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	<title>こえむの編集後記 &#187; 旅行</title>
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	<description>いわゆるよくあるblogです</description>
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		<item>
		<title>仙台へ牛タンを食べに行きつつ海を見る</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2011/06/16/sendai-gyutan/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2011/06/16/sendai-gyutan/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Jun 2011 15:59:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[■JR東日本パス なんと特急料金込みで1日1万円乗り放題 JR東日本から、東日本大震災復興応援企画として『JR東日本パス』が発売されています。JR東日本管内ならどこまで行っても1日1万円、特急は自由席なら乗り放題、指定席は2回まで乗れるという、非常にお得なきっぷです。 僕もこのきっぷを買って、仙台に行くことにしました。震災から3か月経過してそろそろ落ち着いているから牛タンを食べに行けるかなと思ったことと、親戚がいるのでどうしているかなと訪ねようと考えました。 新幹線は那須塩原を過ぎると150km/h程度の速度でゆっくりと北上します。普段のはやては275Km/hですからゆっくりと思われるかもしれません。でも、1か月余りでこうして走ることができる東北新幹線の保守体制は称賛に値します。3か月前に、ここまで復旧できているとだれが想像できたでしょうか。 ■駅前は落ち着いていた 普段より30分ほど時間をかけて仙台駅に到着です。仙台駅周辺は、落ち着きを取り戻しているように見えました。 まもなく親戚と合流し、次の目的地へ。「えっ、何で一人で来たの？」「彼女とか連れてこないの？」とさっそく冷やかされたぜ。へへへ。 ■牛タン！牛タン！ いきなり、今回の訪問の目的である牛タンを食しにまいります。利久さんにお世話になります。 お昼前なのですが、大行列！といいつつ、予約をしてもらっていたのですんなりと入ることができました。早速、昼定食をオーダー。1人前と1.5人前があり、僕は1.5人前にしました。ごはん・スープがついており、ついでにとろろのオプションを加えました。 おおお、仙台の牛タンは肉厚なんですよ！東京で牛タンを食べると薄いお肉というイメージがありますが、そうじゃない。カルビと同程度はあります。初めて食べる人はちょっとびっくりするかもしれません。僕も久しぶりに食べましたが、やっぱりすごいです。 ■20年ぶりの松島へ たらふく食べたあと、まったく何も考えていなかったのでどうしようかとなりました。そこで出た案がべただけど「松島」。いやー、べたですねw と普通なら話題になりそうなのですが、今回はちょっと悩みました。ご存知の通り、仙台の太平洋沿岸は津波で大きな被害が出ていたのです。でも、松島は比較的早く復旧したんですよ、という話を聞いて、それならということで足を運ぶことにしました。小学校2年生に行ったっきり、20年ぶりくらいじゃないですかね。 近づくと、確かに言われたとおり、想像していたほどひどくはありませんでした。遊覧船はいつも通りお客さんをたくさん乗せて島々を回っていましたし、みやげものやさんは半分くらいが営業を再開していました。 さて、定番の松島めぐりの遊覧船(50分)に乗ります。改めて乗ってわかったのですが、デッキでかっぱえびせんをもって立っていると、カモメがわっと寄ってくるんですねwww それもくちばしでつかむのが非常にうまい。そして、観光客がかっぱえびせんで餌付けしてくることをよく理解している！ のんびり島々を眺めながら、カモメと戯れるってのは、いいもんですよ。 ■島々に守られた松島<a href="http://www.koemu.com/blog/2011/06/16/sendai-gyutan/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>■JR東日本パス なんと特急料金込みで1日1万円乗り放題</strong></p>
<p>JR東日本から、東日本大震災復興応援企画として『JR東日本パス』が発売されています。JR東日本管内ならどこまで行っても1日1万円、特急は自由席なら乗り放題、指定席は2回まで乗れるという、非常にお得なきっぷです。</p>
<div id="yui_3_3_0_3_13080315794871125"><a id="yui_3_3_0_3_13080315794871123" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5828424931/in/photostream" target="_blank"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2622/5828424931_7a6d2a2de6_m.jpg" border="0" alt="IMG_9994" width="240" height="160" /></a></div>
<p>僕もこのきっぷを買って、仙台に行くことにしました。震災から3か月経過してそろそろ落ち着いているから牛タンを食べに行けるかなと思ったことと、親戚がいるのでどうしているかなと訪ねようと考えました。</p>
<p>新幹線は那須塩原を過ぎると150km/h程度の速度でゆっくりと北上します。普段のはやては275Km/hですからゆっくりと思われるかもしれません。でも、1か月余りでこうして走ることができる東北新幹線の保守体制は称賛に値します。3か月前に、ここまで復旧できているとだれが想像できたでしょうか。</p>
<p><strong>■駅前は落ち着いていた</strong></p>
<p>普段より30分ほど時間をかけて仙台駅に到着です。仙台駅周辺は、落ち着きを取り戻しているように見えました。</p>
<div id="yui_3_3_0_3_13080315794871283"><a id="yui_3_3_0_3_13080315794871281" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5828427125/in/photostream" target="_blank"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2564/5828427125_88c3301eaa_m.jpg" border="0" alt="IMG_0023" width="240" height="160" /></a></div>
<p>まもなく親戚と合流し、次の目的地へ。「えっ、何で一人で来たの？」「彼女とか連れてこないの？」とさっそく冷やかされたぜ。へへへ。</p>
<p><strong>■牛タン！牛タン！</strong></p>
<p>いきなり、今回の訪問の目的である牛タンを食しにまいります。利久さんにお世話になります。</p>
<div id="yui_3_3_0_3_13080315794871825"><a id="yui_3_3_0_3_13080315794871823" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5828429757/in/photostream" target="_blank"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3412/5828429757_dd35835625_m.jpg" border="0" alt="IMG_0034" width="240" height="160" /></a></div>
<p>お昼前なのですが、大行列！といいつつ、予約をしてもらっていたのですんなりと入ることができました。早速、昼定食をオーダー。1人前と1.5人前があり、僕は1.5人前にしました。ごはん・スープがついており、ついでにとろろのオプションを加えました。</p>
<div id="yui_3_3_0_3_13080315794871942"><a id="yui_3_3_0_3_13080315794871940" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5828431007/in/photostream" target="_blank"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3598/5828431007_c381491c88_m.jpg" border="0" alt="IMG_0038" width="240" height="160" /></a></div>
<p>おおお、仙台の牛タンは肉厚なんですよ！東京で牛タンを食べると薄いお肉というイメージがありますが、そうじゃない。カルビと同程度はあります。初めて食べる人はちょっとびっくりするかもしれません。僕も久しぶりに食べましたが、やっぱりすごいです。</p>
<p><strong>■20年ぶりの松島へ</strong></p>
<p>たらふく食べたあと、まったく何も考えていなかったのでどうしようかとなりました。そこで出た案がべただけど「松島」。いやー、べたですねw と普通なら話題になりそうなのですが、今回はちょっと悩みました。ご存知の通り、仙台の太平洋沿岸は津波で大きな被害が出ていたのです。でも、松島は比較的早く復旧したんですよ、という話を聞いて、それならということで足を運ぶことにしました。小学校2年生に行ったっきり、20年ぶりくらいじゃないですかね。</p>
<div id="yui_3_3_0_3_13080315794871102"><a id="yui_3_3_0_3_13080315794871100" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5828432069/in/photostream" target="_blank"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2456/5828432069_54dc63e179_m.jpg" border="0" alt="IMG_0044" width="240" height="160" /></a></div>
<p>近づくと、確かに言われたとおり、想像していたほどひどくはありませんでした。遊覧船はいつも通りお客さんをたくさん乗せて島々を回っていましたし、みやげものやさんは半分くらいが営業を再開していました。</p>
<div id="yui_3_3_0_3_13080315794872075"><a id="yui_3_3_0_3_13080315794872073" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5828981596/in/photostream" target="_blank"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3160/5828981596_dc47e52148_m.jpg" border="0" alt="IMG_0051" width="240" height="160" /></a></div>
<p>さて、定番の松島めぐりの遊覧船(50分)に乗ります。改めて乗ってわかったのですが、デッキでかっぱえびせんをもって立っていると、カモメがわっと寄ってくるんですねwww それもくちばしでつかむのが非常にうまい。そして、観光客がかっぱえびせんで餌付けしてくることをよく理解している！</p>
<div id="yui_3_3_0_3_13080315794871650"><a id="yui_3_3_0_3_13080315794871648" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5828982570/in/photostream"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3370/5828982570_02f6c36f2f_m.jpg" border="0" alt="IMG_0114" width="240" height="160" /></a></div>
<p>のんびり島々を眺めながら、カモメと戯れるってのは、いいもんですよ。</p>
<p><strong>■島々に守られた松島</strong></p>
<p>しかし、なぜ日本三景の一つである松島は他に比べて被害が少なかったのか。それは、島々が天然の消波ブロックのような役目を果たし、本州側に到達するころにはずいぶんと勢いが弱くなったんだそうです。</p>
<div id="yui_3_3_0_3_13080315794871074"><a id="yui_3_3_0_3_13080315794871072" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5828986618/in/photostream"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3238/5828986618_1fb709006c_m.jpg" border="0" alt="IMG_0201" width="240" height="160" /></a></div>
<p>しかし、そうでなかった地域はどうだったかというと、あらゆる人工物を乗り越えて津波が襲ってきました。仙台駅に戻る際に通った塩釜で、その様子を見ることになったのです。</p>
<div id="yui_3_3_0_3_13081461467291073"><a id="yui_3_3_0_3_13081461467291071" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5828987524/in/photostream"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5030/5828987524_63279aaf57_m.jpg" border="0" alt="IMG_0209" width="240" height="160" /></a></div>
<p>ここの場所、ご存知の方もいるかもしれませんが YouTube に当日の状況が撮影された動画があがっています…</p>
<p><iframe width="560" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/ZuAhx_ZYcvE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>同じ場所の動画は、『<a href="http://youtu.be/amg5S_bODzo" target="_blank">YouTube &#8211; 東北地方 太平洋沖 地震 宮城県 塩釜 津波　マックスバリュー塩釜店 映像</a>』としてもあがっています(Embed出来ないのでリンクのみ)。<br />
東京にいた僕も大変な思いをしたのですが、仙台周辺の沿岸ではそんなこととは比較にならない状況が繰り広げられていたのです。ほかにも、積み上がった廃車、遥か先の陸地に打ち上げられた漁船、10分歩いた先にも到達した津波の痕跡が、その威力を十二分に伝えてきたのであります。</p>
<p>親戚にはこう言われました。「覚悟無くして、今の名取や気仙沼に向かってはならない。ヘコんでしまうだけだ。」と。仕事で行ってきている本人が語る話ですから、僕はそれに従うだけです。</p>
<p><strong>■東北へ旅に出よう</strong></p>
<p>確かに沿岸部は大変な被害であり、福島原発の問題は継続しています。</p>
<p>でも、仙台駅周辺をはじめとして、普通に観光できる状況は戻ってきています。同じ日に、知人が岩手に足を運んでいたりもします。ですから、まずは東北に足を運び、事実を知り、そしてお金を使う。被災していない僕らが個人レベルですぐにできる、貢献なのではないでしょうか。JR東日本パスは7月もありますしね！</p>
<p>もし、本格的に貢献したいと考える人がいれば、事前の情報を集めるという意味でもこう言った日帰りのライトな訪問のプロセスを間にくわえるのはどうでしょうか。より明確に覚悟が出来ると思います。</p>
<p>そして、僕にとっては、東北の親戚・知人が全員無事だったことが、何よりなのです。</p>
<div id="yui_3_3_0_3_13081536706141073"><a id="yui_3_3_0_3_13081536706141080" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5828432499/in/photostream" target="_blank"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5069/5828432499_d4b5e36023_m.jpg" border="0" alt="IMG_0046" width="160" height="240" /></a></div>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157626827603291/" target="_blank">仙台, 2011 &#8211; a set on Flickr</a></p>
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		<item>
		<title>メイプル耶馬サイクリングロードにいってきた</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2010/09/21/maple-yaba-cr/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2010/09/21/maple-yaba-cr/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Sep 2010 03:30:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[自転車]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[9月も半ばを過ぎていますが、今年はまだまだ暑いです！そんでもって、ようやくお休みを取ることができました。 さて、8月28日の日経新聞に「なんでもランキング &#8211; おすすめサイクリングロード」という特集をやっていまして、その中に2位(7年前はなんと1位)としてあがっていた「メイプル耶馬サイクリングロード」に、実家に帰省しているついでに行くことにしました。2位になるくらいですから、それはいいのかな、と思いまして。 ■東京から福岡への航空機輪行 まず、東京から実家のある福岡へ輪行しなければなりません。そうなりますと、当然飛行機。航空機への積み込みについては、事前に次のサイトを参考にして準備をしていました。 飛行機での輪行方法 飛行機輪行結果: それ無謀過ぎ オーストリッチ ロード520輪行袋(ロイヤルブルー) YD-157 &#8211; 使った輪行袋 羽田空港からJALを使って、実際に輪行みたところ気づいた点をいくつか。 手荷物預かり所にもって行くとき、並ぶ前に自己申告が必要。 普通の人と同じように並んでいてもだめで、警備員の人に呼び止められて別の場所で受付となりました。本来は、事前に自転車であると申告してもらった方が助かるとのことでした。(9/24追記)福岡空港では、寝かせて重ねることがあることと、どちらを上にすればよいかを聞かれました。 空気は抜く必要はない。 人間が普通に生きて行ける気圧に与圧されていますから、タイヤの空気を抜くことはありません。そうでないと、空気が薄い2,000m級の山に登るヒルクライマーのタイヤはとっくにパンクしているはずです。 いったん中は開かれる。<a href="http://www.koemu.com/blog/2010/09/21/maple-yaba-cr/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>9月も半ばを過ぎていますが、今年はまだまだ暑いです！そんでもって、ようやくお休みを取ることができました。</p>
<p>さて、8月28日の日経新聞に「なんでもランキング &#8211; おすすめサイクリングロード」という特集をやっていまして、その中に2位(7年前はなんと1位)としてあがっていた「<a href="http://www.city-nakatsu.jp/contents/kankou/cyclemap/cyclemap.html" target="_blank">メイプル耶馬サイクリングロード</a>」に、実家に帰省しているついでに行くことにしました。2位になるくらいですから、それはいいのかな、と思いまして。</p>
<p><strong>■東京から福岡への航空機輪行</strong></p>
<div><a title="IMG_0280" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5007893770/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4076/5007893770_03a5cbd82c_m.jpg" border="0" alt="IMG_0280" width="240" height="180" /></a></div>
<p>まず、東京から実家のある福岡へ輪行しなければなりません。そうなりますと、当然飛行機。航空機への積み込みについては、事前に次のサイトを参考にして準備をしていました。</p>
<ul>
<li><a href="http://homepage2.nifty.com/henabike/technique/rinkoe_hicouki.htm" target="_blank">飛行機での輪行方法</a></li>
<li><a href="http://seikichi.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-cfb1.html" target="_blank">飛行機輪行結果: それ無謀過ぎ</a></li>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003RWSHY4?ie=UTF8&amp;tag=koemu-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B003RWSHY4">オーストリッチ ロード520輪行袋(ロイヤルブルー) YD-157</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=koemu-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B003RWSHY4" border="0" width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" /> &#8211; 使った輪行袋</li>
</ul>
<p>羽田空港からJALを使って、実際に輪行みたところ気づいた点をいくつか。</p>
<ol>
<li>手荷物預かり所にもって行くとき、並ぶ前に自己申告が必要。<br />
普通の人と同じように並んでいてもだめで、警備員の人に呼び止められて別の場所で受付となりました。本来は、事前に自転車であると申告してもらった方が助かるとのことでした。(9/24追記)福岡空港では、寝かせて重ねることがあることと、どちらを上にすればよいかを聞かれました。</li>
<li>空気は抜く必要はない。<br />
人間が普通に生きて行ける気圧に与圧されていますから、タイヤの空気を抜くことはありません。そうでないと、空気が薄い2,000m級の山に登るヒルクライマーのタイヤはとっくにパンクしているはずです。</li>
<li>いったん中は開かれる。<br />
羽田空港では、搭載しやすくするために預けた後に紐を縛り直されていまして、そのときに中は空けられています。だから、余計な物は入れちゃダメ。別でまとめること。<span style="text-decoration: line-through;">僕は輪行袋の袋がなくなってしまいました。ま、これだけで済んだと言えばそうかも。</span>(9/24追記:袋は家に置きっぱなしにしていただけでした。打ち消し線部分は勘違いです、ごめんなさい。)</li>
<li>受け取り方はまちまち (9/24追記)<br />
引き渡しの方法ですが、福岡空港は手渡し、羽田空港はベルトコンベアから流れてきました。状況や空港によって違うようです。</li>
</ol>
<p>自転車自体は、無事に福岡にもって行くことができました。</p>
<p><strong>■では早速…</strong></p>
<p>いやー、すばらしい。</p>
<div><a title="IMG_0327" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5007293961/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4130/5007293961_abf8ef50c2_m.jpg" border="0" alt="IMG_0327" width="240" height="180" /></a></div>
<p>駅の近所こそ信号がありましたが、離れたらもう信号なんてありません。空気はうまいし、都市部のように人も多くないし、何よりいい風景。首都圏周辺ではまず味わえない気持ちよさがあります。誰にも邪魔されず走るのが、これほど気持ち的に楽だと思いませんでした。</p>
<div><a title="IMG_0300" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5007898766/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4136/5007898766_b075351fce_m.jpg" border="0" alt="IMG_0300" width="240" height="180" /></a></div>
<p>さらに、トンネルを通ると、涼しくて気持ちいいですよ〜</p>
<p>全長は約36Km。ロードレーサーで走る分にはそんなに長くもなく、もともと鉄道路線だった場所をサイクリングロードにしているため、勾配もきつくありません。リア12-23T, フロント50-39T の都市部仕様のギア比でも中津駅から登って行ってもフロントアウターのままで何の問題もなく走ることができます。ただ、所々バンピーだったり、枯れ葉が落ちていたりして走るのに気をつけないと行けない箇所がありますので、注意。思いっきり速度が出せる訳ではないので、のんびり風景を楽しみながら走る気持ちでどうぞ。</p>
<p>自転車は、MTBやママチャリだと安心して走ることができるはずです。ロードは、普段走り慣れている人だけにした方が良いです。また、車で来てレンタサイクルでゆっくり走るのもいいかもしれませんね。商店もそれなりにありますので、重装備で行くこともないでしょう。</p>
<div><a title="IMG_0331" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5007904246/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4133/5007904246_aeabb3d788_m.jpg" border="0" alt="IMG_0331" width="240" height="180" /></a></div>
<p>ロードレーサーでゆっくり走って2時間。サイクリングロードの終点であるコアやまくにに到着です。ここは役所と図書館、そしてレンタサイクルなどの厚生施設となっていまして、はたから見てかなり立派な建物に仕上がっています。ここへ行くのに迷うことはまずありません。ただ、まとまった食事を出してくれる場所がないので、お昼はお弁当をもって行くか、ちょっと下ったところにある道の駅 山国でとると良いかもしれません。僕は、ここではちょっとだけ休憩。</p>
<p>最後に、タクシーの運転手さんと、羽田空港で話をしていたおばちゃんに聞いたところによると、最高の季節は11月の紅葉の季節だそうです。この時期、運良くお休みが取れる方はぜひどうぞ。</p>
<p><strong>■山国から日田、そして実家へ戻る…</strong></p>
<p>行きは実家から中津駅まで特急で輪行したのですが、帰りはそのまま自走して帰る計画を立てていました。その道中、コアやまくにからすぐの場所に大石峠(約400m)という今回の道中で最も標高が高い場所に登るのですが、ここで少し後悔したことがあります。それが、先ほども書きましたが都市部仕様のギア比が災いして、峠道を走るための軽いギアがなかったのです。いやー、F39T-R23Tで走るのは正直しんどかった。ヒルクライマーの方ならたいしたことがない峠かもしれないんですけれど、普段峠を走り慣れていな自分としてはたまらんかったです。ただ、下りは気持ちよかったですね。あれ、癖になりそうです。</p>
<p>日田に着きまして、ちょうどお昼になったのと、にわか雨が近づいていましたので昼食をとりました。お店は「<a href="http://r.tabelog.com/oita/A4404/A440403/44005202/dtlrvwlst/" target="_blank">手打ちうどん 松家うどん</a>」さんにお世話になりました。</p>
<div><a title="IMG_0333" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5007904694/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4124/5007904694_f922375b7b_m.jpg" border="0" alt="IMG_0333" width="240" height="180" /></a></div>
<p>うどんセット(700円)に肉トッピング(+190円)という、びっくりするほど安いお値段でしっかりお腹いっぱいになりました。たベログには&#8221;だしは正直普通の味でした&#8221;と書いてありますが、東京から帰ってきた西日本の人は「ああ、うどんってこういう味だよな、そうだよな。」と思える安心感のあるおいしさでした。天ぷらもからっとあがっていて、変な天ぷら屋チェーンの天ぷらよりよっぽどおいしかったです。</p>
<p>食べている間に雨も上がりまして、路面こそぬれているもののずぶぬれは回避できました。帰宅の道中、朝倉街道にある<a href="http://www.qsr.mlit.go.jp/n-michi/michi_no_eki/kobetu/harazuru/harazuru.html" target="_blank">道の駅 原鶴</a>の隣で季節外れの満開のひまわり畑を発見。ちょっと立ち寄ることにしました。</p>
<div><a title="IMG_0349" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5007298801/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4150/5007298801_ab8ae7189a_m.jpg" border="0" alt="IMG_0349" width="240" height="180" /></a></div>
<p>今年、暑かったせいなのでしょうか、9月も下旬に入ったというのにひまわりが満開です。まるでツール・ド・フランスに出てくる風景のようです。道の駅の駐車場は大混雑でしたが、自転車の僕はさくっと立ち寄って、さくっとまた走り出せてらくちんでした。自転車だからできることですよね。ついでに、原鶴温泉にでも寄って行けば良かったかもしれません。</p>
<p>その後は、太宰府・大野城・博多区を通って帰宅。大野城まで戻ってくると、完全に都市風景ですね。</p>
<p><strong>■九州のサイクリングはイイ</strong></p>
<p>今回の総走行距離は120km、中津駅から実家までは休憩を含めて約7時間の所要時間でした。</p>
<p>都市部はさておき、九州島内はほとんど信号がないので、首都圏で走り慣れている人にとっては信じられないくらい走りやすいはずです。観光のことはいろいろ聞いている方も多いはずですが、自転車で走っていると最も良くわかるのが風景。すばらしいことはもちろん、自転車であればすぐに足を止めてゆっくり見ていることができます。これは、自動車ではなかなか難しいです。通り過ぎてしまうことさえあるわけですから。</p>
<p>道中、道が細い部分もありますが、交通量自体は多くないので気をつけてさえいればしっかりやり過ごせるはずです。峠道も多いですが、これはしっかり鍛える以外の対策方法はないです。輪行の取り扱いも、事前に練習しておくと良いでしょう。</p>
<p>輪行はちょっと大変ですが、その大変さを吹き飛ばすほどのすばらしい風景が九州にはたくさんあります。ぜひ、足を運んでみてください。</p>
<div><a title="IMG_0318" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/5007900306/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4150/5007900306_699f163744_m.jpg" border="0" alt="IMG_0318" width="240" height="180" /></a></div>
<p><strong>■リンク</strong></p>
<ul>
<li><a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157624870423031/" target="_blank">Flickr sets &#8211; メイプル耶馬CRと道中, 2010</a></li>
<li><a href="http://www.city-nakatsu.jp/contents/kankou/cyclemap/cyclemap.html" target="_blank">中津市-サイクリングロードの紹介</a> &#8211; 地図はこちらで</li>
<li><a href="http://www.cyclesports.jp/jitenshado/024/index.html" target="_blank">大規模自転車道路調査隊『メイプル耶馬サイクリングロード』</a></li>
</ul>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B000FOPYYS" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B003RWSHYY" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B0011MJFUM" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> </p>
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	</item>
		<item>
		<title>走る鉄道の博物館 大井川鐵道</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/10/26/oigawa-railway/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/10/26/oigawa-railway/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Oct 2009 12:40:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=797</guid>
		<description><![CDATA[SLに乗りたくなった SL。高度経済成長期に主力を退き、今では時々イベント列車として走る程度。もちろん走っている姿を見た事はなく、埼玉の鉄道博物館で静態保存されているものを見た事をあるくらい。 しかし、深夜にうとうとしながらNHKの『昭和のSL映像館』(※1)を見ていたところ、ああいっぺん乗りに行けるのなら乗りに行こうと思い立つに至ったのであります。そこで、どうも定期でSLを動かしているところがあると聞き、この前の日曜日に出向く事にしたのです。 静岡は意外に遠かった 朝7時に家を出て、向かった先は大井川鐵道の起点、金谷駅。東海道新幹線で静岡まで行き、さらに東海道線で30分かけて金谷駅へ。ここまで2時間45分。時間的には名古屋に行くより実は遠いのであります。 で、事前に予約をした急行券と往復の乗車券を受け取り、早速列車に乗るのであります。 この週末は臨時便を含めて3往復のSLが走ることになっていますが、僕が乗るのは1番列車。しかし、すでに予約は一杯。そして7両も客車がつながるという盛況ぶり。 えらく明るいおばちゃん車掌さんのガイドと共に、金谷駅を静かに出発し始めました。都心の山手線のような高加減速な電車に乗っていると、このもっさりっぷりは新鮮でさえあります。 川沿いをぐんぐん進む 隣の新金谷駅でぎょうさんの団体を乗せると、席はほぼ埋まりいよいよ本格的にSLの旅が始まります。 静岡ならではのお茶畑、そして大井川を横目に、ぐんぐんSLが進んでいきます。この客車は旧型のため窓も開き、走っているなーという感覚を気持ちよく感じる事ができます。ただ、トンネルに入るときは閉めませんと煙たいんですね。ええ。 そして、SLと言えば汽笛。 この汽笛、クラクションやメロディーフォンとは違う、とても感傷的な音がします。そして、川の対岸に反響することで、よりその深みが増すという…。これは先ほどの放送やビデオではまずわからない感動がありますので、ぜひお乗りいただき聞いていただきたい。もちろん、窓を開けてね。 また、車内では車掌さんのちょっとしたパフォーマンスや、SL車内ならではの車内販売があります。こちらはチビッコにも人気みたいです。 そうしている間に、汽車は千頭駅へ到着。でも、これで終わりではありません。 この先もあるんだよ 大井川鐵道はSLだけではありません。なんと、その先の渓谷へつながる小さな列車があります。ただ、乗車まで1時間弱の間があったので、列車の交換作業見学やお弁当を食べる時間としてのんびり過ごしていました。最初は乗換えが長いから退屈かもと思っていましたが、逆に長いほうがいいくらいでした。 この交換作業、結構大変そうです。電車なら反対側の運転席に移って終わりですが、SLはそうもいきませんよね。前と後ろを入れ替えなければ、進めませんからね。 これが次に乗る列車です。通常使われているボックスシートの客車のほかに、繁忙期にしかつながらないトロッコ列車のような車両がついてまして、僕は車掌さんの勧めで後者の車両へ乗る事にしました。立ち上がると頭がぶつかるくらいの大きさです。ええ、ぶつけましたともwww 渓谷を進むチビッコ列車<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/10/26/oigawa-railway/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>SLに乗りたくなった</strong></p>
<p>SL。高度経済成長期に主力を退き、今では時々イベント列車として走る程度。もちろん走っている姿を見た事はなく、埼玉の鉄道博物館で静態保存されているものを見た事をあるくらい。</p>
<p>しかし、深夜にうとうとしながらNHKの『昭和のSL映像館』(※1)を見ていたところ、ああいっぺん乗りに行けるのなら乗りに行こうと思い立つに至ったのであります。そこで、どうも定期でSLを動かしているところがあると聞き、この前の日曜日に出向く事にしたのです。</p>
<p><strong>静岡は意外に遠かった</strong></p>
<p>朝7時に家を出て、向かった先は<a href="http://www.oigawa-railway.co.jp/" target="_blank">大井川鐵道</a>の起点、金谷駅。東海道新幹線で静岡まで行き、さらに東海道線で30分かけて金谷駅へ。ここまで2時間45分。時間的には名古屋に行くより実は遠いのであります。</p>
<p>で、事前に予約をした急行券と往復の乗車券を受け取り、早速列車に乗るのであります。</p>
<p><span><a title="IMG_6531" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4045465003/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2648/4045465003_a4a6178c37_m.jpg" border="0" alt="IMG_6531" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>この週末は臨時便を含めて3往復のSLが走ることになっていますが、僕が乗るのは1番列車。しかし、すでに予約は一杯。そして7両も客車がつながるという盛況ぶり。</p>
<p>えらく明るいおばちゃん車掌さんのガイドと共に、金谷駅を静かに出発し始めました。都心の山手線のような高加減速な電車に乗っていると、このもっさりっぷりは新鮮でさえあります。</p>
<p><strong>川沿いをぐんぐん進む</strong></p>
<p>隣の新金谷駅でぎょうさんの団体を乗せると、席はほぼ埋まりいよいよ本格的にSLの旅が始まります。</p>
<p><span><a title="IMG_6571" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4045467329/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3490/4045467329_2b45be6867_m.jpg" border="0" alt="IMG_6571" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>静岡ならではのお茶畑、そして大井川を横目に、ぐんぐんSLが進んでいきます。この客車は旧型のため窓も開き、走っているなーという感覚を気持ちよく感じる事ができます。ただ、トンネルに入るときは閉めませんと煙たいんですね。ええ。</p>
<p>そして、SLと言えば汽笛。</p>
