<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>こえむの編集後記 &#187; 散策</title>
	<atom:link href="http://www.koemu.com/blog/category/stroll/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.koemu.com/blog</link>
	<description>いわゆるよくあるblogです</description>
	<lastBuildDate>Sun, 05 Feb 2012 18:06:51 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.2.1</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/category/stroll/feed/" />
		<item>
		<title>東京競馬場へ行ってきた &#8211; 人間はミスできる</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2011/10/12/jra-tokyo/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2011/10/12/jra-tokyo/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 11 Oct 2011 15:44:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[都心散策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=1439</guid>
		<description><![CDATA[体育の日となりました10月10日、相撲に続いて競馬観戦のために東京競馬場へ行ってきました。とってもいい天気でした。 &#160; ■いやー 競馬場って立派！ 先ず最初に思ったのが、競馬場って立派ですね！そして、きれいですね。成人男子が集う場所と思いがちなのですが、まるで代々木公園に行くような形で来る子供連れの家族の方や、カップルまで。というのも、競馬場の馬場内に行くときれいな芝生の広場があるんです。確かに、これなら来てもいいと思える。 &#160; ■でもメインは競馬観戦 当然ですが、競馬場に来たからには競馬観戦。もちろん、競馬新聞「競馬ブック」と馬券を握りしめて！この日はマイルチャンピオンシップ 南部杯が東京競馬場にやってくるということもあり、楽しみにしていました。前日のレースを、競馬に詳しい弟とともに無料放送中だった「グリーンチャンネル」を見ながら予想の練習をしていたくらいです。 出がけに競馬新聞を買って電車に揺られ、ちょうどお昼に競馬場に到着。5レースから早速開始。いきなりですが結果をざっくりとご覧にいれます。 レース 購入馬券 購入額合計 配当額合計 5 馬連 ボックス 02, 06, 07<a href="http://www.koemu.com/blog/2011/10/12/jra-tokyo/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>体育の日となりました10月10日、相撲に続いて競馬観戦のために<a href="http://www.jra.go.jp/facilities/race/tokyo/" target="_blank">東京競馬場</a>へ行ってきました。とってもいい天気でした。</p>
<div id="yui_3_4_0_3_1318343788480_1176"><a id="yui_3_4_0_3_1318343788480_1174" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/6230691700/in/photostream" target="_blank"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6100/6230691700_99741e3caf_m.jpg" border="0" alt="IMG_1385" width="240" height="180" /></a></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>■いやー 競馬場って立派！</strong></p>
<p>先ず最初に思ったのが、競馬場って立派ですね！そして、きれいですね。成人男子が集う場所と思いがちなのですが、まるで代々木公園に行くような形で来る子供連れの家族の方や、カップルまで。というのも、競馬場の馬場内に行くときれいな芝生の広場があるんです。確かに、これなら来てもいいと思える。</p>
<div><a id="yui_3_4_0_3_1318343788480_1024" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/6230191847/in/photostream"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6032/6230191847_52cc704617_m.jpg" border="0" alt="IMG_1443" width="240" height="180" /></a> <a id="yui_3_4_0_3_1318343788480_1219" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/6230697940/in/photostream" target="_blank"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6103/6230697940_f636d00d99_m.jpg" border="0" alt="IMG_1399" width="240" height="180" /></a></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>■でもメインは競馬観戦</strong></p>
<p>当然ですが、競馬場に来たからには競馬観戦。もちろん、競馬新聞「<a href="http://www.keibabook.co.jp/" target="_blank">競馬ブック</a>」と馬券を握りしめて！この日はマイルチャンピオンシップ 南部杯が東京競馬場にやってくるということもあり、楽しみにしていました。前日のレースを、競馬に詳しい弟とともに無料放送中だった「<a href="http://www.gch.jrao.ne.jp/" target="_blank">グリーンチャンネル</a>」を見ながら予想の練習をしていたくらいです。</p>
<p>出がけに競馬新聞を買って電車に揺られ、ちょうどお昼に競馬場に到着。5レースから早速開始。いきなりですが結果をざっくりとご覧にいれます。</p>
<table border="1" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<th>レース</th>
<th>購入馬券</th>
<th>購入額合計</th>
<th>配当額合計</th>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">5</td>
<td>馬連 ボックス 02, 06, 07</td>
<td style="text-align: right;">\300</td>
<td style="text-align: right;">\0</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">6</td>
<td>馬連 ボックス 02, 05, 12</td>
<td style="text-align: right;">\300</td>
<td style="text-align: right;">\0</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">7</td>
<td>馬連 ボックス 05, 06, 09</td>
<td style="text-align: right;">\300</td>
<td style="text-align: right;">\210</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">8</td>
<td>馬連 ボックス 01, 04, 07</td>
<td style="text-align: right;">\300</td>
<td style="text-align: right;">\0</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">9</td>
<td>馬連 ボックス  02, 13, 14, 16</td>
<td style="text-align: right;">\600</td>
<td style="text-align: right;">\0</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">10</td>
<td>馬連 ボックス 03, 06, 09</td>
<td style="text-align: right;">\300</td>
<td style="text-align: right;">\0</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">11</td>
<td>馬連 ボックス 06, 11, 15・複勝 13</td>
<td style="text-align: right;">\1,000</td>
<td style="text-align: right;">\1,800</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">12</td>
<td>馬連 ボックス 01, 03, 05</td>
<td style="text-align: right;">\300</td>
<td style="text-align: right;">\0</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">最終結果</td>
<td></td>
<td style="text-align: right;">\3,400</td>
<td style="text-align: right;">\2,010</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>額が少ない？いや、実はですね、競馬場についてからわかったのですが、財布の中に7,000円＋Suicaしか入ってなかったんです(笑)。ATMでおろすこともできましたが並んでいてめんどくさいし、今日はたしなむ程度にと小額にしました。大負けしなかったけど、大勝ちはしない買い方ですね、株式投資と同じ趣向がそのまま出てます…。</p>
<p><strong>■初心者向け講座もやっています</strong></p>
<p>パドック下の馬券売り場の隣で、初心者向け競馬講座を開いていまして、聴講してきました。特に、競馬新聞の見方がさっぱりだった事がよくわかり、非常に参考になりました。講義は20分程度ですので、ぜひ受けてみてください。予想がよりエキサイティングになりますよ。</p>
<p>そして、観客席。人はすごく多いですが、臨場感を味わうなら立ち席がいいですね。G1のゲートイン直前の盛り上がりも体験してきました！本当に「オーーーーッ！」って言うんですね。</p>
<div id="yui_3_4_0_3_1318343788480_1388"><a id="yui_3_4_0_3_1318343788480_1386" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/6230187281/in/photostream"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6170/6230187281_075f002b7d_m.jpg" border="0" alt="IMG_1428" width="240" height="180" /></a></div>
<p>まあ、事前に予約できるなら指定席の方がゆっくり観戦できていいとは思います。ハイ。</p>
<p>あと、東京競馬場は先ほどもお話しした馬場内がとても過ごしやすく、馬券売り場も整っていますので、のんびりご覧になりたい方はこちらがいいと思います。僕も、ほとんどの時間は馬場内で過ごしていました。</p>
<p><strong>■よいストレス解消法</strong></p>
<p>観戦していて思わず出てしまう言葉。</p>
<ul>
<li>「差せ、差すんだーーー！」
<div id="yui_3_4_0_3_1318343788480_1208"><a id="yui_3_4_0_3_1318343788480_1206" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/6230176951/in/photostream" target="_blank"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6113/6230176951_9f71a70dc1_m.jpg" border="0" alt="IMG_1394" width="240" height="180" /></a></div>
</li>
<li>「まくれ！まくれ！！まくれ！！！」</li>
<li>「お前来んな！そのまま、そのままだ！」</li>
<li>「うっしゃ！！！」</li>
<li>「あーーーあ。」</li>
</ul>
<p>競馬をやられた方なら経験があるはずです。実は、これが意外に気持ちいい。声を出すとすっきりするんですね。みんな大声を出している中ですし、そう言う場所ですから迷惑がられる事もありません。馬券を買って大声を出してすっきりしに行くだけでも、いいと思いました。</p>
<p><strong>■人間はミスをしてもよいことを思い知った</strong></p>
<p>さて、先の結果をご覧になられて「あっ」と思われた方は、競馬をよくご覧になられている方です。特に、11レース。</p>
<p>まず、5レースなのですが、7番 サクラトップクインは人気があった馬であったのにも関わらず「大差」となっています。レース中に体調を崩して、そのまま何とか歩いてゴールをしていました。観客席から敢闘の拍手はありましたが、はじめて競馬場で観戦した最初のレースで投票した馬がこうなってしまい少し凹みます。アスリートのケガというのは、見ていてたまらないものです。</p>
<p>そして、11レースの南部杯。勝ちに行くための馬券とともに、岩手から遠征してきた13番のロックハンドスター(※1)に100円ながらも応援をこめて複勝で投票していました。また、今日の南部杯は岩手県応援企画も兼ねていて、場内では数多くの物産展が催されていました。</p>
<div id="yui_3_4_0_3_1318343788480_1014">
<div id="yui_3_4_0_3_1318343788480_1452"><a id="yui_3_4_0_3_1318343788480_1450" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/6234090377/in/photostream"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6060/6234090377_979a9f5501_m.jpg" border="0" alt="IMG_1433_EDITED" width="240" height="180" /></a></div>
</div>
<p>確かに僕はしっかりとこのレースを勝っている。しかし、同時に自分が投票した馬が目の前でケガ(※2)をして、そして予後不良…安楽死という悲しい結果になってしまいました。おそらく、地元で多くのバックアップを受け…それも震災の年ですからいつも以上だったはずです、そんな中で東京に馳せ参じてきた結果がこれというのは、あまりにも残酷です。</p>
<p>人間はどうでしょうか。どんな大失敗をしても、命を取られる事はそうはありません。しかし、競走馬はケガをしてしまうと、命を失うことは決して珍しくはないのだそうです。競馬に詳しくなかった時代でも、有名な馬がケガをしてしまい予後不良になってしまったという話は耳にしていました。彼ら・彼女らは命がけで走っている中で、人間はどれほど魂をこめてがんばっているのか。この一件が帰りの電車で頭から離れませんでした。</p>
<p>そう思うと、人間である自分はもっと果敢に挑戦しなければと気持ちを新たにする機会にもなりました。</p>
<p><strong>■楽しみつつ 馬の活躍に想いを馳せる</strong></p>
<p>競馬がどうして馬そのものに想いを馳せる人が多いのか、少しわかった気がします。人間以上に優勝劣敗が厳しくとも、様々な出来事が裏側にあるのではと1日で感じられるくらい、奥深い何かがあるのだなということです。これでは詳しい方にはまだまだ浅はかだと言われかねませんが、そう感じるから興味が沸いてきたことは事実です。</p>
<p>今は大学院があるのでハマる事はぐっと我慢しますが、これは何も無いとのめり込んでしまいそうです。ソフトウェア開発者ということもあり、ハマれば予想用ツールを自作するのは目に見えていますし、競馬場にも毎週のように通うでしょう。</p>
<p>また、時間が出来るか、大きな声を出してすっきりしたい時に、足を運ぼうと思います。楽しかった！どうもありがとう。</p>
<div id="yui_3_4_0_3_1318343788480_1461"><a id="yui_3_4_0_3_1318343788480_1459" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/6230711236/in/photostream"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6031/6230711236_c85208c924_m.jpg" border="0" alt="IMG_1444" width="240" height="180" /></a></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>■写真もどうぞ &#8211; <a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/tags/2011%E5%B9%B4%E7%AC%AC4%E5%9B%9E%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E7%AB%B6%E9%A6%AC%E7%AC%AC3%E6%97%A5/" target="_blank">Flickr: koemu stuff tagged with 2011年第4回東京競馬第3日</a></p>
<p>※1 岩手の星(Rock=岩, Hand=手, Star=星)、という意味なのでしょうか。</p>
<p>※2 パトロールカメラを見ていましたら、どうも芝生とダートの継ぎ目でケガをしているように見えました。芝生になれていなかったのでしょうか。</p>
<div style="height:33px;" class="really_simple_share robots-nocontent snap_nopreview"><div class="really_simple_share_facebook_like" style="width:100px;">
				<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2011%2F10%2F12%2Fjra-tokyo%2F&amp;layout=button_count&amp;show_faces=false&amp;width=100&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;send=false&amp;height=27" 
						scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:100px; height:27px;" allowTransparency="true"></iframe>
				</div><div class="really_simple_share_google1" style="width:70px;">
					<g:plusone size="medium" href="http://www.koemu.com/blog/2011/10/12/jra-tokyo/" ></g:plusone>
				</div><div class="really_simple_share_twitter" style="width:95px;">
					<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal" 
						data-text="東京競馬場へ行ってきた &#8211; 人間はミスできる" data-url="http://www.koemu.com/blog/2011/10/12/jra-tokyo/" 
						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2011/10/12/jra-tokyo/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2011/10/12/jra-tokyo/" />
	</item>
		<item>
		<title>相撲を観に行ってきた</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2011/09/20/sumo-201109/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2011/09/20/sumo-201109/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Sep 2011 15:48:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[都心散策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=1426</guid>
		<description><![CDATA[9月、前半の3連休の最終日は、相撲を観に行ってきました。大相撲 平成二十三年 九月場所 九日目にあたります。 行くと決めたのは前日の夜、チケットを取ったのは、当日に両国国技館のチケット売り場でのことでした。いつも突然動く感じですが、向上面の2階イス席Bのいい場所を取れたのでよしとします。 ■早く来すぎた…か？ 幕下力士の取組が行われていましたが、恐らく力士の身内だったり友人であろう方たち以外、あまりいなさそうな感じでした。 いい席はお早めに、それも当日だから、と思いましたが、それにしても早く来すぎてしまいました。まあ、1時間もしたら十両の取組が始まって腰を据えて観戦するだろうからと、館内の散策をしていました。 先ずは、お昼を食べていなかったのでお弁当。ここは定番の焼き鳥弁当をゲット。880円なり。 他にも、2階席にはファーストフード店があります。ここは後で述べますが館内FM放送で元武蔵丸の振分親方が教えてくれた場所でして、館内にはここにしかファーストフード店がないせいもあり結構並んでいました。2階席でカジュアルに楽しむにはいいお店ですね。お弁当だけでは足らなかったので、ポップコーンを買ってきました。 まあ、そうこうしている間に、幕内の取り組みに入って行きます。 ■幕内はすごい 2階席だと迫力が伝わらないのでは…と心配しましたが、そんなことはありませんでした。取組が進むにつれて、しこを踏む音、そして体がぶつかり合う音がどんどん伝わってくるようになりました。そして幕内です。 僕が楽しみにしていたのは、隆の山関の取組です。ひょろっとした体格にもかかわらず体の大きい相手と戦う姿をいつも楽しみに観ています。しかし、この日は残念ながら体重が倍以上もある臥牙丸関に押し出しで負けてしまいました。体重、増やさないといけませんね。誰かもそうですけど。 この日、目を引いた一番は琴奨菊 &#8211; 時天空でした。力士同士が力強く押し合う姿というのは、相撲を観にきてよかったと思える迫力を感じます。結果は琴奨菊のきめ出しでの勝利でした。 一眼レフを持って行くと撮る方ばかりに集中してしまいそうだったので、コンパクトデジカメで撮ってます。小さいけれど、雰囲気はわかりますよね。 ■館内FM放送『どすこいFM』が面白い 行く直前に知ったのですが、両国国技館には館内FM放送があります。この日の解説は十両が[振分親方(元武蔵丸)・竹縄親方(元よう司)]、中入からは[伊勢ノ海親方(元藤ノ川)・時津風親方(元時津海)]です。はじめは、そんなに期待していなかったのですが、実際に聴いてみるとこれが期待以上。<a href="http://www.koemu.com/blog/2011/09/20/sumo-201109/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>9月、前半の3連休の最終日は、相撲を観に行ってきました。大相撲 平成二十三年 九月場所 九日目にあたります。</p>
<div id="yui_3_4_0_3_1316443186170_1044"><a id="yui_3_4_0_3_1316443186170_1042" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/6162883704/in/photostream"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6176/6162883704_bf4d1e64d0_m.jpg" border="0" alt="IMG_1256" width="240" height="180" /></a></div>
<p>行くと決めたのは前日の夜、チケットを取ったのは、当日に両国国技館のチケット売り場でのことでした。いつも突然動く感じですが、向上面の2階イス席Bのいい場所を取れたのでよしとします。</p>
<p><strong>■早く来すぎた…か？</strong></p>
<p>幕下力士の取組が行われていましたが、恐らく力士の身内だったり友人であろう方たち以外、あまりいなさそうな感じでした。</p>
<div id="yui_3_4_0_3_1316443186170_1076"><a id="yui_3_4_0_3_1316443186170_1074" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/6162351045/in/photostream"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6168/6162351045_8d8bd3653a_m.jpg" border="0" alt="IMG_1263" width="240" height="180" /></a></div>
<p>いい席はお早めに、それも当日だから、と思いましたが、それにしても早く来すぎてしまいました。まあ、1時間もしたら十両の取組が始まって腰を据えて観戦するだろうからと、館内の散策をしていました。</p>
<p>先ずは、お昼を食べていなかったのでお弁当。ここは定番の焼き鳥弁当をゲット。880円なり。</p>
<div id="yui_3_4_0_3_1316443186170_1085"><a id="yui_3_4_0_3_1316443186170_1089" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/6162352483/in/photostream"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6172/6162352483_8d8b6007ca_m.jpg" border="0" alt="IMG_1265" width="180" height="240" /></a></div>
<p>他にも、2階席にはファーストフード店があります。ここは後で述べますが館内FM放送で<a href="http://www.musashimaru.net/" target="_blank">元武蔵丸の振分親方</a>が教えてくれた場所でして、館内にはここにしかファーストフード店がないせいもあり結構並んでいました。2階席でカジュアルに楽しむにはいいお店ですね。お弁当だけでは足らなかったので、ポップコーンを買ってきました。</p>
<div id="yui_3_4_0_3_1316443186170_1203"><a id="yui_3_4_0_3_1316443186170_1201" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/6162889508/in/photostream"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6154/6162889508_a163d80454_m.jpg" border="0" alt="IMG_1295" width="240" height="180" /></a></div>
<p>まあ、そうこうしている間に、幕内の取り組みに入って行きます。</p>
<p><strong>■幕内はすごい</strong></p>
<p>2階席だと迫力が伝わらないのでは…と心配しましたが、そんなことはありませんでした。取組が進むにつれて、しこを踏む音、そして体がぶつかり合う音がどんどん伝わってくるようになりました。そして幕内です。</p>
<div id="yui_3_4_0_3_1316443186170_1256"><a id="yui_3_4_0_3_1316443186170_1254" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/6162357373/in/photostream"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6168/6162357373_4a3cd34719_m.jpg" border="0" alt="IMG_1313" width="240" height="180" /></a></div>
<p>僕が楽しみにしていたのは、<a href="http://sumodb.sumogames.com/Rikishi.aspx?r=1215&amp;l=j" target="_blank">隆の山関</a>の取組です。ひょろっとした体格にもかかわらず体の大きい相手と戦う姿をいつも楽しみに観ています。しかし、この日は残念ながら体重が倍以上もある臥牙丸関に押し出しで負けてしまいました。体重、増やさないといけませんね。誰かもそうですけど。</p>
<div id="yui_3_4_0_3_1316443186170_1284"><a id="yui_3_4_0_3_1316443186170_1282" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/6162358433/in/photostream"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6166/6162358433_e350eba095_m.jpg" border="0" alt="IMG_1334" width="240" height="180" /></a></div>
<p>この日、目を引いた一番は琴奨菊 &#8211; 時天空でした。力士同士が力強く押し合う姿というのは、相撲を観にきてよかったと思える迫力を感じます。結果は琴奨菊のきめ出しでの勝利でした。</p>
<div id="yui_3_4_0_3_1316443186170_1348"><a id="yui_3_4_0_3_1316443186170_1346" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/6162894430/in/photostream"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6169/6162894430_4fd51fea20_m.jpg" border="0" alt="IMG_1348" width="240" height="180" /></a></div>
<p>一眼レフを持って行くと撮る方ばかりに集中してしまいそうだったので、コンパクトデジカメで撮ってます。小さいけれど、雰囲気はわかりますよね。</p>
<p><strong>■館内FM放送『どすこいFM』が面白い</strong></p>
<p>行く直前に知ったのですが、両国国技館には館内FM放送があります。この日の解説は十両が[振分親方(元武蔵丸)・竹縄親方(元よう司)]、中入からは[伊勢ノ海親方(元藤ノ川)・時津風親方(元時津海)]です。はじめは、そんなに期待していなかったのですが、実際に聴いてみるとこれが期待以上。</p>
<div id="yui_3_4_0_3_1316443186170_1136"><a id="yui_3_4_0_3_1316443186170_1134" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/6162359589/in/photostream"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6176/6162359589_45f5385ece_m.jpg" border="0" alt="IMG_1340" width="240" height="180" /></a></div>
<p>元武蔵丸さん(※1)の解説が、まるでサッカーのラモスさんのような解説なんですよね(笑)。辛口なのはさることながら、ジョークが効いている。また、NHKの放送ではとても話してくれなさそうな取組の評価や、力士に対する評価も聴く事が出来ます。</p>
<p>中入後は解説者交代となるのですが、これもNHKとはまた違う、ゆったりとした調子で取組の解説を聞いたり、これまでの相撲界で起きた出来事についての話を聴く事が出来ます。最近行われているアンケートの集計状況やそれに対する感想まで話されていました。</p>
<p>聴取にはFMラジオが必要です。僕は手持ちのiPod nanoにFMラジオがついていたので問題なく聴く事が出来ました。ラジオの貸し出しもあるようです。今後は、館内専用Wi-Fiを通じてスマートフォンで聴く事ができたら、もっとリスナーが増えるのではと思いました。</p>
<p>NHKの解説とはまた違った、実際に土俵をこの目で観ているから、そして聴いている人が限られているからこそざっくばらんに話せる内容が流れてくるというのは、素晴らしいことです。観戦が更に楽しくなります。</p>
<p><strong>■やっぱり升席で観たいなぁ</strong></p>
<p>2階でも、A席ならそれなりに迫力はありますが、今回座ったB席の倍の価格です。それなら、力士を間近に観る事が出来る枡席で観てみたいですね。贅沢なお弁当を囲みながら知人同士でワイガヤと観に行くというのは、よい非日常感も伴う事でしょう。僕の歳ではまだ早いかもしれませんが、いずれそんな贅沢な観戦をしてみたいですね。</p>
<div id="yui_3_4_0_3_1316443186170_1398"><a id="yui_3_4_0_3_1316443186170_1396" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/6162361971/in/photostream"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6171/6162361971_8012322696_m.jpg" border="0" alt="IMG_1367" width="180" height="240" /></a></div>
<p>※1 ご本人は、自己紹介のときに「ベン・ジョンソンです」って言われていたので、最後まで実況の方が「ベン・ジョンソンさん(笑)」と言われていたのには笑ってしまいました。ベン・ジョンソン氏は、みなさんわかりますよね？</p>
<div style="height:33px;" class="really_simple_share robots-nocontent snap_nopreview"><div class="really_simple_share_facebook_like" style="width:100px;">
				<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2011%2F09%2F20%2Fsumo-201109%2F&amp;layout=button_count&amp;show_faces=false&amp;width=100&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;send=false&amp;height=27" 
						scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:100px; height:27px;" allowTransparency="true"></iframe>
				</div><div class="really_simple_share_google1" style="width:70px;">
					<g:plusone size="medium" href="http://www.koemu.com/blog/2011/09/20/sumo-201109/" ></g:plusone>
				</div><div class="really_simple_share_twitter" style="width:95px;">
					<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal" 
						data-text="相撲を観に行ってきた" data-url="http://www.koemu.com/blog/2011/09/20/sumo-201109/" 
						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2011/09/20/sumo-201109/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2011/09/20/sumo-201109/" />
	</item>
		<item>
		<title>仙台へ牛タンを食べに行きつつ海を見る</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2011/06/16/sendai-gyutan/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2011/06/16/sendai-gyutan/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Jun 2011 15:59:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=1303</guid>
		<description><![CDATA[■JR東日本パス なんと特急料金込みで1日1万円乗り放題 JR東日本から、東日本大震災復興応援企画として『JR東日本パス』が発売されています。JR東日本管内ならどこまで行っても1日1万円、特急は自由席なら乗り放題、指定席は2回まで乗れるという、非常にお得なきっぷです。 僕もこのきっぷを買って、仙台に行くことにしました。震災から3か月経過してそろそろ落ち着いているから牛タンを食べに行けるかなと思ったことと、親戚がいるのでどうしているかなと訪ねようと考えました。 新幹線は那須塩原を過ぎると150km/h程度の速度でゆっくりと北上します。普段のはやては275Km/hですからゆっくりと思われるかもしれません。でも、1か月余りでこうして走ることができる東北新幹線の保守体制は称賛に値します。3か月前に、ここまで復旧できているとだれが想像できたでしょうか。 ■駅前は落ち着いていた 普段より30分ほど時間をかけて仙台駅に到着です。仙台駅周辺は、落ち着きを取り戻しているように見えました。 まもなく親戚と合流し、次の目的地へ。「えっ、何で一人で来たの？」「彼女とか連れてこないの？」とさっそく冷やかされたぜ。へへへ。 ■牛タン！牛タン！ いきなり、今回の訪問の目的である牛タンを食しにまいります。利久さんにお世話になります。 お昼前なのですが、大行列！といいつつ、予約をしてもらっていたのですんなりと入ることができました。早速、昼定食をオーダー。1人前と1.5人前があり、僕は1.5人前にしました。ごはん・スープがついており、ついでにとろろのオプションを加えました。 おおお、仙台の牛タンは肉厚なんですよ！東京で牛タンを食べると薄いお肉というイメージがありますが、そうじゃない。カルビと同程度はあります。初めて食べる人はちょっとびっくりするかもしれません。僕も久しぶりに食べましたが、やっぱりすごいです。 ■20年ぶりの松島へ たらふく食べたあと、まったく何も考えていなかったのでどうしようかとなりました。そこで出た案がべただけど「松島」。いやー、べたですねw と普通なら話題になりそうなのですが、今回はちょっと悩みました。ご存知の通り、仙台の太平洋沿岸は津波で大きな被害が出ていたのです。でも、松島は比較的早く復旧したんですよ、という話を聞いて、それならということで足を運ぶことにしました。小学校2年生に行ったっきり、20年ぶりくらいじゃないですかね。 近づくと、確かに言われたとおり、想像していたほどひどくはありませんでした。遊覧船はいつも通りお客さんをたくさん乗せて島々を回っていましたし、みやげものやさんは半分くらいが営業を再開していました。 さて、定番の松島めぐりの遊覧船(50分)に乗ります。改めて乗ってわかったのですが、デッキでかっぱえびせんをもって立っていると、カモメがわっと寄ってくるんですねwww それもくちばしでつかむのが非常にうまい。そして、観光客がかっぱえびせんで餌付けしてくることをよく理解している！ のんびり島々を眺めながら、カモメと戯れるってのは、いいもんですよ。 ■島々に守られた松島<a href="http://www.koemu.com/blog/2011/06/16/sendai-gyutan/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>■JR東日本パス なんと特急料金込みで1日1万円乗り放題</strong></p>
<p>JR東日本から、東日本大震災復興応援企画として『JR東日本パス』が発売されています。JR東日本管内ならどこまで行っても1日1万円、特急は自由席なら乗り放題、指定席は2回まで乗れるという、非常にお得なきっぷです。</p>
<div id="yui_3_3_0_3_13080315794871125"><a id="yui_3_3_0_3_13080315794871123" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5828424931/in/photostream" target="_blank"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2622/5828424931_7a6d2a2de6_m.jpg" border="0" alt="IMG_9994" width="240" height="160" /></a></div>
<p>僕もこのきっぷを買って、仙台に行くことにしました。震災から3か月経過してそろそろ落ち着いているから牛タンを食べに行けるかなと思ったことと、親戚がいるのでどうしているかなと訪ねようと考えました。</p>
<p>新幹線は那須塩原を過ぎると150km/h程度の速度でゆっくりと北上します。普段のはやては275Km/hですからゆっくりと思われるかもしれません。でも、1か月余りでこうして走ることができる東北新幹線の保守体制は称賛に値します。3か月前に、ここまで復旧できているとだれが想像できたでしょうか。</p>
<p><strong>■駅前は落ち着いていた</strong></p>
<p>普段より30分ほど時間をかけて仙台駅に到着です。仙台駅周辺は、落ち着きを取り戻しているように見えました。</p>
<div id="yui_3_3_0_3_13080315794871283"><a id="yui_3_3_0_3_13080315794871281" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5828427125/in/photostream" target="_blank"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2564/5828427125_88c3301eaa_m.jpg" border="0" alt="IMG_0023" width="240" height="160" /></a></div>
<p>まもなく親戚と合流し、次の目的地へ。「えっ、何で一人で来たの？」「彼女とか連れてこないの？」とさっそく冷やかされたぜ。へへへ。</p>
<p><strong>■牛タン！牛タン！</strong></p>
<p>いきなり、今回の訪問の目的である牛タンを食しにまいります。利久さんにお世話になります。</p>
<div id="yui_3_3_0_3_13080315794871825"><a id="yui_3_3_0_3_13080315794871823" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5828429757/in/photostream" target="_blank"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3412/5828429757_dd35835625_m.jpg" border="0" alt="IMG_0034" width="240" height="160" /></a></div>
<p>お昼前なのですが、大行列！といいつつ、予約をしてもらっていたのですんなりと入ることができました。早速、昼定食をオーダー。1人前と1.5人前があり、僕は1.5人前にしました。ごはん・スープがついており、ついでにとろろのオプションを加えました。</p>
<div id="yui_3_3_0_3_13080315794871942"><a id="yui_3_3_0_3_13080315794871940" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5828431007/in/photostream" target="_blank"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3598/5828431007_c381491c88_m.jpg" border="0" alt="IMG_0038" width="240" height="160" /></a></div>
<p>おおお、仙台の牛タンは肉厚なんですよ！東京で牛タンを食べると薄いお肉というイメージがありますが、そうじゃない。カルビと同程度はあります。初めて食べる人はちょっとびっくりするかもしれません。僕も久しぶりに食べましたが、やっぱりすごいです。</p>
<p><strong>■20年ぶりの松島へ</strong></p>
<p>たらふく食べたあと、まったく何も考えていなかったのでどうしようかとなりました。そこで出た案がべただけど「松島」。いやー、べたですねw と普通なら話題になりそうなのですが、今回はちょっと悩みました。ご存知の通り、仙台の太平洋沿岸は津波で大きな被害が出ていたのです。でも、松島は比較的早く復旧したんですよ、という話を聞いて、それならということで足を運ぶことにしました。小学校2年生に行ったっきり、20年ぶりくらいじゃないですかね。</p>
<div id="yui_3_3_0_3_13080315794871102"><a id="yui_3_3_0_3_13080315794871100" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5828432069/in/photostream" target="_blank"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2456/5828432069_54dc63e179_m.jpg" border="0" alt="IMG_0044" width="240" height="160" /></a></div>
<p>近づくと、確かに言われたとおり、想像していたほどひどくはありませんでした。遊覧船はいつも通りお客さんをたくさん乗せて島々を回っていましたし、みやげものやさんは半分くらいが営業を再開していました。</p>
<div id="yui_3_3_0_3_13080315794872075"><a id="yui_3_3_0_3_13080315794872073" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5828981596/in/photostream" target="_blank"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3160/5828981596_dc47e52148_m.jpg" border="0" alt="IMG_0051" width="240" height="160" /></a></div>
<p>さて、定番の松島めぐりの遊覧船(50分)に乗ります。改めて乗ってわかったのですが、デッキでかっぱえびせんをもって立っていると、カモメがわっと寄ってくるんですねwww それもくちばしでつかむのが非常にうまい。そして、観光客がかっぱえびせんで餌付けしてくることをよく理解している！</p>
<div id="yui_3_3_0_3_13080315794871650"><a id="yui_3_3_0_3_13080315794871648" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5828982570/in/photostream"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3370/5828982570_02f6c36f2f_m.jpg" border="0" alt="IMG_0114" width="240" height="160" /></a></div>
<p>のんびり島々を眺めながら、カモメと戯れるってのは、いいもんですよ。</p>
<p><strong>■島々に守られた松島</strong></p>
<p>しかし、なぜ日本三景の一つである松島は他に比べて被害が少なかったのか。それは、島々が天然の消波ブロックのような役目を果たし、本州側に到達するころにはずいぶんと勢いが弱くなったんだそうです。</p>
<div id="yui_3_3_0_3_13080315794871074"><a id="yui_3_3_0_3_13080315794871072" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5828986618/in/photostream"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3238/5828986618_1fb709006c_m.jpg" border="0" alt="IMG_0201" width="240" height="160" /></a></div>
<p>しかし、そうでなかった地域はどうだったかというと、あらゆる人工物を乗り越えて津波が襲ってきました。仙台駅に戻る際に通った塩釜で、その様子を見ることになったのです。</p>
<div id="yui_3_3_0_3_13081461467291073"><a id="yui_3_3_0_3_13081461467291071" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5828987524/in/photostream"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5030/5828987524_63279aaf57_m.jpg" border="0" alt="IMG_0209" width="240" height="160" /></a></div>
<p>ここの場所、ご存知の方もいるかもしれませんが YouTube に当日の状況が撮影された動画があがっています…</p>
<p><iframe width="560" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/ZuAhx_ZYcvE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>同じ場所の動画は、『<a href="http://youtu.be/amg5S_bODzo" target="_blank">YouTube &#8211; 東北地方 太平洋沖 地震 宮城県 塩釜 津波　マックスバリュー塩釜店 映像</a>』としてもあがっています(Embed出来ないのでリンクのみ)。<br />
東京にいた僕も大変な思いをしたのですが、仙台周辺の沿岸ではそんなこととは比較にならない状況が繰り広げられていたのです。ほかにも、積み上がった廃車、遥か先の陸地に打ち上げられた漁船、10分歩いた先にも到達した津波の痕跡が、その威力を十二分に伝えてきたのであります。</p>
<p>親戚にはこう言われました。「覚悟無くして、今の名取や気仙沼に向かってはならない。ヘコんでしまうだけだ。」と。仕事で行ってきている本人が語る話ですから、僕はそれに従うだけです。</p>
<p><strong>■東北へ旅に出よう</strong></p>
<p>確かに沿岸部は大変な被害であり、福島原発の問題は継続しています。</p>
<p>でも、仙台駅周辺をはじめとして、普通に観光できる状況は戻ってきています。同じ日に、知人が岩手に足を運んでいたりもします。ですから、まずは東北に足を運び、事実を知り、そしてお金を使う。被災していない僕らが個人レベルですぐにできる、貢献なのではないでしょうか。JR東日本パスは7月もありますしね！</p>
<p>もし、本格的に貢献したいと考える人がいれば、事前の情報を集めるという意味でもこう言った日帰りのライトな訪問のプロセスを間にくわえるのはどうでしょうか。より明確に覚悟が出来ると思います。</p>
<p>そして、僕にとっては、東北の親戚・知人が全員無事だったことが、何よりなのです。</p>
<div id="yui_3_3_0_3_13081536706141073"><a id="yui_3_3_0_3_13081536706141080" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5828432499/in/photostream" target="_blank"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5069/5828432499_d4b5e36023_m.jpg" border="0" alt="IMG_0046" width="160" height="240" /></a></div>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157626827603291/" target="_blank">仙台, 2011 &#8211; a set on Flickr</a></p>
<div style="height:33px;" class="really_simple_share robots-nocontent snap_nopreview"><div class="really_simple_share_facebook_like" style="width:100px;">
				<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2011%2F06%2F16%2Fsendai-gyutan%2F&amp;layout=button_count&amp;show_faces=false&amp;width=100&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;send=false&amp;height=27" 
						scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:100px; height:27px;" allowTransparency="true"></iframe>
				</div><div class="really_simple_share_google1" style="width:70px;">
					<g:plusone size="medium" href="http://www.koemu.com/blog/2011/06/16/sendai-gyutan/" ></g:plusone>
				</div><div class="really_simple_share_twitter" style="width:95px;">
					<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal" 
						data-text="仙台へ牛タンを食べに行きつつ海を見る" data-url="http://www.koemu.com/blog/2011/06/16/sendai-gyutan/" 
						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2011/06/16/sendai-gyutan/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2011/06/16/sendai-gyutan/" />
	</item>
		<item>
		<title>メイプル耶馬サイクリングロードにいってきた</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2010/09/21/maple-yaba-cr/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2010/09/21/maple-yaba-cr/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Sep 2010 03:30:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[自転車]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=1023</guid>
