自転車

自転車を譲りました

1年と少し前に買った、フラットバーロードのRaleigh RF-S

とあるきっかけで、 id:tal9 さんに譲りました。月曜日の事だったので、今は僕の手元にこの自転車はありません。

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自転車の部品交換や防犯登録の名義書き換えもあって、買ったときにお世話になったりんりん大島さんへ。いつも大事に自転車を見ていただけているのですが、この日も変わりなく、そして僕の手から離れるのにもかかわらず、きちんと整備をしていただけました。

『自転車が楽しい』ことを教えてくれる自転車

どれだけ楽しいかは、tal9さんのエントリ「ねんがんの自転車をてにいれたぞ! – off the ball」を見ていただければ、もう伝わってくるはず。僕がとやかく言う必要がない。

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自転車は、このフラットバーロードのほかに、ロードレーサー、クロスバイク、MTB、そしてママチャリがあります。そんな中、1台目に僕はあえてフラットバーをお勧めしたいと思います。そのココロは…

  1. ママチャリやMTBと一緒のフラットバーだから扱いが簡単
  2. ロードレーサーほど寸法(体格)にシビアじゃない
  3. だけどロードレーサーに近い爽快感を手軽に味わえる

って感じです。ママチャリからフラットバーロードに乗り換えると、この『爽快感』が格段に違います。漕げば漕ぐほど軽々と、そしてぐんぐんと進んでいく。

そして、僕はロードレーサを買う際のステップアップとして、この自転車に大いに支えてもらいました。しっかりお金を出してロードレーサーを買おうとすると、今まで乗っていた自転車の傾向…たとえば寸法を照らし合わせて買う事になるんですね。

Raleigh RF-S 更新の記録

譲るまでに、いろいろいじったのでまとめます。関連エントリも書いておきます。

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いやはや、いろいろ投資してますね。元の状態がフラットバーなのにギヤ比がMTB用だったりしていてアンバランス感が少し合ったのですが、最後は思い通りのフラットバーに仕上がってよかった。たぶん、フラットバーでもひとつと思っている人は、スプロケットとタイヤをキーにして変えてみるとハッピーになれるかも。

新しい自転車がやってくる

最後に新大橋通りで tal9 さんを見送ったのですが、手放す寂しさというのは実はそれほどありませんでした。たぶん、車のそのときと違って、知っている人に渡っていく安心感があったからでしょう。

そして、譲るという事は、新しい自転車を買うことにほかなりません。納期は2ヵ月後、9月になる予定です。次はしっかりとしたロードレーサーがきます。今から楽しみです!

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日本語で読めるツールドフランス情報 On Twitter

昨日に続いて、Tour de France×Twitter話を。

第4ステージが終わり、あわやランス・アームストロング選手がマイヨ・ジョーヌかとTwitter上では大騒ぎになっております。

そんな中、日本人や日本語でTour情報をTwitterで発信されている方がいらっしゃいます。
ちょっと取りまとめてみましたのでご紹介します。

■選手
@Fumybeppu 別府史之選手 (スキルシマノ所属)

■プレス
@tour_sanspoIINA Sanspo.com & IINAlab … 最も選手に近い日本語tweet
@348 Sascha Boeckle氏 … J SPORTS 実況担当 & インタビュー翻訳
@osamukurimura 栗村 修氏…J SPORTS解説担当 & シマノレーシング所属

■その他
#TdF Tour de France タグ (全言語混載)
英語の情報は「Tour de France 2009: Tour de Twitter」が詳しいです。

あー、僕が7月7日までに調べた時点ではまだまだ少ないですが、ほかに情報をお持ちの方、ぜひ @koemu まで教えてください。加筆します。

Twitterはまずは100人フォローから。今月は観戦ツールとしてどんどん楽しんじゃいましょう。

※更新履歴
7/16 @osamukurimura氏追加

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ツールドフランス×Twitter×J SPORTS

ツールドフランス、第3ステージを先ほど終えて、なんと!日本人選手が1ケタ台の入賞を連発です。

そんな中、夜遅くに帰ってきても何のその。僕は日本人大活躍のツールドフランスの中継を、Twitterを通じて盛り上がって見ている今日この頃です。

Twitter – Tag:#TdF (Tour de France)

