スキー

新旧スキー板比較

屋根裏の物置をあさっていましたら、14年ほど前である1995年に使っていた古いATOMICのスキー板が出てきました。

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うわー、長いですね。あのころは中学生でしたから身長は170cmあったかないかくらいの中、スキー板は184cmありました。身長+15cm位が基準だったころです。

って、ぴんとこないかもしれませんので今使っている小賀坂のKeo’s TH (165cm)と比べてみましょう。

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ぜんぜん長さが違います。身長は今のほうが長いのに、板は今のほうが20cm近く短いのです。昔のスキー板は「長く」て「まっすぐ」でしたねという話をしますが、実際比べますと時代の変化をまざまざと感じさせられます。

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トップあたりをみると、カービングしているかしていないか、差がよくわかりますでしょう?

もちろん滑り方も大きく変わっています。10年以上前にスキーをしていて、最近再開された方がハマるのが「回旋」重視のすべりから「角付け」重視の滑りに変わっていることでしょうか。

ちなみに、古いATOMICのスキー板についていたLookのビンディングはもう壊れて使えません。父親にせっかく買ってもらったものの滑走日数は今の小賀坂の板より短かったので、もったいなかったな?と残念に思っています。

ということで、ちょっと面白い比較でした。

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スキー 2009年1月の滑走記録 ‐ 振り替え多すぎだろう

2009年の最初の月が終わりました。僕の中での最近のマイブームはやはりスキー。結構すべりに行きましたので、まとめておきます。

2009年1月の滑走記録

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GALA湯沢スキー場 3日
湯沢パークスキー場 1日 (GALAからの振替)
石打丸山スキー場 1日 (GALAからの振替)
パインリッジリゾート神立スキー場(旧 神立高原) 2日 (うち1日はGALAからの振替)
合計 7日

以上のようになりました。

天気には恵まれたかな?

どの日もとんでもない天候の日はなく、普通に滑走できる状態でした。

IMG_2733 ナイターがきれいな湯沢パーク

湯沢パークは、GALAのスクールとともに振り替えで行きました。混雑もそれほどではなく、ゆっくり練習することができました。GALAほど雪質がいいわけではありませんが、中級者も練習しやすく、ナイターだってあります。家族や車でこられるなら案外いいかもしれません。ホテルも隣接していますしね。

IMG_2795 ピーカンだった石打丸山

湯沢地区最大級のスキー場、石打丸山。バーンも広くかつ種類も多いので、誰もが練習しやすいゲレンデです。午前中はすばらしい陽気で「なんで振り替え?」と思うくらいでしたが、午後から強風が吹き荒れ、次第にリフトが減速運転を始め、一部では止まったりもしていました。この状況を考えると振り替えに納得せざるを得ませんでした。

なお、ここではGALAのスクールの振り替えは受けず、石打のスクールに入りました。しかし、こてんぱんにされて凹みました…。上級者が技術を盗むスクールっぽいですね。

IMG_2838 平日は空いている神立

パインリッジリゾート神立には2日行きました。1は最初から、もう1はGALAのスクールの振り替えとしてです。いずれも金曜日に行ったのですが、とても空いていて練習にはいい環境でした。

ただ、どの日も気温が高くざら雪でこの時期にしてはハードなコンディションだったように思います。それに、中級の人が練習するには程よい斜面が少ないのが私にとっては残念。構成が初級者と上級者の真っ二つに別れているように思います。

そうそう、関越道の湯沢ICからとても近いので、車の方は便利なのではないでしょうか。新幹線ですと、平日はシャトルバスが40分に1本しかありません。タクシーですと越後湯沢駅から1,800円ほどかかります。

IMG_2946 やはりGALA

湯沢にあるほかのスキー場へ行った後にGALAへ来ると、腕が上がったと錯覚するくらい雪質がいいのです。また、レストランではSuicaで払えるから、お金は持たず携帯だけを持ってゲレンデに上がれるのでとても助かります。