		<description><![CDATA[9月も半ばを過ぎていますが、今年はまだまだ暑いです！そんでもって、ようやくお休みを取ることができました。 さて、8月28日の日経新聞に「なんでもランキング &#8211; おすすめサイクリングロード」という特集をやっていまして、その中に2位(7年前はなんと1位)としてあがっていた「メイプル耶馬サイクリングロード」に、実家に帰省しているついでに行くことにしました。2位になるくらいですから、それはいいのかな、と思いまして。 ■東京から福岡への航空機輪行 まず、東京から実家のある福岡へ輪行しなければなりません。そうなりますと、当然飛行機。航空機への積み込みについては、事前に次のサイトを参考にして準備をしていました。 飛行機での輪行方法 飛行機輪行結果: それ無謀過ぎ オーストリッチ ロード520輪行袋(ロイヤルブルー) YD-157 &#8211; 使った輪行袋 羽田空港からJALを使って、実際に輪行みたところ気づいた点をいくつか。 手荷物預かり所にもって行くとき、並ぶ前に自己申告が必要。 普通の人と同じように並んでいてもだめで、警備員の人に呼び止められて別の場所で受付となりました。本来は、事前に自転車であると申告してもらった方が助かるとのことでした。(9/24追記)福岡空港では、寝かせて重ねることがあることと、どちらを上にすればよいかを聞かれました。 空気は抜く必要はない。 人間が普通に生きて行ける気圧に与圧されていますから、タイヤの空気を抜くことはありません。そうでないと、空気が薄い2,000m級の山に登るヒルクライマーのタイヤはとっくにパンクしているはずです。 いったん中は開かれる。<a href="http://www.koemu.com/blog/2010/09/21/maple-yaba-cr/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>9月も半ばを過ぎていますが、今年はまだまだ暑いです！そんでもって、ようやくお休みを取ることができました。</p>
<p>さて、8月28日の日経新聞に「なんでもランキング &#8211; おすすめサイクリングロード」という特集をやっていまして、その中に2位(7年前はなんと1位)としてあがっていた「<a href="http://www.city-nakatsu.jp/contents/kankou/cyclemap/cyclemap.html" target="_blank">メイプル耶馬サイクリングロード</a>」に、実家に帰省しているついでに行くことにしました。2位になるくらいですから、それはいいのかな、と思いまして。</p>
<p><strong>■東京から福岡への航空機輪行</strong></p>
<div><a title="IMG_0280" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5007893770/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4076/5007893770_03a5cbd82c_m.jpg" border="0" alt="IMG_0280" width="240" height="180" /></a></div>
<p>まず、東京から実家のある福岡へ輪行しなければなりません。そうなりますと、当然飛行機。航空機への積み込みについては、事前に次のサイトを参考にして準備をしていました。</p>
<ul>
<li><a href="http://homepage2.nifty.com/henabike/technique/rinkoe_hicouki.htm" target="_blank">飛行機での輪行方法</a></li>
<li><a href="http://seikichi.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-cfb1.html" target="_blank">飛行機輪行結果: それ無謀過ぎ</a></li>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003RWSHY4?ie=UTF8&amp;tag=koemu-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B003RWSHY4">オーストリッチ ロード520輪行袋(ロイヤルブルー) YD-157</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=koemu-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B003RWSHY4" border="0" width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" /> &#8211; 使った輪行袋</li>
</ul>
<p>羽田空港からJALを使って、実際に輪行みたところ気づいた点をいくつか。</p>
<ol>
<li>手荷物預かり所にもって行くとき、並ぶ前に自己申告が必要。<br />
普通の人と同じように並んでいてもだめで、警備員の人に呼び止められて別の場所で受付となりました。本来は、事前に自転車であると申告してもらった方が助かるとのことでした。(9/24追記)福岡空港では、寝かせて重ねることがあることと、どちらを上にすればよいかを聞かれました。</li>
<li>空気は抜く必要はない。<br />
人間が普通に生きて行ける気圧に与圧されていますから、タイヤの空気を抜くことはありません。そうでないと、空気が薄い2,000m級の山に登るヒルクライマーのタイヤはとっくにパンクしているはずです。</li>
<li>いったん中は開かれる。<br />
羽田空港では、搭載しやすくするために預けた後に紐を縛り直されていまして、そのときに中は空けられています。だから、余計な物は入れちゃダメ。別でまとめること。<span style="text-decoration: line-through;">僕は輪行袋の袋がなくなってしまいました。ま、これだけで済んだと言えばそうかも。</span>(9/24追記:袋は家に置きっぱなしにしていただけでした。打ち消し線部分は勘違いです、ごめんなさい。)</li>
<li>受け取り方はまちまち (9/24追記)<br />
引き渡しの方法ですが、福岡空港は手渡し、羽田空港はベルトコンベアから流れてきました。状況や空港によって違うようです。</li>
</ol>
<p>自転車自体は、無事に福岡にもって行くことができました。</p>
<p><strong>■では早速…</strong></p>
<p>いやー、すばらしい。</p>
<div><a title="IMG_0327" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5007293961/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4130/5007293961_abf8ef50c2_m.jpg" border="0" alt="IMG_0327" width="240" height="180" /></a></div>
<p>駅の近所こそ信号がありましたが、離れたらもう信号なんてありません。空気はうまいし、都市部のように人も多くないし、何よりいい風景。首都圏周辺ではまず味わえない気持ちよさがあります。誰にも邪魔されず走るのが、これほど気持ち的に楽だと思いませんでした。</p>
<div><a title="IMG_0300" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5007898766/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4136/5007898766_b075351fce_m.jpg" border="0" alt="IMG_0300" width="240" height="180" /></a></div>
<p>さらに、トンネルを通ると、涼しくて気持ちいいですよ〜</p>
<p>全長は約36Km。ロードレーサーで走る分にはそんなに長くもなく、もともと鉄道路線だった場所をサイクリングロードにしているため、勾配もきつくありません。リア12-23T, フロント50-39T の都市部仕様のギア比でも中津駅から登って行ってもフロントアウターのままで何の問題もなく走ることができます。ただ、所々バンピーだったり、枯れ葉が落ちていたりして走るのに気をつけないと行けない箇所がありますので、注意。思いっきり速度が出せる訳ではないので、のんびり風景を楽しみながら走る気持ちでどうぞ。</p>
<p>自転車は、MTBやママチャリだと安心して走ることができるはずです。ロードは、普段走り慣れている人だけにした方が良いです。また、車で来てレンタサイクルでゆっくり走るのもいいかもしれませんね。商店もそれなりにありますので、重装備で行くこともないでしょう。</p>
<div><a title="IMG_0331" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5007904246/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4133/5007904246_aeabb3d788_m.jpg" border="0" alt="IMG_0331" width="240" height="180" /></a></div>
<p>ロードレーサーでゆっくり走って2時間。サイクリングロードの終点であるコアやまくにに到着です。ここは役所と図書館、そしてレンタサイクルなどの厚生施設となっていまして、はたから見てかなり立派な建物に仕上がっています。ここへ行くのに迷うことはまずありません。ただ、まとまった食事を出してくれる場所がないので、お昼はお弁当をもって行くか、ちょっと下ったところにある道の駅 山国でとると良いかもしれません。僕は、ここではちょっとだけ休憩。</p>
<p>最後に、タクシーの運転手さんと、羽田空港で話をしていたおばちゃんに聞いたところによると、最高の季節は11月の紅葉の季節だそうです。この時期、運良くお休みが取れる方はぜひどうぞ。</p>
<p><strong>■山国から日田、そして実家へ戻る…</strong></p>
<p>行きは実家から中津駅まで特急で輪行したのですが、帰りはそのまま自走して帰る計画を立てていました。その道中、コアやまくにからすぐの場所に大石峠(約400m)という今回の道中で最も標高が高い場所に登るのですが、ここで少し後悔したことがあります。それが、先ほども書きましたが都市部仕様のギア比が災いして、峠道を走るための軽いギアがなかったのです。いやー、F39T-R23Tで走るのは正直しんどかった。ヒルクライマーの方ならたいしたことがない峠かもしれないんですけれど、普段峠を走り慣れていな自分としてはたまらんかったです。ただ、下りは気持ちよかったですね。あれ、癖になりそうです。</p>
<p>日田に着きまして、ちょうどお昼になったのと、にわか雨が近づいていましたので昼食をとりました。お店は「<a href="http://r.tabelog.com/oita/A4404/A440403/44005202/dtlrvwlst/" target="_blank">手打ちうどん 松家うどん</a>」さんにお世話になりました。</p>
<div><a title="IMG_0333" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5007904694/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4124/5007904694_f922375b7b_m.jpg" border="0" alt="IMG_0333" width="240" height="180" /></a></div>
<p>うどんセット(700円)に肉トッピング(+190円)という、びっくりするほど安いお値段でしっかりお腹いっぱいになりました。たベログには&#8221;だしは正直普通の味でした&#8221;と書いてありますが、東京から帰ってきた西日本の人は「ああ、うどんってこういう味だよな、そうだよな。」と思える安心感のあるおいしさでした。天ぷらもからっとあがっていて、変な天ぷら屋チェーンの天ぷらよりよっぽどおいしかったです。</p>
<p>食べている間に雨も上がりまして、路面こそぬれているもののずぶぬれは回避できました。帰宅の道中、朝倉街道にある<a href="http://www.qsr.mlit.go.jp/n-michi/michi_no_eki/kobetu/harazuru/harazuru.html" target="_blank">道の駅 原鶴</a>の隣で季節外れの満開のひまわり畑を発見。ちょっと立ち寄ることにしました。</p>
<div><a title="IMG_0349" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5007298801/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4150/5007298801_ab8ae7189a_m.jpg" border="0" alt="IMG_0349" width="240" height="180" /></a></div>
<p>今年、暑かったせいなのでしょうか、9月も下旬に入ったというのにひまわりが満開です。まるでツール・ド・フランスに出てくる風景のようです。道の駅の駐車場は大混雑でしたが、自転車の僕はさくっと立ち寄って、さくっとまた走り出せてらくちんでした。自転車だからできることですよね。ついでに、原鶴温泉にでも寄って行けば良かったかもしれません。</p>
<p>その後は、太宰府・大野城・博多区を通って帰宅。大野城まで戻ってくると、完全に都市風景ですね。</p>
<p><strong>■九州のサイクリングはイイ</strong></p>
<p>今回の総走行距離は120km、中津駅から実家までは休憩を含めて約7時間の所要時間でした。</p>
<p>都市部はさておき、九州島内はほとんど信号がないので、首都圏で走り慣れている人にとっては信じられないくらい走りやすいはずです。観光のことはいろいろ聞いている方も多いはずですが、自転車で走っていると最も良くわかるのが風景。すばらしいことはもちろん、自転車であればすぐに足を止めてゆっくり見ていることができます。これは、自動車ではなかなか難しいです。通り過ぎてしまうことさえあるわけですから。</p>
<p>道中、道が細い部分もありますが、交通量自体は多くないので気をつけてさえいればしっかりやり過ごせるはずです。峠道も多いですが、これはしっかり鍛える以外の対策方法はないです。輪行の取り扱いも、事前に練習しておくと良いでしょう。</p>
<p>輪行はちょっと大変ですが、その大変さを吹き飛ばすほどのすばらしい風景が九州にはたくさんあります。ぜひ、足を運んでみてください。</p>
<div><a title="IMG_0318" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5007900306/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4150/5007900306_699f163744_m.jpg" border="0" alt="IMG_0318" width="240" height="180" /></a></div>
<p><strong>■リンク</strong></p>
<ul>
<li><a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157624870423031/" target="_blank">Flickr sets &#8211; メイプル耶馬CRと道中, 2010</a></li>
<li><a href="http://www.city-nakatsu.jp/contents/kankou/cyclemap/cyclemap.html" target="_blank">中津市-サイクリングロードの紹介</a> &#8211; 地図はこちらで</li>
<li><a href="http://www.cyclesports.jp/jitenshado/024/index.html" target="_blank">大規模自転車道路調査隊『メイプル耶馬サイクリングロード』</a></li>
</ul>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B000FOPYYS" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B003RWSHYY" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B0011MJFUM" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> </p>
<div style="height:33px;" class="really_simple_share robots-nocontent snap_nopreview"><div class="really_simple_share_facebook_like" style="width:100px;">
				<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2010%2F09%2F21%2Fmaple-yaba-cr%2F&amp;layout=button_count&amp;show_faces=false&amp;width=100&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;send=false&amp;height=27" 
						scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:100px; height:27px;" allowTransparency="true"></iframe>
				</div><div class="really_simple_share_google1" style="width:70px;">
					<g:plusone size="medium" href="http://www.koemu.com/blog/2010/09/21/maple-yaba-cr/" ></g:plusone>
				</div><div class="really_simple_share_twitter" style="width:95px;">
					<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal" 
						data-text="メイプル耶馬サイクリングロードにいってきた" data-url="http://www.koemu.com/blog/2010/09/21/maple-yaba-cr/" 
						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2010/09/21/maple-yaba-cr/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>4</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2010/09/21/maple-yaba-cr/" />
	</item>
		<item>
		<title>僕の成田スカイアクセス祭り</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2010/07/18/narita-skyaccess/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2010/07/18/narita-skyaccess/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Jul 2010 02:00:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[郊外散策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=1003</guid>
		<description><![CDATA[祝・成田スカイアクセス開業！ 今日は、仕事の話ではなくて完全に趣味の世界で話してみようと思います。鉄道が好きな方はぜひじっくりと、そうでない方は半分聞いちゃろうかって感じで読んでいただければ。 ■庭に敷かれた庶民の電車？ 京成電車。それはまるで葛飾の住民の庭に敷かれたレールを走り抜けるような電車です。寅さんが柴又駅から京成電車に乗る姿を映画で見た方も多いはず。風情はあっていいのだけれど、成田空港へのアクセスとしてはもうちょっとがんばらないとJRの成田エクスプレスに勝てないよね、という時代が30年続きました。 ■成田スカイアクセス 始動 昨日 7月17日、京成電鉄に新しい路線が誕生しました。成田新幹線の夢の跡を活用した「成田スカイアクセス」です。今までどうがんばっても56分かけていた経路を、36分で、それも160km/hで駆け抜けるという、成田空港の地位回復を担う重要な路線ができたのです。 小さい頃から京成電車によく親しんでいた僕にとっては、つい最近まで貧乏でおんぼろ抵抗制御電車が幅を利かせていたところに山本寛斎氏プロデュースの新車が入り、速度の面であの京急を一気に抜き去り私鉄最速の事業者になるってことは、とんでもない変化なのです。首都圏大手私鉄事業者の中ではぱっとしなかった印象から、徐々に改善が進み、とうとう胸を張って活動することができるようになった訳です。鉄道会社は地の利が大きく響く事業ではありますが、それでも会社が変わることができるんですね。 ■ということで成田スカイアクセスに乗ってきました なんでも試したくなるもんですから、さっそく開通日に乗ってきました。 いつも通り青砥駅へいくと、看板がいろいろ架け替えられており「おお超変わってるじゃん」と感動。ただ、普段より多くの人が「成田空港はどうやって行くようになったんですか…」と困っていて、駅員さんが対応に大わらわのようでした。普段より駅員さんも多かったように思います。船橋と北総線の2つの経路の電車がほぼ同じ時間に発着するし、番線は隣同士だし、どっちが先着か事前に調べても不安になるのは不思議ではありません。 まずは新設されたアクセス特急（北総線経由）に乗車です。京成の車両がくると思ったら…あれ、京急の車両です。余計に混乱しますw さて、京急の車両は快特による120Km/h運転で有名ですが、そのポテンシャルを京成のテリトリーで発揮することになるとは、幾年も前から京成や京急に興味がある人の中で誰が想像したことでしょう。千葉ニュータウンまで20分あまりで到着してしまいます。京成の車両も120km/h運転をしているようです。 この勢いなら成田空港まで40分強でいけるのでは…と思いましたが、なんと、成田空港近辺の線路はJRと折半しているため単線。離合待ちをしていると瞬く間に10分経ってしまい、結局50分で到着です。新線区間は既にダイヤのキャパシティをオーバーしていて、スカイライナーを優先した結果、その他の電車のダイヤが圧迫されているのです。ダイヤを組まれた方は悩ましいところだったとは思うのですが、あの通過待ちは恨めしく待った方もいるはずです。それでも、青砥駅からだと羽田も成田もほぼ同じ時間で行き来できるようになったことは、特筆できます。 到着後は、デッキで飛び立つ飛行機を見学しつつ、飯を食べていました。 ■速い、速いよ…！ 2時間ほど成田空港で滞在したあとは、いよいよ本日のメインイベント、スカイライナー乗車です。チケットカウンターは大盛況でしたが、僕は事前に京成トラベルで取っていたので特に気にせず乗車です。 今回は26号に乗車です。いや、これは記念乗車が多いだろw という状況。もちろん、本当に必要としている方も少なくありませんでした。シートに腰をかけますと、欧州車のような堅さでした。僕はこういうのが好きです。<a href="http://www.koemu.com/blog/2010/07/18/narita-skyaccess/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>祝・成田スカイアクセス開業！</p>
<p>今日は、仕事の話ではなくて完全に趣味の世界で話してみようと思います。鉄道が好きな方はぜひじっくりと、そうでない方は半分聞いちゃろうかって感じで読んでいただければ。</p>
<p><strong>■庭に敷かれた庶民の電車？</strong></p>
<p><a href="http://www.keisei.co.jp/" target="_blank">京成電車</a>。それはまるで葛飾の住民の庭に敷かれたレールを走り抜けるような電車です。寅さんが柴又駅から京成電車に乗る姿を映画で見た方も多いはず。風情はあっていいのだけれど、成田空港へのアクセスとしてはもうちょっとがんばらないとJRの成田エクスプレスに勝てないよね、という時代が30年続きました。</p>
<div>
<div><span><a title="IMG_1708" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3458566895/in/set-72157607075313654/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3636/3458566895_50c3de89b9_m.jpg" border="0" alt="IMG_1708" width="160" height="240" /></a></span></div>
</div>
<p><strong>■成田スカイアクセス 始動<br />
</strong></p>
<p>昨日 7月17日、京成電鉄に新しい路線が誕生しました。成田新幹線の夢の跡を活用した「成田スカイアクセス」です。今までどうがんばっても56分かけていた経路を、36分で、それも160km/hで駆け抜けるという、成田空港の地位回復を担う重要な路線ができたのです。</p>
<div><a title="IMG_8401" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4801564923/in/set-72157621986867494/"></a><a title="IMG_8506" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4801572559/in/set-72157624396894151/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4077/4801572559_4dc0874438_m.jpg" border="0" alt="IMG_8506" width="240" height="160" class="pc_img" /></a></div>
<p>小さい頃から京成電車によく親しんでいた僕にとっては、つい最近まで貧乏でおんぼろ抵抗制御電車が幅を利かせていたところに<a href="http://www.new-skyliner.jp/" target="_blank">山本寛斎氏プロデュースの新車</a>が入り、速度の面であの京急を一気に抜き去り私鉄最速の事業者になるってことは、とんでもない変化なのです。首都圏大手私鉄事業者の中ではぱっとしなかった印象から、徐々に改善が進み、とうとう胸を張って活動することができるようになった訳です。鉄道会社は地の利が大きく響く事業ではありますが、それでも会社が変わることができるんですね。</p>
<p><strong>■ということで成田スカイアクセスに乗ってきました</strong></p>
<p>なんでも試したくなるもんですから、さっそく開通日に乗ってきました。</p>
<p>いつも通り青砥駅へいくと、看板がいろいろ架け替えられており「おお超変わってるじゃん」と感動。ただ、普段より多くの人が「成田空港はどうやって行くようになったんですか…」と困っていて、駅員さんが対応に大わらわのようでした。普段より駅員さんも多かったように思います。船橋と北総線の2つの経路の電車がほぼ同じ時間に発着するし、番線は隣同士だし、どっちが先着か事前に調べても不安になるのは不思議ではありません。</p>
<p><span><a title="IMG_8401" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4801564923/in/set-72157621986867494/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4081/4801564923_950d0654bb_m.jpg" border="0" alt="IMG_8401" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>まずは新設されたアクセス特急（北総線経由）に乗車です。京成の車両がくると思ったら…あれ、京急の車両です。余計に混乱しますw</p>
<p><a title="IMG_8404" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4801565209/in/set-72157621986867494/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4143/4801565209_b8b01b6d63_m.jpg" border="0" alt="IMG_8404" width="240" height="160" class="pc_img" /></a></p>
<p>さて、京急の車両は快特による120Km/h運転で有名ですが、そのポテンシャルを京成のテリトリーで発揮することになるとは、幾年も前から京成や京急に興味がある人の中で誰が想像したことでしょう。千葉ニュータウンまで20分あまりで到着してしまいます。京成の車両も120km/h運転をしているようです。</p>
<p>この勢いなら成田空港まで40分強でいけるのでは…と思いましたが、なんと、成田空港近辺の線路はJRと折半しているため単線。離合待ちをしていると瞬く間に10分経ってしまい、結局50分で到着です。新線区間は既にダイヤのキャパシティをオーバーしていて、スカイライナーを優先した結果、その他の電車のダイヤが圧迫されているのです。ダイヤを組まれた方は悩ましいところだったとは思うのですが、あの通過待ちは恨めしく待った方もいるはずです。それでも、青砥駅からだと羽田も成田もほぼ同じ時間で行き来できるようになったことは、特筆できます。</p>
<p><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_8478" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4802202110/in/set-72157624396894151/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4081/4802202110_800d148d6e_m.jpg" border="0" alt="IMG_8478" width="240" height="160" class="pc_img" /></a></span></p>
<p>到着後は、デッキで飛び立つ飛行機を見学しつつ、飯を食べていました。</p>
<p><strong>■速い、速いよ…！</strong></p>
<p>2時間ほど成田空港で滞在したあとは、いよいよ本日のメインイベント、スカイライナー乗車です。チケットカウンターは大盛況でしたが、僕は事前に京成トラベルで取っていたので特に気にせず乗車です。</p>
<p><a title="IMG_8527" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4802658106/in/set-72157621986867494/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4117/4802658106_be5c98b355_m.jpg" border="0" alt="IMG_8527" width="240" height="160" class="pc_img" /></a><a title="IMG_8529" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4802028667/in/set-72157621986867494/"> <img src="http://farm5.static.flickr.com/4082/4802028667_55c5b9561e_m.jpg" border="0" alt="IMG_8529" width="240" height="160" class="pc_img" /></a></p>
<p>今回は26号に乗車です。いや、これは記念乗車が多いだろw という状況。もちろん、本当に必要としている方も少なくありませんでした。シートに腰をかけますと、欧州車のような堅さでした。僕はこういうのが好きです。</p>
<p><a title="IMG_8560" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4802012475/in/set-72157621986867494/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4076/4802012475_197938afab_m.jpg" border="0" alt="IMG_8560" width="240" height="160" class="pc_img" /></a></p>
<p>定刻14:59になりまして、カシオペアの向谷実氏が作曲したメロディーフォンとともに出発です。いや、速いよ、速いよ、スカイライナー！並走していたJR総武線 E217系 15両をあっという間に抜き去り、瞬く間に眼下に印旛沼が広がります。抜き去る時は、車内に歓声が上がっていてちょっと笑ってしまいました。</p>
<p><a title="IMG_8573" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4801577877/in/set-72157621986867494/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4099/4801577877_30f62dd715_m.jpg" border="0" alt="IMG_8573" width="240" height="160" class="pc_img" /></a> <span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_8578" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4802209712/in/set-72157621986867494/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4117/4802209712_ba5d49332d_m.jpg" border="0" alt="IMG_8578" width="240" height="160" class="pc_img" /></a></span></p>
<p>160km/h走行は新設区間のみ。今まで存在する北総線は130km/h運転です。160km/hが速いのと、足回りがしっかりしているせいか、北総線区間はちんたら走っているように見えます。車でも同じですが、足回りがしっかりしていると速度感覚がずいぶんと緩くなるものです。さらに青砥駅を通過して都心区間へ入りますと、くねくねしているため速度が出ません。雨の日の通勤でもこの区間を使っていますが何とかならんものかと思います。しかし、高速性能とくねくねした軌道の双方をしっかりこなす新型スカイライナーはよくできています。</p>
<p><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_8589" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4801579219/in/set-72157621986867494/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4118/4801579219_520e331192_m.jpg" border="0" alt="IMG_8589" width="240" height="160" class="pc_img" /></a></span></p>
<p>そう考えているうちに、あっという間に到着です。ほんと、のんびり堪能するなんて暇はありません。このスカイライナーはあくまで成田空港アクセスを世界のハブ空港と遜色のないレベルに持って行くための道具なのであります。九州の特急電車のような乗車時に感じる風情はありません。</p>
<p><strong>■最速スカイライナーは無敵ではない</strong></p>
<p>確かに速い新型スカイライナー。でも、無敵ではありません。たぶん、敵は成田エクスプレスよりもリムジンバスです。</p>
<p>成田エクスプレスは、千葉駅を回るため遠回りでありますが、東京・新宿をはじめとしたターミナル駅から乗り換えなしでいくことができます。しかし、山手線・京浜東北線のターミナル駅以外なら乗り換え場所が違うだけですから、速度で勝る京成に分があるともいえます。それに、重たいトランクを引きずりながらのターミナル駅の乗り換えはしんどいですが、日暮里駅の乗り換えはそれに比べたらシンプルです。だからあまり心配がないと私は考えます。</p>
<p>しかし、リムジンバスはそうはいきません。車である立場から小回りが利く優位性を最大限に活用し、主要ホテルや乗り換えが何度となく発生しそうな東京西部の街をカバーすることで、時間こそかかるもののあのでかいトランクを引きずり回さなくて済む利便性があるのです。京成も日暮里駅改装に伴って乗り換えの利便性を強調していますが、そこに行き着くまでがしんどいことを考えると、手荷物について更なる配慮が必要になるのかもしれません。それは、電車そのものの改善だけではだめだということです。</p>
<p>このくらいは、各事業者それぞれ考えているのでしょうけどね。</p>
<p><strong>■気になる点 3つ</strong></p>
<p>まず、新型スカイライナーの写真撮影について。</p>
<p>開通してしばらくは混んでいますので、空いたタイミングを見計らって撮りに行かれてください。また、あの藍色は撮るのがすごく難しい。一番いい色で撮れたのは、昨年の9月のシルバーウィークに行われた試験走行時の時です(ケーブルが入って悔しい！)。撮り鉄の方はぜひあの藍色にこだわってみてください。</p>
<p><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_6464" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3932788133/in/set-72157621986867494/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3468/3932788133_6988ddd7c2_m.jpg" border="0" alt="IMG_6464" width="240" height="160" class="pc_img" /></a></span></p>
<p>また、青砥駅の下りの時刻表が非常にわかりにくい。3,4番線に分かれていますが、今までと違いどちらの番線がどちらに行きやすいという傾向がさっぱりなくなっていますので、必ず両方の番線の時刻を確認してください。先着になるはずの電車を見逃しかねません。</p>
<p><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_8368" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4801563263/in/set-72157621986867494/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4076/4801563263_1d95f8bc1e_m.jpg" border="0" alt="IMG_8368" width="240" height="160" class="pc_img" /></a></span></p>
<p>最後は、これまでの京成本線 千葉県区間の人たちの問題。スカイライナー通過待ちがなくなったもののいろいろ変化があったはずです。具体的に調べてはいませんが、本数の変化があったかもしれませんし、そもそも成田スカイアクセスのメリットは享受できません。逆に、千葉ニュータウン側は都心までの所要時間が改善している所も出ていますから、以前佐倉に住んでいた僕としてはちょっと複雑です。</p>
<p><strong>■乗ってみてよ</strong></p>
<p>海外出張が多い方、ひとつ新しい京成スカイライナーをお試しあれ。葛飾区や浅草線沿線の人も、アクセス特急でもうちょっと楽に成田空港へたどり着くことができそうです。</p>
<p><a title="IMG_8375" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4802194934/in/set-72157621986867494/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4096/4802194934_335240e355_m.jpg" border="0" alt="IMG_8375" width="240" height="160" class="pc_img" /></a></p>
<p>・<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/tags/%E6%88%90%E7%94%B0%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9/" target="_blank">Flickr tags &#8211; 成田スカイアクセス</a> (写真)<br />
・<a href="http://twilog.org/koemu/date-100717" target="_blank">twitter twilog 2010/07/17</a> (実況tweetしてました)</p>
<div style="height:33px;" class="really_simple_share robots-nocontent snap_nopreview"><div class="really_simple_share_facebook_like" style="width:100px;">
				<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2010%2F07%2F18%2Fnarita-skyaccess%2F&amp;layout=button_count&amp;show_faces=false&amp;width=100&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;send=false&amp;height=27" 
						scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:100px; height:27px;" allowTransparency="true"></iframe>
				</div><div class="really_simple_share_google1" style="width:70px;">
					<g:plusone size="medium" href="http://www.koemu.com/blog/2010/07/18/narita-skyaccess/" ></g:plusone>
				</div><div class="really_simple_share_twitter" style="width:95px;">
					<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal" 
						data-text="僕の成田スカイアクセス祭り" data-url="http://www.koemu.com/blog/2010/07/18/narita-skyaccess/" 
						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2010/07/18/narita-skyaccess/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2010/07/18/narita-skyaccess/" />
	</item>
		<item>
		<title>この春に買ったもの その2 高性能電子辞書</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2010/06/05/2010spring2-dict/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2010/06/05/2010spring2-dict/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 Jun 2010 15:27:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[買い物]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=993</guid>
		<description><![CDATA[やることを期限付きで積み上げていきますと、いかに予定通り、そして予定よりも早くこなすのかが大切になって参ります。〆切を越えるようなことではだめですし、逆にギリギリでないのは僕的に面白くありません。そこで、そのギリギリな線を乗り越えるために、さらにものを買うと言う「どんな循環だよ！」という流れができております。 ということで、 Xperia に続いて買ったのが電子辞書 CASIO Ex-word XD-A9800 です。 ■まともな辞書は持ち歩けない 電子辞書と言いますと、僕は夜中の通販番組に出てくる19,800円！とかけ声と同時に出てくるものばかり想像していました。あれを買うくらいなら、Web上にある辞書サイトで事足りるのではないかと。 そんな中、受験勉強をはじめて英文読解をしていると、どうしてもわからない英単語に引っかかります。用例がよくわからないものも少なくありません。それに、経済や技術に関する専門用語は、Web上にある辞書では語彙数が全く足りません。それに困っていますと、とある方に英文の論文サーベイや専門の勉強をするなら「ジーニアス英和大辞典(※1)」「リーダーズ」「リーダーズ・プラス」は必携だよと指摘されました。 しかし、ジーニアス英和大辞典はでかすぎて引くのも大変ですし、そもそも持ち歩けません。そこで、電子辞書に初めて手を出したのであります。 ■電子辞書をナメてました 上記3冊の辞書を漏れなくカバーできるのが、今回手に入れたXD-A9800です。価格は46,800円(ビックカメラ10%ポイント還元あり)。通販番組に出ているグレードとは明らかに値段が違います。しかし、中に入っている辞書のうち、だいたい5つ以上そろえることを考えると安いのです(それでも高いと思った方は最後まで読んでみるといいかも)。 元となっている辞書の語彙数や用法用例がすばらしいおかげで、期待通り勉強に役立っています。同じ意味の単語のようでも、用法用例を確認すると実は違うものも少なからずあるので、特にその部分を確認するのに最適です。文を書く人はもっと重宝するのではないでしょうか。 英語の教科書・論文を使った勉強会に参加している時に、買っておけば良かったなーと思いました。 ■電子辞書だからこそ 電子辞書だからこそできることがあります。それは、辞書間横断一括検索です。英語なら、ジーニアス・リーダーズ・オックスフォード・ロングマン・そして類義語辞典まで、一気に検索できます。同じ用語でも、複数の辞書を横断すると、より深く、より詳しくその言葉を理解することができてちょっと嬉しくなります。これは日本語や専門用語の検索でも同様でして、大変重宝します。今必要な用法以外もサクっと覚えておくと、後で別の意味として出てきても引っかかりづらくなりますよ。 また、英語をはじめとした外国語の発音も聞くことができます。発音記号だけでは実感が湧かない場合も音で確認でき、さらに理解を深めることができます。 ■個人的に嬉しい機能<a href="http://www.koemu.com/blog/2010/06/05/2010spring2-dict/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>やることを期限付きで積み上げていきますと、いかに予定通り、そして予定よりも早くこなすのかが大切になって参ります。〆切を越えるようなことではだめですし、逆にギリギリでないのは僕的に面白くありません。そこで、そのギリギリな線を乗り越えるために、さらにものを買うと言う「どんな循環だよ！」という流れができております。</p>
<p>ということで、 <a href="http://www.koemu.com/blog/2010/05/28/2010spring1-xperia/">Xperia</a> に続いて買ったのが電子辞書 <a href="http://casio.jp/exword/products/XD-A9800/" target="_blank">CASIO Ex-word XD-A9800</a> です。</p>
<div><span><a title="DSC_0021" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4645225296/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3346/4645225296_ce9661fd27_m.jpg" border="0" alt="DSC_0021" width="240" height="180" /></a></span></div>
<p><strong>■まともな辞書は持ち歩けない</strong></p>
<p>電子辞書と言いますと、僕は夜中の通販番組に出てくる19,800円！とかけ声と同時に出てくるものばかり想像していました。あれを買うくらいなら、Web上にある辞書サイトで事足りるのではないかと。</p>
<p>そんな中、<a href="http://www.koemu.com/blog/2010/05/07/road-to-mba1/">受験勉強をはじめて</a>英文読解をしていると、どうしてもわからない英単語に引っかかります。用例がよくわからないものも少なくありません。それに、経済や技術に関する専門用語は、Web上にある辞書では語彙数が全く足りません。それに困っていますと、とある方に英文の論文サーベイや専門の勉強をするなら「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4469041319?ie=UTF8&#038;tag=koemu-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4469041319">ジーニアス英和大辞典</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=koemu-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4469041319" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />(※1)」「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4767414318?ie=UTF8&#038;tag=koemu-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4767414318">リーダーズ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=koemu-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4767414318" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4767414350?ie=UTF8&#038;tag=koemu-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4767414350">リーダーズ・プラス</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=koemu-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4767414350" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」は必携だよと指摘されました。</p>
<p>しかし、ジーニアス英和大辞典はでかすぎて引くのも大変ですし、そもそも持ち歩けません。そこで、電子辞書に初めて手を出したのであります。</p>
<p><strong>■</strong><strong>電子辞書をナメてました</strong></p>
<p>上記3冊の辞書を漏れなくカバーできるのが、今回手に入れたXD-A9800です。価格は46,800円(ビックカメラ10%ポイント還元あり)。通販番組に出ているグレードとは明らかに値段が違います。しかし、中に入っている辞書のうち、だいたい5つ以上そろえることを考えると安いのです(それでも高いと思った方は最後まで読んでみるといいかも)。</p>
<p>元となっている辞書の語彙数や用法用例がすばらしいおかげで、期待通り勉強に役立っています。同じ意味の単語のようでも、用法用例を確認すると実は違うものも少なからずあるので、特にその部分を確認するのに最適です。文を書く人はもっと重宝するのではないでしょうか。</p>
<p>英語の教科書・論文を使った勉強会に参加している時に、買っておけば良かったなーと思いました。</p>
<p><strong>■電子辞書だからこそ</strong></p>
<p>電子辞書だからこそできることがあります。それは、辞書間横断一括検索です。英語なら、ジーニアス・リーダーズ・オックスフォード・ロングマン・そして類義語辞典まで、一気に検索できます。同じ用語でも、複数の辞書を横断すると、より深く、より詳しくその言葉を理解することができてちょっと嬉しくなります。これは日本語や専門用語の検索でも同様でして、大変重宝します。今必要な用法以外もサクっと覚えておくと、後で別の意味として出てきても引っかかりづらくなりますよ。</p>
<p>また、英語をはじめとした外国語の発音も聞くことができます。発音記号だけでは実感が湧かない場合も音で確認でき、さらに理解を深めることができます。</p>
<p><strong>■個人的に嬉しい機能</strong></p>
<p>まず、類義語辞典は思った以上に活躍しています。日本語で同じ表現が続きかねないときに、類義語辞典をひくとバリエーションが生まれ、単調な文面から解放されます。小説等の本を大量に読むと自然につく力ではありますが、辞書の力を使って表現力を鍛えるのはイケています。</p>
<p>画面の液晶も視野角が広く、かつ読みやすくできています。レスポンスも良好です。</p>
<p>それに、このXD-A9800は大学生向けモデルということもあり、就職試験でおなじみのSPI2対策アプリがついています。これ、僕もたまたま今回使うタイミングがありまして、重宝しました。ただ、普通の社会人の人はいらないでしょうね。</p>
<p>あと、オバマ大統領の演説が収録されています。</p>
<p><strong>■電子辞書は高い物を買う</strong></p>
<p>辞書は語彙数が勝負であります。高い物になればなるほど、もたらしてくれる知識の豊富さに調べるのが楽しくなるほどです。</p>
<p>論文サーベイや英文記事を見る時は、このXD-A9800があれば十分だと思います。</p>
<p>さらに、日本語やビジネスの情報を充実させたい時は、ビジネスモデルの<a href="http://casio.jp/exword/products/XD-A10000/" target="_blank">XD-A10000</a>という上位機種があります。こちらはさらに1万円高いので、英文読解が主目的だと割高かもしれません。どちらか選ばれる場合はその点を踏まえてどうぞ。</p>
<p>あ、通販で買ったほうが安いみたいです。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=B003114OPW" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=B003114OKM" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=B003210X2E" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>※1: おなじみのジーニアス英和辞典は語彙数9.6万。そして、ジーニアス英和<strong>大辞典</strong>は25.5万。名前は似ていますが別格なんです。</p>
<div style="height:33px;" class="really_simple_share robots-nocontent snap_nopreview"><div class="really_simple_share_facebook_like" style="width:100px;">
				<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2010%2F06%2F05%2F2010spring2-dict%2F&amp;layout=button_count&amp;show_faces=false&amp;width=100&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;send=false&amp;height=27" 
						scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:100px; height:27px;" allowTransparency="true"></iframe>
				</div><div class="really_simple_share_google1" style="width:70px;">
					<g:plusone size="medium" href="http://www.koemu.com/blog/2010/06/05/2010spring2-dict/" ></g:plusone>
				</div><div class="really_simple_share_twitter" style="width:95px;">
					<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal" 
						data-text="この春に買ったもの その2 高性能電子辞書" data-url="http://www.koemu.com/blog/2010/06/05/2010spring2-dict/" 
						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2010/06/05/2010spring2-dict/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2010/06/05/2010spring2-dict/" />
