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博多祇園山笠 追い山でフィナーレ
今日は博多祇園山笠のフィナーレ、そして最大の山場である追い山です!
全博多の人々が最も『燃える』イベントです。早朝5:00前のスタートですが、この人の出をご覧下さい!
まるで朝の通勤時間帯みたいな人の量です。
早朝4:00から、地下鉄やバスが臨時便を出して会場へのアクセスを確保しています。
これ、市内の交通機関ばかりが動いているのではなくて、北九州や熊本からも特急の臨時便が出ていたりもして、なかなかすごい状況です。
さて、この山笠。福岡の下町を『山』という神輿を担いで駆け抜ける、なかなかアグレッシブな祭りです。
大阪 岸和田の『だんじり祭り』とつなげる人もいらっしゃるかもしれませんが、あれよりは落ち着いています(笑)。
追い山の流れを簡単に説明すると、まずはじめに櫛田神社で『櫛田入り』というタイムアタックがあって(※1)、その後は30分ほどかけて町内を駆け抜けていく感じになります。
(よかなびweb さんより)
僕は旧東町筋に陣取ります。ここは下町ならではのほそ~い道があり、そして舁き手(かきて・山を担ぐ人)に遠慮なく水をかけてかけてかけまくる場所です。絶対濡れる場所です(ええ濡れましたとも)。
では、7つの山を順番に見ていきましょう。
写真で空気感ができるだけ伝わるよーに撮ったつもりですが、やっぱり生で見ていただきたい!
それも、水をかぶりつつ舁き手の人とぶつかりそうになりつつ、ですね。ちなみに安全に見たい方は大博通りで見るとOK。
そして、ホテルオークラの手前がゴールである『廻り止』です。
ちなみに廻り止のところにある石村萬盛堂には、タイムが掲示されています。
今年は千代流がトップでした。
そして、最後は山を壊して(そうです壊すんです!)、お祭りは終わりです。
山笠が終わると、いよいよ博多に暑い夏がやってきます。
そして、みなさんがそれぞれ会社や学校に、いつも通り勤める毎日が戻ってきます。
■参考サイト
・よかなびweb 博多祇園山笠
・西日本新聞 - 追い山でフィナーレ 博多祇園山笠が閉幕
・西日本新聞 - 博多四季彩スケッチ - 追い山廻り止め
・千鳥足こと博多のおいしゃんの独り言 (実際に参加されている方のブログみたい)
・flickr - koemu sets:博多祇園山笠 (他に撮った写真を一部アップ中)
※1 清道にある桟敷席は、毎年ものすごい競争率であっという間に売り切れてしまいます。
博多祇園山笠 もうすぐ追い山です
代休を取って福岡に帰ってきています。
土曜日からいるのですが、今回は特に飲みに歩かずにのんびりすごしているところです。
さて、たまたま休みと博多祇園山笠の時期が重なり、中洲界隈を歩いていると飾り山笠が各地に飾られています。
実際に担いで走る山とは別のものなのですが、間近で見ると勇壮です。
そして、当日のスタート地点となる櫛田神社の清道。
テレビ中継の準備が着々と進んでいます。
といっても、当日の緊張感はなくてのんびりとした空気です。
さて、明日はAM 4:00ごろから『追い山』が始まります。
自転車通勤 クロスバイクで本格スタート!
