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	<title>こえむの編集後記 &#187; 散策</title>
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	<description>いわゆるよくあるblogです</description>
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		<item>
		<title>僕の成田スカイアクセス祭り</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2010/07/18/narita-skyaccess/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2010/07/18/narita-skyaccess/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Jul 2010 02:00:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[郊外散策]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
祝・成田スカイアクセス開業！
今日は、仕事の話ではなくて完全に趣味の世界で話してみようと思います。鉄道が好きな方はぜひじっくりと、そうでない方は半分聞いちゃろうかって感じで読んでいただけ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p>祝・成田スカイアクセス開業！</p>
<p>今日は、仕事の話ではなくて完全に趣味の世界で話してみようと思います。鉄道が好きな方はぜひじっくりと、そうでない方は半分聞いちゃろうかって感じで読んでいただければ。</p>
<p><strong>■庭に敷かれた庶民の電車？</strong></p>
<p><a href="http://www.keisei.co.jp/" target="_blank">京成電車</a>。それはまるで葛飾の住民の庭に敷かれたレールを走り抜けるような電車です。寅さんが柴又駅から京成電車に乗る姿を映画で見た方も多いはず。風情はあっていいのだけれど、成田空港へのアクセスとしてはもうちょっとがんばらないとJRの成田エクスプレスに勝てないよね、という時代が30年続きました。</p>
<div>
<div><span><a title="IMG_1708" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3458566895/in/set-72157607075313654/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3636/3458566895_50c3de89b9_m.jpg" border="0" alt="IMG_1708" width="160" height="240" /></a></span></div>
</div>
<p><strong>■成田スカイアクセス 始動<br />
</strong></p>
<p>昨日 7月17日、京成電鉄に新しい路線が誕生しました。成田新幹線の夢の跡を活用した「成田スカイアクセス」です。今までどうがんばっても56分かけていた経路を、36分で、それも160km/hで駆け抜けるという、成田空港の地位回復を担う重要な路線ができたのです。</p>
<div><a title="IMG_8401" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4801564923/in/set-72157621986867494/"></a><a title="IMG_8506" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4801572559/in/set-72157624396894151/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4077/4801572559_4dc0874438_m.jpg" border="0" alt="IMG_8506" width="240" height="160" class="pc_img" /></a></div>
<p>小さい頃から京成電車によく親しんでいた僕にとっては、つい最近まで貧乏でおんぼろ抵抗制御電車が幅を利かせていたところに<a href="http://www.new-skyliner.jp/" target="_blank">山本寛斎氏プロデュースの新車</a>が入り、速度の面であの京急を一気に抜き去り私鉄最速の事業者になるってことは、とんでもない変化なのです。首都圏大手私鉄事業者の中ではぱっとしなかった印象から、徐々に改善が進み、とうとう胸を張って活動することができるようになった訳です。鉄道会社は地の利が大きく響く事業ではありますが、それでも会社が変わることができるんですね。</p>
<p><strong>■ということで成田スカイアクセスに乗ってきました</strong></p>
<p>なんでも試したくなるもんですから、さっそく開通日に乗ってきました。</p>
<p>いつも通り青砥駅へいくと、看板がいろいろ架け替えられており「おお超変わってるじゃん」と感動。ただ、普段より多くの人が「成田空港はどうやって行くようになったんですか…」と困っていて、駅員さんが対応に大わらわのようでした。普段より駅員さんも多かったように思います。船橋と北総線の2つの経路の電車がほぼ同じ時間に発着するし、番線は隣同士だし、どっちが先着か事前に調べても不安になるのは不思議ではありません。</p>
<p><span><a title="IMG_8401" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4801564923/in/set-72157621986867494/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4081/4801564923_950d0654bb_m.jpg" border="0" alt="IMG_8401" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>まずは新設されたアクセス特急（北総線経由）に乗車です。京成の車両がくると思ったら…あれ、京急の車両です。余計に混乱しますw</p>
<p><a title="IMG_8404" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4801565209/in/set-72157621986867494/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4143/4801565209_b8b01b6d63_m.jpg" border="0" alt="IMG_8404" width="240" height="160" class="pc_img" /></a></p>
<p>さて、京急の車両は快特による120Km/h運転で有名ですが、そのポテンシャルを京成のテリトリーで発揮することになるとは、幾年も前から京成や京急に興味がある人の中で誰が想像したことでしょう。千葉ニュータウンまで20分あまりで到着してしまいます。京成の車両も120km/h運転をしているようです。</p>
<p>この勢いなら成田空港まで40分強でいけるのでは…と思いましたが、なんと、成田空港近辺の線路はJRと折半しているため単線。離合待ちをしていると瞬く間に10分経ってしまい、結局50分で到着です。新線区間は既にダイヤのキャパシティをオーバーしていて、スカイライナーを優先した結果、その他の電車のダイヤが圧迫されているのです。ダイヤを組まれた方は悩ましいところだったとは思うのですが、あの通過待ちは恨めしく待った方もいるはずです。それでも、青砥駅からだと羽田も成田もほぼ同じ時間で行き来できるようになったことは、特筆できます。</p>
<p><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_8478" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4802202110/in/set-72157624396894151/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4081/4802202110_800d148d6e_m.jpg" border="0" alt="IMG_8478" width="240" height="160" class="pc_img" /></a></span></p>
<p>到着後は、デッキで飛び立つ飛行機を見学しつつ、飯を食べていました。</p>
<p><strong>■速い、速いよ…！</strong></p>
<p>2時間ほど成田空港で滞在したあとは、いよいよ本日のメインイベント、スカイライナー乗車です。チケットカウンターは大盛況でしたが、僕は事前に京成トラベルで取っていたので特に気にせず乗車です。</p>
<p><a title="IMG_8527" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4802658106/in/set-72157621986867494/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4117/4802658106_be5c98b355_m.jpg" border="0" alt="IMG_8527" width="240" height="160" class="pc_img" /></a><a title="IMG_8529" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4802028667/in/set-72157621986867494/"> <img src="http://farm5.static.flickr.com/4082/4802028667_55c5b9561e_m.jpg" border="0" alt="IMG_8529" width="240" height="160" class="pc_img" /></a></p>
<p>今回は26号に乗車です。いや、これは記念乗車が多いだろw という状況。もちろん、本当に必要としている方も少なくありませんでした。シートに腰をかけますと、欧州車のような堅さでした。僕はこういうのが好きです。</p>
<p><a title="IMG_8560" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4802012475/in/set-72157621986867494/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4076/4802012475_197938afab_m.jpg" border="0" alt="IMG_8560" width="240" height="160" class="pc_img" /></a></p>
<p>定刻14:59になりまして、カシオペアの向谷実氏が作曲したメロディーフォンとともに出発です。いや、速いよ、速いよ、スカイライナー！並走していたJR総武線 E217系 15両をあっという間に抜き去り、瞬く間に眼下に印旛沼が広がります。抜き去る時は、車内に歓声が上がっていてちょっと笑ってしまいました。</p>
<p><a title="IMG_8573" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4801577877/in/set-72157621986867494/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4099/4801577877_30f62dd715_m.jpg" border="0" alt="IMG_8573" width="240" height="160" class="pc_img" /></a> <span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_8578" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4802209712/in/set-72157621986867494/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4117/4802209712_ba5d49332d_m.jpg" border="0" alt="IMG_8578" width="240" height="160" class="pc_img" /></a></span></p>
<p>160km/h走行は新設区間のみ。今まで存在する北総線は130km/h運転です。160km/hが速いのと、足回りがしっかりしているせいか、北総線区間はちんたら走っているように見えます。車でも同じですが、足回りがしっかりしていると速度感覚がずいぶんと緩くなるものです。さらに青砥駅を通過して都心区間へ入りますと、くねくねしているため速度が出ません。雨の日の通勤でもこの区間を使っていますが何とかならんものかと思います。しかし、高速性能とくねくねした軌道の双方をしっかりこなす新型スカイライナーはよくできています。</p>
<p><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_8589" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4801579219/in/set-72157621986867494/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4118/4801579219_520e331192_m.jpg" border="0" alt="IMG_8589" width="240" height="160" class="pc_img" /></a></span></p>
<p>そう考えているうちに、あっという間に到着です。ほんと、のんびり堪能するなんて暇はありません。このスカイライナーはあくまで成田空港アクセスを世界のハブ空港と遜色のないレベルに持って行くための道具なのであります。九州の特急電車のような乗車時に感じる風情はありません。</p>
<p><strong>■最速スカイライナーは無敵ではない</strong></p>
<p>確かに速い新型スカイライナー。でも、無敵ではありません。たぶん、敵は成田エクスプレスよりもリムジンバスです。</p>
<p>成田エクスプレスは、千葉駅を回るため遠回りでありますが、東京・新宿をはじめとしたターミナル駅から乗り換えなしでいくことができます。しかし、山手線・京浜東北線のターミナル駅以外なら乗り換え場所が違うだけですから、速度で勝る京成に分があるともいえます。それに、重たいトランクを引きずりながらのターミナル駅の乗り換えはしんどいですが、日暮里駅の乗り換えはそれに比べたらシンプルです。だからあまり心配がないと私は考えます。</p>
<p>しかし、リムジンバスはそうはいきません。車である立場から小回りが利く優位性を最大限に活用し、主要ホテルや乗り換えが何度となく発生しそうな東京西部の街をカバーすることで、時間こそかかるもののあのでかいトランクを引きずり回さなくて済む利便性があるのです。京成も日暮里駅改装に伴って乗り換えの利便性を強調していますが、そこに行き着くまでがしんどいことを考えると、手荷物について更なる配慮が必要になるのかもしれません。それは、電車そのものの改善だけではだめだということです。</p>
<p>このくらいは、各事業者それぞれ考えているのでしょうけどね。</p>
<p><strong>■気になる点 3つ</strong></p>
<p>まず、新型スカイライナーの写真撮影について。</p>
<p>開通してしばらくは混んでいますので、空いたタイミングを見計らって撮りに行かれてください。また、あの藍色は撮るのがすごく難しい。一番いい色で撮れたのは、昨年の9月のシルバーウィークに行われた試験走行時の時です(ケーブルが入って悔しい！)。撮り鉄の方はぜひあの藍色にこだわってみてください。</p>
<p><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_6464" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3932788133/in/set-72157621986867494/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3468/3932788133_6988ddd7c2_m.jpg" border="0" alt="IMG_6464" width="240" height="160" class="pc_img" /></a></span></p>
<p>また、青砥駅の下りの時刻表が非常にわかりにくい。3,4番線に分かれていますが、今までと違いどちらの番線がどちらに行きやすいという傾向がさっぱりなくなっていますので、必ず両方の番線の時刻を確認してください。先着になるはずの電車を見逃しかねません。</p>
<p><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_8368" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4801563263/in/set-72157621986867494/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4076/4801563263_1d95f8bc1e_m.jpg" border="0" alt="IMG_8368" width="240" height="160" class="pc_img" /></a></span></p>
<p>最後は、これまでの京成本線 千葉県区間の人たちの問題。スカイライナー通過待ちがなくなったもののいろいろ変化があったはずです。具体的に調べてはいませんが、本数の変化があったかもしれませんし、そもそも成田スカイアクセスのメリットは享受できません。逆に、千葉ニュータウン側は都心までの所要時間が改善している所も出ていますから、以前佐倉に住んでいた僕としてはちょっと複雑です。</p>
<p><strong>■乗ってみてよ</strong></p>
<p>海外出張が多い方、ひとつ新しい京成スカイライナーをお試しあれ。葛飾区や浅草線沿線の人も、アクセス特急でもうちょっと楽に成田空港へたどり着くことができそうです。</p>
<p><a title="IMG_8375" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4802194934/in/set-72157621986867494/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4096/4802194934_335240e355_m.jpg" border="0" alt="IMG_8375" width="240" height="160" class="pc_img" /></a></p>
<p>・<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/tags/%E6%88%90%E7%94%B0%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9/" target="_blank">Flickr tags &#8211; 成田スカイアクセス</a> (写真)<br />
・<a href="http://twilog.org/koemu/date-100717" target="_blank">twitter twilog 2010/07/17</a> (実況tweetしてました)</p>
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	</item>
		<item>
		<title>この春に買ったもの その2 高性能電子辞書</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2010/06/05/2010spring2-dict/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2010/06/05/2010spring2-dict/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 Jun 2010 15:27:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[買い物]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
やることを期限付きで積み上げていきますと、いかに予定通り、そして予定よりも早くこなすのかが大切になって参ります。〆切を越えるようなことではだめですし、逆にギリギリでないのは僕的に面白くあ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2010%2F06%2F05%2F2010spring2-dict%2F"><br />
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			</a>
		</div>
<p>やることを期限付きで積み上げていきますと、いかに予定通り、そして予定よりも早くこなすのかが大切になって参ります。〆切を越えるようなことではだめですし、逆にギリギリでないのは僕的に面白くありません。そこで、そのギリギリな線を乗り越えるために、さらにものを買うと言う「どんな循環だよ！」という流れができております。</p>
<p>ということで、 <a href="http://www.koemu.com/blog/2010/05/28/2010spring1-xperia/">Xperia</a> に続いて買ったのが電子辞書 <a href="http://casio.jp/exword/products/XD-A9800/" target="_blank">CASIO Ex-word XD-A9800</a> です。</p>
<div><span><a title="DSC_0021" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4645225296/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3346/4645225296_ce9661fd27_m.jpg" border="0" alt="DSC_0021" width="240" height="180" /></a></span></div>
<p><strong>■まともな辞書は持ち歩けない</strong></p>
<p>電子辞書と言いますと、僕は夜中の通販番組に出てくる19,800円！とかけ声と同時に出てくるものばかり想像していました。あれを買うくらいなら、Web上にある辞書サイトで事足りるのではないかと。</p>
<p>そんな中、<a href="http://www.koemu.com/blog/2010/05/07/road-to-mba1/">受験勉強をはじめて</a>英文読解をしていると、どうしてもわからない英単語に引っかかります。用例がよくわからないものも少なくありません。それに、経済や技術に関する専門用語は、Web上にある辞書では語彙数が全く足りません。それに困っていますと、とある方に英文の論文サーベイや専門の勉強をするなら「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4469041319?ie=UTF8&#038;tag=koemu-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4469041319">ジーニアス英和大辞典</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=koemu-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4469041319" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />(※1)」「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4767414318?ie=UTF8&#038;tag=koemu-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4767414318">リーダーズ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=koemu-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4767414318" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4767414350?ie=UTF8&#038;tag=koemu-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4767414350">リーダーズ・プラス</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=koemu-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4767414350" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」は必携だよと指摘されました。</p>
<p>しかし、ジーニアス英和大辞典はでかすぎて引くのも大変ですし、そもそも持ち歩けません。そこで、電子辞書に初めて手を出したのであります。</p>
<p><strong>■</strong><strong>電子辞書をナメてました</strong></p>
<p>上記3冊の辞書を漏れなくカバーできるのが、今回手に入れたXD-A9800です。価格は46,800円(ビックカメラ10%ポイント還元あり)。通販番組に出ているグレードとは明らかに値段が違います。しかし、中に入っている辞書のうち、だいたい5つ以上そろえることを考えると安いのです(それでも高いと思った方は最後まで読んでみるといいかも)。</p>
<p>元となっている辞書の語彙数や用法用例がすばらしいおかげで、期待通り勉強に役立っています。同じ意味の単語のようでも、用法用例を確認すると実は違うものも少なからずあるので、特にその部分を確認するのに最適です。文を書く人はもっと重宝するのではないでしょうか。</p>
<p>英語の教科書・論文を使った勉強会に参加している時に、買っておけば良かったなーと思いました。</p>
<p><strong>■電子辞書だからこそ</strong></p>
<p>電子辞書だからこそできることがあります。それは、辞書間横断一括検索です。英語なら、ジーニアス・リーダーズ・オックスフォード・ロングマン・そして類義語辞典まで、一気に検索できます。同じ用語でも、複数の辞書を横断すると、より深く、より詳しくその言葉を理解することができてちょっと嬉しくなります。これは日本語や専門用語の検索でも同様でして、大変重宝します。今必要な用法以外もサクっと覚えておくと、後で別の意味として出てきても引っかかりづらくなりますよ。</p>
<p>また、英語をはじめとした外国語の発音も聞くことができます。発音記号だけでは実感が湧かない場合も音で確認でき、さらに理解を深めることができます。</p>
<p><strong>■個人的に嬉しい機能</strong></p>
<p>まず、類義語辞典は思った以上に活躍しています。日本語で同じ表現が続きかねないときに、類義語辞典をひくとバリエーションが生まれ、単調な文面から解放されます。小説等の本を大量に読むと自然につく力ではありますが、辞書の力を使って表現力を鍛えるのはイケています。</p>
<p>画面の液晶も視野角が広く、かつ読みやすくできています。レスポンスも良好です。</p>
<p>それに、このXD-A9800は大学生向けモデルということもあり、就職試験でおなじみのSPI2対策アプリがついています。これ、僕もたまたま今回使うタイミングがありまして、重宝しました。ただ、普通の社会人の人はいらないでしょうね。</p>
<p>あと、オバマ大統領の演説が収録されています。</p>
<p><strong>■電子辞書は高い物を買う</strong></p>
<p>辞書は語彙数が勝負であります。高い物になればなるほど、もたらしてくれる知識の豊富さに調べるのが楽しくなるほどです。</p>
<p>論文サーベイや英文記事を見る時は、このXD-A9800があれば十分だと思います。</p>
<p>さらに、日本語やビジネスの情報を充実させたい時は、ビジネスモデルの<a href="http://casio.jp/exword/products/XD-A10000/" target="_blank">XD-A10000</a>という上位機種があります。こちらはさらに1万円高いので、英文読解が主目的だと割高かもしれません。どちらか選ばれる場合はその点を踏まえてどうぞ。</p>
<p>あ、通販で買ったほうが安いみたいです。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=B003114OPW" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=B003114OKM" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=B003210X2E" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>※1: おなじみのジーニアス英和辞典は語彙数9.6万。そして、ジーニアス英和<strong>大辞典</strong>は25.5万。名前は似ていますが別格なんです。</p>
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		<title>この春に買ったもの その1 Xperia</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2010/05/28/2010spring1-xperia/</link>
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		<pubDate>Thu, 27 May 2010 16:33:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[買い物]]></category>

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僕は、どうもいろいろやらなければならない時に、輪をかけてやることを積み増す癖があります。やりすぎると威圧感が出ますが、その出るか出ないかの瀬戸際のところのぎりぎりでやるところにどうも生き [...]]]></description>
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			</a>
		</div>
<p>僕は、どうもいろいろやらなければならない時に、輪をかけてやることを積み増す癖があります。やりすぎると威圧感が出ますが、その出るか出ないかの瀬戸際のところのぎりぎりでやるところにどうも生き甲斐を見いだしてしまいます。</p>
<p>さて、やることを積み増させるのに最も簡単な方法は、そう、ものを買うことです。それも、買った後にいろいろいじくり倒せれば尚のことよいのです。</p>
<p>ということで、この春にいくつか買ったものを、ちょっとだけご紹介しようと思います。</p>
<p>まずは、知る人ぞ知る携帯端末、 <a href="http://www.sonyericsson.co.jp/product/docomo/so-01b/" target="_blank">Xperia</a> です。</p>
<p><span><a title="IMG_0270" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4644609103/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4066/4644609103_bdffe3649b_m.jpg" border="0" alt="IMG_0270" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p><strong>■家電量販店は危険地帯</strong></p>
<p>Xperiaを手に入れたのは4月の中旬。用事が済んで有楽町のビックカメラにひょいと足を運んだ時に、なんと「Xperia入荷しました」の文字が。これで即決でありました。発売直後は売り切れで手に入らなかったのですが、意外に早く手に入ってしまいました。<a href="http://www.apple.com/jp/iphone/" target="_blank">iPhone</a>には興味があったのですが、周りの多くの人が持っていますし、あとどうもソフトバンクの網に信頼を置いていなかったので、NTT docomoのAndroid携帯が出るのを心待ちにしていたのです。</p>
<p>というか、家電量販店は本当に物欲の巣窟でありまして、全く買う予定がないものを買いかねない空気がそこら中に蔓延しているのであります。</p>
<p><strong>■目的</strong></p>
<p>大義名分は「仕事」。え、会社に備え付けのものがあるだろう？おっしゃる通りです。でも、自分で持っていた方が、いろいろ勝手が分かっていいですよね。うんうん。いろいろアプリ落としたり流し込んだりして試してますよ〜。</p>
<p>しかし実態はどうか。高機能 twitter クライアントと化しております。悪いか！</p>
<p><strong>■スマートフォンはネットワークを空気と感じてから始まる</strong></p>
<p>一つよくわかったことがあります。それは、スマートフォンはネットワークを空気と感じることができて、初めて実用になると言うことです。逆に、空気のように携帯電話網を扱います。これは、ネットワークがつながっていることが「前提」でアプリケーションを組むことができると言うこと。</p>
<p>地図ソフト、Foursquareなどの位置情報で楽しむアプリ、そしてtwitter。ネットワークにつなぐ、と言う動作をしているとめんどくさくて扱わないようなソフトが、つながりっぱなしだからこそ使える、つながりっ放しだからこそ実現可能である、そんなことがたくさん出てきたのです。</p>
<p>iPhoneの人はすでに感じているはずです。では、iPhoneと瓜二つのiPod touchはどうか。確かにPocket wi-fiなどがありますが、つなぐ行為からは離れられていません。形は似ていても、使い勝手はまるで別物です。iPod touchを使っているから、より強く思うのです。</p>
<p><strong>■しかしまだまだ人柱端末</strong></p>
<p>iPhone/iPod touchと比べて、Xperiaは完成度が低いです。</p>
<p>どこが。</p>
<p>それは、タッチパネルです。iPhoneのタッチパネルの精度がいかに高いか、思い知らされます。Xperiaに限りませんが、Android携帯電話はタッチパネルの誤判定がかなりあり、最初は腹が立つレベルです。最近は慣れてきましたが、それでもスクロールがスムーズに運ばないことがままあります。</p>
<p>ガジェットとよばれる電子系おもちゃが大好きな人はいざ知らず、今まで普通の携帯に慣れ親しんできた人が使うには、この入力インタフェースの完成度はまだまだやさしくありません。</p>
<p><strong>■Androidに対する期待</strong></p>
<p>ただ、アプリケーションを開発する側でもある自分としては、iPhone アプリケーションのような縛りのないAndroid携帯電話は開発にもってこいです。iPhoneは普及こそしているものの、開発できるものがAppleの意向に沿えないと開発したものがパーになってしまいかねません。その反面、Androidはそういったリスクがありません。それに、開発環境もMacにとらわれることもありません。</p>
<p>ネットワークを空気のように扱い、何をするのか。いろいろアイディアが出てきます。</p>
<p>Xperiaを買った人は、自分が人柱だと思って使い込んでいき、より本格的にスマートフォンが普及する時期が来るまでに熟成させていけばいいのです。それでいい。うんうん。</p>
<p>■ちなみに今までの携帯は</p>
<p>今までのタイプの携帯(docomo <a href="http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/prime/f01b/" target="_blank">F-01B</a>)も引き続き使っています。使用頻度こそ減ったものの、パケホーダイ上限は引き続き突破するような使い方ですし、何より普通の音声通話があります。スマートフォンがメインになるには、僕の中ではもう少し先です。</p>
<p>いつもイノベーターの尻を追っかける自分ですが、今回もそのパターンとなった買い物でありました。</p>
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		<item>
		<title>走る鉄道の博物館 大井川鐵道</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/10/26/oigawa-railway/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/10/26/oigawa-railway/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Oct 2009 12:40:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>

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SLに乗りたくなった
SL。高度経済成長期に主力を退き、今では時々イベント列車として走る程度。もちろん走っている姿を見た事はなく、埼玉の鉄道博物館で静態保存されているものを見た事をあるく [...]]]></description>
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			</a>
		</div>
<p><strong>SLに乗りたくなった</strong></p>
<p>SL。高度経済成長期に主力を退き、今では時々イベント列車として走る程度。もちろん走っている姿を見た事はなく、埼玉の鉄道博物館で静態保存されているものを見た事をあるくらい。</p>
<p>しかし、深夜にうとうとしながらNHKの『昭和のSL映像館』(※1)を見ていたところ、ああいっぺん乗りに行けるのなら乗りに行こうと思い立つに至ったのであります。そこで、どうも定期でSLを動かしているところがあると聞き、この前の日曜日に出向く事にしたのです。</p>
<p><strong>静岡は意外に遠かった</strong></p>
<p>朝7時に家を出て、向かった先は<a href="http://www.oigawa-railway.co.jp/" target="_blank">大井川鐵道</a>の起点、金谷駅。東海道新幹線で静岡まで行き、さらに東海道線で30分かけて金谷駅へ。ここまで2時間45分。時間的には名古屋に行くより実は遠いのであります。</p>
<p>で、事前に予約をした急行券と往復の乗車券を受け取り、早速列車に乗るのであります。</p>
<p><span><a title="IMG_6531" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4045465003/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2648/4045465003_a4a6178c37_m.jpg" border="0" alt="IMG_6531" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>この週末は臨時便を含めて3往復のSLが走ることになっていますが、僕が乗るのは1番列車。しかし、すでに予約は一杯。そして7両も客車がつながるという盛況ぶり。</p>
<p>えらく明るいおばちゃん車掌さんのガイドと共に、金谷駅を静かに出発し始めました。都心の山手線のような高加減速な電車に乗っていると、このもっさりっぷりは新鮮でさえあります。</p>
<p><strong>川沿いをぐんぐん進む</strong></p>
<p>隣の新金谷駅でぎょうさんの団体を乗せると、席はほぼ埋まりいよいよ本格的にSLの旅が始まります。</p>
<p><span><a title="IMG_6571" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4045467329/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3490/4045467329_2b45be6867_m.jpg" border="0" alt="IMG_6571" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>静岡ならではのお茶畑、そして大井川を横目に、ぐんぐんSLが進んでいきます。この客車は旧型のため窓も開き、走っているなーという感覚を気持ちよく感じる事ができます。ただ、トンネルに入るときは閉めませんと煙たいんですね。ええ。</p>
<p>そして、SLと言えば汽笛。</p>
<p><span><a title="IMG_6593" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4045468119/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2604/4045468119_e98b489086_m.jpg" border="0" alt="IMG_6593" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>この汽笛、クラクションやメロディーフォンとは違う、とても感傷的な音がします。そして、川の対岸に反響することで、よりその深みが増すという…。これは先ほどの放送やビデオではまずわからない感動がありますので、ぜひお乗りいただき聞いていただきたい。もちろん、窓を開けてね。</p>
<p>また、車内では車掌さんのちょっとしたパフォーマンスや、SL車内ならではの車内販売があります。こちらはチビッコにも人気みたいです。</p>
<p><span><a title="IMG_6626" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4045470015/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2742/4045470015_939576aa44_m.jpg" border="0" alt="IMG_6626" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p>そうしている間に、汽車は千頭駅へ到着。でも、これで終わりではありません。</p>
<p><strong>この先もあるんだよ</strong></p>
<p>大井川鐵道はSLだけではありません。なんと、その先の渓谷へつながる小さな列車があります。ただ、乗車まで1時間弱の間があったので、列車の交換作業見学やお弁当を食べる時間としてのんびり過ごしていました。最初は乗換えが長いから退屈かもと思っていましたが、逆に長いほうがいいくらいでした。</p>
<p><span><a title="IMG_6690" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4045476981/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2632/4045476981_3e41a19bd9_m.jpg" border="0" alt="IMG_6690" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>この交換作業、結構大変そうです。電車なら反対側の運転席に移って終わりですが、SLはそうもいきませんよね。前と後ろを入れ替えなければ、進めませんからね。</p>
<p><span><a title="IMG_6699" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4046223916/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2799/4046223916_daf57fed7e_m.jpg" border="0" alt="IMG_6699" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>これが次に乗る列車です。通常使われているボックスシートの客車のほかに、繁忙期にしかつながらないトロッコ列車のような車両がついてまして、僕は車掌さんの勧めで後者の車両へ乗る事にしました。立ち上がると頭がぶつかるくらいの大きさです。ええ、ぶつけましたともwww</p>
<p><strong>渓谷を進むチビッコ列車</strong></p>
<p>このチビッコ列車が走る南アルプスあぷとライン(井川線)は、もともとダム建設のための貨物専用路線だったそうですが、現在は温泉地や紅葉を楽しむための観光路線として活躍しているとの説明がありました。確かにあまり人が住んでいそうな雰囲気がない場所ですが、人はたくさん乗っておりこれまた盛況です。</p>
<p><span><a title="IMG_6711" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4045479723/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2728/4045479723_e848754390_m.jpg" border="0" alt="IMG_6711" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>不思議と手を振りたくなるんですかね。さっきのSLも、手を振る方が非常に多く、印象的でした。そして、先ほど以上にのんびりと進みます。</p>
<p>そしてこのチビッコ鉄道、ただチビッコなのではなく日本唯一のアプト式鉄道でもあります。一駅だけ、急坂を登るために歯車がついた機関車に押されて登ります。</p>
<p><span><a title="IMG_6747" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4046226502/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2582/4046226502_7a4bdf4062_m.jpg" border="0" alt="IMG_6747" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_6754" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4046227942/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3141/4046227942_65e844ed01_m.jpg" border="0" alt="IMG_6754" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ドンだけきついかと言いますと…</p>
<p><span><a title="IMG_6812" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4046231954/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2484/4046231954_8a9217d0c0_m.jpg" border="0" alt="IMG_6812" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>いやー、これは普通に登るのでも大変ですね。</p>
<p>で、僕は時間の関係で奥大井湖上駅で下車。ここはダム湖のど真ん中にある不思議な駅です。ダム湖に沈んだ事になっている旧線を見ながら休憩できます。</p>
<p><span><a title="IMG_6791" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4046230492/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2604/4046230492_d8fe4fd33e_m.jpg" border="0" alt="IMG_6791" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>周りは紅葉も始まっていて、うまい空気と共に季節を大井に楽しむ事ができます。時間がある方は、散策道を歩いていくのもいいかもしれませんね。</p>
<p><span><a title="IMG_6788" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4046229952/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3515/4046229952_f604e07c75_m.jpg" border="0" alt="IMG_6788" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>15分もしないうちに帰りの列車がやってきました。来た道を、また同じようなのんびりとしたペースで下っていくのでありました。</p>
<p><strong>ここは走る鉄道の博物館</strong></p>
<p>千頭駅で乗換えをしますが、その先に待っていたのはなつかしの近鉄特急の電車です。</p>
<p><span><a title="IMG_6827" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4045488917/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2593/4045488917_314a140be6_m.jpg" border="0" alt="IMG_6827" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ほかにも、南海の高野山を登っていた電車も現役で動いています。昔乗ったなー、橋本に近づく前に列車の切り離しがあって、この電車にギューギュー詰めにされるのであります。今は橋本まで複線になったので、そういうこともなくなりました。</p>
<p><span><a title="IMG_6709" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4045479397/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2566/4045479397_9561f0ff77_m.jpg" border="0" alt="IMG_6709" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>SL、アプト式のチビッコ列車、そして古い電車といい、ここはまるで走る鉄道の博物館です。ただ古いのではなく、クラシックカーを駆るような魅力を感じます。</p>
<p>そして、所属している電車の魅力ばかりはありません。スタッフの方も非常に意識が高く、小さい子に対するサービス(※2)や列車そのものの魅力を高めようと様々な施策を打たれています。その結果が、観光路線として魅力的な、乗車率の高い列車という結果になっているのではと思います。</p>
<p><strong>SLの運転は伝統芸能の域である</strong></p>
<p>SLの運転席を見ますと、これは運転席ではなく機械室ではないかと思ってしまいます。</p>
<p><span><a title="IMG_6661" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4046218414/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2619/4046218414_16eb869cef_m.jpg" border="0" alt="IMG_6661" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>2人1組で運転するとはいえ、電車とは比べ物にならない並々ならぬ労力と集中力を要求される運転と思われます。石炭をくべ、様々なバルブの開け閉めを行いながら、安全を維持しつつ高速で運転するのであります。</p>
<p>また、メンテナンスも半端ないはずです。電車のように、故障したユニットの交換でほいほい修理と言うわけにはいきません。SLのその機構が無言で、しかし力強く訴えてきます。動態復元作業の特集番組を見た事がありますが、それはまるで国宝の復元作業。</p>
<p><span><a title="IMG_6691" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4045477277/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2647/4045477277_284c82e4f5_m.jpg" border="0" alt="IMG_6691" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>この技術を現代に伝えるというのは私たちの想像も及ばないくらい大変な世界であるはずです。もはや列車運転の伝統芸能といっても過言ではないのでしょうか。そして、これを維持できている大井川鐵道の経営努力というのはすごいものだなと感じずにはいられません。</p>
<p><strong>古さが強み</strong></p>
<p>古い列車を動かす事を強みにさえしている、走る鉄道の博物館 大井川鐵道。列車が動くリアリズムを、SLを通じてぜひ感じてみてください。</p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157622665303066/" target="_blank">Flickr sets: 大井川鐵道, 2009</a></p>
<p><span><a title="IMG_6665" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4045473969/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3169/4045473969_73d0cb6a08_m.jpg" border="0" alt="IMG_6665" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=B001U6FQUW" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>※備考 大井川鉄道のSL、僕が見た限りだとディフレクターがはずされており、その姿がよくわかります。</p>
<p>※1 向井実さん初めとした方がコメントしながらフィルムを流す<a href="https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2008002584SA000/index.html" target="_blank">特番</a>もありました。最初に見たのはこの番組。</p>
<p>※2 例として、車掌さんが小さい子に制帽を貸して記念撮影を撮る手伝いをしていたりします。それも、列車交換の合間などにです。ほかの鉄道では先ず考えられないサービスですね。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>ホーチミンシティへ行ってきた &#8211; たくましくアツい街への旅行</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/09/08/ho-chi-minh-city/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/09/08/ho-chi-minh-city/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Sep 2009 16:15:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
9月3日から6日まで、ベトナムのホーチミンシティへ行ってきました。僕は久々に、とても強烈な、そして上昇し続けるエネルギーを感じた時となりました。
なぜベトナムなのか
日経新聞を読むと、週 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p>9月3日から6日まで、ベトナムのホーチミンシティへ行ってきました。僕は久々に、とても強烈な、そして上昇し続けるエネルギーを感じた時となりました。</p>
<p><strong>なぜベトナムなのか</strong></p>
<p>日経新聞を読むと、週に1回はベトナムに関する記事を目にしていた気がしていたのが事の発端です。そして、少し前ですが <a href="http://d.hatena.ne.jp/shi3z/" target="_blank">shi3z さんのブログ</a>に(今は<a href="http://d.hatena.ne.jp/shi3z/20081104/1225787104" target="_blank">その記事がありません</a>)にアツい街だと取り上げられていたのが記憶にあった事も、僕の動機を高めるのを後押ししてくれました。</p>
<p><span><a title="IMG_5588" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3884456406/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2535/3884456406_b0e2c7e06f_m.jpg" alt="IMG_5588" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ま、この時点で決まってました。日本国内は全く目が行かず、海外も予算や取れる休み(4日)を考慮すると、ちょうどよかったのです。</p>
<p><strong>これはとんでもないところにきてしまった</strong></p>
<p>いやしかし、僕はタンソンニャット国際空港に降り立った瞬間<br />
「これはとんでもないところに来てしまった」<br />
と、思ったのです。いや、声に出してましたね。</p>
<p><span><a title="IMG_5703" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3887410762/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3466/3887410762_2097b1e134_m.jpg" alt="IMG_5703" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>「都会の喧騒」！？アホか、そんな生易しいものか！といわんばかりの交通量。鳴り止まないクラクション、英語で声をかけてくるぼったくり必至の客引き、そしてよくわからないベトナム語。お迎えなぞなく(※1)、どうにかホテルまでたどり着かなければなりません。</p>
<p>「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478057214?ie=UTF8&amp;tag=koemu-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4478057214">地球の歩き方</a>」を握り締め、とりあえず状況をつかむのでした。もう進むしかない、と。客引きをかき分け、取り急ぎバス(3,000ドン,約15円, ※2)に飛び乗り、ホーチミン市の中心へ向かいました。</p>
<p><strong>ルールはないが秩序がある</strong></p>
<p>しかし、この一見むちゃくちゃに見える交通、よく見ると秩序があるのです。お年寄りが、ゆっくりと、しかし確実に横断しているのを見ると、バイクはみんな横断者をちゃんとよけているのです。</p>
<p><object type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="240" data="http://www.flickr.com/apps/video/stewart.swf?v=71377" classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000"><param name="flashvars" value="intl_lang=en-us&#038;photo_secret=5b65ccb165&#038;photo_id=3890783781"></param><param name="movie" value="http://www.flickr.com/apps/video/stewart.swf?v=71377"></param><param name="bgcolor" value="#000000"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed type="application/x-shockwave-flash" src="http://www.flickr.com/apps/video/stewart.swf?v=71377" bgcolor="#000000" allowfullscreen="true" flashvars="intl_lang=en-us&#038;photo_secret=5b65ccb165&#038;photo_id=3890783781" height="240" width="320"></embed></object></p>
<p>これはホーチミンシティっ子はすごい動体視力だ！そして、ぎりぎりとはいえちゃんと誰もが秩序を守っているのであります。先進国ですとどうあがいてもありえない光景ではありますが、これで世の中が成り立っている。実は、人間ってのはこのくらいで十分なのかもしれませんね。息苦しさもなく、わがままでもない。だから、ルールなんてあまりなくてもいいのです。</p>
<p>それを理解すると、逆送や歩道を走るバイクを何とかやり過ごしつつ、なんとかホテルに到着しました。ホテルは日系人の方がオーナーを務める「<a href="http://www.legendsaigon.com/" target="_blank">Legend Hotel Saigon</a>」です。とてもしっかりしたホテルで、チェックイン後はホッと安心したのでありました。</p>
<p><strong>飯がうまい</strong></p>
<p>東南アジアで、皆さん期待されるのはやはり食事だと思います。僕もこれは大いに期待していました。そして、その期待を上回る飯が、街のあちこちで振舞われているのです。</p>
<p><span><a title="IMG_5635" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3884529178/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2536/3884529178_2b0cd94963_m.jpg" alt="IMG_5635" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>1日目の夜に食べたヌードル。25,000ドン(約130円)でした。辛いんですが、お肉のだしがよく効いていてとってもおいしいのです。辛くてあっさりしているなんて初めての食感です。僕の中では最後までこれが1番でした。</p>
<p><span><a title="IMG_6153" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3890859903/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2538/3890859903_67babee01a_m.jpg" alt="IMG_6153" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>これは別の屋台ですが、こんな感じで店主のおばちゃんが配膳してくれます。その後は大体15,000ドン(約80円)くらいで済ますことができました。超・激安！この値段では日本ではおにぎりも食べられないのに。火が通っているものであれば、それほど不安もありませんしね。</p>
<p>2人以上でいらっしゃる方は、宮廷料理をはじめとした高級料理も楽しめると思います。</p>
<p><strong>商魂逞しい</strong></p>
<p>日本の商魂の逞しさの代表格は大阪商人。値切りの文化はつい最近まで健在でした。これは、逆に言うとデフォルトで吹っかけている、ともいえます。</p>
<p><span><a title="IMG_5931" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3886659237/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3464/3886659237_38a762e075_m.jpg" alt="IMG_5931" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p>そんな、懐かしささえ漂う勢いが、ホーチミンシティでは健在です。デフォルト、高いです。値切って何ぼです。彼らもそれはわかって電卓を打ってくる。ひとつだけ難があるとするならば、値段交渉はすべて英語だと言うこと。</p>
<p>ま、僕は第一声&#8221;Too Expensive !&#8221; (高すぎだろ！)であります。これでいろいろやっていくと、大体3割はいける。これ以上は英語と駆け引きの能力があれば何とかなるでしょう。ちなみに、夜の露店での話ですがTシャツ3枚で600,000ドン(3,200円)となりました。でもスーパーよりたけぇなぁ…</p>
<p>英語ができる人も、ブロークンな人も、値切りをお楽しみあれ。</p>
<p><strong>発展ののりしろを感じる</strong></p>
<p>ホーチミンシティはすごい。携帯は2.5Gだし、街のいたるところにインターネットスタンドがあり、そしてADSLが高い率で普及しているのです。国が率先してIT化を進めているせいですが、それにしてもすばらしい。</p>
<p><span><a title="IMG_5721" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3886618959/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3450/3886618959_a9d47c09f4_m.jpg" alt="IMG_5721" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ホテルも各部屋にLANが来ていまして、状況がいいと400Kbps以上も出ます。実は、これをいいことにFlickrに写真を随時アップロードしたり、twitterで現地のアドバイスを仰いだりしていました。この速度が出ていれば、日本とそん色なくインターネットを利用できます。</p>
<p>続いて携帯。街の食堂のおばちゃんにまで携帯電話が普及しています。3Gは始まったばかりですから日本のような使い方はまだ先だと思いますが、一人ひとりに確実に情報化社会が浸透している事は間違いないようです。</p>
<p><span><a title="IMG_5750" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3886624685/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2505/3886624685_eea9f09683_m.jpg" alt="IMG_5750" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>そして、次々と建設されるインテリジェントビル。日本企業を初めとした外資が次々に入室しているようで、その周りには欧州車・日本車がとまっているのです。</p>
<p>でも、バイクを2ケツして走りながら、電話は危ないからやめてねー</p>
<p><strong>日本人がなぜ気に入りやすいのか</strong></p>
<ul>
<li>「飯が日本人の舌に合う」</li>
<li>「農耕民族同士である」</li>
<li>「空港と都市の距離が福岡空港と天神並である」</li>
</ul>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_6146" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3890877385/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2661/3890877385_5e89b4ae4f_m.jpg" alt="IMG_6146" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ぱっと思いついただけでこれだけあります。衣食住が他の国に比べて日本に近いと言うのは、生活をする上で大切なことだと思います。</p>
<p><strong>どんな人にオススメか？！</strong></p>
<p>どんな人が、ホーチミンシティに向いているか。</p>
<ul>
<li>日本の日々に不満がある人</li>
<li>うまいものを食べたい人</li>
<li>とにかくいろいろ新しいものに触れたい人</li>
</ul>
<p>こんな方、いかがでしょうか。小さな不満は気にならなくなり、おなか一杯おいしいものが食べられ、そして一歩歩けばまた新発見が待っている街です。これほどExoticという言葉が似合う場所はないかと思います。</p>
<p><span><a title="IMG_5992" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3887498392/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2649/3887498392_3d3cb1f83b_m.jpg" alt="IMG_5992" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>逆に、ゆっくりしたいとか言う人は、保養地的な場所のほうがいいかもしれません。</p>
<p><strong>書きたい事はまだまだある</strong></p>
<p>いや、本当に一杯あるんです。ということで、気が向いたら書きます。まずは、一番書きたい事を書いてみました。</p>
<p>いつも通り、Flickrに写真をアップしましたのでご覧ください。</p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157622225881090/" target="_blank">Flickr sets: Ho Chi Minh City, 2009</a></p>
<p><strong>備考</strong></p>
<p>※ 為替レートをお話しておきますと、1円=192ドンとして計算しています。</p>
<p>※1 実は、お迎えがあったのです。JTBの日程表にはお迎えがある事が書いてある部分を見つける事ができず、てっきり自力で移動しないといけないと思っていたのです。後でガイドさんから電話があり、ずいぶんと心配されてしまいました(ごめんなさい)。後でもう一度確認したら、日程表の最後に小さく、現地ガイドが云々と書いてあったのです。もうちょっと大きく書いてくれていたら…orz。ま、その苦労も楽しみのうちなのでOKです。帰りは送っていただきました。</p>
<p>※2 確かに中心街と空港は距離こそ近いのですが、バスで30分以上かかります。今、日本の<a href="http://www.vietnam-times.com/modules/wordpress/index.php?p=5353" target="_blank">ODAで地下鉄が鋭意建設中</a>でして、それができれば本当の意味で福岡並のアクセスになることでしょう。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=4478057214" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>館山と青い海とゲリラ豪雨と</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/08/11/tateyama_aoiumi/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/08/11/tateyama_aoiumi/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Aug 2009 17:16:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
空が青い

