<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>こえむの編集後記 &#187; 都心散策</title>
	<atom:link href="http://www.koemu.com/blog/category/stroll/urban/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.koemu.com/blog</link>
	<description>いわゆるよくあるblogです</description>
	<lastBuildDate>Sun, 05 Feb 2012 18:06:51 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.2.1</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/category/stroll/urban/feed/" />
		<item>
		<title>東京競馬場へ行ってきた &#8211; 人間はミスできる</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2011/10/12/jra-tokyo/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2011/10/12/jra-tokyo/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 11 Oct 2011 15:44:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[都心散策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=1439</guid>
		<description><![CDATA[体育の日となりました10月10日、相撲に続いて競馬観戦のために東京競馬場へ行ってきました。とってもいい天気でした。 &#160; ■いやー 競馬場って立派！ 先ず最初に思ったのが、競馬場って立派ですね！そして、きれいですね。成人男子が集う場所と思いがちなのですが、まるで代々木公園に行くような形で来る子供連れの家族の方や、カップルまで。というのも、競馬場の馬場内に行くときれいな芝生の広場があるんです。確かに、これなら来てもいいと思える。 &#160; ■でもメインは競馬観戦 当然ですが、競馬場に来たからには競馬観戦。もちろん、競馬新聞「競馬ブック」と馬券を握りしめて！この日はマイルチャンピオンシップ 南部杯が東京競馬場にやってくるということもあり、楽しみにしていました。前日のレースを、競馬に詳しい弟とともに無料放送中だった「グリーンチャンネル」を見ながら予想の練習をしていたくらいです。 出がけに競馬新聞を買って電車に揺られ、ちょうどお昼に競馬場に到着。5レースから早速開始。いきなりですが結果をざっくりとご覧にいれます。 レース 購入馬券 購入額合計 配当額合計 5 馬連 ボックス 02, 06, 07<a href="http://www.koemu.com/blog/2011/10/12/jra-tokyo/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>体育の日となりました10月10日、相撲に続いて競馬観戦のために<a href="http://www.jra.go.jp/facilities/race/tokyo/" target="_blank">東京競馬場</a>へ行ってきました。とってもいい天気でした。</p>
<div id="yui_3_4_0_3_1318343788480_1176"><a id="yui_3_4_0_3_1318343788480_1174" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/6230691700/in/photostream" target="_blank"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6100/6230691700_99741e3caf_m.jpg" border="0" alt="IMG_1385" width="240" height="180" /></a></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>■いやー 競馬場って立派！</strong></p>
<p>先ず最初に思ったのが、競馬場って立派ですね！そして、きれいですね。成人男子が集う場所と思いがちなのですが、まるで代々木公園に行くような形で来る子供連れの家族の方や、カップルまで。というのも、競馬場の馬場内に行くときれいな芝生の広場があるんです。確かに、これなら来てもいいと思える。</p>
<div><a id="yui_3_4_0_3_1318343788480_1024" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/6230191847/in/photostream"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6032/6230191847_52cc704617_m.jpg" border="0" alt="IMG_1443" width="240" height="180" /></a> <a id="yui_3_4_0_3_1318343788480_1219" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/6230697940/in/photostream" target="_blank"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6103/6230697940_f636d00d99_m.jpg" border="0" alt="IMG_1399" width="240" height="180" /></a></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>■でもメインは競馬観戦</strong></p>
<p>当然ですが、競馬場に来たからには競馬観戦。もちろん、競馬新聞「<a href="http://www.keibabook.co.jp/" target="_blank">競馬ブック</a>」と馬券を握りしめて！この日はマイルチャンピオンシップ 南部杯が東京競馬場にやってくるということもあり、楽しみにしていました。前日のレースを、競馬に詳しい弟とともに無料放送中だった「<a href="http://www.gch.jrao.ne.jp/" target="_blank">グリーンチャンネル</a>」を見ながら予想の練習をしていたくらいです。</p>
<p>出がけに競馬新聞を買って電車に揺られ、ちょうどお昼に競馬場に到着。5レースから早速開始。いきなりですが結果をざっくりとご覧にいれます。</p>
<table border="1" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<th>レース</th>
<th>購入馬券</th>
<th>購入額合計</th>
<th>配当額合計</th>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">5</td>
<td>馬連 ボックス 02, 06, 07</td>
<td style="text-align: right;">\300</td>
<td style="text-align: right;">\0</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">6</td>
<td>馬連 ボックス 02, 05, 12</td>
<td style="text-align: right;">\300</td>
<td style="text-align: right;">\0</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">7</td>
<td>馬連 ボックス 05, 06, 09</td>
<td style="text-align: right;">\300</td>
<td style="text-align: right;">\210</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">8</td>
<td>馬連 ボックス 01, 04, 07</td>
<td style="text-align: right;">\300</td>
<td style="text-align: right;">\0</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">9</td>
<td>馬連 ボックス  02, 13, 14, 16</td>
<td style="text-align: right;">\600</td>
<td style="text-align: right;">\0</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">10</td>
<td>馬連 ボックス 03, 06, 09</td>
<td style="text-align: right;">\300</td>
<td style="text-align: right;">\0</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">11</td>
<td>馬連 ボックス 06, 11, 15・複勝 13</td>
<td style="text-align: right;">\1,000</td>
<td style="text-align: right;">\1,800</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">12</td>
<td>馬連 ボックス 01, 03, 05</td>
<td style="text-align: right;">\300</td>
<td style="text-align: right;">\0</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">最終結果</td>
<td></td>
<td style="text-align: right;">\3,400</td>
<td style="text-align: right;">\2,010</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>額が少ない？いや、実はですね、競馬場についてからわかったのですが、財布の中に7,000円＋Suicaしか入ってなかったんです(笑)。ATMでおろすこともできましたが並んでいてめんどくさいし、今日はたしなむ程度にと小額にしました。大負けしなかったけど、大勝ちはしない買い方ですね、株式投資と同じ趣向がそのまま出てます…。</p>
<p><strong>■初心者向け講座もやっています</strong></p>
<p>パドック下の馬券売り場の隣で、初心者向け競馬講座を開いていまして、聴講してきました。特に、競馬新聞の見方がさっぱりだった事がよくわかり、非常に参考になりました。講義は20分程度ですので、ぜひ受けてみてください。予想がよりエキサイティングになりますよ。</p>
<p>そして、観客席。人はすごく多いですが、臨場感を味わうなら立ち席がいいですね。G1のゲートイン直前の盛り上がりも体験してきました！本当に「オーーーーッ！」って言うんですね。</p>
<div id="yui_3_4_0_3_1318343788480_1388"><a id="yui_3_4_0_3_1318343788480_1386" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/6230187281/in/photostream"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6170/6230187281_075f002b7d_m.jpg" border="0" alt="IMG_1428" width="240" height="180" /></a></div>
<p>まあ、事前に予約できるなら指定席の方がゆっくり観戦できていいとは思います。ハイ。</p>
<p>あと、東京競馬場は先ほどもお話しした馬場内がとても過ごしやすく、馬券売り場も整っていますので、のんびりご覧になりたい方はこちらがいいと思います。僕も、ほとんどの時間は馬場内で過ごしていました。</p>
<p><strong>■よいストレス解消法</strong></p>
<p>観戦していて思わず出てしまう言葉。</p>
<ul>
<li>「差せ、差すんだーーー！」
<div id="yui_3_4_0_3_1318343788480_1208"><a id="yui_3_4_0_3_1318343788480_1206" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/6230176951/in/photostream" target="_blank"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6113/6230176951_9f71a70dc1_m.jpg" border="0" alt="IMG_1394" width="240" height="180" /></a></div>
</li>
<li>「まくれ！まくれ！！まくれ！！！」</li>
<li>「お前来んな！そのまま、そのままだ！」</li>
<li>「うっしゃ！！！」</li>
<li>「あーーーあ。」</li>
</ul>
<p>競馬をやられた方なら経験があるはずです。実は、これが意外に気持ちいい。声を出すとすっきりするんですね。みんな大声を出している中ですし、そう言う場所ですから迷惑がられる事もありません。馬券を買って大声を出してすっきりしに行くだけでも、いいと思いました。</p>
<p><strong>■人間はミスをしてもよいことを思い知った</strong></p>
<p>さて、先の結果をご覧になられて「あっ」と思われた方は、競馬をよくご覧になられている方です。特に、11レース。</p>
<p>まず、5レースなのですが、7番 サクラトップクインは人気があった馬であったのにも関わらず「大差」となっています。レース中に体調を崩して、そのまま何とか歩いてゴールをしていました。観客席から敢闘の拍手はありましたが、はじめて競馬場で観戦した最初のレースで投票した馬がこうなってしまい少し凹みます。アスリートのケガというのは、見ていてたまらないものです。</p>
<p>そして、11レースの南部杯。勝ちに行くための馬券とともに、岩手から遠征してきた13番のロックハンドスター(※1)に100円ながらも応援をこめて複勝で投票していました。また、今日の南部杯は岩手県応援企画も兼ねていて、場内では数多くの物産展が催されていました。</p>
<div id="yui_3_4_0_3_1318343788480_1014">
<div id="yui_3_4_0_3_1318343788480_1452"><a id="yui_3_4_0_3_1318343788480_1450" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/6234090377/in/photostream"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6060/6234090377_979a9f5501_m.jpg" border="0" alt="IMG_1433_EDITED" width="240" height="180" /></a></div>
</div>
<p>確かに僕はしっかりとこのレースを勝っている。しかし、同時に自分が投票した馬が目の前でケガ(※2)をして、そして予後不良…安楽死という悲しい結果になってしまいました。おそらく、地元で多くのバックアップを受け…それも震災の年ですからいつも以上だったはずです、そんな中で東京に馳せ参じてきた結果がこれというのは、あまりにも残酷です。</p>
<p>人間はどうでしょうか。どんな大失敗をしても、命を取られる事はそうはありません。しかし、競走馬はケガをしてしまうと、命を失うことは決して珍しくはないのだそうです。競馬に詳しくなかった時代でも、有名な馬がケガをしてしまい予後不良になってしまったという話は耳にしていました。彼ら・彼女らは命がけで走っている中で、人間はどれほど魂をこめてがんばっているのか。この一件が帰りの電車で頭から離れませんでした。</p>
<p>そう思うと、人間である自分はもっと果敢に挑戦しなければと気持ちを新たにする機会にもなりました。</p>
<p><strong>■楽しみつつ 馬の活躍に想いを馳せる</strong></p>
<p>競馬がどうして馬そのものに想いを馳せる人が多いのか、少しわかった気がします。人間以上に優勝劣敗が厳しくとも、様々な出来事が裏側にあるのではと1日で感じられるくらい、奥深い何かがあるのだなということです。これでは詳しい方にはまだまだ浅はかだと言われかねませんが、そう感じるから興味が沸いてきたことは事実です。</p>
<p>今は大学院があるのでハマる事はぐっと我慢しますが、これは何も無いとのめり込んでしまいそうです。ソフトウェア開発者ということもあり、ハマれば予想用ツールを自作するのは目に見えていますし、競馬場にも毎週のように通うでしょう。</p>
<p>また、時間が出来るか、大きな声を出してすっきりしたい時に、足を運ぼうと思います。楽しかった！どうもありがとう。</p>
<div id="yui_3_4_0_3_1318343788480_1461"><a id="yui_3_4_0_3_1318343788480_1459" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/6230711236/in/photostream"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6031/6230711236_c85208c924_m.jpg" border="0" alt="IMG_1444" width="240" height="180" /></a></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>■写真もどうぞ &#8211; <a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/tags/2011%E5%B9%B4%E7%AC%AC4%E5%9B%9E%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E7%AB%B6%E9%A6%AC%E7%AC%AC3%E6%97%A5/" target="_blank">Flickr: koemu stuff tagged with 2011年第4回東京競馬第3日</a></p>
<p>※1 岩手の星(Rock=岩, Hand=手, Star=星)、という意味なのでしょうか。</p>
<p>※2 パトロールカメラを見ていましたら、どうも芝生とダートの継ぎ目でケガをしているように見えました。芝生になれていなかったのでしょうか。</p>
<div style="height:33px;" class="really_simple_share robots-nocontent snap_nopreview"><div class="really_simple_share_facebook_like" style="width:100px;">
				<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2011%2F10%2F12%2Fjra-tokyo%2F&amp;layout=button_count&amp;show_faces=false&amp;width=100&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;send=false&amp;height=27" 
						scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:100px; height:27px;" allowTransparency="true"></iframe>
				</div><div class="really_simple_share_google1" style="width:70px;">
					<g:plusone size="medium" href="http://www.koemu.com/blog/2011/10/12/jra-tokyo/" ></g:plusone>
				</div><div class="really_simple_share_twitter" style="width:95px;">
					<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal" 
						data-text="東京競馬場へ行ってきた &#8211; 人間はミスできる" data-url="http://www.koemu.com/blog/2011/10/12/jra-tokyo/" 
						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2011/10/12/jra-tokyo/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2011/10/12/jra-tokyo/" />
	</item>
		<item>
		<title>相撲を観に行ってきた</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2011/09/20/sumo-201109/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2011/09/20/sumo-201109/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Sep 2011 15:48:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[都心散策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=1426</guid>
		<description><![CDATA[9月、前半の3連休の最終日は、相撲を観に行ってきました。大相撲 平成二十三年 九月場所 九日目にあたります。 行くと決めたのは前日の夜、チケットを取ったのは、当日に両国国技館のチケット売り場でのことでした。いつも突然動く感じですが、向上面の2階イス席Bのいい場所を取れたのでよしとします。 ■早く来すぎた…か？ 幕下力士の取組が行われていましたが、恐らく力士の身内だったり友人であろう方たち以外、あまりいなさそうな感じでした。 いい席はお早めに、それも当日だから、と思いましたが、それにしても早く来すぎてしまいました。まあ、1時間もしたら十両の取組が始まって腰を据えて観戦するだろうからと、館内の散策をしていました。 先ずは、お昼を食べていなかったのでお弁当。ここは定番の焼き鳥弁当をゲット。880円なり。 他にも、2階席にはファーストフード店があります。ここは後で述べますが館内FM放送で元武蔵丸の振分親方が教えてくれた場所でして、館内にはここにしかファーストフード店がないせいもあり結構並んでいました。2階席でカジュアルに楽しむにはいいお店ですね。お弁当だけでは足らなかったので、ポップコーンを買ってきました。 まあ、そうこうしている間に、幕内の取り組みに入って行きます。 ■幕内はすごい 2階席だと迫力が伝わらないのでは…と心配しましたが、そんなことはありませんでした。取組が進むにつれて、しこを踏む音、そして体がぶつかり合う音がどんどん伝わってくるようになりました。そして幕内です。 僕が楽しみにしていたのは、隆の山関の取組です。ひょろっとした体格にもかかわらず体の大きい相手と戦う姿をいつも楽しみに観ています。しかし、この日は残念ながら体重が倍以上もある臥牙丸関に押し出しで負けてしまいました。体重、増やさないといけませんね。誰かもそうですけど。 この日、目を引いた一番は琴奨菊 &#8211; 時天空でした。力士同士が力強く押し合う姿というのは、相撲を観にきてよかったと思える迫力を感じます。結果は琴奨菊のきめ出しでの勝利でした。 一眼レフを持って行くと撮る方ばかりに集中してしまいそうだったので、コンパクトデジカメで撮ってます。小さいけれど、雰囲気はわかりますよね。 ■館内FM放送『どすこいFM』が面白い 行く直前に知ったのですが、両国国技館には館内FM放送があります。この日の解説は十両が[振分親方(元武蔵丸)・竹縄親方(元よう司)]、中入からは[伊勢ノ海親方(元藤ノ川)・時津風親方(元時津海)]です。はじめは、そんなに期待していなかったのですが、実際に聴いてみるとこれが期待以上。<a href="http://www.koemu.com/blog/2011/09/20/sumo-201109/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>9月、前半の3連休の最終日は、相撲を観に行ってきました。大相撲 平成二十三年 九月場所 九日目にあたります。</p>
<div id="yui_3_4_0_3_1316443186170_1044"><a id="yui_3_4_0_3_1316443186170_1042" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/6162883704/in/photostream"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6176/6162883704_bf4d1e64d0_m.jpg" border="0" alt="IMG_1256" width="240" height="180" /></a></div>
<p>行くと決めたのは前日の夜、チケットを取ったのは、当日に両国国技館のチケット売り場でのことでした。いつも突然動く感じですが、向上面の2階イス席Bのいい場所を取れたのでよしとします。</p>
<p><strong>■早く来すぎた…か？</strong></p>
<p>幕下力士の取組が行われていましたが、恐らく力士の身内だったり友人であろう方たち以外、あまりいなさそうな感じでした。</p>
<div id="yui_3_4_0_3_1316443186170_1076"><a id="yui_3_4_0_3_1316443186170_1074" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/6162351045/in/photostream"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6168/6162351045_8d8bd3653a_m.jpg" border="0" alt="IMG_1263" width="240" height="180" /></a></div>
<p>いい席はお早めに、それも当日だから、と思いましたが、それにしても早く来すぎてしまいました。まあ、1時間もしたら十両の取組が始まって腰を据えて観戦するだろうからと、館内の散策をしていました。</p>
<p>先ずは、お昼を食べていなかったのでお弁当。ここは定番の焼き鳥弁当をゲット。880円なり。</p>
<div id="yui_3_4_0_3_1316443186170_1085"><a id="yui_3_4_0_3_1316443186170_1089" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/6162352483/in/photostream"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6172/6162352483_8d8b6007ca_m.jpg" border="0" alt="IMG_1265" width="180" height="240" /></a></div>
<p>他にも、2階席にはファーストフード店があります。ここは後で述べますが館内FM放送で<a href="http://www.musashimaru.net/" target="_blank">元武蔵丸の振分親方</a>が教えてくれた場所でして、館内にはここにしかファーストフード店がないせいもあり結構並んでいました。2階席でカジュアルに楽しむにはいいお店ですね。お弁当だけでは足らなかったので、ポップコーンを買ってきました。</p>
<div id="yui_3_4_0_3_1316443186170_1203"><a id="yui_3_4_0_3_1316443186170_1201" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/6162889508/in/photostream"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6154/6162889508_a163d80454_m.jpg" border="0" alt="IMG_1295" width="240" height="180" /></a></div>
<p>まあ、そうこうしている間に、幕内の取り組みに入って行きます。</p>
<p><strong>■幕内はすごい</strong></p>
<p>2階席だと迫力が伝わらないのでは…と心配しましたが、そんなことはありませんでした。取組が進むにつれて、しこを踏む音、そして体がぶつかり合う音がどんどん伝わってくるようになりました。そして幕内です。</p>
<div id="yui_3_4_0_3_1316443186170_1256"><a id="yui_3_4_0_3_1316443186170_1254" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/6162357373/in/photostream"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6168/6162357373_4a3cd34719_m.jpg" border="0" alt="IMG_1313" width="240" height="180" /></a></div>
<p>僕が楽しみにしていたのは、<a href="http://sumodb.sumogames.com/Rikishi.aspx?r=1215&amp;l=j" target="_blank">隆の山関</a>の取組です。ひょろっとした体格にもかかわらず体の大きい相手と戦う姿をいつも楽しみに観ています。しかし、この日は残念ながら体重が倍以上もある臥牙丸関に押し出しで負けてしまいました。体重、増やさないといけませんね。誰かもそうですけど。</p>
<div id="yui_3_4_0_3_1316443186170_1284"><a id="yui_3_4_0_3_1316443186170_1282" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/6162358433/in/photostream"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6166/6162358433_e350eba095_m.jpg" border="0" alt="IMG_1334" width="240" height="180" /></a></div>
<p>この日、目を引いた一番は琴奨菊 &#8211; 時天空でした。力士同士が力強く押し合う姿というのは、相撲を観にきてよかったと思える迫力を感じます。結果は琴奨菊のきめ出しでの勝利でした。</p>
<div id="yui_3_4_0_3_1316443186170_1348"><a id="yui_3_4_0_3_1316443186170_1346" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/6162894430/in/photostream"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6169/6162894430_4fd51fea20_m.jpg" border="0" alt="IMG_1348" width="240" height="180" /></a></div>
<p>一眼レフを持って行くと撮る方ばかりに集中してしまいそうだったので、コンパクトデジカメで撮ってます。小さいけれど、雰囲気はわかりますよね。</p>
<p><strong>■館内FM放送『どすこいFM』が面白い</strong></p>
<p>行く直前に知ったのですが、両国国技館には館内FM放送があります。この日の解説は十両が[振分親方(元武蔵丸)・竹縄親方(元よう司)]、中入からは[伊勢ノ海親方(元藤ノ川)・時津風親方(元時津海)]です。はじめは、そんなに期待していなかったのですが、実際に聴いてみるとこれが期待以上。</p>
<div id="yui_3_4_0_3_1316443186170_1136"><a id="yui_3_4_0_3_1316443186170_1134" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/6162359589/in/photostream"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6176/6162359589_45f5385ece_m.jpg" border="0" alt="IMG_1340" width="240" height="180" /></a></div>
<p>元武蔵丸さん(※1)の解説が、まるでサッカーのラモスさんのような解説なんですよね(笑)。辛口なのはさることながら、ジョークが効いている。また、NHKの放送ではとても話してくれなさそうな取組の評価や、力士に対する評価も聴く事が出来ます。</p>
<p>中入後は解説者交代となるのですが、これもNHKとはまた違う、ゆったりとした調子で取組の解説を聞いたり、これまでの相撲界で起きた出来事についての話を聴く事が出来ます。最近行われているアンケートの集計状況やそれに対する感想まで話されていました。</p>
<p>聴取にはFMラジオが必要です。僕は手持ちのiPod nanoにFMラジオがついていたので問題なく聴く事が出来ました。ラジオの貸し出しもあるようです。今後は、館内専用Wi-Fiを通じてスマートフォンで聴く事ができたら、もっとリスナーが増えるのではと思いました。</p>
<p>NHKの解説とはまた違った、実際に土俵をこの目で観ているから、そして聴いている人が限られているからこそざっくばらんに話せる内容が流れてくるというのは、素晴らしいことです。観戦が更に楽しくなります。</p>
<p><strong>■やっぱり升席で観たいなぁ</strong></p>
<p>2階でも、A席ならそれなりに迫力はありますが、今回座ったB席の倍の価格です。それなら、力士を間近に観る事が出来る枡席で観てみたいですね。贅沢なお弁当を囲みながら知人同士でワイガヤと観に行くというのは、よい非日常感も伴う事でしょう。僕の歳ではまだ早いかもしれませんが、いずれそんな贅沢な観戦をしてみたいですね。</p>
<div id="yui_3_4_0_3_1316443186170_1398"><a id="yui_3_4_0_3_1316443186170_1396" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/6162361971/in/photostream"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6171/6162361971_8012322696_m.jpg" border="0" alt="IMG_1367" width="180" height="240" /></a></div>
<p>※1 ご本人は、自己紹介のときに「ベン・ジョンソンです」って言われていたので、最後まで実況の方が「ベン・ジョンソンさん(笑)」と言われていたのには笑ってしまいました。ベン・ジョンソン氏は、みなさんわかりますよね？</p>
<div style="height:33px;" class="really_simple_share robots-nocontent snap_nopreview"><div class="really_simple_share_facebook_like" style="width:100px;">
				<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2011%2F09%2F20%2Fsumo-201109%2F&amp;layout=button_count&amp;show_faces=false&amp;width=100&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;send=false&amp;height=27" 
						scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:100px; height:27px;" allowTransparency="true"></iframe>
				</div><div class="really_simple_share_google1" style="width:70px;">
					<g:plusone size="medium" href="http://www.koemu.com/blog/2011/09/20/sumo-201109/" ></g:plusone>
				</div><div class="really_simple_share_twitter" style="width:95px;">
					<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal" 
						data-text="相撲を観に行ってきた" data-url="http://www.koemu.com/blog/2011/09/20/sumo-201109/" 
						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2011/09/20/sumo-201109/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2011/09/20/sumo-201109/" />
	</item>
		<item>
		<title>チャリがなければ電車があるさ</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/08/08/train_tokyo/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/08/08/train_tokyo/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 08 Aug 2009 07:54:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[都心散策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=738</guid>
		<description><![CDATA[東京には電車がある チャリがないので暇です。でも、東京には電車があります。ということで、チャリから電車に乗り換え、ついでにEOS 7をもってあちこちを回っています。 川崎大師 風鈴市 ７月20日。まずは、川崎大師の風鈴市へ。全国各地の、ガラスばかりではない様々な素材を使った風鈴の即売会が行われていました。 風鈴と言えば夏を彩る、涼しげな空気を運んできてくれる道具です。エアコンは確かにいい。熱帯夜の日は正直欠く事ができません。だけど、ちょっと涼しい日は、窓を開けて風鈴の音を聞きながら休むってのも風流でよいかなと思います。 僕も2つ買ってきました。音が全く違うのでこれもおもしろい。 ■Flickr sets: 川崎大師 風鈴市, 2009 フリーきっぷもいい 別の日に、人形町→神保町→表参道→上野→皇居というルートを回りました。地下鉄には「フリーきっぷ」(710円)というのがあり、乗り降りの回数を気にすることなく都心を周遊できる切符がありますので、これは暇つぶしにもってこいであります。 人形町は以前に住んでいましたが、足を運んでみると都心なのにのんびりしているなーという事を改めて感じます。交番の中にワンちゃんが佇んでいる。そして、おまわりさん、普通。 続いて、半蔵門線に乗り、神保町を経由して表参道へ。 表参道は、裏通りに入るとより魅力をぐっと感じますね。ウィンドウショッピングあり、カフェあり、露店があり。ここでオークリーのショップで自転車用のサングラスを思わずオーダーしそうになったものの、ここはぐっと我慢。 次は銀座線で上野へ。戻ってますね。 上野は、表参道と打って変わって、とても混沌とした雰囲気が特徴です。アメ横を歩くと、滝のように汗を流しながら売り込みをするおっちゃん、よくわからないけどなんか安そうなものを薦めるおばちゃん、そして人ごみ。多種多様な東京をよくあらわしています。<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/08/08/train_tokyo/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>東京には電車がある</strong></p>
<p>チャリがないので暇です。でも、東京には電車があります。ということで、チャリから電車に乗り換え、ついでにEOS 7をもってあちこちを回っています。</p>
<p><strong>川崎大師 風鈴市</strong></p>
<p>７月20日。まずは、<a href="http://www.kawasakidaishi.com/" target="_blank">川崎大師</a>の風鈴市へ。全国各地の、ガラスばかりではない様々な素材を使った風鈴の即売会が行われていました。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="filmscan095" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3746681812/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2639/3746681812_03c5486333_m.jpg" alt="filmscan095" width="240" height="143" /></a> <a title="filmscan074" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3745805141/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2518/3745805141_8e20865924_m.jpg" alt="filmscan074" width="240" height="141" /></a></span></p>
