に軽い。なんと、力がそれほどない僕でも片手で軽々持ち上がる重量です。数十万円のロードレーサーになると、さらに軽くなるのだとか。<br />
続いて、「<strong>速い</strong>」！。ママチャリと比べ物にならないくらい速い。最低でも2割は到着時刻が早くなります。実際、会社から自宅まで50分足らずで行ける様になりました。これにより、所要時間がほぼ電車と変わらないか、下手すると早く着くかもしれません。<br />
これはいいですよ、いい運動になって。かつ、時間を選ばずに会社にいけます。そして、通勤ラッシュも関係なし。<br />
最後に、「<strong>止まる</strong>」！。 というのも、ブレーキがものすごくよく効きます。ただ、ママチャリの勢いで握ると、タイヤがロックして自転車もろとも吹っ飛ばされますのでご注意。</p>
<p><strong>参考になる情報</strong></p>
<p>最後に、自転車通勤の参考になる情報を。<br />
まずは本から。<br />
■<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4334782264/koemu-22" target="_blank">自転車ツーキニスト</a><br />
■<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4022615303/koemu-22" target="_blank">自転車生活の愉しみ</a><br />
とある方にご紹介いただいた本です。前者は通勤のイメージを作るときに、後者は具体的に自転車を選ぶときに参考になりますよ。<br />
2冊とも自転車通勤で有名らしい<a href="http://japgun.hp.infoseek.co.jp/" target="_blank">疋田さん</a>が書かれています。</p>
<p>続きましてWebサイト。私がはてブにつけたサイトからいくつかピックアップします。<br />
■<a href="http://trendy.nikkeibp.co.jp/lc/bike/070322_cross/" target="_blank">通勤に最適なクロスバイクの選び方 &#8211; コンシェルジュ &#8211; L-Cruise</a><br />
■<a href="http://www.geocities.jp/jitensha_tanken/" target="_blank">自転車探検！</a><br />
前者のページは、自転車通勤のさわりだけでもつかみたい方には最適です。後者のページは、逆に深く知りたいときに見てみると役立ちます。</p>
<p><strong>さてどのくらい続けられるだろう</strong></p>
<p>とはいっても、どのくらい続けられるか、ちょっと不安だったりします。<br />
特に、冬。耐えられるかどうか(苦笑)。<br />
まずは1年、やり通せるか挑戦してみます。</p>
<p>※備考: 保険、特に対人・対物は絶対入っておいたほうがいいです。今は自動車並の車両保険つきのタイプもあるようです。私も車両保険に入ろうかと思っています。自転車の事故が騒がれている時代でもありますので、ちゃんと押さえておきたい所です。</p>
<p>※1: 昨日、ドリンクホルダーを買ってきました。1,000円。朝、45分も走っていると、のどが渇いて仕方ないのです。<br />
あと、これは持っていたので買わなかったのですが、サングラスもあったほうがいいです。偏光タイプならなおよしです。</p>
<p>※2: ロードレーサーやクロスバイクは、ちょっと気合入れると平気で40Km/hの速度が出ます。その速度で万一転倒したら…、ひとたまりもないはずです。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B000K7JY4Q" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B002ACNZNK" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4334782264" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		<item>
		<title>最近取り組んでいること‐文武両道？！</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/05/26/kinkyou/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/05/26/kinkyou/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 May 2008 19:02:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[私の考え]]></category>
		<category><![CDATA[自転車]]></category>
		<category><![CDATA[身の上話]]></category>