ここは東京湾の突端、館山。東京からわずかな距離で青い空を見られる場所です。車を持っていたとき、よく下道を使ってドライブに行っていました。今回は、先週に続いて電車での訪問です。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p><strong>空が青い</strong></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_5135" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3803716602/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3522/3803716602_cb45c56161_m.jpg" alt="IMG_5135" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ここは東京湾の突端、館山。東京からわずかな距離で青い空を見られる場所です。車を持っていたとき、よく下道を使って<a href="http://www.koemu.com/blog/2006/08/06/aiiaceoodh/">ドライブに行っていました</a>。今回は、先週に続いて電車での訪問です。</p>
<p><strong>電車は青い海</strong></p>
<p>今年の夏は、東京から房総方面へ行く臨時快速電車「青い海」(内房線まわり:今回乗車)「白い砂」(外房線まわり)が出ていました(※1)。それも、普段使われない両国駅 3番線からです。普段立ち入ることができない特別なホームから出る臨時快速電車という事で、乗ってみる事にしました。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_5042" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3803712144/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3512/3803712144_16c5e1348c_m.jpg" alt="IMG_5042" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ちなみに、この電車の客室はレイアウトを変えると<a href="http://www.jreast.co.jp/train/joyful/nanohana.html" target="_blank">お座敷</a>にもなるそうです。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_5031" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3803711672/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3460/3803711672_364934f6c6_m.jpg" alt="IMG_5031" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>昨晩、ちょっと飲みすぎて酒が抜け切れずふらふらしていましたが、とりあえず電車は出発していきました。</p>
<p><strong>あっという間に到着</strong></p>
<p>2時間ほどして館山に到着しました。酒はいつの間にか抜けてました(笑)。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_5109" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3802900389/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3551/3802900389_0966cd225a_m.jpg" alt="IMG_5109" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>しかし、ここで失敗が。到着した後、どこに行くかとか、そういう計画を一切立てていなかったのです。かといって、このまま電車で房総半島を一周するのもどうか。ということで、ここはいつもの感覚で、博物館とか資料館とかの類の施設へ出向く事にしました。こういうところに行くと、何か観光の情報をつかめることが多いのです。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_5122" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3802901169/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2450/3802901169_a10f6ffb89_m.jpg" alt="IMG_5122" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ということで、館山城跡 城山公園に到着。駅の看板によると、ここに南総里見八犬伝の資料とかがあるらしいのです。</p>
<p><strong>城跡はたいてい高台</strong></p>
<p>鹿児島のときもそうだった。大阪のときもそうだった。城跡は、必ずと言っていいほど、高台にあります。防衛上当然ですが、いやー夏の暑いときだといい運動になりますね～(苦笑)</p>
<p class="Photo">
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_5123" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3803716080/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3572/3803716080_f0eaba7445_m.jpg" alt="IMG_5123" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p>山頂には、お城の形をした資料館があります。ここは、麓にある博物館の別館らしく、入場券は麓の博物館でも使えるとの事でした。そして、展望台も兼ねているみたいで、館山の街が一望できます。この記事の1枚目は、その時の写真です。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_5126" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3803716344/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3558/3803716344_eb82059eb4_m.jpg" alt="IMG_5126" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>最後に、博物館の方から「このあと、館山を廻られますか？よかったら観光マップ、差し上げますね。」と言われ、渡された観光マップ。この後、いろいろ役に立ちました。どうもありがとうございました。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_5207" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3808544224/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3068/3808544224_1395debc7f_m.jpg" alt="IMG_5207" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>下山後、麓の博物館へも訪問。大分歩いておなかが減ってきました。早速、観光マップを頼りに次の場所へ。</p>
<p><strong>海のものなら海の街で</strong></p>
<p>海の街に来た以上、海のものを食いたい。それも、たらふく食いたい。観光マップを見ると、どうもそういうところがあるらしいので、歩いて館山駅へ。30分はかかったかな。真夏ではありますがちょっと曇っているのが幸いでした。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_5170" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3803718226/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3499/3803718226_f79c9b0dc9_m.jpg" alt="IMG_5170" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p>お昼は、駅前の地魚料理 福岡さんにお世話になりました。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_5164" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3803717692/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2516/3803717692_bdf54e1536_m.jpg" alt="IMG_5164" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_5166" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3803717982/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3474/3803717982_81989b3734_m.jpg" alt="IMG_5166" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>えーと、写真が2枚ありますが、これ1つのお昼の定食(1,500円)です。ちょうどピーク時だったみたいで、できたものから順々に出てきました。そば・照り焼き・刺身と想像通りのボリューミーな定食。もちろんあっさりしておいしい。ごはんもおかわり自由。見えていませんがみそ汁もあります。満足満足。</p>
<p>そうそう、現地の味を知るには、みそ汁がいい指標になりますよ！僕はどこの旅の途中でもみそ汁を飲むようにしています。</p>
<p><strong>帰りに強烈なゲリラ豪雨に</strong></p>
<p>食事をした後、ちょっと雲行きが怪しくなってきたので、早めに帰る事にしました。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_5183" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3802903797/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2604/3802903797_46312a81e0_m.jpg" alt="IMG_5183" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>なんと、来たのはローカルな電車ではなく、通勤電車。がっくり。通勤電車のいすで千葉まで2時間も座りっぱなしですかそうですか。</p>
<p>これでは風景を楽しめないので昼寝をしてやり過ごしていました。そして、千葉に近づいたところでやっぱり天気が荒れてきました。そして、千葉駅。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_5190" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3803719360/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3531/3803719360_9cdd8504f6_m.jpg" alt="IMG_5190" width="160" height="240" /></a> <a title="IMG_5185" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3802904123/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3499/3802904123_0c46de1aae_m.jpg" alt="IMG_5185" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>これはやばい。</p>
<p>まさにゲリラ豪雨。乗り換えのために歩いたコンコースは水浸し、エスカレーターも止まっていました。そして、極めつけは電車が止まり始めていた事(※2)。ますますまずい！急ぎ、東京方面へ向かう快速電車に乗り換え、なんとかゲリラ豪雨のエリアを脱出(※3)。</p>
<p>無事、帰宅できたのでありました。</p>
<p><strong>もうちょっとプロモーションしてもよくない？</strong></p>
<p>サーファーな方にはいいかもしれない、この臨時快速列車。しかし、プロモーションが足りないのか、鉄な方がほとんどを占め、空席もありました。ちょっともったいない。せめて、ガーラ湯沢みたいに電車の中吊り広告とかを打つとかするといいのかなと思っています。5日前でもきっぷ取れたし…。先週の<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/08/04/gala-summer/">マリンブルー くじらなみ号</a>のほうがよっぽど混んでいました。</p>
<p>ちなみに、快速ですが全車指定席です。ボックスシートではありますが、車内がきれいで幅も広いのでゆったり乗ることができると思います。また、18きっぷでも乗る事ができます。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_5098" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3802899911/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2644/3802899911_64d42cd769_m.jpg" alt="IMG_5098" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>夏の臨時列車、興味がある方はちょっと調べていただくと、便利な列車が見つかるかもしれません。JRのホームページとかにも載っていますよ(※4)。</p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157621862318097/" target="_blank">Flickr sets: 館山, 2009</a></p>
<p>※1 その昔、総武線快速で走っている電車が臨時で房総半島まで走っていたのだそうです。その時の臨時電車の名前がそのまま今も使われているようです。</p>
<p>※2 その後に知ったのですが、西千葉駅あたりで線路が冠水し先に進めなくなっていたそうです。そういえば、津田沼駅で特急電車が臨時停車していました。</p>
<p>※3 この日は、赤羽や世田谷でもゲリラ豪雨が起きていたらしく、23区内も決して安全ではありませんでした。</p>
<p>※4 探すなら、大きな本屋に置いてある分厚い時刻表が一番確実です。みどりの窓口にも置いてあります。僕は2006年以来毎年買っています。</p>
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		<title>チャリがなければ電車があるさ</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/08/08/train_tokyo/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/08/08/train_tokyo/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 08 Aug 2009 07:54:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[都心散策]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
東京には電車がある
チャリがないので暇です。でも、東京には電車があります。ということで、チャリから電車に乗り換え、ついでにEOS 7をもってあちこちを回っています。
川崎大師 風鈴市
７ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p><strong>東京には電車がある</strong></p>
<p>チャリがないので暇です。でも、東京には電車があります。ということで、チャリから電車に乗り換え、ついでにEOS 7をもってあちこちを回っています。</p>
<p><strong>川崎大師 風鈴市</strong></p>
<p>７月20日。まずは、<a href="http://www.kawasakidaishi.com/" target="_blank">川崎大師</a>の風鈴市へ。全国各地の、ガラスばかりではない様々な素材を使った風鈴の即売会が行われていました。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="filmscan095" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3746681812/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2639/3746681812_03c5486333_m.jpg" alt="filmscan095" width="240" height="143" /></a> <a title="filmscan074" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3745805141/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2518/3745805141_8e20865924_m.jpg" alt="filmscan074" width="240" height="141" /></a></span></p>
<p>風鈴と言えば夏を彩る、涼しげな空気を運んできてくれる道具です。エアコンは確かにいい。熱帯夜の日は正直欠く事ができません。だけど、ちょっと涼しい日は、窓を開けて風鈴の音を聞きながら休むってのも風流でよいかなと思います。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4566" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3749676616/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2584/3749676616_dce10f3a48_m.jpg" alt="IMG_4566" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p>僕も2つ買ってきました。音が全く違うのでこれもおもしろい。</p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157621653489883/" target="_blank">Flickr sets: 川崎大師 風鈴市, 2009</a></p>
<p><strong>フリーきっぷもいい</strong></p>
<p>別の日に、人形町→神保町→表参道→上野→皇居というルートを回りました。地下鉄には「<a href="http://www.tokyometro.jp/joshaken/otoku/tonai/index.html" target="_blank">フリーきっぷ</a>」(710円)というのがあり、乗り降りの回数を気にすることなく都心を周遊できる切符がありますので、これは暇つぶしにもってこいであります。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="filmscan134" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3775621100/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3526/3775621100_58fc446096_m.jpg" alt="filmscan134" width="149" height="240" /></a></span></p>
<p>人形町は以前に住んでいましたが、足を運んでみると都心なのにのんびりしているなーという事を改めて感じます。交番の中にワンちゃんが佇んでいる。そして、おまわりさん、普通。</p>
<p class="Photo">続いて、半蔵門線に乗り、神保町を経由して表参道へ。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="filmscan140" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3774821133/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2663/3774821133_df53f41cbd_m.jpg" alt="filmscan140" width="240" height="149" /></a> <a title="filmscan146" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3775632434/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2630/3775632434_b359c56f26_m.jpg" alt="filmscan146" width="240" height="150" /></a></span></p>
<p>表参道は、裏通りに入るとより魅力をぐっと感じますね。ウィンドウショッピングあり、カフェあり、露店があり。ここで<a href="http://oakley.jp/" target="_blank">オークリー</a>のショップで自転車用のサングラスを思わずオーダーしそうになったものの、ここはぐっと我慢。</p>
<p>次は銀座線で上野へ。戻ってますね。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="filmscan148" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3775634284/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2676/3775634284_907b6d14ba_m.jpg" alt="filmscan148" width="151" height="240" /></a> <a title="filmscan116" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3768468851/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3470/3768468851_5bb8f7b2d8_m.jpg" alt="filmscan116" width="240" height="142" /></a></span></p>
<p>上野は、表参道と打って変わって、とても混沌とした雰囲気が特徴です。アメ横を歩くと、滝のように汗を流しながら売り込みをするおっちゃん、よくわからないけどなんか安そうなものを薦めるおばちゃん、そして人ごみ。多種多様な東京をよくあらわしています。</p>
<p>途中、フィルムが切れてしまったのですが、上野のヨドバシカメラですぐにリバーサルのフィルムを買うことができました。都心はフィルムが切れてもすぐに買えるから安心。だから、写真が白黒とカラーで混在しているんですね(※1)。</p>
<p>最後は、皇居。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="filmscan122" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3769274148/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3510/3769274148_c051a580dc_m.jpg" alt="filmscan122" width="240" height="143" /></a></span></p>
<p>皇居は、一部ですが無料で中に入る事ができるんです。江戸城跡地に非常に広い芝生公園があり、晴天時にねっころがると幸せになれます。<a href="http://www.koemu.com/etc/column/2005-11.html">4年前に一度行った</a>事があるのですが、このときは秋でいい感じで風情があった記憶があります。</p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157607079131597/" target="_blank">Flickr sets: Tokyo</a></p>
<p><strong>忘れてはいけない期間限定の見物</strong></p>
<p>これは電車ではないのですが、忘れてはいけない期間限定 東京名物を見てきました。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4993" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3785087680/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3513/3785087680_fa01f6a456_m.jpg" alt="IMG_4993" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>お台場のガンダム像です。日曜日、それも深夜に行ったのですが、思った以上に人がいまして関心の高さを感じるのでありました。</p>
<p><strong>自転車が来るのはまだ先</strong></p>
<p>自転車が来るまで、こんな感じで回ってます。また、休みを見つけて足を運んでみることにします。</p>
<p>※1 白黒フィルムのほうがダイナミックレンジが広いな。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>夏・GALA &#8211; 坂はとても急だった</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/08/04/gala-summer/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/08/04/gala-summer/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Aug 2009 15:48:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキー]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
ここは…

単なる自然公園ではありません。このブログ、いつもご覧いただいている方は見覚えがあるはず。

ガーラ湯沢スキー場です。冬の写真と見比べると一目瞭然です。いっぺん見てみたかったん [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p><strong>ここは…</strong></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4849" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3780294083/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2529/3780294083_edf15bbfd7_m.jpg" alt="IMG_4849" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>単なる自然公園ではありません。このブログ、いつもご覧いただいている方は見覚えがあるはず。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2946" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3225733080/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3304/3225733080_3243e50ec2_m.jpg" alt="IMG_2946" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p><a href="http://www.galaresort.jp/" target="_blank">ガーラ湯沢スキー場</a>です。冬の写真と見比べると一目瞭然です。いっぺん見てみたかったんですよ、夏のスキー場を。</p>
<p><strong>青春18きっぷで越後湯沢へ</strong></p>
<p>数年前、<a href="http://www.koemu.com/blog/2006/08/27/">九州周遊</a>で使った事がある青春18きっぷ。これを使って、各駅停車で越後湯沢へ行く事にしました。新幹線なら往復1万円以上するところを、往復2,300円で行く事ができるのです。お得に見えるでしょう？いや、僕も最初はそう思った。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4718" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3780273287/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2586/3780273287_b33b699a3f_m.jpg" alt="IMG_4718" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_4724" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3780273967/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3549/3780273967_96edc6b06c_m.jpg" alt="IMG_4724" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>快速電車で上野から高崎まで行き、そこからなつかしのかぼちゃ電車で水上へ。このかぼちゃ電車、通勤ラッシュ並みの混みっぷり。この時点でうんざり。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4744" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3780275699/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3428/3780275699_9c2fec75d8_m.jpg" alt="IMG_4744" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>そして、水上でさらに長岡行きに乗り換えです。この時点で空いてはいましたが、いやはや腰が痛いの何の、山を登る前にもうへばっています。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4779" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3780280555/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2593/3780280555_68942f1645_m.jpg" alt="IMG_4779" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_4784" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3781095936/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3444/3781095936_07fe800a61_m.jpg" alt="IMG_4784" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p class="Photo">
<p>4時間かけて、ようやく越後湯沢に到着。新幹線なら遅くても1時間半。新幹線は偉大だと、まさに痛感。</p>
<p><strong>ゲレンデは急だった</strong></p>
<p>8月1日、この日はふれあいスポーツフェスティバルというスポーツイベントがありました。その中に、ノルディックウォークという山登り種目がありまして、そこでガーラのゲレンデを登る事ができる機会がありました。それを目指して、足を運んだわけです。詳細な模様は、<a href="http://gala-info.blog.so-net.ne.jp/2009-08-02" target="_blank">公式ブログ</a>に譲ります。</p>
<p>リフト券を買う際、カウンターにいた従業員の方から「夏はよりゲレンデが急に見えますよ！」と言われていましたが…</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4908" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3780298421/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2561/3780298421_7c5872fc8a_m.jpg" alt="IMG_4908" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p class="Photo">
<p>いやはや、ここ、初心者コースですよ。何でこんなにきついんだと思いましたよ。滑ったら上から下まで5分もかかりません。そこを、45分くらいかけて登っている。いやはや、リフトは偉大であります。</p>
<p><strong>店舗の有効活用ならぬゲレンデの有効活用</strong></p>
<p>たとえば、飲食業界で言うと<a href="http://www.pronto.co.jp/" target="_blank">プロント</a>。昼は喫茶、夜はバーという、同じ店舗でも時間帯で業態を変える事で、その場所で稼ぐ利益の量を高めています。それと同じように、スキー場でも夏は自然公園を初めとした季節による業態変更を行っているところが少なからずあります。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4839" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3781104186/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2669/3781104186_e78e11d130_m.jpg" alt="IMG_4839" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ガーラ湯沢スキー場以外で、夏に違った業態で営業しているスキー場は、僕が知る限り次のスキー場があります。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.princehotels.co.jp/ski/naeba/" target="_blank">苗場スキー場</a> &#8211; <a href="http://www.fujirockfestival.com/" target="_blank">Fuji Rock Festival</a>・自然公園</li>
<li><a href="http://www.hakubagoryu.com/" target="_blank">白馬五竜スキー場</a> &#8211; 自然公園</li>
<li><a href="http://www.tsugaike.gr.jp/" target="_blank">栂池高原スキー場</a> &#8211; 自然公園</li>
</ul>
<p>有名どころは、ちゃんとやってますね。って言うか、ほとんどの業態は自然公園ですね。その中で、苗場はフジロックやってますから、抜きん出ています。探せば、ほかにもたくさん出てくることでしょう。</p>
<p>さらに分析すると、いろいろなバックグラウンドが見えてくるかもしれません。冬以外の雇用創出の手段だったり、レピュテーションの向上の機会にしたり。自分の担当しているビジネスとは必ずしも直結していませんけど、発想の方法に参考となる節があるかもしれません。</p>
<p><strong>まとめ</strong></p>
<p>冬、自分はとんでもない斜面を滑っている。</p>
<p>そして、青春18きっぷは周遊目的で使うべし。2つの場所を行き来するだけの目的だと、ちょっとつらいかもしれません。特に腰が悪い僕にとっては…</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4964" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3781120686/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2579/3781120686_04c9642bb2_m.jpg" alt="IMG_4964" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>帰りは、臨時列車であるマリンブルーくじらなみ号の指定席で熊谷までスピーディに帰る事ができたので、ちょっとはましでした。</p>
<p>最後に。いつも通り、写真をまとめてアップしています。</p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157621920758886/" target="_blank">Flickr sets: 越後湯沢, 2009</a><br />
■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157612972659786/" target="_blank">Flickr sets: Ski, 2008-2009 Season</a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>能古島 ‐ ここは福岡市西区</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/05/10/nokonoshima/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/05/10/nokonoshima/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 09 May 2009 16:14:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[郊外散策]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
能古島(のこのしま)。島というと遠いイメージがありますが、こちらの島は福岡の市内からすぐに見つけられる、そして住所も福岡市西区という、福岡市民にとってはとっても身近な島です。
しかし、身 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p><a href="http://www.nokonoshima.com/" target="_blank">能古島</a>(のこのしま)。島というと遠いイメージがありますが、こちらの島は福岡の市内からすぐに見つけられる、そして住所も福岡市西区という、福岡市民にとってはとっても身近な島です。</p>
<p>しかし、身近といいますと、東京に住んでいると東京タワーに行かないくらいに意外に行かなかったりする場所でもあったりします(※1)。ということで、福岡に住んでいない今、8日にちょっと行ってみることにしました。</p>
<p><script src="http://www.lifespacetime.com/flash/blogparts/lstparts.js?map&amp;360&amp;280&amp;18e6d958&amp;2664&amp;null" type="text/javascript"></script></p>
<p>能古島は周囲12kmの小さな島ですが、1時間に1本以上の<a href="http://www.port-of-hakata.or.jp/guide/ferry_city/" target="_blank">市営渡船</a>、そして植物園の「アイランドパーク」があります。そして、漁師町であります。</p>
<p>まずは、<a href="http://www.nishitetsu.co.jp/" target="_blank">西鉄バス</a>で天神から姪浜のフェリーポートへ(360円)。そこからは市営渡船で能古島にわたります(220円)。船は車やバイク、そして自転車でもOK。自転車を輪行して来たら面白かったかもなー。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3414" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3513123590/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3366/3513123590_36eb946ab4_m.jpg" alt="IMG_3414" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_3460" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3513125120/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3369/3513125120_1110e08083_m.jpg" alt="IMG_3460" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>10分もすると、もう島に到着。はえー</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3477" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3512319027/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3582/3512319027_73c8458553_m.jpg" alt="IMG_3477" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p>島内には循環バスも走っています(※2)が、展望台へ行ってみたかったので歩いて進むことにしました。しかしですよ、山道ばかりなんですこれが。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3501" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3512319747/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3344/3512319747_e0f3dfddaf_m.jpg" alt="IMG_3501" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_3506" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3513127132/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3359/3513127132_3075d9faa5_m.jpg" alt="IMG_3506" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>バスの排気ガス、見てください。島内、こんなに急だとは思いませんでした…。それに、イノシシ注意の看板が至る所にあります。すいません、結構かるーい気持ちで臨んでしまいました(苦笑)。</p>
<p>フェリーポートから30分くらいで展望台に到着。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3511" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3512320505/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3661/3512320505_485da8bd37_m.jpg" alt="IMG_3511" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p>ここから、福岡市内が一望できます。真ん中あたりが福岡タワーです。しかしガスって見づらい。</p>
<p><a title="Fukuoka city panorama view by koemu, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3515724412/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3625/3515724412_9c86ca91cf.jpg" alt="Fukuoka city panorama view" width="500" height="81" /></a></p>
<p>撮影直後、原因が判明します。母から「光化学スモッグでとるよ」というメールが(※3)。これです。建物に入れといわれているのに、島は街中と違って逃げ場所なし。トホホ。</p>
<p>さらに歩くこと30分。能古島アイランドパークに到着です。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3590" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3513129598/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3654/3513129598_d1e615a2ce_m.jpg" alt="IMG_3590" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ここは、植物園を軸に、キャンプ場と昭和村みたいな感じのところがあります。小さい子や年配の方がのんびりされるにはとてもいい場所かもしれませんね。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3612" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3512323405/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3651/3512323405_405396a6d9_m.jpg" alt="IMG_3612" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_3715" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3513141674/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3662/3513141674_613539f957_m.jpg" alt="IMG_3715" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>この日は、リビングストンデージーとマリーゴールドが満開でした。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3746" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3513144474/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3311/3513144474_c7ab224271_m.jpg" alt="IMG_3746" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>昼飯もここで。あさりごはん(800円)をいただきました。塩味が効いてオススメです。ほかにもいろいろありますし、団体で行く方はバーベキューもありです。</p>
<p>島内の帰りは、さすがにバスにしました(220円)。フェリーポートまでわずか10分。連休の狭間の平日でしたが、立ち席が出るほどの盛況っぷりです。そして、姪浜に戻る船を待つ間、サイダー(150円？)をいただきました。こちらもなかなか甘くておいしいです、ただ炭酸が思った以上に強くおなかがパンパンになります。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3802" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3513146494/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3327/3513146494_d509fff33d_m.jpg" alt="IMG_3802" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p>ほかにもポン酢や野菜・果物などの名産品が所狭しと売られています。</p>
<p>帰りの船。なんか小学生が多いのです。時間的(15:00の便)に考えて遠足とは考えづらいですし、「<a href="http://www.fuku-c.ed.jp/schoolhp/elnoko/" target="_blank">能古小学校</a>」という名札までついていて不思議だなーと思いつつ姪浜まで。</p>
<p>後で調べてわかったのですが、福岡市内在住の小学生が能古島を初めとした自然たっぷりの学校へ通うことができる「<a href="http://www.city.fukuoka.lg.jp/kyouiku/umiyama/info.html" target="_blank">海っ子山っ子スクール</a>」制度を利用した子達だったのでした。海・山と都心が近い福岡だからできる制度でしょうか。僕が小学生だったら行きたいなーと思いました。</p>
<p>という事で、散策終了。福岡に住んでいる際、短時間だけどちょっとリフレッシュしたいなーと思った時に行くにはいい場所になりそうです。あと、花の写真の練習スポットとしてもオススメです。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3810" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3512340541/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3616/3512340541_4a73190537_m.jpg" alt="IMG_3810" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p>いつも通り、写真もまとめました。</p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157617867085452/" target="_blank">Flickr sets: 能古島</a></p>
<p>※1 福岡タワーも、そんな感じで行った記憶があります。</p>
<p>※2 この日は臨時便も走っていました。ちなみに、休日のほうが本数が多いです。</p>
<p>※3 東京では最近「光化学スモッグ注意報」が聞かれなくなりましたが、逆に福岡では年々増加傾向にあるそうです。原因は中国の大気汚染が偏西風に乗ってやってきているとの事。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>黒川温泉とその周辺の旅 後編 ‐ こいのぼり舞う</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/05/07/kurokawa-spa-3/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/05/07/kurokawa-spa-3/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 May 2009 11:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
＜＜中編から続く
あっつい風呂でショボーン(´・ω・`)な気分になってしまいましたが、気を取り直して次の温泉へ向かいます。
最後の目的地は杖立温泉。GW期間中は、全日本から集まったこいの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p><a href="http://www.koemu.com/blog/2009/05/07/kurokawa-spa-2/">＜＜中編から続く</a></p>
<p>あっつい風呂でショボーン(´・ω・`)な気分になってしまいましたが、気を取り直して次の温泉へ向かいます。</p>
<p>最後の目的地は<a href="http://www.tuetate.jp/" target="_blank">杖立温泉</a>。GW期間中は、全日本から集まったこいのぼりが渓谷を舞うこいのぼり祭りが催されていました。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3264" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509010049/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3571/3509010049_4385f7b074_m.jpg" alt="IMG_3264" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>こりゃ壮観。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3302" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509011763/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3381/3509011763_f3acb63757_m.jpg" alt="IMG_3302" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ちびっこにも人気です。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3296" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509011405/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3362/3509011405_6db910d61d_m.jpg" alt="IMG_3296" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>そんな僕は、それを肴に鮎の塩焼きを堪能。丸刈りの坊主くんがガッツリ焼いていました。中までアツアツ、そして塩味がしっかり効いてうまい！鳥の照り焼きもありました。</p>
<p>そして、肝心の温泉です温泉。ここでは「<a href="http://www.komeyabessou.jp/" target="_blank">杖立温泉 米屋別荘</a>」にお世話になりました。入湯料は500円なり。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3309" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509011995/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3624/3509011995_3691072010_m.jpg" alt="IMG_3309" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_3317" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509822944/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3341/3509822944_01e16fdd13_m.jpg" alt="IMG_3317" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ここの風呂は一緒にいた友人が一押しの温泉とのこと。そのココロがこれ。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3342" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509824584/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3211/3509824584_fe36abb988_m.jpg" alt="IMG_3342" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_3331" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509013563/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3539/3509013563_b64763cd94_m.jpg" alt="IMG_3331" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>蒸し湯。いわゆる蒸し風呂です。こいつに出たり入ったりと3回。いやー、体からイヤなものがガンガン抜けていくのがよくわかります。友人は近くを通ると必ず立ち寄るくらい好きなんだとか。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3345" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509825116/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3299/3509825116_7c528011f3_m.jpg" alt="IMG_3345" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>杖立温泉の源泉温度は約98度。このアツアツのお湯が天然サウナ的蒸し風呂を実現しているのだそうです。また、この温泉街でも蒸し湯がある場所は限られているとのこと。貴重な存在のようです。</p>
<p>蒸し風呂が目立つので陰に隠れてしまいがちですが、露天風呂や打たせ湯などももちろんすばらしい。ここは街並みこそ黒川温泉とは違って雑多な感じですが、温泉自体はハイレベルです。</p>
<p>そして、温泉からあがった後は、定番のコーヒー牛乳。これはオリジナルみたい。150円。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3360" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509015937/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3583/3509015937_93ae70c4e8_m.jpg" alt="IMG_3360" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>これははずせません。って言うかうまい。</p>
<p>一つだけ注意、ってことでもないのですけど、この宿ではにわとりが放し飼いにされています。車で来られる方は気をつけて。ま、看板見ていただいてもわかると思いますが、ぜんぜんゆるいですけど(笑)。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3363" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509016417/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3379/3509016417_abd1dafba8_m.jpg" alt="IMG_3363" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_3369" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509017075/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3338/3509017075_11f70932f9_m.jpg" alt="IMG_3369" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>これにて散策終了、と思ったのですが、なにやら友人が肝試し的スイーツがあるから食ってみろという話をしだし、食う羽目になりました。場所は「<a href="http://www.pref.oita.jp/10500/satonoeki/eki/210_tsuenomori.htm" target="_blank">里の駅 津江の森</a>」。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3389" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509017593/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3402/3509017593_dab06eb02e_m.jpg" alt="IMG_3389" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_3391" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509017837/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3639/3509017837_a4881d9590_m.jpg" alt="IMG_3391" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>こちらにある、わさびソフトクリーム。これっす、これ。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3387" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509827280/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3345/3509827280_dbbde80771_m.jpg" alt="IMG_3387" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>食べてみたんですが、実はわさびの味が結構上品で、辛さこそ後を引きますがとてもおいしいのです。こんなうまいわさびはなかなか食べられないと思えるくらいです。</p>
<p>友人、期待はずれで涙目！キミほどおいしそうに食べるやつはいなかった、と。あははは。</p>
<p>今度こそ本当に帰ります。帰りも道の混雑が心配され、ETCレーンこそ並んでいましたが、その後は行きと同じくスムーズでした。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3396" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509018487/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3412/3509018487_a14e46765d_m.jpg" alt="IMG_3396" width="240" height="160" /> </a><a title="IMG_3398" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509018605/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3405/3509018605_7dc986712f_m.jpg" alt="IMG_3398" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ETC割引ばんざーい。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3408" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509018825/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3321/3509018825_87f34d985d_m.jpg" alt="IMG_3408" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ということで、旅終了。</p>
<p>普段、東京にいると「源泉掛け流し？それ食えるの？？」という状態。お風呂の状況は決してよくありません。しかし、九州に来ると「循環？それ何が回ってるの？」というくらいの掛け流しっぷり。しかも空いているときています。もう、温泉自体の基準が高いことは明白。</p>
<p>人生に疲れた。<br />
自分へのご褒美を。<br />
そんな方は、都心からちょっと距離はありますが黒川温泉周辺のお湯でゆっくりされてみてはいかがでしょうか。あったかいお湯と、静かな自然が待ってくれていることでしょう。</p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157617812605266/" target="_blank">Flickr sets: 黒川温泉とその周辺の旅, 2009</a></p>
<p>■これまでにたどった道筋を地図にまとめました<br />
<script type="text/javascript" charset="utf-8" src="http://www.lifespacetime.com/flash/blogparts/lstparts.js?map&#038;360&#038;280&#038;18e6d958&#038;2625&#038;null"></script></p>
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		<item>
		<title>黒川温泉とその周辺の旅 中編 ‐ 目的地到着、だが…</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/05/07/kurokawa-spa-2/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/05/07/kurokawa-spa-2/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 May 2009 07:33:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
＜＜前編から続く
さて、今日のメインである黒川温泉に到着です。