<p><span><a title="IMG_6593" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4045468119/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2604/4045468119_e98b489086_m.jpg" border="0" alt="IMG_6593" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>この汽笛、クラクションやメロディーフォンとは違う、とても感傷的な音がします。そして、川の対岸に反響することで、よりその深みが増すという…。これは先ほどの放送やビデオではまずわからない感動がありますので、ぜひお乗りいただき聞いていただきたい。もちろん、窓を開けてね。</p>
<p>また、車内では車掌さんのちょっとしたパフォーマンスや、SL車内ならではの車内販売があります。こちらはチビッコにも人気みたいです。</p>
<p><span><a title="IMG_6626" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4045470015/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2742/4045470015_939576aa44_m.jpg" border="0" alt="IMG_6626" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p>そうしている間に、汽車は千頭駅へ到着。でも、これで終わりではありません。</p>
<p><strong>この先もあるんだよ</strong></p>
<p>大井川鐵道はSLだけではありません。なんと、その先の渓谷へつながる小さな列車があります。ただ、乗車まで1時間弱の間があったので、列車の交換作業見学やお弁当を食べる時間としてのんびり過ごしていました。最初は乗換えが長いから退屈かもと思っていましたが、逆に長いほうがいいくらいでした。</p>
<p><span><a title="IMG_6690" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4045476981/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2632/4045476981_3e41a19bd9_m.jpg" border="0" alt="IMG_6690" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>この交換作業、結構大変そうです。電車なら反対側の運転席に移って終わりですが、SLはそうもいきませんよね。前と後ろを入れ替えなければ、進めませんからね。</p>
<p><span><a title="IMG_6699" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4046223916/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2799/4046223916_daf57fed7e_m.jpg" border="0" alt="IMG_6699" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>これが次に乗る列車です。通常使われているボックスシートの客車のほかに、繁忙期にしかつながらないトロッコ列車のような車両がついてまして、僕は車掌さんの勧めで後者の車両へ乗る事にしました。立ち上がると頭がぶつかるくらいの大きさです。ええ、ぶつけましたともwww</p>
<p><strong>渓谷を進むチビッコ列車</strong></p>
<p>このチビッコ列車が走る南アルプスあぷとライン(井川線)は、もともとダム建設のための貨物専用路線だったそうですが、現在は温泉地や紅葉を楽しむための観光路線として活躍しているとの説明がありました。確かにあまり人が住んでいそうな雰囲気がない場所ですが、人はたくさん乗っておりこれまた盛況です。</p>
<p><span><a title="IMG_6711" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4045479723/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2728/4045479723_e848754390_m.jpg" border="0" alt="IMG_6711" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>不思議と手を振りたくなるんですかね。さっきのSLも、手を振る方が非常に多く、印象的でした。そして、先ほど以上にのんびりと進みます。</p>
<p>そしてこのチビッコ鉄道、ただチビッコなのではなく日本唯一のアプト式鉄道でもあります。一駅だけ、急坂を登るために歯車がついた機関車に押されて登ります。</p>
<p><span><a title="IMG_6747" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4046226502/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2582/4046226502_7a4bdf4062_m.jpg" border="0" alt="IMG_6747" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_6754" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4046227942/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3141/4046227942_65e844ed01_m.jpg" border="0" alt="IMG_6754" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ドンだけきついかと言いますと…</p>
<p><span><a title="IMG_6812" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4046231954/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2484/4046231954_8a9217d0c0_m.jpg" border="0" alt="IMG_6812" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>いやー、これは普通に登るのでも大変ですね。</p>
<p>で、僕は時間の関係で奥大井湖上駅で下車。ここはダム湖のど真ん中にある不思議な駅です。ダム湖に沈んだ事になっている旧線を見ながら休憩できます。</p>
<p><span><a title="IMG_6791" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4046230492/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2604/4046230492_d8fe4fd33e_m.jpg" border="0" alt="IMG_6791" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>周りは紅葉も始まっていて、うまい空気と共に季節を大井に楽しむ事ができます。時間がある方は、散策道を歩いていくのもいいかもしれませんね。</p>
<p><span><a title="IMG_6788" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4046229952/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3515/4046229952_f604e07c75_m.jpg" border="0" alt="IMG_6788" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>15分もしないうちに帰りの列車がやってきました。来た道を、また同じようなのんびりとしたペースで下っていくのでありました。</p>
<p><strong>ここは走る鉄道の博物館</strong></p>
<p>千頭駅で乗換えをしますが、その先に待っていたのはなつかしの近鉄特急の電車です。</p>
<p><span><a title="IMG_6827" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4045488917/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2593/4045488917_314a140be6_m.jpg" border="0" alt="IMG_6827" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ほかにも、南海の高野山を登っていた電車も現役で動いています。昔乗ったなー、橋本に近づく前に列車の切り離しがあって、この電車にギューギュー詰めにされるのであります。今は橋本まで複線になったので、そういうこともなくなりました。</p>
<p><span><a title="IMG_6709" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4045479397/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2566/4045479397_9561f0ff77_m.jpg" border="0" alt="IMG_6709" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>SL、アプト式のチビッコ列車、そして古い電車といい、ここはまるで走る鉄道の博物館です。ただ古いのではなく、クラシックカーを駆るような魅力を感じます。</p>
<p>そして、所属している電車の魅力ばかりはありません。スタッフの方も非常に意識が高く、小さい子に対するサービス(※2)や列車そのものの魅力を高めようと様々な施策を打たれています。その結果が、観光路線として魅力的な、乗車率の高い列車という結果になっているのではと思います。</p>
<p><strong>SLの運転は伝統芸能の域である</strong></p>
<p>SLの運転席を見ますと、これは運転席ではなく機械室ではないかと思ってしまいます。</p>
<p><span><a title="IMG_6661" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4046218414/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2619/4046218414_16eb869cef_m.jpg" border="0" alt="IMG_6661" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>2人1組で運転するとはいえ、電車とは比べ物にならない並々ならぬ労力と集中力を要求される運転と思われます。石炭をくべ、様々なバルブの開け閉めを行いながら、安全を維持しつつ高速で運転するのであります。</p>
<p>また、メンテナンスも半端ないはずです。電車のように、故障したユニットの交換でほいほい修理と言うわけにはいきません。SLのその機構が無言で、しかし力強く訴えてきます。動態復元作業の特集番組を見た事がありますが、それはまるで国宝の復元作業。</p>
<p><span><a title="IMG_6691" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4045477277/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2647/4045477277_284c82e4f5_m.jpg" border="0" alt="IMG_6691" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>この技術を現代に伝えるというのは私たちの想像も及ばないくらい大変な世界であるはずです。もはや列車運転の伝統芸能といっても過言ではないのでしょうか。そして、これを維持できている大井川鐵道の経営努力というのはすごいものだなと感じずにはいられません。</p>
<p><strong>古さが強み</strong></p>
<p>古い列車を動かす事を強みにさえしている、走る鉄道の博物館 大井川鐵道。列車が動くリアリズムを、SLを通じてぜひ感じてみてください。</p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157622665303066/" target="_blank">Flickr sets: 大井川鐵道, 2009</a></p>
<p><span><a title="IMG_6665" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4045473969/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3169/4045473969_73d0cb6a08_m.jpg" border="0" alt="IMG_6665" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=B001U6FQUW" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>※備考 大井川鉄道のSL、僕が見た限りだとディフレクターがはずされており、その姿がよくわかります。</p>
<p>※1 向井実さん初めとした方がコメントしながらフィルムを流す<a href="https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2008002584SA000/index.html" target="_blank">特番</a>もありました。最初に見たのはこの番組。</p>
<p>※2 例として、車掌さんが小さい子に制帽を貸して記念撮影を撮る手伝いをしていたりします。それも、列車交換の合間などにです。ほかの鉄道では先ず考えられないサービスですね。</p>
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		<title>ホーチミンシティへ行ってきた &#8211; たくましくアツい街への旅行</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/09/08/ho-chi-minh-city/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/09/08/ho-chi-minh-city/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Sep 2009 16:15:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=765</guid>
		<description><![CDATA[9月3日から6日まで、ベトナムのホーチミンシティへ行ってきました。僕は久々に、とても強烈な、そして上昇し続けるエネルギーを感じた時となりました。 なぜベトナムなのか 日経新聞を読むと、週に1回はベトナムに関する記事を目にしていた気がしていたのが事の発端です。そして、少し前ですが shi3z さんのブログに(今はその記事がありません)にアツい街だと取り上げられていたのが記憶にあった事も、僕の動機を高めるのを後押ししてくれました。 ま、この時点で決まってました。日本国内は全く目が行かず、海外も予算や取れる休み(4日)を考慮すると、ちょうどよかったのです。 これはとんでもないところにきてしまった いやしかし、僕はタンソンニャット国際空港に降り立った瞬間 「これはとんでもないところに来てしまった」 と、思ったのです。いや、声に出してましたね。 「都会の喧騒」！？アホか、そんな生易しいものか！といわんばかりの交通量。鳴り止まないクラクション、英語で声をかけてくるぼったくり必至の客引き、そしてよくわからないベトナム語。お迎えなぞなく(※1)、どうにかホテルまでたどり着かなければなりません。 「地球の歩き方」を握り締め、とりあえず状況をつかむのでした。もう進むしかない、と。客引きをかき分け、取り急ぎバス(3,000ドン,約15円, ※2)に飛び乗り、ホーチミン市の中心へ向かいました。 ルールはないが秩序がある しかし、この一見むちゃくちゃに見える交通、よく見ると秩序があるのです。お年寄りが、ゆっくりと、しかし確実に横断しているのを見ると、バイクはみんな横断者をちゃんとよけているのです。 これはホーチミンシティっ子はすごい動体視力だ！そして、ぎりぎりとはいえちゃんと誰もが秩序を守っているのであります。先進国ですとどうあがいてもありえない光景ではありますが、これで世の中が成り立っている。実は、人間ってのはこのくらいで十分なのかもしれませんね。息苦しさもなく、わがままでもない。だから、ルールなんてあまりなくてもいいのです。 それを理解すると、逆送や歩道を走るバイクを何とかやり過ごしつつ、なんとかホテルに到着しました。ホテルは日系人の方がオーナーを務める「Legend Hotel Saigon」です。とてもしっかりしたホテルで、チェックイン後はホッと安心したのでありました。 飯がうまい<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/09/08/ho-chi-minh-city/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>9月3日から6日まで、ベトナムのホーチミンシティへ行ってきました。僕は久々に、とても強烈な、そして上昇し続けるエネルギーを感じた時となりました。</p>
<p><strong>なぜベトナムなのか</strong></p>
<p>日経新聞を読むと、週に1回はベトナムに関する記事を目にしていた気がしていたのが事の発端です。そして、少し前ですが <a href="http://d.hatena.ne.jp/shi3z/" target="_blank">shi3z さんのブログ</a>に(今は<a href="http://d.hatena.ne.jp/shi3z/20081104/1225787104" target="_blank">その記事がありません</a>)にアツい街だと取り上げられていたのが記憶にあった事も、僕の動機を高めるのを後押ししてくれました。</p>
<p><span><a title="IMG_5588" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3884456406/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2535/3884456406_b0e2c7e06f_m.jpg" alt="IMG_5588" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ま、この時点で決まってました。日本国内は全く目が行かず、海外も予算や取れる休み(4日)を考慮すると、ちょうどよかったのです。</p>
<p><strong>これはとんでもないところにきてしまった</strong></p>
<p>いやしかし、僕はタンソンニャット国際空港に降り立った瞬間<br />
「これはとんでもないところに来てしまった」<br />
と、思ったのです。いや、声に出してましたね。</p>
<p><span><a title="IMG_5703" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3887410762/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3466/3887410762_2097b1e134_m.jpg" alt="IMG_5703" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>「都会の喧騒」！？アホか、そんな生易しいものか！といわんばかりの交通量。鳴り止まないクラクション、英語で声をかけてくるぼったくり必至の客引き、そしてよくわからないベトナム語。お迎えなぞなく(※1)、どうにかホテルまでたどり着かなければなりません。</p>
<p>「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478057214?ie=UTF8&amp;tag=koemu-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4478057214">地球の歩き方</a>」を握り締め、とりあえず状況をつかむのでした。もう進むしかない、と。客引きをかき分け、取り急ぎバス(3,000ドン,約15円, ※2)に飛び乗り、ホーチミン市の中心へ向かいました。</p>
<p><strong>ルールはないが秩序がある</strong></p>
<p>しかし、この一見むちゃくちゃに見える交通、よく見ると秩序があるのです。お年寄りが、ゆっくりと、しかし確実に横断しているのを見ると、バイクはみんな横断者をちゃんとよけているのです。</p>
<p><object type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="240" data="http://www.flickr.com/apps/video/stewart.swf?v=71377" classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000"><param name="flashvars" value="intl_lang=en-us&#038;photo_secret=5b65ccb165&#038;photo_id=3890783781"></param><param name="movie" value="http://www.flickr.com/apps/video/stewart.swf?v=71377"></param><param name="bgcolor" value="#000000"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed type="application/x-shockwave-flash" src="http://www.flickr.com/apps/video/stewart.swf?v=71377" bgcolor="#000000" allowfullscreen="true" flashvars="intl_lang=en-us&#038;photo_secret=5b65ccb165&#038;photo_id=3890783781" height="240" width="320"></embed></object></p>
<p>これはホーチミンシティっ子はすごい動体視力だ！そして、ぎりぎりとはいえちゃんと誰もが秩序を守っているのであります。先進国ですとどうあがいてもありえない光景ではありますが、これで世の中が成り立っている。実は、人間ってのはこのくらいで十分なのかもしれませんね。息苦しさもなく、わがままでもない。だから、ルールなんてあまりなくてもいいのです。</p>
<p>それを理解すると、逆送や歩道を走るバイクを何とかやり過ごしつつ、なんとかホテルに到着しました。ホテルは日系人の方がオーナーを務める「<a href="http://www.legendsaigon.com/" target="_blank">Legend Hotel Saigon</a>」です。とてもしっかりしたホテルで、チェックイン後はホッと安心したのでありました。</p>
<p><strong>飯がうまい</strong></p>
<p>東南アジアで、皆さん期待されるのはやはり食事だと思います。僕もこれは大いに期待していました。そして、その期待を上回る飯が、街のあちこちで振舞われているのです。</p>
<p><span><a title="IMG_5635" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3884529178/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2536/3884529178_2b0cd94963_m.jpg" alt="IMG_5635" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>1日目の夜に食べたヌードル。25,000ドン(約130円)でした。辛いんですが、お肉のだしがよく効いていてとってもおいしいのです。辛くてあっさりしているなんて初めての食感です。僕の中では最後までこれが1番でした。</p>
<p><span><a title="IMG_6153" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3890859903/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2538/3890859903_67babee01a_m.jpg" alt="IMG_6153" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>これは別の屋台ですが、こんな感じで店主のおばちゃんが配膳してくれます。その後は大体15,000ドン(約80円)くらいで済ますことができました。超・激安！この値段では日本ではおにぎりも食べられないのに。火が通っているものであれば、それほど不安もありませんしね。</p>
<p>2人以上でいらっしゃる方は、宮廷料理をはじめとした高級料理も楽しめると思います。</p>
<p><strong>商魂逞しい</strong></p>
<p>日本の商魂の逞しさの代表格は大阪商人。値切りの文化はつい最近まで健在でした。これは、逆に言うとデフォルトで吹っかけている、ともいえます。</p>
<p><span><a title="IMG_5931" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3886659237/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3464/3886659237_38a762e075_m.jpg" alt="IMG_5931" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p>そんな、懐かしささえ漂う勢いが、ホーチミンシティでは健在です。デフォルト、高いです。値切って何ぼです。彼らもそれはわかって電卓を打ってくる。ひとつだけ難があるとするならば、値段交渉はすべて英語だと言うこと。</p>
<p>ま、僕は第一声&#8221;Too Expensive !&#8221; (高すぎだろ！)であります。これでいろいろやっていくと、大体3割はいける。これ以上は英語と駆け引きの能力があれば何とかなるでしょう。ちなみに、夜の露店での話ですがTシャツ3枚で600,000ドン(3,200円)となりました。でもスーパーよりたけぇなぁ…</p>
<p>英語ができる人も、ブロークンな人も、値切りをお楽しみあれ。</p>
<p><strong>発展ののりしろを感じる</strong></p>
<p>ホーチミンシティはすごい。携帯は2.5Gだし、街のいたるところにインターネットスタンドがあり、そしてADSLが高い率で普及しているのです。国が率先してIT化を進めているせいですが、それにしてもすばらしい。</p>
<p><span><a title="IMG_5721" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3886618959/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3450/3886618959_a9d47c09f4_m.jpg" alt="IMG_5721" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ホテルも各部屋にLANが来ていまして、状況がいいと400Kbps以上も出ます。実は、これをいいことにFlickrに写真を随時アップロードしたり、twitterで現地のアドバイスを仰いだりしていました。この速度が出ていれば、日本とそん色なくインターネットを利用できます。</p>
<p>続いて携帯。街の食堂のおばちゃんにまで携帯電話が普及しています。3Gは始まったばかりですから日本のような使い方はまだ先だと思いますが、一人ひとりに確実に情報化社会が浸透している事は間違いないようです。</p>
<p><span><a title="IMG_5750" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3886624685/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2505/3886624685_eea9f09683_m.jpg" alt="IMG_5750" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>そして、次々と建設されるインテリジェントビル。日本企業を初めとした外資が次々に入室しているようで、その周りには欧州車・日本車がとまっているのです。</p>
<p>でも、バイクを2ケツして走りながら、電話は危ないからやめてねー</p>
<p><strong>日本人がなぜ気に入りやすいのか</strong></p>
<ul>
<li>「飯が日本人の舌に合う」</li>
<li>「農耕民族同士である」</li>
<li>「空港と都市の距離が福岡空港と天神並である」</li>
</ul>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_6146" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3890877385/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2661/3890877385_5e89b4ae4f_m.jpg" alt="IMG_6146" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ぱっと思いついただけでこれだけあります。衣食住が他の国に比べて日本に近いと言うのは、生活をする上で大切なことだと思います。</p>
<p><strong>どんな人にオススメか？！</strong></p>
<p>どんな人が、ホーチミンシティに向いているか。</p>
<ul>
<li>日本の日々に不満がある人</li>
<li>うまいものを食べたい人</li>
<li>とにかくいろいろ新しいものに触れたい人</li>
</ul>
<p>こんな方、いかがでしょうか。小さな不満は気にならなくなり、おなか一杯おいしいものが食べられ、そして一歩歩けばまた新発見が待っている街です。これほどExoticという言葉が似合う場所はないかと思います。</p>
<p><span><a title="IMG_5992" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3887498392/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2649/3887498392_3d3cb1f83b_m.jpg" alt="IMG_5992" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>逆に、ゆっくりしたいとか言う人は、保養地的な場所のほうがいいかもしれません。</p>
<p><strong>書きたい事はまだまだある</strong></p>
<p>いや、本当に一杯あるんです。ということで、気が向いたら書きます。まずは、一番書きたい事を書いてみました。</p>
<p>いつも通り、Flickrに写真をアップしましたのでご覧ください。</p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157622225881090/" target="_blank">Flickr sets: Ho Chi Minh City, 2009</a></p>
<p><strong>備考</strong></p>
<p>※ 為替レートをお話しておきますと、1円=192ドンとして計算しています。</p>
<p>※1 実は、お迎えがあったのです。JTBの日程表にはお迎えがある事が書いてある部分を見つける事ができず、てっきり自力で移動しないといけないと思っていたのです。後でガイドさんから電話があり、ずいぶんと心配されてしまいました(ごめんなさい)。後でもう一度確認したら、日程表の最後に小さく、現地ガイドが云々と書いてあったのです。もうちょっと大きく書いてくれていたら…orz。ま、その苦労も楽しみのうちなのでOKです。帰りは送っていただきました。</p>
<p>※2 確かに中心街と空港は距離こそ近いのですが、バスで30分以上かかります。今、日本の<a href="http://www.vietnam-times.com/modules/wordpress/index.php?p=5353" target="_blank">ODAで地下鉄が鋭意建設中</a>でして、それができれば本当の意味で福岡並のアクセスになることでしょう。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=4478057214" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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	</item>
		<item>
		<title>館山と青い海とゲリラ豪雨と</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/08/11/tateyama_aoiumi/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/08/11/tateyama_aoiumi/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Aug 2009 17:16:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=749</guid>
		<description><![CDATA[空が青い ここは東京湾の突端、館山。東京からわずかな距離で青い空を見られる場所です。車を持っていたとき、よく下道を使ってドライブに行っていました。今回は、先週に続いて電車での訪問です。 電車は青い海 今年の夏は、東京から房総方面へ行く臨時快速電車「青い海」(内房線まわり:今回乗車)「白い砂」(外房線まわり)が出ていました(※1)。それも、普段使われない両国駅 3番線からです。普段立ち入ることができない特別なホームから出る臨時快速電車という事で、乗ってみる事にしました。 ちなみに、この電車の客室はレイアウトを変えるとお座敷にもなるそうです。 昨晩、ちょっと飲みすぎて酒が抜け切れずふらふらしていましたが、とりあえず電車は出発していきました。 あっという間に到着 2時間ほどして館山に到着しました。酒はいつの間にか抜けてました(笑)。 しかし、ここで失敗が。到着した後、どこに行くかとか、そういう計画を一切立てていなかったのです。かといって、このまま電車で房総半島を一周するのもどうか。ということで、ここはいつもの感覚で、博物館とか資料館とかの類の施設へ出向く事にしました。こういうところに行くと、何か観光の情報をつかめることが多いのです。 ということで、館山城跡 城山公園に到着。駅の看板によると、ここに南総里見八犬伝の資料とかがあるらしいのです。 城跡はたいてい高台 鹿児島のときもそうだった。大阪のときもそうだった。城跡は、必ずと言っていいほど、高台にあります。防衛上当然ですが、いやー夏の暑いときだといい運動になりますね?(苦笑) 山頂には、お城の形をした資料館があります。ここは、麓にある博物館の別館らしく、入場券は麓の博物館でも使えるとの事でした。そして、展望台も兼ねているみたいで、館山の街が一望できます。この記事の1枚目は、その時の写真です。 最後に、博物館の方から「このあと、館山を廻られますか？よかったら観光マップ、差し上げますね。」と言われ、渡された観光マップ。この後、いろいろ役に立ちました。どうもありがとうございました。 下山後、麓の博物館へも訪問。大分歩いておなかが減ってきました。早速、観光マップを頼りに次の場所へ。 海のものなら海の街で 海の街に来た以上、海のものを食いたい。それも、たらふく食いたい。観光マップを見ると、どうもそういうところがあるらしいので、歩いて館山駅へ。30分はかかったかな。真夏ではありますがちょっと曇っているのが幸いでした。 お昼は、駅前の地魚料理<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/08/11/tateyama_aoiumi/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>空が青い</strong></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_5135" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3803716602/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3522/3803716602_cb45c56161_m.jpg" alt="IMG_5135" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ここは東京湾の突端、館山。東京からわずかな距離で青い空を見られる場所です。車を持っていたとき、よく下道を使って<a href="http://www.koemu.com/blog/2006/08/06/aiiaceoodh/">ドライブに行っていました</a>。今回は、先週に続いて電車での訪問です。</p>
<p><strong>電車は青い海</strong></p>
<p>今年の夏は、東京から房総方面へ行く臨時快速電車「青い海」(内房線まわり:今回乗車)「白い砂」(外房線まわり)が出ていました(※1)。それも、普段使われない両国駅 3番線からです。普段立ち入ることができない特別なホームから出る臨時快速電車という事で、乗ってみる事にしました。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_5042" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3803712144/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3512/3803712144_16c5e1348c_m.jpg" alt="IMG_5042" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ちなみに、この電車の客室はレイアウトを変えると<a href="http://www.jreast.co.jp/train/joyful/nanohana.html" target="_blank">お座敷</a>にもなるそうです。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_5031" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3803711672/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3460/3803711672_364934f6c6_m.jpg" alt="IMG_5031" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>昨晩、ちょっと飲みすぎて酒が抜け切れずふらふらしていましたが、とりあえず電車は出発していきました。</p>
<p><strong>あっという間に到着</strong></p>
<p>2時間ほどして館山に到着しました。酒はいつの間にか抜けてました(笑)。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_5109" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3802900389/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3551/3802900389_0966cd225a_m.jpg" alt="IMG_5109" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>しかし、ここで失敗が。到着した後、どこに行くかとか、そういう計画を一切立てていなかったのです。かといって、このまま電車で房総半島を一周するのもどうか。ということで、ここはいつもの感覚で、博物館とか資料館とかの類の施設へ出向く事にしました。こういうところに行くと、何か観光の情報をつかめることが多いのです。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_5122" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3802901169/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2450/3802901169_a10f6ffb89_m.jpg" alt="IMG_5122" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ということで、館山城跡 城山公園に到着。駅の看板によると、ここに南総里見八犬伝の資料とかがあるらしいのです。</p>
<p><strong>城跡はたいてい高台</strong></p>
<p>鹿児島のときもそうだった。大阪のときもそうだった。城跡は、必ずと言っていいほど、高台にあります。防衛上当然ですが、いやー夏の暑いときだといい運動になりますね?(苦笑)</p>
<p class="Photo">