3日行ったうちの2日は『バッジ特レス』での訪問です。これについてはリンク先の別記事にて詳細を書きましたのでご覧ください。

しかし、よくよく滑ってみるとGALAには実は初心者が練習しやすいバーンが思ったほど少なかったりするのです。ファシリティは初心者にも優しいのですけどね。

しかしGALAは振り替えが多すぎだろう

IMG_2677 振り替えのバスを待っています…

GALAに行こうとしたのが6日あったのですが、そのうち3日が運休による振り替え。なんでも今年は以前にもまして振り替えが多いらしいのです。確かに、以前に新聞に書かれたくらいのひと騒動あったとはいえ、「これで止めるの?」という日もなかったわけではありません。

地元の人に話を聞くと、GALAのある場所は「風の通り道」らしく、比較的強風になりやすいらしいのです。そう、まるでビル風のように高い山から風が吹き付けてくるのです。以前読んだ新書『GALA(ガーラ)・ビジネス創造の物語―スキー場を「祝祭空間」に変えた人々』でも、南風に弱いことが記されていました。そんでもって、リフトに比べ風に弱いゴンドラに下山コースのないレイアウト。なんてこった!

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いろいろ考えると難しいところなのでしょうが、抜本的に対策をとってほしいなと思う今日この頃です。せっかく新幹線のホームとスキーセンターがつながっているという利便性が失われてしまうんですよね。バスで動けば、1時間はタイムロスしてしまうのですから。車のないスキー・スノーボーダーの味方、GALA湯沢。がんばって!

(ま、いろいろなゲレンデをつまみ食いするには、いい機会なのですが(笑)。)

2月も滑るよ?

1月はだいぶたっぷり滑ったなぁ?、そして内倒も徐々に直ってきて板に乗れてきたかな、という感じです。

2月はちょっと予定が入っているので1月ほどは滑られなさそうですが、時間を見つけてできる限り滑走日数を延ばしていきたいなと思っています。小回りをガッツリ練習したいですね。

IMG_2751 帰りのビールは最高!

あと、写真はFlickrにもアップロードしています。よろしかったらご覧ください。

Flickr sets: Ski, 2008-2009 Season

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GALA スキーバッジ特レスへ行く‐仲間がいればさらに楽しい

先週末の2日間は、GALA湯沢のスキースクールで催された『第1回 スキーバッジ特別レッスン』、略してバッジ特レスというスキー合宿へ行ってまいりました。

先々週、先週に行った際には風休で振り替えになってしまったGALAですが、この週末はとてもよい天気で気持ちよくレッスンを受けることができました。

この模様の概要は、スクール公式ブログ『速報!バッジキャンプ:ガーラスキー&スノーボードスクールのブログ』に載ってますのであわせてご覧ください。

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バッジテストの科目を通してレッスン

バッジテストがはじめての僕は、2級クラスへ入ってレッスン開始です。

今回の担当指導員は、1級は浅見さん(SAJデモンストレーター)、2級は村田さん(検定員)でした。宿は「ペンション タケコシ」さんです。

さて、スキーへ行かれた方の中には、スクールへ入って練習された方も多いのではないでしょうか。私もよくスキースクールへ通っています。しかし、この特レスは通常のスクールとはちょっと違うところが3つあります。

  1. バッジテストの全種目を通してレッスンを受けられます
  2. 指導員・デモンストレーターがビデオを撮って滑りを指導・講評してくれます
  3. 同じ目的に向かう仲間と一緒に受けられます

こんな感じです。では、順を追って掘り下げてみます。

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種目を通してレッスンを受けられる数少ない機会

特レスでは、バッジテスト全種目を通して練習することができます。一般のレッスンですと、ある滑りに絞ってバリエーション(片足を上げて滑る等の練習に特化した滑り)をしたりして技能を高めていく流れになることが多いので、それと比較すればバッジテスト対策の色が濃いことがわかります。

僕はバッジテストを受けたことが無かったものですから、それぞれの種目で「どのように滑り分ければよいのか」がよくわかりました。

「自分の声を聞くくらい恥ずかしい」自分の滑りを観る

この特レス最大の受講メリットがこれ。自分の滑りをビデオに撮り、そしてそれを指導員の方が直接講評・指導してくれることでしょうか。指導は、1日目の昼下がりと、夕食後に行われます。

自分の滑りというのは、言われたとおりに滑っているつもりでも、ビデオに撮るとなんと恥ずかしい状態でしょうか!まるで、小さいころに自分の声をテープにとって聞いたときのあの衝撃と同じものを感じるのです(爆)。