Tour de France 2009: Tour de Twitter
(英語ですが、ツールの選手や周囲の利用状況がまとまった記事になっています。)

J SPORTS | cycle road race (放送スケジュールもこちら)

Le Tour de France (公式:仏英独西 語)

Twitterがなぜ欠かせないか。それは、一人で盛り上がるより、Twitterを通じてみんなで盛り上がれるから。そして、ランスアームストロング選手別府選手をはじめとした選手のTwitterを通じたコメントを見て、さらに楽しめるんです。とうとうTwitterが身近になったって感じですね、僕の中で。

自転車に興味がある方、ちょっと夜遅くて長丁場の中継ですけど、スカパーやケーブルテレビのチャンネルを切り替えて、ご覧になってみてください。

そうそう、僕はツールを見るためにケーブルテレビのJ SPORTS Plus 視聴オプションを契約したのでありました。

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自転車のタイヤをBridgestoneにした、とか。

昨日の日曜日は、久々に気持ちよく晴れました。久々に布団も干せたし、写真を撮りに外に出られたし、よかったよかった。

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さて、出かけたついでに、自転車の1年定期点検の案内が大島の自転車屋さんからきていたので、伺う事にしました。

減らないタイヤ?

1年、約5,000km乗った自転車。この距離を走っていると、あんな細いタイヤは減っているだろうなんて思いますが、僕の自転車についていたKenda Kwest (700x28C)はなぜか「減らない」のです。しかし、ビートは痛んできているし、何より乗り心地がよくありません。

車だと営業車とかについている、いわゆる「万年タイヤ」のそれとそっくり。

ママチャリならいざ知らず、フラットバーロードでこれはないでしょう。という事でタイヤを変えました…

Bridestoneはロードバイクのタイヤを作っていなかった?

で、今回チョイスしていただいたのがBridgestone(BS)のExtenza RR2 (700x25C) です。

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BSというと、日本では知らない人がいないくらい有名なタイヤメーカーですが、実はロードバイク用のタイヤを販売し始めたのが「昨年」からなんですね。僕も昨年「新発売!」といわれたときに、ちょっとびっくりしました(※1)。

タイヤを替えて最初に気がついたのは、これだけで自転車の雰囲気って変わるものなのだなー、というところかな。

ちなみに、自転車用としては少々お高めの4,400円が定価です。それでも、お店の中では評判がよく、買う人も少なくないのだそうです。

タイヤを替えると燃費…じゃなくて

BSではないですけど、織田裕二がテレビで「タイヤを替えると燃費がよくなる」なんて言っています。意外に知られていないのかもしれないのですが、タイヤ1本で乗り心地や燃費がガラッと変わることはよくあります。

今回も例外ではなくて、一番最初に感じたのが「乗り心地」がよくなった!ということでしょうか。タイヤを28Cから25Cに細くしたので本来なら硬くてごつごつするものなのですが、ぜんぜんしなやか。特によくわかるのが路面の小さな凹凸の拾い方で、今まで感じていたゴツゴツ感が逆に小さくなりました。うーん、いい感じ。もちろん、細い分、漕ぐのも軽くなりました。

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ちなみに、最大気圧は8.3気圧。ママチャリが大体3.5気圧なので、その差は2.3倍。ロードバイク用のちゃんとした空気入れが無いと間違いなく入っていきません。僕は今のところ7.5気圧くらいにしています。

実はビンディングペダルにも変えていました

実は、昨年の秋にペダルをビンディングペダル(SPD)に変えました。

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ビンディングペダルというのは、通常のペダルと違って靴とペダルが金具を通じて完全に一体化するという構造です。そのため、通常のペダルよりも力が伝わりやすく、さらに足を引き上げているときでさえも漕ぐ事ができる、とても心強い道具なのです。

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靴は、僕は通勤や外出にも使いやすい運動靴タイプをチョイスしています。ほかにも、完全に走る事を目的にしたタイプもありますが、あれはスキー(※2)のブーツほどではありませんが歩くのが大変です。

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素人にはオススメできないビンディングペダル

古いコピペみたいな書き出しですが、本当にオススメできません。というのも、止まる前にペダルから金具をはずすのを忘れると、こけます。もっと言っておくと、慣れないうちは必ず1回はこけます。

こけたときが公園ならいざ知らず、公道ですと事故に遭遇する可能性もあり非常に危険です。僕はあらかじめ団地の遊歩道で着脱の練習をしましたが、そのときは本当にひやひやでした。初めて使われるときはぜひ公園で練習を!

