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	<title>こえむの編集後記 &#187; スキー</title>
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	<description>いわゆるよくあるblogです</description>
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		<item>
		<title>2011年3月の滑走記録 &#8211; 震災に負けない</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2011/04/02/ski-201103/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2011/04/02/ski-201103/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 01 Apr 2011 15:58:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキー]]></category>

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		<description><![CDATA[2011年3月。東日本大震災が起きた、本当に大変な月でした。特に、東北の被害が甚大であり今でも全く安心できない状況であるのはご存知の通りです。当然、東北のスキー場はほぼ稼働できなくなりまして、3月11日がシーズン強制終了日となってしまったスキーヤー・スノーボーダーの方も多かったはずです。 実は、僕は3/12〜13と『ITインフラエンジニア スキー・スノボOFF』という11人の参加者があるイベントを企画しており、さあ明日は思い切って滑ろう！と考えていた矢先の震災でした。メンバーとは twitter を通じて何とか連絡が取れたものの、メンバーのほとんどが帰宅困難者となりとてもスキーへ行ける状態ではなくなり、中止を余儀なくされました。本当に残念です。 その目的地であった越後湯沢は、地震そのものの影響は少なかったものの、直後は新幹線が止まりとても行ける状態ではなくなり、そして今の自粛ムードの影響を受け、ほとんどのスキー場がクローズしてしまいました。 ただ、そんな中でも、何とかオープンしているスキー場が残っていました。そのかいもあり、震災後も時間を見つけてシーズン最後の滑りをより深く楽しむ時間を持つ事ができました。 白馬五竜スキー場: 1日 神立高原スキー場: 1日 会津高原だいくらスキー場: 1日(チャリティイベント) 総滑走日数: 3日 でした。滑走日毎の詳しい話は『[スキー] &#8211; 週刊 スポーツこえむ &#8211;<a href="http://www.koemu.com/blog/2011/04/02/ski-201103/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2011年3月。<a href="http://www.koemu.com/blog/2011/03/21/0311eq-after1week/">東日本大震災</a>が起きた、本当に大変な月でした。特に、東北の被害が甚大であり今でも全く安心できない状況であるのはご存知の通りです。当然、東北のスキー場はほぼ稼働できなくなりまして、3月11日がシーズン強制終了日となってしまったスキーヤー・スノーボーダーの方も多かったはずです。</p>
<p>実は、僕は3/12〜13と『ITインフラエンジニア スキー・スノボOFF』という11人の参加者があるイベントを企画しており、さあ明日は思い切って滑ろう！と考えていた矢先の震災でした。メンバーとは twitter を通じて何とか連絡が取れたものの、メンバーのほとんどが帰宅困難者となりとてもスキーへ行ける状態ではなくなり、中止を余儀なくされました。本当に残念です。</p>
<p>その目的地であった越後湯沢は、地震そのものの影響は少なかったものの、直後は新幹線が止まりとても行ける状態ではなくなり、そして今の自粛ムードの影響を受け、ほとんどのスキー場がクローズしてしまいました。</p>
<p>ただ、そんな中でも、何とかオープンしているスキー場が残っていました。そのかいもあり、震災後も時間を見つけてシーズン最後の滑りをより深く楽しむ時間を持つ事ができました。</p>
<div id="yui_3_3_0_1_1301668543783988"><a id="yui_3_3_0_1_1301668543783986" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5564322560/in/stream"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5133/5564322560_580d08554a_m.jpg" border="0" alt="IMG_9720" width="240" height="160" /></a></div>
<p><a href="http://www.hakubagoryu.com/" target="_blank">白馬五竜スキー場</a>: 1日<br />
<a href="http://www.kandatsu.com/" target="_blank">神立高原スキー場</a>: 1日<br />
<a href="http://www.daikura.net/" target="_blank">会津高原だいくらスキー場</a>: 1日(チャリティイベント)<br />
総滑走日数: 3日</p>
<p>でした。滑走日毎の詳しい話は『<a href="http://d.hatena.ne.jp/koemu/searchdiary?word=%2A%5B%A5%B9%A5%AD%A1%BC%5D" target="_blank">[スキー] &#8211; 週刊 スポーツこえむ &#8211; 自転車とスキーの記録</a>』をご覧ください。</p>
<p><strong>■スキー検定 2級合格 … 新しい境地へ</strong></p>
<p>実は、3月は僕のスキーヤー生活の中で、大きな山を越えました。震災前ですが、白馬五竜スキー場でスキー検定 SAJ 2級にようやく合格しました。スキーは、2級に合格する技量があってはじめて、コブ・パウダー、そしてパークなどなど、幅広い楽しみへのチャレンジの扉が開かれます。</p>
<p>今回、検定に合格できたのは、<a href="http://www.koemu.com/blog/2011/02/04/ski-201101/">1月末</a>の岩手遠征が大きな効果をあげました。バーンがいいとはいえ、3kmも一息で滑れば力がつかないはずがありません。この滑り込みのおかげで、特にカービングターンをやろうとした時のポジションがずいぶんと改善されました。</p>
<p>スキーは『知識』のスポーツでもあると思うのです。まずはスキースクールで適切な滑り方と練習方法を覚え、ある程度慣れたらどんどん自分で…できれば自分より上手な人と一緒にフリーランに取り組むと、とてもいい効果を得られます。僕のような身体能力がそれほど高くないスキーヤーでも、やり方を覚えるとずいぶんと滑り込めるようになりますから、挑戦している人はぜひ最後まで諦めないでください。</p>
<p>そうそう、五竜名物 かに鍋もいただきました！</p>
<div id="yui_3_3_0_1_13016685437831463"><a id="yui_3_3_0_1_13016685437831461" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5504913300/in/stream"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5295/5504913300_473bc615c1_m.jpg" border="0" alt="F1000016" width="240" height="180" /></a></div>
<p><strong>■スキーヤーだったらコブを滑られないとね</strong></p>
<p>いやー、ボーダーの人にとって、スキーヤーってのはコブを滑る事ができてなんぼ！位に思われてしまいます。しかし、僕は滑る事ができなかったのです…。何度、トラバースして逃げてきた事か。</p>
<p>しかし、もう自分は2級持ち。1級を目指すにはコブは避けては通れません。いや、そんな事より、とにかく滑る事ができるようになりたい。ということで、震災後にかろうじてオープンしている場所があると観光案内所の @<a href="http://twitter.com/snowcountry_" target="_blank">snowcountry_</a> さんに教えていただき、何とか神立高原スキー場 (@<a href="http://twitter.com/kandatsupegasus" target="_blank">kandatsupegasus</a>) へ足を運ぶことができました。ここはモーグルバーンもあるので、コブの練習にはもってこいです。</p>
<div id="yui_3_3_0_1_13016685437831745"><a id="yui_3_3_0_1_13016685437831743" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5552367867/in/stream"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5255/5552367867_e7f65408f1_m.jpg" border="0" alt="DSC_0005" width="240" height="180" /></a></div>
<p>もう悲しくなる程に空いていたのですが、スキーのプライベートレッスンはとてもスムーズに進みました。2時間だけでしたが、レッスンの効果はすぐに出まして、1コブ乗り越えるのがやっとのところを、1〜2回の休憩こそ挟むものの1つのレーンをしっかりと降りる事ができるようになりました。</p>
<p>コブは、滑られるようになると整地とはまた違った刺激があり、「もう1本！」と思わず言いたくなります。来シーズンは、直線的に滑る事ができるよう、そしてもっと急斜面や自然に掘られたコブに柔軟に対応できるような力をつけて行きたいですね。</p>
<p>そして、震災直後の業務対応でピリピリしていた状況が少し落ち着いた時に、こうして滑るチャンスがあったことが何よりうれしかったです。帰りに、越後湯沢駅で米・日本酒、そしておにぎりを買って帰りました。</p>
<div id="yui_3_3_0_1_13016685437831770"><a id="yui_3_3_0_1_13016685437831768" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5552953894/in/stream"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5016/5552953894_9f0df453dd_m.jpg" border="0" alt="DSC_0013" width="240" height="180" /></a></div>
<p><strong>■チャリティイベント だいくらでハイクら</strong></p>
<p><a href="http://www.koemu.com/blog/2011/03/02/ski-201102/">2月</a>にお世話になった会津高原だいくらスキー場。ビッグではないものの、斜面構成のバランスがよくお気に入りになったスキー場の一つでした。しかし、例に漏れずだいくらスキー場さんも震災後にクローズを余儀なくされました。</p>
<p>しかし、 @<a href="http://twitter.com/daikurastaff" target="_blank">daikurastaff</a> さんをはじめとしたスタッフのみなさんが、「ハイクアップでよければ」(自力で登る)と言う条件で、そして参加費を義援金として福島県へ贈りましょうとチャリティイベントを開いていただけるという事となりました。</p>
<div id="yui_3_3_0_1_13016685437831279"><a id="yui_3_3_0_1_13016685437831277" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5563740735/in/stream"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5140/5563740735_b2cbf49bc6_m.jpg" border="0" alt="IMG_9674" width="240" height="160" /></a></div>
<p>ええと、ハイクアップイベントですが、100人以上来ています。また、写真もよーく見てください、もうリフトはかかっていません。それでも、みんなここに来ている。心からスキー・スノーボードを愛し、だいくらスキー場が好きなんだなと思いました。スタッフの方の twitter 上の呼びかけで始まったこのイベント、今まで経験した事の無い楽しい時間となりました。こうして足を運べる機会を作っていただいた皆様、一緒に滑った方々、そして燃料事情が大変な中でも車を出していただいた方々、どうもありがとうございました。</p>
<p><strong>■被災している人もいる でも自分は自分のできる事を続ける</strong></p>
<p>不謹慎論が広がっている首都圏。確かに、余り派手な事は慎むべきなのかもしれません。そんな中、観光産業は誰かが足を運び、遊び、食べ、そして泊ることで経済がまわるものです。自分の身動きが取れなかったり、危険な場所なら仕方ありません。しかし、正常に活動できる人が正常に営業できる場所にまで行く事を控える必要は、あるのでしょうか。経済が冷え込めば、いずれ自分にも影響が出ます。</p>
<p>来シーズンは、またスキー場に遊びに行きたい…特に東北エリアに行きたい、そんな気持ちです。スキー場で滑り、うまいものを食べ、そして皆さんともまたお会いしたい。</p>
<p>大学院が始まりますから、今シーズン程滑る事はできないでしょう。それでも、少しは時間は作れるはず。だって、これまで仕事量は全く変えずに、大学院の受験勉強をして大学院に合格し、そしてスキーを滑り込んで2級にも合格できた訳ですから。僕にはいくらでも時間の絞り出し方があることを身を持って知っています。</p>
<p>また、来シーズンもゲレンデでお会いしましょう。</p>
<p><a title="IMG_1033 by koemu, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5461177527/"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5173/5461177527_4d19303b7c.jpg" alt="IMG_1033" width="500" height="375" /></a></p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157625549789011/" target="_blank">Ski, 2010-2011 Season &#8211; a set on Flickr</a><br />
■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157626238198339/" target="_blank">だいくらでハイクら 2011 &#8211; a set on Flickr</a></p>
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		<item>
		<title>2011年2月の滑走記録 &#8211; カルチャーショック</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2011/03/02/ski-201102/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2011/03/02/ski-201102/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Mar 2011 16:38:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=1254</guid>
		<description><![CDATA[今年は、人生最北端の地への到達記録を更新し続ける月が続いています。先月は岩手県、そして今月は北海道に到達です。 会津高原 たかつえスキー場: 1日 会津高原 だいくらスキー場: 1日 サッポロテイネ スキー場: 1日 札幌国際スキー場: 1日 総滑走日数: 4日 でした。滑走日毎の詳しい話は『[スキー] &#8211; 週刊 スポーツこえむ &#8211; 自転車とスキーの記録』をご覧ください。<a href="http://www.koemu.com/blog/2011/03/02/ski-201102/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年は、人生最北端の地への到達記録を更新し続ける月が続いています。先月は岩手県、そして今月は北海道に到達です。</p>
<div><a title="IMG_1161" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5489277346/"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5298/5489277346_c611dfe4a1_m.jpg" border="0" alt="IMG_1161" width="240" height="180" /></a></div>
<p><a href="http://www.takatsue.jp/" target="_blank">会津高原 たかつえスキー場</a>: 1日<br />
<a href="http://www.daikura.net/" target="_blank">会津高原 だいくらスキー場</a>: 1日<br />
<a href="http://www.sapporo-teine.com/" target="_blank">サッポロテイネ スキー場</a>: 1日<br />
<a href="http://www.sapporo-kokusai.jp/" target="_blank">札幌国際スキー場</a>: 1日<br />
総滑走日数: 4日</p>
<p>でした。滑走日毎の詳しい話は『<a href="http://d.hatena.ne.jp/koemu/searchdiary?word=%2A%5B%A5%B9%A5%AD%A1%BC%5D" target="_blank">[スキー] &#8211; 週刊 スポーツこえむ &#8211; 自転車とスキーの記録</a>』をご覧ください。</p>
<p><strong>■安くてお得 スノーパル2355</strong></p>
<p>2月前半の会津高原方面のスキー場は、東武鉄道の夜行電車『<a href="http://www.tobu.co.jp/snowpal/" target="_blank">スノーパル2355</a>』を使いました。往復の電車賃とリフト券はもちろん、朝食までついて8,000円代です。首都圏から朝イチで滑りに行ける値段としては安い部類です。バスと違いゆったりかつ時間通りに行けますし、かつ電車って眠りやすいんですよね。</p>
<div><a title="IMG_0916" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5445149807/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4139/5445149807_53e3d16dc1_m.jpg" border="0" alt="IMG_0916" width="240" height="180" /></a></div>
<p>また、会津高原のスキー場はスノーパルだと行きやすいのですが、車ですと峠を2つ3つ越えなければならないため、思ったほど混雑しないのも特徴です。たかつえスキー場はパークやクロスのコースが整備されており幅広く楽しめ、だくらスキー場は滑る練習にはもってこいの一枚バーンのコースがそれなりにあり、目的に応じて選べます。今度から、ハイシーズンは新幹線ではなくスノーパルにしようかなと思いました。</p>
<div><a title="IMG_1036" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5461781398/"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5139/5461781398_bd58c9faf1_m.jpg" border="0" alt="IMG_1036" width="240" height="180" /></a></div>
<p><strong>■カルチャーショック 札幌のスキー場</strong></p>
<p>とうとう札幌へ、それも土日の2日間と言う極めて弾丸日程に近いスケジュールで行ってしまいました。</p>
<p>実は、札幌は下手に一人で本州のスキー場に泊まりで行くより安いんです。というのも、札幌市内のビジネスホテルを使って通えるので飛行機とのパックプランが3万円台と思ったほど高くならないのです。僕は実家が福岡なので似たような事情がある事を知っていたのですが、下手に単独で往復の航空チケットを取るよりパックプランの方が安いんですよね。ええ。ちなみに、僕は札幌グランドホテルに泊っていました。</p>
<div><a title="IMG_1045" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5485816594/"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5017/5485816594_9fd60fa106_m.jpg" border="0" alt="IMG_1045" width="240" height="180" /></a></div>
<p>札幌市内で滑っていますと(テイネも札幌国際も札幌市内です！)、大人はまるでスポーツセンターへ行くように、ちびっ子は裏山に遊びに行くように、家族ではプールに行くように、スキーやスノボを楽しんでいました。ずっと西の方ばかり住んでいた僕にとっては、カルチャーショックも甚だしく滑りながらびっくりしてました。</p>
<div>
<div><a title="IMG_1116" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5485231439/"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5015/5485231439_935310c5c1_m.jpg" border="0" alt="IMG_1116" width="240" height="180" /></a></div>
</div>
<p>今回は1日目をテイネにしていたのですが、1時間もせずにホテルに戻る事ができ、そしてその後すぐにすすきのへ繰り出せるという、とても濃密な時間を過ごせます。観光とスキーを織り交ぜる日程もイケてそうです。また、北海道には、ニセコという世界でも有名なスキー場や、他にもルスツなどの本州ではなかなかお目にかかれないすばらしいスキー場があると聞きます。今度は、ゆっくり訪問したいと思います。</p>
<p><strong>■twitterでゲレンデ情報を得る</strong></p>
<p>今年に入って顕著なのが、twitterを使ったゲレンデ情報の収集です。スキー場のホームページに公式アカウントの案内がある場合と無い場合があるので、まずはtwitterの検索機能を使って公式アカウントを探してみる事をお勧めします。</p>
<p>見つかったら、もちろんフォロー。数日前からフォローしておくと、刻々と変わるゲレンデコンディションを随時知る事ができ、当日どういったコンディションになるのかが容易に想像できます。モティベーションが高そうな担当者の方だったら、質問してみるのもいいかもしれません。喜んで答えてもらえる事でしょう。また、何かの節に声をかけてもらえる場合もありますよ。</p>
<div>
<div><a title="IMG_1028" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5461175435/"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5133/5461175435_06e841f0fe_m.jpg" border="0" alt="IMG_1028" width="240" height="180" /></a></div>
</div>
<p>twitterを使っている人は、ぜひお試しください。</p>
<p><strong>■手応えを感じつつ しかし解決すべき問題はまだまだある</strong></p>
<p>最近、滑りながらようやく手応えをはっきり感じるようになってきました。ただ、これは問題点もよりはっきりわかってきたという事でもあります。余り考えすぎると、楽しむ事から苦行になってしまうので程々にしたいのですが、できればちゃんと解決したいという気持ちがあります。</p>
<p>大きく問題点は二つあって、ひとつは扁平足がきつい右足が外足のときのターンの安定度のなさ、そして速度を上げると上半身が遅れるという点です。身体能力が低いのは重々承知しているのですが、もう少し滑り込める日数が多ければいいのか、それとももっと別の形で鍛えなければならないのか、ちょっとわかりかねている状態です。</p>
<p>レベルがあがればあがるほど、新雪やコブなど、ピステンがかかったゲレンデを滑るのとはまた違った楽しみの幅が増えてきます。特に、ボーダーの人と一緒に滑るなら新雪やツリーランはできると尚良いんですよ。そう言う事を思い浮かべると、もうちょっとがんばってみようかなと思えます。</p>
<p>まずは、今月もケガ・事故も無く無事滑り終えられ、よかったです。</p>
<div><a title="IMG_1051" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5485819190/"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5096/5485819190_82e1d90fe7_m.jpg" border="0" alt="IMG_1051" width="240" height="180" /></a></div>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157625549789011/" target="_blank">Ski, 2010-2011 Season &#8211; a set on Flickr</a><br />
■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157626040981391/" target="_blank">札幌市内 スキーの旅 2011 &#8211; a set on Flickr</a></p>
