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	<title>こえむの編集後記 &#187; 趣味</title>
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	<description>いわゆるよくあるblogです</description>
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		<title>2011年3月の滑走記録 &#8211; 震災に負けない</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2011/04/02/ski-201103/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2011/04/02/ski-201103/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 01 Apr 2011 15:58:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキー]]></category>

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		<description><![CDATA[2011年3月。東日本大震災が起きた、本当に大変な月でした。特に、東北の被害が甚大であり今でも全く安心できない状況であるのはご存知の通りです。当然、東北のスキー場はほぼ稼働できなくなりまして、3月11日がシーズン強制終了日となってしまったスキーヤー・スノーボーダーの方も多かったはずです。 実は、僕は3/12〜13と『ITインフラエンジニア スキー・スノボOFF』という11人の参加者があるイベントを企画しており、さあ明日は思い切って滑ろう！と考えていた矢先の震災でした。メンバーとは twitter を通じて何とか連絡が取れたものの、メンバーのほとんどが帰宅困難者となりとてもスキーへ行ける状態ではなくなり、中止を余儀なくされました。本当に残念です。 その目的地であった越後湯沢は、地震そのものの影響は少なかったものの、直後は新幹線が止まりとても行ける状態ではなくなり、そして今の自粛ムードの影響を受け、ほとんどのスキー場がクローズしてしまいました。 ただ、そんな中でも、何とかオープンしているスキー場が残っていました。そのかいもあり、震災後も時間を見つけてシーズン最後の滑りをより深く楽しむ時間を持つ事ができました。 白馬五竜スキー場: 1日 神立高原スキー場: 1日 会津高原だいくらスキー場: 1日(チャリティイベント) 総滑走日数: 3日 でした。滑走日毎の詳しい話は『[スキー] &#8211; 週刊 スポーツこえむ &#8211;<a href="http://www.koemu.com/blog/2011/04/02/ski-201103/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2011年3月。<a href="http://www.koemu.com/blog/2011/03/21/0311eq-after1week/">東日本大震災</a>が起きた、本当に大変な月でした。特に、東北の被害が甚大であり今でも全く安心できない状況であるのはご存知の通りです。当然、東北のスキー場はほぼ稼働できなくなりまして、3月11日がシーズン強制終了日となってしまったスキーヤー・スノーボーダーの方も多かったはずです。</p>
<p>実は、僕は3/12〜13と『ITインフラエンジニア スキー・スノボOFF』という11人の参加者があるイベントを企画しており、さあ明日は思い切って滑ろう！と考えていた矢先の震災でした。メンバーとは twitter を通じて何とか連絡が取れたものの、メンバーのほとんどが帰宅困難者となりとてもスキーへ行ける状態ではなくなり、中止を余儀なくされました。本当に残念です。</p>
<p>その目的地であった越後湯沢は、地震そのものの影響は少なかったものの、直後は新幹線が止まりとても行ける状態ではなくなり、そして今の自粛ムードの影響を受け、ほとんどのスキー場がクローズしてしまいました。</p>
<p>ただ、そんな中でも、何とかオープンしているスキー場が残っていました。そのかいもあり、震災後も時間を見つけてシーズン最後の滑りをより深く楽しむ時間を持つ事ができました。</p>
<div id="yui_3_3_0_1_1301668543783988"><a id="yui_3_3_0_1_1301668543783986" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5564322560/in/stream"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5133/5564322560_580d08554a_m.jpg" border="0" alt="IMG_9720" width="240" height="160" /></a></div>
<p><a href="http://www.hakubagoryu.com/" target="_blank">白馬五竜スキー場</a>: 1日<br />
<a href="http://www.kandatsu.com/" target="_blank">神立高原スキー場</a>: 1日<br />
<a href="http://www.daikura.net/" target="_blank">会津高原だいくらスキー場</a>: 1日(チャリティイベント)<br />
総滑走日数: 3日</p>
<p>でした。滑走日毎の詳しい話は『<a href="http://d.hatena.ne.jp/koemu/searchdiary?word=%2A%5B%A5%B9%A5%AD%A1%BC%5D" target="_blank">[スキー] &#8211; 週刊 スポーツこえむ &#8211; 自転車とスキーの記録</a>』をご覧ください。</p>
<p><strong>■スキー検定 2級合格 … 新しい境地へ</strong></p>
<p>実は、3月は僕のスキーヤー生活の中で、大きな山を越えました。震災前ですが、白馬五竜スキー場でスキー検定 SAJ 2級にようやく合格しました。スキーは、2級に合格する技量があってはじめて、コブ・パウダー、そしてパークなどなど、幅広い楽しみへのチャレンジの扉が開かれます。</p>
<p>今回、検定に合格できたのは、<a href="http://www.koemu.com/blog/2011/02/04/ski-201101/">1月末</a>の岩手遠征が大きな効果をあげました。バーンがいいとはいえ、3kmも一息で滑れば力がつかないはずがありません。この滑り込みのおかげで、特にカービングターンをやろうとした時のポジションがずいぶんと改善されました。</p>
<p>スキーは『知識』のスポーツでもあると思うのです。まずはスキースクールで適切な滑り方と練習方法を覚え、ある程度慣れたらどんどん自分で…できれば自分より上手な人と一緒にフリーランに取り組むと、とてもいい効果を得られます。僕のような身体能力がそれほど高くないスキーヤーでも、やり方を覚えるとずいぶんと滑り込めるようになりますから、挑戦している人はぜひ最後まで諦めないでください。</p>
<p>そうそう、五竜名物 かに鍋もいただきました！</p>
<div id="yui_3_3_0_1_13016685437831463"><a id="yui_3_3_0_1_13016685437831461" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5504913300/in/stream"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5295/5504913300_473bc615c1_m.jpg" border="0" alt="F1000016" width="240" height="180" /></a></div>
<p><strong>■スキーヤーだったらコブを滑られないとね</strong></p>
<p>いやー、ボーダーの人にとって、スキーヤーってのはコブを滑る事ができてなんぼ！位に思われてしまいます。しかし、僕は滑る事ができなかったのです…。何度、トラバースして逃げてきた事か。</p>
<p>しかし、もう自分は2級持ち。1級を目指すにはコブは避けては通れません。いや、そんな事より、とにかく滑る事ができるようになりたい。ということで、震災後にかろうじてオープンしている場所があると観光案内所の @<a href="http://twitter.com/snowcountry_" target="_blank">snowcountry_</a> さんに教えていただき、何とか神立高原スキー場 (@<a href="http://twitter.com/kandatsupegasus" target="_blank">kandatsupegasus</a>) へ足を運ぶことができました。ここはモーグルバーンもあるので、コブの練習にはもってこいです。</p>
<div id="yui_3_3_0_1_13016685437831745"><a id="yui_3_3_0_1_13016685437831743" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5552367867/in/stream"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5255/5552367867_e7f65408f1_m.jpg" border="0" alt="DSC_0005" width="240" height="180" /></a></div>
<p>もう悲しくなる程に空いていたのですが、スキーのプライベートレッスンはとてもスムーズに進みました。2時間だけでしたが、レッスンの効果はすぐに出まして、1コブ乗り越えるのがやっとのところを、1〜2回の休憩こそ挟むものの1つのレーンをしっかりと降りる事ができるようになりました。</p>
<p>コブは、滑られるようになると整地とはまた違った刺激があり、「もう1本！」と思わず言いたくなります。来シーズンは、直線的に滑る事ができるよう、そしてもっと急斜面や自然に掘られたコブに柔軟に対応できるような力をつけて行きたいですね。</p>
<p>そして、震災直後の業務対応でピリピリしていた状況が少し落ち着いた時に、こうして滑るチャンスがあったことが何よりうれしかったです。帰りに、越後湯沢駅で米・日本酒、そしておにぎりを買って帰りました。</p>
<div id="yui_3_3_0_1_13016685437831770"><a id="yui_3_3_0_1_13016685437831768" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5552953894/in/stream"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5016/5552953894_9f0df453dd_m.jpg" border="0" alt="DSC_0013" width="240" height="180" /></a></div>
<p><strong>■チャリティイベント だいくらでハイクら</strong></p>
<p><a href="http://www.koemu.com/blog/2011/03/02/ski-201102/">2月</a>にお世話になった会津高原だいくらスキー場。ビッグではないものの、斜面構成のバランスがよくお気に入りになったスキー場の一つでした。しかし、例に漏れずだいくらスキー場さんも震災後にクローズを余儀なくされました。</p>
<p>しかし、 @<a href="http://twitter.com/daikurastaff" target="_blank">daikurastaff</a> さんをはじめとしたスタッフのみなさんが、「ハイクアップでよければ」(自力で登る)と言う条件で、そして参加費を義援金として福島県へ贈りましょうとチャリティイベントを開いていただけるという事となりました。</p>
<div id="yui_3_3_0_1_13016685437831279"><a id="yui_3_3_0_1_13016685437831277" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5563740735/in/stream"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5140/5563740735_b2cbf49bc6_m.jpg" border="0" alt="IMG_9674" width="240" height="160" /></a></div>
<p>ええと、ハイクアップイベントですが、100人以上来ています。また、写真もよーく見てください、もうリフトはかかっていません。それでも、みんなここに来ている。心からスキー・スノーボードを愛し、だいくらスキー場が好きなんだなと思いました。スタッフの方の twitter 上の呼びかけで始まったこのイベント、今まで経験した事の無い楽しい時間となりました。こうして足を運べる機会を作っていただいた皆様、一緒に滑った方々、そして燃料事情が大変な中でも車を出していただいた方々、どうもありがとうございました。</p>
<p><strong>■被災している人もいる でも自分は自分のできる事を続ける</strong></p>
<p>不謹慎論が広がっている首都圏。確かに、余り派手な事は慎むべきなのかもしれません。そんな中、観光産業は誰かが足を運び、遊び、食べ、そして泊ることで経済がまわるものです。自分の身動きが取れなかったり、危険な場所なら仕方ありません。しかし、正常に活動できる人が正常に営業できる場所にまで行く事を控える必要は、あるのでしょうか。経済が冷え込めば、いずれ自分にも影響が出ます。</p>
<p>来シーズンは、またスキー場に遊びに行きたい…特に東北エリアに行きたい、そんな気持ちです。スキー場で滑り、うまいものを食べ、そして皆さんともまたお会いしたい。</p>
<p>大学院が始まりますから、今シーズン程滑る事はできないでしょう。それでも、少しは時間は作れるはず。だって、これまで仕事量は全く変えずに、大学院の受験勉強をして大学院に合格し、そしてスキーを滑り込んで2級にも合格できた訳ですから。僕にはいくらでも時間の絞り出し方があることを身を持って知っています。</p>
<p>また、来シーズンもゲレンデでお会いしましょう。</p>
<p><a title="IMG_1033 by koemu, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5461177527/"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5173/5461177527_4d19303b7c.jpg" alt="IMG_1033" width="500" height="375" /></a></p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157625549789011/" target="_blank">Ski, 2010-2011 Season &#8211; a set on Flickr</a><br />
■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157626238198339/" target="_blank">だいくらでハイクら 2011 &#8211; a set on Flickr</a></p>
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		<item>
		<title>2011年2月の滑走記録 &#8211; カルチャーショック</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2011/03/02/ski-201102/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2011/03/02/ski-201102/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Mar 2011 16:38:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=1254</guid>
		<description><![CDATA[今年は、人生最北端の地への到達記録を更新し続ける月が続いています。先月は岩手県、そして今月は北海道に到達です。 会津高原 たかつえスキー場: 1日 会津高原 だいくらスキー場: 1日 サッポロテイネ スキー場: 1日 札幌国際スキー場: 1日 総滑走日数: 4日 でした。滑走日毎の詳しい話は『[スキー] &#8211; 週刊 スポーツこえむ &#8211; 自転車とスキーの記録』をご覧ください。<a href="http://www.koemu.com/blog/2011/03/02/ski-201102/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年は、人生最北端の地への到達記録を更新し続ける月が続いています。先月は岩手県、そして今月は北海道に到達です。</p>
<div><a title="IMG_1161" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5489277346/"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5298/5489277346_c611dfe4a1_m.jpg" border="0" alt="IMG_1161" width="240" height="180" /></a></div>
<p><a href="http://www.takatsue.jp/" target="_blank">会津高原 たかつえスキー場</a>: 1日<br />
<a href="http://www.daikura.net/" target="_blank">会津高原 だいくらスキー場</a>: 1日<br />
<a href="http://www.sapporo-teine.com/" target="_blank">サッポロテイネ スキー場</a>: 1日<br />
<a href="http://www.sapporo-kokusai.jp/" target="_blank">札幌国際スキー場</a>: 1日<br />
総滑走日数: 4日</p>
<p>でした。滑走日毎の詳しい話は『<a href="http://d.hatena.ne.jp/koemu/searchdiary?word=%2A%5B%A5%B9%A5%AD%A1%BC%5D" target="_blank">[スキー] &#8211; 週刊 スポーツこえむ &#8211; 自転車とスキーの記録</a>』をご覧ください。</p>
<p><strong>■安くてお得 スノーパル2355</strong></p>
<p>2月前半の会津高原方面のスキー場は、東武鉄道の夜行電車『<a href="http://www.tobu.co.jp/snowpal/" target="_blank">スノーパル2355</a>』を使いました。往復の電車賃とリフト券はもちろん、朝食までついて8,000円代です。首都圏から朝イチで滑りに行ける値段としては安い部類です。バスと違いゆったりかつ時間通りに行けますし、かつ電車って眠りやすいんですよね。</p>
<div><a title="IMG_0916" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5445149807/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4139/5445149807_53e3d16dc1_m.jpg" border="0" alt="IMG_0916" width="240" height="180" /></a></div>
<p>また、会津高原のスキー場はスノーパルだと行きやすいのですが、車ですと峠を2つ3つ越えなければならないため、思ったほど混雑しないのも特徴です。たかつえスキー場はパークやクロスのコースが整備されており幅広く楽しめ、だくらスキー場は滑る練習にはもってこいの一枚バーンのコースがそれなりにあり、目的に応じて選べます。今度から、ハイシーズンは新幹線ではなくスノーパルにしようかなと思いました。</p>
<div><a title="IMG_1036" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5461781398/"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5139/5461781398_bd58c9faf1_m.jpg" border="0" alt="IMG_1036" width="240" height="180" /></a></div>
<p><strong>■カルチャーショック 札幌のスキー場</strong></p>
<p>とうとう札幌へ、それも土日の2日間と言う極めて弾丸日程に近いスケジュールで行ってしまいました。</p>
<p>実は、札幌は下手に一人で本州のスキー場に泊まりで行くより安いんです。というのも、札幌市内のビジネスホテルを使って通えるので飛行機とのパックプランが3万円台と思ったほど高くならないのです。僕は実家が福岡なので似たような事情がある事を知っていたのですが、下手に単独で往復の航空チケットを取るよりパックプランの方が安いんですよね。ええ。ちなみに、僕は札幌グランドホテルに泊っていました。</p>
<div><a title="IMG_1045" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5485816594/"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5017/5485816594_9fd60fa106_m.jpg" border="0" alt="IMG_1045" width="240" height="180" /></a></div>
<p>札幌市内で滑っていますと(テイネも札幌国際も札幌市内です！)、大人はまるでスポーツセンターへ行くように、ちびっ子は裏山に遊びに行くように、家族ではプールに行くように、スキーやスノボを楽しんでいました。ずっと西の方ばかり住んでいた僕にとっては、カルチャーショックも甚だしく滑りながらびっくりしてました。</p>
<div>
<div><a title="IMG_1116" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5485231439/"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5015/5485231439_935310c5c1_m.jpg" border="0" alt="IMG_1116" width="240" height="180" /></a></div>
</div>
<p>今回は1日目をテイネにしていたのですが、1時間もせずにホテルに戻る事ができ、そしてその後すぐにすすきのへ繰り出せるという、とても濃密な時間を過ごせます。観光とスキーを織り交ぜる日程もイケてそうです。また、北海道には、ニセコという世界でも有名なスキー場や、他にもルスツなどの本州ではなかなかお目にかかれないすばらしいスキー場があると聞きます。今度は、ゆっくり訪問したいと思います。</p>
<p><strong>■twitterでゲレンデ情報を得る</strong></p>
<p>今年に入って顕著なのが、twitterを使ったゲレンデ情報の収集です。スキー場のホームページに公式アカウントの案内がある場合と無い場合があるので、まずはtwitterの検索機能を使って公式アカウントを探してみる事をお勧めします。</p>
<p>見つかったら、もちろんフォロー。数日前からフォローしておくと、刻々と変わるゲレンデコンディションを随時知る事ができ、当日どういったコンディションになるのかが容易に想像できます。モティベーションが高そうな担当者の方だったら、質問してみるのもいいかもしれません。喜んで答えてもらえる事でしょう。また、何かの節に声をかけてもらえる場合もありますよ。</p>
<div>
<div><a title="IMG_1028" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5461175435/"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5133/5461175435_06e841f0fe_m.jpg" border="0" alt="IMG_1028" width="240" height="180" /></a></div>
</div>
<p>twitterを使っている人は、ぜひお試しください。</p>
<p><strong>■手応えを感じつつ しかし解決すべき問題はまだまだある</strong></p>
<p>最近、滑りながらようやく手応えをはっきり感じるようになってきました。ただ、これは問題点もよりはっきりわかってきたという事でもあります。余り考えすぎると、楽しむ事から苦行になってしまうので程々にしたいのですが、できればちゃんと解決したいという気持ちがあります。</p>
<p>大きく問題点は二つあって、ひとつは扁平足がきつい右足が外足のときのターンの安定度のなさ、そして速度を上げると上半身が遅れるという点です。身体能力が低いのは重々承知しているのですが、もう少し滑り込める日数が多ければいいのか、それとももっと別の形で鍛えなければならないのか、ちょっとわかりかねている状態です。</p>
<p>レベルがあがればあがるほど、新雪やコブなど、ピステンがかかったゲレンデを滑るのとはまた違った楽しみの幅が増えてきます。特に、ボーダーの人と一緒に滑るなら新雪やツリーランはできると尚良いんですよ。そう言う事を思い浮かべると、もうちょっとがんばってみようかなと思えます。</p>
<p>まずは、今月もケガ・事故も無く無事滑り終えられ、よかったです。</p>
<div><a title="IMG_1051" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5485819190/"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5096/5485819190_82e1d90fe7_m.jpg" border="0" alt="IMG_1051" width="240" height="180" /></a></div>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157625549789011/" target="_blank">Ski, 2010-2011 Season &#8211; a set on Flickr</a><br />
■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157626040981391/" target="_blank">札幌市内 スキーの旅 2011 &#8211; a set on Flickr</a></p>
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						data-text="2011年2月の滑走記録 &#8211; カルチャーショック" data-url="http://www.koemu.com/blog/2011/03/02/ski-201102/" 
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		<title>2010年12月・2011年1月の滑走記録 &#8211; 滑りの幅を広げよう</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2011/02/04/ski-201101/</link>
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		<pubDate>Thu, 03 Feb 2011 17:38:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=1239</guid>
		<description><![CDATA[待ちに待ったスキーシーズンが始まりました！雪は降り出しこそ遅かったものの、1月の時点でどこも十分な積雪があるようです。西側のエリアでは、災害の水準まで降っているのが悩ましいですが…。 GALA湯沢スキー場 12月:1日 YAMABOKUワイルドスノーパーク(山田牧場スキー場) 1月:1日 安比高原スキー場 1月:2日 八幡平リゾート 下倉スキー場 1月:1日 八幡平リゾート パノラマスキー場 1月:1日 総滑走日数 12月:1日, 1月:4日 でした。滑走日毎の詳しい話は『[スキー] &#8211; 週刊 スポーツこえむ<a href="http://www.koemu.com/blog/2011/02/04/ski-201101/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>待ちに待ったスキーシーズンが始まりました！雪は降り出しこそ遅かったものの、1月の時点でどこも十分な積雪があるようです。西側のエリアでは、災害の水準まで降っているのが悩ましいですが…。</p>
<div><a title="IMG_0901" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5413742704/"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5054/5413742704_0421aac239_m.jpg" border="0" alt="IMG_0901" width="240" height="180" /></a></div>
<p><a href="http://www.galaresort.jp/" target="_blank">GALA湯沢スキー場</a> 12月:1日<br />
<a href="http://www.yamaboku.jp/" target="_blank">YAMABOKUワイルドスノーパーク</a>(山田牧場スキー場) 1月:1日<br />
<a href="http://www.appi.co.jp/" target="_blank">安比高原スキー場</a> 1月:2日<br />
<a href="http://www.hachimantai.co.jp/" target="_blank">八幡平リゾート</a> 下倉スキー場 1月:1日<br />
<a href="http://www.hachimantai.co.jp/" target="_blank">八幡平リゾート</a> パノラマスキー場 1月:1日<br />
総滑走日数 12月:1日, 1月:4日</p>
<p>でした。滑走日毎の詳しい話は『<a href="http://d.hatena.ne.jp/koemu/searchdiary?word=%2A%5B%A5%B9%A5%AD%A1%BC%5D" target="_blank">[スキー] &#8211; 週刊 スポーツこえむ &#8211; 自転車とスキーの記録</a>』をご覧ください。</p>
<p><strong>■いろんな人と滑りに行こう</strong></p>
<p><a href="http://www.koemu.com/blog/2010/04/11/ski-201003/">昨年までは</a>ほぼ毎週、一人で日帰りスキーに出かけていました。それはそれでいいんですが、やっぱり物足りないんですよね。明日も滑りたい！と考えても日帰りですから叶いませんし、何より一人で行ってばかりいるとつまんなくなってくるんですよね。</p>
<p><a title="IMG_0873 by koemu, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5407517593/"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5095/5407517593_337b17f180_m.jpg" alt="IMG_0873" width="240" height="180" /></a></p>
<p>そんな中、昨年から人の出会いの幅が広がっているせいか、今年からようやくいろいろな方と滑りに行く機会が出てきました。YAMABOKUの日帰りに始まり、月末は安比高原・八幡平リゾート 3日間の旅に行くこともできました。昨年から希望していたことでもあったので、本当に良かったです。</p>
<p>スノーボーダーやフリースタイルスキーヤーの人は、人と一緒に滑ることを「セッション」と呼びます。思い思いに、しかし一緒に滑る。音楽と同様、まさに人とのコラボレーションを通じて新しい楽しみを生み出すことができます。</p>
<p><strong>■いろんなシチュエーションを滑ろう</strong></p>
<p>スキー・スノーボードは、2度同じコンディション、同じ軌跡を滑ることはありません。そして、人によって好むコンディションや斜面が違います。パウダー、グルーミング、ツリーラン、コブ…まだまだあります。思い浮かべると、こんなにあったんだろうかと驚きます。</p>
<p><a title="IMG_0800 by koemu, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5408098684/"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5171/5408098684_42629bfb4f_m.jpg" alt="IMG_0800" width="240" height="180" /></a></p>
<p>一人で滑っていると、どうしても自分自身が好むシチュエーションばかりになりがちです。しかし、知人・友人と滑りに行くと、各々が好きなバーンを選びながら滑ることになります。そうすると、自分が今まであまり経験のしたことの無いシチュエーションを滑ることにもなり、自然と自分自身の滑りに幅が出てきます。</p>
<p>そうしているうちに、自分の好きなシチュエーションに戻った時、以前よりもぐっと滑りの要領が変わってきます。不思議なものですね。</p>
<p><strong>■ガッツリ滑ることができるのは一旦今シーズンまで</strong></p>
<p>4月から大学院生活が始まります。仕事との2足のわらじです。そう考えると、最低2年間は滑りに行くことは難しくなります。また、お金のことを考えると正直なところ気楽にいられるわけではありません。だからこそ、滑走日数を維持しつつも安く・楽しく行く方法を見つけて滑りに行くことが大切なシーズンでもあります。</p>
<p><a title="IMG_0802 by koemu, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5407489171/"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5099/5407489171_e05cebcc6b_m.jpg" alt="IMG_0802" width="240" height="180" /></a></p>
<p>人との出会いに感謝しつつ、空からの恵みを享受しつつ、今シーズンも楽しんでやろうと思います。そして、3月までお誘い大歓迎であります！ twitter や Facebook でお声がけ頂けたら幸いです。</p>
<p>しかし、フリーライド用のセミファットスキーが欲しくなってきた今日この頃…。いかんいかん！</p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157625549789011/" target="_blank">Ski, 2010-2011 Season &#8211; a set on Flickr</a><br />
■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157625954333194/" target="_blank">安比高原と八幡平リゾート スキー・スノボの旅 2011 &#8211; a set on Flickr</a></p>
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						data-text="2010年12月・2011年1月の滑走記録 &#8211; 滑りの幅を広げよう" data-url="http://www.koemu.com/blog/2011/02/04/ski-201101/" 
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	</item>
		<item>
		<title>ANCHOR RNC7 納車から1年経過して &#8211; なぜクロモリなのか</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2010/09/28/anchor-rnc7-1year/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2010/09/28/anchor-rnc7-1year/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Sep 2010 17:08:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[自転車]]></category>

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		<description><![CDATA[■自転車通勤のお供の枠を超えた 自転車通勤のお供のグレードアップとして、1年前に(『ANCHOR RNC7 納車 &#8211; 伝統のホリゾンタル・クロモリ』をご覧ください)買い替えた自転車 Bridgestone ANCHOR RNC7 (2009)。通勤用ロードレーサーのコンポーネントとして必要充分なスペックであるSHIMANO 105を纏い、国内の職人さんが1台ずつ手作りしているしなやかなクロモリのフレーム。 もう、通勤だけではもったいない。首都圏を100km/日以上走ることはざらであり、それでは飽き足らずレースに出る練習としてグループライド練習会に参加。そして、とうとう輪行して九州の山の中を走るまでに。BMWの宣伝で「走る歓び」というキャッチがありますが、まさにそんな爽快感を体感できる自転車です。 ■通勤 &#8211; シビアな都心の道を難なくこなすと言いたいが&#8230; 都心の道。自転車にとってよくないものがたくさんあります。荒れているアスファルトや、マンホール、そして歩道の縁石。 そんな道も、この自転車は本当に丁寧にこなしてくれます。サスがあるMTBには負けますが、少なくてもアルミのロードレーサーで感じる突き上げるような振動がだいぶよくなります。ここが鉄…クロモリのしなやかさ。アルミの自転車から乗り換えるとはっきりわかります。また、同じクロモリを乗り比べると、このRNC7ですとよりまろやかな乗り心地になる気がします。 しかし、ホイールは同価格帯のロードレーサーと同じ。この程度のグレードになりますとホイールのスポーク数が少ないためちょっと弱く、どんなに気をつけていてもホイールがフレる(歪む)のです。特に、フロント。そのため、時々フレをとるか、重くても頑丈なホイールにすることで対策する必要があるかもしれません。僕は、年次点検のときに自転車屋さんにフレをとってもらっています。ホイールがフレると、ブレーキがうまくリムにあたらなくなって不安定になりますし、何よりまっすぐ走りづらくなりますから、気をつけてください。 ■ロングライド &#8211;<a href="http://www.koemu.com/blog/2010/09/28/anchor-rnc7-1year/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>■自転車通勤のお供の枠を超えた</strong></p>
<div><a title="IMG_0327" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5007293961/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4130/5007293961_abf8ef50c2_m.jpg" border="0" alt="IMG_0327" width="240" height="180" /></a></div>
<p>自転車通勤のお供のグレードアップとして、1年前に(『<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/09/13/anchor-rnc7/">ANCHOR RNC7 納車 &#8211; 伝統のホリゾンタル・クロモリ</a>』をご覧ください)買い替えた自転車 <a href="http://www.anchor-bikes.com/bikes/2010rnc7eq.html" target="_blank">Bridgestone ANCHOR RNC7</a> (2009)。通勤用ロードレーサーのコンポーネントとして必要充分なスペックであるSHIMANO 105を纏い、国内の職人さんが1台ずつ手作りしているしなやかなクロモリのフレーム。</p>
<p>もう、通勤だけではもったいない。首都圏を100km/日以上走ることはざらであり、それでは飽き足らずレースに出る練習として<a href="http://d.hatena.ne.jp/koemu/20100912/1284291207" target="_blank">グループライド練習会に参加</a>。そして、とうとう<a href="http://www.koemu.com/blog/2010/09/21/maple-yaba-cr/">輪行して九州の山の中を走る</a>までに。BMWの宣伝で「走る歓び」というキャッチがありますが、まさにそんな爽快感を体感できる自転車です。</p>
<p><strong>■通勤 &#8211; シビアな都心の道を難なくこなすと言いたいが&#8230;</strong></p>
<p>都心の道。自転車にとってよくないものがたくさんあります。荒れているアスファルトや、マンホール、そして歩道の縁石。</p>
<div><a title="filmscan128" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4598810323/in/set-72157607079131597/"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1275/4598810323_2b2a200186_m.jpg" border="0" alt="filmscan128" width="240" height="159" /></a></div>
<p>そんな道も、この自転車は本当に丁寧にこなしてくれます。サスがあるMTBには負けますが、少なくてもアルミのロードレーサーで感じる突き上げるような振動がだいぶよくなります。ここが鉄…クロモリのしなやかさ。アルミの自転車から乗り換えるとはっきりわかります。また、同じクロモリを乗り比べると、このRNC7ですとよりまろやかな乗り心地になる気がします。</p>
<p>しかし、ホイールは同価格帯のロードレーサーと同じ。この程度のグレードになりますとホイールのスポーク数が少ないためちょっと弱く、どんなに気をつけていてもホイールがフレる(歪む)のです。特に、フロント。そのため、時々フレをとるか、重くても頑丈なホイールにすることで対策する必要があるかもしれません。僕は、年次点検のときに自転車屋さんにフレをとってもらっています。ホイールがフレると、ブレーキがうまくリムにあたらなくなって不安定になりますし、何よりまっすぐ走りづらくなりますから、気をつけてください。</p>