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_5123" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3803716080/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3572/3803716080_f0eaba7445_m.jpg" alt="IMG_5123" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p>山頂には、お城の形をした資料館があります。ここは、麓にある博物館の別館らしく、入場券は麓の博物館でも使えるとの事でした。そして、展望台も兼ねているみたいで、館山の街が一望できます。この記事の1枚目は、その時の写真です。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_5126" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3803716344/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3558/3803716344_eb82059eb4_m.jpg" alt="IMG_5126" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>最後に、博物館の方から「このあと、館山を廻られますか？よかったら観光マップ、差し上げますね。」と言われ、渡された観光マップ。この後、いろいろ役に立ちました。どうもありがとうございました。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_5207" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3808544224/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3068/3808544224_1395debc7f_m.jpg" alt="IMG_5207" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>下山後、麓の博物館へも訪問。大分歩いておなかが減ってきました。早速、観光マップを頼りに次の場所へ。</p>
<p><strong>海のものなら海の街で</strong></p>
<p>海の街に来た以上、海のものを食いたい。それも、たらふく食いたい。観光マップを見ると、どうもそういうところがあるらしいので、歩いて館山駅へ。30分はかかったかな。真夏ではありますがちょっと曇っているのが幸いでした。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_5170" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3803718226/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3499/3803718226_f79c9b0dc9_m.jpg" alt="IMG_5170" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p>お昼は、駅前の地魚料理 福岡さんにお世話になりました。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_5164" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3803717692/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2516/3803717692_bdf54e1536_m.jpg" alt="IMG_5164" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_5166" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3803717982/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3474/3803717982_81989b3734_m.jpg" alt="IMG_5166" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>えーと、写真が2枚ありますが、これ1つのお昼の定食(1,500円)です。ちょうどピーク時だったみたいで、できたものから順々に出てきました。そば・照り焼き・刺身と想像通りのボリューミーな定食。もちろんあっさりしておいしい。ごはんもおかわり自由。見えていませんがみそ汁もあります。満足満足。</p>
<p>そうそう、現地の味を知るには、みそ汁がいい指標になりますよ！僕はどこの旅の途中でもみそ汁を飲むようにしています。</p>
<p><strong>帰りに強烈なゲリラ豪雨に</strong></p>
<p>食事をした後、ちょっと雲行きが怪しくなってきたので、早めに帰る事にしました。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_5183" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3802903797/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2604/3802903797_46312a81e0_m.jpg" alt="IMG_5183" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>なんと、来たのはローカルな電車ではなく、通勤電車。がっくり。通勤電車のいすで千葉まで2時間も座りっぱなしですかそうですか。</p>
<p>これでは風景を楽しめないので昼寝をしてやり過ごしていました。そして、千葉に近づいたところでやっぱり天気が荒れてきました。そして、千葉駅。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_5190" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3803719360/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3531/3803719360_9cdd8504f6_m.jpg" alt="IMG_5190" width="160" height="240" /></a> <a title="IMG_5185" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3802904123/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3499/3802904123_0c46de1aae_m.jpg" alt="IMG_5185" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>これはやばい。</p>
<p>まさにゲリラ豪雨。乗り換えのために歩いたコンコースは水浸し、エスカレーターも止まっていました。そして、極めつけは電車が止まり始めていた事(※2)。ますますまずい！急ぎ、東京方面へ向かう快速電車に乗り換え、なんとかゲリラ豪雨のエリアを脱出(※3)。</p>
<p>無事、帰宅できたのでありました。</p>
<p><strong>もうちょっとプロモーションしてもよくない？</strong></p>
<p>サーファーな方にはいいかもしれない、この臨時快速列車。しかし、プロモーションが足りないのか、鉄な方がほとんどを占め、空席もありました。ちょっともったいない。せめて、ガーラ湯沢みたいに電車の中吊り広告とかを打つとかするといいのかなと思っています。5日前でもきっぷ取れたし…。先週の<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/08/04/gala-summer/">マリンブルー くじらなみ号</a>のほうがよっぽど混んでいました。</p>
<p>ちなみに、快速ですが全車指定席です。ボックスシートではありますが、車内がきれいで幅も広いのでゆったり乗ることができると思います。また、18きっぷでも乗る事ができます。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_5098" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3802899911/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2644/3802899911_64d42cd769_m.jpg" alt="IMG_5098" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>夏の臨時列車、興味がある方はちょっと調べていただくと、便利な列車が見つかるかもしれません。JRのホームページとかにも載っていますよ(※4)。</p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157621862318097/" target="_blank">Flickr sets: 館山, 2009</a></p>
<p>※1 その昔、総武線快速で走っている電車が臨時で房総半島まで走っていたのだそうです。その時の臨時電車の名前がそのまま今も使われているようです。</p>
<p>※2 その後に知ったのですが、西千葉駅あたりで線路が冠水し先に進めなくなっていたそうです。そういえば、津田沼駅で特急電車が臨時停車していました。</p>
<p>※3 この日は、赤羽や世田谷でもゲリラ豪雨が起きていたらしく、23区内も決して安全ではありませんでした。</p>
<p>※4 探すなら、大きな本屋に置いてある分厚い時刻表が一番確実です。みどりの窓口にも置いてあります。僕は2006年以来毎年買っています。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>夏・GALA &#8211; 坂はとても急だった</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/08/04/gala-summer/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/08/04/gala-summer/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Aug 2009 15:48:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキー]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=727</guid>
		<description><![CDATA[ここは… 単なる自然公園ではありません。このブログ、いつもご覧いただいている方は見覚えがあるはず。 ガーラ湯沢スキー場です。冬の写真と見比べると一目瞭然です。いっぺん見てみたかったんですよ、夏のスキー場を。 青春18きっぷで越後湯沢へ 数年前、九州周遊で使った事がある青春18きっぷ。これを使って、各駅停車で越後湯沢へ行く事にしました。新幹線なら往復1万円以上するところを、往復2,300円で行く事ができるのです。お得に見えるでしょう？いや、僕も最初はそう思った。 快速電車で上野から高崎まで行き、そこからなつかしのかぼちゃ電車で水上へ。このかぼちゃ電車、通勤ラッシュ並みの混みっぷり。この時点でうんざり。 そして、水上でさらに長岡行きに乗り換えです。この時点で空いてはいましたが、いやはや腰が痛いの何の、山を登る前にもうへばっています。 4時間かけて、ようやく越後湯沢に到着。新幹線なら遅くても1時間半。新幹線は偉大だと、まさに痛感。 ゲレンデは急だった 8月1日、この日はふれあいスポーツフェスティバルというスポーツイベントがありました。その中に、ノルディックウォークという山登り種目がありまして、そこでガーラのゲレンデを登る事ができる機会がありました。それを目指して、足を運んだわけです。詳細な模様は、公式ブログに譲ります。 リフト券を買う際、カウンターにいた従業員の方から「夏はよりゲレンデが急に見えますよ！」と言われていましたが… いやはや、ここ、初心者コースですよ。何でこんなにきついんだと思いましたよ。滑ったら上から下まで5分もかかりません。そこを、45分くらいかけて登っている。いやはや、リフトは偉大であります。 店舗の有効活用ならぬゲレンデの有効活用 たとえば、飲食業界で言うとプロント。昼は喫茶、夜はバーという、同じ店舗でも時間帯で業態を変える事で、その場所で稼ぐ利益の量を高めています。それと同じように、スキー場でも夏は自然公園を初めとした季節による業態変更を行っているところが少なからずあります。 ガーラ湯沢スキー場以外で、夏に違った業態で営業しているスキー場は、僕が知る限り次のスキー場があります。 苗場スキー場 &#8211; Fuji Rock Festival・自然公園<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/08/04/gala-summer/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>ここは…</strong></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4849" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3780294083/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2529/3780294083_edf15bbfd7_m.jpg" alt="IMG_4849" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>単なる自然公園ではありません。このブログ、いつもご覧いただいている方は見覚えがあるはず。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2946" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3225733080/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3304/3225733080_3243e50ec2_m.jpg" alt="IMG_2946" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p><a href="http://www.galaresort.jp/" target="_blank">ガーラ湯沢スキー場</a>です。冬の写真と見比べると一目瞭然です。いっぺん見てみたかったんですよ、夏のスキー場を。</p>
<p><strong>青春18きっぷで越後湯沢へ</strong></p>
<p>数年前、<a href="http://www.koemu.com/blog/2006/08/27/">九州周遊</a>で使った事がある青春18きっぷ。これを使って、各駅停車で越後湯沢へ行く事にしました。新幹線なら往復1万円以上するところを、往復2,300円で行く事ができるのです。お得に見えるでしょう？いや、僕も最初はそう思った。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4718" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3780273287/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2586/3780273287_b33b699a3f_m.jpg" alt="IMG_4718" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_4724" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3780273967/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3549/3780273967_96edc6b06c_m.jpg" alt="IMG_4724" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>快速電車で上野から高崎まで行き、そこからなつかしのかぼちゃ電車で水上へ。このかぼちゃ電車、通勤ラッシュ並みの混みっぷり。この時点でうんざり。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4744" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3780275699/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3428/3780275699_9c2fec75d8_m.jpg" alt="IMG_4744" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>そして、水上でさらに長岡行きに乗り換えです。この時点で空いてはいましたが、いやはや腰が痛いの何の、山を登る前にもうへばっています。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4779" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3780280555/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2593/3780280555_68942f1645_m.jpg" alt="IMG_4779" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_4784" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3781095936/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3444/3781095936_07fe800a61_m.jpg" alt="IMG_4784" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p class="Photo">
<p>4時間かけて、ようやく越後湯沢に到着。新幹線なら遅くても1時間半。新幹線は偉大だと、まさに痛感。</p>
<p><strong>ゲレンデは急だった</strong></p>
<p>8月1日、この日はふれあいスポーツフェスティバルというスポーツイベントがありました。その中に、ノルディックウォークという山登り種目がありまして、そこでガーラのゲレンデを登る事ができる機会がありました。それを目指して、足を運んだわけです。詳細な模様は、<a href="http://gala-info.blog.so-net.ne.jp/2009-08-02" target="_blank">公式ブログ</a>に譲ります。</p>
<p>リフト券を買う際、カウンターにいた従業員の方から「夏はよりゲレンデが急に見えますよ！」と言われていましたが…</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4908" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3780298421/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2561/3780298421_7c5872fc8a_m.jpg" alt="IMG_4908" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p class="Photo">
<p>いやはや、ここ、初心者コースですよ。何でこんなにきついんだと思いましたよ。滑ったら上から下まで5分もかかりません。そこを、45分くらいかけて登っている。いやはや、リフトは偉大であります。</p>
<p><strong>店舗の有効活用ならぬゲレンデの有効活用</strong></p>
<p>たとえば、飲食業界で言うと<a href="http://www.pronto.co.jp/" target="_blank">プロント</a>。昼は喫茶、夜はバーという、同じ店舗でも時間帯で業態を変える事で、その場所で稼ぐ利益の量を高めています。それと同じように、スキー場でも夏は自然公園を初めとした季節による業態変更を行っているところが少なからずあります。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4839" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3781104186/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2669/3781104186_e78e11d130_m.jpg" alt="IMG_4839" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ガーラ湯沢スキー場以外で、夏に違った業態で営業しているスキー場は、僕が知る限り次のスキー場があります。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.princehotels.co.jp/ski/naeba/" target="_blank">苗場スキー場</a> &#8211; <a href="http://www.fujirockfestival.com/" target="_blank">Fuji Rock Festival</a>・自然公園</li>
<li><a href="http://www.hakubagoryu.com/" target="_blank">白馬五竜スキー場</a> &#8211; 自然公園</li>
<li><a href="http://www.tsugaike.gr.jp/" target="_blank">栂池高原スキー場</a> &#8211; 自然公園</li>
</ul>
<p>有名どころは、ちゃんとやってますね。って言うか、ほとんどの業態は自然公園ですね。その中で、苗場はフジロックやってますから、抜きん出ています。探せば、ほかにもたくさん出てくることでしょう。</p>
<p>さらに分析すると、いろいろなバックグラウンドが見えてくるかもしれません。冬以外の雇用創出の手段だったり、レピュテーションの向上の機会にしたり。自分の担当しているビジネスとは必ずしも直結していませんけど、発想の方法に参考となる節があるかもしれません。</p>
<p><strong>まとめ</strong></p>
<p>冬、自分はとんでもない斜面を滑っている。</p>
<p>そして、青春18きっぷは周遊目的で使うべし。2つの場所を行き来するだけの目的だと、ちょっとつらいかもしれません。特に腰が悪い僕にとっては…</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4964" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3781120686/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2579/3781120686_04c9642bb2_m.jpg" alt="IMG_4964" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>帰りは、臨時列車であるマリンブルーくじらなみ号の指定席で熊谷までスピーディに帰る事ができたので、ちょっとはましでした。</p>
<p>最後に。いつも通り、写真をまとめてアップしています。</p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157621920758886/" target="_blank">Flickr sets: 越後湯沢, 2009</a><br />
■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157612972659786/" target="_blank">Flickr sets: Ski, 2008-2009 Season</a></p>
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		<item>
		<title>黒川温泉とその周辺の旅 後編 ‐ こいのぼり舞う</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/05/07/kurokawa-spa-3/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/05/07/kurokawa-spa-3/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 May 2009 11:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=643</guid>
		<description><![CDATA[＜＜中編から続く あっつい風呂でショボーン(´・ω・`)な気分になってしまいましたが、気を取り直して次の温泉へ向かいます。 最後の目的地は杖立温泉。GW期間中は、全日本から集まったこいのぼりが渓谷を舞うこいのぼり祭りが催されていました。 こりゃ壮観。 ちびっこにも人気です。 そんな僕は、それを肴に鮎の塩焼きを堪能。丸刈りの坊主くんがガッツリ焼いていました。中までアツアツ、そして塩味がしっかり効いてうまい！鳥の照り焼きもありました。 そして、肝心の温泉です温泉。ここでは「杖立温泉 米屋別荘」にお世話になりました。入湯料は500円なり。 ここの風呂は一緒にいた友人が一押しの温泉とのこと。そのココロがこれ。 蒸し湯。いわゆる蒸し風呂です。こいつに出たり入ったりと3回。いやー、体からイヤなものがガンガン抜けていくのがよくわかります。友人は近くを通ると必ず立ち寄るくらい好きなんだとか。 杖立温泉の源泉温度は約98度。このアツアツのお湯が天然サウナ的蒸し風呂を実現しているのだそうです。また、この温泉街でも蒸し湯がある場所は限られているとのこと。貴重な存在のようです。 蒸し風呂が目立つので陰に隠れてしまいがちですが、露天風呂や打たせ湯などももちろんすばらしい。ここは街並みこそ黒川温泉とは違って雑多な感じですが、温泉自体はハイレベルです。 そして、温泉からあがった後は、定番のコーヒー牛乳。これはオリジナルみたい。150円。 これははずせません。って言うかうまい。 一つだけ注意、ってことでもないのですけど、この宿ではにわとりが放し飼いにされています。車で来られる方は気をつけて。ま、看板見ていただいてもわかると思いますが、ぜんぜんゆるいですけど(笑)。 これにて散策終了、と思ったのですが、なにやら友人が肝試し的スイーツがあるから食ってみろという話をしだし、食う羽目になりました。場所は「里の駅 津江の森」。 こちらにある、わさびソフトクリーム。これっす、これ。 食べてみたんですが、実はわさびの味が結構上品で、辛さこそ後を引きますがとてもおいしいのです。こんなうまいわさびはなかなか食べられないと思えるくらいです。 友人、期待はずれで涙目！キミほどおいしそうに食べるやつはいなかった、と。あははは。<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/05/07/kurokawa-spa-3/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.koemu.com/blog/2009/05/07/kurokawa-spa-2/">＜＜中編から続く</a></p>
<p>あっつい風呂でショボーン(´・ω・`)な気分になってしまいましたが、気を取り直して次の温泉へ向かいます。</p>
<p>最後の目的地は<a href="http://www.tuetate.jp/" target="_blank">杖立温泉</a>。GW期間中は、全日本から集まったこいのぼりが渓谷を舞うこいのぼり祭りが催されていました。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3264" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509010049/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3571/3509010049_4385f7b074_m.jpg" alt="IMG_3264" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>こりゃ壮観。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3302" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509011763/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3381/3509011763_f3acb63757_m.jpg" alt="IMG_3302" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ちびっこにも人気です。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3296" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509011405/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3362/3509011405_6db910d61d_m.jpg" alt="IMG_3296" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>そんな僕は、それを肴に鮎の塩焼きを堪能。丸刈りの坊主くんがガッツリ焼いていました。中までアツアツ、そして塩味がしっかり効いてうまい！鳥の照り焼きもありました。</p>
<p>そして、肝心の温泉です温泉。ここでは「<a href="http://www.komeyabessou.jp/" target="_blank">杖立温泉 米屋別荘</a>」にお世話になりました。入湯料は500円なり。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3309" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509011995/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3624/3509011995_3691072010_m.jpg" alt="IMG_3309" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_3317" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509822944/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3341/3509822944_01e16fdd13_m.jpg" alt="IMG_3317" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ここの風呂は一緒にいた友人が一押しの温泉とのこと。そのココロがこれ。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3342" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509824584/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3211/3509824584_fe36abb988_m.jpg" alt="IMG_3342" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_3331" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509013563/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3539/3509013563_b64763cd94_m.jpg" alt="IMG_3331" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>蒸し湯。いわゆる蒸し風呂です。こいつに出たり入ったりと3回。いやー、体からイヤなものがガンガン抜けていくのがよくわかります。友人は近くを通ると必ず立ち寄るくらい好きなんだとか。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3345" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509825116/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3299/3509825116_7c528011f3_m.jpg" alt="IMG_3345" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>杖立温泉の源泉温度は約98度。このアツアツのお湯が天然サウナ的蒸し風呂を実現しているのだそうです。また、この温泉街でも蒸し湯がある場所は限られているとのこと。貴重な存在のようです。</p>
<p>蒸し風呂が目立つので陰に隠れてしまいがちですが、露天風呂や打たせ湯などももちろんすばらしい。ここは街並みこそ黒川温泉とは違って雑多な感じですが、温泉自体はハイレベルです。</p>
<p>そして、温泉からあがった後は、定番のコーヒー牛乳。これはオリジナルみたい。150円。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3360" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509015937/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3583/3509015937_93ae70c4e8_m.jpg" alt="IMG_3360" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>これははずせません。って言うかうまい。</p>
<p>一つだけ注意、ってことでもないのですけど、この宿ではにわとりが放し飼いにされています。車で来られる方は気をつけて。ま、看板見ていただいてもわかると思いますが、ぜんぜんゆるいですけど(笑)。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3363" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509016417/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3379/3509016417_abd1dafba8_m.jpg" alt="IMG_3363" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_3369" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509017075/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3338/3509017075_11f70932f9_m.jpg" alt="IMG_3369" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>これにて散策終了、と思ったのですが、なにやら友人が肝試し的スイーツがあるから食ってみろという話をしだし、食う羽目になりました。場所は「<a href="http://www.pref.oita.jp/10500/satonoeki/eki/210_tsuenomori.htm" target="_blank">里の駅 津江の森</a>」。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3389" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509017593/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3402/3509017593_dab06eb02e_m.jpg" alt="IMG_3389" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_3391" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509017837/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3639/3509017837_a4881d9590_m.jpg" alt="IMG_3391" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>こちらにある、わさびソフトクリーム。これっす、これ。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3387" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509827280/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3345/3509827280_dbbde80771_m.jpg" alt="IMG_3387" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>食べてみたんですが、実はわさびの味が結構上品で、辛さこそ後を引きますがとてもおいしいのです。こんなうまいわさびはなかなか食べられないと思えるくらいです。</p>
<p>友人、期待はずれで涙目！キミほどおいしそうに食べるやつはいなかった、と。あははは。</p>
<p>今度こそ本当に帰ります。帰りも道の混雑が心配され、ETCレーンこそ並んでいましたが、その後は行きと同じくスムーズでした。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3396" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509018487/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3412/3509018487_a14e46765d_m.jpg" alt="IMG_3396" width="240" height="160" /> </a><a title="IMG_3398" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509018605/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3405/3509018605_7dc986712f_m.jpg" alt="IMG_3398" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ETC割引ばんざーい。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3408" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509018825/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3321/3509018825_87f34d985d_m.jpg" alt="IMG_3408" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ということで、旅終了。</p>
<p>普段、東京にいると「源泉掛け流し？それ食えるの？？」という状態。お風呂の状況は決してよくありません。しかし、九州に来ると「循環？それ何が回ってるの？」というくらいの掛け流しっぷり。しかも空いているときています。もう、温泉自体の基準が高いことは明白。</p>
<p>人生に疲れた。<br />
自分へのご褒美を。<br />
そんな方は、都心からちょっと距離はありますが黒川温泉周辺のお湯でゆっくりされてみてはいかがでしょうか。あったかいお湯と、静かな自然が待ってくれていることでしょう。</p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157617812605266/" target="_blank">Flickr sets: 黒川温泉とその周辺の旅, 2009</a></p>
<p>■これまでにたどった道筋を地図にまとめました<br />
<script type="text/javascript" charset="utf-8" src="http://www.lifespacetime.com/flash/blogparts/lstparts.js?map&#038;360&#038;280&#038;18e6d958&#038;2625&#038;null"></script></p>
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		<item>
		<title>黒川温泉とその周辺の旅 中編 ‐ 目的地到着、だが…</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/05/07/kurokawa-spa-2/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/05/07/kurokawa-spa-2/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 May 2009 07:33:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=637</guid>
