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2010年2月の滑走記録 – 激混みハイシーズンを乗り切る
2月もスキーであります。僕が行く日は良いコンディションのことが多くてラッキーだなーと思うこの頃です。
出向いたスキー場は、
GALA湯沢スキー場 3回
でした。滑走日ごとの詳しいお話は『[スキー] – 週刊 スポーツゆう – 自転車とスキーの記録』に書いていますので、よろしかったらどうぞ。
■なかなか合格しないSAJ 2級
簡単にうかると言いはる人もいます。しかし僕はなかなか合格しないスキー検定 SAJ 2級。運動神経はあんまり良くない方なのですが、昨年から本格的に再開して、あと1点で合格というラインまで到達しました。あとちょっとだな~。
ちなみに、検定(バッチテスト)は今年から内容が変わっていますが、その要領の詳細は『滑走日報 – SAJ 2級 新バッチテストに挑戦』に書いてみました。
■ハイシーズンを少しでも楽に
2月はスキーをするには最も良いコンディションの月。当然、道中やゲレンデは大混雑必至であります。行きの新幹線や高速道路はまるで帰省ラッシュ、ゲレンデの人気コースにかかるリフトは10分待ちなんて、ざらです。
僕がいつも行っているGALA湯沢でもそれは全く例外ではありません。しかし、少しでも快適に過ごすためのコツがいくつかあるのでここでご紹介しましょう。
- ロッカーは3階を使う
多くの方は、改札と同じフロアにある2階のロッカーを使われると思います。たしかに、あそこはゴンドラ直結ですし昇り降りがないので楽といえば楽です。しかし、激混み。そこで、エスカレーターを登って3階に行ってみましょう。ここはずいぶんと空いています。

- 昼飯はGALA湯沢駅まで降りる
多くの方は、中央エリアのチアーズや、ちょっと慣れた方なら北エリアのオーレへ行かれると思います。僕の直感では、混雑度は チアーズ1階>チアーズ2階>オーレ のような感じを持っています。
でも、もっと空いているところがあります。GALA湯沢駅まで降りて、改札のある2階にあるカフェ ミラノへ行ってみましょう。ゴンドラで降りるのが面倒!と思われるかもしれませんが、並んでいたら時間は一緒ですよ、マジで。

この日替わりランチは1,300円ですが、この価格はチアーズのジャンボカツ丼と同じ値段。そして、コーヒーまでセット。降りた方が安くもあるのです。
ちょっと面倒なことでも、実は近道だったりすることがあったりします。
■3月も滑るぜ
3月は混雑も落ち着き、暖かくもなってくる時期です。また、GALA以外の様々なスキー場へ足を運んで、楽しんでこようと思います。ヒトリストで滑ることばかりなのが難点なのですけどね。
GALA特製 魚沼産コシヒカリ 1合が僕のいつものおみやげですw
写真も撮ってますのでどうぞ。
■Flickr sets: Ski, 2009-2010 Season
2009年12月・2010年1月の滑走記録 – 雪いっぱいだぜ!
今年もやって参りました、スキーシーズン!それも、大雪でスタート。
GALA湯沢スキー場 12月:3回・1月 1回
白馬五竜&Hakuba 47スキー場 1月:1回
菅平高原スキー場 1月:1回
合計滑走日数 12月:3回・1月:3回
でした。
滑走日ごとの詳しいお話は『[スキー] – 週刊 スポーツゆう – 自転車とスキーの記録』に書いていますので、よろしかったらどうぞ。
■いきなり大雪でスタート
白馬のスキー場は、11月末から開くところがあります。しかし、今年はさっぱり雪が降らない…。と思ったら、12月中旬に『ドカン!』と各地のスキー場に多いと1mも一気に雪が降り、いきなりオープンと言うスキー場が多数ありました。
僕もこのタイミングを逃すことなく、12月18日のグランドオープン日にGALA湯沢に足を運び、自分自身のシーズンインを見事果たすことになりました。いやー、いきなりしっかりとした積雪でものすごくいいコンディション。もちろんスクールにも通って技術を取り戻す取り組みもしたけれど、何より久しぶりに雪の上を滑ることが楽しかった!