<p><strong>■ロングライド &#8211; 疲れづらい</strong></p>
<p>はっきり言います。この自転車の本領が発揮されるのは、ロングライドです。お金持ちな人は、そのためだけに買うといいです。</p>
<div>
<div><a title="IMG_0298" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5007898446/in/set-72157624870423031/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4088/5007898446_d068763c56_m.jpg" border="0" alt="IMG_0298" width="180" height="240" /></a></div>
</div>
<p>乗り物の乗り心地は、長距離ほど明確にわかります。良いのか、悪いのか。僕はこの自転車に変えてから、50km程度の走行距離は本当に楽にこなせるようになりました。100km走っても、全く問題ない。疲れるより先におなかが減ったから休憩する、そういう流れです。</p>
<p>自転車のフレームで走り方が変わるのか、と自転車に乗り込んでいない人は思うかもしれません。僕も最初、そう思いましたがとんでもない話で、自分の体に合うフレームに乗ると信じられないほどすいすい自転車が前に進むのです。</p>
<p><strong>■この1年の機材更新履歴</strong></p>
<p>このRNC7は買う際にいろいろと選べるようになってはいるのですが、やっぱり乗ってみると合わないところが出てきます。全く同じ自転車に乗り換える訳ではないので、当初想定していたバランスとは食い違いが出るのです。</p>
<div><a title="DSC_0089" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4982504582/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4127/4982504582_e2a0386134_m.jpg" border="0" alt="DSC_0089" width="240" height="180" /></a></div>
<ul>
<li>タイヤ &#8211; <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003M2QUDY?ie=UTF8&amp;tag=koemu-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B003M2QUDY">パナレーサー RACE type D 700×23C</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=koemu-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B003M2QUDY" border="0" width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" /> (2010/09)</li>
<li>フロントクランクのアウター &#8211; 52T→50T (2010/08)</li>
<li>ペダル &#8211; 『<a href="../2010/03/14/pd-a600/">ペダルをPD-A600に変えてみたら踏みやすくなった とか</a>』 (2010/03)</li>
<li>スプロケット &#8211; 12-25T→12-23T (2010/01)</li>
<li>ステム &#8211; 100mm1→80mm (2010/01)</li>
</ul>
<p><a href="http://www.koemu.com/blog/2009/07/21/handed-over-raleigh/">前の自転車</a>ほどではありませんが、それでもこれだけ変わりました。</p>
<p>タイヤは1年も走るとすり減ってしまうのでいつも年次点検の際に一緒に変えるのですが、こいつはすばらしいです。前に使っていたBridgestone Extenza RR3は雨の日は非常に怖かったのですが、このPanaracerのタイヤですとずいぶんと安心して走ることができます。なんでこんなに違うのかと思うほどです。6,000円/本ほどして安くないのですが、命には代えられません。</p>
<p>フロントクランクのアウターは、僕のような貧脚ですと下げた方が走りやすいです。無理すんなって感じですね。なお、コンパクトクランクと同じアウターの歯数ですが、インナーは通常通り39Tです。これは単にコンパクトクランクに変えるとえらく高くなってしまうからやめているだけです。山も滅多に行きませんし。</p>
<p>スプロケットは、都市部や平地ですとこのクロースなレシオが非常にいい感じになります。が、しかし、ロングライドでたまに峠を走るとかになるとえらい目に遭うギア比です。下のギアがなくてしんどいのです。今度は峠を走るロングライド用に12-27というワイドレンジタイプのスプロケを買おうかと検討しております。スプロケなら安いし、すぐ変えられますからね。</p>
<p>ステムを短くしたのも、いや、背筋が足らなくて強い前傾姿勢が保てないのです。ごめんなさい。100mmでも余裕を持って走れる体になりたい…。</p>
<p><strong>■自転車は高いほど手がかかる</strong></p>
<p>自転車は不思議な乗り物で、高いほど手がかかります。ちょっと良い自転車がイイ、と思っている方はこのグレードまであげない方がいいかもしれません。こいつは鉄なので雨の日に走ったら分解して拭いてあげないといけませんし(アルミの時も拭いてはいました)、ホイールはフレますし、何より問題が起きた時の部品代が高いです。楽に数千円が飛びます。</p>
<p>まずはちょっと良い自転車を、と思っている方は僕が以前乗っていた定価5〜10万円台の自転車がいいです。もし乗りたいと思う方は、この5〜10万円台の自転車に明確な「不満」をもってからでも遅くありません。僕も、そうして乗り換えています。そうしてからの方が、アップグレードした時の喜びや、高いグレードの自転車の何が良いのかがわかります。</p>
<p>20万円台の自転車を選ぼうとする方ですと、これは悩ましい。僕も個人的にこのRNC7はどうかと聞かれます。カーボンフレーム全盛の時代に、アルミでも一部カーボンにして乗りやすさを改善している物もある中で、わざわざ、クロモリの自転車を選ぶ理由とは何か。</p>
<p>『かっこいいから』</p>
<div><a title="filmscan103" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4598788089/in/set-72157607075554604/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4072/4598788089_1136d4456b_m.jpg" border="0" alt="filmscan103" width="157" height="240" /></a></div>
<p>それが理由なら、イイ！と思います。</p>
<p>皆さん、今日も安全運転で。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B002P2X0ZI" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B003M2QUDY" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=477791674X" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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				</div></div>
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	</item>
		<item>
		<title>メイプル耶馬サイクリングロードにいってきた</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2010/09/21/maple-yaba-cr/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2010/09/21/maple-yaba-cr/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Sep 2010 03:30:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[自転車]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=1023</guid>
		<description><![CDATA[9月も半ばを過ぎていますが、今年はまだまだ暑いです！そんでもって、ようやくお休みを取ることができました。 さて、8月28日の日経新聞に「なんでもランキング &#8211; おすすめサイクリングロード」という特集をやっていまして、その中に2位(7年前はなんと1位)としてあがっていた「メイプル耶馬サイクリングロード」に、実家に帰省しているついでに行くことにしました。2位になるくらいですから、それはいいのかな、と思いまして。 ■東京から福岡への航空機輪行 まず、東京から実家のある福岡へ輪行しなければなりません。そうなりますと、当然飛行機。航空機への積み込みについては、事前に次のサイトを参考にして準備をしていました。 飛行機での輪行方法 飛行機輪行結果: それ無謀過ぎ オーストリッチ ロード520輪行袋(ロイヤルブルー) YD-157 &#8211; 使った輪行袋 羽田空港からJALを使って、実際に輪行みたところ気づいた点をいくつか。 手荷物預かり所にもって行くとき、並ぶ前に自己申告が必要。 普通の人と同じように並んでいてもだめで、警備員の人に呼び止められて別の場所で受付となりました。本来は、事前に自転車であると申告してもらった方が助かるとのことでした。(9/24追記)福岡空港では、寝かせて重ねることがあることと、どちらを上にすればよいかを聞かれました。 空気は抜く必要はない。 人間が普通に生きて行ける気圧に与圧されていますから、タイヤの空気を抜くことはありません。そうでないと、空気が薄い2,000m級の山に登るヒルクライマーのタイヤはとっくにパンクしているはずです。 いったん中は開かれる。<a href="http://www.koemu.com/blog/2010/09/21/maple-yaba-cr/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>9月も半ばを過ぎていますが、今年はまだまだ暑いです！そんでもって、ようやくお休みを取ることができました。</p>
<p>さて、8月28日の日経新聞に「なんでもランキング &#8211; おすすめサイクリングロード」という特集をやっていまして、その中に2位(7年前はなんと1位)としてあがっていた「<a href="http://www.city-nakatsu.jp/contents/kankou/cyclemap/cyclemap.html" target="_blank">メイプル耶馬サイクリングロード</a>」に、実家に帰省しているついでに行くことにしました。2位になるくらいですから、それはいいのかな、と思いまして。</p>
<p><strong>■東京から福岡への航空機輪行</strong></p>
<div><a title="IMG_0280" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5007893770/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4076/5007893770_03a5cbd82c_m.jpg" border="0" alt="IMG_0280" width="240" height="180" /></a></div>
<p>まず、東京から実家のある福岡へ輪行しなければなりません。そうなりますと、当然飛行機。航空機への積み込みについては、事前に次のサイトを参考にして準備をしていました。</p>
<ul>
<li><a href="http://homepage2.nifty.com/henabike/technique/rinkoe_hicouki.htm" target="_blank">飛行機での輪行方法</a></li>
<li><a href="http://seikichi.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-cfb1.html" target="_blank">飛行機輪行結果: それ無謀過ぎ</a></li>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003RWSHY4?ie=UTF8&amp;tag=koemu-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B003RWSHY4">オーストリッチ ロード520輪行袋(ロイヤルブルー) YD-157</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=koemu-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B003RWSHY4" border="0" width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" /> &#8211; 使った輪行袋</li>
</ul>
<p>羽田空港からJALを使って、実際に輪行みたところ気づいた点をいくつか。</p>
<ol>
<li>手荷物預かり所にもって行くとき、並ぶ前に自己申告が必要。<br />
普通の人と同じように並んでいてもだめで、警備員の人に呼び止められて別の場所で受付となりました。本来は、事前に自転車であると申告してもらった方が助かるとのことでした。(9/24追記)福岡空港では、寝かせて重ねることがあることと、どちらを上にすればよいかを聞かれました。</li>
<li>空気は抜く必要はない。<br />
人間が普通に生きて行ける気圧に与圧されていますから、タイヤの空気を抜くことはありません。そうでないと、空気が薄い2,000m級の山に登るヒルクライマーのタイヤはとっくにパンクしているはずです。</li>
<li>いったん中は開かれる。<br />
羽田空港では、搭載しやすくするために預けた後に紐を縛り直されていまして、そのときに中は空けられています。だから、余計な物は入れちゃダメ。別でまとめること。<span style="text-decoration: line-through;">僕は輪行袋の袋がなくなってしまいました。ま、これだけで済んだと言えばそうかも。</span>(9/24追記:袋は家に置きっぱなしにしていただけでした。打ち消し線部分は勘違いです、ごめんなさい。)</li>
<li>受け取り方はまちまち (9/24追記)<br />
引き渡しの方法ですが、福岡空港は手渡し、羽田空港はベルトコンベアから流れてきました。状況や空港によって違うようです。</li>
</ol>
<p>自転車自体は、無事に福岡にもって行くことができました。</p>
<p><strong>■では早速…</strong></p>
<p>いやー、すばらしい。</p>
<div><a title="IMG_0327" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5007293961/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4130/5007293961_abf8ef50c2_m.jpg" border="0" alt="IMG_0327" width="240" height="180" /></a></div>
<p>駅の近所こそ信号がありましたが、離れたらもう信号なんてありません。空気はうまいし、都市部のように人も多くないし、何よりいい風景。首都圏周辺ではまず味わえない気持ちよさがあります。誰にも邪魔されず走るのが、これほど気持ち的に楽だと思いませんでした。</p>
<div><a title="IMG_0300" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5007898766/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4136/5007898766_b075351fce_m.jpg" border="0" alt="IMG_0300" width="240" height="180" /></a></div>
<p>さらに、トンネルを通ると、涼しくて気持ちいいですよ〜</p>
<p>全長は約36Km。ロードレーサーで走る分にはそんなに長くもなく、もともと鉄道路線だった場所をサイクリングロードにしているため、勾配もきつくありません。リア12-23T, フロント50-39T の都市部仕様のギア比でも中津駅から登って行ってもフロントアウターのままで何の問題もなく走ることができます。ただ、所々バンピーだったり、枯れ葉が落ちていたりして走るのに気をつけないと行けない箇所がありますので、注意。思いっきり速度が出せる訳ではないので、のんびり風景を楽しみながら走る気持ちでどうぞ。</p>
<p>自転車は、MTBやママチャリだと安心して走ることができるはずです。ロードは、普段走り慣れている人だけにした方が良いです。また、車で来てレンタサイクルでゆっくり走るのもいいかもしれませんね。商店もそれなりにありますので、重装備で行くこともないでしょう。</p>
<div><a title="IMG_0331" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5007904246/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4133/5007904246_aeabb3d788_m.jpg" border="0" alt="IMG_0331" width="240" height="180" /></a></div>
<p>ロードレーサーでゆっくり走って2時間。サイクリングロードの終点であるコアやまくにに到着です。ここは役所と図書館、そしてレンタサイクルなどの厚生施設となっていまして、はたから見てかなり立派な建物に仕上がっています。ここへ行くのに迷うことはまずありません。ただ、まとまった食事を出してくれる場所がないので、お昼はお弁当をもって行くか、ちょっと下ったところにある道の駅 山国でとると良いかもしれません。僕は、ここではちょっとだけ休憩。</p>
<p>最後に、タクシーの運転手さんと、羽田空港で話をしていたおばちゃんに聞いたところによると、最高の季節は11月の紅葉の季節だそうです。この時期、運良くお休みが取れる方はぜひどうぞ。</p>
<p><strong>■山国から日田、そして実家へ戻る…</strong></p>
<p>行きは実家から中津駅まで特急で輪行したのですが、帰りはそのまま自走して帰る計画を立てていました。その道中、コアやまくにからすぐの場所に大石峠(約400m)という今回の道中で最も標高が高い場所に登るのですが、ここで少し後悔したことがあります。それが、先ほども書きましたが都市部仕様のギア比が災いして、峠道を走るための軽いギアがなかったのです。いやー、F39T-R23Tで走るのは正直しんどかった。ヒルクライマーの方ならたいしたことがない峠かもしれないんですけれど、普段峠を走り慣れていな自分としてはたまらんかったです。ただ、下りは気持ちよかったですね。あれ、癖になりそうです。</p>
<p>日田に着きまして、ちょうどお昼になったのと、にわか雨が近づいていましたので昼食をとりました。お店は「<a href="http://r.tabelog.com/oita/A4404/A440403/44005202/dtlrvwlst/" target="_blank">手打ちうどん 松家うどん</a>」さんにお世話になりました。</p>
<div><a title="IMG_0333" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5007904694/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4124/5007904694_f922375b7b_m.jpg" border="0" alt="IMG_0333" width="240" height="180" /></a></div>
<p>うどんセット(700円)に肉トッピング(+190円)という、びっくりするほど安いお値段でしっかりお腹いっぱいになりました。たベログには&#8221;だしは正直普通の味でした&#8221;と書いてありますが、東京から帰ってきた西日本の人は「ああ、うどんってこういう味だよな、そうだよな。」と思える安心感のあるおいしさでした。天ぷらもからっとあがっていて、変な天ぷら屋チェーンの天ぷらよりよっぽどおいしかったです。</p>
<p>食べている間に雨も上がりまして、路面こそぬれているもののずぶぬれは回避できました。帰宅の道中、朝倉街道にある<a href="http://www.qsr.mlit.go.jp/n-michi/michi_no_eki/kobetu/harazuru/harazuru.html" target="_blank">道の駅 原鶴</a>の隣で季節外れの満開のひまわり畑を発見。ちょっと立ち寄ることにしました。</p>
<div><a title="IMG_0349" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5007298801/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4150/5007298801_ab8ae7189a_m.jpg" border="0" alt="IMG_0349" width="240" height="180" /></a></div>
<p>今年、暑かったせいなのでしょうか、9月も下旬に入ったというのにひまわりが満開です。まるでツール・ド・フランスに出てくる風景のようです。道の駅の駐車場は大混雑でしたが、自転車の僕はさくっと立ち寄って、さくっとまた走り出せてらくちんでした。自転車だからできることですよね。ついでに、原鶴温泉にでも寄って行けば良かったかもしれません。</p>
<p>その後は、太宰府・大野城・博多区を通って帰宅。大野城まで戻ってくると、完全に都市風景ですね。</p>
<p><strong>■九州のサイクリングはイイ</strong></p>
<p>今回の総走行距離は120km、中津駅から実家までは休憩を含めて約7時間の所要時間でした。</p>
<p>都市部はさておき、九州島内はほとんど信号がないので、首都圏で走り慣れている人にとっては信じられないくらい走りやすいはずです。観光のことはいろいろ聞いている方も多いはずですが、自転車で走っていると最も良くわかるのが風景。すばらしいことはもちろん、自転車であればすぐに足を止めてゆっくり見ていることができます。これは、自動車ではなかなか難しいです。通り過ぎてしまうことさえあるわけですから。</p>
<p>道中、道が細い部分もありますが、交通量自体は多くないので気をつけてさえいればしっかりやり過ごせるはずです。峠道も多いですが、これはしっかり鍛える以外の対策方法はないです。輪行の取り扱いも、事前に練習しておくと良いでしょう。</p>
<p>輪行はちょっと大変ですが、その大変さを吹き飛ばすほどのすばらしい風景が九州にはたくさんあります。ぜひ、足を運んでみてください。</p>
<div><a title="IMG_0318" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5007900306/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4150/5007900306_699f163744_m.jpg" border="0" alt="IMG_0318" width="240" height="180" /></a></div>
<p><strong>■リンク</strong></p>
<ul>
<li><a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157624870423031/" target="_blank">Flickr sets &#8211; メイプル耶馬CRと道中, 2010</a></li>
<li><a href="http://www.city-nakatsu.jp/contents/kankou/cyclemap/cyclemap.html" target="_blank">中津市-サイクリングロードの紹介</a> &#8211; 地図はこちらで</li>
<li><a href="http://www.cyclesports.jp/jitenshado/024/index.html" target="_blank">大規模自転車道路調査隊『メイプル耶馬サイクリングロード』</a></li>
</ul>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B000FOPYYS" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B003RWSHYY" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B0011MJFUM" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> </p>
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		<item>
		<title>PD-A600 購入して間もなく半年の状況</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2010/08/26/pd-a600_2/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2010/08/26/pd-a600_2/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Aug 2010 16:01:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[自転車]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=1014</guid>
		<description><![CDATA[ロード用SPDペダル PD-A600を使ってまもなく半年(買った時の話は「ペダルをPD-A600に変えてみたら踏みやすくなった とか」をどうぞ)。半年間、はじめに想定していた使い勝手を裏切ることなく、おおむね快適に使えています。 ただ、使い続けていると、いろいろ気づくところがあることも間違いありません。今日は、そんなポイントをまとめてみます。 ■普段は反対向き このペダル、ほったらかすと裏側を向きます。従いまして、足にくっつける時は表に返すか、クランクを半回転させて表を向ける必要があります。僕は通勤でほぼ毎日、赤信号停車が多く脱着も増える都心を走っている背景から、停車前は右足は装着しつつ左足だけ外して、青信号になったときに右足を半回転こいだタイミングでくっつけるようにしています。SPD-SLを使っているメッセンジャーの方も、同じオペレーションをしている人がいるようです。 都心での脱着の便利さは、両面が使えるMTB用SPDペダルの方に優位性があります。これは仕方ないです。 ちなみに、なぜ左を外すかというと、停車中は体を左に倒しておくと右側を走る自動車やバイクに接触するリスクを最小限に抑えられるからです。道路の左側を走っている訳ですから、安全な足場は左側に存在するのです。フラットペダルでも、そうした方が良いと思います。 ■力は入る 前も書きましたが、MTB用SPDペダルより踏面が広いためこぎやすいです。お休みのときに100km以上をコンスタントに走ると、その感覚ははっきりとわかります。通勤時も、一時的に力を込めたいときにその特性を生かすことができます。とても安心感があります。 ■すり減りっぷり まずは、半年使ったすり減りっぷりを。というと悪い印象ですが、使い心地が悪化している訳ではなく、まあそれなりの使用感が出ている状況です。左足、右足、それぞれ状態が違います。 順番は、右足の表・裏、続いて左足の表・裏となっています。 まず、はっきりわかるのが間違えて裏面を踏んでいることでしょうか。慣れるまで、表を向いているか裏を向いているか、足の感覚でははっきりわからず、くっつけようとして失敗しはじめてめて気づくのです。で、表を向けようとして足に集中が行き過ぎると危ない！そういう時は、ある程度巡航するまで金具にはめない作戦をとっています。なお、しばらく使うと先の動作を体が基本動作として覚えますから、このミスは減ります。 続いて、右と左で使い込みっぷりの見栄えの差が出ます。脱着の多い左足のほうが当然使い込んでいるように見えます。ただ、踏面がおかしくなるなどの踏み心地が悪化するほどではありません。 最後に、金具の裏側ですが、接する部分が錆ることがあります。実際、左足を裏側から見た写真でわかるかと思います。このペダルはクロモリ、すなわち鉄でできていますので、雨の日を走らざるを得ない時はよく水気を飛ばした方が良いです。 ちなみに、金具のテンションは余り変わらず、未だに一番弱くしていても固いです。外そうとして足をひねる時、勢い余って自転車のトップチューブに膝の横あたりをぶつけてちょっと痛い思いをすることがあるくらいです… ■通勤との両立にやっぱり良い SPDの歩きやすさとロード用の踏みやすさを両立している点では、半年使ってその良さがよりはっきりと感じることができています。ペダルで7,000円前後しますから決して安い物ではないですが、ビンディングペダルを検討している自転車通勤な方々にとって、使い込むほどいい結果をもたらしてくれることでしょう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ロード用SPDペダル PD-A600を使ってまもなく半年(買った時の話は「<a href="http://www.koemu.com/blog/2010/03/14/pd-a600/">ペダルをPD-A600に変えてみたら踏みやすくなった とか</a>」をどうぞ)。半年間、はじめに想定していた使い勝手を裏切ることなく、おおむね快適に使えています。</p>
<p>ただ、使い続けていると、いろいろ気づくところがあることも間違いありません。今日は、そんなポイントをまとめてみます。</p>
<p><a title="IMG_0229" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4429571272/in/set-72157607075554604/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4004/4429571272_a114673c93_m.jpg" border="0" alt="IMG_0229" width="240" height="180" /></a></p>
<p><strong>■普段は反対向き</strong></p>
<p>このペダル、ほったらかすと裏側を向きます。従いまして、足にくっつける時は表に返すか、クランクを半回転させて表を向ける必要があります。僕は通勤でほぼ毎日、赤信号停車が多く脱着も増える都心を走っている背景から、停車前は右足は装着しつつ左足だけ外して、青信号になったときに右足を半回転こいだタイミングでくっつけるようにしています。SPD-SLを使っているメッセンジャーの方も、同じオペレーションをしている人がいるようです。</p>
<p>都心での脱着の便利さは、両面が使えるMTB用SPDペダルの方に優位性があります。これは仕方ないです。</p>
<p>ちなみに、なぜ左を外すかというと、停車中は体を左に倒しておくと右側を走る自動車やバイクに接触するリスクを最小限に抑えられるからです。道路の左側を走っている訳ですから、安全な足場は左側に存在するのです。フラットペダルでも、そうした方が良いと思います。</p>
<p><strong>■力は入る</strong></p>
<p>前も書きましたが、MTB用SPDペダルより踏面が広いためこぎやすいです。お休みのときに100km以上をコンスタントに走ると、その感覚ははっきりとわかります。通勤時も、一時的に力を込めたいときにその特性を生かすことができます。とても安心感があります。</p>
<p><strong>■すり減りっぷり</strong></p>
<p>まずは、半年使ったすり減りっぷりを。というと悪い印象ですが、使い心地が悪化している訳ではなく、まあそれなりの使用感が出ている状況です。左足、右足、それぞれ状態が違います。</p>
<p>順番は、右足の表・裏、続いて左足の表・裏となっています。</p>
<div><a title="IMG_8744" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4926226939/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4074/4926226939_efa48666d9_m.jpg" border="0" alt="IMG_8744" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_8740" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4926226021/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4140/4926226021_3711a5785c_m.jpg" border="0" alt="IMG_8740" width="240" height="160" /></a></div>
<div><a title="IMG_8742" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4926226703/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4101/4926226703_57b5d8ab77_m.jpg" border="0" alt="IMG_8742" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_8741" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4926822290/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4080/4926822290_24fd2948ea_m.jpg" border="0" alt="IMG_8741" width="240" height="160" /></a></div>
<p>まず、はっきりわかるのが間違えて裏面を踏んでいることでしょうか。慣れるまで、表を向いているか裏を向いているか、足の感覚でははっきりわからず、くっつけようとして失敗しはじめてめて気づくのです。で、表を向けようとして足に集中が行き過ぎると危ない！そういう時は、ある程度巡航するまで金具にはめない作戦をとっています。なお、しばらく使うと先の動作を体が基本動作として覚えますから、このミスは減ります。</p>
<p>続いて、右と左で使い込みっぷりの見栄えの差が出ます。脱着の多い左足のほうが当然使い込んでいるように見えます。ただ、踏面がおかしくなるなどの踏み心地が悪化するほどではありません。</p>
<p>最後に、金具の裏側ですが、接する部分が錆ることがあります。実際、左足を裏側から見た写真でわかるかと思います。このペダルはクロモリ、すなわち鉄でできていますので、雨の日を走らざるを得ない時はよく水気を飛ばした方が良いです。</p>
<p>ちなみに、金具のテンションは余り変わらず、未だに一番弱くしていても固いです。外そうとして足をひねる時、勢い余って自転車のトップチューブに膝の横あたりをぶつけてちょっと痛い思いをすることがあるくらいです…</p>
<p><strong>■通勤との両立にやっぱり良い</strong></p>
<p>SPDの歩きやすさとロード用の踏みやすさを両立している点では、半年使ってその良さがよりはっきりと感じることができています。ペダルで7,000円前後しますから決して安い物ではないですが、ビンディングペダルを検討している自転車通勤な方々にとって、使い込むほどいい結果をもたらしてくれることでしょう。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=B002P2X0ZI" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=B000BS7XOW" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		<item>
		<title>2010年3月・4月の滑走記録 &#8211; みっちり練習・そしてシーズン終了</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2010/04/11/ski-201003/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2010/04/11/ski-201003/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 10 Apr 2010 15:45:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=940</guid>
		<description><![CDATA[3月は最も練習に集中できた月になりました。そして、4月に入り都心では桜が咲き誇っている今日この頃、去年とは打って変わってゲレンデは非常に良いコンディションが続いています。仕事は決して楽ではなく夜も遅いのですが、この白い雪を滑り続けているだけで幸せな気持ちになれます。 出向いたスキー場は、 GALA湯沢スキー場 3月:2回 4月:1回 白馬五竜＆Hakuba 47スキー場 3月:2回 でした。滑走日ごとの詳しいお話は『[スキー] ? 週刊 スポーツこえむ? 自転車とスキーの記録』に書いていますので、よろしかったらどう ぞ。 ■みっちり練習 多種多様なバーンがあり、コストも安く(なんと18,000円/1日)、そしてスキーのメッカである白馬でプライベートレッスンを受けてきました。昔、小学生の頃家族でプライベートレッスンを受けたことはあるのですが、本格的にやり始めてからは初めてです。 初めてスキーをする場合や、どうしても苦手な部分を克服したい時に、マンツーマンでお願いするとすごく伸びるきっかけをつかめるので、ぜひお試しください。 ■いい雪！ 僕が足を運んだタイミングは、ほとんどの日がすばらしいコンディション。新雪の中に飛び込めたり、きーんと冷えて固くなったバーンをかっ飛ばしたりと、去年の今頃とは比べ物にならないくらいすばらしいものでした。 モーグラーな方は特にそうでしょうが、連休まで雪が持ちそうですから気合いとお金があるかたはぜひ最後までお楽しみください！<a href="http://www.koemu.com/blog/2010/04/11/ski-201003/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>3月は最も練習に集中できた月になりました。そして、4月に入り都心では桜が咲き誇っている今日この頃、<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/04/08/ski-200903/">去年</a>とは打って変わってゲレンデは非常に良いコンディションが続いています。仕事は決して楽ではなく夜も遅いのですが、この白い雪を滑り続けているだけで幸せな気持ちになれます。</p>
<p><span><a title="F1000010" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4457750382/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4035/4457750382_afeb5908f7_m.jpg" border="0" alt="F1000010" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p>出向いたスキー場は、</p>
<p><a href="http://www.galaresort.jp/" target="_blank">GALA湯沢スキー場</a> 3月:2回 4月:1回<br />
<a href="http://www.hakubagoryu.com/" target="_blank">白馬五竜</a>＆<a href="http://www.hakuba47.co.jp/" target="_blank">Hakuba 47スキー場</a> 3月:2回</p>
<p>でした。滑走日ごとの詳しいお話は『<a href="http://d.hatena.ne.jp/koemu/searchdiary?word=%2a%5b%a5%b9%a5%ad%a1%bc%5d" target="_blank">[スキー] ? 週刊 スポーツこえむ? 自転車とスキーの記録</a>』に書いていますので、よろしかったらどう ぞ。</p>
<p><strong>■みっちり練習</strong></p>
<p>多種多様なバーンがあり、コストも安く(なんと18,000円/1日)、そしてスキーのメッカである<a href="http://d.hatena.ne.jp/koemu/20100314/1268622924" target="_blank">白馬でプライベートレッスン</a>を受けてきました。昔、小学生の頃家族でプライベートレッスンを受けたことはあるのですが、本格的にやり始めてからは初めてです。</p>
<p><span><a title="F1000013" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4457750670/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4069/4457750670_22b357fdbc_m.jpg" border="0" alt="F1000013" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p>初めてスキーをする場合や、どうしても苦手な部分を克服したい時に、マンツーマンでお願いするとすごく伸びるきっかけをつかめるので、ぜひお試しください。</p>
<p><strong>■いい雪！</strong></p>
<p>僕が足を運んだタイミングは、ほとんどの日がすばらしいコンディション。新雪の中に飛び込めたり、きーんと冷えて固くなったバーンをかっ飛ばしたりと、去年の今頃とは比べ物にならないくらいすばらしいものでした。</p>
<p><span><a title="F1000008" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4457750032/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2803/4457750032_cab33de158_m.jpg" border="0" alt="F1000008" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p>モーグラーな方は特にそうでしょうが、連休まで雪が持ちそうですから気合いとお金があるかたはぜひ最後までお楽しみください！</p>
<p><strong>■検定はダメ</strong></p>
<p>やっぱり<a href="http://d.hatena.ne.jp/koemu/20100322/1269366787" target="_blank">合格できませんでした</a>、スキー検定。</p>