	</item>
		<item>
		<title>この春に買ったもの その1 Xperia</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2010/05/28/2010spring1-xperia/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2010/05/28/2010spring1-xperia/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 27 May 2010 16:33:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[買い物]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=987</guid>
		<description><![CDATA[僕は、どうもいろいろやらなければならない時に、輪をかけてやることを積み増す癖があります。やりすぎると威圧感が出ますが、その出るか出ないかの瀬戸際のところのぎりぎりでやるところにどうも生き甲斐を見いだしてしまいます。 さて、やることを積み増させるのに最も簡単な方法は、そう、ものを買うことです。それも、買った後にいろいろいじくり倒せれば尚のことよいのです。 ということで、この春にいくつか買ったものを、ちょっとだけご紹介しようと思います。 まずは、知る人ぞ知る携帯端末、 Xperia です。 ■家電量販店は危険地帯 Xperiaを手に入れたのは4月の中旬。用事が済んで有楽町のビックカメラにひょいと足を運んだ時に、なんと「Xperia入荷しました」の文字が。これで即決でありました。発売直後は売り切れで手に入らなかったのですが、意外に早く手に入ってしまいました。iPhoneには興味があったのですが、周りの多くの人が持っていますし、あとどうもソフトバンクの網に信頼を置いていなかったので、NTT docomoのAndroid携帯が出るのを心待ちにしていたのです。 というか、家電量販店は本当に物欲の巣窟でありまして、全く買う予定がないものを買いかねない空気がそこら中に蔓延しているのであります。 ■目的 大義名分は「仕事」。え、会社に備え付けのものがあるだろう？おっしゃる通りです。でも、自分で持っていた方が、いろいろ勝手が分かっていいですよね。うんうん。いろいろアプリ落としたり流し込んだりして試してますよ〜。 しかし実態はどうか。高機能 twitter クライアントと化しております。悪いか！ ■スマートフォンはネットワークを空気と感じてから始まる 一つよくわかったことがあります。それは、スマートフォンはネットワークを空気と感じることができて、初めて実用になると言うことです。逆に、空気のように携帯電話網を扱います。これは、ネットワークがつながっていることが「前提」でアプリケーションを組むことができると言うこと。 地図ソフト、Foursquareなどの位置情報で楽しむアプリ、そしてtwitter。ネットワークにつなぐ、と言う動作をしているとめんどくさくて扱わないようなソフトが、つながりっぱなしだからこそ使える、つながりっ放しだからこそ実現可能である、そんなことがたくさん出てきたのです。 iPhoneの人はすでに感じているはずです。では、iPhoneと瓜二つのiPod touchはどうか。確かにPocket<a href="http://www.koemu.com/blog/2010/05/28/2010spring1-xperia/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>僕は、どうもいろいろやらなければならない時に、輪をかけてやることを積み増す癖があります。やりすぎると威圧感が出ますが、その出るか出ないかの瀬戸際のところのぎりぎりでやるところにどうも生き甲斐を見いだしてしまいます。</p>
<p>さて、やることを積み増させるのに最も簡単な方法は、そう、ものを買うことです。それも、買った後にいろいろいじくり倒せれば尚のことよいのです。</p>
<p>ということで、この春にいくつか買ったものを、ちょっとだけご紹介しようと思います。</p>
<p>まずは、知る人ぞ知る携帯端末、 <a href="http://www.sonyericsson.co.jp/product/docomo/so-01b/" target="_blank">Xperia</a> です。</p>
<p><span><a title="IMG_0270" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4644609103/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4066/4644609103_bdffe3649b_m.jpg" border="0" alt="IMG_0270" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p><strong>■家電量販店は危険地帯</strong></p>
<p>Xperiaを手に入れたのは4月の中旬。用事が済んで有楽町のビックカメラにひょいと足を運んだ時に、なんと「Xperia入荷しました」の文字が。これで即決でありました。発売直後は売り切れで手に入らなかったのですが、意外に早く手に入ってしまいました。<a href="http://www.apple.com/jp/iphone/" target="_blank">iPhone</a>には興味があったのですが、周りの多くの人が持っていますし、あとどうもソフトバンクの網に信頼を置いていなかったので、NTT docomoのAndroid携帯が出るのを心待ちにしていたのです。</p>
<p>というか、家電量販店は本当に物欲の巣窟でありまして、全く買う予定がないものを買いかねない空気がそこら中に蔓延しているのであります。</p>
<p><strong>■目的</strong></p>
<p>大義名分は「仕事」。え、会社に備え付けのものがあるだろう？おっしゃる通りです。でも、自分で持っていた方が、いろいろ勝手が分かっていいですよね。うんうん。いろいろアプリ落としたり流し込んだりして試してますよ〜。</p>
<p>しかし実態はどうか。高機能 twitter クライアントと化しております。悪いか！</p>
<p><strong>■スマートフォンはネットワークを空気と感じてから始まる</strong></p>
<p>一つよくわかったことがあります。それは、スマートフォンはネットワークを空気と感じることができて、初めて実用になると言うことです。逆に、空気のように携帯電話網を扱います。これは、ネットワークがつながっていることが「前提」でアプリケーションを組むことができると言うこと。</p>
<p>地図ソフト、Foursquareなどの位置情報で楽しむアプリ、そしてtwitter。ネットワークにつなぐ、と言う動作をしているとめんどくさくて扱わないようなソフトが、つながりっぱなしだからこそ使える、つながりっ放しだからこそ実現可能である、そんなことがたくさん出てきたのです。</p>
<p>iPhoneの人はすでに感じているはずです。では、iPhoneと瓜二つのiPod touchはどうか。確かにPocket wi-fiなどがありますが、つなぐ行為からは離れられていません。形は似ていても、使い勝手はまるで別物です。iPod touchを使っているから、より強く思うのです。</p>
<p><strong>■しかしまだまだ人柱端末</strong></p>
<p>iPhone/iPod touchと比べて、Xperiaは完成度が低いです。</p>
<p>どこが。</p>
<p>それは、タッチパネルです。iPhoneのタッチパネルの精度がいかに高いか、思い知らされます。Xperiaに限りませんが、Android携帯電話はタッチパネルの誤判定がかなりあり、最初は腹が立つレベルです。最近は慣れてきましたが、それでもスクロールがスムーズに運ばないことがままあります。</p>
<p>ガジェットとよばれる電子系おもちゃが大好きな人はいざ知らず、今まで普通の携帯に慣れ親しんできた人が使うには、この入力インタフェースの完成度はまだまだやさしくありません。</p>
<p><strong>■Androidに対する期待</strong></p>
<p>ただ、アプリケーションを開発する側でもある自分としては、iPhone アプリケーションのような縛りのないAndroid携帯電話は開発にもってこいです。iPhoneは普及こそしているものの、開発できるものがAppleの意向に沿えないと開発したものがパーになってしまいかねません。その反面、Androidはそういったリスクがありません。それに、開発環境もMacにとらわれることもありません。</p>
<p>ネットワークを空気のように扱い、何をするのか。いろいろアイディアが出てきます。</p>
<p>Xperiaを買った人は、自分が人柱だと思って使い込んでいき、より本格的にスマートフォンが普及する時期が来るまでに熟成させていけばいいのです。それでいい。うんうん。</p>
<p>■ちなみに今までの携帯は</p>
<p>今までのタイプの携帯(docomo <a href="http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/prime/f01b/" target="_blank">F-01B</a>)も引き続き使っています。使用頻度こそ減ったものの、パケホーダイ上限は引き続き突破するような使い方ですし、何より普通の音声通話があります。スマートフォンがメインになるには、僕の中ではもう少し先です。</p>
<p>いつもイノベーターの尻を追っかける自分ですが、今回もそのパターンとなった買い物でありました。</p>
<div style="height:33px;" class="really_simple_share robots-nocontent snap_nopreview"><div class="really_simple_share_facebook_like" style="width:100px;">
				<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2010%2F05%2F28%2F2010spring1-xperia%2F&amp;layout=button_count&amp;show_faces=false&amp;width=100&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;send=false&amp;height=27" 
						scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:100px; height:27px;" allowTransparency="true"></iframe>
				</div><div class="really_simple_share_google1" style="width:70px;">
					<g:plusone size="medium" href="http://www.koemu.com/blog/2010/05/28/2010spring1-xperia/" ></g:plusone>
				</div><div class="really_simple_share_twitter" style="width:95px;">
					<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal" 
						data-text="この春に買ったもの その1 Xperia" data-url="http://www.koemu.com/blog/2010/05/28/2010spring1-xperia/" 
						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2010/05/28/2010spring1-xperia/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2010/05/28/2010spring1-xperia/" />
	</item>
		<item>
		<title>走る鉄道の博物館 大井川鐵道</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/10/26/oigawa-railway/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/10/26/oigawa-railway/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Oct 2009 12:40:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=797</guid>
		<description><![CDATA[SLに乗りたくなった SL。高度経済成長期に主力を退き、今では時々イベント列車として走る程度。もちろん走っている姿を見た事はなく、埼玉の鉄道博物館で静態保存されているものを見た事をあるくらい。 しかし、深夜にうとうとしながらNHKの『昭和のSL映像館』(※1)を見ていたところ、ああいっぺん乗りに行けるのなら乗りに行こうと思い立つに至ったのであります。そこで、どうも定期でSLを動かしているところがあると聞き、この前の日曜日に出向く事にしたのです。 静岡は意外に遠かった 朝7時に家を出て、向かった先は大井川鐵道の起点、金谷駅。東海道新幹線で静岡まで行き、さらに東海道線で30分かけて金谷駅へ。ここまで2時間45分。時間的には名古屋に行くより実は遠いのであります。 で、事前に予約をした急行券と往復の乗車券を受け取り、早速列車に乗るのであります。 この週末は臨時便を含めて3往復のSLが走ることになっていますが、僕が乗るのは1番列車。しかし、すでに予約は一杯。そして7両も客車がつながるという盛況ぶり。 えらく明るいおばちゃん車掌さんのガイドと共に、金谷駅を静かに出発し始めました。都心の山手線のような高加減速な電車に乗っていると、このもっさりっぷりは新鮮でさえあります。 川沿いをぐんぐん進む 隣の新金谷駅でぎょうさんの団体を乗せると、席はほぼ埋まりいよいよ本格的にSLの旅が始まります。 静岡ならではのお茶畑、そして大井川を横目に、ぐんぐんSLが進んでいきます。この客車は旧型のため窓も開き、走っているなーという感覚を気持ちよく感じる事ができます。ただ、トンネルに入るときは閉めませんと煙たいんですね。ええ。 そして、SLと言えば汽笛。 この汽笛、クラクションやメロディーフォンとは違う、とても感傷的な音がします。そして、川の対岸に反響することで、よりその深みが増すという…。これは先ほどの放送やビデオではまずわからない感動がありますので、ぜひお乗りいただき聞いていただきたい。もちろん、窓を開けてね。 また、車内では車掌さんのちょっとしたパフォーマンスや、SL車内ならではの車内販売があります。こちらはチビッコにも人気みたいです。 そうしている間に、汽車は千頭駅へ到着。でも、これで終わりではありません。 この先もあるんだよ 大井川鐵道はSLだけではありません。なんと、その先の渓谷へつながる小さな列車があります。ただ、乗車まで1時間弱の間があったので、列車の交換作業見学やお弁当を食べる時間としてのんびり過ごしていました。最初は乗換えが長いから退屈かもと思っていましたが、逆に長いほうがいいくらいでした。 この交換作業、結構大変そうです。電車なら反対側の運転席に移って終わりですが、SLはそうもいきませんよね。前と後ろを入れ替えなければ、進めませんからね。 これが次に乗る列車です。通常使われているボックスシートの客車のほかに、繁忙期にしかつながらないトロッコ列車のような車両がついてまして、僕は車掌さんの勧めで後者の車両へ乗る事にしました。立ち上がると頭がぶつかるくらいの大きさです。ええ、ぶつけましたともwww 渓谷を進むチビッコ列車<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/10/26/oigawa-railway/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>SLに乗りたくなった</strong></p>
<p>SL。高度経済成長期に主力を退き、今では時々イベント列車として走る程度。もちろん走っている姿を見た事はなく、埼玉の鉄道博物館で静態保存されているものを見た事をあるくらい。</p>
<p>しかし、深夜にうとうとしながらNHKの『昭和のSL映像館』(※1)を見ていたところ、ああいっぺん乗りに行けるのなら乗りに行こうと思い立つに至ったのであります。そこで、どうも定期でSLを動かしているところがあると聞き、この前の日曜日に出向く事にしたのです。</p>
<p><strong>静岡は意外に遠かった</strong></p>
<p>朝7時に家を出て、向かった先は<a href="http://www.oigawa-railway.co.jp/" target="_blank">大井川鐵道</a>の起点、金谷駅。東海道新幹線で静岡まで行き、さらに東海道線で30分かけて金谷駅へ。ここまで2時間45分。時間的には名古屋に行くより実は遠いのであります。</p>
<p>で、事前に予約をした急行券と往復の乗車券を受け取り、早速列車に乗るのであります。</p>
<p><span><a title="IMG_6531" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4045465003/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2648/4045465003_a4a6178c37_m.jpg" border="0" alt="IMG_6531" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>この週末は臨時便を含めて3往復のSLが走ることになっていますが、僕が乗るのは1番列車。しかし、すでに予約は一杯。そして7両も客車がつながるという盛況ぶり。</p>
<p>えらく明るいおばちゃん車掌さんのガイドと共に、金谷駅を静かに出発し始めました。都心の山手線のような高加減速な電車に乗っていると、このもっさりっぷりは新鮮でさえあります。</p>
<p><strong>川沿いをぐんぐん進む</strong></p>
<p>隣の新金谷駅でぎょうさんの団体を乗せると、席はほぼ埋まりいよいよ本格的にSLの旅が始まります。</p>
<p><span><a title="IMG_6571" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4045467329/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3490/4045467329_2b45be6867_m.jpg" border="0" alt="IMG_6571" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>静岡ならではのお茶畑、そして大井川を横目に、ぐんぐんSLが進んでいきます。この客車は旧型のため窓も開き、走っているなーという感覚を気持ちよく感じる事ができます。ただ、トンネルに入るときは閉めませんと煙たいんですね。ええ。</p>
<p>そして、SLと言えば汽笛。</p>
<p><span><a title="IMG_6593" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4045468119/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2604/4045468119_e98b489086_m.jpg" border="0" alt="IMG_6593" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>この汽笛、クラクションやメロディーフォンとは違う、とても感傷的な音がします。そして、川の対岸に反響することで、よりその深みが増すという…。これは先ほどの放送やビデオではまずわからない感動がありますので、ぜひお乗りいただき聞いていただきたい。もちろん、窓を開けてね。</p>
<p>また、車内では車掌さんのちょっとしたパフォーマンスや、SL車内ならではの車内販売があります。こちらはチビッコにも人気みたいです。</p>
<p><span><a title="IMG_6626" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4045470015/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2742/4045470015_939576aa44_m.jpg" border="0" alt="IMG_6626" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p>そうしている間に、汽車は千頭駅へ到着。でも、これで終わりではありません。</p>
<p><strong>この先もあるんだよ</strong></p>
<p>大井川鐵道はSLだけではありません。なんと、その先の渓谷へつながる小さな列車があります。ただ、乗車まで1時間弱の間があったので、列車の交換作業見学やお弁当を食べる時間としてのんびり過ごしていました。最初は乗換えが長いから退屈かもと思っていましたが、逆に長いほうがいいくらいでした。</p>
<p><span><a title="IMG_6690" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4045476981/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2632/4045476981_3e41a19bd9_m.jpg" border="0" alt="IMG_6690" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>この交換作業、結構大変そうです。電車なら反対側の運転席に移って終わりですが、SLはそうもいきませんよね。前と後ろを入れ替えなければ、進めませんからね。</p>
<p><span><a title="IMG_6699" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4046223916/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2799/4046223916_daf57fed7e_m.jpg" border="0" alt="IMG_6699" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>これが次に乗る列車です。通常使われているボックスシートの客車のほかに、繁忙期にしかつながらないトロッコ列車のような車両がついてまして、僕は車掌さんの勧めで後者の車両へ乗る事にしました。立ち上がると頭がぶつかるくらいの大きさです。ええ、ぶつけましたともwww</p>
<p><strong>渓谷を進むチビッコ列車</strong></p>
<p>このチビッコ列車が走る南アルプスあぷとライン(井川線)は、もともとダム建設のための貨物専用路線だったそうですが、現在は温泉地や紅葉を楽しむための観光路線として活躍しているとの説明がありました。確かにあまり人が住んでいそうな雰囲気がない場所ですが、人はたくさん乗っておりこれまた盛況です。</p>
<p><span><a title="IMG_6711" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4045479723/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2728/4045479723_e848754390_m.jpg" border="0" alt="IMG_6711" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>不思議と手を振りたくなるんですかね。さっきのSLも、手を振る方が非常に多く、印象的でした。そして、先ほど以上にのんびりと進みます。</p>
<p>そしてこのチビッコ鉄道、ただチビッコなのではなく日本唯一のアプト式鉄道でもあります。一駅だけ、急坂を登るために歯車がついた機関車に押されて登ります。</p>
<p><span><a title="IMG_6747" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4046226502/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2582/4046226502_7a4bdf4062_m.jpg" border="0" alt="IMG_6747" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_6754" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4046227942/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3141/4046227942_65e844ed01_m.jpg" border="0" alt="IMG_6754" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ドンだけきついかと言いますと…</p>
<p><span><a title="IMG_6812" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4046231954/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2484/4046231954_8a9217d0c0_m.jpg" border="0" alt="IMG_6812" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>いやー、これは普通に登るのでも大変ですね。</p>
<p>で、僕は時間の関係で奥大井湖上駅で下車。ここはダム湖のど真ん中にある不思議な駅です。ダム湖に沈んだ事になっている旧線を見ながら休憩できます。</p>
<p><span><a title="IMG_6791" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4046230492/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2604/4046230492_d8fe4fd33e_m.jpg" border="0" alt="IMG_6791" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>周りは紅葉も始まっていて、うまい空気と共に季節を大井に楽しむ事ができます。時間がある方は、散策道を歩いていくのもいいかもしれませんね。</p>
<p><span><a title="IMG_6788" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4046229952/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3515/4046229952_f604e07c75_m.jpg" border="0" alt="IMG_6788" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>15分もしないうちに帰りの列車がやってきました。来た道を、また同じようなのんびりとしたペースで下っていくのでありました。</p>
<p><strong>ここは走る鉄道の博物館</strong></p>
<p>千頭駅で乗換えをしますが、その先に待っていたのはなつかしの近鉄特急の電車です。</p>
<p><span><a title="IMG_6827" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4045488917/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2593/4045488917_314a140be6_m.jpg" border="0" alt="IMG_6827" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ほかにも、南海の高野山を登っていた電車も現役で動いています。昔乗ったなー、橋本に近づく前に列車の切り離しがあって、この電車にギューギュー詰めにされるのであります。今は橋本まで複線になったので、そういうこともなくなりました。</p>
<p><span><a title="IMG_6709" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4045479397/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2566/4045479397_9561f0ff77_m.jpg" border="0" alt="IMG_6709" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>SL、アプト式のチビッコ列車、そして古い電車といい、ここはまるで走る鉄道の博物館です。ただ古いのではなく、クラシックカーを駆るような魅力を感じます。</p>
<p>そして、所属している電車の魅力ばかりはありません。スタッフの方も非常に意識が高く、小さい子に対するサービス(※2)や列車そのものの魅力を高めようと様々な施策を打たれています。その結果が、観光路線として魅力的な、乗車率の高い列車という結果になっているのではと思います。</p>
<p><strong>SLの運転は伝統芸能の域である</strong></p>
<p>SLの運転席を見ますと、これは運転席ではなく機械室ではないかと思ってしまいます。</p>
<p><span><a title="IMG_6661" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4046218414/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2619/4046218414_16eb869cef_m.jpg" border="0" alt="IMG_6661" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>2人1組で運転するとはいえ、電車とは比べ物にならない並々ならぬ労力と集中力を要求される運転と思われます。石炭をくべ、様々なバルブの開け閉めを行いながら、安全を維持しつつ高速で運転するのであります。</p>
<p>また、メンテナンスも半端ないはずです。電車のように、故障したユニットの交換でほいほい修理と言うわけにはいきません。SLのその機構が無言で、しかし力強く訴えてきます。動態復元作業の特集番組を見た事がありますが、それはまるで国宝の復元作業。</p>
<p><span><a title="IMG_6691" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4045477277/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2647/4045477277_284c82e4f5_m.jpg" border="0" alt="IMG_6691" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>この技術を現代に伝えるというのは私たちの想像も及ばないくらい大変な世界であるはずです。もはや列車運転の伝統芸能といっても過言ではないのでしょうか。そして、これを維持できている大井川鐵道の経営努力というのはすごいものだなと感じずにはいられません。</p>
<p><strong>古さが強み</strong></p>
<p>古い列車を動かす事を強みにさえしている、走る鉄道の博物館 大井川鐵道。列車が動くリアリズムを、SLを通じてぜひ感じてみてください。</p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157622665303066/" target="_blank">Flickr sets: 大井川鐵道, 2009</a></p>
<p><span><a title="IMG_6665" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4045473969/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3169/4045473969_73d0cb6a08_m.jpg" border="0" alt="IMG_6665" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=B001U6FQUW" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>※備考 大井川鉄道のSL、僕が見た限りだとディフレクターがはずされており、その姿がよくわかります。</p>
<p>※1 向井実さん初めとした方がコメントしながらフィルムを流す<a href="https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2008002584SA000/index.html" target="_blank">特番</a>もありました。最初に見たのはこの番組。</p>
<p>※2 例として、車掌さんが小さい子に制帽を貸して記念撮影を撮る手伝いをしていたりします。それも、列車交換の合間などにです。ほかの鉄道では先ず考えられないサービスですね。</p>
<div style="height:33px;" class="really_simple_share robots-nocontent snap_nopreview"><div class="really_simple_share_facebook_like" style="width:100px;">
				<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2009%2F10%2F26%2Foigawa-railway%2F&amp;layout=button_count&amp;show_faces=false&amp;width=100&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;send=false&amp;height=27" 
						scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:100px; height:27px;" allowTransparency="true"></iframe>
				</div><div class="really_simple_share_google1" style="width:70px;">
					<g:plusone size="medium" href="http://www.koemu.com/blog/2009/10/26/oigawa-railway/" ></g:plusone>
				</div><div class="really_simple_share_twitter" style="width:95px;">
					<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal" 
						data-text="走る鉄道の博物館 大井川鐵道" data-url="http://www.koemu.com/blog/2009/10/26/oigawa-railway/" 
						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2009/10/26/oigawa-railway/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2009/10/26/oigawa-railway/" />
	</item>
		<item>
		<title>ホーチミンシティへ行ってきた &#8211; たくましくアツい街への旅行</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/09/08/ho-chi-minh-city/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/09/08/ho-chi-minh-city/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Sep 2009 16:15:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=765</guid>
		<description><![CDATA[9月3日から6日まで、ベトナムのホーチミンシティへ行ってきました。僕は久々に、とても強烈な、そして上昇し続けるエネルギーを感じた時となりました。 なぜベトナムなのか 日経新聞を読むと、週に1回はベトナムに関する記事を目にしていた気がしていたのが事の発端です。そして、少し前ですが shi3z さんのブログに(今はその記事がありません)にアツい街だと取り上げられていたのが記憶にあった事も、僕の動機を高めるのを後押ししてくれました。 ま、この時点で決まってました。日本国内は全く目が行かず、海外も予算や取れる休み(4日)を考慮すると、ちょうどよかったのです。 これはとんでもないところにきてしまった いやしかし、僕はタンソンニャット国際空港に降り立った瞬間 「これはとんでもないところに来てしまった」 と、思ったのです。いや、声に出してましたね。 「都会の喧騒」！？アホか、そんな生易しいものか！といわんばかりの交通量。鳴り止まないクラクション、英語で声をかけてくるぼったくり必至の客引き、そしてよくわからないベトナム語。お迎えなぞなく(※1)、どうにかホテルまでたどり着かなければなりません。 「地球の歩き方」を握り締め、とりあえず状況をつかむのでした。もう進むしかない、と。客引きをかき分け、取り急ぎバス(3,000ドン,約15円, ※2)に飛び乗り、ホーチミン市の中心へ向かいました。 ルールはないが秩序がある しかし、この一見むちゃくちゃに見える交通、よく見ると秩序があるのです。お年寄りが、ゆっくりと、しかし確実に横断しているのを見ると、バイクはみんな横断者をちゃんとよけているのです。 これはホーチミンシティっ子はすごい動体視力だ！そして、ぎりぎりとはいえちゃんと誰もが秩序を守っているのであります。先進国ですとどうあがいてもありえない光景ではありますが、これで世の中が成り立っている。実は、人間ってのはこのくらいで十分なのかもしれませんね。息苦しさもなく、わがままでもない。だから、ルールなんてあまりなくてもいいのです。 それを理解すると、逆送や歩道を走るバイクを何とかやり過ごしつつ、なんとかホテルに到着しました。ホテルは日系人の方がオーナーを務める「Legend Hotel Saigon」です。とてもしっかりしたホテルで、チェックイン後はホッと安心したのでありました。 飯がうまい<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/09/08/ho-chi-minh-city/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>9月3日から6日まで、ベトナムのホーチミンシティへ行ってきました。僕は久々に、とても強烈な、そして上昇し続けるエネルギーを感じた時となりました。</p>
<p><strong>なぜベトナムなのか</strong></p>
<p>日経新聞を読むと、週に1回はベトナムに関する記事を目にしていた気がしていたのが事の発端です。そして、少し前ですが <a href="http://d.hatena.ne.jp/shi3z/" target="_blank">shi3z さんのブログ</a>に(今は<a href="http://d.hatena.ne.jp/shi3z/20081104/1225787104" target="_blank">その記事がありません</a>)にアツい街だと取り上げられていたのが記憶にあった事も、僕の動機を高めるのを後押ししてくれました。</p>
<p><span><a title="IMG_5588" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3884456406/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2535/3884456406_b0e2c7e06f_m.jpg" alt="IMG_5588" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ま、この時点で決まってました。日本国内は全く目が行かず、海外も予算や取れる休み(4日)を考慮すると、ちょうどよかったのです。</p>
<p><strong>これはとんでもないところにきてしまった</strong></p>
<p>いやしかし、僕はタンソンニャット国際空港に降り立った瞬間<br />
「これはとんでもないところに来てしまった」<br />
と、思ったのです。いや、声に出してましたね。</p>
<p><span><a title="IMG_5703" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3887410762/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3466/3887410762_2097b1e134_m.jpg" alt="IMG_5703" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>「都会の喧騒」！？アホか、そんな生易しいものか！といわんばかりの交通量。鳴り止まないクラクション、英語で声をかけてくるぼったくり必至の客引き、そしてよくわからないベトナム語。お迎えなぞなく(※1)、どうにかホテルまでたどり着かなければなりません。</p>
<p>「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478057214?ie=UTF8&amp;tag=koemu-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4478057214">地球の歩き方</a>」を握り締め、とりあえず状況をつかむのでした。もう進むしかない、と。客引きをかき分け、取り急ぎバス(3,000ドン,約15円, ※2)に飛び乗り、ホーチミン市の中心へ向かいました。</p>
<p><strong>ルールはないが秩序がある</strong></p>
<p>しかし、この一見むちゃくちゃに見える交通、よく見ると秩序があるのです。お年寄りが、ゆっくりと、しかし確実に横断しているのを見ると、バイクはみんな横断者をちゃんとよけているのです。</p>
<p><object type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="240" data="http://www.flickr.com/apps/video/stewart.swf?v=71377" classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000"><param name="flashvars" value="intl_lang=en-us&#038;photo_secret=5b65ccb165&#038;photo_id=3890783781"></param><param name="movie" value="http://www.flickr.com/apps/video/stewart.swf?v=71377"></param><param name="bgcolor" value="#000000"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed type="application/x-shockwave-flash" src="http://www.flickr.com/apps/video/stewart.swf?v=71377" bgcolor="#000000" allowfullscreen="true" flashvars="intl_lang=en-us&#038;photo_secret=5b65ccb165&#038;photo_id=3890783781" height="240" width="320"></embed></object></p>
<p>これはホーチミンシティっ子はすごい動体視力だ！そして、ぎりぎりとはいえちゃんと誰もが秩序を守っているのであります。先進国ですとどうあがいてもありえない光景ではありますが、これで世の中が成り立っている。実は、人間ってのはこのくらいで十分なのかもしれませんね。息苦しさもなく、わがままでもない。だから、ルールなんてあまりなくてもいいのです。</p>
<p>それを理解すると、逆送や歩道を走るバイクを何とかやり過ごしつつ、なんとかホテルに到着しました。ホテルは日系人の方がオーナーを務める「<a href="http://www.legendsaigon.com/" target="_blank">Legend Hotel Saigon</a>」です。とてもしっかりしたホテルで、チェックイン後はホッと安心したのでありました。</p>
<p><strong>飯がうまい</strong></p>
<p>東南アジアで、皆さん期待されるのはやはり食事だと思います。僕もこれは大いに期待していました。そして、その期待を上回る飯が、街のあちこちで振舞われているのです。</p>
<p><span><a title="IMG_5635" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3884529178/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2536/3884529178_2b0cd94963_m.jpg" alt="IMG_5635" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>1日目の夜に食べたヌードル。25,000ドン(約130円)でした。辛いんですが、お肉のだしがよく効いていてとってもおいしいのです。辛くてあっさりしているなんて初めての食感です。僕の中では最後までこれが1番でした。</p>
<p><span><a title="IMG_6153" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3890859903/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2538/3890859903_67babee01a_m.jpg" alt="IMG_6153" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>これは別の屋台ですが、こんな感じで店主のおばちゃんが配膳してくれます。その後は大体15,000ドン(約80円)くらいで済ますことができました。超・激安！この値段では日本ではおにぎりも食べられないのに。火が通っているものであれば、それほど不安もありませんしね。</p>
<p>2人以上でいらっしゃる方は、宮廷料理をはじめとした高級料理も楽しめると思います。</p>
<p><strong>商魂逞しい</strong></p>
<p>日本の商魂の逞しさの代表格は大阪商人。値切りの文化はつい最近まで健在でした。これは、逆に言うとデフォルトで吹っかけている、ともいえます。</p>
<p><span><a title="IMG_5931" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3886659237/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3464/3886659237_38a762e075_m.jpg" alt="IMG_5931" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p>そんな、懐かしささえ漂う勢いが、ホーチミンシティでは健在です。デフォルト、高いです。値切って何ぼです。彼らもそれはわかって電卓を打ってくる。ひとつだけ難があるとするならば、値段交渉はすべて英語だと言うこと。</p>
<p>ま、僕は第一声&#8221;Too Expensive !&#8221; (高すぎだろ！)であります。これでいろいろやっていくと、大体3割はいける。これ以上は英語と駆け引きの能力があれば何とかなるでしょう。ちなみに、夜の露店での話ですがTシャツ3枚で600,000ドン(3,200円)となりました。でもスーパーよりたけぇなぁ…</p>
<p>英語ができる人も、ブロークンな人も、値切りをお楽しみあれ。</p>
<p><strong>発展ののりしろを感じる</strong></p>
<p>ホーチミンシティはすごい。携帯は2.5Gだし、街のいたるところにインターネットスタンドがあり、そしてADSLが高い率で普及しているのです。国が率先してIT化を進めているせいですが、それにしてもすばらしい。</p>
<p><span><a title="IMG_5721" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3886618959/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3450/3886618959_a9d47c09f4_m.jpg" alt="IMG_5721" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ホテルも各部屋にLANが来ていまして、状況がいいと400Kbps以上も出ます。実は、これをいいことにFlickrに写真を随時アップロードしたり、twitterで現地のアドバイスを仰いだりしていました。この速度が出ていれば、日本とそん色なくインターネットを利用できます。</p>
<p>続いて携帯。街の食堂のおばちゃんにまで携帯電話が普及しています。3Gは始まったばかりですから日本のような使い方はまだ先だと思いますが、一人ひとりに確実に情報化社会が浸透している事は間違いないようです。</p>
<p><span><a title="IMG_5750" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3886624685/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2505/3886624685_eea9f09683_m.jpg" alt="IMG_5750" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>そして、次々と建設されるインテリジェントビル。日本企業を初めとした外資が次々に入室しているようで、その周りには欧州車・日本車がとまっているのです。</p>
<p>でも、バイクを2ケツして走りながら、電話は危ないからやめてねー</p>
<p><strong>日本人がなぜ気に入りやすいのか</strong></p>
<ul>
<li>「飯が日本人の舌に合う」</li>
<li>「農耕民族同士である」</li>
<li>「空港と都市の距離が福岡空港と天神並である」</li>
</ul>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_6146" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3890877385/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2661/3890877385_5e89b4ae4f_m.jpg" alt="IMG_6146" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ぱっと思いついただけでこれだけあります。衣食住が他の国に比べて日本に近いと言うのは、生活をする上で大切なことだと思います。</p>
<p><strong>どんな人にオススメか？！</strong></p>
<p>どんな人が、ホーチミンシティに向いているか。</p>
<ul>
<li>日本の日々に不満がある人</li>
<li>うまいものを食べたい人</li>
<li>とにかくいろいろ新しいものに触れたい人</li>
</ul>
<p>こんな方、いかがでしょうか。小さな不満は気にならなくなり、おなか一杯おいしいものが食べられ、そして一歩歩けばまた新発見が待っている街です。これほどExoticという言葉が似合う場所はないかと思います。</p>
<p><span><a title="IMG_5992" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3887498392/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2649/3887498392_3d3cb1f83b_m.jpg" alt="IMG_5992" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>逆に、ゆっくりしたいとか言う人は、保養地的な場所のほうがいいかもしれません。</p>
<p><strong>書きたい事はまだまだある</strong></p>
<p>いや、本当に一杯あるんです。ということで、気が向いたら書きます。まずは、一番書きたい事を書いてみました。</p>
<p>いつも通り、Flickrに写真をアップしましたのでご覧ください。</p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157622225881090/" target="_blank">Flickr sets: Ho Chi Minh City, 2009</a></p>
<p><strong>備考</strong></p>
<p>※ 為替レートをお話しておきますと、1円=192ドンとして計算しています。</p>
<p>※1 実は、お迎えがあったのです。JTBの日程表にはお迎えがある事が書いてある部分を見つける事ができず、てっきり自力で移動しないといけないと思っていたのです。後でガイドさんから電話があり、ずいぶんと心配されてしまいました(ごめんなさい)。後でもう一度確認したら、日程表の最後に小さく、現地ガイドが云々と書いてあったのです。もうちょっと大きく書いてくれていたら…orz。ま、その苦労も楽しみのうちなのでOKです。帰りは送っていただきました。</p>
<p>※2 確かに中心街と空港は距離こそ近いのですが、バスで30分以上かかります。今、日本の<a href="http://www.vietnam-times.com/modules/wordpress/index.php?p=5353" target="_blank">ODAで地下鉄が鋭意建設中</a>でして、それができれば本当の意味で福岡並のアクセスになることでしょう。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=4478057214" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<div style="height:33px;" class="really_simple_share robots-nocontent snap_nopreview"><div class="really_simple_share_facebook_like" style="width:100px;">
				<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2009%2F09%2F08%2Fho-chi-minh-city%2F&amp;layout=button_count&amp;show_faces=false&amp;width=100&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;send=false&amp;height=27" 
						scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:100px; height:27px;" allowTransparency="true"></iframe>
				</div><div class="really_simple_share_google1" style="width:70px;">
					<g:plusone size="medium" href="http://www.koemu.com/blog/2009/09/08/ho-chi-minh-city/" ></g:plusone>
				</div><div class="really_simple_share_twitter" style="width:95px;">
					<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal" 
						data-text="ホーチミンシティへ行ってきた &#8211; たくましくアツい街への旅行" data-url="http://www.koemu.com/blog/2009/09/08/ho-chi-minh-city/" 
						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2009/09/08/ho-chi-minh-city/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2009/09/08/ho-chi-minh-city/" />
	</item>
		<item>
		<title>館山と青い海とゲリラ豪雨と</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/08/11/tateyama_aoiumi/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/08/11/tateyama_aoiumi/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Aug 2009 17:16:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=749</guid>