		<description><![CDATA[＜＜前編から続く さて、今日のメインである黒川温泉に到着です。 駐車場も数台並びこそしましたが、混んではいませんでした。 ここでも温泉を堪能…せず、なんと温泉街を散策しつつ土産物を買うだけです。ええ。 何で風呂入らないの？って言われそうですが、入らないんです。そういう計画なのです。 入る人は、温泉手形というのを買っておくと、3軒を1,200円で入湯することができます。これまでに200万枚以上発券したそうです。 お土産も買いまして、次の温泉へ。「扇温泉 おおぎ荘」へ伺いました。 ここには少し上がったところに天望露天風呂(内湯含めて500円)があります。内湯もあるそうですが、宿の方に言わせると、上のお風呂がいいとのことでした。なるほどなるほど、とのことで登りきると… おお、確かに天望風呂。風呂の水面に空がきれいに写ってるっす。しかし、このきれいさとは裏腹に、この風呂は手ごわいのです。なんと、熱い！温泉をいくつも回っている友人でさえ、これは熱すぎると言い張るくらいです。水入れておいて欲しかったなぁ…。 あまり堪能できないまま、次の目的地へ向かうのでした… 後編に続く＞＞ ■Flickr sets: 黒川温泉とその周辺の旅, 2009]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.koemu.com/blog/2009/05/07/kurokawa-spa-1/">＜＜前編から続く</a></p>
<p>さて、今日のメインである<a href="http://www.kurokawaonsen.or.jp/" target="_blank">黒川温泉</a>に到着です。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3176" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509813580/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3593/3509813580_5f3349a52a_m.jpg" alt="IMG_3176" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>駐車場も数台並びこそしましたが、混んではいませんでした。</p>
<p>ここでも温泉を堪能…せず、なんと温泉街を散策しつつ土産物を買うだけです。ええ。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3177" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509813934/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3326/3509813934_849180c72a_m.jpg" alt="IMG_3177" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p>何で風呂入らないの？って言われそうですが、入らないんです。そういう計画なのです。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3179" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509004045/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3331/3509004045_57fa845c8f_m.jpg" alt="IMG_3179" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_3187" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509814926/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3648/3509814926_8d68289bc0_m.jpg" alt="IMG_3187" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p>入る人は、温泉手形というのを買っておくと、3軒を1,200円で入湯することができます。これまでに200万枚以上発券したそうです。</p>
<p>お土産も買いまして、次の温泉へ。「<a href="http://ohgiso.jp/" target="_blank">扇温泉 おおぎ荘</a>」へ伺いました。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3215" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509006959/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3373/3509006959_12594ea58a_m.jpg" alt="IMG_3215" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p>ここには少し上がったところに天望露天風呂(内湯含めて500円)があります。内湯もあるそうですが、宿の方に言わせると、上のお風呂がいいとのことでした。なるほどなるほど、とのことで登りきると…</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3222" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509008345/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3393/3509008345_483ae6d104_m.jpg" alt="IMG_3222" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>おお、確かに天望風呂。風呂の水面に空がきれいに写ってるっす。しかし、このきれいさとは裏腹に、この風呂は手ごわいのです。なんと、熱い！温泉をいくつも回っている友人でさえ、これは熱すぎると言い張るくらいです。水入れておいて欲しかったなぁ…。</p>
<p>あまり堪能できないまま、次の目的地へ向かうのでした…</p>
<p><a href="http://www.koemu.com/blog/2009/05/07/kurokawa-spa-3/">後編に続く＞＞</a></p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157617812605266/" target="_blank">Flickr sets: 黒川温泉とその周辺の旅, 2009</a></p>
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		<item>
		<title>黒川温泉とその周辺の旅 前編 ‐ いきなり秘境</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/05/07/kurokawa-spa-1/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/05/07/kurokawa-spa-1/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 May 2009 07:11:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=630</guid>
		<description><![CDATA[黒川温泉。 ここ数年で急速にレピュテーションを上げた観光地、そして名湯として全国に知れ渡る熊本の温泉地です。GWに福岡に帰省していることもあり、友人と一緒にこの周辺の温泉をまわることと相成りました。 しかし、大きな懸念が。この日はGWの最終日でして、高速道路1,000円均一割引による大渋滞が想定されるのでした。 …あれ、鳥栖JCTは空いてますね。混んではいるものの渋滞なし。みんな、昨日のうちに動いてしまったのですね。考えていたほどストレスを感じることもなさそうです。 高速を降りると、間もなく山道となります。新緑がきれいです。 さて、最初に立ち寄ったのはおんせ…んではなく、味千ラーメン。全員おなかが空いており、まずは腹ごしらえ。 癖のない、あっさりとしたラーメンです。 で、その後さらに進むこと30分。「白川源泉 竹ぶえ」に到着しました。 ここは離れの部屋で構成される宿なのですが、立ち寄って入ることのできる野天風呂(500円)があります。また、この玄関を入ると間もなく温泉があるわけではなく、数分山道を歩いてお風呂まで進む必要があります。 んで、ようようと到着。 そこに待っていたのは、竹林の中にひっそりと佇む野天風呂であります。 お風呂こそのこの１槽だけですが、春の風に揺られる竹林から差す日の光を浴びながら、のんびりと過ごすことができるお風呂なのです。メンバー一同、期待以上の秘湯っプリに大満足。秋になれば、紅葉を見つつ楽しむことができるでしょう。 今回は日帰りでしたが、泊まりで来るとさらにいいかもしれません。というか、泊まりで来なくてもったいなかったねーという話になったくらいです。 続いて、近所にあるそば屋「隠庵」へ向かいました。さっき、ラーメン食べたばかりなのに(笑)。 ここで、僕はとろろそばを堪能。1,300円なり。九州内にしてはかなり贅沢な価格設定。ここのお店、立地や部屋のレイアウトも贅沢でして、夏は傍らにある川から気持ちよい風が入ってくるそうです。 この時点で十分堪能しているのではないか！？そう言われそうですがまだ黒川温泉に到達していないことも事実。そんなわけで、中編に続きます。 中編に続く＞＞ ■Flickr sets:<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/05/07/kurokawa-spa-1/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>黒川温泉。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3203" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509006225/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3544/3509006225_f8f0afd70f_m.jpg" alt="IMG_3203" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p>ここ数年で急速にレピュテーションを上げた観光地、そして名湯として全国に知れ渡る熊本の温泉地です。GWに福岡に帰省していることもあり、友人と一緒にこの周辺の温泉をまわることと相成りました。</p>
<p>しかし、大きな懸念が。この日はGWの最終日でして、高速道路1,000円均一割引による大渋滞が想定されるのでした。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3018" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3508992629/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3362/3508992629_0f1cce2b91_m.jpg" alt="IMG_3018" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>…あれ、鳥栖JCTは空いてますね。混んではいるものの渋滞なし。みんな、昨日のうちに動いてしまったのですね。考えていたほどストレスを感じることもなさそうです。</p>
<p>高速を降りると、間もなく山道となります。新緑がきれいです。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3029" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3508993221/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3347/3508993221_a61d4b2ca4_m.jpg" alt="IMG_3029" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>さて、最初に立ち寄ったのはおんせ…んではなく、味千ラーメン。全員おなかが空いており、まずは腹ごしらえ。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3056" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509803588/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3644/3509803588_07dd883237_m.jpg" alt="IMG_3056" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>癖のない、あっさりとしたラーメンです。</p>
<p>で、その後さらに進むこと30分。「<a href="http://www.takefue.com/" target="_blank">白川源泉 竹ぶえ</a>」に到着しました。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3091" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509806464/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3388/3509806464_afde337671_m.jpg" alt="IMG_3091" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p>ここは離れの部屋で構成される宿なのですが、立ち寄って入ることのできる野天風呂(500円)があります。また、この玄関を入ると間もなく温泉があるわけではなく、数分山道を歩いてお風呂まで進む必要があります。</p>
<p>んで、ようようと到着。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3125" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509809304/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3636/3509809304_abc79129dd_m.jpg" alt="IMG_3125" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>そこに待っていたのは、竹林の中にひっそりと佇む野天風呂であります。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3103" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509807416/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3365/3509807416_094bed8517_m.jpg" alt="IMG_3103" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_3116" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509808542/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3662/3509808542_4d17089d5a_m.jpg" alt="IMG_3116" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>お風呂こそのこの１槽だけですが、春の風に揺られる竹林から差す日の光を浴びながら、のんびりと過ごすことができるお風呂なのです。メンバー一同、期待以上の秘湯っプリに大満足。秋になれば、紅葉を見つつ楽しむことができるでしょう。</p>
<p>今回は日帰りでしたが、泊まりで来るとさらにいいかもしれません。というか、泊まりで来なくてもったいなかったねーという話になったくらいです。</p>
<p>続いて、近所にあるそば屋「<a href="http://www.hotpepper.jp/A_20700/strJ000113550.html" target="_blank">隠庵</a>」へ向かいました。さっき、ラーメン食べたばかりなのに(笑)。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3143" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509000883/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3560/3509000883_3cbc2970a7_m.jpg" alt="IMG_3143" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_3161" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509812166/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3610/3509812166_31c63e4983_m.jpg" alt="IMG_3161" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ここで、僕はとろろそばを堪能。1,300円なり。九州内にしてはかなり贅沢な価格設定。ここのお店、立地や部屋のレイアウトも贅沢でして、夏は傍らにある川から気持ちよい風が入ってくるそうです。</p>
<p>この時点で十分堪能しているのではないか！？そう言われそうですがまだ黒川温泉に到達していないことも事実。そんなわけで、中編に続きます。</p>
<p><a href="http://www.koemu.com/blog/2009/05/07/kurokawa-spa-2/">中編に続く＞＞</a></p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157617812605266/" target="_blank">Flickr sets: 黒川温泉とその周辺の旅, 2009</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>どんたくはいつも雨</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/05/05/zondag2009/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/05/05/zondag2009/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 04 May 2009 18:01:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[仕事がちょっと暇になったので、GWの3日から10日まで福岡に帰省しております。 この時期の福岡といいますと、博多に春を告げる祭り「博多どんたく港まつり」、通称どんたくが開催される時期です。 しかし、この祭りは「雨」になるジンクスがあるのは地元ではとっても有名。今年も例に漏れずしっかり雨が降りました。寒くなかったのが幸い。 このお祭りの内容は「パレード」を主軸として、ミス福岡選出などの大会場で行われるイベント、市内33箇所で行われる「演舞台」での催し(ライブ)、そして「花自動車」が練り歩くという感じです。そうですね、いろいろあるお祭りを一気にやるという、福岡の街の大きさを最大限に活用した感じになっています。 先ずは定番の花自動車。このエリアの私鉄、そして日本最大のバス会社である西鉄が毎年運行しているイベント車両です。 この車、飾り付けは実家の近所にある某所(一応西鉄の施設)で行われています。高校生時代、通学途中にその様子を見ながら通学した記憶があります。ちょっとお得。ちなみに、開催後の5日にはかしいかえんで展示されています。 続いて舞台。 市内33箇所もありますし、それぞれの会場でいろいろなものが行われているので、事前に調べてから見に行くといいかも。または、ふらっと見に行って何がやっているかお楽しみ的なところを楽しむのもありです。新天町の会場は屋根があるので濡れませんよ? ほかにも、祭りに関連していろいろなイベントも開かれています。 ま、セールは定番ですね。本当にいろいろなセールをやっていますので、何か欲しかったものがある人は立ち寄ってみると吉。 さてさて。メインのパレード。どんたく広場があるアクロス福岡前へ行ってみます。 あれ、見たことがあるキャラクターが。 中洲側には有料の桟敷席もありますからこちらで見るのもいいかもしれないですね。よく見えると思います。しかし一杯写真撮っててよーわからん感じになってしまいました。後で整理しよう…。 そして、フィナーレは総おどりです。 名前の通り、観客も含めて踊ります。その前にですね… しゃもじ。これが配給されます。これが無いと総おどりは楽しめません！ こうやって使うんです。 んでもって、雨も関係なくお囃子に乗せてみんなで踊ります。こういうのは、乗っかっちゃったほうが勝ちです。 はい。乗っかってますね。このアングルは乗っかってないと撮れません。 で、おどっておどって、最後に「博多祝い唄」を唄ってお開きです。あ、福岡で有力人物になりたいなら、絶対覚えておいたほうがいいです。ええ。<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/05/05/zondag2009/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>仕事がちょっと暇になったので、GWの3日から10日まで福岡に帰省しております。<br />
この時期の福岡といいますと、博多に春を告げる祭り「<a href="http://www.hakatadontaku.jp/" target="_blank">博多どんたく港まつり</a>」、通称どんたくが開催される時期です。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2400" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3500543059/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3377/3500543059_aa53c78b36_m.jpg" alt="IMG_2400" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>しかし、この祭りは「雨」になるジンクスがあるのは地元ではとっても有名。今年も例に漏れずしっかり雨が降りました。寒くなかったのが幸い。</p>
<p>このお祭りの内容は「パレード」を主軸として、ミス福岡選出などの大会場で行われるイベント、市内33箇所で行われる「演舞台」での催し(ライブ)、そして「花自動車」が練り歩くという感じです。そうですね、いろいろあるお祭りを一気にやるという、福岡の街の大きさを最大限に活用した感じになっています。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2474" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3500565347/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3360/3500565347_02395b17ac_m.jpg" alt="IMG_2474" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>先ずは定番の花自動車。このエリアの私鉄、そして日本最大のバス会社である<a href="http://www.nishitetsu.co.jp/" target="_blank">西鉄</a>が毎年運行しているイベント車両です。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2429" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3501365068/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3631/3501365068_6b57660a5c_m.jpg" alt="IMG_2429" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>この車、飾り付けは実家の近所にある某所(一応西鉄の施設)で行われています。高校生時代、通学途中にその様子を見ながら通学した記憶があります。ちょっとお得。ちなみに、開催後の5日には<a href="http://www.nishitetsu.co.jp/kashiikaen/" target="_blank">かしいかえん</a>で展示されています。</p>
<p>続いて舞台。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2456" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3501374338/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3586/3501374338_4ef953bc9f_m.jpg" alt="IMG_2456" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>市内33箇所もありますし、それぞれの会場でいろいろなものが行われているので、事前に調べてから見に行くといいかも。または、ふらっと見に行って何がやっているかお楽しみ的なところを楽しむのもありです。新天町の会場は屋根があるので濡れませんよ?</p>
<p>ほかにも、祭りに関連していろいろなイベントも開かれています。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2472" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3501378324/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3383/3501378324_b93bfc879a_m.jpg" alt="IMG_2472" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ま、セールは定番ですね。本当にいろいろなセールをやっていますので、何か欲しかったものがある人は立ち寄ってみると吉。</p>
<p>さてさて。メインのパレード。どんたく広場があるアクロス福岡前へ行ってみます。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2519" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3501381814/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3396/3501381814_c40ef59fdb_m.jpg" alt="IMG_2519" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>あれ、見たことがあるキャラクターが。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2626" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3501387656/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3641/3501387656_431497c293_m.jpg" alt="IMG_2626" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p class="Photo">
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2637" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3500574413/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3574/3500574413_7b3021a630_m.jpg" alt="IMG_2637" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>中洲側には有料の桟敷席もありますからこちらで見るのもいいかもしれないですね。よく見えると思います。しかし一杯写真撮っててよーわからん感じになってしまいました。後で整理しよう…。</p>
<p>そして、フィナーレは総おどりです。<br />
名前の通り、観客も含めて踊ります。その前にですね…</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2699" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3500598065/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3391/3500598065_d4efa7a590_m.jpg" alt="IMG_2699" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>しゃもじ。これが配給されます。これが無いと総おどりは楽しめません！</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2708" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3501419388/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3644/3501419388_38689f79e0_m.jpg" alt="IMG_2708" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>こうやって使うんです。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2734" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3501426496/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3652/3501426496_483631938b_m.jpg" alt="IMG_2734" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>んでもって、雨も関係なく<a href="http://www.city.fukuoka.lg.jp/hakataku/kikaku/charm/yokatoko-jyoho/minyou_1.html" target="_blank">お囃子</a>に乗せてみんなで踊ります。こういうのは、乗っかっちゃったほうが勝ちです。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2824" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3501438080/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3596/3501438080_a58fa50389_m.jpg" alt="IMG_2824" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>はい。乗っかってますね。このアングルは乗っかってないと撮れません。</p>
<p>で、おどっておどって、最後に「<a href="http://www.boltex.co.jp/hakata/song.html" target="_blank">博多祝い唄</a>」を唄ってお開きです。あ、福岡で有力人物になりたいなら、絶対覚えておいたほうがいいです。ええ。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2999" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3501445764/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3577/3501445764_b077eb1628_m.jpg" alt="IMG_2999" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>終わった直後、清掃車が明治通りを駆け抜けていきます。そして、交通規制もまもなく解除。すごい体制じゃ。恐れ入ります。</p>
<p>一大イベントが終わりましたが、次は<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/07/15/yamakasa2008/">山笠</a>が待っています。博多はこれからが熱い！</p>
<p>※掲載し切れなかった写真はいつも通りFlickrにアップしています。</p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157617598664201/" target="_blank">Flickr sets: 博多どんたく港まつり, 2009</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>博多祇園山笠 追い山でフィナーレ</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/07/15/yamakasa2008/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/07/15/yamakasa2008/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Jul 2008 11:39:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=245</guid>
		<description><![CDATA[今日は博多祇園山笠のフィナーレ、そして最大の山場である追い山です！ 全博多の人々が最も『燃える』イベントです。早朝5:00前のスタートですが、この人の出をご覧下さい！ 呉服町駅 4:20ごろの臨時便 まるで朝の通勤時間帯みたいな人の量です。 早朝4:00から、地下鉄やバスが臨時便を出して会場へのアクセスを確保しています。 これ、市内の交通機関ばかりが動いているのではなくて、北九州や熊本からも特急の臨時便が出ていたりもして、なかなかすごい状況です。 さて、この山笠。福岡の下町を『山』という神輿を担いで駆け抜ける、なかなかアグレッシブな祭りです。 大阪 岸和田の『だんじり祭り』とつなげる人もいらっしゃるかもしれませんが、あれよりは落ち着いています(笑)。 追い山の流れを簡単に説明すると、まずはじめに櫛田神社で『櫛田入り』というタイムアタックがあって(※1)、その後は30分ほどかけて町内を駆け抜けていく感じになります。 (よかなびweb さんより) 僕は旧東町筋に陣取ります。ここは下町ならではのほそ?い道があり、そして舁き手(かきて・山を担ぐ人)に遠慮なく水をかけてかけてかけまくる場所です。絶対濡れる場所です(ええ濡れましたとも)。 そして下りで加速も付きます では、7つの山を順番に見ていきましょう。 一番山笠 大黒流 二番山笠 東流<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/07/15/yamakasa2008/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は<a href="http://yokanavi.com/yamakasa/index" target="_blank">博多祇園山笠</a>のフィナーレ、そして最大の山場である追い山です！<br />
全博多の人々が最も『燃える』イベントです。早朝5:00前のスタートですが、この人の出をご覧下さい！</p>
<p><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_8848" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2670148241/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3144/2670148241_902b2193fe_m.jpg" alt="CRW_8848" width="240" height="160" /></a></span> <small>呉服町駅 4:20ごろの臨時便</small></p>
<p>まるで朝の通勤時間帯みたいな人の量です。<br />
早朝4:00から、地下鉄やバスが臨時便を出して会場へのアクセスを確保しています。<br />
これ、市内の交通機関ばかりが動いているのではなくて、北九州や熊本からも特急の臨時便が出ていたりもして、なかなかすごい状況です。</p>
<p>さて、この山笠。福岡の下町を『山』という神輿を担いで駆け抜ける、なかなかアグレッシブな祭りです。<br />
大阪 岸和田の『<a href="http://www.city.kishiwada.osaka.jp/danjiri/" target="_blank">だんじり祭り</a>』とつなげる人もいらっしゃるかもしれませんが、あれよりは落ち着いています(笑)。<br />
追い山の流れを簡単に説明すると、まずはじめに櫛田神社で『櫛田入り』というタイムアタックがあって(※1)、その後は30分ほどかけて町内を駆け抜けていく感じになります。</p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="425" height="344" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/QRjsvUeQ2Ys&amp;hl=ja&amp;fs=1" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344" src="http://www.youtube.com/v/QRjsvUeQ2Ys&amp;hl=ja&amp;fs=1" allowfullscreen="true"></embed></object><br />
<small>(よかなびweb さんより)</small></p>
<p>僕は旧東町筋に陣取ります。ここは下町ならではのほそ?い道があり、そして舁き手(かきて・山を担ぐ人)に遠慮なく水をかけてかけてかけまくる場所です。絶対濡れる場所です(ええ濡れましたとも)。</p>
<p><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_8861" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2670148365/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3088/2670148365_052e9ab871_m.jpg" alt="IMG_8861" width="321" height="214" /></a></span> <small>そして下りで加速も付きます</small></p>
<p>では、7つの山を順番に見ていきましょう。</p>
<p><span class="photo_container pc_l"><a title="IMG_8888" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2670164193/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3062/2670164193_42b20b7b0a.jpg" alt="IMG_8888" width="240" height="361" /></a></span> 一番山笠 大黒流</p>
<p style="text-align: right;">二番山笠 東流 <span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_8913" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2670972258/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3222/2670972258_37031c4027_m.jpg" alt="IMG_8913" width="280" height="186" /></a></span></p>
<p><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_8932" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2670972396/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3293/2670972396_ae1df48aac_m.jpg" alt="IMG_8932" width="280" height="186" /></a></span> 三番山笠 中洲流</p>
<p style="text-align: right;">四番山笠 西流 <span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_8947" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2670149049/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3119/2670149049_8cf833907e_m.jpg" alt="IMG_8947" width="280" height="186" /></a></span></p>