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		<description><![CDATA[未知の世界は面白い 生きていれば生きているほど、自分の『無知』を痛感するものです。 でもそんな中でアンテナを張っていると、自分の興味の有無にかかわらず様々な学習の機会を見つけることができます。それは、人からの又聞きであったり、自分から調べて得られるものもあれば、ラッキーなことにお誘いを受けたりできるものであったりもします。 その機会を生かすことができれば、今までできなかったことがクリアできるばかりではなく、これまでとは違った視点で物事を考えて実行できたりして、より面白いことができること請け合いだったりします。 社会人になってから得られた「体系的に学ぶ機会」 社会人になりますと、体系的に学ぶ機会がめっきり減ります。大企業ですと、社内研修をはじめとしたカリキュラムや大学院への入学という機会を得られる人もいますが、私のように中小企業に勤めていると会社から用意してもらえることはなかなかありません。 まして、私は大学へ行ったことがなく(大学中退でもありません)、専門的なことを体系的に学ぶなんて夢のまた夢であるようにも思っていました。 そんな中、たつをさんが主催されている「IIR輪講」に、途中からではありますが参加する機会を得ることができました。 参加できたことによるメリットが3つあります。 1. 体系的に言語処理に関する専門的な事柄を学べる 2. 『輪講』というスタイルに慣れる事ができる 3. 英語を読む勉強にもなる (教科書として利用している「Introduction to Information Retrieval」は英語です) 実は、今年の冬にいた研究所で言語処理をかじった際に「自然言語処理を体系的(※1)に学べたら…でも大学行きなおすには時間がもったいない。」と考えていたタイミングでもありました。ですので、僕にとっては本当にまたとないすばらしい機会にめぐり合えた、とてもうれしい気分で毎回楽しみにしながら通っています。<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/05/26/kinkyou/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>未知の世界は面白い</strong></p>
<p>生きていれば生きているほど、自分の『無知』を痛感するものです。<br />
でもそんな中でアンテナを張っていると、自分の興味の有無にかかわらず様々な学習の機会を見つけることができます。それは、人からの又聞きであったり、自分から調べて得られるものもあれば、ラッキーなことにお誘いを受けたりできるものであったりもします。<br />
その機会を生かすことができれば、今までできなかったことがクリアできるばかりではなく、これまでとは違った視点で物事を考えて実行できたりして、より面白いことができること請け合いだったりします。</p>
<p><strong>社会人になってから得られた「体系的に学ぶ機会」</strong></p>
<p>社会人になりますと、体系的に学ぶ機会がめっきり減ります。大企業ですと、社内研修をはじめとしたカリキュラムや大学院への入学という機会を得られる人もいますが、私のように中小企業に勤めていると会社から用意してもらえることはなかなかありません。<br />
まして、私は大学へ行ったことがなく(大学中退でもありません)、専門的なことを体系的に学ぶなんて夢のまた夢であるようにも思っていました。</p>
<p>そんな中、<a href="http://chalow.net/" target="_blank">たつをさん</a>が主催されている「<a href="http://chalow.net/clsearch.cgi?cat=IIR" target="_blank">IIR輪講</a>」に、途中からではありますが参加する機会を得ることができました。<br />
<span class="photo_container pc_l"><a title="F1000013" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2522094062/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3273/2522094062_b607242ff0.jpg" alt="F1000013" width="250" height="188" /></a></span></p>
<p>参加できたことによるメリットが3つあります。<br />
1. 体系的に言語処理に関する専門的な事柄を学べる<br />
2. 『輪講』というスタイルに慣れる事ができる<br />
3. 英語を読む勉強にもなる (教科書として利用している「<a href="http://www-csli.stanford.edu/~hinrich/information-retrieval-book.html" target="_blank">Introduction to Information Retrieval</a>」は英語です)</p>
<p>実は、<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/03/31/win-win/">今年の冬にいた研究所</a>で言語処理をかじった際に「自然言語処理を体系的(※1)に学べたら…でも大学行きなおすには時間がもったいない。」と考えていたタイミングでもありました。ですので、僕にとっては本当にまたとないすばらしい機会にめぐり合えた、とてもうれしい気分で毎回楽しみにしながら通っています。<br />
また、実務や研究で実際に取り組まれている方とも一緒にできることから、より実践的な部分で学ぶ部分も数多くあります。アルゴリズムの話は、理屈だけで実装するとパフォーマンスなどの問題で実用にならないことがあり、そこを実務を通して得た経験、特にプログラムの実装の事柄をあわせて学んだりすることができるのです。<br />