		<description><![CDATA[空が青い ここは東京湾の突端、館山。東京からわずかな距離で青い空を見られる場所です。車を持っていたとき、よく下道を使ってドライブに行っていました。今回は、先週に続いて電車での訪問です。 電車は青い海 今年の夏は、東京から房総方面へ行く臨時快速電車「青い海」(内房線まわり:今回乗車)「白い砂」(外房線まわり)が出ていました(※1)。それも、普段使われない両国駅 3番線からです。普段立ち入ることができない特別なホームから出る臨時快速電車という事で、乗ってみる事にしました。 ちなみに、この電車の客室はレイアウトを変えるとお座敷にもなるそうです。 昨晩、ちょっと飲みすぎて酒が抜け切れずふらふらしていましたが、とりあえず電車は出発していきました。 あっという間に到着 2時間ほどして館山に到着しました。酒はいつの間にか抜けてました(笑)。 しかし、ここで失敗が。到着した後、どこに行くかとか、そういう計画を一切立てていなかったのです。かといって、このまま電車で房総半島を一周するのもどうか。ということで、ここはいつもの感覚で、博物館とか資料館とかの類の施設へ出向く事にしました。こういうところに行くと、何か観光の情報をつかめることが多いのです。 ということで、館山城跡 城山公園に到着。駅の看板によると、ここに南総里見八犬伝の資料とかがあるらしいのです。 城跡はたいてい高台 鹿児島のときもそうだった。大阪のときもそうだった。城跡は、必ずと言っていいほど、高台にあります。防衛上当然ですが、いやー夏の暑いときだといい運動になりますね?(苦笑) 山頂には、お城の形をした資料館があります。ここは、麓にある博物館の別館らしく、入場券は麓の博物館でも使えるとの事でした。そして、展望台も兼ねているみたいで、館山の街が一望できます。この記事の1枚目は、その時の写真です。 最後に、博物館の方から「このあと、館山を廻られますか？よかったら観光マップ、差し上げますね。」と言われ、渡された観光マップ。この後、いろいろ役に立ちました。どうもありがとうございました。 下山後、麓の博物館へも訪問。大分歩いておなかが減ってきました。早速、観光マップを頼りに次の場所へ。 海のものなら海の街で 海の街に来た以上、海のものを食いたい。それも、たらふく食いたい。観光マップを見ると、どうもそういうところがあるらしいので、歩いて館山駅へ。30分はかかったかな。真夏ではありますがちょっと曇っているのが幸いでした。 お昼は、駅前の地魚料理<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/08/11/tateyama_aoiumi/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>空が青い</strong></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_5135" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3803716602/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3522/3803716602_cb45c56161_m.jpg" alt="IMG_5135" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ここは東京湾の突端、館山。東京からわずかな距離で青い空を見られる場所です。車を持っていたとき、よく下道を使って<a href="http://www.koemu.com/blog/2006/08/06/aiiaceoodh/">ドライブに行っていました</a>。今回は、先週に続いて電車での訪問です。</p>
<p><strong>電車は青い海</strong></p>
<p>今年の夏は、東京から房総方面へ行く臨時快速電車「青い海」(内房線まわり:今回乗車)「白い砂」(外房線まわり)が出ていました(※1)。それも、普段使われない両国駅 3番線からです。普段立ち入ることができない特別なホームから出る臨時快速電車という事で、乗ってみる事にしました。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_5042" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3803712144/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3512/3803712144_16c5e1348c_m.jpg" alt="IMG_5042" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ちなみに、この電車の客室はレイアウトを変えると<a href="http://www.jreast.co.jp/train/joyful/nanohana.html" target="_blank">お座敷</a>にもなるそうです。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_5031" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3803711672/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3460/3803711672_364934f6c6_m.jpg" alt="IMG_5031" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>昨晩、ちょっと飲みすぎて酒が抜け切れずふらふらしていましたが、とりあえず電車は出発していきました。</p>
<p><strong>あっという間に到着</strong></p>
<p>2時間ほどして館山に到着しました。酒はいつの間にか抜けてました(笑)。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_5109" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3802900389/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3551/3802900389_0966cd225a_m.jpg" alt="IMG_5109" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>しかし、ここで失敗が。到着した後、どこに行くかとか、そういう計画を一切立てていなかったのです。かといって、このまま電車で房総半島を一周するのもどうか。ということで、ここはいつもの感覚で、博物館とか資料館とかの類の施設へ出向く事にしました。こういうところに行くと、何か観光の情報をつかめることが多いのです。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_5122" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3802901169/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2450/3802901169_a10f6ffb89_m.jpg" alt="IMG_5122" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ということで、館山城跡 城山公園に到着。駅の看板によると、ここに南総里見八犬伝の資料とかがあるらしいのです。</p>
<p><strong>城跡はたいてい高台</strong></p>
<p>鹿児島のときもそうだった。大阪のときもそうだった。城跡は、必ずと言っていいほど、高台にあります。防衛上当然ですが、いやー夏の暑いときだといい運動になりますね?(苦笑)</p>
<p class="Photo">
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_5123" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3803716080/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3572/3803716080_f0eaba7445_m.jpg" alt="IMG_5123" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p>山頂には、お城の形をした資料館があります。ここは、麓にある博物館の別館らしく、入場券は麓の博物館でも使えるとの事でした。そして、展望台も兼ねているみたいで、館山の街が一望できます。この記事の1枚目は、その時の写真です。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_5126" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3803716344/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3558/3803716344_eb82059eb4_m.jpg" alt="IMG_5126" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>最後に、博物館の方から「このあと、館山を廻られますか？よかったら観光マップ、差し上げますね。」と言われ、渡された観光マップ。この後、いろいろ役に立ちました。どうもありがとうございました。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_5207" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3808544224/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3068/3808544224_1395debc7f_m.jpg" alt="IMG_5207" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>下山後、麓の博物館へも訪問。大分歩いておなかが減ってきました。早速、観光マップを頼りに次の場所へ。</p>
<p><strong>海のものなら海の街で</strong></p>
<p>海の街に来た以上、海のものを食いたい。それも、たらふく食いたい。観光マップを見ると、どうもそういうところがあるらしいので、歩いて館山駅へ。30分はかかったかな。真夏ではありますがちょっと曇っているのが幸いでした。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_5170" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3803718226/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3499/3803718226_f79c9b0dc9_m.jpg" alt="IMG_5170" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p>お昼は、駅前の地魚料理 福岡さんにお世話になりました。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_5164" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3803717692/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2516/3803717692_bdf54e1536_m.jpg" alt="IMG_5164" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_5166" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3803717982/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3474/3803717982_81989b3734_m.jpg" alt="IMG_5166" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>えーと、写真が2枚ありますが、これ1つのお昼の定食(1,500円)です。ちょうどピーク時だったみたいで、できたものから順々に出てきました。そば・照り焼き・刺身と想像通りのボリューミーな定食。もちろんあっさりしておいしい。ごはんもおかわり自由。見えていませんがみそ汁もあります。満足満足。</p>
<p>そうそう、現地の味を知るには、みそ汁がいい指標になりますよ！僕はどこの旅の途中でもみそ汁を飲むようにしています。</p>
<p><strong>帰りに強烈なゲリラ豪雨に</strong></p>
<p>食事をした後、ちょっと雲行きが怪しくなってきたので、早めに帰る事にしました。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_5183" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3802903797/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2604/3802903797_46312a81e0_m.jpg" alt="IMG_5183" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>なんと、来たのはローカルな電車ではなく、通勤電車。がっくり。通勤電車のいすで千葉まで2時間も座りっぱなしですかそうですか。</p>
<p>これでは風景を楽しめないので昼寝をしてやり過ごしていました。そして、千葉に近づいたところでやっぱり天気が荒れてきました。そして、千葉駅。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_5190" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3803719360/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3531/3803719360_9cdd8504f6_m.jpg" alt="IMG_5190" width="160" height="240" /></a> <a title="IMG_5185" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3802904123/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3499/3802904123_0c46de1aae_m.jpg" alt="IMG_5185" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>これはやばい。</p>
<p>まさにゲリラ豪雨。乗り換えのために歩いたコンコースは水浸し、エスカレーターも止まっていました。そして、極めつけは電車が止まり始めていた事(※2)。ますますまずい！急ぎ、東京方面へ向かう快速電車に乗り換え、なんとかゲリラ豪雨のエリアを脱出(※3)。</p>
<p>無事、帰宅できたのでありました。</p>
<p><strong>もうちょっとプロモーションしてもよくない？</strong></p>
<p>サーファーな方にはいいかもしれない、この臨時快速列車。しかし、プロモーションが足りないのか、鉄な方がほとんどを占め、空席もありました。ちょっともったいない。せめて、ガーラ湯沢みたいに電車の中吊り広告とかを打つとかするといいのかなと思っています。5日前でもきっぷ取れたし…。先週の<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/08/04/gala-summer/">マリンブルー くじらなみ号</a>のほうがよっぽど混んでいました。</p>
<p>ちなみに、快速ですが全車指定席です。ボックスシートではありますが、車内がきれいで幅も広いのでゆったり乗ることができると思います。また、18きっぷでも乗る事ができます。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_5098" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3802899911/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2644/3802899911_64d42cd769_m.jpg" alt="IMG_5098" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>夏の臨時列車、興味がある方はちょっと調べていただくと、便利な列車が見つかるかもしれません。JRのホームページとかにも載っていますよ(※4)。</p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157621862318097/" target="_blank">Flickr sets: 館山, 2009</a></p>
<p>※1 その昔、総武線快速で走っている電車が臨時で房総半島まで走っていたのだそうです。その時の臨時電車の名前がそのまま今も使われているようです。</p>
<p>※2 その後に知ったのですが、西千葉駅あたりで線路が冠水し先に進めなくなっていたそうです。そういえば、津田沼駅で特急電車が臨時停車していました。</p>
<p>※3 この日は、赤羽や世田谷でもゲリラ豪雨が起きていたらしく、23区内も決して安全ではありませんでした。</p>
<p>※4 探すなら、大きな本屋に置いてある分厚い時刻表が一番確実です。みどりの窓口にも置いてあります。僕は2006年以来毎年買っています。</p>
<div style="height:33px;" class="really_simple_share robots-nocontent snap_nopreview"><div class="really_simple_share_facebook_like" style="width:100px;">
				<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2009%2F08%2F11%2Ftateyama_aoiumi%2F&amp;layout=button_count&amp;show_faces=false&amp;width=100&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;send=false&amp;height=27" 
						scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:100px; height:27px;" allowTransparency="true"></iframe>
				</div><div class="really_simple_share_google1" style="width:70px;">
					<g:plusone size="medium" href="http://www.koemu.com/blog/2009/08/11/tateyama_aoiumi/" ></g:plusone>
				</div><div class="really_simple_share_twitter" style="width:95px;">
					<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal" 
						data-text="館山と青い海とゲリラ豪雨と" data-url="http://www.koemu.com/blog/2009/08/11/tateyama_aoiumi/" 
						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2009/08/11/tateyama_aoiumi/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2009/08/11/tateyama_aoiumi/" />
	</item>
		<item>
		<title>チャリがなければ電車があるさ</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/08/08/train_tokyo/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/08/08/train_tokyo/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 08 Aug 2009 07:54:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[都心散策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=738</guid>
		<description><![CDATA[東京には電車がある チャリがないので暇です。でも、東京には電車があります。ということで、チャリから電車に乗り換え、ついでにEOS 7をもってあちこちを回っています。 川崎大師 風鈴市 ７月20日。まずは、川崎大師の風鈴市へ。全国各地の、ガラスばかりではない様々な素材を使った風鈴の即売会が行われていました。 風鈴と言えば夏を彩る、涼しげな空気を運んできてくれる道具です。エアコンは確かにいい。熱帯夜の日は正直欠く事ができません。だけど、ちょっと涼しい日は、窓を開けて風鈴の音を聞きながら休むってのも風流でよいかなと思います。 僕も2つ買ってきました。音が全く違うのでこれもおもしろい。 ■Flickr sets: 川崎大師 風鈴市, 2009 フリーきっぷもいい 別の日に、人形町→神保町→表参道→上野→皇居というルートを回りました。地下鉄には「フリーきっぷ」(710円)というのがあり、乗り降りの回数を気にすることなく都心を周遊できる切符がありますので、これは暇つぶしにもってこいであります。 人形町は以前に住んでいましたが、足を運んでみると都心なのにのんびりしているなーという事を改めて感じます。交番の中にワンちゃんが佇んでいる。そして、おまわりさん、普通。 続いて、半蔵門線に乗り、神保町を経由して表参道へ。 表参道は、裏通りに入るとより魅力をぐっと感じますね。ウィンドウショッピングあり、カフェあり、露店があり。ここでオークリーのショップで自転車用のサングラスを思わずオーダーしそうになったものの、ここはぐっと我慢。 次は銀座線で上野へ。戻ってますね。 上野は、表参道と打って変わって、とても混沌とした雰囲気が特徴です。アメ横を歩くと、滝のように汗を流しながら売り込みをするおっちゃん、よくわからないけどなんか安そうなものを薦めるおばちゃん、そして人ごみ。多種多様な東京をよくあらわしています。<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/08/08/train_tokyo/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>東京には電車がある</strong></p>
<p>チャリがないので暇です。でも、東京には電車があります。ということで、チャリから電車に乗り換え、ついでにEOS 7をもってあちこちを回っています。</p>
<p><strong>川崎大師 風鈴市</strong></p>
<p>７月20日。まずは、<a href="http://www.kawasakidaishi.com/" target="_blank">川崎大師</a>の風鈴市へ。全国各地の、ガラスばかりではない様々な素材を使った風鈴の即売会が行われていました。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="filmscan095" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3746681812/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2639/3746681812_03c5486333_m.jpg" alt="filmscan095" width="240" height="143" /></a> <a title="filmscan074" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3745805141/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2518/3745805141_8e20865924_m.jpg" alt="filmscan074" width="240" height="141" /></a></span></p>
<p>風鈴と言えば夏を彩る、涼しげな空気を運んできてくれる道具です。エアコンは確かにいい。熱帯夜の日は正直欠く事ができません。だけど、ちょっと涼しい日は、窓を開けて風鈴の音を聞きながら休むってのも風流でよいかなと思います。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4566" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3749676616/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2584/3749676616_dce10f3a48_m.jpg" alt="IMG_4566" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p>僕も2つ買ってきました。音が全く違うのでこれもおもしろい。</p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157621653489883/" target="_blank">Flickr sets: 川崎大師 風鈴市, 2009</a></p>
<p><strong>フリーきっぷもいい</strong></p>
<p>別の日に、人形町→神保町→表参道→上野→皇居というルートを回りました。地下鉄には「<a href="http://www.tokyometro.jp/joshaken/otoku/tonai/index.html" target="_blank">フリーきっぷ</a>」(710円)というのがあり、乗り降りの回数を気にすることなく都心を周遊できる切符がありますので、これは暇つぶしにもってこいであります。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="filmscan134" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3775621100/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3526/3775621100_58fc446096_m.jpg" alt="filmscan134" width="149" height="240" /></a></span></p>
<p>人形町は以前に住んでいましたが、足を運んでみると都心なのにのんびりしているなーという事を改めて感じます。交番の中にワンちゃんが佇んでいる。そして、おまわりさん、普通。</p>
<p class="Photo">続いて、半蔵門線に乗り、神保町を経由して表参道へ。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="filmscan140" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3774821133/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2663/3774821133_df53f41cbd_m.jpg" alt="filmscan140" width="240" height="149" /></a> <a title="filmscan146" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3775632434/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2630/3775632434_b359c56f26_m.jpg" alt="filmscan146" width="240" height="150" /></a></span></p>
<p>表参道は、裏通りに入るとより魅力をぐっと感じますね。ウィンドウショッピングあり、カフェあり、露店があり。ここで<a href="http://oakley.jp/" target="_blank">オークリー</a>のショップで自転車用のサングラスを思わずオーダーしそうになったものの、ここはぐっと我慢。</p>
<p>次は銀座線で上野へ。戻ってますね。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="filmscan148" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3775634284/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2676/3775634284_907b6d14ba_m.jpg" alt="filmscan148" width="151" height="240" /></a> <a title="filmscan116" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3768468851/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3470/3768468851_5bb8f7b2d8_m.jpg" alt="filmscan116" width="240" height="142" /></a></span></p>
<p>上野は、表参道と打って変わって、とても混沌とした雰囲気が特徴です。アメ横を歩くと、滝のように汗を流しながら売り込みをするおっちゃん、よくわからないけどなんか安そうなものを薦めるおばちゃん、そして人ごみ。多種多様な東京をよくあらわしています。</p>
<p>途中、フィルムが切れてしまったのですが、上野のヨドバシカメラですぐにリバーサルのフィルムを買うことができました。都心はフィルムが切れてもすぐに買えるから安心。だから、写真が白黒とカラーで混在しているんですね(※1)。</p>
<p>最後は、皇居。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="filmscan122" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3769274148/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3510/3769274148_c051a580dc_m.jpg" alt="filmscan122" width="240" height="143" /></a></span></p>
<p>皇居は、一部ですが無料で中に入る事ができるんです。江戸城跡地に非常に広い芝生公園があり、晴天時にねっころがると幸せになれます。<a href="http://www.koemu.com/etc/column/2005-11.html">4年前に一度行った</a>事があるのですが、このときは秋でいい感じで風情があった記憶があります。</p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157607079131597/" target="_blank">Flickr sets: Tokyo</a></p>
<p><strong>忘れてはいけない期間限定の見物</strong></p>
<p>これは電車ではないのですが、忘れてはいけない期間限定 東京名物を見てきました。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4993" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3785087680/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3513/3785087680_fa01f6a456_m.jpg" alt="IMG_4993" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>お台場のガンダム像です。日曜日、それも深夜に行ったのですが、思った以上に人がいまして関心の高さを感じるのでありました。</p>
<p><strong>自転車が来るのはまだ先</strong></p>
<p>自転車が来るまで、こんな感じで回ってます。また、休みを見つけて足を運んでみることにします。</p>
<p>※1 白黒フィルムのほうがダイナミックレンジが広いな。</p>
<div style="height:33px;" class="really_simple_share robots-nocontent snap_nopreview"><div class="really_simple_share_facebook_like" style="width:100px;">
				<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2009%2F08%2F08%2Ftrain_tokyo%2F&amp;layout=button_count&amp;show_faces=false&amp;width=100&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;send=false&amp;height=27" 
						scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:100px; height:27px;" allowTransparency="true"></iframe>
				</div><div class="really_simple_share_google1" style="width:70px;">
					<g:plusone size="medium" href="http://www.koemu.com/blog/2009/08/08/train_tokyo/" ></g:plusone>
				</div><div class="really_simple_share_twitter" style="width:95px;">
					<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal" 
						data-text="チャリがなければ電車があるさ" data-url="http://www.koemu.com/blog/2009/08/08/train_tokyo/" 
						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2009/08/08/train_tokyo/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2009/08/08/train_tokyo/" />
	</item>
		<item>
		<title>夏・GALA &#8211; 坂はとても急だった</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/08/04/gala-summer/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/08/04/gala-summer/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Aug 2009 15:48:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキー]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=727</guid>
		<description><![CDATA[ここは… 単なる自然公園ではありません。このブログ、いつもご覧いただいている方は見覚えがあるはず。 ガーラ湯沢スキー場です。冬の写真と見比べると一目瞭然です。いっぺん見てみたかったんですよ、夏のスキー場を。 青春18きっぷで越後湯沢へ 数年前、九州周遊で使った事がある青春18きっぷ。これを使って、各駅停車で越後湯沢へ行く事にしました。新幹線なら往復1万円以上するところを、往復2,300円で行く事ができるのです。お得に見えるでしょう？いや、僕も最初はそう思った。 快速電車で上野から高崎まで行き、そこからなつかしのかぼちゃ電車で水上へ。このかぼちゃ電車、通勤ラッシュ並みの混みっぷり。この時点でうんざり。 そして、水上でさらに長岡行きに乗り換えです。この時点で空いてはいましたが、いやはや腰が痛いの何の、山を登る前にもうへばっています。 4時間かけて、ようやく越後湯沢に到着。新幹線なら遅くても1時間半。新幹線は偉大だと、まさに痛感。 ゲレンデは急だった 8月1日、この日はふれあいスポーツフェスティバルというスポーツイベントがありました。その中に、ノルディックウォークという山登り種目がありまして、そこでガーラのゲレンデを登る事ができる機会がありました。それを目指して、足を運んだわけです。詳細な模様は、公式ブログに譲ります。 リフト券を買う際、カウンターにいた従業員の方から「夏はよりゲレンデが急に見えますよ！」と言われていましたが… いやはや、ここ、初心者コースですよ。何でこんなにきついんだと思いましたよ。滑ったら上から下まで5分もかかりません。そこを、45分くらいかけて登っている。いやはや、リフトは偉大であります。 店舗の有効活用ならぬゲレンデの有効活用 たとえば、飲食業界で言うとプロント。昼は喫茶、夜はバーという、同じ店舗でも時間帯で業態を変える事で、その場所で稼ぐ利益の量を高めています。それと同じように、スキー場でも夏は自然公園を初めとした季節による業態変更を行っているところが少なからずあります。 ガーラ湯沢スキー場以外で、夏に違った業態で営業しているスキー場は、僕が知る限り次のスキー場があります。 苗場スキー場 &#8211; Fuji Rock Festival・自然公園<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/08/04/gala-summer/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>ここは…</strong></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4849" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3780294083/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2529/3780294083_edf15bbfd7_m.jpg" alt="IMG_4849" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>単なる自然公園ではありません。このブログ、いつもご覧いただいている方は見覚えがあるはず。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2946" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3225733080/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3304/3225733080_3243e50ec2_m.jpg" alt="IMG_2946" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p><a href="http://www.galaresort.jp/" target="_blank">ガーラ湯沢スキー場</a>です。冬の写真と見比べると一目瞭然です。いっぺん見てみたかったんですよ、夏のスキー場を。</p>
<p><strong>青春18きっぷで越後湯沢へ</strong></p>
<p>数年前、<a href="http://www.koemu.com/blog/2006/08/27/">九州周遊</a>で使った事がある青春18きっぷ。これを使って、各駅停車で越後湯沢へ行く事にしました。新幹線なら往復1万円以上するところを、往復2,300円で行く事ができるのです。お得に見えるでしょう？いや、僕も最初はそう思った。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4718" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3780273287/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2586/3780273287_b33b699a3f_m.jpg" alt="IMG_4718" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_4724" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3780273967/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3549/3780273967_96edc6b06c_m.jpg" alt="IMG_4724" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>快速電車で上野から高崎まで行き、そこからなつかしのかぼちゃ電車で水上へ。このかぼちゃ電車、通勤ラッシュ並みの混みっぷり。この時点でうんざり。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4744" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3780275699/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3428/3780275699_9c2fec75d8_m.jpg" alt="IMG_4744" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>そして、水上でさらに長岡行きに乗り換えです。この時点で空いてはいましたが、いやはや腰が痛いの何の、山を登る前にもうへばっています。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4779" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3780280555/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2593/3780280555_68942f1645_m.jpg" alt="IMG_4779" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_4784" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3781095936/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3444/3781095936_07fe800a61_m.jpg" alt="IMG_4784" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p class="Photo">
<p>4時間かけて、ようやく越後湯沢に到着。新幹線なら遅くても1時間半。新幹線は偉大だと、まさに痛感。</p>
<p><strong>ゲレンデは急だった</strong></p>
<p>8月1日、この日はふれあいスポーツフェスティバルというスポーツイベントがありました。その中に、ノルディックウォークという山登り種目がありまして、そこでガーラのゲレンデを登る事ができる機会がありました。それを目指して、足を運んだわけです。詳細な模様は、<a href="http://gala-info.blog.so-net.ne.jp/2009-08-02" target="_blank">公式ブログ</a>に譲ります。</p>
<p>リフト券を買う際、カウンターにいた従業員の方から「夏はよりゲレンデが急に見えますよ！」と言われていましたが…</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4908" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3780298421/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2561/3780298421_7c5872fc8a_m.jpg" alt="IMG_4908" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p class="Photo">
<p>いやはや、ここ、初心者コースですよ。何でこんなにきついんだと思いましたよ。滑ったら上から下まで5分もかかりません。そこを、45分くらいかけて登っている。いやはや、リフトは偉大であります。</p>
<p><strong>店舗の有効活用ならぬゲレンデの有効活用</strong></p>
<p>たとえば、飲食業界で言うと<a href="http://www.pronto.co.jp/" target="_blank">プロント</a>。昼は喫茶、夜はバーという、同じ店舗でも時間帯で業態を変える事で、その場所で稼ぐ利益の量を高めています。それと同じように、スキー場でも夏は自然公園を初めとした季節による業態変更を行っているところが少なからずあります。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4839" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3781104186/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2669/3781104186_e78e11d130_m.jpg" alt="IMG_4839" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ガーラ湯沢スキー場以外で、夏に違った業態で営業しているスキー場は、僕が知る限り次のスキー場があります。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.princehotels.co.jp/ski/naeba/" target="_blank">苗場スキー場</a> &#8211; <a href="http://www.fujirockfestival.com/" target="_blank">Fuji Rock Festival</a>・自然公園</li>
<li><a href="http://www.hakubagoryu.com/" target="_blank">白馬五竜スキー場</a> &#8211; 自然公園</li>
<li><a href="http://www.tsugaike.gr.jp/" target="_blank">栂池高原スキー場</a> &#8211; 自然公園</li>
</ul>
<p>有名どころは、ちゃんとやってますね。って言うか、ほとんどの業態は自然公園ですね。その中で、苗場はフジロックやってますから、抜きん出ています。探せば、ほかにもたくさん出てくることでしょう。</p>
<p>さらに分析すると、いろいろなバックグラウンドが見えてくるかもしれません。冬以外の雇用創出の手段だったり、レピュテーションの向上の機会にしたり。自分の担当しているビジネスとは必ずしも直結していませんけど、発想の方法に参考となる節があるかもしれません。</p>
<p><strong>まとめ</strong></p>
<p>冬、自分はとんでもない斜面を滑っている。</p>
<p>そして、青春18きっぷは周遊目的で使うべし。2つの場所を行き来するだけの目的だと、ちょっとつらいかもしれません。特に腰が悪い僕にとっては…</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4964" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3781120686/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2579/3781120686_04c9642bb2_m.jpg" alt="IMG_4964" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>帰りは、臨時列車であるマリンブルーくじらなみ号の指定席で熊谷までスピーディに帰る事ができたので、ちょっとはましでした。</p>
<p>最後に。いつも通り、写真をまとめてアップしています。</p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157621920758886/" target="_blank">Flickr sets: 越後湯沢, 2009</a><br />
■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157612972659786/" target="_blank">Flickr sets: Ski, 2008-2009 Season</a></p>
<div style="height:33px;" class="really_simple_share robots-nocontent snap_nopreview"><div class="really_simple_share_facebook_like" style="width:100px;">
				<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2009%2F08%2F04%2Fgala-summer%2F&amp;layout=button_count&amp;show_faces=false&amp;width=100&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;send=false&amp;height=27" 
						scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:100px; height:27px;" allowTransparency="true"></iframe>
				</div><div class="really_simple_share_google1" style="width:70px;">
					<g:plusone size="medium" href="http://www.koemu.com/blog/2009/08/04/gala-summer/" ></g:plusone>
				</div><div class="really_simple_share_twitter" style="width:95px;">
					<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal" 
						data-text="夏・GALA &#8211; 坂はとても急だった" data-url="http://www.koemu.com/blog/2009/08/04/gala-summer/" 
						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2009/08/04/gala-summer/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2009/08/04/gala-summer/" />
	</item>
		<item>
		<title>能古島 ‐ ここは福岡市西区</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/05/10/nokonoshima/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/05/10/nokonoshima/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 09 May 2009 16:14:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[郊外散策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=650</guid>
		<description><![CDATA[能古島(のこのしま)。島というと遠いイメージがありますが、こちらの島は福岡の市内からすぐに見つけられる、そして住所も福岡市西区という、福岡市民にとってはとっても身近な島です。 しかし、身近といいますと、東京に住んでいると東京タワーに行かないくらいに意外に行かなかったりする場所でもあったりします(※1)。ということで、福岡に住んでいない今、8日にちょっと行ってみることにしました。 能古島は周囲12kmの小さな島ですが、1時間に1本以上の市営渡船、そして植物園の「アイランドパーク」があります。そして、漁師町であります。 まずは、西鉄バスで天神から姪浜のフェリーポートへ(360円)。そこからは市営渡船で能古島にわたります(220円)。船は車やバイク、そして自転車でもOK。自転車を輪行して来たら面白かったかもなー。 10分もすると、もう島に到着。はえー 島内には循環バスも走っています(※2)が、展望台へ行ってみたかったので歩いて進むことにしました。しかしですよ、山道ばかりなんですこれが。 バスの排気ガス、見てください。島内、こんなに急だとは思いませんでした…。それに、イノシシ注意の看板が至る所にあります。すいません、結構かるーい気持ちで臨んでしまいました(苦笑)。 フェリーポートから30分くらいで展望台に到着。 ここから、福岡市内が一望できます。真ん中あたりが福岡タワーです。しかしガスって見づらい。 撮影直後、原因が判明します。母から「光化学スモッグでとるよ」というメールが(※3)。これです。建物に入れといわれているのに、島は街中と違って逃げ場所なし。トホホ。 さらに歩くこと30分。能古島アイランドパークに到着です。 ここは、植物園を軸に、キャンプ場と昭和村みたいな感じのところがあります。小さい子や年配の方がのんびりされるにはとてもいい場所かもしれませんね。 この日は、リビングストンデージーとマリーゴールドが満開でした。 昼飯もここで。あさりごはん(800円)をいただきました。塩味が効いてオススメです。ほかにもいろいろありますし、団体で行く方はバーベキューもありです。 島内の帰りは、さすがにバスにしました(220円)。フェリーポートまでわずか10分。連休の狭間の平日でしたが、立ち席が出るほどの盛況っぷりです。そして、姪浜に戻る船を待つ間、サイダー(150円？)をいただきました。こちらもなかなか甘くておいしいです、ただ炭酸が思った以上に強くおなかがパンパンになります。 ほかにもポン酢や野菜・果物などの名産品が所狭しと売られています。 帰りの船。なんか小学生が多いのです。時間的(15:00の便)に考えて遠足とは考えづらいですし、「能古小学校」という名札までついていて不思議だなーと思いつつ姪浜まで。 後で調べてわかったのですが、福岡市内在住の小学生が能古島を初めとした自然たっぷりの学校へ通うことができる「海っ子山っ子スクール」制度を利用した子達だったのでした。海・山と都心が近い福岡だからできる制度でしょうか。僕が小学生だったら行きたいなーと思いました。 という事で、散策終了。福岡に住んでいる際、短時間だけどちょっとリフレッシュしたいなーと思った時に行くにはいい場所になりそうです。あと、花の写真の練習スポットとしてもオススメです。 いつも通り、写真もまとめました。<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/05/10/nokonoshima/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.nokonoshima.com/" target="_blank">能古島</a>(のこのしま)。島というと遠いイメージがありますが、こちらの島は福岡の市内からすぐに見つけられる、そして住所も福岡市西区という、福岡市民にとってはとっても身近な島です。</p>
<p>しかし、身近といいますと、東京に住んでいると東京タワーに行かないくらいに意外に行かなかったりする場所でもあったりします(※1)。ということで、福岡に住んでいない今、8日にちょっと行ってみることにしました。</p>
<p><script src="http://www.lifespacetime.com/flash/blogparts/lstparts.js?map&amp;360&amp;280&amp;18e6d958&amp;2664&amp;null" type="text/javascript"></script></p>
<p>能古島は周囲12kmの小さな島ですが、1時間に1本以上の<a href="http://www.port-of-hakata.or.jp/guide/ferry_city/" target="_blank">市営渡船</a>、そして植物園の「アイランドパーク」があります。そして、漁師町であります。</p>
<p>まずは、<a href="http://www.nishitetsu.co.jp/" target="_blank">西鉄バス</a>で天神から姪浜のフェリーポートへ(360円)。そこからは市営渡船で能古島にわたります(220円)。船は車やバイク、そして自転車でもOK。自転車を輪行して来たら面白かったかもなー。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3414" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3513123590/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3366/3513123590_36eb946ab4_m.jpg" alt="IMG_3414" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_3460" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3513125120/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3369/3513125120_1110e08083_m.jpg" alt="IMG_3460" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>10分もすると、もう島に到着。はえー</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3477" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3512319027/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3582/3512319027_73c8458553_m.jpg" alt="IMG_3477" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p>島内には循環バスも走っています(※2)が、展望台へ行ってみたかったので歩いて進むことにしました。しかしですよ、山道ばかりなんですこれが。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3501" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3512319747/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3344/3512319747_e0f3dfddaf_m.jpg" alt="IMG_3501" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_3506" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3513127132/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3359/3513127132_3075d9faa5_m.jpg" alt="IMG_3506" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>バスの排気ガス、見てください。島内、こんなに急だとは思いませんでした…。それに、イノシシ注意の看板が至る所にあります。すいません、結構かるーい気持ちで臨んでしまいました(苦笑)。</p>