<p><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_8967" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2670149321/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2301/2670149321_96df424447_m.jpg" alt="IMG_8967" width="280" height="186" /></a></span> 五番山笠 千代流</p>
<p style="text-align: right;">六番山笠 恵比須流 <span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_8987" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2670973378/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3042/2670973378_245e255311_m.jpg" alt="IMG_8987" width="240" height="359" /></a></span></p>
<p><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_9008" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2670973730/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3095/2670973730_4cbf5eb576_m.jpg" alt="IMG_9008" width="240" height="358" /></a></span> 七番山笠 土居流</p>
<p>写真で空気感ができるだけ伝わるよーに撮ったつもりですが、やっぱり生で見ていただきたい！<br />
それも、水をかぶりつつ舁き手の人とぶつかりそうになりつつ、ですね。ちなみに安全に見たい方は大博通りで見るとOK。</p>
<p>そして、ホテルオークラの手前がゴールである『廻り止』です。</p>
<p><a title="IMG_9073" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2670150227/"></a><a title="IMG_9079" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2670295775/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3200/2670295775_80280f5465.jpg" alt="IMG_9079" width="210" height="141" /></a><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_9073" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2670150227/"> <img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3085/2670150227_9c03b5224b_m.jpg" alt="IMG_9073" width="211" height="139" /></a></span><small><br />
</small></p>
<p>ちなみに廻り止のところにある石村萬盛堂には、タイムが掲示されています。</p>
<p><span class="photo_container pc_l"><a title="IMG_9084" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2671122162/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3196/2671122162_55ddb62ba5.jpg" alt="IMG_9084" width="360" height="239" /></a></span></p>
<p>今年は千代流がトップでした。<br />
そして、最後は山を壊して(そうです壊すんです！)、お祭りは終わりです。</p>
<p><span class="photo_container pc_l"><a title="IMG_9094" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2670150459/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3025/2670150459_ca1b0243ce.jpg" alt="IMG_9094" width="364" height="242" /></a></span></p>
<p>山笠が終わると、いよいよ博多に暑い夏がやってきます。<br />
そして、みなさんがそれぞれ会社や学校に、いつも通り勤める毎日が戻ってきます。</p>
<p><strong>■参考サイト</strong><br />
・<a href="http://yokanavi.com/yamakasa/index" target="_blank">よかなびweb 博多祇園山笠</a><br />
・<a href="http://www.nishinippon.co.jp/hakata/yamakasa/2008/news/20080715/20080715_0001.shtml" target="_blank">西日本新聞 &#8211; 追い山でフィナーレ　博多祇園山笠が閉幕</a><br />
・<a href="http://www.nishinippon.co.jp/hakata/sketch/2007/07/post_11.shtml" target="_blank">西日本新聞 &#8211; 博多四季彩スケッチ &#8211; 追い山廻り止め</a><br />
・<a href="http://blog.goo.ne.jp/konoichi" target="_blank">千鳥足こと博多のおいしゃんの独り言</a> (実際に参加されている方のブログみたい)<br />
・<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157606181303031/" target="_blank">flickr &#8211; koemu sets:博多祇園山笠</a> (他に撮った写真を一部アップ中)</p>
<p>※1 清道にある桟敷席は、毎年ものすごい競争率であっという間に売り切れてしまいます。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>博多祇園山笠 もうすぐ追い山です</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/07/14/yamakasa_mae/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/07/14/yamakasa_mae/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Jul 2008 13:21:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=244</guid>
		<description><![CDATA[代休を取って福岡に帰ってきています。 土曜日からいるのですが、今回は特に飲みに歩かずにのんびりすごしているところです。 さて、たまたま休みと博多祇園山笠の時期が重なり、中洲界隈を歩いていると飾り山笠が各地に飾られています。 実際に担いで走る山とは別のものなのですが、間近で見ると勇壮です。 そして、当日のスタート地点となる櫛田神社の清道。 テレビ中継の準備が着々と進んでいます。 といっても、当日の緊張感はなくてのんびりとした空気です。 さて、明日はAM 4:00ごろから『追い山』が始まります。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>代休を取って福岡に帰ってきています。<br />
土曜日からいるのですが、今回は特に飲みに歩かずにのんびりすごしているところです。</p>
<p>さて、たまたま休みと<a href="http://yokanavi.com/yamakasa/index" target="_blank">博多祇園山笠</a>の時期が重なり、中洲界隈を歩いていると飾り山笠が各地に飾られています。</p>
<p><a title="CRW_8784" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2666874467/"></a><span class="photo_container pc_l"><a title="CRW_8784" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2666874467/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3204/2666874467_f9037c0647.jpg" alt="CRW_8784" width="277" height="184" /></a></span> <a title="CRW_8784" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2666874467/"></a><a title="CRW_8748" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2666874315/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3224/2666874315_00daf963cc.jpg" alt="CRW_8748" width="122" height="184" /></a></p>
<p>実際に担いで走る山とは別のものなのですが、間近で見ると勇壮です。</p>
<p>そして、当日のスタート地点となる櫛田神社の清道。</p>
<p><span class="photo_container pc_l"><a title="CRW_8702" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2666874113/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3046/2666874113_108d94a282.jpg" alt="CRW_8702" width="392" height="260" /></a></span></p>
<p>テレビ中継の準備が着々と進んでいます。<br />
といっても、当日の緊張感はなくてのんびりとした空気です。</p>
<p>さて、明日はAM 4:00ごろから『追い山』が始まります。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>徹底攻略！週末のガーラ湯沢スキー場</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/03/11/capture_gala/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/03/11/capture_gala/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Mar 2008 16:23:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[スキー]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[視点]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2008/03/11/capture_gala/</guid>
		<description><![CDATA[以前『ガーラ湯沢へ行く‐”ヒトリスト”にやさしいゲレンデ』のエントリでもご紹介しました、ガーラ湯沢スキー場。 2時間以内で東京駅から行けるという手軽さもあいまって、日帰りスキーヤー・ボーダーに人気のようです。そうなると、当然のごとく週末は混みます！ そんな中でもより楽しむために、たった3回ではありますが僕が行くときに心がけた『コツ』を書いてみようと思います。 【予約】 行く前に必ず寄るのが、JRの『びゅうプラザ』や『みどりの窓口』。 ここから、やるべきことがあります。 ■申し込み内容のメモをあらかじめ用意する 次の情報をあらかじめまとめておくとスムーズに手続きが進みます。 ・行く日 ・人数 ・乗る新幹線(往復) → 『えきねっと｜時刻乗換案内』やJR時刻表で調べる ※店舗によっては申込用紙が頒布されていたり(渋谷駅のびゅうプラザにはある)、指定券自動発券機で買えるプランもあります。 ■チケット宅配サービスは実は不便 ガーラ湯沢は、強風で全面滑走禁止になることが珍しくありません。 その際、チケットを発券してもらった窓口で日程変更か返金処理を受けることができます。しかし、宅配サービスだと送り返さないと手続きできません！従ってすぐに手続きができず不便です。 また、配送が佐川急便のため、夜中の配送(20時台)を受け付けてくれないことが多々あります。従って、夜遅く帰ってくる人はチケットを受け取れないことさえあります。僕はこれで結構苦労しまして、片道歩いて30分かかる配送センターに夜な夜な取りに行ったことがあります:p ■板のレンタルもネットで ネットで予約すると20%引きです。<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/03/11/capture_gala/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以前『<a href="/blog/2008/02/17/gala/">ガーラ湯沢へ行く‐”ヒトリスト”にやさしいゲレンデ</a>』のエントリでもご紹介しました、ガーラ湯沢スキー場。<br />
2時間以内で東京駅から行けるという手軽さもあいまって、日帰りスキーヤー・ボーダーに人気のようです。そうなると、当然のごとく週末は<strong>混みます</strong>！<br />
そんな中でもより楽しむために、たった3回ではありますが僕が行くときに心がけた『コツ』を書いてみようと思います。</p>
<h4>【予約】</h4>
<p>行く前に必ず寄るのが、JRの『<a href="http://www.jreast.co.jp/estation/viewplaza/" target="_blank">びゅうプラザ</a>』や『みどりの窓口』。<br />
ここから、やるべきことがあります。</p>
<p>■申し込み内容のメモをあらかじめ用意する<br />
次の情報をあらかじめまとめておくとスムーズに手続きが進みます。<br />
・行く日<br />
・人数<br />
・乗る新幹線(往復) → 『<a href="http://www.jnavi.eki-net.com/" target="_blank">えきねっと｜時刻乗換案内</a>』やJR時刻表で調べる<br />
※店舗によっては申込用紙が頒布されていたり(渋谷駅のびゅうプラザにはある)、指定券自動発券機で買えるプランもあります。</p>
<p>■チケット宅配サービスは実は不便<br />
ガーラ湯沢は、強風で全面滑走禁止になることが珍しくありません。<br />
その際、チケットを発券してもらった窓口で日程変更か返金処理を受けることができます。しかし、宅配サービスだと送り返さないと手続きできません！従ってすぐに手続きができず不便です。<br />
また、配送が佐川急便のため、夜中の配送(20時台)を受け付けてくれないことが多々あります。従って、夜遅く帰ってくる人はチケットを受け取れないことさえあります。僕はこれで結構苦労しまして、片道歩いて30分かかる配送センターに夜な夜な取りに行ったことがあります:p</p>
<p>■板のレンタルもネットで<br />
ネットで予約すると20%引きです。<br />
しかも現地ですぐに引き渡されるので、タイムロスが少なくていいですよ。<br />
ただし、半日レンタルはネット予約できませんので注意。</p>
<h4>【新幹線へ乗車】</h4>
<p>さて、いよいよガーラ湯沢へ！でも、ちょっと待って。</p>
<p>■滑走可否をケータイサイトで事前に調べよう</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/11.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>ケータイサイトで事前にチェック！<br />
	[ 1/30sec / F2.8 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>先にも述べましたが、ガーラ湯沢はよく全面滑走禁止になります(苦笑)。新潟地方に強風の予報が出ているときは特に注意。<br />
出発前に、必ずガーラ湯沢スキー場の公式サイトを見てください。始発で行く人は、朝6:00以降に確認してください。<br />
もし、全面滑走禁止が判明したら、その日は他のスキー場への振り替えに頼るか、日程変更を考えましょう。僕は2回遭遇したのですが、迷わず日程変更で対応しました。</p>
<p>■自由席は30分前までに並ぼう</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/11_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>5:50の東京駅 まだまだ余裕<br />
	[ 1/30sec / F2.8 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/11_3.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>6:05の東京駅 もうダメ<br />
	[ 1/25sec / F2.8 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>指定席が取れなかったら、自由席に行くしかありません。自由席専用プランの方もいると思います。<br />
その場合、座りたい席・団体で確保したい席がある場合は、30分前に並べば安全でしょう。<br />
上の写真はMaxたにがわ71号(東京駅 2008/03/08 6:20発)の待ち合わせの様子です。5:50段階ではまばらですが、6:05の時点ではもう行列です。<br />
なお、上野からはヒトリストなら運がよければOK、大宮からは絶望的です。</p>
<p>■自由席は4号車がお得</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/11_4.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>E4系 Max なが?い顔が特徴的<br />
	[ 1/20sec / F2.8 / 5.8mm / ISO Auto / Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>写真のタイプ(E4系Max 2階建て8両編成)の新幹線は、自由席になる1?3号車はなんと3+3人で、かつリクライニングしないベンチのような席です。居心地が悪いこと請け合いです。<br />
しかし、4号車の自由席は、その他の新幹線と同じ2+3人、かつリクライニングする席です。<br />
ですので、階段から遠くても4号車を選んで乗られるとお得です。</p>
<p>■指定席でも安心するべからす 荷物が置けなくなる<br />
板を担いで行く人は特に注意。荷物を早めに置きに行かないと、置く場所がなくなります。<br />
特に、Maxタイプ(2階建て)の新幹線には、板を置くスペースがあまりありません。上の荷物棚に乗せようとするなら本当に早い者勝ち。<br />
どの車両でも比較的置きやすいのは、団体の人がイスを展開した場所(イスとイスの間に空き地ができる)か、車両最後列の空きスペースです。ただ、場所が場所だけに盗難には気をつけて！</p>
<h4>【スキー場内】</h4>
<p>さあ、いよいよ板を履いて真っ白なゲレンデへ！<br />
でも、昼になってくるとどんどん混んできたよ…。さてどうする。</p>
<p>■北エリアに逃げろ</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/11_5.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>北エリア ブロードウェイの上側 8:40頃<br />
	[ 1/125sec / F18 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>中央エリア、特にエンターテイメントはかなり混雑します。まるで動くポールでポールレッスンしてるんじゃないかと思うくらい(笑)。<br />
そんなときは、北エリアへ逃げましょう。<br />
中・上級者ならリフト『バルーシュ』に乗って、ブロードウェイ、テレインパークやモーグルバーンで遊ぶとOK。<br />
初級者もご安心を。雪上車のシャトル『ディスカバリー』に乗って、ローマンホリデー(キャメルライド)へ行ってみましょう。結構空いてますし、リフト『ティルバリー』『バギー』は遅いですから、練習しやすいと思います。僕が行ったときは、親子連れをよく見ました。</p>
<p>■石打丸山スキー場へ足を伸ばしてみよう</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/11_6.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>石打丸山 銀座ゲレンデ 9:45頃<br />
	[ 1/500sec / F11 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/11_7.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>石打丸山 山頂 10:45頃<br />
	[ 1/1600sec / F11 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>三山共通リフト券をあらかじめ買って、石打丸山スキー場へ行くのも手です。パックプランで比較すると、+1,300円(&#8217;07?&#8217;08シーズン 休日料金)です。<br />
石打丸山スキー場は、ガーラ湯沢とは比較にならないくらいコース数/バリエーション・リフト数があります。そして、広いせいか混雑も分散されており、ストレスなく楽しめますよ(※1)。<br />
ただ、石打丸山→ガーラ間のアクセスコースは急なため、初級者には大変かもしれません。中・上級者以上の方にお勧めします。<br />
僕は朝早くと夕方はガーラ、日中と昼食は石打丸山で楽しむようにしました。</p>
<h4>【帰り】</h4>
<p>帰りもどうしましょう。</p>
<p>■下山は17:30以降がオススメ</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/11_8.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>並んでますね? 最大1時間待ちらしいです 16:50頃<br />
	[ 1/160sec / F2.8 / 5.8mm / ISO 50 / Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>16:00台は、下山によるゴンドラ待ちで長蛇の列ができています！時間指定プランでない限りは、早く帰るか遅く帰るかのどちらかにしたいところです。<br />
遅く帰る派の方は17:30以降にゴンドラに乗車するのをオススメします。この時間以降はほとんど待ちません。<br />
そうなると新幹線も遅くなりますが、この時間だと自由席も座れるチャンスが増えてきます。</p>
<p>■温泉かグリーン車か</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/11_9.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>SPA ガーラの湯 大人気<br />
	[ 1/50sec / F3.5 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/11_a.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>グリーン車 オットマンがついてます<br />
	[ 1/13sec / F2.8 / 5.8mm / ISO Auto /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>疲れた体に癒しを。<br />
温泉、いいですよね。スキーセンター『カワバンカ』にあるSPA ガーラの湯は1,300円です。近くに、これより安い温泉もあるそうなのでそこに行くのもありでしょう。<br />
もうひとつがグリーン車で帰る方法。一部のパックは、+1,000円でグリーン車を選択できます。これに乗ってゆったり帰るのも一手です。<br />
僕は後者を選択しています。団体だったら前者のほうが楽しいかもね！</p>
<h4>【まとめ】</h4>
<p>・ちょっと時間をずらせばずいぶん楽(※2)<br />
・全面滑走禁止になることも計画に織り込む<br />
・中/上級者は三山共通リフト券を活用する(※3)</p>
<p>プランや状況はシーズンによって変わる可能性があります。従いまして、行動に移されるときは最新のパンフレット・ホームページの情報を確認してください。</p>
<p>情報の過不足、訂正等ありましたらコメント/トラックバックでどうぞ。</p>
<h4>【参考リンク】</h4>
<p>■<a href="http://www.gala.co.jp/" target="_blank">ガーラ湯沢スキー場</a> (公式)<br />
■<a href="http://www.ishiuchi.or.jp/" target="_blank">石打丸山スキー場</a> (公式)<br />
■<a href="http://maruyama-gg.ishiuchi.jp/" target="_blank">石打丸山かってにゲレンデガイド！ 石打丸山スキー場コンディションレポート</a> (非公式)<br />
　→石打丸山スキー場の詳細なゲレンデガイド</p>
<p>※1<br />
石打丸山のほうが、スキーヤー・ボーダーのマナーも比較的いいですし、休憩・食事処も数多くあるのでいいかもしれません。昭和の佇まいを感じるスキー場です。<br />
ただ、雪質は場所にもよりますが多くの場合はガーラのほうがよいことのほうが多いです。</p>
<p>※2<br />
10年前のスキーブームに比べたら、ましですよ。リフトで30分待つことはありません。</p>
<p>※3<br />
そもそも石打丸山に最初からいけばいいのでは？という考え方もあり。設備のきれいさやアクセスのことを気にしなければね?。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>ガーラ湯沢へ行く‐”ヒトリスト”にやさしいゲレンデ</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/02/17/gala/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/02/17/gala/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 16 Feb 2008 15:51:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[スキー]]></category>
		<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2008/02/17/gala/</guid>
		<description><![CDATA[『国境の長いトンネルを抜けると雪国であつた。』 てなわけで、昨日は10年ぶりにスキーへ行ってきました。場所は、まさにトンネルを抜けた先にあるガーラ湯沢です。 というのも、周りでにわかにスキーの話をしている人がいて、それを聞いたら行きたくなってしまったのです。 ”ヒトリスト”を受け入れてくれるのは日帰りができるところに絞られるのですが、最も都合がよかったのがガーラだったのです。 上越新幹線で関東平野を北上 [ 1/400sec / F3.2 / 7.1mm / ISO Auto / Canon IXY Digital 60 ]<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/02/17/gala/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>『国境の長いトンネルを抜けると雪国であつた。』</p>
<p>てなわけで、昨日は10年ぶりにスキーへ行ってきました。場所は、まさにトンネルを抜けた先にある<a href="http://www.gala.co.jp/" target="_blank">ガーラ湯沢</a>です。</p>
<p>というのも、周りでにわかにスキーの話をしている人がいて、それを聞いたら行きたくなってしまったのです。<br />
”ヒトリスト”を受け入れてくれるのは日帰りができるところに絞られるのですが、最も都合がよかったのがガーラだったのです。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/02/17.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>上越新幹線で関東平野を北上<br />
	[ 1/400sec / F3.2 / 7.1mm / ISO Auto /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/02/17_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>大清水トンネルを抜けると 白銀の世界<br />
	[ 1/80sec / F2.8 / 5.8mm / ISO Auto /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>始発のやまびこ71号(上野発6:26)に乗り、朝1番から滑ります。<br />
久しぶりも久しぶりなので、JRのびゅうプラザで『スクールGALA』(13,900円)というスキー教室がセットになったプランをあらかじめ選択していました。</p>
<p>とりあえず、開講までの2時間ほど、10年ぶりの感触を確かめるべく滑ってみたのですが……。<br />
これが情けないくらいのへっぴり腰でして、よく下まで降りられたようなもんだという代物でした(苦笑)。たぶん、今日のすばらしいパウダースノー(※1)に助けられたのでしょう(笑)。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/02/17_3.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>朝からちょっと吹雪いてます さむさむ<br />
	[ 1/400sec / F9.0 / 14.4mm / ISO 50 /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/02/17_4.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>スキー教室 僕はCクラス<br />
	[ 1/400sec / F5.6 / 5.8mm / ISO 50 /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>スキー教室は、『とりあえず下まで降りられる』人を集めたグループに属して2時間みっちり学びました。<br />
メインは「重心の置き方」でして、それはそれはたっぷりへっぴり腰を矯正されたのでありました(爆)。<br />
おかげさまで、だんだん昔の感覚を取り戻してきました。<br />
また、はじめて履いたカービングスキーの特徴も理解することができました。重心のかけ方がちょっと変わったんですね?</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/02/17_5.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>昼にはいい感じで晴れてきました<br />
	[ 1/1500sec / F5.6 / 5.8mm / ISO 50 /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/02/17_6.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>気持ちいいですね? @グルノーブル<br />
	[ 1/1500sec / F5.6 / 5.8mm / ISO 50 /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>昼になって、気持ちよーく晴れてきました。<br />
インストラクターの方曰く「やっぱり土曜は混むな?」とのことなのですが、僕から見たらどう見ても「空いている」ようにしか見えません。リフトに並んでも5分?10分も待てば乗れるんですから。昔、30分とか1時間とか、待ちませんでした？！いやはや。<br />
そして、ゲレンデのスノーボーダー率がすんごく多い！大げさに見て7:3でスノーボードだったように思います。<br />
時代の変化を感じずにはいられませんでした。</p>
<p>この時間になりますと、感覚がだいぶ戻っていててっぺんから滑られるレベルまでになってきました。<br />
たまに踏ん張りきれずにずっこけてましたが(苦笑)。</p>
<p>さて、タイトルにもありますように、ガーラ湯沢は『”ヒトリスト&#8221;にやさしい』スキー場です。<br />
大きく分けて3つほどありました。<br />
まず、びっくりしたのがこちら。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/02/17_7.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>ヒトリスト専用 優先乗車口 待ち時間ナシ！<br />
	[ 1/500sec / F5.6 / 5.8mm / ISO 50 / Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>なんと「優先乗車口」なんてのがあるんです！<br />
4人乗りリフトとゴンドラにあるのですが、これを使えばピーク時間であってもほぼ待ち時間ナシです！なんてすばらしい、感動的であります。</p>
<p>2つ目は、レストラン「Pal Pal」には『1・2人専用席』があります。ちょうど、スタバのカウンター席のような感じで座ることができます。<br />
スキー場で食事をしようとすると、団体で席取り合戦を繰り広げなければならず、到底一人で食事を取ることはできません。そんな中で、このような配慮は非常に助かります。</p>
<p>最後は、”ヒトリスト&#8221;が行きやすい環境であること。<br />
以前であれば、スキーへ行くとなると自家用車で宿泊、というスタイルになっていたかと思います。一人で自家用車なんて帰るときはヘロヘロですし、かといって泊まるにも一人で泊めてもらえそうなところはなかなかありません。<br />
そういった中で、東京駅から77分(朝イチのMaxたにがわ71号)という場所へ日帰りで行けるのは、時間的・コスト的に非常にありがたいものです。<br />
これは、団体でも言えることかもしれません。</p>
<p>あと、ヒトリストとは関係ありませんが、もうひとつ注目すべきポイントが『レンタル』です。<br />
通常、レンタルというと「ダサい」「ボロい」「安物」というイメージがありますが、ガーラ湯沢のレンタルはそんなことはありません。SALOMONのちゃんとした板が用意されています。メンテの手間を考えると下手に買うより安く上がるかも(※2)。<br />
さらに、事前予約済ならレンタル料が2割引ですからぜひ予約を！</p>
<p>さて、帰りの新幹線は19:04発なので、営業時間終了の18:00までたっぷり滑ることとします。<br />
夕方になってまた雪が降り出し、さらに薄暗さも混じってコンディションは昼ほどはよくなかったのですが、それでもまだまだ楽しく滑られます。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/02/17_8.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>ナイター また雪が降ってきて前が見えづらい<br />
	[ 1/8sec / F4.0 / 12.1mm / ISO Auto /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/02/17_9.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>新幹線ホームと直結 とっても便利<br />
	[ 1/20sec / F2.8 / 5.8mm / ISO 400 /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>しかし、ここで問題発生。<br />
踏ん張れない。<br />
朝8:00から飯の時間以外はほぼ連続で滑っていたので、足首がもうガクガクなんです。<br />
ちんたら?、ちんたら?、と下っていくのでありました。</p>
<p>今回はコブを満足に滑られるほどのレベルまでには戻らなかったのですが、また練習すれば何とかなるかなと思っています。<br />
それより、下半身の力を鍛えないと、練習以前に支えきれないかもしれません！こりゃまずい。<br />
でも、滑らかな斜面が滑られるようになっただけ、よかったなと思います。</p>
<p>ガーラ湯沢の新幹線パックプランには、午後専用の『アフタヌーンGALA』というプランもあるようです。<br />
値段が8,500円と、全日のプラン13,400円(休日)に比べて5,000円ほどお得なようです。<br />
13:00から滑っても4?5時間滑られることを考えると、次回行く時の選択肢にのひとつにいいかな、と思っています。朝、ゆっくり寝てから行けるし(笑)。</p>
<p>新幹線でスキーへ行くのって、こんなに楽なもんなんですね。<br />
やっぱスキーは気持ちいい！<br />
今シーズン、もうなんべんか行ってこようかな。</p>
<p>※1 この日の積雪は270cmでした。<a href="http://weathernews.jp/" target="_blank">ウェザーニュース</a>の情報によると、2月10日は200cmだったので、この1週間でドンと積もったことになります。それはそれはすばらしいパウダースノーだったのです。</p>
<p>※2 インナー・ゴーグル・帽子などの＋αのものは事前に購入する必要があります。普通のシャツでもだめではないと思いますが、寒いですよ。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>長崎へ行く-まるで空中に浮かぶ都市</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/01/24/nagasaki/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/01/24/nagasaki/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Jan 2008 14:22:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2008/01/24/nagasaki/</guid>
		<description><![CDATA[22日は長崎へ行ってきました。 以前、九州をぐるっと回ったのですが(『南九州の旅』のエントリをご覧ください)、その中で長崎だけ行ってなかったのです。 長崎駅 ここが基点です [ 1/125sec / F4.0 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ] バスか電車か悩んだのですが、結局電車で。2枚きっぷ(片道3,000円)を買って早速向かいます。 博多から白いかもめ(885系)で目指します<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/01/24/nagasaki/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>22日は長崎へ行ってきました。<br />
以前、九州をぐるっと回ったのですが(『<a href="/blog/2006/08/27/">南九州の旅</a>』のエントリをご覧ください)、その中で長崎だけ行ってなかったのです。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/01/24-2.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>長崎駅 ここが基点です<br />
	[ 1/125sec / F4.0 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>バスか電車か悩んだのですが、結局電車で。2枚きっぷ(片道3,000円)を買って早速向かいます。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/01/24-2_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>博多から白いかもめ(885系)で目指します<br />
	[ 1/250sec / F4.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/01/24-2_3.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>市内の移動は路面電車で<br />