その恥ずかしさをこらえつつ、スロー再生をしながら指導員の方が一人一人に向けて懇切丁寧に改善点を指摘していただけます。僕は「外足でブレーキングしてしまっている」ことと「板に乗り切れていない」ことを指摘されています。確かに、ビデオを見ると”これはひどい”と思える内容でありました。

ビデオを見終わった2日目、滑りがよくなった方が数多くいらっしゃいます。一緒に受講していた方も手ごたえを感じていた方が数多くいらっしゃいました。通常のレッスンでは行われない、極めて効果の高い特別なレッスンになるようです。

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同じ目標に向かう仲間がいることのモチベーション

僕は普段スキーはひとりで行きます。20?30代の方はどちらかというとスノーボードをやっている人ばかりですし、そもそも周囲にスキーへ行く人がいないのです。スキーは楽しいのですが、どこと無く物足りなさを感じていました。

そんな中、この合宿は「バッジテストにうかる!」という1つの同じ目的に対して取り組む人たちが集まっています。性別も、年齢も、滑走暦も違う人が同じ釜の飯を食べながら同じ目標に向かうこの一体感は、孤独感を吹き飛ばしより深く練習に取り込む何よりのモチベーションとなりました。

レッスン中こそ全員が緊張感をもって取り組んでいますが、板を外して酒が出てきたらもうみんな一緒です。受講者、指導員、分け隔てなく夜遅くまでスキー談義に花が咲きました。

いつもは焼酎の僕ですが、あの日の八海山はおいしかったなぁ? :-)

IMG_2886 ※ペンションにいたワンちゃん。人なつっこい子でしたよ!

結果はどうなのよ

公式ブログには、2級は 2/9名、1級は 2/8名となっています。今回は、惜しくも(本当かよ)この中には入っておりません。はい。

GALAのスクールは楽しい

いろいろなスクールへ行ってみましたが、GALAのスクールは数あるスクールの中でも「受講者のモチベーションを高める」事に特に心を注がれているのだなと感じます。

レッスン中の滑走毎の講評や指導の丁寧さはもちろんの事、滑走中にも精一杯声をかけてくれたり、変な質問をしても笑うことも無く、そして何よりレベルが上がると必ず評価していただけるという、優しさあふれるスクールです。

今シーズンはじめの1月6日にプルークターンから練習していた自分がわずか半月で2級に挑戦できるレベルになれたのも、GALAのスクールで指導いただいたおかげです。とても感謝しています。

バッジテストにチャレンジするすばらしい機会に

今後、受けてみたいと考えている人がいると思いますので、その方へ向けて。

練習をつんである程度技能もあがった。あとは、バッジテスト対策だ。という方には間違いなく 価格<<<<< 価値 になることでしょう。また、僕のようにバッジにチャレンジしてみよう!という方でも、一気に技量を上げられる機会として 価格 <<< 価値 になるはずです。

ほかにも、受講生つながりという、普段の仕事・生活とは違った新しい人との出会いもあります。これは、このレッスンそのものが持つ価値にさらにプラスアルファしてくれるはずです。

いろいろなセミナーやレッスンを受けてきましたが、諸費用含めてたった3万円でここまでレベルを押し上げてくれるレッスンはなかなか無いと思います。

そして、ここには書ききれないことも一杯あります。それは、受けてみてのお楽しみですね。

副教材としてSKI Graphicを

多分、今回の受講者のほぼ全員が観ていた副教材ともいえるものがあります。それは、SKI Grahpicの2009年1月・2009年2月号の付録DVD。特に、2月号は1級・2級の大回り・小回りの解説を担当指導員であった浅見さんが担当されているという、今回の受講生にはものすごくありがたい教材になっています。受講前と受講後で、自分が見ている視点が変わってきているのがとても不思議でした。

なお、2009年3月号は引き続き小回りと不整地という予告がありますので買うつもりです。最後まで苦手なままだった小回りの腕をなんとしてでも上げねば!

よりスキーが楽しくなる

2級にはうからなかったものの、技能もあがり、そして仲間もできました。

このような機会を設けていただいたGALAの皆様、指導いただいた指導員のお二人、そして一緒に受講した皆様、どうもありがとうございました。そして、お楽しみさまでした!