<p>フェリーポートから30分くらいで展望台に到着。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3511" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3512320505/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3661/3512320505_485da8bd37_m.jpg" alt="IMG_3511" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p>ここから、福岡市内が一望できます。真ん中あたりが福岡タワーです。しかしガスって見づらい。</p>
<p><a title="Fukuoka city panorama view by koemu, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3515724412/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3625/3515724412_9c86ca91cf.jpg" alt="Fukuoka city panorama view" width="500" height="81" /></a></p>
<p>撮影直後、原因が判明します。母から「光化学スモッグでとるよ」というメールが(※3)。これです。建物に入れといわれているのに、島は街中と違って逃げ場所なし。トホホ。</p>
<p>さらに歩くこと30分。能古島アイランドパークに到着です。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3590" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3513129598/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3654/3513129598_d1e615a2ce_m.jpg" alt="IMG_3590" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ここは、植物園を軸に、キャンプ場と昭和村みたいな感じのところがあります。小さい子や年配の方がのんびりされるにはとてもいい場所かもしれませんね。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3612" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3512323405/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3651/3512323405_405396a6d9_m.jpg" alt="IMG_3612" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_3715" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3513141674/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3662/3513141674_613539f957_m.jpg" alt="IMG_3715" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>この日は、リビングストンデージーとマリーゴールドが満開でした。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3746" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3513144474/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3311/3513144474_c7ab224271_m.jpg" alt="IMG_3746" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>昼飯もここで。あさりごはん(800円)をいただきました。塩味が効いてオススメです。ほかにもいろいろありますし、団体で行く方はバーベキューもありです。</p>
<p>島内の帰りは、さすがにバスにしました(220円)。フェリーポートまでわずか10分。連休の狭間の平日でしたが、立ち席が出るほどの盛況っぷりです。そして、姪浜に戻る船を待つ間、サイダー(150円？)をいただきました。こちらもなかなか甘くておいしいです、ただ炭酸が思った以上に強くおなかがパンパンになります。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3802" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3513146494/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3327/3513146494_d509fff33d_m.jpg" alt="IMG_3802" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p>ほかにもポン酢や野菜・果物などの名産品が所狭しと売られています。</p>
<p>帰りの船。なんか小学生が多いのです。時間的(15:00の便)に考えて遠足とは考えづらいですし、「<a href="http://www.fuku-c.ed.jp/schoolhp/elnoko/" target="_blank">能古小学校</a>」という名札までついていて不思議だなーと思いつつ姪浜まで。</p>
<p>後で調べてわかったのですが、福岡市内在住の小学生が能古島を初めとした自然たっぷりの学校へ通うことができる「<a href="http://www.city.fukuoka.lg.jp/kyouiku/umiyama/info.html" target="_blank">海っ子山っ子スクール</a>」制度を利用した子達だったのでした。海・山と都心が近い福岡だからできる制度でしょうか。僕が小学生だったら行きたいなーと思いました。</p>
<p>という事で、散策終了。福岡に住んでいる際、短時間だけどちょっとリフレッシュしたいなーと思った時に行くにはいい場所になりそうです。あと、花の写真の練習スポットとしてもオススメです。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3810" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3512340541/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3616/3512340541_4a73190537_m.jpg" alt="IMG_3810" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p>いつも通り、写真もまとめました。</p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157617867085452/" target="_blank">Flickr sets: 能古島</a></p>
<p>※1 福岡タワーも、そんな感じで行った記憶があります。</p>
<p>※2 この日は臨時便も走っていました。ちなみに、休日のほうが本数が多いです。</p>
<p>※3 東京では最近「光化学スモッグ注意報」が聞かれなくなりましたが、逆に福岡では年々増加傾向にあるそうです。原因は中国の大気汚染が偏西風に乗ってやってきているとの事。</p>
<div style="height:33px;" class="really_simple_share robots-nocontent snap_nopreview"><div class="really_simple_share_facebook_like" style="width:100px;">
				<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2009%2F05%2F10%2Fnokonoshima%2F&amp;layout=button_count&amp;show_faces=false&amp;width=100&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;send=false&amp;height=27" 
						scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:100px; height:27px;" allowTransparency="true"></iframe>
				</div><div class="really_simple_share_google1" style="width:70px;">
					<g:plusone size="medium" href="http://www.koemu.com/blog/2009/05/10/nokonoshima/" ></g:plusone>
				</div><div class="really_simple_share_twitter" style="width:95px;">
					<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal" 
						data-text="能古島 ‐ ここは福岡市西区" data-url="http://www.koemu.com/blog/2009/05/10/nokonoshima/" 
						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2009/05/10/nokonoshima/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2009/05/10/nokonoshima/" />
	</item>
		<item>
		<title>黒川温泉とその周辺の旅 後編 ‐ こいのぼり舞う</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/05/07/kurokawa-spa-3/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/05/07/kurokawa-spa-3/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 May 2009 11:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=643</guid>
		<description><![CDATA[＜＜中編から続く あっつい風呂でショボーン(´・ω・`)な気分になってしまいましたが、気を取り直して次の温泉へ向かいます。 最後の目的地は杖立温泉。GW期間中は、全日本から集まったこいのぼりが渓谷を舞うこいのぼり祭りが催されていました。 こりゃ壮観。 ちびっこにも人気です。 そんな僕は、それを肴に鮎の塩焼きを堪能。丸刈りの坊主くんがガッツリ焼いていました。中までアツアツ、そして塩味がしっかり効いてうまい！鳥の照り焼きもありました。 そして、肝心の温泉です温泉。ここでは「杖立温泉 米屋別荘」にお世話になりました。入湯料は500円なり。 ここの風呂は一緒にいた友人が一押しの温泉とのこと。そのココロがこれ。 蒸し湯。いわゆる蒸し風呂です。こいつに出たり入ったりと3回。いやー、体からイヤなものがガンガン抜けていくのがよくわかります。友人は近くを通ると必ず立ち寄るくらい好きなんだとか。 杖立温泉の源泉温度は約98度。このアツアツのお湯が天然サウナ的蒸し風呂を実現しているのだそうです。また、この温泉街でも蒸し湯がある場所は限られているとのこと。貴重な存在のようです。 蒸し風呂が目立つので陰に隠れてしまいがちですが、露天風呂や打たせ湯などももちろんすばらしい。ここは街並みこそ黒川温泉とは違って雑多な感じですが、温泉自体はハイレベルです。 そして、温泉からあがった後は、定番のコーヒー牛乳。これはオリジナルみたい。150円。 これははずせません。って言うかうまい。 一つだけ注意、ってことでもないのですけど、この宿ではにわとりが放し飼いにされています。車で来られる方は気をつけて。ま、看板見ていただいてもわかると思いますが、ぜんぜんゆるいですけど(笑)。 これにて散策終了、と思ったのですが、なにやら友人が肝試し的スイーツがあるから食ってみろという話をしだし、食う羽目になりました。場所は「里の駅 津江の森」。 こちらにある、わさびソフトクリーム。これっす、これ。 食べてみたんですが、実はわさびの味が結構上品で、辛さこそ後を引きますがとてもおいしいのです。こんなうまいわさびはなかなか食べられないと思えるくらいです。 友人、期待はずれで涙目！キミほどおいしそうに食べるやつはいなかった、と。あははは。<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/05/07/kurokawa-spa-3/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.koemu.com/blog/2009/05/07/kurokawa-spa-2/">＜＜中編から続く</a></p>
<p>あっつい風呂でショボーン(´・ω・`)な気分になってしまいましたが、気を取り直して次の温泉へ向かいます。</p>
<p>最後の目的地は<a href="http://www.tuetate.jp/" target="_blank">杖立温泉</a>。GW期間中は、全日本から集まったこいのぼりが渓谷を舞うこいのぼり祭りが催されていました。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3264" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509010049/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3571/3509010049_4385f7b074_m.jpg" alt="IMG_3264" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>こりゃ壮観。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3302" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509011763/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3381/3509011763_f3acb63757_m.jpg" alt="IMG_3302" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ちびっこにも人気です。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3296" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509011405/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3362/3509011405_6db910d61d_m.jpg" alt="IMG_3296" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>そんな僕は、それを肴に鮎の塩焼きを堪能。丸刈りの坊主くんがガッツリ焼いていました。中までアツアツ、そして塩味がしっかり効いてうまい！鳥の照り焼きもありました。</p>
<p>そして、肝心の温泉です温泉。ここでは「<a href="http://www.komeyabessou.jp/" target="_blank">杖立温泉 米屋別荘</a>」にお世話になりました。入湯料は500円なり。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3309" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509011995/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3624/3509011995_3691072010_m.jpg" alt="IMG_3309" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_3317" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509822944/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3341/3509822944_01e16fdd13_m.jpg" alt="IMG_3317" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ここの風呂は一緒にいた友人が一押しの温泉とのこと。そのココロがこれ。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3342" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509824584/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3211/3509824584_fe36abb988_m.jpg" alt="IMG_3342" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_3331" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509013563/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3539/3509013563_b64763cd94_m.jpg" alt="IMG_3331" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>蒸し湯。いわゆる蒸し風呂です。こいつに出たり入ったりと3回。いやー、体からイヤなものがガンガン抜けていくのがよくわかります。友人は近くを通ると必ず立ち寄るくらい好きなんだとか。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3345" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509825116/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3299/3509825116_7c528011f3_m.jpg" alt="IMG_3345" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>杖立温泉の源泉温度は約98度。このアツアツのお湯が天然サウナ的蒸し風呂を実現しているのだそうです。また、この温泉街でも蒸し湯がある場所は限られているとのこと。貴重な存在のようです。</p>
<p>蒸し風呂が目立つので陰に隠れてしまいがちですが、露天風呂や打たせ湯などももちろんすばらしい。ここは街並みこそ黒川温泉とは違って雑多な感じですが、温泉自体はハイレベルです。</p>
<p>そして、温泉からあがった後は、定番のコーヒー牛乳。これはオリジナルみたい。150円。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3360" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509015937/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3583/3509015937_93ae70c4e8_m.jpg" alt="IMG_3360" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>これははずせません。って言うかうまい。</p>
<p>一つだけ注意、ってことでもないのですけど、この宿ではにわとりが放し飼いにされています。車で来られる方は気をつけて。ま、看板見ていただいてもわかると思いますが、ぜんぜんゆるいですけど(笑)。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3363" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509016417/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3379/3509016417_abd1dafba8_m.jpg" alt="IMG_3363" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_3369" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509017075/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3338/3509017075_11f70932f9_m.jpg" alt="IMG_3369" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>これにて散策終了、と思ったのですが、なにやら友人が肝試し的スイーツがあるから食ってみろという話をしだし、食う羽目になりました。場所は「<a href="http://www.pref.oita.jp/10500/satonoeki/eki/210_tsuenomori.htm" target="_blank">里の駅 津江の森</a>」。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3389" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509017593/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3402/3509017593_dab06eb02e_m.jpg" alt="IMG_3389" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_3391" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509017837/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3639/3509017837_a4881d9590_m.jpg" alt="IMG_3391" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>こちらにある、わさびソフトクリーム。これっす、これ。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3387" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509827280/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3345/3509827280_dbbde80771_m.jpg" alt="IMG_3387" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>食べてみたんですが、実はわさびの味が結構上品で、辛さこそ後を引きますがとてもおいしいのです。こんなうまいわさびはなかなか食べられないと思えるくらいです。</p>
<p>友人、期待はずれで涙目！キミほどおいしそうに食べるやつはいなかった、と。あははは。</p>
<p>今度こそ本当に帰ります。帰りも道の混雑が心配され、ETCレーンこそ並んでいましたが、その後は行きと同じくスムーズでした。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3396" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509018487/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3412/3509018487_a14e46765d_m.jpg" alt="IMG_3396" width="240" height="160" /> </a><a title="IMG_3398" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509018605/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3405/3509018605_7dc986712f_m.jpg" alt="IMG_3398" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ETC割引ばんざーい。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3408" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509018825/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3321/3509018825_87f34d985d_m.jpg" alt="IMG_3408" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ということで、旅終了。</p>
<p>普段、東京にいると「源泉掛け流し？それ食えるの？？」という状態。お風呂の状況は決してよくありません。しかし、九州に来ると「循環？それ何が回ってるの？」というくらいの掛け流しっぷり。しかも空いているときています。もう、温泉自体の基準が高いことは明白。</p>
<p>人生に疲れた。<br />
自分へのご褒美を。<br />
そんな方は、都心からちょっと距離はありますが黒川温泉周辺のお湯でゆっくりされてみてはいかがでしょうか。あったかいお湯と、静かな自然が待ってくれていることでしょう。</p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157617812605266/" target="_blank">Flickr sets: 黒川温泉とその周辺の旅, 2009</a></p>
<p>■これまでにたどった道筋を地図にまとめました<br />
<script type="text/javascript" charset="utf-8" src="http://www.lifespacetime.com/flash/blogparts/lstparts.js?map&#038;360&#038;280&#038;18e6d958&#038;2625&#038;null"></script></p>
<div style="height:33px;" class="really_simple_share robots-nocontent snap_nopreview"><div class="really_simple_share_facebook_like" style="width:100px;">
				<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2009%2F05%2F07%2Fkurokawa-spa-3%2F&amp;layout=button_count&amp;show_faces=false&amp;width=100&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;send=false&amp;height=27" 
						scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:100px; height:27px;" allowTransparency="true"></iframe>
				</div><div class="really_simple_share_google1" style="width:70px;">
					<g:plusone size="medium" href="http://www.koemu.com/blog/2009/05/07/kurokawa-spa-3/" ></g:plusone>
				</div><div class="really_simple_share_twitter" style="width:95px;">
					<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal" 
						data-text="黒川温泉とその周辺の旅 後編 ‐ こいのぼり舞う" data-url="http://www.koemu.com/blog/2009/05/07/kurokawa-spa-3/" 
						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2009/05/07/kurokawa-spa-3/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2009/05/07/kurokawa-spa-3/" />
	</item>
		<item>
		<title>黒川温泉とその周辺の旅 中編 ‐ 目的地到着、だが…</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/05/07/kurokawa-spa-2/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/05/07/kurokawa-spa-2/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 May 2009 07:33:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=637</guid>
		<description><![CDATA[＜＜前編から続く さて、今日のメインである黒川温泉に到着です。 駐車場も数台並びこそしましたが、混んではいませんでした。 ここでも温泉を堪能…せず、なんと温泉街を散策しつつ土産物を買うだけです。ええ。 何で風呂入らないの？って言われそうですが、入らないんです。そういう計画なのです。 入る人は、温泉手形というのを買っておくと、3軒を1,200円で入湯することができます。これまでに200万枚以上発券したそうです。 お土産も買いまして、次の温泉へ。「扇温泉 おおぎ荘」へ伺いました。 ここには少し上がったところに天望露天風呂(内湯含めて500円)があります。内湯もあるそうですが、宿の方に言わせると、上のお風呂がいいとのことでした。なるほどなるほど、とのことで登りきると… おお、確かに天望風呂。風呂の水面に空がきれいに写ってるっす。しかし、このきれいさとは裏腹に、この風呂は手ごわいのです。なんと、熱い！温泉をいくつも回っている友人でさえ、これは熱すぎると言い張るくらいです。水入れておいて欲しかったなぁ…。 あまり堪能できないまま、次の目的地へ向かうのでした… 後編に続く＞＞ ■Flickr sets: 黒川温泉とその周辺の旅, 2009]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.koemu.com/blog/2009/05/07/kurokawa-spa-1/">＜＜前編から続く</a></p>
<p>さて、今日のメインである<a href="http://www.kurokawaonsen.or.jp/" target="_blank">黒川温泉</a>に到着です。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3176" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509813580/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3593/3509813580_5f3349a52a_m.jpg" alt="IMG_3176" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>駐車場も数台並びこそしましたが、混んではいませんでした。</p>
<p>ここでも温泉を堪能…せず、なんと温泉街を散策しつつ土産物を買うだけです。ええ。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3177" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509813934/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3326/3509813934_849180c72a_m.jpg" alt="IMG_3177" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p>何で風呂入らないの？って言われそうですが、入らないんです。そういう計画なのです。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3179" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509004045/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3331/3509004045_57fa845c8f_m.jpg" alt="IMG_3179" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_3187" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509814926/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3648/3509814926_8d68289bc0_m.jpg" alt="IMG_3187" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p>入る人は、温泉手形というのを買っておくと、3軒を1,200円で入湯することができます。これまでに200万枚以上発券したそうです。</p>
<p>お土産も買いまして、次の温泉へ。「<a href="http://ohgiso.jp/" target="_blank">扇温泉 おおぎ荘</a>」へ伺いました。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3215" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509006959/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3373/3509006959_12594ea58a_m.jpg" alt="IMG_3215" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p>ここには少し上がったところに天望露天風呂(内湯含めて500円)があります。内湯もあるそうですが、宿の方に言わせると、上のお風呂がいいとのことでした。なるほどなるほど、とのことで登りきると…</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3222" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509008345/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3393/3509008345_483ae6d104_m.jpg" alt="IMG_3222" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>おお、確かに天望風呂。風呂の水面に空がきれいに写ってるっす。しかし、このきれいさとは裏腹に、この風呂は手ごわいのです。なんと、熱い！温泉をいくつも回っている友人でさえ、これは熱すぎると言い張るくらいです。水入れておいて欲しかったなぁ…。</p>
<p>あまり堪能できないまま、次の目的地へ向かうのでした…</p>
<p><a href="http://www.koemu.com/blog/2009/05/07/kurokawa-spa-3/">後編に続く＞＞</a></p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157617812605266/" target="_blank">Flickr sets: 黒川温泉とその周辺の旅, 2009</a></p>
<div style="height:33px;" class="really_simple_share robots-nocontent snap_nopreview"><div class="really_simple_share_facebook_like" style="width:100px;">
				<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2009%2F05%2F07%2Fkurokawa-spa-2%2F&amp;layout=button_count&amp;show_faces=false&amp;width=100&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;send=false&amp;height=27" 
						scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:100px; height:27px;" allowTransparency="true"></iframe>
				</div><div class="really_simple_share_google1" style="width:70px;">
					<g:plusone size="medium" href="http://www.koemu.com/blog/2009/05/07/kurokawa-spa-2/" ></g:plusone>
				</div><div class="really_simple_share_twitter" style="width:95px;">
					<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal" 
						data-text="黒川温泉とその周辺の旅 中編 ‐ 目的地到着、だが…" data-url="http://www.koemu.com/blog/2009/05/07/kurokawa-spa-2/" 
						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2009/05/07/kurokawa-spa-2/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2009/05/07/kurokawa-spa-2/" />
	</item>
		<item>
		<title>黒川温泉とその周辺の旅 前編 ‐ いきなり秘境</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/05/07/kurokawa-spa-1/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/05/07/kurokawa-spa-1/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 May 2009 07:11:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=630</guid>
		<description><![CDATA[黒川温泉。 ここ数年で急速にレピュテーションを上げた観光地、そして名湯として全国に知れ渡る熊本の温泉地です。GWに福岡に帰省していることもあり、友人と一緒にこの周辺の温泉をまわることと相成りました。 しかし、大きな懸念が。この日はGWの最終日でして、高速道路1,000円均一割引による大渋滞が想定されるのでした。 …あれ、鳥栖JCTは空いてますね。混んではいるものの渋滞なし。みんな、昨日のうちに動いてしまったのですね。考えていたほどストレスを感じることもなさそうです。 高速を降りると、間もなく山道となります。新緑がきれいです。 さて、最初に立ち寄ったのはおんせ…んではなく、味千ラーメン。全員おなかが空いており、まずは腹ごしらえ。 癖のない、あっさりとしたラーメンです。 で、その後さらに進むこと30分。「白川源泉 竹ぶえ」に到着しました。 ここは離れの部屋で構成される宿なのですが、立ち寄って入ることのできる野天風呂(500円)があります。また、この玄関を入ると間もなく温泉があるわけではなく、数分山道を歩いてお風呂まで進む必要があります。 んで、ようようと到着。 そこに待っていたのは、竹林の中にひっそりと佇む野天風呂であります。 お風呂こそのこの１槽だけですが、春の風に揺られる竹林から差す日の光を浴びながら、のんびりと過ごすことができるお風呂なのです。メンバー一同、期待以上の秘湯っプリに大満足。秋になれば、紅葉を見つつ楽しむことができるでしょう。 今回は日帰りでしたが、泊まりで来るとさらにいいかもしれません。というか、泊まりで来なくてもったいなかったねーという話になったくらいです。 続いて、近所にあるそば屋「隠庵」へ向かいました。さっき、ラーメン食べたばかりなのに(笑)。 ここで、僕はとろろそばを堪能。1,300円なり。九州内にしてはかなり贅沢な価格設定。ここのお店、立地や部屋のレイアウトも贅沢でして、夏は傍らにある川から気持ちよい風が入ってくるそうです。 この時点で十分堪能しているのではないか！？そう言われそうですがまだ黒川温泉に到達していないことも事実。そんなわけで、中編に続きます。 中編に続く＞＞ ■Flickr sets:<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/05/07/kurokawa-spa-1/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>黒川温泉。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3203" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509006225/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3544/3509006225_f8f0afd70f_m.jpg" alt="IMG_3203" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p>ここ数年で急速にレピュテーションを上げた観光地、そして名湯として全国に知れ渡る熊本の温泉地です。GWに福岡に帰省していることもあり、友人と一緒にこの周辺の温泉をまわることと相成りました。</p>
<p>しかし、大きな懸念が。この日はGWの最終日でして、高速道路1,000円均一割引による大渋滞が想定されるのでした。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3018" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3508992629/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3362/3508992629_0f1cce2b91_m.jpg" alt="IMG_3018" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>…あれ、鳥栖JCTは空いてますね。混んではいるものの渋滞なし。みんな、昨日のうちに動いてしまったのですね。考えていたほどストレスを感じることもなさそうです。</p>
<p>高速を降りると、間もなく山道となります。新緑がきれいです。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3029" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3508993221/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3347/3508993221_a61d4b2ca4_m.jpg" alt="IMG_3029" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>さて、最初に立ち寄ったのはおんせ…んではなく、味千ラーメン。全員おなかが空いており、まずは腹ごしらえ。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3056" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509803588/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3644/3509803588_07dd883237_m.jpg" alt="IMG_3056" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>癖のない、あっさりとしたラーメンです。</p>
<p>で、その後さらに進むこと30分。「<a href="http://www.takefue.com/" target="_blank">白川源泉 竹ぶえ</a>」に到着しました。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3091" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509806464/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3388/3509806464_afde337671_m.jpg" alt="IMG_3091" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p>ここは離れの部屋で構成される宿なのですが、立ち寄って入ることのできる野天風呂(500円)があります。また、この玄関を入ると間もなく温泉があるわけではなく、数分山道を歩いてお風呂まで進む必要があります。</p>
<p>んで、ようようと到着。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3125" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509809304/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3636/3509809304_abc79129dd_m.jpg" alt="IMG_3125" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>そこに待っていたのは、竹林の中にひっそりと佇む野天風呂であります。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3103" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509807416/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3365/3509807416_094bed8517_m.jpg" alt="IMG_3103" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_3116" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509808542/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3662/3509808542_4d17089d5a_m.jpg" alt="IMG_3116" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>お風呂こそのこの１槽だけですが、春の風に揺られる竹林から差す日の光を浴びながら、のんびりと過ごすことができるお風呂なのです。メンバー一同、期待以上の秘湯っプリに大満足。秋になれば、紅葉を見つつ楽しむことができるでしょう。</p>
<p>今回は日帰りでしたが、泊まりで来るとさらにいいかもしれません。というか、泊まりで来なくてもったいなかったねーという話になったくらいです。</p>
<p>続いて、近所にあるそば屋「<a href="http://www.hotpepper.jp/A_20700/strJ000113550.html" target="_blank">隠庵</a>」へ向かいました。さっき、ラーメン食べたばかりなのに(笑)。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3143" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509000883/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3560/3509000883_3cbc2970a7_m.jpg" alt="IMG_3143" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_3161" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509812166/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3610/3509812166_31c63e4983_m.jpg" alt="IMG_3161" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ここで、僕はとろろそばを堪能。1,300円なり。九州内にしてはかなり贅沢な価格設定。ここのお店、立地や部屋のレイアウトも贅沢でして、夏は傍らにある川から気持ちよい風が入ってくるそうです。</p>
<p>この時点で十分堪能しているのではないか！？そう言われそうですがまだ黒川温泉に到達していないことも事実。そんなわけで、中編に続きます。</p>
<p><a href="http://www.koemu.com/blog/2009/05/07/kurokawa-spa-2/">中編に続く＞＞</a></p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157617812605266/" target="_blank">Flickr sets: 黒川温泉とその周辺の旅, 2009</a></p>
<div style="height:33px;" class="really_simple_share robots-nocontent snap_nopreview"><div class="really_simple_share_facebook_like" style="width:100px;">
				<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2009%2F05%2F07%2Fkurokawa-spa-1%2F&amp;layout=button_count&amp;show_faces=false&amp;width=100&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;send=false&amp;height=27" 
						scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:100px; height:27px;" allowTransparency="true"></iframe>
				</div><div class="really_simple_share_google1" style="width:70px;">
					<g:plusone size="medium" href="http://www.koemu.com/blog/2009/05/07/kurokawa-spa-1/" ></g:plusone>
				</div><div class="really_simple_share_twitter" style="width:95px;">
					<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal" 
						data-text="黒川温泉とその周辺の旅 前編 ‐ いきなり秘境" data-url="http://www.koemu.com/blog/2009/05/07/kurokawa-spa-1/" 
						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2009/05/07/kurokawa-spa-1/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2009/05/07/kurokawa-spa-1/" />
	</item>
		<item>
		<title>どんたくはいつも雨</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/05/05/zondag2009/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/05/05/zondag2009/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 04 May 2009 18:01:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=626</guid>
		<description><![CDATA[仕事がちょっと暇になったので、GWの3日から10日まで福岡に帰省しております。 この時期の福岡といいますと、博多に春を告げる祭り「博多どんたく港まつり」、通称どんたくが開催される時期です。 しかし、この祭りは「雨」になるジンクスがあるのは地元ではとっても有名。今年も例に漏れずしっかり雨が降りました。寒くなかったのが幸い。 このお祭りの内容は「パレード」を主軸として、ミス福岡選出などの大会場で行われるイベント、市内33箇所で行われる「演舞台」での催し(ライブ)、そして「花自動車」が練り歩くという感じです。そうですね、いろいろあるお祭りを一気にやるという、福岡の街の大きさを最大限に活用した感じになっています。 先ずは定番の花自動車。このエリアの私鉄、そして日本最大のバス会社である西鉄が毎年運行しているイベント車両です。 この車、飾り付けは実家の近所にある某所(一応西鉄の施設)で行われています。高校生時代、通学途中にその様子を見ながら通学した記憶があります。ちょっとお得。ちなみに、開催後の5日にはかしいかえんで展示されています。 続いて舞台。 市内33箇所もありますし、それぞれの会場でいろいろなものが行われているので、事前に調べてから見に行くといいかも。または、ふらっと見に行って何がやっているかお楽しみ的なところを楽しむのもありです。新天町の会場は屋根があるので濡れませんよ? ほかにも、祭りに関連していろいろなイベントも開かれています。 ま、セールは定番ですね。本当にいろいろなセールをやっていますので、何か欲しかったものがある人は立ち寄ってみると吉。 さてさて。メインのパレード。どんたく広場があるアクロス福岡前へ行ってみます。 あれ、見たことがあるキャラクターが。 中洲側には有料の桟敷席もありますからこちらで見るのもいいかもしれないですね。よく見えると思います。しかし一杯写真撮っててよーわからん感じになってしまいました。後で整理しよう…。 そして、フィナーレは総おどりです。 名前の通り、観客も含めて踊ります。その前にですね… しゃもじ。これが配給されます。これが無いと総おどりは楽しめません！ こうやって使うんです。 んでもって、雨も関係なくお囃子に乗せてみんなで踊ります。こういうのは、乗っかっちゃったほうが勝ちです。 はい。乗っかってますね。このアングルは乗っかってないと撮れません。 で、おどっておどって、最後に「博多祝い唄」を唄ってお開きです。あ、福岡で有力人物になりたいなら、絶対覚えておいたほうがいいです。ええ。<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/05/05/zondag2009/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>仕事がちょっと暇になったので、GWの3日から10日まで福岡に帰省しております。<br />
この時期の福岡といいますと、博多に春を告げる祭り「<a href="http://www.hakatadontaku.jp/" target="_blank">博多どんたく港まつり</a>」、通称どんたくが開催される時期です。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2400" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3500543059/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3377/3500543059_aa53c78b36_m.jpg" alt="IMG_2400" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>しかし、この祭りは「雨」になるジンクスがあるのは地元ではとっても有名。今年も例に漏れずしっかり雨が降りました。寒くなかったのが幸い。</p>
