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ListPodで楽々クリッピング ブックマークレット
yusukebeさんが作られたListPodという、YouTube動画をPodCastできるようにするサービスで遊んでいます。
といっても、PodCastはまだ使ってなくて、もっぱら動画専用クリップサービスとして使っています。
これが、オリジナルビデオクリップを収集するのにとっても面白い。
さて、クリップの際は通常の方法だと画面にURIをコピペしないといけないのですが、どうもめんどくさい。
ということで、ブックマークレット、作りました。
この動画をListPodへ追加する
はてなのIDをはじめとしたOpenIDの類を持っていれば、特別なユーザ登録は不要ですぐに始められます。ホントすぐ。
バシバシ追加してマイベストを作っちゃいましょう。
僕のリストは『ListPod – koemuさんのホーム』へどうぞ。
さて。ちょっとした要望を。
・マイリストにピックアップされているサムネールから動画へリンクしてほしい
→どうしてもクリックしたくなる。というか、した。
・登録完了後になにをすればいいかわかりにくい。
→はてブのように元動画に戻るのもよし、リストに戻るのもよし。僕はリストに戻ってほしいと思っています。
個人的にこういうのが好きなので、よりよい物になるよう期待しています!
来年は江頭2:50氏が来る!?‐青年お笑い芸人が面白い
今年は『ルー語』で再びブームを沸き起こしたルー大柴さん。
ブログもいっぱいコメントがついて賑わっているようです。
報道や、本人のお話(『<サクセス・インタビュー> あの人に聞く、成功への秘訣 [月刊チャージャー] – Yahoo! JAPAN PR企画』を参考)によると、
僕のブログは、ハイスクールの、特にガールがおもしろいと言ってくれているらしいですね。
そうです、昔のルーさんを知らない人が、ネットのメディア、特に今回はブログを通じてルーさんの面白さを再発見したことがポイントのようです。
さて、そういう感じで盛り上がり始めている”青年”お笑い芸人さん、ほかにもいるようです。
僕が最近注目しているのが、江頭2:50さん。
世間では「公然とティムポを出すようなとんでもない芸人」という評判を聞きます。確かに、今でもバリバリやられているんです(苦笑)。
ただ、最近見たとあるネット番組で、ちょっと意外な一面を垣間見ることがありました。
■江頭2:50のpppするぞ! (TFM+)
→番組名の通り「ピー」が多い過激な番組です。周りをよく確認してからご覧ください(笑)
→12月6日の内容がオススメ!
この番組のコーナーに『エィガ一刀両断』という、江頭さんの映画批評コーナーがあります。
そこで、あらすじの紹介や解説をしてくれるのですが、その話し方が……とても美しい。
下手な朗読家より、リアリティ高く、そして耳をひきつける語り口で話を進めてくれます。
この活躍が高じて、本も出されたそうです。今度買いにいこっかな。
そして、『心男女』という相談コーナーも、むちゃくちゃなリアクションの中に、彼なりの解決策をきちんと伝えているのです。
周囲の目線を乗り越え自分自身を表現する「強さ」と、長年培った意外な「専門性」。
それは、今の僕らが「必要としているのにもかかわらずうまく発揮し切れていない」ところを、彼がうまくカバーしているように、僕は見えました。
オーディエンスに、20代っぽい人が(時間の関係もあるのでしょうけど)多く集まっているのにも、それが裏付けられているように思います。
過激なリアクションで世間を驚かすパワーは相変わらずも、新しい一面をさらに輝かす江頭2:50さん。
ちょっと注目です。
※収録、見に行きてーーー!
新しい検索の形:今ほかの人は何を探してるの?
Webを見ていると手放せないのが「検索」。
これがない生活なんて考えられない!と考える人は少なからずいらっしゃると思います。
さて、その検索枠に”ほかの人”は何を入れているか!?気になったことはありませんか?