	[ 1/125sec / F4.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>市内の移動は、例によって1日乗車券(500円)を購入。<br />
もちろん、ガイドブックを買わずに観光案内所の地図1枚だけを頼りに移動するスタイルも、いつも通り。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/01/24-2_4.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>平和公園<br />
	[ 1/80sec / F4.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/01/24-2_5.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>ちゃんぽん 地元の商店街にて<br />
	[ 1/25sec / F4.0 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>定番スポット、そして定番の飯を堪能します。<br />
ちゃんぽんは、地元の商店街にある中華料理屋さんで。地元密着の、なんともいえない接客が面白かったです。あ、ちゃんぽん自体は塩味が効いていておいしかったです。<br />
出島ももちろん行ってきました。というか、現在はほかの埋立地と同化してしまっていて、かつて出島があった範囲に資料館を兼ねた建物がその存在を伝えているのが現状です。詳しくは出島復元プロジェクトのサイト『<a href="http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/dejima/" target="_blank">甦る出島</a>』でどうぞ。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/01/24-2_6.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>出島 歴史の授業でも学びましたよね<br />
	[ 1/125sec / F4.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/01/24-2_7.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>若宮稲荷神社へ向かっていますが……<br />
	[ 1/25sec / F4.0 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>続いて、以前読んでいた司馬遼太郎『竜馬が行く』にちなんで、亀山社中があった場所を見に行くことにしました。<br />
しかし、僕はここで長崎の真髄を体感せざるを得ない(?)事態になるのでした。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/01/24-2_8.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>振り返ると街を見下ろせます<br />
	[ 1/80sec / F4.0 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/01/24-2_9.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>しかしここは道半ば<br />
	[ 1/60sec / F4.0 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>長崎は港の周りに急峻な山々が聳え立つ、いうなれば要塞のような街です(※1)。</p>
<p>その急峻な山の途中に、普通に一軒家や小さなマンションがへばりつくように建っています。<br />
んでもって、坂は急だし道は狭い。車なんてまず走れません。僕みたいに観光客ならまだしも、生活している人は毎日この坂を上り下りしているわけですから、恐れ入ります。</p>
<p>簡単に言うと、きついんだ、これが。<br />
最初はよくても、じわじわ来るんだな。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/01/24-2_a.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>まるで空中に浮いた都市です<br />
	[ 1/250sec / F4.0 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/01/24-2_b.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>舵の先には港が望めます<br />
	[ 1/50sec / F4.0 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>しかし、その風景はほかの都市ではなかなか見られない、まるで空の中にいるような雰囲気を醸し出しています。<br />
登り甲斐、ありますよ。<br />
晴れていたらもっときれいかもしれませんね。</p>
<p>また、地元の人が亀山社中・坂本龍馬を盛り上げるための『<a href="http://www32.ocn.ne.jp/~himekami_kyusyu/kameyama/" target="_blank">亀山社中ば活かす会</a>』という活動をされていらっしゃるようです。亀山社中周辺には、坂本龍馬にちなんだ様々な「飾り」が施されているんですよ。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/01/24-2_c.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>亀山社中(跡) しかし何でこんな所に<br />
	[ 1/50sec / F4.0 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/01/24-2_d.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>地元のネコ ほかにも数匹いました<br />
	[ 1/100sec / F4.0 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>それにしても、亀山社中がこんな坂の上にあるのはちょっと驚きでした。<br />
一杯飲んで帰る時に、あの長い坂を登ると余計に酔いが回りそうです(笑)。<br />
でも、晴れた朝は気持ちいいでしょうね！朝陽で街と港が美しく輝いて、それが一日の活力を与えてくれそうです。</p>
<p>そして、どこにも地元のネコっているんですね。<br />
最初は警戒されてしまったのですが、しばらくしていると徐々に近寄ってきました。人に慣れているのでしょう。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/01/24-2_e.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>風頭公園から 晴れたらもっといいのかな<br />
	[ 1/100sec / F4.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/01/24-2_f.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>グラバースカイロードの近くから<br />
	[ 1/30sec / F2.8 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>最後は、飲みです。<br />
またかよ。って言わないで(笑)。</p>
<p>実は、いつも銀座でお世話になっているバーの元マスター(※2)が、以前に長崎でやっていたバーがあるのです。<br />
そんでもって、現在切り盛りされている方と銀座のバーでご挨拶したことがあったこともあり、ちょっと伺ってみることにしました。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/01/24-2_g.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>思案橋で飲み締め<br />
	[ 1/80sec / F4.5 / 28mm / ISO 1600 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>来て知ったのですが、長崎の歓楽街はここ思案橋のようです。<br />
いろいろなクラブ・バー・居酒屋が集まっています。ここで、1時間ほど飲んでいました。<br />
Nさん、どうもお世話になりました。</p>
<p>そして、最終の特急で福岡へ帰るのでした。</p>
<p>長崎は土地のキャパシティや交通網の整備状況から、かなりコンパクトにまとめられた都市です。<br />
ただ、他の九州の街とは違い、他の都市を「経由して」行き着くのがちょっと難しい所です。というのも、JRはここが「終着地」であること、そして北側以外は海に囲まれているからなのです。前回の九州の旅で長崎をルートに入れなかった理由も、まさにこれにあたります。<br />
だから、九州に遊びに行く場合、長崎を選択するときは「長崎へ行く！」と絞って行くのがポイントかもしれません。</p>
<p>※補足 その1<br />
次のサイトも参考にしてみてください。<br />
■観光情報：<a href="http://www.nagasaki-tabinet.com/" target="_blank">長崎観光/旅行ポータルサイト■ながさき旅ネット</a><br />
■別エントリ：<a href="/blog/2006/08/31/aiieaeaeaeia/">九州の旅にお得な各種きっぷ</a></p>
<p>※補足 その2<br />
整備新幹線をはじめとした問題については後日機会があったら書いてみます。</p>
<p>※1<br />
似たような土地として、広島県の尾道も当てはまるかなと思います。<br />
実際、どちらも旧日本軍の重要な拠点でもありました。地の利、でしょうか。</p>
<p>※2<br />
今年からマスターが変わったんです。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>福岡にて‐しこたま飲む</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/01/24/at_fukuoka/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/01/24/at_fukuoka/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Jan 2008 10:39:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2008/01/24/at_fukuoka/</guid>
		<description><![CDATA[月曜日は福岡市内をぶらぶらしておりました。 地下鉄フリーきっぷ(600円)を買って行動開始です。 はじめに、昼飯を食べに母校 東福岡高校です。 正門 [ 1/400sec / F5.6 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ] 玄関には号外！<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/01/24/at_fukuoka/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>月曜日は福岡市内をぶらぶらしておりました。<br />
地下鉄フリーきっぷ(600円)を買って行動開始です。</p>
<p>はじめに、昼飯を食べに母校 東福岡高校です。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/01/24.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>正門<br />
	[ 1/400sec / F5.6 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/01/24_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>玄関には号外！<br />
	[ 1/100sec / F5.6 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>玄関にはラグビー優勝ムード満点です。<br />
号外がバシバシ貼られています。</p>
<p>その玄関をさくっとスルーして、入館手続き。<br />
今回は先生に会うこともなく、ただ昼飯を食べに学食へ(笑)。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/01/24_3.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>からあげカレー<br />
	[ 1/15sec / F4.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/01/24_4.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>オニカラですよ<br />
	[ 1/6sec / F4.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>ひさしぶりにA定食をチョイス。330円なり。<br />
学食、安いです。<br />
ただ、以前に比べてメニューが上品、そしてバリエーションが増えた気がします。僕が現役だった時代はもっと量があって、そして荒々しかった記憶があります。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/01/24_5.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>校舎を建替え中 こんな感じになるそうです 東比恵駅にて<br />
	[ 1/125sec / F5.6 / 28mm / ISO 400 / EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>ちなみに、ヒガシは現在校舎を建替えていて、2010年8月に出来上がるそうです。<br />
だいぶ雰囲気が変わりそうです。</p>
<p>続いて、七隈線に乗って大濠公園へ。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/01/24_6.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>大濠公園 どんよりしています<br />
	[ 1/200sec / F4.0 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>特に何もありません。</p>
<p>続いて、福岡に住んでいたときにはまったく行ったことがなかった福岡タワーへ向かいます。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/01/24_7.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>福岡ドーム<br />
	[ 1/60sec / F4.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/01/24_8.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>シーホークと福岡ドーム<br />
	[ 1/100sec / F4.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>途中、福岡ドーム(ヤフードーム)の横を通ります。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/01/24_9.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>夕方の福岡タワーからの眺め<br />
	[ 1/30sec / F4.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/01/24_a.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>そして日没直後<br />
	[ 1/13sec / F4.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>福岡市内を一望できます。<br />
夜、のんびり見るとさらにいいかもしれませんね。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/01/24_b.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>3分くらい歩くと標準レンズでも撮れる構図になります<br />
	[ 1/8sec / F4.0 / 28mm / ISO 400 / EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>そうしていると、友人と飲む約束の時間になり、天神へ。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/01/24_c.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>天神で刺身を堪能<br />
	[ 1/15sec / F2.8 / 28mm / ISO 1600 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/01/24_d.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>そして焼酎も堪能<br />
	[ 1/25sec / F2.8 / 28mm / ISO 1600 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>刺身を食べ、焼酎を飲むという、しこたま福岡を味わうモードに突入！<br />
途中から、友人の知人も参加してさらに飲みます。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/01/24_e.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>3軒目……友人がまいってます(笑)<br />
	[ 1/2sec / F2.8 / 28mm / ISO 1600 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>結局、2時くらいまで飲んでたんだっけかな。<br />
いやー、しこたま飲みました。<br />
T君、Y君、どうもありがとう！</p>
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	</item>
		<item>
		<title>あゝ哀れ 寝台特急はやぶさ 廃止に</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/11/20/blue-train/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/11/20/blue-train/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Nov 2007 15:29:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2007/11/20/blue-train/</guid>
		<description><![CDATA[18日、おとといの朝日新聞のサイトに『asahi.com：消えゆく東京駅発ブルトレ　「銀河」来春に引退 &#8211; 暮らし』という記事があがっていました。 以前乗った(『寝台特急 はやぶさで東京へ戻ってみた』※1)時のことを思い出すと、この決定は「致し方ないのかな」と考えてしまいます。 その理由を端的に説明できるのが、この2枚の写真。 昭和で時が止まった ブルートレイン [ 1/125sec / F5.0 / 17mm / ISO 1600 / EF-S 10-22mm<a href="http://www.koemu.com/blog/2007/11/20/blue-train/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>18日、おとといの朝日新聞のサイトに『<a href="http://www.asahi.com/life/update/1117/TKY200711170276.html" target="_blank">asahi.com：消えゆく東京駅発ブルトレ　「銀河」来春に引退 &#8211; 暮らし</a>』という記事があがっていました。</p>
<p>以前乗った(『<a href="/blog/2007/08/15/hayabusa/">寝台特急 はやぶさで東京へ戻ってみた</a>』※1)時のことを思い出すと、この決定は「致し方ないのかな」と考えてしまいます。<br />
その理由を端的に説明できるのが、この2枚の写真。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" align="0">
<tbody>
<tr>
<td><img src="/etc/column/images/2007/11/20.jpg" border="0" alt="" width="250" /><br />
<small>昭和で時が止まった ブルートレイン<br />
[ 1/125sec / F5.0 / 17mm / ISO 1600 /<br />
EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM ]</small></td>
<td><img src="/etc/column/images/2007/11/20_2.jpg" border="0" alt="" width="250" /><br />
<small>このアメニティでは人は寄り付かん…<br />
[ 1/30sec / F5.6 / 10mm / ISO 1600 /<br />
EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM ]</small></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>まず、開放型B寝台。これがブルートレインの味でしょう！と言われる方は少なくないと思いますが、現実問題として個室が主流の現代ではこれでほかの交通機関と戦うのは難しいのではないでしょうか。<br />
そして、このアメニティ。「ボロい」としか表現できません。<br />
新幹線よりも遅く、そして夜行バスより高いのに、これではブルートレインが勝てるはずもありません。</p>
<p>しかし！</p>
<p>先のエントリでも書きましたように、ブルートレインは家族旅行や時間があるときのチョイスとしてはすばらしい素質を持っています。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" align="0">
<tbody>
<tr>
<td><img src="/etc/column/images/2007/11/20_3.jpg" border="0" alt="" width="450" /><br />
<small>子供連れでもらくらく 季節列車として残せないのだろうか？<br />
[ 1/20sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ]</small></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>4人家族でB寝台の1セグメントを取ってしまえば、意外にゆったり過ごせるかもしれません。新幹線と違って広々していて遊びやすいですし、かつ他人と常に顔を合わせることもありません。前に乗車したときは、そういうグループも少なからずいらっしゃいました。</p>
<p>そして、日々忙しい方に…。<br />
時を忘れてのんびり移動するのはいかがでしょうか。<br />
僕も世間で言う「IT系企業」「ベンチャー企業」に勤めながら、時間と情報の大海原で毎日もがきながら生きています。そういう日常からふっと離れたくなったときに、暖かく迎えてくれるのがブルートレインなのです。<br />
<strong>ぜひ、忙しい人にこそ、乗っていただきたい。</strong></p>
<p>ちなみに、九州を行き来するブルートレインの経路は新幹線・空港が充実しているため、万一何かあってもすぐに飛んで帰れます。行きはブルートレイン、帰りは飛行機(東京?福岡は季節によりますが1時間半くらい)というチョイスも可能です。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" align="0">
<tbody>
<tr>
<td><img src="/etc/column/images/2007/11/20_4.jpg" border="0" alt="" width="450" /><br />
<small>寝台特急 はやぶさ＆富士は2009年春までの運行予定 ご乗車はお早めに！<br />
[ 1/100sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ]</small></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>来年よりブルートレイン引退ラッシュになります。<br />
おそらく、鉄道マニアの方が積極的に切符を取られると思います。引退日が近づくと見物などで駅のホームもすごいことになるはずです。<br />
乗ってみたい方、ご乗車はお早めに。</p>
<p>※1<br />
実は、このブログの過去ログで先月最も読まれたのが、寝台特急はやぶさの記事でした。そんな現実を見ると、思った以上に潜在需要はあるのではないかと考えてしまいます。</p>
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				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>寝台特急 はやぶさで東京へ戻ってみた</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/08/15/hayabusa/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/08/15/hayabusa/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Aug 2007 12:19:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[インフラ]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[私の考え]]></category>
		<category><![CDATA[視点]]></category>
		<category><![CDATA[身の上話]]></category>
		<category><![CDATA[都心散策]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2007/08/15/hayabusa/</guid>
		<description><![CDATA[僕は、かつて福岡への行き帰りに… ・飛行機 →東京?福岡 1.5時間前後(季節によって前後) 1万?3.3万(大手の普通席正規運賃) ・新幹線 →東京?福岡 5時間強 2.2万円(普通車)くらい 通して乗ったことはありません ・高速バス →東京?福岡 14時間以上 1.5万円 名古屋まで経験済み ・自分の車 →東京?福岡 14時間以上 2.2万円(普通車)＋ガソリン代 高速は割引を使おう<a href="http://www.koemu.com/blog/2007/08/15/hayabusa/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>僕は、かつて福岡への行き帰りに…<br />
・飛行機<br />
→東京?福岡 1.5時間前後(季節によって前後) 1万?3.3万(大手の普通席正規運賃)<br />
・新幹線<br />
→東京?福岡 5時間強 2.2万円(普通車)くらい 通して乗ったことはありません<br />
・高速バス<br />
→東京?福岡 14時間以上 1.5万円 名古屋まで経験済み<br />
・自分の車<br />
→東京?福岡 14時間以上 2.2万円(普通車)＋ガソリン代 高速は割引を使おう<br />
と、4種類の交通機関を利用してきました。</p>
<p>そして、最後に残ったのが「寝台特急」。それは、またの名をブルートレインと呼ばれる夜行列車です。<br />
30年ほど前は遠距離移動の主力として活躍していましたが、現在は新幹線・飛行機・夜行バスに押され、列車の絶滅危惧種(？)としてその存続が危ぶまれています。<br />
これは、今乗らないと一生乗れないのでは、そして飛行機はこの時期正規料金で高い！ということで時間がたっぷり取れるお盆に乗ってみる事にしました。</p>
<p>しかし、このチケットを取るのが大変！<br />
予約開始日はB寝台ソロ・A寝台個室それぞれ満席で、仕方なく開放型B寝台上段という過ごしづらいポジションをとりあえず取っていました。しかし、その後「みどりの窓口」に立ち寄ったところ、A寝台個室に空きが出てあわよくば個室で旅をすることができるようになりました。<br />
B寝台はきっぷ含め片道2.3万円ですが、A寝台個室は7千円アップです。幸い、きっぷは福山の出張がてらこちらに来ていることもあってきっぷは往復で取れていたため、きっぷのみ1割安く済みました。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" align="0">
<tbody>
<tr>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4062" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/1116744649/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm2.static.flickr.com/1089/1116744649_d3e6fb3b59_m.jpg" alt="CRW_4062" width="240" height="160" /></a></span><br />
<small>博多駅 九州新幹線全通に向けて工事中</small></td>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4103" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2810958903/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3088/2810958903_f85861dd60_m.jpg" alt="CRW_4103" width="240" height="160" /></a></span><br />
<small>寝台特急 はやぶさは3番のりばから</small></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>天神で用事を済ませ、8月13日の17時ごろに博多駅に入ります。<br />
高校時代は博多駅近辺(今、甲子園に出ている学校です)にいたので、見慣れた光景と思いきや九州新幹線全通に向けて工事をしています。もう数年したらだいぶ雰囲気が変わるのでしょう。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" align="0">
<tbody>
<tr>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4087" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2811803204/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3245/2811803204_f3b4e9f728_m.jpg" alt="CRW_4087" width="240" height="160" /></a></span><br />
<small>883系 ソニック 以前はもっと派手派手だった</small></td>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4091" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2811803396/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3263/2811803396_beee6ff35c_m.jpg" alt="CRW_4091" width="240" height="160" /></a></span><br />
<small>鹿児島本線の主力通勤電車 813系 真っ赤</small></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>列車が来るまで、博多駅のホームで出発待ちをしている電車に目を向けてみることに。<br />
って言っても、これまた見慣れた電車ばかり。それでも、東京と違って個性あふれる電車が一杯います。「<a href="http://www.shogakukan.co.jp/tabisurud/" target="_blank">旅するデザイン</a>」という本が詳しいのでおすすめ。車両をデザインした水戸岡さん直々監修の本ですよ。</p>
<p>さて、そうしているうちに列車がやってまいりました。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" align="0">
<tbody>
<tr>
<td><a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2810958661/" title="CRW_4101 by koemu, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3254/2810958661_a54c0ebfb2.jpg" width="500" height="333" alt="CRW_4101" /></a><br />
<small>17:37 はやぶさ東京行き いよいよ到着 待っている人のほとんどは花火大会臨待ち</small></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>博多駅からどどっと乗ってくる人が増えるみたいです。さすが九州の中心、集客力があります。<br />
さあ、約16時間20分の旅が始まります。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" align="0">
<tbody>
<tr>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4123" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2811805268/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3145/2811805268_aca801a9cb_m.jpg" alt="CRW_4123" width="240" height="160" /></a></span><br />
<small>多々良川の上です さいなら福岡</small></td>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4145" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2811870162/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3261/2811870162_45cee1383a_m.jpg" alt="CRW_4145" width="240" height="160" /></a></span><br />
<small> 最後尾から 遠賀川の上だと思う</small></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>新幹線では1時間経たず、飛行機ならものの数分で通過する福岡。そこを1時間以上かけてのんびりとおさらばします。うーん、これぞスローライフ。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" align="0">
<tbody>
<tr>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4244" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2811807854/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3027/2811807854_d1fa46e97f_m.jpg" alt="CRW_4244" width="240" height="160" /></a></span><br />
<small>今日はA寝台 個室です 電子ロックつき</small></td>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4136" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2811805442/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3137/2811805442_89ab33c329_m.jpg" alt="CRW_4136" width="240" height="160" /></a></span><br />
<small>N700系にも負けないコンセントつき</small></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>A寝台は小倉で全室埋まり、B寝台もソロは満室、開放型もほぼ満席です。<br />
長時間の移動となる寝台特急だとセキュリティがちょっと心配。それに、携帯/ノートPCのバッテリーも上がること間違いありません。そこを電子ロックと個別のコンセントを備えてフォローしているA寝台には、＋7,000円の価値があると思います。ビジネスホテル代と考えても、いいかもしれません。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" align="0">
<tbody>
<tr>
<td valign="top"><span class="photo_container pc_m"><a title="F1000006" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2810965969/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3151/2810965969_8dcd842404_m.jpg" alt="F1000006" width="180" height="240" /></a></span><br />
<small>A寝台個室「シングルDX」<br />
セキュリティとプライバシーはOK</small></td>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4275" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2811808372/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3185/2811808372_8ecc089670_m.jpg" alt="CRW_4275" width="160" height="240" /></a></span><small><br />
しかし、<br />
狭いことより古いことが印象強いです</small></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>で大分から来る富士と連結し、12両編成になり、機関車も交換します。<br />
この日は<a href="http://www.shimonoseki21c.jp/" target="_blank">関門海峡花火大会</a>があったため、朝のラッシュ並みに電車が混雑。臨時電車も出ているようです。その影響で、門司を7分遅れで出発。<br />
発進するときの衝撃が、電車とは比べ物にならないくらい大きいのが気になりますね。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" align="0">
<tbody>
<tr>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4205" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2811807700/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3252/2811807700_c996f9b1d4_m.jpg" alt="CRW_4205" width="240" height="160" /></a></span><br />
<small>門司駅で富士の連結待ち ホームに出て見物</small></td>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4247" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2811870816/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3010/2811870816_595ebe312e_m.jpg" alt="CRW_4247" width="240" height="160" /></a></span><br />