ただ、輪講ですからそのうち順番が回ってきます。さて、自分で担当する1章まるまる解説できるほど理解が深められるか…。仕事とはまた違った「厳しい」側面も持つ、輪講でもあります。<br />
このような機会を設けていただいたたつをさん、どうもありがとうございます。</p>
<p><strong>意識して体を作る</strong></p>
<p>学校に行っている時分は、授業に「体育」があったり部活があったりして、体を動かす機会が必ずありました。<br />
しかし、社会人になりますと、ガデン系の仕事は別として体を動かす機会がめっきり減ります。特に、僕のようなコンピュータのエンジニアをしていると、ほぼ1日中座っていて体を作ることなんてまったくありません。そうすると、<a href="http://www.koemu.com/blog/2007/03/31/acoeayoyeyeyc/">体のあちこちが変調を訴えたり</a>しやすくなり、あまりよろしくありません。<br />
そんな中、今勤めている会社は『自転車通勤』が認められていて、かつ2人ほど実際に取り組んでいる人がいることがわかりました。</p>
<p>そんなこともあり、今月の後半から自転車通勤をはじめました。<br />
目的はひとつ。体を作ること。<br />
都内の通勤ですと、実は自転車通勤も電車の通勤も時間がそんなに変わらないことがあります。実際、15Kmの距離をママチャリで通うと、片道にして約1時間で通うことができます。電車だと平均して45分(40~50分の間)ですから、思ったほどロスがありません。それに、朝の通勤ラッシュの中を通うことを考えたら、実は楽だったりするのです。<br />
あと、季節を感じたり、途中でコーヒーを飲むなどの寄り道ができたりして、意外に面白かったりもします。<br />
そして、持病の腰痛もよくなって、体力がつけばなと期待しています。</p>
<p>今日の朝からは、クロスバイクでいよいよ本格的に自転車通勤に挑戦します。クロスバイクというのは、マウンテンバイク(MTB)とロードレーサー(競技用自転車)を足して2で割ったような自転車でして、公道をそれなりの速度できびきび走りやすいように作られた自転車を指します。<br />
これで、ひょっとしたら電車で通うのと変わらない時間で通勤できるようになるかもしれません。終電も気にしなくてよくなるし。<br />
細かい話は、別エントリで。</p>
<p><strong>まとめ</strong></p>
<p>ということで、今日は「いろいろチャレンジするとなんか面白いことが起きるよ」というお話でした。</p>
<p>※1: 仕事の中で、ad-hoc的にいろいろなことを覚えることは可能です。しかし、体系的に学ぶことと決定的に違うのは、知識の『関連』を知りやすいか、そうでないかという問題があるのです。本当に賢い人は知識同士をつなぐ力があるのかもしれませんが、普通なかなかそうは行きません。だから、学校をはじめとした教育の場が必要なのです。</p>
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		<item>
		<title>bicycle? bicycle? bicycle?</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/05/08/bycycle/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/05/08/bycycle/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 May 2008 16:39:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[自転車]]></category>
		<category><![CDATA[都心散策]]></category>

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		<description><![CDATA[という歌詞の、Queenの歌がありました。 僕は、このゴールデンウィークは特に遠出はせずに、近場でのんびり楽しんでいました。 お金をかけず、ちょっと足を伸ばそうとしたら…、そう、チャリです。タイトルにもありますBicycleです。 連休後半、土曜・日曜こそ家で用事をしていましたが、月・火は自分の時間を作って楽しむことにします。 月曜は、チャリで秋葉原まで。片道約40分という、電車と比べて3割増にも満たない所要時間。意外に秋葉は近かった。 で、買ってきたのは生DVD-Rと本。別に近所でもよい買い物でした(笑)。ひとつだけ気をつけないといけないのは、中央通りの歩行者天国は、チャリは押して歩かないといけないということ。パトロールの方も呼びかけていますので守りましょう。 続いて、連休最後の日である火曜日。この日は、やっと、晴れました！快晴も快晴。 今度は荒川の河川敷道路を河口に向かって走ります。 超・晴れてますでしょ。 偏光フィルタ(C-PLフィルタ)(※1)こそ使ってますが、合成ではないんです。条件さえ整えば、東京でもこんなに澄み渡った空を眺められるんですね。 家から荒川河口まで、これまた40分くらい。河川敷道路は一部を除いてひたすら平坦ですし、線形もよく、そして信号もありません。平均速度も必然的に上がります。ただ、ママチャリの自分はロードレーサー(※2)にはとてもとても追いつけません。 いい感じで汗をかけました。おかげさまで、日焼けして腕が今でもヒリヒリします(苦笑)。 ひとつ気をつけてほしいのが、荒川周辺は「日陰」がほとんどありません。