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						data-text="2011年2月の滑走記録 &#8211; カルチャーショック" data-url="http://www.koemu.com/blog/2011/03/02/ski-201102/" 
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		<title>2010年12月・2011年1月の滑走記録 &#8211; 滑りの幅を広げよう</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2011/02/04/ski-201101/</link>
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		<pubDate>Thu, 03 Feb 2011 17:38:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=1239</guid>
		<description><![CDATA[待ちに待ったスキーシーズンが始まりました！雪は降り出しこそ遅かったものの、1月の時点でどこも十分な積雪があるようです。西側のエリアでは、災害の水準まで降っているのが悩ましいですが…。 GALA湯沢スキー場 12月:1日 YAMABOKUワイルドスノーパーク(山田牧場スキー場) 1月:1日 安比高原スキー場 1月:2日 八幡平リゾート 下倉スキー場 1月:1日 八幡平リゾート パノラマスキー場 1月:1日 総滑走日数 12月:1日, 1月:4日 でした。滑走日毎の詳しい話は『[スキー] &#8211; 週刊 スポーツこえむ<a href="http://www.koemu.com/blog/2011/02/04/ski-201101/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>待ちに待ったスキーシーズンが始まりました！雪は降り出しこそ遅かったものの、1月の時点でどこも十分な積雪があるようです。西側のエリアでは、災害の水準まで降っているのが悩ましいですが…。</p>
<div><a title="IMG_0901" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5413742704/"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5054/5413742704_0421aac239_m.jpg" border="0" alt="IMG_0901" width="240" height="180" /></a></div>
<p><a href="http://www.galaresort.jp/" target="_blank">GALA湯沢スキー場</a> 12月:1日<br />
<a href="http://www.yamaboku.jp/" target="_blank">YAMABOKUワイルドスノーパーク</a>(山田牧場スキー場) 1月:1日<br />
<a href="http://www.appi.co.jp/" target="_blank">安比高原スキー場</a> 1月:2日<br />
<a href="http://www.hachimantai.co.jp/" target="_blank">八幡平リゾート</a> 下倉スキー場 1月:1日<br />
<a href="http://www.hachimantai.co.jp/" target="_blank">八幡平リゾート</a> パノラマスキー場 1月:1日<br />
総滑走日数 12月:1日, 1月:4日</p>
<p>でした。滑走日毎の詳しい話は『<a href="http://d.hatena.ne.jp/koemu/searchdiary?word=%2A%5B%A5%B9%A5%AD%A1%BC%5D" target="_blank">[スキー] &#8211; 週刊 スポーツこえむ &#8211; 自転車とスキーの記録</a>』をご覧ください。</p>
<p><strong>■いろんな人と滑りに行こう</strong></p>
<p><a href="http://www.koemu.com/blog/2010/04/11/ski-201003/">昨年までは</a>ほぼ毎週、一人で日帰りスキーに出かけていました。それはそれでいいんですが、やっぱり物足りないんですよね。明日も滑りたい！と考えても日帰りですから叶いませんし、何より一人で行ってばかりいるとつまんなくなってくるんですよね。</p>
<p><a title="IMG_0873 by koemu, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5407517593/"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5095/5407517593_337b17f180_m.jpg" alt="IMG_0873" width="240" height="180" /></a></p>
<p>そんな中、昨年から人の出会いの幅が広がっているせいか、今年からようやくいろいろな方と滑りに行く機会が出てきました。YAMABOKUの日帰りに始まり、月末は安比高原・八幡平リゾート 3日間の旅に行くこともできました。昨年から希望していたことでもあったので、本当に良かったです。</p>
<p>スノーボーダーやフリースタイルスキーヤーの人は、人と一緒に滑ることを「セッション」と呼びます。思い思いに、しかし一緒に滑る。音楽と同様、まさに人とのコラボレーションを通じて新しい楽しみを生み出すことができます。</p>
<p><strong>■いろんなシチュエーションを滑ろう</strong></p>
<p>スキー・スノーボードは、2度同じコンディション、同じ軌跡を滑ることはありません。そして、人によって好むコンディションや斜面が違います。パウダー、グルーミング、ツリーラン、コブ…まだまだあります。思い浮かべると、こんなにあったんだろうかと驚きます。</p>
<p><a title="IMG_0800 by koemu, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5408098684/"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5171/5408098684_42629bfb4f_m.jpg" alt="IMG_0800" width="240" height="180" /></a></p>
<p>一人で滑っていると、どうしても自分自身が好むシチュエーションばかりになりがちです。しかし、知人・友人と滑りに行くと、各々が好きなバーンを選びながら滑ることになります。そうすると、自分が今まであまり経験のしたことの無いシチュエーションを滑ることにもなり、自然と自分自身の滑りに幅が出てきます。</p>
<p>そうしているうちに、自分の好きなシチュエーションに戻った時、以前よりもぐっと滑りの要領が変わってきます。不思議なものですね。</p>
<p><strong>■ガッツリ滑ることができるのは一旦今シーズンまで</strong></p>
<p>4月から大学院生活が始まります。仕事との2足のわらじです。そう考えると、最低2年間は滑りに行くことは難しくなります。また、お金のことを考えると正直なところ気楽にいられるわけではありません。だからこそ、滑走日数を維持しつつも安く・楽しく行く方法を見つけて滑りに行くことが大切なシーズンでもあります。</p>
<p><a title="IMG_0802 by koemu, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5407489171/"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5099/5407489171_e05cebcc6b_m.jpg" alt="IMG_0802" width="240" height="180" /></a></p>
<p>人との出会いに感謝しつつ、空からの恵みを享受しつつ、今シーズンも楽しんでやろうと思います。そして、3月までお誘い大歓迎であります！ twitter や Facebook でお声がけ頂けたら幸いです。</p>
<p>しかし、フリーライド用のセミファットスキーが欲しくなってきた今日この頃…。いかんいかん！</p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157625549789011/" target="_blank">Ski, 2010-2011 Season &#8211; a set on Flickr</a><br />
■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157625954333194/" target="_blank">安比高原と八幡平リゾート スキー・スノボの旅 2011 &#8211; a set on Flickr</a></p>
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						data-text="2010年12月・2011年1月の滑走記録 &#8211; 滑りの幅を広げよう" data-url="http://www.koemu.com/blog/2011/02/04/ski-201101/" 
						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
				</div></div>
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	</item>
		<item>
		<title>2010年3月・4月の滑走記録 &#8211; みっちり練習・そしてシーズン終了</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2010/04/11/ski-201003/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2010/04/11/ski-201003/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 10 Apr 2010 15:45:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=940</guid>
		<description><![CDATA[3月は最も練習に集中できた月になりました。そして、4月に入り都心では桜が咲き誇っている今日この頃、去年とは打って変わってゲレンデは非常に良いコンディションが続いています。仕事は決して楽ではなく夜も遅いのですが、この白い雪を滑り続けているだけで幸せな気持ちになれます。 出向いたスキー場は、 GALA湯沢スキー場 3月:2回 4月:1回 白馬五竜＆Hakuba 47スキー場 3月:2回 でした。滑走日ごとの詳しいお話は『[スキー] ? 週刊 スポーツこえむ? 自転車とスキーの記録』に書いていますので、よろしかったらどう ぞ。 ■みっちり練習 多種多様なバーンがあり、コストも安く(なんと18,000円/1日)、そしてスキーのメッカである白馬でプライベートレッスンを受けてきました。昔、小学生の頃家族でプライベートレッスンを受けたことはあるのですが、本格的にやり始めてからは初めてです。 初めてスキーをする場合や、どうしても苦手な部分を克服したい時に、マンツーマンでお願いするとすごく伸びるきっかけをつかめるので、ぜひお試しください。 ■いい雪！ 僕が足を運んだタイミングは、ほとんどの日がすばらしいコンディション。新雪の中に飛び込めたり、きーんと冷えて固くなったバーンをかっ飛ばしたりと、去年の今頃とは比べ物にならないくらいすばらしいものでした。 モーグラーな方は特にそうでしょうが、連休まで雪が持ちそうですから気合いとお金があるかたはぜひ最後までお楽しみください！<a href="http://www.koemu.com/blog/2010/04/11/ski-201003/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>3月は最も練習に集中できた月になりました。そして、4月に入り都心では桜が咲き誇っている今日この頃、<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/04/08/ski-200903/">去年</a>とは打って変わってゲレンデは非常に良いコンディションが続いています。仕事は決して楽ではなく夜も遅いのですが、この白い雪を滑り続けているだけで幸せな気持ちになれます。</p>
<p><span><a title="F1000010" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4457750382/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4035/4457750382_afeb5908f7_m.jpg" border="0" alt="F1000010" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p>出向いたスキー場は、</p>
<p><a href="http://www.galaresort.jp/" target="_blank">GALA湯沢スキー場</a> 3月:2回 4月:1回<br />
<a href="http://www.hakubagoryu.com/" target="_blank">白馬五竜</a>＆<a href="http://www.hakuba47.co.jp/" target="_blank">Hakuba 47スキー場</a> 3月:2回</p>
<p>でした。滑走日ごとの詳しいお話は『<a href="http://d.hatena.ne.jp/koemu/searchdiary?word=%2a%5b%a5%b9%a5%ad%a1%bc%5d" target="_blank">[スキー] ? 週刊 スポーツこえむ? 自転車とスキーの記録</a>』に書いていますので、よろしかったらどう ぞ。</p>
<p><strong>■みっちり練習</strong></p>
<p>多種多様なバーンがあり、コストも安く(なんと18,000円/1日)、そしてスキーのメッカである<a href="http://d.hatena.ne.jp/koemu/20100314/1268622924" target="_blank">白馬でプライベートレッスン</a>を受けてきました。昔、小学生の頃家族でプライベートレッスンを受けたことはあるのですが、本格的にやり始めてからは初めてです。</p>
<p><span><a title="F1000013" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4457750670/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4069/4457750670_22b357fdbc_m.jpg" border="0" alt="F1000013" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p>初めてスキーをする場合や、どうしても苦手な部分を克服したい時に、マンツーマンでお願いするとすごく伸びるきっかけをつかめるので、ぜひお試しください。</p>
<p><strong>■いい雪！</strong></p>
<p>僕が足を運んだタイミングは、ほとんどの日がすばらしいコンディション。新雪の中に飛び込めたり、きーんと冷えて固くなったバーンをかっ飛ばしたりと、去年の今頃とは比べ物にならないくらいすばらしいものでした。</p>
<p><span><a title="F1000008" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4457750032/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2803/4457750032_cab33de158_m.jpg" border="0" alt="F1000008" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p>モーグラーな方は特にそうでしょうが、連休まで雪が持ちそうですから気合いとお金があるかたはぜひ最後までお楽しみください！</p>
<p><strong>■検定はダメ</strong></p>
<p>やっぱり<a href="http://d.hatena.ne.jp/koemu/20100322/1269366787" target="_blank">合格できませんでした</a>、スキー検定。</p>
<p>僕の身体能力自体の問題もあるのですが、何より先週覚えた滑りを次の週に少しずつ忘れていってしまうのに最近気がつきました。三歩進んで二歩下がる、と言うのでしょうか。毎日滑っていて1週間でかなり上達していた人ともお会いしましたので、やはりそういうのはあるのでしょう。</p>
<p>来シーズン、もし時間がみっちり取れたら、週末の1日を使いつつ分散して滑りにいかずに、泊まり込んで一時期に集中して滑り、そして検定に挑戦できたらと考えています。</p>
<p><strong>■だけどいろいろなことを学んだ</strong></p>
<p>スキーをやっていて感じたのが、どれほど努力してもうまく行かないことがあること。そして、上達の速度には個人差があることです。当たり前なんですが、その当たり前のことに今更気づくのでした。どうも、滑っていても自分でイメージした通りにうまく行かないし、取り組んだ時間の割に結果が出ませんでした。</p>
<p>今まで、自分が生きてきたなかではそのような体験があまりありませんでした。やれば何とかなるだろうと考えていたし、実際何とかなっていました。同様に、技術を身につける速度もなんとか追いつけていました。でも、それはラッキーなことであって普通だと思ってはいけないと、スキーから教えてもらった気がします。</p>
<p><strong>■また来年</strong></p>
<p>僕の今シーズンの滑走は、4月3日で終了です。ウェアのクリーニングは終わり、あとはスキー板を小賀坂に送ってチューンナップしてもらったら、本当の意味でシーズンが終わります。自転車と違い、限りあるシーズンを目一杯楽しむのがスキー。今シーズンも十分楽しい時間を過ごすことができました。</p>
<p>どうもありがとうございました。来シーズン、もしゲレンデで見かけられましたら、ぜひよろしくお願いします。</p>
<p><span><a title="IMG_0257" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4435702260/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4044/4435702260_ef9c18df84_m.jpg" border="0" alt="IMG_0257" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p>写真も撮ってますのでどうぞ。</p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157623035824612/" target="_blank">Flickr sets: Ski, 2009-2010 Season</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>2010年2月の滑走記録 &#8211; 激混みハイシーズンを乗り切る</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2010/03/03/ski-201002/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2010/03/03/ski-201002/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 14:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=911</guid>
		<description><![CDATA[2月もスキーであります。僕が行く日は良いコンディションのことが多くてラッキーだなーと思うこの頃です。 出向いたスキー場は、 GALA湯沢スキー場 3回 でした。滑走日ごとの詳しいお話は『[スキー] ? 週刊 スポーツゆう ? 自転車とスキーの記録』に書いていますので、よろしかったらどうぞ。 ■なかなか合格しないSAJ 2級 簡単にうかると言いはる人もいます。しかし僕はなかなか合格しないスキー検定 SAJ 2級。運動神経はあんまり良くない方なのですが、昨年から本格的に再開して、あと１点で合格というラインまで到達しました。あとちょっとだな?。 ちなみに、検定(バッチテスト)は今年から内容が変わっていますが、その要領の詳細は『滑走日報 &#8211; SAJ 2級 新バッチテストに挑戦』に書いてみました。<a href="http://www.koemu.com/blog/2010/03/03/ski-201002/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2月もスキーであります。僕が行く日は良いコンディションのことが多くてラッキーだなーと思うこの頃です。</p>
<p><span><a title="F1000009" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4376123944/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4050/4376123944_26f995c1af_m.jpg" border="0" alt="F1000009" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p>出向いたスキー場は、</p>
<p><a href="http://www.galaresort.jp/" target="_blank">GALA湯沢スキー場</a> 3回</p>
<p>でした。滑走日ごとの詳しいお話は『<a href="http://d.hatena.ne.jp/koemu/searchdiary?word=%2a%5b%a5%b9%a5%ad%a1%bc%5d" target="_blank">[スキー] ? 週刊 スポーツゆう ? 自転車とスキーの記録</a>』に書いていますので、よろしかったらどうぞ。</p>
<p><strong>■なかなか合格しないSAJ 2級</strong></p>
<p>簡単にうかると言いはる人もいます。しかし僕はなかなか合格しないスキー検定 SAJ 2級。運動神経はあんまり良くない方なのですが、昨年から本格的に再開して、あと１点で合格というラインまで到達しました。あとちょっとだな?。</p>
<p>ちなみに、検定(バッチテスト)は今年から内容が変わっていますが、その要領の詳細は『<a href="http://d.hatena.ne.jp/koemu/20100220/1266774101" target="_blank">滑走日報 &#8211; SAJ 2級 新バッチテストに挑戦</a>』に書いてみました。</p>
<p><strong>■ハイシーズンを少しでも楽に</strong></p>
<p>2月はスキーをするには最も良いコンディションの月。当然、道中やゲレンデは大混雑必至であります。行きの新幹線や高速道路はまるで帰省ラッシュ、ゲレンデの人気コースにかかるリフトは10分待ちなんて、ざらです。</p>
<p>僕がいつも行っているGALA湯沢でもそれは全く例外ではありません。しかし、少しでも快適に過ごすためのコツがいくつかあるのでここでご紹介しましょう。</p>
<ul>
<li>ロッカーは3階を使う<br />
多くの方は、改札と同じフロアにある2階のロッカーを使われると思います。たしかに、あそこはゴンドラ直結ですし昇り降りがないので楽といえば楽です。しかし、激混み。そこで、エスカレーターを登って3階に行ってみましょう。ここはずいぶんと空いています。<br />
<span><a title="IMG_2671" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3241706448/in/set-72157612972659786/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3459/3241706448_9447522376_m.jpg" border="0" alt="IMG_2671" width="240" height="180" /></a></span></li>
<li>昼飯はGALA湯沢駅まで降りる<br />
多くの方は、中央エリアのチアーズや、ちょっと慣れた方なら北エリアのオーレへ行かれると思います。僕の直感では、混雑度は チアーズ1階＞チアーズ2階＞オーレ のような感じを持っています。<br />
でも、もっと空いているところがあります。GALA湯沢駅まで降りて、改札のある2階にあるカフェ ミラノへ行ってみましょう。ゴンドラで降りるのが面倒！と思われるかもしれませんが、並んでいたら時間は一緒ですよ、マジで。<br />
<span><a title="F1000007" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4376123646/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4006/4376123646_df4b6a3e27_m.jpg" border="0" alt="F1000007" width="240" height="180" /></a></span><br />
この日替わりランチは1,300円ですが、この価格はチアーズのジャンボカツ丼と同じ値段。そして、コーヒーまでセット。降りた方が安くもあるのです。</li>
</ul>
<p>ちょっと面倒なことでも、実は近道だったりすることがあったりします。</p>
<p><strong>■3月も滑るぜ</strong></p>
<p>3月は混雑も落ち着き、暖かくもなってくる時期です。また、GALA以外の様々なスキー場へ足を運んで、楽しんでこようと思います。ヒトリストで滑ることばかりなのが難点なのですけどね。</p>
<p><span><a title="IMG_0179" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4340319359/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2735/4340319359_122194a8db_m.jpg" border="0" alt="IMG_0179" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p>GALA特製 魚沼産コシヒカリ 1合が僕のいつものおみやげですw</p>