<small>今日は関門海峡花火大会で大混雑</small></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>さらに、関門海峡をくぐって下関で供給電力が交流から直流に変わるため、さらに機関車を交換します。<br />
門司も下関も、記念写真や撮り鉄、そして観光とみんな見物してるんですね。</p>
<p>ちょっとここで車内探検。<br />
20:00前、個室は慌しく出入りする人がいますね。って、自分もそうか。しかし、扉の先は何もわかりません。<br />
開放B寝台の車両に入りますと、皆さん色々なスタイルで過ごされているのがよくわかります。本を読んでいる人、家族でトランプをしている所、ボケーっと車窓を眺めている人。まとまった時間があるから、寝台と言う広々とした移動空間があるから、できることなのかもしれませんね。<br />
僕は、ノートPCを広げて撮った写真を整理してました。A寝台は静かで作業がはかどりますよ。AirH&#8221;もコンスタントにつながることも、実は特筆に価するかもしれません。無線LANのアクセスポイントなんかなくても、いいわけですから。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" align="0">
<tbody>
<tr>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4164" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2811025521/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3119/2811025521_22c2bcb834_m.jpg" alt="CRW_4164" width="160" height="240" /></a></span><br />
<small>開放型B寝台 ここ以外一杯でした</small></td>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4267" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2810963187/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3067/2810963187_db016595b3_m.jpg" alt="CRW_4267" width="160" height="240" /></a></span><br />
<small>下関でさらに機関車を繋ぎ換え</small></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>本州に入りますと、外はもう真っ暗。天神のデパ地下で買った弁当を食べます。結構うまいんだこれが。<br />
ちなみに、車内販売は浜松までありません！だから晩飯・夜食・飲み物はしっかり買い込んでおかれることをお勧めします。ただ、飲み物は2リットルもいらなかったかもしれない(苦笑)。</p>
<p>21時を過ぎるとアナウンスは一時休止、そして減灯です。列車ですから、いい感じで眠くなってきます。<br />
眠くなった、そのときにベッドがあるというのはすごぶるいいですよ。新幹線だと、グリーン車であってもイスで寝るのです。浴衣に着替えて、布団をかぶれることがどれほど楽なことか。<br />
ただ、1つだけ見てみたいものがあったので、23時過ぎに一旦起き上がります。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" align="0">
<tbody>
<tr>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4256" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2810963037/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3176/2810963037_20dbc16fa4_m.jpg" alt="CRW_4256" width="240" height="160" /></a></span><br />
<small>デパ地下弁当で腹ごしらえ</small></td>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4286" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2811808950/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3205/2811808950_ab94350f92_m.jpg" alt="CRW_4286" width="240" height="160" /></a></span><br />
<small>新幹線で約1.5時間 寝台特急で6.5時間</small></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>0時ごろ、遅れは取り戻せない状況ながら福山に到着です。<br />
昨年、<a href="/blog/2006/09/">2ヶ月ほどいた</a>こと、そして4日前もいたこの土地。ちょっと見慣れた光景を寝台特急から眺めています。さすがに東京と違って、0時ともなると、乗ろうとしているわずかな人以外、誰もいません。</p>
<p>この光景を見終わったあと、再び布団の中へ。<br />
姫路あたりで少し目が覚めたのですが、運転停車をしていたようです。その後、新快速が走る線路の上を粛々と、そして中国地方にいる時よりも速度を上げて東へひた走ります。どうも新快速が走る区間は、高速運転のために線路の路盤をしっかりさせているのでしょうか、速度の割に揺れなかった記憶があります。</p>
<p>その後の記憶は朝まで無いので、爆睡していたのでしょう。<br />
寝台特急ならではの、布団をかぶりながらの移動です。</p>
<p>朝6時過ぎ、アナウンスが再開。眠いっての、そして普段こんな時間に起きない(普段は7:30起床)っての…。病院並みの早寝早起きだよ?、マジ勘弁。<br />
と思っていたら、車窓に浜名湖が見えてきました。天気は思わしくないですが、こういう目覚め方は寝台特急ならではです。<br />
また、遅れも取り戻せた模様。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" align="0">
<tbody>
<tr>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4301" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/1116748739/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm2.static.flickr.com/1301/1116748739_1bd54113c5_m.jpg" alt="CRW_4301" width="240" height="160" /></a></span><br />
<small>朝起きたら浜名湖の目の前を通過中</small></td>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4362" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/1117588310/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm2.static.flickr.com/1343/1117588310_1f28e48d09_m.jpg" alt="CRW_4362" width="240" height="160" /></a></span><br />
<small>富士山もよく見えますよ</small></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>途中、富士山ももちろん見えます。<br />
そうそう、ご存知の方が少ないのでひとつネタを。富士山は、電車の山側からばかりではなく『海側』からも見えるポイントがあります。焼津?富士の間で、海側の窓から富士山を見ようとしてみてください、見える場所がありますよ！特に海沿いを走っているところが重点ポイント。新幹線でも見えないことは無いのですが、一瞬にして通り過ぎてしまうので余裕を持って見られません。この車窓をのんびり眺める「余裕」も、在来線で行動することのメリットのひとつですね。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" align="0">
<tbody>
<tr>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4353" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2810964671/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3183/2810964671_4b8c46e651_m.jpg" alt="CRW_4353" width="160" height="240" /></a></span><br />
<small>反対側からも富士山が…</small></td>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4304" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2811809412/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3174/2811809412_e117ec4296_m.jpg" alt="CRW_4304" width="160" height="240" /></a></span><br />
<small>顔を洗って降りる準備</small></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>A寝台は洗面台もあります。共同の流しまで行く必要が無いんですね。ちょっと便利かなと思ったけど、コンセントほどのインパクトは無いかな。本当はシャワーを浴びたいんだけど、残念ながらこの列車にはついていないようだし。<br />
ただ、高速バスと違って、この段階で疲れを感じることはほぼありません。さすが布団効果。</p>
<p>その後、身支度をして2度寝体制に(笑)。眠いんだって、本当に。布団がそこにあったら寝ちゃうでしょうもん。<br />
そうしているうちに、横浜へ。いよいよ到着間近です。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" align="0">
<tbody>
<tr>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4419" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2811810178/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3275/2811810178_2798bcbe9e_m.jpg" alt="CRW_4419" width="240" height="160" /></a></span><br />
<small>東京駅に到着 いつもの風景です</small></td>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4415" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2811809960/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3089/2811809960_806a82c016_m.jpg" alt="CRW_4415" width="240" height="160" /></a></span><br />
<small>みなさんありがとうございました</small></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>博多駅を前日の17:37に立ち、9:58にいよいよ東京駅に到着です。<br />
新幹線や飛行機と違って、「ああ、福岡ってやっぱり1,000Km離れてたんだな」と感じる、そして列車に「ありがとう！」と言いたくなる、そんな旅でした。<br />
新幹線や、飛行機で、こういう気持ちになることは、恐らく無いでしょう。</p>
<p>さて、はじめにも書きましたが、寝台特急は国内の鉄道の中にあって絶滅危惧種に入る種別です。<br />
でも、東京駅に降り立った皆さんの表情を見ると、結構いい表情の方が多いのです。不人気ではあるけれども、実は満足度が高い旅のチョイスなのでしょうか。僕が感じるに、寝台特急は<br />
<strong>移動時間を単なる移動時間にせず 旅の一部にしてしまう力がある</strong><br />
のです。</p>
<p>では、寝台特急に再び光を当てるにはどうすればよいか。ちょっと自分なりに考えて見ます。<br />
まず、客層は「時間がある人」か「あえて選ぶ人」、そして「お金がしっかり出せる人」になります。そうすると、すぐに思い浮かぶのは「団塊の世代」。そして、ある程度お金はある(溜まっている)けど時間に追われている、平均年収以上の収入を得ている30代前後の人。あと、ぐずっても安心して乗せていられる子供連れの一家。かな？</p>
<p>そして、肝心な車両。<br />
■今のままでやるには<br />
少なくても、存在とそのよさから伝えることになりそう。N700系のときみたいにブログプロモーションでもしますか！<br />
■ちょっと何とかするには<br />
少なくてもあのおんぼろな部屋(特に開放型B寝台)・壊れかかった設備(共同トイレ/流しが特にひどい)はリフォームした方がいいでしょう。<br />
■現状を最大限活かすには<br />
個室を選択したがる人は少なくありませんので、個室寝台＋ラウンジは増やすべきです。また、シャワー室も。<br />
できることなら、東京?札幌を走る「北斗星」並にすれば、寝台特急に人が帰ってくるかもしれません。<br />
■抜本的に改善するには<br />
JR九州のプライドをかけて、水戸岡さん監修の新型車両を導入！<br />
東京駅に、この車両が入線すると、そこだけ博多駅の状態(？)になるくらいに(笑)。<br />
もちろん、1人用・グループ用の個室・シャワーも完備。さらに、ラウンジや食堂車もあると、面白いと思いますよ。深夜のバータイムは焼酎を楽しみながらすごせると尚OK。僕は、ずーっと飲んでる気がするけどね?。<br />
カシオペア並みに、満室続きになればいいですね。</p>
<p>どの案も、採算的に大変そうですね。<br />
でも、北海道に引けをとらないか、それ以上に観光地がある九州に、北海道以上の設備を誇る寝台特急が入っても、いいじゃないですか。<br />
新幹線や飛行機の普及で忘れてしまった旅の楽しさを、また教えてくれる貴重な存在なのですから。</p>
<p>飛行機の正規運賃より安ければ、積極的に選ぼうと思ってますよ、僕は。<br />
ダッシュで山手線に駆け込むように新幹線に乗る日々とはまた違った、ゆっくり時間・車窓の流れるあの環境は、次の力を充電できる貴重なひとときなのです。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" align="0">
<tbody>
<tr>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4438" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2810965787/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3176/2810965787_c4db6922b6_m.jpg" alt="CRW_4438" width="160" height="240" /></a></span><br />
<small>お盆の東京 暑っついんだこれが！</small></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>さーてと、明日からまた仕事かい。</p>
<p>■参考リンク<br />
・<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157606178352450/" target="_blank">flickr &#8211; koemu sets:寝台特急はやぶさ</a> (他に撮った写真を一部アップ中)</p>
<p>※2008/08/31 更新<br />
写真をflickrにアップしたものへ差し替えました。また、flickrのsetsへのリンクを張っています。今年度一杯で引退するはやぶさのことについて、写真を通してさらに理解を深めていただけたら幸いです。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>N700系に乗ってみた</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/08/13/n700report/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/08/13/n700report/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 12 Aug 2007 18:15:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2007/08/13/n700report/</guid>
		<description><![CDATA[8日のことですが、広島に出張がてら東海道新幹線の新しい車両『N700系』に乗ってきました。 ぐにょーん [ 1/200sec / F5.6 / 22mm / ISO 400 / EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM ] 以前、各ブログで様々なレポートがありましたので、ある程度内容については予想がつきました(※1)。しかし、百聞は一見に如かず、改めて感じた点をいくつか。 ちなみに、普通車に乗車。 イスのクッション、特にサポート感が改善されている。<a href="http://www.koemu.com/blog/2007/08/13/n700report/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>8日のことですが、広島に出張がてら東海道新幹線の新しい車両『<a href="http://n700.jp/" target="_blank">N700系</a>』に乗ってきました。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/08/13.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>ぐにょーん<br />
	[ 1/200sec / F5.6 / 22mm / ISO 400 / EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>以前、<a href="http://next.current.co.jp/archives/2007/05/post_23.html" target="_blank">各ブログで様々なレポート</a>がありましたので、ある程度内容については予想がつきました(※1)。しかし、百聞は一見に如かず、改めて感じた点をいくつか。<br />
ちなみに、普通車に乗車。</p>
<ul>
<li>イスのクッション、特にサポート感が改善されている。</li>
<li>横揺れがさらに軽減された(さすがセミアクティブサスペンション)。</li>
<li>デッキが静かでいい感じ(全周幌の効果らしい)。</li>
<li>コンセントがあるのはやっぱりありがたい。</li>
</ul>
<p>僕的には、速くなったことより、より環境が改善されたことの方が評価の方を高くしたいと思います。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/08/13_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>コンセント 携帯・ノートPCの充電に<br />
	[ 1/12sec / F3.5 / 4.8mm / ISO 1200 /<br />
	NTT DoCoMo F902iS ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/08/13_3.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>窓の席に何とエアコンの吹出口が<br />
	[ 1/30sec / F3.5 / 4.8mm / ISO 400 /<br />
	NTT DoCoMo F902iS ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>ひとつ、レポートとかで読んだことが無かった新しいものとして、窓際にあるエアコン吹出口です。窓の両角に引っ付いています。<br />
この日は南側のA列に座ったせいか、朝の直射日光がさんさんと当たるのです。これが普通は暑さを醸し出すのですが、冷気の吹出口があるおかげで幾分マシになります。ちょっとしたところなのですけど、意外に大きいかもしれません。<br />
ちなみに、閉じることもできます。</p>
<p>タバコについて。<br />
今までの車両にあった喫煙車は、濃霧にも負けないタバコの煙が立ち込める空間。非喫煙者の僕にとってはまさに拷問の空間(※2)であり、5分いただけで「服に匂いがつく」ということで喫煙者にさえ敬遠されています。<br />
今回、N700系からは全車禁煙とはなりましたが、喫煙ルームがあることでこの状況はずいぶん改善されるのではないでしょうか。何本も吸う人はがっくりかもしれないのですけど、1?2本だけのために空気の悪い喫煙車に座ることは、もう無くなるわけです。あと、喫煙者と非喫煙者が同席しやすくなったこともポイントです。</p>
<p>結論としては、のぞみに乗るのに朝早く(東京・品川駅6:00発)か夜遅く(新大阪21:00台発)に動けるなら、積極的に選択すべしって感じでしょうか。<br />
そのうち、編成数も増えるでしょうから、乗車できるチャンスも増えるのではないかと思います。</p>
<p>※1<br />
実は、試乗でエクスプレス予約会員枠というのがありました。</p>
<p>※2<br />
喫煙者の人と共に行動すると、行かざるを得なくなる状況になることがあります。</p>
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				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
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		<slash:comments>1</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2007/08/13/n700report/" />
	</item>
		<item>
		<title>西日本縦断の旅じゃなくて出張 3日目</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/06/24/aaeueuaaciiaeaedhay-3aeuiu/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/06/24/aaeueuaaciiaeaedhay-3aeuiu/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 24 Jun 2007 11:06:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2007/06/24/aaeueuaaciiaeaedhay-3aeuiu/</guid>
		<description><![CDATA[久々に朝、たたき起こされる3日目。 いつも自力で起きるので朝は微妙に緊張感があるのですが、今日に限っては超グダグダ。 土曜日なのに、洗濯も部屋掃除も買出しも行かんでよし。 しかし、朝イチでしたのは、ちょっと調子が悪い実家のコンピュータを調整。 どうやら1日たりともコンピュータからは離れられない模様(苦笑)。 昼は中洲のホテルオークラへ。 てんぷらをカウンターで [ 1/125sec / F2.8 / 5.8mm / ISO Auto / Canon IXY Digital<a href="http://www.koemu.com/blog/2007/06/24/aaeueuaaciiaeaedhay-3aeuiu/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>久々に朝、たたき起こされる3日目。<br />
いつも自力で起きるので朝は微妙に緊張感があるのですが、今日に限っては超グダグダ。<br />
土曜日なのに、洗濯も部屋掃除も買出しも行かんでよし。</p>
<p>しかし、朝イチでしたのは、ちょっと調子が悪い実家のコンピュータを調整。<br />
どうやら1日たりともコンピュータからは離れられない模様(苦笑)。</p>
<p>昼は中洲のホテルオークラへ。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/06/24_6.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>てんぷらをカウンターで<br />
	[ 1/125sec / F2.8 / 5.8mm / ISO Auto / Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>家族とカウンターでてんぷらを味わう。<br />
福岡は、何より食材の鮮度が高くて、おいしいですね。熊本の日本酒と一緒に楽しみました。</p>
<p>その後は買出し。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/06/24_7.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>晩飯は中華<br />
	[ 1/50sec / F2.8 / 5.8mm / ISO Auto / Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>晩は家で中華。一人で作っているとこれほど豊かにテーブルは飾れないなぁ…<br />
最近、孫はどうなんだ、なんて言われ始めてるんだけど、こういうの見ると考えちゃうね。ホント。</p>
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				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>福岡行き 3日目 &#8211; 福岡は近かった</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/02/12/fukuoka_day3/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/02/12/fukuoka_day3/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Feb 2007 11:06:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2007/02/12/eo-3aeuiu-eiaa/</guid>
		<description><![CDATA[昨日はたっぷり焼酎を飲み、今日は帰る日。 二日酔いにはならずとも、酔いが残っております。ホント。でも、起きて間もなくその酔いもさめ、朝飯を食べます。 昨日、おかんが作ったおでんをタッパーに包み、帰ります。 時々帰るからいい場所だな、と思える気がするのです。 今すぐに住まいと一緒に帰ってしまうと、たぶん今の自分は不完全燃焼になってしまう気がします。 今は、東京から全国津々浦々まわりながら、もっと仕事がしたいな、と考えています。 東京から飛行機だと2時間もかからない場所です。航空運賃も、割引なら下手に大阪へ行くより安いところ。 それが、福岡です。 しかし、コンパクトデジカメを持っていったのにもかかわらず、写真を撮らんやった…(汗)]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="/blog/2007/02/11/eo-2aeuiu-aeanussthe/">昨日はたっぷり焼酎を飲み</a>、今日は帰る日。<br />
二日酔いにはならずとも、酔いが残っております。ホント。でも、起きて間もなくその酔いもさめ、朝飯を食べます。<br />
昨日、おかんが作ったおでんをタッパーに包み、帰ります。</p>
<p>時々帰るからいい場所だな、と思える気がするのです。<br />
今すぐに住まいと一緒に帰ってしまうと、たぶん今の自分は不完全燃焼になってしまう気がします。<br />
今は、東京から全国津々浦々まわりながら、もっと仕事がしたいな、と考えています。</p>
<p>東京から飛行機だと2時間もかからない場所です。航空運賃も、割引なら下手に大阪へ行くより安いところ。<br />
それが、福岡です。</p>
<p>しかし、コンパクトデジカメを持っていったのにもかかわらず、写真を撮らんやった…(汗)</p>
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		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>福岡行き 2日目 &#8211; 焼酎飲みまくり</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/02/11/fukuoka_day2/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/02/11/fukuoka_day2/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 11 Feb 2007 14:59:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2007/02/12/eo-2aeuiu-aeanussthe/</guid>
		<description><![CDATA[今日は久々に福岡の飯を堪能すべく、がっつりやってきました。 昼は、中洲にある某ホテルで有名な和食の料亭へ。 東京では食せない、鮮度が高い海の幸と、焼酎を堪能してまいりました。 飲んだのは「宝山 芋麹全量 [ロック]」であります。 しかし、食ったな。 夜は、昨日バーに立っていた友人と一緒に、天神へ繰り出しました。 1軒目は、立ち飲みの焼酎バー。まったく見たことのない銘柄ばかり！心躍る焼酎瓶の豪快な並び。原酒も見たことのない数。 結局、僕が飲んだのは4杯。 ・名前忘れた…、ひらがな6文字、3文字が繰り返し。 [ロック] ・純黒 [ロック] ・流鴬 (2005年 萬膳のほう) [ストレート] で、ここで帰ろうとしたら、その店のマスターから「福岡土産にいいものを出すからもっと飲んでかない？」といわれ、とっておきの原酒(ハナタレだったかもしれない)を出していただきました。 ・やっぱり名前忘れた。長い名前だった。<a href="http://www.koemu.com/blog/2007/02/11/fukuoka_day2/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は久々に福岡の飯を堪能すべく、がっつりやってきました。</p>
<p>昼は、中洲にある某ホテルで有名な和食の料亭へ。<br />
東京では食せない、鮮度が高い海の幸と、焼酎を堪能してまいりました。<br />
飲んだのは「宝山 芋麹全量 [ロック]」であります。<br />
しかし、食ったな。</p>
<p>夜は、昨日バーに立っていた友人と一緒に、天神へ繰り出しました。<br />
1軒目は、立ち飲みの焼酎バー。まったく見たことのない銘柄ばかり！心躍る焼酎瓶の豪快な並び。原酒も見たことのない数。<br />
結局、僕が飲んだのは4杯。<br />
・名前忘れた…、ひらがな6文字、3文字が繰り返し。 [ロック]<br />
・純黒 [ロック]<br />
・流鴬 (2005年 萬膳のほう) [ストレート]<br />
で、ここで帰ろうとしたら、その店のマスターから「福岡土産にいいものを出すからもっと飲んでかない？」といわれ、とっておきの原酒(ハナタレだったかもしれない)を出していただきました。<br />
・やっぱり名前忘れた。長い名前だった。 [ストレート]<br />
これ、超うまいんだな。風味が違う。これはやばい。<br />
ちなみに、喚火萬膳も少し拝借。ふっふっふ。<br />
1軒目で、普通の焼酎をロックで2杯、原酒をストレートで2杯＋α。はいできあがり。<br />
やばい、原酒のうまさにのめりこめそうっす。しかし、酔っ払って一部名前を覚えてないのが悔しいなぁ。本当に珍しい焼酎は、インターネット上を探しても見つからないからね。<br />
※もし覚えていたら今度教えてください＞N君</p>
<p>2軒目は、一口餃子で腹ごしらえ。あれ、1軒目と2件目が逆では？いいえ、気にしない気にしない。<br />
ここで「伊佐美 [ロック]」を飲み、餃子を食いまくるのでした。<br />
友人があふれた焼酎をふき取る際、隣にいた神戸からの新婚さんのおしぼりを使ってテーブルを拭く(笑)。そこから、なんとなくいい感じになって、彼が旅の人にいろいろいい場所を教えていました。隣で聞いていた地元の女性2人組も聞き入るくらい、それはそれは濃い内容。こういうとき、地元で飲食やってる人は強いよなー、と感心しました。</p>
<p>3軒目、中洲に移る。極めて有名なバーへ立ち寄る。<br />
ここのモスコミュールは超・有名らしく、カツサンドと一緒に堪能する。さっぱりとした味が、酔った体をさましていきます。しかし、ここでは友人の社会見学を兼ねていたため、マスターの立ち居振る舞いをあわせて堪能します。最後に、1つカクテルをつくってもらい、楽しみました。ショートカクテルは3杯以内にすばやく飲むのがいいらしいのですが、ここのカクテルはすいすい入っていきます。すごい。</p>
<p>4軒目。福岡では珍しいしょうゆラーメンが食べられるお店へ。<br />
福岡は、ラーメンでしめるのがデフォルト。東京で食べるよりおいしいしょうゆラーメンを食べて、今日の飲みが終わっていくのでした。<br />
たぶん、だいぶ酔っ払っていたはず、終電に乗って帰ったはずなんですが乗った記憶がない！で、ちゃんと家についてたから不思議。</p>
<p>こんなことをしていると、東京へ帰りたくなくなります。それは極端としても、もっと稼いで毎週のように福岡へきて飲んでやろう、なんてことを考えます。時間的には、大阪よりも近い、福岡。<br />
飲んだ飲んだ。<br />
N君、どうもごちそう様でした。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>福岡行き 1日目 &#8211; タダ券で搭乗</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/02/10/fukuoka_day1/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/02/10/fukuoka_day1/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 10 Feb 2007 14:59:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2007/02/10/eo-1aeuiu-yyaocaee/</guid>
		<description><![CDATA[2月の3連休。多くの人はどこかへ旅に出て行く方が多くなります。 僕も、この機会を利用して福岡へ行くことにしました。 東京からですから、行きも帰りも「飛行機」で向かいました。 ついていることに、マイレージが特典航空券(タダ券)分溜まっていましたので、1ヶ月前に予約しようとしたら…。なんと、早朝・深夜しか席が空いてない！しかし、ダメモトで1週間前に予約センターに予約変更をお願いしたら、なんとどちらも12時台の日中便が取れるではありませんか。もれなく予約変更したのは言うまでもありません。なんでも、特典航空券の席は1週間前くらいになるとキャンセルで空きが出るのだと、予約センターのオペレーターさんが言ってました。 さて、福岡についてはじめに訪れた場所は、もといた高校です。福岡空港から1駅なので、すぐに行けます。実は当初行く予定はなかったのですが、飛行機に乗っている間、せっかくだからと思い急遽立てた予定です。 そこで、2年・3年と担任としてお世話になった先生を訪ねました。授業が終わった直後らしく、受験問題のプリントを作っているところのようでした。 卒業してずいぶんたって、一緒に教室にいたメンバーのうわさをいろいろ聞きました。そこから、うちの高校を出た人の多くは『たくましい人』が多いことを裏付ける様子が、印象的でした。先生は「先生によって巧みに行動を変える世渡りのよさからそうだよな」だなんて言ってましたが(笑)。 最近の大学入試の話を聞くと、10年位前に比べ、入試問題が簡単になっているのだそうです。超難関国立大学なら、昔は読むのも嫌になる問題があったのに、今はそういう問題をめっきり見なくなったのだとか。学力が落ちている結果が、そういうことをもたらしているのでしょうか。 続いて、いったん家に帰り、荷物を降ろします。 家は、いつも通りでした。 夜は、友人が姪浜駅前でバーをやっていると話を聞いていたので、たずねることにしました。 博多湾沿いの街並みが一望できる、すばらしい立地。 普段は、友人とマスターの2人で切り盛りされているようです。 シェイカーを振っている姿が、また違った側面を見られた気がして、少し新鮮でした。 福岡の地下鉄の終電が東京並みに遅くなり、のんびりすごして帰った、1日目の夜でありました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2月の3連休。多くの人はどこかへ旅に出て行く方が多くなります。<br />
僕も、この機会を利用して福岡へ行くことにしました。</p>
<p>東京からですから、行きも帰りも「飛行機」で向かいました。<br />
ついていることに、マイレージが特典航空券(タダ券)分溜まっていましたので、1ヶ月前に予約しようとしたら…。なんと、早朝・深夜しか席が空いてない！しかし、ダメモトで1週間前に予約センターに予約変更をお願いしたら、なんとどちらも12時台の日中便が取れるではありませんか。もれなく予約変更したのは言うまでもありません。なんでも、特典航空券の席は1週間前くらいになるとキャンセルで空きが出るのだと、予約センターのオペレーターさんが言ってました。</p>
<p>さて、福岡についてはじめに訪れた場所は、もといた高校です。福岡空港から1駅なので、すぐに行けます。実は当初行く予定はなかったのですが、飛行機に乗っている間、せっかくだからと思い急遽立てた予定です。<br />
そこで、2年・3年と担任としてお世話になった先生を訪ねました。授業が終わった直後らしく、受験問題のプリントを作っているところのようでした。<br />
卒業してずいぶんたって、一緒に教室にいたメンバーのうわさをいろいろ聞きました。そこから、うちの高校を出た人の多くは『たくましい人』が多いことを裏付ける様子が、印象的でした。先生は「先生によって巧みに行動を変える世渡りのよさからそうだよな」だなんて言ってましたが(笑)。<br />
最近の大学入試の話を聞くと、10年位前に比べ、入試問題が簡単になっているのだそうです。超難関国立大学なら、昔は読むのも嫌になる問題があったのに、今はそういう問題をめっきり見なくなったのだとか。学力が落ちている結果が、そういうことをもたらしているのでしょうか。</p>
<p>続いて、いったん家に帰り、荷物を降ろします。<br />
家は、いつも通りでした。</p>
<p>夜は、友人が姪浜駅前でバーをやっていると話を聞いていたので、たずねることにしました。<br />
博多湾沿いの街並みが一望できる、すばらしい立地。<br />
普段は、友人とマスターの2人で切り盛りされているようです。<br />
シェイカーを振っている姿が、また違った側面を見られた気がして、少し新鮮でした。</p>
<p>福岡の地下鉄の終電が東京並みに遅くなり、のんびりすごして帰った、1日目の夜でありました。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>九州の旅にお得な各種きっぷ</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2006/08/31/aiieaeaeaeia/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2006/08/31/aiieaeaeaeia/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Aug 2006 15:09:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2006/08/31/aiieaeaeaeia/</guid>
		<description><![CDATA[さて、この夏は南九州を一周してきたわけですが、その際にいろいろプランを考えていました。 その中で、今まで知っていたもの、はじめて知ったもの、ちょっとまとめておこうと思います。 [バス] 九州は電車・バスが熾烈な競争を繰り広げています。 さて、バスは一般的にコストに対するメリットが高いと思われていますが、九州でも例外ではありません。 高速バス「桜島号」 福岡←→鹿児島を4時間程度で結びます [ 1/40sec / F4.9 / 17.4mm / ISO Auto / Canon IXY Digital<a href="http://www.koemu.com/blog/2006/08/31/aiieaeaeaeia/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さて、この夏は南九州を一周してきたわけですが、その際にいろいろプランを考えていました。<br />