■もっと多くのスキー場に
今年は、いつも通えるGALA湯沢スキー場のほかに、なかなか通えないところ、行ったことのないところ、いろいろ足を運ぼうというテーマをたてました。
まずは、昨シーズンの最後に通った白馬。この日は夜に降雪があり、最高のコンディションの日に滑りにいくことができました。新雪滑走は湯沢ではなかなか行えるものではなく、非常に貴重な体験です。以前、NHKの『アインシュタインの眼』でニセコのパウダースノーが取り上げられていましたが、その感覚に近いさらさらの雪の上で滑るのは、整備されたバーンでは味わえない不思議な感覚があります。ただ、失敗するとこけて埋もれてしまい、抜け出すのも一苦労であります。
続いて、菅平。こちらは会社の先輩の車だったから行けたスキー場です。各地のスキークラブや協会が練習・検定を行っている、由緒正しい…というか、濃いスキー場でした。リゾートなスキー場に比べ人は少ないし、何よりみんなうまい。そして、だだっ広い。スキーが好きな人がじっくりスキーに取り組む「篭り場所」ですね、ここは。
2月はしっかり混むと思いますので、3月じっくり楽しめるよういつも通り練習に取り組む予定です。
■それにしても
今年はすごい雪です。どのくらいすごいか。
上は、夏のGALA湯沢のセンターハウス。すごい階段ですね。
こちら、1月中旬のセンターハウス。同じところを撮っていますが、あの階段が埋もれるほどの雪が積もってしまっているのです。1月の後半は天候が落ち着いていましたが、寒いことにかわりはありませんから多分現状維持でしょう。
ゲレンデも、こんな感じで変わります。
雪国生まれではない僕から見ると、同じところに立っていたはずなのに、同じところに見えません。魔法がかかっているかのようです。
■変わる・減るからこそ大事に
スキーは天候やコンディションに非常に左右されるスポーツです。そして、プレーできる時間も制限があります。だからこそ、大事に、そして集中して取り組みたいものです。
写真も撮ってますのでどうぞ。
■Flickr sets: Ski, 2009-2010 Season
夏・GALA – 坂はとても急だった
ここは…
単なる自然公園ではありません。このブログ、いつもご覧いただいている方は見覚えがあるはず。
ガーラ湯沢スキー場です。冬の写真と見比べると一目瞭然です。いっぺん見てみたかったんですよ、夏のスキー場を。
青春18きっぷで越後湯沢へ
数年前、九州周遊で使った事がある青春18きっぷ。これを使って、各駅停車で越後湯沢へ行く事にしました。新幹線なら往復1万円以上するところを、往復2,300円で行く事ができるのです。お得に見えるでしょう?いや、僕も最初はそう思った。
快速電車で上野から高崎まで行き、そこからなつかしのかぼちゃ電車で水上へ。このかぼちゃ電車、通勤ラッシュ並みの混みっぷり。この時点でうんざり。
そして、水上でさらに長岡行きに乗り換えです。この時点で空いてはいましたが、いやはや腰が痛いの何の、山を登る前にもうへばっています。
4時間かけて、ようやく越後湯沢に到着。新幹線なら遅くても1時間半。新幹線は偉大だと、まさに痛感。
ゲレンデは急だった
8月1日、この日はふれあいスポーツフェスティバルというスポーツイベントがありました。その中に、ノルディックウォークという山登り種目がありまして、そこでガーラのゲレンデを登る事ができる機会がありました。それを目指して、足を運んだわけです。詳細な模様は、公式ブログに譲ります。
リフト券を買う際、カウンターにいた従業員の方から「夏はよりゲレンデが急に見えますよ!」と言われていましたが…
いやはや、ここ、初心者コースですよ。何でこんなにきついんだと思いましたよ。滑ったら上から下まで5分もかかりません。そこを、45分くらいかけて登っている。いやはや、リフトは偉大であります。
店舗の有効活用ならぬゲレンデの有効活用
たとえば、飲食業界で言うとプロント。昼は喫茶、夜はバーという、同じ店舗でも時間帯で業態を変える事で、その場所で稼ぐ利益の量を高めています。それと同じように、スキー場でも夏は自然公園を初めとした季節による業態変更を行っているところが少なからずあります。
ガーラ湯沢スキー場以外で、夏に違った業態で営業しているスキー場は、僕が知る限り次のスキー場があります。
- 苗場スキー場 – Fuji Rock Festival・自然公園
- 白馬五竜スキー場 – 自然公園
- 栂池高原スキー場 – 自然公園
有名どころは、ちゃんとやってますね。って言うか、ほとんどの業態は自然公園ですね。その中で、苗場はフジロックやってますから、抜きん出ています。探せば、ほかにもたくさん出てくることでしょう。
さらに分析すると、いろいろなバックグラウンドが見えてくるかもしれません。冬以外の雇用創出の手段だったり、レピュテーションの向上の機会にしたり。自分の担当しているビジネスとは必ずしも直結していませんけど、発想の方法に参考となる節があるかもしれません。
まとめ
冬、自分はとんでもない斜面を滑っている。
そして、青春18きっぷは周遊目的で使うべし。2つの場所を行き来するだけの目的だと、ちょっとつらいかもしれません。特に腰が悪い僕にとっては…
帰りは、臨時列車であるマリンブルーくじらなみ号の指定席で熊谷までスピーディに帰る事ができたので、ちょっとはましでした。
最後に。いつも通り、写真をまとめてアップしています。