<p>写真も撮ってますのでどうぞ。</p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157623035824612/" target="_blank">Flickr sets: Ski, 2009-2010 Season</a></p>
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		<item>
		<title>2009年12月・2010年1月の滑走記録 &#8211; 雪いっぱいだぜ！</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2010/02/04/ski-201001/</link>
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		<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 16:11:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=890</guid>
		<description><![CDATA[今年もやって参りました、スキーシーズン！それも、大雪でスタート。 GALA湯沢スキー場 12月:3回・1月 1回 白馬五竜＆Hakuba 47スキー場 1月:1回 菅平高原スキー場 1月:1回 合計滑走日数 12月:3回・1月:3回 でした。 滑走日ごとの詳しいお話は『[スキー] ? 週刊 スポーツゆう ? 自転車とスキーの記録』に書いていますので、よろしかったらどうぞ。 ■いきなり大雪でスタート 白馬のスキー場は、11月末から開くところがあります。しかし、今年はさっぱり雪が降らない…。と思ったら、12月中旬に『ドカン！』と各地のスキー場に多いと1mも一気に雪が降り、いきなりオープンと言うスキー場が多数ありました。<a href="http://www.koemu.com/blog/2010/02/04/ski-201001/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年もやって参りました、スキーシーズン！それも、大雪でスタート。</p>
<p><span><a title="IMG_0073" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4299618093/in/set-72157623035824612/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4040/4299618093_05a196bc6c_m.jpg" border="0" alt="IMG_0073" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p><a href="http://www.galaresort.jp/" target="_blank">GALA湯沢スキー場</a> 12月:3回・1月 1回<br />
<a href="http://www.hakubagoryu.com/" target="_blank">白馬五竜</a>＆<a href="http://www.hakuba47.co.jp/" target="_blank">Hakuba 47スキー場</a> 1月:1回<br />
<a href="http://www.sugadaira.com/" target="_blank">菅平高原スキー場</a> 1月:1回<br />
合計滑走日数 12月:3回・1月:3回</p>
<p>でした。</p>
<p>滑走日ごとの詳しいお話は『<a href="http://d.hatena.ne.jp/koemu/searchdiary?word=%2a%5b%a5%b9%a5%ad%a1%bc%5d" target="_blank">[スキー] ? 週刊 スポーツゆう ? 自転車とスキーの記録</a>』に書いていますので、よろしかったらどうぞ。</p>
<p><strong>■いきなり大雪でスタート</strong></p>
<p>白馬のスキー場は、11月末から開くところがあります。しかし、今年はさっぱり雪が降らない…。と思ったら、12月中旬に『ドカン！』と各地のスキー場に多いと1mも一気に雪が降り、いきなりオープンと言うスキー場が多数ありました。</p>
<p>僕もこのタイミングを逃すことなく、12月18日のグランドオープン日にGALA湯沢に足を運び、自分自身のシーズンインを見事果たすことになりました。いやー、いきなりしっかりとした積雪でものすごくいいコンディション。もちろんスクールにも通って技術を取り戻す取り組みもしたけれど、何より久しぶりに雪の上を滑ることが楽しかった！</p>
<p><span><a title="F1000010" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4199372679/in/set-72157623035824612/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2666/4199372679_1bbd0c44d7_m.jpg" border="0" alt="F1000010" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p><strong>■もっと多くのスキー場に</strong></p>
<p>今年は、いつも通えるGALA湯沢スキー場のほかに、なかなか通えないところ、行ったことのないところ、いろいろ足を運ぼうというテーマをたてました。</p>
<p>まずは、昨シーズンの最後に通った白馬。この日は夜に降雪があり、最高のコンディションの日に滑りにいくことができました。新雪滑走は湯沢ではなかなか行えるものではなく、非常に貴重な体験です。以前、NHKの『<a href="http://www.nhk.or.jp/einstein/archive/index.html" target="_blank">アインシュタインの眼</a>』でニセコのパウダースノーが取り上げられていましたが、その感覚に近いさらさらの雪の上で滑るのは、整備されたバーンでは味わえない不思議な感覚があります。ただ、失敗するとこけて埋もれてしまい、抜け出すのも一苦労であります。</p>
<p><span><a title="IMG_0102" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4300368294/in/set-72157623035824612/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4058/4300368294_66a0049cc5_m.jpg" border="0" alt="IMG_0102" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p>続いて、菅平。こちらは会社の先輩の車だったから行けたスキー場です。各地のスキークラブや協会が練習・検定を行っている、由緒正しい…というか、濃いスキー場でした。リゾートなスキー場に比べ人は少ないし、何よりみんなうまい。そして、だだっ広い。スキーが好きな人がじっくりスキーに取り組む「篭り場所」ですね、ここは。</p>
<p><span><a title="IMG_0170" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4322235951/in/set-72157623035824612/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2755/4322235951_a2337c809c_m.jpg" border="0" alt="IMG_0170" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p>2月はしっかり混むと思いますので、3月じっくり楽しめるよういつも通り練習に取り組む予定です。</p>
<p><strong>■それにしても</strong></p>
<p>今年はすごい雪です。どのくらいすごいか。</p>
<p><span><a title="IMG_4834" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3781101784/in/set-72157621920758886/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2504/3781101784_9b4bf9d78d_m.jpg" border="0" alt="IMG_4834" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p><span>上は、夏のGALA湯沢のセンターハウス。すごい階段ですね。<br />
</span></p>
<p><span><a title="IMG_0023" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4280937143/in/set-72157623035824612/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4033/4280937143_4378464306_m.jpg" border="0" alt="IMG_0023" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p><span>こちら、1月中旬のセンターハウス。同じところを撮っていますが、あの階段が埋もれるほどの雪が積もってしまっているのです。1月の後半は天候が落ち着いていましたが、寒いことにかわりはありませんから多分現状維持でしょう。</span></p>
<p><span>ゲレンデも、こんな感じで変わります。</span></p>
<p><span><a title="IMG_4908" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3780298421/in/set-72157621920758886/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2561/3780298421_7c5872fc8a_m.jpg" border="0" alt="IMG_4908" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_0051" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4280940411/in/set-72157623035824612/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4065/4280940411_caf33de537_m.jpg" border="0" alt="IMG_0051" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p><span>雪国生まれではない僕から見ると、同じところに立っていたはずなのに、同じところに見えません。魔法がかかっているかのようです。<br />
</span></p>
<p><strong>■変わる・減るからこそ大事に</strong></p>
<p>スキーは天候やコンディションに非常に左右されるスポーツです。そして、プレーできる時間も制限があります。だからこそ、大事に、そして集中して取り組みたいものです。</p>
<p>写真も撮ってますのでどうぞ。</p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157623035824612/" target="_blank">Flickr sets: Ski, 2009-2010 Season</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>夏・GALA &#8211; 坂はとても急だった</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/08/04/gala-summer/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/08/04/gala-summer/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Aug 2009 15:48:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキー]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=727</guid>
		<description><![CDATA[ここは… 単なる自然公園ではありません。このブログ、いつもご覧いただいている方は見覚えがあるはず。 ガーラ湯沢スキー場です。冬の写真と見比べると一目瞭然です。いっぺん見てみたかったんですよ、夏のスキー場を。 青春18きっぷで越後湯沢へ 数年前、九州周遊で使った事がある青春18きっぷ。これを使って、各駅停車で越後湯沢へ行く事にしました。新幹線なら往復1万円以上するところを、往復2,300円で行く事ができるのです。お得に見えるでしょう？いや、僕も最初はそう思った。 快速電車で上野から高崎まで行き、そこからなつかしのかぼちゃ電車で水上へ。このかぼちゃ電車、通勤ラッシュ並みの混みっぷり。この時点でうんざり。 そして、水上でさらに長岡行きに乗り換えです。この時点で空いてはいましたが、いやはや腰が痛いの何の、山を登る前にもうへばっています。 4時間かけて、ようやく越後湯沢に到着。新幹線なら遅くても1時間半。新幹線は偉大だと、まさに痛感。 ゲレンデは急だった 8月1日、この日はふれあいスポーツフェスティバルというスポーツイベントがありました。その中に、ノルディックウォークという山登り種目がありまして、そこでガーラのゲレンデを登る事ができる機会がありました。それを目指して、足を運んだわけです。詳細な模様は、公式ブログに譲ります。 リフト券を買う際、カウンターにいた従業員の方から「夏はよりゲレンデが急に見えますよ！」と言われていましたが… いやはや、ここ、初心者コースですよ。何でこんなにきついんだと思いましたよ。滑ったら上から下まで5分もかかりません。そこを、45分くらいかけて登っている。いやはや、リフトは偉大であります。 店舗の有効活用ならぬゲレンデの有効活用 たとえば、飲食業界で言うとプロント。昼は喫茶、夜はバーという、同じ店舗でも時間帯で業態を変える事で、その場所で稼ぐ利益の量を高めています。それと同じように、スキー場でも夏は自然公園を初めとした季節による業態変更を行っているところが少なからずあります。 ガーラ湯沢スキー場以外で、夏に違った業態で営業しているスキー場は、僕が知る限り次のスキー場があります。 苗場スキー場 &#8211; Fuji Rock Festival・自然公園<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/08/04/gala-summer/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>ここは…</strong></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4849" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3780294083/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2529/3780294083_edf15bbfd7_m.jpg" alt="IMG_4849" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>単なる自然公園ではありません。このブログ、いつもご覧いただいている方は見覚えがあるはず。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2946" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3225733080/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3304/3225733080_3243e50ec2_m.jpg" alt="IMG_2946" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p><a href="http://www.galaresort.jp/" target="_blank">ガーラ湯沢スキー場</a>です。冬の写真と見比べると一目瞭然です。いっぺん見てみたかったんですよ、夏のスキー場を。</p>
<p><strong>青春18きっぷで越後湯沢へ</strong></p>
<p>数年前、<a href="http://www.koemu.com/blog/2006/08/27/">九州周遊</a>で使った事がある青春18きっぷ。これを使って、各駅停車で越後湯沢へ行く事にしました。新幹線なら往復1万円以上するところを、往復2,300円で行く事ができるのです。お得に見えるでしょう？いや、僕も最初はそう思った。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4718" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3780273287/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2586/3780273287_b33b699a3f_m.jpg" alt="IMG_4718" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_4724" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3780273967/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3549/3780273967_96edc6b06c_m.jpg" alt="IMG_4724" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>快速電車で上野から高崎まで行き、そこからなつかしのかぼちゃ電車で水上へ。このかぼちゃ電車、通勤ラッシュ並みの混みっぷり。この時点でうんざり。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4744" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3780275699/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3428/3780275699_9c2fec75d8_m.jpg" alt="IMG_4744" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>そして、水上でさらに長岡行きに乗り換えです。この時点で空いてはいましたが、いやはや腰が痛いの何の、山を登る前にもうへばっています。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4779" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3780280555/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2593/3780280555_68942f1645_m.jpg" alt="IMG_4779" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_4784" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3781095936/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3444/3781095936_07fe800a61_m.jpg" alt="IMG_4784" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p class="Photo">
<p>4時間かけて、ようやく越後湯沢に到着。新幹線なら遅くても1時間半。新幹線は偉大だと、まさに痛感。</p>
<p><strong>ゲレンデは急だった</strong></p>
<p>8月1日、この日はふれあいスポーツフェスティバルというスポーツイベントがありました。その中に、ノルディックウォークという山登り種目がありまして、そこでガーラのゲレンデを登る事ができる機会がありました。それを目指して、足を運んだわけです。詳細な模様は、<a href="http://gala-info.blog.so-net.ne.jp/2009-08-02" target="_blank">公式ブログ</a>に譲ります。</p>
<p>リフト券を買う際、カウンターにいた従業員の方から「夏はよりゲレンデが急に見えますよ！」と言われていましたが…</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4908" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3780298421/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2561/3780298421_7c5872fc8a_m.jpg" alt="IMG_4908" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p class="Photo">
<p>いやはや、ここ、初心者コースですよ。何でこんなにきついんだと思いましたよ。滑ったら上から下まで5分もかかりません。そこを、45分くらいかけて登っている。いやはや、リフトは偉大であります。</p>
<p><strong>店舗の有効活用ならぬゲレンデの有効活用</strong></p>
<p>たとえば、飲食業界で言うと<a href="http://www.pronto.co.jp/" target="_blank">プロント</a>。昼は喫茶、夜はバーという、同じ店舗でも時間帯で業態を変える事で、その場所で稼ぐ利益の量を高めています。それと同じように、スキー場でも夏は自然公園を初めとした季節による業態変更を行っているところが少なからずあります。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4839" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3781104186/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2669/3781104186_e78e11d130_m.jpg" alt="IMG_4839" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ガーラ湯沢スキー場以外で、夏に違った業態で営業しているスキー場は、僕が知る限り次のスキー場があります。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.princehotels.co.jp/ski/naeba/" target="_blank">苗場スキー場</a> &#8211; <a href="http://www.fujirockfestival.com/" target="_blank">Fuji Rock Festival</a>・自然公園</li>
<li><a href="http://www.hakubagoryu.com/" target="_blank">白馬五竜スキー場</a> &#8211; 自然公園</li>
<li><a href="http://www.tsugaike.gr.jp/" target="_blank">栂池高原スキー場</a> &#8211; 自然公園</li>
</ul>
<p>有名どころは、ちゃんとやってますね。って言うか、ほとんどの業態は自然公園ですね。その中で、苗場はフジロックやってますから、抜きん出ています。探せば、ほかにもたくさん出てくることでしょう。</p>
<p>さらに分析すると、いろいろなバックグラウンドが見えてくるかもしれません。冬以外の雇用創出の手段だったり、レピュテーションの向上の機会にしたり。自分の担当しているビジネスとは必ずしも直結していませんけど、発想の方法に参考となる節があるかもしれません。</p>
<p><strong>まとめ</strong></p>
<p>冬、自分はとんでもない斜面を滑っている。</p>
<p>そして、青春18きっぷは周遊目的で使うべし。2つの場所を行き来するだけの目的だと、ちょっとつらいかもしれません。特に腰が悪い僕にとっては…</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4964" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3781120686/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2579/3781120686_04c9642bb2_m.jpg" alt="IMG_4964" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>帰りは、臨時列車であるマリンブルーくじらなみ号の指定席で熊谷までスピーディに帰る事ができたので、ちょっとはましでした。</p>
<p>最後に。いつも通り、写真をまとめてアップしています。</p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157621920758886/" target="_blank">Flickr sets: 越後湯沢, 2009</a><br />
■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157612972659786/" target="_blank">Flickr sets: Ski, 2008-2009 Season</a></p>
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		<title>2009年3月の滑走記録 &#8211; GALA・五竜・47と行きました</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/04/08/ski-200903/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/04/08/ski-200903/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Apr 2009 16:23:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=580</guid>