<p>僕の身体能力自体の問題もあるのですが、何より先週覚えた滑りを次の週に少しずつ忘れていってしまうのに最近気がつきました。三歩進んで二歩下がる、と言うのでしょうか。毎日滑っていて1週間でかなり上達していた人ともお会いしましたので、やはりそういうのはあるのでしょう。</p>
<p>来シーズン、もし時間がみっちり取れたら、週末の1日を使いつつ分散して滑りにいかずに、泊まり込んで一時期に集中して滑り、そして検定に挑戦できたらと考えています。</p>
<p><strong>■だけどいろいろなことを学んだ</strong></p>
<p>スキーをやっていて感じたのが、どれほど努力してもうまく行かないことがあること。そして、上達の速度には個人差があることです。当たり前なんですが、その当たり前のことに今更気づくのでした。どうも、滑っていても自分でイメージした通りにうまく行かないし、取り組んだ時間の割に結果が出ませんでした。</p>
<p>今まで、自分が生きてきたなかではそのような体験があまりありませんでした。やれば何とかなるだろうと考えていたし、実際何とかなっていました。同様に、技術を身につける速度もなんとか追いつけていました。でも、それはラッキーなことであって普通だと思ってはいけないと、スキーから教えてもらった気がします。</p>
<p><strong>■また来年</strong></p>
<p>僕の今シーズンの滑走は、4月3日で終了です。ウェアのクリーニングは終わり、あとはスキー板を小賀坂に送ってチューンナップしてもらったら、本当の意味でシーズンが終わります。自転車と違い、限りあるシーズンを目一杯楽しむのがスキー。今シーズンも十分楽しい時間を過ごすことができました。</p>
<p>どうもありがとうございました。来シーズン、もしゲレンデで見かけられましたら、ぜひよろしくお願いします。</p>
<p><span><a title="IMG_0257" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4435702260/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4044/4435702260_ef9c18df84_m.jpg" border="0" alt="IMG_0257" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p>写真も撮ってますのでどうぞ。</p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157623035824612/" target="_blank">Flickr sets: Ski, 2009-2010 Season</a></p>
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						data-text="2010年3月・4月の滑走記録 &#8211; みっちり練習・そしてシーズン終了" data-url="http://www.koemu.com/blog/2010/04/11/ski-201003/" 
						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
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	</item>
		<item>
		<title>ペダルをPD-A600に変えてみたら踏みやすくなった とか</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2010/03/14/pd-a600/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2010/03/14/pd-a600/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 13 Mar 2010 15:37:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[自転車]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=924</guid>
		<description><![CDATA[■便利だが踏みにくいSPD スポーツタイプ(MTB, ロード, etc&#8230;)の自転車のビンディングペダルには、SHIMANOで言うと主にMTB用のSPD、ロード用のSPD−SLがあります。僕はロードに乗ってはいますが通勤や都心の移動で使うこともあり、歩きやすい靴が揃っているSPDにしていました。 SPDは、普通のペダルに比べたらそれはそれは走りやすいです。また、MTB用はペダルの両面に脱着の金具がついているので、ストップ＆ゴーが多い都心走行では非常に重宝します。 しかし、踏面が狭い！金具部分以外は靴にほとんどかからないので、特にダンシングをするといまいち力が入りません。長時間走っていてもそれは感じることができ、なーんかいいあんばいになりません。 ■とうとう出たロード用アッパーグレードSPDペダル そういう意見が多かったのでしょう。と言うことで出しましたって感じで昨年の秋に発表されたのが、ロード用SPDペダル SHIMANO PD-A600です。昨年のCYCLE MODE直後にりんりん大島さんにオーダーを入れていたのですが、届いたのがなんと先週。メーカーに1Qも待たされると言う、自転車では日常茶飯事とはいえ僕の普段の仕事では考えられない時間軸で納品されてきました。 ■やっぱり走りやすいロード用SPD MTB用の両面SPDと決定的に違うこと、それは踏みやすいということです。比べてみますと、まずは今まで使っていたMTB用のSPD PD-M520の場合。 続いて、今回つけたPD-A600はどうでしょうか。 ペダルの両脇の踏面が特に違います。また、剛性感も高くなっていることも踏みやすさを後押ししてくれているのかもしれません。あと、どのロード用ペダルに比べても軽いんだそうです。 デザインもロードバイクにマッチしていて、結構かっこいいですよ。 強いて注意点をあげると2つあります。 まず、MTB用に比べて金具のテンションが元々強くできているようです。最初、普段通りの力でつけようとしたところ、全くくっつきませんでした。おりゃー！とやると、くっつきます。外すときも、おりゃー！とやらないと外れません。 また、片面ですので信号が青になって再び走り出す際に、表裏を間違えないようにしないと行けません。先の写真でご覧いただいた通り、間違えて反対側を踏んで傷が入っていることがおわかりになるかと思いますwww<a href="http://www.koemu.com/blog/2010/03/14/pd-a600/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>■便利だが踏みにくいSPD</strong></p>
<p>スポーツタイプ(MTB, ロード, etc&#8230;)の自転車のビンディングペダルには、SHIMANOで言うと主にMTB用のSPD、ロード用のSPD−SLがあります。<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/09/13/anchor-rnc7/">僕はロードに乗ってはいます</a>が通勤や都心の移動で使うこともあり、歩きやすい靴が揃っている<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/06/08/bridgestone-extenza/">SPDにしていました</a>。</p>
<p><span><a title="IMG_4413" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3603453391/in/set-72157607075554604/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3630/3603453391_df8dd422ee_m.jpg" border="0" alt="IMG_4413" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>SPDは、普通のペダルに比べたらそれはそれは走りやすいです。また、MTB用はペダルの両面に脱着の金具がついているので、ストップ＆ゴーが多い都心走行では非常に重宝します。</p>
<p>しかし、踏面が狭い！金具部分以外は靴にほとんどかからないので、特にダンシングをするといまいち力が入りません。長時間走っていてもそれは感じることができ、なーんかいいあんばいになりません。</p>
<p><strong>■とうとう出たロード用アッパーグレードSPDペダル</strong></p>
<p>そういう意見が多かったのでしょう。と言うことで出しましたって感じで昨年の秋に発表されたのが、ロード用SPDペダル <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002P2X0ZI?ie=UTF8&#038;tag=koemu-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=B002P2X0ZI">SHIMANO PD-A600</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=koemu-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B002P2X0ZI" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />です。<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/12/11/cycle-mode-2009/">昨年のCYCLE MODE</a>直後にりんりん大島さんにオーダーを入れていたのですが、届いたのがなんと先週。メーカーに1Qも待たされると言う、自転車では日常茶飯事とはいえ僕の普段の仕事では考えられない時間軸で納品されてきました。</p>
<p><span><a title="IMG_0208" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4429568448/in/set-72157607075554604/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4052/4429568448_b56c50ac44_m.jpg" border="0" alt="IMG_0208" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p><strong>■やっぱり走りやすいロード用SPD</strong></p>
<p>MTB用の両面SPDと決定的に違うこと、それは踏みやすいということです。比べてみますと、まずは今まで使っていたMTB用のSPD <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000KC3Y0Q?ie=UTF8&amp;tag=koemu-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B000KC3Y0Q">PD-M520</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=koemu-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B000KC3Y0Q" border="0" alt="" width="1" height="1" />の場合。</p>
<p><span><a title="IMG_4418" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3603454269/in/set-72157607075554604/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3397/3603454269_6f3bc38877_m.jpg" border="0" alt="IMG_4418" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>続いて、今回つけたPD-A600はどうでしょうか。</p>
<p><span><a title="IMG_0212" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4429569056/in/set-72157607075554604/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2770/4429569056_9a4c23e8dc_m.jpg" border="0" alt="IMG_0212" width="180" height="240" /></a></span></p>
<p>ペダルの両脇の踏面が特に違います。また、剛性感も高くなっていることも踏みやすさを後押ししてくれているのかもしれません。あと、どのロード用ペダルに比べても軽いんだそうです。</p>
<p>デザインもロードバイクにマッチしていて、結構かっこいいですよ。</p>
<p><span><a title="IMG_0229" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4429571272/in/set-72157607075554604/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4004/4429571272_a114673c93_m.jpg" border="0" alt="IMG_0229" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p>強いて注意点をあげると2つあります。</p>
<p>まず、MTB用に比べて金具のテンションが元々強くできているようです。最初、普段通りの力でつけようとしたところ、全くくっつきませんでした。おりゃー！とやると、くっつきます。外すときも、おりゃー！とやらないと外れません。</p>
<p>また、片面ですので信号が青になって再び走り出す際に、表裏を間違えないようにしないと行けません。先の写真でご覧いただいた通り、間違えて反対側を踏んで傷が入っていることがおわかりになるかと思いますwww まあ、慣れれば大丈夫でしょう。SPD−SLだって片面なんですから。</p>
<p><strong>■実用重視のロード用ビンディングとして</strong></p>
<p>SPD−SLをはじめとしたロード用ビンディングペダルは確かに漕ぎやすいです。しかし、まるでスキーブーツを履いているかのような歩きづらさは移動手段としての自転車としての活用の幅は制限されてしまいます。そこで歩きやすい靴があるSPDとなるわけですが、これはこれでどこかロードバイクとマッチしないところがありました。そこを、PD-A600は見事に両立してくれるのです。</p>
<p>これを、中途半端と思うのか、折衷案としての着地点と考えるのか。それはロードバイクを駆るあなた次第なのであります！</p>
<p><strong>■実はステムも短くした</strong></p>
<p>2月中旬にステムも100mmから80mmに短くしました。</p>
<p><span><a title="IMG_0214" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4428803051/in/set-72157607075554604/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2784/4428803051_fd79e9cfe1_m.jpg" border="0" alt="IMG_0214" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p>以前でも腕は届いていたんですが、前傾がやっぱりきついのと、僕の身体能力が低くてハンドリングが不安定になってしまっていたため、交換しました。ステムの短さで自転車のシルエットがださくなりますが致し方ありません。</p>
<p><span><a title="IMG_0218" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4428803455/in/set-72157607075554604/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4066/4428803455_fd81122ed7_m.jpg" border="0" alt="IMG_0218" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p>そのかわり、とっても姿勢が楽になりました。以前、<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/12/13/road-race-manner/">集団走行練習会</a>でもハンドリングが不安定だと指摘されていたのですが、これでずいぶん改善できたと思っています。実は2月の練習会に合わせて変えたのですが、その練習会が雨で流れてしまってちょっと残念でありました…</p>
<p>これで通勤は圧倒的に楽になっていまして、この春の強い横風にも負けずにせっせと走っております。春以降に長距離を走るときは、その楽さをもっと感じることができるのではと楽しみにしています。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=B002P2X0ZI" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
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	</item>
		<item>
		<title>2010年2月の滑走記録 &#8211; 激混みハイシーズンを乗り切る</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2010/03/03/ski-201002/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2010/03/03/ski-201002/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 14:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=911</guid>
		<description><![CDATA[2月もスキーであります。僕が行く日は良いコンディションのことが多くてラッキーだなーと思うこの頃です。 出向いたスキー場は、 GALA湯沢スキー場 3回 でした。滑走日ごとの詳しいお話は『[スキー] ? 週刊 スポーツゆう ? 自転車とスキーの記録』に書いていますので、よろしかったらどうぞ。 ■なかなか合格しないSAJ 2級 簡単にうかると言いはる人もいます。しかし僕はなかなか合格しないスキー検定 SAJ 2級。運動神経はあんまり良くない方なのですが、昨年から本格的に再開して、あと１点で合格というラインまで到達しました。あとちょっとだな?。 ちなみに、検定(バッチテスト)は今年から内容が変わっていますが、その要領の詳細は『滑走日報 &#8211; SAJ 2級 新バッチテストに挑戦』に書いてみました。<a href="http://www.koemu.com/blog/2010/03/03/ski-201002/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2月もスキーであります。僕が行く日は良いコンディションのことが多くてラッキーだなーと思うこの頃です。</p>
<p><span><a title="F1000009" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4376123944/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4050/4376123944_26f995c1af_m.jpg" border="0" alt="F1000009" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p>出向いたスキー場は、</p>
<p><a href="http://www.galaresort.jp/" target="_blank">GALA湯沢スキー場</a> 3回</p>
<p>でした。滑走日ごとの詳しいお話は『<a href="http://d.hatena.ne.jp/koemu/searchdiary?word=%2a%5b%a5%b9%a5%ad%a1%bc%5d" target="_blank">[スキー] ? 週刊 スポーツゆう ? 自転車とスキーの記録</a>』に書いていますので、よろしかったらどうぞ。</p>
<p><strong>■なかなか合格しないSAJ 2級</strong></p>
<p>簡単にうかると言いはる人もいます。しかし僕はなかなか合格しないスキー検定 SAJ 2級。運動神経はあんまり良くない方なのですが、昨年から本格的に再開して、あと１点で合格というラインまで到達しました。あとちょっとだな?。</p>
<p>ちなみに、検定(バッチテスト)は今年から内容が変わっていますが、その要領の詳細は『<a href="http://d.hatena.ne.jp/koemu/20100220/1266774101" target="_blank">滑走日報 &#8211; SAJ 2級 新バッチテストに挑戦</a>』に書いてみました。</p>
<p><strong>■ハイシーズンを少しでも楽に</strong></p>
<p>2月はスキーをするには最も良いコンディションの月。当然、道中やゲレンデは大混雑必至であります。行きの新幹線や高速道路はまるで帰省ラッシュ、ゲレンデの人気コースにかかるリフトは10分待ちなんて、ざらです。</p>
<p>僕がいつも行っているGALA湯沢でもそれは全く例外ではありません。しかし、少しでも快適に過ごすためのコツがいくつかあるのでここでご紹介しましょう。</p>
<ul>
<li>ロッカーは3階を使う<br />
多くの方は、改札と同じフロアにある2階のロッカーを使われると思います。たしかに、あそこはゴンドラ直結ですし昇り降りがないので楽といえば楽です。しかし、激混み。そこで、エスカレーターを登って3階に行ってみましょう。ここはずいぶんと空いています。<br />
<span><a title="IMG_2671" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3241706448/in/set-72157612972659786/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3459/3241706448_9447522376_m.jpg" border="0" alt="IMG_2671" width="240" height="180" /></a></span></li>
<li>昼飯はGALA湯沢駅まで降りる<br />
多くの方は、中央エリアのチアーズや、ちょっと慣れた方なら北エリアのオーレへ行かれると思います。僕の直感では、混雑度は チアーズ1階＞チアーズ2階＞オーレ のような感じを持っています。<br />
でも、もっと空いているところがあります。GALA湯沢駅まで降りて、改札のある2階にあるカフェ ミラノへ行ってみましょう。ゴンドラで降りるのが面倒！と思われるかもしれませんが、並んでいたら時間は一緒ですよ、マジで。<br />
<span><a title="F1000007" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4376123646/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4006/4376123646_df4b6a3e27_m.jpg" border="0" alt="F1000007" width="240" height="180" /></a></span><br />
この日替わりランチは1,300円ですが、この価格はチアーズのジャンボカツ丼と同じ値段。そして、コーヒーまでセット。降りた方が安くもあるのです。</li>
</ul>
<p>ちょっと面倒なことでも、実は近道だったりすることがあったりします。</p>
<p><strong>■3月も滑るぜ</strong></p>
<p>3月は混雑も落ち着き、暖かくもなってくる時期です。また、GALA以外の様々なスキー場へ足を運んで、楽しんでこようと思います。ヒトリストで滑ることばかりなのが難点なのですけどね。</p>
<p><span><a title="IMG_0179" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4340319359/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2735/4340319359_122194a8db_m.jpg" border="0" alt="IMG_0179" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p>GALA特製 魚沼産コシヒカリ 1合が僕のいつものおみやげですw</p>
<p>写真も撮ってますのでどうぞ。</p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157623035824612/" target="_blank">Flickr sets: Ski, 2009-2010 Season</a></p>
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						data-text="2010年2月の滑走記録 &#8211; 激混みハイシーズンを乗り切る" data-url="http://www.koemu.com/blog/2010/03/03/ski-201002/" 
						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
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	</item>
		<item>
		<title>2009年12月・2010年1月の滑走記録 &#8211; 雪いっぱいだぜ！</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2010/02/04/ski-201001/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2010/02/04/ski-201001/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 16:11:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=890</guid>
		<description><![CDATA[今年もやって参りました、スキーシーズン！それも、大雪でスタート。 GALA湯沢スキー場 12月:3回・1月 1回 白馬五竜＆Hakuba 47スキー場 1月:1回 菅平高原スキー場 1月:1回 合計滑走日数 12月:3回・1月:3回 でした。 滑走日ごとの詳しいお話は『[スキー] ? 週刊 スポーツゆう ? 自転車とスキーの記録』に書いていますので、よろしかったらどうぞ。 ■いきなり大雪でスタート 白馬のスキー場は、11月末から開くところがあります。しかし、今年はさっぱり雪が降らない…。と思ったら、12月中旬に『ドカン！』と各地のスキー場に多いと1mも一気に雪が降り、いきなりオープンと言うスキー場が多数ありました。<a href="http://www.koemu.com/blog/2010/02/04/ski-201001/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年もやって参りました、スキーシーズン！それも、大雪でスタート。</p>
<p><span><a title="IMG_0073" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4299618093/in/set-72157623035824612/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4040/4299618093_05a196bc6c_m.jpg" border="0" alt="IMG_0073" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p><a href="http://www.galaresort.jp/" target="_blank">GALA湯沢スキー場</a> 12月:3回・1月 1回<br />
<a href="http://www.hakubagoryu.com/" target="_blank">白馬五竜</a>＆<a href="http://www.hakuba47.co.jp/" target="_blank">Hakuba 47スキー場</a> 1月:1回<br />
<a href="http://www.sugadaira.com/" target="_blank">菅平高原スキー場</a> 1月:1回<br />
合計滑走日数 12月:3回・1月:3回</p>
<p>でした。</p>
<p>滑走日ごとの詳しいお話は『<a href="http://d.hatena.ne.jp/koemu/searchdiary?word=%2a%5b%a5%b9%a5%ad%a1%bc%5d" target="_blank">[スキー] ? 週刊 スポーツゆう ? 自転車とスキーの記録</a>』に書いていますので、よろしかったらどうぞ。</p>
<p><strong>■いきなり大雪でスタート</strong></p>
<p>白馬のスキー場は、11月末から開くところがあります。しかし、今年はさっぱり雪が降らない…。と思ったら、12月中旬に『ドカン！』と各地のスキー場に多いと1mも一気に雪が降り、いきなりオープンと言うスキー場が多数ありました。</p>
<p>僕もこのタイミングを逃すことなく、12月18日のグランドオープン日にGALA湯沢に足を運び、自分自身のシーズンインを見事果たすことになりました。いやー、いきなりしっかりとした積雪でものすごくいいコンディション。もちろんスクールにも通って技術を取り戻す取り組みもしたけれど、何より久しぶりに雪の上を滑ることが楽しかった！</p>
<p><span><a title="F1000010" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4199372679/in/set-72157623035824612/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2666/4199372679_1bbd0c44d7_m.jpg" border="0" alt="F1000010" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p><strong>■もっと多くのスキー場に</strong></p>
<p>今年は、いつも通えるGALA湯沢スキー場のほかに、なかなか通えないところ、行ったことのないところ、いろいろ足を運ぼうというテーマをたてました。</p>
<p>まずは、昨シーズンの最後に通った白馬。この日は夜に降雪があり、最高のコンディションの日に滑りにいくことができました。新雪滑走は湯沢ではなかなか行えるものではなく、非常に貴重な体験です。以前、NHKの『<a href="http://www.nhk.or.jp/einstein/archive/index.html" target="_blank">アインシュタインの眼</a>』でニセコのパウダースノーが取り上げられていましたが、その感覚に近いさらさらの雪の上で滑るのは、整備されたバーンでは味わえない不思議な感覚があります。ただ、失敗するとこけて埋もれてしまい、抜け出すのも一苦労であります。</p>
<p><span><a title="IMG_0102" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4300368294/in/set-72157623035824612/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4058/4300368294_66a0049cc5_m.jpg" border="0" alt="IMG_0102" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p>続いて、菅平。こちらは会社の先輩の車だったから行けたスキー場です。各地のスキークラブや協会が練習・検定を行っている、由緒正しい…というか、濃いスキー場でした。リゾートなスキー場に比べ人は少ないし、何よりみんなうまい。そして、だだっ広い。スキーが好きな人がじっくりスキーに取り組む「篭り場所」ですね、ここは。</p>
<p><span><a title="IMG_0170" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4322235951/in/set-72157623035824612/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2755/4322235951_a2337c809c_m.jpg" border="0" alt="IMG_0170" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p>2月はしっかり混むと思いますので、3月じっくり楽しめるよういつも通り練習に取り組む予定です。</p>
<p><strong>■それにしても</strong></p>
<p>今年はすごい雪です。どのくらいすごいか。</p>
<p><span><a title="IMG_4834" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3781101784/in/set-72157621920758886/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2504/3781101784_9b4bf9d78d_m.jpg" border="0" alt="IMG_4834" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p><span>上は、夏のGALA湯沢のセンターハウス。すごい階段ですね。<br />
</span></p>
<p><span><a title="IMG_0023" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4280937143/in/set-72157623035824612/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4033/4280937143_4378464306_m.jpg" border="0" alt="IMG_0023" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p><span>こちら、1月中旬のセンターハウス。同じところを撮っていますが、あの階段が埋もれるほどの雪が積もってしまっているのです。1月の後半は天候が落ち着いていましたが、寒いことにかわりはありませんから多分現状維持でしょう。</span></p>
<p><span>ゲレンデも、こんな感じで変わります。</span></p>
<p><span><a title="IMG_4908" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3780298421/in/set-72157621920758886/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2561/3780298421_7c5872fc8a_m.jpg" border="0" alt="IMG_4908" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_0051" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4280940411/in/set-72157623035824612/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4065/4280940411_caf33de537_m.jpg" border="0" alt="IMG_0051" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p><span>雪国生まれではない僕から見ると、同じところに立っていたはずなのに、同じところに見えません。魔法がかかっているかのようです。<br />
</span></p>
<p><strong>■変わる・減るからこそ大事に</strong></p>
<p>スキーは天候やコンディションに非常に左右されるスポーツです。そして、プレーできる時間も制限があります。だからこそ、大事に、そして集中して取り組みたいものです。</p>
<p>写真も撮ってますのでどうぞ。</p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157623035824612/" target="_blank">Flickr sets: Ski, 2009-2010 Season</a></p>
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		<item>
		<title>ロードレースマナー講習会に行ってきた &#8211; 集団走行は難しい</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/12/13/road-race-manner/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/12/13/road-race-manner/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Dec 2009 11:11:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[自転車]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日の土曜日は、荒川沿いにある彩湖で行われた、集団走行について学ぶイベント『第2回 ロードレースマナー講習会』へいってきました(事後レポートは『第2回ロードレースマナー講習会、無事終了』が詳しいです)。 ツールドフランス等のロードレース中継をご覧いただいている方は、集団走行というのはサイクルロードレースの華であることはご存知の通り。しかし、僕は集団走行の経験が全くなかったのです。通勤でこそ毎日自転車に乗っていますが、サイクルロードレースのイベントに出場したこともなければ、チームに所属している訳でもありません。 なかなか練習する機会がないなー、と思っていたところにこのはなしがtwitterで流れてきまして、飛び込むように参加申し込みをした訳であります。 ■まず行くのに30km イベントの開催地は、埼玉の彩湖。僕の自宅は東京都葛飾区。行くまでに30Kmというすばらしい練習量であります。雨上がりの泥にも負けず、寒くてとめどなく出る鼻水と涙をやりすごし、堤防工事で通れなくなった道をさけつつ、予定通り到着。ちょうど、皆さん続々集まられている時間であり一安心。 ■ヒの印 参加メンバーは18人ほど。ちょっと人が多いので、takeoekuniさんが『ヒの印』シールを配布してメンバーがわかるようにしていただきました。 初心者の人数が均等になるよう、2つのグループに別れ練習開始です。 ■まっすぐ走れない 早速、30Km/h程度のペースで列車を作ってローテーションしていくのですが、これがさっぱりうまく行かない。ここまでいろいろコツがいるものかと悩ましいくらいでした。 まっすぐ走れない 先頭に立つとスピードが上がってしまう 先頭を外れる時にハンドルを切りすぎる まず、まっすぐ走れない。ふらふらするという訳ではないのですが、一直線で走ることがこれほど難しいとは。端から見て肩に力が入って安定感が悪くなっているという指摘をもらいました。普段、下ハンを握って走っているのですが、ブラケット持ちにかえるよう言われてやってみたところ、ずいぶんとましになりました。 続いてスピード。前が開けるとどうもスピードがずんずんのびてしまいます。ひとまず、なれるまでメーターを頻繁に観るようにして、速度をできるだけ安定させるようにしました。しかし、目を離すとすぐにペースが狂ってしまいました。どうも具合がよくありません。 ただ、列の中にいると、空気抵抗がずいぶんと減ってすいすい走ることができました。これは、行き帰りに単独で片道30kmの距離を走る時の感覚と比べるとはっきりわかりました。 ■練習が必要 彩湖を6周ほどして、今日の練習はおしまい。数時間ではありましたが、集団走行がいかなるものなのかしっかりと体感できた時間になりました。しかし、そのためにはまだまだやらなければならないことがありそうです。ということで、いくつか自主練のアドバイスをいただきました。 一定速度でひたすら走る<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/12/13/road-race-manner/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日の土曜日は、荒川沿いにある彩湖で行われた、集団走行について学ぶイベント『<a onclick="javascript:pageTracker._trackPageview('/outgoing/atnd.org/events/2336');" href="http://mitsukuni.org/blog/2009/11/27/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%8A%E3%83%BC%E8%AC%9B%E7%BF%92%E4%BC%9A-in-%E5%BD%A9%E6%B9%96%E3%82%84%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99/" target="_blank">第2回 ロードレースマナー講習会</a>』へいってきました(事後レポートは『<a href="http://mitsukuni.org/blog/2009/12/12/%E7%AC%AC2%E5%9B%9E%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%8A%E3%83%BC%E8%AC%9B%E7%BF%92%E4%BC%9A%E3%80%81%E7%84%A1%E4%BA%8B%E7%B5%82%E4%BA%86/" target="_blank">第2回ロードレースマナー講習会、無事終了</a>』が詳しいです)。</p>
<p>ツールドフランス等のロードレース中継をご覧いただいている方は、集団走行というのはサイクルロードレースの華であることはご存知の通り。しかし、僕は集団走行の経験が全くなかったのです。通勤でこそ毎日自転車に乗っていますが、サイクルロードレースのイベントに出場したこともなければ、チームに所属している訳でもありません。</p>
<p>なかなか練習する機会がないなー、と思っていたところにこのはなしがtwitterで流れてきまして、飛び込むように参加申し込みをした訳であります。</p>
<p><span><a title="F1000034" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4180428603/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2801/4180428603_9719473aa9_m.jpg" border="0" alt="F1000034" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p><strong>■まず行くのに30km</strong></p>