『本格的チャリ』との出会い
僕が、いわゆる『ママチャリ』以外の本格的な自転車と出会ったのは、確か2~3年前だったと思います。
先輩がルイガノのクロスバイクに乗っていて、それをちょっと運転したことに始まります。自分の乗っていたママチャリとは比べ物にならないくらい運転しやすく、かつ速度も出て「これはいいなー」という印象が残っています。
しかし、そのときは車を持っていたのです。そんな事情もあり、このときは買うまでにはいたりませんでした。
『自転車通勤』が認められた環境
しばらくして、4月から今の会社に勤め始めました。
そんな中で、会社公認で自転車通勤をしているメンバーがいるのです。そんでもって、いろいろな人から自転車通勤の実現性の話を聞いていると、どうも今の自宅から会社まで、十分通勤可能な距離であることがわかってきました。
普段、コンピュータのエンジニアをしていると、ずっと座りっぱなしで運動もしない。そして、椎間板ヘルニアの持病もある…。よし、日ごろの運動を兼ねて挑戦してみよう!となったわけです。
試験運用開始
しかし、自宅から会社までは約15Km。
この距離、本当に通勤できるの!?とちょっと不安にも思っていました。
そこで、今まで使ってきたママチャリが再び登場。ミヤタのちゃんとした自転車だったので耐久性は大丈夫っぽそう。
1週間続けてみたところ、片道1時間程度で通え、体力的にもなんとか大丈夫。電車の通勤時間が平均45分であることを考えると、上等です。
そして…
クロスバイクの購入を決断
本格的に自転車通勤をはじめるべく、いい自転車を!ということで、ちょっと値は張りますがクロスバイクを買うことにしました。
お世話になったのは、江東区の大島にある「りんりん大島」さんです。
自宅は葛飾区ですが、自転車というメンテナンスが大切な道具は、後先しっかり面倒見て頂ける所で買いたい。そういう想いで探していたら、このお店に出逢いました。

何の変哲もない団地の商店街にあるお店です。でも、すごく面倒見のいい親父さんと奥様(だと思います)が、しっかり切り盛りされていらっしゃいました。自転車を整備している常連さんもいたりして、活気があります。
さて、この先は体験談チックなところから、ちょっとトーンを変えて実践結果をまとめてみます。
使用目的を明確に伝える
買う際、まずは使用目的を明確に伝えることが第一歩です。ポイントは3つ。
・おおまかな車種 (ロードレーサー・クロスバイク・MTB など)
・通勤ルート (どこからどこまで 距離も含めて)
・どんな道か (車道ばかり・段差が多い・荒れている など)
そして、忘れてはいけないのがこれ。
・予算 (オプション含めて合計どの程度まで出せるか)
このくらいでしょうか。
その後、ちょっと相談しているうちに、みるみるターゲットとなる車種が絞られていきました。おお、あっという間。
結果として、ラレーのクロスバイク Radford-S (RF-S) (500mmタイプ)に決まりました。これで、約7万円。いい値段ですね。
しかーし!これは自転車を買う作業の道半ばなのです。
え!スタンドすら付いてないの!?
ママチャリばかりに乗っているとまず驚くのが、クロスバイクをはじめとしたママチャリ以外の自転車には、はじめは「フレーム」「タイヤ」などの最低限のものしか用意されていません。
それは、スタンドをはじめとして、ライト、泥除け、その他にも実際に公道を走るためには必要な道具がほとんど付いていないのです!たぶんはじめてこの手の自転車を買う人は驚くことでしょう…。
ということで、僕がはじめて揃えたオプションは次の5点(※1)。
・スタンド (一般的なタイプ) いくらか忘れた
・ライト (白色LEDタイプ) 2,000円位
・ワイヤー鍵 (走行中フレームに留められるタイプ) 3,000円位
・泥除け 前/後 (すぐ外せる簡易タイプ) 3,000円位
・ヘルメット (LIMAR 907) 13,000円位 (※2)
自転車そのものが7万円位するのですが、オプションでさらに約2万円ほどかかってしまうのです。
クロスバイクを買おうと思われている方、予算に気をつけられたし。
さあ揃った!でもこれで終わりじゃない
さあ、これで自転車に乗れると思っ…、てもダメです。
自転車屋さんに、自転車を組み立ててもらう必要があります。そう、自転車は最初からは組み上がっていないのです。これまたママチャリと違うところ(たまに組み上がっている自転車もあります)。
ということで、組み上がる日まで待つことにしました。はやいと数時間だそうですが、この日は用事があったので、お金を支払った後いったんお店を発つことにしました。
いよいよ『納車』
自動車みたいですね(笑)。ちょっとわくわくします。
組み上がり予定日にあわせてもう一度お店を訪ねたところ、できあがった自転車を手にすることができました。

おお、なんかちゃんとした自転車になっています。
走り出す前、お店の方からいろいろ注意点を教えていただけますので、よく聞いておきましょう。
早速5月最終週からこの自転車で通勤開始です!