駐車場も数台並びこそしましたが、混んではいませんでした。
ここでも温泉を堪能…せず、なんと温泉街を散策しつつ土産物を買う [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p><a href="http://www.koemu.com/blog/2009/05/07/kurokawa-spa-1/">＜＜前編から続く</a></p>
<p>さて、今日のメインである<a href="http://www.kurokawaonsen.or.jp/" target="_blank">黒川温泉</a>に到着です。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3176" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509813580/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3593/3509813580_5f3349a52a_m.jpg" alt="IMG_3176" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>駐車場も数台並びこそしましたが、混んではいませんでした。</p>
<p>ここでも温泉を堪能…せず、なんと温泉街を散策しつつ土産物を買うだけです。ええ。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3177" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509813934/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3326/3509813934_849180c72a_m.jpg" alt="IMG_3177" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p>何で風呂入らないの？って言われそうですが、入らないんです。そういう計画なのです。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3179" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509004045/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3331/3509004045_57fa845c8f_m.jpg" alt="IMG_3179" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_3187" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509814926/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3648/3509814926_8d68289bc0_m.jpg" alt="IMG_3187" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p>入る人は、温泉手形というのを買っておくと、3軒を1,200円で入湯することができます。これまでに200万枚以上発券したそうです。</p>
<p>お土産も買いまして、次の温泉へ。「<a href="http://ohgiso.jp/" target="_blank">扇温泉 おおぎ荘</a>」へ伺いました。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3215" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509006959/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3373/3509006959_12594ea58a_m.jpg" alt="IMG_3215" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p>ここには少し上がったところに天望露天風呂(内湯含めて500円)があります。内湯もあるそうですが、宿の方に言わせると、上のお風呂がいいとのことでした。なるほどなるほど、とのことで登りきると…</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3222" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509008345/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3393/3509008345_483ae6d104_m.jpg" alt="IMG_3222" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>おお、確かに天望風呂。風呂の水面に空がきれいに写ってるっす。しかし、このきれいさとは裏腹に、この風呂は手ごわいのです。なんと、熱い！温泉をいくつも回っている友人でさえ、これは熱すぎると言い張るくらいです。水入れておいて欲しかったなぁ…。</p>
<p>あまり堪能できないまま、次の目的地へ向かうのでした…</p>
<p><a href="http://www.koemu.com/blog/2009/05/07/kurokawa-spa-3/">後編に続く＞＞</a></p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157617812605266/" target="_blank">Flickr sets: 黒川温泉とその周辺の旅, 2009</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>黒川温泉とその周辺の旅 前編 ‐ いきなり秘境</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/05/07/kurokawa-spa-1/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/05/07/kurokawa-spa-1/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 May 2009 07:11:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
黒川温泉。

ここ数年で急速にレピュテーションを上げた観光地、そして名湯として全国に知れ渡る熊本の温泉地です。GWに福岡に帰省していることもあり、友人と一緒にこの周辺の温泉をまわることと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p>黒川温泉。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3203" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509006225/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3544/3509006225_f8f0afd70f_m.jpg" alt="IMG_3203" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p>ここ数年で急速にレピュテーションを上げた観光地、そして名湯として全国に知れ渡る熊本の温泉地です。GWに福岡に帰省していることもあり、友人と一緒にこの周辺の温泉をまわることと相成りました。</p>
<p>しかし、大きな懸念が。この日はGWの最終日でして、高速道路1,000円均一割引による大渋滞が想定されるのでした。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3018" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3508992629/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3362/3508992629_0f1cce2b91_m.jpg" alt="IMG_3018" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>…あれ、鳥栖JCTは空いてますね。混んではいるものの渋滞なし。みんな、昨日のうちに動いてしまったのですね。考えていたほどストレスを感じることもなさそうです。</p>
<p>高速を降りると、間もなく山道となります。新緑がきれいです。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3029" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3508993221/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3347/3508993221_a61d4b2ca4_m.jpg" alt="IMG_3029" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>さて、最初に立ち寄ったのはおんせ…んではなく、味千ラーメン。全員おなかが空いており、まずは腹ごしらえ。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3056" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509803588/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3644/3509803588_07dd883237_m.jpg" alt="IMG_3056" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>癖のない、あっさりとしたラーメンです。</p>
<p>で、その後さらに進むこと30分。「<a href="http://www.takefue.com/" target="_blank">白川源泉 竹ぶえ</a>」に到着しました。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3091" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509806464/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3388/3509806464_afde337671_m.jpg" alt="IMG_3091" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p>ここは離れの部屋で構成される宿なのですが、立ち寄って入ることのできる野天風呂(500円)があります。また、この玄関を入ると間もなく温泉があるわけではなく、数分山道を歩いてお風呂まで進む必要があります。</p>
<p>んで、ようようと到着。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3125" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509809304/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3636/3509809304_abc79129dd_m.jpg" alt="IMG_3125" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>そこに待っていたのは、竹林の中にひっそりと佇む野天風呂であります。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3103" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509807416/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3365/3509807416_094bed8517_m.jpg" alt="IMG_3103" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_3116" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509808542/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3662/3509808542_4d17089d5a_m.jpg" alt="IMG_3116" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>お風呂こそのこの１槽だけですが、春の風に揺られる竹林から差す日の光を浴びながら、のんびりと過ごすことができるお風呂なのです。メンバー一同、期待以上の秘湯っプリに大満足。秋になれば、紅葉を見つつ楽しむことができるでしょう。</p>
<p>今回は日帰りでしたが、泊まりで来るとさらにいいかもしれません。というか、泊まりで来なくてもったいなかったねーという話になったくらいです。</p>
<p>続いて、近所にあるそば屋「<a href="http://www.hotpepper.jp/A_20700/strJ000113550.html" target="_blank">隠庵</a>」へ向かいました。さっき、ラーメン食べたばかりなのに(笑)。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3143" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509000883/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3560/3509000883_3cbc2970a7_m.jpg" alt="IMG_3143" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_3161" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509812166/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3610/3509812166_31c63e4983_m.jpg" alt="IMG_3161" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ここで、僕はとろろそばを堪能。1,300円なり。九州内にしてはかなり贅沢な価格設定。ここのお店、立地や部屋のレイアウトも贅沢でして、夏は傍らにある川から気持ちよい風が入ってくるそうです。</p>
<p>この時点で十分堪能しているのではないか！？そう言われそうですがまだ黒川温泉に到達していないことも事実。そんなわけで、中編に続きます。</p>
<p><a href="http://www.koemu.com/blog/2009/05/07/kurokawa-spa-2/">中編に続く＞＞</a></p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157617812605266/" target="_blank">Flickr sets: 黒川温泉とその周辺の旅, 2009</a></p>
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		<title>どんたくはいつも雨</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/05/05/zondag2009/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/05/05/zondag2009/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 04 May 2009 18:01:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
仕事がちょっと暇になったので、GWの3日から10日まで福岡に帰省しております。
この時期の福岡といいますと、博多に春を告げる祭り「博多どんたく港まつり」、通称どんたくが開催される時期です [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p>仕事がちょっと暇になったので、GWの3日から10日まで福岡に帰省しております。<br />
この時期の福岡といいますと、博多に春を告げる祭り「<a href="http://www.hakatadontaku.jp/" target="_blank">博多どんたく港まつり</a>」、通称どんたくが開催される時期です。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2400" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3500543059/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3377/3500543059_aa53c78b36_m.jpg" alt="IMG_2400" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>しかし、この祭りは「雨」になるジンクスがあるのは地元ではとっても有名。今年も例に漏れずしっかり雨が降りました。寒くなかったのが幸い。</p>
<p>このお祭りの内容は「パレード」を主軸として、ミス福岡選出などの大会場で行われるイベント、市内33箇所で行われる「演舞台」での催し(ライブ)、そして「花自動車」が練り歩くという感じです。そうですね、いろいろあるお祭りを一気にやるという、福岡の街の大きさを最大限に活用した感じになっています。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2474" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3500565347/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3360/3500565347_02395b17ac_m.jpg" alt="IMG_2474" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>先ずは定番の花自動車。このエリアの私鉄、そして日本最大のバス会社である<a href="http://www.nishitetsu.co.jp/" target="_blank">西鉄</a>が毎年運行しているイベント車両です。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2429" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3501365068/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3631/3501365068_6b57660a5c_m.jpg" alt="IMG_2429" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>この車、飾り付けは実家の近所にある某所(一応西鉄の施設)で行われています。高校生時代、通学途中にその様子を見ながら通学した記憶があります。ちょっとお得。ちなみに、開催後の5日には<a href="http://www.nishitetsu.co.jp/kashiikaen/" target="_blank">かしいかえん</a>で展示されています。</p>
<p>続いて舞台。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2456" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3501374338/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3586/3501374338_4ef953bc9f_m.jpg" alt="IMG_2456" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>市内33箇所もありますし、それぞれの会場でいろいろなものが行われているので、事前に調べてから見に行くといいかも。または、ふらっと見に行って何がやっているかお楽しみ的なところを楽しむのもありです。新天町の会場は屋根があるので濡れませんよ～</p>
<p>ほかにも、祭りに関連していろいろなイベントも開かれています。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2472" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3501378324/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3383/3501378324_b93bfc879a_m.jpg" alt="IMG_2472" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ま、セールは定番ですね。本当にいろいろなセールをやっていますので、何か欲しかったものがある人は立ち寄ってみると吉。</p>
<p>さてさて。メインのパレード。どんたく広場があるアクロス福岡前へ行ってみます。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2519" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3501381814/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3396/3501381814_c40ef59fdb_m.jpg" alt="IMG_2519" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>あれ、見たことがあるキャラクターが。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2626" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3501387656/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3641/3501387656_431497c293_m.jpg" alt="IMG_2626" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p class="Photo">
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2637" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3500574413/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3574/3500574413_7b3021a630_m.jpg" alt="IMG_2637" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>中洲側には有料の桟敷席もありますからこちらで見るのもいいかもしれないですね。よく見えると思います。しかし一杯写真撮っててよーわからん感じになってしまいました。後で整理しよう…。</p>
<p>そして、フィナーレは総おどりです。<br />
名前の通り、観客も含めて踊ります。その前にですね…</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2699" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3500598065/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3391/3500598065_d4efa7a590_m.jpg" alt="IMG_2699" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>しゃもじ。これが配給されます。これが無いと総おどりは楽しめません！</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2708" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3501419388/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3644/3501419388_38689f79e0_m.jpg" alt="IMG_2708" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>こうやって使うんです。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2734" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3501426496/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3652/3501426496_483631938b_m.jpg" alt="IMG_2734" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>んでもって、雨も関係なく<a href="http://www.city.fukuoka.lg.jp/hakataku/kikaku/charm/yokatoko-jyoho/minyou_1.html" target="_blank">お囃子</a>に乗せてみんなで踊ります。こういうのは、乗っかっちゃったほうが勝ちです。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2824" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3501438080/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3596/3501438080_a58fa50389_m.jpg" alt="IMG_2824" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>はい。乗っかってますね。このアングルは乗っかってないと撮れません。</p>
<p>で、おどっておどって、最後に「<a href="http://www.boltex.co.jp/hakata/song.html" target="_blank">博多祝い唄</a>」を唄ってお開きです。あ、福岡で有力人物になりたいなら、絶対覚えておいたほうがいいです。ええ。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2999" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3501445764/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3577/3501445764_b077eb1628_m.jpg" alt="IMG_2999" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>終わった直後、清掃車が明治通りを駆け抜けていきます。そして、交通規制もまもなく解除。すごい体制じゃ。恐れ入ります。</p>
<p>一大イベントが終わりましたが、次は<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/07/15/yamakasa2008/">山笠</a>が待っています。博多はこれからが熱い！</p>
<p>※掲載し切れなかった写真はいつも通りFlickrにアップしています。</p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157617598664201/" target="_blank">Flickr sets: 博多どんたく港まつり, 2009</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>昭和な街 立石を歩く</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/04/19/tateishi/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/04/19/tateishi/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 19 Apr 2009 12:59:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[都心散策]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
葛飾区 立石。区役所の南に位置する、葛飾区の中心的な繁華街です。そんな街の近所に僕は住んでいるのですが、実はしっかり足を踏み入れたことがありません。しかし、著名な写真家である森山大道氏が [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p>葛飾区 立石。区役所の南に位置する、葛飾区の中心的な繁華街です。そんな街の近所に僕は住んでいるのですが、実はしっかり足を踏み入れたことがありません。しかし、著名な写真家である<a href="http://www.moriyamadaido.com/" target="_blank">森山大道</a>氏が訪れ、そしてウゴウゴルーガのルーガちゃんの地元という、なんか不思議な力をもった街でもあるのです。</p>
<p>ということで、何もない日曜日となったので、<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/04/10/get-eos50d/">新しいカメラ</a>を持って立石へ歩いて出向くことにしました。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_1538" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3454478299/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3319/3454478299_326ab3bcb2_m.jpg" alt="IMG_1538" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>あれ、静かですね。拍子抜け？</p>
<p>もう少し歩くと、京成電車の立石駅に当たります。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_1546" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3454478711/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3543/3454478711_58384a7c2c_m.jpg" alt="IMG_1546" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>今日も元気よく3400形が東京の下町を走りぬける、僕の中でのいつもの光景です。さらに南下します。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_1559" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3454478913/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3360/3454478913_b616c46d5b_m.jpg" alt="IMG_1559" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>おお、南側は元気ですね。自転車が多すぎ。ちょっと西に進みます。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_1581" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3454479013/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3366/3454479013_22b19dc6e0_m.jpg" alt="IMG_1581" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ここのお店、何かおいしそう。というか、やさしそう。さらに行くと変なものが…</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_1582" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3455293692/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3539/3455293692_9d0a29f657_m.jpg" alt="IMG_1582" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>なんですか「ぐりコ」って。日曜日でやっておらず、結局何のお店かわからずじまい(※1)。</p>
<p>もう少し進むと、商店街から住宅街へ自然とシフトしていきます。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_1592" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3454479547/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3546/3454479547_e29dfd8668_m.jpg" alt="IMG_1592" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ネコさん、警戒中です。ここ、何かというとですね、駐輪場です。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_1594" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3455294318/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3378/3455294318_7e21628231_m.jpg" alt="IMG_1594" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>これ、場所が悪いな。もう少し近いと、ユーザが増えると思うんだけどなぁ。</p>
<p>さらに進むと、なにやら桜まつりが行われています。出遅れ感満点の桜祭りですが、覗いてみましょう。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_1603" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3454479991/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3362/3454479991_980bd7ceed_m.jpg" alt="IMG_1603" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_1624" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3454480223/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3600/3454480223_882ba7455f_m.jpg" alt="IMG_1624" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>とおもったら、撤収してました。まだ14:00くらいなんだけどなー</p>
<p>さらに進みます。花が満開です。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_1648" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3454480625/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3368/3454480625_44746ebc31_m.jpg" alt="IMG_1648" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>また商店街へ戻ります。レガシーなガチャガチャが佇んでいました。なつかしいなー</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_1682" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3455295630/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3383/3455295630_255bb4abb7_m.jpg" alt="IMG_1682" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ちょっと路地に折れると、またネコさん。葛飾区は猫が多いなー</p>
<p><a title="IMG_1688" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3454481259/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3372/3454481259_ef046230a6_m.jpg" alt="IMG_1688" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_1695" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3454481377/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3383/3454481377_e15dfedeab_m.jpg" alt="IMG_1695" width="240" height="160" /></a></p>
<p>その後、ちょっと時間を置いて、お好み焼きを買うついでに夜の立石へ。昼とはまた違う、ドラマに出てきそうな昭和っプリを発揮しています。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_1877" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3455583998/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3384/3455583998_9482bbd0bf_m.jpg" alt="IMG_1877" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>うなぎ！うなぎ！食いてぇ。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_1885" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3454768403/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3583/3454768403_f3c130bee9_m.jpg" alt="IMG_1885" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_1923" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3454769141/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3391/3454769141_211f742e2e_m.jpg" alt="IMG_1923" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>安い！うまい！ 大切なキーワード。そんでもって、日曜日なのにどこの店も開いていてちょっとびっくり。</p>
<p class="Photo"><a title="IMG_1902 by koemu, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3455584438/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3306/3455584438_e6e7cd2d7d_m.jpg" alt="IMG_1902" width="240" height="160" /></a></p>
<p>そんな中を、いつも通り電車が走り抜けていきます。</p>
<p>ハイカラさとはまったく無縁なのですが、ホッとする感じが立石ですね。気が向いたらちょっと立ち寄ってみてくださいね。</p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157607075313654/" target="_blank">Flickr sets: 葛飾区</a> (これ以外の写真はこちらにも)</p>
<p>※1: 後で調べましたら、バーなんだそうです。なるほど。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>今年も桜が満開です</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/04/05/2009-cherry-blossom/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/04/05/2009-cherry-blossom/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2009 14:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[都心散策]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
今年も桜が満開！
私の住む団地でも、桜祭りが開かれ大変賑やかになっています。

弁当広げて、ビール飲むのもいいですね。

花よりダンゴ！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p>今年も桜が満開！<br />
私の住む団地でも、桜祭りが開かれ大変賑やかになっています。</p>
<p><a title="CRW_0125 by koemu, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3411876762/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3415/3411876762_24785c2471.jpg" alt="CRW_0125" width="500" height="333" /></a></p>
<p>弁当広げて、ビール飲むのもいいですね。</p>
<p><a title="CRW_0196 by koemu, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3411069037/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3662/3411069037_704110c6f7.jpg" alt="CRW_0196" width="500" height="333" /></a></p>
<p>花よりダンゴ！</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>スキー道具調達 &#8211; ブーツは大事</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/11/22/buy-ski/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/11/22/buy-ski/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 22 Nov 2008 13:58:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキー]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[買い物]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
身長 175cm
体重 53Kg
やや偏平足気味
これが僕の体のスペックです。ひとえに、軽い。そして、足の形に一癖あるこの状況。これに一番悩まされるスポーツがあります。
スキーです。
周 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p>身長 175cm<br />
体重 53Kg<br />
やや偏平足気味</p>
<p>これが僕の体のスペックです。ひとえに、軽い。そして、足の形に一癖あるこの状況。これに一番悩まされるスポーツがあります。<br />
スキーです。</p>
<p>周りでスキーをしている人からは、「板は安物でもいいがブーツは合うものをじっくり探してケチるでない」と言われ続けています。靴は力を伝える道具であることと、護る道具でもあるからです。これはどのスポーツでも似たようなものですが、特段スキーについては『硬いブーツ』を履いて挑むものですから、この傾向が顕著になります。</p>
<p>さて、午前中は用事をして、午後イチで神保町に乗り込みました。</p>
<p><strong>要のブーツを先に選ぶ</strong></p>
<p>まずは、ブーツを買うために『<a href="http://www.kadoyasports.com/" target="_blank">角谷スポーツ</a>』さんへ足を運びます。<br />
実は、もともと『スキーブーツR&amp;D』さんでお願いしようとしたのですが、相談させていただいた結果は予算を大幅に超えるプランでないと難しいと言われてしまい、ちょっと困っていました。それを踏まえ、僕は選手でもなければインストラクターでもない、普通の趣味としてのスキーヤーですから、怪我をせず楽しめるレベルでほかに手立てはないかと考えた上での訪問でした。</p>
<p>さて、角谷スポーツさんは、ブースで店員さんがお客様の足を見ながらあれこれ相談しつつブーツを選定するシステムになっているようです。今はシーズン直前で忙しい最中だったとは思いますが、いろいろ相談やアドバイスをいただきスムーズにブーツ選びが進みました。</p>
<p>結果、『<a href="http://www.rexxam.com/" target="_blank">REXXAM</a> DATA 97 (&#8217;08)』をチョイスしました。</p>
<p><a title="CRW_9768 by koemu, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3050186628/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3245/3050186628_7fb6b40eaf_m.jpg" alt="CRW_9768" width="240" height="160" /></a></p>
<p>これを選ぶまで、SALOMONや、同じメーカーのDATA 100 と 93など、何足か試し履きをしました。<br />
後で調べたところによると、巷ではREXXAM DATAは100をチョイスしている人が多いようなのですが、僕は体重も少ないですし強力な脚力があるわけでもないので、硬すぎず柔らかすぎない97がいい感じでした。</p>
<p><strong>ブーツだけで終わらない ブーツ選び</strong></p>
<p>ブーツ選びはこれで終わった、というわけではありませんでした。もともと偏平足と足の形が微妙によろしくないせいか、スキーブーツを履くと股が広がりやすい問題を抱えていました。このブーツでも結果は大きくは改善していません。<br />
そこで、お店の方の勧めで「カスタムインソール」、すなわち足型に合った中敷を作っていただくことになりました。</p>
<p>製作時間は30分程度で終わりました。ただ、整形がほかの方に比べ大変そうだったのは印象的でした。<br />
こいつを敷いてみると、ブーツを傾けたときもぐっと力が入るようになりました！おお、すばらしい。これで昨シーズン以上に気持ちよく滑られるだろうか、楽しみになってきました。</p>
<p>で、なんだかんだしていたら、3時間たってました…。</p>
<p><strong>スキー板は型落ちでよし</strong></p>
<p>続いて、休むまもなくスキー板やウェアなどをはじめとしたその他の道具を揃えに<a href="http://www.victoria.co.jp/" target="_blank">Victoria</a>の本店へ。</p>
<p>板は、旧モデルのそれなりのものを選ぼうと考えていました。そこで候補に挙がったひとつが<a href="http://www.ogasaka-ski.co.jp/" target="_blank">OGASAKA</a>。SALOMONやATOMICなどに比べて知名度は低いのですが、インストラクターや選手の方で時々使っていらっしゃる方がいる、こゆ～い板です。そんなことを考えていましたので、ぎりぎり残っていたKeo&#8217;s TH (KS-TH) &#8216;07があったので、こいつをチョイス。</p>
<p>ビンディング、ポール、ウェア、キャリーバッグなどは淡々と選び、あとは先ほど買ったブーツにあわせて板をセットアップしていただきました。</p>
<p><a title="CRW_9756 by koemu, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3049346833/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3205/3049346833_83f72f8d80_m.jpg" alt="CRW_9756" width="240" height="160" /></a></p>
<p>おお、完璧。</p>
<p><strong>お金をかけた割にはダサい</strong></p>
<p>夕方のラッシュの中、スキー道具一式をキャリーバックで引っ張りつつ帰るのであります。重てぇ～～～</p>
<p>そんな中で今日の買い出しを振り返っていると、REXXAMのブーツの色といい、OGASAKAの板のデザインといい、他の欧米メーカーほどなんかデザインが洗練されてないなとちょっとさみしくなりました…簡単に言うと、ダサい(苦笑)。でも、道具としての側面を熟考した結果がこれなので、そんなものなのかもしれません。</p>
<p>そんな中、今年のREXXAMのパンフレットを見ると、OGASAKAの板を履いた選手の写真が写っています。これを見て、「プロも選ぶのだから大丈夫！」と勇気付けられている自分がいるのです(まだ滑ってないのに！)。</p>
<p>※ちなみに、REXXAMとOGASAKAは日本のメーカーです。</p>
<p><strong>ブーツはやっぱりケチるでなし</strong></p>
<p>足の形がブーツにすっぽり収まる人ならラッキーですが、そうでない人も少なくないと思います。だからこそ、相談に乗っていただけるお店を見つけて、予算を大幅に超えない程度でしっかりとしたブーツを選びたいものです。</p>
<p>せっかくいい板を買ってゲレンデに行っても、力を伝えるべく存在するブーツが合っていなかったら、つまらないものになりかねません。</p>
<p>ただ、スキーに限らず、スポーツの道具はお金をかけようとすると青天井ですので、予算と相談して選ぶのは難しいものです。</p>
<p><strong>■今回買ったもの</strong></p>
<p>・REXXAM DATA 97 &#8216;08 26.0cm<br />
・OGASAKA Keo&#8217;s TH &#8216;07 165cm<br />
・<a href="http://www.htm-sports.co.jp/binding/" target="_blank">TYROLIA</a> RFD11  &#8216;08<br />
・<a href="http://www.leki.com/" target="_blank">LEKI</a> CARBON LITE &#8216;08 117mm<br />
・<a href="http://www.swix.co.jp/" target="_blank">SWIX</a> SG001J-M<br />
・<a href="http://www.phenix.co.jp/" target="_blank">PHENIX</a> の上下 型落ちのもの<br />
・ワックス<br />
・撥水スプレー</p>
<p>道具は揃いました。雪も降ってきました。後は、行くだけです。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>イトーヨーカ堂で流れるあの曲は…？</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/10/15/ito-yokado-bgm/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/10/15/ito-yokado-bgm/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Oct 2008 16:20:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[買い物]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
わが心のオアシス、イトーヨーカ堂。いや、これはオーバーな表現ではございません。肩を張らずに気軽に買い物ができる東京では数少ないオアシスなのです。

そんなヨーカ堂で、夕方に決まって流れる [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p>わが心のオアシス、イトーヨーカ堂。いや、これはオーバーな表現ではございません。肩を張らずに気軽に買い物ができる東京では数少ないオアシスなのです。</p>
<p><a title="CRW_5119 by koemu, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2937069577/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3043/2937069577_e554b9ca2f_m.jpg" alt="CRW_5119" width="160" height="240" /></a></p>
<p>そんなヨーカ堂で、夕方に決まって流れるBGMがあるのです。それは The Beatlesの 『Help!』であります。それも、前奏を抜いて &#8220;When I was younger, &#8230;&#8221; のフレーズから流れるのであります。<br />
これはいつも行っているアリオ亀有だけではなくて、以前人形町に住んでいた時に通っていた<a href="http://www.koemu.com/etc/column/2005-10.html">木場店</a>も、そして一時期いた<a href="http://www.koemu.com/blog/2006/09/25/eae/">福山店</a>も同じ。</p>
<p>この前の週末、いよいよ気になったので調べてみたら、やはりそうでしたか…</p>
<p>■<a href="http://q.hatena.ne.jp/1206752693#a815566" target="_blank">イトーヨーカドーで流れるBGMの意味を、一般に知られている範囲内でいいので教えてください。 意味があると知って、おもしろいなぁと思いました。.. &#8211; 人力検索はてな</a></p>
<p>やっぱり知りたい人、いたんですね(笑)。<br />
で、Help! が流れるタイミングは『食品レジ、応援願います！』でした。だから、Help なのですね～。夕方に多いのもわかりました。</p>
<p>主婦の方ならご存知の通り、夕方の食品レジは長蛇の列ができてそれはそれはえらいことになります。イトーヨーカ堂に限らず大型スーパーのレジはたいてい20レーンくらいあるんですけど、すんごいのです。さらに、この時間は2名体制で次々とさばいていくのです。そんでもって、すごく手際がいい。<br />
都心に住む人は大家族が少ないせいか、1組あたりの購入数が少なくて回転が速いので思ったより早く順番が回ってきます。最も時間がかかるのは、千葉に住んでいたときのフルルガーデン八千代のヨーカ堂でした。世帯あたりの消費量が多いせいか買い物量も多く、自分の番まで10分は回ってこないのです。</p>
<p>他にも、雨が降ると『雨に唄えば』が流れたりするそうです。天候に左右されやすい小売業ならではの段取りですね。興味がある方は先に紹介しましたはてなの記事をぜひご覧下さい。<br />
イトーヨーカ堂に限らず、他にもBGMでスタッフに知らせる仕組みを導入している会社はあると思います。知っていると、買い物のときにちょっと役に立つ、かもしれませんね。</p>
<p>&#8220;Won&#8217;t you please ~, please help me ~~?&#8221;</p>
<p>※追伸<br />
なんか、おんなじ日にOKWaveで質問してる人がいるっす。ちなみに、僕はOKWaveのアカウントは持ってないよ。<br />
■<a href="http://okwave.jp/qa4403442.html" target="_blank">ヨーカドーの店内で雨が降ると流れる音楽 -OKWave</a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>博多祇園山笠 追い山でフィナーレ</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/07/15/yamakasa2008/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/07/15/yamakasa2008/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Jul 2008 11:39:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=245</guid>
		<description><![CDATA[
			
				
			