あらかじめ『荒川流域のポータルサイトARA』(国土交通省 荒川下流河川事務所のサイト)にある『おでかけMAP』などから、休憩しやすいポイントを調べておくといいかもしれません。 たまにはチャリもいかがですか？ ※追伸 今回から写真はFlickrにアップロードしたものを貼るようにしました。これは、アップした写真をエディタにドラッグ＆ドロップするだけで貼り付けられてかなり便利です(『AMN 第3回 ブロガー勉強会』のときに教えてもらいました)。MTだけでなくてWordpressでもできますよ！ ※1<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/05/08/bycycle/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>という歌詞の、Queenの歌がありました。</p>
<p>僕は、このゴールデンウィークは特に遠出はせずに、近場でのんびり楽しんでいました。<br />
お金をかけず、ちょっと足を伸ばそうとしたら…、そう、チャリです。タイトルにもありますBicycleです。<br />
連休後半、土曜・日曜こそ家で用事をしていましたが、月・火は自分の時間を作って楽しむことにします。</p>
<p>月曜は、チャリで秋葉原まで。片道約40分という、電車と比べて3割増にも満たない所要時間。意外に秋葉は近かった。<br />
で、買ってきたのは生DVD-Rと本。別に近所でもよい買い物でした(笑)。ひとつだけ気をつけないといけないのは、中央通りの歩行者天国は、チャリは押して歩かないといけないということ。パトロールの方も呼びかけていますので守りましょう。</p>
<p>続いて、連休最後の日である火曜日。この日は、やっと、晴れました！快晴も快晴。<br />
今度は荒川の河川敷道路を河口に向かって走ります。</p>
<p><span class="photo_container pc_l"><a title="CRW_8513" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2470644248/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2169/2470644248_c00a6cdcb9.jpg" alt="CRW_8513" width="500" height="333" /></a></span></p>
<p>超・晴れてますでしょ。<br />
偏光フィルタ(C-PLフィルタ)(※1)こそ使ってますが、合成ではないんです。条件さえ整えば、東京でもこんなに澄み渡った空を眺められるんですね。</p>
<p>家から荒川河口まで、これまた40分くらい。河川敷道路は一部を除いてひたすら平坦ですし、線形もよく、そして信号もありません。平均速度も必然的に上がります。ただ、ママチャリの自分はロードレーサー(※2)にはとてもとても追いつけません。<br />
いい感じで汗をかけました。おかげさまで、日焼けして腕が今でもヒリヒリします(苦笑)。</p>
<p>ひとつ気をつけてほしいのが、荒川周辺は「日陰」がほとんどありません。あらかじめ『<a href="http://www.ara.go.jp/" target="_blank">荒川流域のポータルサイトARA</a>』(国土交通省 荒川下流河川事務所のサイト)にある『<a href="http://itgis.ara.go.jp/odekakemap/map.cgi?category=24" target="_blank">おでかけMAP</a>』などから、休憩しやすいポイントを調べておくといいかもしれません。</p>
<p>たまにはチャリもいかがですか？</p>
<p><span class="photo_container pc_l"><a title="CRW_8601" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2469821863/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3055/2469821863_08d7bc1dac.jpg" alt="CRW_8601" width="219" height="329" /></a></span></p>
<p>※追伸 今回から写真は<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/" target="_blank">Flickr</a>にアップロードしたものを貼るようにしました。これは、アップした写真をエディタにドラッグ＆ドロップするだけで貼り付けられてかなり便利です(『<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/02/26/amn_0222/">AMN 第3回 ブロガー勉強会</a>』のときに教えてもらいました)。MTだけでなくてWordpressでもできますよ！</p>
<p>※1 『<a href="http://homepage.mac.com/kamenoseiji/MountNotes/polarizer.html" target="_blank">偏光フィルターの功罪</a>』の説明がとても詳しいです。これを使うと、カメラのAFがうまく動かなくなりますので要注意。</p>
<p>※2 写真に写っている、あの速そうな自転車です。一度乗ったことがありますが、ママチャリとは比べ物にならないくらい軽々と速度が出ます。</p>
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