ファーストインプレッション=軽い!
すぐわかるのが「軽い」!。本当に軽い。なんと、力がそれほどない僕でも片手で軽々持ち上がる重量です。数十万円のロードレーサーになると、さらに軽くなるのだとか。
続いて、「速い」!。ママチャリと比べ物にならないくらい速い。最低でも2割は到着時刻が早くなります。実際、会社から自宅まで50分足らずで行ける様になりました。これにより、所要時間がほぼ電車と変わらないか、下手すると早く着くかもしれません。
これはいいですよ、いい運動になって。かつ、時間を選ばずに会社にいけます。そして、通勤ラッシュも関係なし。
最後に、「止まる」!。 というのも、ブレーキがものすごくよく効きます。ただ、ママチャリの勢いで握ると、タイヤがロックして自転車もろとも吹っ飛ばされますのでご注意。
参考になる情報
最後に、自転車通勤の参考になる情報を。
まずは本から。
■自転車ツーキニスト
■自転車生活の愉しみ
とある方にご紹介いただいた本です。前者は通勤のイメージを作るときに、後者は具体的に自転車を選ぶときに参考になりますよ。
2冊とも自転車通勤で有名らしい疋田さんが書かれています。
続きましてWebサイト。私がはてブにつけたサイトからいくつかピックアップします。
■通勤に最適なクロスバイクの選び方 - コンシェルジュ - L-Cruise
■自転車探検!
前者のページは、自転車通勤のさわりだけでもつかみたい方には最適です。後者のページは、逆に深く知りたいときに見てみると役立ちます。
さてどのくらい続けられるだろう
とはいっても、どのくらい続けられるか、ちょっと不安だったりします。
特に、冬。耐えられるかどうか(苦笑)。
まずは1年、やり通せるか挑戦してみます。
※備考: 保険、特に対人・対物は絶対入っておいたほうがいいです。今は自動車並の車両保険つきのタイプもあるようです。私も車両保険に入ろうかと思っています。自転車の事故が騒がれている時代でもありますので、ちゃんと押さえておきたい所です。
※1: 昨日、ドリンクホルダーを買ってきました。1,000円。朝、45分も走っていると、のどが渇いて仕方ないのです。
あと、これは持っていたので買わなかったのですが、サングラスもあったほうがいいです。偏光タイプならなおよしです。
※2: ロードレーサーやクロスバイクは、ちょっと気合入れると平気で40Km/hの速度が出ます。その速度で万一転倒したら…、ひとたまりもないはずです。
bicycle~ bicycle~ bicycle~
という歌詞の、Queenの歌がありました。
僕は、このゴールデンウィークは特に遠出はせずに、近場でのんびり楽しんでいました。
お金をかけず、ちょっと足を伸ばそうとしたら…、そう、チャリです。タイトルにもありますBicycleです。
連休後半、土曜・日曜こそ家で用事をしていましたが、月・火は自分の時間を作って楽しむことにします。
月曜は、チャリで秋葉原まで。片道約40分という、電車と比べて3割増にも満たない所要時間。意外に秋葉は近かった。
で、買ってきたのは生DVD-Rと本。別に近所でもよい買い物でした(笑)。ひとつだけ気をつけないといけないのは、中央通りの歩行者天国は、チャリは押して歩かないといけないということ。パトロールの方も呼びかけていますので守りましょう。
続いて、連休最後の日である火曜日。この日は、やっと、晴れました!快晴も快晴。
今度は荒川の河川敷道路を河口に向かって走ります。
超・晴れてますでしょ。
偏光フィルタ(C-PLフィルタ)(※1)こそ使ってますが、合成ではないんです。条件さえ整えば、東京でもこんなに澄み渡った空を眺められるんですね。
家から荒川河口まで、これまた40分くらい。河川敷道路は一部を除いてひたすら平坦ですし、線形もよく、そして信号もありません。平均速度も必然的に上がります。ただ、ママチャリの自分はロードレーサー(※2)にはとてもとても追いつけません。
いい感じで汗をかけました。おかげさまで、日焼けして腕が今でもヒリヒリします(苦笑)。
ひとつ気をつけてほしいのが、荒川周辺は「日陰」がほとんどありません。あらかじめ『荒川流域のポータルサイトARA』(国土交通省 荒川下流河川事務所のサイト)にある『おでかけMAP』などから、休憩しやすいポイントを調べておくといいかもしれません。
たまにはチャリもいかがですか?