		
今日は博多祇園山笠のフィナーレ、そして最大の山場である追い山です！
全博多の人々が最も『燃える』イベントです。早朝5:00前のスタートですが、この人の出をご覧下さい！
 呉服町駅 4:2 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2008%2F07%2F15%2Fyamakasa2008%2F"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2008%2F07%2F15%2Fyamakasa2008%2F&amp;source=koemu&amp;style=normal&amp;service=bit.ly&amp;service_api=R_5212c8eb2393cffd162ce346ffbf15cd" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p>今日は<a href="http://yokanavi.com/yamakasa/index" target="_blank">博多祇園山笠</a>のフィナーレ、そして最大の山場である追い山です！<br />
全博多の人々が最も『燃える』イベントです。早朝5:00前のスタートですが、この人の出をご覧下さい！</p>
<p><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_8848" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2670148241/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3144/2670148241_902b2193fe_m.jpg" alt="CRW_8848" width="240" height="160" /></a></span> <small>呉服町駅 4:20ごろの臨時便</small></p>
<p>まるで朝の通勤時間帯みたいな人の量です。<br />
早朝4:00から、地下鉄やバスが臨時便を出して会場へのアクセスを確保しています。<br />
これ、市内の交通機関ばかりが動いているのではなくて、北九州や熊本からも特急の臨時便が出ていたりもして、なかなかすごい状況です。</p>
<p>さて、この山笠。福岡の下町を『山』という神輿を担いで駆け抜ける、なかなかアグレッシブな祭りです。<br />
大阪 岸和田の『<a href="http://www.city.kishiwada.osaka.jp/danjiri/" target="_blank">だんじり祭り</a>』とつなげる人もいらっしゃるかもしれませんが、あれよりは落ち着いています(笑)。<br />
追い山の流れを簡単に説明すると、まずはじめに櫛田神社で『櫛田入り』というタイムアタックがあって(※1)、その後は30分ほどかけて町内を駆け抜けていく感じになります。</p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="425" height="344" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/QRjsvUeQ2Ys&amp;hl=ja&amp;fs=1" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344" src="http://www.youtube.com/v/QRjsvUeQ2Ys&amp;hl=ja&amp;fs=1" allowfullscreen="true"></embed></object><br />
<small>(よかなびweb さんより)</small></p>
<p>僕は旧東町筋に陣取ります。ここは下町ならではのほそ～い道があり、そして舁き手(かきて・山を担ぐ人)に遠慮なく水をかけてかけてかけまくる場所です。絶対濡れる場所です(ええ濡れましたとも)。</p>
<p><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_8861" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2670148365/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3088/2670148365_052e9ab871_m.jpg" alt="IMG_8861" width="321" height="214" /></a></span> <small>そして下りで加速も付きます</small></p>
<p>では、7つの山を順番に見ていきましょう。</p>
<p><span class="photo_container pc_l"><a title="IMG_8888" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2670164193/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3062/2670164193_42b20b7b0a.jpg" alt="IMG_8888" width="240" height="361" /></a></span> 一番山笠 大黒流</p>
<p style="text-align: right;">二番山笠 東流 <span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_8913" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2670972258/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3222/2670972258_37031c4027_m.jpg" alt="IMG_8913" width="280" height="186" /></a></span></p>
<p><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_8932" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2670972396/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3293/2670972396_ae1df48aac_m.jpg" alt="IMG_8932" width="280" height="186" /></a></span> 三番山笠 中洲流</p>
<p style="text-align: right;">四番山笠 西流 <span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_8947" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2670149049/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3119/2670149049_8cf833907e_m.jpg" alt="IMG_8947" width="280" height="186" /></a></span></p>
<p><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_8967" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2670149321/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2301/2670149321_96df424447_m.jpg" alt="IMG_8967" width="280" height="186" /></a></span> 五番山笠 千代流</p>
<p style="text-align: right;">六番山笠 恵比須流 <span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_8987" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2670973378/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3042/2670973378_245e255311_m.jpg" alt="IMG_8987" width="240" height="359" /></a></span></p>
<p><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_9008" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2670973730/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3095/2670973730_4cbf5eb576_m.jpg" alt="IMG_9008" width="240" height="358" /></a></span> 七番山笠 土居流</p>
<p>写真で空気感ができるだけ伝わるよーに撮ったつもりですが、やっぱり生で見ていただきたい！<br />
それも、水をかぶりつつ舁き手の人とぶつかりそうになりつつ、ですね。ちなみに安全に見たい方は大博通りで見るとOK。</p>
<p>そして、ホテルオークラの手前がゴールである『廻り止』です。</p>
<p><a title="IMG_9073" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2670150227/"></a><a title="IMG_9079" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2670295775/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3200/2670295775_80280f5465.jpg" alt="IMG_9079" width="210" height="141" /></a><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_9073" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2670150227/"> <img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3085/2670150227_9c03b5224b_m.jpg" alt="IMG_9073" width="211" height="139" /></a></span><small><br />
</small></p>
<p>ちなみに廻り止のところにある石村萬盛堂には、タイムが掲示されています。</p>
<p><span class="photo_container pc_l"><a title="IMG_9084" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2671122162/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3196/2671122162_55ddb62ba5.jpg" alt="IMG_9084" width="360" height="239" /></a></span></p>
<p>今年は千代流がトップでした。<br />
そして、最後は山を壊して(そうです壊すんです！)、お祭りは終わりです。</p>
<p><span class="photo_container pc_l"><a title="IMG_9094" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2670150459/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3025/2670150459_ca1b0243ce.jpg" alt="IMG_9094" width="364" height="242" /></a></span></p>
<p>山笠が終わると、いよいよ博多に暑い夏がやってきます。<br />
そして、みなさんがそれぞれ会社や学校に、いつも通り勤める毎日が戻ってきます。</p>
<p><strong>■参考サイト</strong><br />
・<a href="http://yokanavi.com/yamakasa/index" target="_blank">よかなびweb 博多祇園山笠</a><br />
・<a href="http://www.nishinippon.co.jp/hakata/yamakasa/2008/news/20080715/20080715_0001.shtml" target="_blank">西日本新聞 &#8211; 追い山でフィナーレ　博多祇園山笠が閉幕</a><br />
・<a href="http://www.nishinippon.co.jp/hakata/sketch/2007/07/post_11.shtml" target="_blank">西日本新聞 &#8211; 博多四季彩スケッチ &#8211; 追い山廻り止め</a><br />
・<a href="http://blog.goo.ne.jp/konoichi" target="_blank">千鳥足こと博多のおいしゃんの独り言</a> (実際に参加されている方のブログみたい)<br />
・<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157606181303031/" target="_blank">flickr &#8211; koemu sets:博多祇園山笠</a> (他に撮った写真を一部アップ中)</p>
<p>※1 清道にある桟敷席は、毎年ものすごい競争率であっという間に売り切れてしまいます。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>博多祇園山笠 もうすぐ追い山です</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/07/14/yamakasa_mae/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/07/14/yamakasa_mae/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Jul 2008 13:21:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
代休を取って福岡に帰ってきています。
土曜日からいるのですが、今回は特に飲みに歩かずにのんびりすごしているところです。
さて、たまたま休みと博多祇園山笠の時期が重なり、中洲界隈を歩いてい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p>代休を取って福岡に帰ってきています。<br />
土曜日からいるのですが、今回は特に飲みに歩かずにのんびりすごしているところです。</p>
<p>さて、たまたま休みと<a href="http://yokanavi.com/yamakasa/index" target="_blank">博多祇園山笠</a>の時期が重なり、中洲界隈を歩いていると飾り山笠が各地に飾られています。</p>
<p><a title="CRW_8784" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2666874467/"></a><span class="photo_container pc_l"><a title="CRW_8784" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2666874467/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3204/2666874467_f9037c0647.jpg" alt="CRW_8784" width="277" height="184" /></a></span> <a title="CRW_8784" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2666874467/"></a><a title="CRW_8748" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2666874315/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3224/2666874315_00daf963cc.jpg" alt="CRW_8748" width="122" height="184" /></a></p>
<p>実際に担いで走る山とは別のものなのですが、間近で見ると勇壮です。</p>
<p>そして、当日のスタート地点となる櫛田神社の清道。</p>
<p><span class="photo_container pc_l"><a title="CRW_8702" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2666874113/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3046/2666874113_108d94a282.jpg" alt="CRW_8702" width="392" height="260" /></a></span></p>
<p>テレビ中継の準備が着々と進んでいます。<br />
といっても、当日の緊張感はなくてのんびりとした空気です。</p>
<p>さて、明日はAM 4:00ごろから『追い山』が始まります。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>自転車通勤 クロスバイクで本格スタート！</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/06/03/cross-bicycle/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/06/03/cross-bicycle/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Jun 2008 16:44:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[自転車]]></category>
		<category><![CDATA[身の上話]]></category>
		<category><![CDATA[都心散策]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
『本格的チャリ』との出会い
僕が、いわゆる『ママチャリ』以外の本格的な自転車と出会ったのは、確か2～3年前だったと思います。
先輩がルイガノのクロスバイクに乗っていて、それをちょっと運転 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2008%2F06%2F03%2Fcross-bicycle%2F&amp;source=koemu&amp;style=normal&amp;service=bit.ly&amp;service_api=R_5212c8eb2393cffd162ce346ffbf15cd" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p><strong>『本格的チャリ』との出会い</strong></p>
<p>僕が、いわゆる『ママチャリ』以外の本格的な自転車と出会ったのは、確か2～3年前だったと思います。<br />
先輩が<a href="http://www.louisgarneausports.com/bike/" target="_blank">ルイガノ</a>のクロスバイクに乗っていて、それをちょっと運転したことに始まります。自分の乗っていたママチャリとは比べ物にならないくらい運転しやすく、かつ速度も出て「これはいいなー」という印象が残っています。<br />
しかし、そのときは車を持っていたのです。そんな事情もあり、このときは買うまでにはいたりませんでした。</p>
<p><strong>『自転車通勤』が認められた環境</strong></p>
<p>しばらくして、4月から今の会社に勤め始めました。<br />
そんな中で、会社公認で自転車通勤をしているメンバーがいるのです。そんでもって、いろいろな人から自転車通勤の実現性の話を聞いていると、どうも今の自宅から会社まで、十分通勤可能な距離であることがわかってきました。<br />
普段、コンピュータのエンジニアをしていると、ずっと座りっぱなしで運動もしない。そして、椎間板ヘルニアの持病もある…。よし、日ごろの運動を兼ねて挑戦してみよう！となったわけです。</p>
<p><strong>試験運用開始</strong></p>
<p>しかし、自宅から会社までは約15Km。<br />
この距離、本当に通勤できるの！？とちょっと不安にも思っていました。<br />
そこで、今まで使ってきたママチャリが再び登場。<a href="http://www.miyatabike.com/" target="_blank">ミヤタ</a>のちゃんとした自転車だったので耐久性は大丈夫っぽそう。<br />
1週間続けてみたところ、片道1時間程度で通え、体力的にもなんとか大丈夫。電車の通勤時間が平均45分であることを考えると、上等です。<br />
そして…</p>
<p><strong>クロスバイクの購入を決断</strong></p>
<p>本格的に自転車通勤をはじめるべく、いい自転車を！ということで、ちょっと値は張りますがクロスバイクを買うことにしました。<br />
お世話になったのは、江東区の大島にある「<a href="http://rinrinojima.at.infoseek.co.jp/" target="_blank">りんりん大島</a>」さんです。<br />
自宅は葛飾区ですが、自転車というメンテナンスが大切な道具は、後先しっかり面倒見て頂ける所で買いたい。そういう想いで探していたら、このお店に出逢いました。<br />
<span class="photo_container pc_l"><a title="F1000001" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2524018047/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3262/2524018047_712d62727e.jpg" alt="F1000001" width="401" height="300" /></a></span></p>
<p>何の変哲もない団地の商店街にあるお店です。でも、すごく面倒見のいい親父さんと奥様(だと思います)が、しっかり切り盛りされていらっしゃいました。自転車を整備している常連さんもいたりして、活気があります。</p>
<p>さて、この先は体験談チックなところから、ちょっとトーンを変えて実践結果をまとめてみます。</p>
<p><strong>使用目的を明確に伝える</strong></p>
<p>買う際、まずは使用目的を明確に伝えることが第一歩です。ポイントは3つ。<br />
・おおまかな車種 (ロードレーサー・クロスバイク・MTB など)<br />
・通勤ルート (どこからどこまで 距離も含めて)<br />
・どんな道か (車道ばかり・段差が多い・荒れている など)<br />
そして、忘れてはいけないのがこれ。<br />
・予算 (オプション含めて合計どの程度まで出せるか)<br />
このくらいでしょうか。<br />
その後、ちょっと相談しているうちに、みるみるターゲットとなる車種が絞られていきました。おお、あっという間。<br />
結果として、<a href="http://www.raleigh.jp/" target="_blank">ラレー</a>のクロスバイク <a href="http://www.raleigh.jp/catlog08/RFS/top.htm" target="_blank">Radford-S (RF-S)</a> (500mmタイプ)に決まりました。これで、約7万円。いい値段ですね。<br />
しかーし！これは自転車を買う作業の道半ばなのです。</p>
<p><strong>え！スタンドすら付いてないの！？</strong></p>
<p>ママチャリばかりに乗っているとまず驚くのが、クロスバイクをはじめとしたママチャリ以外の自転車には、はじめは「フレーム」「タイヤ」などの最低限のものしか用意されていません。<br />
それは、スタンドをはじめとして、ライト、泥除け、その他にも実際に公道を走るためには必要な道具がほとんど付いていないのです！たぶんはじめてこの手の自転車を買う人は驚くことでしょう…。</p>
<p>ということで、僕がはじめて揃えたオプションは次の5点(※1)。<br />
・スタンド (一般的なタイプ)  いくらか忘れた<br />
・ライト (白色LEDタイプ)  2,000円位<br />
・ワイヤー鍵 (走行中フレームに留められるタイプ)  3,000円位<br />
・泥除け 前/後 (すぐ外せる簡易タイプ)  3,000円位<br />
・ヘルメット (<a href="http://www.limar.com/" target="_blank">LIMAR</a> 907) 13,000円位 (※2)<br />
自転車そのものが7万円位するのですが、オプションでさらに約2万円ほどかかってしまうのです。<br />
クロスバイクを買おうと思われている方、予算に気をつけられたし。</p>
<p><strong>さあ揃った！でもこれで終わりじゃない</strong></p>
<p>さあ、これで自転車に乗れると思っ…、てもダメです。<br />
自転車屋さんに、自転車を組み立ててもらう必要があります。そう、自転車は最初からは組み上がっていないのです。これまたママチャリと違うところ(たまに組み上がっている自転車もあります)。<br />
ということで、組み上がる日まで待つことにしました。はやいと数時間だそうですが、この日は用事があったので、お金を支払った後いったんお店を発つことにしました。</p>
<p><strong>いよいよ『納車』</strong></p>
<p>自動車みたいですね(笑)。ちょっとわくわくします。<br />
組み上がり予定日にあわせてもう一度お店を訪ねたところ、できあがった自転車を手にすることができました。<br />
<span class="photo_container pc_l"><a title="F1000003" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2524018185/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3187/2524018185_a628213d35.jpg" alt="F1000003" width="351" height="263" /></a></span><br />
おお、なんかちゃんとした自転車になっています。<br />
走り出す前、お店の方からいろいろ注意点を教えていただけますので、よく聞いておきましょう。<br />
早速5月最終週からこの自転車で通勤開始です！</p>
<p><strong>ファーストインプレッション＝軽い！</strong></p>
<p>すぐわかるのが「<strong>軽い</strong>」！。本当に軽い。なんと、力がそれほどない僕でも片手で軽々持ち上がる重量です。数十万円のロードレーサーになると、さらに軽くなるのだとか。<br />
続いて、「<strong>速い</strong>」！。ママチャリと比べ物にならないくらい速い。最低でも2割は到着時刻が早くなります。実際、会社から自宅まで50分足らずで行ける様になりました。これにより、所要時間がほぼ電車と変わらないか、下手すると早く着くかもしれません。<br />
これはいいですよ、いい運動になって。かつ、時間を選ばずに会社にいけます。そして、通勤ラッシュも関係なし。<br />
最後に、「<strong>止まる</strong>」！。 というのも、ブレーキがものすごくよく効きます。ただ、ママチャリの勢いで握ると、タイヤがロックして自転車もろとも吹っ飛ばされますのでご注意。</p>
<p><strong>参考になる情報</strong></p>
<p>最後に、自転車通勤の参考になる情報を。<br />
まずは本から。<br />
■<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4334782264/koemu-22" target="_blank">自転車ツーキニスト</a><br />
■<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4022615303/koemu-22" target="_blank">自転車生活の愉しみ</a><br />
とある方にご紹介いただいた本です。前者は通勤のイメージを作るときに、後者は具体的に自転車を選ぶときに参考になりますよ。<br />
2冊とも自転車通勤で有名らしい<a href="http://japgun.hp.infoseek.co.jp/" target="_blank">疋田さん</a>が書かれています。</p>
<p>続きましてWebサイト。私がはてブにつけたサイトからいくつかピックアップします。<br />
■<a href="http://trendy.nikkeibp.co.jp/lc/bike/070322_cross/" target="_blank">通勤に最適なクロスバイクの選び方 &#8211; コンシェルジュ &#8211; L-Cruise</a><br />
■<a href="http://www.geocities.jp/jitensha_tanken/" target="_blank">自転車探検！</a><br />
前者のページは、自転車通勤のさわりだけでもつかみたい方には最適です。後者のページは、逆に深く知りたいときに見てみると役立ちます。</p>
<p><strong>さてどのくらい続けられるだろう</strong></p>
<p>とはいっても、どのくらい続けられるか、ちょっと不安だったりします。<br />
特に、冬。耐えられるかどうか(苦笑)。<br />
まずは1年、やり通せるか挑戦してみます。</p>
<p>※備考: 保険、特に対人・対物は絶対入っておいたほうがいいです。今は自動車並の車両保険つきのタイプもあるようです。私も車両保険に入ろうかと思っています。自転車の事故が騒がれている時代でもありますので、ちゃんと押さえておきたい所です。</p>
<p>※1: 昨日、ドリンクホルダーを買ってきました。1,000円。朝、45分も走っていると、のどが渇いて仕方ないのです。<br />
あと、これは持っていたので買わなかったのですが、サングラスもあったほうがいいです。偏光タイプならなおよしです。</p>
<p>※2: ロードレーサーやクロスバイクは、ちょっと気合入れると平気で40Km/hの速度が出ます。その速度で万一転倒したら…、ひとたまりもないはずです。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>bicycle～ bicycle～ bicycle～</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/05/08/bycycle/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/05/08/bycycle/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 May 2008 16:39:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[自転車]]></category>
		<category><![CDATA[都心散策]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
という歌詞の、Queenの歌がありました。
僕は、このゴールデンウィークは特に遠出はせずに、近場でのんびり楽しんでいました。
お金をかけず、ちょっと足を伸ばそうとしたら…、そう、チャリで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p>という歌詞の、Queenの歌がありました。</p>
<p>僕は、このゴールデンウィークは特に遠出はせずに、近場でのんびり楽しんでいました。<br />
お金をかけず、ちょっと足を伸ばそうとしたら…、そう、チャリです。タイトルにもありますBicycleです。<br />
連休後半、土曜・日曜こそ家で用事をしていましたが、月・火は自分の時間を作って楽しむことにします。</p>
<p>月曜は、チャリで秋葉原まで。片道約40分という、電車と比べて3割増にも満たない所要時間。意外に秋葉は近かった。<br />
で、買ってきたのは生DVD-Rと本。別に近所でもよい買い物でした(笑)。ひとつだけ気をつけないといけないのは、中央通りの歩行者天国は、チャリは押して歩かないといけないということ。パトロールの方も呼びかけていますので守りましょう。</p>
<p>続いて、連休最後の日である火曜日。この日は、やっと、晴れました！快晴も快晴。<br />
今度は荒川の河川敷道路を河口に向かって走ります。</p>
<p><span class="photo_container pc_l"><a title="CRW_8513" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2470644248/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2169/2470644248_c00a6cdcb9.jpg" alt="CRW_8513" width="500" height="333" /></a></span></p>
<p>超・晴れてますでしょ。<br />
偏光フィルタ(C-PLフィルタ)(※1)こそ使ってますが、合成ではないんです。条件さえ整えば、東京でもこんなに澄み渡った空を眺められるんですね。</p>
<p>家から荒川河口まで、これまた40分くらい。河川敷道路は一部を除いてひたすら平坦ですし、線形もよく、そして信号もありません。平均速度も必然的に上がります。ただ、ママチャリの自分はロードレーサー(※2)にはとてもとても追いつけません。<br />
いい感じで汗をかけました。おかげさまで、日焼けして腕が今でもヒリヒリします(苦笑)。</p>
<p>ひとつ気をつけてほしいのが、荒川周辺は「日陰」がほとんどありません。あらかじめ『<a href="http://www.ara.go.jp/" target="_blank">荒川流域のポータルサイトARA</a>』(国土交通省 荒川下流河川事務所のサイト)にある『<a href="http://itgis.ara.go.jp/odekakemap/map.cgi?category=24" target="_blank">おでかけMAP</a>』などから、休憩しやすいポイントを調べておくといいかもしれません。</p>
<p>たまにはチャリもいかがですか？</p>
<p><span class="photo_container pc_l"><a title="CRW_8601" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2469821863/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3055/2469821863_08d7bc1dac.jpg" alt="CRW_8601" width="219" height="329" /></a></span></p>
<p>※追伸 今回から写真は<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/" target="_blank">Flickr</a>にアップロードしたものを貼るようにしました。これは、アップした写真をエディタにドラッグ＆ドロップするだけで貼り付けられてかなり便利です(『<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/02/26/amn_0222/">AMN 第3回 ブロガー勉強会</a>』のときに教えてもらいました)。MTだけでなくてWordpressでもできますよ！</p>
<p>※1 『<a href="http://homepage.mac.com/kamenoseiji/MountNotes/polarizer.html" target="_blank">偏光フィルターの功罪</a>』の説明がとても詳しいです。これを使うと、カメラのAFがうまく動かなくなりますので要注意。</p>
<p>※2 写真に写っている、あの速そうな自転車です。一度乗ったことがありますが、ママチャリとは比べ物にならないくらい軽々と速度が出ます。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>歩いて歩いて春を感じたい！</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/04/20/walk51/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/04/20/walk51/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 20 Apr 2008 11:23:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[郊外散策]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
土曜日は、京成電鉄＆船橋歩こう会主催の「第51回さわやかウオーク」へ行ってきました。
前回は江戸川っぺりでしたが、今回はなんと成田。成田山 開基1070年記念ってのがその理由みたい。

 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2008%2F04%2F20%2Fwalk51%2F"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2008%2F04%2F20%2Fwalk51%2F&amp;source=koemu&amp;style=normal&amp;service=bit.ly&amp;service_api=R_5212c8eb2393cffd162ce346ffbf15cd" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p>土曜日は、<a href="http://www.keisei.co.jp/" target="_blank">京成電鉄</a>＆<a href="http://homepage3.nifty.com/manpo/" target="_blank">船橋歩こう会</a>主催の「<a href="http://www.keisei.co.jp/keisei/kouhou/news/19-079.pdf" target="_blank">第51回さわやかウオーク</a>」へ行ってきました。</p>
<p><a href="/blog/2007/06/17/walk49/">前回</a>は江戸川っぺりでしたが、今回はなんと成田。成田山 開基1070年記念ってのがその理由みたい。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/04/20.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>成田の団地と林の中を歩きます</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/04/20_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>歩け歩け～<br />
	[ 1/1000sec / F2.8 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>その日、起きたのはなんと9:00。21Kmコースの時間に間に合いません(苦笑)。仕方なく、自宅前の駅前で朝食をとった後、約1時間で現地へ。10:44分ごろに到着し、先回と同じ距離が短い15Kmコースにエントリーします。<br />
歩くペースは、たとえるなら大手町のサラリーマンくらいの速度で。こんなに早く歩く人はあまりいないらしく、予想通りどんどん人を抜いていきながらゴールを目指します。</p>
<p>しかし、あまりに歩くのが早すぎたようで、ゴール予定時刻前に到着しそうになったため最後は時間調整でペースを落として歩きます。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/04/20_3.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>約2時間で成田山に到着<br />
	[ 1/60sec / F5.6 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/04/20_4.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>ノベルティがもらえます<br />
	[ 1/320sec / F5.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>ちょうど13:00ごろに到着。<br />
ゴール地点で参加証、飲み物、そしてノベルティをもらいます。今回のノベルティの目玉は成田山特製のお箸です。人生でいろいろなノベルティをもらいましたが、お箸は初めてですね～。</p>
<p>途中、海外からの旅行者に呼び止められて案内をしつつ、京成成田駅から次の場所へ。<br />
相変わらずBroken Englishで案内するのであります(笑)。</p>
<p>さて、次は<a href="http://www.city.sakura.lg.jp/syoko/ivent/tyurippu/tyurippu.htm" target="_blank">佐倉 チューリップ祭り</a>です。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/04/20_5.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>続いて佐倉チューリップ祭り会場に到着です<br />
	[ 1/60sec / F18 / 28mm / ISO 400 / EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>このイベント、一部の区画は市内の小学校が植えているのです。実は、小学生のときは佐倉に住んでいたので、なんかやった記憶があります。<br />
残念だったのが、先週の大雨で地盤がぬかるんでいたこと。もともと田んぼだった(もっと昔は印旛沼の一部だった)ところが会場ですから、当然といえば当然です。ただ、観覧できるところは対策してありますから、どろんこになることはほぼありません。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/04/20_6.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>オランダ衣装体験も<br />
	[ 1/60sec / F5.6 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/04/20_7.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>チューリップをゲット 6本500円<br />
	[ 1/100sec / F5.6 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>帰りにチューリップをゲット。この頒布は、販売というより寄付の側面が強い内容になっています。<br />
家に帰って、早速プランターに植えてみました(※1)。</p>
<p>このイベントは、京成電車の臼井～佐倉間でよく見えますので、成田空港に行かれる方はちょっと気にしてみて見るといいかも。</p>
<p>天気こそそれほどよくはなかったのですが、春を感じられる一日となりました。</p>
<p>※1<br />
チューリップの植え方は『<a href="http://www.tulip-nagano.co.jp/gardening/cultivate.html" target="_blank">チューリップの里　ガーデニング　チューリップの育て方</a>』を参考にしました。ここは、通常の育て方に加えて、頒布したチューリップの植え方もカバーされていて、まさにこのイベントにうってつけの解説です。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>『体感』が自らを円滑に回す鍵となる</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/03/17/experience/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/03/17/experience/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 16 Mar 2008 16:28:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキー]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[私の考え]]></category>
		<category><![CDATA[都心散策]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
先週の土曜日(8日)、またまたスキーへ行ってきました。
10年ぶりにスキーを再開して(『ガーラ湯沢へ行く‐”ヒトリスト”にやさしいゲレンデ』も参照)はや1ヶ月。やればやるほど楽しくなって [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2008%2F03%2F17%2Fexperience%2F"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2008%2F03%2F17%2Fexperience%2F&amp;source=koemu&amp;style=normal&amp;service=bit.ly&amp;service_api=R_5212c8eb2393cffd162ce346ffbf15cd" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p>先週の土曜日(8日)、またまたスキーへ行ってきました。<br />
10年ぶりにスキーを再開して(『<a href="/blog/2008/02/17/gala/">ガーラ湯沢へ行く‐”ヒトリスト”にやさしいゲレンデ</a>』も参照)はや1ヶ月。やればやるほど楽しくなってしまい、月曜日にびゅうプラザに通うようになってしまいました。<br />
この前は、三山共通リフト券で<a href="http://www.ishiuchi.or.jp/" target="_blank">石打丸山スキー場</a>まで足を運んでいました。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/17.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>パウダーな新雪に飛び込め！ ＠<a href="http://www.galaresort.jp/" target="_blank">ガーラ湯沢スキー場</a> メロディ<br />
	[ 1/60sec / F18 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>なんでスキーにのめりこみ始めたのだろう？<br />
たぶん、僕は『体感』、いうなればリアルな感覚を求めていたのだろう、と思ったんです。</p>
<p>普段、僕は仕事でも自宅でもコンピュータに触れています。<br />
コンピュータを使えば、インターネットを通じて世界とリアルタイムにつながっているし、それによって情報を発信したりコミュニケーションをとることが容易にできます。<br />
これはすばらしいことで、インターネットがなかったころに比べてより多くの経験を積み重ねることができます。</p>
<p>しかし、『体感』する機会がずいぶんと減ってしまいました。<br />
それを忘れかけていたときに、またスキーに出会ったことは僕にとって大きなことだと感じずにはいられません。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/17_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>この眺めも刻々と変化していきます ＠石打丸山スキー場 山頂<br />
	[ 1/400sec / F18 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>スキーをしていると、様々な『感触』が体のすべてに伝わってきます。<br />
まず、体全体の感触。じっとしていれば寒いけど、動くと実はそうでもないどころか暑い。<br />
続いて、最も多いのが足から伝わる感触。板や路面から直接伝わる、まるで大地と対話するような感覚。<br />
そして、自然から伝わる同じものがひとつとしてない環境。新雪のさらさら感や、そして気温が上がることで重くなる雪が『感触』を絶え間なく変化させていきます。</p>
<p>スキーに限らず、スポーツ全般において体でリアルな『感触』を感じられます。<br />
これって、コンピューターを使っていては絶対に感じることができないものばかりです。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/17_3.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>飯だ！ ＠石打丸山スキー場<br />
	[ 1/500sec / F11 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/17_4.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>ごはんがとってもうまい！ ＠<a href="http://www.snowmans-land.com/newmaruyama/" target="_blank">ニュー丸山</a><br />
	[ 1/60sec / F4.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>もちろん、動けば腹も減り、疲れ、そして眠くなります。<br />
コンピュータを使っていてもそうなるだろう！？もちろんなります。だけど、なんかおかしな疲れ方だな、と最近感じるようになったのです。おなかが減っているのに思ったほど食べられなかったり、眠いのに深く眠りづらかったり。<br />
それが、スキーをした後はたらふく食べて気持ちいいし、何よりぐっすり眠れて翌朝とても気持ちいいのです。心も体も軽い(※1)。<br />
一言、爽快なんです。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/17_5.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>石打丸山 大丸山ゲレンデ リフトも空いていて練習にもってこい<br />
	[ 1/1250sec / F11 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>データを取っていないので断定はできないのですが、10年前に比べて周囲でスポーツをする人が減ったように思います。<br />
その際たるものがスキー場。減り方が顕著です。ブームが過ぎ去った、だけで片付かないほど減っている。<br />
おそらく、情報やエンターテイメントという『経験』を得る行為が、インターネットをはじめとした部屋の中でできる方法で完結しやすくなったことによるものなのでしょう。そして、『経験』を得ると満足します。</p>
<p>僕は公私共にコンピュータを使っているのでこれらの存在を否定しません。それどころか、『経験』を得る手段としてもっと活用されていいと日々考えています。</p>
<p>しかし、その反面で体への直接の刺激、いうなれば『体感』の量が絶対的に不足しはじめています。<br />
『体感』は人間が人間になる前から影響を受けている、『経験』よりも原始的なものです。だから、体感が不足することで人間が生きるための原始的な力である衣・食・住のバランスが崩れるのです。そして、体ばかりでなく心が病んでしまう人が増えているのかなと考えずにはいられません。</p>
<p>体感を得るために動くことで、体のサイクルが生まれる。<br />
だけど、部屋の中だとじっとしているので、その体のサイクルが壊れる。<br />
それに気づきました(※2)。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/17_6.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>僕が中学生のころ … 必ず誰かと行ってた 道具も全部揃えて (右が僕です)<br />
	＠<a href="http://www.dynaland.co.jp/" target="_blank">ダイナランドスキー場</a> スカイラインA</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>ちょっと難しい話になってしまいましたけど、結論はひとつ。<br />
『スポーツをすると心身ともにすっきりできる。』</p>
<p>一人ではじめるのもよし。友達と始めるのもよし。もしやるなら、一人より仲間がいたほうがいいかも(※3)。<br />
そして、僕も次の冬に向けて体を鍛えていこう！<br />
と、帰りの新幹線でJanet Jackson(※4)を聞きながら物思いにふけるのでありました。</p>
<p>※1<br />
筋肉痛にはなりました(笑)。それも次の日にはよくなりました。</p>
<p>※2<br />
僕の周りですばらしい功績を残している人は、少なからず何かのスポーツをされていました。フィットネスクラブがその際たる例。なるほど、つながりました。</p>
<p>※3<br />
スキーはやっぱり仲間とやるほうがもっと楽しい。<br />
滑っているときは純粋にスポーツとして楽しめます。けど、移動時間、休憩、そして食事の時間をとても楽しく過ごせるのは仲間がいるから。僕は、社会人になってから『仲間』にあまり目を向けなさ過ぎた気がする。<br />
この写真を掘り出して、もうひとつ忘れていたものを思い出しました。</p>
<p>※4<br />
Michael Jacksonの妹。80~90年代に最も勢いがあったアーティストです。今はもうちょっとがんばってほしいな。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2008/03/17/experience/feed/</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>偕楽園へ観梅に行く‐まさに真っ盛り</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/03/16/kairakuen/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/03/16/kairakuen/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 16 Mar 2008 13:06:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[郊外散策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2008/03/16/kairakuen/</guid>
		<description><![CDATA[
			
				
			