<p>風鈴と言えば夏を彩る、涼しげな空気を運んできてくれる道具です。エアコンは確かにいい。熱帯夜の日は正直欠く事ができません。だけど、ちょっと涼しい日は、窓を開けて風鈴の音を聞きながら休むってのも風流でよいかなと思います。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4566" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3749676616/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2584/3749676616_dce10f3a48_m.jpg" alt="IMG_4566" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p>僕も2つ買ってきました。音が全く違うのでこれもおもしろい。</p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157621653489883/" target="_blank">Flickr sets: 川崎大師 風鈴市, 2009</a></p>
<p><strong>フリーきっぷもいい</strong></p>
<p>別の日に、人形町→神保町→表参道→上野→皇居というルートを回りました。地下鉄には「<a href="http://www.tokyometro.jp/joshaken/otoku/tonai/index.html" target="_blank">フリーきっぷ</a>」(710円)というのがあり、乗り降りの回数を気にすることなく都心を周遊できる切符がありますので、これは暇つぶしにもってこいであります。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="filmscan134" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3775621100/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3526/3775621100_58fc446096_m.jpg" alt="filmscan134" width="149" height="240" /></a></span></p>
<p>人形町は以前に住んでいましたが、足を運んでみると都心なのにのんびりしているなーという事を改めて感じます。交番の中にワンちゃんが佇んでいる。そして、おまわりさん、普通。</p>
<p class="Photo">続いて、半蔵門線に乗り、神保町を経由して表参道へ。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="filmscan140" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3774821133/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2663/3774821133_df53f41cbd_m.jpg" alt="filmscan140" width="240" height="149" /></a> <a title="filmscan146" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3775632434/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2630/3775632434_b359c56f26_m.jpg" alt="filmscan146" width="240" height="150" /></a></span></p>
<p>表参道は、裏通りに入るとより魅力をぐっと感じますね。ウィンドウショッピングあり、カフェあり、露店があり。ここで<a href="http://oakley.jp/" target="_blank">オークリー</a>のショップで自転車用のサングラスを思わずオーダーしそうになったものの、ここはぐっと我慢。</p>
<p>次は銀座線で上野へ。戻ってますね。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="filmscan148" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3775634284/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2676/3775634284_907b6d14ba_m.jpg" alt="filmscan148" width="151" height="240" /></a> <a title="filmscan116" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3768468851/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3470/3768468851_5bb8f7b2d8_m.jpg" alt="filmscan116" width="240" height="142" /></a></span></p>
<p>上野は、表参道と打って変わって、とても混沌とした雰囲気が特徴です。アメ横を歩くと、滝のように汗を流しながら売り込みをするおっちゃん、よくわからないけどなんか安そうなものを薦めるおばちゃん、そして人ごみ。多種多様な東京をよくあらわしています。</p>
<p>途中、フィルムが切れてしまったのですが、上野のヨドバシカメラですぐにリバーサルのフィルムを買うことができました。都心はフィルムが切れてもすぐに買えるから安心。だから、写真が白黒とカラーで混在しているんですね(※1)。</p>
<p>最後は、皇居。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="filmscan122" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3769274148/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3510/3769274148_c051a580dc_m.jpg" alt="filmscan122" width="240" height="143" /></a></span></p>
<p>皇居は、一部ですが無料で中に入る事ができるんです。江戸城跡地に非常に広い芝生公園があり、晴天時にねっころがると幸せになれます。<a href="http://www.koemu.com/etc/column/2005-11.html">4年前に一度行った</a>事があるのですが、このときは秋でいい感じで風情があった記憶があります。</p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157607079131597/" target="_blank">Flickr sets: Tokyo</a></p>
<p><strong>忘れてはいけない期間限定の見物</strong></p>
<p>これは電車ではないのですが、忘れてはいけない期間限定 東京名物を見てきました。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4993" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3785087680/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3513/3785087680_fa01f6a456_m.jpg" alt="IMG_4993" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>お台場のガンダム像です。日曜日、それも深夜に行ったのですが、思った以上に人がいまして関心の高さを感じるのでありました。</p>
<p><strong>自転車が来るのはまだ先</strong></p>
<p>自転車が来るまで、こんな感じで回ってます。また、休みを見つけて足を運んでみることにします。</p>
<p>※1 白黒フィルムのほうがダイナミックレンジが広いな。</p>
<div style="height:33px;" class="really_simple_share robots-nocontent snap_nopreview"><div class="really_simple_share_facebook_like" style="width:100px;">
				<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2009%2F08%2F08%2Ftrain_tokyo%2F&amp;layout=button_count&amp;show_faces=false&amp;width=100&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;send=false&amp;height=27" 
						scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:100px; height:27px;" allowTransparency="true"></iframe>
				</div><div class="really_simple_share_google1" style="width:70px;">
					<g:plusone size="medium" href="http://www.koemu.com/blog/2009/08/08/train_tokyo/" ></g:plusone>
				</div><div class="really_simple_share_twitter" style="width:95px;">
					<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal" 
						data-text="チャリがなければ電車があるさ" data-url="http://www.koemu.com/blog/2009/08/08/train_tokyo/" 
						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2009/08/08/train_tokyo/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2009/08/08/train_tokyo/" />
	</item>
		<item>
		<title>昭和な街 立石を歩く</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/04/19/tateishi/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/04/19/tateishi/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 19 Apr 2009 12:59:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[都心散策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=607</guid>
		<description><![CDATA[葛飾区 立石。区役所の南に位置する、葛飾区の中心的な繁華街です。そんな街の近所に僕は住んでいるのですが、実はしっかり足を踏み入れたことがありません。しかし、著名な写真家である森山大道氏が訪れ、そしてウゴウゴルーガのルーガちゃんの地元という、なんか不思議な力をもった街でもあるのです。 ということで、何もない日曜日となったので、新しいカメラを持って立石へ歩いて出向くことにしました。 あれ、静かですね。拍子抜け？ もう少し歩くと、京成電車の立石駅に当たります。 今日も元気よく3400形が東京の下町を走りぬける、僕の中でのいつもの光景です。さらに南下します。 おお、南側は元気ですね。自転車が多すぎ。ちょっと西に進みます。 ここのお店、何かおいしそう。というか、やさしそう。さらに行くと変なものが… なんですか「ぐりコ」って。日曜日でやっておらず、結局何のお店かわからずじまい(※1)。 もう少し進むと、商店街から住宅街へ自然とシフトしていきます。 ネコさん、警戒中です。ここ、何かというとですね、駐輪場です。 これ、場所が悪いな。もう少し近いと、ユーザが増えると思うんだけどなぁ。 さらに進むと、なにやら桜まつりが行われています。出遅れ感満点の桜祭りですが、覗いてみましょう。 とおもったら、撤収してました。まだ14:00くらいなんだけどなー さらに進みます。花が満開です。 また商店街へ戻ります。レガシーなガチャガチャが佇んでいました。なつかしいなー ちょっと路地に折れると、またネコさん。葛飾区は猫が多いなー その後、ちょっと時間を置いて、お好み焼きを買うついでに夜の立石へ。昼とはまた違う、ドラマに出てきそうな昭和っプリを発揮しています。 うなぎ！うなぎ！食いてぇ。 安い！うまい！<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/04/19/tateishi/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>葛飾区 立石。区役所の南に位置する、葛飾区の中心的な繁華街です。そんな街の近所に僕は住んでいるのですが、実はしっかり足を踏み入れたことがありません。しかし、著名な写真家である<a href="http://www.moriyamadaido.com/" target="_blank">森山大道</a>氏が訪れ、そしてウゴウゴルーガのルーガちゃんの地元という、なんか不思議な力をもった街でもあるのです。</p>
<p>ということで、何もない日曜日となったので、<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/04/10/get-eos50d/">新しいカメラ</a>を持って立石へ歩いて出向くことにしました。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_1538" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3454478299/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3319/3454478299_326ab3bcb2_m.jpg" alt="IMG_1538" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>あれ、静かですね。拍子抜け？</p>
<p>もう少し歩くと、京成電車の立石駅に当たります。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_1546" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3454478711/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3543/3454478711_58384a7c2c_m.jpg" alt="IMG_1546" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>今日も元気よく3400形が東京の下町を走りぬける、僕の中でのいつもの光景です。さらに南下します。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_1559" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3454478913/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3360/3454478913_b616c46d5b_m.jpg" alt="IMG_1559" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>おお、南側は元気ですね。自転車が多すぎ。ちょっと西に進みます。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_1581" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3454479013/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3366/3454479013_22b19dc6e0_m.jpg" alt="IMG_1581" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ここのお店、何かおいしそう。というか、やさしそう。さらに行くと変なものが…</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_1582" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3455293692/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3539/3455293692_9d0a29f657_m.jpg" alt="IMG_1582" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>なんですか「ぐりコ」って。日曜日でやっておらず、結局何のお店かわからずじまい(※1)。</p>
<p>もう少し進むと、商店街から住宅街へ自然とシフトしていきます。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_1592" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3454479547/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3546/3454479547_e29dfd8668_m.jpg" alt="IMG_1592" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ネコさん、警戒中です。ここ、何かというとですね、駐輪場です。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_1594" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3455294318/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3378/3455294318_7e21628231_m.jpg" alt="IMG_1594" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>これ、場所が悪いな。もう少し近いと、ユーザが増えると思うんだけどなぁ。</p>
<p>さらに進むと、なにやら桜まつりが行われています。出遅れ感満点の桜祭りですが、覗いてみましょう。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_1603" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3454479991/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3362/3454479991_980bd7ceed_m.jpg" alt="IMG_1603" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_1624" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3454480223/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3600/3454480223_882ba7455f_m.jpg" alt="IMG_1624" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>とおもったら、撤収してました。まだ14:00くらいなんだけどなー</p>
<p>さらに進みます。花が満開です。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_1648" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3454480625/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3368/3454480625_44746ebc31_m.jpg" alt="IMG_1648" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>また商店街へ戻ります。レガシーなガチャガチャが佇んでいました。なつかしいなー</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_1682" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3455295630/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3383/3455295630_255bb4abb7_m.jpg" alt="IMG_1682" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ちょっと路地に折れると、またネコさん。葛飾区は猫が多いなー</p>
<p><a title="IMG_1688" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3454481259/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3372/3454481259_ef046230a6_m.jpg" alt="IMG_1688" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_1695" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3454481377/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3383/3454481377_e15dfedeab_m.jpg" alt="IMG_1695" width="240" height="160" /></a></p>
<p>その後、ちょっと時間を置いて、お好み焼きを買うついでに夜の立石へ。昼とはまた違う、ドラマに出てきそうな昭和っプリを発揮しています。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_1877" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3455583998/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3384/3455583998_9482bbd0bf_m.jpg" alt="IMG_1877" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>うなぎ！うなぎ！食いてぇ。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_1885" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3454768403/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3583/3454768403_f3c130bee9_m.jpg" alt="IMG_1885" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_1923" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3454769141/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3391/3454769141_211f742e2e_m.jpg" alt="IMG_1923" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>安い！うまい！ 大切なキーワード。そんでもって、日曜日なのにどこの店も開いていてちょっとびっくり。</p>
<p class="Photo"><a title="IMG_1902 by koemu, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3455584438/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3306/3455584438_e6e7cd2d7d_m.jpg" alt="IMG_1902" width="240" height="160" /></a></p>
<p>そんな中を、いつも通り電車が走り抜けていきます。</p>
<p>ハイカラさとはまったく無縁なのですが、ホッとする感じが立石ですね。気が向いたらちょっと立ち寄ってみてくださいね。</p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157607075313654/" target="_blank">Flickr sets: 葛飾区</a> (これ以外の写真はこちらにも)</p>
<p>※1: 後で調べましたら、バーなんだそうです。なるほど。</p>
<div style="height:33px;" class="really_simple_share robots-nocontent snap_nopreview"><div class="really_simple_share_facebook_like" style="width:100px;">
				<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2009%2F04%2F19%2Ftateishi%2F&amp;layout=button_count&amp;show_faces=false&amp;width=100&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;send=false&amp;height=27" 
						scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:100px; height:27px;" allowTransparency="true"></iframe>
				</div><div class="really_simple_share_google1" style="width:70px;">
					<g:plusone size="medium" href="http://www.koemu.com/blog/2009/04/19/tateishi/" ></g:plusone>
				</div><div class="really_simple_share_twitter" style="width:95px;">
					<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal" 
						data-text="昭和な街 立石を歩く" data-url="http://www.koemu.com/blog/2009/04/19/tateishi/" 
						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2009/04/19/tateishi/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2009/04/19/tateishi/" />
	</item>
		<item>
		<title>今年も桜が満開です</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/04/05/2009-cherry-blossom/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/04/05/2009-cherry-blossom/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2009 14:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[都心散策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=577</guid>
		<description><![CDATA[今年も桜が満開！ 私の住む団地でも、桜祭りが開かれ大変賑やかになっています。 弁当広げて、ビール飲むのもいいですね。 花よりダンゴ！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年も桜が満開！<br />
私の住む団地でも、桜祭りが開かれ大変賑やかになっています。</p>
<p><a title="CRW_0125 by koemu, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3411876762/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3415/3411876762_24785c2471.jpg" alt="CRW_0125" width="500" height="333" /></a></p>
<p>弁当広げて、ビール飲むのもいいですね。</p>
<p><a title="CRW_0196 by koemu, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3411069037/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3662/3411069037_704110c6f7.jpg" alt="CRW_0196" width="500" height="333" /></a></p>
<p>花よりダンゴ！</p>
<div style="height:33px;" class="really_simple_share robots-nocontent snap_nopreview"><div class="really_simple_share_facebook_like" style="width:100px;">
				<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2009%2F04%2F05%2F2009-cherry-blossom%2F&amp;layout=button_count&amp;show_faces=false&amp;width=100&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;send=false&amp;height=27" 
						scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:100px; height:27px;" allowTransparency="true"></iframe>
				</div><div class="really_simple_share_google1" style="width:70px;">
					<g:plusone size="medium" href="http://www.koemu.com/blog/2009/04/05/2009-cherry-blossom/" ></g:plusone>
				</div><div class="really_simple_share_twitter" style="width:95px;">
					<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal" 
						data-text="今年も桜が満開です" data-url="http://www.koemu.com/blog/2009/04/05/2009-cherry-blossom/" 
						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2009/04/05/2009-cherry-blossom/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2009/04/05/2009-cherry-blossom/" />
	</item>
		<item>
		<title>自転車通勤 クロスバイクで本格スタート！</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/06/03/cross-bicycle/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/06/03/cross-bicycle/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Jun 2008 16:44:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[自転車]]></category>
		<category><![CDATA[身の上話]]></category>
		<category><![CDATA[都心散策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=239</guid>
		<description><![CDATA[『本格的チャリ』との出会い 僕が、いわゆる『ママチャリ』以外の本格的な自転車と出会ったのは、確か2?3年前だったと思います。 先輩がルイガノのクロスバイクに乗っていて、それをちょっと運転したことに始まります。自分の乗っていたママチャリとは比べ物にならないくらい運転しやすく、かつ速度も出て「これはいいなー」という印象が残っています。 しかし、そのときは車を持っていたのです。そんな事情もあり、このときは買うまでにはいたりませんでした。 『自転車通勤』が認められた環境 しばらくして、4月から今の会社に勤め始めました。 そんな中で、会社公認で自転車通勤をしているメンバーがいるのです。そんでもって、いろいろな人から自転車通勤の実現性の話を聞いていると、どうも今の自宅から会社まで、十分通勤可能な距離であることがわかってきました。 普段、コンピュータのエンジニアをしていると、ずっと座りっぱなしで運動もしない。そして、椎間板ヘルニアの持病もある…。よし、日ごろの運動を兼ねて挑戦してみよう！となったわけです。 試験運用開始 しかし、自宅から会社までは約15Km。 この距離、本当に通勤できるの！？とちょっと不安にも思っていました。 そこで、今まで使ってきたママチャリが再び登場。ミヤタのちゃんとした自転車だったので耐久性は大丈夫っぽそう。 1週間続けてみたところ、片道1時間程度で通え、体力的にもなんとか大丈夫。電車の通勤時間が平均45分であることを考えると、上等です。 そして… クロスバイクの購入を決断 本格的に自転車通勤をはじめるべく、いい自転車を！ということで、ちょっと値は張りますがクロスバイクを買うことにしました。 お世話になったのは、江東区の大島にある「りんりん大島」さんです。 自宅は葛飾区ですが、自転車というメンテナンスが大切な道具は、後先しっかり面倒見て頂ける所で買いたい。そういう想いで探していたら、このお店に出逢いました。 何の変哲もない団地の商店街にあるお店です。でも、すごく面倒見のいい親父さんと奥様(だと思います)が、しっかり切り盛りされていらっしゃいました。自転車を整備している常連さんもいたりして、活気があります。 さて、この先は体験談チックなところから、ちょっとトーンを変えて実践結果をまとめてみます。<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/06/03/cross-bicycle/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>『本格的チャリ』との出会い</strong></p>
<p>僕が、いわゆる『ママチャリ』以外の本格的な自転車と出会ったのは、確か2?3年前だったと思います。<br />
先輩が<a href="http://www.louisgarneausports.com/bike/" target="_blank">ルイガノ</a>のクロスバイクに乗っていて、それをちょっと運転したことに始まります。自分の乗っていたママチャリとは比べ物にならないくらい運転しやすく、かつ速度も出て「これはいいなー」という印象が残っています。<br />
しかし、そのときは車を持っていたのです。そんな事情もあり、このときは買うまでにはいたりませんでした。</p>
<p><strong>『自転車通勤』が認められた環境</strong></p>
<p>しばらくして、4月から今の会社に勤め始めました。<br />
そんな中で、会社公認で自転車通勤をしているメンバーがいるのです。そんでもって、いろいろな人から自転車通勤の実現性の話を聞いていると、どうも今の自宅から会社まで、十分通勤可能な距離であることがわかってきました。<br />
普段、コンピュータのエンジニアをしていると、ずっと座りっぱなしで運動もしない。そして、椎間板ヘルニアの持病もある…。よし、日ごろの運動を兼ねて挑戦してみよう！となったわけです。</p>
<p><strong>試験運用開始</strong></p>
<p>しかし、自宅から会社までは約15Km。<br />
この距離、本当に通勤できるの！？とちょっと不安にも思っていました。<br />
そこで、今まで使ってきたママチャリが再び登場。<a href="http://www.miyatabike.com/" target="_blank">ミヤタ</a>のちゃんとした自転車だったので耐久性は大丈夫っぽそう。<br />
1週間続けてみたところ、片道1時間程度で通え、体力的にもなんとか大丈夫。電車の通勤時間が平均45分であることを考えると、上等です。<br />
そして…</p>
<p><strong>クロスバイクの購入を決断</strong></p>
<p>本格的に自転車通勤をはじめるべく、いい自転車を！ということで、ちょっと値は張りますがクロスバイクを買うことにしました。<br />
お世話になったのは、江東区の大島にある「<a href="http://rinrinojima.at.infoseek.co.jp/" target="_blank">りんりん大島</a>」さんです。<br />
自宅は葛飾区ですが、自転車というメンテナンスが大切な道具は、後先しっかり面倒見て頂ける所で買いたい。そういう想いで探していたら、このお店に出逢いました。<br />
<span class="photo_container pc_l"><a title="F1000001" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2524018047/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3262/2524018047_712d62727e.jpg" alt="F1000001" width="401" height="300" /></a></span></p>
<p>何の変哲もない団地の商店街にあるお店です。でも、すごく面倒見のいい親父さんと奥様(だと思います)が、しっかり切り盛りされていらっしゃいました。自転車を整備している常連さんもいたりして、活気があります。</p>
<p>さて、この先は体験談チックなところから、ちょっとトーンを変えて実践結果をまとめてみます。</p>
<p><strong>使用目的を明確に伝える</strong></p>
<p>買う際、まずは使用目的を明確に伝えることが第一歩です。ポイントは3つ。<br />
・おおまかな車種 (ロードレーサー・クロスバイク・MTB など)<br />
・通勤ルート (どこからどこまで 距離も含めて)<br />
・どんな道か (車道ばかり・段差が多い・荒れている など)<br />
そして、忘れてはいけないのがこれ。<br />
・予算 (オプション含めて合計どの程度まで出せるか)<br />
このくらいでしょうか。<br />
その後、ちょっと相談しているうちに、みるみるターゲットとなる車種が絞られていきました。おお、あっという間。<br />
結果として、<a href="http://www.raleigh.jp/" target="_blank">ラレー</a>のクロスバイク <a href="http://www.raleigh.jp/catlog08/RFS/top.htm" target="_blank">Radford-S (RF-S)</a> (500mmタイプ)に決まりました。これで、約7万円。いい値段ですね。<br />
しかーし！これは自転車を買う作業の道半ばなのです。</p>
<p><strong>え！スタンドすら付いてないの！？</strong></p>
<p>ママチャリばかりに乗っているとまず驚くのが、クロスバイクをはじめとしたママチャリ以外の自転車には、はじめは「フレーム」「タイヤ」などの最低限のものしか用意されていません。<br />
それは、スタンドをはじめとして、ライト、泥除け、その他にも実際に公道を走るためには必要な道具がほとんど付いていないのです！たぶんはじめてこの手の自転車を買う人は驚くことでしょう…。</p>
<p>ということで、僕がはじめて揃えたオプションは次の5点(※1)。<br />
・スタンド (一般的なタイプ)  いくらか忘れた<br />
・ライト (白色LEDタイプ)  2,000円位<br />
・ワイヤー鍵 (走行中フレームに留められるタイプ)  3,000円位<br />
・泥除け 前/後 (すぐ外せる簡易タイプ)  3,000円位<br />
・ヘルメット (<a href="http://www.limar.com/" target="_blank">LIMAR</a> 907) 13,000円位 (※2)<br />
自転車そのものが7万円位するのですが、オプションでさらに約2万円ほどかかってしまうのです。<br />
クロスバイクを買おうと思われている方、予算に気をつけられたし。</p>
<p><strong>さあ揃った！でもこれで終わりじゃない</strong></p>
<p>さあ、これで自転車に乗れると思っ…、てもダメです。<br />