<p>このお祭りの内容は「パレード」を主軸として、ミス福岡選出などの大会場で行われるイベント、市内33箇所で行われる「演舞台」での催し(ライブ)、そして「花自動車」が練り歩くという感じです。そうですね、いろいろあるお祭りを一気にやるという、福岡の街の大きさを最大限に活用した感じになっています。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2474" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3500565347/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3360/3500565347_02395b17ac_m.jpg" alt="IMG_2474" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>先ずは定番の花自動車。このエリアの私鉄、そして日本最大のバス会社である<a href="http://www.nishitetsu.co.jp/" target="_blank">西鉄</a>が毎年運行しているイベント車両です。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2429" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3501365068/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3631/3501365068_6b57660a5c_m.jpg" alt="IMG_2429" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>この車、飾り付けは実家の近所にある某所(一応西鉄の施設)で行われています。高校生時代、通学途中にその様子を見ながら通学した記憶があります。ちょっとお得。ちなみに、開催後の5日には<a href="http://www.nishitetsu.co.jp/kashiikaen/" target="_blank">かしいかえん</a>で展示されています。</p>
<p>続いて舞台。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2456" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3501374338/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3586/3501374338_4ef953bc9f_m.jpg" alt="IMG_2456" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>市内33箇所もありますし、それぞれの会場でいろいろなものが行われているので、事前に調べてから見に行くといいかも。または、ふらっと見に行って何がやっているかお楽しみ的なところを楽しむのもありです。新天町の会場は屋根があるので濡れませんよ?</p>
<p>ほかにも、祭りに関連していろいろなイベントも開かれています。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2472" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3501378324/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3383/3501378324_b93bfc879a_m.jpg" alt="IMG_2472" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ま、セールは定番ですね。本当にいろいろなセールをやっていますので、何か欲しかったものがある人は立ち寄ってみると吉。</p>
<p>さてさて。メインのパレード。どんたく広場があるアクロス福岡前へ行ってみます。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2519" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3501381814/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3396/3501381814_c40ef59fdb_m.jpg" alt="IMG_2519" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>あれ、見たことがあるキャラクターが。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2626" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3501387656/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3641/3501387656_431497c293_m.jpg" alt="IMG_2626" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p class="Photo">
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2637" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3500574413/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3574/3500574413_7b3021a630_m.jpg" alt="IMG_2637" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>中洲側には有料の桟敷席もありますからこちらで見るのもいいかもしれないですね。よく見えると思います。しかし一杯写真撮っててよーわからん感じになってしまいました。後で整理しよう…。</p>
<p>そして、フィナーレは総おどりです。<br />
名前の通り、観客も含めて踊ります。その前にですね…</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2699" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3500598065/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3391/3500598065_d4efa7a590_m.jpg" alt="IMG_2699" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>しゃもじ。これが配給されます。これが無いと総おどりは楽しめません！</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2708" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3501419388/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3644/3501419388_38689f79e0_m.jpg" alt="IMG_2708" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>こうやって使うんです。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2734" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3501426496/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3652/3501426496_483631938b_m.jpg" alt="IMG_2734" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>んでもって、雨も関係なく<a href="http://www.city.fukuoka.lg.jp/hakataku/kikaku/charm/yokatoko-jyoho/minyou_1.html" target="_blank">お囃子</a>に乗せてみんなで踊ります。こういうのは、乗っかっちゃったほうが勝ちです。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2824" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3501438080/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3596/3501438080_a58fa50389_m.jpg" alt="IMG_2824" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>はい。乗っかってますね。このアングルは乗っかってないと撮れません。</p>
<p>で、おどっておどって、最後に「<a href="http://www.boltex.co.jp/hakata/song.html" target="_blank">博多祝い唄</a>」を唄ってお開きです。あ、福岡で有力人物になりたいなら、絶対覚えておいたほうがいいです。ええ。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2999" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3501445764/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3577/3501445764_b077eb1628_m.jpg" alt="IMG_2999" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>終わった直後、清掃車が明治通りを駆け抜けていきます。そして、交通規制もまもなく解除。すごい体制じゃ。恐れ入ります。</p>
<p>一大イベントが終わりましたが、次は<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/07/15/yamakasa2008/">山笠</a>が待っています。博多はこれからが熱い！</p>
<p>※掲載し切れなかった写真はいつも通りFlickrにアップしています。</p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157617598664201/" target="_blank">Flickr sets: 博多どんたく港まつり, 2009</a></p>
<div style="height:33px;" class="really_simple_share robots-nocontent snap_nopreview"><div class="really_simple_share_facebook_like" style="width:100px;">
				<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2009%2F05%2F05%2Fzondag2009%2F&amp;layout=button_count&amp;show_faces=false&amp;width=100&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;send=false&amp;height=27" 
						scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:100px; height:27px;" allowTransparency="true"></iframe>
				</div><div class="really_simple_share_google1" style="width:70px;">
					<g:plusone size="medium" href="http://www.koemu.com/blog/2009/05/05/zondag2009/" ></g:plusone>
				</div><div class="really_simple_share_twitter" style="width:95px;">
					<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal" 
						data-text="どんたくはいつも雨" data-url="http://www.koemu.com/blog/2009/05/05/zondag2009/" 
						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2009/05/05/zondag2009/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2009/05/05/zondag2009/" />
	</item>
		<item>
		<title>昭和な街 立石を歩く</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/04/19/tateishi/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/04/19/tateishi/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 19 Apr 2009 12:59:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[都心散策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=607</guid>
		<description><![CDATA[葛飾区 立石。区役所の南に位置する、葛飾区の中心的な繁華街です。そんな街の近所に僕は住んでいるのですが、実はしっかり足を踏み入れたことがありません。しかし、著名な写真家である森山大道氏が訪れ、そしてウゴウゴルーガのルーガちゃんの地元という、なんか不思議な力をもった街でもあるのです。 ということで、何もない日曜日となったので、新しいカメラを持って立石へ歩いて出向くことにしました。 あれ、静かですね。拍子抜け？ もう少し歩くと、京成電車の立石駅に当たります。 今日も元気よく3400形が東京の下町を走りぬける、僕の中でのいつもの光景です。さらに南下します。 おお、南側は元気ですね。自転車が多すぎ。ちょっと西に進みます。 ここのお店、何かおいしそう。というか、やさしそう。さらに行くと変なものが… なんですか「ぐりコ」って。日曜日でやっておらず、結局何のお店かわからずじまい(※1)。 もう少し進むと、商店街から住宅街へ自然とシフトしていきます。 ネコさん、警戒中です。ここ、何かというとですね、駐輪場です。 これ、場所が悪いな。もう少し近いと、ユーザが増えると思うんだけどなぁ。 さらに進むと、なにやら桜まつりが行われています。出遅れ感満点の桜祭りですが、覗いてみましょう。 とおもったら、撤収してました。まだ14:00くらいなんだけどなー さらに進みます。花が満開です。 また商店街へ戻ります。レガシーなガチャガチャが佇んでいました。なつかしいなー ちょっと路地に折れると、またネコさん。葛飾区は猫が多いなー その後、ちょっと時間を置いて、お好み焼きを買うついでに夜の立石へ。昼とはまた違う、ドラマに出てきそうな昭和っプリを発揮しています。 うなぎ！うなぎ！食いてぇ。 安い！うまい！<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/04/19/tateishi/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>葛飾区 立石。区役所の南に位置する、葛飾区の中心的な繁華街です。そんな街の近所に僕は住んでいるのですが、実はしっかり足を踏み入れたことがありません。しかし、著名な写真家である<a href="http://www.moriyamadaido.com/" target="_blank">森山大道</a>氏が訪れ、そしてウゴウゴルーガのルーガちゃんの地元という、なんか不思議な力をもった街でもあるのです。</p>
<p>ということで、何もない日曜日となったので、<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/04/10/get-eos50d/">新しいカメラ</a>を持って立石へ歩いて出向くことにしました。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_1538" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3454478299/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3319/3454478299_326ab3bcb2_m.jpg" alt="IMG_1538" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>あれ、静かですね。拍子抜け？</p>
<p>もう少し歩くと、京成電車の立石駅に当たります。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_1546" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3454478711/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3543/3454478711_58384a7c2c_m.jpg" alt="IMG_1546" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>今日も元気よく3400形が東京の下町を走りぬける、僕の中でのいつもの光景です。さらに南下します。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_1559" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3454478913/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3360/3454478913_b616c46d5b_m.jpg" alt="IMG_1559" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>おお、南側は元気ですね。自転車が多すぎ。ちょっと西に進みます。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_1581" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3454479013/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3366/3454479013_22b19dc6e0_m.jpg" alt="IMG_1581" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ここのお店、何かおいしそう。というか、やさしそう。さらに行くと変なものが…</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_1582" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3455293692/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3539/3455293692_9d0a29f657_m.jpg" alt="IMG_1582" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>なんですか「ぐりコ」って。日曜日でやっておらず、結局何のお店かわからずじまい(※1)。</p>
<p>もう少し進むと、商店街から住宅街へ自然とシフトしていきます。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_1592" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3454479547/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3546/3454479547_e29dfd8668_m.jpg" alt="IMG_1592" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ネコさん、警戒中です。ここ、何かというとですね、駐輪場です。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_1594" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3455294318/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3378/3455294318_7e21628231_m.jpg" alt="IMG_1594" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>これ、場所が悪いな。もう少し近いと、ユーザが増えると思うんだけどなぁ。</p>
<p>さらに進むと、なにやら桜まつりが行われています。出遅れ感満点の桜祭りですが、覗いてみましょう。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_1603" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3454479991/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3362/3454479991_980bd7ceed_m.jpg" alt="IMG_1603" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_1624" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3454480223/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3600/3454480223_882ba7455f_m.jpg" alt="IMG_1624" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>とおもったら、撤収してました。まだ14:00くらいなんだけどなー</p>
<p>さらに進みます。花が満開です。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_1648" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3454480625/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3368/3454480625_44746ebc31_m.jpg" alt="IMG_1648" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>また商店街へ戻ります。レガシーなガチャガチャが佇んでいました。なつかしいなー</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_1682" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3455295630/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3383/3455295630_255bb4abb7_m.jpg" alt="IMG_1682" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ちょっと路地に折れると、またネコさん。葛飾区は猫が多いなー</p>
<p><a title="IMG_1688" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3454481259/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3372/3454481259_ef046230a6_m.jpg" alt="IMG_1688" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_1695" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3454481377/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3383/3454481377_e15dfedeab_m.jpg" alt="IMG_1695" width="240" height="160" /></a></p>
<p>その後、ちょっと時間を置いて、お好み焼きを買うついでに夜の立石へ。昼とはまた違う、ドラマに出てきそうな昭和っプリを発揮しています。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_1877" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3455583998/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3384/3455583998_9482bbd0bf_m.jpg" alt="IMG_1877" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>うなぎ！うなぎ！食いてぇ。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_1885" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3454768403/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3583/3454768403_f3c130bee9_m.jpg" alt="IMG_1885" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_1923" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3454769141/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3391/3454769141_211f742e2e_m.jpg" alt="IMG_1923" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>安い！うまい！ 大切なキーワード。そんでもって、日曜日なのにどこの店も開いていてちょっとびっくり。</p>
<p class="Photo"><a title="IMG_1902 by koemu, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3455584438/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3306/3455584438_e6e7cd2d7d_m.jpg" alt="IMG_1902" width="240" height="160" /></a></p>
<p>そんな中を、いつも通り電車が走り抜けていきます。</p>
<p>ハイカラさとはまったく無縁なのですが、ホッとする感じが立石ですね。気が向いたらちょっと立ち寄ってみてくださいね。</p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157607075313654/" target="_blank">Flickr sets: 葛飾区</a> (これ以外の写真はこちらにも)</p>
<p>※1: 後で調べましたら、バーなんだそうです。なるほど。</p>
<div style="height:33px;" class="really_simple_share robots-nocontent snap_nopreview"><div class="really_simple_share_facebook_like" style="width:100px;">
				<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2009%2F04%2F19%2Ftateishi%2F&amp;layout=button_count&amp;show_faces=false&amp;width=100&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;send=false&amp;height=27" 
						scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:100px; height:27px;" allowTransparency="true"></iframe>
				</div><div class="really_simple_share_google1" style="width:70px;">
					<g:plusone size="medium" href="http://www.koemu.com/blog/2009/04/19/tateishi/" ></g:plusone>
				</div><div class="really_simple_share_twitter" style="width:95px;">
					<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal" 
						data-text="昭和な街 立石を歩く" data-url="http://www.koemu.com/blog/2009/04/19/tateishi/" 
						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2009/04/19/tateishi/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2009/04/19/tateishi/" />
	</item>
		<item>
		<title>今年も桜が満開です</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/04/05/2009-cherry-blossom/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/04/05/2009-cherry-blossom/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2009 14:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[都心散策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=577</guid>
		<description><![CDATA[今年も桜が満開！ 私の住む団地でも、桜祭りが開かれ大変賑やかになっています。 弁当広げて、ビール飲むのもいいですね。 花よりダンゴ！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年も桜が満開！<br />
私の住む団地でも、桜祭りが開かれ大変賑やかになっています。</p>
<p><a title="CRW_0125 by koemu, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3411876762/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3415/3411876762_24785c2471.jpg" alt="CRW_0125" width="500" height="333" /></a></p>
<p>弁当広げて、ビール飲むのもいいですね。</p>
<p><a title="CRW_0196 by koemu, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3411069037/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3662/3411069037_704110c6f7.jpg" alt="CRW_0196" width="500" height="333" /></a></p>
<p>花よりダンゴ！</p>
<div style="height:33px;" class="really_simple_share robots-nocontent snap_nopreview"><div class="really_simple_share_facebook_like" style="width:100px;">
				<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2009%2F04%2F05%2F2009-cherry-blossom%2F&amp;layout=button_count&amp;show_faces=false&amp;width=100&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;send=false&amp;height=27" 
						scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:100px; height:27px;" allowTransparency="true"></iframe>
				</div><div class="really_simple_share_google1" style="width:70px;">
					<g:plusone size="medium" href="http://www.koemu.com/blog/2009/04/05/2009-cherry-blossom/" ></g:plusone>
				</div><div class="really_simple_share_twitter" style="width:95px;">
					<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal" 
						data-text="今年も桜が満開です" data-url="http://www.koemu.com/blog/2009/04/05/2009-cherry-blossom/" 
						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2009/04/05/2009-cherry-blossom/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2009/04/05/2009-cherry-blossom/" />
	</item>
		<item>
		<title>スキー道具調達 &#8211; ブーツは大事</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/11/22/buy-ski/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/11/22/buy-ski/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 22 Nov 2008 13:58:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキー]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[買い物]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=428</guid>
		<description><![CDATA[身長 175cm 体重 53Kg やや偏平足気味 これが僕の体のスペックです。ひとえに、軽い。そして、足の形に一癖あるこの状況。これに一番悩まされるスポーツがあります。 スキーです。 周りでスキーをしている人からは、「板は安物でもいいがブーツは合うものをじっくり探してケチるでない」と言われ続けています。靴は力を伝える道具であることと、護る道具でもあるからです。これはどのスポーツでも似たようなものですが、特段スキーについては『硬いブーツ』を履いて挑むものですから、この傾向が顕著になります。 さて、午前中は用事をして、午後イチで神保町に乗り込みました。 要のブーツを先に選ぶ まずは、ブーツを買うために『角谷スポーツ』さんへ足を運びます。 実は、もともと『スキーブーツR&#38;D』さんでお願いしようとしたのですが、相談させていただいた結果は予算を大幅に超えるプランでないと難しいと言われてしまい、ちょっと困っていました。それを踏まえ、僕は選手でもなければインストラクターでもない、普通の趣味としてのスキーヤーですから、怪我をせず楽しめるレベルでほかに手立てはないかと考えた上での訪問でした。 さて、角谷スポーツさんは、ブースで店員さんがお客様の足を見ながらあれこれ相談しつつブーツを選定するシステムになっているようです。今はシーズン直前で忙しい最中だったとは思いますが、いろいろ相談やアドバイスをいただきスムーズにブーツ選びが進みました。 結果、『REXXAM DATA 97 (&#8217;08)』をチョイスしました。 これを選ぶまで、SALOMONや、同じメーカーのDATA 100 と<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/11/22/buy-ski/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>身長 175cm<br />
体重 53Kg<br />
やや偏平足気味</p>
<p>これが僕の体のスペックです。ひとえに、軽い。そして、足の形に一癖あるこの状況。これに一番悩まされるスポーツがあります。<br />
スキーです。</p>
<p>周りでスキーをしている人からは、「板は安物でもいいがブーツは合うものをじっくり探してケチるでない」と言われ続けています。靴は力を伝える道具であることと、護る道具でもあるからです。これはどのスポーツでも似たようなものですが、特段スキーについては『硬いブーツ』を履いて挑むものですから、この傾向が顕著になります。</p>
<p>さて、午前中は用事をして、午後イチで神保町に乗り込みました。</p>
<p><strong>要のブーツを先に選ぶ</strong></p>
<p>まずは、ブーツを買うために『<a href="http://www.kadoyasports.com/" target="_blank">角谷スポーツ</a>』さんへ足を運びます。<br />
実は、もともと『スキーブーツR&amp;D』さんでお願いしようとしたのですが、相談させていただいた結果は予算を大幅に超えるプランでないと難しいと言われてしまい、ちょっと困っていました。それを踏まえ、僕は選手でもなければインストラクターでもない、普通の趣味としてのスキーヤーですから、怪我をせず楽しめるレベルでほかに手立てはないかと考えた上での訪問でした。</p>
<p>さて、角谷スポーツさんは、ブースで店員さんがお客様の足を見ながらあれこれ相談しつつブーツを選定するシステムになっているようです。今はシーズン直前で忙しい最中だったとは思いますが、いろいろ相談やアドバイスをいただきスムーズにブーツ選びが進みました。</p>
<p>結果、『<a href="http://www.rexxam.com/" target="_blank">REXXAM</a> DATA 97 (&#8217;08)』をチョイスしました。</p>
<p><a title="CRW_9768 by koemu, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3050186628/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3245/3050186628_7fb6b40eaf_m.jpg" alt="CRW_9768" width="240" height="160" /></a></p>
<p>これを選ぶまで、SALOMONや、同じメーカーのDATA 100 と 93など、何足か試し履きをしました。<br />
後で調べたところによると、巷ではREXXAM DATAは100をチョイスしている人が多いようなのですが、僕は体重も少ないですし強力な脚力があるわけでもないので、硬すぎず柔らかすぎない97がいい感じでした。</p>
<p><strong>ブーツだけで終わらない ブーツ選び</strong></p>
<p>ブーツ選びはこれで終わった、というわけではありませんでした。もともと偏平足と足の形が微妙によろしくないせいか、スキーブーツを履くと股が広がりやすい問題を抱えていました。このブーツでも結果は大きくは改善していません。<br />
そこで、お店の方の勧めで「カスタムインソール」、すなわち足型に合った中敷を作っていただくことになりました。</p>
<p>製作時間は30分程度で終わりました。ただ、整形がほかの方に比べ大変そうだったのは印象的でした。<br />
こいつを敷いてみると、ブーツを傾けたときもぐっと力が入るようになりました！おお、すばらしい。これで昨シーズン以上に気持ちよく滑られるだろうか、楽しみになってきました。</p>
<p>で、なんだかんだしていたら、3時間たってました…。</p>
<p><strong>スキー板は型落ちでよし</strong></p>
<p>続いて、休むまもなくスキー板やウェアなどをはじめとしたその他の道具を揃えに<a href="http://www.victoria.co.jp/" target="_blank">Victoria</a>の本店へ。</p>
<p>板は、旧モデルのそれなりのものを選ぼうと考えていました。そこで候補に挙がったひとつが<a href="http://www.ogasaka-ski.co.jp/" target="_blank">OGASAKA</a>。SALOMONやATOMICなどに比べて知名度は低いのですが、インストラクターや選手の方で時々使っていらっしゃる方がいる、こゆ?い板です。そんなことを考えていましたので、ぎりぎり残っていたKeo&#8217;s TH (KS-TH) &#8217;07があったので、こいつをチョイス。</p>
<p>ビンディング、ポール、ウェア、キャリーバッグなどは淡々と選び、あとは先ほど買ったブーツにあわせて板をセットアップしていただきました。</p>
<p><a title="CRW_9756 by koemu, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3049346833/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3205/3049346833_83f72f8d80_m.jpg" alt="CRW_9756" width="240" height="160" /></a></p>
<p>おお、完璧。</p>
<p><strong>お金をかけた割にはダサい</strong></p>
<p>夕方のラッシュの中、スキー道具一式をキャリーバックで引っ張りつつ帰るのであります。重てぇ???</p>
<p>そんな中で今日の買い出しを振り返っていると、REXXAMのブーツの色といい、OGASAKAの板のデザインといい、他の欧米メーカーほどなんかデザインが洗練されてないなとちょっとさみしくなりました…簡単に言うと、ダサい(苦笑)。でも、道具としての側面を熟考した結果がこれなので、そんなものなのかもしれません。</p>
<p>そんな中、今年のREXXAMのパンフレットを見ると、OGASAKAの板を履いた選手の写真が写っています。これを見て、「プロも選ぶのだから大丈夫！」と勇気付けられている自分がいるのです(まだ滑ってないのに！)。</p>
<p>※ちなみに、REXXAMとOGASAKAは日本のメーカーです。</p>
<p><strong>ブーツはやっぱりケチるでなし</strong></p>
<p>足の形がブーツにすっぽり収まる人ならラッキーですが、そうでない人も少なくないと思います。だからこそ、相談に乗っていただけるお店を見つけて、予算を大幅に超えない程度でしっかりとしたブーツを選びたいものです。</p>
<p>せっかくいい板を買ってゲレンデに行っても、力を伝えるべく存在するブーツが合っていなかったら、つまらないものになりかねません。</p>
<p>ただ、スキーに限らず、スポーツの道具はお金をかけようとすると青天井ですので、予算と相談して選ぶのは難しいものです。</p>
<p><strong>■今回買ったもの</strong></p>
<p>・REXXAM DATA 97 &#8217;08 26.0cm<br />
・OGASAKA Keo&#8217;s TH &#8217;07 165cm<br />
・<a href="http://www.htm-sports.co.jp/binding/" target="_blank">TYROLIA</a> RFD11  &#8217;08<br />
・<a href="http://www.leki.com/" target="_blank">LEKI</a> CARBON LITE &#8217;08 117mm<br />
・<a href="http://www.swix.co.jp/" target="_blank">SWIX</a> SG001J-M<br />
・<a href="http://www.phenix.co.jp/" target="_blank">PHENIX</a> の上下 型落ちのもの<br />
・ワックス<br />
・撥水スプレー</p>
<p>道具は揃いました。雪も降ってきました。後は、行くだけです。</p>
<div style="height:33px;" class="really_simple_share robots-nocontent snap_nopreview"><div class="really_simple_share_facebook_like" style="width:100px;">
				<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2008%2F11%2F22%2Fbuy-ski%2F&amp;layout=button_count&amp;show_faces=false&amp;width=100&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;send=false&amp;height=27" 
						scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:100px; height:27px;" allowTransparency="true"></iframe>
				</div><div class="really_simple_share_google1" style="width:70px;">
					<g:plusone size="medium" href="http://www.koemu.com/blog/2008/11/22/buy-ski/" ></g:plusone>
				</div><div class="really_simple_share_twitter" style="width:95px;">
					<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal" 
						data-text="スキー道具調達 &#8211; ブーツは大事" data-url="http://www.koemu.com/blog/2008/11/22/buy-ski/" 
						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2008/11/22/buy-ski/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2008/11/22/buy-ski/" />
	</item>
		<item>
		<title>イトーヨーカ堂で流れるあの曲は…？</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/10/15/ito-yokado-bgm/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/10/15/ito-yokado-bgm/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Oct 2008 16:20:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[買い物]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=385</guid>
		<description><![CDATA[わが心のオアシス、イトーヨーカ堂。いや、これはオーバーな表現ではございません。肩を張らずに気軽に買い物ができる東京では数少ないオアシスなのです。 そんなヨーカ堂で、夕方に決まって流れるBGMがあるのです。それは The Beatlesの 『Help!』であります。それも、前奏を抜いて &#8220;When I was younger, &#8230;&#8221; のフレーズから流れるのであります。 これはいつも行っているアリオ亀有だけではなくて、以前人形町に住んでいた時に通っていた木場店も、そして一時期いた福山店も同じ。 この前の週末、いよいよ気になったので調べてみたら、やはりそうでしたか… ■イトーヨーカドーで流れるBGMの意味を、一般に知られている範囲内でいいので教えてください。 意味があると知って、おもしろいなぁと思いました。.. &#8211; 人力検索はてな やっぱり知りたい人、いたんですね(笑)。 で、Help! が流れるタイミングは『食品レジ、応援願います！』でした。だから、Help<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/10/15/ito-yokado-bgm/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>わが心のオアシス、イトーヨーカ堂。いや、これはオーバーな表現ではございません。肩を張らずに気軽に買い物ができる東京では数少ないオアシスなのです。</p>
<p><a title="CRW_5119 by koemu, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2937069577/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3043/2937069577_e554b9ca2f_m.jpg" alt="CRW_5119" width="160" height="240" /></a></p>
<p>そんなヨーカ堂で、夕方に決まって流れるBGMがあるのです。それは The Beatlesの 『Help!』であります。それも、前奏を抜いて &#8220;When I was younger, &#8230;&#8221; のフレーズから流れるのであります。<br />
これはいつも行っているアリオ亀有だけではなくて、以前人形町に住んでいた時に通っていた<a href="http://www.koemu.com/etc/column/2005-10.html">木場店</a>も、そして一時期いた<a href="http://www.koemu.com/blog/2006/09/25/eae/">福山店</a>も同じ。</p>
<p>この前の週末、いよいよ気になったので調べてみたら、やはりそうでしたか…</p>
<p>■<a href="http://q.hatena.ne.jp/1206752693#a815566" target="_blank">イトーヨーカドーで流れるBGMの意味を、一般に知られている範囲内でいいので教えてください。 意味があると知って、おもしろいなぁと思いました。.. &#8211; 人力検索はてな</a></p>
<p>やっぱり知りたい人、いたんですね(笑)。<br />
で、Help! が流れるタイミングは『食品レジ、応援願います！』でした。だから、Help なのですね?。夕方に多いのもわかりました。</p>
<p>主婦の方ならご存知の通り、夕方の食品レジは長蛇の列ができてそれはそれはえらいことになります。イトーヨーカ堂に限らず大型スーパーのレジはたいてい20レーンくらいあるんですけど、すんごいのです。さらに、この時間は2名体制で次々とさばいていくのです。そんでもって、すごく手際がいい。<br />
都心に住む人は大家族が少ないせいか、1組あたりの購入数が少なくて回転が速いので思ったより早く順番が回ってきます。最も時間がかかるのは、千葉に住んでいたときのフルルガーデン八千代のヨーカ堂でした。世帯あたりの消費量が多いせいか買い物量も多く、自分の番まで10分は回ってこないのです。</p>
<p>他にも、雨が降ると『雨に唄えば』が流れたりするそうです。天候に左右されやすい小売業ならではの段取りですね。興味がある方は先に紹介しましたはてなの記事をぜひご覧下さい。<br />
イトーヨーカ堂に限らず、他にもBGMでスタッフに知らせる仕組みを導入している会社はあると思います。知っていると、買い物のときにちょっと役に立つ、かもしれませんね。</p>
<p>&#8220;Won&#8217;t you please ~, please help me ~~?&#8221;</p>
<p>※追伸<br />
なんか、おんなじ日にOKWaveで質問してる人がいるっす。ちなみに、僕はOKWaveのアカウントは持ってないよ。<br />
■<a href="http://okwave.jp/qa4403442.html" target="_blank">ヨーカドーの店内で雨が降ると流れる音楽 -OKWave</a></p>
<div style="height:33px;" class="really_simple_share robots-nocontent snap_nopreview"><div class="really_simple_share_facebook_like" style="width:100px;">
				<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2008%2F10%2F15%2Fito-yokado-bgm%2F&amp;layout=button_count&amp;show_faces=false&amp;width=100&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;send=false&amp;height=27" 
						scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:100px; height:27px;" allowTransparency="true"></iframe>
				</div><div class="really_simple_share_google1" style="width:70px;">
					<g:plusone size="medium" href="http://www.koemu.com/blog/2008/10/15/ito-yokado-bgm/" ></g:plusone>
				</div><div class="really_simple_share_twitter" style="width:95px;">
					<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal" 
						data-text="イトーヨーカ堂で流れるあの曲は…？" data-url="http://www.koemu.com/blog/2008/10/15/ito-yokado-bgm/" 
						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2008/10/15/ito-yokado-bgm/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2008/10/15/ito-yokado-bgm/" />
	</item>
		<item>
		<title>博多祇園山笠 追い山でフィナーレ</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/07/15/yamakasa2008/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/07/15/yamakasa2008/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Jul 2008 11:39:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=245</guid>
		<description><![CDATA[今日は博多祇園山笠のフィナーレ、そして最大の山場である追い山です！ 全博多の人々が最も『燃える』イベントです。早朝5:00前のスタートですが、この人の出をご覧下さい！ 呉服町駅 4:20ごろの臨時便 まるで朝の通勤時間帯みたいな人の量です。 早朝4:00から、地下鉄やバスが臨時便を出して会場へのアクセスを確保しています。 これ、市内の交通機関ばかりが動いているのではなくて、北九州や熊本からも特急の臨時便が出ていたりもして、なかなかすごい状況です。 さて、この山笠。福岡の下町を『山』という神輿を担いで駆け抜ける、なかなかアグレッシブな祭りです。 大阪 岸和田の『だんじり祭り』とつなげる人もいらっしゃるかもしれませんが、あれよりは落ち着いています(笑)。 追い山の流れを簡単に説明すると、まずはじめに櫛田神社で『櫛田入り』というタイムアタックがあって(※1)、その後は30分ほどかけて町内を駆け抜けていく感じになります。 (よかなびweb さんより) 僕は旧東町筋に陣取ります。ここは下町ならではのほそ?い道があり、そして舁き手(かきて・山を担ぐ人)に遠慮なく水をかけてかけてかけまくる場所です。絶対濡れる場所です(ええ濡れましたとも)。 そして下りで加速も付きます では、7つの山を順番に見ていきましょう。 一番山笠 大黒流 二番山笠 東流<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/07/15/yamakasa2008/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は<a href="http://yokanavi.com/yamakasa/index" target="_blank">博多祇園山笠</a>のフィナーレ、そして最大の山場である追い山です！<br />