<p>イベントの開催地は、埼玉の彩湖。僕の自宅は東京都葛飾区。行くまでに30Kmというすばらしい練習量であります。雨上がりの泥にも負けず、寒くてとめどなく出る鼻水と涙をやりすごし、堤防工事で通れなくなった道をさけつつ、予定通り到着。ちょうど、皆さん続々集まられている時間であり一安心。</p>
<p><strong>■ヒの印</strong></p>
<p>参加メンバーは18人ほど。ちょっと人が多いので、takeoekuniさんが『ヒの印』シールを配布してメンバーがわかるようにしていただきました。</p>
<p><span><a title="F1000032" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4181191484/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2602/4181191484_29eee88577_m.jpg" border="0" alt="F1000032" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p>初心者の人数が均等になるよう、2つのグループに別れ練習開始です。</p>
<p><strong>■まっすぐ走れない</strong></p>
<p>早速、30Km/h程度のペースで列車を作ってローテーションしていくのですが、これがさっぱりうまく行かない。ここまでいろいろコツがいるものかと悩ましいくらいでした。</p>
<ul>
<li>まっすぐ走れない</li>
<li>先頭に立つとスピードが上がってしまう</li>
<li>先頭を外れる時にハンドルを切りすぎる</li>
</ul>
<p>まず、まっすぐ走れない。ふらふらするという訳ではないのですが、一直線で走ることがこれほど難しいとは。端から見て肩に力が入って安定感が悪くなっているという指摘をもらいました。普段、下ハンを握って走っているのですが、ブラケット持ちにかえるよう言われてやってみたところ、ずいぶんとましになりました。</p>
<p>続いてスピード。前が開けるとどうもスピードがずんずんのびてしまいます。ひとまず、なれるまでメーターを頻繁に観るようにして、速度をできるだけ安定させるようにしました。しかし、目を離すとすぐにペースが狂ってしまいました。どうも具合がよくありません。</p>
<p>ただ、列の中にいると、空気抵抗がずいぶんと減ってすいすい走ることができました。これは、行き帰りに単独で片道30kmの距離を走る時の感覚と比べるとはっきりわかりました。</p>
<p><strong>■練習が必要</strong></p>
<p>彩湖を6周ほどして、今日の練習はおしまい。数時間ではありましたが、集団走行がいかなるものなのかしっかりと体感できた時間になりました。しかし、そのためにはまだまだやらなければならないことがありそうです。ということで、いくつか自主練のアドバイスをいただきました。</p>
<ul>
<li>一定速度でひたすら走る</li>
<li>センターラインをトレースするようにまっすぐ走る</li>
</ul>
<p>集団走行を適切に行うために、その基礎をじっくりトレーニングしていこうと思います。</p>
<p><strong>■フィードバック</strong></p>
<p>時速30Kmは、出せる速度ではあるのだけれど、集団走行の大切さを理解するのにもう少し速度を落とす…25km/hくらいで流しつつ、練習できるとより良いかと思いました。走りながら「こうしたほうがいい」という提案をいただけたのは、とても助けになりました。</p>
<p>また、初心者の参加者は、事前に練習のメニューをこなすといいかと思います。例えば、先に私が受けた自主練のアドバイスのメニューをこなすだけでも、より楽に練習に参加できるのではと考えています。経験者の方は指導はしていただけますが、あくまで腕を上げるのは参加者ですので、そのために事前練習は欠かせないと思います。</p>
<p><strong>■最後に</strong></p>
<p>今まで速く走る、高い持久力を持って走ることだけひたすら考えてきた自分にとって、今回の練習は一つの転機になりました。ただ速くではなく、端から見て美しく走る。トップ選手のその美しさを知る人であれば憧れるその姿に少しでも近づければと思っています。</p>
<p>今回、講師をしていただいた key3さん, takeoekuniさん, maru_ccさん, eibinさん、そして皆様、どうもありがとうございました！</p>
<p><strong>■2009/12/17追記</strong></p>
<p>takeoekuniさんに練習中の動画をアップしていただきました。赤くてフードがついたウェアが僕です。こうしてみていると、自分の運転状況を正確に振り返ることができます。スキーとかも同じですよね。</p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="425" height="344" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowScriptAccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/6Uq7RUTf4Kw&amp;color1=0xb1b1b1&amp;color2=0xcfcfcf&amp;hl=en_US&amp;feature=player_embedded&amp;fs=1" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344" src="http://www.youtube.com/v/6Uq7RUTf4Kw&amp;color1=0xb1b1b1&amp;color2=0xcfcfcf&amp;hl=en_US&amp;feature=player_embedded&amp;fs=1" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
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	</item>
		<item>
		<title>CYCLE MODE 2009 @幕張メッセ へいってきた &#8211; 試乗の注意</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/12/11/cycle-mode-2009/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/12/11/cycle-mode-2009/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Dec 2009 14:27:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[自転車]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=818</guid>
		<description><![CDATA[金曜日は代休が取れまして、幕張メッセで催されている『CYCLE MODE international 2009』を観に幕張メッセへと足を運んできました。これは、自動車で言う東京モーターショーの自転車版だと思っていただければ良いかと思います。 金曜日だから空いているだろうなんて楽観視していたらあら大変、14:00前の段階で結構人がいるんですね。この状況、今年足を運んだほかの幕張メッセの某IT,エンタテイメント系イベントに比べて圧倒的な活気を感じます。 ■試乗の概要 このイベント、何より重要なのが『試乗』にあります。いつもの足になる電動自転車から、車で言えばポルシェクラスの100万円のロードレーサーまで、10分程度ではあるものの様々な自転車に自由に乗ることができます。 で、試乗のブースはメーカーによってこんな感じに分かれています。 【受付】 入場前に誓約書を書き、リストバンドをつけます。これをして初めて試乗が可能になります。 試乗受付の方法は大まかに2種類あります。 整理券を配る → ANCHOR (Bridgestone), Bianchi, MERIDA等 順番が回ってくるのがいつかがだいたいわかりますし、並ぶ時間も無駄にせず効率がいいです。ただ、Bianchiはあっという間に〆切になってしまいましたので早めにいかないとまずいと思われます。 とにかく並ぶ →<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/12/11/cycle-mode-2009/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>金曜日は代休が取れまして、幕張メッセで催されている『<a href="http://www.cyclemode.net/" target="_blank">CYCLE MODE international 2009</a>』を観に幕張メッセへと足を運んできました。これは、自動車で言う東京モーターショーの自転車版だと思っていただければ良いかと思います。</p>
<p>金曜日だから空いているだろうなんて楽観視していたらあら大変、14:00前の段階で結構人がいるんですね。この状況、今年足を運んだほかの幕張メッセの某IT,エンタテイメント系イベントに比べて圧倒的な活気を感じます。</p>
<p><span><a title="IMG_6893" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4175827011/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2707/4175827011_954369241f_m.jpg" border="0" alt="IMG_6893" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p><strong>■試乗の概要</strong></p>
<p>このイベント、何より重要なのが『試乗』にあります。いつもの足になる電動自転車から、車で言えばポルシェクラスの100万円のロードレーサーまで、10分程度ではあるものの様々な自転車に自由に乗ることができます。</p>
<p>で、試乗のブースはメーカーによってこんな感じに分かれています。</p>
<p>【受付】<br />
入場前に誓約書を書き、リストバンドをつけます。これをして初めて試乗が可能になります。</p>
<p><a title="IMG_6987" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4176589720/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2564/4176589720_3b344a5d99_m.jpg" border="0" alt="IMG_6987" width="240" height="160" /></a></p>
<p>試乗受付の方法は大まかに2種類あります。</p>
<ul>
<li>整理券を配る → ANCHOR (Bridgestone), Bianchi, MERIDA等<br />
順番が回ってくるのがいつかがだいたいわかりますし、並ぶ時間も無駄にせず効率がいいです。ただ、Bianchiはあっという間に〆切になってしまいましたので早めにいかないとまずいと思われます。</li>
<li>とにかく並ぶ → PINALERO, TREK等<br />
ひたすら順番が来るまで並びます。TREKは車種別に大まかに分かれ、その後寸法が読み上げられたときに自分の希望だった場合は手を挙げる方式になっています。</li>
</ul>
<p>【試乗時間】</p>
<p>通常、時間が明言されています。ANCHORで10分、Bianchiが20分(だからすぐ満杯に？)、ほかもだいたいそんなものです。周回コースはそれほど長くありませんし10分もあればフィーリングくらいはわかるはずです。</p>
<p>【試乗コース】</p>
<p>幕張メッセのホール内に試乗コースが造られています。金曜日は雨だったせいか、外を走る部分はぬれており、中に入った直後の部分で落車がよく起きていました。週末は更に混むでしょうから接車にも気をつけてください。<br />
なお、途中の直線には「すいすい」レーン(進行方向左)と「のんびり」レーンが分かれています。すいすいレーンはスパートをかける人がいるので気をつけてください。のんびりレーンは、クロスバイクの時と、チェーンが外れてしまった某社の自転車をこいでいた時 :-p に使わせていただきました。</p>
<p><a title="IMG_6911" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4176588366/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2469/4176588366_8f9c834c25_m.jpg" border="0" alt="IMG_6911" width="240" height="160" /></a></p>
<p><strong>■試乗の前に</strong></p>
<p>準備がいい人には、いやいや当然でしょうという内容ですが、一応書いておきます。</p>
<p>【持ち物】<br />
雨だったせいもあり、傘がかなり厄介でした。これは、預かってもらえます。</p>
<ul>
<li>ヘルメット (なんと忘れたwww)</li>
<li>グローブ</li>
<li>裾バンド または ウェアで向かう</li>
<li>コートでなくてジャンパーでいく (コートで行ってしまって面倒だった)</li>
<li>バッグは背負えるものにする チラシを入れやすいものなら尚可</li>
</ul>
<p>【覚えておくこと】<br />
ここはまあ一応ね。</p>
<ul>
<li>今乗っている自転車のトップチューブ長<br />
これがわかっていると、複数のサイズを用意している自転車のメーカーでチョイスしやすくなります。調べる時は、自転車のパンフレットと乗っているサイズを示す番号を照合するとわかりやすいです。最悪、身長くらいは覚えておきましょう。僕は、540mmです（結構中途半端な値なんですよ）。</li>
<li>シフターの使い方<br />
実は、僕はシマノのレバーはいけますが、カンパニョーロはあまり良く知りません。</li>
</ul>
<p><strong>■試乗した自転車たち</strong></p>
<p>こんな自転車に試乗してきました。多種多様、数万円から100万円まで。</p>
<p><a title="IMG_6919" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4176588704/"><img class="pc_img" src="http://farm5.static.flickr.com/4045/4176588704_9a2ef41731_m.jpg" border="0" alt="IMG_6919" width="240" height="160" /></a></p>
<p><a href="http://www.anchor-bikes.com/bikes/2010rhm9rs.html" target="_blank">ANCHOR RHM9 RS</a>です。ANCHORユーザの僕ですが、せっかくなら上位モデルの自転車に乗りたいと思い、1台目にチョイスしてみました。RNC7と決定的な違いは、もうどんどん速度が出て仕方ないということでしょうか。RNC7は25Km/h前後でちょっともたつく感じがあるんですよね。ただ、乗り心地はというと路面の情報をあまり拾ってこなかったので、不思議な感じでした。一応、70万円近いお値段になります。</p>
<p><a title="IMG_6921" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4176588844/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2633/4176588844_3b63ed332a_m.jpg" border="0" alt="IMG_6921" width="240" height="160" /></a></p>
<p>続いて、<a href="http://www.cycleurope.co.jp/bianchi/bikes/road/c2c/infinito_shimano_105_compact.html" target="_blank">Bianchi C2C Infinito</a> (Shimano 105版)です。こちらはRNC7と同じ価格帯(20万円台)の自転車ということもあり、フレームの違いを楽しんできました。力を込めた時は、クロモリに比べて進みが良かったと思います。ただ、カーボンってメーカーによって全然乗り心地が違うので、一口にカーボンと言っても難しい、ということがよくわかりました。</p>
<p><a title="IMG_6932" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4175828005/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2576/4175828005_8b3d54af5e_m.jpg" border="0" alt="IMG_6932" width="240" height="160" /></a></p>
<p>これは100万円の自転車、<a href="http://www.trekbikes.co.jp/bikes/bike.php?eid=00045&amp;category2=madone" target="_blank">TREK Madone 6.9 Pro</a> です。RHM9と同じDura-Aceがくっついているのに、30万円も差がある、この差は僕の理解を超越しております。ただ、ハンドルの幅がとても広かったこと、そしてフリーの音がかなりにぎやかだったのが印象的でした。</p>
<p><a title="IMG_6936" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4175828149/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2655/4175828149_73909237f1_m.jpg" border="0" alt="IMG_6936" width="240" height="160" /></a></p>
<p>気分を切り替えまして、クロスバイクの<a href="http://www.miyatabike.com/merida/cross/CROSSWAY_TFS_400D.html" target="_blank">MERIDA CROSSWAY TFS 400D</a>です。リア9速ですが、定価が8万円を切るお値打ちな自転車です。サドルも大きく、なかなか乗りやすかったです。ママチャリからステップアップにいかがでしょうか。</p>
<p><a title="IMG_6960" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4175828403/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2596/4175828403_d4d34aa3e3_m.jpg" border="0" alt="IMG_6960" width="240" height="160" /></a></p>
<p>これは<a href="http://www.bscycle.co.jp/root/catalog/assist.html" target="_blank">BSの電動自転車</a>です。速度は全く出ませんが、出だしの踏み足が驚異的な楽さを醸し出しています。たしかに、これだけアシスト力が強ければお年寄りや大荷物を運ぶ時に楽ですね。ほかにもいろいろな仕様の電動自転車が展示されていましたので、用途に応じて試乗されてみてはいかがでしょうか。</p>
<p><strong>■印象的なブース</strong></p>
<p>サドルの<a href="http://www.fukaya-sangyo.co.jp/products/saddle/selle/" target="_blank">Selle Italia</a>のブースは、なんと様々なラインナップを『試座』できます。自動車もシート一つでずいぶんかわりますが、やはり自転車も同様でサドル一つでずいぶんと違います。やばいです欲しくなってきました。</p>
<p>ほかにも、Oakley, Shimano, Pearl Izumiのブースもなかなかいい感じでした。何がいいかは、ぜひいかれる方、足を運んでみてください。会場は少なくても最盛期の東京モーターショーよりは狭いですから。</p>
<p>普段、触れたり感じたりできない自転車を体験されてみてはいかがでしょうか。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>安上がりな自転車メンテナンススタンド！？</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/12/06/bicycle-stand/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/12/06/bicycle-stand/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Dec 2009 14:54:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[自転車]]></category>

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		<description><![CDATA[12月になりまして本来ならばスキーへいく時期なのですが、スキー場には一向に雪が降り積もる様子がありません(参考『雪不足で「雪乞いイベント」｜中南信ダイジェスト｜信濃毎日新聞［信毎web］』)。そして、自転車で走りにいこうにも、荒川は護岸工事をしていて走りにいきづらい状況に。 まあ、仕方ないので自転車のメンテナンスをして週末のひとときを過ごすことにしました。 自転車は、高ければ高いほどメンテナンスに手がかかるという乗り物なのですが、それでも車の洗車に比べたら楽なもの。チェーンを磨いて油を注せばひとまず完了、という方も多いはず。ただ、できればきれいに磨いておきたいという心情をお持ちの方も少なくないはずです。 しかし、一番汚れやすいタイヤの間の部分、ここが一番磨きにくい。普段、ディスプレイスタンドに立てかけてメンテナンスする方は、タイヤを外すとスタンドに引っ掛けることができず困ります。それでは、メンテナンス用のスタンドを買えばいいわけですが、こいつは結構高くて数万円はしてしまいます。 ただ、1ヶ月に数回しか使わないメンテナンススタンドにどーんと万単位のお金を出すのはちょっと気が引けます。ということで、いい考えはないものかといつもメンテナンス場としているベランダを見渡すと、ありました！いいものが。 洗濯のときに使う、物干竿です。自転車、うまいこと引っかかってます。 これを使えば、なんと追加コストは不要。タイヤを外しても、フレームを地面に転がして厄介な状態になることもなく、きれいに自転車を磨いてあげることができます。 引っ掛け方もとっても簡単。支柱から飛び出ている竿の部分に単に引っ掛けているだけです。誤って落っこちないように、洗濯バサミでロックしておくとちょっと安心かな。 これだけです。フレームに傷がつくのが嫌な人は、竿にぞうきんなりを巻き付けておくと尚良いでしょう。 注意することとして、磨いているときに強い加重をかけないこと。洗濯物を吊るす時に数Kgの荷重に耐えている物干竿ですが、人の力でぐーっと加重をかけることはあまり想定されていないはずです。そこだけは注意すれば大丈夫かと思います。一応、実施は自己責任でお願いします。 実際やってみますと、自分の背の高さに近いところに自転車のフレームがくるため、ディスプレイスタンドにしゃがんで作業をするよりかなり楽です。 次回もこの方法で自転車を磨いてみようかと考えているところです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>12月になりまして本来ならばスキーへいく時期なのですが、スキー場には一向に雪が降り積もる様子がありません(参考『<a href="http://www.shinmai.co.jp/news/20091206/m-1.htm" target="_blank">雪不足で「雪乞いイベント」｜中南信ダイジェスト｜信濃毎日新聞［信毎web］</a>』)。そして、自転車で走りにいこうにも、荒川は護岸工事をしていて走りにいきづらい状況に。</p>
<p>まあ、仕方ないので自転車のメンテナンスをして週末のひとときを過ごすことにしました。</p>
<p>自転車は、高ければ高いほどメンテナンスに手がかかるという乗り物なのですが、それでも車の洗車に比べたら楽なもの。チェーンを磨いて油を注せばひとまず完了、という方も多いはず。ただ、できればきれいに磨いておきたいという心情をお持ちの方も少なくないはずです。</p>
<p>しかし、一番汚れやすいタイヤの間の部分、ここが一番磨きにくい。普段、ディスプレイスタンドに立てかけてメンテナンスする方は、タイヤを外すとスタンドに引っ掛けることができず困ります。それでは、メンテナンス用のスタンドを買えばいいわけですが、こいつは結構高くて数万円はしてしまいます。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=B001F3SCAQ" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>ただ、1ヶ月に数回しか使わないメンテナンススタンドにどーんと万単位のお金を出すのはちょっと気が引けます。ということで、いい考えはないものかといつもメンテナンス場としているベランダを見渡すと、ありました！いいものが。</p>
<p><span><a title="IMG_6882" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4159870168/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2487/4159870168_5ff6c0053c_m.jpg" border="0" alt="IMG_6882" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>洗濯のときに使う、物干竿です。自転車、うまいこと引っかかってます。</p>
<p>これを使えば、なんと追加コストは不要。タイヤを外しても、フレームを地面に転がして厄介な状態になることもなく、きれいに自転車を磨いてあげることができます。</p>
<p>引っ掛け方もとっても簡単。支柱から飛び出ている竿の部分に単に引っ掛けているだけです。誤って落っこちないように、洗濯バサミでロックしておくとちょっと安心かな。</p>
<p><span><a title="IMG_6888" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4159113115/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2545/4159113115_0927044a57_m.jpg" border="0" alt="IMG_6888" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>これだけです。フレームに傷がつくのが嫌な人は、竿にぞうきんなりを巻き付けておくと尚良いでしょう。</p>
<p>注意することとして、磨いているときに強い加重をかけないこと。洗濯物を吊るす時に数Kgの荷重に耐えている物干竿ですが、人の力でぐーっと加重をかけることはあまり想定されていないはずです。そこだけは注意すれば大丈夫かと思います。一応、実施は自己責任でお願いします。</p>
<p>実際やってみますと、自分の背の高さに近いところに自転車のフレームがくるため、ディスプレイスタンドにしゃがんで作業をするよりかなり楽です。</p>
<p>次回もこの方法で自転車を磨いてみようかと考えているところです。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>自転車にもオートバイ同等の権利と義務を</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/10/19/bicycle_rule/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/10/19/bicycle_rule/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Oct 2009 17:25:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[私の考え]]></category>
		<category><![CDATA[自転車]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=787</guid>
		<description><![CDATA[自転車に向けられている目が厳しいものとなっている 僕は葛飾区に住んでいるせいか、近くの荒川へ自転車でよく走りにいきます。しかしその荒川、各所に&#8221;20Km/h制限&#8221;、そして最近ではこんなお触れも出ました。 ■荒川下流河川敷利用ルールの試行について &#8211; 荒川下流河川事務所 このルールは自転車だけのものではありませんが、少なくても気持ちよくロードレーサーで走ることがしづらくなるルールである事は間違いありません。 その一方で、荒川には自転車以外にも、ランニングや野球を初めとした別のスポーツを楽しむ人も数多くいます。たぶん、お互いにプラスの側面で見ている状況ではないことは確かです。うちの上司から聞いた話によると、歩行者がサイクリストにペットボトルを投げつけたり、ケンカが起きているというらしいです。夜の東西線並みにひどいですね。 公道は自転車の無法地帯だ というと言いすぎかも知れません。ただ、公道を走ってみると、自転車は少なくてもスクーターと同じ車(厳密には、道交法の軽車両)の扱いであるのにもかかわらず、道路の右側を走る『逆走』、信号が赤でかつ車が来ているのにぶっちぎる『信号無視』、そして歩道をベルを鳴らし歩行者を蹴散らす『思いやりのない』走行が、少なくても東京23区内で目立ちます。 特に逆走は、同じ道路端を走るほかの自転車やオートバイ・スクーターに対しても危害を加えかねない危険走行であります。僕も路駐をしている車の陰から突然姿を現すママチャリにヒヤッとした事は1回やそこらではありません。どんなに気をつけても怖いものは怖いですね。 スクーターが守っているものを、自転車が無視していいわけがありません。 その一方でサイクリストは権利を主張している 自転車雑誌やWeb上を読みまわっていると、発言力あるサイクリストが「もっと快適な自転車道を！」と申しております。それは、僕だってアムステルダムやパリのように自転車専用道が都心に整備されたらどれほど気持ちよく走れるのかと思っています。 でも、逆走などルール・マナー違反をし続ける自転車に対し、サイクリストではない人はどう思うでしょうか？何を寝言を、といわれて当然です。いや、ロードレーサーやMTBを楽しむサイクリストは守っていて、無茶をしているのはママチャリだ、という人もいるかもしれない。だけど、サイクリスト以外にとって、自転車はすべて同じ自転車なのであります。 公道を走る自転車は冷たい目線で見られる 休日、長距離を走ると必ずといっていいほどクラクションを鳴らされます。まるで、自転車は歩道を走れと言わんばかりに。不思議と、平日の通勤では鳴らされないのですけどね。車を運転するプロフェッショナルな人、たとえばトラックやタクシーの運転手の方には存在を認めてもらっている(?)と思えるのだけれど、サンデードライバーにはどうも邪魔がられているらしい。 これは、スクーターでも似たような傾向があるみたいです。ま、ランスが本で書いていたように、よほどのことがない限りシカトに限るということではありますが、気持ちいいものではないのも確か。サイクリスト以外の人たちに、自転車の持つ正当な立場を理解されきれていないのであります。 だから義務を守ろう いかなる自転車も、歩行者や自動車と共存しつつ楽しく走る事ができるようになるためには、まずは義務を負わないといけません。それは、法律で定められたもの、人を思いやるマナーを初めとした不文律のもの、様々なものがあります。 最近の自転車ブームにのって、自転車のユーザが増えている事は自転車の世界にとってとてもいい事です。しかし、義務を無視した走りをしていけば、権利は勝ち取れないどころか、ますます規制されることは間違いありません。こうして、荒川にも規制の網がしっかりと張られつつあるのを、皆さん見ているわけです。<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/10/19/bicycle_rule/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>自転車に向けられている目が厳しいものとなっている</strong></p>
<p>僕は葛飾区に住んでいるせいか、近くの荒川へ自転車でよく走りにいきます。しかしその荒川、各所に&#8221;20Km/h制限&#8221;、そして最近ではこんなお触れも出ました。</p>
<p>■<a href="http://www3.ktr.mlit.go.jp/arage/cgi/arage/form/view/viewList.cgi?category=osirase&amp;index=213" target="_blank">荒川下流河川敷利用ルールの試行について &#8211; 荒川下流河川事務所</a></p>
<p>このルールは自転車だけのものではありませんが、少なくても気持ちよくロードレーサーで走ることがしづらくなるルールである事は間違いありません。</p>
<p><span><a title="CRW_8513" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2470644248/in/set-72157607075554604/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2169/2470644248_c00a6cdcb9_m.jpg" alt="CRW_8513" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>その一方で、荒川には自転車以外にも、ランニングや野球を初めとした別のスポーツを楽しむ人も数多くいます。たぶん、お互いにプラスの側面で見ている状況ではないことは確かです。うちの上司から聞いた話によると、歩行者がサイクリストにペットボトルを投げつけたり、ケンカが起きているというらしいです。夜の東西線並みにひどいですね。</p>
<p><strong>公道は自転車の無法地帯だ</strong></p>
<p>というと言いすぎかも知れません。ただ、公道を走ってみると、自転車は少なくてもスクーターと同じ車(厳密には、道交法の軽車両)の扱いであるのにもかかわらず、道路の右側を走る『<strong>逆走</strong>』、信号が赤でかつ車が来ているのにぶっちぎる『<strong>信号無視</strong>』、そして歩道をベルを鳴らし歩行者を蹴散らす『<strong>思いやりのない</strong>』走行が、少なくても東京23区内で目立ちます。</p>
<p>特に逆走は、同じ道路端を走るほかの自転車やオートバイ・スクーターに対しても危害を加えかねない危険走行であります。僕も路駐をしている車の陰から突然姿を現すママチャリにヒヤッとした事は1回やそこらではありません。どんなに気をつけても怖いものは怖いですね。</p>
<p>スクーターが守っているものを、自転車が無視していいわけがありません。</p>
<p><span><a title="filmscan137" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3775623370/in/set-72157607079131597/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3488/3775623370_189aabc8bf_m.jpg" alt="filmscan137" width="240" height="150" /></a></span></p>
<p><strong>その一方でサイクリストは権利を主張している</strong></p>
<p>自転車雑誌やWeb上を読みまわっていると、発言力あるサイクリストが「もっと快適な自転車道を！」と申しております。それは、僕だってアムステルダムやパリのように自転車専用道が都心に整備されたらどれほど気持ちよく走れるのかと思っています。</p>
<p>でも、逆走などルール・マナー違反をし続ける自転車に対し、サイクリストではない人はどう思うでしょうか？何を寝言を、といわれて当然です。いや、ロードレーサーやMTBを楽しむサイクリストは守っていて、無茶をしているのはママチャリだ、という人もいるかもしれない。だけど、サイクリスト以外にとって、自転車はすべて同じ自転車なのであります。</p>
<p><strong>公道を走る自転車は冷たい目線で見られる</strong></p>
<p>休日、長距離を走ると必ずといっていいほどクラクションを鳴らされます。まるで、自転車は歩道を走れと言わんばかりに。不思議と、平日の通勤では鳴らされないのですけどね。車を運転するプロフェッショナルな人、たとえばトラックやタクシーの運転手の方には存在を認めてもらっている(?)と思えるのだけれど、サンデードライバーにはどうも邪魔がられているらしい。</p>
<p>これは、スクーターでも似たような傾向があるみたいです。ま、ランスが本で書いていたように、よほどのことがない限りシカトに限るということではありますが、気持ちいいものではないのも確か。サイクリスト以外の人たちに、自転車の持つ正当な立場を理解されきれていないのであります。</p>
<p><span><a title="filmscan239" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4012242968/in/set-72157607079131597/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3492/4012242968_fde4682cf4_m.jpg" alt="filmscan239" width="147" height="240" /></a></span></p>
<p><strong>だから義務を守ろう</strong></p>
<p>いかなる自転車も、歩行者や自動車と共存しつつ楽しく走る事ができるようになるためには、まずは義務を負わないといけません。それは、法律で定められたもの、人を思いやるマナーを初めとした不文律のもの、様々なものがあります。</p>
<p>最近の自転車ブームにのって、自転車のユーザが増えている事は自転車の世界にとってとてもいい事です。しかし、義務を無視した走りをしていけば、権利は勝ち取れないどころか、ますます規制されることは間違いありません。こうして、荒川にも規制の網がしっかりと張られつつあるのを、皆さん見ているわけです。</p>
<p>たぶん、このブログを読んでいただいている方は、実は問題ない方ばかりだと思うのです。わざわざ探してきていただいているわけですから。では、そうでない人にどうすればいいのか、という問題があります。</p>
<p><strong>いっそのこと自転車にも免許を</strong></p>
<p>そこで、自転車にも免許を与えるようにすればいいのです。スクーターよりも簡便に、しかし確実にルールを周知すべく講義を受けてもらい、免許を交付。逆走を初めとした違反があれば科料を初めとした罰則をしっかり求められるようにする。これで、ルールとマナーの底上げをしていきます。警察もかえって収益口が増えていいかもしれません。</p>
<p>また、事故発生件数も増えていますから、強制の自賠責保険も整備。僕は任意保険に入っていますが、万一があると大変な治療費と慰謝料を払わなければならないのは車と全く同じです。このあたり、車と同じ水準の意識へ持っていかなければなりません。車の保険で収益が出づらくなった損保会社にも、新しい収益口ができるはずです。</p>
<p>自転車ばかりではなく、関係機関の利益も考えつつ整備すれば、結果として自転車の立場もよりよくなっていくことでしょう。</p>
<p><span><a title="filmscan198" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3962719838/in/set-72157607075554604/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3481/3962719838_7d6159eaec_m.jpg" alt="filmscan198" width="144" height="240" /></a></span></p>
<p><strong>しかしどう声を上げればいいのか</strong></p>
<p>一人でやってもなかなか難しいのがこういう活動。これが悩ましい。うーむむ。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=4334782264" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=4022732474" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>上記は都市の自転車交通について問題提起をしつつ、楽しさを伝えている疋田さんの本。実は、僕も自転車通勤を始める前後に『自転車ツーキニスト』を読んでいろいろのめり込んだのであります。こうして、書籍を通して発言するというのは、ひとつ有効な方法なのかと考えています。</p>
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		<item>
		<title>ANCHOR RNC7 納車 &#8211; 伝統のホリゾンタル・クロモリ</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/09/13/anchor-rnc7/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/09/13/anchor-rnc7/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Sep 2009 13:09:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[自転車]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=780</guid>
		<description><![CDATA[僕は待ちわびていた 9月11日。世間は米国で起きたテロの追悼のニュースを流す中、僕は待ちわびていました。あまりに待ちわびたので、それが納入されるお店に電話をしたところ… 「お待たせしました！今、来たばかりですよ。」 との連絡が。おー、9月上旬の納期、ホントぎりぎりに届きましたよ。あれが。 ANCHOR RNC7 納車 いよいよ、待ちに待ったANCHOR RNC7を取りに行く日となりました。 よく晴れた日曜日の今日、いつもお世話になっているりんりん大島さんへ。自転車を譲って約2ヶ月、つまらない電車通勤を続けていましたが、ようやく開放されます。ようやく。 僕が着く頃にはすでに組みあがっており、最後に前の自転車で使っていた部品を取り付けるだけ。軽くポジションを出した後、すぐに乗り出しました。 見ていただくとわかると思うのですが、昔ながらのロードバイクらしいホリゾンタルなジオメトリ。そして、素材は鉄の一種であるクロモリ。しなやかで、疲れづらいという巷の評価です。スローピングで、カーボン素材の最新鋭の自転車と比べたら、とってもコンサバティブな自転車なんですね。 クロモリの最大のメリットであるしなやかさは、高架の切れ目を乗り越えるときにすぐにわかります。突き上げがずいぶん少なくなりました。いつも乗っているミヤタのクロモリ ママチャリほどではないにしても、アルミ素材のロードバイクと比べればそれは圧倒的です。 そして軽い。軽い。本当に足取りが軽い。とはいっても、カーボンほどではないだろうし、最初だから下駄を履かせた評価かもしれないけど、やっぱり軽い。 SPECIFIC このRNC7はかなり細かくオーダーする事ができるのですが、僕は次の通りにしました。 ANCHOR RNC7 Equip<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/09/13/anchor-rnc7/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>僕は待ちわびていた</strong></p>