自転車屋さんに、自転車を組み立ててもらう必要があります。そう、自転車は最初からは組み上がっていないのです。これまたママチャリと違うところ(たまに組み上がっている自転車もあります)。<br />
ということで、組み上がる日まで待つことにしました。はやいと数時間だそうですが、この日は用事があったので、お金を支払った後いったんお店を発つことにしました。</p>
<p><strong>いよいよ『納車』</strong></p>
<p>自動車みたいですね(笑)。ちょっとわくわくします。<br />
組み上がり予定日にあわせてもう一度お店を訪ねたところ、できあがった自転車を手にすることができました。<br />
<span class="photo_container pc_l"><a title="F1000003" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2524018185/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3187/2524018185_a628213d35.jpg" alt="F1000003" width="351" height="263" /></a></span><br />
おお、なんかちゃんとした自転車になっています。<br />
走り出す前、お店の方からいろいろ注意点を教えていただけますので、よく聞いておきましょう。<br />
早速5月最終週からこの自転車で通勤開始です！</p>
<p><strong>ファーストインプレッション＝軽い！</strong></p>
<p>すぐわかるのが「<strong>軽い</strong>」！。本当に軽い。なんと、力がそれほどない僕でも片手で軽々持ち上がる重量です。数十万円のロードレーサーになると、さらに軽くなるのだとか。<br />
続いて、「<strong>速い</strong>」！。ママチャリと比べ物にならないくらい速い。最低でも2割は到着時刻が早くなります。実際、会社から自宅まで50分足らずで行ける様になりました。これにより、所要時間がほぼ電車と変わらないか、下手すると早く着くかもしれません。<br />
これはいいですよ、いい運動になって。かつ、時間を選ばずに会社にいけます。そして、通勤ラッシュも関係なし。<br />
最後に、「<strong>止まる</strong>」！。 というのも、ブレーキがものすごくよく効きます。ただ、ママチャリの勢いで握ると、タイヤがロックして自転車もろとも吹っ飛ばされますのでご注意。</p>
<p><strong>参考になる情報</strong></p>
<p>最後に、自転車通勤の参考になる情報を。<br />
まずは本から。<br />
■<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4334782264/koemu-22" target="_blank">自転車ツーキニスト</a><br />
■<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4022615303/koemu-22" target="_blank">自転車生活の愉しみ</a><br />
とある方にご紹介いただいた本です。前者は通勤のイメージを作るときに、後者は具体的に自転車を選ぶときに参考になりますよ。<br />
2冊とも自転車通勤で有名らしい<a href="http://japgun.hp.infoseek.co.jp/" target="_blank">疋田さん</a>が書かれています。</p>
<p>続きましてWebサイト。私がはてブにつけたサイトからいくつかピックアップします。<br />
■<a href="http://trendy.nikkeibp.co.jp/lc/bike/070322_cross/" target="_blank">通勤に最適なクロスバイクの選び方 &#8211; コンシェルジュ &#8211; L-Cruise</a><br />
■<a href="http://www.geocities.jp/jitensha_tanken/" target="_blank">自転車探検！</a><br />
前者のページは、自転車通勤のさわりだけでもつかみたい方には最適です。後者のページは、逆に深く知りたいときに見てみると役立ちます。</p>
<p><strong>さてどのくらい続けられるだろう</strong></p>
<p>とはいっても、どのくらい続けられるか、ちょっと不安だったりします。<br />
特に、冬。耐えられるかどうか(苦笑)。<br />
まずは1年、やり通せるか挑戦してみます。</p>
<p>※備考: 保険、特に対人・対物は絶対入っておいたほうがいいです。今は自動車並の車両保険つきのタイプもあるようです。私も車両保険に入ろうかと思っています。自転車の事故が騒がれている時代でもありますので、ちゃんと押さえておきたい所です。</p>
<p>※1: 昨日、ドリンクホルダーを買ってきました。1,000円。朝、45分も走っていると、のどが渇いて仕方ないのです。<br />
あと、これは持っていたので買わなかったのですが、サングラスもあったほうがいいです。偏光タイプならなおよしです。</p>
<p>※2: ロードレーサーやクロスバイクは、ちょっと気合入れると平気で40Km/hの速度が出ます。その速度で万一転倒したら…、ひとたまりもないはずです。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B000K7JY4Q" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B002ACNZNK" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4334782264" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<div style="height:33px;" class="really_simple_share robots-nocontent snap_nopreview"><div class="really_simple_share_facebook_like" style="width:100px;">
				<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2008%2F06%2F03%2Fcross-bicycle%2F&amp;layout=button_count&amp;show_faces=false&amp;width=100&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;send=false&amp;height=27" 
						scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:100px; height:27px;" allowTransparency="true"></iframe>
				</div><div class="really_simple_share_google1" style="width:70px;">
					<g:plusone size="medium" href="http://www.koemu.com/blog/2008/06/03/cross-bicycle/" ></g:plusone>
				</div><div class="really_simple_share_twitter" style="width:95px;">
					<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal" 
						data-text="自転車通勤 クロスバイクで本格スタート！" data-url="http://www.koemu.com/blog/2008/06/03/cross-bicycle/" 
						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2008/06/03/cross-bicycle/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>4</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2008/06/03/cross-bicycle/" />
	</item>
		<item>
		<title>bicycle? bicycle? bicycle?</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/05/08/bycycle/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/05/08/bycycle/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 May 2008 16:39:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[自転車]]></category>
		<category><![CDATA[都心散策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=233</guid>
		<description><![CDATA[という歌詞の、Queenの歌がありました。 僕は、このゴールデンウィークは特に遠出はせずに、近場でのんびり楽しんでいました。 お金をかけず、ちょっと足を伸ばそうとしたら…、そう、チャリです。タイトルにもありますBicycleです。 連休後半、土曜・日曜こそ家で用事をしていましたが、月・火は自分の時間を作って楽しむことにします。 月曜は、チャリで秋葉原まで。片道約40分という、電車と比べて3割増にも満たない所要時間。意外に秋葉は近かった。 で、買ってきたのは生DVD-Rと本。別に近所でもよい買い物でした(笑)。ひとつだけ気をつけないといけないのは、中央通りの歩行者天国は、チャリは押して歩かないといけないということ。パトロールの方も呼びかけていますので守りましょう。 続いて、連休最後の日である火曜日。この日は、やっと、晴れました！快晴も快晴。 今度は荒川の河川敷道路を河口に向かって走ります。 超・晴れてますでしょ。 偏光フィルタ(C-PLフィルタ)(※1)こそ使ってますが、合成ではないんです。条件さえ整えば、東京でもこんなに澄み渡った空を眺められるんですね。 家から荒川河口まで、これまた40分くらい。河川敷道路は一部を除いてひたすら平坦ですし、線形もよく、そして信号もありません。平均速度も必然的に上がります。ただ、ママチャリの自分はロードレーサー(※2)にはとてもとても追いつけません。 いい感じで汗をかけました。おかげさまで、日焼けして腕が今でもヒリヒリします(苦笑)。 ひとつ気をつけてほしいのが、荒川周辺は「日陰」がほとんどありません。あらかじめ『荒川流域のポータルサイトARA』(国土交通省 荒川下流河川事務所のサイト)にある『おでかけMAP』などから、休憩しやすいポイントを調べておくといいかもしれません。 たまにはチャリもいかがですか？ ※追伸 今回から写真はFlickrにアップロードしたものを貼るようにしました。これは、アップした写真をエディタにドラッグ＆ドロップするだけで貼り付けられてかなり便利です(『AMN 第3回 ブロガー勉強会』のときに教えてもらいました)。MTだけでなくてWordpressでもできますよ！ ※1<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/05/08/bycycle/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>という歌詞の、Queenの歌がありました。</p>
<p>僕は、このゴールデンウィークは特に遠出はせずに、近場でのんびり楽しんでいました。<br />
お金をかけず、ちょっと足を伸ばそうとしたら…、そう、チャリです。タイトルにもありますBicycleです。<br />
連休後半、土曜・日曜こそ家で用事をしていましたが、月・火は自分の時間を作って楽しむことにします。</p>
<p>月曜は、チャリで秋葉原まで。片道約40分という、電車と比べて3割増にも満たない所要時間。意外に秋葉は近かった。<br />
で、買ってきたのは生DVD-Rと本。別に近所でもよい買い物でした(笑)。ひとつだけ気をつけないといけないのは、中央通りの歩行者天国は、チャリは押して歩かないといけないということ。パトロールの方も呼びかけていますので守りましょう。</p>
<p>続いて、連休最後の日である火曜日。この日は、やっと、晴れました！快晴も快晴。<br />
今度は荒川の河川敷道路を河口に向かって走ります。</p>
<p><span class="photo_container pc_l"><a title="CRW_8513" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2470644248/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2169/2470644248_c00a6cdcb9.jpg" alt="CRW_8513" width="500" height="333" /></a></span></p>
<p>超・晴れてますでしょ。<br />
偏光フィルタ(C-PLフィルタ)(※1)こそ使ってますが、合成ではないんです。条件さえ整えば、東京でもこんなに澄み渡った空を眺められるんですね。</p>
<p>家から荒川河口まで、これまた40分くらい。河川敷道路は一部を除いてひたすら平坦ですし、線形もよく、そして信号もありません。平均速度も必然的に上がります。ただ、ママチャリの自分はロードレーサー(※2)にはとてもとても追いつけません。<br />
いい感じで汗をかけました。おかげさまで、日焼けして腕が今でもヒリヒリします(苦笑)。</p>
<p>ひとつ気をつけてほしいのが、荒川周辺は「日陰」がほとんどありません。あらかじめ『<a href="http://www.ara.go.jp/" target="_blank">荒川流域のポータルサイトARA</a>』(国土交通省 荒川下流河川事務所のサイト)にある『<a href="http://itgis.ara.go.jp/odekakemap/map.cgi?category=24" target="_blank">おでかけMAP</a>』などから、休憩しやすいポイントを調べておくといいかもしれません。</p>
<p>たまにはチャリもいかがですか？</p>
<p><span class="photo_container pc_l"><a title="CRW_8601" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2469821863/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3055/2469821863_08d7bc1dac.jpg" alt="CRW_8601" width="219" height="329" /></a></span></p>
<p>※追伸 今回から写真は<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/" target="_blank">Flickr</a>にアップロードしたものを貼るようにしました。これは、アップした写真をエディタにドラッグ＆ドロップするだけで貼り付けられてかなり便利です(『<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/02/26/amn_0222/">AMN 第3回 ブロガー勉強会</a>』のときに教えてもらいました)。MTだけでなくてWordpressでもできますよ！</p>
<p>※1 『<a href="http://homepage.mac.com/kamenoseiji/MountNotes/polarizer.html" target="_blank">偏光フィルターの功罪</a>』の説明がとても詳しいです。これを使うと、カメラのAFがうまく動かなくなりますので要注意。</p>
<p>※2 写真に写っている、あの速そうな自転車です。一度乗ったことがありますが、ママチャリとは比べ物にならないくらい軽々と速度が出ます。</p>
<div style="height:33px;" class="really_simple_share robots-nocontent snap_nopreview"><div class="really_simple_share_facebook_like" style="width:100px;">
				<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2008%2F05%2F08%2Fbycycle%2F&amp;layout=button_count&amp;show_faces=false&amp;width=100&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;send=false&amp;height=27" 
						scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:100px; height:27px;" allowTransparency="true"></iframe>
				</div><div class="really_simple_share_google1" style="width:70px;">
					<g:plusone size="medium" href="http://www.koemu.com/blog/2008/05/08/bycycle/" ></g:plusone>
				</div><div class="really_simple_share_twitter" style="width:95px;">
					<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal" 
						data-text="bicycle? bicycle? bicycle?" data-url="http://www.koemu.com/blog/2008/05/08/bycycle/" 
						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2008/05/08/bycycle/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2008/05/08/bycycle/" />
	</item>
		<item>
		<title>『体感』が自らを円滑に回す鍵となる</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/03/17/experience/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2008/03/17/experience/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 16 Mar 2008 16:28:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキー]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[私の考え]]></category>
		<category><![CDATA[都心散策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2008/03/17/experience/</guid>
		<description><![CDATA[先週の土曜日(8日)、またまたスキーへ行ってきました。 10年ぶりにスキーを再開して(『ガーラ湯沢へ行く‐”ヒトリスト”にやさしいゲレンデ』も参照)はや1ヶ月。やればやるほど楽しくなってしまい、月曜日にびゅうプラザに通うようになってしまいました。 この前は、三山共通リフト券で石打丸山スキー場まで足を運んでいました。 パウダーな新雪に飛び込め！ ＠ガーラ湯沢スキー場 メロディ [ 1/60sec / F18 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ]<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/03/17/experience/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先週の土曜日(8日)、またまたスキーへ行ってきました。<br />
10年ぶりにスキーを再開して(『<a href="/blog/2008/02/17/gala/">ガーラ湯沢へ行く‐”ヒトリスト”にやさしいゲレンデ</a>』も参照)はや1ヶ月。やればやるほど楽しくなってしまい、月曜日にびゅうプラザに通うようになってしまいました。<br />
この前は、三山共通リフト券で<a href="http://www.ishiuchi.or.jp/" target="_blank">石打丸山スキー場</a>まで足を運んでいました。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/17.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>パウダーな新雪に飛び込め！ ＠<a href="http://www.galaresort.jp/" target="_blank">ガーラ湯沢スキー場</a> メロディ<br />
	[ 1/60sec / F18 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>なんでスキーにのめりこみ始めたのだろう？<br />
たぶん、僕は『体感』、いうなればリアルな感覚を求めていたのだろう、と思ったんです。</p>
<p>普段、僕は仕事でも自宅でもコンピュータに触れています。<br />
コンピュータを使えば、インターネットを通じて世界とリアルタイムにつながっているし、それによって情報を発信したりコミュニケーションをとることが容易にできます。<br />
これはすばらしいことで、インターネットがなかったころに比べてより多くの経験を積み重ねることができます。</p>
<p>しかし、『体感』する機会がずいぶんと減ってしまいました。<br />
それを忘れかけていたときに、またスキーに出会ったことは僕にとって大きなことだと感じずにはいられません。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/17_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>この眺めも刻々と変化していきます ＠石打丸山スキー場 山頂<br />
	[ 1/400sec / F18 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>スキーをしていると、様々な『感触』が体のすべてに伝わってきます。<br />
まず、体全体の感触。じっとしていれば寒いけど、動くと実はそうでもないどころか暑い。<br />
続いて、最も多いのが足から伝わる感触。板や路面から直接伝わる、まるで大地と対話するような感覚。<br />
そして、自然から伝わる同じものがひとつとしてない環境。新雪のさらさら感や、そして気温が上がることで重くなる雪が『感触』を絶え間なく変化させていきます。</p>
<p>スキーに限らず、スポーツ全般において体でリアルな『感触』を感じられます。<br />
これって、コンピューターを使っていては絶対に感じることができないものばかりです。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/17_3.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>飯だ！ ＠石打丸山スキー場<br />
	[ 1/500sec / F11 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/17_4.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>ごはんがとってもうまい！ ＠<a href="http://www.snowmans-land.com/newmaruyama/" target="_blank">ニュー丸山</a><br />
	[ 1/60sec / F4.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>もちろん、動けば腹も減り、疲れ、そして眠くなります。<br />
コンピュータを使っていてもそうなるだろう！？もちろんなります。だけど、なんかおかしな疲れ方だな、と最近感じるようになったのです。おなかが減っているのに思ったほど食べられなかったり、眠いのに深く眠りづらかったり。<br />
それが、スキーをした後はたらふく食べて気持ちいいし、何よりぐっすり眠れて翌朝とても気持ちいいのです。心も体も軽い(※1)。<br />
一言、爽快なんです。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/17_5.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>石打丸山 大丸山ゲレンデ リフトも空いていて練習にもってこい<br />
	[ 1/1250sec / F11 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>データを取っていないので断定はできないのですが、10年前に比べて周囲でスポーツをする人が減ったように思います。<br />
その際たるものがスキー場。減り方が顕著です。ブームが過ぎ去った、だけで片付かないほど減っている。<br />
おそらく、情報やエンターテイメントという『経験』を得る行為が、インターネットをはじめとした部屋の中でできる方法で完結しやすくなったことによるものなのでしょう。そして、『経験』を得ると満足します。</p>
<p>僕は公私共にコンピュータを使っているのでこれらの存在を否定しません。それどころか、『経験』を得る手段としてもっと活用されていいと日々考えています。</p>
<p>しかし、その反面で体への直接の刺激、いうなれば『体感』の量が絶対的に不足しはじめています。<br />
『体感』は人間が人間になる前から影響を受けている、『経験』よりも原始的なものです。だから、体感が不足することで人間が生きるための原始的な力である衣・食・住のバランスが崩れるのです。そして、体ばかりでなく心が病んでしまう人が増えているのかなと考えずにはいられません。</p>
<p>体感を得るために動くことで、体のサイクルが生まれる。<br />
だけど、部屋の中だとじっとしているので、その体のサイクルが壊れる。<br />
それに気づきました(※2)。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2008/03/17_6.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>僕が中学生のころ … 必ず誰かと行ってた 道具も全部揃えて (右が僕です)<br />
	＠<a href="http://www.dynaland.co.jp/" target="_blank">ダイナランドスキー場</a> スカイラインA</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>ちょっと難しい話になってしまいましたけど、結論はひとつ。<br />
『スポーツをすると心身ともにすっきりできる。』</p>
<p>一人ではじめるのもよし。友達と始めるのもよし。もしやるなら、一人より仲間がいたほうがいいかも(※3)。<br />
そして、僕も次の冬に向けて体を鍛えていこう！<br />
と、帰りの新幹線でJanet Jackson(※4)を聞きながら物思いにふけるのでありました。</p>
<p>※1<br />
筋肉痛にはなりました(笑)。それも次の日にはよくなりました。</p>
<p>※2<br />
僕の周りですばらしい功績を残している人は、少なからず何かのスポーツをされていました。フィットネスクラブがその際たる例。なるほど、つながりました。</p>
<p>※3<br />
スキーはやっぱり仲間とやるほうがもっと楽しい。<br />
滑っているときは純粋にスポーツとして楽しめます。けど、移動時間、休憩、そして食事の時間をとても楽しく過ごせるのは仲間がいるから。僕は、社会人になってから『仲間』にあまり目を向けなさ過ぎた気がする。<br />
この写真を掘り出して、もうひとつ忘れていたものを思い出しました。</p>
<p>※4<br />
Michael Jacksonの妹。80~90年代に最も勢いがあったアーティストです。今はもうちょっとがんばってほしいな。</p>
<div style="height:33px;" class="really_simple_share robots-nocontent snap_nopreview"><div class="really_simple_share_facebook_like" style="width:100px;">
				<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2008%2F03%2F17%2Fexperience%2F&amp;layout=button_count&amp;show_faces=false&amp;width=100&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;send=false&amp;height=27" 
						scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:100px; height:27px;" allowTransparency="true"></iframe>
				</div><div class="really_simple_share_google1" style="width:70px;">
					<g:plusone size="medium" href="http://www.koemu.com/blog/2008/03/17/experience/" ></g:plusone>
				</div><div class="really_simple_share_twitter" style="width:95px;">
					<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal" 
						data-text="『体感』が自らを円滑に回す鍵となる" data-url="http://www.koemu.com/blog/2008/03/17/experience/" 
						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2008/03/17/experience/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2008/03/17/experience/" />
	</item>
		<item>
		<title>写真日記‐現代美術館へ行く ほか</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/12/24/sansaku-2/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/12/24/sansaku-2/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 23 Dec 2007 19:46:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[都心散策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2007/12/24/sansaku-2/</guid>
		<description><![CDATA[寒い。しかし家でボーっとしているのもどうか。 ということで、カメラを携えて東京都現代美術館へ行くことにしました。 ついでに、いろいろな電車やクリスマスの夜景も撮ってみました。 今日はこっちには乗らない 京成3000形 [ 1/100sec / F5.6 / 28mm / ISO 400 / EF 28mm F2.8 ] こっちに乗車<a href="http://www.koemu.com/blog/2007/12/24/sansaku-2/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>寒い。しかし家でボーっとしているのもどうか。<br />
ということで、カメラを携えて<a href="http://www.mot-art-museum.jp/" target="_blank">東京都現代美術館</a>へ行くことにしました。<br />
ついでに、いろいろな電車やクリスマスの夜景も撮ってみました。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/12/24.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>今日はこっちには乗らない 京成3000形<br />
	[ 1/100sec / F5.6 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/12/24_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>こっちに乗車 京急600形<br />
	[ 1/100sec / F5.6 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>まずは、京成電車で乗り換え地点である押上へ。<br />
前面展望が楽しめる(?)京急600形がやってきました。時々、大人・子供関わりなくフロントガラス前にかぶりつくように立たれている方がいますが、こちらはなんと座って楽しめます。<br />
とはいうものの、僕はいつも通り車両真ん中の普通の席に座って移動です。快速だから次の駅ですし。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/12/24_3.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>京急600形は前面展望席があります(笑)<br />
	[ 1/80sec / F5.6 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/12/24_4.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>押上で『快速』から『快特』に変身<br />
	[ 1/20sec / F4.0 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>押上駅に到着して、今度は半蔵門線です。<br />
こちらは、先ほどまで乗っていた都営浅草線ほどでもないのですが、多種多様な電車が走っています。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/12/24_5.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>続いて半蔵門線へ 東急5000系<br />
	[ 1/60sec / F4.0 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/12/24_6.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>東京メトロ8000系<br />
	[ 1/50sec / F2.8 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/12/24_7.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>東武50000系 掃除してないから汚い<br />
	[ 1/40sec / F4.0 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/12/24_8.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>東京都現代美術館に到着<br />
	[ 1/640sec / F5.6 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>さて、東京都現代美術館へ到着しました。<br />
現在特別展として『<a href="http://www.sfyf.jp/" target="_blank">SPACE FOR YOUR FUTURE</a>』が催されています。こちら、NHKの『<a href="http://www.nhk.or.jp/professional/" target="_blank">プロフェッショナル 仕事の流儀</a>』で先回取り上げられていたためご存知の方がいらっしゃるかもしれません。<br />
いつも通り、東京都写真美術館の会員証提示で団体料金として観覧。</p>
<p>他の美術館に無い特徴として、この現代美術館は作品に触れられる機会がとても多いこと。<br />
普通、一定以上近づけないことが多いため何か距離感を感じ得ないのですが、ここではあまりないのです。こういうのは芸術を身近に感じるという意味で、結構大事かもしれません。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/12/24_9.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>木場公園から東側を望む 冬の夕暮れ<br />
	[ 1/160sec / F5.6 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/12/24_a.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>木場公園の真ん中にかかるつり橋<br />
	[ 1/100sec / F5.6 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>観覧が終わって、隣の木場公園を経由してまた地下鉄へ。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/12/24_b.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>東西線へ 東京メトロ07系<br />
	[ 1/30sec / F2.8 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/12/24_c.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>東京メトロ05系 顔つきが古いほう<br />
	[ 1/30sec / F4.0 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>今度は東西線です。<br />
以前、この路線で通勤していたことがありますが、この路線は本当にひどい』。<br />
なんでって？<br />
それは朝のラッシュにあります。<br />
まず、ほぼ毎日平気で10分は遅れます。駅の間で止まるのは日常茶飯事。<br />
そして、扉が開かないくらいの混雑・混雑・混雑。<br />
駅の間で止まることもあいまって、気分が悪くなること請け合いです。<br />
ひとたび事故が起こると、駅に人が入りきれなくなり「入場制限」がかかります。ええ。<br />
さすが、最高乗車率約200%を誇る地下鉄最混雑路線であります。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/12/24_d.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>日比谷線に乗り換え 東武20000系<br />
	[ 1/60sec / F2.8 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/12/24_e.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>六本木ヒルズへ到着<br />
	[ 1/10sec / F2.8 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>茅場町で日比谷線に乗り換えます。<br />
こちらも通勤で使っていたことがありますが、東西線よりはましだったかな?。って、OKというレベルからは程遠いです。<br />
しばらくして、六本木ヒルズへ到着です。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/12/24_f.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>けやき坂 今年は比較的空いていたかも<br />
	[ 1/25sec / F2.8 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/12/24_g.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>聖歌隊<br />
	[ 1/13sec / F2.8 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>今年は近所に東京ミッドタウンができて、幾分人が分散しているようで昨年よりは空いていました。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/12/24_h.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>毛利庭園 『庭園』ですがクリスマスモード<br />
	[ 1/4sec / F2.8 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/12/24_i.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>速度出すとつかまりやすい場所なので注意<br />
	[ 1/2sec / F2.8 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>この辺は東京都内でもひときわ華があります。</p>
<p>さて、六本木を後にして銀座へ向かいます。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/12/24_j.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>金魚がおる！ 日比谷線 日比谷駅<br />