※追伸 今回から写真はFlickrにアップロードしたものを貼るようにしました。これは、アップした写真をエディタにドラッグ&ドロップするだけで貼り付けられてかなり便利です(『AMN 第3回 ブロガー勉強会』のときに教えてもらいました)。MTだけでなくてWordpressでもできますよ!
※1 『偏光フィルターの功罪』の説明がとても詳しいです。これを使うと、カメラのAFがうまく動かなくなりますので要注意。
※2 写真に写っている、あの速そうな自転車です。一度乗ったことがありますが、ママチャリとは比べ物にならないくらい軽々と速度が出ます。
歩いて歩いて春を感じたい!
土曜日は、京成電鉄&船橋歩こう会主催の「第51回さわやかウオーク」へ行ってきました。
前回は江戸川っぺりでしたが、今回はなんと成田。成田山 開基1070年記念ってのがその理由みたい。
![]() 成田の団地と林の中を歩きます |
![]() 歩け歩け~ [ 1/1000sec / F2.8 / 28mm / ISO 400 / EF 28mm F2.8 ] |
その日、起きたのはなんと9:00。21Kmコースの時間に間に合いません(苦笑)。仕方なく、自宅前の駅前で朝食をとった後、約1時間で現地へ。10:44分ごろに到着し、先回と同じ距離が短い15Kmコースにエントリーします。
歩くペースは、たとえるなら大手町のサラリーマンくらいの速度で。こんなに早く歩く人はあまりいないらしく、予想通りどんどん人を抜いていきながらゴールを目指します。
しかし、あまりに歩くのが早すぎたようで、ゴール予定時刻前に到着しそうになったため最後は時間調整でペースを落として歩きます。
![]() 約2時間で成田山に到着 [ 1/60sec / F5.6 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ] |
![]() ノベルティがもらえます [ 1/320sec / F5.0 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ] |
ちょうど13:00ごろに到着。
ゴール地点で参加証、飲み物、そしてノベルティをもらいます。今回のノベルティの目玉は成田山特製のお箸です。人生でいろいろなノベルティをもらいましたが、お箸は初めてですね~。
途中、海外からの旅行者に呼び止められて案内をしつつ、京成成田駅から次の場所へ。
相変わらずBroken Englishで案内するのであります(笑)。
さて、次は佐倉 チューリップ祭りです。
![]() 続いて佐倉チューリップ祭り会場に到着です [ 1/60sec / F18 / 28mm / ISO 400 / EF 28mm F2.8 ] |
このイベント、一部の区画は市内の小学校が植えているのです。実は、小学生のときは佐倉に住んでいたので、なんかやった記憶があります。
残念だったのが、先週の大雨で地盤がぬかるんでいたこと。もともと田んぼだった(もっと昔は印旛沼の一部だった)ところが会場ですから、当然といえば当然です。ただ、観覧できるところは対策してありますから、どろんこになることはほぼありません。
![]() オランダ衣装体験も [ 1/60sec / F5.6 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ] |
![]() チューリップをゲット 6本500円 [ 1/100sec / F5.6 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ] |
帰りにチューリップをゲット。この頒布は、販売というより寄付の側面が強い内容になっています。
家に帰って、早速プランターに植えてみました(※1)。
このイベントは、京成電車の臼井~佐倉間でよく見えますので、成田空港に行かれる方はちょっと気にしてみて見るといいかも。
天気こそそれほどよくはなかったのですが、春を感じられる一日となりました。
※1
チューリップの植え方は『チューリップの里 ガーデニング チューリップの育て方』を参考にしました。ここは、通常の育て方に加えて、頒布したチューリップの植え方もカバーされていて、まさにこのイベントにうってつけの解説です。
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