<p>9月11日。世間は米国で起きたテロの追悼のニュースを流す中、僕は待ちわびていました。あまりに待ちわびたので、それが納入されるお店に電話をしたところ…</p>
<p>「お待たせしました！今、来たばかりですよ。」</p>
<p>との連絡が。おー、9月上旬の納期、ホントぎりぎりに届きましたよ。あれが。</p>
<p><strong>ANCHOR RNC7 納車</strong></p>
<p>いよいよ、待ちに待った<a href="http://www.anchor-bikes.com/bikes/09rnc7eq.html" target="_blank">ANCHOR RNC7</a>を取りに行く日となりました。</p>
<p>よく晴れた日曜日の今日、いつもお世話になっているりんりん大島さんへ。<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/07/21/handed-over-raleigh/">自転車を譲って約2ヶ月</a>、つまらない電車通勤を続けていましたが、ようやく開放されます。ようやく。</p>
<p>僕が着く頃にはすでに組みあがっており、最後に前の自転車で使っていた部品を取り付けるだけ。軽くポジションを出した後、すぐに乗り出しました。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_6402" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3914775909/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2468/3914775909_cfedae6f67_m.jpg" alt="IMG_6402" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>見ていただくとわかると思うのですが、昔ながらのロードバイクらしいホリゾンタルなジオメトリ。そして、素材は鉄の一種であるクロモリ。しなやかで、疲れづらいという巷の評価です。スローピングで、カーボン素材の最新鋭の自転車と比べたら、とってもコンサバティブな自転車なんですね。</p>
<p>クロモリの最大のメリットであるしなやかさは、高架の切れ目を乗り越えるときにすぐにわかります。突き上げがずいぶん少なくなりました。いつも乗っている<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/07/29/cityc-brake/">ミヤタのクロモリ ママチャリ</a>ほどではないにしても、アルミ素材のロードバイクと比べればそれは圧倒的です。</p>
<p>そして軽い。軽い。本当に足取りが軽い。とはいっても、カーボンほどではないだろうし、最初だから下駄を履かせた評価かもしれないけど、やっぱり軽い。</p>
<p><strong>SPECIFIC</strong></p>
<p>このRNC7はかなり細かくオーダーする事ができるのですが、僕は次の通りにしました。</p>
<ul>
<li>ANCHOR RNC7 Equip 2009Model (Component: SHIMANO 105)</li>
<li>色: ヴィヴィッド レッド</li>
<li>フレームサイズ: 540mm</li>
<li>ハンドルバー: 400mm</li>
<li>ステム: 100mm</li>
<li>ホイール: SHIMANO WH-RS20</li>
<li>クランク: ノーマル 52-39T</li>
<li>ペダル: PD-M520 (前の自転車から移設)</li>
<li>オリジナルネーム入り</li>
</ul>
<p>今は吊るしで買えるロードバイクが多数ありますが、上位グレードですと自分の体格・体力に合わせて細かく注文する事ができる場合が多いです(※1)。これは、標準体型の人はもとより、著しく体が大きい・小さい方でロードバイクを買うのをあきらめていた人も、これなら自分に合った自転車が選べます。</p>
<p>特に、ANCHORの自転車は安心の(※2)日本のメーカー(※3)<a href="http://www.bscycle.co.jp/" target="_blank">Bridgestone</a>製ですから、日本人を中心に設計されていてなかなかいいとか。</p>
<p><strong>しかしポジション出しは大変だ</strong></p>
<p>その後、1日でトータルすると70kmほど走ってきたのですが、以前の自転車ほどではないにしても疲れました。途中、会社の上司と走っていたのですが、ちゃんとポジション出てないのが見て取れたとの事。採寸もしているし、2台目という事もあってある程度サイズはあっているはずなのですが、やはり細かい調整は欠かせないようです。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_6410" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3914778091/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2454/3914778091_1197ef1fa0_m.jpg" alt="IMG_6410" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p>1ヶ月くらいは、携帯用アーレンキーが大活躍しそうです。</p>
<p>まずは自転車と体をなじませていこうと思います。</p>
<p>※1 部品をばらばらで買って組み上げる人もいます。</p>
<p>※2 海外のものだと、納期通りに届かないばかりか、すっかり納期を忘れているなんていう笑えない話もない事はないらしいです。</p>
<p>※3 RNC7は、埼玉の工場で職人さんが一つ一つフレームを組んでいるのだそうです。だからでしょうか、他のモデルよりも相当細かい刻みでサイズが揃っています。</p>
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<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=477791674X" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B004YNH2XM" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B000BS7XOW" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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	</item>
		<item>
		<title>夏・GALA &#8211; 坂はとても急だった</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/08/04/gala-summer/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/08/04/gala-summer/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Aug 2009 15:48:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキー]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=727</guid>
		<description><![CDATA[ここは… 単なる自然公園ではありません。このブログ、いつもご覧いただいている方は見覚えがあるはず。 ガーラ湯沢スキー場です。冬の写真と見比べると一目瞭然です。いっぺん見てみたかったんですよ、夏のスキー場を。 青春18きっぷで越後湯沢へ 数年前、九州周遊で使った事がある青春18きっぷ。これを使って、各駅停車で越後湯沢へ行く事にしました。新幹線なら往復1万円以上するところを、往復2,300円で行く事ができるのです。お得に見えるでしょう？いや、僕も最初はそう思った。 快速電車で上野から高崎まで行き、そこからなつかしのかぼちゃ電車で水上へ。このかぼちゃ電車、通勤ラッシュ並みの混みっぷり。この時点でうんざり。 そして、水上でさらに長岡行きに乗り換えです。この時点で空いてはいましたが、いやはや腰が痛いの何の、山を登る前にもうへばっています。 4時間かけて、ようやく越後湯沢に到着。新幹線なら遅くても1時間半。新幹線は偉大だと、まさに痛感。 ゲレンデは急だった 8月1日、この日はふれあいスポーツフェスティバルというスポーツイベントがありました。その中に、ノルディックウォークという山登り種目がありまして、そこでガーラのゲレンデを登る事ができる機会がありました。それを目指して、足を運んだわけです。詳細な模様は、公式ブログに譲ります。 リフト券を買う際、カウンターにいた従業員の方から「夏はよりゲレンデが急に見えますよ！」と言われていましたが… いやはや、ここ、初心者コースですよ。何でこんなにきついんだと思いましたよ。滑ったら上から下まで5分もかかりません。そこを、45分くらいかけて登っている。いやはや、リフトは偉大であります。 店舗の有効活用ならぬゲレンデの有効活用 たとえば、飲食業界で言うとプロント。昼は喫茶、夜はバーという、同じ店舗でも時間帯で業態を変える事で、その場所で稼ぐ利益の量を高めています。それと同じように、スキー場でも夏は自然公園を初めとした季節による業態変更を行っているところが少なからずあります。 ガーラ湯沢スキー場以外で、夏に違った業態で営業しているスキー場は、僕が知る限り次のスキー場があります。 苗場スキー場 &#8211; Fuji Rock Festival・自然公園<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/08/04/gala-summer/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>ここは…</strong></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4849" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3780294083/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2529/3780294083_edf15bbfd7_m.jpg" alt="IMG_4849" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>単なる自然公園ではありません。このブログ、いつもご覧いただいている方は見覚えがあるはず。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2946" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3225733080/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3304/3225733080_3243e50ec2_m.jpg" alt="IMG_2946" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p><a href="http://www.galaresort.jp/" target="_blank">ガーラ湯沢スキー場</a>です。冬の写真と見比べると一目瞭然です。いっぺん見てみたかったんですよ、夏のスキー場を。</p>
<p><strong>青春18きっぷで越後湯沢へ</strong></p>
<p>数年前、<a href="http://www.koemu.com/blog/2006/08/27/">九州周遊</a>で使った事がある青春18きっぷ。これを使って、各駅停車で越後湯沢へ行く事にしました。新幹線なら往復1万円以上するところを、往復2,300円で行く事ができるのです。お得に見えるでしょう？いや、僕も最初はそう思った。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4718" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3780273287/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2586/3780273287_b33b699a3f_m.jpg" alt="IMG_4718" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_4724" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3780273967/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3549/3780273967_96edc6b06c_m.jpg" alt="IMG_4724" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>快速電車で上野から高崎まで行き、そこからなつかしのかぼちゃ電車で水上へ。このかぼちゃ電車、通勤ラッシュ並みの混みっぷり。この時点でうんざり。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4744" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3780275699/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3428/3780275699_9c2fec75d8_m.jpg" alt="IMG_4744" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>そして、水上でさらに長岡行きに乗り換えです。この時点で空いてはいましたが、いやはや腰が痛いの何の、山を登る前にもうへばっています。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4779" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3780280555/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2593/3780280555_68942f1645_m.jpg" alt="IMG_4779" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_4784" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3781095936/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3444/3781095936_07fe800a61_m.jpg" alt="IMG_4784" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p class="Photo">
<p>4時間かけて、ようやく越後湯沢に到着。新幹線なら遅くても1時間半。新幹線は偉大だと、まさに痛感。</p>
<p><strong>ゲレンデは急だった</strong></p>
<p>8月1日、この日はふれあいスポーツフェスティバルというスポーツイベントがありました。その中に、ノルディックウォークという山登り種目がありまして、そこでガーラのゲレンデを登る事ができる機会がありました。それを目指して、足を運んだわけです。詳細な模様は、<a href="http://gala-info.blog.so-net.ne.jp/2009-08-02" target="_blank">公式ブログ</a>に譲ります。</p>
<p>リフト券を買う際、カウンターにいた従業員の方から「夏はよりゲレンデが急に見えますよ！」と言われていましたが…</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4908" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3780298421/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2561/3780298421_7c5872fc8a_m.jpg" alt="IMG_4908" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p class="Photo">
<p>いやはや、ここ、初心者コースですよ。何でこんなにきついんだと思いましたよ。滑ったら上から下まで5分もかかりません。そこを、45分くらいかけて登っている。いやはや、リフトは偉大であります。</p>
<p><strong>店舗の有効活用ならぬゲレンデの有効活用</strong></p>
<p>たとえば、飲食業界で言うと<a href="http://www.pronto.co.jp/" target="_blank">プロント</a>。昼は喫茶、夜はバーという、同じ店舗でも時間帯で業態を変える事で、その場所で稼ぐ利益の量を高めています。それと同じように、スキー場でも夏は自然公園を初めとした季節による業態変更を行っているところが少なからずあります。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4839" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3781104186/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2669/3781104186_e78e11d130_m.jpg" alt="IMG_4839" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ガーラ湯沢スキー場以外で、夏に違った業態で営業しているスキー場は、僕が知る限り次のスキー場があります。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.princehotels.co.jp/ski/naeba/" target="_blank">苗場スキー場</a> &#8211; <a href="http://www.fujirockfestival.com/" target="_blank">Fuji Rock Festival</a>・自然公園</li>
<li><a href="http://www.hakubagoryu.com/" target="_blank">白馬五竜スキー場</a> &#8211; 自然公園</li>
<li><a href="http://www.tsugaike.gr.jp/" target="_blank">栂池高原スキー場</a> &#8211; 自然公園</li>
</ul>
<p>有名どころは、ちゃんとやってますね。って言うか、ほとんどの業態は自然公園ですね。その中で、苗場はフジロックやってますから、抜きん出ています。探せば、ほかにもたくさん出てくることでしょう。</p>
<p>さらに分析すると、いろいろなバックグラウンドが見えてくるかもしれません。冬以外の雇用創出の手段だったり、レピュテーションの向上の機会にしたり。自分の担当しているビジネスとは必ずしも直結していませんけど、発想の方法に参考となる節があるかもしれません。</p>
<p><strong>まとめ</strong></p>
<p>冬、自分はとんでもない斜面を滑っている。</p>
<p>そして、青春18きっぷは周遊目的で使うべし。2つの場所を行き来するだけの目的だと、ちょっとつらいかもしれません。特に腰が悪い僕にとっては…</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4964" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3781120686/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2579/3781120686_04c9642bb2_m.jpg" alt="IMG_4964" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>帰りは、臨時列車であるマリンブルーくじらなみ号の指定席で熊谷までスピーディに帰る事ができたので、ちょっとはましでした。</p>
<p>最後に。いつも通り、写真をまとめてアップしています。</p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157621920758886/" target="_blank">Flickr sets: 越後湯沢, 2009</a><br />
■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157612972659786/" target="_blank">Flickr sets: Ski, 2008-2009 Season</a></p>
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		<item>
		<title>スポーツ版「tsudaる」現る…それはAMラジオのようだ</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/07/27/sports-tsuda-ru/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/07/27/sports-tsuda-ru/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Jul 2009 14:10:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[自転車]]></category>

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		<description><![CDATA[今年のツールドフランスは、日本人2名(別府選手・新城選手)の初完走、そして最終日の第21ステージで別府選手が敢闘賞を勝ち取るという、全日本のサイクルロードレースファンがしびれる内容で幕を閉じました。 ところでtsudaるとは tsudaる。twitterユーザではおなじみとなった、twitterを通じた実況投稿の通称を指します。これは、ジャーナリストの津田大介氏がシンポジウムの取材を通して発言を実況中継している状況から、その名が付いたようです。 このtsudaる、意外に難しいようです。津田氏はジャーナリストと言うこともあり、書きなれている事や、登壇している人からは距離が離れいることから、状況を淡々と伝えられていらっしゃいます。しかし、その場の「役者」である人や、ほかの人がやると、どうもうまくいかないみたいです。少なくても、うまく行っている状況を見た事がない。 その中に現れたスポーツ実況 スポーツの実況と言えば、古くはAMラジオ、現在ならテレビが定番です。テレビなら、観戦に出向かずとも、その状況を音と画で体感する事ができます。 そんな中、twitterでスポーツの実況をする人が出てきたのです。@tour_sanspoIINA 氏です。 シンポジウムのような「発言」をまとめて投稿する事さえ難しいこの状況下、言葉になっていない&#8221;見た状況&#8221;を伝えていくという、さらに難しい題材に挑戦したジャーナリストが現れたのです。 AMラジオの厳しさと一体感の再来 AMラジオというと、野球の実況中継と、パーソナリティが独自の世界を展開する番組が主な放送内容であり、今もその流れは変わりません。僕の親の世代は、夜な夜なラジオにかじりついて放送を聴いたとか聴かなかったとか。 twitterで実況をすることは、この二つが合わさった状況…いや、それ以上に難しい状況であると想像されます。 まず、スポーツの実況自体の難しさ。AMの野球中継では、ピッチャーの息遣いや、バッターの気合の乗り方など、見えないものをいかに見えるように伝えるか、アナウンサーの力量が問われます。そして、夜な夜なの番組では、リスナーとパーソナリティとの交流が、番組を盛り上げます。 その2つが、同時に行われるのです。 実況は、話すことよりも難しいのではと想像します。声のトーンも伝わらなければ、そもそもキーボードを打つのが早くないと伝える事さえできません。小説など、ある程度まとまった時間の中で言葉を操る人はこれまでもいましたが、ほんの数秒でそれをこなさなければならない状況を僕は知りません。そして、「交流」です。@? を使った名指しで話しかけられるという、リポートしている本人の今の状況なんて正直関係ない状態で、次々とメッセージが交わされます。そして、答えている。ラジオならディレクターさんがお便りを仕分けてくれるだろうけど、twitterはそれさえもジャーナリスト本人がやらないといけない。 一人で実況できる…けど、その一人に多大なポテンシャルが要求されるのです。 実は僕自身よくわかっていない いろいろ書いてきましたが、僕自身、目の前で繰り広げられた事を飲み込めていません。これが何を意味していて、そしてこれから何が起きるのか。 ただ、一杯引っ掛けてツールをドンちゃん騒ぎして観戦していた中で、何か新しいことが動いているんだな、という事を感じました。そう、それは車の中でAMラジオをながら聞きするように、コンピュータの仕事をしながらtwitterの実況中継を見ることが普通になりつつある感覚です。<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/07/27/sports-tsuda-ru/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年のツールドフランスは、日本人2名(<a href="http://www.fumy.jp/" target="_blank">別府選手</a>・<a href="http://blog.livedoor.jp/cpiblog00375/" target="_blank">新城選手</a>)の初完走、そして最終日の第21ステージで別府選手が敢闘賞を勝ち取るという、全日本のサイクルロードレースファンがしびれる内容で幕を閉じました。</p>
<p><strong>ところでtsudaるとは</strong></p>
<p><a href="http://ascii.jp/elem/000/000/428/428621/" target="_blank">tsudaる</a>。twitterユーザではおなじみとなった、twitterを通じた実況投稿の通称を指します。これは、ジャーナリストの<a href="http://xtc.bz/" target="_blank">津田大介氏</a>がシンポジウムの取材を通して発言を実況中継している状況から、その名が付いたようです。</p>
<p><a href="http://twitter.com/" target="_blank"><img title="ScreenShot 128x128" src="http://mozshot.nemui.org/shot?http://twitter.com/" alt="" width="128" height="128" /></a></p>
<p>このtsudaる、意外に難しいようです。津田氏はジャーナリストと言うこともあり、書きなれている事や、登壇している人からは距離が離れいることから、状況を淡々と伝えられていらっしゃいます。しかし、その場の「役者」である人や、ほかの人がやると、どうもうまくいかないみたいです。少なくても、うまく行っている状況を見た事がない。</p>
<p><strong>その中に現れたスポーツ実況</strong></p>
<p>スポーツの実況と言えば、古くはAMラジオ、現在ならテレビが定番です。テレビなら、観戦に出向かずとも、その状況を音と画で体感する事ができます。</p>
<p>そんな中、twitterでスポーツの実況をする人が出てきたのです。@<a href="http://twitter.com/tour_sanspoIINA" target="_blank">tour_sanspoIINA</a> 氏です。</p>
<p><a href="http://twitter.com/tour_sanspoIINA" target="_blank"><img title="ScreenShot 128x128" src="http://mozshot.nemui.org/shot?http://twitter.com/tour_sanspoIINA" alt="" width="128" height="128" /></a></p>
<p>シンポジウムのような「発言」をまとめて投稿する事さえ難しいこの状況下、言葉になっていない&#8221;見た状況&#8221;を伝えていくという、さらに難しい題材に挑戦したジャーナリストが現れたのです。</p>
<p><strong>AMラジオの厳しさと一体感の再来</strong></p>
<p>AMラジオというと、野球の実況中継と、パーソナリティが独自の世界を展開する番組が主な放送内容であり、今もその流れは変わりません。僕の親の世代は、夜な夜なラジオにかじりついて放送を聴いたとか聴かなかったとか。</p>
<p>twitterで実況をすることは、この二つが合わさった状況…いや、それ以上に難しい状況であると想像されます。</p>
<p>まず、スポーツの実況自体の難しさ。AMの野球中継では、ピッチャーの息遣いや、バッターの気合の乗り方など、見えないものをいかに見えるように伝えるか、アナウンサーの力量が問われます。そして、夜な夜なの番組では、リスナーとパーソナリティとの交流が、番組を盛り上げます。</p>
<p>その2つが、同時に行われるのです。</p>
<p>実況は、話すことよりも難しいのではと想像します。声のトーンも伝わらなければ、そもそもキーボードを打つのが早くないと伝える事さえできません。小説など、ある程度まとまった時間の中で言葉を操る人はこれまでもいましたが、ほんの数秒でそれをこなさなければならない状況を僕は知りません。そして、「交流」です。@? を使った名指しで話しかけられるという、リポートしている本人の今の状況なんて正直関係ない状態で、次々とメッセージが交わされます。そして、答えている。ラジオならディレクターさんがお便りを仕分けてくれるだろうけど、twitterはそれさえもジャーナリスト本人がやらないといけない。</p>
<p>一人で実況できる…けど、その一人に多大なポテンシャルが要求されるのです。</p>
<p><strong>実は僕自身よくわかっていない</strong></p>
<p>いろいろ書いてきましたが、僕自身、目の前で繰り広げられた事を飲み込めていません。これが何を意味していて、そしてこれから何が起きるのか。</p>
<p>ただ、一杯引っ掛けてツールをドンちゃん騒ぎして観戦していた中で、何か新しいことが動いているんだな、という事を感じました。そう、それは車の中でAMラジオをながら聞きするように、コンピュータの仕事をしながらtwitterの実況中継を見ることが普通になりつつある感覚です。</p>
<blockquote><p>だが、変化はおそらくそういうものなのである。<br />
変化は、つねに人々の目の見えないところで始まっている。<br />
そして、その変化に人々が気づいたとき、すでに次の変化が音もなく足もとに忍び寄っている。<br />
そっと、誰にも気づかれないうちに……</p>
<p style="text-align: right;">杉山隆男 「メディアの興亡」 下巻 第六部 離陸 P.402</p>
</blockquote>
<p>僕らの目の前に、あらゆるものがやってきます。そして、意識的・無意識に関わらず、自分自身でも発信しています。その状況を、僕ら一人一人が感じ、理解を深めていくことが大切なのではないでしょうか。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=4167504014" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=4167504022" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		<title>自転車を譲りました</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/07/21/handed-over-raleigh/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/07/21/handed-over-raleigh/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Jul 2009 14:59:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[自転車]]></category>

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		<description><![CDATA[1年と少し前に買った、フラットバーロードのRaleigh RF-S。 とあるきっかけで、 id:tal9 さんに譲りました。月曜日の事だったので、今は僕の手元にこの自転車はありません。 自転車の部品交換や防犯登録の名義書き換えもあって、買ったときにお世話になったりんりん大島さんへ。いつも大事に自転車を見ていただけているのですが、この日も変わりなく、そして僕の手から離れるのにもかかわらず、きちんと整備をしていただけました。 『自転車が楽しい』ことを教えてくれる自転車 どれだけ楽しいかは、tal9さんのエントリ「ねんがんの自転車をてにいれたぞ！ &#8211; off the ball」を見ていただければ、もう伝わってくるはず。僕がとやかく言う必要がない。 自転車は、このフラットバーロードのほかに、ロードレーサー、クロスバイク、MTB、そしてママチャリがあります。そんな中、1台目に僕はあえてフラットバーをお勧めしたいと思います。そのココロは… ママチャリやMTBと一緒のフラットバーだから扱いが簡単 ロードレーサーほど寸法(体格)にシビアじゃない だけどロードレーサーに近い爽快感を手軽に味わえる って感じです。ママチャリからフラットバーロードに乗り換えると、この『爽快感』が格段に違います。漕げば漕ぐほど軽々と、そしてぐんぐんと進んでいく。 そして、僕はロードレーサを買う際のステップアップとして、この自転車に大いに支えてもらいました。しっかりお金を出してロードレーサーを買おうとすると、今まで乗っていた自転車の傾向…たとえば寸法を照らし合わせて買う事になるんですね。 Raleigh RF-S<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/07/21/handed-over-raleigh/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.koemu.com/blog/2008/06/03/cross-bicycle/">1年と少し前に買った</a>、フラットバーロードの<a href="http://www.raleigh.jp/" target="_blank">Raleigh RF-S</a>。</p>
<p>とあるきっかけで、 <a href="http://d.hatena.ne.jp/tal9/" target="_blank">id:tal9</a> さんに譲りました。月曜日の事だったので、今は僕の手元にこの自転車はありません。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4534" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3734453490/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2636/3734453490_d24808d073_m.jpg" alt="IMG_4534" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p>自転車の部品交換や防犯登録の名義書き換えもあって、買ったときにお世話になったりんりん大島さんへ。いつも大事に自転車を見ていただけているのですが、この日も変わりなく、そして僕の手から離れるのにもかかわらず、きちんと整備をしていただけました。</p>
<p><strong>『自転車が楽しい』ことを教えてくれる自転車</strong></p>
<p>どれだけ楽しいかは、tal9さんのエントリ「<a href="http://d.hatena.ne.jp/tal9/20090720/1248082979" target="_blank">ねんがんの自転車をてにいれたぞ！ &#8211; off the ball</a>」を見ていただければ、もう伝わってくるはず。僕がとやかく言う必要がない。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="filmscan006" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3646407812/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3365/3646407812_821bb1e6bc_m.jpg" alt="filmscan006" width="240" height="142" /></a></span></p>
<p>自転車は、このフラットバーロードのほかに、ロードレーサー、クロスバイク、MTB、そしてママチャリがあります。そんな中、1台目に僕はあえてフラットバーをお勧めしたいと思います。そのココロは…</p>
<ol>
<li>ママチャリやMTBと一緒のフラットバーだから扱いが簡単</li>
<li>ロードレーサーほど寸法(体格)にシビアじゃない</li>
<li>だけどロードレーサーに近い爽快感を手軽に味わえる</li>
</ol>
<p>って感じです。ママチャリからフラットバーロードに乗り換えると、この『爽快感』が格段に違います。漕げば漕ぐほど軽々と、そしてぐんぐんと進んでいく。</p>
<p>そして、僕はロードレーサを買う際のステップアップとして、この自転車に大いに支えてもらいました。しっかりお金を出してロードレーサーを買おうとすると、今まで乗っていた自転車の傾向…たとえば寸法を照らし合わせて買う事になるんですね。</p>
<p><strong>Raleigh RF-S 更新の記録</strong></p>
<p>譲るまでに、いろいろいじったのでまとめます。関連エントリも書いておきます。</p>
<p class="Photo" style="text-align: center;"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4549" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3734454638/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3520/3734454638_22686db6dc_m.jpg" alt="IMG_4549" width="240" height="160" /></a></span></p>
<ul>
<li>スプロケット 「<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/09/13/cycle-computer/">サイクルコンピュータをつけた！＆いろいろ</a>」</li>
<li>ディレーラ 「<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/12/30/change_derailleurs/">自転車の変速機(ディレーラ)を交換 ‐ 安物はヘバる</a>」</li>
<li>サイクルコンピュータ 「<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/09/13/cycle-computer/">サイクルコンピュータをつけた！＆いろいろ</a>」</li>
<li>SPDペダル 「<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/06/08/bridgestone-extenza/">自転車のタイヤをBridgestoneにした、とか。</a>」</li>
<li>テールライト 「<a href="http://d.hatena.ne.jp/koemu/20081005/1223225397">昨日の走行記録 &#8211; 通勤</a>」</li>
<li>タイヤ 「<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/06/08/bridgestone-extenza/">自転車のタイヤをBridgestoneにした、とか。</a>」</li>
<li>チェーン (1回切れてしまい CN-HG50 になっています)</li>
</ul>
<p>いやはや、いろいろ投資してますね。元の状態がフラットバーなのにギヤ比がMTB用だったりしていてアンバランス感が少し合ったのですが、最後は思い通りのフラットバーに仕上がってよかった。たぶん、フラットバーでもひとつと思っている人は、スプロケットとタイヤをキーにして変えてみるとハッピーになれるかも。</p>
<p><strong>新しい自転車がやってくる</strong></p>
<p>最後に新大橋通りで tal9 さんを見送ったのですが、手放す寂しさというのは実はそれほどありませんでした。たぶん、車のそのときと違って、知っている人に渡っていく安心感があったからでしょう。</p>
<p>そして、譲るという事は、新しい自転車を買うことにほかなりません。納期は2ヵ月後、9月になる予定です。次はしっかりとしたロードレーサーがきます。今から楽しみです！</p>
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	</item>
		<item>
		<title>日本語で読めるツールドフランス情報 On Twitter</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/07/08/tour-twitter-japanese/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/07/08/tour-twitter-japanese/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Jul 2009 16:34:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[自転車]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=693</guid>