		
今日は、水戸の偕楽園に観梅へ行ってきました。
桜の前は、梅です。ハイ。
実は、小学校の低学年のころに水戸に住んでいまして、偕楽園にも足を運んだ記憶があります。
しかし、20年もたってしま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2008%2F03%2F16%2Fkairakuen%2F"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2008%2F03%2F16%2Fkairakuen%2F&amp;source=koemu&amp;style=normal&amp;service=bit.ly&amp;service_api=R_5212c8eb2393cffd162ce346ffbf15cd" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p>今日は、水戸の<a href="http://www.koen.pref.ibaraki.jp/park/kairakuen01.html" target="_blank">偕楽園</a>に観梅へ行ってきました。<br />
桜の前は、梅です。ハイ。</p>
<p>実は、小学校の低学年のころに水戸に住んでいまして、偕楽園にも足を運んだ記憶があります。<br />
しかし、20年もたってしまっているため印象がほとんどありません。ということで、ほぼ初めての感覚で今回足を運ぶのでした。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/16.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>今日は偕楽園へ行ってきました 特急も臨時停車中<br />
	[ 1/320sec / F5.6 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>上野駅から、スーパーひたちで11:00頃に到着しました。<br />
梅が咲いている週末のみどの下り列車も臨時停車して、足を運びやすくしています。</p>
<p>さて、水戸といえば江戸時代は徳川家所縁の地。水戸黄門、というと皆様ご存知かと思います。<br />
パンフレットから偕楽園の概要を引用しますと、偕楽園は日本三大公園のひとつ(ほかは兼六園と後楽園(岡山))。第九代藩主 徳川斉昭によって創設されたとのことです。<br />
江戸時代、好文亭から独り占めできた風景は、それはそれは贅沢だったものに違いありません。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/16_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>常盤神社でお参りしてから<br />
	[ 1/125sec / F5.6 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/16_3.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>早速 観梅です<br />
	[ 1/200sec / F5.6 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>常盤神社にお参りしてから、観梅スタート。<br />
9分咲きということもあってか、すばらしい梅の並木が楽しめます。<br />
晴天とぽかぽかの気温も相まって、鑑賞にはうってつけの日和です。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/16_4.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>今日が見頃！9分咲です<br />
	[ 1/250sec / F5.6 / 200mm / ISO 100 /<br />
	SIGMA 55-200mm F4.0-5.6 DC ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/16_5.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>人もいっぱいです<br />
	[ 1/250sec / F5.6 / 200mm / ISO 100 /<br />
	SIGMA 55-200mm F4.0-5.6 DC ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>お年寄りと小さい子を連れた家族連れが多いですね。<br />
ゆったり周ります。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/16_6.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>庭園に季節感が出ています 優雅です<br />
	[ 1/100sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>園内はそれなりに高低差があるので、足腰が弱っている方だとちょっとつらいかもしれません。<br />
その場合は高台からのみの鑑賞でもいいかと思います。それだけでも十分楽しめます。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/16_7.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>お茶会も催されています<br />
	[ 1/320sec / F5.6 / 94mm / ISO 100 /<br />
	SIGMA 55-200mm F4.0-5.6 DC ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/16_8.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>線路脇にもたくさん咲いています<br />
	[ 1/200sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>梅を見ながらお茶をいただく。贅沢ですね。<br />
いつも見る通勤電車も、梅の木があるだけで華が出ますね。</p>
<p>さて、お昼を過ぎたので、昼飯を食べに水戸駅へ。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/16_9.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>水戸駅 20年ぶりだと思います<br />
	[ 1/320sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>食事を取った後は、土浦へ。<br />
ちょっと早いですが、春のお彼岸ということでお墓参り。</p>
<p>春の陽気をたっぷり浴びた散策になりました。</p>
<p>【乗車時の注意】<br />
■途中下車扱い<br />
特急券のみ回収であり、切符は回収されません。この切符は水戸駅まで乗るために使えます。<br />
なお、帰りに上りに乗る場合は、一旦下り線に乗って水戸駅まで行きます。その後、改めて上りの電車に乗ることになります。<br />
■Suicaに注意<br />
運賃を<strong>現金で支払う</strong>必要があります。<br />
というのも、偕楽園駅(臨時駅)までSuicaで来てもSuicaの改札機がないのです。<br />
もしSuicaで来てしまったら、カウンターで一旦運賃を支払い(どの駅から乗ったかがわかる簡易Suicaシステムはある)、支払い証明書を受領します。その後、水戸駅でSuicaのデータを『支払い済み』に書き換えてもらい、処理完了です。<br />
これ、実際にやると意外に面倒なので、できれば切符を買って乗車されることをお勧めします。</p>
<p>【参考サイト】<br />
■<a href="http://www.koen.pref.ibaraki.jp/" target="_blank">茨城県営都市公園</a><br />
■<a href="http://www.mitokoumon.com/" target="_blank">社団法人　水戸観光協会</a><br />
■<a href="http://www.kairakuen.u-888.com/" target="_blank">速報偕楽園</a><br />
■<a href="http://www.jrmito.com/" target="_blank">JR東日本旅客鉄道株式会社　水戸支社</a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>徹底攻略！週末のガーラ湯沢スキー場</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/03/11/capture_gala/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/03/11/capture_gala/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Mar 2008 16:23:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[スキー]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>
		<category><![CDATA[視点]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
以前『ガーラ湯沢へ行く‐”ヒトリスト”にやさしいゲレンデ』のエントリでもご紹介しました、ガーラ湯沢スキー場。
2時間以内で東京駅から行けるという手軽さもあいまって、日帰りスキーヤー・ボー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p>以前『<a href="/blog/2008/02/17/gala/">ガーラ湯沢へ行く‐”ヒトリスト”にやさしいゲレンデ</a>』のエントリでもご紹介しました、ガーラ湯沢スキー場。<br />
2時間以内で東京駅から行けるという手軽さもあいまって、日帰りスキーヤー・ボーダーに人気のようです。そうなると、当然のごとく週末は<strong>混みます</strong>！<br />
そんな中でもより楽しむために、たった3回ではありますが僕が行くときに心がけた『コツ』を書いてみようと思います。</p>
<h4>【予約】</h4>
<p>行く前に必ず寄るのが、JRの『<a href="http://www.jreast.co.jp/estation/viewplaza/" target="_blank">びゅうプラザ</a>』や『みどりの窓口』。<br />
ここから、やるべきことがあります。</p>
<p>■申し込み内容のメモをあらかじめ用意する<br />
次の情報をあらかじめまとめておくとスムーズに手続きが進みます。<br />
・行く日<br />
・人数<br />
・乗る新幹線(往復) → 『<a href="http://www.jnavi.eki-net.com/" target="_blank">えきねっと｜時刻乗換案内</a>』やJR時刻表で調べる<br />
※店舗によっては申込用紙が頒布されていたり(渋谷駅のびゅうプラザにはある)、指定券自動発券機で買えるプランもあります。</p>
<p>■チケット宅配サービスは実は不便<br />
ガーラ湯沢は、強風で全面滑走禁止になることが珍しくありません。<br />
その際、チケットを発券してもらった窓口で日程変更か返金処理を受けることができます。しかし、宅配サービスだと送り返さないと手続きできません！従ってすぐに手続きができず不便です。<br />
また、配送が佐川急便のため、夜中の配送(20時台)を受け付けてくれないことが多々あります。従って、夜遅く帰ってくる人はチケットを受け取れないことさえあります。僕はこれで結構苦労しまして、片道歩いて30分かかる配送センターに夜な夜な取りに行ったことがあります:p</p>
<p>■板のレンタルもネットで<br />
ネットで予約すると20%引きです。<br />
しかも現地ですぐに引き渡されるので、タイムロスが少なくていいですよ。<br />
ただし、半日レンタルはネット予約できませんので注意。</p>
<h4>【新幹線へ乗車】</h4>
<p>さて、いよいよガーラ湯沢へ！でも、ちょっと待って。</p>
<p>■滑走可否をケータイサイトで事前に調べよう</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/11.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>ケータイサイトで事前にチェック！<br />
	[ 1/30sec / F2.8 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>先にも述べましたが、ガーラ湯沢はよく全面滑走禁止になります(苦笑)。新潟地方に強風の予報が出ているときは特に注意。<br />
出発前に、必ずガーラ湯沢スキー場の公式サイトを見てください。始発で行く人は、朝6:00以降に確認してください。<br />
もし、全面滑走禁止が判明したら、その日は他のスキー場への振り替えに頼るか、日程変更を考えましょう。僕は2回遭遇したのですが、迷わず日程変更で対応しました。</p>
<p>■自由席は30分前までに並ぼう</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/11_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>5:50の東京駅 まだまだ余裕<br />
	[ 1/30sec / F2.8 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/11_3.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>6:05の東京駅 もうダメ<br />
	[ 1/25sec / F2.8 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>指定席が取れなかったら、自由席に行くしかありません。自由席専用プランの方もいると思います。<br />
その場合、座りたい席・団体で確保したい席がある場合は、30分前に並べば安全でしょう。<br />
上の写真はMaxたにがわ71号(東京駅 2008/03/08 6:20発)の待ち合わせの様子です。5:50段階ではまばらですが、6:05の時点ではもう行列です。<br />
なお、上野からはヒトリストなら運がよければOK、大宮からは絶望的です。</p>
<p>■自由席は4号車がお得</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/11_4.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>E4系 Max なが～い顔が特徴的<br />
	[ 1/20sec / F2.8 / 5.8mm / ISO Auto / Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>写真のタイプ(E4系Max 2階建て8両編成)の新幹線は、自由席になる1～3号車はなんと3+3人で、かつリクライニングしないベンチのような席です。居心地が悪いこと請け合いです。<br />
しかし、4号車の自由席は、その他の新幹線と同じ2+3人、かつリクライニングする席です。<br />
ですので、階段から遠くても4号車を選んで乗られるとお得です。</p>
<p>■指定席でも安心するべからす 荷物が置けなくなる<br />
板を担いで行く人は特に注意。荷物を早めに置きに行かないと、置く場所がなくなります。<br />
特に、Maxタイプ(2階建て)の新幹線には、板を置くスペースがあまりありません。上の荷物棚に乗せようとするなら本当に早い者勝ち。<br />
どの車両でも比較的置きやすいのは、団体の人がイスを展開した場所(イスとイスの間に空き地ができる)か、車両最後列の空きスペースです。ただ、場所が場所だけに盗難には気をつけて！</p>
<h4>【スキー場内】</h4>
<p>さあ、いよいよ板を履いて真っ白なゲレンデへ！<br />
でも、昼になってくるとどんどん混んできたよ…。さてどうする。</p>
<p>■北エリアに逃げろ</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/11_5.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>北エリア ブロードウェイの上側 8:40頃<br />
	[ 1/125sec / F18 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>中央エリア、特にエンターテイメントはかなり混雑します。まるで動くポールでポールレッスンしてるんじゃないかと思うくらい(笑)。<br />
そんなときは、北エリアへ逃げましょう。<br />
中・上級者ならリフト『バルーシュ』に乗って、ブロードウェイ、テレインパークやモーグルバーンで遊ぶとOK。<br />
初級者もご安心を。雪上車のシャトル『ディスカバリー』に乗って、ローマンホリデー(キャメルライド)へ行ってみましょう。結構空いてますし、リフト『ティルバリー』『バギー』は遅いですから、練習しやすいと思います。僕が行ったときは、親子連れをよく見ました。</p>
<p>■石打丸山スキー場へ足を伸ばしてみよう</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/11_6.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>石打丸山 銀座ゲレンデ 9:45頃<br />
	[ 1/500sec / F11 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/11_7.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>石打丸山 山頂 10:45頃<br />
	[ 1/1600sec / F11 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>三山共通リフト券をあらかじめ買って、石打丸山スキー場へ行くのも手です。パックプランで比較すると、+1,300円(&#8217;07～&#8217;08シーズン 休日料金)です。<br />
石打丸山スキー場は、ガーラ湯沢とは比較にならないくらいコース数/バリエーション・リフト数があります。そして、広いせいか混雑も分散されており、ストレスなく楽しめますよ(※1)。<br />
ただ、石打丸山→ガーラ間のアクセスコースは急なため、初級者には大変かもしれません。中・上級者以上の方にお勧めします。<br />
僕は朝早くと夕方はガーラ、日中と昼食は石打丸山で楽しむようにしました。</p>
<h4>【帰り】</h4>
<p>帰りもどうしましょう。</p>
<p>■下山は17:30以降がオススメ</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/11_8.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>並んでますね～ 最大1時間待ちらしいです 16:50頃<br />
	[ 1/160sec / F2.8 / 5.8mm / ISO 50 / Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>16:00台は、下山によるゴンドラ待ちで長蛇の列ができています！時間指定プランでない限りは、早く帰るか遅く帰るかのどちらかにしたいところです。<br />
遅く帰る派の方は17:30以降にゴンドラに乗車するのをオススメします。この時間以降はほとんど待ちません。<br />
そうなると新幹線も遅くなりますが、この時間だと自由席も座れるチャンスが増えてきます。</p>
<p>■温泉かグリーン車か</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/11_9.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>SPA ガーラの湯 大人気<br />
	[ 1/50sec / F3.5 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/11_a.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>グリーン車 オットマンがついてます<br />
	[ 1/13sec / F2.8 / 5.8mm / ISO Auto /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>疲れた体に癒しを。<br />
温泉、いいですよね。スキーセンター『カワバンカ』にあるSPA ガーラの湯は1,300円です。近くに、これより安い温泉もあるそうなのでそこに行くのもありでしょう。<br />
もうひとつがグリーン車で帰る方法。一部のパックは、+1,000円でグリーン車を選択できます。これに乗ってゆったり帰るのも一手です。<br />
僕は後者を選択しています。団体だったら前者のほうが楽しいかもね！</p>
<h4>【まとめ】</h4>
<p>・ちょっと時間をずらせばずいぶん楽(※2)<br />
・全面滑走禁止になることも計画に織り込む<br />
・中/上級者は三山共通リフト券を活用する(※3)</p>
<p>プランや状況はシーズンによって変わる可能性があります。従いまして、行動に移されるときは最新のパンフレット・ホームページの情報を確認してください。</p>
<p>情報の過不足、訂正等ありましたらコメント/トラックバックでどうぞ。</p>
<h4>【参考リンク】</h4>
<p>■<a href="http://www.gala.co.jp/" target="_blank">ガーラ湯沢スキー場</a> (公式)<br />
■<a href="http://www.ishiuchi.or.jp/" target="_blank">石打丸山スキー場</a> (公式)<br />
■<a href="http://maruyama-gg.ishiuchi.jp/" target="_blank">石打丸山かってにゲレンデガイド！ 石打丸山スキー場コンディションレポート</a> (非公式)<br />
　→石打丸山スキー場の詳細なゲレンデガイド</p>
<p>※1<br />
石打丸山のほうが、スキーヤー・ボーダーのマナーも比較的いいですし、休憩・食事処も数多くあるのでいいかもしれません。昭和の佇まいを感じるスキー場です。<br />
ただ、雪質は場所にもよりますが多くの場合はガーラのほうがよいことのほうが多いです。</p>
<p>※2<br />
10年前のスキーブームに比べたら、ましですよ。リフトで30分待つことはありません。</p>
<p>※3<br />
そもそも石打丸山に最初からいけばいいのでは？という考え方もあり。設備のきれいさやアクセスのことを気にしなければね～。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ガーラ湯沢へ行く‐”ヒトリスト”にやさしいゲレンデ</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/02/17/gala/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/02/17/gala/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 16 Feb 2008 15:51:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[スキー]]></category>
		<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
『国境の長いトンネルを抜けると雪国であつた。』
てなわけで、昨日は10年ぶりにスキーへ行ってきました。場所は、まさにトンネルを抜けた先にあるガーラ湯沢です。
というのも、周りでにわかにス [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p>『国境の長いトンネルを抜けると雪国であつた。』</p>
<p>てなわけで、昨日は10年ぶりにスキーへ行ってきました。場所は、まさにトンネルを抜けた先にある<a href="http://www.gala.co.jp/" target="_blank">ガーラ湯沢</a>です。</p>
<p>というのも、周りでにわかにスキーの話をしている人がいて、それを聞いたら行きたくなってしまったのです。<br />
”ヒトリスト”を受け入れてくれるのは日帰りができるところに絞られるのですが、最も都合がよかったのがガーラだったのです。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/02/17.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>上越新幹線で関東平野を北上<br />
	[ 1/400sec / F3.2 / 7.1mm / ISO Auto /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/02/17_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>大清水トンネルを抜けると 白銀の世界<br />
	[ 1/80sec / F2.8 / 5.8mm / ISO Auto /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>始発のやまびこ71号(上野発6:26)に乗り、朝1番から滑ります。<br />
久しぶりも久しぶりなので、JRのびゅうプラザで『スクールGALA』(13,900円)というスキー教室がセットになったプランをあらかじめ選択していました。</p>
<p>とりあえず、開講までの2時間ほど、10年ぶりの感触を確かめるべく滑ってみたのですが……。<br />
これが情けないくらいのへっぴり腰でして、よく下まで降りられたようなもんだという代物でした(苦笑)。たぶん、今日のすばらしいパウダースノー(※1)に助けられたのでしょう(笑)。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/02/17_3.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>朝からちょっと吹雪いてます さむさむ<br />
	[ 1/400sec / F9.0 / 14.4mm / ISO 50 /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/02/17_4.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>スキー教室 僕はCクラス<br />
	[ 1/400sec / F5.6 / 5.8mm / ISO 50 /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>スキー教室は、『とりあえず下まで降りられる』人を集めたグループに属して2時間みっちり学びました。<br />
メインは「重心の置き方」でして、それはそれはたっぷりへっぴり腰を矯正されたのでありました(爆)。<br />
おかげさまで、だんだん昔の感覚を取り戻してきました。<br />
また、はじめて履いたカービングスキーの特徴も理解することができました。重心のかけ方がちょっと変わったんですね～</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/02/17_5.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>昼にはいい感じで晴れてきました<br />
	[ 1/1500sec / F5.6 / 5.8mm / ISO 50 /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/02/17_6.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>気持ちいいですね～ @グルノーブル<br />
	[ 1/1500sec / F5.6 / 5.8mm / ISO 50 /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>昼になって、気持ちよーく晴れてきました。<br />
インストラクターの方曰く「やっぱり土曜は混むな～」とのことなのですが、僕から見たらどう見ても「空いている」ようにしか見えません。リフトに並んでも5分～10分も待てば乗れるんですから。昔、30分とか1時間とか、待ちませんでした？！いやはや。<br />
そして、ゲレンデのスノーボーダー率がすんごく多い！大げさに見て7:3でスノーボードだったように思います。<br />
時代の変化を感じずにはいられませんでした。</p>
<p>この時間になりますと、感覚がだいぶ戻っていててっぺんから滑られるレベルまでになってきました。<br />
たまに踏ん張りきれずにずっこけてましたが(苦笑)。</p>
<p>さて、タイトルにもありますように、ガーラ湯沢は『”ヒトリスト&#8221;にやさしい』スキー場です。<br />
大きく分けて3つほどありました。<br />
まず、びっくりしたのがこちら。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/02/17_7.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>ヒトリスト専用 優先乗車口 待ち時間ナシ！<br />
	[ 1/500sec / F5.6 / 5.8mm / ISO 50 / Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>なんと「優先乗車口」なんてのがあるんです！<br />
4人乗りリフトとゴンドラにあるのですが、これを使えばピーク時間であってもほぼ待ち時間ナシです！なんてすばらしい、感動的であります。</p>
<p>2つ目は、レストラン「Pal Pal」には『1・2人専用席』があります。ちょうど、スタバのカウンター席のような感じで座ることができます。<br />
スキー場で食事をしようとすると、団体で席取り合戦を繰り広げなければならず、到底一人で食事を取ることはできません。そんな中で、このような配慮は非常に助かります。</p>
<p>最後は、”ヒトリスト&#8221;が行きやすい環境であること。<br />
以前であれば、スキーへ行くとなると自家用車で宿泊、というスタイルになっていたかと思います。一人で自家用車なんて帰るときはヘロヘロですし、かといって泊まるにも一人で泊めてもらえそうなところはなかなかありません。<br />
そういった中で、東京駅から77分(朝イチのMaxたにがわ71号)という場所へ日帰りで行けるのは、時間的・コスト的に非常にありがたいものです。<br />
これは、団体でも言えることかもしれません。</p>
<p>あと、ヒトリストとは関係ありませんが、もうひとつ注目すべきポイントが『レンタル』です。<br />
通常、レンタルというと「ダサい」「ボロい」「安物」というイメージがありますが、ガーラ湯沢のレンタルはそんなことはありません。SALOMONのちゃんとした板が用意されています。メンテの手間を考えると下手に買うより安く上がるかも(※2)。<br />
さらに、事前予約済ならレンタル料が2割引ですからぜひ予約を！</p>
<p>さて、帰りの新幹線は19:04発なので、営業時間終了の18:00までたっぷり滑ることとします。<br />
夕方になってまた雪が降り出し、さらに薄暗さも混じってコンディションは昼ほどはよくなかったのですが、それでもまだまだ楽しく滑られます。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/02/17_8.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>ナイター また雪が降ってきて前が見えづらい<br />
	[ 1/8sec / F4.0 / 12.1mm / ISO Auto /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/02/17_9.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>新幹線ホームと直結 とっても便利<br />
	[ 1/20sec / F2.8 / 5.8mm / ISO 400 /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>しかし、ここで問題発生。<br />
踏ん張れない。<br />
朝8:00から飯の時間以外はほぼ連続で滑っていたので、足首がもうガクガクなんです。<br />
ちんたら～、ちんたら～、と下っていくのでありました。</p>
<p>今回はコブを満足に滑られるほどのレベルまでには戻らなかったのですが、また練習すれば何とかなるかなと思っています。<br />
それより、下半身の力を鍛えないと、練習以前に支えきれないかもしれません！こりゃまずい。<br />
でも、滑らかな斜面が滑られるようになっただけ、よかったなと思います。</p>
<p>ガーラ湯沢の新幹線パックプランには、午後専用の『アフタヌーンGALA』というプランもあるようです。<br />
値段が8,500円と、全日のプラン13,400円(休日)に比べて5,000円ほどお得なようです。<br />
13:00から滑っても4～5時間滑られることを考えると、次回行く時の選択肢にのひとつにいいかな、と思っています。朝、ゆっくり寝てから行けるし(笑)。</p>
<p>新幹線でスキーへ行くのって、こんなに楽なもんなんですね。<br />
やっぱスキーは気持ちいい！<br />
今シーズン、もうなんべんか行ってこようかな。</p>
<p>※1 この日の積雪は270cmでした。<a href="http://weathernews.jp/" target="_blank">ウェザーニュース</a>の情報によると、2月10日は200cmだったので、この1週間でドンと積もったことになります。それはそれはすばらしいパウダースノーだったのです。</p>
<p>※2 インナー・ゴーグル・帽子などの＋αのものは事前に購入する必要があります。普通のシャツでもだめではないと思いますが、寒いですよ。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>長崎へ行く-まるで空中に浮かぶ都市</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/01/24/nagasaki/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/01/24/nagasaki/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Jan 2008 14:22:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
22日は長崎へ行ってきました。
以前、九州をぐるっと回ったのですが(『南九州の旅』のエントリをご覧ください)、その中で長崎だけ行ってなかったのです。



	
	長崎駅 ここが基点です
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p>22日は長崎へ行ってきました。<br />
以前、九州をぐるっと回ったのですが(『<a href="/blog/2006/08/27/">南九州の旅</a>』のエントリをご覧ください)、その中で長崎だけ行ってなかったのです。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/01/24-2.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>長崎駅 ここが基点です<br />
	[ 1/125sec / F4.0 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>バスか電車か悩んだのですが、結局電車で。2枚きっぷ(片道3,000円)を買って早速向かいます。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/01/24-2_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>博多から白いかもめ(885系)で目指します<br />
	[ 1/250sec / F4.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/01/24-2_3.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>市内の移動は路面電車で<br />
	[ 1/125sec / F4.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>市内の移動は、例によって1日乗車券(500円)を購入。<br />
もちろん、ガイドブックを買わずに観光案内所の地図1枚だけを頼りに移動するスタイルも、いつも通り。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/01/24-2_4.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>平和公園<br />
	[ 1/80sec / F4.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/01/24-2_5.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>ちゃんぽん 地元の商店街にて<br />
	[ 1/25sec / F4.0 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>定番スポット、そして定番の飯を堪能します。<br />
ちゃんぽんは、地元の商店街にある中華料理屋さんで。地元密着の、なんともいえない接客が面白かったです。あ、ちゃんぽん自体は塩味が効いていておいしかったです。<br />
出島ももちろん行ってきました。というか、現在はほかの埋立地と同化してしまっていて、かつて出島があった範囲に資料館を兼ねた建物がその存在を伝えているのが現状です。詳しくは出島復元プロジェクトのサイト『<a href="http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/dejima/" target="_blank">甦る出島</a>』でどうぞ。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/01/24-2_6.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>出島 歴史の授業でも学びましたよね<br />
	[ 1/125sec / F4.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/01/24-2_7.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>若宮稲荷神社へ向かっていますが……<br />
	[ 1/25sec / F4.0 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>続いて、以前読んでいた司馬遼太郎『竜馬が行く』にちなんで、亀山社中があった場所を見に行くことにしました。<br />
しかし、僕はここで長崎の真髄を体感せざるを得ない(?)事態になるのでした。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/01/24-2_8.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>振り返ると街を見下ろせます<br />
	[ 1/80sec / F4.0 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/01/24-2_9.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>しかしここは道半ば<br />
	[ 1/60sec / F4.0 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>長崎は港の周りに急峻な山々が聳え立つ、いうなれば要塞のような街です(※1)。</p>
<p>その急峻な山の途中に、普通に一軒家や小さなマンションがへばりつくように建っています。<br />
んでもって、坂は急だし道は狭い。車なんてまず走れません。僕みたいに観光客ならまだしも、生活している人は毎日この坂を上り下りしているわけですから、恐れ入ります。</p>
<p>簡単に言うと、きついんだ、これが。<br />
最初はよくても、じわじわ来るんだな。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/01/24-2_a.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>まるで空中に浮いた都市です<br />
	[ 1/250sec / F4.0 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/01/24-2_b.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>舵の先には港が望めます<br />
	[ 1/50sec / F4.0 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>しかし、その風景はほかの都市ではなかなか見られない、まるで空の中にいるような雰囲気を醸し出しています。<br />
登り甲斐、ありますよ。<br />
晴れていたらもっときれいかもしれませんね。</p>
<p>また、地元の人が亀山社中・坂本龍馬を盛り上げるための『<a href="http://www32.ocn.ne.jp/~himekami_kyusyu/kameyama/" target="_blank">亀山社中ば活かす会</a>』という活動をされていらっしゃるようです。亀山社中周辺には、坂本龍馬にちなんだ様々な「飾り」が施されているんですよ。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/01/24-2_c.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>亀山社中(跡) しかし何でこんな所に<br />
	[ 1/50sec / F4.0 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/01/24-2_d.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>地元のネコ ほかにも数匹いました<br />
	[ 1/100sec / F4.0 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>それにしても、亀山社中がこんな坂の上にあるのはちょっと驚きでした。<br />
一杯飲んで帰る時に、あの長い坂を登ると余計に酔いが回りそうです(笑)。<br />
でも、晴れた朝は気持ちいいでしょうね！朝陽で街と港が美しく輝いて、それが一日の活力を与えてくれそうです。</p>
<p>そして、どこにも地元のネコっているんですね。<br />
最初は警戒されてしまったのですが、しばらくしていると徐々に近寄ってきました。人に慣れているのでしょう。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/01/24-2_e.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>風頭公園から 晴れたらもっといいのかな<br />
	[ 1/100sec / F4.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/01/24-2_f.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>グラバースカイロードの近くから<br />
	[ 1/30sec / F2.8 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>最後は、飲みです。<br />
またかよ。って言わないで(笑)。</p>
<p>実は、いつも銀座でお世話になっているバーの元マスター(※2)が、以前に長崎でやっていたバーがあるのです。<br />
そんでもって、現在切り盛りされている方と銀座のバーでご挨拶したことがあったこともあり、ちょっと伺ってみることにしました。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/01/24-2_g.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>思案橋で飲み締め<br />
	[ 1/80sec / F4.5 / 28mm / ISO 1600 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>来て知ったのですが、長崎の歓楽街はここ思案橋のようです。<br />
いろいろなクラブ・バー・居酒屋が集まっています。ここで、1時間ほど飲んでいました。<br />
Nさん、どうもお世話になりました。</p>
<p>そして、最終の特急で福岡へ帰るのでした。</p>
<p>長崎は土地のキャパシティや交通網の整備状況から、かなりコンパクトにまとめられた都市です。<br />
ただ、他の九州の街とは違い、他の都市を「経由して」行き着くのがちょっと難しい所です。というのも、JRはここが「終着地」であること、そして北側以外は海に囲まれているからなのです。前回の九州の旅で長崎をルートに入れなかった理由も、まさにこれにあたります。<br />
だから、九州に遊びに行く場合、長崎を選択するときは「長崎へ行く！」と絞って行くのがポイントかもしれません。</p>
<p>※補足 その1<br />
次のサイトも参考にしてみてください。<br />
■観光情報：<a href="http://www.nagasaki-tabinet.com/" target="_blank">長崎観光/旅行ポータルサイト■ながさき旅ネット</a><br />
■別エントリ：<a href="/blog/2006/08/31/aiieaeaeaeia/">九州の旅にお得な各種きっぷ</a></p>
<p>※補足 その2<br />
整備新幹線をはじめとした問題については後日機会があったら書いてみます。</p>
<p>※1<br />
似たような土地として、広島県の尾道も当てはまるかなと思います。<br />
実際、どちらも旧日本軍の重要な拠点でもありました。地の利、でしょうか。</p>
<p>※2<br />
今年からマスターが変わったんです。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>福岡にて‐しこたま飲む</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/01/24/at_fukuoka/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/01/24/at_fukuoka/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Jan 2008 10:39:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
月曜日は福岡市内をぶらぶらしておりました。
地下鉄フリーきっぷ(600円)を買って行動開始です。
はじめに、昼飯を食べに母校 東福岡高校です。



	
	正門
	[ 1/400sec  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p>月曜日は福岡市内をぶらぶらしておりました。<br />
地下鉄フリーきっぷ(600円)を買って行動開始です。</p>
<p>はじめに、昼飯を食べに母校 東福岡高校です。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/01/24.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>正門<br />
	[ 1/400sec / F5.6 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/01/24_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>玄関には号外！<br />
	[ 1/100sec / F5.6 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>玄関にはラグビー優勝ムード満点です。<br />
号外がバシバシ貼られています。</p>
<p>その玄関をさくっとスルーして、入館手続き。<br />
今回は先生に会うこともなく、ただ昼飯を食べに学食へ(笑)。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/01/24_3.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>からあげカレー<br />
	[ 1/15sec / F4.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/01/24_4.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>オニカラですよ<br />
	[ 1/6sec / F4.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>ひさしぶりにA定食をチョイス。330円なり。<br />
学食、安いです。<br />
ただ、以前に比べてメニューが上品、そしてバリエーションが増えた気がします。僕が現役だった時代はもっと量があって、そして荒々しかった記憶があります。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/01/24_5.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>校舎を建替え中 こんな感じになるそうです 東比恵駅にて<br />
	[ 1/125sec / F5.6 / 28mm / ISO 400 / EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>ちなみに、ヒガシは現在校舎を建替えていて、2010年8月に出来上がるそうです。<br />
だいぶ雰囲気が変わりそうです。</p>
<p>続いて、七隈線に乗って大濠公園へ。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/01/24_6.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>大濠公園 どんよりしています<br />
	[ 1/200sec / F4.0 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>特に何もありません。</p>
<p>続いて、福岡に住んでいたときにはまったく行ったことがなかった福岡タワーへ向かいます。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/01/24_7.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>福岡ドーム<br />
	[ 1/60sec / F4.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/01/24_8.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>シーホークと福岡ドーム<br />
	[ 1/100sec / F4.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>途中、福岡ドーム(ヤフードーム)の横を通ります。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/01/24_9.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>夕方の福岡タワーからの眺め<br />
	[ 1/30sec / F4.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/01/24_a.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>そして日没直後<br />
	[ 1/13sec / F4.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>福岡市内を一望できます。<br />
夜、のんびり見るとさらにいいかもしれませんね。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/01/24_b.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>3分くらい歩くと標準レンズでも撮れる構図になります<br />
	[ 1/8sec / F4.0 / 28mm / ISO 400 / EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>そうしていると、友人と飲む約束の時間になり、天神へ。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/01/24_c.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>天神で刺身を堪能<br />
	[ 1/15sec / F2.8 / 28mm / ISO 1600 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/01/24_d.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>そして焼酎も堪能<br />
	[ 1/25sec / F2.8 / 28mm / ISO 1600 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>刺身を食べ、焼酎を飲むという、しこたま福岡を味わうモードに突入！<br />
途中から、友人の知人も参加してさらに飲みます。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/01/24_e.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>3軒目……友人がまいってます(笑)<br />
	[ 1/2sec / F2.8 / 28mm / ISO 1600 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>結局、2時くらいまで飲んでたんだっけかな。<br />
いやー、しこたま飲みました。<br />
T君、Y君、どうもありがとう！</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>写真日記‐現代美術館へ行く ほか</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/12/24/sansaku-2/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/12/24/sansaku-2/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 23 Dec 2007 19:46:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[都心散策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2007/12/24/sansaku-2/</guid>
		<description><![CDATA[
			
				
			
		
寒い。しかし家でボーっとしているのもどうか。
ということで、カメラを携えて東京都現代美術館へ行くことにしました。
ついでに、いろいろな電車やクリスマスの夜景も撮ってみました。