その中で、今まで知っていたもの、はじめて知ったもの、ちょっとまとめておこうと思います。</p>
<p><strong>[バス]</strong><br />
九州は電車・バスが熾烈な競争を繰り広げています。<br />
さて、バスは一般的にコストに対するメリットが高いと思われていますが、九州でも例外ではありません。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0">
<tr>
<td><img src="/etc/column/images/2006/08/31.jpg" width="250" border="0" /><br />
<small>高速バス「桜島号」  福岡←→鹿児島を4時間程度で結びます<br />
[ 1/40sec / F4.9 / 17.4mm / ISO Auto / Canon IXY Digital 60 ]</small></td>
</tr>
</table>
<p>・SUNQパス</p>
<ul>九州のほとんどの路線バス・高速バスが3日間乗り放題！<br />
一部路線(福岡←→鹿児島・宮崎など)は予約してから乗ってね！<br />
対応しているパスの種類がバスの前面・側面に貼ってありますので、それを確認して乗車してください。<br />
「全九州」が10,000円、「北九州」のみが8,000円(ただし九州以外では条件付で6,000円)</ul>
<p>・2枚回数券・4枚回数券</p>
<ul>主にJRに対抗している区間で発売されている回数券。パターンによってはJRの半額程度の単価になるものもあります。<br />
往復でなくても、たとえば片道4人という使い方も可能です。</ul>
<p>・バスカード</p>
<ul>福岡を走る西鉄の路線バスで使えるプリペイドカードです。<br />
バスの中で小銭を出すのは意外に面倒ですから、1枚持っておくと便利です。1,000円・3,000円・5,000円とあり、高額なカードほどプレミア(おまけの金額)がついてます。</ul>
<p>詳しい事は「<a href="http://www.nishitetsu.co.jp/" target="_blank">西鉄</a>」のサイトをご覧ください。</p>
<p><strong>[電車]</strong><br />
九州は特急王国。純色に彩られた様々な特急が走っています。<br />
シートも本州の特急に比べればすばらしいもので、より快適な旅を過ごせます。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0">
<tr>
<td><img src="/etc/column/images/2006/08/31_2.jpg" width="250" border="0" /><br />
<small>特急「リレーつばめ」 博多駅←→鹿児島中央駅を2時間10分程度で結びます<br />
[ 1/250sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ]</small></td>
</tr>
</table>
<p>・2枚きっぷ/4枚きっぷ</p>
<ul>いわゆる回数券です。高速バスより高くはなりますが、それでも時間を考えれば安い区間も少なくありません。<br />
特に、高速バスとの競合区間は、1枚あたりの金額が半額程度になる区間もあるようです。<br />
これも、往復しなくても、1回で4人分利用する事ができます。</ul>
<p>・ワイワイカード</p>
<ul>地下鉄・JR共通のプリペイドカードです。3,000円・5,000円・10,000円とあります。1万円はなくすと大変かも！<br />
プレミアはありませんが、地下鉄に乗ると1回20円の割引があります。<br />
注意して欲しいのが、九州のJRはちょっとへんぴな駅に行くと「有人改札のみ」「無人(！)」なんて駅があります。という事で、使うなら市街地近郊のみと割り切ってください。</ul>
<p>・青春18きっぷ</p>
<ul>18きっぷは、九州内ではイレギュラーな選択肢。<br />
特に、先の記事でもご紹介したとおり、九州は1日に3往復しかないような区間が多くあります。そのため、車窓を楽しむなどの、移動以外の「もうひとつ」の目的をもって活用してください。</ul>
<p>あと、ほかのJRでも発売されている定番のフリーきっぷがあります。<br />
詳しい事は「<a href="http://www.jrkyushu.co.jp/" target="_blank">JR九州</a>」のサイトをご覧ください。</p>
<p><strong>[バスのほうが速い区間？]</strong><br />
バスと電車、どちらに乗るか考えてしまう事、ありませんか？<br />
実は、電車とバス、大して時間が変わらない、下手するとバスのほうが速い区間があります。<br />
実家が福岡なので、福岡起点でいくつか例を。</p>
<p>大して変わらない：福岡←→長崎 (九州号)・→大分 (とよのくに号)<br />
バスのほうが速い: 福岡←→宮崎 (スーパーフェニックス号)</p>
<p>九州、特に南九州は地形が入り組んでいて、機動性の高いバスのほうが有利のようです。</p>
<p><strong>[JRのシート]</strong><br />
博多駅←→鹿児島中央駅を結ぶ「つばめ」で、新幹線が走っていない区間は「リレーつばめ」という特急電車が走っています。(昔、大宮までしか東北新幹線が来ていないときにあった「新幹線リレー号」みたいなものです)<br />
この特急電車、グリーン車よりさらに上の「DXグリーン車」というクラスがあります。まるで国際線のビジネスクラスのように、シートが目一杯に倒れるという仕様です。もちろん、値段もワンクラス上です。</p>
<p><strong>[飛行機！]</strong><br />
コスト度外視で高速に移動するなら、飛行機があります。<br />
特に、移動しづらい福岡←→宮崎間は、飛行機が圧倒的です。1時間以内で着きます。ただし、バスに比べたらコストが高い！下手すると福岡←→羽田便より高い航空券になるパターンさえも…</p>
<p><strong>[参考リンク]</strong><br />
調べるならここをまず見てみよう。事業者が共同で運営しているまとめサイトが便利！</p>
<ul>
<li><a href="http://www.nishitetsu.co.jp/" target="_blank">西鉄 [http://www.nishitetsu.co.jp/]</a><br />
… 全日本のバスの雄</li>
<li><a href="http://www.jrkyushu.co.jp/" target="_blank">JR九州 [http://www.jrkyushu.co.jp/]</a><br />
… 特急の情報はこちら</li>
<li><a href="http://subway.city.fukuoka.jp/" target="_blank">福岡市交通局 [http://subway.city.fukuoka.jp/]</a><br />
… 福岡市の要所を結ぶ地下鉄</li>
<li><a href="http://www.q-bussearch.jp/" target="_blank">Qバスサーチ [http://www.q-bussearch.jp/]</a><br />
… 九州の高速バスを調べてみよう</li>
<li><a href="http://www.rakubus.jp/" target="_blank">楽バス[http://www.rakubus.jp/]</a><br />
… バスのオンライン予約</li>
<li><a href="http://www.norimono-info.com/" target="_blank">九州のりものinfo.com [http://www.norimono-info.com/]</a><br />
… 異常気象時に役立つ運行情報(バス・鉄道兼)</li>
</ul>
<p>おかしな点、過不足等、指摘願います＞九州の友人諸氏</p>
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						data-text="九州の旅にお得な各種きっぷ" data-url="http://www.koemu.com/blog/2006/08/31/aiieaeaeaeia/" 
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		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>おわり そして帰宅</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2006/08/28/ie-aeucadh/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2006/08/28/ie-aeucadh/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Aug 2006 11:31:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2006/08/28/ie-aeucadh/</guid>
		<description><![CDATA[はいっ、旅、おわり。 都内の自宅へ帰ってきました。 帰りは行きと同じ移動手段、それは飛行機。 福岡からの約1,000Kmの距離を、なんと1時間30分で移動します。 って、四半期に一回は乗ってる飛行機ですから、いまさら驚く事ではないんですが(笑)。 でもですよ、今回の南九州の旅を振り返れば、これは「ずば抜けた」移動速度であるわけです。 たまごっちジェット！なんと乗った後に気づいた… [ 1/200sec / F5.6 / 5.8mm / ISO Auto / Canon IXY Digital<a href="http://www.koemu.com/blog/2006/08/28/ie-aeucadh/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>はいっ、旅、おわり。<br />
都内の自宅へ帰ってきました。</p>
<p>帰りは行きと同じ移動手段、それは飛行機。<br />
福岡からの約1,000Kmの距離を、なんと1時間30分で移動します。<br />
って、四半期に一回は乗ってる飛行機ですから、いまさら驚く事ではないんですが(笑)。<br />
でもですよ、今回の南九州の旅を振り返れば、これは「ずば抜けた」移動速度であるわけです。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0">
<tr>
<td><img src="/etc/column/images/2006/08/28.jpg" width="450" border="0" /><br />
<small>たまごっちジェット！なんと乗った後に気づいた…<br />
[ 1/200sec / F5.6 / 5.8mm / ISO Auto / Canon IXY Digital 60 ]</small></td>
</tr>
</table>
<p>で、今回乗ったのが「たまごっちジェット」。たまごっちは10周年らしいです。もうそんなに経ったんですね！<br />
実は、乗る前にたまごっちだったと言う事に気づかず、機内の放送で知りました。この便、小さい子が多い割(夏休みだからね！)には静かだな、と妙に納得するのでありました。</p>
<p>そして、羽田空港からは京急。<br />
10分に1本、自宅の最寄り駅まで行く電車が出ています。数日前に比べたら、本当に本数が多い。そしてせわしい。</p>
<p>今でこそたった1,000Kmです。<br />
しかし、これだけ動くとこれだけ環境が変わるのは、本当は当たり前なのかもしれません。</p>
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		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>南九州の旅 1日目・2006/08/21</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2006/08/27/aeiaii-1aeuiu20060821/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2006/08/27/aeiaii-1aeuiu20060821/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Aug 2006 17:43:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2006/08/27/aeiaii-1aeuiu20060821/</guid>
		<description><![CDATA[JRの青春18きっぷって、ご存知ですか？ 普通電車が、5日分全国乗り放題という、お得なきっぷです。 [ 1/4000sec / F2.8 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ] しかし、普通＝鈍行電車というのは、特急に比べ時間がかかるんですね。この忙しいご時勢、特急・新幹線で旅をこなしてしまいがちです。 でも、今回は時間はたっぷり。この先はこんなに長い休みは取れないでしょうから、いい機会と考え、思い切って鈍行電車のたびを敢行するに至るのであります。 1日目の旅程は次の通り。 ・千早(14:17)<a href="http://www.koemu.com/blog/2006/08/27/aeiaii-1aeuiu20060821/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>JRの青春18きっぷって、ご存知ですか？<br />
普通電車が、5日分全国乗り放題という、お得なきっぷです。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0">
<tr>
<td><img src="/etc/column/images/2006/08/27.jpg" width="250" border="0" /><br />
<small>[ 1/4000sec / F2.8 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ]</small></td>
</tr>
</table>
<p>しかし、普通＝鈍行電車というのは、特急に比べ時間がかかるんですね。この忙しいご時勢、特急・新幹線で旅をこなしてしまいがちです。<br />
でも、今回は時間はたっぷり。この先はこんなに長い休みは取れないでしょうから、いい機会と考え、思い切って鈍行電車のたびを敢行するに至るのであります。</p>
<p>1日目の旅程は次の通り。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0">
<tr>
<td>
<pre>
・千早(14:17)
　↓
　[鹿児島本線・快速 荒尾行]
　↓
・荒木(15:13)
　↓
　[鹿児島本線・熊本行]
　↓
・熊本(16:47)
　↓
・市電</pre>
</td>
<td><img src="/etc/column/images/2006/08/27_2.jpg" width="250" border="0" /><br />
<small>[ 1/640sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
EF 28mm F2.8 ]</small></td>
</tr>
</table>
<p>今日は、馬刺しと球磨焼酎を堪能すべく熊本へ。<br />
荒木から、なんとワンマン電車！それも2両。カルチャーショックです。電車の本数もぐっと減ります。<br />
しかし、こんなのは序の口だなんて、後で気づくわけです。<br />
ま、そんなことは気にせずに、外の風景をのんびり眺めながら、そのうち着くであろう目的地までの旅を楽しむ、普段なかなか味わえない時間を過ごすのであります。</p>
<p>熊本では、お店を3軒まわり、馬刺しをたべまくり、球磨焼酎を6?7杯くらい堪能していました。<br />
1件、甕がたくさん並んでいるバーがありました。恐るべし、地元！</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0">
<tr>
<td><img src="/etc/column/images/2006/08/27_3.jpg" width="250" border="0" /><br />
<small>馬刺し！ほとんど食べてしまったっす<br />
[ 1/30sec / F2.8 / 5.8mm / ISO Auto /<br />
Canon IXY Digital 60 ]</small></td>
<td><img src="/etc/column/images/2006/08/27_4.jpg" width="250" border="0" /><br />
<small>球磨焼酎の 甕・甕・甕<br />
[ 1/13sec / F2.8 / 5.8mm / ISO Auto /<br />
Canon IXY Digital 60 ]</small></td>
</tr>
</table>
<p>この間、お酒を楽しみながらある方に仕事についていろいろお話を伺っていました。あと、この先の時間の過ごし方についても。<br />
ところどころ、厳しい言葉を頂戴したのですが、自分が今まで向き合わなかったことに対してでもあったので、非常に貴重なお話を伺えたと思っています。ありがとうございます。</p>
<p>ホテルは「<a href="http://www.hotel-castle.co.jp/" target="_blank">熊本ホテル キャッスル</a>」へ泊まったのですが、戻ったころは目が回っていて、そのまま気絶するように寝てしまいました…</p>
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				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>南九州の旅 2日目・2006/08/22</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2006/08/27/aeiaii-2aeuiu20060822/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2006/08/27/aeiaii-2aeuiu20060822/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Aug 2006 17:42:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2006/08/27/aeiaii-2aeuiu20060822/</guid>
		<description><![CDATA[いい酒は2日酔いしない！さすがに7時には起きれなかったんですけど… ちょっと遅めの朝食をホテルで食べてから、2日目の行動開始です。 ・市電 　↓ ・熊本(11:10) 　↓ 　[豊肥本線・肥後大津行] 　↓ ・肥後大津(12:08) 　↓ 　[豊肥本線・九州横断特急4号 　　別府行] 　※注:この区間のみ正規料金 　↓ ・宮路(13:05) 　↓ 　[豊肥本線・豊後竹田行] 　↓ ・豊後武田(13:58) 　↓<a href="http://www.koemu.com/blog/2006/08/27/aeiaii-2aeuiu20060822/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いい酒は2日酔いしない！さすがに7時には起きれなかったんですけど…<br />
ちょっと遅めの朝食をホテルで食べてから、2日目の行動開始です。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0">
<tr>
<td>
<pre>
・市電
　↓
・熊本(11:10)
　↓
　[豊肥本線・肥後大津行]
　↓
・肥後大津(12:08)
　↓
　[豊肥本線・九州横断特急4号
　　別府行]
　※注:この区間のみ正規料金
　↓
・宮路(13:05)
　↓
　[豊肥本線・豊後竹田行]
　↓
・豊後武田(13:58)
　↓
　[豊肥本線・大分行]
　↓
・大分(15:48)
　↓
　[日豊本線・南延岡行]
　↓
・延岡(18:43)
　↓
　[日豊本線・南宮崎行]
　↓
・宮崎(20:13/遅れて20:30)
</pre>
</td>
<td><img src="/etc/column/images/2006/08/27-2.jpg" width="250" border="0" /><br />
<small>[ 1/125sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
EF 28mm F2.8 ]</small></td>
</tr>
</table>
<p>しめて9時間の行程。今までの生活では、とても考えない行程です。<br />
途中、特急を使っているところがありますが、この区間は本数が少なく、こうしないと宮崎に着く時間が夜遅くなってしまうため、例外として利用しました。</p>
<p>さて、今日は電車のやりくいが一番大変な日です。ぶっとい時刻表を見ながら、やっと組んだのがこの行程。<br />
ほとんど山の中を走る電車のため、距離の割に時間がかかるんですね。</p>
<p>まずはじめは豊肥本線。全線を連続して走る電車は特急以外なく、鈍行は4区間に分かれて運用されています。<br />
そしてすごいのが「スイッチバック」。この区間は特急に乗っていたのですが、車内放送でスイッチバックの案内があり、2両編成の特急電車が逆Z字を描きながら阿蘇の山の中へ突入していきます。っていうか、「ワンマン」とある2両編成の特急ってのも凄いですね(実際は運転手と案内の人の2名体制です)。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0">
<tr>
<td><img src="/etc/column/images/2006/08/27-2_2.jpg" width="250" border="0" /><br />
<small>熊本をあとにして…<br />
[ 1/250sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
EF 28mm F2.8 ]</small></td>
<td><img src="/etc/column/images/2006/08/27-2_3.jpg" width="250" border="0" /><br />
<small>外輪山に囲まれた阿蘇の土地<br />
[ 1/320sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
EF 28mm F2.8 ]</small></td>
</tr>
</table>
<p>宮路からは、なんと1両。もちろんワンマン。まっ黄色の電車が、阿蘇の山を駆け下ります。</p>
<p>さて、何回か乗り継ぐと、大分駅に到着です。<br />
15時になり、腹が減っていましたので、ここで食事を取ります。</p>
<p>続きまして、日豊本線。<br />
1日「3往復」しかない、延岡方面行きの鈍行電車に乗ります。3往復ですよ、3往復。(特急はそれなりに走っています)<br />
豊肥本線の雄大な風景から打って変わって、のーんびりした雰囲気が漂っています。電車ものんびりしています。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0">
<tr>
<td><img src="/etc/column/images/2006/08/27-2_4.jpg" width="250" border="0" /><br />
<small>宮路から外輪山を抜ける途中<br />
[ 1/125sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
EF 28mm F2.8 ]</small></td>
<td><img src="/etc/column/images/2006/08/27-2_5.jpg" width="250" border="0" /><br />
<small>大分も宮崎に近づくほどのんびり<br />
[ 1/800sec / F5.6 / 28mm / ISO 100 /<br />
EF 28mm F2.8 ]</small></td>
</tr>
</table>
<p>最後の延岡からの宮崎方面行きは、これまた派手派手でまっ赤な電車です。<br />
しかも、リクライニングシートつきときました。東京ならグリーン車料金を取られるクラスですね。残念ながら、夜になってしまい車窓を楽しむ事はできませんでした。<br />
途中、行き違い(単線だから…)に時間がかかって、20分遅れで宮崎に到着です。</p>
<p>ここでは宮崎牛の焼肉を食べていました。一緒に魔王も。九州って、焼酎を注文すると基本的に1合出てくるんですね。<br />
ホテルは、東横インです。いたって普通です。</p>
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				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>南九州の旅 3日目・2006/08/23</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2006/08/27/aeiaii-3aeuiu20060823/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2006/08/27/aeiaii-3aeuiu20060823/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Aug 2006 17:41:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2006/08/27/aeiaii-3aeuiu20060823/</guid>
		<description><![CDATA[九州の各駅停車 うまいもんの旅も3日目に入りました。 ・宮崎(8:40) 　↓ 　[日豊本線・鹿児島中央行] 　↓ ・鹿児島中央(11:46) 　↓ 　[日豊本線・都城行] 　↓ ・重富(12:06) 　↓ 　[日豊本線・鹿児島中央行] 　↓ ・鹿児島中央(12:40) 　↓ 　[指宿枕崎線・特快 　　なのはなDX 指宿行] 　※指定席利用<a href="http://www.koemu.com/blog/2006/08/27/aeiaii-3aeuiu20060823/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>九州の各駅停車 うまいもんの旅も3日目に入りました。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
<pre>
・宮崎(8:40)
　↓
　[日豊本線・鹿児島中央行]
　↓
・鹿児島中央(11:46)
　↓
　[日豊本線・都城行]
　↓
・重富(12:06)
　↓
　[日豊本線・鹿児島中央行]
　↓
・鹿児島中央(12:40)
　↓
　[指宿枕崎線・特快
　　なのはなDX 指宿行]
　※指定席利用
　↓
・指宿(13:32)
</pre>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/08/27-3.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>[ 1/400sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>今日は、昨日ほど本数はとんでもない少なさではありません。<br />
デカ目の電車に乗り、鹿児島を目指します。この電車で、いろいろな方にお世話になりました。<br />
まず、車掌さんと運転手さん。特急の行き違いの際、10分ほど止まるのですが、その際みなさんと外でいろいろな話をしていました。夏の快晴の元、のんびりしたもんです。<br />
続いて、隼人らへんで乗車した隣の人。撮影ポイントを詳しく教えていただき、観光の話を伺い、最後に絵はがきをいただきました。たぶん、観光局の人かそれに近い人なんでしょうか。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/08/27-3_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>鹿児島の方にいろいろお世話になりました<br />
	[ 1/125sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/08/27-3_3.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>桜島 ばっちり撮れてますよ<br />
	[ 1/800sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>隼人からの桜島の眺め、すばらしいですよ。絶景です。<br />
そうそう、途中で重富まで折り返していますが、これは写真を撮るためです。せっかくポイントを聞いたんですからね。</p>
<p>続いて、鹿児島駅で黒豚とんかつ弁当を買って、これまたまっ黄色の車両へ。こちらには指定席がついていて、シートがよくなっています。倒れないけど。<br />
引き続き桜島を眺めていると、いつのまにか指宿に到着。1時間は早い。<br />
ここで、レンタサイクルを調達。指宿の街を一周してきました。汗だくになりましたよ。でも、東京と違って嫌な暑さじゃないところがポイント。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/08/27-3_4.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>南国らしい道をちゃりんこでひた走ります<br />
	[ 1/320sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/08/27-3_5.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>食い放題 食い放題<br />
	[ 1/25sec / F2.8 / 5.8mm / ISO 100 /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>宿泊場所は「<a href="http://www.qkamura.or.jp/" target="_blank">休暇村 指宿</a>」。日本最南端の休暇村、って書いてありました。1泊2食付。<br />
なんと、ここは「ごはん」「サラダ」「くだもの」が食べ放題！刺身もうまい。焼酎もうまいんですが…、なんと、水を入れるコップに入れてくるんですね。最初、水かと思って飲んでしまった。<br />
もちろん、目一杯食べたのは言うまでもありません。</p>
<p>夜、NHKニュースを見ていたら、元 同僚が取材を受けていました。<br />
みんな、あの会社を辞めて、いろいろなところで活躍しているんだな、すばらしいなと思いました。</p>
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						data-text="南九州の旅 3日目・2006/08/23" data-url="http://www.koemu.com/blog/2006/08/27/aeiaii-3aeuiu20060823/" 
						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>南九州の旅 4日目・2006/08/24</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2006/08/27/aeiaii-4aeuiu20060824/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2006/08/27/aeiaii-4aeuiu20060824/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Aug 2006 17:39:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2006/08/27/aeiaii-4aeuiu20060824/</guid>
		<description><![CDATA[さて、最終日です。 今日は鹿児島市内観光を中心に過ごします。ということで、18きっぷは昨日でおしまい。 ・指宿(8:09) 　↓ 　[指宿枕崎線・快速 　　なのはな 鹿児島中央行] 　※正規料金で乗車 　↓ ・鹿児島中央(9:09) ・鹿児島中央(17:40) 　↓ 　[高速バス・桜島号 　　ノンストップ 福岡行] 　↓ ・天神バスセンター(21:22) [ 1/250sec /<a href="http://www.koemu.com/blog/2006/08/27/aeiaii-4aeuiu20060824/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さて、最終日です。<br />
今日は鹿児島市内観光を中心に過ごします。ということで、18きっぷは昨日でおしまい。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
<pre>
・指宿(8:09)
　↓
　[指宿枕崎線・快速
　　なのはな 鹿児島中央行]
　※正規料金で乗車
　↓
・鹿児島中央(9:09)



・鹿児島中央(17:40)
　↓
　[高速バス・桜島号
　　ノンストップ 福岡行]
　↓
・天神バスセンター(21:22)
</pre>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/08/27-4.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>[ 1/250sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>朝は、朝焼けを見るべく5:30前に起床。<br />
朝の浜は気持ちのいいこといいこと。東京から遠いとここまで気持ちいいいとはね。</p>
<p>さて、朝飯を食べてすぐ、<a href="http://www.city.kagoshima.lg.jp/" target="_blank">鹿児島市</a>内へ。西郷さんのふるさとですね。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/08/27-4_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>市電とバスでまわります<br />
	[ 1/250sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/08/27-4_3.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>西郷さん 上野公園とは違った趣<br />
	[ 1/200sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>フリーきっぷを買ってまわります。各施設の入館料も、団体料金になるんですね。よくあるパターンです。</p>
<p>まずはじめは、「かごしま近代文学館」へ。<br />
続いて、城山展望台。歩いて登りましたよ、暑いってなんの。下山はバスで(笑)。<br />
その後、「西郷南洲顕彰館」を訪ねました。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/08/27-4_4.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>城山展望台より<br />
	[ 1/1600sec / F8.0 / 10mm / ISO 100 /<br />
	EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/08/27-4_5.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>打ち込みの練習！<br />
	[ 1/15sec / F5.6 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>まわっている間におなかが減り、天文館へ。しかし、探していたお店が見つからず、鹿児島中央駅に戻ってとんかつを食べました。<br />
最後に、「維新ふるさと館」へ。学校の先生の研修が行われていました。</p>
<p>観光をしていて感じたのは、鹿児島は自分の土地の歴史を残して伝える事に、多くのコストをかけていると言う事です。<br />
幕末から実践的な教育システムを作り、優秀な人を輩出してきた環境というのは、今の時代になっても多くの教訓が残っています。<br />
また、過去の功労者を讃え、自らの土地に誇りを持ってもらえるようにする流れが作られています。</p>
<p>観光が終わり、最後は高速バスで帰る事にしました。<br />
今までで最も速い4時間弱という時間と、最もゆったりとしたシートでの移動です。<br />
新幹線も考えましたが、速すぎます。十数時間かけてたどって着いた場所から、2時間程度で帰るのは惜しい事です。</p>
<p>はじめにも書きましたが、今の時代、お金をかける事以上に、時間をかける事がとても贅沢な環境になりました。<br />
車が増え、電車の性能が上がり、時間の密度が上がった結果です。効率は上がったかもしれません。しかし、3日目にお話したJRの車掌さんは「民営化後、特急電車は増えたけど、普通電車は激減したね。」と話していました。<br />
もちろん、僕も働き出してから、この流れに積極的に関わった事は、言うまでもありません。<br />
でも、この先は、車窓をのんびり眺めるように、プロセスについて考えてみる事もあっていいかな、と感じています。<br />
ひょっとしたら、あの阿蘇の風景のように、または人との出会いのように、様々でより充実したものに出会えるかもしれません。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>硫黄岳に登る</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2006/08/17/iueadhe/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2006/08/17/iueadhe/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Aug 2006 14:26:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2006/08/17/iueadhe/</guid>
		<description><![CDATA[硫黄岳に登ってきました、昨日。 本当は今日の予定だったのですが、台風が接近してきたこともあり一日早めました。 山は去年以来。随分と間が空いてしまいました。 出発時、都内は雨でしたが、走っていく間にだんだんと晴れ間が見えてきました。 麓は晴れていましたが… [ 1/320sec / F8.0 / 10mm / ISO 100 / EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM ]<a href="http://www.koemu.com/blog/2006/08/17/iueadhe/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>硫黄岳に登ってきました、昨日。<br />
本当は今日の予定だったのですが、台風が接近してきたこともあり一日早めました。</p>
<p>山は去年以来。随分と間が空いてしまいました。<br />
出発時、都内は雨でしたが、走っていく間にだんだんと晴れ間が見えてきました。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/08/17.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>麓は晴れていましたが…<br />
	[ 1/320sec / F8.0 / 10mm / ISO 100 /<br />
	EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/08/17_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>山頂は 雨！<br />
	[ 1/640sec / F8.0 / 22mm / ISO 100 /<br />
	EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>まもなく到着、という段階ですばらしい晴れ間に。<br />
ただ、八ヶ岳の山頂付近に雲が。ちょっとだけ不安を残して、桜平から登山開始です。</p>
<p>途中、ちょっとした小雨。ま、気にしない気にしない。<br />
山頂まで、途中休憩を入れながらも3時間で到着しました。<br />
一緒に行った先輩、山頂でチャート見てるよ?。って言う僕も見てましたけど。</p>
<p>そうしている間に、雨が本降りになってきました。<br />
雨の山は初めてだったもので、ちょっと困ってしまいましたが、ちゃんと雨具を準備していたので無事下山する事ができました。<br />
雨にぬれた森、コケがとてもきれいでした。先輩が撮っているので、写真は後日。</p>
<p>帰りは、お盆のUターンラッシュを避けるために、「縄文の湯」で時間をつぶした後、家路につきました。<br />
20時ごろに諏訪インターに入りましたが、小仏トンネルの渋滞が解消していて、ホッとしました。</p>
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				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
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	</item>
	</channel>
</rss>