	[ 1/30sec / F2.8 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/12/24_k.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>有楽町駅前がだいぶ様変わりしました<br />
	[ 1/8sec / F2.8 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>いまさら気づいたのですが、日比谷駅って金魚を飼ってるんですね。<br />
この素朴さは、たぶん専門業者でなくて駅員さん自身が飼っているように思えます。<br />
ネットで調べたら『<a href="http://mini2.jp/archives/cat39/cat24/" target="_blank">熱帯魚ミニミニ大作戦♪ &#8211; 熱帯魚のいる駅</a>』なんてサイトをみつけました。ほかにも飼っているところがあるみたいです。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/12/24_l.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>銀座三越 かなり有名な待ち合わせ場所<br />
	[ 1/60sec / F2.8 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/12/24_m.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>矢場とん 名古屋発の味噌カツ屋<br />
	[ 1/25sec / F4.0 / 28mm / ISO 1600 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>銀座は、一時期勤めていた場所でもあります。<br />
毎日見ているとスルーしてしまうのですが、たまにくるとやっぱり銀座は立派やなー、と思います。<br />
やはり、銀座は勤める場所ではなく遊びにくる場所ですね。<br />
ここでも、夜景を撮るついでにCDを買ってきました。</p>
<p>最後に、晩飯として<a href="http://www.yabaton.com/" target="_blank">矢場とん</a>で味噌カツを食べます。<br />
名古屋にいたときにも食べていましたが、そのときは中学生だったので正直高くて贅沢な飯だったというイメージが残っています。今でも、お昼に食べるとしてはちょっとした贅沢ですね。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/12/24_n.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>浅草線で自宅に帰ります 都営5300形<br />
	[ 1/200sec / F2.8 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/12/24_o.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>スカイライナー 京成AE100形<br />
	[ 1/40sec / F4.0 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>ということで、帰ってきました。<br />
何ちゃない、いつもの休日を過ごしていましたとさ。</p>
<div style="height:33px;" class="really_simple_share robots-nocontent snap_nopreview"><div class="really_simple_share_facebook_like" style="width:100px;">
				<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2007%2F12%2F24%2Fsansaku-2%2F&amp;layout=button_count&amp;show_faces=false&amp;width=100&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;send=false&amp;height=27" 
						scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:100px; height:27px;" allowTransparency="true"></iframe>
				</div><div class="really_simple_share_google1" style="width:70px;">
					<g:plusone size="medium" href="http://www.koemu.com/blog/2007/12/24/sansaku-2/" ></g:plusone>
				</div><div class="really_simple_share_twitter" style="width:95px;">
					<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal" 
						data-text="写真日記‐現代美術館へ行く ほか" data-url="http://www.koemu.com/blog/2007/12/24/sansaku-2/" 
						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2007/12/24/sansaku-2/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2007/12/24/sansaku-2/" />
	</item>
		<item>
		<title>浅草へ寄席を観に行く</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/10/22/yose/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/10/22/yose/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 21 Oct 2007 16:57:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[都心散策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2007/10/22/yose/</guid>
		<description><![CDATA[昨日の夕方は、浅草の「浅草演芸ホール」へ寄席を観に行ってきました。 寄席と言えば、皆様ご存知の落語をはじめとした話芸と、いろものと呼ばれる手品などをはじめとしたパフォーマンスがライブで見られる劇場の一種です。 寄席って言葉はあちこちで聞いたことはあったのですが、一度も足を運んだことがなかったのでこの日曜日を使って行ってみることにしました。 僕の自宅から浅草へのアクセスは2通りあります。ひとつは京成電車から都営浅草線を使う方法、もうひとつはバスを使う方法です。今回は、行きをバス、帰りを電車を利用して行く事にしました。 バスの中から見えた夕暮れが、とてもきれいでした。10年前の東京では、休日でもここまで澄んだ空はほぼ見えなかったのですが、最近空気がきれいになりつつあるのか見られるようになってきました。 美しき秋の夕暮れ 四つ木橋を走る都バスから [ 1/15sec / F2.8 / 5.8mm / ISO 400 / Canon IXY Digital<a href="http://www.koemu.com/blog/2007/10/22/yose/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日の夕方は、浅草の「<a href="http://www.asakusaengei.com/" target="_blank">浅草演芸ホール</a>」へ寄席を観に行ってきました。<br />
寄席と言えば、皆様ご存知の落語をはじめとした話芸と、いろものと呼ばれる手品などをはじめとしたパフォーマンスがライブで見られる劇場の一種です。<br />
寄席って言葉はあちこちで聞いたことはあったのですが、一度も足を運んだことがなかったのでこの日曜日を使って行ってみることにしました。</p>
<p>僕の自宅から浅草へのアクセスは2通りあります。ひとつは京成電車から都営浅草線を使う方法、もうひとつはバスを使う方法です。今回は、行きをバス、帰りを電車を利用して行く事にしました。<br />
バスの中から見えた夕暮れが、とてもきれいでした。10年前の東京では、休日でもここまで澄んだ空はほぼ見えなかったのですが、最近空気がきれいになりつつあるのか見られるようになってきました。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/10/22.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>美しき秋の夕暮れ 四つ木橋を走る都バスから<br />
	[ 1/15sec / F2.8 / 5.8mm / ISO 400 / Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>さて、30分もしないうちに浅草に到着です。<br />
浅草演芸ホールは雷門の先の先、つくばエクスプレスの浅草駅に近いところにあります。それに、浅草は仲見世をはじめとした商店街が網の目のようにあり、歩いていると未だに迷います…。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/10/22_2.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>浅草演芸ホール のぼりが逆に撮れてしもた<br />
	[ 1/60sec / F2.8 / 5.8mm / ISO 400 / Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>ちょっとここで、寄席の鑑賞について。<br />
大きな特徴として、『出入り自由。自分の見たい時間に入って、帰りたい時間に出られる。』があります。普通、演劇というと幕が上がる前に席に着き、幕が下りるまで一通り鑑賞というのが一般的なのですが、寄席はちょっと違うようです。多くの方が登場され、かつひとつの部(昼・夜)が4?5時間の長丁場でさすがにずっと見るにはしんどいという事情があるからなのでしょうか。<br />
違った側面で考えれば、自分の時間に合わせたり、観たい人の出演時間に合わせて入場することができるのが利点なのでしょうね。<br />
ただ、マナーとして、途中で入場したときはとりあえず後ろに座り、出演者が変わるときに希望の席に移ること。また、席を立つときはやはり出演者が変わるときに動くことが大事なようです。状況を考えたら、自然かな。</p>
<p>さて、寄席は1人の出演者あたり大体15分の持ち時間で繰り広げられます。<br />
観る前は15分って短いなーと思っていたのですが、とんでもない！落語・漫才・いろものとあって、同じ15分でもその感じる「長さ」が全く違います。<br />
漫才だと、正直長い。10分がいいところではないでしょうか。というのも、漫才って落語と比べてスピード感がある話芸ですから、長く観ているとちょっと疲れてきてしまうのです。例え、面白い人でも…<br />
いろものは、実際のところ落語に比べて上演時間が短いようでした。内容も「定番」の見せ物でサプライズはないのですが、逆に定番だから安心して観られる側面があるのだなと感じました。まるで、ドラえもんでのびた君が繰り広げる1話の展開のように(そういえばこの手のアニメも1話10分前後ですね)。</p>
<p>そして、落語。<br />
話の展開は漫才ほど早くはないのですが、決して「遅い」とは思えないその展開がとても魅力的です。話の「間」がどうのこうのと言われる方がいますが、まさにその「間」に魅了されるのです。<br />
また、古典落語から現代ネタ、そして自分ネタなど色々なネタがあるのですが、それぞれ「何がテーマなのだろう？」と考えながら聞き、そして噺家の方の動きを見ていると、会場の空気＝話の世界に溶け込める気がします。これぞ寄席＝ライブだな、と後で感じるエネルギーです。15分があっという間に終わります。<br />
それと、テレビに良く出られる噺家さんの面白い話や、これはテレビじゃとてもじゃないけど話せないだろうというネタも繰り広げられるので、テレビとは違った面白さも味わえると思います。</p>
<p>そうそう、どんな人が来ていたかも合間にちょっと調べてみました。<br />
僕の目では、30?40％の人が20・30代の人で、あとはご年配の方でした。噺家さんも言われていたのですが、最近若い方の入場者が増えているのだとか。へぇ?。でも、普通の生活では得られない何かを得られそうな場ではありますよね。</p>
<p>ということで、18:00前から最後(21:00)まで観て、家に帰りました。1日、何時間いても2,500円。<br />
ぷはー、ちょっと長かった。</p>
<div style="height:33px;" class="really_simple_share robots-nocontent snap_nopreview"><div class="really_simple_share_facebook_like" style="width:100px;">
				<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2007%2F10%2F22%2Fyose%2F&amp;layout=button_count&amp;show_faces=false&amp;width=100&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;send=false&amp;height=27" 
						scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:100px; height:27px;" allowTransparency="true"></iframe>
				</div><div class="really_simple_share_google1" style="width:70px;">
					<g:plusone size="medium" href="http://www.koemu.com/blog/2007/10/22/yose/" ></g:plusone>
				</div><div class="really_simple_share_twitter" style="width:95px;">
					<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal" 
						data-text="浅草へ寄席を観に行く" data-url="http://www.koemu.com/blog/2007/10/22/yose/" 
						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2007/10/22/yose/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2007/10/22/yose/" />
	</item>
		<item>
		<title>寝台特急 はやぶさで東京へ戻ってみた</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/08/15/hayabusa/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/08/15/hayabusa/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Aug 2007 12:19:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[インフラ]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[私の考え]]></category>
		<category><![CDATA[視点]]></category>
		<category><![CDATA[身の上話]]></category>
		<category><![CDATA[都心散策]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2007/08/15/hayabusa/</guid>
		<description><![CDATA[僕は、かつて福岡への行き帰りに… ・飛行機 →東京?福岡 1.5時間前後(季節によって前後) 1万?3.3万(大手の普通席正規運賃) ・新幹線 →東京?福岡 5時間強 2.2万円(普通車)くらい 通して乗ったことはありません ・高速バス →東京?福岡 14時間以上 1.5万円 名古屋まで経験済み ・自分の車 →東京?福岡 14時間以上 2.2万円(普通車)＋ガソリン代 高速は割引を使おう<a href="http://www.koemu.com/blog/2007/08/15/hayabusa/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>僕は、かつて福岡への行き帰りに…<br />
・飛行機<br />
→東京?福岡 1.5時間前後(季節によって前後) 1万?3.3万(大手の普通席正規運賃)<br />
・新幹線<br />
→東京?福岡 5時間強 2.2万円(普通車)くらい 通して乗ったことはありません<br />
・高速バス<br />
→東京?福岡 14時間以上 1.5万円 名古屋まで経験済み<br />
・自分の車<br />
→東京?福岡 14時間以上 2.2万円(普通車)＋ガソリン代 高速は割引を使おう<br />
と、4種類の交通機関を利用してきました。</p>
<p>そして、最後に残ったのが「寝台特急」。それは、またの名をブルートレインと呼ばれる夜行列車です。<br />
30年ほど前は遠距離移動の主力として活躍していましたが、現在は新幹線・飛行機・夜行バスに押され、列車の絶滅危惧種(？)としてその存続が危ぶまれています。<br />
これは、今乗らないと一生乗れないのでは、そして飛行機はこの時期正規料金で高い！ということで時間がたっぷり取れるお盆に乗ってみる事にしました。</p>
<p>しかし、このチケットを取るのが大変！<br />
予約開始日はB寝台ソロ・A寝台個室それぞれ満席で、仕方なく開放型B寝台上段という過ごしづらいポジションをとりあえず取っていました。しかし、その後「みどりの窓口」に立ち寄ったところ、A寝台個室に空きが出てあわよくば個室で旅をすることができるようになりました。<br />
B寝台はきっぷ含め片道2.3万円ですが、A寝台個室は7千円アップです。幸い、きっぷは福山の出張がてらこちらに来ていることもあってきっぷは往復で取れていたため、きっぷのみ1割安く済みました。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" align="0">
<tbody>
<tr>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4062" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/1116744649/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm2.static.flickr.com/1089/1116744649_d3e6fb3b59_m.jpg" alt="CRW_4062" width="240" height="160" /></a></span><br />
<small>博多駅 九州新幹線全通に向けて工事中</small></td>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4103" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2810958903/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3088/2810958903_f85861dd60_m.jpg" alt="CRW_4103" width="240" height="160" /></a></span><br />
<small>寝台特急 はやぶさは3番のりばから</small></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>天神で用事を済ませ、8月13日の17時ごろに博多駅に入ります。<br />
高校時代は博多駅近辺(今、甲子園に出ている学校です)にいたので、見慣れた光景と思いきや九州新幹線全通に向けて工事をしています。もう数年したらだいぶ雰囲気が変わるのでしょう。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" align="0">
<tbody>
<tr>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4087" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2811803204/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3245/2811803204_f3b4e9f728_m.jpg" alt="CRW_4087" width="240" height="160" /></a></span><br />
<small>883系 ソニック 以前はもっと派手派手だった</small></td>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4091" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2811803396/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3263/2811803396_beee6ff35c_m.jpg" alt="CRW_4091" width="240" height="160" /></a></span><br />
<small>鹿児島本線の主力通勤電車 813系 真っ赤</small></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>列車が来るまで、博多駅のホームで出発待ちをしている電車に目を向けてみることに。<br />
って言っても、これまた見慣れた電車ばかり。それでも、東京と違って個性あふれる電車が一杯います。「<a href="http://www.shogakukan.co.jp/tabisurud/" target="_blank">旅するデザイン</a>」という本が詳しいのでおすすめ。車両をデザインした水戸岡さん直々監修の本ですよ。</p>
<p>さて、そうしているうちに列車がやってまいりました。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" align="0">
<tbody>
<tr>
<td><a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2810958661/" title="CRW_4101 by koemu, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3254/2810958661_a54c0ebfb2.jpg" width="500" height="333" alt="CRW_4101" /></a><br />
<small>17:37 はやぶさ東京行き いよいよ到着 待っている人のほとんどは花火大会臨待ち</small></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>博多駅からどどっと乗ってくる人が増えるみたいです。さすが九州の中心、集客力があります。<br />
さあ、約16時間20分の旅が始まります。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" align="0">
<tbody>
<tr>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4123" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2811805268/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3145/2811805268_aca801a9cb_m.jpg" alt="CRW_4123" width="240" height="160" /></a></span><br />
<small>多々良川の上です さいなら福岡</small></td>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4145" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2811870162/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3261/2811870162_45cee1383a_m.jpg" alt="CRW_4145" width="240" height="160" /></a></span><br />
<small> 最後尾から 遠賀川の上だと思う</small></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>新幹線では1時間経たず、飛行機ならものの数分で通過する福岡。そこを1時間以上かけてのんびりとおさらばします。うーん、これぞスローライフ。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" align="0">
<tbody>
<tr>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4244" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2811807854/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3027/2811807854_d1fa46e97f_m.jpg" alt="CRW_4244" width="240" height="160" /></a></span><br />
<small>今日はA寝台 個室です 電子ロックつき</small></td>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4136" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2811805442/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3137/2811805442_89ab33c329_m.jpg" alt="CRW_4136" width="240" height="160" /></a></span><br />
<small>N700系にも負けないコンセントつき</small></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>A寝台は小倉で全室埋まり、B寝台もソロは満室、開放型もほぼ満席です。<br />
長時間の移動となる寝台特急だとセキュリティがちょっと心配。それに、携帯/ノートPCのバッテリーも上がること間違いありません。そこを電子ロックと個別のコンセントを備えてフォローしているA寝台には、＋7,000円の価値があると思います。ビジネスホテル代と考えても、いいかもしれません。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" align="0">
<tbody>
<tr>
<td valign="top"><span class="photo_container pc_m"><a title="F1000006" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2810965969/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3151/2810965969_8dcd842404_m.jpg" alt="F1000006" width="180" height="240" /></a></span><br />
<small>A寝台個室「シングルDX」<br />
セキュリティとプライバシーはOK</small></td>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4275" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2811808372/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3185/2811808372_8ecc089670_m.jpg" alt="CRW_4275" width="160" height="240" /></a></span><small><br />
しかし、<br />
狭いことより古いことが印象強いです</small></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>で大分から来る富士と連結し、12両編成になり、機関車も交換します。<br />
この日は<a href="http://www.shimonoseki21c.jp/" target="_blank">関門海峡花火大会</a>があったため、朝のラッシュ並みに電車が混雑。臨時電車も出ているようです。その影響で、門司を7分遅れで出発。<br />
発進するときの衝撃が、電車とは比べ物にならないくらい大きいのが気になりますね。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" align="0">
<tbody>
<tr>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4205" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2811807700/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3252/2811807700_c996f9b1d4_m.jpg" alt="CRW_4205" width="240" height="160" /></a></span><br />
<small>門司駅で富士の連結待ち ホームに出て見物</small></td>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4247" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2811870816/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3010/2811870816_595ebe312e_m.jpg" alt="CRW_4247" width="240" height="160" /></a></span><br />
<small>今日は関門海峡花火大会で大混雑</small></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>さらに、関門海峡をくぐって下関で供給電力が交流から直流に変わるため、さらに機関車を交換します。<br />
門司も下関も、記念写真や撮り鉄、そして観光とみんな見物してるんですね。</p>
<p>ちょっとここで車内探検。<br />
20:00前、個室は慌しく出入りする人がいますね。って、自分もそうか。しかし、扉の先は何もわかりません。<br />
開放B寝台の車両に入りますと、皆さん色々なスタイルで過ごされているのがよくわかります。本を読んでいる人、家族でトランプをしている所、ボケーっと車窓を眺めている人。まとまった時間があるから、寝台と言う広々とした移動空間があるから、できることなのかもしれませんね。<br />
僕は、ノートPCを広げて撮った写真を整理してました。A寝台は静かで作業がはかどりますよ。AirH&#8221;もコンスタントにつながることも、実は特筆に価するかもしれません。無線LANのアクセスポイントなんかなくても、いいわけですから。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" align="0">
<tbody>
<tr>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4164" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2811025521/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3119/2811025521_22c2bcb834_m.jpg" alt="CRW_4164" width="160" height="240" /></a></span><br />
<small>開放型B寝台 ここ以外一杯でした</small></td>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4267" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2810963187/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3067/2810963187_db016595b3_m.jpg" alt="CRW_4267" width="160" height="240" /></a></span><br />
<small>下関でさらに機関車を繋ぎ換え</small></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>本州に入りますと、外はもう真っ暗。天神のデパ地下で買った弁当を食べます。結構うまいんだこれが。<br />
ちなみに、車内販売は浜松までありません！だから晩飯・夜食・飲み物はしっかり買い込んでおかれることをお勧めします。ただ、飲み物は2リットルもいらなかったかもしれない(苦笑)。</p>
<p>21時を過ぎるとアナウンスは一時休止、そして減灯です。列車ですから、いい感じで眠くなってきます。<br />
眠くなった、そのときにベッドがあるというのはすごぶるいいですよ。新幹線だと、グリーン車であってもイスで寝るのです。浴衣に着替えて、布団をかぶれることがどれほど楽なことか。<br />
ただ、1つだけ見てみたいものがあったので、23時過ぎに一旦起き上がります。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" align="0">
<tbody>
<tr>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4256" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2810963037/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3176/2810963037_20dbc16fa4_m.jpg" alt="CRW_4256" width="240" height="160" /></a></span><br />
<small>デパ地下弁当で腹ごしらえ</small></td>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4286" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2811808950/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3205/2811808950_ab94350f92_m.jpg" alt="CRW_4286" width="240" height="160" /></a></span><br />
<small>新幹線で約1.5時間 寝台特急で6.5時間</small></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>0時ごろ、遅れは取り戻せない状況ながら福山に到着です。<br />
昨年、<a href="/blog/2006/09/">2ヶ月ほどいた</a>こと、そして4日前もいたこの土地。ちょっと見慣れた光景を寝台特急から眺めています。さすがに東京と違って、0時ともなると、乗ろうとしているわずかな人以外、誰もいません。</p>
<p>この光景を見終わったあと、再び布団の中へ。<br />
姫路あたりで少し目が覚めたのですが、運転停車をしていたようです。その後、新快速が走る線路の上を粛々と、そして中国地方にいる時よりも速度を上げて東へひた走ります。どうも新快速が走る区間は、高速運転のために線路の路盤をしっかりさせているのでしょうか、速度の割に揺れなかった記憶があります。</p>
<p>その後の記憶は朝まで無いので、爆睡していたのでしょう。<br />
寝台特急ならではの、布団をかぶりながらの移動です。</p>
<p>朝6時過ぎ、アナウンスが再開。眠いっての、そして普段こんな時間に起きない(普段は7:30起床)っての…。病院並みの早寝早起きだよ?、マジ勘弁。<br />
と思っていたら、車窓に浜名湖が見えてきました。天気は思わしくないですが、こういう目覚め方は寝台特急ならではです。<br />
また、遅れも取り戻せた模様。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" align="0">
<tbody>
<tr>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4301" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/1116748739/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm2.static.flickr.com/1301/1116748739_1bd54113c5_m.jpg" alt="CRW_4301" width="240" height="160" /></a></span><br />
<small>朝起きたら浜名湖の目の前を通過中</small></td>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4362" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/1117588310/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm2.static.flickr.com/1343/1117588310_1f28e48d09_m.jpg" alt="CRW_4362" width="240" height="160" /></a></span><br />
<small>富士山もよく見えますよ</small></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>途中、富士山ももちろん見えます。<br />
そうそう、ご存知の方が少ないのでひとつネタを。富士山は、電車の山側からばかりではなく『海側』からも見えるポイントがあります。焼津?富士の間で、海側の窓から富士山を見ようとしてみてください、見える場所がありますよ！特に海沿いを走っているところが重点ポイント。新幹線でも見えないことは無いのですが、一瞬にして通り過ぎてしまうので余裕を持って見られません。この車窓をのんびり眺める「余裕」も、在来線で行動することのメリットのひとつですね。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" align="0">
<tbody>
<tr>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4353" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2810964671/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3183/2810964671_4b8c46e651_m.jpg" alt="CRW_4353" width="160" height="240" /></a></span><br />
<small>反対側からも富士山が…</small></td>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4304" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2811809412/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3174/2811809412_e117ec4296_m.jpg" alt="CRW_4304" width="160" height="240" /></a></span><br />
<small>顔を洗って降りる準備</small></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>A寝台は洗面台もあります。共同の流しまで行く必要が無いんですね。ちょっと便利かなと思ったけど、コンセントほどのインパクトは無いかな。本当はシャワーを浴びたいんだけど、残念ながらこの列車にはついていないようだし。<br />
ただ、高速バスと違って、この段階で疲れを感じることはほぼありません。さすが布団効果。</p>
<p>その後、身支度をして2度寝体制に(笑)。眠いんだって、本当に。布団がそこにあったら寝ちゃうでしょうもん。<br />
そうしているうちに、横浜へ。いよいよ到着間近です。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" align="0">
<tbody>
<tr>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4419" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2811810178/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3275/2811810178_2798bcbe9e_m.jpg" alt="CRW_4419" width="240" height="160" /></a></span><br />