	
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p>寒い。しかし家でボーっとしているのもどうか。<br />
ということで、カメラを携えて<a href="http://www.mot-art-museum.jp/" target="_blank">東京都現代美術館</a>へ行くことにしました。<br />
ついでに、いろいろな電車やクリスマスの夜景も撮ってみました。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/12/24.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>今日はこっちには乗らない 京成3000形<br />
	[ 1/100sec / F5.6 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/12/24_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>こっちに乗車 京急600形<br />
	[ 1/100sec / F5.6 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>まずは、京成電車で乗り換え地点である押上へ。<br />
前面展望が楽しめる(?)京急600形がやってきました。時々、大人・子供関わりなくフロントガラス前にかぶりつくように立たれている方がいますが、こちらはなんと座って楽しめます。<br />
とはいうものの、僕はいつも通り車両真ん中の普通の席に座って移動です。快速だから次の駅ですし。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/12/24_3.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>京急600形は前面展望席があります(笑)<br />
	[ 1/80sec / F5.6 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/12/24_4.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>押上で『快速』から『快特』に変身<br />
	[ 1/20sec / F4.0 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>押上駅に到着して、今度は半蔵門線です。<br />
こちらは、先ほどまで乗っていた都営浅草線ほどでもないのですが、多種多様な電車が走っています。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/12/24_5.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>続いて半蔵門線へ 東急5000系<br />
	[ 1/60sec / F4.0 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/12/24_6.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>東京メトロ8000系<br />
	[ 1/50sec / F2.8 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/12/24_7.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>東武50000系 掃除してないから汚い<br />
	[ 1/40sec / F4.0 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/12/24_8.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>東京都現代美術館に到着<br />
	[ 1/640sec / F5.6 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>さて、東京都現代美術館へ到着しました。<br />
現在特別展として『<a href="http://www.sfyf.jp/" target="_blank">SPACE FOR YOUR FUTURE</a>』が催されています。こちら、NHKの『<a href="http://www.nhk.or.jp/professional/" target="_blank">プロフェッショナル 仕事の流儀</a>』で先回取り上げられていたためご存知の方がいらっしゃるかもしれません。<br />
いつも通り、東京都写真美術館の会員証提示で団体料金として観覧。</p>
<p>他の美術館に無い特徴として、この現代美術館は作品に触れられる機会がとても多いこと。<br />
普通、一定以上近づけないことが多いため何か距離感を感じ得ないのですが、ここではあまりないのです。こういうのは芸術を身近に感じるという意味で、結構大事かもしれません。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/12/24_9.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>木場公園から東側を望む 冬の夕暮れ<br />
	[ 1/160sec / F5.6 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/12/24_a.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>木場公園の真ん中にかかるつり橋<br />
	[ 1/100sec / F5.6 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>観覧が終わって、隣の木場公園を経由してまた地下鉄へ。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/12/24_b.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>東西線へ 東京メトロ07系<br />
	[ 1/30sec / F2.8 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/12/24_c.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>東京メトロ05系 顔つきが古いほう<br />
	[ 1/30sec / F4.0 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>今度は東西線です。<br />
以前、この路線で通勤していたことがありますが、この路線は本当にひどい』。<br />
なんでって？<br />
それは朝のラッシュにあります。<br />
まず、ほぼ毎日平気で10分は遅れます。駅の間で止まるのは日常茶飯事。<br />
そして、扉が開かないくらいの混雑・混雑・混雑。<br />
駅の間で止まることもあいまって、気分が悪くなること請け合いです。<br />
ひとたび事故が起こると、駅に人が入りきれなくなり「入場制限」がかかります。ええ。<br />
さすが、最高乗車率約200%を誇る地下鉄最混雑路線であります。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/12/24_d.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>日比谷線に乗り換え 東武20000系<br />
	[ 1/60sec / F2.8 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/12/24_e.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>六本木ヒルズへ到着<br />
	[ 1/10sec / F2.8 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>茅場町で日比谷線に乗り換えます。<br />
こちらも通勤で使っていたことがありますが、東西線よりはましだったかな～。って、OKというレベルからは程遠いです。<br />
しばらくして、六本木ヒルズへ到着です。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/12/24_f.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>けやき坂 今年は比較的空いていたかも<br />
	[ 1/25sec / F2.8 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/12/24_g.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>聖歌隊<br />
	[ 1/13sec / F2.8 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>今年は近所に東京ミッドタウンができて、幾分人が分散しているようで昨年よりは空いていました。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/12/24_h.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>毛利庭園 『庭園』ですがクリスマスモード<br />
	[ 1/4sec / F2.8 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/12/24_i.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>速度出すとつかまりやすい場所なので注意<br />
	[ 1/2sec / F2.8 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>この辺は東京都内でもひときわ華があります。</p>
<p>さて、六本木を後にして銀座へ向かいます。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/12/24_j.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>金魚がおる！ 日比谷線 日比谷駅<br />
	[ 1/30sec / F2.8 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/12/24_k.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>有楽町駅前がだいぶ様変わりしました<br />
	[ 1/8sec / F2.8 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>いまさら気づいたのですが、日比谷駅って金魚を飼ってるんですね。<br />
この素朴さは、たぶん専門業者でなくて駅員さん自身が飼っているように思えます。<br />
ネットで調べたら『<a href="http://mini2.jp/archives/cat39/cat24/" target="_blank">熱帯魚ミニミニ大作戦♪ &#8211; 熱帯魚のいる駅</a>』なんてサイトをみつけました。ほかにも飼っているところがあるみたいです。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/12/24_l.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>銀座三越 かなり有名な待ち合わせ場所<br />
	[ 1/60sec / F2.8 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/12/24_m.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>矢場とん 名古屋発の味噌カツ屋<br />
	[ 1/25sec / F4.0 / 28mm / ISO 1600 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>銀座は、一時期勤めていた場所でもあります。<br />
毎日見ているとスルーしてしまうのですが、たまにくるとやっぱり銀座は立派やなー、と思います。<br />
やはり、銀座は勤める場所ではなく遊びにくる場所ですね。<br />
ここでも、夜景を撮るついでにCDを買ってきました。</p>
<p>最後に、晩飯として<a href="http://www.yabaton.com/" target="_blank">矢場とん</a>で味噌カツを食べます。<br />
名古屋にいたときにも食べていましたが、そのときは中学生だったので正直高くて贅沢な飯だったというイメージが残っています。今でも、お昼に食べるとしてはちょっとした贅沢ですね。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/12/24_n.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>浅草線で自宅に帰ります 都営5300形<br />
	[ 1/200sec / F2.8 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/12/24_o.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>スカイライナー 京成AE100形<br />
	[ 1/40sec / F4.0 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>ということで、帰ってきました。<br />
何ちゃない、いつもの休日を過ごしていましたとさ。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>あゝ哀れ 寝台特急はやぶさ 廃止に</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/11/20/blue-train/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/11/20/blue-train/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Nov 2007 15:29:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

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18日、おとといの朝日新聞のサイトに『asahi.com：消えゆく東京駅発ブルトレ　「銀河」来春に引退 &#8211; 暮らし』という記事があがっていました。
以前乗った(『寝台特急 は [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2007%2F11%2F20%2Fblue-train%2F&amp;source=koemu&amp;style=normal&amp;service=bit.ly&amp;service_api=R_5212c8eb2393cffd162ce346ffbf15cd" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p>18日、おとといの朝日新聞のサイトに『<a href="http://www.asahi.com/life/update/1117/TKY200711170276.html" target="_blank">asahi.com：消えゆく東京駅発ブルトレ　「銀河」来春に引退 &#8211; 暮らし</a>』という記事があがっていました。</p>
<p>以前乗った(『<a href="/blog/2007/08/15/hayabusa/">寝台特急 はやぶさで東京へ戻ってみた</a>』※1)時のことを思い出すと、この決定は「致し方ないのかな」と考えてしまいます。<br />
その理由を端的に説明できるのが、この2枚の写真。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" align="0">
<tbody>
<tr>
<td><img src="/etc/column/images/2007/11/20.jpg" border="0" alt="" width="250" /><br />
<small>昭和で時が止まった ブルートレイン<br />
[ 1/125sec / F5.0 / 17mm / ISO 1600 /<br />
EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM ]</small></td>
<td><img src="/etc/column/images/2007/11/20_2.jpg" border="0" alt="" width="250" /><br />
<small>このアメニティでは人は寄り付かん…<br />
[ 1/30sec / F5.6 / 10mm / ISO 1600 /<br />
EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM ]</small></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>まず、開放型B寝台。これがブルートレインの味でしょう！と言われる方は少なくないと思いますが、現実問題として個室が主流の現代ではこれでほかの交通機関と戦うのは難しいのではないでしょうか。<br />
そして、このアメニティ。「ボロい」としか表現できません。<br />
新幹線よりも遅く、そして夜行バスより高いのに、これではブルートレインが勝てるはずもありません。</p>
<p>しかし！</p>
<p>先のエントリでも書きましたように、ブルートレインは家族旅行や時間があるときのチョイスとしてはすばらしい素質を持っています。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" align="0">
<tbody>
<tr>
<td><img src="/etc/column/images/2007/11/20_3.jpg" border="0" alt="" width="450" /><br />
<small>子供連れでもらくらく 季節列車として残せないのだろうか？<br />
[ 1/20sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ]</small></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>4人家族でB寝台の1セグメントを取ってしまえば、意外にゆったり過ごせるかもしれません。新幹線と違って広々していて遊びやすいですし、かつ他人と常に顔を合わせることもありません。前に乗車したときは、そういうグループも少なからずいらっしゃいました。</p>
<p>そして、日々忙しい方に…。<br />
時を忘れてのんびり移動するのはいかがでしょうか。<br />
僕も世間で言う「IT系企業」「ベンチャー企業」に勤めながら、時間と情報の大海原で毎日もがきながら生きています。そういう日常からふっと離れたくなったときに、暖かく迎えてくれるのがブルートレインなのです。<br />
<strong>ぜひ、忙しい人にこそ、乗っていただきたい。</strong></p>
<p>ちなみに、九州を行き来するブルートレインの経路は新幹線・空港が充実しているため、万一何かあってもすぐに飛んで帰れます。行きはブルートレイン、帰りは飛行機(東京～福岡は季節によりますが1時間半くらい)というチョイスも可能です。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" align="0">
<tbody>
<tr>
<td><img src="/etc/column/images/2007/11/20_4.jpg" border="0" alt="" width="450" /><br />
<small>寝台特急 はやぶさ＆富士は2009年春までの運行予定 ご乗車はお早めに！<br />
[ 1/100sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ]</small></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>来年よりブルートレイン引退ラッシュになります。<br />
おそらく、鉄道マニアの方が積極的に切符を取られると思います。引退日が近づくと見物などで駅のホームもすごいことになるはずです。<br />
乗ってみたい方、ご乗車はお早めに。</p>
<p>※1<br />
実は、このブログの過去ログで先月最も読まれたのが、寝台特急はやぶさの記事でした。そんな現実を見ると、思った以上に潜在需要はあるのではないかと考えてしまいます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2007/11/20/blue-train/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2007/11/20/blue-train/" />
	</item>
		<item>
		<title>宇都宮餃子祭り 2007で餃子を食べまくる</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/11/04/utsunomiya-gyouza/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/11/04/utsunomiya-gyouza/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Nov 2007 13:31:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[郊外散策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2007/11/04/utsunomiya-gyouza/</guid>
		<description><![CDATA[
			
				
			
		
今日の首都圏はすばらしい秋晴れでした。
秋といえば、挙げられるもののひとつに「食欲の秋」があります。そうです、食って食って食いまくる！わけです。
そんなわけで、昨日テレビのニュースで『宇 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2007%2F11%2F04%2Futsunomiya-gyouza%2F&amp;source=koemu&amp;style=normal&amp;service=bit.ly&amp;service_api=R_5212c8eb2393cffd162ce346ffbf15cd" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p>今日の首都圏はすばらしい秋晴れでした。<br />
秋といえば、挙げられるもののひとつに「食欲の秋」があります。そうです、食って食って食いまくる！わけです。<br />
そんなわけで、昨日テレビのニュースで『<a href="http://www.gyozakai.com/matsuri/2007/" target="_blank">宇都宮餃子祭り 2007</a>』が催されていることを知りました。宇都宮へは<a href="/blog/2006/08/15/noyiyeoo/">昨年も行ってきた</a>のですが、今回は1皿100円で食べられるとのこと。いろいろなお店の餃子が楽しめそうなので、行くことにしました。</p>
<p>さて、祭りのスタートは11:00からとのこと。<br />
起きた時間が早くスタートまで余裕があるので、行きは在来線でのんびり行くことにしました。上野駅から宇都宮駅まで、JRで約1時間45分・運賃にして1,890円の旅です。さすがに時間がかかるので<a href="http://www.jreast.co.jp/tabidoki/green/" target="_blank">グリーン車</a>を使いましたが、それでも750円増。罰は当たらないでしょう。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/11/04.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>手前は普通車 奥が2階建てのグリーン車<br />
	[ 1/100sec / F4.5 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/11/04_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>宇都宮駅に到着です<br />
	[ 1/250sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>駅から会場である二荒山神社まで、歩いて15～20分ほどで到着。12:00前になっていました。<br />
歩いている途中はがらがらだったのですが…</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/11/04_3.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>二荒山神社会場に到着<br />
	[ 1/320sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/11/04_4.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>しかし30分以上待ち！<br />
	[ 1/800sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>着いたらこの状態！<br />
全店舗 平均30分待ちですよ、はい。まだスタートして1時間経ってないのに。いつかのラーメンブームを彷彿とさせる並びようです。<br />
どこに並んでも餃子にありつける時間は変わりそうになかったため、とりあえずぱっと目に入った「松本楼」の列に並ぶことにしました。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/11/04_5.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>松本楼のブースです<br />
	[ 1/200sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/11/04_6.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>しつこくなく食べやすい味でした<br />
	[ 1/400sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>予定通り30分ほどで1食目にありつくことができました。1皿4つとのことなので、2皿頼みました。<br />
味は…、驚異的・特別においしいわけではないのですが、油っぽさがなくとても食べやすい焼餃子でした。また、この並びようなので常にできたてということもあるのでしょうか、皮がぱりっとしておいしかったです。</p>
<p>次は、水餃子が食べたくなったのでとなりのマルシンフーズのブースに並びます。<br />
こちらは回転が早く、20分も経たずにカウンターの前へ。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/11/04_7.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>マルシンフーズのブースです<br />
	[ 1/250sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/11/04_8.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>水餃子と一緒に地ビール<br />
	[ 1/200sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>こちらでも2人前注文。あわせて、ろまんちっく村 (<a href="http://www.romanticmura.co.jp/" target="_blank">宇都宮森林公園</a>)のブースで「餃子に合う」と薦められた地ビール(500円)も調達。<br />
この水餃子、先ほどの焼餃子と同様、まったくしつこくありません。また、ビールと本当によく合うのです。前に宇都宮で食べた水餃子は正直自分の口に合わなかったのですが、これなら大丈夫です。<br />
いすに座るチャンスにも恵まれたので、しばし水餃子を堪能しました。</p>
<p>さて、もう一つ回ろうと思い、鵜の木のブースへ。<br />
こちらも30分待ち。ビールを飲みながら順番を待ちます…</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/11/04_9.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>ぎょうさん並んでいますが<br />
	[ 1/100sec / F5.6 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/11/04_a.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>ビールを飲んでのんびりやり過ごします<br />
	[ 1/80sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>電車で動いていると、ビールは気兼ねなく飲めていいですね。車を手放したために電車で来ていたのですが、今回は電車で来てよかったと思う一瞬です。車だったらビールは飲めません。</p>
<p>と考えているうちに、3ブース目の餃子もゲット。ここでも2皿注文。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/11/04_b.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>鵜の木のブースです<br />
	[ 1/200sec / F5.6 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/11/04_c.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>皮にもっちり感あり<br />
	[ 1/400sec / F5.6 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>店頭に「麺屋だからできる 皮からのこだわり餃子」と掲げているだけあり、ほかの店舗の餃子より皮にもっちり感がありました。ただ、油っぽさはほかに比べたら高かったかなとは思います。</p>
<p>いずれにしても、全店舗それぞれ個性的、かつ水準が高かったです。商品柄でしょうか、どこが極端においしいというわけではないので、食べ歩いてみてどこか一つ気に入ったお店を見つけられるとよいかもしれません。<br />
ちなみに、ビール以外の飲み物は、道路の向かいにある長崎屋で調達されるといいかもしれません。スーパーだから自販機で買うより安いですよ。</p>
<p>会場はボランティアの中学生が清掃をしていたりと、とても清潔かつ整然と運営されていて、結構よかったです。<br />
一つだけ注文するとすれば、食べるところを増やしてもらえたらより過ごしやすいかな、と思いました。</p>
<p>帰りは、洗濯物を取り込む時間もあったので新幹線で帰りました。<br />
指定席を取ると運賃込みで4,600円するのですが、駅前にある金券ショップで4,120円で調達することができました。ちょっとだけお得です(※1)。しかし、新幹線は日曜日の午後ということもあり、ほぼ席が埋まる混雑でした。所要時間は、在来線の半分以下の約45分です。金額が倍なだけあります。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/11/04_d.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>Maxやまびこ 全車両2階建てです<br />
	[ 1/60sec / F3.5 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>そうそう、よく考えたら今回初めて東北新幹線に乗りました。<br />
何度も乗っている東海道新幹線＝新幹線と自分の頭の中で出来上がっていたので、ちょっと雰囲気が違う新幹線は意外に新鮮でした。その際たるものがフル2階建ての新幹線(<a href="http://www.jreast.co.jp/train/shinkan/e4.html" target="_blank">E4系</a>)ですね。間違いなく<a href="http://www.jr-odekake.net/train/nozomi_700/" target="_blank">700系</a>より座り心地、特にクッションがいいですね。</p>
<p>あー、お腹いっぱい。</p>
<p>※1 しかし、自宅に帰った後、もっとお得な方法があることを知りました…「<a href="http://www.swa.gr.jp/fare/multi-e.html" target="_blank">東北・上越新幹線の回数券</a>」。乗り換えを厭わなければ約1,000円も安くなるようです。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>浅草へ寄席を観に行く</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/10/22/yose/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/10/22/yose/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 21 Oct 2007 16:57:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[都心散策]]></category>

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昨日の夕方は、浅草の「浅草演芸ホール」へ寄席を観に行ってきました。
寄席と言えば、皆様ご存知の落語をはじめとした話芸と、いろものと呼ばれる手品などをはじめとしたパフォーマンスがライブで見 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p>昨日の夕方は、浅草の「<a href="http://www.asakusaengei.com/" target="_blank">浅草演芸ホール</a>」へ寄席を観に行ってきました。<br />
寄席と言えば、皆様ご存知の落語をはじめとした話芸と、いろものと呼ばれる手品などをはじめとしたパフォーマンスがライブで見られる劇場の一種です。<br />
寄席って言葉はあちこちで聞いたことはあったのですが、一度も足を運んだことがなかったのでこの日曜日を使って行ってみることにしました。</p>
<p>僕の自宅から浅草へのアクセスは2通りあります。ひとつは京成電車から都営浅草線を使う方法、もうひとつはバスを使う方法です。今回は、行きをバス、帰りを電車を利用して行く事にしました。<br />
バスの中から見えた夕暮れが、とてもきれいでした。10年前の東京では、休日でもここまで澄んだ空はほぼ見えなかったのですが、最近空気がきれいになりつつあるのか見られるようになってきました。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/10/22.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>美しき秋の夕暮れ 四つ木橋を走る都バスから<br />
	[ 1/15sec / F2.8 / 5.8mm / ISO 400 / Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>さて、30分もしないうちに浅草に到着です。<br />
浅草演芸ホールは雷門の先の先、つくばエクスプレスの浅草駅に近いところにあります。それに、浅草は仲見世をはじめとした商店街が網の目のようにあり、歩いていると未だに迷います…。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/10/22_2.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>浅草演芸ホール のぼりが逆に撮れてしもた<br />
	[ 1/60sec / F2.8 / 5.8mm / ISO 400 / Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>ちょっとここで、寄席の鑑賞について。<br />
大きな特徴として、『出入り自由。自分の見たい時間に入って、帰りたい時間に出られる。』があります。普通、演劇というと幕が上がる前に席に着き、幕が下りるまで一通り鑑賞というのが一般的なのですが、寄席はちょっと違うようです。多くの方が登場され、かつひとつの部(昼・夜)が4～5時間の長丁場でさすがにずっと見るにはしんどいという事情があるからなのでしょうか。<br />
違った側面で考えれば、自分の時間に合わせたり、観たい人の出演時間に合わせて入場することができるのが利点なのでしょうね。<br />
ただ、マナーとして、途中で入場したときはとりあえず後ろに座り、出演者が変わるときに希望の席に移ること。また、席を立つときはやはり出演者が変わるときに動くことが大事なようです。状況を考えたら、自然かな。</p>
<p>さて、寄席は1人の出演者あたり大体15分の持ち時間で繰り広げられます。<br />
観る前は15分って短いなーと思っていたのですが、とんでもない！落語・漫才・いろものとあって、同じ15分でもその感じる「長さ」が全く違います。<br />
漫才だと、正直長い。10分がいいところではないでしょうか。というのも、漫才って落語と比べてスピード感がある話芸ですから、長く観ているとちょっと疲れてきてしまうのです。例え、面白い人でも…<br />
いろものは、実際のところ落語に比べて上演時間が短いようでした。内容も「定番」の見せ物でサプライズはないのですが、逆に定番だから安心して観られる側面があるのだなと感じました。まるで、ドラえもんでのびた君が繰り広げる1話の展開のように(そういえばこの手のアニメも1話10分前後ですね)。</p>
<p>そして、落語。<br />
話の展開は漫才ほど早くはないのですが、決して「遅い」とは思えないその展開がとても魅力的です。話の「間」がどうのこうのと言われる方がいますが、まさにその「間」に魅了されるのです。<br />
また、古典落語から現代ネタ、そして自分ネタなど色々なネタがあるのですが、それぞれ「何がテーマなのだろう？」と考えながら聞き、そして噺家の方の動きを見ていると、会場の空気＝話の世界に溶け込める気がします。これぞ寄席＝ライブだな、と後で感じるエネルギーです。15分があっという間に終わります。<br />
それと、テレビに良く出られる噺家さんの面白い話や、これはテレビじゃとてもじゃないけど話せないだろうというネタも繰り広げられるので、テレビとは違った面白さも味わえると思います。</p>
<p>そうそう、どんな人が来ていたかも合間にちょっと調べてみました。<br />
僕の目では、30～40％の人が20・30代の人で、あとはご年配の方でした。噺家さんも言われていたのですが、最近若い方の入場者が増えているのだとか。へぇ～。でも、普通の生活では得られない何かを得られそうな場ではありますよね。</p>
<p>ということで、18:00前から最後(21:00)まで観て、家に帰りました。1日、何時間いても2,500円。<br />
ぷはー、ちょっと長かった。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>寝台特急 はやぶさで東京へ戻ってみた</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/08/15/hayabusa/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/08/15/hayabusa/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Aug 2007 12:19:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[インフラ]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>
		<category><![CDATA[私の考え]]></category>
		<category><![CDATA[視点]]></category>
		<category><![CDATA[身の上話]]></category>
		<category><![CDATA[都心散策]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
僕は、かつて福岡への行き帰りに…
・飛行機
→東京～福岡 1.5時間前後(季節によって前後) 1万～3.3万(大手の普通席正規運賃)
・新幹線
→東京～福岡 5時間強 2.2万円(普通車 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p>僕は、かつて福岡への行き帰りに…<br />
・飛行機<br />
→東京～福岡 1.5時間前後(季節によって前後) 1万～3.3万(大手の普通席正規運賃)<br />
・新幹線<br />
→東京～福岡 5時間強 2.2万円(普通車)くらい 通して乗ったことはありません<br />
・高速バス<br />
→東京～福岡 14時間以上 1.5万円 名古屋まで経験済み<br />
・自分の車<br />
→東京～福岡 14時間以上 2.2万円(普通車)＋ガソリン代 高速は割引を使おう<br />
と、4種類の交通機関を利用してきました。</p>
<p>そして、最後に残ったのが「寝台特急」。それは、またの名をブルートレインと呼ばれる夜行列車です。<br />
30年ほど前は遠距離移動の主力として活躍していましたが、現在は新幹線・飛行機・夜行バスに押され、列車の絶滅危惧種(？)としてその存続が危ぶまれています。<br />
これは、今乗らないと一生乗れないのでは、そして飛行機はこの時期正規料金で高い！ということで時間がたっぷり取れるお盆に乗ってみる事にしました。</p>
<p>しかし、このチケットを取るのが大変！<br />
予約開始日はB寝台ソロ・A寝台個室それぞれ満席で、仕方なく開放型B寝台上段という過ごしづらいポジションをとりあえず取っていました。しかし、その後「みどりの窓口」に立ち寄ったところ、A寝台個室に空きが出てあわよくば個室で旅をすることができるようになりました。<br />
B寝台はきっぷ含め片道2.3万円ですが、A寝台個室は7千円アップです。幸い、きっぷは福山の出張がてらこちらに来ていることもあってきっぷは往復で取れていたため、きっぷのみ1割安く済みました。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" align="0">
<tbody>
<tr>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4062" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/1116744649/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm2.static.flickr.com/1089/1116744649_d3e6fb3b59_m.jpg" alt="CRW_4062" width="240" height="160" /></a></span><br />
<small>博多駅 九州新幹線全通に向けて工事中</small></td>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4103" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2810958903/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3088/2810958903_f85861dd60_m.jpg" alt="CRW_4103" width="240" height="160" /></a></span><br />
<small>寝台特急 はやぶさは3番のりばから</small></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>天神で用事を済ませ、8月13日の17時ごろに博多駅に入ります。<br />
高校時代は博多駅近辺(今、甲子園に出ている学校です)にいたので、見慣れた光景と思いきや九州新幹線全通に向けて工事をしています。もう数年したらだいぶ雰囲気が変わるのでしょう。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" align="0">
<tbody>
<tr>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4087" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2811803204/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3245/2811803204_f3b4e9f728_m.jpg" alt="CRW_4087" width="240" height="160" /></a></span><br />
<small>883系 ソニック 以前はもっと派手派手だった</small></td>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4091" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2811803396/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3263/2811803396_beee6ff35c_m.jpg" alt="CRW_4091" width="240" height="160" /></a></span><br />
<small>鹿児島本線の主力通勤電車 813系 真っ赤</small></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>列車が来るまで、博多駅のホームで出発待ちをしている電車に目を向けてみることに。<br />
って言っても、これまた見慣れた電車ばかり。それでも、東京と違って個性あふれる電車が一杯います。「<a href="http://www.shogakukan.co.jp/tabisurud/" target="_blank">旅するデザイン</a>」という本が詳しいのでおすすめ。車両をデザインした水戸岡さん直々監修の本ですよ。</p>
<p>さて、そうしているうちに列車がやってまいりました。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" align="0">
<tbody>
<tr>
<td><a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2810958661/" title="CRW_4101 by koemu, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3254/2810958661_a54c0ebfb2.jpg" width="500" height="333" alt="CRW_4101" /></a><br />
<small>17:37 はやぶさ東京行き いよいよ到着 待っている人のほとんどは花火大会臨待ち</small></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>博多駅からどどっと乗ってくる人が増えるみたいです。さすが九州の中心、集客力があります。<br />
さあ、約16時間20分の旅が始まります。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" align="0">
<tbody>
<tr>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4123" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2811805268/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3145/2811805268_aca801a9cb_m.jpg" alt="CRW_4123" width="240" height="160" /></a></span><br />
<small>多々良川の上です さいなら福岡</small></td>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4145" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2811870162/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3261/2811870162_45cee1383a_m.jpg" alt="CRW_4145" width="240" height="160" /></a></span><br />
<small> 最後尾から 遠賀川の上だと思う</small></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>新幹線では1時間経たず、飛行機ならものの数分で通過する福岡。そこを1時間以上かけてのんびりとおさらばします。うーん、これぞスローライフ。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" align="0">
<tbody>
<tr>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4244" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2811807854/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3027/2811807854_d1fa46e97f_m.jpg" alt="CRW_4244" width="240" height="160" /></a></span><br />
<small>今日はA寝台 個室です 電子ロックつき</small></td>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4136" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2811805442/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3137/2811805442_89ab33c329_m.jpg" alt="CRW_4136" width="240" height="160" /></a></span><br />
<small>N700系にも負けないコンセントつき</small></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>A寝台は小倉で全室埋まり、B寝台もソロは満室、開放型もほぼ満席です。<br />
長時間の移動となる寝台特急だとセキュリティがちょっと心配。それに、携帯/ノートPCのバッテリーも上がること間違いありません。そこを電子ロックと個別のコンセントを備えてフォローしているA寝台には、＋7,000円の価値があると思います。ビジネスホテル代と考えても、いいかもしれません。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" align="0">
<tbody>
<tr>
<td valign="top"><span class="photo_container pc_m"><a title="F1000006" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2810965969/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3151/2810965969_8dcd842404_m.jpg" alt="F1000006" width="180" height="240" /></a></span><br />
<small>A寝台個室「シングルDX」<br />
セキュリティとプライバシーはOK</small></td>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4275" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2811808372/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3185/2811808372_8ecc089670_m.jpg" alt="CRW_4275" width="160" height="240" /></a></span><small><br />
しかし、<br />
狭いことより古いことが印象強いです</small></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>で大分から来る富士と連結し、12両編成になり、機関車も交換します。<br />
この日は<a href="http://www.shimonoseki21c.jp/" target="_blank">関門海峡花火大会</a>があったため、朝のラッシュ並みに電車が混雑。臨時電車も出ているようです。その影響で、門司を7分遅れで出発。<br />
発進するときの衝撃が、電車とは比べ物にならないくらい大きいのが気になりますね。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" align="0">
<tbody>
<tr>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4205" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2811807700/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3252/2811807700_c996f9b1d4_m.jpg" alt="CRW_4205" width="240" height="160" /></a></span><br />
<small>門司駅で富士の連結待ち ホームに出て見物</small></td>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4247" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2811870816/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3010/2811870816_595ebe312e_m.jpg" alt="CRW_4247" width="240" height="160" /></a></span><br />
<small>今日は関門海峡花火大会で大混雑</small></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>さらに、関門海峡をくぐって下関で供給電力が交流から直流に変わるため、さらに機関車を交換します。<br />
門司も下関も、記念写真や撮り鉄、そして観光とみんな見物してるんですね。</p>
<p>ちょっとここで車内探検。<br />
20:00前、個室は慌しく出入りする人がいますね。って、自分もそうか。しかし、扉の先は何もわかりません。<br />
開放B寝台の車両に入りますと、皆さん色々なスタイルで過ごされているのがよくわかります。本を読んでいる人、家族でトランプをしている所、ボケーっと車窓を眺めている人。まとまった時間があるから、寝台と言う広々とした移動空間があるから、できることなのかもしれませんね。<br />
僕は、ノートPCを広げて撮った写真を整理してました。A寝台は静かで作業がはかどりますよ。AirH&#8221;もコンスタントにつながることも、実は特筆に価するかもしれません。無線LANのアクセスポイントなんかなくても、いいわけですから。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" align="0">
<tbody>
<tr>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4164" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2811025521/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3119/2811025521_22c2bcb834_m.jpg" alt="CRW_4164" width="160" height="240" /></a></span><br />
<small>開放型B寝台 ここ以外一杯でした</small></td>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4267" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2810963187/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3067/2810963187_db016595b3_m.jpg" alt="CRW_4267" width="160" height="240" /></a></span><br />
<small>下関でさらに機関車を繋ぎ換え</small></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>本州に入りますと、外はもう真っ暗。天神のデパ地下で買った弁当を食べます。結構うまいんだこれが。<br />
ちなみに、車内販売は浜松までありません！だから晩飯・夜食・飲み物はしっかり買い込んでおかれることをお勧めします。ただ、飲み物は2リットルもいらなかったかもしれない(苦笑)。</p>
<p>21時を過ぎるとアナウンスは一時休止、そして減灯です。列車ですから、いい感じで眠くなってきます。<br />
眠くなった、そのときにベッドがあるというのはすごぶるいいですよ。新幹線だと、グリーン車であってもイスで寝るのです。浴衣に着替えて、布団をかぶれることがどれほど楽なことか。<br />
ただ、1つだけ見てみたいものがあったので、23時過ぎに一旦起き上がります。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" align="0">
<tbody>
<tr>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4256" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2810963037/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3176/2810963037_20dbc16fa4_m.jpg" alt="CRW_4256" width="240" height="160" /></a></span><br />
<small>デパ地下弁当で腹ごしらえ</small></td>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4286" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2811808950/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3205/2811808950_ab94350f92_m.jpg" alt="CRW_4286" width="240" height="160" /></a></span><br />
<small>新幹線で約1.5時間 寝台特急で6.5時間</small></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>0時ごろ、遅れは取り戻せない状況ながら福山に到着です。<br />
昨年、<a href="/blog/2006/09/">2ヶ月ほどいた</a>こと、そして4日前もいたこの土地。ちょっと見慣れた光景を寝台特急から眺めています。さすがに東京と違って、0時ともなると、乗ろうとしているわずかな人以外、誰もいません。</p>
<p>この光景を見終わったあと、再び布団の中へ。<br />
姫路あたりで少し目が覚めたのですが、運転停車をしていたようです。その後、新快速が走る線路の上を粛々と、そして中国地方にいる時よりも速度を上げて東へひた走ります。どうも新快速が走る区間は、高速運転のために線路の路盤をしっかりさせているのでしょうか、速度の割に揺れなかった記憶があります。</p>
<p>その後の記憶は朝まで無いので、爆睡していたのでしょう。<br />
寝台特急ならではの、布団をかぶりながらの移動です。</p>
<p>朝6時過ぎ、アナウンスが再開。眠いっての、そして普段こんな時間に起きない(普段は7:30起床)っての…。病院並みの早寝早起きだよ～、マジ勘弁。<br />
と思っていたら、車窓に浜名湖が見えてきました。天気は思わしくないですが、こういう目覚め方は寝台特急ならではです。<br />
また、遅れも取り戻せた模様。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" align="0">
<tbody>
<tr>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4301" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/1116748739/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm2.static.flickr.com/1301/1116748739_1bd54113c5_m.jpg" alt="CRW_4301" width="240" height="160" /></a></span><br />
<small>朝起きたら浜名湖の目の前を通過中</small></td>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4362" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/1117588310/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm2.static.flickr.com/1343/1117588310_1f28e48d09_m.jpg" alt="CRW_4362" width="240" height="160" /></a></span><br />
<small>富士山もよく見えますよ</small></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>途中、富士山ももちろん見えます。<br />
そうそう、ご存知の方が少ないのでひとつネタを。富士山は、電車の山側からばかりではなく『海側』からも見えるポイントがあります。焼津～富士の間で、海側の窓から富士山を見ようとしてみてください、見える場所がありますよ！特に海沿いを走っているところが重点ポイント。新幹線でも見えないことは無いのですが、一瞬にして通り過ぎてしまうので余裕を持って見られません。この車窓をのんびり眺める「余裕」も、在来線で行動することのメリットのひとつですね。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" align="0">
<tbody>
<tr>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4353" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2810964671/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3183/2810964671_4b8c46e651_m.jpg" alt="CRW_4353" width="160" height="240" /></a></span><br />
<small>反対側からも富士山が…</small></td>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4304" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2811809412/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3174/2811809412_e117ec4296_m.jpg" alt="CRW_4304" width="160" height="240" /></a></span><br />
<small>顔を洗って降りる準備</small></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>A寝台は洗面台もあります。共同の流しまで行く必要が無いんですね。ちょっと便利かなと思ったけど、コンセントほどのインパクトは無いかな。本当はシャワーを浴びたいんだけど、残念ながらこの列車にはついていないようだし。<br />
ただ、高速バスと違って、この段階で疲れを感じることはほぼありません。さすが布団効果。</p>
<p>その後、身支度をして2度寝体制に(笑)。眠いんだって、本当に。布団がそこにあったら寝ちゃうでしょうもん。<br />
そうしているうちに、横浜へ。いよいよ到着間近です。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" align="0">
<tbody>
<tr>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4419" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2811810178/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3275/2811810178_2798bcbe9e_m.jpg" alt="CRW_4419" width="240" height="160" /></a></span><br />
<small>東京駅に到着 いつもの風景です</small></td>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4415" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2811809960/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3089/2811809960_806a82c016_m.jpg" alt="CRW_4415" width="240" height="160" /></a></span><br />
<small>みなさんありがとうございました</small></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>博多駅を前日の17:37に立ち、9:58にいよいよ東京駅に到着です。<br />
新幹線や飛行機と違って、「ああ、福岡ってやっぱり1,000Km離れてたんだな」と感じる、そして列車に「ありがとう！」と言いたくなる、そんな旅でした。<br />
新幹線や、飛行機で、こういう気持ちになることは、恐らく無いでしょう。</p>
<p>さて、はじめにも書きましたが、寝台特急は国内の鉄道の中にあって絶滅危惧種に入る種別です。<br />
でも、東京駅に降り立った皆さんの表情を見ると、結構いい表情の方が多いのです。不人気ではあるけれども、実は満足度が高い旅のチョイスなのでしょうか。僕が感じるに、寝台特急は<br />
<strong>移動時間を単なる移動時間にせず 旅の一部にしてしまう力がある</strong><br />
のです。</p>
<p>では、寝台特急に再び光を当てるにはどうすればよいか。ちょっと自分なりに考えて見ます。<br />
まず、客層は「時間がある人」か「あえて選ぶ人」、そして「お金がしっかり出せる人」になります。そうすると、すぐに思い浮かぶのは「団塊の世代」。そして、ある程度お金はある(溜まっている)けど時間に追われている、平均年収以上の収入を得ている30代前後の人。あと、ぐずっても安心して乗せていられる子供連れの一家。かな？</p>
<p>そして、肝心な車両。<br />
■今のままでやるには<br />
少なくても、存在とそのよさから伝えることになりそう。N700系のときみたいにブログプロモーションでもしますか！<br />
■ちょっと何とかするには<br />
少なくてもあのおんぼろな部屋(特に開放型B寝台)・壊れかかった設備(共同トイレ/流しが特にひどい)はリフォームした方がいいでしょう。<br />
■現状を最大限活かすには<br />
個室を選択したがる人は少なくありませんので、個室寝台＋ラウンジは増やすべきです。また、シャワー室も。<br />
できることなら、東京～札幌を走る「北斗星」並にすれば、寝台特急に人が帰ってくるかもしれません。<br />
■抜本的に改善するには<br />
JR九州のプライドをかけて、水戸岡さん監修の新型車両を導入！<br />
東京駅に、この車両が入線すると、そこだけ博多駅の状態(？)になるくらいに(笑)。<br />
もちろん、1人用・グループ用の個室・シャワーも完備。さらに、ラウンジや食堂車もあると、面白いと思いますよ。深夜のバータイムは焼酎を楽しみながらすごせると尚OK。僕は、ずーっと飲んでる気がするけどね～。<br />
カシオペア並みに、満室続きになればいいですね。</p>
<p>どの案も、採算的に大変そうですね。<br />
でも、北海道に引けをとらないか、それ以上に観光地がある九州に、北海道以上の設備を誇る寝台特急が入っても、いいじゃないですか。<br />
新幹線や飛行機の普及で忘れてしまった旅の楽しさを、また教えてくれる貴重な存在なのですから。</p>
<p>飛行機の正規運賃より安ければ、積極的に選ぼうと思ってますよ、僕は。<br />
ダッシュで山手線に駆け込むように新幹線に乗る日々とはまた違った、ゆっくり時間・車窓の流れるあの環境は、次の力を充電できる貴重なひとときなのです。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" align="0">
<tbody>
<tr>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4438" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2810965787/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3176/2810965787_c4db6922b6_m.jpg" alt="CRW_4438" width="160" height="240" /></a></span><br />
<small>お盆の東京 暑っついんだこれが！</small></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>さーてと、明日からまた仕事かい。</p>
<p>■参考リンク<br />
・<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157606178352450/" target="_blank">flickr &#8211; koemu sets:寝台特急はやぶさ</a> (他に撮った写真を一部アップ中)</p>
<p>※2008/08/31 更新<br />
写真をflickrにアップしたものへ差し替えました。また、flickrのsetsへのリンクを張っています。今年度一杯で引退するはやぶさのことについて、写真を通してさらに理解を深めていただけたら幸いです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2007/08/15/hayabusa/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>9</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2007/08/15/hayabusa/" />
	</item>
		<item>
		<title>N700系に乗ってみた</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/08/13/n700report/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/08/13/n700report/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 12 Aug 2007 18:15:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2007/08/13/n700report/</guid>
		<description><![CDATA[
			