僕は、ありません。
でも、意外や意外(失礼)、思っている人がいるのかそういうサービスが登場しました。
■Sachi – しあわせさ〜ち -
それと、作った人のおはなし。
■変わった検索サイトの「しあわせさ〜ち」を公開しました (新宿御苑前ではたらく社員のぶろぐ)
そしてその模様のスクリーンショット。
![]() 流れてます 流れてます |
今、誰かが打ち込んだ検索キーワードが、動画の先にある電光掲示板に流れてますよ~
これ、自分が打ったものも流れてきて面白いです。最初の印象は「おお、本当に流れるんだ!」と思ったっす。
最近、インターネットサービスの開発ではCometに代表されるようにリアルタイムにサーバから情報を取り寄せる手法が話題になることもあります。
しかし、わざわざ電光掲示板のキットを買い、そしてそのためのプログラムを書いてまでこんなサービスを作るとは、御見それいたしました。AjaxだのFlashだのを使ってもできないことは無いのでしょうけど、こういう一見無駄にも思える試みをされることが楽しみを増やす一つのポイントになるのかなと考えています。それに、「わかる人にはわかる」ネタが仕込まれているのもお茶目です。
しばらく、打ち込んでどんなメッセージが流れるか遊んでしまいました。
あと、誰かが使ったキーワードがリストアップされる機能もあり、これを使って再検索=もういっぺんテロップを流すことも可能です。
これ、「自分が打ったのが残るぞ」そして「自分のキーワードが他の人に使われているぜ!」というちょっとした優越感も感じることができます(僕だけ?)。
なんか久々「ウケる」サービスを見つけたので、思わず紹介します。
※さて、ここで自分は何を検索してたんだっけ?
連絡船を「音」でたどる
『青函連絡船』と『宇高連絡船』。
それぞれトンネル・橋ができるまで、本州とをつなぐ重要なバックボーンだったというのは、知っていらっしゃる方は多いはずです。
その連絡船ですが、僕は乗った事がありません。親戚はすべて本州にいますし、四国や北海道に家族旅行をすることも無かったからです。昨年は四国へ行きましたが、そのときはすでに瀬戸大橋を経由して本州と四国を行き来できる状態でした。
さて、そんな連絡船の情報を、ふとしたことからインターネットを通じてたどってみることにしました。
特に、本では手に入りにくい「音」の情報にこだわってみました。
■青函連絡船
3時間以上の長旅だったそうです。新幹線も八戸まで通じていない時代、東京から青森へたどり着くまでが大変そうなのに、さらに先があると言うのはすごいです。
・想い出の青函連絡船
→写真とそのときの音が体系的にまとめられています。
・みかんばこ – 青函連絡船
→出航の際に流れるドラの音がすごい。
僕は、この録音を聞くまで『蛍の光』が定期的に流れるのはスーパーの閉店時間とばかり思っていました。連絡船の出航時にも、流れていたんですね。
■宇高連絡船
実は、連絡船を調べているとき、初めて本州・四国をつなぐ連絡船があることを知りました。よく考えたら、瀬戸大橋がつながるまで、渡る手段は船か飛行機だったのですよね。
・宇野線と宇高連絡船
→最終日に録音した放送がアップされています。船内アナウンスで感極まる声が流れているのが非常に印象的です。
・宇高連絡船歴史館
→音のサイトではないのですが、体系的にまとめられているので当時の姿を知るには手っ取り早いかもしれません。
こちらでも、出航時に流れるのは『蛍の光』なんですね。
あと、大型船以外に「急行」としてホーバークラフト便もあったそうです。これだと速くていいですね。
そんな四国には、今は3つのルートに橋が架かっています。
極めつけは、9月25日の朝日新聞。
・asahi.com:27年前の旅、再現 車内放送などCD化-マイタウン北海道
すげー!気合の入り方が違う。
だけど、この催しは函館で開催。東京からだとちょっと行くのが大変ですねー
知っている人は「あー、確かにこんなんだったな。」と思われるのでしょうか。
僕は、「あー、旅してる感 満点!」に聞こえます。
こんな旅が『贅沢』だなー。
と、思うのは、その輸送手段に生活がかかっていない環境にいるからなのでしょうか。
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