<small>東京駅に到着 いつもの風景です</small></td>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4415" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2811809960/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3089/2811809960_806a82c016_m.jpg" alt="CRW_4415" width="240" height="160" /></a></span><br />
<small>みなさんありがとうございました</small></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>博多駅を前日の17:37に立ち、9:58にいよいよ東京駅に到着です。<br />
新幹線や飛行機と違って、「ああ、福岡ってやっぱり1,000Km離れてたんだな」と感じる、そして列車に「ありがとう！」と言いたくなる、そんな旅でした。<br />
新幹線や、飛行機で、こういう気持ちになることは、恐らく無いでしょう。</p>
<p>さて、はじめにも書きましたが、寝台特急は国内の鉄道の中にあって絶滅危惧種に入る種別です。<br />
でも、東京駅に降り立った皆さんの表情を見ると、結構いい表情の方が多いのです。不人気ではあるけれども、実は満足度が高い旅のチョイスなのでしょうか。僕が感じるに、寝台特急は<br />
<strong>移動時間を単なる移動時間にせず 旅の一部にしてしまう力がある</strong><br />
のです。</p>
<p>では、寝台特急に再び光を当てるにはどうすればよいか。ちょっと自分なりに考えて見ます。<br />
まず、客層は「時間がある人」か「あえて選ぶ人」、そして「お金がしっかり出せる人」になります。そうすると、すぐに思い浮かぶのは「団塊の世代」。そして、ある程度お金はある(溜まっている)けど時間に追われている、平均年収以上の収入を得ている30代前後の人。あと、ぐずっても安心して乗せていられる子供連れの一家。かな？</p>
<p>そして、肝心な車両。<br />
■今のままでやるには<br />
少なくても、存在とそのよさから伝えることになりそう。N700系のときみたいにブログプロモーションでもしますか！<br />
■ちょっと何とかするには<br />
少なくてもあのおんぼろな部屋(特に開放型B寝台)・壊れかかった設備(共同トイレ/流しが特にひどい)はリフォームした方がいいでしょう。<br />
■現状を最大限活かすには<br />
個室を選択したがる人は少なくありませんので、個室寝台＋ラウンジは増やすべきです。また、シャワー室も。<br />
できることなら、東京?札幌を走る「北斗星」並にすれば、寝台特急に人が帰ってくるかもしれません。<br />
■抜本的に改善するには<br />
JR九州のプライドをかけて、水戸岡さん監修の新型車両を導入！<br />
東京駅に、この車両が入線すると、そこだけ博多駅の状態(？)になるくらいに(笑)。<br />
もちろん、1人用・グループ用の個室・シャワーも完備。さらに、ラウンジや食堂車もあると、面白いと思いますよ。深夜のバータイムは焼酎を楽しみながらすごせると尚OK。僕は、ずーっと飲んでる気がするけどね?。<br />
カシオペア並みに、満室続きになればいいですね。</p>
<p>どの案も、採算的に大変そうですね。<br />
でも、北海道に引けをとらないか、それ以上に観光地がある九州に、北海道以上の設備を誇る寝台特急が入っても、いいじゃないですか。<br />
新幹線や飛行機の普及で忘れてしまった旅の楽しさを、また教えてくれる貴重な存在なのですから。</p>
<p>飛行機の正規運賃より安ければ、積極的に選ぼうと思ってますよ、僕は。<br />
ダッシュで山手線に駆け込むように新幹線に乗る日々とはまた違った、ゆっくり時間・車窓の流れるあの環境は、次の力を充電できる貴重なひとときなのです。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" align="0">
<tbody>
<tr>
<td><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_4438" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2810965787/in/set-72157606178352450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3176/2810965787_c4db6922b6_m.jpg" alt="CRW_4438" width="160" height="240" /></a></span><br />
<small>お盆の東京 暑っついんだこれが！</small></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>さーてと、明日からまた仕事かい。</p>
<p>■参考リンク<br />
・<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157606178352450/" target="_blank">flickr &#8211; koemu sets:寝台特急はやぶさ</a> (他に撮った写真を一部アップ中)</p>
<p>※2008/08/31 更新<br />
写真をflickrにアップしたものへ差し替えました。また、flickrのsetsへのリンクを張っています。今年度一杯で引退するはやぶさのことについて、写真を通してさらに理解を深めていただけたら幸いです。</p>
<div style="height:33px;" class="really_simple_share robots-nocontent snap_nopreview"><div class="really_simple_share_facebook_like" style="width:100px;">
				<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2007%2F08%2F15%2Fhayabusa%2F&amp;layout=button_count&amp;show_faces=false&amp;width=100&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;send=false&amp;height=27" 
						scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:100px; height:27px;" allowTransparency="true"></iframe>
				</div><div class="really_simple_share_google1" style="width:70px;">
					<g:plusone size="medium" href="http://www.koemu.com/blog/2007/08/15/hayabusa/" ></g:plusone>
				</div><div class="really_simple_share_twitter" style="width:95px;">
					<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal" 
						data-text="寝台特急 はやぶさで東京へ戻ってみた" data-url="http://www.koemu.com/blog/2007/08/15/hayabusa/" 
						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2007/08/15/hayabusa/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>9</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2007/08/15/hayabusa/" />
	</item>
		<item>
		<title>美術館・博物館・そして花火</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/08/05/sansaku/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/08/05/sansaku/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Aug 2007 06:51:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[都心散策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2007/08/05/sansaku/</guid>
		<description><![CDATA[昨日は午前中に用を済ませた後、いろいろな場所を回っていました。 まずは、上野公園にある東京都美術館。 今回の催しは「トプカプ宮殿の至宝展?オスマン帝国と時代を彩った女性たち?」です。詳細は公式サイトをご覧いただくとして。 僕はトルコに行った事も無ければ、興味も調べたこともほとんどありませんでした。まず、トルコ系民族の源流がモンゴル周辺だったことに驚きましたし、何よりヨーロッパとは違った意味で豪華絢爛を誇っていたとは思いませんでした。 宮殿も、日本で例えるなら「大奥」に値すると思われる「ハレム」の存在ってのが印象的です。身だしなみを整え、ゆりかごをはじめとした調度品にふんだんに美と文化をつぎ込むこの方向性。今ではこんなにつぎ込むなんてどの国でも考えられないことでしょう。 こういう時代には圧政ってつき物ですけど、その傍らで現代では実現不可能な優美さと緻密さ、そしてそれをひっくるめた文化あるのだなと感心します。そう思うと、リッチになったときにただ自分につぎ込むんじゃなくて、はたから見て「豊かな」雰囲気を醸し出せる人って、今の日本に少ないなという印象を持たずにはいられません。 その後、東京都美術館で配布されていたチラシを見たら、両国の国技館となりにある江戸東京博物館で催しをやっている情報をキャッチしました。ついでに山手線→総武線を乗り継いで向かいます。 ここでは「大鉄道博覧会 ?昭和への旅は列車に乗って?」を観てきました。 今は交通機関も高速化・大容量化・多様化が進み、いかに「安いか」または「速いか」という大きく分けて2つのパラメータで選ばれる時代となっています。しかし、その前の時代、すなわち昭和は鉄道輸送がいかにメインの交通機関であり、これほどの物語と歴史を経てきたんですよ、と言う内容です。 鉄ちゃんには、模型やレプリカが一杯見られる催し、って思われているかもしれませんけど。 ジオラマってこういう視点で見てはじめて面白いと思うんだよな? [ 1/30sec / F3.5 / 4.8mm / ISO<a href="http://www.koemu.com/blog/2007/08/05/sansaku/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日は午前中に用を済ませた後、いろいろな場所を回っていました。</p>
<p>まずは、上野公園にある<a href="http://www.tobikan.jp/" target="_blank">東京都美術館</a>。<br />
今回の催しは「<a href="http://www.asahi.com/topukapu/" target="_blank">トプカプ宮殿の至宝展?オスマン帝国と時代を彩った女性たち?</a>」です。詳細は公式サイトをご覧いただくとして。<br />
僕はトルコに行った事も無ければ、興味も調べたこともほとんどありませんでした。まず、トルコ系民族の源流がモンゴル周辺だったことに驚きましたし、何よりヨーロッパとは違った意味で豪華絢爛を誇っていたとは思いませんでした。<br />
宮殿も、日本で例えるなら「大奥」に値すると思われる「ハレム」の存在ってのが印象的です。身だしなみを整え、ゆりかごをはじめとした調度品にふんだんに美と文化をつぎ込むこの方向性。今ではこんなにつぎ込むなんてどの国でも考えられないことでしょう。<br />
こういう時代には圧政ってつき物ですけど、その傍らで現代では実現不可能な優美さと緻密さ、そしてそれをひっくるめた文化あるのだなと感心します。そう思うと、リッチになったときにただ自分につぎ込むんじゃなくて、はたから見て「豊かな」雰囲気を醸し出せる人って、今の日本に少ないなという印象を持たずにはいられません。</p>
<p>その後、東京都美術館で配布されていたチラシを見たら、両国の国技館となりにある<a href="http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/" target="_blank">江戸東京博物館</a>で催しをやっている情報をキャッチしました。ついでに山手線→総武線を乗り継いで向かいます。<br />
ここでは「<a href="http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/kikaku/page/2007/0710/200707.html" target="_blank">大鉄道博覧会 ?昭和への旅は列車に乗って?</a>」を観てきました。<br />
今は交通機関も高速化・大容量化・多様化が進み、いかに「安いか」または「速いか」という大きく分けて2つのパラメータで選ばれる時代となっています。しかし、その前の時代、すなわち昭和は鉄道輸送がいかにメインの交通機関であり、これほどの物語と歴史を経てきたんですよ、と言う内容です。<br />
鉄ちゃんには、模型やレプリカが一杯見られる催し、って思われているかもしれませんけど。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/08/05.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>ジオラマってこういう視点で見てはじめて面白いと思うんだよな?<br />
	[ 1/30sec / F3.5 / 4.8mm / ISO 500 / NTT DoCoMo F902iS ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>今の時代、何が最も贅沢かと自分なりに考えると、お金を積むより時間を使えるほうが贅沢だと思うんですね。<br />
安くても豊かに過ごせる方法って、ちょっと探せばいくらでも出てくるのです。たとえば青春18きっぷ。ムーンライトながらに乗るのもいいのですけど、ローカル線をのんびり周遊して特急では早く過ぎ去ってしまう風景を堪能することがどれだけ贅沢なことか。僕も去年のいまごろに九州を一周していた(「<a href="/blog/2006/08/27/">南九州の旅</a>」をご覧ください)のですけど、いいもんですよ。</p>
<p>そうそう、今年は福岡への帰省からの帰りは寝台特急「はやぶさ」のA寝台個室を取りました。なんか、今乗らないとなくなっちゃいそうで。<br />
その状況がある中で、東京?北海道には立派な「<a href="http://www.jreast.co.jp/cassiopeia/" target="_blank">カシオペア</a>」という新型寝台特急が走っていて、なんでもうまく行っているらしいのです。北海道と比べて距離も観光地数も引けを取らない九州には昭和のまま＝前時代の痛んだ寝台特急しか走っていないのに、反対側はこの様相。それどころか、距離や便数も縮小されています。どうしたもんでしょうか。博物館には「はやぶさ」のエンブレムが煌々と展示されていたのに…。掘り起こすと再び輝く寝台特急路線になる気がするのですけどね。</p>
<p>お金ではない、時間の贅沢。電車じゃなくてもいいんですけど、もっと味わう人が増えるといいなと思わずにはいられません。<br />
そうすれば、人も心の面でもう少し優雅になれるんじゃないかなと、僕は想像するのです。</p>
<p>家に帰ったら、今度は花火大会。「<a href="http://www.ei-net.city.edogawa.tokyo.jp/event/event2.html" target="_blank">第３２回江戸川区花火大会</a>」です。<br />
これは先週の<a href="/blog/2007/07/29/sumida30hanabi/">隅田川の花火</a>と違って、ベランダ真正面からのんびり眺められる催しです。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/08/05_2.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>今日は風が強かった… 花火がなびいてる<br />
	[ 5sec / F8.0 / 200mm / ISO 400 / SIGMA 55-200mm F4.0-5.6 DC ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>会場は例に漏れず大混雑だったみたいですけど、こうしてベランダからのんびり花火を見るのも、また優雅だなと思います。</p>
<div style="height:33px;" class="really_simple_share robots-nocontent snap_nopreview"><div class="really_simple_share_facebook_like" style="width:100px;">
				<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2007%2F08%2F05%2Fsansaku%2F&amp;layout=button_count&amp;show_faces=false&amp;width=100&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;send=false&amp;height=27" 
						scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:100px; height:27px;" allowTransparency="true"></iframe>
				</div><div class="really_simple_share_google1" style="width:70px;">
					<g:plusone size="medium" href="http://www.koemu.com/blog/2007/08/05/sansaku/" ></g:plusone>
				</div><div class="really_simple_share_twitter" style="width:95px;">
					<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal" 
						data-text="美術館・博物館・そして花火" data-url="http://www.koemu.com/blog/2007/08/05/sansaku/" 
						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2007/08/05/sansaku/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2007/08/05/sansaku/" />
	</item>
		<item>
		<title>隅田川の花火を観に行ってきた</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/07/29/sumida30hanabi/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/07/29/sumida30hanabi/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Jul 2007 15:30:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[都心散策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2007/07/29/sumida30hanabi/</guid>
		<description><![CDATA[昨年に続きまして、今年も隅田川花火大会に行ってまいりました。 今年は記念すべき第30回と言うことで、発数も人の出も普段より多いようです… 19:10からスタートするのですが、実は1発目は家から見ていました。ただ、距離があってさすがに迫力に欠ける…、ということで、始まった後と言うのに現地へ行きました。 途中、荒川の土手で見ていたのですが、ここもちょっと遠いものの人が少なくのんびり2会場の花火が眺められて悪くないな、と思っていました。でも目の前で見たい！ということで本所吾妻橋駅へ。 始まった後のせいか、すんなり会場入りできました。去年の経験から、どうも隅田川を挟んで浅草側(台東区側)はえらいことになっているみたいですが、墨田区側は地元の人がメインっぽくて混乱も少ないようです。 空いている場所(もちろん指定場所です)に腰を落ち着けて、見物再開です。 ちょっとぶれてしまいましたけど花火の写真を。 今年は22,000発！ [ 1/2sec / F4.0 / 50mm / ISO 100 / EF 50mm<a href="http://www.koemu.com/blog/2007/07/29/sumida30hanabi/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="/blog/2006/07/30/4cdhath/">昨年</a>に続きまして、今年も<a href="http://sumidagawa-hanabi.com/" target="_blank">隅田川花火大会</a>に行ってまいりました。<br />
今年は記念すべき第30回と言うことで、発数も人の出も普段より多いようです…</p>
<p>19:10からスタートするのですが、実は1発目は家から見ていました。ただ、距離があってさすがに迫力に欠ける…、ということで、始まった後と言うのに現地へ行きました。<br />
途中、荒川の土手で見ていたのですが、ここもちょっと遠いものの人が少なくのんびり2会場の花火が眺められて悪くないな、と思っていました。でも目の前で見たい！ということで本所吾妻橋駅へ。</p>
<p>始まった後のせいか、すんなり会場入りできました。去年の経験から、どうも隅田川を挟んで浅草側(台東区側)はえらいことになっているみたいですが、墨田区側は地元の人がメインっぽくて混乱も少ないようです。<br />
空いている場所(もちろん指定場所です)に腰を落ち着けて、見物再開です。</p>
<p>ちょっとぶれてしまいましたけど花火の写真を。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/07/29.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>今年は22,000発！<br />
	[ 1/2sec / F4.0 / 50mm / ISO 100 /<br />
	EF 50mm F1.8 II ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/07/29_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>ものすごい発数ですよこれは<br />
	[ 1/2sec / F4.5 / 50mm / ISO 100 /<br />
	EF 50mm F1.8 II ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>『これぞ花火！』という迫力です！！<br />
1時間20分で22,000発を一気に上げると、ここまですごいんかいなと圧倒されます。光もそうですが、音がすごい。超強大な爆竹を鳴らしたのではないかと感じるくらい、音が滞りなく響き渡ります。<br />
写真、ちょっとぶれてますが最後の30分くらいはずっとこんな勢いです。最後は露光オーバーで写真にならないくらいの閃光が下町を照らし尽くすのでありました。</p>
<p>さて、20:30、終了時刻です。<br />
一斉に人が動き出すこの様子。何万人いるんだ！？</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/07/29_3.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>終わった後は一斉に人が動き出して大変！<br />
	[ 1/60sec / F2.0 / 50mm / ISO 1600 /<br />
	EF 50mm F1.8 II ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/07/29_4.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>去年とほぼ同じアングルで撮ってみました<br />
	[ 1/2sec / F4.0 / 50mm / ISO 100 /<br />
	EF 50mm F1.8 II ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>時間がある人は、帰りは見物場所で少し休んでから動かれた方が良いかと思います。この人の量、小さい子にとっては結構危ないです。花火を見るのも一苦労…</p>
<p>しかし、花火を見ると1年経つのは早いなぁ、いろいろなことがあったなと感じずにいられません。<br />
去年、この花火を見たときは、前の会社を辞めることが決まった時期ともちょうど重なります。走っているときって、ぜんぜん気づかないのですが、振り返るとそういう想いを持つことが良くあります。</p>
<div style="height:33px;" class="really_simple_share robots-nocontent snap_nopreview"><div class="really_simple_share_facebook_like" style="width:100px;">
				<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2007%2F07%2F29%2Fsumida30hanabi%2F&amp;layout=button_count&amp;show_faces=false&amp;width=100&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;send=false&amp;height=27" 
						scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:100px; height:27px;" allowTransparency="true"></iframe>
				</div><div class="really_simple_share_google1" style="width:70px;">
					<g:plusone size="medium" href="http://www.koemu.com/blog/2007/07/29/sumida30hanabi/" ></g:plusone>
				</div><div class="really_simple_share_twitter" style="width:95px;">
					<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal" 
						data-text="隅田川の花火を観に行ってきた" data-url="http://www.koemu.com/blog/2007/07/29/sumida30hanabi/" 
						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2007/07/29/sumida30hanabi/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2007/07/29/sumida30hanabi/" />
	</item>
		<item>
		<title>「さわやかウォーク」で江戸川べりを歩く</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/06/17/walk49/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/06/17/walk49/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 16 Jun 2007 19:28:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[都心散策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2007/06/17/ouiayyyciaiueoea/</guid>
		<description><![CDATA[昨日は、京成電鉄＆船橋歩こう会主催の「第49回さわやかウオーク」へ行ってきました。 朝、起きたら10:00。 コースが21Kmと14Kmとあるのですが、21Kmのスタート時間はとっくに過ぎています…。あちゃー 昨晩飲んで、気持ちよく寝すぎたっす。 14Kmコースの受付は11:00まで時間があったため、あわてて各駅停車に飛び乗って国府台駅を目指すのであります。まだスタート地点に立ってないのに汗かいてるよ(笑)。 梅雨入りしたらしいけどめっちゃ晴れてますよ＠国府台駅付近 [ 1/320sec / F5.6 / 5.8mm / ISO Auto / Canon IXY Digital 60<a href="http://www.koemu.com/blog/2007/06/17/walk49/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日は、<a href="http://www.keisei.co.jp/" target="_blank">京成電鉄</a>＆<a href="http://homepage3.nifty.com/manpo/" target="_blank">船橋歩こう会</a>主催の「<a href="http://www.keisei.co.jp/keisei/kouhou/news/19-007.pdf" target="_blank">第49回さわやかウオーク</a>」へ行ってきました。</p>
<p>朝、起きたら10:00。<br />
コースが21Kmと14Kmとあるのですが、21Kmのスタート時間はとっくに過ぎています…。あちゃー<br />
昨晩飲んで、気持ちよく寝すぎたっす。<br />
14Kmコースの受付は11:00まで時間があったため、あわてて各駅停車に飛び乗って国府台駅を目指すのであります。まだスタート地点に立ってないのに汗かいてるよ(笑)。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/06/17.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>梅雨入りしたらしいけどめっちゃ晴れてますよ＠国府台駅付近<br />
	[ 1/320sec / F5.6 / 5.8mm / ISO Auto / Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>ということで、無事スタートを切ることができました。<br />
東京は梅雨に入ったばかりと言うのに、雨が降るどころか雲ひとつ無い快晴です。すばらしい。すがすがしい、と言う言葉はこういうときに使うんだな、と言うくらい気持ちのよい天気でした。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/06/17_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>コースMAP</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/06/17_3.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>住宅街も歩きますよ<br />
	[ 1/400sec / F4.5 / 14.4mm / ISO Auto /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>コースは基本は江戸川沿いを歩くのですが、途中で高台へ脱線(？)したり、水元公園に立ち寄ったりします。<br />
この催し、結構参加者がいるんですね。進みづらいほどではありませんが、見通せる距離に両手で数えられないくらいパーティがいました。<br />
また、14Kmとは言いましても普段これほどの距離を歩くことはありませんから、決して楽勝と言うわけではありません。</p>
<p>今日の天気、歩けば歩くほどそのすばらしさを体感できます。<br />
下にアップした絵に描いたような堤防の芝生もそうですし、ほかにもFrickrにあげた写真(右下)がありますので、よかったらご覧ください。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/06/17_4.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>できすぎなくらいきれいな堤防の芝<br />
	[ 1/400sec / F5.6 / 5.8mm / ISO Auto /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/06/17_5.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>買い食い買い食い とうもろこし 250円<br />
	[ 1/250sec / F7.1 / 8.5mm / ISO Auto /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>ただ、歩いてると腹が減ってくる！<br />
飲み物は家から持ってきたものの、おにぎりとかの食べ物は一つも持ってきておりませんでした。登山と違って、途中にコンビニくらいたぶんあるだろう、位に思っていたのが甘かった！<br />
しかし、今日はラッキーなことに経由地の水元公園は菖蒲まつりの真っ最中。売店が各所に出ていて、何とか調達することができました。ここで焼きとうもろこしをゲット。腹が減ってると、何食べてもうまい。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/06/17_6.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>水元公園の菖蒲も満開ですよ<br />
	[ 1/200sec / F5.6 / 5.8mm / ISO Auto /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/06/17_7.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>祭り中 ステージとフリマと出店がごちゃ混ぜ<br />
	[ 1/320sec / F4.0 / 12.1mm / ISO Auto /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>葛飾 菖蒲まつりは、先週訪問した<a href="/blog/2007/06/11/euauoaoo/">堀切菖蒲園</a>と同時開催なのですが、こちらは菖蒲ばかりでなくステージをはじめとした様々な催しが行われています。<br />
こちらの菖蒲も満開できれいでしたよ！</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/06/17_8.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>有名な取水塔 反対側に浄水場があります<br />
	[ 1/320sec / F5.6 / 5.8mm / ISO Auto /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/06/17_9.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>最後は寅さん記念館によってきました<br />
	[ 1/60sec / F2.8 / 5.8mm / ISO Auto /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>ゴールの柴又に向けて、さらに歩き進めます。<br />
ゴールに近づくと、さらに人が増えてきます。僕が歩くペースが早いせいか、もうちょっとのんびり歩いたほうがよかったのか、わかりませんが先行グループに追いついているようでした。<br />
河川敷ではショートホールのゴルフをしていたり、野球をしていたりと、みんな体を動かしてお休みをすごされているようです。<br />
東京って、緑が無いとか空き地が無いと言うイメージをもたれている人がいるかもしれませんが、都心には代々木公園や皇居、そして東に行けば江戸川・荒川の河川敷と広大な広場がたくさんあります。緑にもすぐに出会えます。<br />
お休みの日は、パソコンを置いて、仕事の話もちょっと置いて、歩いて外に出てみるといろいろ発見がありますよ！</p>
<p>ゴールの寅さん記念館に到着！<br />
ここで、冷たーいお茶(コーヒーもありました)が振舞われ、あと参加記念の証書や記念品が配られました。抽選もありまして、1等だとパスネット3,000円分らしかったのですが…、当たりませんでした(笑)。</p>
<p>最後に、寅さん記念館に寄ってきました。<br />
なんでも<a href="/blog/2006/04/21/yoyaeyo/">以前行った</a>後にリニューアルしたらしく、そして参加者特典で割引入場券を買えたと言う事もあり、行くことにしてみました。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/06/17_a.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>記念品の数々<br />
	[ 1/15sec / F3.5 / 10mm / ISO Auto /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>結果、ちょっと設備が新しくなってたって感じでした。</p>
<p>ところで、この催しは「船橋歩こう会」のメンバーの方が、順路標識や注意を要する交差点のパトロールをはじめとして、様々な形で催しの円滑な進行を支援されていらっしゃいました。<br />
催しの準備と進行って、苦労もあるし何より時間を割かないといけない。そういう皆さんにバックアップされている、と言うことは忘れちゃいけないなと思っています。どの催しであっても、です。<br />
どうもお世話になりました。ありがとうございます。</p>
<p>ということで、家路に着くのですが…、なんと途中で帽子を落としてきてしまった(;_;) きゃー<br />
でも、駅から「金町駅に預かってますから今日中に取りに行ってください」との連絡がありました。ほー、助かった。</p>
<p>夜、映画を見に行くついでに駅に寄るのでありました。<br />
その話は<a href="/blog/2007/06/17/oenuhaaaanoneo/">次のエントリ</a>で。</p>
<div style="height:33px;" class="really_simple_share robots-nocontent snap_nopreview"><div class="really_simple_share_facebook_like" style="width:100px;">
				<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2007%2F06%2F17%2Fwalk49%2F&amp;layout=button_count&amp;show_faces=false&amp;width=100&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;send=false&amp;height=27" 
						scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:100px; height:27px;" allowTransparency="true"></iframe>
				</div><div class="really_simple_share_google1" style="width:70px;">
					<g:plusone size="medium" href="http://www.koemu.com/blog/2007/06/17/walk49/" ></g:plusone>
				</div><div class="really_simple_share_twitter" style="width:95px;">
					<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal" 
						data-text="「さわやかウォーク」で江戸川べりを歩く" data-url="http://www.koemu.com/blog/2007/06/17/walk49/" 
						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2007/06/17/walk49/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2007/06/17/walk49/" />
	</item>
		<item>
		<title>堀切菖蒲園へ行く</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/06/11/euauoaoo/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/06/11/euauoaoo/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 10 Jun 2007 17:57:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[都心散策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2007/06/11/euauoaoo/</guid>