				
			
		
8日のことですが、広島に出張がてら東海道新幹線の新しい車両『N700系』に乗ってきました。



	
	ぐにょーん
	[ 1/200sec / F5.6 / 22mm / ISO 400 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2007%2F08%2F13%2Fn700report%2F"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2007%2F08%2F13%2Fn700report%2F&amp;source=koemu&amp;style=normal&amp;service=bit.ly&amp;service_api=R_5212c8eb2393cffd162ce346ffbf15cd" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p>8日のことですが、広島に出張がてら東海道新幹線の新しい車両『<a href="http://n700.jp/" target="_blank">N700系</a>』に乗ってきました。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/08/13.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>ぐにょーん<br />
	[ 1/200sec / F5.6 / 22mm / ISO 400 / EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>以前、<a href="http://next.current.co.jp/archives/2007/05/post_23.html" target="_blank">各ブログで様々なレポート</a>がありましたので、ある程度内容については予想がつきました(※1)。しかし、百聞は一見に如かず、改めて感じた点をいくつか。<br />
ちなみに、普通車に乗車。</p>
<ul>
<li>イスのクッション、特にサポート感が改善されている。</li>
<li>横揺れがさらに軽減された(さすがセミアクティブサスペンション)。</li>
<li>デッキが静かでいい感じ(全周幌の効果らしい)。</li>
<li>コンセントがあるのはやっぱりありがたい。</li>
</ul>
<p>僕的には、速くなったことより、より環境が改善されたことの方が評価の方を高くしたいと思います。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/08/13_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>コンセント 携帯・ノートPCの充電に<br />
	[ 1/12sec / F3.5 / 4.8mm / ISO 1200 /<br />
	NTT DoCoMo F902iS ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/08/13_3.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>窓の席に何とエアコンの吹出口が<br />
	[ 1/30sec / F3.5 / 4.8mm / ISO 400 /<br />
	NTT DoCoMo F902iS ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>ひとつ、レポートとかで読んだことが無かった新しいものとして、窓際にあるエアコン吹出口です。窓の両角に引っ付いています。<br />
この日は南側のA列に座ったせいか、朝の直射日光がさんさんと当たるのです。これが普通は暑さを醸し出すのですが、冷気の吹出口があるおかげで幾分マシになります。ちょっとしたところなのですけど、意外に大きいかもしれません。<br />
ちなみに、閉じることもできます。</p>
<p>タバコについて。<br />
今までの車両にあった喫煙車は、濃霧にも負けないタバコの煙が立ち込める空間。非喫煙者の僕にとってはまさに拷問の空間(※2)であり、5分いただけで「服に匂いがつく」ということで喫煙者にさえ敬遠されています。<br />
今回、N700系からは全車禁煙とはなりましたが、喫煙ルームがあることでこの状況はずいぶん改善されるのではないでしょうか。何本も吸う人はがっくりかもしれないのですけど、1～2本だけのために空気の悪い喫煙車に座ることは、もう無くなるわけです。あと、喫煙者と非喫煙者が同席しやすくなったこともポイントです。</p>
<p>結論としては、のぞみに乗るのに朝早く(東京・品川駅6:00発)か夜遅く(新大阪21:00台発)に動けるなら、積極的に選択すべしって感じでしょうか。<br />
そのうち、編成数も増えるでしょうから、乗車できるチャンスも増えるのではないかと思います。</p>
<p>※1<br />
実は、試乗でエクスプレス予約会員枠というのがありました。</p>
<p>※2<br />
喫煙者の人と共に行動すると、行かざるを得なくなる状況になることがあります。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2007/08/13/n700report/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2007/08/13/n700report/" />
	</item>
		<item>
		<title>美術館・博物館・そして花火</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/08/05/sansaku/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/08/05/sansaku/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Aug 2007 06:51:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[都心散策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2007/08/05/sansaku/</guid>
		<description><![CDATA[
			
				
			
		
昨日は午前中に用を済ませた後、いろいろな場所を回っていました。
まずは、上野公園にある東京都美術館。
今回の催しは「トプカプ宮殿の至宝展～オスマン帝国と時代を彩った女性たち～」です。詳細 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2007%2F08%2F05%2Fsansaku%2F"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2007%2F08%2F05%2Fsansaku%2F&amp;source=koemu&amp;style=normal&amp;service=bit.ly&amp;service_api=R_5212c8eb2393cffd162ce346ffbf15cd" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p>昨日は午前中に用を済ませた後、いろいろな場所を回っていました。</p>
<p>まずは、上野公園にある<a href="http://www.tobikan.jp/" target="_blank">東京都美術館</a>。<br />
今回の催しは「<a href="http://www.asahi.com/topukapu/" target="_blank">トプカプ宮殿の至宝展～オスマン帝国と時代を彩った女性たち～</a>」です。詳細は公式サイトをご覧いただくとして。<br />
僕はトルコに行った事も無ければ、興味も調べたこともほとんどありませんでした。まず、トルコ系民族の源流がモンゴル周辺だったことに驚きましたし、何よりヨーロッパとは違った意味で豪華絢爛を誇っていたとは思いませんでした。<br />
宮殿も、日本で例えるなら「大奥」に値すると思われる「ハレム」の存在ってのが印象的です。身だしなみを整え、ゆりかごをはじめとした調度品にふんだんに美と文化をつぎ込むこの方向性。今ではこんなにつぎ込むなんてどの国でも考えられないことでしょう。<br />
こういう時代には圧政ってつき物ですけど、その傍らで現代では実現不可能な優美さと緻密さ、そしてそれをひっくるめた文化あるのだなと感心します。そう思うと、リッチになったときにただ自分につぎ込むんじゃなくて、はたから見て「豊かな」雰囲気を醸し出せる人って、今の日本に少ないなという印象を持たずにはいられません。</p>
<p>その後、東京都美術館で配布されていたチラシを見たら、両国の国技館となりにある<a href="http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/" target="_blank">江戸東京博物館</a>で催しをやっている情報をキャッチしました。ついでに山手線→総武線を乗り継いで向かいます。<br />
ここでは「<a href="http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/kikaku/page/2007/0710/200707.html" target="_blank">大鉄道博覧会 ～昭和への旅は列車に乗って～</a>」を観てきました。<br />
今は交通機関も高速化・大容量化・多様化が進み、いかに「安いか」または「速いか」という大きく分けて2つのパラメータで選ばれる時代となっています。しかし、その前の時代、すなわち昭和は鉄道輸送がいかにメインの交通機関であり、これほどの物語と歴史を経てきたんですよ、と言う内容です。<br />
鉄ちゃんには、模型やレプリカが一杯見られる催し、って思われているかもしれませんけど。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/08/05.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>ジオラマってこういう視点で見てはじめて面白いと思うんだよな～<br />
	[ 1/30sec / F3.5 / 4.8mm / ISO 500 / NTT DoCoMo F902iS ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>今の時代、何が最も贅沢かと自分なりに考えると、お金を積むより時間を使えるほうが贅沢だと思うんですね。<br />
安くても豊かに過ごせる方法って、ちょっと探せばいくらでも出てくるのです。たとえば青春18きっぷ。ムーンライトながらに乗るのもいいのですけど、ローカル線をのんびり周遊して特急では早く過ぎ去ってしまう風景を堪能することがどれだけ贅沢なことか。僕も去年のいまごろに九州を一周していた(「<a href="/blog/2006/08/27/">南九州の旅</a>」をご覧ください)のですけど、いいもんですよ。</p>
<p>そうそう、今年は福岡への帰省からの帰りは寝台特急「はやぶさ」のA寝台個室を取りました。なんか、今乗らないとなくなっちゃいそうで。<br />
その状況がある中で、東京～北海道には立派な「<a href="http://www.jreast.co.jp/cassiopeia/" target="_blank">カシオペア</a>」という新型寝台特急が走っていて、なんでもうまく行っているらしいのです。北海道と比べて距離も観光地数も引けを取らない九州には昭和のまま＝前時代の痛んだ寝台特急しか走っていないのに、反対側はこの様相。それどころか、距離や便数も縮小されています。どうしたもんでしょうか。博物館には「はやぶさ」のエンブレムが煌々と展示されていたのに…。掘り起こすと再び輝く寝台特急路線になる気がするのですけどね。</p>
<p>お金ではない、時間の贅沢。電車じゃなくてもいいんですけど、もっと味わう人が増えるといいなと思わずにはいられません。<br />
そうすれば、人も心の面でもう少し優雅になれるんじゃないかなと、僕は想像するのです。</p>
<p>家に帰ったら、今度は花火大会。「<a href="http://www.ei-net.city.edogawa.tokyo.jp/event/event2.html" target="_blank">第３２回江戸川区花火大会</a>」です。<br />
これは先週の<a href="/blog/2007/07/29/sumida30hanabi/">隅田川の花火</a>と違って、ベランダ真正面からのんびり眺められる催しです。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/08/05_2.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>今日は風が強かった… 花火がなびいてる<br />
	[ 5sec / F8.0 / 200mm / ISO 400 / SIGMA 55-200mm F4.0-5.6 DC ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>会場は例に漏れず大混雑だったみたいですけど、こうしてベランダからのんびり花火を見るのも、また優雅だなと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2007/08/05/sansaku/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2007/08/05/sansaku/" />
	</item>
		<item>
		<title>隅田川の花火を観に行ってきた</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/07/29/sumida30hanabi/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/07/29/sumida30hanabi/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Jul 2007 15:30:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[都心散策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2007/07/29/sumida30hanabi/</guid>
		<description><![CDATA[
			
				
			
		
昨年に続きまして、今年も隅田川花火大会に行ってまいりました。
今年は記念すべき第30回と言うことで、発数も人の出も普段より多いようです…
19:10からスタートするのですが、実は1発目は [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2007%2F07%2F29%2Fsumida30hanabi%2F"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2007%2F07%2F29%2Fsumida30hanabi%2F&amp;source=koemu&amp;style=normal&amp;service=bit.ly&amp;service_api=R_5212c8eb2393cffd162ce346ffbf15cd" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p><a href="/blog/2006/07/30/4cdhath/">昨年</a>に続きまして、今年も<a href="http://sumidagawa-hanabi.com/" target="_blank">隅田川花火大会</a>に行ってまいりました。<br />
今年は記念すべき第30回と言うことで、発数も人の出も普段より多いようです…</p>
<p>19:10からスタートするのですが、実は1発目は家から見ていました。ただ、距離があってさすがに迫力に欠ける…、ということで、始まった後と言うのに現地へ行きました。<br />
途中、荒川の土手で見ていたのですが、ここもちょっと遠いものの人が少なくのんびり2会場の花火が眺められて悪くないな、と思っていました。でも目の前で見たい！ということで本所吾妻橋駅へ。</p>
<p>始まった後のせいか、すんなり会場入りできました。去年の経験から、どうも隅田川を挟んで浅草側(台東区側)はえらいことになっているみたいですが、墨田区側は地元の人がメインっぽくて混乱も少ないようです。<br />
空いている場所(もちろん指定場所です)に腰を落ち着けて、見物再開です。</p>
<p>ちょっとぶれてしまいましたけど花火の写真を。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/07/29.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>今年は22,000発！<br />
	[ 1/2sec / F4.0 / 50mm / ISO 100 /<br />
	EF 50mm F1.8 II ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/07/29_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>ものすごい発数ですよこれは<br />
	[ 1/2sec / F4.5 / 50mm / ISO 100 /<br />
	EF 50mm F1.8 II ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>『これぞ花火！』という迫力です！！<br />
1時間20分で22,000発を一気に上げると、ここまですごいんかいなと圧倒されます。光もそうですが、音がすごい。超強大な爆竹を鳴らしたのではないかと感じるくらい、音が滞りなく響き渡ります。<br />
写真、ちょっとぶれてますが最後の30分くらいはずっとこんな勢いです。最後は露光オーバーで写真にならないくらいの閃光が下町を照らし尽くすのでありました。</p>
<p>さて、20:30、終了時刻です。<br />
一斉に人が動き出すこの様子。何万人いるんだ！？</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/07/29_3.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>終わった後は一斉に人が動き出して大変！<br />
	[ 1/60sec / F2.0 / 50mm / ISO 1600 /<br />
	EF 50mm F1.8 II ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/07/29_4.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>去年とほぼ同じアングルで撮ってみました<br />
	[ 1/2sec / F4.0 / 50mm / ISO 100 /<br />
	EF 50mm F1.8 II ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>時間がある人は、帰りは見物場所で少し休んでから動かれた方が良いかと思います。この人の量、小さい子にとっては結構危ないです。花火を見るのも一苦労…</p>
<p>しかし、花火を見ると1年経つのは早いなぁ、いろいろなことがあったなと感じずにいられません。<br />
去年、この花火を見たときは、前の会社を辞めることが決まった時期ともちょうど重なります。走っているときって、ぜんぜん気づかないのですが、振り返るとそういう想いを持つことが良くあります。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>西日本縦断の旅じゃなくて出張 3日目</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/06/24/aaeueuaaciiaeaedhay-3aeuiu/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/06/24/aaeueuaaciiaeaedhay-3aeuiu/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 24 Jun 2007 11:06:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
久々に朝、たたき起こされる3日目。
いつも自力で起きるので朝は微妙に緊張感があるのですが、今日に限っては超グダグダ。
土曜日なのに、洗濯も部屋掃除も買出しも行かんでよし。
しかし、朝イチ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2007%2F06%2F24%2Faaeueuaaciiaeaedhay-3aeuiu%2F&amp;source=koemu&amp;style=normal&amp;service=bit.ly&amp;service_api=R_5212c8eb2393cffd162ce346ffbf15cd" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p>久々に朝、たたき起こされる3日目。<br />
いつも自力で起きるので朝は微妙に緊張感があるのですが、今日に限っては超グダグダ。<br />
土曜日なのに、洗濯も部屋掃除も買出しも行かんでよし。</p>
<p>しかし、朝イチでしたのは、ちょっと調子が悪い実家のコンピュータを調整。<br />
どうやら1日たりともコンピュータからは離れられない模様(苦笑)。</p>
<p>昼は中洲のホテルオークラへ。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/06/24_6.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>てんぷらをカウンターで<br />
	[ 1/125sec / F2.8 / 5.8mm / ISO Auto / Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>家族とカウンターでてんぷらを味わう。<br />
福岡は、何より食材の鮮度が高くて、おいしいですね。熊本の日本酒と一緒に楽しみました。</p>
<p>その後は買出し。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/06/24_7.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>晩飯は中華<br />
	[ 1/50sec / F2.8 / 5.8mm / ISO Auto / Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>晩は家で中華。一人で作っているとこれほど豊かにテーブルは飾れないなぁ…<br />
最近、孫はどうなんだ、なんて言われ始めてるんだけど、こういうの見ると考えちゃうね。ホント。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>「さわやかウォーク」で江戸川べりを歩く</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/06/17/walk49/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/06/17/walk49/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 16 Jun 2007 19:28:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[都心散策]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
昨日は、京成電鉄＆船橋歩こう会主催の「第49回さわやかウオーク」へ行ってきました。
朝、起きたら10:00。
コースが21Kmと14Kmとあるのですが、21Kmのスタート時間はとっくに過 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2007%2F06%2F17%2Fwalk49%2F"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2007%2F06%2F17%2Fwalk49%2F&amp;source=koemu&amp;style=normal&amp;service=bit.ly&amp;service_api=R_5212c8eb2393cffd162ce346ffbf15cd" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p>昨日は、<a href="http://www.keisei.co.jp/" target="_blank">京成電鉄</a>＆<a href="http://homepage3.nifty.com/manpo/" target="_blank">船橋歩こう会</a>主催の「<a href="http://www.keisei.co.jp/keisei/kouhou/news/19-007.pdf" target="_blank">第49回さわやかウオーク</a>」へ行ってきました。</p>
<p>朝、起きたら10:00。<br />
コースが21Kmと14Kmとあるのですが、21Kmのスタート時間はとっくに過ぎています…。あちゃー<br />
昨晩飲んで、気持ちよく寝すぎたっす。<br />
14Kmコースの受付は11:00まで時間があったため、あわてて各駅停車に飛び乗って国府台駅を目指すのであります。まだスタート地点に立ってないのに汗かいてるよ(笑)。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/06/17.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>梅雨入りしたらしいけどめっちゃ晴れてますよ＠国府台駅付近<br />
	[ 1/320sec / F5.6 / 5.8mm / ISO Auto / Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>ということで、無事スタートを切ることができました。<br />
東京は梅雨に入ったばかりと言うのに、雨が降るどころか雲ひとつ無い快晴です。すばらしい。すがすがしい、と言う言葉はこういうときに使うんだな、と言うくらい気持ちのよい天気でした。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/06/17_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>コースMAP</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/06/17_3.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>住宅街も歩きますよ<br />
	[ 1/400sec / F4.5 / 14.4mm / ISO Auto /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>コースは基本は江戸川沿いを歩くのですが、途中で高台へ脱線(？)したり、水元公園に立ち寄ったりします。<br />
この催し、結構参加者がいるんですね。進みづらいほどではありませんが、見通せる距離に両手で数えられないくらいパーティがいました。<br />
また、14Kmとは言いましても普段これほどの距離を歩くことはありませんから、決して楽勝と言うわけではありません。</p>
<p>今日の天気、歩けば歩くほどそのすばらしさを体感できます。<br />
下にアップした絵に描いたような堤防の芝生もそうですし、ほかにもFrickrにあげた写真(右下)がありますので、よかったらご覧ください。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/06/17_4.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>できすぎなくらいきれいな堤防の芝<br />
	[ 1/400sec / F5.6 / 5.8mm / ISO Auto /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/06/17_5.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>買い食い買い食い とうもろこし 250円<br />
	[ 1/250sec / F7.1 / 8.5mm / ISO Auto /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>ただ、歩いてると腹が減ってくる！<br />
飲み物は家から持ってきたものの、おにぎりとかの食べ物は一つも持ってきておりませんでした。登山と違って、途中にコンビニくらいたぶんあるだろう、位に思っていたのが甘かった！<br />
しかし、今日はラッキーなことに経由地の水元公園は菖蒲まつりの真っ最中。売店が各所に出ていて、何とか調達することができました。ここで焼きとうもろこしをゲット。腹が減ってると、何食べてもうまい。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/06/17_6.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>水元公園の菖蒲も満開ですよ<br />
	[ 1/200sec / F5.6 / 5.8mm / ISO Auto /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/06/17_7.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>祭り中 ステージとフリマと出店がごちゃ混ぜ<br />
	[ 1/320sec / F4.0 / 12.1mm / ISO Auto /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>葛飾 菖蒲まつりは、先週訪問した<a href="/blog/2007/06/11/euauoaoo/">堀切菖蒲園</a>と同時開催なのですが、こちらは菖蒲ばかりでなくステージをはじめとした様々な催しが行われています。<br />
こちらの菖蒲も満開できれいでしたよ！</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/06/17_8.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>有名な取水塔 反対側に浄水場があります<br />
	[ 1/320sec / F5.6 / 5.8mm / ISO Auto /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/06/17_9.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>最後は寅さん記念館によってきました<br />
	[ 1/60sec / F2.8 / 5.8mm / ISO Auto /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>ゴールの柴又に向けて、さらに歩き進めます。<br />
ゴールに近づくと、さらに人が増えてきます。僕が歩くペースが早いせいか、もうちょっとのんびり歩いたほうがよかったのか、わかりませんが先行グループに追いついているようでした。<br />
河川敷ではショートホールのゴルフをしていたり、野球をしていたりと、みんな体を動かしてお休みをすごされているようです。<br />
東京って、緑が無いとか空き地が無いと言うイメージをもたれている人がいるかもしれませんが、都心には代々木公園や皇居、そして東に行けば江戸川・荒川の河川敷と広大な広場がたくさんあります。緑にもすぐに出会えます。<br />
お休みの日は、パソコンを置いて、仕事の話もちょっと置いて、歩いて外に出てみるといろいろ発見がありますよ！</p>
<p>ゴールの寅さん記念館に到着！<br />
ここで、冷たーいお茶(コーヒーもありました)が振舞われ、あと参加記念の証書や記念品が配られました。抽選もありまして、1等だとパスネット3,000円分らしかったのですが…、当たりませんでした(笑)。</p>
<p>最後に、寅さん記念館に寄ってきました。<br />
なんでも<a href="/blog/2006/04/21/yoyaeyo/">以前行った</a>後にリニューアルしたらしく、そして参加者特典で割引入場券を買えたと言う事もあり、行くことにしてみました。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/06/17_a.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>記念品の数々<br />
	[ 1/15sec / F3.5 / 10mm / ISO Auto /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>結果、ちょっと設備が新しくなってたって感じでした。</p>
<p>ところで、この催しは「船橋歩こう会」のメンバーの方が、順路標識や注意を要する交差点のパトロールをはじめとして、様々な形で催しの円滑な進行を支援されていらっしゃいました。<br />
催しの準備と進行って、苦労もあるし何より時間を割かないといけない。そういう皆さんにバックアップされている、と言うことは忘れちゃいけないなと思っています。どの催しであっても、です。<br />
どうもお世話になりました。ありがとうございます。</p>
<p>ということで、家路に着くのですが…、なんと途中で帽子を落としてきてしまった(;_;) きゃー<br />
でも、駅から「金町駅に預かってますから今日中に取りに行ってください」との連絡がありました。ほー、助かった。</p>
<p>夜、映画を見に行くついでに駅に寄るのでありました。<br />
その話は<a href="/blog/2007/06/17/oenuhaaaanoneo/">次のエントリ</a>で。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2007/06/17/walk49/feed/</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>堀切菖蒲園へ行く</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/06/11/euauoaoo/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/06/11/euauoaoo/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 10 Jun 2007 17:57:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[都心散策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2007/06/11/euauoaoo/</guid>
		<description><![CDATA[
			
				
			
		
6月、まもなく梅雨です。
梅雨といえばどんよりが定番ですが、そんな天気も花を添えればちょっと生活も変わりそう。
ということで、昨日は近所の堀切菖蒲園へ行ってきました。



	
	キュー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p>6月、まもなく梅雨です。<br />
梅雨といえばどんよりが定番ですが、そんな天気も花を添えればちょっと生活も変わりそう。<br />
ということで、昨日は近所の<a href="http://www.horikiri-s.com/" target="_blank">堀切菖蒲園</a>へ行ってきました。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/06/11.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>キューピーちゃんと両津氏がお出迎え<br />
	[ 1/30sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/06/11_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>入場料無料です<br />
	[ 1/800sec / F8.0 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>実は午前中に行こうと思ったのですが、大雨洪水警報が出るほどのドカ雨に見舞われ、そんなどころではなくなってしまいました。<br />
しかし、午後になって雨も上がってきたのを見計らって訪ねる予定に急遽変更したわけであります。</p>
<p>ただ、同じことを考えている人は多かったらしく、午後3時になろうかというのに去る人よりも来る人が多いみたいです。</p>
<p>レンズは標準単焦点(フィルムだと広角)と望遠ズームを利用しています。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/06/11_3.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>3年目のグループ なかなか立派です<br />
	[ 1/320sec / F8.0 / 28mm / ISO 400 / EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>でも主で使ったレンズは標準ばかり。<br />
これがなんだかんだ言って一番うまく撮れてる気がする。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/06/11_4.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>今朝の雨粒が夕日を浴びてきれいです<br />
	[ 1/2000sec / F2.8 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>次は能書きなしでお楽しみください。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/06/11_5.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>[ 1/2000sec / F5.6 / 112mm / ISO 400 /<br />
	SIGMA 55-200mm F4.0-5.6 DC ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/06/11_6.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>[ 1/640sec / F5.6 / 200mm / ISO 100 /<br />
	SIGMA 55-200mm F4.0-5.6 DC ]</small>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/06/11_7.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>[ 1/250sec / F5.6 / 200mm / ISO 100 /<br />
	SIGMA 55-200mm F4.0-5.6 DC ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/06/11_8.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>[ 1/1250sec / F2.8 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>100枚以上とったけど、その中でいい感じのものをピックアップしてみました。</p>
<p>しかし、園内はちっちゃい子がいる家族と年寄りばかりだったなー。</p>
<p>もうひとつ。今ではちょっと珍しくなった「子ども会」の出店や町内会の活動を一緒に体感することもできました。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/06/11_9.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>今でも残る下町の風情と結束<br />
	[ 1/100sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>下手に郊外に行くとこういう活動はあまり見ないのですが、都心や逆に首都圏を抜けてしまうとこういう活動、まだまだ活発のようです。<br />
地域の結束を固める、大切なイベントですよね。<br />
こういうのが好きだから、人気は高くないけど住みやすい「下町」を選んでいたりします。</p>
<p>そうそう、花菖蒲は桜と違って一月くらいずっと楽しめます。<br />
また、葛飾区内は堀切菖蒲園のほかに水元公園にも花菖蒲スポットがあるので、近いほうへどうぞ。<br />
さすが、川に囲まれた街 葛飾区。水が豊富なのを象徴していますね。<br />
※ちなみに、電車の便は堀切菖蒲園のほうがいいですよ。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2007/06/11/euauoaoo/" />
	</item>
		<item>
		<title>三ツ峠山に登る</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/05/06/yaaeeadhe/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/05/06/yaaeeadhe/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 May 2007 13:29:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[郊外散策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2007/05/06/yaaeeadhe/</guid>
		<description><![CDATA[
			
				
			
		
今日は雨。連休最終日は家でのんびりです。
昨日はカートを乗りに飯能にある「フォーミュランド・ラー 飯能」へ。強いGを支えながら運転するせいか、今日は肩が痛い！たぶん筋肉痛でしょう。
おと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p>今日は雨。連休最終日は家でのんびりです。<br />
昨日はカートを乗りに飯能にある「<a href="http://www.rahanno.com/" target="_blank">フォーミュランド・ラー 飯能</a>」へ。強いGを支えながら運転するせいか、今日は肩が痛い！たぶん筋肉痛でしょう。</p>
<p>おとといは、一人で富士山の近所にある三ツ峠山に登ってきました。</p>
<p>天候は最高、しかしGWなので朝早くから上って昼前には下山してしまおうという計画です。これなら渋滞知らず。と思ったのですが、行きは6:00というのに中央道 元八王子BSで1Kmの渋滞にはまります。さすがGW、通常では考えられないペースでの渋滞です。ちょっとはずしたかなぁ…</p>
<p>7:15 達磨岩より登山開始<br />
8:35 八十八大師 … ここでいったん休憩<br />
8:45 再スタート<br />
9:30 三ツ峠山 … ここで休憩<br />
9:50 下山開始<br />
11:10 達磨岩に下山完了<br />
(写真にごみが浮いてますがご容赦。センサーが汚れてたみたいです。)</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/05/04.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>達磨岩からスタートです<br />
	[ 1/60sec / F5.6 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/05/04_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>八十八大師 よく持ってきたなー<br />
	[ 1/60sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>三ツ峠山は地図によると河口湖側から上るのがメジャーなようですが、僕はその経路を一人で歩いたことが無いので、先回<a href="/etc/column/2003-12.html">2003年12月に上ったとき</a>と同じ経路をたどることにしました。ということで、達磨岩からスタートです。<br />
ペースは地図の時間よりもちょっと速い程度。あれ、前はもう少しペースが上がったんだけどなぁ…。体力落ちてる？</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/05/04_3.jpg" width=250 border=0/>
</td>
<td valign="top">
	<img src="/etc/column/images/2007/05/04_4.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>上: 山頂では大きなワンちゃんがお出迎え<br />
	[ 1/2000sec / F2.8 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</p>
<p>左: 屏風岩はロッククライミングスポット<br />
	[ 1/320sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>八十八大師の直前までがちょっと大変で、その後は最後の階段以外はなだらかな上下が続く道になります。<br />
ここら辺は、滑落さえ気をつければそれほど厳しい道ではありません。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/05/04_5.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>山頂からの眺め 富士山が良く見えました<br />
	[ 1/500sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>山頂は富士山がきれいですよ！<br />
おにぎりを食べて、記念写真を撮ったらあっという間に下山です。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/05/04_6.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>山頂から西側を望む<br />
	[ 1/400sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/05/04_7.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>2003/12/14撮影 冬はもっときれいです<br />
	[ 1/468sec / F8.0 / 5.6mm / ISO 125 /<br />
	OLYMPUS C-960 Zoom ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>2003年の冬に行ったときの写真と撮り比べをしてみました。やはり冬のほうが空気が澄んでいて見通しが利くようです。<br />
また、今の季節でも山頂まで歩くと暑いので、夏に上ると超暑いかもしれません。逆に、冬でも雪は多くないので上りやすいかもしれません。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/05/04_8.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>股くぐりから富士山を望む<br />
	[ 1/400sec / F9.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/05/04_9.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>2003/12/14撮影 雪が少ない？<br />
	[ 1/615sec / F8.0 / 28mm / ISO 125 /<br />
	OLYMPUS C-960 Zoom ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>もう1枚、撮り比べてます。</p>
<p>そうそう、上っているときに気をつけてほしいな、と思うことが2点。<br />
ひとつ。運動靴で上らないでください。登山靴は運動靴とホールド性が全く違っていて、特に下山時に足を守ってくれるように作ってあります。また、けがをすると地上にいるときと違ってすぐに救急車が来るわけでもありません。あと、見た人は雨ガッパも携帯していなかったみたいですが、万一天候が変わると雨で体力を奪われて大変なことになります。<br />
ふたつ。地図を持ってください。迷うと最悪の場合命にかかわりますから。近所の住宅地に行く感覚で、僕に道を尋ねないでください(いなかったらどうすんのという話です)。<br />
いろいろ準備しても危ないときは危ないのに、準備しないで上るのは恐ろしいことですので、何卒お気をつけて。</p>
<p>山登りをした後、とても体調がいいんです。<br />
腰の痛みもひくし。筋肉痛にもならないし。<br />
また時間を作って別の山に登ろうと思います。</p>
]]></content:encoded>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2007/05/06/yaaeeadhe/" />
	</item>
		<item>
		<title>『向田邦子 果敢なる生涯』を見に行く</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/04/30/othaaeo-ieeauoeo/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/04/30/othaaeo-ieeauoeo/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Apr 2007 16:23:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[都心散策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2007/04/30/othaaeo-ieeauoeo/</guid>
		<description><![CDATA[
			
				
			