		<description><![CDATA[ちょっと遅くなりましたが、先月も週末にガッツリ滑ってきました。 GALA湯沢スキー場 5日 白馬五竜スキー場(旧 五竜とおみスキー場) &#38; Hakuba 47 スキー場 1日 合計滑走日数 6日 でした。 滑走日ごとの詳しいお話は『[スキー] &#8211; 週刊 スポーツゆう &#8211; 自転車とスキーの記録』に書いてみましたので、よろしかったらどうぞ。 SAJ<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/04/08/ski-200903/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ちょっと遅くなりましたが、先月も週末にガッツリ滑ってきました。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_0112" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3394585161/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3433/3394585161_1d51b23851_m.jpg" alt="CRW_0112" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p><a href="http://www.galaresort.jp/" target="_blank">GALA湯沢スキー場</a> 5日<br />
<a href="http://www.hakubagoryu.com/" target="_blank">白馬五竜スキー場</a>(旧 五竜とおみスキー場) &amp; <a href="http://www.hakuba47.co.jp/" target="_blank">Hakuba 47 スキー場 </a>1日<br />
合計滑走日数 6日</p>
<p>でした。</p>
<p>滑走日ごとの詳しいお話は『<a href="http://d.hatena.ne.jp/koemu/searchdiary?word=%2a%5b%a5%b9%a5%ad%a1%bc%5d" target="_blank">[スキー] &#8211; 週刊 スポーツゆう &#8211; 自転車とスキーの記録</a>』に書いてみましたので、よろしかったらどうぞ。</p>
<p><strong>SAJ 2級 リベンジ</strong></p>
<p><a href="http://www.koemu.com/blog/2009/01/27/gala_special_lesson/">1月に初めてうけた</a>ものの滑ってしまった SAJ 2級 バッジテスト。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="F1000055" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3376075760/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3559/3376075760_d9d9981c1f_m.jpg" alt="F1000055" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m">その後にガッツリ練習して、23日にもう一度GALAで挑戦です。</span></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m">しかし、各種目あと少しのところで落ちてしまいました&#8230;orz。雪質が悪かったのもありますが、何より技術があと一歩足らない感じなのです。ただ、楽しみながらもしっかり練習してきましたので、後悔は余りなくこんなもんかなと思っています。</span></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m">また来年、チャレンジしてみます。</span></p>
<p class="Photo"><strong><span class="photo_container pc_m">白馬を楽しむ</span></strong></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m">長野県の白馬。老舗のビッグなスキー場が軒を連ねるスキー場銀座地帯です。しかし、</span><span class="photo_container pc_m">山頂から麓までたっぷり楽しむには</span><span class="photo_container pc_m">ある程度滑られないと難しいスキー場も数多くあります。</span></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m">その中にある、白馬五竜スキー場とHakuba 47スキー場へ、シーズン最後のお楽しみイベントとして行ってきました。</span></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_0012" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3395300640/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3568/3395300640_a9d69f0f1f_m.jpg" alt="CRW_0012" width="240" height="160" /></a></span> Hakuba 47から八方尾根方向を望む</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m">うをー、雄大な風景！写真でもある程度迫力をお伝えできていると思いますが、生で見るとさらに迫力を感じます。</span></p>
<p>この日は3月も末の29日だったのですが、数日前から季節外れの新雪がドサッと降り積もり、ひょっとしたら僕の中では今シーズン最も雪質がよかった日だったかもと思えるくらいのコンディションでした。新雪を食べにバックカントリーを楽しまれている方もいらっしゃったくらいです。時期的には春スキーなので、人も少なくて気持ちよさ倍増です。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_9923" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3394493651/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3581/3394493651_56ae50ea71_m.jpg" alt="CRW_9923" width="240" height="160" /></a></span> 五竜テレキャビンで一気に登ります！</p>
<p>んでもって、広いですねー。</p>
<p>白馬五竜と47はリフト券が共通なため、実質1つのスキー場として行き来することができます。麓のなだらかで広いゲレンデをのんびり滑ることもできれば、山頂付近の雪質のよい斜面でガッツリ滑ることだってできます。そして…</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_9956" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3395303144/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3575/3395303144_5fc0617eea_m.jpg" alt="CRW_9956" width="240" height="160" /></a></span> Hakuba 47 &#8211; Route 1</p>
<p>麓まで2.5kmを一気に滑り降りることだってできるのです。僕は、何よりこれをやってみたかったんですね。それなりに斜度があって、かつ長さのある斜面をどっぷり滑り込む、これが。</p>
<p>僕の中では、ここを楽しく滑り降りることができたという点で、今年の努力目標はクリアできたかな、と思っています。</p>
<p>みなさんも、スキー・スノーボードにある程度慣れたら、ぜひロングクルーズをお試しください。とっても気持ちいいですよ！</p>
<p><strong>スキー上達の王道</strong></p>
<p>王道というほどでもないのですが、僕がスキースクールへ通ったときに気をつけた点を書き残しておこうと思います。</p>
<ol>
<li>指導員さんと一緒にリフトに乗ること</li>
<li>講義の最後で必ず1つ質問すること</li>
<li>顔を覚えられるくらい通うこと</li>
</ol>
<p>1番目。これは、リフト乗車中は格好の質問コーナーなのです。滑ってもいませんし、リフトにはどんなに乗っても4名ですからその中のメンバーだけでじっくり質問することができるのです。リクエスト…たとえばバッジテスト対策をしてほしいとか、滑っているときに指摘された部分の解説をお願いしたりとか、いろいろ話すことができるのです。リフトの乗車時間は1回5分程度ありますから、絶対に無駄にしないでいただきたいと思います。以前セミナーを最前列で聞きましょうと書いたことがあるのですが、意図はまったく同じです。</p>
<p>続いて2番目。講義後、指導員さんによっては時間がある方がいらっしゃいます。そういう方に運よく当たった場合、もう少し質問してみましょう。僕は、講義後にずいぶんプラスアルファのことを教わったりしました。</p>
<p>そして、3番目。いつも行っていたGALAで、いつの頃からかスキースクールの受付やフリーランを楽しむ指導員さんから、挨拶が「いらっしゃいませ。」ではなく「おはようございます！」に変わって行ったという経緯があります。それも、指導員さんのほうから声をかけていただくくらいに。</p>
<p>僕はスポーツが得意な人間ではないのですが、そういう自分がうまくなるには、顔を覚えてもらうほどに通うことくらいしか、うまくなる方法はないんですね。スキーはそのくらい難しい。でも、滑ってるその瞬間はものすごく気持ちいい。だからスキー場へ通ってしまったのですねwww</p>
<p><strong>もう春です</strong></p>
<p>僕の住む団地では、今、桜が満開！4月に入って、あったかくなった勢い(?)で飲み会やイベントも続々入ってきます。そして、スキー場からも雪が徐々に消えて行きます…</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3339" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3385404304/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3570/3385404304_983ccea8d2_m.jpg" alt="IMG_3339" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p>ということで、今シーズンはこれにて滑走終了です。</p>
<p>ウェアはクリーニング、ブーツは分解して完全乾燥、そしてスキー板はチューンナップへ。来シーズンは、もっと楽しめるように。</p>
<p>様々な方に、いろいろお世話になりました。どうもありがとうございました。また来シーズンもよろしくお願いします。</p>
<p>先月に引き続き、写真をFlickrにもアップロードしています。よろしかったらご覧ください。</p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157612972659786/" target="_blank">Flickr sets: Ski, 2008-2009 Season</a></p>
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						data-text="2009年3月の滑走記録 &#8211; GALA・五竜・47と行きました" data-url="http://www.koemu.com/blog/2009/04/08/ski-200903/" 
						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
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	</item>
		<item>
		<title>2009年2月の滑走記録 &#8211; GALAの昼飯</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/02/23/ski-200902/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/02/23/ski-200902/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Feb 2009 12:30:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=542</guid>
		<description><![CDATA[さて、今月も毎週スキーへいってました。ということで先月に続いて滑走記録をば。 2009年2月の滑走記録 GALA湯沢スキー場 4日 川場スキー場 1日 合計滑走日数 5日 でした。 2月なのに暑い！ 今年は異例の、関東地方では2月13日に春一番が吹くという暖冬甚だしい気候です。なんと、2月のスキー場に雨が降るというもう言葉も出ない状況になっております。昨年の今頃はガンガン雪が降っていたことを思い返すと、なんか悲しくなってきます。 雨に降られた川場スキー場 こちらは会社の先輩と一緒に行った川場スキー場です。この日は2月14日でして、ちょうど春一番直後のあったか?い気候の中で滑った日です。大雨でずぶぬれになりながら滑るという、まるで春スキーのような状況です。崖の地肌も見えてますでしょう？ GALAに雪は降るが… 車のない僕はGALAがホームゲレンデになりつつあります。今月は振替には1回もあいませんでした。よかった? さて、写真は2月18日の模様です。この日は、ようやく恵みの雪が降り、どのバーンも新雪フカフカ。場所によっては膝下まで雪があるという新雪派にはありがたい日になりました。 この晴れで雪が解ける… しかし、午後はこの日に限らずよく晴れ、いや、晴れすぎて暑くなり汗だくになります。もちろん雪はどんどん解け、春スキー顔負けのザラ雪に。いい練習になりますね、と思い込みながら滑っております… 4月まで雪は持つのでしょうか。GWは無理っぽそうだなぁ?orz。 昼飯重要<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/02/23/ski-200902/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さて、今月も毎週スキーへいってました。ということで先月に続いて滑走記録をば。</p>
<p><strong>2009年2月の滑走記録</strong></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3204" href="http://flickr.com/photos/koemu/3299774195/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3458/3299774195_bf62062157_m.jpg" alt="IMG_3204" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p><a href="http://www.galaresort.jp/" target="_blank">GALA湯沢スキー場</a> 4日<br />
<a href="http://www.kawaba.co.jp/" target="_blank">川場スキー場</a> 1日<br />
合計滑走日数 5日</p>
<p>でした。</p>
<p><strong>2月なのに暑い！</strong></p>
<p>今年は異例の、関東地方では2月13日に春一番が吹くという暖冬甚だしい気候です。<span class="photo_container pc_m">なんと、2月のスキー場に雨が降るというもう言葉も出ない状況になっております。昨年の今頃はガンガン雪が降っていたことを思い返すと、なんか悲しくなってきます。</span></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3074" href="http://flickr.com/photos/koemu/3281647986/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3642/3281647986_e9defe38d9_m.jpg" alt="IMG_3074" width="240" height="180" /></a> 雨に降られた川場スキー場</span></p>
<p>こちらは会社の先輩と一緒に行った川場スキー場です。この日は2月14日でして、ちょうど春一番直後のあったか?い気候の中で滑った日です。大雨でずぶぬれになりながら滑るという、まるで春スキーのような状況です。崖の地肌も見えてますでしょう？</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3107" href="http://flickr.com/photos/koemu/3290714266/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3600/3290714266_fce5b9359b_m.jpg" alt="IMG_3107" width="240" height="180" /></a> GALAに雪は降るが…</span></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m">車のない僕はGALAがホームゲレンデになりつつあります。今月は振替には1回もあいませんでした。よかった?</span></p>
<p>さて、写真は2月18日の模様です。この日は、ようやく恵みの雪が降り、どのバーンも新雪フカフカ。場所によっては膝下まで雪があるという新雪派にはありがたい日になりました。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3123" href="http://flickr.com/photos/koemu/3289896669/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3563/3289896669_63b2c4abe3_m.jpg" alt="IMG_3123" width="240" height="180" /></a></span> この晴れで雪が解ける…</p>
<p>しかし、午後はこの日に限らずよく晴れ、いや、晴れすぎて暑くなり汗だくになります。もちろん雪はどんどん解け、春スキー顔負けのザラ雪に。いい練習になりますね、と思い込みながら滑っております…<br />
4月まで雪は持つのでしょうか。GWは無理っぽそうだなぁ?orz。</p>
<p><strong>昼飯重要</strong></p>
<p><strong></strong>スポーツをしている日の昼飯は外せません。たっぷりとうまいものを食べたいものです。<br />
僕がよく食べているGALAの昼飯をご紹介します。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3117" href="http://flickr.com/photos/koemu/3289896545/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3311/3289896545_b3f3a23b09_m.jpg" alt="IMG_3117" width="240" height="180" /></a> ジャンボかつ丼 (1,300円)</span></p>
<p>まずは「ジャンボかつ丼」。チアーズ 1Fのパルパルにあります。リフト乗り場にも広告が出ていますが、こいつは器がでかい。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3113" href="http://flickr.com/photos/koemu/3290714614/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3315/3290714614_4eedee24a4_m.jpg" alt="IMG_3113" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p>比較するとわかりますでしょうか。<br />
手前が標準的なかつ丼(1,100円)の器。小さく見えますがこれが標準サイズです。<br />
続いてジャンボかつ丼(1,300円)。写真を見ているとこれが普通の大きさに見えるから恐ろしい。<br />
さらに続いて皿の上にあるのがジャンボかつ丼の「大盛」(1,600円)。ジャンボの大盛って意味がわかりませんよね、まるで「快速特急」みたいに取ってつけの状態ですw</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3114" href="http://flickr.com/photos/koemu/3289896441/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3227/3289896441_16e49d9457_m.jpg" alt="IMG_3114" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p>こんな感じで、店の親父が手際よくどんどん作っていきます。</p>
<p>ほかにもこんなのがあります。</p>
<p><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3024" href="http://flickr.com/photos/koemu/3281647176/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3234/3281647176_391bf65d0e_m.jpg" alt="IMG_3024" width="240" height="180" /></a></span> チャーシュー丼(1,300円)</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2641" href="http://flickr.com/photos/koemu/3240872655/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3302/3240872655_0d8fa1ea3f_m.jpg" alt="IMG_2641" width="240" height="180" /></a></span> 牛肉のほろほろカレー？(1,300円)</p>
<p>2つのメニューとも、チアーズ 2F のセランビにあります。地元、魚沼産コシヒカリをぜいたくに使ったご飯がおいしいですよ。<br />
あ、僕はご飯ものしか食べていませんが、焼きたてピザやパスタなどもありますから、グルメな方はぜひそちらも食べてみてください。GALA的にはこっちを押しているみたいですが(笑)。</p>
<p><strong>3月は検定に再挑戦</strong></p>
<p>3月は1月に取れなかったSAJ 2級に再挑戦します。</p>
<p><object width="320" height="240" data="http://www.flickr.com/apps/video/stewart.swf?v=67090" type="application/x-shockwave-flash"><param name="flashvars" value="intl_lang=en-us&amp;photo_secret=7a545bc74a&amp;photo_id=3300380084&amp;show_info_box=true" /><param name="bgcolor" value="#000000" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="src" value="http://www.flickr.com/apps/video/stewart.swf?v=67090" /><param name="allowfullscreen" value="true" /></object></p>
<p>スピードコントロールはほぼできるようになりました。あとは、後傾と腰高を集中的に直して検定に臨めればと考えています。腰が高いと、滑りがかっこ悪いですね…</p>
<p>ちなみに、このビデオはゲレンデでたまたま仲良くなった方に撮影していただきました。<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/01/27/gala_special_lesson/">先月のバッジ特レス</a>の時にビデオ撮影練習の効果を思い知ったので、この日は撮り合いをしながら練習に励んでおりました。デジカメの簡易ビデオ撮影機能で撮っていますが問題なく撮影できますよ。</p>
<p>週末にGALAにいらっしゃる方、もしよろしければ一緒に練習しませんか？</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3186" href="http://flickr.com/photos/koemu/3299773359/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3500/3299773359_6aa045c448_m.jpg" alt="IMG_3186" width="240" height="180" /></a> 雪上バナナボート イベント中です</span></p>
<p>先月に引き続き、写真をFlickrにもアップロードしています。よろしかったらご覧ください。</p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157612972659786/" target="_blank">Flickr sets: Ski, 2008-2009 Season</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>新旧スキー板比較</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/02/17/ski-old-new/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/02/17/ski-old-new/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Feb 2009 15:12:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=535</guid>