とはいっても、慣れると漕ぐのが本当に楽になります。毎日、片道15kmを通う身としては、本当にありがたい道具の一つとなっています。

さてこの後は

いろいろほしくなるんですよね、こういうのって。

でも、これ以上はワングレード上の自転車を買うほうがいいのかなとも思っています。というのも、こまめに投資したとしても、結果として高くなるなんて話は珍しくないわけです。というわけで、今の自転車は消耗品交換以外はこのまま続けて乗るつもりです。

そうそう、点検の際に、いろいろねじが緩んでいるのを指摘されました。ハンドルのバーとか、ちょっとしたところとか。手入れはそれなりにしていたのですが、ネジまでは見ていませんでした。これはいけません。今度から手入れのときはネジの緩みも点検することにします。

※1 でもMade in Taiwan。日本のBSの工場で作っているわけではないみたいです。

※2 スキーのビンディングで有名なLOOKも自転車用のビンディングを作っています。そういえばスキーと自転車で同じメーカーが作っているものがほかにもあるな?

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2008年は『体を動かす』年になったと思う

2008年は、これまでよりも『体を動かす』ようになった年になりました。

そのきっかけとなったのが、10年ぶりに再開したスキー

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そして、春からはじめた自転車通勤

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両方とも、今も淡々とづづいております。

僕はそれほど体を動かさない仕事をしていること、そして精神的な疲れを溜め易い状況にあります。そのため、日々の生活に重圧に感じることも少なくありませんでした。

でも、不思議と体を動かすと、すっとするんですね。傍から見たらくだらないことは本当にくだらないことに(笑)なるばかりか、難しい境遇でも考え込まずに前へ進む力が出てきたりして、とてもポジティブに生きていくことができるようになりました。さらに、やればやった分だけリニアに結果が生まれることが、さらにその楽しい気持ちを後押ししてくれるのです。おかげさまでずいぶんと脚力と持久力がつきました :-)

生きていると、どうしてもネガティブな状況・気持ちになるものです。そんでもって、ネガティブな状況に浸る自分自身がどうも妙に気分よくなってしまうものです。ただ、これでは新しい状況に踏み出せないことも確か。

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そんなときに、仕事と少し距離を置いて集中できる楽しみ…それも、体を動かす楽しみを持つのは、とてもいいことなのに気づくことができました。体を動かしていると、その動かす行動に集中しながらも楽しむようになって、他の事など一旦横に行ってしまうのです。そのうち、天気が悪く体を動かせないときに、道具を磨きながら次の計画を立てているときでさえも、楽しくなってくるものです。

あと、体を動かすと、よく眠れるようになります。僕のようなコンピュータ関連の仕事をしていると頭や目がよく動くのですが、これが眠りにどうもいい影響を与えていないようなのです。確かに、休まなければならない脳が活性化した状態で、さらに明るい画面を見ていれば覚醒を促しているようなものです。これで眠れるほうがすごかったのです。よく眠れば、次の日により集中して仕事ができますから、早く仕事も終わる。いいスパイラルが生まれるのです(※1)。

僕は、これまでポジティブシンキングに抵抗がありました。まるで心に無理やり鞭打って行動しているように見えていたから。でも、無理をせずにポジティブな循環が生まれる仕組みを作ってしまうことで、僕はこれまでよりも少しずつ楽に生きることができるようになり始めました。ネガティブなことをちゃんと制御してあげるだけで、よいのです。

スポーツに感謝。

あとひとつ、30歳になるまでに解決したいことがあります。それは2009年の課題にすることにしましょう… :-D

それでは皆様、よいお年をお迎えください。

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※1 僕は夜に自転車で帰っているからそのようにできるのでしょう。他にも、飯を作ることでPCから離れることもできます。これも体を動かす一環になります。

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    昼は要求定義からインフラ構築まで担当するサーバサイド技術のSE、夜は焼酎をこよなく愛す兄ちゃんです。
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