		<description><![CDATA[昨日に続いて、Tour de France×Twitter話を。 第4ステージが終わり、あわやランス・アームストロング選手がマイヨ・ジョーヌかとTwitter上では大騒ぎになっております。 そんな中、日本人や日本語でTour情報をTwitterで発信されている方がいらっしゃいます。 ちょっと取りまとめてみましたのでご紹介します。 ■選手 @Fumybeppu 別府史之選手 (スキルシマノ所属) ■プレス @tour_sanspoIINA Sanspo.com &#38; IINAlab … 最も選手に近い日本語tweet @348 Sascha Boeckle氏<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/07/08/tour-twitter-japanese/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.koemu.com/blog/2009/07/07/tour×twitter×j-sports/">昨日</a>に続いて、Tour de France×Twitter話を。</p>
<p>第4ステージが終わり、あわやランス・アームストロング選手がマイヨ・ジョーヌかとTwitter上では大騒ぎになっております。</p>
<p>そんな中、日本人や日本語でTour情報をTwitterで発信されている方がいらっしゃいます。<br />
ちょっと取りまとめてみましたのでご紹介します。</p>
<p>■選手<br />
@<a href="http://twitter.com/Fumybeppu" target="_blank">Fumybeppu</a> 別府史之選手 (スキルシマノ所属)</p>
<p>■プレス<br />
@<a href="http://twitter.com/tour_sanspoIINA" target="_blank">tour_sanspoIINA</a> Sanspo.com &amp; IINAlab … 最も選手に近い日本語tweet<br />
@<a href="http://twitter.com/348" target="_blank">348</a> Sascha Boeckle氏 … J SPORTS 実況担当 &amp; インタビュー翻訳<br />
@<a href="http://twitter.com/osamukurimura" target="_blank">osamukurimura</a> <a href="http://blog.osamukurimura.jp/" target="_blank">栗村 修</a>氏…J SPORTS解説担当 &amp; シマノレーシング所属</p>
<p>■その他<br />
#<a href="http://twitter.com/#search?q=%23tdf" target="_blank">TdF</a> Tour de France タグ (全言語混載)<br />
英語の情報は「<a href="http://www.tdfblog.com/2009/07/tour-de-twitter-1.html" target="_blank">Tour de France 2009: Tour de Twitter</a>」が詳しいです。</p>
<p>あー、僕が7月7日までに調べた時点ではまだまだ少ないですが、ほかに情報をお持ちの方、ぜひ @<a href="http://twitter.com/koemu">koemu</a> まで教えてください。加筆します。</p>
<p>Twitterは<a href="http://twitter.g.hatena.ne.jp/keyword/%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%81%BF%E3%81%8B%E3%81%9F" target="_blank">まずは100人フォロー</a>から。今月は観戦ツールとしてどんどん楽しんじゃいましょう。</p>
<p>※更新履歴<br />
7/16 @<a href="http://twitter.com/osamukurimura" target="_blank">osamukurimura</a>氏追加</p>
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	</item>
		<item>
		<title>ツールドフランス×Twitter×J SPORTS</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/07/07/tour%c3%97twitter%c3%97j-sports/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/07/07/tour%c3%97twitter%c3%97j-sports/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Jul 2009 16:53:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[自転車]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=685</guid>
		<description><![CDATA[ツールドフランス、第3ステージを先ほど終えて、なんと！日本人選手が1ケタ台の入賞を連発です。 そんな中、夜遅くに帰ってきても何のその。僕は日本人大活躍のツールドフランスの中継を、Twitterを通じて盛り上がって見ている今日この頃です。 ■Twitter &#8211; Tag:#TdF (Tour de France) ■Tour de France 2009: Tour de Twitter (英語ですが、ツールの選手や周囲の利用状況がまとまった記事になっています。) ■J SPORTS &#124; cycle<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/07/07/tour%c3%97twitter%c3%97j-sports/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ツールドフランス、第3ステージを先ほど終えて、なんと！日本人選手が1ケタ台の入賞を連発です。</p>
<p>そんな中、夜遅くに帰ってきても何のその。僕は日本人大活躍のツールドフランスの中継を、Twitterを通じて盛り上がって見ている今日この頃です。</p>
<p>■<a href="http://twitter.com/#search?q=%23TdF" target="_blank">Twitter &#8211; Tag:#TdF (Tour de France)</a><br />
<a href="http://twitter.com/#search?q=%23TdF"><img src="http://mozshot.nemui.org/shot/large?http://twitter.com/#search?q=%23TdF" border="0" alt="" width="256" height="256" /></a></p>
<p>■<a href="http://www.tdfblog.com/2009/07/tour-de-twitter-1.html" target="_blank">Tour de France 2009: Tour de Twitter</a><br />
(英語ですが、ツールの選手や周囲の利用状況がまとまった記事になっています。)<br />
<a href="http://www.tdfblog.com/2009/07/tour-de-twitter-1.html"><img src="http://mozshot.nemui.org/shot/large?http://www.tdfblog.com/2009/07/tour-de-twitter-1.html" border="0" alt="" width="256" height="256" /></a></p>
<p>■<a href="http://www.jsports.co.jp/cycle/" target="_blank">J SPORTS | cycle road race</a> (放送スケジュールもこちら)<br />
<a href="http://www.jsports.co.jp/cycle/"><img src="http://mozshot.nemui.org/shot/large?http://www.jsports.co.jp/cycle/" border="0" alt="" width="256" height="256" /></a></p>
<p>■<a href="http://www.letour.fr/" target="_blank">Le Tour de France (公式:仏英独西 語)</a></p>
<p>Twitterがなぜ欠かせないか。それは、一人で盛り上がるより、Twitterを通じてみんなで盛り上がれるから。そして、<a href="http://twitter.com/lancearmstrong" target="_blank">ランスアームストロング選手</a>や<a href="http://twitter.com/Fumybeppu" target="_blank">別府選手</a>をはじめとした選手のTwitterを通じたコメントを見て、さらに楽しめるんです。とうとうTwitterが身近になったって感じですね、僕の中で。</p>
<p>自転車に興味がある方、ちょっと夜遅くて長丁場の中継ですけど、スカパーやケーブルテレビのチャンネルを切り替えて、ご覧になってみてください。</p>
<p>そうそう、僕はツールを見るためにケーブルテレビのJ SPORTS Plus 視聴オプションを契約したのでありました。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>フィルム 続々現像中…</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/06/15/now_processing/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/06/15/now_processing/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 14 Jun 2009 16:42:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[写真]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=675</guid>
		<description><![CDATA[フィルム用のEOS 7を買って以来、私用ではほとんどデジタルのEOS 50Dを使わなくなりました。いや、イベントとかではEOS 50Dは大活躍なんですよ、ホント。 現像はフィルムの画を出すことだ さて、フィルムといえば必ずやらなくてはいけないのが現像処理。幸い僕の会社は大型電器店がひしめく池袋にありますので、昼飯時にビックカメラの現像サービスへすぐに出しています。ここは早いと当日に仕上がってきてすばらしい。 さて、僕ははじめ現像というとL版のプリントが出てくるものだと思うくらい無知だったのですが、リバーサルフィルムを使って撮っていてようやく現像の意味を知る事になりました。デジタルで言うと、RAWデータを可視化する(＝JPEGとかにする)プロセスみたいなものなのだと。あはは。 仕上がりを見る 撮っては現像に出す、を繰り返してはや数本。 ・Kodak: E100G, Elitechrome 100 ・Fuji: Velvia 100, Velvia 100F, NEOPAN ACROS<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/06/15/now_processing/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>フィルム用の<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/05/14/get-eos7/">EOS 7</a>を買って以来、私用ではほとんどデジタルの<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/04/10/get-eos50d/">EOS 50D</a>を使わなくなりました。いや、イベントとかではEOS 50Dは大活躍なんですよ、ホント。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4475" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3624335013/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2433/3624335013_bf0a9ecf57_m.jpg" alt="IMG_4475" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p><strong>現像はフィルムの画を出すことだ</strong></p>
<p>さて、フィルムといえば必ずやらなくてはいけないのが現像処理。幸い僕の会社は大型電器店がひしめく池袋にありますので、昼飯時に<a href="http://www.biccamera.co.jp/shopguide/service/prolabo/index.html" target="_blank">ビックカメラの現像サービス</a>へすぐに出しています。ここは早いと当日に仕上がってきてすばらしい。</p>
<p>さて、僕ははじめ現像というとL版のプリントが出てくるものだと思うくらい無知だったのですが、リバーサルフィルムを使って撮っていてようやく現像の意味を知る事になりました。デジタルで言うと、RAWデータを可視化する(＝JPEGとかにする)プロセスみたいなものなのだと。あはは。</p>
<p><strong>仕上がりを見る</strong></p>
<p>撮っては現像に出す、を繰り返してはや数本。</p>
<p>・Kodak: <a href="http://wwwjp.kodak.com/JP/ja/professional/products/films/e100g_gx/index.shtml" target="_blank">E100G</a>, <a href="http://wwwjp.kodak.com/JP/ja/consumer/reversal/dynaHG/index.shtml" target="_blank">Elitechrome 100</a><br />
・Fuji: <a href="http://fujifilm.jp/personal/film/reversal/index.html" target="_blank">Velvia 100</a>, <a href="http://fujifilm.jp/personal/film/reversal/index.html" target="_blank">Velvia 100F</a>, <a href="http://fujifilm.jp/personal/film/monochrome/film.html" target="_blank">NEOPAN ACROS 100</a></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4433" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3624334719/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3616/3624334719_647b29b3d1_m.jpg" alt="IMG_4433" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ライトボックスを持っていないので、窓から入る外光を頼りにポジフィルムの仕上がりを見ていますが、これはきれいですね。それに、スリーブに入ったフィルムを見ていると「あー、写真撮ったんだなー」という実感が沸いてきます。ちなみに、白黒ネガはべた焼きをしています。</p>
<p>逆によくわかったのが、1枚1枚に入れている気合が弱いなという事。構図の作り方とか、微妙な露光の差とか、まだまだだなと思うこともしばしです。</p>
<p><strong>フィルムを使うと深く見るようになる</strong></p>
<p>先ほども話に出ましたが、フィルムを使うようになってから「構図」と「露光」により気を使うようになりました。デジタルですと、いじったりするのは本当に簡単なのですが、フィルムはそうはいきません。それに、1コマにかかるコストがまったく違いますから、早々たやすくシャッターは切れません。</p>
<p>そして、こういう話はデジタルにもそのまま活かすこともできますから、写真の腕を上げるにはいい手段なんだなと思いながら撮っています。</p>
<p><strong>しばらくはフィルムだろうな</strong></p>
<p>コストが重くのしかかると感じるまでは、イベントを除いてはフィルムを使い続けると思います。いろいろ理屈を言いましたけど、フィルムカメラで一番好きなのは、シャッターを押すときのモータードライブの音(「ウイ?ン」とフィルムを巻き上げる音)。これがとても気持ちいい。携帯カメラについている擬似シャッター音なんて屁の河童です。</p>
<p>そうそう、ビックカメラのカメラ館にあるDPEコーナーの店員さんが、フィルムをスキャンするならEPSONの<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000VJ2D9Q?ie=UTF8&amp;tag=koemu-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B000VJ2D9Q" target="_blank">GT-X970</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=koemu-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B000VJ2D9Q" border="0" alt="" width="1" height="1" />というのがいい、というのを教えてもらいました。フラットベットですが、ネット上の評判は上々の様子。しかし、一般的な複合機よりも高い5万円という価格は悩ましい、こりゃ買うとしても後だなー。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>自転車のタイヤをBridgestoneにした、とか。</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/06/08/bridgestone-extenza/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/06/08/bridgestone-extenza/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Jun 2009 18:22:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[自転車]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=668</guid>
		<description><![CDATA[昨日の日曜日は、久々に気持ちよく晴れました。久々に布団も干せたし、写真を撮りに外に出られたし、よかったよかった。 さて、出かけたついでに、自転車の1年定期点検の案内が大島の自転車屋さんからきていたので、伺う事にしました。 減らないタイヤ？ 1年、約5,000km乗った自転車。この距離を走っていると、あんな細いタイヤは減っているだろうなんて思いますが、僕の自転車についていたKenda Kwest (700x28C)はなぜか「減らない」のです。しかし、ビートは痛んできているし、何より乗り心地がよくありません。 車だと営業車とかについている、いわゆる「万年タイヤ」のそれとそっくり。 ママチャリならいざ知らず、フラットバーロードでこれはないでしょう。という事でタイヤを変えました… Bridestoneはロードバイクのタイヤを作っていなかった？ で、今回チョイスしていただいたのがBridgestone(BS)のExtenza RR2 (700x25C) です。 BSというと、日本では知らない人がいないくらい有名なタイヤメーカーですが、実はロードバイク用のタイヤを販売し始めたのが「昨年」からなんですね。僕も昨年「新発売！」といわれたときに、ちょっとびっくりしました(※1)。 タイヤを替えて最初に気がついたのは、これだけで自転車の雰囲気って変わるものなのだなー、というところかな。 ちなみに、自転車用としては少々お高めの4,400円が定価です。それでも、お店の中では評判がよく、買う人も少なくないのだそうです。 タイヤを替えると燃費…じゃなくて BSではないですけど、織田裕二がテレビで「タイヤを替えると燃費がよくなる」なんて言っています。意外に知られていないのかもしれないのですが、タイヤ1本で乗り心地や燃費がガラッと変わることはよくあります。 今回も例外ではなくて、一番最初に感じたのが「乗り心地」がよくなった！ということでしょうか。タイヤを28Cから25Cに細くしたので本来なら硬くてごつごつするものなのですが、ぜんぜんしなやか。特によくわかるのが路面の小さな凹凸の拾い方で、今まで感じていたゴツゴツ感が逆に小さくなりました。うーん、いい感じ。もちろん、細い分、漕ぐのも軽くなりました。 ちなみに、最大気圧は8.3気圧。ママチャリが大体3.5気圧なので、その差は2.3倍。ロードバイク用のちゃんとした空気入れが無いと間違いなく入っていきません。僕は今のところ7.5気圧くらいにしています。<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/06/08/bridgestone-extenza/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日の日曜日は、久々に気持ちよく晴れました。久々に布団も干せたし、写真を撮りに外に出られたし、よかったよかった。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="filmscan027" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3646421592/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3347/3646421592_bc875c6223_m.jpg" alt="filmscan027" width="158" height="240" /></a></span></p>
<p>さて、出かけたついでに、自転車の1年定期点検の案内が<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/06/03/cross-bicycle/">大島の自転車屋さん</a>からきていたので、伺う事にしました。</p>
<p><strong>減らないタイヤ？</strong></p>
<p>1年、約5,000km乗った自転車。この距離を走っていると、あんな細いタイヤは減っているだろうなんて思いますが、僕の自転車についていたKenda Kwest (700x28C)はなぜか「減らない」のです。しかし、ビートは痛んできているし、何より乗り心地がよくありません。</p>
<p>車だと営業車とかについている、いわゆる「万年タイヤ」のそれとそっくり。</p>
<p>ママチャリならいざ知らず、フラットバーロードでこれはないでしょう。という事でタイヤを変えました…</p>
<p><strong>Bridestoneはロードバイクのタイヤを作っていなかった？</strong></p>
<p>で、今回チョイスしていただいたのがBridgestone(BS)の<a href="http://www.bscycle.co.jp/extenza/" target="_blank">Extenza RR2</a> (700x25C) です。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="filmscan005" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3646407450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3399/3646407450_0153f6293d_m.jpg" alt="filmscan005" width="240" height="144" /></a></span></p>
<p>BSというと、日本では知らない人がいないくらい有名なタイヤメーカーですが、実はロードバイク用のタイヤを販売し始めたのが「昨年」からなんですね。僕も昨年「新発売！」といわれたときに、ちょっとびっくりしました(※1)。</p>
<p>タイヤを替えて最初に気がついたのは、これだけで自転車の雰囲気って変わるものなのだなー、というところかな。</p>
<p>ちなみに、自転車用としては少々お高めの4,400円が定価です。それでも、お店の中では評判がよく、買う人も少なくないのだそうです。</p>
<p><strong>タイヤを替えると燃費…じゃなくて</strong></p>
<p>BSではないですけど、織田裕二がテレビで「タイヤを替えると燃費がよくなる」なんて言っています。意外に知られていないのかもしれないのですが、タイヤ1本で乗り心地や燃費がガラッと変わることはよくあります。</p>
<p>今回も例外ではなくて、一番最初に感じたのが「乗り心地」がよくなった！ということでしょうか。タイヤを28Cから25Cに細くしたので本来なら硬くてごつごつするものなのですが、ぜんぜんしなやか。特によくわかるのが路面の小さな凹凸の拾い方で、今まで感じていたゴツゴツ感が逆に小さくなりました。うーん、いい感じ。もちろん、細い分、漕ぐのも軽くなりました。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4412" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3604265894/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3637/3604265894_976bb971f6_m.jpg" alt="IMG_4412" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ちなみに、最大気圧は8.3気圧。ママチャリが大体3.5気圧なので、その差は2.3倍。ロードバイク用のちゃんとした空気入れが無いと間違いなく入っていきません。僕は今のところ7.5気圧くらいにしています。</p>
<p><strong>実はビンディングペダルにも変えていました</strong></p>
<p>実は、昨年の秋にペダルをビンディングペダル(SPD)に変えました。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4413" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3603453391/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3630/3603453391_df8dd422ee_m.jpg" alt="IMG_4413" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ビンディングペダルというのは、通常のペダルと違って靴とペダルが金具を通じて完全に一体化するという構造です。そのため、通常のペダルよりも力が伝わりやすく、さらに足を引き上げているときでさえも漕ぐ事ができる、とても心強い道具なのです。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4418" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3603454269/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3397/3603454269_6f3bc38877_m.jpg" alt="IMG_4418" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>靴は、僕は通勤や外出にも使いやすい運動靴タイプをチョイスしています。ほかにも、完全に走る事を目的にしたタイプもありますが、あれはスキー(※2)のブーツほどではありませんが歩くのが大変です。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4415" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3603453765/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3401/3603453765_2a151e9265_m.jpg" alt="IMG_4415" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p><strong>素人にはオススメできないビンディングペダル</strong></p>
<p>古いコピペみたいな書き出しですが、本当にオススメできません。というのも、止まる前にペダルから金具をはずすのを忘れると、こけます。もっと言っておくと、慣れないうちは必ず1回はこけます。</p>
<p>こけたときが公園ならいざ知らず、公道ですと事故に遭遇する可能性もあり非常に危険です。僕はあらかじめ団地の遊歩道で着脱の練習をしましたが、そのときは本当にひやひやでした。初めて使われるときはぜひ公園で練習を！</p>
<p>とはいっても、慣れると漕ぐのが本当に楽になります。毎日、片道15kmを通う身としては、本当にありがたい道具の一つとなっています。</p>
<p><strong>さてこの後は</strong></p>
<p>いろいろほしくなるんですよね、こういうのって。</p>
<p>でも、これ以上はワングレード上の自転車を買うほうがいいのかなとも思っています。というのも、こまめに投資したとしても、結果として高くなるなんて話は珍しくないわけです。というわけで、今の自転車は消耗品交換以外はこのまま続けて乗るつもりです。</p>
<p>そうそう、点検の際に、いろいろねじが緩んでいるのを指摘されました。ハンドルのバーとか、ちょっとしたところとか。手入れはそれなりにしていたのですが、ネジまでは見ていませんでした。これはいけません。今度から手入れのときはネジの緩みも点検することにします。</p>
<p>※1 でもMade in Taiwan。日本のBSの工場で作っているわけではないみたいです。</p>
<p>※2 スキーのビンディングで有名なLOOKも自転車用のビンディングを作っています。そういえばスキーと自転車で同じメーカーが作っているものがほかにもあるな?</p>
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	</item>
		<item>
		<title>新しいカメラ EOSをゲットしたぜ？</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/05/14/get-eos7/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/05/14/get-eos7/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 May 2009 17:40:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[写真]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=658</guid>
		<description><![CDATA[お前買ったばっかりだろ はい、この前 EOS 50D を買ったばかりです。でも買いました、新しいカメラ。 今ならカメラがもう一台ついてきます CanonのEOSを買ったのは間違いないのですが、何かわかりますか？実はこれ、フィルムのカメラ、EOS 7です。 約10年ほど前、今のEOS 50Dと同じようなポジションにラインナップされていた、中級グレードのフィルム用EOSです。以前は「デジタル」だと明記したものですが、現在はフィルムのほうが珍しい時代となりました。それを裏付けるように、このカメラの値段、中古で12,000円なり。10年落ちとはいえ、新品の価格から0がひとつ抜けております。 購入の際、EOS 50Dのキャッシュバックキャンペーンでもらった1万円が、ほぼそっくりEOS 7になったという感じです。もう1台ついているわけではないですが、そんな感覚を持っているわけです。 しかし、こうして新旧の中級クラス機を並べてみると、どちらが新しくて、どちらがデジタルかなんて、言われないとわからない人がいるんじゃないかと思うくらいそっくりです。念のために申し上げますと、右がEOS 7 左がEOS 50Dです。 裏返すとはっきりわかります。なぜなら、デジタルには液晶ディスプレイがついていますからね。それでも、インタフェースはよく似ていて、最初触った際に余り違和感はありませんでした。実際、カメラ屋の店員さんから「EOS 50Dに近い操作感のはずですからこれがいいですよ」といわれて薦めてもらったくらいです。 なぜフィルムカメラに走ったか<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/05/14/get-eos7/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>お前買ったばっかりだろ</strong></p>
<p>はい、この前 <a href="http://www.koemu.com/blog/2009/04/10/get-eos50d/">EOS 50D を買ったばかり</a>です。でも買いました、新しいカメラ。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3883" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3528948444/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3552/3528948444_a9211f503c_m.jpg" alt="IMG_3883" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p><strong>今ならカメラがもう一台ついてきます</strong></p>
<p>CanonのEOSを買ったのは間違いないのですが、何かわかりますか？実はこれ、フィルムのカメラ、EOS 7です。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3897" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3528137599/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2083/3528137599_72f7d86f1f_m.jpg" alt="IMG_3897" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>約10年ほど前、今のEOS 50Dと同じようなポジションにラインナップされていた、中級グレードのフィルム用EOSです。以前は「デジタル」だと明記したものですが、現在はフィルムのほうが珍しい時代となりました。それを裏付けるように、このカメラの値段、中古で12,000円なり。10年落ちとはいえ、新品の価格から0がひとつ抜けております。</p>
<p>購入の際、EOS 50Dのキャッシュバックキャンペーンでもらった1万円が、ほぼそっくりEOS 7になったという感じです。もう1台ついているわけではないですが、そんな感覚を持っているわけです。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_1347" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3528949522/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2333/3528949522_cf214bcf74_m.jpg" alt="CRW_1347" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>しかし、こうして新旧の中級クラス機を並べてみると、どちらが新しくて、どちらがデジタルかなんて、言われないとわからない人がいるんじゃないかと思うくらいそっくりです。念のために申し上げますと、右がEOS 7 左がEOS 50Dです。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_1356" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3528950544/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2343/3528950544_63de82fab0_m.jpg" alt="CRW_1356" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>裏返すとはっきりわかります。なぜなら、デジタルには液晶ディスプレイがついていますからね。それでも、インタフェースはよく似ていて、最初触った際に余り違和感はありませんでした。実際、カメラ屋の店員さんから「EOS 50Dに近い操作感のはずですからこれがいいですよ」といわれて薦めてもらったくらいです。</p>
<p><strong>なぜフィルムカメラに走ったか</strong></p>
<p>あるプロカメラマンに「露出にもっと気を配ろう」や「もっとフレーミングの精度を高めたほうがいい」等々のアドバイスをいただいたのがきっかけです。正直、僕は「このシチュエーションだとこのパラメータでシャッターを切ろう」という感覚が非常に弱く、カメラの自動露出機能(AE)にほぼまかっせっきりの状態でした。</p>
<p>そんな中でEOS 50Dを買って使っていると、こいつはさらに性能がよくなっているので、正直自分がこのカメラに使われているんじゃないか、という感覚を抱くようになりました。そのくらい、EOS 50DのAEは賢いのです。その証拠に失敗しづらいわけです。</p>
<p>また、以前お世話になった方に、リバーサルフィルム(スライドのフィルムですね)を投影して見せてもらった事がありました。そのときに見た青空の色…それはデジタルでは出ない色に惹かれた記憶があった事も事実です。そのせいでしょうか、1本目のフィルムとして富士フィルムのVelvia 100をチョイスしています。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3901" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3528140097/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2041/3528140097_59e8b4a5a8_m.jpg" alt="IMG_3901" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>実は、フィルム装填は初めてです。それまで、フィルムカメラは写るんですしか使った事がありませんでした。本格的なカメラは、いきなりデジタルカメラな世代なのです。</p>
<p>これで24枚とって、さらに現像するまで何が撮れているかわかりません。楽しみであると同時に、ちょっと怖ーい気がします。ちゃんと露出を決めて撮ろう！という気になっている今日この頃でありました。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>Canonのいろいろなレンズを試してみた</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/04/26/canon-s-tower1/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/04/26/canon-s-tower1/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 25 Apr 2009 18:45:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=620</guid>
		<description><![CDATA[昨日はすごい雨。空の下を歩きながら写真を撮ろうかと思っていたのですが、さすがに無理。 そこで、この日は品川にあるCanonの本社 ショウルーム(Canon S Tower)へ行くことにしました。 品川駅から歩いて数分。交通の便がとてもよい立地にあります。 このショウルーム、さすがショウルームというだけあり販売されているほぼすべての機材を試すことができます。それも、レンズですと自分が使っているカメラに実際に装着して使い勝手を知ることができるのです。 さて、今回試したのは次の機材です。 EF 70-200mm F4L IS USM EF 100-400mm F4.5-5.6L IS USM TS-E 24mm<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/04/26/canon-s-tower1/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日はすごい雨。空の下を歩きながら写真を撮ろうかと思っていたのですが、さすがに無理。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_1969" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3473877992/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3574/3473877992_5be0148a95_m.jpg" alt="IMG_1969" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>そこで、この日は品川にあるCanonの本社 ショウルーム(<a href="http://cweb.canon.jp/s-tower/" target="_blank">Canon S Tower</a>)へ行くことにしました。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2032" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3473070407/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3384/3473070407_6e28a7f922_m.jpg" alt="IMG_2032" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>品川駅から歩いて数分。交通の便がとてもよい立地にあります。</p>
<p>このショウルーム、さすがショウルームというだけあり販売されているほぼすべての機材を試すことができます。それも、レンズですと自分が使っているカメラに実際に装着して使い勝手を知ることができるのです。</p>
<p>さて、今回試したのは次の機材です。</p>
<ul>
<li><a href="http://cweb.canon.jp/ef/lineup/tele-zoom/ef70-200-f4l-is/index.html" target="_blank">EF 70-200mm F4L IS USM</a></li>