		<description><![CDATA[屋根裏の物置をあさっていましたら、14年ほど前である1995年に使っていた古いATOMICのスキー板が出てきました。 うわー、長いですね。あのころは中学生でしたから身長は170cmあったかないかくらいの中、スキー板は184cmありました。身長+15cm位が基準だったころです。 って、ぴんとこないかもしれませんので今使っている小賀坂のKeo&#8217;s TH (165cm)と比べてみましょう。 ぜんぜん長さが違います。身長は今のほうが長いのに、板は今のほうが20cm近く短いのです。昔のスキー板は「長く」て「まっすぐ」でしたねという話をしますが、実際比べますと時代の変化をまざまざと感じさせられます。 トップあたりをみると、カービングしているかしていないか、差がよくわかりますでしょう？ もちろん滑り方も大きく変わっています。10年以上前にスキーをしていて、最近再開された方がハマるのが「回旋」重視のすべりから「角付け」重視の滑りに変わっていることでしょうか。 ちなみに、古いATOMICのスキー板についていたLookのビンディングはもう壊れて使えません。父親にせっかく買ってもらったものの滑走日数は今の小賀坂の板より短かったので、もったいなかったな?と残念に思っています。 ということで、ちょっと面白い比較でした。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>屋根裏の物置をあさっていましたら、14年ほど前である1995年に使っていた古いATOMICのスキー板が出てきました。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_9861" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3266614423/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3300/3266614423_1b6dc293b0_m.jpg" alt="CRW_9861" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m">うわー、長いですね。あのころは中学生でしたから身長は170cmあったかないかくらいの中、スキー板は184cmありました。身長+15cm位が基準だったころです。</span></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m">って、ぴんとこないかもしれませんので今使っている小賀坂のKeo&#8217;s TH (165cm)と比べてみましょう。</span></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_9847" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3266613907/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3442/3266613907_3cc19a304c_m.jpg" alt="CRW_9847" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p class="Photo">ぜんぜん長さが違います。身長は今のほうが長いのに、板は今のほうが20cm近く短いのです。昔のスキー板は「長く」て「まっすぐ」でしたねという話をしますが、実際比べますと時代の変化をまざまざと感じさせられます。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_9853" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3267439894/"><img class="pc_img" src="http://farm2.static.flickr.com/1336/3267439894_887ac86828_m.jpg" alt="CRW_9853" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m">トップあたりをみると、カービングしているかしていないか、差がよくわかりますでしょう？</span></p>
<p class="Photo">もちろん滑り方も大きく変わっています。10年以上前にスキーをしていて、最近再開された方がハマるのが「回旋」重視のすべりから「角付け」重視の滑りに変わっていることでしょうか。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m">ちなみに、古いATOMICのスキー板についていたLookのビンディングはもう壊れて使えません。父親にせっかく買ってもらったものの滑走日数は今の小賀坂の板より短かったので、もったいなかったな?と残念に思っています。</span></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m">ということで、ちょっと面白い比較でした。<br />
</span></p>
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		<item>
		<title>スキー 2009年1月の滑走記録 ‐ 振り替え多すぎだろう</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/02/01/ski-200901/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/02/01/ski-200901/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 31 Jan 2009 18:00:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=516</guid>
		<description><![CDATA[2009年の最初の月が終わりました。僕の中での最近のマイブームはやはりスキー。結構すべりに行きましたので、まとめておきます。 2009年1月の滑走記録 GALA湯沢スキー場 3日 湯沢パークスキー場 1日 (GALAからの振替) 石打丸山スキー場 1日 (GALAからの振替) パインリッジリゾート神立スキー場(旧 神立高原) 2日 (うち1日はGALAからの振替) 合計 7日 以上のようになりました。 天気には恵まれたかな？ どの日もとんでもない天候の日はなく、普通に滑走できる状態でした。 ナイターがきれいな湯沢パーク<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/02/01/ski-200901/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2009年の最初の月が終わりました。僕の中での最近のマイブームはやはりスキー。結構すべりに行きましたので、まとめておきます。</p>
<p><strong>2009年1月の滑走記録</strong></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3202" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3299773803/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3512/3299773803_07268f7d28_m.jpg" alt="IMG_3202" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p><a href="http://www.galaresort.jp/" target="_blank">GALA湯沢スキー場</a> 3日<br />
<a href="http://www.park-resort.com/" target="_blank">湯沢パークスキー場</a> 1日 (GALAからの振替)<br />
<a href="http://www.ishiuchi.or.jp/" target="_blank">石打丸山スキー場</a> 1日 (GALAからの振替)<br />
<a href="http://www.kandatsu.com/" target="_blank">パインリッジリゾート神立スキー場</a>(旧 神立高原) 2日 (うち1日はGALAからの振替)<br />
合計 7日</p>
<p>以上のようになりました。</p>
<p><strong>天気には恵まれたかな？</strong></p>
<p>どの日もとんでもない天候の日はなく、普通に滑走できる状態でした。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2733" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3241707128/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3344/3241707128_232a1dd109_m.jpg" alt="IMG_2733" width="240" height="180" /></a> ナイターがきれいな湯沢パーク</span></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m">湯沢パークは、GALAのスクールとともに振り替えで行きました。混雑もそれほどではなく、ゆっくり練習することができました。GALAほど雪質がいいわけではありませんが、中級者も練習しやすく、ナイターだってあります。家族や車でこられるなら案外いいかもしれません。ホテルも隣接していますしね。<br />
</span>
</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2795" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3240875081/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3496/3240875081_3c27899d0a_m.jpg" alt="IMG_2795" width="240" height="180" /></a> ピーカンだった石打丸山</span></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m">湯沢地区最大級のスキー場、石打丸山。バーンも広くかつ種類も多いので、誰もが練習しやすいゲレンデです。午前中はすばらしい陽気で「なんで振り替え？」と思うくらいでしたが、午後から強風が吹き荒れ、次第にリフトが減速運転を始め、一部では止まったりもしていました。この状況を考えると振り替えに納得せざるを得ませんでした。</span></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m">なお、ここではGALAのスクールの振り替えは受けず、石打のスクールに入りました。しかし、こてんぱんにされて凹みました…。上級者が技術を盗むスクールっぽいですね。</span></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2838" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3240992997/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3328/3240992997_545bebea09_m.jpg" alt="IMG_2838" width="240" height="180" /></a> 平日は空いている神立</span></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m">パインリッジリゾート神立には2日行きました。1</span><span class="photo_container pc_m">日</span><span class="photo_container pc_m">は最初から、もう1</span><span class="photo_container pc_m">日</span><span class="photo_container pc_m">はGALAのスクールの振り替えとしてです。いずれも金曜日に行ったのですが、とても空いていて練習にはいい環境でした。</span></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m">ただ、どの日も気温が高くざら雪で</span><span class="photo_container pc_m">、</span><span class="photo_container pc_m">この時期にしてはハードなコンディションだったように思います。それに、中級の人が練習するには程よい斜面が少ないのが私にとっては残念。構成が初級者と上級者の真っ二つに別れているように思います。</span></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m">そうそう、関越道の湯沢ICからとても近いので、車の方は便利なのではないでしょうか。新幹線ですと、平日はシャトルバスが40分に1本しかありません。タクシーですと越後湯沢駅から1,800円ほどかかります。<br />
</span>
</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2946" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3225733080/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3304/3225733080_3243e50ec2_m.jpg" alt="IMG_2946" width="240" height="180" /></a></span> やはりGALA</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m">湯沢にあるほかのスキー場へ行った後にGALAへ来ると、腕が上がったと錯覚するくらい雪質がいいのです。また、レストランではSuicaで払えるから、お金は持たず携帯だけを持ってゲレンデに上がれるのでとても助かります。</span></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m">3日行ったうちの2日は『<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/01/27/gala_special_lesson/">バッジ特レス</a>』での訪問です。これについてはリンク先の別記事にて詳細を書きましたのでご覧ください。<br />
</span>
</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m">しかし、よくよく滑ってみるとGALAには実は初心者が練習しやすいバーンが思ったほど少なかったりするのです。ファシリティは初心者にも優しいのですけどね。</span></p>
<p><strong>しかしGALAは振り替えが多すぎだろう</strong></p>
<p class="Photo">
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2677" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3241706602/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3396/3241706602_471d5eb5b2_m.jpg" alt="IMG_2677" width="240" height="180" /></a></span> 振り替えのバスを待っています…</p>
<p>GALAに行こうとしたのが6日あったのですが、そのうち3日が運休による振り替え。なんでも今年は以前にもまして振り替えが多いらしいのです。確かに、以前に新聞に書かれたくらいのひと騒動あったとはいえ、「これで止めるの？」という日もなかったわけではありません。</p>
<p>地元の人に話を聞くと、GALAのある場所は「風の通り道」らしく、比較的強風になりやすいらしいのです。そう、まるでビル風のように高い山から風が吹き付けてくるのです。以前読んだ新書『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4795801851?ie=UTF8&amp;tag=koemu-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4795801851">GALA(ガーラ)・ビジネス創造の物語―スキー場を「祝祭空間」に変えた人々</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=koemu-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4795801851" border="0" alt="" width="1" height="1" />』でも、南風に弱いことが記されていました。そんでもって、リフトに比べ風に弱いゴンドラに下山コースのないレイアウト。なんてこった！</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2981" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3240993611/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3112/3240993611_da22084bcc_m.jpg" alt="IMG_2981" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p>いろいろ考えると難しいところなのでしょうが、抜本的に対策をとってほしいなと思う今日この頃です。せっかく新幹線のホームとスキーセンターがつながっているという利便性が失われてしまうんですよね。バスで動けば、1時間はタイムロスしてしまうのですから。車のないスキー・スノーボーダーの味方、GALA湯沢。がんばって！</p>
<p>(ま、いろいろなゲレンデをつまみ食いするには、いい機会なのですが(笑)。)</p>
<p><strong>2月も滑るよ?</strong></p>
<p>1月はだいぶたっぷり滑ったなぁ?、そして内倒も徐々に直ってきて板に乗れてきたかな、という感じです。</p>
<p>2月はちょっと予定が入っているので1月ほどは滑られなさそうですが、時間を見つけてできる限り滑走日数を延ばしていきたいなと思っています。小回りをガッツリ練習したいですね。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2751" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3240873891/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3416/3240873891_c474d31c34_m.jpg" alt="IMG_2751" width="240" height="180" /></a> 帰りのビールは最高！</span></p>
<p>あと、写真はFlickrにもアップロードしています。よろしかったらご覧ください。</p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157612972659786/" target="_blank">Flickr sets: Ski, 2008-2009 Season</a></p>
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		<item>
		<title>GALA スキーバッジ特レスへ行く‐仲間がいればさらに楽しい</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/01/27/gala_special_lesson/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/01/27/gala_special_lesson/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Jan 2009 13:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキー]]></category>
		<category><![CDATA[セミナー受講]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=499</guid>
		<description><![CDATA[先週末の2日間は、GALA湯沢のスキースクールで催された『第1回 スキーバッジ特別レッスン』、略してバッジ特レスというスキー合宿へ行ってまいりました。 先々週、先週に行った際には風休で振り替えになってしまったGALAですが、この週末はとてもよい天気で気持ちよくレッスンを受けることができました。 この模様の概要は、スクール公式ブログ『速報！バッジキャンプ：ガーラスキー&#38;スノーボードスクールのブログ』に載ってますのであわせてご覧ください。 バッジテストの科目を通してレッスン バッジテストがはじめての僕は、2級クラスへ入ってレッスン開始です。 今回の担当指導員は、1級は浅見さん(SAJデモンストレーター)、2級は村田さん(検定員)でした。宿は「ペンション タケコシ」さんです。 さて、スキーへ行かれた方の中には、スクールへ入って練習された方も多いのではないでしょうか。私もよくスキースクールへ通っています。しかし、この特レスは通常のスクールとはちょっと違うところが3つあります。 バッジテストの全種目を通してレッスンを受けられます 指導員・デモンストレーターがビデオを撮って滑りを指導・講評してくれます 同じ目的に向かう仲間と一緒に受けられます こんな感じです。では、順を追って掘り下げてみます。 種目を通してレッスンを受けられる数少ない機会 特レスでは、バッジテスト全種目を通して練習することができます。一般のレッスンですと、ある滑りに絞ってバリエーション(片足を上げて滑る等の練習に特化した滑り)をしたりして技能を高めていく流れになることが多いので、それと比較すればバッジテスト対策の色が濃いことがわかります。 僕はバッジテストを受けたことが無かったものですから、それぞれの種目で「どのように滑り分ければよいのか」がよくわかりました。 「自分の声を聞くくらい恥ずかしい」自分の滑りを観る この特レス最大の受講メリットがこれ。自分の滑りをビデオに撮り、そしてそれを指導員の方が直接講評・指導してくれることでしょうか。指導は、1日目の昼下がりと、夕食後に行われます。 自分の滑りというのは、言われたとおりに滑っているつもりでも、ビデオに撮るとなんと恥ずかしい状態でしょうか！まるで、小さいころに自分の声をテープにとって聞いたときのあの衝撃と同じものを感じるのです(爆)。 その恥ずかしさをこらえつつ、スロー再生をしながら指導員の方が一人一人に向けて懇切丁寧に改善点を指摘していただけます。僕は「外足でブレーキングしてしまっている」ことと「板に乗り切れていない」ことを指摘されています。確かに、ビデオを見ると”これはひどい”と思える内容でありました。<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/01/27/gala_special_lesson/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先週末の2日間は、<a href="http://www.galaresort.jp/" target="_blank">GALA湯沢</a>のスキースクールで催された『<a href="http://www.galaresort.jp/winter/school_camp.html" target="_blank">第1回 スキーバッジ特別レッスン</a>』、略してバッジ特レスというスキー合宿へ行ってまいりました。</p>
<p>先々週、先週に行った際には風休で振り替えになってしまったGALAですが、この週末はとてもよい天気で気持ちよくレッスンを受けることができました。</p>
<p>この模様の概要は、スクール公式ブログ『<a href="http://galaschool.blog.so-net.ne.jp/2009-01-25" target="_blank">速報！バッジキャンプ：ガーラスキー&amp;スノーボードスクールのブログ</a>』に載ってますのであわせてご覧ください。</p>
<p><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2905" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3224917319/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3527/3224917319_06c319c617_m.jpg" alt="IMG_2905" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p><strong><span class="photo_container pc_m">バッジテストの科目を通してレッスン</span></strong></p>
<p>バッジテストがはじめての僕は、2級クラスへ入ってレッスン開始です。</p>
<p><span class="photo_container pc_m">今回の担当指導員は、1級は<a href="http://happy-snowlife.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-f34a.html" target="_blank">浅見さん</a>(SAJデモンストレーター)、2級は村田さん(検定員)でした。宿は「<a href="http://www13.plala.or.jp/ptake/" target="_blank">ペンション タケコシ</a>」さんです。</span></p>
<p><span class="photo_container pc_m">さて、スキーへ行かれた方の中には、スクールへ入って練習された方も多いのではないでしょうか。私もよくスキースクールへ通っています。しかし、この特レスは通常のスクールとはちょっと違うところが3つあります。</span></p>
<ol>
<li>バッジテストの全種目を通してレッスンを受けられます</li>
<li>指導員・デモンストレーターがビデオを撮って滑りを指導・講評してくれます</li>
<li>同じ目的に向かう仲間と一緒に受けられます</li>
</ol>
<p><span class="photo_container pc_m">こんな感じです。では、順を追って掘り下げてみます。</span></p>