		
今日は、免許の更新のために江東区の運転免許試験場へ。



	
	江東運転免許試験場
	[ 1/400sec / F2.8 / 5.8mm / ISO Auto / Canon IXY  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p>今日は、免許の更新のために<a href="http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/menkyo/menkyo/basyo/koutou.htm" target="_blank">江東区の運転免許試験場</a>へ。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/04/30.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>江東運転免許試験場<br />
	[ 1/400sec / F2.8 / 5.8mm / ISO Auto / Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>ゴールデンウィーク中だからなのでしょうか、結構空いてました。しかも、金色免許証になるので講習時間はなんと30分。一番長かったのが免許証の印刷待ちだったくらい(笑)。<br />
しかし、この免許試験場は<strong>車</strong>の免許試験場なのに「駐車場が無い」！千葉の幕張にあった免許試験場は有り余るほどあったというのに。なんか矛盾してるな～</p>
<p>ちょっとした不満(?)を抱えながら、次に向かうのは芦花公園(ろかこうえん)。<br />
<a href="http://www.setabun.or.jp/" target="_blank">世田谷文学館</a>で催されている『向田邦子 果敢なる生涯』を見に行きます。京王線で間違えて快速に乗ってしまい、仕方なく千歳烏山で降りて一駅戻りつつの訪問です。</p>
<p>途中、公団(現UR)の芦花公園団地を経由(というか迷い込んだのが正解)しました。<br />
建替えを控え、春の晴天の下の誰もいなくなった団地は何とも趣深いです。写真を見るとタダのおんぼろマンションなのですが、その場にいるとなんか不思議と穏やかな空気が流れているのです。<br />
ここは後で調べたところによると、昭和33年ごろにできた団地だそうですが、さすがに老朽化が進んで建替えに至っているようです。僕の住んでいるところが昭和31年ごろにできて5年くらい前に建替えが終わったことを考えると、ちょっと遅めの建替えかも知れません。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/04/30_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>もうすぐ取り壊し 公団(現UR) 芦花公園団地<br />
	[ 1/250sec / F5.6 / 5.8mm / ISO Auto /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/04/30_3.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>新旧の図 三ツ矢形って最近見ないな<br />
	[ 1/250sec / F5.6 / 5.8mm / ISO Auto /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>向田邦子さんといえば、ドラマ「寺内貫太郎一家」が有名です。僕は本放送こそ見ていない(というか生まれていない)のですが、再放送をCATVでやったいたところを何度か見たことがあります。</p>
<p>さて、なぜ向田邦子さんの特別展なのかと申しますと…<br />
はじめて彼女を知ったのは、去年の夏に訪問した<a href="http://www.koemu.com/blog/2006/08/27/aeiaii-4aeuiu20060824/">かごしま近代文学館</a>です。そこで紹介されていたほかの作家とは決定的に違う点、そして僕の琴線に触れる経歴が、彼女にはありました。「<strong>転勤族</strong>」だったことです。戦前から転勤族として各地を渡り歩いた人がいることが意外でしたし、何より自分も転勤族だったことから、なんとなく感じるものがありました。<br />
ただ、そのときはそれ以上踏み込むことはありませんでした。</p>
<p>しかし、最近になって「<a href="http://www.koemu.com/blog/2007/04/26/aoeo/">父の詫び状</a>」を読んでいたときに、どこかのニュースで「手記の原稿がすべて見つかった」という記事を発見しました。ここ1年で本を数多く読むようになりましたが、さすがに生原稿は見たことが無く、これは面白そうだということで行くことにしたのです。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/04/30_4.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>世田谷文学館  京王線 芦花公園駅から歩いて5分くらい<br />
	[ 1/320sec / F2.8 / 5.8mm / ISO Auto / Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>行ったら、なんか女性ばかり。それも50代前後の人。「寺内貫太郎一家」にも出演されていた浅田美代子さんに近い年代の人が多い、というといいかもしれない。僕はどうしてか「さんまのからくりTV」の印象が強いのだけれど(笑)、その年代の人にとってはヒロインなんだそうですな。</p>
<p>向田さんって、とてもきれいな人だったんですね。本人の写真がこれほど多く残っていることもすごい。<br />
しかし、期待して見てみた生原稿は、なんと「読めない」。読むための専門の技術が必要なんじゃないか、というくらい読めない。だけど、活きてる雰囲気が強く伝わってきます。執筆したときの年齢、環境、そして体調によって筆跡が違います。また、パワーをこめている行とそうでない行、鉛筆(そうです鉛筆なんです)の力の入り具合の違い。</p>
<p>最後に常設展を見たのですが、ここにも作家さんの生原稿が展示してありました。<br />
かっちりした楷書体で書かれている人もいれば、右上がりの人、流れるような人…。個性の片鱗を垣間見ることができる、面白い資料ですね。誰一人、同じ筆跡の人がいない。</p>
<p>作家の人って、多くの場合は新聞社や出版社勤めを経験された後、独立されていることを聞きます。<br />
僕が仕事にしている、プログラム開発のエンジニアも開発会社を経由して独立している人がいらっしゃるようです。<br />
出版もソフトの開発も、究極的には同じ「世の人に伝える」仕事。書く、という点も広義では同じ。広い視点で違いがあるとすれば、取り扱う言語が自然言語か、コンピュータ言語なのかというところ。<br />
だから、ソフトの開発は『感性』が支配する創造的な仕事なのだと、感じずにはいられませんでした。</p>
<p>そんなことを考えながら、世田谷区を後にしました。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/04/30_5.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>[ 1/500sec / F2.8 / 5.8mm / ISO Auto / Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>自分の部屋がある団地に帰ってきました。<br />
この団地に住もう、と考えてここを選んだのがちょうど去年の今頃。緑が増えて、かついい天気で気持ちのいい午後の昼下がりでした。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>離陸の刹那</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/02/25/iyiineaea/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/02/25/iyiineaea/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 Feb 2007 14:42:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[都心散策]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
久々、何もない日曜日。
洗濯をし、部屋の掃除をした後、録画して溜まっていたDVDを観る。
DVDレコーダーって、最近容量がどんどん増えているけど、実際に見られるのは1週間に4時間分が正直 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2007%2F02%2F25%2Fiyiineaea%2F"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2007%2F02%2F25%2Fiyiineaea%2F&amp;source=koemu&amp;style=normal&amp;service=bit.ly&amp;service_api=R_5212c8eb2393cffd162ce346ffbf15cd" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p>久々、何もない日曜日。<br />
洗濯をし、部屋の掃除をした後、録画して溜まっていたDVDを観る。<br />
DVDレコーダーって、最近容量がどんどん増えているけど、実際に見られるのは1週間に4時間分が正直限界。せっかくの地デジだからハイビジョン化して保存したいとは思うけど、大量のデータは要らないかな。それより、毎週やっている番組を自動的に繰り返して録画してくれるほうが助かる。<br />
簡単なことな気がするのに、実装されているDVDレコーダーって、実はそんなに無い気がする。</p>
<p>そういえば、洗濯物を干しているとき、ベランダの下を見たらなんか季節をフライングしている木を発見。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/02/25.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>今年の冬はあったかかったからね<br />
	[ 1/640sec / F5.0 / 102mm / ISO 100 / SIGMA 55-200mm F4.0-5.6 DC ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>今年の冬は、確かにあったかかった。花粉も早くから飛び始めているし、こうして花まで咲いている。<br />
昨年の冬は寒くて寒くてたまらなかったことを考えると、だいぶ極端だな、と思う。という今日は普段の冬どおり、寒くて空気が乾いているのだけれど。</p>
<p>ひまなので、気晴らしに車で京浜島へ。<br />
環七経由で東京湾方面へ向かい、その後も下道で。のんびり1時間弱。<br />
ボケーっとして、おわり。</p>
<p>続いて羽田空港へ。<br />
今日は普段行かない第2ターミナル(ANA)側へ。そう、僕はいつもJALなので第1ターミナルばかりである。<br />
飛行機が飛び立つのを見ていると、福岡へ帰りたくなってしまう。でも、本当に帰ってしまうと後々大変なことになるので、展望デッキでボケーっとしながら写真を撮るくらいに抑える。<br />
飛行機が勢いよく飛び立つたびに、ちっちゃい子が「うわー！」っと歓声を上げる。単純だなー、と思いながら結構心の中で歓声を上げている自分がいる。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/02/25_2.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>飛びます！<br />
	[ 1/30sec / F18.0 / 200mm / ISO 100 / SIGMA 55-200mm F4.0-5.6 DC ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>自分が飛行機に搭乗しているとき、一番感慨深い一瞬がある。それは、離陸時に滑走路上にいったん停止したかと思ったそのとき、「キィィィーン」とエンジン音が急速に上がり、重力がグググっとかかっていくあの離陸の瞬間。嫌なこと、良かったこと、あらゆることが駆け巡って、いつになく感情が高ぶる刹那である。僕的には、フルスロットルで飛び立とうとするあのエンジンの「音」、それは飛び立つことだけに集中しているあの「音」が、僕自身の意識を外界からその刹那だけ遮断してくれているからなのだと思っている。<br />
あの感覚は、飛行機の離陸時以外、感じない。<br />
しばらくいたら寒くなってきたので、帰ろうとしてもう一度滑走路を見る。そうしたら、いつものように離陸待ちの飛行機が並んでいた。羽田空港を代表する現実の一幕である。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/02/25_3.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>離陸に20分くらい待たされることもあるのです<br />
	[ 1/200sec / F8.0 / 86mm / ISO 100 / SIGMA 55-200mm F4.0-5.6 DC ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>これは、ちょっと興ざめである。</p>
<p>帰りは首都高は湾岸線とC2経由で帰る。<br />
曇りの夕方、湾岸線とC2、趣なし。ぱっとしません。</p>
<p>晩飯のおかずは肉豆腐。初めて作ったが、なかなかいい感じ。レパートリーに入れてみよう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2007/02/25/iyiineaea/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2007/02/25/iyiineaea/" />
	</item>
		<item>
		<title>福岡行き 3日目 &#8211; 福岡は近かった</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/02/12/fukuoka_day3/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/02/12/fukuoka_day3/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Feb 2007 11:06:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2007/02/12/eo-3aeuiu-eiaa/</guid>
		<description><![CDATA[
			
				
			
		
昨日はたっぷり焼酎を飲み、今日は帰る日。
二日酔いにはならずとも、酔いが残っております。ホント。でも、起きて間もなくその酔いもさめ、朝飯を食べます。
昨日、おかんが作ったおでんをタッパー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2007%2F02%2F12%2Ffukuoka_day3%2F"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2007%2F02%2F12%2Ffukuoka_day3%2F&amp;source=koemu&amp;style=normal&amp;service=bit.ly&amp;service_api=R_5212c8eb2393cffd162ce346ffbf15cd" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p><a href="/blog/2007/02/11/eo-2aeuiu-aeanussthe/">昨日はたっぷり焼酎を飲み</a>、今日は帰る日。<br />
二日酔いにはならずとも、酔いが残っております。ホント。でも、起きて間もなくその酔いもさめ、朝飯を食べます。<br />
昨日、おかんが作ったおでんをタッパーに包み、帰ります。</p>
<p>時々帰るからいい場所だな、と思える気がするのです。<br />
今すぐに住まいと一緒に帰ってしまうと、たぶん今の自分は不完全燃焼になってしまう気がします。<br />
今は、東京から全国津々浦々まわりながら、もっと仕事がしたいな、と考えています。</p>
<p>東京から飛行機だと2時間もかからない場所です。航空運賃も、割引なら下手に大阪へ行くより安いところ。<br />
それが、福岡です。</p>
<p>しかし、コンパクトデジカメを持っていったのにもかかわらず、写真を撮らんやった…(汗)</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2007/02/12/fukuoka_day3/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2007/02/12/fukuoka_day3/" />
	</item>
		<item>
		<title>福岡行き 2日目 &#8211; 焼酎飲みまくり</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/02/11/fukuoka_day2/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/02/11/fukuoka_day2/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 11 Feb 2007 14:59:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2007/02/12/eo-2aeuiu-aeanussthe/</guid>
		<description><![CDATA[
			
				
			
		
今日は久々に福岡の飯を堪能すべく、がっつりやってきました。
昼は、中洲にある某ホテルで有名な和食の料亭へ。
東京では食せない、鮮度が高い海の幸と、焼酎を堪能してまいりました。
飲んだのは [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p>今日は久々に福岡の飯を堪能すべく、がっつりやってきました。</p>
<p>昼は、中洲にある某ホテルで有名な和食の料亭へ。<br />
東京では食せない、鮮度が高い海の幸と、焼酎を堪能してまいりました。<br />
飲んだのは「宝山 芋麹全量 [ロック]」であります。<br />
しかし、食ったな。</p>
<p>夜は、昨日バーに立っていた友人と一緒に、天神へ繰り出しました。<br />
1軒目は、立ち飲みの焼酎バー。まったく見たことのない銘柄ばかり！心躍る焼酎瓶の豪快な並び。原酒も見たことのない数。<br />
結局、僕が飲んだのは4杯。<br />
・名前忘れた…、ひらがな6文字、3文字が繰り返し。 [ロック]<br />
・純黒 [ロック]<br />
・流鴬 (2005年 萬膳のほう) [ストレート]<br />
で、ここで帰ろうとしたら、その店のマスターから「福岡土産にいいものを出すからもっと飲んでかない？」といわれ、とっておきの原酒(ハナタレだったかもしれない)を出していただきました。<br />
・やっぱり名前忘れた。長い名前だった。 [ストレート]<br />
これ、超うまいんだな。風味が違う。これはやばい。<br />
ちなみに、喚火萬膳も少し拝借。ふっふっふ。<br />
1軒目で、普通の焼酎をロックで2杯、原酒をストレートで2杯＋α。はいできあがり。<br />
やばい、原酒のうまさにのめりこめそうっす。しかし、酔っ払って一部名前を覚えてないのが悔しいなぁ。本当に珍しい焼酎は、インターネット上を探しても見つからないからね。<br />
※もし覚えていたら今度教えてください＞N君</p>
<p>2軒目は、一口餃子で腹ごしらえ。あれ、1軒目と2件目が逆では？いいえ、気にしない気にしない。<br />
ここで「伊佐美 [ロック]」を飲み、餃子を食いまくるのでした。<br />
友人があふれた焼酎をふき取る際、隣にいた神戸からの新婚さんのおしぼりを使ってテーブルを拭く(笑)。そこから、なんとなくいい感じになって、彼が旅の人にいろいろいい場所を教えていました。隣で聞いていた地元の女性2人組も聞き入るくらい、それはそれは濃い内容。こういうとき、地元で飲食やってる人は強いよなー、と感心しました。</p>
<p>3軒目、中洲に移る。極めて有名なバーへ立ち寄る。<br />
ここのモスコミュールは超・有名らしく、カツサンドと一緒に堪能する。さっぱりとした味が、酔った体をさましていきます。しかし、ここでは友人の社会見学を兼ねていたため、マスターの立ち居振る舞いをあわせて堪能します。最後に、1つカクテルをつくってもらい、楽しみました。ショートカクテルは3杯以内にすばやく飲むのがいいらしいのですが、ここのカクテルはすいすい入っていきます。すごい。</p>
<p>4軒目。福岡では珍しいしょうゆラーメンが食べられるお店へ。<br />
福岡は、ラーメンでしめるのがデフォルト。東京で食べるよりおいしいしょうゆラーメンを食べて、今日の飲みが終わっていくのでした。<br />
たぶん、だいぶ酔っ払っていたはず、終電に乗って帰ったはずなんですが乗った記憶がない！で、ちゃんと家についてたから不思議。</p>
<p>こんなことをしていると、東京へ帰りたくなくなります。それは極端としても、もっと稼いで毎週のように福岡へきて飲んでやろう、なんてことを考えます。時間的には、大阪よりも近い、福岡。<br />
飲んだ飲んだ。<br />
N君、どうもごちそう様でした。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>福岡行き 1日目 &#8211; タダ券で搭乗</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/02/10/fukuoka_day1/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/02/10/fukuoka_day1/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 10 Feb 2007 14:59:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
2月の3連休。多くの人はどこかへ旅に出て行く方が多くなります。
僕も、この機会を利用して福岡へ行くことにしました。
東京からですから、行きも帰りも「飛行機」で向かいました。
ついているこ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p>2月の3連休。多くの人はどこかへ旅に出て行く方が多くなります。<br />
僕も、この機会を利用して福岡へ行くことにしました。</p>
<p>東京からですから、行きも帰りも「飛行機」で向かいました。<br />
ついていることに、マイレージが特典航空券(タダ券)分溜まっていましたので、1ヶ月前に予約しようとしたら…。なんと、早朝・深夜しか席が空いてない！しかし、ダメモトで1週間前に予約センターに予約変更をお願いしたら、なんとどちらも12時台の日中便が取れるではありませんか。もれなく予約変更したのは言うまでもありません。なんでも、特典航空券の席は1週間前くらいになるとキャンセルで空きが出るのだと、予約センターのオペレーターさんが言ってました。</p>
<p>さて、福岡についてはじめに訪れた場所は、もといた高校です。福岡空港から1駅なので、すぐに行けます。実は当初行く予定はなかったのですが、飛行機に乗っている間、せっかくだからと思い急遽立てた予定です。<br />
そこで、2年・3年と担任としてお世話になった先生を訪ねました。授業が終わった直後らしく、受験問題のプリントを作っているところのようでした。<br />
卒業してずいぶんたって、一緒に教室にいたメンバーのうわさをいろいろ聞きました。そこから、うちの高校を出た人の多くは『たくましい人』が多いことを裏付ける様子が、印象的でした。先生は「先生によって巧みに行動を変える世渡りのよさからそうだよな」だなんて言ってましたが(笑)。<br />
最近の大学入試の話を聞くと、10年位前に比べ、入試問題が簡単になっているのだそうです。超難関国立大学なら、昔は読むのも嫌になる問題があったのに、今はそういう問題をめっきり見なくなったのだとか。学力が落ちている結果が、そういうことをもたらしているのでしょうか。</p>
<p>続いて、いったん家に帰り、荷物を降ろします。<br />
家は、いつも通りでした。</p>
<p>夜は、友人が姪浜駅前でバーをやっていると話を聞いていたので、たずねることにしました。<br />
博多湾沿いの街並みが一望できる、すばらしい立地。<br />
普段は、友人とマスターの2人で切り盛りされているようです。<br />
シェイカーを振っている姿が、また違った側面を見られた気がして、少し新鮮でした。</p>
<p>福岡の地下鉄の終電が東京並みに遅くなり、のんびりすごして帰った、1日目の夜でありました。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>美術館 ２軒まわり</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/02/04/ethnu-thie/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/02/04/ethnu-thie/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Feb 2007 14:11:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[都心散策]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
今日は日曜日。
家でとある資料を作っていたら、いつのまにか朝になっていました。珍しく集中できた夜でした。
窓の外を見ると空が白やみはじめ、やがて朝日が昇ってきました。日の出を拝むのは久し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p>今日は日曜日。<br />
家でとある資料を作っていたら、いつのまにか朝になっていました。珍しく集中できた夜でした。<br />
窓の外を見ると空が白やみはじめ、やがて朝日が昇ってきました。日の出を拝むのは久しぶり。空気が澄んでいたこともあいまって、とてもきれいな日の出でした。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/02/04.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>空気がとても澄んでいてきれいな日の出を拝めました<br />
	[ 1/80sec / F18 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>今日は、四半期に一回の美術館めぐり。<br />
朝から起きていたものですから、午前と午後に分けて美術館をまわることにしました。</p>
<p>さて、いつも通りに京成電車に乗ろうとしたところ、なんか普段と違う色の電車。<br />
なんでも「開運号」という、スカイライナーが登場する以前に走っていた特急電車のリバイバル企画なんだそうです。といっても、塗装が違うだけのいつもの普通電車。ひとついえることは、今では珍しい片開きドアである点でしょうか。<br />
いつも通り、人んちの庭を駆け抜けるように、上野へ向けて走ります。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/02/04_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>昭和40年代の配色に戻った電車＠上野駅<br />
	[ 1/30sec / F5.6 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/02/04_3.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>車内はちいさな資料館になっています<br />
	[ 1/13sec / F5.6 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>まずはじめは、上野の東京都美術館へ。<br />
「オルセー美術館展」を鑑賞してきました。さすが午前、すいています。入場料も、写真美術館 友の会 会員証で団体割引。お得お得。<br />
1800年代の絵や「写真」が公開されていました。この時代の写真って、幻想的な現像結果になるんですね。いつも見ているデジタル写真の現像結果とはまるで違います。どちらかというと、写実的な絵に近いんですね。<br />
でも、一般のお客さんは写真より絵のほうが興味があるせいか、人だかりができるのは絵ばっかりでした。</p>
<p>続いて、恵比寿の東京都写真美術館へ。<br />
上野から、山手線をぐるっと半周。電車、空いてます。<br />
今日は「地球の旅人」展で、実際の作家さんがいらして自身の作品について解説する日でした(実は知らなかった)。作者自身が観衆の前で解説されるのは非常に珍しいと思って、お話を聞いてみることにしました。<br />
一人、大体45分。二人いらしていたので、90分。それもぶっ通しでの解説。昼飯を食べていなかったことから空腹、そして椎間板ヘルニアからくる腰痛に少し苦しみながらも、楽しく、そしてどういう発想・視点で写真を撮るのか、非常に参考になりました。<br />
話を伺った後、写真を見ると「あ、写真ってこんな風に性格…感性が出るんだな。」と、はっきり感じるようになりました。<br />
次の展示を見に行く日は、作家さん本人の解説がある日を選ぼうかと思いました。</p>
<p>最後に、また山手線を半周して秋葉原へ。<br />
壊れた外付けHDDがなおったととのことで、引き取りに行くためにヨドバシカメラへ。<br />
ふと、以前「カメラバックそろそろ買ったほうがいいよ」と、何人もの元プロカメラマンからの指摘を思い出し、カメラバックを買いました。今日は特別1割引日だったらしく、ちょっとラッキーでした。ちなみに、ポイントで買っております。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/02/04_4.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>カメラバッグを買いました TEMBA P-859C<br />
	[ 1/25sec / F4.0 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>今使っている道具、このバッグにすべて入りました。<br />
なかなか使い勝手がよさそうなバッグです。以前よりかさばりますが、数十万円の機材が壊れにくくなることを考えたらそれはそれで問題ないのかな、と思っています。</p>
<p>あ、返していないメールが溜まっている！えらいすいません。今から返しますんで(汗)</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>帝釈天参り</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/01/04/aeaae/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/01/04/aeaae/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Jan 2007 09:19:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[都心散策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2007/01/04/aeaae/</guid>
		<description><![CDATA[
			
				
			
		
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
僕は今日までが正月休みです。
年越しは大阪で過ごし、2日の夜から東京です。
今日は、破魔矢を買いに近所の柴又帝釈天へ行ってき [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2007%2F01%2F04%2Faeaae%2F&amp;source=koemu&amp;style=normal&amp;service=bit.ly&amp;service_api=R_5212c8eb2393cffd162ce346ffbf15cd" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p>あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。</p>
<p>僕は今日までが正月休みです。<br />
年越しは大阪で過ごし、2日の夜から東京です。<br />
今日は、破魔矢を買いに近所の<a href="http://www.taishakuten.or.jp/" target="_blank">柴又帝釈天</a>へ行ってきました。帝釈天といえば「寅さん」、行ったことはなくても知っている人は多いのではないでしょうか。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/01/04.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>参道は予想通り混雑しています<br />
	[ 1/250sec / F5.6 / 10mm / ISO 100 /<br />
	EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/01/04_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>破魔矢を買いに柴又帝釈天へ<br />
	[ 1/500sec / F5.6 / 11mm / ISO 100 /<br />
	EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>参道、混んでましたよ。それでも、週末の渋谷よりはましかな？境内へ向けて流れがあるし。<br />
思ったほど時間を掛けずに境内へ到着。お賽銭を投げ込んで拝んだ後、破魔矢を買って即帰りました。はえー</p>
<p>続いて、戻る電車に乗り、家の前を通過して曳船駅へ行きました。<br />
ここの周辺は、絵に描いたような下町が広がっています。<br />
ただ、一部で都市再生機構(UR・旧 住都公団)による再開発事業が始まり、駅前の町並みが一部取り壊され生まれ変わろうとしています。その現場の囲いに一工夫があります。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/01/04_3.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>曳船駅前の再開発地区へ<br />
	[ 1/1250sec / F4.5 / 22mm / ISO 100 /<br />
	EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/01/04_4.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>京成電車の中からもよく見えます<br />
	[ 1/2000sec / F3.5 / 10mm / ISO 100 /<br />
	EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>時々、気を利かせた工事現場で写真やペイントを施してギャラリーにしていますが、ここもそんな感じです。<br />
しかし、下町のド真ん中に、それも下町をテーマにしたギャラリーは、ちょっと珍しいです。たぶん、歩いてみる人より京成電車の車窓越しに見る人のほうが多いかもしれません。ちなみに、夜になると壁が七色に光るんですよ。</p>
<p>その中からひとつ。<br />
これは、再開発を肯定しようとしているのでしょうか。それとも、下町に対する視点へのメッセージなのかもしれません。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/01/04_5.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>[ 1/250sec / F11 / 14mm / ISO 100 / EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM ]</small>
</td>
</tr>
</table>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2007/01/04/aeaae/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2007/01/04/aeaae/" />
	</item>
		<item>
		<title>初冬の都内</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2006/12/12/eassiaoaea/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2006/12/12/eassiaoaea/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 11 Dec 2006 15:36:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[都心散策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2006/12/12/eassiaoaea/</guid>
		<description><![CDATA[
			
				
			
		
今年は寒くなる時期が遅いですね。
日曜日は部屋の掃除を終えた後、上野公園へ行ってまいりました。



	
	上野公園のいちょうはこの日くらいが見ごろ！
	[ 1/200sec / F4. [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2006%2F12%2F12%2Feassiaoaea%2F"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2006%2F12%2F12%2Feassiaoaea%2F&amp;source=koemu&amp;style=normal&amp;service=bit.ly&amp;service_api=R_5212c8eb2393cffd162ce346ffbf15cd" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p>今年は寒くなる時期が遅いですね。<br />
日曜日は部屋の掃除を終えた後、上野公園へ行ってまいりました。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/12/12.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>上野公園のいちょうはこの日くらいが見ごろ！<br />
	[ 1/200sec / F4.0 / 50mm / ISO 100 / EF 50mm F1.8 II ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>公園内はいちょうがいい感じで紅葉していました。さくらはもう散ってしまっていて、いよいよ冬が始まる雰囲気を醸し出していました。<br />
紅葉を見た後、東京都美術館の「大エルミタージュ美術館展」を鑑賞してきました。それも、東京と写真美術館の会員カードがあるので団体割引での観覧です。1,400円が1,100円になるのは大きいです。しかし、夕方に行ったばかりにえらく混んでました。こういうところは午前中に行くもんですね。</p>
<p>昨日はいつも乗る京成電車のダイヤが変わって初めての平日。朝は多少の混乱を見越して少し早めの電車で会社に向かいます。京成はただでさえ7種類(「普通」「急行」「快速」「通勤特急」「特急」「モーニング・イブニングライナー」「スカイライナー」)と種別が多かったのですが、さらに特急の上に「快特」なんてのができてしまい、複雑さに拍車をかけております。東京以外の地方から来る人に自宅を案内するのが、ますます大変になります。<br />
そして、悪いことに(事実上)改正初日に大規模な運行障害が出るという、なんとまあ。30分で帰られるところを1時間で帰る羽目に。台風でもなかなか止まらない京成電車なのに、よりによって今日止まらなくていいってのにね。</p>
<p>飯も食ったんで寝ます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2006/12/12/eassiaoaea/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2006/12/12/eassiaoaea/" />
	</item>
		<item>
		<title>東京は寒くなっていた</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2006/11/12/aiuthieaae/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2006/11/12/aiuthieaae/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 12 Nov 2006 14:25:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[都心散策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2006/11/12/aiuthieaae/</guid>
		<description><![CDATA[
			
				
			
		
2ヵ月ぶりの、自宅で過ごす週末です。
福山は気候が穏やかで、その時間だけをすごすなら全然問題なかったのです。しかし、本屋・CD屋が小さくて、ほしい本がなかなか置いてない！これはホントやら [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2006%2F11%2F12%2Faiuthieaae%2F"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2006%2F11%2F12%2Faiuthieaae%2F&amp;source=koemu&amp;style=normal&amp;service=bit.ly&amp;service_api=R_5212c8eb2393cffd162ce346ffbf15cd" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p>2ヵ月ぶりの、自宅で過ごす週末です。</p>
<p>福山は気候が穏やかで、その時間だけをすごすなら全然問題なかったのです。しかし、本屋・CD屋が小さくて、ほしい本がなかなか置いてない！これはホントやられました。<br />
ということで、インターネット通販をできるだけ使わず、本は平積み・CDはジャケ買いを是とする僕としては、この休みを利用して買い出しに繰り出さないわけがありません！</p>
<p>はい。ということで、まずはCDを買いにお茶の水へ。<br />
お茶の水でCDといえば「<a href="http://diskunion.net/" target="_blank">disk union</a>」と「<a href="http://www.janis-cd.com/" target="_blank">ジャニス</a>」です。都内で音楽をやっている人なら、知る人ぞ知る店。新品もありますが、今日の目当ては中古。数年前のCDなら、圧倒的にコストパフォーマンスがいい中古は、今でもよく利用しています。<br />
さてさて、CDを探したところ、disk unionにはお目当てのものがなかったのですが、ジャニスに2枚ありました。しめて700円。新品だと4,000円のところです。</p>
<p>続いて、お茶の水の隣にある神保町へ。<br />
神保町といえば、いわずと知れた本の街。ここでも4冊の本を手に入れました。いずれの本も、小さな本屋では取り寄せになってしまうようなものばかり。特に、IT系の本はこういうところに来ないとない場合が多く、貴重です。</p>
<p>その次は、JRに乗って恵比寿の写真美術館へ。<br />
今日から「<a href="http://www.jreast.co.jp/mobilesuica/" target="_blank">モバイルSuica</a>」を使ってJRに乗っています。うーん、使ってみて思ったのだけれど、カードのまんまでよかったかも。<br />
今日の写真美術館は、1つは無料、1つは会員だから無料、ひとつは会員だから団体割引で入場、と結構安上がりな日でした。無料というのはCanon「<a href="http://www.canon.co.jp/scsa/newcosmos/" target="_blank">写真新世紀</a>」の発表会です。写真を見て・撮っていていつも思うことがあります。画自体を撮るのがあまりに簡単な操作で(少なくても絵筆を握ったり彫刻を掘ったりするより)、形になってしまうわけです。そこで「どうやって差をつけるか」「どこに自分の表現を出すか」が非常に難しいんですね。センス、って言ったらそれで終わっちゃいます…。とはいっても、僕はプロじゃないからがっついて考えることでもないかもしれません。</p>
<p>一通り用事が終わって、家に帰ったら通路から富士山がよく見えていました。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/11/12.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>マンションの廊下から富士山が見えました 電線が邪魔っす<br />
	[ 1/200sec / F8.0 / 200mm / ISO 100 / SIGMA 55-200mm F4.0-5.6 DC ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>昨日は雨、そして今日は休みに加えて木枯らし一号の強風のおかげで、空が澄んでいたのでしょう。<br />
2ヶ月いない間に、東京には冬の足音が聞こえるようになっていました。さむいさむい。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>タイムリーな広島訪問</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2006/10/09/yyyayeeaceia/</link>
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		<pubDate>Mon, 09 Oct 2006 14:46:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[郊外散策]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
今日は、山陰方面へ行こうと思っていたのですが、朝になってなんか広島へ行きたい気分になりました。
ということで、昨日に続いて車は使わず、電車を使って広島市内へ向かいます。



	
	原爆 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p>今日は、山陰方面へ行こうと思っていたのですが、朝になってなんか広島へ行きたい気分になりました。<br />
ということで、昨日に続いて車は使わず、電車を使って広島市内へ向かいます。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/10/09.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>原爆死没者慰霊碑の先には原爆ドームが見えます<br />
	[ 1/500sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>行きは、少しでもお昼の時間を長くすごせるよう、新幹線 ひかりレールスターです！なんか、運賃より特急料金のほうが高いけど、あっというまの30分くらいで、広島駅へ。<br />
ここからは、路面電車で行動。駅で観光案内をゲット(これ重要です)した後、まずは原爆ドームへ向かいました。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/10/09_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>路面電車にもようやく慣れてきました<br />
	[ 1/80sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/10/09_3.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>歪む時代 でも太陽はいつも通り<br />
	[ 1/640sec / F8.0 / 10mm / ISO 100 /<br />
	EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>今日も本当にいい秋晴れです。しばらく歩くと、汗が出てきます。<br />
原爆ドームを見ているときに、テレビ局が取材に来ていました。1局だけだったので、とりあえずなんかの取材だろうとふふーんと見過ごしていました。このときは、ね。</p>
<p>続いて、平和記念公園へ。<br />
街の中心に、しっかり整備された芝生と立派な記念碑が建っています。そして、その周りはとても広々とした空間があります。8月6日によくテレビで中継される場所がありますが、まさにここです。</p>
<p>せっかくなので、公園内にある「<a href="http://www.pcf.city.hiroshima.jp/" target="_blank">平和記念資料館</a>」をたずねました。入場料、驚くなかれ、なんと50円。<br />
館内では、ボランティアの方が各種資料や実際の出来事をお話されていました。また、パンフレットは日本語と英語だけではなく、多くの言語のものが取り揃えられています。広島が、いかに「原子爆弾」のことについて多くの人に知ってほしいか、その姿勢が強く伝わってきます。<br />
何よりも衝撃的な資料、それは経験者が描いているコメントつきの「絵」。多くの美術館を回って、いろいろな絵を見ましたが、あれほど見た瞬間に「衝撃的」な印象を与える絵はありませんでした。コメントが、それをさらに深めます。たぶん、資料館へ行って見なければ、あの衝撃は伝わってこないはずです。</p>
<p>見終わったあと、平和公園を後にしよう、と思ったらえらくテレビ局のカメラが増えています。確認しただけで3局はいたはず。どうやら何かあった様子。<br />
その「何か」は、次の宮島へ向かう路面電車の中でわかりました。</p>
<p>「北朝鮮 核実験…」の号外。なるほど。そして、今日の今日に実行されるとは。偶然だとは思うのですが。</p>
<p>核兵器の話を聞いた後もあって少しブルーな気分の中、宮島へ行く船へ乗り継ぎ、日本三景の一つである厳島神社へ向かいます。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/10/09_4.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>船で宮島へ向かってます<br />
	[ 1/160sec / F8.0 / 55mm / ISO 100 /<br />
	SIGMA 55-200mm F4.0-5.6 DC ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/10/09_5.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>よくこんなところに建てたなー<br />
	[ 1/250sec / F8.0 / 10mm / ISO 100 /<br />
	EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>宮島へ降り立つと、鹿が普通に歩き回っていて、ちょっと驚きました。実は、鹿がいるのを知りませんでした…<br />
厳島神社前は、運よく潮がひいていて、大鳥居の前までいくことができました。ちなみに、ここはアサリが取れるそうです。<br />
早速、神社の中へ入ることにします。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/10/09_6.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>海に浮かぶ神社 さすが日本三景<br />
	[ 1/200sec / F10 / 22mm / ISO 400 /<br />
	EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/10/09_7.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>廊下もまっかっか<br />
	[ 1/100sec / F5.6 / 10mm / ISO 400 /<br />
	EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>すごい。まっかっか。<br />
しかも、台風で何回か壊されているそうですが、ちゃんと元通りにできるところがすごい。<br />
眺めも、その建物も「すげー」という印象を与える、日本三景のひとつでした。</p>
<p>帰りは、路面電車を乗り継いで、新幹線ではなく在来線でのんびり帰ります。行きの新幹線と違い、1時間半以上かかりましたけどね。</p>
<p>自分の足を使ってさまざまな土地へ出向き、自分の目でその事実を確かめる。はじめてやると相当面倒に思うのですが、慣れると楽しいものですね。</p>
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