		<description><![CDATA[6月、まもなく梅雨です。 梅雨といえばどんよりが定番ですが、そんな天気も花を添えればちょっと生活も変わりそう。 ということで、昨日は近所の堀切菖蒲園へ行ってきました。 キューピーちゃんと両津氏がお出迎え [ 1/30sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ] 入場料無料です [<a href="http://www.koemu.com/blog/2007/06/11/euauoaoo/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>6月、まもなく梅雨です。<br />
梅雨といえばどんよりが定番ですが、そんな天気も花を添えればちょっと生活も変わりそう。<br />
ということで、昨日は近所の<a href="http://www.horikiri-s.com/" target="_blank">堀切菖蒲園</a>へ行ってきました。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/06/11.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>キューピーちゃんと両津氏がお出迎え<br />
	[ 1/30sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/06/11_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>入場料無料です<br />
	[ 1/800sec / F8.0 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>実は午前中に行こうと思ったのですが、大雨洪水警報が出るほどのドカ雨に見舞われ、そんなどころではなくなってしまいました。<br />
しかし、午後になって雨も上がってきたのを見計らって訪ねる予定に急遽変更したわけであります。</p>
<p>ただ、同じことを考えている人は多かったらしく、午後3時になろうかというのに去る人よりも来る人が多いみたいです。</p>
<p>レンズは標準単焦点(フィルムだと広角)と望遠ズームを利用しています。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/06/11_3.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>3年目のグループ なかなか立派です<br />
	[ 1/320sec / F8.0 / 28mm / ISO 400 / EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>でも主で使ったレンズは標準ばかり。<br />
これがなんだかんだ言って一番うまく撮れてる気がする。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/06/11_4.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>今朝の雨粒が夕日を浴びてきれいです<br />
	[ 1/2000sec / F2.8 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>次は能書きなしでお楽しみください。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/06/11_5.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>[ 1/2000sec / F5.6 / 112mm / ISO 400 /<br />
	SIGMA 55-200mm F4.0-5.6 DC ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/06/11_6.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>[ 1/640sec / F5.6 / 200mm / ISO 100 /<br />
	SIGMA 55-200mm F4.0-5.6 DC ]</small>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/06/11_7.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>[ 1/250sec / F5.6 / 200mm / ISO 100 /<br />
	SIGMA 55-200mm F4.0-5.6 DC ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/06/11_8.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>[ 1/1250sec / F2.8 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>100枚以上とったけど、その中でいい感じのものをピックアップしてみました。</p>
<p>しかし、園内はちっちゃい子がいる家族と年寄りばかりだったなー。</p>
<p>もうひとつ。今ではちょっと珍しくなった「子ども会」の出店や町内会の活動を一緒に体感することもできました。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/06/11_9.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>今でも残る下町の風情と結束<br />
	[ 1/100sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>下手に郊外に行くとこういう活動はあまり見ないのですが、都心や逆に首都圏を抜けてしまうとこういう活動、まだまだ活発のようです。<br />
地域の結束を固める、大切なイベントですよね。<br />
こういうのが好きだから、人気は高くないけど住みやすい「下町」を選んでいたりします。</p>
<p>そうそう、花菖蒲は桜と違って一月くらいずっと楽しめます。<br />
また、葛飾区内は堀切菖蒲園のほかに水元公園にも花菖蒲スポットがあるので、近いほうへどうぞ。<br />
さすが、川に囲まれた街 葛飾区。水が豊富なのを象徴していますね。<br />
※ちなみに、電車の便は堀切菖蒲園のほうがいいですよ。</p>
<div style="height:33px;" class="really_simple_share robots-nocontent snap_nopreview"><div class="really_simple_share_facebook_like" style="width:100px;">
				<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2007%2F06%2F11%2Feuauoaoo%2F&amp;layout=button_count&amp;show_faces=false&amp;width=100&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;send=false&amp;height=27" 
						scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:100px; height:27px;" allowTransparency="true"></iframe>
				</div><div class="really_simple_share_google1" style="width:70px;">
					<g:plusone size="medium" href="http://www.koemu.com/blog/2007/06/11/euauoaoo/" ></g:plusone>
				</div><div class="really_simple_share_twitter" style="width:95px;">
					<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal" 
						data-text="堀切菖蒲園へ行く" data-url="http://www.koemu.com/blog/2007/06/11/euauoaoo/" 
						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2007/06/11/euauoaoo/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2007/06/11/euauoaoo/" />
	</item>
		<item>
		<title>『向田邦子 果敢なる生涯』を見に行く</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/04/30/othaaeo-ieeauoeo/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/04/30/othaaeo-ieeauoeo/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Apr 2007 16:23:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[都心散策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2007/04/30/othaaeo-ieeauoeo/</guid>
		<description><![CDATA[今日は、免許の更新のために江東区の運転免許試験場へ。 江東運転免許試験場 [ 1/400sec / F2.8 / 5.8mm / ISO Auto / Canon IXY Digital 60 ] ゴールデンウィーク中だからなのでしょうか、結構空いてました。しかも、金色免許証になるので講習時間はなんと30分。一番長かったのが免許証の印刷待ちだったくらい(笑)。 しかし、この免許試験場は車の免許試験場なのに「駐車場が無い」！千葉の幕張にあった免許試験場は有り余るほどあったというのに。なんか矛盾してるな? ちょっとした不満(?)を抱えながら、次に向かうのは芦花公園(ろかこうえん)。<a href="http://www.koemu.com/blog/2007/04/30/othaaeo-ieeauoeo/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は、免許の更新のために<a href="http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/menkyo/menkyo/basyo/koutou.htm" target="_blank">江東区の運転免許試験場</a>へ。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/04/30.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>江東運転免許試験場<br />
	[ 1/400sec / F2.8 / 5.8mm / ISO Auto / Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>ゴールデンウィーク中だからなのでしょうか、結構空いてました。しかも、金色免許証になるので講習時間はなんと30分。一番長かったのが免許証の印刷待ちだったくらい(笑)。<br />
しかし、この免許試験場は<strong>車</strong>の免許試験場なのに「駐車場が無い」！千葉の幕張にあった免許試験場は有り余るほどあったというのに。なんか矛盾してるな?</p>
<p>ちょっとした不満(?)を抱えながら、次に向かうのは芦花公園(ろかこうえん)。<br />
<a href="http://www.setabun.or.jp/" target="_blank">世田谷文学館</a>で催されている『向田邦子 果敢なる生涯』を見に行きます。京王線で間違えて快速に乗ってしまい、仕方なく千歳烏山で降りて一駅戻りつつの訪問です。</p>
<p>途中、公団(現UR)の芦花公園団地を経由(というか迷い込んだのが正解)しました。<br />
建替えを控え、春の晴天の下の誰もいなくなった団地は何とも趣深いです。写真を見るとタダのおんぼろマンションなのですが、その場にいるとなんか不思議と穏やかな空気が流れているのです。<br />
ここは後で調べたところによると、昭和33年ごろにできた団地だそうですが、さすがに老朽化が進んで建替えに至っているようです。僕の住んでいるところが昭和31年ごろにできて5年くらい前に建替えが終わったことを考えると、ちょっと遅めの建替えかも知れません。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/04/30_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>もうすぐ取り壊し 公団(現UR) 芦花公園団地<br />
	[ 1/250sec / F5.6 / 5.8mm / ISO Auto /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/04/30_3.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>新旧の図 三ツ矢形って最近見ないな<br />
	[ 1/250sec / F5.6 / 5.8mm / ISO Auto /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>向田邦子さんといえば、ドラマ「寺内貫太郎一家」が有名です。僕は本放送こそ見ていない(というか生まれていない)のですが、再放送をCATVでやったいたところを何度か見たことがあります。</p>
<p>さて、なぜ向田邦子さんの特別展なのかと申しますと…<br />
はじめて彼女を知ったのは、去年の夏に訪問した<a href="http://www.koemu.com/blog/2006/08/27/aeiaii-4aeuiu20060824/">かごしま近代文学館</a>です。そこで紹介されていたほかの作家とは決定的に違う点、そして僕の琴線に触れる経歴が、彼女にはありました。「<strong>転勤族</strong>」だったことです。戦前から転勤族として各地を渡り歩いた人がいることが意外でしたし、何より自分も転勤族だったことから、なんとなく感じるものがありました。<br />
ただ、そのときはそれ以上踏み込むことはありませんでした。</p>
<p>しかし、最近になって「<a href="http://www.koemu.com/blog/2007/04/26/aoeo/">父の詫び状</a>」を読んでいたときに、どこかのニュースで「手記の原稿がすべて見つかった」という記事を発見しました。ここ1年で本を数多く読むようになりましたが、さすがに生原稿は見たことが無く、これは面白そうだということで行くことにしたのです。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/04/30_4.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>世田谷文学館  京王線 芦花公園駅から歩いて5分くらい<br />
	[ 1/320sec / F2.8 / 5.8mm / ISO Auto / Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>行ったら、なんか女性ばかり。それも50代前後の人。「寺内貫太郎一家」にも出演されていた浅田美代子さんに近い年代の人が多い、というといいかもしれない。僕はどうしてか「さんまのからくりTV」の印象が強いのだけれど(笑)、その年代の人にとってはヒロインなんだそうですな。</p>
<p>向田さんって、とてもきれいな人だったんですね。本人の写真がこれほど多く残っていることもすごい。<br />
しかし、期待して見てみた生原稿は、なんと「読めない」。読むための専門の技術が必要なんじゃないか、というくらい読めない。だけど、活きてる雰囲気が強く伝わってきます。執筆したときの年齢、環境、そして体調によって筆跡が違います。また、パワーをこめている行とそうでない行、鉛筆(そうです鉛筆なんです)の力の入り具合の違い。</p>
<p>最後に常設展を見たのですが、ここにも作家さんの生原稿が展示してありました。<br />
かっちりした楷書体で書かれている人もいれば、右上がりの人、流れるような人…。個性の片鱗を垣間見ることができる、面白い資料ですね。誰一人、同じ筆跡の人がいない。</p>
<p>作家の人って、多くの場合は新聞社や出版社勤めを経験された後、独立されていることを聞きます。<br />
僕が仕事にしている、プログラム開発のエンジニアも開発会社を経由して独立している人がいらっしゃるようです。<br />
出版もソフトの開発も、究極的には同じ「世の人に伝える」仕事。書く、という点も広義では同じ。広い視点で違いがあるとすれば、取り扱う言語が自然言語か、コンピュータ言語なのかというところ。<br />
だから、ソフトの開発は『感性』が支配する創造的な仕事なのだと、感じずにはいられませんでした。</p>
<p>そんなことを考えながら、世田谷区を後にしました。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/04/30_5.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>[ 1/500sec / F2.8 / 5.8mm / ISO Auto / Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>自分の部屋がある団地に帰ってきました。<br />
この団地に住もう、と考えてここを選んだのがちょうど去年の今頃。緑が増えて、かついい天気で気持ちのいい午後の昼下がりでした。</p>
<div style="height:33px;" class="really_simple_share robots-nocontent snap_nopreview"><div class="really_simple_share_facebook_like" style="width:100px;">
				<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2007%2F04%2F30%2Fothaaeo-ieeauoeo%2F&amp;layout=button_count&amp;show_faces=false&amp;width=100&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;send=false&amp;height=27" 
						scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:100px; height:27px;" allowTransparency="true"></iframe>
				</div><div class="really_simple_share_google1" style="width:70px;">
					<g:plusone size="medium" href="http://www.koemu.com/blog/2007/04/30/othaaeo-ieeauoeo/" ></g:plusone>
				</div><div class="really_simple_share_twitter" style="width:95px;">
					<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal" 
						data-text="『向田邦子 果敢なる生涯』を見に行く" data-url="http://www.koemu.com/blog/2007/04/30/othaaeo-ieeauoeo/" 
						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2007/04/30/othaaeo-ieeauoeo/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2007/04/30/othaaeo-ieeauoeo/" />
	</item>
		<item>
		<title>離陸の刹那</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/02/25/iyiineaea/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/02/25/iyiineaea/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 Feb 2007 14:42:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[都心散策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2007/02/25/iyiineaea/</guid>
		<description><![CDATA[久々、何もない日曜日。 洗濯をし、部屋の掃除をした後、録画して溜まっていたDVDを観る。 DVDレコーダーって、最近容量がどんどん増えているけど、実際に見られるのは1週間に4時間分が正直限界。せっかくの地デジだからハイビジョン化して保存したいとは思うけど、大量のデータは要らないかな。それより、毎週やっている番組を自動的に繰り返して録画してくれるほうが助かる。 簡単なことな気がするのに、実装されているDVDレコーダーって、実はそんなに無い気がする。 そういえば、洗濯物を干しているとき、ベランダの下を見たらなんか季節をフライングしている木を発見。 今年の冬はあったかかったからね [ 1/640sec / F5.0 / 102mm / ISO 100 / SIGMA 55-200mm F4.0-5.6 DC<a href="http://www.koemu.com/blog/2007/02/25/iyiineaea/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>久々、何もない日曜日。<br />
洗濯をし、部屋の掃除をした後、録画して溜まっていたDVDを観る。<br />
DVDレコーダーって、最近容量がどんどん増えているけど、実際に見られるのは1週間に4時間分が正直限界。せっかくの地デジだからハイビジョン化して保存したいとは思うけど、大量のデータは要らないかな。それより、毎週やっている番組を自動的に繰り返して録画してくれるほうが助かる。<br />
簡単なことな気がするのに、実装されているDVDレコーダーって、実はそんなに無い気がする。</p>
<p>そういえば、洗濯物を干しているとき、ベランダの下を見たらなんか季節をフライングしている木を発見。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/02/25.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>今年の冬はあったかかったからね<br />
	[ 1/640sec / F5.0 / 102mm / ISO 100 / SIGMA 55-200mm F4.0-5.6 DC ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>今年の冬は、確かにあったかかった。花粉も早くから飛び始めているし、こうして花まで咲いている。<br />
昨年の冬は寒くて寒くてたまらなかったことを考えると、だいぶ極端だな、と思う。という今日は普段の冬どおり、寒くて空気が乾いているのだけれど。</p>
<p>ひまなので、気晴らしに車で京浜島へ。<br />
環七経由で東京湾方面へ向かい、その後も下道で。のんびり1時間弱。<br />
ボケーっとして、おわり。</p>
<p>続いて羽田空港へ。<br />
今日は普段行かない第2ターミナル(ANA)側へ。そう、僕はいつもJALなので第1ターミナルばかりである。<br />
飛行機が飛び立つのを見ていると、福岡へ帰りたくなってしまう。でも、本当に帰ってしまうと後々大変なことになるので、展望デッキでボケーっとしながら写真を撮るくらいに抑える。<br />
飛行機が勢いよく飛び立つたびに、ちっちゃい子が「うわー！」っと歓声を上げる。単純だなー、と思いながら結構心の中で歓声を上げている自分がいる。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/02/25_2.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>飛びます！<br />
	[ 1/30sec / F18.0 / 200mm / ISO 100 / SIGMA 55-200mm F4.0-5.6 DC ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>自分が飛行機に搭乗しているとき、一番感慨深い一瞬がある。それは、離陸時に滑走路上にいったん停止したかと思ったそのとき、「キィィィーン」とエンジン音が急速に上がり、重力がグググっとかかっていくあの離陸の瞬間。嫌なこと、良かったこと、あらゆることが駆け巡って、いつになく感情が高ぶる刹那である。僕的には、フルスロットルで飛び立とうとするあのエンジンの「音」、それは飛び立つことだけに集中しているあの「音」が、僕自身の意識を外界からその刹那だけ遮断してくれているからなのだと思っている。<br />
あの感覚は、飛行機の離陸時以外、感じない。<br />
しばらくいたら寒くなってきたので、帰ろうとしてもう一度滑走路を見る。そうしたら、いつものように離陸待ちの飛行機が並んでいた。羽田空港を代表する現実の一幕である。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/02/25_3.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>離陸に20分くらい待たされることもあるのです<br />
	[ 1/200sec / F8.0 / 86mm / ISO 100 / SIGMA 55-200mm F4.0-5.6 DC ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>これは、ちょっと興ざめである。</p>
<p>帰りは首都高は湾岸線とC2経由で帰る。<br />
曇りの夕方、湾岸線とC2、趣なし。ぱっとしません。</p>
<p>晩飯のおかずは肉豆腐。初めて作ったが、なかなかいい感じ。レパートリーに入れてみよう。</p>
<div style="height:33px;" class="really_simple_share robots-nocontent snap_nopreview"><div class="really_simple_share_facebook_like" style="width:100px;">
				<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2007%2F02%2F25%2Fiyiineaea%2F&amp;layout=button_count&amp;show_faces=false&amp;width=100&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;send=false&amp;height=27" 
						scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:100px; height:27px;" allowTransparency="true"></iframe>
				</div><div class="really_simple_share_google1" style="width:70px;">
					<g:plusone size="medium" href="http://www.koemu.com/blog/2007/02/25/iyiineaea/" ></g:plusone>
				</div><div class="really_simple_share_twitter" style="width:95px;">
					<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal" 
						data-text="離陸の刹那" data-url="http://www.koemu.com/blog/2007/02/25/iyiineaea/" 
						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2007/02/25/iyiineaea/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2007/02/25/iyiineaea/" />
	</item>
		<item>
		<title>美術館 ２軒まわり</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/02/04/ethnu-thie/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/02/04/ethnu-thie/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Feb 2007 14:11:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[都心散策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2007/02/04/ethnu-thie/</guid>
		<description><![CDATA[今日は日曜日。 家でとある資料を作っていたら、いつのまにか朝になっていました。珍しく集中できた夜でした。 窓の外を見ると空が白やみはじめ、やがて朝日が昇ってきました。日の出を拝むのは久しぶり。空気が澄んでいたこともあいまって、とてもきれいな日の出でした。 空気がとても澄んでいてきれいな日の出を拝めました [ 1/80sec / F18 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ] 今日は、四半期に一回の美術館めぐり。 朝から起きていたものですから、午前と午後に分けて美術館をまわることにしました。<a href="http://www.koemu.com/blog/2007/02/04/ethnu-thie/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は日曜日。<br />
家でとある資料を作っていたら、いつのまにか朝になっていました。珍しく集中できた夜でした。<br />
窓の外を見ると空が白やみはじめ、やがて朝日が昇ってきました。日の出を拝むのは久しぶり。空気が澄んでいたこともあいまって、とてもきれいな日の出でした。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/02/04.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>空気がとても澄んでいてきれいな日の出を拝めました<br />
	[ 1/80sec / F18 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>今日は、四半期に一回の美術館めぐり。<br />
朝から起きていたものですから、午前と午後に分けて美術館をまわることにしました。</p>
<p>さて、いつも通りに京成電車に乗ろうとしたところ、なんか普段と違う色の電車。<br />
なんでも「開運号」という、スカイライナーが登場する以前に走っていた特急電車のリバイバル企画なんだそうです。といっても、塗装が違うだけのいつもの普通電車。ひとついえることは、今では珍しい片開きドアである点でしょうか。<br />
いつも通り、人んちの庭を駆け抜けるように、上野へ向けて走ります。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/02/04_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>昭和40年代の配色に戻った電車＠上野駅<br />
	[ 1/30sec / F5.6 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/02/04_3.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>車内はちいさな資料館になっています<br />
	[ 1/13sec / F5.6 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>まずはじめは、上野の東京都美術館へ。<br />
「オルセー美術館展」を鑑賞してきました。さすが午前、すいています。入場料も、写真美術館 友の会 会員証で団体割引。お得お得。<br />
1800年代の絵や「写真」が公開されていました。この時代の写真って、幻想的な現像結果になるんですね。いつも見ているデジタル写真の現像結果とはまるで違います。どちらかというと、写実的な絵に近いんですね。<br />
でも、一般のお客さんは写真より絵のほうが興味があるせいか、人だかりができるのは絵ばっかりでした。</p>
<p>続いて、恵比寿の東京都写真美術館へ。<br />
上野から、山手線をぐるっと半周。電車、空いてます。<br />
今日は「地球の旅人」展で、実際の作家さんがいらして自身の作品について解説する日でした(実は知らなかった)。作者自身が観衆の前で解説されるのは非常に珍しいと思って、お話を聞いてみることにしました。<br />
一人、大体45分。二人いらしていたので、90分。それもぶっ通しでの解説。昼飯を食べていなかったことから空腹、そして椎間板ヘルニアからくる腰痛に少し苦しみながらも、楽しく、そしてどういう発想・視点で写真を撮るのか、非常に参考になりました。<br />
話を伺った後、写真を見ると「あ、写真ってこんな風に性格…感性が出るんだな。」と、はっきり感じるようになりました。<br />
次の展示を見に行く日は、作家さん本人の解説がある日を選ぼうかと思いました。</p>
<p>最後に、また山手線を半周して秋葉原へ。<br />
壊れた外付けHDDがなおったととのことで、引き取りに行くためにヨドバシカメラへ。<br />
ふと、以前「カメラバックそろそろ買ったほうがいいよ」と、何人もの元プロカメラマンからの指摘を思い出し、カメラバックを買いました。今日は特別1割引日だったらしく、ちょっとラッキーでした。ちなみに、ポイントで買っております。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/02/04_4.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>カメラバッグを買いました TEMBA P-859C<br />
	[ 1/25sec / F4.0 / 28mm / ISO 400 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>今使っている道具、このバッグにすべて入りました。<br />
なかなか使い勝手がよさそうなバッグです。以前よりかさばりますが、数十万円の機材が壊れにくくなることを考えたらそれはそれで問題ないのかな、と思っています。</p>
<p>あ、返していないメールが溜まっている！えらいすいません。今から返しますんで(汗)</p>
<div style="height:33px;" class="really_simple_share robots-nocontent snap_nopreview"><div class="really_simple_share_facebook_like" style="width:100px;">
				<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2007%2F02%2F04%2Fethnu-thie%2F&amp;layout=button_count&amp;show_faces=false&amp;width=100&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;send=false&amp;height=27" 
						scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:100px; height:27px;" allowTransparency="true"></iframe>
				</div><div class="really_simple_share_google1" style="width:70px;">
					<g:plusone size="medium" href="http://www.koemu.com/blog/2007/02/04/ethnu-thie/" ></g:plusone>
				</div><div class="really_simple_share_twitter" style="width:95px;">
					<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal" 
						data-text="美術館 ２軒まわり" data-url="http://www.koemu.com/blog/2007/02/04/ethnu-thie/" 
						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2007/02/04/ethnu-thie/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2007/02/04/ethnu-thie/" />
	</item>
		<item>
		<title>帝釈天参り</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2007/01/04/aeaae/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2007/01/04/aeaae/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Jan 2007 09:19:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[都心散策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2007/01/04/aeaae/</guid>
		<description><![CDATA[あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 僕は今日までが正月休みです。 年越しは大阪で過ごし、2日の夜から東京です。 今日は、破魔矢を買いに近所の柴又帝釈天へ行ってきました。帝釈天といえば「寅さん」、行ったことはなくても知っている人は多いのではないでしょうか。 参道は予想通り混雑しています [ 1/250sec / F5.6 / 10mm / ISO 100 / EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM ]<a href="http://www.koemu.com/blog/2007/01/04/aeaae/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。</p>
<p>僕は今日までが正月休みです。<br />
年越しは大阪で過ごし、2日の夜から東京です。<br />
今日は、破魔矢を買いに近所の<a href="http://www.taishakuten.or.jp/" target="_blank">柴又帝釈天</a>へ行ってきました。帝釈天といえば「寅さん」、行ったことはなくても知っている人は多いのではないでしょうか。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/01/04.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>参道は予想通り混雑しています<br />
	[ 1/250sec / F5.6 / 10mm / ISO 100 /<br />
	EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/01/04_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>破魔矢を買いに柴又帝釈天へ<br />
	[ 1/500sec / F5.6 / 11mm / ISO 100 /<br />
	EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>参道、混んでましたよ。それでも、週末の渋谷よりはましかな？境内へ向けて流れがあるし。<br />
思ったほど時間を掛けずに境内へ到着。お賽銭を投げ込んで拝んだ後、破魔矢を買って即帰りました。はえー</p>
<p>続いて、戻る電車に乗り、家の前を通過して曳船駅へ行きました。<br />
ここの周辺は、絵に描いたような下町が広がっています。<br />
ただ、一部で都市再生機構(UR・旧 住都公団)による再開発事業が始まり、駅前の町並みが一部取り壊され生まれ変わろうとしています。その現場の囲いに一工夫があります。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/01/04_3.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>曳船駅前の再開発地区へ<br />
	[ 1/1250sec / F4.5 / 22mm / ISO 100 /<br />
	EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/01/04_4.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>京成電車の中からもよく見えます<br />
	[ 1/2000sec / F3.5 / 10mm / ISO 100 /<br />
	EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>時々、気を利かせた工事現場で写真やペイントを施してギャラリーにしていますが、ここもそんな感じです。<br />
しかし、下町のド真ん中に、それも下町をテーマにしたギャラリーは、ちょっと珍しいです。たぶん、歩いてみる人より京成電車の車窓越しに見る人のほうが多いかもしれません。ちなみに、夜になると壁が七色に光るんですよ。</p>
<p>その中からひとつ。<br />