<p><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2935" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3225732946/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3306/3225732946_497a4e2b58_m.jpg" alt="IMG_2935" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p><strong>種目を通してレッスンを受けられる数少ない機会</strong></p>
<p>特レスでは、バッジテスト全種目を通して練習することができます。<span class="photo_container pc_m">一般のレッスンですと、ある滑りに絞ってバリエーション(片足を上げて滑る等の練習に特化した滑り)をしたりして技能を高めていく流れになることが多いので、それと比較すればバッジテスト対策の色が濃いことがわかります。</span></p>
<p><span class="photo_container pc_m">僕はバッジテストを受けたことが無かったものですから、それぞれの種目で「どのように<strong>滑り分ければ</strong>よいのか」がよくわかりました。</span></p>
<p><strong><span class="photo_container pc_m">「自分の声を聞くくらい恥ずかしい」自分の滑りを観る</span></strong></p>
<p><span class="photo_container pc_m">この特レス最大の受講メリットがこれ。自分の滑りをビデオに撮り、そしてそれを指導員の方が直接講評・指導してくれることでしょうか。指導は、</span><span class="photo_container pc_m">1日目の昼下がりと、夕食後に行われます。</span></p>
<p><span class="photo_container pc_m">自分の滑りというのは、言われたとおりに滑っているつもりでも、ビデオに撮るとなんと恥ずかしい状態でしょうか！まるで、小さいころに自分の声をテープにとって聞いたときのあの衝撃と同じものを感じるのです(爆)。</span></p>
<p><span class="photo_container pc_m">その恥ずかしさをこらえつつ、スロー再生をしながら</span><span class="photo_container pc_m">指導員の方が</span><span class="photo_container pc_m">一人一人に向けて懇切丁寧に改善点を指摘していただけます。僕は「外足でブレーキングしてしまっている」ことと「板に乗り切れていない」ことを指摘されています。確かに、ビデオを見ると”これはひどい”と思える内容でありました。</span></p>
<p><span class="photo_container pc_m">ビデオを見終わった2日目、滑りがよくなった方が数多くいらっしゃいます。一緒に受講していた方も手ごたえを感じていた方が数多くいらっしゃいました。通常のレッスンでは行われない、極めて効果の高い特別なレッスンになるようです。</span></p>
<p><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2974" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3224875601/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3407/3224875601_b3a9ff2588_m.jpg" alt="IMG_2974" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p><strong>同じ目標に向かう仲間がいることのモチベーション</strong></p>
<p><span class="photo_container pc_m">僕は普段スキーはひとりで行きます。20?30代の方はどちらかというとスノーボードをやっている人ばかりですし、そもそも周囲にスキーへ行く人がいないのです。スキーは楽しいのですが、どこと無く物足りなさを感じていました。</span></p>
<p><span class="photo_container pc_m">そんな中、この合宿は「バッジテストにうかる！」という1つの同じ目的に対して取り組む人たちが集まっています。性別も、年齢も、滑走暦も違う人が同じ釜の飯を食べながら同じ目標に向かうこの一体感は、孤独感を吹き飛ばしより深く練習に取り込む何よりのモチベーションとなりました。</span></p>
<p><span class="photo_container pc_m">レッスン中こそ全員が緊張感をもって取り組んでいますが、板を外して酒が出てきたらもうみんな一緒です。受講者、指導員、分け隔てなく夜遅くまでスキー談義に花が咲きました。</span></p>
<p><span class="photo_container pc_m">いつもは焼酎の僕ですが、あの日の八海山はおいしかったなぁ? <img src='http://www.koemu.com/blog/wp-includes/images/smilies/icon_smile.gif' alt=':-)' class='wp-smiley' /> </span></p>
<p><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2886" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3224874589/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3403/3224874589_32253c3df1_m.jpg" alt="IMG_2886" width="240" height="180" /></a> ※ペンションにいたワンちゃん。人なつっこい子でしたよ！<br />
</span></p>
<p><strong><span class="photo_container pc_m">結果はどうなのよ</span></strong></p>
<p><span class="photo_container pc_m">公式ブログには、2級は 2/9名、1級は 2/8名となっています。今回は、惜しくも(本当かよ)この中には入っておりません。はい。</span></p>
<p><strong><span class="photo_container pc_m">GALAのスクールは楽しい</span></strong></p>
<p><span class="photo_container pc_m">いろいろなスクールへ行ってみましたが、GALAのスクールは数あるスクールの中でも「受講者のモチベーションを高める」事に</span><span class="photo_container pc_m">特に</span><span class="photo_container pc_m">心を注がれているのだなと感じます。</span></p>
<p><span class="photo_container pc_m">レッスン中の滑走毎の講評や指導の丁寧さはもちろんの事、滑走中にも精一杯声をかけてくれたり、変な質問をしても笑うことも無く、そして何よりレベルが上がると必ず評価していただけるという、優しさあふれるスクールです。</span></p>
<p><span class="photo_container pc_m">今シーズンはじめの1月6日にプルークターンから練習していた自分がわずか半月で2級に挑戦できるレベルになれたのも、GALAのスクールで指導いただいたおかげです。とても感謝しています。<br />
</span></p>
<p><strong><span class="photo_container pc_m">バッジテストにチャレンジするすばらしい機会に</span></strong></p>
<p>今後、受けてみたいと考えている人がいると思いますので、その方へ向けて。</p>
<p><span class="photo_container pc_m">練習をつんである程度技能もあがった。あとは、バッジテスト対策だ。という方には間違いなく 価格＜＜＜＜＜ 価値 になることでしょう。また、僕のようにバッジにチャレンジしてみよう！という方でも、一気に技量を上げられる機会として 価格 ＜＜＜ 価値 になるはずです。</span></p>
<p><span class="photo_container pc_m">ほかにも、</span><span class="photo_container pc_m">受講生つながりという</span><span class="photo_container pc_m">、普段の仕事・生活とは違った新しい人との出会いもあります。これは、このレッスンそのものが持つ価値にさらにプラスアルファしてくれるはずです。</span></p>
<p><span class="photo_container pc_m">いろいろなセミナーやレッスンを受けてきましたが、諸費用含めてたった3万円でここまでレベルを押し上げてくれるレッスンはなかなか無いと思います。</span></p>
<p><span class="photo_container pc_m">そして、ここには書ききれないことも一杯あります。それは、受けてみてのお楽しみですね。</span></p>
<p><strong><span class="photo_container pc_m">副教材としてSKI Graphicを</span></strong></p>
<p><span class="photo_container pc_m">多分、今回の受講者のほぼ全員が観ていた副教材ともいえるものがあります。それは、SKI Grahpicの2009年1月・<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001NPJJL2?ie=UTF8&#038;tag=koemu-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=B001NPJJL2">2009年2月号</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=koemu-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B001NPJJL2" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />の付録DVD。特に、2月号は1級・2級の大回り・小回りの解説を担当指導員であった浅見さんが担当されているという、今回の受講生にはものすごくありがたい教材になっています。受講前と受講後で、自分が見ている視点が変わってきているのがとても不思議でした。</span></p>
<p><span class="photo_container pc_m">なお、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001QCGHTY?ie=UTF8&#038;tag=koemu-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=B001QCGHTY">2009年3月号</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=koemu-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B001QCGHTY" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />は引き続き小回りと不整地という予告がありますので買うつもりです。最後まで苦手なままだった小回りの腕をなんとしてでも上げねば！</span></p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=B001NPJJL2&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</td>
<td><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=B001QCGHTY&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong><span class="photo_container pc_m">よりスキーが楽しくなる</span></strong></p>
<p><span class="photo_container pc_m">2級にはうからなかったものの、技能もあがり、そして仲間もできました。</span></p>
<p><span class="photo_container pc_m">このような機会を設けていただいたGALAの皆様、指導いただいた指導員のお二人、そして一緒に受講した皆様、どうもありがとうございました。そして、お楽しみさまでした！</span></p>
<p><span class="photo_container pc_m">またGALAで皆様とお目にかかれたらと思います。<br />
</span></p>
<p><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2970" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3225733204/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3425/3225733204_2f1fb46144_m.jpg" alt="IMG_2970" width="240" height="180" /></a> ※最終日は気持ちのいい快晴でした</span></p>
<p><span class="photo_container pc_m">※業務連絡<br />
集合写真ですが、必要な方がいらっしゃいましたら、受講生という事がわかる情報(何でもいいです(笑))とメールアドレスを添えて<a href="http://www.koemu.com/cgi/mailto.cgi">メールフォーム</a>からご連絡いただけましたら幸いです。追ってメールでお送りします。</span></p>
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	</item>
		<item>
		<title>2008年は『体を動かす』年になったと思う</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/12/31/2008/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/12/31/2008/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 31 Dec 2008 10:13:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキー]]></category>
		<category><![CDATA[自転車]]></category>
		<category><![CDATA[身の上話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=473</guid>
		<description><![CDATA[2008年は、これまでよりも『体を動かす』ようになった年になりました。 そのきっかけとなったのが、10年ぶりに再開したスキー。 そして、春からはじめた自転車通勤。 両方とも、今も淡々とづづいております。 僕はそれほど体を動かさない仕事をしていること、そして精神的な疲れを溜め易い状況にあります。そのため、日々の生活に重圧に感じることも少なくありませんでした。 でも、不思議と体を動かすと、すっとするんですね。傍から見たらくだらないことは本当にくだらないことに(笑)なるばかりか、難しい境遇でも考え込まずに前へ進む力が出てきたりして、とてもポジティブに生きていくことができるようになりました。さらに、やればやった分だけリニアに結果が生まれることが、さらにその楽しい気持ちを後押ししてくれるのです。おかげさまでずいぶんと脚力と持久力がつきました 生きていると、どうしてもネガティブな状況・気持ちになるものです。そんでもって、ネガティブな状況に浸る自分自身がどうも妙に気分よくなってしまうものです。ただ、これでは新しい状況に踏み出せないことも確か。 そんなときに、仕事と少し距離を置いて集中できる楽しみ…それも、体を動かす楽しみを持つのは、とてもいいことなのに気づくことができました。体を動かしていると、その動かす行動に集中しながらも楽しむようになって、他の事など一旦横に行ってしまうのです。そのうち、天気が悪く体を動かせないときに、道具を磨きながら次の計画を立てているときでさえも、楽しくなってくるものです。 あと、体を動かすと、よく眠れるようになります。僕のようなコンピュータ関連の仕事をしていると頭や目がよく動くのですが、これが眠りにどうもいい影響を与えていないようなのです。確かに、休まなければならない脳が活性化した状態で、さらに明るい画面を見ていれば覚醒を促しているようなものです。これで眠れるほうがすごかったのです。よく眠れば、次の日により集中して仕事ができますから、早く仕事も終わる。いいスパイラルが生まれるのです(※1)。 僕は、これまでポジティブシンキングに抵抗がありました。まるで心に無理やり鞭打って行動しているように見えていたから。でも、無理をせずにポジティブな循環が生まれる仕組みを作ってしまうことで、僕はこれまでよりも少しずつ楽に生きることができるようになり始めました。ネガティブなことをちゃんと制御してあげるだけで、よいのです。 スポーツに感謝。 あとひとつ、30歳になるまでに解決したいことがあります。それは2009年の課題にすることにしましょう… それでは皆様、よいお年をお迎えください。 ※1 僕は夜に自転車で帰っているからそのようにできるのでしょう。他にも、飯を作ることでPCから離れることもできます。これも体を動かす一環になります。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2008年は、これまでよりも『体を動かす』ようになった年になりました。</p>
<p>そのきっかけとなったのが、10年ぶりに再開した<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/03/17/experience/">スキー</a>。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2384" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2270731025/in/set-72157607078999005/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2397/2270731025_abb254d723_m.jpg" alt="IMG_2384" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m">そして、春からはじめた<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/06/03/cross-bicycle/">自転車通勤</a>。</span></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="F1000003" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2524018185/in/set-72157607075554604/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3187/2524018185_a628213d35_m.jpg" alt="F1000003" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m">両方とも、今も淡々とづづいております。</span></p>
<p>僕はそれほど体を動かさない仕事をしていること、そして精神的な疲れを溜め易い状況にあります。そのため、日々の生活に重圧に感じることも少なくありませんでした。</p>
<p>でも、不思議と体を動かすと、すっとするんですね。傍から見たらくだらないことは本当にくだらないことに(笑)なるばかりか、難しい境遇でも考え込まずに前へ進む力が出てきたりして、とてもポジティブに生きていくことができるようになりました。さらに、やればやった分だけリニアに結果が生まれることが、さらにその楽しい気持ちを後押ししてくれるのです。おかげさまでずいぶんと脚力と持久力がつきました <img src='http://www.koemu.com/blog/wp-includes/images/smilies/icon_smile.gif' alt=':-)' class='wp-smiley' /> </p>
<p>生きていると、どうしてもネガティブな状況・気持ちになるものです。そんでもって、ネガティブな状況に浸る自分自身がどうも妙に気分よくなってしまうものです。ただ、これでは新しい状況に踏み出せないことも確か。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_6880" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2216645486/in/set-72157607079222427/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2070/2216645486_f7d00649e7_m.jpg" alt="CRW_6880" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p>そんなときに、仕事と少し距離を置いて集中できる楽しみ…それも、体を動かす楽しみを持つのは、とてもいいことなのに気づくことができました。体を動かしていると、その動かす行動に集中しながらも楽しむようになって、他の事など一旦横に行ってしまうのです。そのうち、天気が悪く体を動かせないときに、道具を磨きながら次の計画を立てているときでさえも、楽しくなってくるものです。</p>
<p>あと、体を動かすと、よく眠れるようになります。僕のようなコンピュータ関連の仕事をしていると頭や目がよく動くのですが、これが眠りにどうもいい影響を与えていないようなのです。確かに、休まなければならない脳が活性化した状態で、さらに明るい画面を見ていれば覚醒を促しているようなものです。これで眠れるほうがすごかったのです。よく眠れば、次の日により集中して仕事ができますから、早く仕事も終わる。いいスパイラルが生まれるのです(※1)。</p>
<p>僕は、これまで<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/10/12/positive-negative/">ポジティブシンキングに抵抗がありました</a>。まるで心に無理やり鞭打って行動しているように見えていたから。でも、無理をせずにポジティブな循環が生まれる仕組みを作ってしまうことで、僕はこれまでよりも少しずつ楽に生きることができるようになり始めました。ネガティブなことをちゃんと制御してあげるだけで、よいのです。</p>
<p>スポーツに感謝。</p>
<p>あとひとつ、30歳になるまでに解決したいことがあります。それは2009年の課題にすることにしましょう… <img src='http://www.koemu.com/blog/wp-includes/images/smilies/icon_biggrin.gif' alt=':-D' class='wp-smiley' /> </p>
<p>それでは皆様、よいお年をお迎えください。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_7427" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2320686137/in/set-72157607078999005/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2003/2320686137_7e38525a12_m.jpg" alt="CRW_7427" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p>※1 僕は夜に自転車で帰っているからそのようにできるのでしょう。他にも、飯を作ることでPCから離れることもできます。これも体を動かす一環になります。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>スキー道具調達 &#8211; ブーツは大事</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/11/22/buy-ski/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/11/22/buy-ski/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 22 Nov 2008 13:58:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキー]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[買い物]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=428</guid>
		<description><![CDATA[身長 175cm 体重 53Kg やや偏平足気味 これが僕の体のスペックです。ひとえに、軽い。そして、足の形に一癖あるこの状況。これに一番悩まされるスポーツがあります。 スキーです。 周りでスキーをしている人からは、「板は安物でもいいがブーツは合うものをじっくり探してケチるでない」と言われ続けています。靴は力を伝える道具であることと、護る道具でもあるからです。これはどのスポーツでも似たようなものですが、特段スキーについては『硬いブーツ』を履いて挑むものですから、この傾向が顕著になります。 さて、午前中は用事をして、午後イチで神保町に乗り込みました。 要のブーツを先に選ぶ まずは、ブーツを買うために『角谷スポーツ』さんへ足を運びます。 実は、もともと『スキーブーツR&#38;D』さんでお願いしようとしたのですが、相談させていただいた結果は予算を大幅に超えるプランでないと難しいと言われてしまい、ちょっと困っていました。それを踏まえ、僕は選手でもなければインストラクターでもない、普通の趣味としてのスキーヤーですから、怪我をせず楽しめるレベルでほかに手立てはないかと考えた上での訪問でした。 さて、角谷スポーツさんは、ブースで店員さんがお客様の足を見ながらあれこれ相談しつつブーツを選定するシステムになっているようです。今はシーズン直前で忙しい最中だったとは思いますが、いろいろ相談やアドバイスをいただきスムーズにブーツ選びが進みました。 結果、『REXXAM DATA 97 (&#8217;08)』をチョイスしました。 これを選ぶまで、SALOMONや、同じメーカーのDATA 100 と<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/11/22/buy-ski/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>身長 175cm<br />