<li><a href="http://cweb.canon.jp/ef/lineup/tele-zoom/ef100-400-f45-56l/index.html" target="_blank">EF 100-400mm F4.5-5.6L IS USM</a></li>
<li><a href="http://cweb.canon.jp/ef/lineup/ts-e/ts-e24-f35l/index.html" target="_blank">TS-E 24mm F3.5L</a></li>
<li>フォーカシングスクリーン Ef-S ＋ <a href="http://cweb.canon.jp/ef/lineup/standard/ef50-f14/index.html" target="_blank">EF 50mm F1.4 USM</a></li>
</ul>
<p>ずいぶん多いです。</p>
<p><strong>ドデカ ズームレンズを試す</strong></p>
<p>まず、望遠ズームレンズ。今持っているSIGMA 55-200mm F4.5-5.6 DCは軽くてなかなかがんばってくれているのですが、フォーカスが遅かったりレンズ自体の明るさを稼げないという力不足な所を感じはめているところです。先日、標準ズームレンズとボディをグレードアップしたのを機に、こちらもグレードアップできればと考えてみようということでのテストになります。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_1992" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3473878176/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3414/3473878176_817d601c1c_m.jpg" alt="IMG_1992" width="240" height="160" /></a></span> EF 70-200mm F4L IS USM</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2009" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3473878638/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3309/3473878638_1d13211eb7_m.jpg" alt="IMG_2009" width="240" height="160" /></a></span> EF 100-400mm F4.5-5.6L IS USM</p>
<p>おお、どちらもすばらしい。開放でもF4程度なので決して明るいレンズではないのですが、手振れ補正があるのでそれほどぶれることはありません。そして、背景のぼけ方がすごい。ただ、100-400mmは70-200mmほどボケはきれいでないかもしれません、たぶん設計の余裕度が違うのでしょう。しかし、入門用のレンズとはまったく比べ物にならない水準であることはよくわかりました。</p>
<p>正直なところ、僕にとってはレンズの性能そのものよりも、いかに扱いやすいかが重要な気がしてきました。そうなると、重くて腕が痛くなるが自由度の高い100-400mmにするか、腕は痛くならないけど超望遠をあきらめることになる70-200mmにするかは、ちょっと悩むところです。また、すごい存在感(東京モーターショウにいそうなカメラマンみたいな感じ…)なのもちょっとな?、という感じです。</p>
<p>ま、その前にこれを買える位(前者 15万、後者 25万が定価)稼いでから改めて悩むことといたします。</p>
<p><strong>アオリ撮影の世界に入る</strong></p>
<p>それよりも、予定に入れてなかったのですが試したレンズがあります。TS-Eレンズです。こいつは、アオリ撮影と呼ばれる中版カメラで用いられるちょっと特殊な技法が使えるレンズです。たとえば、建物とかを歪ませずに撮ることができる、不思議な機能があります(更なる説明は「<a href="http://www.eonet.ne.jp/~maxim/contents/info/camera/digi_cam05.html" target="_blank">わが愛機：Canon EOS-1Ds_Mark2</a>」が詳しいです)。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2027" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3473070183/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3543/3473070183_286fe73f31_m.jpg" alt="IMG_2027" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>実際撮ると、こんな感じです。この写真ですと、普通のレンズでは不可能な、真ん中だけに焦点を合わせてほかをぼかす、そんな仕上がりになっています。TS-Eレンズを使えば、写真の撮り方がさらに奥深く楽しむことができそうです。ただ、どのような操作をするとどうなるのか、そしてどう仕上げたいのか、一度きちんと勉強しないと扱いきれなさそうな代物であることも事実です。</p>
<p>望遠レンズとはまったく違う用途のレンズですが、写真の幅を広げることを考えると、正直TS-Eレンズのほうにより魅力を感じているところです。</p>
<p><strong>単焦点が主ならフォーカシングスクリーンを変える</strong></p>
<p>最後に、フォーカシングスクリーンのテストです。通常ついているフォーカシングスクリーン(ファインダーを覗いた時に絵が見える部分)はピントの山・谷がちょっとわかりづらいのです。しかし、こいつに換装するとなんと山・谷がくっきりになる、という触れ込みのものです。</p>
<p>なんと、これを展示品のEOS 50Dにわざわざ交換して組み込んでいただきました。</p>
<p>実際にEF 50mm F1.4をくっつけて覗いて見ると、山・谷が本当にくっきりわかります。ああ、単焦点使ってるぜ俺！って感じが出ます。面白い！</p>
<p>ただ、普段使うズームレンズであるEF 24-105mm F4L IS USMをくっつけると、なんとファインダーが暗くなってしまって使いづらくなりました(マニュアルにその注意書きはあります、念のため。)。ズームレンズの利便性を落としかねないので、使うべきかなんとも悩ましい道具であることは間違いなさそうです。</p>
<p><strong>キヤノンのショウルームはすごく丁寧</strong></p>
<p>今回、印象に残ったのが、ショウルームにいる方々がとても積極的なことです。簡単に言うと「どんどん試していってください！」感が出てるのです。こちらから「いや、もう十分、おなかいっぱい。」となるまで試せます。機材自体もほぼすべて揃っているので(銀座には未発売のものもあるそうです)、買う前に調べやすい環境が整っています。</p>
<p>Web上にたくさんのインプレッション(「<a href="http://www.eos-d-slr.net/" target="_blank">EOS-D-SLR.net[EOS Digital一眼レフネット]</a>」が特に詳しい)がありますが、やはり百聞は一見に如かず。見て、聞いて、触るといろいろわかってきます。</p>
<p>また、しっかり説明もしていただけます。実際、TS-Eレンズを使うときにいろいろ教わりながら撮っていました。正直、自分のレベルはまだまだだなーと思った次第です。</p>
<p>ひとつ気をつけなければならないのは、日曜・祝日はお休みです。平日に仕事がある方は、土曜日に行かれてみてください。</p>
<p><strong>後は散策</strong></p>
<p>その後は、ショウルーム内で行われていた展覧会を見た後、雨の街へちょっと繰り出しました。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2056" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3473070589/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3647/3473070589_ccd95ac9fb_m.jpg" alt="IMG_2056" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>雨の都心は、ちょっと幻想的です。ただ、カメラを壊さないよう水滴の処置には気をつけないといけなさそうです。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2112" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3473880082/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3596/3473880082_44529b7fe8_m.jpg" alt="IMG_2112" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>一眼レフカメラは、そのカメラの性能はさることながら、レンズをチョイスする楽しみがあるのだなと改めて実感した日となったのでありました。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=B000I2J2SG&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=B00005QF6O&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=B000B84KAW&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		<item>
		<title>もはや限界 &#8211; 新しいカメラを買うぞ！</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/04/10/get-eos50d/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/04/10/get-eos50d/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Apr 2009 17:48:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=590</guid>
		<description><![CDATA[つい先日、ライブのスタッフとして写真を撮っていました。 このライブはとても盛り上がり、写真も1,000枚を超えるという大成功の会でした。 しかし、いつも僕の愛機として使っていたEOS Kiss Digital(初代機)が大きな問題に突き当たったのです。 カシャ・カシャ・カシャ！ Busy&#8230; まだ撮れねえ。 Busy&#8230; おいって。 Busy&#8230; なめとんのか！ このカメラ、空気読めや！ …、何が起こったのかというと、4?5枚連写すると10秒以上待たないと次の撮影ができないのです。別にこれは今日始まったことではないのですが、ことさら動きが激しく一瞬一瞬を大切にしたいライブにいたりますと書き込み待ち=チャンスをみすみす逃すというカメラマン涙目の状態となります。 そして、顔をクローズアップしたり、全体を写したりしていると、焦点距離は大体25?100mm位を使うのです。しかし、僕の手持ちは 10-22mm, 18-55mm, そして55-200mm (※1)ということで、ちょうど55mmを境にレンズを取り替えなくてはなりません。都度都度でレンズを交換するのはかなりめんどくさく、そしてみんながダイブしている中で行うのは恐怖でもあります。 約5年間、EOS<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/04/10/get-eos50d/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>つい先日、ライブのスタッフとして写真を撮っていました。</p>
<p>このライブはとても盛り上がり、写真も1,000枚を超えるという大成功の会でした。</p>
<p>しかし、いつも僕の愛機として使っていたEOS Kiss Digital(初代機)が大きな問題に突き当たったのです。</p>
<p>カシャ・カシャ・カシャ！</p>
<p>Busy&#8230;</p>
<p>まだ撮れねえ。</p>
<p><span style="font-size:150%">Busy&#8230;</span></p>
<p>おいって。</p>
<p><span style="font-size:200%">Busy&#8230;</span></p>
<p>なめとんのか！<br />
このカメラ、空気読めや！</p>
<p>…、何が起こったのかというと、4?5枚連写すると10秒以上待たないと次の撮影ができないのです。別にこれは今日始まったことではないのですが、ことさら動きが激しく一瞬一瞬を大切にしたいライブにいたりますと書き込み待ち=チャンスをみすみす逃すというカメラマン涙目の状態となります。</p>
<p>そして、顔をクローズアップしたり、全体を写したりしていると、焦点距離は大体25?100mm位を使うのです。しかし、僕の手持ちは 10-22mm, 18-55mm, そして55-200mm (※1)ということで、ちょうど55mmを境にレンズを取り替えなくてはなりません。都度都度でレンズを交換するのはかなりめんどくさく、そしてみんながダイブしている中で行うのは恐怖でもあります。</p>
<p><a href="http://www.koemu.com/etc/column/2004-01.html">約5年間</a>、EOS Kiss Digitalでがんばってきました。そして、楽しんできました。しかし、もう限界です。カメラのパワーが、自分の想いに追いついてくれません。</p>
<p><a title="IMG_1329 by koemu, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3426285419/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3409/3426285419_06023a7b96_m.jpg" alt="IMG_1329" width="240" height="160" /></a> 酔っぱらって1/6で切ってもぶれません</p>
<p>EOS Kiss Digital 君、雨にも負けず風にも負けず、よく5年間で2万枚を超える写真を撮り続けてくれた！ありがとう。しかし、そろそろメインをバトンタッチだ。</p>
<p>ということで買ってきました。前置き、長くなりました。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_1335" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3426285133/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3370/3426285133_2c4bd0aacc_m.jpg" alt="CRW_1335" width="240" height="160" /></a> 素直な発色</span></p>
<p><a href="http://cweb.canon.jp/camera/eosd/50d/index.html" target="_blank">Canon EOS 50D</a> ＋ <a href="http://cweb.canon.jp/ef/lineup/standard-zoom/ef24-105-f4l/index.html" target="_blank">EF 24-105mm F4L IS USM</a> です。</p>
<p>EOS 50DはEOS Kiss Digitalの次のグレードに位置し、プロの方もサブ機(メインの人もいますよ！)として使われていることも多いカメラです。5年経過した技術の進化はすさまじく、連写速度は倍、そして処理が鬼のように速く・高性能になっております。もう「Busy」なんて文字に悩まされることはありません。</p>
<p>また、EF 24-105mmはもともとフィルムサイズのデジタルカメラ(フルサイズ機と呼ばれます)用に開発されたレンズですが、普及帯の一眼レフカメラ…そして僕が求める用途においても幅広く使える便利なレンズです。また、必殺「手振れ防止」IS機構がついており、暗いところでも手振れしづらい賢いレンズでもあります。そして、レンズの胴に刻まれている赤線が、プロフェッショナルユースであることを示しています。</p>
<p>まあ、簡単に言いますと、さらに一歩上位の機種とレンズを買ったという感じです。上の2枚の写真はお互い撮り合う感じにしたのですが、EOS 50DがEOS Kiss Digitalを撮った写真の発色がとってもきれいです。フラッシュを焚いているとかいろいろ差はありますが、ぱっと見で差は歴然です。デジタルの進化は恐るべし。</p>
<p>ちなみに、カメラよりレンズのほうが高いです(苦笑)。</p>
<p>ただ、普段は引き続きこの構成でしょうね。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_1346" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3426285271/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3544/3426285271_124958a65d_m.jpg" alt="CRW_1346" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>僕のお散歩デジカメ仕様、<a href="http://cweb.canon.jp/ef/lineup/wide/ef28-f28/index.html" target="_blank">EF 28mm F2.8</a>との組み合わせです。すっきりしていますし、何よりこのレンズはズームしないのですがその分画質がよいのです。そんでもって、とっても軽い…見るからに軽いわけです。たっかいレンズはそれはそれで使うとして、こちらも大事に使っていきたいと思います。</p>
<p>こいつを使って、またいろいろ写真を撮っていくとします。</p>
<p>※1 単焦点はこの中に入れていません。</p>
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		<item>
		<title>2009年3月の滑走記録 &#8211; GALA・五竜・47と行きました</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/04/08/ski-200903/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/04/08/ski-200903/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Apr 2009 16:23:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=580</guid>
		<description><![CDATA[ちょっと遅くなりましたが、先月も週末にガッツリ滑ってきました。 GALA湯沢スキー場 5日 白馬五竜スキー場(旧 五竜とおみスキー場) &#38; Hakuba 47 スキー場 1日 合計滑走日数 6日 でした。 滑走日ごとの詳しいお話は『[スキー] &#8211; 週刊 スポーツゆう &#8211; 自転車とスキーの記録』に書いてみましたので、よろしかったらどうぞ。 SAJ<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/04/08/ski-200903/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ちょっと遅くなりましたが、先月も週末にガッツリ滑ってきました。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_0112" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3394585161/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3433/3394585161_1d51b23851_m.jpg" alt="CRW_0112" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p><a href="http://www.galaresort.jp/" target="_blank">GALA湯沢スキー場</a> 5日<br />
<a href="http://www.hakubagoryu.com/" target="_blank">白馬五竜スキー場</a>(旧 五竜とおみスキー場) &amp; <a href="http://www.hakuba47.co.jp/" target="_blank">Hakuba 47 スキー場 </a>1日<br />
合計滑走日数 6日</p>
<p>でした。</p>
<p>滑走日ごとの詳しいお話は『<a href="http://d.hatena.ne.jp/koemu/searchdiary?word=%2a%5b%a5%b9%a5%ad%a1%bc%5d" target="_blank">[スキー] &#8211; 週刊 スポーツゆう &#8211; 自転車とスキーの記録</a>』に書いてみましたので、よろしかったらどうぞ。</p>
<p><strong>SAJ 2級 リベンジ</strong></p>
<p><a href="http://www.koemu.com/blog/2009/01/27/gala_special_lesson/">1月に初めてうけた</a>ものの滑ってしまった SAJ 2級 バッジテスト。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="F1000055" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3376075760/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3559/3376075760_d9d9981c1f_m.jpg" alt="F1000055" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m">その後にガッツリ練習して、23日にもう一度GALAで挑戦です。</span></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m">しかし、各種目あと少しのところで落ちてしまいました&#8230;orz。雪質が悪かったのもありますが、何より技術があと一歩足らない感じなのです。ただ、楽しみながらもしっかり練習してきましたので、後悔は余りなくこんなもんかなと思っています。</span></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m">また来年、チャレンジしてみます。</span></p>
<p class="Photo"><strong><span class="photo_container pc_m">白馬を楽しむ</span></strong></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m">長野県の白馬。老舗のビッグなスキー場が軒を連ねるスキー場銀座地帯です。しかし、</span><span class="photo_container pc_m">山頂から麓までたっぷり楽しむには</span><span class="photo_container pc_m">ある程度滑られないと難しいスキー場も数多くあります。</span></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m">その中にある、白馬五竜スキー場とHakuba 47スキー場へ、シーズン最後のお楽しみイベントとして行ってきました。</span></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_0012" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3395300640/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3568/3395300640_a9d69f0f1f_m.jpg" alt="CRW_0012" width="240" height="160" /></a></span> Hakuba 47から八方尾根方向を望む</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m">うをー、雄大な風景！写真でもある程度迫力をお伝えできていると思いますが、生で見るとさらに迫力を感じます。</span></p>
<p>この日は3月も末の29日だったのですが、数日前から季節外れの新雪がドサッと降り積もり、ひょっとしたら僕の中では今シーズン最も雪質がよかった日だったかもと思えるくらいのコンディションでした。新雪を食べにバックカントリーを楽しまれている方もいらっしゃったくらいです。時期的には春スキーなので、人も少なくて気持ちよさ倍増です。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_9923" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3394493651/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3581/3394493651_56ae50ea71_m.jpg" alt="CRW_9923" width="240" height="160" /></a></span> 五竜テレキャビンで一気に登ります！</p>
<p>んでもって、広いですねー。</p>
<p>白馬五竜と47はリフト券が共通なため、実質1つのスキー場として行き来することができます。麓のなだらかで広いゲレンデをのんびり滑ることもできれば、山頂付近の雪質のよい斜面でガッツリ滑ることだってできます。そして…</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_9956" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3395303144/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3575/3395303144_5fc0617eea_m.jpg" alt="CRW_9956" width="240" height="160" /></a></span> Hakuba 47 &#8211; Route 1</p>
<p>麓まで2.5kmを一気に滑り降りることだってできるのです。僕は、何よりこれをやってみたかったんですね。それなりに斜度があって、かつ長さのある斜面をどっぷり滑り込む、これが。</p>
<p>僕の中では、ここを楽しく滑り降りることができたという点で、今年の努力目標はクリアできたかな、と思っています。</p>
<p>みなさんも、スキー・スノーボードにある程度慣れたら、ぜひロングクルーズをお試しください。とっても気持ちいいですよ！</p>
<p><strong>スキー上達の王道</strong></p>
<p>王道というほどでもないのですが、僕がスキースクールへ通ったときに気をつけた点を書き残しておこうと思います。</p>
<ol>
<li>指導員さんと一緒にリフトに乗ること</li>
<li>講義の最後で必ず1つ質問すること</li>
<li>顔を覚えられるくらい通うこと</li>
</ol>
<p>1番目。これは、リフト乗車中は格好の質問コーナーなのです。滑ってもいませんし、リフトにはどんなに乗っても4名ですからその中のメンバーだけでじっくり質問することができるのです。リクエスト…たとえばバッジテスト対策をしてほしいとか、滑っているときに指摘された部分の解説をお願いしたりとか、いろいろ話すことができるのです。リフトの乗車時間は1回5分程度ありますから、絶対に無駄にしないでいただきたいと思います。以前セミナーを最前列で聞きましょうと書いたことがあるのですが、意図はまったく同じです。</p>
<p>続いて2番目。講義後、指導員さんによっては時間がある方がいらっしゃいます。そういう方に運よく当たった場合、もう少し質問してみましょう。僕は、講義後にずいぶんプラスアルファのことを教わったりしました。</p>
<p>そして、3番目。いつも行っていたGALAで、いつの頃からかスキースクールの受付やフリーランを楽しむ指導員さんから、挨拶が「いらっしゃいませ。」ではなく「おはようございます！」に変わって行ったという経緯があります。それも、指導員さんのほうから声をかけていただくくらいに。</p>
<p>僕はスポーツが得意な人間ではないのですが、そういう自分がうまくなるには、顔を覚えてもらうほどに通うことくらいしか、うまくなる方法はないんですね。スキーはそのくらい難しい。でも、滑ってるその瞬間はものすごく気持ちいい。だからスキー場へ通ってしまったのですねwww</p>
<p><strong>もう春です</strong></p>
<p>僕の住む団地では、今、桜が満開！4月に入って、あったかくなった勢い(?)で飲み会やイベントも続々入ってきます。そして、スキー場からも雪が徐々に消えて行きます…</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3339" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3385404304/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3570/3385404304_983ccea8d2_m.jpg" alt="IMG_3339" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p>ということで、今シーズンはこれにて滑走終了です。</p>
<p>ウェアはクリーニング、ブーツは分解して完全乾燥、そしてスキー板はチューンナップへ。来シーズンは、もっと楽しめるように。</p>
<p>様々な方に、いろいろお世話になりました。どうもありがとうございました。また来シーズンもよろしくお願いします。</p>
<p>先月に引き続き、写真をFlickrにもアップロードしています。よろしかったらご覧ください。</p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157612972659786/" target="_blank">Flickr sets: Ski, 2008-2009 Season</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>2009年2月の滑走記録 &#8211; GALAの昼飯</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/02/23/ski-200902/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/02/23/ski-200902/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Feb 2009 12:30:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=542</guid>
		<description><![CDATA[さて、今月も毎週スキーへいってました。ということで先月に続いて滑走記録をば。 2009年2月の滑走記録 GALA湯沢スキー場 4日 川場スキー場 1日 合計滑走日数 5日 でした。 2月なのに暑い！ 今年は異例の、関東地方では2月13日に春一番が吹くという暖冬甚だしい気候です。なんと、2月のスキー場に雨が降るというもう言葉も出ない状況になっております。昨年の今頃はガンガン雪が降っていたことを思い返すと、なんか悲しくなってきます。 雨に降られた川場スキー場 こちらは会社の先輩と一緒に行った川場スキー場です。この日は2月14日でして、ちょうど春一番直後のあったか?い気候の中で滑った日です。大雨でずぶぬれになりながら滑るという、まるで春スキーのような状況です。崖の地肌も見えてますでしょう？ GALAに雪は降るが… 車のない僕はGALAがホームゲレンデになりつつあります。今月は振替には1回もあいませんでした。よかった? さて、写真は2月18日の模様です。この日は、ようやく恵みの雪が降り、どのバーンも新雪フカフカ。場所によっては膝下まで雪があるという新雪派にはありがたい日になりました。 この晴れで雪が解ける… しかし、午後はこの日に限らずよく晴れ、いや、晴れすぎて暑くなり汗だくになります。もちろん雪はどんどん解け、春スキー顔負けのザラ雪に。いい練習になりますね、と思い込みながら滑っております… 4月まで雪は持つのでしょうか。GWは無理っぽそうだなぁ?orz。 昼飯重要<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/02/23/ski-200902/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さて、今月も毎週スキーへいってました。ということで先月に続いて滑走記録をば。</p>
<p><strong>2009年2月の滑走記録</strong></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3204" href="http://flickr.com/photos/koemu/3299774195/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3458/3299774195_bf62062157_m.jpg" alt="IMG_3204" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p><a href="http://www.galaresort.jp/" target="_blank">GALA湯沢スキー場</a> 4日<br />
<a href="http://www.kawaba.co.jp/" target="_blank">川場スキー場</a> 1日<br />
合計滑走日数 5日</p>
<p>でした。</p>
<p><strong>2月なのに暑い！</strong></p>
<p>今年は異例の、関東地方では2月13日に春一番が吹くという暖冬甚だしい気候です。<span class="photo_container pc_m">なんと、2月のスキー場に雨が降るというもう言葉も出ない状況になっております。昨年の今頃はガンガン雪が降っていたことを思い返すと、なんか悲しくなってきます。</span></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3074" href="http://flickr.com/photos/koemu/3281647986/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3642/3281647986_e9defe38d9_m.jpg" alt="IMG_3074" width="240" height="180" /></a> 雨に降られた川場スキー場</span></p>
<p>こちらは会社の先輩と一緒に行った川場スキー場です。この日は2月14日でして、ちょうど春一番直後のあったか?い気候の中で滑った日です。大雨でずぶぬれになりながら滑るという、まるで春スキーのような状況です。崖の地肌も見えてますでしょう？</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3107" href="http://flickr.com/photos/koemu/3290714266/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3600/3290714266_fce5b9359b_m.jpg" alt="IMG_3107" width="240" height="180" /></a> GALAに雪は降るが…</span></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m">車のない僕はGALAがホームゲレンデになりつつあります。今月は振替には1回もあいませんでした。よかった?</span></p>
<p>さて、写真は2月18日の模様です。この日は、ようやく恵みの雪が降り、どのバーンも新雪フカフカ。場所によっては膝下まで雪があるという新雪派にはありがたい日になりました。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3123" href="http://flickr.com/photos/koemu/3289896669/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3563/3289896669_63b2c4abe3_m.jpg" alt="IMG_3123" width="240" height="180" /></a></span> この晴れで雪が解ける…</p>
<p>しかし、午後はこの日に限らずよく晴れ、いや、晴れすぎて暑くなり汗だくになります。もちろん雪はどんどん解け、春スキー顔負けのザラ雪に。いい練習になりますね、と思い込みながら滑っております…<br />
4月まで雪は持つのでしょうか。GWは無理っぽそうだなぁ?orz。</p>
<p><strong>昼飯重要</strong></p>
<p><strong></strong>スポーツをしている日の昼飯は外せません。たっぷりとうまいものを食べたいものです。<br />
僕がよく食べているGALAの昼飯をご紹介します。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3117" href="http://flickr.com/photos/koemu/3289896545/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3311/3289896545_b3f3a23b09_m.jpg" alt="IMG_3117" width="240" height="180" /></a> ジャンボかつ丼 (1,300円)</span></p>
<p>まずは「ジャンボかつ丼」。チアーズ 1Fのパルパルにあります。リフト乗り場にも広告が出ていますが、こいつは器がでかい。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3113" href="http://flickr.com/photos/koemu/3290714614/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3315/3290714614_4eedee24a4_m.jpg" alt="IMG_3113" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p>比較するとわかりますでしょうか。<br />
手前が標準的なかつ丼(1,100円)の器。小さく見えますがこれが標準サイズです。<br />
続いてジャンボかつ丼(1,300円)。写真を見ているとこれが普通の大きさに見えるから恐ろしい。<br />
さらに続いて皿の上にあるのがジャンボかつ丼の「大盛」(1,600円)。ジャンボの大盛って意味がわかりませんよね、まるで「快速特急」みたいに取ってつけの状態ですw</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3114" href="http://flickr.com/photos/koemu/3289896441/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3227/3289896441_16e49d9457_m.jpg" alt="IMG_3114" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p>こんな感じで、店の親父が手際よくどんどん作っていきます。</p>
<p>ほかにもこんなのがあります。</p>
<p><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3024" href="http://flickr.com/photos/koemu/3281647176/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3234/3281647176_391bf65d0e_m.jpg" alt="IMG_3024" width="240" height="180" /></a></span> チャーシュー丼(1,300円)</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2641" href="http://flickr.com/photos/koemu/3240872655/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3302/3240872655_0d8fa1ea3f_m.jpg" alt="IMG_2641" width="240" height="180" /></a></span> 牛肉のほろほろカレー？(1,300円)</p>
<p>2つのメニューとも、チアーズ 2F のセランビにあります。地元、魚沼産コシヒカリをぜいたくに使ったご飯がおいしいですよ。<br />
あ、僕はご飯ものしか食べていませんが、焼きたてピザやパスタなどもありますから、グルメな方はぜひそちらも食べてみてください。GALA的にはこっちを押しているみたいですが(笑)。</p>
<p><strong>3月は検定に再挑戦</strong></p>
<p>3月は1月に取れなかったSAJ 2級に再挑戦します。</p>
<p><object width="320" height="240" data="http://www.flickr.com/apps/video/stewart.swf?v=67090" type="application/x-shockwave-flash"><param name="flashvars" value="intl_lang=en-us&amp;photo_secret=7a545bc74a&amp;photo_id=3300380084&amp;show_info_box=true" /><param name="bgcolor" value="#000000" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="src" value="http://www.flickr.com/apps/video/stewart.swf?v=67090" /><param name="allowfullscreen" value="true" /></object></p>
<p>スピードコントロールはほぼできるようになりました。あとは、後傾と腰高を集中的に直して検定に臨めればと考えています。腰が高いと、滑りがかっこ悪いですね…</p>
<p>ちなみに、このビデオはゲレンデでたまたま仲良くなった方に撮影していただきました。<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/01/27/gala_special_lesson/">先月のバッジ特レス</a>の時にビデオ撮影練習の効果を思い知ったので、この日は撮り合いをしながら練習に励んでおりました。デジカメの簡易ビデオ撮影機能で撮っていますが問題なく撮影できますよ。</p>