またGALAで皆様とお目にかかれたらと思います。

IMG_2970 ※最終日は気持ちのいい快晴でした

※業務連絡
集合写真ですが、必要な方がいらっしゃいましたら、受講生という事がわかる情報(何でもいいです(笑))とメールアドレスを添えてメールフォームからご連絡いただけましたら幸いです。追ってメールでお送りします。

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2008年は『体を動かす』年になったと思う

2008年は、これまでよりも『体を動かす』ようになった年になりました。

そのきっかけとなったのが、10年ぶりに再開したスキー

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そして、春からはじめた自転車通勤

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両方とも、今も淡々とづづいております。

僕はそれほど体を動かさない仕事をしていること、そして精神的な疲れを溜め易い状況にあります。そのため、日々の生活に重圧に感じることも少なくありませんでした。

でも、不思議と体を動かすと、すっとするんですね。傍から見たらくだらないことは本当にくだらないことに(笑)なるばかりか、難しい境遇でも考え込まずに前へ進む力が出てきたりして、とてもポジティブに生きていくことができるようになりました。さらに、やればやった分だけリニアに結果が生まれることが、さらにその楽しい気持ちを後押ししてくれるのです。おかげさまでずいぶんと脚力と持久力がつきました :-)

生きていると、どうしてもネガティブな状況・気持ちになるものです。そんでもって、ネガティブな状況に浸る自分自身がどうも妙に気分よくなってしまうものです。ただ、これでは新しい状況に踏み出せないことも確か。

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そんなときに、仕事と少し距離を置いて集中できる楽しみ…それも、体を動かす楽しみを持つのは、とてもいいことなのに気づくことができました。体を動かしていると、その動かす行動に集中しながらも楽しむようになって、他の事など一旦横に行ってしまうのです。そのうち、天気が悪く体を動かせないときに、道具を磨きながら次の計画を立てているときでさえも、楽しくなってくるものです。

あと、体を動かすと、よく眠れるようになります。僕のようなコンピュータ関連の仕事をしていると頭や目がよく動くのですが、これが眠りにどうもいい影響を与えていないようなのです。確かに、休まなければならない脳が活性化した状態で、さらに明るい画面を見ていれば覚醒を促しているようなものです。これで眠れるほうがすごかったのです。よく眠れば、次の日により集中して仕事ができますから、早く仕事も終わる。いいスパイラルが生まれるのです(※1)。

僕は、これまでポジティブシンキングに抵抗がありました。まるで心に無理やり鞭打って行動しているように見えていたから。でも、無理をせずにポジティブな循環が生まれる仕組みを作ってしまうことで、僕はこれまでよりも少しずつ楽に生きることができるようになり始めました。ネガティブなことをちゃんと制御してあげるだけで、よいのです。

スポーツに感謝。

あとひとつ、30歳になるまでに解決したいことがあります。それは2009年の課題にすることにしましょう… :-D

それでは皆様、よいお年をお迎えください。

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※1 僕は夜に自転車で帰っているからそのようにできるのでしょう。他にも、飯を作ることでPCから離れることもできます。これも体を動かす一環になります。

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スキー道具調達 – ブーツは大事

身長 175cm
体重 53Kg
やや偏平足気味

これが僕の体のスペックです。ひとえに、軽い。そして、足の形に一癖あるこの状況。これに一番悩まされるスポーツがあります。
スキーです。

周りでスキーをしている人からは、「板は安物でもいいがブーツは合うものをじっくり探してケチるでない」と言われ続けています。靴は力を伝える道具であることと、護る道具でもあるからです。これはどのスポーツでも似たようなものですが、特段スキーについては『硬いブーツ』を履いて挑むものですから、この傾向が顕著になります。

さて、午前中は用事をして、午後イチで神保町に乗り込みました。

要のブーツを先に選ぶ

まずは、ブーツを買うために『角谷スポーツ』さんへ足を運びます。
実は、もともと『スキーブーツR&D』さんでお願いしようとしたのですが、相談させていただいた結果は予算を大幅に超えるプランでないと難しいと言われてしまい、ちょっと困っていました。それを踏まえ、僕は選手でもなければインストラクターでもない、普通の趣味としてのスキーヤーですから、怪我をせず楽しめるレベルでほかに手立てはないかと考えた上での訪問でした。