体重 53Kg<br />
やや偏平足気味</p>
<p>これが僕の体のスペックです。ひとえに、軽い。そして、足の形に一癖あるこの状況。これに一番悩まされるスポーツがあります。<br />
スキーです。</p>
<p>周りでスキーをしている人からは、「板は安物でもいいがブーツは合うものをじっくり探してケチるでない」と言われ続けています。靴は力を伝える道具であることと、護る道具でもあるからです。これはどのスポーツでも似たようなものですが、特段スキーについては『硬いブーツ』を履いて挑むものですから、この傾向が顕著になります。</p>
<p>さて、午前中は用事をして、午後イチで神保町に乗り込みました。</p>
<p><strong>要のブーツを先に選ぶ</strong></p>
<p>まずは、ブーツを買うために『<a href="http://www.kadoyasports.com/" target="_blank">角谷スポーツ</a>』さんへ足を運びます。<br />
実は、もともと『スキーブーツR&amp;D』さんでお願いしようとしたのですが、相談させていただいた結果は予算を大幅に超えるプランでないと難しいと言われてしまい、ちょっと困っていました。それを踏まえ、僕は選手でもなければインストラクターでもない、普通の趣味としてのスキーヤーですから、怪我をせず楽しめるレベルでほかに手立てはないかと考えた上での訪問でした。</p>
<p>さて、角谷スポーツさんは、ブースで店員さんがお客様の足を見ながらあれこれ相談しつつブーツを選定するシステムになっているようです。今はシーズン直前で忙しい最中だったとは思いますが、いろいろ相談やアドバイスをいただきスムーズにブーツ選びが進みました。</p>
<p>結果、『<a href="http://www.rexxam.com/" target="_blank">REXXAM</a> DATA 97 (&#8217;08)』をチョイスしました。</p>
<p><a title="CRW_9768 by koemu, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3050186628/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3245/3050186628_7fb6b40eaf_m.jpg" alt="CRW_9768" width="240" height="160" /></a></p>
<p>これを選ぶまで、SALOMONや、同じメーカーのDATA 100 と 93など、何足か試し履きをしました。<br />
後で調べたところによると、巷ではREXXAM DATAは100をチョイスしている人が多いようなのですが、僕は体重も少ないですし強力な脚力があるわけでもないので、硬すぎず柔らかすぎない97がいい感じでした。</p>
<p><strong>ブーツだけで終わらない ブーツ選び</strong></p>
<p>ブーツ選びはこれで終わった、というわけではありませんでした。もともと偏平足と足の形が微妙によろしくないせいか、スキーブーツを履くと股が広がりやすい問題を抱えていました。このブーツでも結果は大きくは改善していません。<br />
そこで、お店の方の勧めで「カスタムインソール」、すなわち足型に合った中敷を作っていただくことになりました。</p>
<p>製作時間は30分程度で終わりました。ただ、整形がほかの方に比べ大変そうだったのは印象的でした。<br />
こいつを敷いてみると、ブーツを傾けたときもぐっと力が入るようになりました！おお、すばらしい。これで昨シーズン以上に気持ちよく滑られるだろうか、楽しみになってきました。</p>
<p>で、なんだかんだしていたら、3時間たってました…。</p>
<p><strong>スキー板は型落ちでよし</strong></p>
<p>続いて、休むまもなくスキー板やウェアなどをはじめとしたその他の道具を揃えに<a href="http://www.victoria.co.jp/" target="_blank">Victoria</a>の本店へ。</p>
<p>板は、旧モデルのそれなりのものを選ぼうと考えていました。そこで候補に挙がったひとつが<a href="http://www.ogasaka-ski.co.jp/" target="_blank">OGASAKA</a>。SALOMONやATOMICなどに比べて知名度は低いのですが、インストラクターや選手の方で時々使っていらっしゃる方がいる、こゆ?い板です。そんなことを考えていましたので、ぎりぎり残っていたKeo&#8217;s TH (KS-TH) &#8217;07があったので、こいつをチョイス。</p>
<p>ビンディング、ポール、ウェア、キャリーバッグなどは淡々と選び、あとは先ほど買ったブーツにあわせて板をセットアップしていただきました。</p>
<p><a title="CRW_9756 by koemu, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3049346833/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3205/3049346833_83f72f8d80_m.jpg" alt="CRW_9756" width="240" height="160" /></a></p>
<p>おお、完璧。</p>
<p><strong>お金をかけた割にはダサい</strong></p>
<p>夕方のラッシュの中、スキー道具一式をキャリーバックで引っ張りつつ帰るのであります。重てぇ???</p>
<p>そんな中で今日の買い出しを振り返っていると、REXXAMのブーツの色といい、OGASAKAの板のデザインといい、他の欧米メーカーほどなんかデザインが洗練されてないなとちょっとさみしくなりました…簡単に言うと、ダサい(苦笑)。でも、道具としての側面を熟考した結果がこれなので、そんなものなのかもしれません。</p>
<p>そんな中、今年のREXXAMのパンフレットを見ると、OGASAKAの板を履いた選手の写真が写っています。これを見て、「プロも選ぶのだから大丈夫！」と勇気付けられている自分がいるのです(まだ滑ってないのに！)。</p>
<p>※ちなみに、REXXAMとOGASAKAは日本のメーカーです。</p>
<p><strong>ブーツはやっぱりケチるでなし</strong></p>
<p>足の形がブーツにすっぽり収まる人ならラッキーですが、そうでない人も少なくないと思います。だからこそ、相談に乗っていただけるお店を見つけて、予算を大幅に超えない程度でしっかりとしたブーツを選びたいものです。</p>
<p>せっかくいい板を買ってゲレンデに行っても、力を伝えるべく存在するブーツが合っていなかったら、つまらないものになりかねません。</p>
<p>ただ、スキーに限らず、スポーツの道具はお金をかけようとすると青天井ですので、予算と相談して選ぶのは難しいものです。</p>
<p><strong>■今回買ったもの</strong></p>
<p>・REXXAM DATA 97 &#8217;08 26.0cm<br />
・OGASAKA Keo&#8217;s TH &#8217;07 165cm<br />
・<a href="http://www.htm-sports.co.jp/binding/" target="_blank">TYROLIA</a> RFD11  &#8217;08<br />
・<a href="http://www.leki.com/" target="_blank">LEKI</a> CARBON LITE &#8217;08 117mm<br />
・<a href="http://www.swix.co.jp/" target="_blank">SWIX</a> SG001J-M<br />
・<a href="http://www.phenix.co.jp/" target="_blank">PHENIX</a> の上下 型落ちのもの<br />
・ワックス<br />
・撥水スプレー</p>
<p>道具は揃いました。雪も降ってきました。後は、行くだけです。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>今週読んだ本‐『GALA・ビジネス創造の物語』ほか</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/03/29/book_review/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/03/29/book_review/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Mar 2008 15:42:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキー]]></category>
		<category><![CDATA[視点]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2008/03/29/book_review/</guid>
		<description><![CDATA[以前、速読を習ってから、よく本を読むようになりました。 そんな中で、今週はいつもの週より多めに本を手に取りましたので、ちょっとご紹介しようと思います。 今回は5冊紹介します [ 1/60sec / F4.0 / 12mm / ISO 50 / Canon IXY Digital 60 ] ■GALA(ガーラ)・ビジネス創造の物語―スキー場を「祝祭空間」に変えた人々 タイトルの通り、GALA湯沢<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/03/29/book_review/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以前、<a href="/blog/2006/08/14/aaeenoa/">速読を習って</a>から、よく本を読むようになりました。<br />
そんな中で、今週はいつもの週より多めに本を手に取りましたので、ちょっとご紹介しようと思います。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/29.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>今回は5冊紹介します<br />
	[ 1/60sec / F4.0 / 12mm / ISO 50 / Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>■<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4795801851/koemu-22" target="_blank">GALA(ガーラ)・ビジネス創造の物語―スキー場を「祝祭空間」に変えた人々</a><br />
タイトルの通り、GALA湯沢 誕生秘話を綴った本です。<br />
GALA湯沢スキー場は保守の権威のような(イメージのある)元国営企業 JR東日本が成功させたプロジェクトとして有名ですが、その内側はベンチャーが珍しくなくなった今この時にうごめくプロジェクトのようなアグレッシブさを感じます。<br />
特に、僕が目に留まったのがフリーターの活躍です。飲食店に時々いる、プロフェッショナルフリーターが現場を牽引するのです。これをフリーターの立場が今ほどではない16年前にやっていたのがすごい。<br />
そして、スキーブーム絶頂のこの時代にスキー人口が減少する、すなわちまさに今のスキー場経営の状況も見通されていらっしゃったこともポイントです。<br />
経営のビジョンの立て方や、マネージメントの参考になる本です。<br />
ただ、1992年発行の本なので、探すのが大変かも。Amazonだと中古が何冊かあるようです(タイトルからリンクしています)。</p>
<p>■<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4480064141/koemu-22" target="_blank">3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代</a><br />
僕が仕事を始めたのは2001年。今でも、就職氷河期絶頂の頃なのによく雇ってもらえたなと思います。<br />
とにかく、言えることは『自分の場所は自分で作る』ことなのです。</p>
<p>■<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4121502523/koemu-22" target="_blank">不動産は値下がりする!―「見極める目」が求められる時代</a><br />
これからの不動産の動向を、不動産を取り巻く環境と共に解説した本です。<br />
ポイントは『環境』。今のライフスタイル・今後の政治・経済の情勢から、お金の流れを読み解くことの大切さを教えてくれる本です。</p>
<p>■<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4756151345/koemu-22" target="_blank">おもてなしの経営学 アップルがソニーを超えた理由</a><br />
ブログ”<a href="http://satoshi.blogs.com/" target="_blank">Life is beautiful</a>”を主宰する中島さんの本です。<br />
エンジニアの楽しさを再確認できます。特に、後半の対談コーナーに注目です。</p>
<p>■<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4774134317/koemu-22" target="_blank">そんなんじゃクチコミしないよ。  ‐ ネットだけでブームは作れない!新ネットマーケティング読本</a><br />
ブログホワイトリストデータベース『<a href="http://pople.jp/" target="_blank">ぽぷる</a>』のデータの件でお世話になった、河野さん(ブログは&#8221;<a href="http://smashmedia.jp/" target="_blank">smashmedia</a>&#8220;)の本です。<br />
インターネットばっかりやっていて視点が偏りがちだった自分を冷静にしてくれた本です。<br />
また、インターネット関連の本ですが平易な言葉を使われているので、これからネットマーケティングをやってみる・改善してみる人にとっても実践に結びつく材料を提供してくれるはずです。</p>
<p>最後に、本の読むペースについてちょっと。<br />
新書は、短時間集中して『駆け抜けるように』読むと、自分のものにしやすい(消化しやすい)し時間の密度もいいですよ。また、こういうシチュエーションは自宅より電車の中のほうが作りやすいと感じています。もちろん、気になったところは何度も読み返します。<br />
ただ、小説とかはシーンによってペースを変えて読むようにしています。あれは味わうものですから。</p>
<p>※追伸<br />
GALAの本、なんと伝説の「下山コース」が描かれたマップがあります。これ、実際に滑ろうとすると恐らく狭くてきついので中・上級者専用になりそうです。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>『体感』が自らを円滑に回す鍵となる</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/03/17/experience/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/03/17/experience/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 16 Mar 2008 16:28:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキー]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[私の考え]]></category>
		<category><![CDATA[都心散策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2008/03/17/experience/</guid>
		<description><![CDATA[先週の土曜日(8日)、またまたスキーへ行ってきました。 10年ぶりにスキーを再開して(『ガーラ湯沢へ行く‐”ヒトリスト”にやさしいゲレンデ』も参照)はや1ヶ月。やればやるほど楽しくなってしまい、月曜日にびゅうプラザに通うようになってしまいました。 この前は、三山共通リフト券で石打丸山スキー場まで足を運んでいました。 パウダーな新雪に飛び込め！ ＠ガーラ湯沢スキー場 メロディ [ 1/60sec / F18 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ]<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/03/17/experience/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先週の土曜日(8日)、またまたスキーへ行ってきました。<br />
10年ぶりにスキーを再開して(『<a href="/blog/2008/02/17/gala/">ガーラ湯沢へ行く‐”ヒトリスト”にやさしいゲレンデ</a>』も参照)はや1ヶ月。やればやるほど楽しくなってしまい、月曜日にびゅうプラザに通うようになってしまいました。<br />
この前は、三山共通リフト券で<a href="http://www.ishiuchi.or.jp/" target="_blank">石打丸山スキー場</a>まで足を運んでいました。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/17.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>パウダーな新雪に飛び込め！ ＠<a href="http://www.galaresort.jp/" target="_blank">ガーラ湯沢スキー場</a> メロディ<br />
	[ 1/60sec / F18 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>なんでスキーにのめりこみ始めたのだろう？<br />
たぶん、僕は『体感』、いうなればリアルな感覚を求めていたのだろう、と思ったんです。</p>
<p>普段、僕は仕事でも自宅でもコンピュータに触れています。<br />
コンピュータを使えば、インターネットを通じて世界とリアルタイムにつながっているし、それによって情報を発信したりコミュニケーションをとることが容易にできます。<br />
これはすばらしいことで、インターネットがなかったころに比べてより多くの経験を積み重ねることができます。</p>
<p>しかし、『体感』する機会がずいぶんと減ってしまいました。<br />
それを忘れかけていたときに、またスキーに出会ったことは僕にとって大きなことだと感じずにはいられません。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/17_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>この眺めも刻々と変化していきます ＠石打丸山スキー場 山頂<br />
	[ 1/400sec / F18 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>スキーをしていると、様々な『感触』が体のすべてに伝わってきます。<br />
まず、体全体の感触。じっとしていれば寒いけど、動くと実はそうでもないどころか暑い。<br />
続いて、最も多いのが足から伝わる感触。板や路面から直接伝わる、まるで大地と対話するような感覚。<br />
そして、自然から伝わる同じものがひとつとしてない環境。新雪のさらさら感や、そして気温が上がることで重くなる雪が『感触』を絶え間なく変化させていきます。</p>
<p>スキーに限らず、スポーツ全般において体でリアルな『感触』を感じられます。<br />
これって、コンピューターを使っていては絶対に感じることができないものばかりです。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/17_3.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>飯だ！ ＠石打丸山スキー場<br />
	[ 1/500sec / F11 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/17_4.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>ごはんがとってもうまい！ ＠<a href="http://www.snowmans-land.com/newmaruyama/" target="_blank">ニュー丸山</a><br />
	[ 1/60sec / F4.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>もちろん、動けば腹も減り、疲れ、そして眠くなります。<br />
コンピュータを使っていてもそうなるだろう！？もちろんなります。だけど、なんかおかしな疲れ方だな、と最近感じるようになったのです。おなかが減っているのに思ったほど食べられなかったり、眠いのに深く眠りづらかったり。<br />
それが、スキーをした後はたらふく食べて気持ちいいし、何よりぐっすり眠れて翌朝とても気持ちいいのです。心も体も軽い(※1)。<br />
一言、爽快なんです。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/17_5.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>石打丸山 大丸山ゲレンデ リフトも空いていて練習にもってこい<br />
	[ 1/1250sec / F11 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>データを取っていないので断定はできないのですが、10年前に比べて周囲でスポーツをする人が減ったように思います。<br />
その際たるものがスキー場。減り方が顕著です。ブームが過ぎ去った、だけで片付かないほど減っている。<br />
おそらく、情報やエンターテイメントという『経験』を得る行為が、インターネットをはじめとした部屋の中でできる方法で完結しやすくなったことによるものなのでしょう。そして、『経験』を得ると満足します。</p>
<p>僕は公私共にコンピュータを使っているのでこれらの存在を否定しません。それどころか、『経験』を得る手段としてもっと活用されていいと日々考えています。</p>
<p>しかし、その反面で体への直接の刺激、いうなれば『体感』の量が絶対的に不足しはじめています。<br />
『体感』は人間が人間になる前から影響を受けている、『経験』よりも原始的なものです。だから、体感が不足することで人間が生きるための原始的な力である衣・食・住のバランスが崩れるのです。そして、体ばかりでなく心が病んでしまう人が増えているのかなと考えずにはいられません。</p>
<p>体感を得るために動くことで、体のサイクルが生まれる。<br />
だけど、部屋の中だとじっとしているので、その体のサイクルが壊れる。<br />
それに気づきました(※2)。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/17_6.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>僕が中学生のころ … 必ず誰かと行ってた 道具も全部揃えて (右が僕です)<br />
	＠<a href="http://www.dynaland.co.jp/" target="_blank">ダイナランドスキー場</a> スカイラインA</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>ちょっと難しい話になってしまいましたけど、結論はひとつ。<br />
『スポーツをすると心身ともにすっきりできる。』</p>
<p>一人ではじめるのもよし。友達と始めるのもよし。もしやるなら、一人より仲間がいたほうがいいかも(※3)。<br />
そして、僕も次の冬に向けて体を鍛えていこう！<br />
と、帰りの新幹線でJanet Jackson(※4)を聞きながら物思いにふけるのでありました。</p>
<p>※1<br />
筋肉痛にはなりました(笑)。それも次の日にはよくなりました。</p>
<p>※2<br />
僕の周りですばらしい功績を残している人は、少なからず何かのスポーツをされていました。フィットネスクラブがその際たる例。なるほど、つながりました。</p>
<p>※3<br />
スキーはやっぱり仲間とやるほうがもっと楽しい。<br />
滑っているときは純粋にスポーツとして楽しめます。けど、移動時間、休憩、そして食事の時間をとても楽しく過ごせるのは仲間がいるから。僕は、社会人になってから『仲間』にあまり目を向けなさ過ぎた気がする。<br />
この写真を掘り出して、もうひとつ忘れていたものを思い出しました。</p>
<p>※4<br />
Michael Jacksonの妹。80~90年代に最も勢いがあったアーティストです。今はもうちょっとがんばってほしいな。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>徹底攻略！週末のガーラ湯沢スキー場</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/03/11/capture_gala/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/03/11/capture_gala/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Mar 2008 16:23:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[スキー]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[視点]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2008/03/11/capture_gala/</guid>