■Flickr sets: 越後湯沢, 2009
■Flickr sets: Ski, 2008-2009 Season
2009年3月の滑走記録 – GALA・五竜・47と行きました
ちょっと遅くなりましたが、先月も週末にガッツリ滑ってきました。
GALA湯沢スキー場 5日
白馬五竜スキー場(旧 五竜とおみスキー場) & Hakuba 47 スキー場 1日
合計滑走日数 6日
でした。
滑走日ごとの詳しいお話は『[スキー] – 週刊 スポーツゆう – 自転車とスキーの記録』に書いてみましたので、よろしかったらどうぞ。
SAJ 2級 リベンジ
1月に初めてうけたものの滑ってしまった SAJ 2級 バッジテスト。
その後にガッツリ練習して、23日にもう一度GALAで挑戦です。
しかし、各種目あと少しのところで落ちてしまいました…orz。雪質が悪かったのもありますが、何より技術があと一歩足らない感じなのです。ただ、楽しみながらもしっかり練習してきましたので、後悔は余りなくこんなもんかなと思っています。
また来年、チャレンジしてみます。
白馬を楽しむ
長野県の白馬。老舗のビッグなスキー場が軒を連ねるスキー場銀座地帯です。しかし、山頂から麓までたっぷり楽しむにはある程度滑られないと難しいスキー場も数多くあります。
その中にある、白馬五竜スキー場とHakuba 47スキー場へ、シーズン最後のお楽しみイベントとして行ってきました。
うをー、雄大な風景!写真でもある程度迫力をお伝えできていると思いますが、生で見るとさらに迫力を感じます。
この日は3月も末の29日だったのですが、数日前から季節外れの新雪がドサッと降り積もり、ひょっとしたら僕の中では今シーズン最も雪質がよかった日だったかもと思えるくらいのコンディションでした。新雪を食べにバックカントリーを楽しまれている方もいらっしゃったくらいです。時期的には春スキーなので、人も少なくて気持ちよさ倍増です。
んでもって、広いですねー。
白馬五竜と47はリフト券が共通なため、実質1つのスキー場として行き来することができます。麓のなだらかで広いゲレンデをのんびり滑ることもできれば、山頂付近の雪質のよい斜面でガッツリ滑ることだってできます。そして…
麓まで2.5kmを一気に滑り降りることだってできるのです。僕は、何よりこれをやってみたかったんですね。それなりに斜度があって、かつ長さのある斜面をどっぷり滑り込む、これが。
僕の中では、ここを楽しく滑り降りることができたという点で、今年の努力目標はクリアできたかな、と思っています。
みなさんも、スキー・スノーボードにある程度慣れたら、ぜひロングクルーズをお試しください。とっても気持ちいいですよ!
スキー上達の王道
王道というほどでもないのですが、僕がスキースクールへ通ったときに気をつけた点を書き残しておこうと思います。
- 指導員さんと一緒にリフトに乗ること
- 講義の最後で必ず1つ質問すること
- 顔を覚えられるくらい通うこと
1番目。これは、リフト乗車中は格好の質問コーナーなのです。滑ってもいませんし、リフトにはどんなに乗っても4名ですからその中のメンバーだけでじっくり質問することができるのです。リクエスト…たとえばバッジテスト対策をしてほしいとか、滑っているときに指摘された部分の解説をお願いしたりとか、いろいろ話すことができるのです。リフトの乗車時間は1回5分程度ありますから、絶対に無駄にしないでいただきたいと思います。以前セミナーを最前列で聞きましょうと書いたことがあるのですが、意図はまったく同じです。
続いて2番目。講義後、指導員さんによっては時間がある方がいらっしゃいます。そういう方に運よく当たった場合、もう少し質問してみましょう。僕は、講義後にずいぶんプラスアルファのことを教わったりしました。
そして、3番目。いつも行っていたGALAで、いつの頃からかスキースクールの受付やフリーランを楽しむ指導員さんから、挨拶が「いらっしゃいませ。」ではなく「おはようございます!」に変わって行ったという経緯があります。それも、指導員さんのほうから声をかけていただくくらいに。
僕はスポーツが得意な人間ではないのですが、そういう自分がうまくなるには、顔を覚えてもらうほどに通うことくらいしか、うまくなる方法はないんですね。スキーはそのくらい難しい。でも、滑ってるその瞬間はものすごく気持ちいい。だからスキー場へ通ってしまったのですねwww
もう春です
僕の住む団地では、今、桜が満開!4月に入って、あったかくなった勢い(?)で飲み会やイベントも続々入ってきます。そして、スキー場からも雪が徐々に消えて行きます…
ということで、今シーズンはこれにて滑走終了です。
ウェアはクリーニング、ブーツは分解して完全乾燥、そしてスキー板はチューンナップへ。来シーズンは、もっと楽しめるように。
様々な方に、いろいろお世話になりました。どうもありがとうございました。また来シーズンもよろしくお願いします。
先月に引き続き、写真をFlickrにもアップロードしています。よろしかったらご覧ください。
■Flickr sets: Ski, 2008-2009 Season
2009年2月の滑走記録 – GALAの昼飯
さて、今月も毎週スキーへいってました。ということで先月に続いて滑走記録をば。
2009年2月の滑走記録
GALA湯沢スキー場 4日
川場スキー場 1日
合計滑走日数 5日
でした。
2月なのに暑い!