全博多の人々が最も『燃える』イベントです。早朝5:00前のスタートですが、この人の出をご覧下さい！</p>
<p><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_8848" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2670148241/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3144/2670148241_902b2193fe_m.jpg" alt="CRW_8848" width="240" height="160" /></a></span> <small>呉服町駅 4:20ごろの臨時便</small></p>
<p>まるで朝の通勤時間帯みたいな人の量です。<br />
早朝4:00から、地下鉄やバスが臨時便を出して会場へのアクセスを確保しています。<br />
これ、市内の交通機関ばかりが動いているのではなくて、北九州や熊本からも特急の臨時便が出ていたりもして、なかなかすごい状況です。</p>
<p>さて、この山笠。福岡の下町を『山』という神輿を担いで駆け抜ける、なかなかアグレッシブな祭りです。<br />
大阪 岸和田の『<a href="http://www.city.kishiwada.osaka.jp/danjiri/" target="_blank">だんじり祭り</a>』とつなげる人もいらっしゃるかもしれませんが、あれよりは落ち着いています(笑)。<br />
追い山の流れを簡単に説明すると、まずはじめに櫛田神社で『櫛田入り』というタイムアタックがあって(※1)、その後は30分ほどかけて町内を駆け抜けていく感じになります。</p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="425" height="344" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/QRjsvUeQ2Ys&amp;hl=ja&amp;fs=1" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344" src="http://www.youtube.com/v/QRjsvUeQ2Ys&amp;hl=ja&amp;fs=1" allowfullscreen="true"></embed></object><br />
<small>(よかなびweb さんより)</small></p>
<p>僕は旧東町筋に陣取ります。ここは下町ならではのほそ?い道があり、そして舁き手(かきて・山を担ぐ人)に遠慮なく水をかけてかけてかけまくる場所です。絶対濡れる場所です(ええ濡れましたとも)。</p>
<p><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_8861" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2670148365/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3088/2670148365_052e9ab871_m.jpg" alt="IMG_8861" width="321" height="214" /></a></span> <small>そして下りで加速も付きます</small></p>
<p>では、7つの山を順番に見ていきましょう。</p>
<p><span class="photo_container pc_l"><a title="IMG_8888" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2670164193/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3062/2670164193_42b20b7b0a.jpg" alt="IMG_8888" width="240" height="361" /></a></span> 一番山笠 大黒流</p>
<p style="text-align: right;">二番山笠 東流 <span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_8913" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2670972258/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3222/2670972258_37031c4027_m.jpg" alt="IMG_8913" width="280" height="186" /></a></span></p>
<p><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_8932" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2670972396/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3293/2670972396_ae1df48aac_m.jpg" alt="IMG_8932" width="280" height="186" /></a></span> 三番山笠 中洲流</p>
<p style="text-align: right;">四番山笠 西流 <span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_8947" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2670149049/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3119/2670149049_8cf833907e_m.jpg" alt="IMG_8947" width="280" height="186" /></a></span></p>
<p><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_8967" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2670149321/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2301/2670149321_96df424447_m.jpg" alt="IMG_8967" width="280" height="186" /></a></span> 五番山笠 千代流</p>
<p style="text-align: right;">六番山笠 恵比須流 <span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_8987" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2670973378/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3042/2670973378_245e255311_m.jpg" alt="IMG_8987" width="240" height="359" /></a></span></p>
<p><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_9008" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2670973730/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3095/2670973730_4cbf5eb576_m.jpg" alt="IMG_9008" width="240" height="358" /></a></span> 七番山笠 土居流</p>
<p>写真で空気感ができるだけ伝わるよーに撮ったつもりですが、やっぱり生で見ていただきたい！<br />
それも、水をかぶりつつ舁き手の人とぶつかりそうになりつつ、ですね。ちなみに安全に見たい方は大博通りで見るとOK。</p>
<p>そして、ホテルオークラの手前がゴールである『廻り止』です。</p>
<p><a title="IMG_9073" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2670150227/"></a><a title="IMG_9079" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2670295775/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3200/2670295775_80280f5465.jpg" alt="IMG_9079" width="210" height="141" /></a><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_9073" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2670150227/"> <img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3085/2670150227_9c03b5224b_m.jpg" alt="IMG_9073" width="211" height="139" /></a></span><small><br />
</small></p>
<p>ちなみに廻り止のところにある石村萬盛堂には、タイムが掲示されています。</p>
<p><span class="photo_container pc_l"><a title="IMG_9084" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2671122162/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3196/2671122162_55ddb62ba5.jpg" alt="IMG_9084" width="360" height="239" /></a></span></p>
<p>今年は千代流がトップでした。<br />
そして、最後は山を壊して(そうです壊すんです！)、お祭りは終わりです。</p>
<p><span class="photo_container pc_l"><a title="IMG_9094" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2670150459/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3025/2670150459_ca1b0243ce.jpg" alt="IMG_9094" width="364" height="242" /></a></span></p>
<p>山笠が終わると、いよいよ博多に暑い夏がやってきます。<br />
そして、みなさんがそれぞれ会社や学校に、いつも通り勤める毎日が戻ってきます。</p>
<p><strong>■参考サイト</strong><br />
・<a href="http://yokanavi.com/yamakasa/index" target="_blank">よかなびweb 博多祇園山笠</a><br />
・<a href="http://www.nishinippon.co.jp/hakata/yamakasa/2008/news/20080715/20080715_0001.shtml" target="_blank">西日本新聞 &#8211; 追い山でフィナーレ　博多祇園山笠が閉幕</a><br />
・<a href="http://www.nishinippon.co.jp/hakata/sketch/2007/07/post_11.shtml" target="_blank">西日本新聞 &#8211; 博多四季彩スケッチ &#8211; 追い山廻り止め</a><br />
・<a href="http://blog.goo.ne.jp/konoichi" target="_blank">千鳥足こと博多のおいしゃんの独り言</a> (実際に参加されている方のブログみたい)<br />
・<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157606181303031/" target="_blank">flickr &#8211; koemu sets:博多祇園山笠</a> (他に撮った写真を一部アップ中)</p>
<p>※1 清道にある桟敷席は、毎年ものすごい競争率であっという間に売り切れてしまいます。</p>
<div style="height:33px;" class="really_simple_share robots-nocontent snap_nopreview"><div class="really_simple_share_facebook_like" style="width:100px;">
				<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2008%2F07%2F15%2Fyamakasa2008%2F&amp;layout=button_count&amp;show_faces=false&amp;width=100&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;send=false&amp;height=27" 
						scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:100px; height:27px;" allowTransparency="true"></iframe>
				</div><div class="really_simple_share_google1" style="width:70px;">
					<g:plusone size="medium" href="http://www.koemu.com/blog/2008/07/15/yamakasa2008/" ></g:plusone>
				</div><div class="really_simple_share_twitter" style="width:95px;">
					<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal" 
						data-text="博多祇園山笠 追い山でフィナーレ" data-url="http://www.koemu.com/blog/2008/07/15/yamakasa2008/" 
						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2008/07/15/yamakasa2008/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2008/07/15/yamakasa2008/" />
	</item>
		<item>
		<title>博多祇園山笠 もうすぐ追い山です</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/07/14/yamakasa_mae/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/07/14/yamakasa_mae/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Jul 2008 13:21:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=244</guid>
		<description><![CDATA[代休を取って福岡に帰ってきています。 土曜日からいるのですが、今回は特に飲みに歩かずにのんびりすごしているところです。 さて、たまたま休みと博多祇園山笠の時期が重なり、中洲界隈を歩いていると飾り山笠が各地に飾られています。 実際に担いで走る山とは別のものなのですが、間近で見ると勇壮です。 そして、当日のスタート地点となる櫛田神社の清道。 テレビ中継の準備が着々と進んでいます。 といっても、当日の緊張感はなくてのんびりとした空気です。 さて、明日はAM 4:00ごろから『追い山』が始まります。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>代休を取って福岡に帰ってきています。<br />
土曜日からいるのですが、今回は特に飲みに歩かずにのんびりすごしているところです。</p>
<p>さて、たまたま休みと<a href="http://yokanavi.com/yamakasa/index" target="_blank">博多祇園山笠</a>の時期が重なり、中洲界隈を歩いていると飾り山笠が各地に飾られています。</p>
<p><a title="CRW_8784" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2666874467/"></a><span class="photo_container pc_l"><a title="CRW_8784" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2666874467/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3204/2666874467_f9037c0647.jpg" alt="CRW_8784" width="277" height="184" /></a></span> <a title="CRW_8784" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2666874467/"></a><a title="CRW_8748" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2666874315/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3224/2666874315_00daf963cc.jpg" alt="CRW_8748" width="122" height="184" /></a></p>
<p>実際に担いで走る山とは別のものなのですが、間近で見ると勇壮です。</p>
<p>そして、当日のスタート地点となる櫛田神社の清道。</p>
<p><span class="photo_container pc_l"><a title="CRW_8702" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2666874113/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3046/2666874113_108d94a282.jpg" alt="CRW_8702" width="392" height="260" /></a></span></p>
<p>テレビ中継の準備が着々と進んでいます。<br />
といっても、当日の緊張感はなくてのんびりとした空気です。</p>
<p>さて、明日はAM 4:00ごろから『追い山』が始まります。</p>
<div style="height:33px;" class="really_simple_share robots-nocontent snap_nopreview"><div class="really_simple_share_facebook_like" style="width:100px;">
				<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2008%2F07%2F14%2Fyamakasa_mae%2F&amp;layout=button_count&amp;show_faces=false&amp;width=100&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;send=false&amp;height=27" 
						scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:100px; height:27px;" allowTransparency="true"></iframe>
				</div><div class="really_simple_share_google1" style="width:70px;">
					<g:plusone size="medium" href="http://www.koemu.com/blog/2008/07/14/yamakasa_mae/" ></g:plusone>
				</div><div class="really_simple_share_twitter" style="width:95px;">
					<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal" 
						data-text="博多祇園山笠 もうすぐ追い山です" data-url="http://www.koemu.com/blog/2008/07/14/yamakasa_mae/" 
						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2008/07/14/yamakasa_mae/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2008/07/14/yamakasa_mae/" />
	</item>
		<item>
		<title>自転車通勤 クロスバイクで本格スタート！</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/06/03/cross-bicycle/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/06/03/cross-bicycle/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Jun 2008 16:44:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[自転車]]></category>
		<category><![CDATA[身の上話]]></category>
		<category><![CDATA[都心散策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=239</guid>
		<description><![CDATA[『本格的チャリ』との出会い 僕が、いわゆる『ママチャリ』以外の本格的な自転車と出会ったのは、確か2?3年前だったと思います。 先輩がルイガノのクロスバイクに乗っていて、それをちょっと運転したことに始まります。自分の乗っていたママチャリとは比べ物にならないくらい運転しやすく、かつ速度も出て「これはいいなー」という印象が残っています。 しかし、そのときは車を持っていたのです。そんな事情もあり、このときは買うまでにはいたりませんでした。 『自転車通勤』が認められた環境 しばらくして、4月から今の会社に勤め始めました。 そんな中で、会社公認で自転車通勤をしているメンバーがいるのです。そんでもって、いろいろな人から自転車通勤の実現性の話を聞いていると、どうも今の自宅から会社まで、十分通勤可能な距離であることがわかってきました。 普段、コンピュータのエンジニアをしていると、ずっと座りっぱなしで運動もしない。そして、椎間板ヘルニアの持病もある…。よし、日ごろの運動を兼ねて挑戦してみよう！となったわけです。 試験運用開始 しかし、自宅から会社までは約15Km。 この距離、本当に通勤できるの！？とちょっと不安にも思っていました。 そこで、今まで使ってきたママチャリが再び登場。ミヤタのちゃんとした自転車だったので耐久性は大丈夫っぽそう。 1週間続けてみたところ、片道1時間程度で通え、体力的にもなんとか大丈夫。電車の通勤時間が平均45分であることを考えると、上等です。 そして… クロスバイクの購入を決断 本格的に自転車通勤をはじめるべく、いい自転車を！ということで、ちょっと値は張りますがクロスバイクを買うことにしました。 お世話になったのは、江東区の大島にある「りんりん大島」さんです。 自宅は葛飾区ですが、自転車というメンテナンスが大切な道具は、後先しっかり面倒見て頂ける所で買いたい。そういう想いで探していたら、このお店に出逢いました。 何の変哲もない団地の商店街にあるお店です。でも、すごく面倒見のいい親父さんと奥様(だと思います)が、しっかり切り盛りされていらっしゃいました。自転車を整備している常連さんもいたりして、活気があります。 さて、この先は体験談チックなところから、ちょっとトーンを変えて実践結果をまとめてみます。<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/06/03/cross-bicycle/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>『本格的チャリ』との出会い</strong></p>
<p>僕が、いわゆる『ママチャリ』以外の本格的な自転車と出会ったのは、確か2?3年前だったと思います。<br />
先輩が<a href="http://www.louisgarneausports.com/bike/" target="_blank">ルイガノ</a>のクロスバイクに乗っていて、それをちょっと運転したことに始まります。自分の乗っていたママチャリとは比べ物にならないくらい運転しやすく、かつ速度も出て「これはいいなー」という印象が残っています。<br />
しかし、そのときは車を持っていたのです。そんな事情もあり、このときは買うまでにはいたりませんでした。</p>
<p><strong>『自転車通勤』が認められた環境</strong></p>
<p>しばらくして、4月から今の会社に勤め始めました。<br />
そんな中で、会社公認で自転車通勤をしているメンバーがいるのです。そんでもって、いろいろな人から自転車通勤の実現性の話を聞いていると、どうも今の自宅から会社まで、十分通勤可能な距離であることがわかってきました。<br />
普段、コンピュータのエンジニアをしていると、ずっと座りっぱなしで運動もしない。そして、椎間板ヘルニアの持病もある…。よし、日ごろの運動を兼ねて挑戦してみよう！となったわけです。</p>
<p><strong>試験運用開始</strong></p>
<p>しかし、自宅から会社までは約15Km。<br />
この距離、本当に通勤できるの！？とちょっと不安にも思っていました。<br />
そこで、今まで使ってきたママチャリが再び登場。<a href="http://www.miyatabike.com/" target="_blank">ミヤタ</a>のちゃんとした自転車だったので耐久性は大丈夫っぽそう。<br />
1週間続けてみたところ、片道1時間程度で通え、体力的にもなんとか大丈夫。電車の通勤時間が平均45分であることを考えると、上等です。<br />
そして…</p>
<p><strong>クロスバイクの購入を決断</strong></p>
<p>本格的に自転車通勤をはじめるべく、いい自転車を！ということで、ちょっと値は張りますがクロスバイクを買うことにしました。<br />
お世話になったのは、江東区の大島にある「<a href="http://rinrinojima.at.infoseek.co.jp/" target="_blank">りんりん大島</a>」さんです。<br />
自宅は葛飾区ですが、自転車というメンテナンスが大切な道具は、後先しっかり面倒見て頂ける所で買いたい。そういう想いで探していたら、このお店に出逢いました。<br />
<span class="photo_container pc_l"><a title="F1000001" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2524018047/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3262/2524018047_712d62727e.jpg" alt="F1000001" width="401" height="300" /></a></span></p>
<p>何の変哲もない団地の商店街にあるお店です。でも、すごく面倒見のいい親父さんと奥様(だと思います)が、しっかり切り盛りされていらっしゃいました。自転車を整備している常連さんもいたりして、活気があります。</p>
<p>さて、この先は体験談チックなところから、ちょっとトーンを変えて実践結果をまとめてみます。</p>
<p><strong>使用目的を明確に伝える</strong></p>
<p>買う際、まずは使用目的を明確に伝えることが第一歩です。ポイントは3つ。<br />
・おおまかな車種 (ロードレーサー・クロスバイク・MTB など)<br />
・通勤ルート (どこからどこまで 距離も含めて)<br />
・どんな道か (車道ばかり・段差が多い・荒れている など)<br />
そして、忘れてはいけないのがこれ。<br />
・予算 (オプション含めて合計どの程度まで出せるか)<br />
このくらいでしょうか。<br />
その後、ちょっと相談しているうちに、みるみるターゲットとなる車種が絞られていきました。おお、あっという間。<br />
結果として、<a href="http://www.raleigh.jp/" target="_blank">ラレー</a>のクロスバイク <a href="http://www.raleigh.jp/catlog08/RFS/top.htm" target="_blank">Radford-S (RF-S)</a> (500mmタイプ)に決まりました。これで、約7万円。いい値段ですね。<br />
しかーし！これは自転車を買う作業の道半ばなのです。</p>
<p><strong>え！スタンドすら付いてないの！？</strong></p>
<p>ママチャリばかりに乗っているとまず驚くのが、クロスバイクをはじめとしたママチャリ以外の自転車には、はじめは「フレーム」「タイヤ」などの最低限のものしか用意されていません。<br />
それは、スタンドをはじめとして、ライト、泥除け、その他にも実際に公道を走るためには必要な道具がほとんど付いていないのです！たぶんはじめてこの手の自転車を買う人は驚くことでしょう…。</p>
<p>ということで、僕がはじめて揃えたオプションは次の5点(※1)。<br />
・スタンド (一般的なタイプ)  いくらか忘れた<br />
・ライト (白色LEDタイプ)  2,000円位<br />
・ワイヤー鍵 (走行中フレームに留められるタイプ)  3,000円位<br />
・泥除け 前/後 (すぐ外せる簡易タイプ)  3,000円位<br />
・ヘルメット (<a href="http://www.limar.com/" target="_blank">LIMAR</a> 907) 13,000円位 (※2)<br />
自転車そのものが7万円位するのですが、オプションでさらに約2万円ほどかかってしまうのです。<br />
クロスバイクを買おうと思われている方、予算に気をつけられたし。</p>
<p><strong>さあ揃った！でもこれで終わりじゃない</strong></p>
<p>さあ、これで自転車に乗れると思っ…、てもダメです。<br />
自転車屋さんに、自転車を組み立ててもらう必要があります。そう、自転車は最初からは組み上がっていないのです。これまたママチャリと違うところ(たまに組み上がっている自転車もあります)。<br />
ということで、組み上がる日まで待つことにしました。はやいと数時間だそうですが、この日は用事があったので、お金を支払った後いったんお店を発つことにしました。</p>
<p><strong>いよいよ『納車』</strong></p>
<p>自動車みたいですね(笑)。ちょっとわくわくします。<br />
組み上がり予定日にあわせてもう一度お店を訪ねたところ、できあがった自転車を手にすることができました。<br />
<span class="photo_container pc_l"><a title="F1000003" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2524018185/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3187/2524018185_a628213d35.jpg" alt="F1000003" width="351" height="263" /></a></span><br />
おお、なんかちゃんとした自転車になっています。<br />
走り出す前、お店の方からいろいろ注意点を教えていただけますので、よく聞いておきましょう。<br />
早速5月最終週からこの自転車で通勤開始です！</p>
<p><strong>ファーストインプレッション＝軽い！</strong></p>
<p>すぐわかるのが「<strong>軽い</strong>」！。本当に軽い。なんと、力がそれほどない僕でも片手で軽々持ち上がる重量です。数十万円のロードレーサーになると、さらに軽くなるのだとか。<br />
続いて、「<strong>速い</strong>」！。ママチャリと比べ物にならないくらい速い。最低でも2割は到着時刻が早くなります。実際、会社から自宅まで50分足らずで行ける様になりました。これにより、所要時間がほぼ電車と変わらないか、下手すると早く着くかもしれません。<br />
これはいいですよ、いい運動になって。かつ、時間を選ばずに会社にいけます。そして、通勤ラッシュも関係なし。<br />
最後に、「<strong>止まる</strong>」！。 というのも、ブレーキがものすごくよく効きます。ただ、ママチャリの勢いで握ると、タイヤがロックして自転車もろとも吹っ飛ばされますのでご注意。</p>
<p><strong>参考になる情報</strong></p>
<p>最後に、自転車通勤の参考になる情報を。<br />
まずは本から。<br />
■<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4334782264/koemu-22" target="_blank">自転車ツーキニスト</a><br />
■<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4022615303/koemu-22" target="_blank">自転車生活の愉しみ</a><br />
とある方にご紹介いただいた本です。前者は通勤のイメージを作るときに、後者は具体的に自転車を選ぶときに参考になりますよ。<br />
2冊とも自転車通勤で有名らしい<a href="http://japgun.hp.infoseek.co.jp/" target="_blank">疋田さん</a>が書かれています。</p>
<p>続きましてWebサイト。私がはてブにつけたサイトからいくつかピックアップします。<br />
■<a href="http://trendy.nikkeibp.co.jp/lc/bike/070322_cross/" target="_blank">通勤に最適なクロスバイクの選び方 &#8211; コンシェルジュ &#8211; L-Cruise</a><br />
■<a href="http://www.geocities.jp/jitensha_tanken/" target="_blank">自転車探検！</a><br />
前者のページは、自転車通勤のさわりだけでもつかみたい方には最適です。後者のページは、逆に深く知りたいときに見てみると役立ちます。</p>
<p><strong>さてどのくらい続けられるだろう</strong></p>
<p>とはいっても、どのくらい続けられるか、ちょっと不安だったりします。<br />
特に、冬。耐えられるかどうか(苦笑)。<br />
まずは1年、やり通せるか挑戦してみます。</p>
<p>※備考: 保険、特に対人・対物は絶対入っておいたほうがいいです。今は自動車並の車両保険つきのタイプもあるようです。私も車両保険に入ろうかと思っています。自転車の事故が騒がれている時代でもありますので、ちゃんと押さえておきたい所です。</p>
<p>※1: 昨日、ドリンクホルダーを買ってきました。1,000円。朝、45分も走っていると、のどが渇いて仕方ないのです。<br />
あと、これは持っていたので買わなかったのですが、サングラスもあったほうがいいです。偏光タイプならなおよしです。</p>
<p>※2: ロードレーサーやクロスバイクは、ちょっと気合入れると平気で40Km/hの速度が出ます。その速度で万一転倒したら…、ひとたまりもないはずです。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B000K7JY4Q" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B002ACNZNK" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4334782264" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<div style="height:33px;" class="really_simple_share robots-nocontent snap_nopreview"><div class="really_simple_share_facebook_like" style="width:100px;">
				<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2008%2F06%2F03%2Fcross-bicycle%2F&amp;layout=button_count&amp;show_faces=false&amp;width=100&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;send=false&amp;height=27" 
						scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:100px; height:27px;" allowTransparency="true"></iframe>
				</div><div class="really_simple_share_google1" style="width:70px;">
					<g:plusone size="medium" href="http://www.koemu.com/blog/2008/06/03/cross-bicycle/" ></g:plusone>
				</div><div class="really_simple_share_twitter" style="width:95px;">
					<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal" 
						data-text="自転車通勤 クロスバイクで本格スタート！" data-url="http://www.koemu.com/blog/2008/06/03/cross-bicycle/" 
						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2008/06/03/cross-bicycle/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>4</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2008/06/03/cross-bicycle/" />
	</item>
		<item>
		<title>bicycle? bicycle? bicycle?</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/05/08/bycycle/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/05/08/bycycle/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 May 2008 16:39:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[自転車]]></category>
		<category><![CDATA[都心散策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=233</guid>
		<description><![CDATA[という歌詞の、Queenの歌がありました。 僕は、このゴールデンウィークは特に遠出はせずに、近場でのんびり楽しんでいました。 お金をかけず、ちょっと足を伸ばそうとしたら…、そう、チャリです。タイトルにもありますBicycleです。 連休後半、土曜・日曜こそ家で用事をしていましたが、月・火は自分の時間を作って楽しむことにします。 月曜は、チャリで秋葉原まで。片道約40分という、電車と比べて3割増にも満たない所要時間。意外に秋葉は近かった。 で、買ってきたのは生DVD-Rと本。別に近所でもよい買い物でした(笑)。ひとつだけ気をつけないといけないのは、中央通りの歩行者天国は、チャリは押して歩かないといけないということ。パトロールの方も呼びかけていますので守りましょう。 続いて、連休最後の日である火曜日。この日は、やっと、晴れました！快晴も快晴。 今度は荒川の河川敷道路を河口に向かって走ります。 超・晴れてますでしょ。 偏光フィルタ(C-PLフィルタ)(※1)こそ使ってますが、合成ではないんです。条件さえ整えば、東京でもこんなに澄み渡った空を眺められるんですね。 家から荒川河口まで、これまた40分くらい。河川敷道路は一部を除いてひたすら平坦ですし、線形もよく、そして信号もありません。平均速度も必然的に上がります。ただ、ママチャリの自分はロードレーサー(※2)にはとてもとても追いつけません。 いい感じで汗をかけました。おかげさまで、日焼けして腕が今でもヒリヒリします(苦笑)。 ひとつ気をつけてほしいのが、荒川周辺は「日陰」がほとんどありません。あらかじめ『荒川流域のポータルサイトARA』(国土交通省 荒川下流河川事務所のサイト)にある『おでかけMAP』などから、休憩しやすいポイントを調べておくといいかもしれません。 たまにはチャリもいかがですか？ ※追伸 今回から写真はFlickrにアップロードしたものを貼るようにしました。これは、アップした写真をエディタにドラッグ＆ドロップするだけで貼り付けられてかなり便利です(『AMN 第3回 ブロガー勉強会』のときに教えてもらいました)。MTだけでなくてWordpressでもできますよ！ ※1<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/05/08/bycycle/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>という歌詞の、Queenの歌がありました。</p>
<p>僕は、このゴールデンウィークは特に遠出はせずに、近場でのんびり楽しんでいました。<br />
お金をかけず、ちょっと足を伸ばそうとしたら…、そう、チャリです。タイトルにもありますBicycleです。<br />
連休後半、土曜・日曜こそ家で用事をしていましたが、月・火は自分の時間を作って楽しむことにします。</p>
<p>月曜は、チャリで秋葉原まで。片道約40分という、電車と比べて3割増にも満たない所要時間。意外に秋葉は近かった。<br />
で、買ってきたのは生DVD-Rと本。別に近所でもよい買い物でした(笑)。ひとつだけ気をつけないといけないのは、中央通りの歩行者天国は、チャリは押して歩かないといけないということ。パトロールの方も呼びかけていますので守りましょう。</p>
<p>続いて、連休最後の日である火曜日。この日は、やっと、晴れました！快晴も快晴。<br />
今度は荒川の河川敷道路を河口に向かって走ります。</p>
<p><span class="photo_container pc_l"><a title="CRW_8513" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2470644248/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2169/2470644248_c00a6cdcb9.jpg" alt="CRW_8513" width="500" height="333" /></a></span></p>
<p>超・晴れてますでしょ。<br />
偏光フィルタ(C-PLフィルタ)(※1)こそ使ってますが、合成ではないんです。条件さえ整えば、東京でもこんなに澄み渡った空を眺められるんですね。</p>
<p>家から荒川河口まで、これまた40分くらい。河川敷道路は一部を除いてひたすら平坦ですし、線形もよく、そして信号もありません。平均速度も必然的に上がります。ただ、ママチャリの自分はロードレーサー(※2)にはとてもとても追いつけません。<br />
いい感じで汗をかけました。おかげさまで、日焼けして腕が今でもヒリヒリします(苦笑)。</p>
<p>ひとつ気をつけてほしいのが、荒川周辺は「日陰」がほとんどありません。あらかじめ『<a href="http://www.ara.go.jp/" target="_blank">荒川流域のポータルサイトARA</a>』(国土交通省 荒川下流河川事務所のサイト)にある『<a href="http://itgis.ara.go.jp/odekakemap/map.cgi?category=24" target="_blank">おでかけMAP</a>』などから、休憩しやすいポイントを調べておくといいかもしれません。</p>
<p>たまにはチャリもいかがですか？</p>
<p><span class="photo_container pc_l"><a title="CRW_8601" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2469821863/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3055/2469821863_08d7bc1dac.jpg" alt="CRW_8601" width="219" height="329" /></a></span></p>
<p>※追伸 今回から写真は<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/" target="_blank">Flickr</a>にアップロードしたものを貼るようにしました。これは、アップした写真をエディタにドラッグ＆ドロップするだけで貼り付けられてかなり便利です(『<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/02/26/amn_0222/">AMN 第3回 ブロガー勉強会</a>』のときに教えてもらいました)。MTだけでなくてWordpressでもできますよ！</p>
<p>※1 『<a href="http://homepage.mac.com/kamenoseiji/MountNotes/polarizer.html" target="_blank">偏光フィルターの功罪</a>』の説明がとても詳しいです。これを使うと、カメラのAFがうまく動かなくなりますので要注意。</p>
<p>※2 写真に写っている、あの速そうな自転車です。一度乗ったことがありますが、ママチャリとは比べ物にならないくらい軽々と速度が出ます。</p>
<div style="height:33px;" class="really_simple_share robots-nocontent snap_nopreview"><div class="really_simple_share_facebook_like" style="width:100px;">
				<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2008%2F05%2F08%2Fbycycle%2F&amp;layout=button_count&amp;show_faces=false&amp;width=100&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;send=false&amp;height=27" 
						scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:100px; height:27px;" allowTransparency="true"></iframe>
				</div><div class="really_simple_share_google1" style="width:70px;">
					<g:plusone size="medium" href="http://www.koemu.com/blog/2008/05/08/bycycle/" ></g:plusone>
				</div><div class="really_simple_share_twitter" style="width:95px;">
					<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal" 
						data-text="bicycle? bicycle? bicycle?" data-url="http://www.koemu.com/blog/2008/05/08/bycycle/" 
						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2008/05/08/bycycle/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2008/05/08/bycycle/" />
	</item>
		<item>
		<title>歩いて歩いて春を感じたい！</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/04/20/walk51/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/04/20/walk51/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 20 Apr 2008 11:23:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[郊外散策]]></category>
		<category><![CDATA[散策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=232</guid>
		<description><![CDATA[土曜日は、京成電鉄＆船橋歩こう会主催の「第51回さわやかウオーク」へ行ってきました。 前回は江戸川っぺりでしたが、今回はなんと成田。成田山 開基1070年記念ってのがその理由みたい。 成田の団地と林の中を歩きます 歩け歩け? [ 1/1000sec / F2.8 / 28mm / ISO 400 / EF 28mm F2.8 ] その日、起きたのはなんと9:00。21Kmコースの時間に間に合いません(苦笑)。仕方なく、自宅前の駅前で朝食をとった後、約1時間で現地へ。10:44分ごろに到着し、先回と同じ距離が短い15Kmコースにエントリーします。<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/04/20/walk51/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>土曜日は、<a href="http://www.keisei.co.jp/" target="_blank">京成電鉄</a>＆<a href="http://homepage3.nifty.com/manpo/" target="_blank">船橋歩こう会</a>主催の「<a href="http://www.keisei.co.jp/keisei/kouhou/news/19-079.pdf" target="_blank">第51回さわやかウオーク</a>」へ行ってきました。</p>
<p><a href="/blog/2007/06/17/walk49/">前回</a>は江戸川っぺりでしたが、今回はなんと成田。成田山 開基1070年記念ってのがその理由みたい。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/04/20.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>成田の団地と林の中を歩きます</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/04/20_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>歩け歩け?<br />
	[ 1/1000sec / F2.8 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>その日、起きたのはなんと9:00。21Kmコースの時間に間に合いません(苦笑)。仕方なく、自宅前の駅前で朝食をとった後、約1時間で現地へ。10:44分ごろに到着し、先回と同じ距離が短い15Kmコースにエントリーします。<br />
歩くペースは、たとえるなら大手町のサラリーマンくらいの速度で。こんなに早く歩く人はあまりいないらしく、予想通りどんどん人を抜いていきながらゴールを目指します。</p>
<p>しかし、あまりに歩くのが早すぎたようで、ゴール予定時刻前に到着しそうになったため最後は時間調整でペースを落として歩きます。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/04/20_3.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>約2時間で成田山に到着<br />
	[ 1/60sec / F5.6 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/04/20_4.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>ノベルティがもらえます<br />
	[ 1/320sec / F5.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>ちょうど13:00ごろに到着。<br />
ゴール地点で参加証、飲み物、そしてノベルティをもらいます。今回のノベルティの目玉は成田山特製のお箸です。人生でいろいろなノベルティをもらいましたが、お箸は初めてですね?。</p>
<p>途中、海外からの旅行者に呼び止められて案内をしつつ、京成成田駅から次の場所へ。<br />
相変わらずBroken Englishで案内するのであります(笑)。</p>
<p>さて、次は<a href="http://www.city.sakura.lg.jp/syoko/ivent/tyurippu/tyurippu.htm" target="_blank">佐倉 チューリップ祭り</a>です。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/04/20_5.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>続いて佐倉チューリップ祭り会場に到着です<br />
	[ 1/60sec / F18 / 28mm / ISO 400 / EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>このイベント、一部の区画は市内の小学校が植えているのです。実は、小学生のときは佐倉に住んでいたので、なんかやった記憶があります。<br />
残念だったのが、先週の大雨で地盤がぬかるんでいたこと。もともと田んぼだった(もっと昔は印旛沼の一部だった)ところが会場ですから、当然といえば当然です。ただ、観覧できるところは対策してありますから、どろんこになることはほぼありません。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/04/20_6.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>オランダ衣装体験も<br />
	[ 1/60sec / F5.6 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/04/20_7.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>チューリップをゲット 6本500円<br />
	[ 1/100sec / F5.6 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>帰りにチューリップをゲット。この頒布は、販売というより寄付の側面が強い内容になっています。<br />
家に帰って、早速プランターに植えてみました(※1)。</p>
<p>このイベントは、京成電車の臼井?佐倉間でよく見えますので、成田空港に行かれる方はちょっと気にしてみて見るといいかも。</p>
<p>天気こそそれほどよくはなかったのですが、春を感じられる一日となりました。</p>
<p>※1<br />
チューリップの植え方は『<a href="http://www.tulip-nagano.co.jp/gardening/cultivate.html" target="_blank">チューリップの里　ガーデニング　チューリップの育て方</a>』を参考にしました。ここは、通常の育て方に加えて、頒布したチューリップの植え方もカバーされていて、まさにこのイベントにうってつけの解説です。</p>
<div style="height:33px;" class="really_simple_share robots-nocontent snap_nopreview"><div class="really_simple_share_facebook_like" style="width:100px;">