		<description><![CDATA[以前『ガーラ湯沢へ行く‐”ヒトリスト”にやさしいゲレンデ』のエントリでもご紹介しました、ガーラ湯沢スキー場。 2時間以内で東京駅から行けるという手軽さもあいまって、日帰りスキーヤー・ボーダーに人気のようです。そうなると、当然のごとく週末は混みます！ そんな中でもより楽しむために、たった3回ではありますが僕が行くときに心がけた『コツ』を書いてみようと思います。 【予約】 行く前に必ず寄るのが、JRの『びゅうプラザ』や『みどりの窓口』。 ここから、やるべきことがあります。 ■申し込み内容のメモをあらかじめ用意する 次の情報をあらかじめまとめておくとスムーズに手続きが進みます。 ・行く日 ・人数 ・乗る新幹線(往復) → 『えきねっと｜時刻乗換案内』やJR時刻表で調べる ※店舗によっては申込用紙が頒布されていたり(渋谷駅のびゅうプラザにはある)、指定券自動発券機で買えるプランもあります。 ■チケット宅配サービスは実は不便 ガーラ湯沢は、強風で全面滑走禁止になることが珍しくありません。 その際、チケットを発券してもらった窓口で日程変更か返金処理を受けることができます。しかし、宅配サービスだと送り返さないと手続きできません！従ってすぐに手続きができず不便です。 また、配送が佐川急便のため、夜中の配送(20時台)を受け付けてくれないことが多々あります。従って、夜遅く帰ってくる人はチケットを受け取れないことさえあります。僕はこれで結構苦労しまして、片道歩いて30分かかる配送センターに夜な夜な取りに行ったことがあります:p ■板のレンタルもネットで ネットで予約すると20%引きです。<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/03/11/capture_gala/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以前『<a href="/blog/2008/02/17/gala/">ガーラ湯沢へ行く‐”ヒトリスト”にやさしいゲレンデ</a>』のエントリでもご紹介しました、ガーラ湯沢スキー場。<br />
2時間以内で東京駅から行けるという手軽さもあいまって、日帰りスキーヤー・ボーダーに人気のようです。そうなると、当然のごとく週末は<strong>混みます</strong>！<br />
そんな中でもより楽しむために、たった3回ではありますが僕が行くときに心がけた『コツ』を書いてみようと思います。</p>
<h4>【予約】</h4>
<p>行く前に必ず寄るのが、JRの『<a href="http://www.jreast.co.jp/estation/viewplaza/" target="_blank">びゅうプラザ</a>』や『みどりの窓口』。<br />
ここから、やるべきことがあります。</p>
<p>■申し込み内容のメモをあらかじめ用意する<br />
次の情報をあらかじめまとめておくとスムーズに手続きが進みます。<br />
・行く日<br />
・人数<br />
・乗る新幹線(往復) → 『<a href="http://www.jnavi.eki-net.com/" target="_blank">えきねっと｜時刻乗換案内</a>』やJR時刻表で調べる<br />
※店舗によっては申込用紙が頒布されていたり(渋谷駅のびゅうプラザにはある)、指定券自動発券機で買えるプランもあります。</p>
<p>■チケット宅配サービスは実は不便<br />
ガーラ湯沢は、強風で全面滑走禁止になることが珍しくありません。<br />
その際、チケットを発券してもらった窓口で日程変更か返金処理を受けることができます。しかし、宅配サービスだと送り返さないと手続きできません！従ってすぐに手続きができず不便です。<br />
また、配送が佐川急便のため、夜中の配送(20時台)を受け付けてくれないことが多々あります。従って、夜遅く帰ってくる人はチケットを受け取れないことさえあります。僕はこれで結構苦労しまして、片道歩いて30分かかる配送センターに夜な夜な取りに行ったことがあります:p</p>
<p>■板のレンタルもネットで<br />
ネットで予約すると20%引きです。<br />
しかも現地ですぐに引き渡されるので、タイムロスが少なくていいですよ。<br />
ただし、半日レンタルはネット予約できませんので注意。</p>
<h4>【新幹線へ乗車】</h4>
<p>さて、いよいよガーラ湯沢へ！でも、ちょっと待って。</p>
<p>■滑走可否をケータイサイトで事前に調べよう</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/11.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>ケータイサイトで事前にチェック！<br />
	[ 1/30sec / F2.8 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>先にも述べましたが、ガーラ湯沢はよく全面滑走禁止になります(苦笑)。新潟地方に強風の予報が出ているときは特に注意。<br />
出発前に、必ずガーラ湯沢スキー場の公式サイトを見てください。始発で行く人は、朝6:00以降に確認してください。<br />
もし、全面滑走禁止が判明したら、その日は他のスキー場への振り替えに頼るか、日程変更を考えましょう。僕は2回遭遇したのですが、迷わず日程変更で対応しました。</p>
<p>■自由席は30分前までに並ぼう</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/11_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>5:50の東京駅 まだまだ余裕<br />
	[ 1/30sec / F2.8 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/11_3.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>6:05の東京駅 もうダメ<br />
	[ 1/25sec / F2.8 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>指定席が取れなかったら、自由席に行くしかありません。自由席専用プランの方もいると思います。<br />
その場合、座りたい席・団体で確保したい席がある場合は、30分前に並べば安全でしょう。<br />
上の写真はMaxたにがわ71号(東京駅 2008/03/08 6:20発)の待ち合わせの様子です。5:50段階ではまばらですが、6:05の時点ではもう行列です。<br />
なお、上野からはヒトリストなら運がよければOK、大宮からは絶望的です。</p>
<p>■自由席は4号車がお得</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/11_4.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>E4系 Max なが?い顔が特徴的<br />
	[ 1/20sec / F2.8 / 5.8mm / ISO Auto / Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>写真のタイプ(E4系Max 2階建て8両編成)の新幹線は、自由席になる1?3号車はなんと3+3人で、かつリクライニングしないベンチのような席です。居心地が悪いこと請け合いです。<br />
しかし、4号車の自由席は、その他の新幹線と同じ2+3人、かつリクライニングする席です。<br />
ですので、階段から遠くても4号車を選んで乗られるとお得です。</p>
<p>■指定席でも安心するべからす 荷物が置けなくなる<br />
板を担いで行く人は特に注意。荷物を早めに置きに行かないと、置く場所がなくなります。<br />
特に、Maxタイプ(2階建て)の新幹線には、板を置くスペースがあまりありません。上の荷物棚に乗せようとするなら本当に早い者勝ち。<br />
どの車両でも比較的置きやすいのは、団体の人がイスを展開した場所(イスとイスの間に空き地ができる)か、車両最後列の空きスペースです。ただ、場所が場所だけに盗難には気をつけて！</p>
<h4>【スキー場内】</h4>
<p>さあ、いよいよ板を履いて真っ白なゲレンデへ！<br />
でも、昼になってくるとどんどん混んできたよ…。さてどうする。</p>
<p>■北エリアに逃げろ</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/11_5.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>北エリア ブロードウェイの上側 8:40頃<br />
	[ 1/125sec / F18 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>中央エリア、特にエンターテイメントはかなり混雑します。まるで動くポールでポールレッスンしてるんじゃないかと思うくらい(笑)。<br />
そんなときは、北エリアへ逃げましょう。<br />
中・上級者ならリフト『バルーシュ』に乗って、ブロードウェイ、テレインパークやモーグルバーンで遊ぶとOK。<br />
初級者もご安心を。雪上車のシャトル『ディスカバリー』に乗って、ローマンホリデー(キャメルライド)へ行ってみましょう。結構空いてますし、リフト『ティルバリー』『バギー』は遅いですから、練習しやすいと思います。僕が行ったときは、親子連れをよく見ました。</p>
<p>■石打丸山スキー場へ足を伸ばしてみよう</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/11_6.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>石打丸山 銀座ゲレンデ 9:45頃<br />
	[ 1/500sec / F11 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/11_7.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>石打丸山 山頂 10:45頃<br />
	[ 1/1600sec / F11 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>三山共通リフト券をあらかじめ買って、石打丸山スキー場へ行くのも手です。パックプランで比較すると、+1,300円(&#8217;07?&#8217;08シーズン 休日料金)です。<br />
石打丸山スキー場は、ガーラ湯沢とは比較にならないくらいコース数/バリエーション・リフト数があります。そして、広いせいか混雑も分散されており、ストレスなく楽しめますよ(※1)。<br />
ただ、石打丸山→ガーラ間のアクセスコースは急なため、初級者には大変かもしれません。中・上級者以上の方にお勧めします。<br />
僕は朝早くと夕方はガーラ、日中と昼食は石打丸山で楽しむようにしました。</p>
<h4>【帰り】</h4>
<p>帰りもどうしましょう。</p>
<p>■下山は17:30以降がオススメ</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/11_8.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>並んでますね? 最大1時間待ちらしいです 16:50頃<br />
	[ 1/160sec / F2.8 / 5.8mm / ISO 50 / Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>16:00台は、下山によるゴンドラ待ちで長蛇の列ができています！時間指定プランでない限りは、早く帰るか遅く帰るかのどちらかにしたいところです。<br />
遅く帰る派の方は17:30以降にゴンドラに乗車するのをオススメします。この時間以降はほとんど待ちません。<br />
そうなると新幹線も遅くなりますが、この時間だと自由席も座れるチャンスが増えてきます。</p>
<p>■温泉かグリーン車か</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/11_9.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>SPA ガーラの湯 大人気<br />
	[ 1/50sec / F3.5 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/11_a.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>グリーン車 オットマンがついてます<br />
	[ 1/13sec / F2.8 / 5.8mm / ISO Auto /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>疲れた体に癒しを。<br />
温泉、いいですよね。スキーセンター『カワバンカ』にあるSPA ガーラの湯は1,300円です。近くに、これより安い温泉もあるそうなのでそこに行くのもありでしょう。<br />
もうひとつがグリーン車で帰る方法。一部のパックは、+1,000円でグリーン車を選択できます。これに乗ってゆったり帰るのも一手です。<br />
僕は後者を選択しています。団体だったら前者のほうが楽しいかもね！</p>
<h4>【まとめ】</h4>
<p>・ちょっと時間をずらせばずいぶん楽(※2)<br />
・全面滑走禁止になることも計画に織り込む<br />
・中/上級者は三山共通リフト券を活用する(※3)</p>
<p>プランや状況はシーズンによって変わる可能性があります。従いまして、行動に移されるときは最新のパンフレット・ホームページの情報を確認してください。</p>
<p>情報の過不足、訂正等ありましたらコメント/トラックバックでどうぞ。</p>
<h4>【参考リンク】</h4>
<p>■<a href="http://www.gala.co.jp/" target="_blank">ガーラ湯沢スキー場</a> (公式)<br />
■<a href="http://www.ishiuchi.or.jp/" target="_blank">石打丸山スキー場</a> (公式)<br />
■<a href="http://maruyama-gg.ishiuchi.jp/" target="_blank">石打丸山かってにゲレンデガイド！ 石打丸山スキー場コンディションレポート</a> (非公式)<br />
　→石打丸山スキー場の詳細なゲレンデガイド</p>
<p>※1<br />
石打丸山のほうが、スキーヤー・ボーダーのマナーも比較的いいですし、休憩・食事処も数多くあるのでいいかもしれません。昭和の佇まいを感じるスキー場です。<br />
ただ、雪質は場所にもよりますが多くの場合はガーラのほうがよいことのほうが多いです。</p>
<p>※2<br />
10年前のスキーブームに比べたら、ましですよ。リフトで30分待つことはありません。</p>
<p>※3<br />
そもそも石打丸山に最初からいけばいいのでは？という考え方もあり。設備のきれいさやアクセスのことを気にしなければね?。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>ガーラ湯沢へ行く‐”ヒトリスト”にやさしいゲレンデ</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/02/17/gala/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/02/17/gala/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 16 Feb 2008 15:51:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[スキー]]></category>
		<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2008/02/17/gala/</guid>
		<description><![CDATA[『国境の長いトンネルを抜けると雪国であつた。』 てなわけで、昨日は10年ぶりにスキーへ行ってきました。場所は、まさにトンネルを抜けた先にあるガーラ湯沢です。 というのも、周りでにわかにスキーの話をしている人がいて、それを聞いたら行きたくなってしまったのです。 ”ヒトリスト”を受け入れてくれるのは日帰りができるところに絞られるのですが、最も都合がよかったのがガーラだったのです。 上越新幹線で関東平野を北上 [ 1/400sec / F3.2 / 7.1mm / ISO Auto / Canon IXY Digital 60 ]<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/02/17/gala/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>『国境の長いトンネルを抜けると雪国であつた。』</p>
<p>てなわけで、昨日は10年ぶりにスキーへ行ってきました。場所は、まさにトンネルを抜けた先にある<a href="http://www.gala.co.jp/" target="_blank">ガーラ湯沢</a>です。</p>
<p>というのも、周りでにわかにスキーの話をしている人がいて、それを聞いたら行きたくなってしまったのです。<br />
”ヒトリスト”を受け入れてくれるのは日帰りができるところに絞られるのですが、最も都合がよかったのがガーラだったのです。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/02/17.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>上越新幹線で関東平野を北上<br />
	[ 1/400sec / F3.2 / 7.1mm / ISO Auto /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/02/17_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>大清水トンネルを抜けると 白銀の世界<br />
	[ 1/80sec / F2.8 / 5.8mm / ISO Auto /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>始発のやまびこ71号(上野発6:26)に乗り、朝1番から滑ります。<br />
久しぶりも久しぶりなので、JRのびゅうプラザで『スクールGALA』(13,900円)というスキー教室がセットになったプランをあらかじめ選択していました。</p>
<p>とりあえず、開講までの2時間ほど、10年ぶりの感触を確かめるべく滑ってみたのですが……。<br />
これが情けないくらいのへっぴり腰でして、よく下まで降りられたようなもんだという代物でした(苦笑)。たぶん、今日のすばらしいパウダースノー(※1)に助けられたのでしょう(笑)。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/02/17_3.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>朝からちょっと吹雪いてます さむさむ<br />
	[ 1/400sec / F9.0 / 14.4mm / ISO 50 /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/02/17_4.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>スキー教室 僕はCクラス<br />
	[ 1/400sec / F5.6 / 5.8mm / ISO 50 /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>スキー教室は、『とりあえず下まで降りられる』人を集めたグループに属して2時間みっちり学びました。<br />
メインは「重心の置き方」でして、それはそれはたっぷりへっぴり腰を矯正されたのでありました(爆)。<br />
おかげさまで、だんだん昔の感覚を取り戻してきました。<br />
また、はじめて履いたカービングスキーの特徴も理解することができました。重心のかけ方がちょっと変わったんですね?</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/02/17_5.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>昼にはいい感じで晴れてきました<br />
	[ 1/1500sec / F5.6 / 5.8mm / ISO 50 /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/02/17_6.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>気持ちいいですね? @グルノーブル<br />
	[ 1/1500sec / F5.6 / 5.8mm / ISO 50 /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>昼になって、気持ちよーく晴れてきました。<br />
インストラクターの方曰く「やっぱり土曜は混むな?」とのことなのですが、僕から見たらどう見ても「空いている」ようにしか見えません。リフトに並んでも5分?10分も待てば乗れるんですから。昔、30分とか1時間とか、待ちませんでした？！いやはや。<br />
そして、ゲレンデのスノーボーダー率がすんごく多い！大げさに見て7:3でスノーボードだったように思います。<br />
時代の変化を感じずにはいられませんでした。</p>
<p>この時間になりますと、感覚がだいぶ戻っていててっぺんから滑られるレベルまでになってきました。<br />
たまに踏ん張りきれずにずっこけてましたが(苦笑)。</p>
<p>さて、タイトルにもありますように、ガーラ湯沢は『”ヒトリスト&#8221;にやさしい』スキー場です。<br />
大きく分けて3つほどありました。<br />
まず、びっくりしたのがこちら。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/02/17_7.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>ヒトリスト専用 優先乗車口 待ち時間ナシ！<br />
	[ 1/500sec / F5.6 / 5.8mm / ISO 50 / Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>なんと「優先乗車口」なんてのがあるんです！<br />
4人乗りリフトとゴンドラにあるのですが、これを使えばピーク時間であってもほぼ待ち時間ナシです！なんてすばらしい、感動的であります。</p>
<p>2つ目は、レストラン「Pal Pal」には『1・2人専用席』があります。ちょうど、スタバのカウンター席のような感じで座ることができます。<br />
スキー場で食事をしようとすると、団体で席取り合戦を繰り広げなければならず、到底一人で食事を取ることはできません。そんな中で、このような配慮は非常に助かります。</p>
<p>最後は、”ヒトリスト&#8221;が行きやすい環境であること。<br />
以前であれば、スキーへ行くとなると自家用車で宿泊、というスタイルになっていたかと思います。一人で自家用車なんて帰るときはヘロヘロですし、かといって泊まるにも一人で泊めてもらえそうなところはなかなかありません。<br />
そういった中で、東京駅から77分(朝イチのMaxたにがわ71号)という場所へ日帰りで行けるのは、時間的・コスト的に非常にありがたいものです。<br />
これは、団体でも言えることかもしれません。</p>
<p>あと、ヒトリストとは関係ありませんが、もうひとつ注目すべきポイントが『レンタル』です。<br />
通常、レンタルというと「ダサい」「ボロい」「安物」というイメージがありますが、ガーラ湯沢のレンタルはそんなことはありません。SALOMONのちゃんとした板が用意されています。メンテの手間を考えると下手に買うより安く上がるかも(※2)。<br />
さらに、事前予約済ならレンタル料が2割引ですからぜひ予約を！</p>
<p>さて、帰りの新幹線は19:04発なので、営業時間終了の18:00までたっぷり滑ることとします。<br />
夕方になってまた雪が降り出し、さらに薄暗さも混じってコンディションは昼ほどはよくなかったのですが、それでもまだまだ楽しく滑られます。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/02/17_8.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>ナイター また雪が降ってきて前が見えづらい<br />
	[ 1/8sec / F4.0 / 12.1mm / ISO Auto /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/02/17_9.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>新幹線ホームと直結 とっても便利<br />
	[ 1/20sec / F2.8 / 5.8mm / ISO 400 /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>しかし、ここで問題発生。<br />
踏ん張れない。<br />
朝8:00から飯の時間以外はほぼ連続で滑っていたので、足首がもうガクガクなんです。<br />
ちんたら?、ちんたら?、と下っていくのでありました。</p>
<p>今回はコブを満足に滑られるほどのレベルまでには戻らなかったのですが、また練習すれば何とかなるかなと思っています。<br />
それより、下半身の力を鍛えないと、練習以前に支えきれないかもしれません！こりゃまずい。<br />
でも、滑らかな斜面が滑られるようになっただけ、よかったなと思います。</p>
<p>ガーラ湯沢の新幹線パックプランには、午後専用の『アフタヌーンGALA』というプランもあるようです。<br />
値段が8,500円と、全日のプラン13,400円(休日)に比べて5,000円ほどお得なようです。<br />
13:00から滑っても4?5時間滑られることを考えると、次回行く時の選択肢にのひとつにいいかな、と思っています。朝、ゆっくり寝てから行けるし(笑)。</p>
<p>新幹線でスキーへ行くのって、こんなに楽なもんなんですね。<br />
やっぱスキーは気持ちいい！<br />
今シーズン、もうなんべんか行ってこようかな。</p>
<p>※1 この日の積雪は270cmでした。<a href="http://weathernews.jp/" target="_blank">ウェザーニュース</a>の情報によると、2月10日は200cmだったので、この1週間でドンと積もったことになります。それはそれはすばらしいパウダースノーだったのです。</p>
<p>※2 インナー・ゴーグル・帽子などの＋αのものは事前に購入する必要があります。普通のシャツでもだめではないと思いますが、寒いですよ。</p>
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	</item>
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