今年は異例の、関東地方では2月13日に春一番が吹くという暖冬甚だしい気候です。なんと、2月のスキー場に雨が降るというもう言葉も出ない状況になっております。昨年の今頃はガンガン雪が降っていたことを思い返すと、なんか悲しくなってきます。
こちらは会社の先輩と一緒に行った川場スキー場です。この日は2月14日でして、ちょうど春一番直後のあったか~い気候の中で滑った日です。大雨でずぶぬれになりながら滑るという、まるで春スキーのような状況です。崖の地肌も見えてますでしょう?
車のない僕はGALAがホームゲレンデになりつつあります。今月は振替には1回もあいませんでした。よかった~
さて、写真は2月18日の模様です。この日は、ようやく恵みの雪が降り、どのバーンも新雪フカフカ。場所によっては膝下まで雪があるという新雪派にはありがたい日になりました。
しかし、午後はこの日に限らずよく晴れ、いや、晴れすぎて暑くなり汗だくになります。もちろん雪はどんどん解け、春スキー顔負けのザラ雪に。いい練習になりますね、と思い込みながら滑っております…
4月まで雪は持つのでしょうか。GWは無理っぽそうだなぁ~orz。
昼飯重要
スポーツをしている日の昼飯は外せません。たっぷりとうまいものを食べたいものです。
僕がよく食べているGALAの昼飯をご紹介します。
まずは「ジャンボかつ丼」。チアーズ 1Fのパルパルにあります。リフト乗り場にも広告が出ていますが、こいつは器がでかい。
比較するとわかりますでしょうか。
手前が標準的なかつ丼(1,100円)の器。小さく見えますがこれが標準サイズです。
続いてジャンボかつ丼(1,300円)。写真を見ているとこれが普通の大きさに見えるから恐ろしい。
さらに続いて皿の上にあるのがジャンボかつ丼の「大盛」(1,600円)。ジャンボの大盛って意味がわかりませんよね、まるで「快速特急」みたいに取ってつけの状態ですw
こんな感じで、店の親父が手際よくどんどん作っていきます。
ほかにもこんなのがあります。
2つのメニューとも、チアーズ 2F のセランビにあります。地元、魚沼産コシヒカリをぜいたくに使ったご飯がおいしいですよ。
あ、僕はご飯ものしか食べていませんが、焼きたてピザやパスタなどもありますから、グルメな方はぜひそちらも食べてみてください。GALA的にはこっちを押しているみたいですが(笑)。
3月は検定に再挑戦
3月は1月に取れなかったSAJ 2級に再挑戦します。
スピードコントロールはほぼできるようになりました。あとは、後傾と腰高を集中的に直して検定に臨めればと考えています。腰が高いと、滑りがかっこ悪いですね…
ちなみに、このビデオはゲレンデでたまたま仲良くなった方に撮影していただきました。先月のバッジ特レスの時にビデオ撮影練習の効果を思い知ったので、この日は撮り合いをしながら練習に励んでおりました。デジカメの簡易ビデオ撮影機能で撮っていますが問題なく撮影できますよ。
週末にGALAにいらっしゃる方、もしよろしければ一緒に練習しませんか?
先月に引き続き、写真をFlickrにもアップロードしています。よろしかったらご覧ください。
■Flickr sets: Ski, 2008-2009 Season
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