				<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2008%2F04%2F20%2Fwalk51%2F&amp;layout=button_count&amp;show_faces=false&amp;width=100&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;send=false&amp;height=27" 
						scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:100px; height:27px;" allowTransparency="true"></iframe>
				</div><div class="really_simple_share_google1" style="width:70px;">
					<g:plusone size="medium" href="http://www.koemu.com/blog/2008/04/20/walk51/" ></g:plusone>
				</div><div class="really_simple_share_twitter" style="width:95px;">
					<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal" 
						data-text="歩いて歩いて春を感じたい！" data-url="http://www.koemu.com/blog/2008/04/20/walk51/" 
						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2008/04/20/walk51/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2008/04/20/walk51/" />
	</item>
		<item>
		<title>『体感』が自らを円滑に回す鍵となる</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/03/17/experience/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/03/17/experience/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 16 Mar 2008 16:28:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキー]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[私の考え]]></category>
		<category><![CDATA[都心散策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2008/03/17/experience/</guid>
		<description><![CDATA[先週の土曜日(8日)、またまたスキーへ行ってきました。 10年ぶりにスキーを再開して(『ガーラ湯沢へ行く‐”ヒトリスト”にやさしいゲレンデ』も参照)はや1ヶ月。やればやるほど楽しくなってしまい、月曜日にびゅうプラザに通うようになってしまいました。 この前は、三山共通リフト券で石打丸山スキー場まで足を運んでいました。 パウダーな新雪に飛び込め！ ＠ガーラ湯沢スキー場 メロディ [ 1/60sec / F18 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ]<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/03/17/experience/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先週の土曜日(8日)、またまたスキーへ行ってきました。<br />
10年ぶりにスキーを再開して(『<a href="/blog/2008/02/17/gala/">ガーラ湯沢へ行く‐”ヒトリスト”にやさしいゲレンデ</a>』も参照)はや1ヶ月。やればやるほど楽しくなってしまい、月曜日にびゅうプラザに通うようになってしまいました。<br />
この前は、三山共通リフト券で<a href="http://www.ishiuchi.or.jp/" target="_blank">石打丸山スキー場</a>まで足を運んでいました。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/17.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>パウダーな新雪に飛び込め！ ＠<a href="http://www.galaresort.jp/" target="_blank">ガーラ湯沢スキー場</a> メロディ<br />
	[ 1/60sec / F18 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>なんでスキーにのめりこみ始めたのだろう？<br />
たぶん、僕は『体感』、いうなればリアルな感覚を求めていたのだろう、と思ったんです。</p>
<p>普段、僕は仕事でも自宅でもコンピュータに触れています。<br />
コンピュータを使えば、インターネットを通じて世界とリアルタイムにつながっているし、それによって情報を発信したりコミュニケーションをとることが容易にできます。<br />
これはすばらしいことで、インターネットがなかったころに比べてより多くの経験を積み重ねることができます。</p>
<p>しかし、『体感』する機会がずいぶんと減ってしまいました。<br />
それを忘れかけていたときに、またスキーに出会ったことは僕にとって大きなことだと感じずにはいられません。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/17_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>この眺めも刻々と変化していきます ＠石打丸山スキー場 山頂<br />
	[ 1/400sec / F18 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>スキーをしていると、様々な『感触』が体のすべてに伝わってきます。<br />
まず、体全体の感触。じっとしていれば寒いけど、動くと実はそうでもないどころか暑い。<br />
続いて、最も多いのが足から伝わる感触。板や路面から直接伝わる、まるで大地と対話するような感覚。<br />
そして、自然から伝わる同じものがひとつとしてない環境。新雪のさらさら感や、そして気温が上がることで重くなる雪が『感触』を絶え間なく変化させていきます。</p>
<p>スキーに限らず、スポーツ全般において体でリアルな『感触』を感じられます。<br />
これって、コンピューターを使っていては絶対に感じることができないものばかりです。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/17_3.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>飯だ！ ＠石打丸山スキー場<br />
	[ 1/500sec / F11 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/17_4.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>ごはんがとってもうまい！ ＠<a href="http://www.snowmans-land.com/newmaruyama/" target="_blank">ニュー丸山</a><br />
	[ 1/60sec / F4.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>もちろん、動けば腹も減り、疲れ、そして眠くなります。<br />
コンピュータを使っていてもそうなるだろう！？もちろんなります。だけど、なんかおかしな疲れ方だな、と最近感じるようになったのです。おなかが減っているのに思ったほど食べられなかったり、眠いのに深く眠りづらかったり。<br />
それが、スキーをした後はたらふく食べて気持ちいいし、何よりぐっすり眠れて翌朝とても気持ちいいのです。心も体も軽い(※1)。<br />
一言、爽快なんです。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/17_5.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>石打丸山 大丸山ゲレンデ リフトも空いていて練習にもってこい<br />
	[ 1/1250sec / F11 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>データを取っていないので断定はできないのですが、10年前に比べて周囲でスポーツをする人が減ったように思います。<br />
その際たるものがスキー場。減り方が顕著です。ブームが過ぎ去った、だけで片付かないほど減っている。<br />
おそらく、情報やエンターテイメントという『経験』を得る行為が、インターネットをはじめとした部屋の中でできる方法で完結しやすくなったことによるものなのでしょう。そして、『経験』を得ると満足します。</p>
<p>僕は公私共にコンピュータを使っているのでこれらの存在を否定しません。それどころか、『経験』を得る手段としてもっと活用されていいと日々考えています。</p>
<p>しかし、その反面で体への直接の刺激、いうなれば『体感』の量が絶対的に不足しはじめています。<br />
『体感』は人間が人間になる前から影響を受けている、『経験』よりも原始的なものです。だから、体感が不足することで人間が生きるための原始的な力である衣・食・住のバランスが崩れるのです。そして、体ばかりでなく心が病んでしまう人が増えているのかなと考えずにはいられません。</p>
<p>体感を得るために動くことで、体のサイクルが生まれる。<br />
だけど、部屋の中だとじっとしているので、その体のサイクルが壊れる。<br />
それに気づきました(※2)。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/17_6.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>僕が中学生のころ … 必ず誰かと行ってた 道具も全部揃えて (右が僕です)<br />
	＠<a href="http://www.dynaland.co.jp/" target="_blank">ダイナランドスキー場</a> スカイラインA</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>ちょっと難しい話になってしまいましたけど、結論はひとつ。<br />
『スポーツをすると心身ともにすっきりできる。』</p>
<p>一人ではじめるのもよし。友達と始めるのもよし。もしやるなら、一人より仲間がいたほうがいいかも(※3)。<br />
そして、僕も次の冬に向けて体を鍛えていこう！<br />
と、帰りの新幹線でJanet Jackson(※4)を聞きながら物思いにふけるのでありました。</p>
<p>※1<br />
筋肉痛にはなりました(笑)。それも次の日にはよくなりました。</p>
<p>※2<br />
僕の周りですばらしい功績を残している人は、少なからず何かのスポーツをされていました。フィットネスクラブがその際たる例。なるほど、つながりました。</p>
<p>※3<br />
スキーはやっぱり仲間とやるほうがもっと楽しい。<br />
滑っているときは純粋にスポーツとして楽しめます。けど、移動時間、休憩、そして食事の時間をとても楽しく過ごせるのは仲間がいるから。僕は、社会人になってから『仲間』にあまり目を向けなさ過ぎた気がする。<br />
この写真を掘り出して、もうひとつ忘れていたものを思い出しました。</p>
<p>※4<br />
Michael Jacksonの妹。80~90年代に最も勢いがあったアーティストです。今はもうちょっとがんばってほしいな。</p>
<div style="height:33px;" class="really_simple_share robots-nocontent snap_nopreview"><div class="really_simple_share_facebook_like" style="width:100px;">
				<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2008%2F03%2F17%2Fexperience%2F&amp;layout=button_count&amp;show_faces=false&amp;width=100&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;send=false&amp;height=27" 
						scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:100px; height:27px;" allowTransparency="true"></iframe>
				</div><div class="really_simple_share_google1" style="width:70px;">
					<g:plusone size="medium" href="http://www.koemu.com/blog/2008/03/17/experience/" ></g:plusone>
				</div><div class="really_simple_share_twitter" style="width:95px;">
					<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal" 
						data-text="『体感』が自らを円滑に回す鍵となる" data-url="http://www.koemu.com/blog/2008/03/17/experience/" 
						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2008/03/17/experience/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2008/03/17/experience/" />
	</item>
		<item>
		<title>偕楽園へ観梅に行く‐まさに真っ盛り</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/03/16/kairakuen/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/03/16/kairakuen/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 16 Mar 2008 13:06:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[郊外散策]]></category>
		<category><![CDATA[散策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2008/03/16/kairakuen/</guid>
		<description><![CDATA[今日は、水戸の偕楽園に観梅へ行ってきました。 桜の前は、梅です。ハイ。 実は、小学校の低学年のころに水戸に住んでいまして、偕楽園にも足を運んだ記憶があります。 しかし、20年もたってしまっているため印象がほとんどありません。ということで、ほぼ初めての感覚で今回足を運ぶのでした。 今日は偕楽園へ行ってきました 特急も臨時停車中 [ 1/320sec / F5.6 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ]<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/03/16/kairakuen/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は、水戸の<a href="http://www.koen.pref.ibaraki.jp/park/kairakuen01.html" target="_blank">偕楽園</a>に観梅へ行ってきました。<br />
桜の前は、梅です。ハイ。</p>
<p>実は、小学校の低学年のころに水戸に住んでいまして、偕楽園にも足を運んだ記憶があります。<br />
しかし、20年もたってしまっているため印象がほとんどありません。ということで、ほぼ初めての感覚で今回足を運ぶのでした。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/16.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>今日は偕楽園へ行ってきました 特急も臨時停車中<br />
	[ 1/320sec / F5.6 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>上野駅から、スーパーひたちで11:00頃に到着しました。<br />
梅が咲いている週末のみどの下り列車も臨時停車して、足を運びやすくしています。</p>
<p>さて、水戸といえば江戸時代は徳川家所縁の地。水戸黄門、というと皆様ご存知かと思います。<br />
パンフレットから偕楽園の概要を引用しますと、偕楽園は日本三大公園のひとつ(ほかは兼六園と後楽園(岡山))。第九代藩主 徳川斉昭によって創設されたとのことです。<br />
江戸時代、好文亭から独り占めできた風景は、それはそれは贅沢だったものに違いありません。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/16_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>常盤神社でお参りしてから<br />
	[ 1/125sec / F5.6 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/16_3.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>早速 観梅です<br />
	[ 1/200sec / F5.6 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>常盤神社にお参りしてから、観梅スタート。<br />
9分咲きということもあってか、すばらしい梅の並木が楽しめます。<br />
晴天とぽかぽかの気温も相まって、鑑賞にはうってつけの日和です。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/16_4.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>今日が見頃！9分咲です<br />
	[ 1/250sec / F5.6 / 200mm / ISO 100 /<br />
	SIGMA 55-200mm F4.0-5.6 DC ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/16_5.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>人もいっぱいです<br />
	[ 1/250sec / F5.6 / 200mm / ISO 100 /<br />
	SIGMA 55-200mm F4.0-5.6 DC ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>お年寄りと小さい子を連れた家族連れが多いですね。<br />
ゆったり周ります。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/16_6.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>庭園に季節感が出ています 優雅です<br />
	[ 1/100sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>園内はそれなりに高低差があるので、足腰が弱っている方だとちょっとつらいかもしれません。<br />
その場合は高台からのみの鑑賞でもいいかと思います。それだけでも十分楽しめます。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/16_7.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>お茶会も催されています<br />
	[ 1/320sec / F5.6 / 94mm / ISO 100 /<br />
	SIGMA 55-200mm F4.0-5.6 DC ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/16_8.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>線路脇にもたくさん咲いています<br />
	[ 1/200sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>梅を見ながらお茶をいただく。贅沢ですね。<br />
いつも見る通勤電車も、梅の木があるだけで華が出ますね。</p>
<p>さて、お昼を過ぎたので、昼飯を食べに水戸駅へ。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/16_9.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>水戸駅 20年ぶりだと思います<br />
	[ 1/320sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>食事を取った後は、土浦へ。<br />
ちょっと早いですが、春のお彼岸ということでお墓参り。</p>
<p>春の陽気をたっぷり浴びた散策になりました。</p>
<p>【乗車時の注意】<br />
■途中下車扱い<br />
特急券のみ回収であり、切符は回収されません。この切符は水戸駅まで乗るために使えます。<br />
なお、帰りに上りに乗る場合は、一旦下り線に乗って水戸駅まで行きます。その後、改めて上りの電車に乗ることになります。<br />
■Suicaに注意<br />
運賃を<strong>現金で支払う</strong>必要があります。<br />
というのも、偕楽園駅(臨時駅)までSuicaで来てもSuicaの改札機がないのです。<br />
もしSuicaで来てしまったら、カウンターで一旦運賃を支払い(どの駅から乗ったかがわかる簡易Suicaシステムはある)、支払い証明書を受領します。その後、水戸駅でSuicaのデータを『支払い済み』に書き換えてもらい、処理完了です。<br />
これ、実際にやると意外に面倒なので、できれば切符を買って乗車されることをお勧めします。</p>
<p>【参考サイト】<br />
■<a href="http://www.koen.pref.ibaraki.jp/" target="_blank">茨城県営都市公園</a><br />
■<a href="http://www.mitokoumon.com/" target="_blank">社団法人　水戸観光協会</a><br />
■<a href="http://www.kairakuen.u-888.com/" target="_blank">速報偕楽園</a><br />
■<a href="http://www.jrmito.com/" target="_blank">JR東日本旅客鉄道株式会社　水戸支社</a></p>
<div style="height:33px;" class="really_simple_share robots-nocontent snap_nopreview"><div class="really_simple_share_facebook_like" style="width:100px;">
				<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2008%2F03%2F16%2Fkairakuen%2F&amp;layout=button_count&amp;show_faces=false&amp;width=100&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;send=false&amp;height=27" 
						scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:100px; height:27px;" allowTransparency="true"></iframe>
				</div><div class="really_simple_share_google1" style="width:70px;">
					<g:plusone size="medium" href="http://www.koemu.com/blog/2008/03/16/kairakuen/" ></g:plusone>
				</div><div class="really_simple_share_twitter" style="width:95px;">
					<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal" 
						data-text="偕楽園へ観梅に行く‐まさに真っ盛り" data-url="http://www.koemu.com/blog/2008/03/16/kairakuen/" 
						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2008/03/16/kairakuen/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2008/03/16/kairakuen/" />
	</item>
		<item>
		<title>徹底攻略！週末のガーラ湯沢スキー場</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/03/11/capture_gala/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/03/11/capture_gala/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Mar 2008 16:23:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[スキー]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[視点]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2008/03/11/capture_gala/</guid>
		<description><![CDATA[以前『ガーラ湯沢へ行く‐”ヒトリスト”にやさしいゲレンデ』のエントリでもご紹介しました、ガーラ湯沢スキー場。 2時間以内で東京駅から行けるという手軽さもあいまって、日帰りスキーヤー・ボーダーに人気のようです。そうなると、当然のごとく週末は混みます！ そんな中でもより楽しむために、たった3回ではありますが僕が行くときに心がけた『コツ』を書いてみようと思います。 【予約】 行く前に必ず寄るのが、JRの『びゅうプラザ』や『みどりの窓口』。 ここから、やるべきことがあります。 ■申し込み内容のメモをあらかじめ用意する 次の情報をあらかじめまとめておくとスムーズに手続きが進みます。 ・行く日 ・人数 ・乗る新幹線(往復) → 『えきねっと｜時刻乗換案内』やJR時刻表で調べる ※店舗によっては申込用紙が頒布されていたり(渋谷駅のびゅうプラザにはある)、指定券自動発券機で買えるプランもあります。 ■チケット宅配サービスは実は不便 ガーラ湯沢は、強風で全面滑走禁止になることが珍しくありません。 その際、チケットを発券してもらった窓口で日程変更か返金処理を受けることができます。しかし、宅配サービスだと送り返さないと手続きできません！従ってすぐに手続きができず不便です。 また、配送が佐川急便のため、夜中の配送(20時台)を受け付けてくれないことが多々あります。従って、夜遅く帰ってくる人はチケットを受け取れないことさえあります。僕はこれで結構苦労しまして、片道歩いて30分かかる配送センターに夜な夜な取りに行ったことがあります:p ■板のレンタルもネットで ネットで予約すると20%引きです。<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/03/11/capture_gala/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以前『<a href="/blog/2008/02/17/gala/">ガーラ湯沢へ行く‐”ヒトリスト”にやさしいゲレンデ</a>』のエントリでもご紹介しました、ガーラ湯沢スキー場。<br />
2時間以内で東京駅から行けるという手軽さもあいまって、日帰りスキーヤー・ボーダーに人気のようです。そうなると、当然のごとく週末は<strong>混みます</strong>！<br />
そんな中でもより楽しむために、たった3回ではありますが僕が行くときに心がけた『コツ』を書いてみようと思います。</p>
<h4>【予約】</h4>
<p>行く前に必ず寄るのが、JRの『<a href="http://www.jreast.co.jp/estation/viewplaza/" target="_blank">びゅうプラザ</a>』や『みどりの窓口』。<br />
ここから、やるべきことがあります。</p>
<p>■申し込み内容のメモをあらかじめ用意する<br />
次の情報をあらかじめまとめておくとスムーズに手続きが進みます。<br />
・行く日<br />
・人数<br />
・乗る新幹線(往復) → 『<a href="http://www.jnavi.eki-net.com/" target="_blank">えきねっと｜時刻乗換案内</a>』やJR時刻表で調べる<br />
※店舗によっては申込用紙が頒布されていたり(渋谷駅のびゅうプラザにはある)、指定券自動発券機で買えるプランもあります。</p>
<p>■チケット宅配サービスは実は不便<br />
ガーラ湯沢は、強風で全面滑走禁止になることが珍しくありません。<br />
その際、チケットを発券してもらった窓口で日程変更か返金処理を受けることができます。しかし、宅配サービスだと送り返さないと手続きできません！従ってすぐに手続きができず不便です。<br />
また、配送が佐川急便のため、夜中の配送(20時台)を受け付けてくれないことが多々あります。従って、夜遅く帰ってくる人はチケットを受け取れないことさえあります。僕はこれで結構苦労しまして、片道歩いて30分かかる配送センターに夜な夜な取りに行ったことがあります:p</p>
<p>■板のレンタルもネットで<br />
ネットで予約すると20%引きです。<br />
しかも現地ですぐに引き渡されるので、タイムロスが少なくていいですよ。<br />
ただし、半日レンタルはネット予約できませんので注意。</p>
<h4>【新幹線へ乗車】</h4>
<p>さて、いよいよガーラ湯沢へ！でも、ちょっと待って。</p>
<p>■滑走可否をケータイサイトで事前に調べよう</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/11.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>ケータイサイトで事前にチェック！<br />
	[ 1/30sec / F2.8 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>先にも述べましたが、ガーラ湯沢はよく全面滑走禁止になります(苦笑)。新潟地方に強風の予報が出ているときは特に注意。<br />
出発前に、必ずガーラ湯沢スキー場の公式サイトを見てください。始発で行く人は、朝6:00以降に確認してください。<br />
もし、全面滑走禁止が判明したら、その日は他のスキー場への振り替えに頼るか、日程変更を考えましょう。僕は2回遭遇したのですが、迷わず日程変更で対応しました。</p>
<p>■自由席は30分前までに並ぼう</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/11_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>5:50の東京駅 まだまだ余裕<br />
	[ 1/30sec / F2.8 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/11_3.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>6:05の東京駅 もうダメ<br />
	[ 1/25sec / F2.8 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>指定席が取れなかったら、自由席に行くしかありません。自由席専用プランの方もいると思います。<br />
その場合、座りたい席・団体で確保したい席がある場合は、30分前に並べば安全でしょう。<br />
上の写真はMaxたにがわ71号(東京駅 2008/03/08 6:20発)の待ち合わせの様子です。5:50段階ではまばらですが、6:05の時点ではもう行列です。<br />
なお、上野からはヒトリストなら運がよければOK、大宮からは絶望的です。</p>
<p>■自由席は4号車がお得</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/11_4.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>E4系 Max なが?い顔が特徴的<br />
	[ 1/20sec / F2.8 / 5.8mm / ISO Auto / Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>写真のタイプ(E4系Max 2階建て8両編成)の新幹線は、自由席になる1?3号車はなんと3+3人で、かつリクライニングしないベンチのような席です。居心地が悪いこと請け合いです。<br />
しかし、4号車の自由席は、その他の新幹線と同じ2+3人、かつリクライニングする席です。<br />
ですので、階段から遠くても4号車を選んで乗られるとお得です。</p>
<p>■指定席でも安心するべからす 荷物が置けなくなる<br />
板を担いで行く人は特に注意。荷物を早めに置きに行かないと、置く場所がなくなります。<br />
特に、Maxタイプ(2階建て)の新幹線には、板を置くスペースがあまりありません。上の荷物棚に乗せようとするなら本当に早い者勝ち。<br />
どの車両でも比較的置きやすいのは、団体の人がイスを展開した場所(イスとイスの間に空き地ができる)か、車両最後列の空きスペースです。ただ、場所が場所だけに盗難には気をつけて！</p>
<h4>【スキー場内】</h4>
<p>さあ、いよいよ板を履いて真っ白なゲレンデへ！<br />
でも、昼になってくるとどんどん混んできたよ…。さてどうする。</p>
<p>■北エリアに逃げろ</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/11_5.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>北エリア ブロードウェイの上側 8:40頃<br />
	[ 1/125sec / F18 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>中央エリア、特にエンターテイメントはかなり混雑します。まるで動くポールでポールレッスンしてるんじゃないかと思うくらい(笑)。<br />
そんなときは、北エリアへ逃げましょう。<br />
中・上級者ならリフト『バルーシュ』に乗って、ブロードウェイ、テレインパークやモーグルバーンで遊ぶとOK。<br />
初級者もご安心を。雪上車のシャトル『ディスカバリー』に乗って、ローマンホリデー(キャメルライド)へ行ってみましょう。結構空いてますし、リフト『ティルバリー』『バギー』は遅いですから、練習しやすいと思います。僕が行ったときは、親子連れをよく見ました。</p>
<p>■石打丸山スキー場へ足を伸ばしてみよう</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/11_6.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>石打丸山 銀座ゲレンデ 9:45頃<br />
	[ 1/500sec / F11 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/11_7.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>石打丸山 山頂 10:45頃<br />
	[ 1/1600sec / F11 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>三山共通リフト券をあらかじめ買って、石打丸山スキー場へ行くのも手です。パックプランで比較すると、+1,300円(&#8217;07?&#8217;08シーズン 休日料金)です。<br />
石打丸山スキー場は、ガーラ湯沢とは比較にならないくらいコース数/バリエーション・リフト数があります。そして、広いせいか混雑も分散されており、ストレスなく楽しめますよ(※1)。<br />
ただ、石打丸山→ガーラ間のアクセスコースは急なため、初級者には大変かもしれません。中・上級者以上の方にお勧めします。<br />
僕は朝早くと夕方はガーラ、日中と昼食は石打丸山で楽しむようにしました。</p>
<h4>【帰り】</h4>
<p>帰りもどうしましょう。</p>
<p>■下山は17:30以降がオススメ</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/11_8.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>並んでますね? 最大1時間待ちらしいです 16:50頃<br />
	[ 1/160sec / F2.8 / 5.8mm / ISO 50 / Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>16:00台は、下山によるゴンドラ待ちで長蛇の列ができています！時間指定プランでない限りは、早く帰るか遅く帰るかのどちらかにしたいところです。<br />
遅く帰る派の方は17:30以降にゴンドラに乗車するのをオススメします。この時間以降はほとんど待ちません。<br />
そうなると新幹線も遅くなりますが、この時間だと自由席も座れるチャンスが増えてきます。</p>
<p>■温泉かグリーン車か</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/11_9.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>SPA ガーラの湯 大人気<br />
	[ 1/50sec / F3.5 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/11_a.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>グリーン車 オットマンがついてます<br />
	[ 1/13sec / F2.8 / 5.8mm / ISO Auto /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>疲れた体に癒しを。<br />
温泉、いいですよね。スキーセンター『カワバンカ』にあるSPA ガーラの湯は1,300円です。近くに、これより安い温泉もあるそうなのでそこに行くのもありでしょう。<br />
もうひとつがグリーン車で帰る方法。一部のパックは、+1,000円でグリーン車を選択できます。これに乗ってゆったり帰るのも一手です。<br />
僕は後者を選択しています。団体だったら前者のほうが楽しいかもね！</p>
<h4>【まとめ】</h4>
<p>・ちょっと時間をずらせばずいぶん楽(※2)<br />
・全面滑走禁止になることも計画に織り込む<br />
・中/上級者は三山共通リフト券を活用する(※3)</p>
<p>プランや状況はシーズンによって変わる可能性があります。従いまして、行動に移されるときは最新のパンフレット・ホームページの情報を確認してください。</p>
<p>情報の過不足、訂正等ありましたらコメント/トラックバックでどうぞ。</p>
<h4>【参考リンク】</h4>
<p>■<a href="http://www.gala.co.jp/" target="_blank">ガーラ湯沢スキー場</a> (公式)<br />
■<a href="http://www.ishiuchi.or.jp/" target="_blank">石打丸山スキー場</a> (公式)<br />
■<a href="http://maruyama-gg.ishiuchi.jp/" target="_blank">石打丸山かってにゲレンデガイド！ 石打丸山スキー場コンディションレポート</a> (非公式)<br />
　→石打丸山スキー場の詳細なゲレンデガイド</p>
<p>※1<br />
石打丸山のほうが、スキーヤー・ボーダーのマナーも比較的いいですし、休憩・食事処も数多くあるのでいいかもしれません。昭和の佇まいを感じるスキー場です。<br />
ただ、雪質は場所にもよりますが多くの場合はガーラのほうがよいことのほうが多いです。</p>
<p>※2<br />
10年前のスキーブームに比べたら、ましですよ。リフトで30分待つことはありません。</p>
<p>※3<br />
そもそも石打丸山に最初からいけばいいのでは？という考え方もあり。設備のきれいさやアクセスのことを気にしなければね?。</p>
<div style="height:33px;" class="really_simple_share robots-nocontent snap_nopreview"><div class="really_simple_share_facebook_like" style="width:100px;">
				<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2008%2F03%2F11%2Fcapture_gala%2F&amp;layout=button_count&amp;show_faces=false&amp;width=100&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;send=false&amp;height=27" 
						scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:100px; height:27px;" allowTransparency="true"></iframe>
				</div><div class="really_simple_share_google1" style="width:70px;">
					<g:plusone size="medium" href="http://www.koemu.com/blog/2008/03/11/capture_gala/" ></g:plusone>
				</div><div class="really_simple_share_twitter" style="width:95px;">
					<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal" 
						data-text="徹底攻略！週末のガーラ湯沢スキー場" data-url="http://www.koemu.com/blog/2008/03/11/capture_gala/" 
						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2008/03/11/capture_gala/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2008/03/11/capture_gala/" />
	</item>
		<item>
		<title>ガーラ湯沢へ行く‐”ヒトリスト”にやさしいゲレンデ</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/02/17/gala/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/02/17/gala/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 16 Feb 2008 15:51:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[スキー]]></category>
		<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2008/02/17/gala/</guid>
		<description><![CDATA[『国境の長いトンネルを抜けると雪国であつた。』 てなわけで、昨日は10年ぶりにスキーへ行ってきました。場所は、まさにトンネルを抜けた先にあるガーラ湯沢です。 というのも、周りでにわかにスキーの話をしている人がいて、それを聞いたら行きたくなってしまったのです。 ”ヒトリスト”を受け入れてくれるのは日帰りができるところに絞られるのですが、最も都合がよかったのがガーラだったのです。 上越新幹線で関東平野を北上 [ 1/400sec / F3.2 / 7.1mm / ISO Auto / Canon IXY Digital 60 ]<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/02/17/gala/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>『国境の長いトンネルを抜けると雪国であつた。』</p>
<p>てなわけで、昨日は10年ぶりにスキーへ行ってきました。場所は、まさにトンネルを抜けた先にある<a href="http://www.gala.co.jp/" target="_blank">ガーラ湯沢</a>です。</p>
<p>というのも、周りでにわかにスキーの話をしている人がいて、それを聞いたら行きたくなってしまったのです。<br />
”ヒトリスト”を受け入れてくれるのは日帰りができるところに絞られるのですが、最も都合がよかったのがガーラだったのです。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/02/17.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>上越新幹線で関東平野を北上<br />
	[ 1/400sec / F3.2 / 7.1mm / ISO Auto /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/02/17_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>大清水トンネルを抜けると 白銀の世界<br />
	[ 1/80sec / F2.8 / 5.8mm / ISO Auto /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>始発のやまびこ71号(上野発6:26)に乗り、朝1番から滑ります。<br />
久しぶりも久しぶりなので、JRのびゅうプラザで『スクールGALA』(13,900円)というスキー教室がセットになったプランをあらかじめ選択していました。</p>
<p>とりあえず、開講までの2時間ほど、10年ぶりの感触を確かめるべく滑ってみたのですが……。<br />
これが情けないくらいのへっぴり腰でして、よく下まで降りられたようなもんだという代物でした(苦笑)。たぶん、今日のすばらしいパウダースノー(※1)に助けられたのでしょう(笑)。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/02/17_3.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>朝からちょっと吹雪いてます さむさむ<br />
	[ 1/400sec / F9.0 / 14.4mm / ISO 50 /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/02/17_4.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>スキー教室 僕はCクラス<br />
	[ 1/400sec / F5.6 / 5.8mm / ISO 50 /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>スキー教室は、『とりあえず下まで降りられる』人を集めたグループに属して2時間みっちり学びました。<br />
メインは「重心の置き方」でして、それはそれはたっぷりへっぴり腰を矯正されたのでありました(爆)。<br />
おかげさまで、だんだん昔の感覚を取り戻してきました。<br />
また、はじめて履いたカービングスキーの特徴も理解することができました。重心のかけ方がちょっと変わったんですね?</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/02/17_5.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>昼にはいい感じで晴れてきました<br />
	[ 1/1500sec / F5.6 / 5.8mm / ISO 50 /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/02/17_6.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>気持ちいいですね? @グルノーブル<br />
	[ 1/1500sec / F5.6 / 5.8mm / ISO 50 /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>昼になって、気持ちよーく晴れてきました。<br />
インストラクターの方曰く「やっぱり土曜は混むな?」とのことなのですが、僕から見たらどう見ても「空いている」ようにしか見えません。リフトに並んでも5分?10分も待てば乗れるんですから。昔、30分とか1時間とか、待ちませんでした？！いやはや。<br />
そして、ゲレンデのスノーボーダー率がすんごく多い！大げさに見て7:3でスノーボードだったように思います。<br />
時代の変化を感じずにはいられませんでした。</p>
<p>この時間になりますと、感覚がだいぶ戻っていててっぺんから滑られるレベルまでになってきました。<br />
たまに踏ん張りきれずにずっこけてましたが(苦笑)。</p>
<p>さて、タイトルにもありますように、ガーラ湯沢は『”ヒトリスト&#8221;にやさしい』スキー場です。<br />
大きく分けて3つほどありました。<br />
まず、びっくりしたのがこちら。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/02/17_7.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>ヒトリスト専用 優先乗車口 待ち時間ナシ！<br />
	[ 1/500sec / F5.6 / 5.8mm / ISO 50 / Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>なんと「優先乗車口」なんてのがあるんです！<br />
4人乗りリフトとゴンドラにあるのですが、これを使えばピーク時間であってもほぼ待ち時間ナシです！なんてすばらしい、感動的であります。</p>
<p>2つ目は、レストラン「Pal Pal」には『1・2人専用席』があります。ちょうど、スタバのカウンター席のような感じで座ることができます。<br />
スキー場で食事をしようとすると、団体で席取り合戦を繰り広げなければならず、到底一人で食事を取ることはできません。そんな中で、このような配慮は非常に助かります。</p>
<p>最後は、”ヒトリスト&#8221;が行きやすい環境であること。<br />
以前であれば、スキーへ行くとなると自家用車で宿泊、というスタイルになっていたかと思います。一人で自家用車なんて帰るときはヘロヘロですし、かといって泊まるにも一人で泊めてもらえそうなところはなかなかありません。<br />
そういった中で、東京駅から77分(朝イチのMaxたにがわ71号)という場所へ日帰りで行けるのは、時間的・コスト的に非常にありがたいものです。<br />
これは、団体でも言えることかもしれません。</p>
<p>あと、ヒトリストとは関係ありませんが、もうひとつ注目すべきポイントが『レンタル』です。<br />
通常、レンタルというと「ダサい」「ボロい」「安物」というイメージがありますが、ガーラ湯沢のレンタルはそんなことはありません。SALOMONのちゃんとした板が用意されています。メンテの手間を考えると下手に買うより安く上がるかも(※2)。<br />
さらに、事前予約済ならレンタル料が2割引ですからぜひ予約を！</p>
<p>さて、帰りの新幹線は19:04発なので、営業時間終了の18:00までたっぷり滑ることとします。<br />
夕方になってまた雪が降り出し、さらに薄暗さも混じってコンディションは昼ほどはよくなかったのですが、それでもまだまだ楽しく滑られます。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/02/17_8.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>ナイター また雪が降ってきて前が見えづらい<br />
	[ 1/8sec / F4.0 / 12.1mm / ISO Auto /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/02/17_9.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>新幹線ホームと直結 とっても便利<br />
	[ 1/20sec / F2.8 / 5.8mm / ISO 400 /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>しかし、ここで問題発生。<br />
踏ん張れない。<br />
朝8:00から飯の時間以外はほぼ連続で滑っていたので、足首がもうガクガクなんです。<br />
ちんたら?、ちんたら?、と下っていくのでありました。</p>
<p>今回はコブを満足に滑られるほどのレベルまでには戻らなかったのですが、また練習すれば何とかなるかなと思っています。<br />
それより、下半身の力を鍛えないと、練習以前に支えきれないかもしれません！こりゃまずい。<br />
でも、滑らかな斜面が滑られるようになっただけ、よかったなと思います。</p>
<p>ガーラ湯沢の新幹線パックプランには、午後専用の『アフタヌーンGALA』というプランもあるようです。<br />
値段が8,500円と、全日のプラン13,400円(休日)に比べて5,000円ほどお得なようです。<br />
13:00から滑っても4?5時間滑られることを考えると、次回行く時の選択肢にのひとつにいいかな、と思っています。朝、ゆっくり寝てから行けるし(笑)。</p>
<p>新幹線でスキーへ行くのって、こんなに楽なもんなんですね。<br />
やっぱスキーは気持ちいい！<br />
今シーズン、もうなんべんか行ってこようかな。</p>
<p>※1 この日の積雪は270cmでした。<a href="http://weathernews.jp/" target="_blank">ウェザーニュース</a>の情報によると、2月10日は200cmだったので、この1週間でドンと積もったことになります。それはそれはすばらしいパウダースノーだったのです。</p>
<p>※2 インナー・ゴーグル・帽子などの＋αのものは事前に購入する必要があります。普通のシャツでもだめではないと思いますが、寒いですよ。</p>
<div style="height:33px;" class="really_simple_share robots-nocontent snap_nopreview"><div class="really_simple_share_facebook_like" style="width:100px;">
				<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2008%2F02%2F17%2Fgala%2F&amp;layout=button_count&amp;show_faces=false&amp;width=100&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;send=false&amp;height=27" 
						scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:100px; height:27px;" allowTransparency="true"></iframe>
				</div><div class="really_simple_share_google1" style="width:70px;">
					<g:plusone size="medium" href="http://www.koemu.com/blog/2008/02/17/gala/" ></g:plusone>
				</div><div class="really_simple_share_twitter" style="width:95px;">
					<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal" 
						data-text="ガーラ湯沢へ行く‐”ヒトリスト”にやさしいゲレンデ" data-url="http://www.koemu.com/blog/2008/02/17/gala/" 
						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2008/02/17/gala/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2008/02/17/gala/" />
	</item>
	</channel>
</rss>