<p>週末にGALAにいらっしゃる方、もしよろしければ一緒に練習しませんか？</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3186" href="http://flickr.com/photos/koemu/3299773359/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3500/3299773359_6aa045c448_m.jpg" alt="IMG_3186" width="240" height="180" /></a> 雪上バナナボート イベント中です</span></p>
<p>先月に引き続き、写真をFlickrにもアップロードしています。よろしかったらご覧ください。</p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157612972659786/" target="_blank">Flickr sets: Ski, 2008-2009 Season</a></p>
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						data-text="2009年2月の滑走記録 &#8211; GALAの昼飯" data-url="http://www.koemu.com/blog/2009/02/23/ski-200902/" 
						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
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	</item>
		<item>
		<title>新旧スキー板比較</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/02/17/ski-old-new/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/02/17/ski-old-new/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Feb 2009 15:12:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=535</guid>
		<description><![CDATA[屋根裏の物置をあさっていましたら、14年ほど前である1995年に使っていた古いATOMICのスキー板が出てきました。 うわー、長いですね。あのころは中学生でしたから身長は170cmあったかないかくらいの中、スキー板は184cmありました。身長+15cm位が基準だったころです。 って、ぴんとこないかもしれませんので今使っている小賀坂のKeo&#8217;s TH (165cm)と比べてみましょう。 ぜんぜん長さが違います。身長は今のほうが長いのに、板は今のほうが20cm近く短いのです。昔のスキー板は「長く」て「まっすぐ」でしたねという話をしますが、実際比べますと時代の変化をまざまざと感じさせられます。 トップあたりをみると、カービングしているかしていないか、差がよくわかりますでしょう？ もちろん滑り方も大きく変わっています。10年以上前にスキーをしていて、最近再開された方がハマるのが「回旋」重視のすべりから「角付け」重視の滑りに変わっていることでしょうか。 ちなみに、古いATOMICのスキー板についていたLookのビンディングはもう壊れて使えません。父親にせっかく買ってもらったものの滑走日数は今の小賀坂の板より短かったので、もったいなかったな?と残念に思っています。 ということで、ちょっと面白い比較でした。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>屋根裏の物置をあさっていましたら、14年ほど前である1995年に使っていた古いATOMICのスキー板が出てきました。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_9861" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3266614423/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3300/3266614423_1b6dc293b0_m.jpg" alt="CRW_9861" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m">うわー、長いですね。あのころは中学生でしたから身長は170cmあったかないかくらいの中、スキー板は184cmありました。身長+15cm位が基準だったころです。</span></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m">って、ぴんとこないかもしれませんので今使っている小賀坂のKeo&#8217;s TH (165cm)と比べてみましょう。</span></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_9847" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3266613907/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3442/3266613907_3cc19a304c_m.jpg" alt="CRW_9847" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p class="Photo">ぜんぜん長さが違います。身長は今のほうが長いのに、板は今のほうが20cm近く短いのです。昔のスキー板は「長く」て「まっすぐ」でしたねという話をしますが、実際比べますと時代の変化をまざまざと感じさせられます。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_9853" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3267439894/"><img class="pc_img" src="http://farm2.static.flickr.com/1336/3267439894_887ac86828_m.jpg" alt="CRW_9853" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m">トップあたりをみると、カービングしているかしていないか、差がよくわかりますでしょう？</span></p>
<p class="Photo">もちろん滑り方も大きく変わっています。10年以上前にスキーをしていて、最近再開された方がハマるのが「回旋」重視のすべりから「角付け」重視の滑りに変わっていることでしょうか。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m">ちなみに、古いATOMICのスキー板についていたLookのビンディングはもう壊れて使えません。父親にせっかく買ってもらったものの滑走日数は今の小賀坂の板より短かったので、もったいなかったな?と残念に思っています。</span></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m">ということで、ちょっと面白い比較でした。<br />
</span></p>
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		<item>
		<title>スキー 2009年1月の滑走記録 ‐ 振り替え多すぎだろう</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/02/01/ski-200901/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/02/01/ski-200901/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 31 Jan 2009 18:00:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=516</guid>
		<description><![CDATA[2009年の最初の月が終わりました。僕の中での最近のマイブームはやはりスキー。結構すべりに行きましたので、まとめておきます。 2009年1月の滑走記録 GALA湯沢スキー場 3日 湯沢パークスキー場 1日 (GALAからの振替) 石打丸山スキー場 1日 (GALAからの振替) パインリッジリゾート神立スキー場(旧 神立高原) 2日 (うち1日はGALAからの振替) 合計 7日 以上のようになりました。 天気には恵まれたかな？ どの日もとんでもない天候の日はなく、普通に滑走できる状態でした。 ナイターがきれいな湯沢パーク<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/02/01/ski-200901/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2009年の最初の月が終わりました。僕の中での最近のマイブームはやはりスキー。結構すべりに行きましたので、まとめておきます。</p>
<p><strong>2009年1月の滑走記録</strong></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3202" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3299773803/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3512/3299773803_07268f7d28_m.jpg" alt="IMG_3202" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p><a href="http://www.galaresort.jp/" target="_blank">GALA湯沢スキー場</a> 3日<br />
<a href="http://www.park-resort.com/" target="_blank">湯沢パークスキー場</a> 1日 (GALAからの振替)<br />
<a href="http://www.ishiuchi.or.jp/" target="_blank">石打丸山スキー場</a> 1日 (GALAからの振替)<br />
<a href="http://www.kandatsu.com/" target="_blank">パインリッジリゾート神立スキー場</a>(旧 神立高原) 2日 (うち1日はGALAからの振替)<br />
合計 7日</p>
<p>以上のようになりました。</p>
<p><strong>天気には恵まれたかな？</strong></p>
<p>どの日もとんでもない天候の日はなく、普通に滑走できる状態でした。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2733" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3241707128/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3344/3241707128_232a1dd109_m.jpg" alt="IMG_2733" width="240" height="180" /></a> ナイターがきれいな湯沢パーク</span></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m">湯沢パークは、GALAのスクールとともに振り替えで行きました。混雑もそれほどではなく、ゆっくり練習することができました。GALAほど雪質がいいわけではありませんが、中級者も練習しやすく、ナイターだってあります。家族や車でこられるなら案外いいかもしれません。ホテルも隣接していますしね。<br />
</span>
</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2795" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3240875081/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3496/3240875081_3c27899d0a_m.jpg" alt="IMG_2795" width="240" height="180" /></a> ピーカンだった石打丸山</span></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m">湯沢地区最大級のスキー場、石打丸山。バーンも広くかつ種類も多いので、誰もが練習しやすいゲレンデです。午前中はすばらしい陽気で「なんで振り替え？」と思うくらいでしたが、午後から強風が吹き荒れ、次第にリフトが減速運転を始め、一部では止まったりもしていました。この状況を考えると振り替えに納得せざるを得ませんでした。</span></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m">なお、ここではGALAのスクールの振り替えは受けず、石打のスクールに入りました。しかし、こてんぱんにされて凹みました…。上級者が技術を盗むスクールっぽいですね。</span></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2838" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3240992997/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3328/3240992997_545bebea09_m.jpg" alt="IMG_2838" width="240" height="180" /></a> 平日は空いている神立</span></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m">パインリッジリゾート神立には2日行きました。1</span><span class="photo_container pc_m">日</span><span class="photo_container pc_m">は最初から、もう1</span><span class="photo_container pc_m">日</span><span class="photo_container pc_m">はGALAのスクールの振り替えとしてです。いずれも金曜日に行ったのですが、とても空いていて練習にはいい環境でした。</span></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m">ただ、どの日も気温が高くざら雪で</span><span class="photo_container pc_m">、</span><span class="photo_container pc_m">この時期にしてはハードなコンディションだったように思います。それに、中級の人が練習するには程よい斜面が少ないのが私にとっては残念。構成が初級者と上級者の真っ二つに別れているように思います。</span></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m">そうそう、関越道の湯沢ICからとても近いので、車の方は便利なのではないでしょうか。新幹線ですと、平日はシャトルバスが40分に1本しかありません。タクシーですと越後湯沢駅から1,800円ほどかかります。<br />
</span>
</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2946" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3225733080/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3304/3225733080_3243e50ec2_m.jpg" alt="IMG_2946" width="240" height="180" /></a></span> やはりGALA</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m">湯沢にあるほかのスキー場へ行った後にGALAへ来ると、腕が上がったと錯覚するくらい雪質がいいのです。また、レストランではSuicaで払えるから、お金は持たず携帯だけを持ってゲレンデに上がれるのでとても助かります。</span></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m">3日行ったうちの2日は『<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/01/27/gala_special_lesson/">バッジ特レス</a>』での訪問です。これについてはリンク先の別記事にて詳細を書きましたのでご覧ください。<br />
</span>
</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m">しかし、よくよく滑ってみるとGALAには実は初心者が練習しやすいバーンが思ったほど少なかったりするのです。ファシリティは初心者にも優しいのですけどね。</span></p>
<p><strong>しかしGALAは振り替えが多すぎだろう</strong></p>
<p class="Photo">
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2677" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3241706602/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3396/3241706602_471d5eb5b2_m.jpg" alt="IMG_2677" width="240" height="180" /></a></span> 振り替えのバスを待っています…</p>
<p>GALAに行こうとしたのが6日あったのですが、そのうち3日が運休による振り替え。なんでも今年は以前にもまして振り替えが多いらしいのです。確かに、以前に新聞に書かれたくらいのひと騒動あったとはいえ、「これで止めるの？」という日もなかったわけではありません。</p>
<p>地元の人に話を聞くと、GALAのある場所は「風の通り道」らしく、比較的強風になりやすいらしいのです。そう、まるでビル風のように高い山から風が吹き付けてくるのです。以前読んだ新書『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4795801851?ie=UTF8&amp;tag=koemu-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4795801851">GALA(ガーラ)・ビジネス創造の物語―スキー場を「祝祭空間」に変えた人々</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=koemu-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4795801851" border="0" alt="" width="1" height="1" />』でも、南風に弱いことが記されていました。そんでもって、リフトに比べ風に弱いゴンドラに下山コースのないレイアウト。なんてこった！</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2981" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3240993611/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3112/3240993611_da22084bcc_m.jpg" alt="IMG_2981" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p>いろいろ考えると難しいところなのでしょうが、抜本的に対策をとってほしいなと思う今日この頃です。せっかく新幹線のホームとスキーセンターがつながっているという利便性が失われてしまうんですよね。バスで動けば、1時間はタイムロスしてしまうのですから。車のないスキー・スノーボーダーの味方、GALA湯沢。がんばって！</p>
<p>(ま、いろいろなゲレンデをつまみ食いするには、いい機会なのですが(笑)。)</p>
<p><strong>2月も滑るよ?</strong></p>
<p>1月はだいぶたっぷり滑ったなぁ?、そして内倒も徐々に直ってきて板に乗れてきたかな、という感じです。</p>
<p>2月はちょっと予定が入っているので1月ほどは滑られなさそうですが、時間を見つけてできる限り滑走日数を延ばしていきたいなと思っています。小回りをガッツリ練習したいですね。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2751" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3240873891/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3416/3240873891_c474d31c34_m.jpg" alt="IMG_2751" width="240" height="180" /></a> 帰りのビールは最高！</span></p>
<p>あと、写真はFlickrにもアップロードしています。よろしかったらご覧ください。</p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157612972659786/" target="_blank">Flickr sets: Ski, 2008-2009 Season</a></p>
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		<item>
		<title>GALA スキーバッジ特レスへ行く‐仲間がいればさらに楽しい</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/01/27/gala_special_lesson/</link>
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		<pubDate>Tue, 27 Jan 2009 13:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキー]]></category>
		<category><![CDATA[セミナー受講]]></category>

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		<description><![CDATA[先週末の2日間は、GALA湯沢のスキースクールで催された『第1回 スキーバッジ特別レッスン』、略してバッジ特レスというスキー合宿へ行ってまいりました。 先々週、先週に行った際には風休で振り替えになってしまったGALAですが、この週末はとてもよい天気で気持ちよくレッスンを受けることができました。 この模様の概要は、スクール公式ブログ『速報！バッジキャンプ：ガーラスキー&#38;スノーボードスクールのブログ』に載ってますのであわせてご覧ください。 バッジテストの科目を通してレッスン バッジテストがはじめての僕は、2級クラスへ入ってレッスン開始です。 今回の担当指導員は、1級は浅見さん(SAJデモンストレーター)、2級は村田さん(検定員)でした。宿は「ペンション タケコシ」さんです。 さて、スキーへ行かれた方の中には、スクールへ入って練習された方も多いのではないでしょうか。私もよくスキースクールへ通っています。しかし、この特レスは通常のスクールとはちょっと違うところが3つあります。 バッジテストの全種目を通してレッスンを受けられます 指導員・デモンストレーターがビデオを撮って滑りを指導・講評してくれます 同じ目的に向かう仲間と一緒に受けられます こんな感じです。では、順を追って掘り下げてみます。 種目を通してレッスンを受けられる数少ない機会 特レスでは、バッジテスト全種目を通して練習することができます。一般のレッスンですと、ある滑りに絞ってバリエーション(片足を上げて滑る等の練習に特化した滑り)をしたりして技能を高めていく流れになることが多いので、それと比較すればバッジテスト対策の色が濃いことがわかります。 僕はバッジテストを受けたことが無かったものですから、それぞれの種目で「どのように滑り分ければよいのか」がよくわかりました。 「自分の声を聞くくらい恥ずかしい」自分の滑りを観る この特レス最大の受講メリットがこれ。自分の滑りをビデオに撮り、そしてそれを指導員の方が直接講評・指導してくれることでしょうか。指導は、1日目の昼下がりと、夕食後に行われます。 自分の滑りというのは、言われたとおりに滑っているつもりでも、ビデオに撮るとなんと恥ずかしい状態でしょうか！まるで、小さいころに自分の声をテープにとって聞いたときのあの衝撃と同じものを感じるのです(爆)。 その恥ずかしさをこらえつつ、スロー再生をしながら指導員の方が一人一人に向けて懇切丁寧に改善点を指摘していただけます。僕は「外足でブレーキングしてしまっている」ことと「板に乗り切れていない」ことを指摘されています。確かに、ビデオを見ると”これはひどい”と思える内容でありました。<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/01/27/gala_special_lesson/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先週末の2日間は、<a href="http://www.galaresort.jp/" target="_blank">GALA湯沢</a>のスキースクールで催された『<a href="http://www.galaresort.jp/winter/school_camp.html" target="_blank">第1回 スキーバッジ特別レッスン</a>』、略してバッジ特レスというスキー合宿へ行ってまいりました。</p>
<p>先々週、先週に行った際には風休で振り替えになってしまったGALAですが、この週末はとてもよい天気で気持ちよくレッスンを受けることができました。</p>
<p>この模様の概要は、スクール公式ブログ『<a href="http://galaschool.blog.so-net.ne.jp/2009-01-25" target="_blank">速報！バッジキャンプ：ガーラスキー&amp;スノーボードスクールのブログ</a>』に載ってますのであわせてご覧ください。</p>
<p><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2905" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3224917319/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3527/3224917319_06c319c617_m.jpg" alt="IMG_2905" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p><strong><span class="photo_container pc_m">バッジテストの科目を通してレッスン</span></strong></p>
<p>バッジテストがはじめての僕は、2級クラスへ入ってレッスン開始です。</p>
<p><span class="photo_container pc_m">今回の担当指導員は、1級は<a href="http://happy-snowlife.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-f34a.html" target="_blank">浅見さん</a>(SAJデモンストレーター)、2級は村田さん(検定員)でした。宿は「<a href="http://www13.plala.or.jp/ptake/" target="_blank">ペンション タケコシ</a>」さんです。</span></p>
<p><span class="photo_container pc_m">さて、スキーへ行かれた方の中には、スクールへ入って練習された方も多いのではないでしょうか。私もよくスキースクールへ通っています。しかし、この特レスは通常のスクールとはちょっと違うところが3つあります。</span></p>
<ol>
<li>バッジテストの全種目を通してレッスンを受けられます</li>
<li>指導員・デモンストレーターがビデオを撮って滑りを指導・講評してくれます</li>
<li>同じ目的に向かう仲間と一緒に受けられます</li>
</ol>
<p><span class="photo_container pc_m">こんな感じです。では、順を追って掘り下げてみます。</span></p>
<p><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2935" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3225732946/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3306/3225732946_497a4e2b58_m.jpg" alt="IMG_2935" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p><strong>種目を通してレッスンを受けられる数少ない機会</strong></p>
<p>特レスでは、バッジテスト全種目を通して練習することができます。<span class="photo_container pc_m">一般のレッスンですと、ある滑りに絞ってバリエーション(片足を上げて滑る等の練習に特化した滑り)をしたりして技能を高めていく流れになることが多いので、それと比較すればバッジテスト対策の色が濃いことがわかります。</span></p>
<p><span class="photo_container pc_m">僕はバッジテストを受けたことが無かったものですから、それぞれの種目で「どのように<strong>滑り分ければ</strong>よいのか」がよくわかりました。</span></p>
<p><strong><span class="photo_container pc_m">「自分の声を聞くくらい恥ずかしい」自分の滑りを観る</span></strong></p>
<p><span class="photo_container pc_m">この特レス最大の受講メリットがこれ。自分の滑りをビデオに撮り、そしてそれを指導員の方が直接講評・指導してくれることでしょうか。指導は、</span><span class="photo_container pc_m">1日目の昼下がりと、夕食後に行われます。</span></p>
<p><span class="photo_container pc_m">自分の滑りというのは、言われたとおりに滑っているつもりでも、ビデオに撮るとなんと恥ずかしい状態でしょうか！まるで、小さいころに自分の声をテープにとって聞いたときのあの衝撃と同じものを感じるのです(爆)。</span></p>
<p><span class="photo_container pc_m">その恥ずかしさをこらえつつ、スロー再生をしながら</span><span class="photo_container pc_m">指導員の方が</span><span class="photo_container pc_m">一人一人に向けて懇切丁寧に改善点を指摘していただけます。僕は「外足でブレーキングしてしまっている」ことと「板に乗り切れていない」ことを指摘されています。確かに、ビデオを見ると”これはひどい”と思える内容でありました。</span></p>
<p><span class="photo_container pc_m">ビデオを見終わった2日目、滑りがよくなった方が数多くいらっしゃいます。一緒に受講していた方も手ごたえを感じていた方が数多くいらっしゃいました。通常のレッスンでは行われない、極めて効果の高い特別なレッスンになるようです。</span></p>
<p><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2974" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3224875601/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3407/3224875601_b3a9ff2588_m.jpg" alt="IMG_2974" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p><strong>同じ目標に向かう仲間がいることのモチベーション</strong></p>
<p><span class="photo_container pc_m">僕は普段スキーはひとりで行きます。20?30代の方はどちらかというとスノーボードをやっている人ばかりですし、そもそも周囲にスキーへ行く人がいないのです。スキーは楽しいのですが、どこと無く物足りなさを感じていました。</span></p>
<p><span class="photo_container pc_m">そんな中、この合宿は「バッジテストにうかる！」という1つの同じ目的に対して取り組む人たちが集まっています。性別も、年齢も、滑走暦も違う人が同じ釜の飯を食べながら同じ目標に向かうこの一体感は、孤独感を吹き飛ばしより深く練習に取り込む何よりのモチベーションとなりました。</span></p>
<p><span class="photo_container pc_m">レッスン中こそ全員が緊張感をもって取り組んでいますが、板を外して酒が出てきたらもうみんな一緒です。受講者、指導員、分け隔てなく夜遅くまでスキー談義に花が咲きました。</span></p>
<p><span class="photo_container pc_m">いつもは焼酎の僕ですが、あの日の八海山はおいしかったなぁ? <img src='http://www.koemu.com/blog/wp-includes/images/smilies/icon_smile.gif' alt=':-)' class='wp-smiley' /> </span></p>
<p><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2886" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3224874589/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3403/3224874589_32253c3df1_m.jpg" alt="IMG_2886" width="240" height="180" /></a> ※ペンションにいたワンちゃん。人なつっこい子でしたよ！<br />
</span></p>
<p><strong><span class="photo_container pc_m">結果はどうなのよ</span></strong></p>
<p><span class="photo_container pc_m">公式ブログには、2級は 2/9名、1級は 2/8名となっています。今回は、惜しくも(本当かよ)この中には入っておりません。はい。</span></p>
<p><strong><span class="photo_container pc_m">GALAのスクールは楽しい</span></strong></p>
<p><span class="photo_container pc_m">いろいろなスクールへ行ってみましたが、GALAのスクールは数あるスクールの中でも「受講者のモチベーションを高める」事に</span><span class="photo_container pc_m">特に</span><span class="photo_container pc_m">心を注がれているのだなと感じます。</span></p>
<p><span class="photo_container pc_m">レッスン中の滑走毎の講評や指導の丁寧さはもちろんの事、滑走中にも精一杯声をかけてくれたり、変な質問をしても笑うことも無く、そして何よりレベルが上がると必ず評価していただけるという、優しさあふれるスクールです。</span></p>
<p><span class="photo_container pc_m">今シーズンはじめの1月6日にプルークターンから練習していた自分がわずか半月で2級に挑戦できるレベルになれたのも、GALAのスクールで指導いただいたおかげです。とても感謝しています。<br />
</span></p>
<p><strong><span class="photo_container pc_m">バッジテストにチャレンジするすばらしい機会に</span></strong></p>
<p>今後、受けてみたいと考えている人がいると思いますので、その方へ向けて。</p>
<p><span class="photo_container pc_m">練習をつんである程度技能もあがった。あとは、バッジテスト対策だ。という方には間違いなく 価格＜＜＜＜＜ 価値 になることでしょう。また、僕のようにバッジにチャレンジしてみよう！という方でも、一気に技量を上げられる機会として 価格 ＜＜＜ 価値 になるはずです。</span></p>
<p><span class="photo_container pc_m">ほかにも、</span><span class="photo_container pc_m">受講生つながりという</span><span class="photo_container pc_m">、普段の仕事・生活とは違った新しい人との出会いもあります。これは、このレッスンそのものが持つ価値にさらにプラスアルファしてくれるはずです。</span></p>
<p><span class="photo_container pc_m">いろいろなセミナーやレッスンを受けてきましたが、諸費用含めてたった3万円でここまでレベルを押し上げてくれるレッスンはなかなか無いと思います。</span></p>
<p><span class="photo_container pc_m">そして、ここには書ききれないことも一杯あります。それは、受けてみてのお楽しみですね。</span></p>
<p><strong><span class="photo_container pc_m">副教材としてSKI Graphicを</span></strong></p>
<p><span class="photo_container pc_m">多分、今回の受講者のほぼ全員が観ていた副教材ともいえるものがあります。それは、SKI Grahpicの2009年1月・<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001NPJJL2?ie=UTF8&#038;tag=koemu-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=B001NPJJL2">2009年2月号</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=koemu-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B001NPJJL2" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />の付録DVD。特に、2月号は1級・2級の大回り・小回りの解説を担当指導員であった浅見さんが担当されているという、今回の受講生にはものすごくありがたい教材になっています。受講前と受講後で、自分が見ている視点が変わってきているのがとても不思議でした。</span></p>
<p><span class="photo_container pc_m">なお、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001QCGHTY?ie=UTF8&#038;tag=koemu-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=B001QCGHTY">2009年3月号</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=koemu-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B001QCGHTY" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />は引き続き小回りと不整地という予告がありますので買うつもりです。最後まで苦手なままだった小回りの腕をなんとしてでも上げねば！</span></p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
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</td>
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</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong><span class="photo_container pc_m">よりスキーが楽しくなる</span></strong></p>
<p><span class="photo_container pc_m">2級にはうからなかったものの、技能もあがり、そして仲間もできました。</span></p>
<p><span class="photo_container pc_m">このような機会を設けていただいたGALAの皆様、指導いただいた指導員のお二人、そして一緒に受講した皆様、どうもありがとうございました。そして、お楽しみさまでした！</span></p>
<p><span class="photo_container pc_m">またGALAで皆様とお目にかかれたらと思います。<br />
</span></p>
<p><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2970" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3225733204/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3425/3225733204_2f1fb46144_m.jpg" alt="IMG_2970" width="240" height="180" /></a> ※最終日は気持ちのいい快晴でした</span></p>
<p><span class="photo_container pc_m">※業務連絡<br />
集合写真ですが、必要な方がいらっしゃいましたら、受講生という事がわかる情報(何でもいいです(笑))とメールアドレスを添えて<a href="http://www.koemu.com/cgi/mailto.cgi">メールフォーム</a>からご連絡いただけましたら幸いです。追ってメールでお送りします。</span></p>
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