さて、角谷スポーツさんは、ブースで店員さんがお客様の足を見ながらあれこれ相談しつつブーツを選定するシステムになっているようです。今はシーズン直前で忙しい最中だったとは思いますが、いろいろ相談やアドバイスをいただきスムーズにブーツ選びが進みました。

結果、『REXXAM DATA 97 (’08)』をチョイスしました。

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これを選ぶまで、SALOMONや、同じメーカーのDATA 100 と 93など、何足か試し履きをしました。
後で調べたところによると、巷ではREXXAM DATAは100をチョイスしている人が多いようなのですが、僕は体重も少ないですし強力な脚力があるわけでもないので、硬すぎず柔らかすぎない97がいい感じでした。

ブーツだけで終わらない ブーツ選び

ブーツ選びはこれで終わった、というわけではありませんでした。もともと偏平足と足の形が微妙によろしくないせいか、スキーブーツを履くと股が広がりやすい問題を抱えていました。このブーツでも結果は大きくは改善していません。
そこで、お店の方の勧めで「カスタムインソール」、すなわち足型に合った中敷を作っていただくことになりました。

製作時間は30分程度で終わりました。ただ、整形がほかの方に比べ大変そうだったのは印象的でした。
こいつを敷いてみると、ブーツを傾けたときもぐっと力が入るようになりました!おお、すばらしい。これで昨シーズン以上に気持ちよく滑られるだろうか、楽しみになってきました。

で、なんだかんだしていたら、3時間たってました…。

スキー板は型落ちでよし

続いて、休むまもなくスキー板やウェアなどをはじめとしたその他の道具を揃えにVictoriaの本店へ。

板は、旧モデルのそれなりのものを選ぼうと考えていました。そこで候補に挙がったひとつがOGASAKA。SALOMONやATOMICなどに比べて知名度は低いのですが、インストラクターや選手の方で時々使っていらっしゃる方がいる、こゆ?い板です。そんなことを考えていましたので、ぎりぎり残っていたKeo’s TH (KS-TH) ’07があったので、こいつをチョイス。

ビンディング、ポール、ウェア、キャリーバッグなどは淡々と選び、あとは先ほど買ったブーツにあわせて板をセットアップしていただきました。

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おお、完璧。

お金をかけた割にはダサい

夕方のラッシュの中、スキー道具一式をキャリーバックで引っ張りつつ帰るのであります。重てぇ???

そんな中で今日の買い出しを振り返っていると、REXXAMのブーツの色といい、OGASAKAの板のデザインといい、他の欧米メーカーほどなんかデザインが洗練されてないなとちょっとさみしくなりました…簡単に言うと、ダサい(苦笑)。でも、道具としての側面を熟考した結果がこれなので、そんなものなのかもしれません。

そんな中、今年のREXXAMのパンフレットを見ると、OGASAKAの板を履いた選手の写真が写っています。これを見て、「プロも選ぶのだから大丈夫!」と勇気付けられている自分がいるのです(まだ滑ってないのに!)。

※ちなみに、REXXAMとOGASAKAは日本のメーカーです。

ブーツはやっぱりケチるでなし

足の形がブーツにすっぽり収まる人ならラッキーですが、そうでない人も少なくないと思います。だからこそ、相談に乗っていただけるお店を見つけて、予算を大幅に超えない程度でしっかりとしたブーツを選びたいものです。

せっかくいい板を買ってゲレンデに行っても、力を伝えるべく存在するブーツが合っていなかったら、つまらないものになりかねません。

ただ、スキーに限らず、スポーツの道具はお金をかけようとすると青天井ですので、予算と相談して選ぶのは難しいものです。

■今回買ったもの

・REXXAM DATA 97 ’08 26.0cm
・OGASAKA Keo’s TH ’07 165cm
TYROLIA RFD11 ’08
LEKI CARBON LITE ’08 117mm
SWIX SG001J-M
PHENIX の上下 型落ちのもの
・ワックス
・撥水スプレー

道具は揃いました。雪も降ってきました。後は、行くだけです。

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    昼は要求定義からインフラ構築まで担当するサーバサイド技術のSE、夜は焼酎をこよなく愛す兄ちゃんです。
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