これは、再開発を肯定しようとしているのでしょうか。それとも、下町に対する視点へのメッセージなのかもしれません。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2007/01/04_5.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>[ 1/250sec / F11 / 14mm / ISO 100 / EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<div style="height:33px;" class="really_simple_share robots-nocontent snap_nopreview"><div class="really_simple_share_facebook_like" style="width:100px;">
				<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2007%2F01%2F04%2Faeaae%2F&amp;layout=button_count&amp;show_faces=false&amp;width=100&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;send=false&amp;height=27" 
						scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:100px; height:27px;" allowTransparency="true"></iframe>
				</div><div class="really_simple_share_google1" style="width:70px;">
					<g:plusone size="medium" href="http://www.koemu.com/blog/2007/01/04/aeaae/" ></g:plusone>
				</div><div class="really_simple_share_twitter" style="width:95px;">
					<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal" 
						data-text="帝釈天参り" data-url="http://www.koemu.com/blog/2007/01/04/aeaae/" 
						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2007/01/04/aeaae/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2007/01/04/aeaae/" />
	</item>
		<item>
		<title>初冬の都内</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2006/12/12/eassiaoaea/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2006/12/12/eassiaoaea/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 11 Dec 2006 15:36:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[都心散策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2006/12/12/eassiaoaea/</guid>
		<description><![CDATA[今年は寒くなる時期が遅いですね。 日曜日は部屋の掃除を終えた後、上野公園へ行ってまいりました。 上野公園のいちょうはこの日くらいが見ごろ！ [ 1/200sec / F4.0 / 50mm / ISO 100 / EF 50mm F1.8 II ] 公園内はいちょうがいい感じで紅葉していました。さくらはもう散ってしまっていて、いよいよ冬が始まる雰囲気を醸し出していました。 紅葉を見た後、東京都美術館の「大エルミタージュ美術館展」を鑑賞してきました。それも、東京と写真美術館の会員カードがあるので団体割引での観覧です。1,400円が1,100円になるのは大きいです。しかし、夕方に行ったばかりにえらく混んでました。こういうところは午前中に行くもんですね。<a href="http://www.koemu.com/blog/2006/12/12/eassiaoaea/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年は寒くなる時期が遅いですね。<br />
日曜日は部屋の掃除を終えた後、上野公園へ行ってまいりました。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/12/12.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>上野公園のいちょうはこの日くらいが見ごろ！<br />
	[ 1/200sec / F4.0 / 50mm / ISO 100 / EF 50mm F1.8 II ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>公園内はいちょうがいい感じで紅葉していました。さくらはもう散ってしまっていて、いよいよ冬が始まる雰囲気を醸し出していました。<br />
紅葉を見た後、東京都美術館の「大エルミタージュ美術館展」を鑑賞してきました。それも、東京と写真美術館の会員カードがあるので団体割引での観覧です。1,400円が1,100円になるのは大きいです。しかし、夕方に行ったばかりにえらく混んでました。こういうところは午前中に行くもんですね。</p>
<p>昨日はいつも乗る京成電車のダイヤが変わって初めての平日。朝は多少の混乱を見越して少し早めの電車で会社に向かいます。京成はただでさえ7種類(「普通」「急行」「快速」「通勤特急」「特急」「モーニング・イブニングライナー」「スカイライナー」)と種別が多かったのですが、さらに特急の上に「快特」なんてのができてしまい、複雑さに拍車をかけております。東京以外の地方から来る人に自宅を案内するのが、ますます大変になります。<br />
そして、悪いことに(事実上)改正初日に大規模な運行障害が出るという、なんとまあ。30分で帰られるところを1時間で帰る羽目に。台風でもなかなか止まらない京成電車なのに、よりによって今日止まらなくていいってのにね。</p>
<p>飯も食ったんで寝ます。</p>
<div style="height:33px;" class="really_simple_share robots-nocontent snap_nopreview"><div class="really_simple_share_facebook_like" style="width:100px;">
				<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2006%2F12%2F12%2Feassiaoaea%2F&amp;layout=button_count&amp;show_faces=false&amp;width=100&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;send=false&amp;height=27" 
						scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:100px; height:27px;" allowTransparency="true"></iframe>
				</div><div class="really_simple_share_google1" style="width:70px;">
					<g:plusone size="medium" href="http://www.koemu.com/blog/2006/12/12/eassiaoaea/" ></g:plusone>
				</div><div class="really_simple_share_twitter" style="width:95px;">
					<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal" 
						data-text="初冬の都内" data-url="http://www.koemu.com/blog/2006/12/12/eassiaoaea/" 
						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2006/12/12/eassiaoaea/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2006/12/12/eassiaoaea/" />
	</item>
		<item>
		<title>東京は寒くなっていた</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2006/11/12/aiuthieaae/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2006/11/12/aiuthieaae/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 12 Nov 2006 14:25:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[都心散策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2006/11/12/aiuthieaae/</guid>
		<description><![CDATA[2ヵ月ぶりの、自宅で過ごす週末です。 福山は気候が穏やかで、その時間だけをすごすなら全然問題なかったのです。しかし、本屋・CD屋が小さくて、ほしい本がなかなか置いてない！これはホントやられました。 ということで、インターネット通販をできるだけ使わず、本は平積み・CDはジャケ買いを是とする僕としては、この休みを利用して買い出しに繰り出さないわけがありません！ はい。ということで、まずはCDを買いにお茶の水へ。 お茶の水でCDといえば「disk union」と「ジャニス」です。都内で音楽をやっている人なら、知る人ぞ知る店。新品もありますが、今日の目当ては中古。数年前のCDなら、圧倒的にコストパフォーマンスがいい中古は、今でもよく利用しています。 さてさて、CDを探したところ、disk unionにはお目当てのものがなかったのですが、ジャニスに2枚ありました。しめて700円。新品だと4,000円のところです。 続いて、お茶の水の隣にある神保町へ。 神保町といえば、いわずと知れた本の街。ここでも4冊の本を手に入れました。いずれの本も、小さな本屋では取り寄せになってしまうようなものばかり。特に、IT系の本はこういうところに来ないとない場合が多く、貴重です。 その次は、JRに乗って恵比寿の写真美術館へ。 今日から「モバイルSuica」を使ってJRに乗っています。うーん、使ってみて思ったのだけれど、カードのまんまでよかったかも。 今日の写真美術館は、1つは無料、1つは会員だから無料、ひとつは会員だから団体割引で入場、と結構安上がりな日でした。無料というのはCanon「写真新世紀」の発表会です。写真を見て・撮っていていつも思うことがあります。画自体を撮るのがあまりに簡単な操作で(少なくても絵筆を握ったり彫刻を掘ったりするより)、形になってしまうわけです。そこで「どうやって差をつけるか」「どこに自分の表現を出すか」が非常に難しいんですね。センス、って言ったらそれで終わっちゃいます…。とはいっても、僕はプロじゃないからがっついて考えることでもないかもしれません。 一通り用事が終わって、家に帰ったら通路から富士山がよく見えていました。 マンションの廊下から富士山が見えました 電線が邪魔っす [ 1/200sec / F8.0<a href="http://www.koemu.com/blog/2006/11/12/aiuthieaae/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2ヵ月ぶりの、自宅で過ごす週末です。</p>
<p>福山は気候が穏やかで、その時間だけをすごすなら全然問題なかったのです。しかし、本屋・CD屋が小さくて、ほしい本がなかなか置いてない！これはホントやられました。<br />
ということで、インターネット通販をできるだけ使わず、本は平積み・CDはジャケ買いを是とする僕としては、この休みを利用して買い出しに繰り出さないわけがありません！</p>
<p>はい。ということで、まずはCDを買いにお茶の水へ。<br />
お茶の水でCDといえば「<a href="http://diskunion.net/" target="_blank">disk union</a>」と「<a href="http://www.janis-cd.com/" target="_blank">ジャニス</a>」です。都内で音楽をやっている人なら、知る人ぞ知る店。新品もありますが、今日の目当ては中古。数年前のCDなら、圧倒的にコストパフォーマンスがいい中古は、今でもよく利用しています。<br />
さてさて、CDを探したところ、disk unionにはお目当てのものがなかったのですが、ジャニスに2枚ありました。しめて700円。新品だと4,000円のところです。</p>
<p>続いて、お茶の水の隣にある神保町へ。<br />
神保町といえば、いわずと知れた本の街。ここでも4冊の本を手に入れました。いずれの本も、小さな本屋では取り寄せになってしまうようなものばかり。特に、IT系の本はこういうところに来ないとない場合が多く、貴重です。</p>
<p>その次は、JRに乗って恵比寿の写真美術館へ。<br />
今日から「<a href="http://www.jreast.co.jp/mobilesuica/" target="_blank">モバイルSuica</a>」を使ってJRに乗っています。うーん、使ってみて思ったのだけれど、カードのまんまでよかったかも。<br />
今日の写真美術館は、1つは無料、1つは会員だから無料、ひとつは会員だから団体割引で入場、と結構安上がりな日でした。無料というのはCanon「<a href="http://www.canon.co.jp/scsa/newcosmos/" target="_blank">写真新世紀</a>」の発表会です。写真を見て・撮っていていつも思うことがあります。画自体を撮るのがあまりに簡単な操作で(少なくても絵筆を握ったり彫刻を掘ったりするより)、形になってしまうわけです。そこで「どうやって差をつけるか」「どこに自分の表現を出すか」が非常に難しいんですね。センス、って言ったらそれで終わっちゃいます…。とはいっても、僕はプロじゃないからがっついて考えることでもないかもしれません。</p>
<p>一通り用事が終わって、家に帰ったら通路から富士山がよく見えていました。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/11/12.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>マンションの廊下から富士山が見えました 電線が邪魔っす<br />
	[ 1/200sec / F8.0 / 200mm / ISO 100 / SIGMA 55-200mm F4.0-5.6 DC ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>昨日は雨、そして今日は休みに加えて木枯らし一号の強風のおかげで、空が澄んでいたのでしょう。<br />
2ヶ月いない間に、東京には冬の足音が聞こえるようになっていました。さむいさむい。</p>
<div style="height:33px;" class="really_simple_share robots-nocontent snap_nopreview"><div class="really_simple_share_facebook_like" style="width:100px;">
				<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2006%2F11%2F12%2Faiuthieaae%2F&amp;layout=button_count&amp;show_faces=false&amp;width=100&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;send=false&amp;height=27" 
						scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:100px; height:27px;" allowTransparency="true"></iframe>
				</div><div class="really_simple_share_google1" style="width:70px;">
					<g:plusone size="medium" href="http://www.koemu.com/blog/2006/11/12/aiuthieaae/" ></g:plusone>
				</div><div class="really_simple_share_twitter" style="width:95px;">
					<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal" 
						data-text="東京は寒くなっていた" data-url="http://www.koemu.com/blog/2006/11/12/aiuthieaae/" 
						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2006/11/12/aiuthieaae/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>3</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2006/11/12/aiuthieaae/" />
	</item>
		<item>
		<title>続・野島崎＆花火</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2006/08/06/aiiaceoodh/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2006/08/06/aiiaceoodh/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Aug 2006 17:57:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[都心散策]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2006/08/06/aiiaceoodh/</guid>
		<description><![CDATA[会社を辞める直前のせいか、仕事が減ってしまい暇な時間ができてきました。 今の会社に勤めていて「暇」「定時帰宅(体調を崩したとき以外で)」という言葉、はじめて使った気がします。それほど忙しかったのだと思います。 しかし、暇だとかえってする事を探すのが大変です。暇と余裕のない忙しさの中間って、なかなかないものです。 金曜日も定時帰宅だったので、久々(本当に久々)夜中に車で走りに行く事にしました。 向かった先は房総半島。それは、今の会社に入った直後に行ったことがあり(2002年7月の記事)、今回は辞める直前だからと思い立って向かったのでした。 行きは、全部下道！といっても、いつも行きは夜中空いているから、高速をわざわざ使う事もありません。それに、下道なら窓を開けて走れますから、夜風が気持ちいいですよ。 途中、大多喜街道で見た夜空の星が、とてもきれいでした。写真、三脚を忘れたので撮ってません…。 4時間ほどで野島崎に到着。ここへは先回、今年のはじめ(2006年1月の記事)に来ています。 今回は朝に野島崎へやってきました [ 1/60sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 / EF<a href="http://www.koemu.com/blog/2006/08/06/aiiaceoodh/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>会社を辞める直前のせいか、仕事が減ってしまい暇な時間ができてきました。<br />
今の会社に勤めていて「暇」「定時帰宅(体調を崩したとき以外で)」という言葉、はじめて使った気がします。それほど忙しかったのだと思います。<br />
しかし、暇だとかえってする事を探すのが大変です。暇と余裕のない忙しさの中間って、なかなかないものです。</p>
<p>金曜日も定時帰宅だったので、久々(本当に久々)夜中に車で走りに行く事にしました。<br />
向かった先は房総半島。それは、今の会社に入った直後に行ったことがあり(<a href="/etc/column/2002-07.html">2002年7月の記事</a>)、今回は辞める直前だからと思い立って向かったのでした。</p>
<p>行きは、全部下道！といっても、いつも行きは夜中空いているから、高速をわざわざ使う事もありません。それに、下道なら窓を開けて走れますから、夜風が気持ちいいですよ。<br />
途中、大多喜街道で見た夜空の星が、とてもきれいでした。写真、三脚を忘れたので撮ってません…。<br />
4時間ほどで野島崎に到着。ここへは先回、今年のはじめ(<a href="/etc/column/2006-01.html">2006年1月の記事</a>)に来ています。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/08/06.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>今回は朝に野島崎へやってきました<br />
	[ 1/60sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/08/06_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>夜が明けて間もないせいか人がいません<br />
	[ 1/30sec / F8.0 / 10mm / ISO 100 /<br />
	EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM ]</small>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/08/06_3.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>夜が明けた太平洋<br />
	[ 1/200sec / F11 / 10mm / ISO 100 /<br />
	EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/08/06_4.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>だんだん陽が高くなってきました<br />
	[ 1/500sec / F18 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>先回は夕焼けを見ましたが、今回は朝焼けです。<br />
ここは北方向以外は海ですから、朝日と夕日、両方楽しめるんです。<br />
朝日を見たあと、眠くなったので一旦車で仮眠を取りました。</p>
<p>しかし、房総半島は意外に遠い。ここまで都心から約100Km、よく考えると茨城県の水戸まで行くのと大して距離が変わらないんですね。</p>
<p>続いて、耳鼻科へ行くために千葉へ戻り、その後皮膚科へ行くために江東区へ。<br />
さすがに帰りは時間帯の関係で高速です。上りはすいすい走れますが、反対側の下りは夏休みも絡んでひどいもの。時間を数時間ずらすだけで、混雑も随分違うものになるものです。</p>
<p>その後、帰宅してお昼寝。<br />
昼寝するのも久々ですね。<br />
夜になって飯を作ろうとしたら、なんと家から江戸川の花火大会が見えるじゃありませんか。<br />
ということで、せっかくだから花火を鑑賞する事にしました。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/08/06_5.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>家から江戸川の花火大会が見えると思わなかった<br />
	[ 8sec / F18 / 200mm / ISO 200 / SIGMA 55-200mm F4.0-5.6 DC ] (トリミング済)</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>さすがに距離があるので迫力は少ないのですが、それでもよく見えます。電車の高架が少し邪魔だけど。<br />
写真を撮るのに、200mmだとちょっと足らなかったです。400mmあるとしっかり入るんですが、買うと大変な値段になるのでトリミングで収めました。</p>
<p>のーんびりした一日でした。</p>
<div style="height:33px;" class="really_simple_share robots-nocontent snap_nopreview"><div class="really_simple_share_facebook_like" style="width:100px;">
				<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2006%2F08%2F06%2Faiiaceoodh%2F&amp;layout=button_count&amp;show_faces=false&amp;width=100&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;send=false&amp;height=27" 
						scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:100px; height:27px;" allowTransparency="true"></iframe>
				</div><div class="really_simple_share_google1" style="width:70px;">
					<g:plusone size="medium" href="http://www.koemu.com/blog/2006/08/06/aiiaceoodh/" ></g:plusone>
				</div><div class="really_simple_share_twitter" style="width:95px;">
					<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal" 
						data-text="続・野島崎＆花火" data-url="http://www.koemu.com/blog/2006/08/06/aiiaceoodh/" 
						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2006/08/06/aiiaceoodh/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2006/08/06/aiiaceoodh/" />
	</item>
		<item>
		<title>4年が経過しました</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2006/07/30/4cdhath/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2006/07/30/4cdhath/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 29 Jul 2006 16:46:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[私の考え]]></category>
		<category><![CDATA[都心散策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2006/07/30/4cdhath/</guid>
		<description><![CDATA[今の会社に入って4年が経過しました。 いよいよ、僕もこの会社を去ります。 さて、昨日は仕事が終わった後、隅田川の花火大会を見に行ってきました。 いつもは花火大会は場所取りをしてみるんですが、今回は歩きながら見てきました。 浅草の下町を歩くのですけど、家々の隙間から見える花火が、何とも風情たっぷり。こういう楽しみ方って、下町で行われるから味わえるのですから、貴重です。多くの花火大会は、広々したところでやってますからね。 2会場の花火を見通せます＠白髭橋あたり [ 1/2sec / F3.5 / 4.8mm / ISO 500 / NTT DoCoMo F902iS ]<a href="http://www.koemu.com/blog/2006/07/30/4cdhath/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今の会社に入って4年が経過しました。<br />
いよいよ、僕もこの会社を去ります。</p>
<p>さて、昨日は仕事が終わった後、隅田川の花火大会を見に行ってきました。<br />
いつもは花火大会は場所取りをしてみるんですが、今回は歩きながら見てきました。<br />
浅草の下町を歩くのですけど、家々の隙間から見える花火が、何とも風情たっぷり。こういう楽しみ方って、下町で行われるから味わえるのですから、貴重です。多くの花火大会は、広々したところでやってますからね。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/07/30.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>2会場の花火を見通せます＠白髭橋あたり<br />
	[ 1/2sec / F3.5 / 4.8mm / ISO 500 /<br />
	NTT DoCoMo F902iS ] (トリミング済)</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/07/30_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>花火・終了?＠向島 水戸街道<br />
	[ 1/2sec / F3.5 / 4.8mm / ISO 500 /<br />
	NTT DoCoMo F902iS ] (トリミング済)</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>ちなみに、帰りに売れ残りでたたき売りされていたおかずを買って帰りました。晩飯代が浮いて、ちょっとお得？！</p>
<p>僕は同じ場所に4年以上いることって、人生ではじめてなんです。<br />
いつもは2~3年ごとに別の土地・学校へ移り、そのたびに新しい人と出会い、生活の場を開拓してきました。<br />
しかし、4年いたせいか「慣れ」が出て、それが今まで自分になかった種類の「甘え」が出始めていたのは事実です。もちろん人間ですから、誰しも甘えは持っていると思うのですが、「安住」し始めていたんです。<br />
僕の今までたどったことって、いつも「新鮮」で「開拓」する流れだったのに、これまでとは全く違う、それも悪い方向に流れるなんて、これはいけない。ってね。</p>
<p>もちろん、会社に不満がないわけでもありません。<br />
それを、社長と話をしたら「そのメモ(話をするときにメモを持参していました)、ずっととっておきなさい。後で意味がわかるから。」と、笑顔でお話されていました。</p>
<p>僕はこの会社に入って以来、常に「ボロクソ」言われつつも、「何だコノヤロ！」と内心で思いながらも、先輩・スタッフからいろいろ教わり、そして社長にとても大事に育てていただきました。<br />
御礼とか、感謝の意とか、もうそういうのはとうに越えた、言葉やイメージの理解を超えたものが自分にあることがわかります。</p>
<p>今後は、支えてくれた人たちの支えも無くなります。また、違うステージで開拓が始まります。<br />
始まるまでは1ヶ月ありますから、それまではいつもと変わらず生活しようと思います。</p>
<div style="height:33px;" class="really_simple_share robots-nocontent snap_nopreview"><div class="really_simple_share_facebook_like" style="width:100px;">
				<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2006%2F07%2F30%2F4cdhath%2F&amp;layout=button_count&amp;show_faces=false&amp;width=100&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;send=false&amp;height=27" 
						scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:100px; height:27px;" allowTransparency="true"></iframe>
				</div><div class="really_simple_share_google1" style="width:70px;">
					<g:plusone size="medium" href="http://www.koemu.com/blog/2006/07/30/4cdhath/" ></g:plusone>
				</div><div class="really_simple_share_twitter" style="width:95px;">
					<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal" 
						data-text="4年が経過しました" data-url="http://www.koemu.com/blog/2006/07/30/4cdhath/" 
						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2006/07/30/4cdhath/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2006/07/30/4cdhath/" />
	</item>
		<item>
		<title>探訪 岡本太郎</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2006/07/19/aue-euaai/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2006/07/19/aue-euaai/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 19 Jul 2006 14:24:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[郊外散策]]></category>
		<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[都心散策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2006/07/19/aue-euaai/</guid>
		<description><![CDATA[先週の月曜日、ひさびさの丸々1日のお休みが取れました。 この日は岡本太郎さんの足跡を訪ねて、表参道と生田緑地へ行ってきました。 まずはじめは、表参道の岡本太郎記念館です。 岡本太郎記念館＠表参道 [ 1/25sec / F5.6 / 10mm / ISO 100 / EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM ] 作品を間近で触れる事ができてすごい！<a href="http://www.koemu.com/blog/2006/07/19/aue-euaai/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先週の月曜日、ひさびさの丸々1日のお休みが取れました。<br />
この日は岡本太郎さんの足跡を訪ねて、表参道と生田緑地へ行ってきました。</p>
<p>まずはじめは、表参道の<a href="http://www.taro-okamoto.or.jp/" target="_blank">岡本太郎記念館</a>です。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/07/19.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>岡本太郎記念館＠表参道<br />
	[ 1/25sec / F5.6 / 10mm / ISO 100 /<br />
	EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/07/19_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>作品を間近で触れる事ができてすごい！<br />
	[ 1/8sec / F5.6 / 22mm / ISO 100 /<br />
	EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>ここ、何よりもすごいのが「作品にじかに触れられる場所がある」こと。<br />
美術作品は、美術館などで見るとそのほとんどがガラスケースや敷居で隔てられています。しかしここは違っています。庭にある作品のほとんどが、近づける事は当たり前、触れる事もできます。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/07/19_3.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>ヌン！<br />
	[ 1/13sec / F5.6 / 10mm / ISO 100 /<br />
	EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/07/19_4.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>お笑い芸人のポーズのよう<br />
	[ 1/13ec / F5.6 / 10mm / ISO 100 /<br />
	EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>今日も超広角レンズのみで撮影をしていたのですが、しっかり立体感が出るんですね。標準レンズだと、ちょっとのっぺりしてしまって作品の持つ力強さが伝えづらいところなのですが、これが違う。<br />
また、普通では考えられないほどに接近して、はじめて撮りたい部分が目一杯収まります。まるで、その作品に飛び込む、その場所に一体になるようです。</p>
<p>続いて、小田急線に乗って生田緑地へ向かいます。<br />
途中、表参道駅で見知らぬ、結構しっかりした男性に声をかけられました。話の最後に「今の取り組み、必ず今後に役立つことでしょう。」とお話いただきました。ありがとうございます。ただ、もうちょっと話を引っ張っていろいろ聞いておけばよかったです。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/07/19_5.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>続いて生田緑地へやってきました<br />
	[ 1/30sec / F5.6 / 10mm / ISO 400 /<br />
	EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/07/19_6.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>雨が一旦止んだ林はすがすがしい<br />
	[ 1/60sec / F5.6 / 10mm / ISO 400 /<br />
	EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>雨が上がった林は、とてもすがすがしいです。<br />
ところどころ、不思議な匂い(?)がする場所があったのですが、まあ気にしない気にしない。</p>
<p>向ヶ丘遊園駅から20分くらい歩くと、<a href="http://www.taromuseum.jp/" target="_blank">岡本太郎美術館</a>に到着です。<br />
正面玄関で、早速お迎えがあります。この作品、角度を変えてみるといろいろな表情を見せてくれます。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/07/19_7.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>岡本太郎美術館に到着です＠生田緑地<br />
	[ 1/10sec / F5.6 / 10mm / ISO 400 /<br />
	EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/07/19_8.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>角度が違うと表情が変わるっす<br />
	[ 1/13sec / F5.6 / 10mm / ISO 400 /<br />
	EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM ]</small>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/07/19_9.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>横顔もまたおもしろいよ?<br />
	[ 1/8sec / F5.6 / 10mm / ISO 400 /<br />
	EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/07/19_a.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>みんな集まってきた<br />
	[ 1/6sec / F5.6 / 10mm / ISO 400 /<br />
	EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>どう、おもしろいでしょ？<br />
最後に、同じ生田緑地にある<a href="http://http://www.city.kawasaki.jp/88/88minka/home/minka.htm" target="_blank">日本民家園</a>に伺いました。<br />
ここで、囲炉裏を囲いながらスタッフの方にいろいろお世話になりました。ありがとうございます。今度は、営業時間ぎりぎりではなくて、もっと余裕のある時間に伺います。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/07/19_b.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>日本民家園に立ち寄りました＠生田緑地<br />
	[ 1/50sec / F5.6 / 10mm / ISO 400 /<br />
	EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/07/19_c.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>お世話になりました<br />
	[ 1/1.7sec / F5.6 / 10mm / ISO 400 /<br />
	EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>今日は、いろいろ人と出会いが多い日でした。<br />
超広角レンズのように対象に迫りながらも、圧迫感を感じさせずに気迫を感じる。まずは行動してみる事がどれだけ価値の高い事なのか、身を持って再確認できた日でもありました。</p>
<p>あと、超広角レンズで撮影するとき、ファインダーに映っていない部分が映ってしまう事がわかりました。<br />
よくカタログで「視野率?％」とありますが、超広角レンズを使うときに、わずかな％で大きく差ができるんですね。プロ用だと100%なんてのがあるようですが、さすがにここまでお金はかけられません。ムムム、思わぬ出来事でした。</p>
<div style="height:33px;" class="really_simple_share robots-nocontent snap_nopreview"><div class="really_simple_share_facebook_like" style="width:100px;">
				<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2006%2F07%2F19%2Faue-euaai%2F&amp;layout=button_count&amp;show_faces=false&amp;width=100&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;send=false&amp;height=27" 
						scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:100px; height:27px;" allowTransparency="true"></iframe>
				</div><div class="really_simple_share_google1" style="width:70px;">
					<g:plusone size="medium" href="http://www.koemu.com/blog/2006/07/19/aue-euaai/" ></g:plusone>
				</div><div class="really_simple_share_twitter" style="width:95px;">
					<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal" 
						data-text="探訪 岡本太郎" data-url="http://www.koemu.com/blog/2006/07/19/aue-euaai/" 
						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2006/07/19/aue-euaai/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2006/07/19/aue-euaai/" />
	</item>
		<item>
		<title>超・広角レンズの異次元さ</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2006/07/16/anyiyoyiuuu/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2006/07/16/anyiyoyiuuu/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 15 Jul 2006 16:50:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[都心散策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2006/07/16/anyiyoyiuuu/</guid>
		<description><![CDATA[今日も昼から仕事。3連休、のんびり休みたいっすよ。 そうそう、先週末に「超」広角レンズを買いました。型はCanon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM。 普通のコンパクトカメラで使われているレンズよりも、下手すると倍以上の範囲が撮れます。だから、遠近感も異常に出ます。よく、旅行のパンフレットにホテルの一室が撮影されていますけど、あれって実際の部屋よりも広々見えませんか！？十中八九、超広角レンズで撮影されています。 今日は、どんなものか感覚をつかむために、仕事が終わった後に散歩をしながら撮影してきました。 通った道のりは、先週とほとんど同じ。銀座を通り、新橋へ向かいました。人間の目とは違う、とんでもない遠近感が不思議でたまりません。 銀座のホコ天 [ 1/60sec / F5.6 / 15mm / ISO 100 /<a href="http://www.koemu.com/blog/2006/07/16/anyiyoyiuuu/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日も昼から仕事。3連休、のんびり休みたいっすよ。</p>
<p>そうそう、先週末に「超」広角レンズを買いました。型は<a href="http://www.canon-sales.co.jp/ef/lineup/ef_s/ef_s10_22_f35_45/" target="_blank">Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM</a>。<br />
普通のコンパクトカメラで使われているレンズよりも、下手すると倍以上の範囲が撮れます。だから、遠近感も異常に出ます。よく、旅行のパンフレットにホテルの一室が撮影されていますけど、あれって実際の部屋よりも広々見えませんか！？十中八九、超広角レンズで撮影されています。</p>
<p>今日は、どんなものか感覚をつかむために、仕事が終わった後に散歩をしながら撮影してきました。<br />
通った道のりは、先週とほとんど同じ。銀座を通り、新橋へ向かいました。人間の目とは違う、とんでもない遠近感が不思議でたまりません。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/07/16.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>銀座のホコ天<br />
	[ 1/60sec / F5.6 / 15mm / ISO 100 /<br />
	EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/07/16_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>明日の神話 展示中＠日テレ<br />
	[ 1/30sec / F5.6 / 10mm / ISO 400 /<br />
	EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>しかしこのレンズ、撮っている間に恐ろしく手強いレンズ、というか難しい画角、と言う事がわかりました。<br />
まず、光の明暗のコントロールが難しい。どこにあわせればいいのか、迷います。絞り優先で撮っていたのですが、ぜんぜん合わんのです。マニュアルにもして見たのですが、もっとダメなのです。うーむ、どうやってもコントロールできん。そんな負け組は、現像処理中に露光をごまかすのであります。今回は結構露光を手直ししたかも…。<br />
続いて、写しこむ範囲。一杯入ってきてしまうので、「どれを入れて」「どれを捨てる」か、これまたコントトールが難しい。下手すると、下を向いて写すと足が入る始末。なるほど、初心者向けの本に超広角の話がほとんど出ない理由がわかりました。さすがにトリミングまではしていません。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/07/16_3.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>汐留の高層ビル 風をさえぎってるよ＠日テレ<br />
	[ 1/400sec / F5.6 / 11mm / ISO 400 /<br />
	EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/07/16_4.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>骸骨って実は浮かび上がってるんですね<br />
	[ 1/25sec / F5.6 / 10mm / ISO 400 /<br />
	EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>しかし、これは逆に「使いこなし甲斐がある」とも取れます。<br />
時々、超広角でかっこいい風景、特に都市風景写真がありますよね。私もいくつかそういう本を持っているのですが、あーいうの、憧れます。こんど、同じ視点でまねして撮ってみるなり、練習してみる事にします。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/07/16_5.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>岡本太郎ロードになってる＠新橋駅<br />
	[ 1/50sec / F5.6 / 10mm / ISO 400 /<br />
	EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/07/16_6.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>夕立の後の夕焼け＠上野駅前<br />
	[ 1/125sec / F5.6 / 10mm / ISO 400 /<br />
	EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>ちなみに、僕はこれで10mmから200mmまでカバーできるようになりました。これだけあれば、いろいろできそうですね。</p>
<div style="height:33px;" class="really_simple_share robots-nocontent snap_nopreview"><div class="really_simple_share_facebook_like" style="width:100px;">
				<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2006%2F07%2F16%2Fanyiyoyiuuu%2F&amp;layout=button_count&amp;show_faces=false&amp;width=100&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;send=false&amp;height=27" 
						scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:100px; height:27px;" allowTransparency="true"></iframe>
				</div><div class="really_simple_share_google1" style="width:70px;">
					<g:plusone size="medium" href="http://www.koemu.com/blog/2006/07/16/anyiyoyiuuu/" ></g:plusone>
				</div><div class="really_simple_share_twitter" style="width:95px;">
					<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal" 
						data-text="超・広角レンズの異次元さ" data-url="http://www.koemu.com/blog/2006/07/16/anyiyoyiuuu/" 
						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2006/07/16/anyiyoyiuuu/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2006/07/16/anyiyoyiuuu/" />
	</item>
		<item>
		<title>岡本太郎がぶつかってくるぞ！</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2006/07/10/euaaioaaaee/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2006/07/10/euaaioaaaee/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 09 Jul 2006 15:03:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[都心散策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2006/07/10/euaaioaaaee/</guid>
		<description><![CDATA[昨日、日テレ本社で展示されている、岡本太郎さんの「明日の神話」を見てきました。 ※オフィシャルページはこちら… 　岡本太郎 &#8211; 明日の神話オフィシャルページ はじめ、上の階にある通路や、画の前をとりあえず歩いてみていました。 そのとき、画のど真ん中の席が空いたのです。そのとき「このど真ん中の席で、体当たりを受け止めてみろ！」と、誰かに言われたような気がして、即・実行に移しました。 事前にアイスコーヒーを買ってきたのですが、不思議とその席が買い出しの後も空いているのです。まるで、誰かが席をとってくれていたように。 その後、岡本さんの体当たりを受けてきました。何分受けたか覚えていないくらい。 受け止め切れないので、ひっくり返りそうです。 私がこの画を見て強くひきつけられた部分を一点。 両脇に、青空があります。 恐らく、普通なら真ん中に目がいくと思うんですけど、僕はそれ以上に、両脇の青い部分に強くひきつけられ、そして感動しました。悲惨な出来事がテーマだと言うのに、青空があるということが。 「明日の神話」 8月末まで展示されています [ 1/40sec / F3.6 /<a href="http://www.koemu.com/blog/2006/07/10/euaaioaaaee/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日、日テレ本社で展示されている、岡本太郎さんの「明日の神話」を見てきました。<br />
※オフィシャルページはこちら…<br />
　<a href="http://www.1101.com/asunoshinwa/" target="_blank">岡本太郎 &#8211; 明日の神話オフィシャルページ</a></p>
<p>はじめ、上の階にある通路や、画の前をとりあえず歩いてみていました。<br />
そのとき、画のど真ん中の席が空いたのです。そのとき「このど真ん中の席で、体当たりを受け止めてみろ！」と、誰かに言われたような気がして、即・実行に移しました。<br />
事前にアイスコーヒーを買ってきたのですが、不思議とその席が買い出しの後も空いているのです。まるで、誰かが席をとってくれていたように。</p>
<p>その後、岡本さんの体当たりを受けてきました。何分受けたか覚えていないくらい。<br />
受け止め切れないので、ひっくり返りそうです。</p>
<p>私がこの画を見て強くひきつけられた部分を一点。<br />
両脇に、青空があります。<br />
恐らく、普通なら真ん中に目がいくと思うんですけど、僕はそれ以上に、両脇の青い部分に強くひきつけられ、そして感動しました。悲惨な出来事がテーマだと言うのに、青空があるということが。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/07/10.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>「明日の神話」 8月末まで展示されています<br />
	[ 1/40sec / F3.6 / 4.8mm / ISO 250 / NTT DoCoMo F902iS ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<div style="height:33px;" class="really_simple_share robots-nocontent snap_nopreview"><div class="really_simple_share_facebook_like" style="width:100px;">
				<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2006%2F07%2F10%2Feuaaioaaaee%2F&amp;layout=button_count&amp;show_faces=false&amp;width=100&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;send=false&amp;height=27" 
						scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:100px; height:27px;" allowTransparency="true"></iframe>
				</div><div class="really_simple_share_google1" style="width:70px;">
					<g:plusone size="medium" href="http://www.koemu.com/blog/2006/07/10/euaaioaaaee/" ></g:plusone>
				</div><div class="really_simple_share_twitter" style="width:95px;">
					<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal" 
						data-text="岡本太郎がぶつかってくるぞ！" data-url="http://www.koemu.com/blog/2006/07/10/euaaioaaaee/" 
						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2006/07/10/euaaioaaaee/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2006/07/10/euaaioaaaee/" />
	</item>
		<item>
		<title>はとバス</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2006/05/05/ieydhy/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2006/05/05/ieydhy/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 04 May 2006 19:32:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[都心散策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2006/05/05/ieydhy/</guid>
		<description><![CDATA[「銀座へ はとバスが走る 歌舞伎座を抜け 並木をすり抜け&#8230;」 井上陽水「TOKYO」の歌い出しです。 ゴールデンウィーク、都心はがらがらです。渋滞しているのは首都高だけで、下道はすいすい走れます。 郊外・田舎・海外へ行かれている方が多いようですが、こういうときこそ、空いているのにスポットが数多くある東京都内を散策するのが一番です。 ということで、昨日ははとバスに乗って東京散策に出かけました。 実は、東京都心に住んでおきながら、一度もはとバスに乗った事がなかったのです。って、こういう方、実は少なくないでしょ？ 空いていると思って予約せずに、直接当日受付に出向いたのですが…、なんと、超混んでるの。はとバス乗り場「だけ」。希望していたコースに申し込めるか不安になったのですが、カウンターのお姉さんに「よかったですね、最後の1席、それも前から2列目ですよ。」と聞き、無事バスに乗る事ができたのでした。 何でも、今日は普段1号車しか出ないコースが6号車まで出ているくらい、相当混んでるらしいです。 さて、今回選んだのコースは「トーキョーコレクション！素敵な休日」(コース番号 A140)です。 たいてい、東京散策と言うと定番は「皇居前広場」「浅草」ですが、このコースはちょっと変わっていて「明治神宮」「明治記念館」「六ヒル」「シンフォニー 東京湾クルーズ」とまわります。恐らくある程度東京を知っている人か、定番とは違った楽しみを味わいたい人に向けて組まれたコースなのでしょう。ちなみに、ここは1号車だけでした。 普段じゃありえない＠東京駅 [ 1/250sec / F8.0<a href="http://www.koemu.com/blog/2006/05/05/ieydhy/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「銀座へ はとバスが走る 歌舞伎座を抜け 並木をすり抜け&#8230;」<br />
井上陽水「TOKYO」の歌い出しです。</p>
<p>ゴールデンウィーク、都心はがらがらです。渋滞しているのは首都高だけで、下道はすいすい走れます。<br />
郊外・田舎・海外へ行かれている方が多いようですが、こういうときこそ、空いているのにスポットが数多くある東京都内を散策するのが一番です。</p>
<p>ということで、昨日は<a href="http://www.hatobus.co.jp/" target="_blank">はとバス</a>に乗って東京散策に出かけました。<br />
実は、東京都心に住んでおきながら、一度もはとバスに乗った事がなかったのです。って、こういう方、実は少なくないでしょ？<br />
空いていると思って予約せずに、直接当日受付に出向いたのですが…、なんと、超混んでるの。はとバス乗り場「だけ」。希望していたコースに申し込めるか不安になったのですが、カウンターのお姉さんに「よかったですね、最後の1席、それも前から2列目ですよ。」と聞き、無事バスに乗る事ができたのでした。<br />
何でも、今日は普段1号車しか出ないコースが6号車まで出ているくらい、相当混んでるらしいです。</p>
<p>さて、今回選んだのコースは「トーキョーコレクション！素敵な休日」(コース番号 A140)です。<br />
たいてい、東京散策と言うと定番は「皇居前広場」「浅草」ですが、このコースはちょっと変わっていて「明治神宮」「明治記念館」「六ヒル」「シンフォニー 東京湾クルーズ」とまわります。恐らくある程度東京を知っている人か、定番とは違った楽しみを味わいたい人に向けて組まれたコースなのでしょう。ちなみに、ここは1号車だけでした。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/05/05.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>普段じゃありえない＠東京駅<br />
	[ 1/250sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/05/05_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>乗り場はこちらです＠東京駅<br />
	[ 1/100sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>さて、まずはじめは明治神宮です。<br />
代々木公園へは行った事があったのですが、隣の明治神宮は初めてです。ま、テレビで見たとおりです。晴れ渡った空と、さんさんと照る太陽に照らされた新緑が印象的です。</p>
<p>その後、昼飯を食べに明治記念館へ。あれ、明治記念館って結婚式場じゃなかったっけ、って思ったのですが、もともとは明治憲法を制定した由緒正しい場所なんですね。知りませんでした。格調高い、落ち着いた場所ですね。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<a href="/cgi/photoview.cgi?picfile=2006/05/05_3.jpg&#038;lens=EF 28mm F2.8" target="img_full"><img src="/etc/column/images/2006/05/05_3.jpg" width=250 border=0/></a><br />
	<small>明治神宮 (<a href="/cgi/photoview.cgi?picfile=2006/05/05_3.jpg&#038;lens=EF 28mm F2.8" target="img_full">拡大</a>)<br />
	[ 1/320sec / F9.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<a href="/cgi/photoview.cgi?picfile=2006/05/05_4.jpg&#038;lens=EF 28mm F2.8" target="img_full"><img src="/etc/column/images/2006/05/05_4.jpg" width=250 border=0/></a><br />
	<small>結婚式やってました＠明治記念館 (<a href="/cgi/photoview.cgi?picfile=2006/05/05_4.jpg&#038;lens=EF 28mm F2.8" target="img_full">拡大</a>)<br />
	[ 1/125sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>次は六ヒルです。平日ではありえない、5分で到着。<br />
皆さんは東京以外から来られた方(と言うか通常はそうだと思う)ばかりのようで、展望台しか行く気がないみたいです。展望台も悪くないんですけど、お店回るほうが楽しいと思うんだけどな…。僕は回ってましたけど。<br />
ストリートパフォーマンスもやっていたので、それを観ていたらいい時間つぶしになりました。</p>
<p>「波と遊ぶクルーザー&#8230;」<br />
最後は、このフレーズがとてもよく合う、<a href="http://www.symphony-cruise.co.jp/" target="_blank">シンフォニ</a>ーの東京湾クルーズです。<br />
ここでも、結婚式をやっていました。なんか、結婚式っていいな、って最近思うようになりました。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/05/05_6.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>優雅なひと時を＠東京湾 シンフォニー船内<br />
	[ 1/15sec / F4.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]<br />
</small></td>
<td rowspan=2>
	<a href="/cgi/photoview.cgi?picfile=2006/05/05_7.jpg&#038;lens=EF 28mm F2.8" target="img_full"><img src="/etc/column/images/2006/05/05_7.jpg" width=250 border=0/></a><br />
	<small>次に結婚する人は？＠シンフォニー (<a href="/cgi/photoview.cgi?picfile=2006/05/05_7.jpg&#038;lens=EF 28mm F2.8" target="img_full">拡大</a>)<br />
	[ 1/250sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/05/05_5.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>ストリートパフォーマンス@六ヒル<br />
	[ 1/25sec / F2.8 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<p>首都圏に住んでいる人の中で、東京を「勤務地」としか思ってない方がいるのではないでしょうか。<br />
しかし、全国・世界各地からこれだけ観光客が来るのです。それは、見るべきところがたくさんあるからということにほかなりません。住宅事情が「都心回帰」といわれて久しい今日この頃、旅も都心回帰してみませんか？</p>
<p>「街角までが歌を奏でる&#8230;」</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/05/05_8.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>今日も一日お疲れ様でした<br />
	[ 1/160sec / F4.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<a href="/cgi/photoview.cgi?picfile=2006/05/05_9.jpg&#038;lens=SIGMA 55-200mm F4.0-5.6 DC" target="img_full"><img src="/etc/column/images/2006/05/05_9.jpg" width=250 border=0/></a><br />
	<small>東京タワーの彼方に日が沈みます (<a href="/cgi/photoview.cgi?picfile=2006/05/05_9.jpg&#038;lens=SIGMA 55-200mm F4.0-5.6 DC" target="img_full">拡大</a>)<br />
	[ 1/200sec / F18 / 200mm / ISO 100 /<br />
	SIGMA 55-200mm F4.0-5.6 DC ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<div style="height:33px;" class="really_simple_share robots-nocontent snap_nopreview"><div class="really_simple_share_facebook_like" style="width:100px;">
				<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2006%2F05%2F05%2Fieydhy%2F&amp;layout=button_count&amp;show_faces=false&amp;width=100&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;send=false&amp;height=27" 
						scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:100px; height:27px;" allowTransparency="true"></iframe>
				</div><div class="really_simple_share_google1" style="width:70px;">
					<g:plusone size="medium" href="http://www.koemu.com/blog/2006/05/05/ieydhy/" ></g:plusone>
				</div><div class="really_simple_share_twitter" style="width:95px;">
					<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal" 
						data-text="はとバス" data-url="http://www.koemu.com/blog/2006/05/05/ieydhy/" 
						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2006/05/05/ieydhy/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2006/05/05/ieydhy/" />
	</item>
		<item>
		<title>高けぇー</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2006/04/30/a/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2006/04/30/a/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 29 Apr 2006 16:26:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[都心散策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/2006/04/30/a/</guid>
		<description><![CDATA[昨日からゴールデン・ウィークです。 夏になる前までに今のマンションを出る事になり、新しい部屋を探しに街へ繰り出しました。 しかし、大きな問題が。昨日は土曜日だったのですが、祝日の土曜日だったのです。 普通の土曜日なら営業しているはずの不動産屋さん、そして公団住宅(今はURと言うらしい)の営業所、ほとんど閉っていました…。がっくし。 したかなく、住みたい場所を中心に都内散策する事にしました。 歩いている途中で、運よく営業している不動産屋さんがあったので、お話を伺いに行きました。 そこでわかったのが、都内に住むのには部屋を探すより駐車場を探すほうが、より大変ということです。今も都内、それもどう考えてもど真ん中の部屋に住んでいるわけですが、こういうところのほうが案外見つかりやすいのだとか(確かに探すとそれなりに見つかる)。しかし、高い事には変わりません。困った…。 インターネットの住宅情報を見ると、どうやら山手線を越えて5?10Km圏内に行くと、現実的な駐車料金で見つかるようです。車を持ったまま生活するには、これが現実的かもしれません。 この内容、「車」ではなく「ペット」に置き換わる人もいると思います。「ペットOK」と言う部屋も、10年前より増えたとはいえ、まだまだ探すのが大変なのが現実だと思います。 一戸建てなら、車もペットも問題なく強制できるのですけどね。 さて、今日は恵比寿ガーデンプレイスに寄ってきました。「はらぺこあおむし」の催しをやっていたので、いつもの通り写真美術館に行ったついでに見てきました。この本、初めて見たのは小学生のころですけど、今でも売れているんですね。買った「愛蔵ミニ版」には94刷、と書いてありました。凄い刷数ですね。 ゴールデン・ウィーク中はずっとやっているそうです。 はらぺこあおむし＠恵比寿ガーデンプレイス [ 1/100sec / F2.8 / 5.8mm /<a href="http://www.koemu.com/blog/2006/04/30/a/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日からゴールデン・ウィークです。<br />
夏になる前までに今のマンションを出る事になり、新しい部屋を探しに街へ繰り出しました。</p>
<p>しかし、大きな問題が。昨日は土曜日だったのですが、祝日の土曜日だったのです。<br />
普通の土曜日なら営業しているはずの不動産屋さん、そして公団住宅(今はURと言うらしい)の営業所、ほとんど閉っていました…。がっくし。<br />
したかなく、住みたい場所を中心に都内散策する事にしました。</p>
<p>歩いている途中で、運よく営業している不動産屋さんがあったので、お話を伺いに行きました。<br />
そこでわかったのが、都内に住むのには部屋を探すより駐車場を探すほうが、より大変ということです。今も都内、それもどう考えてもど真ん中の部屋に住んでいるわけですが、こういうところのほうが案外見つかりやすいのだとか(確かに探すとそれなりに見つかる)。しかし、高い事には変わりません。困った…。</p>
<p>インターネットの住宅情報を見ると、どうやら山手線を越えて5?10Km圏内に行くと、現実的な駐車料金で見つかるようです。車を持ったまま生活するには、これが現実的かもしれません。</p>
<p>この内容、「車」ではなく「ペット」に置き換わる人もいると思います。「ペットOK」と言う部屋も、10年前より増えたとはいえ、まだまだ探すのが大変なのが現実だと思います。<br />
一戸建てなら、車もペットも問題なく強制できるのですけどね。</p>
<p>さて、今日は恵比寿ガーデンプレイスに寄ってきました。「はらぺこあおむし」の催しをやっていたので、いつもの通り写真美術館に行ったついでに見てきました。この本、初めて見たのは小学生のころですけど、今でも売れているんですね。買った「愛蔵ミニ版」には94刷、と書いてありました。凄い刷数ですね。<br />
ゴールデン・ウィーク中はずっとやっているそうです。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/04/30.jpg" width=450 border=0/><br />
	<small>はらぺこあおむし＠恵比寿ガーデンプレイス<br />
	[ 1/100sec / F2.8 / 5.8mm / ISO Auto / Canon IXY Digital 60 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<div style="height:33px;" class="really_simple_share robots-nocontent snap_nopreview"><div class="really_simple_share_facebook_like" style="width:100px;">
				<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2006%2F04%2F30%2Fa%2F&amp;layout=button_count&amp;show_faces=false&amp;width=100&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;send=false&amp;height=27" 
						scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:100px; height:27px;" allowTransparency="true"></iframe>
				</div><div class="really_simple_share_google1" style="width:70px;">
					<g:plusone size="medium" href="http://www.koemu.com/blog/2006/04/30/a/" ></g:plusone>
				</div><div class="really_simple_share_twitter" style="width:95px;">
					<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal" 
						data-text="高けぇー" data-url="http://www.koemu.com/blog/2006/04/30/a/" 
						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2006/04/30/a/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2006/04/30/a/" />
	</item>
		<item>
		<title>フーテン</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2006/04/21/yoyaeyo/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2006/04/21/yoyaeyo/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 21 Apr 2006 14:20:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[都心散策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/cgi/wp/2006/04/21/yoyaeyo/</guid>
		<description><![CDATA[私、生まれは大阪、育ちは転勤族です。生まれも育ちも、同じ土地の人が時々うらやましくなります。 さて、先週末は柴又へ行ってきました。 柴又と言えば、寅さんです。これまた電車で近所なので、地下鉄から直接京成電車の高砂駅へ、そして隣の電車に乗り換えて向かいました。 柴又は、東京23区内とは考えられないくらい、非常に落ち着いた雰囲気の場所でした。 京成電車も小さいころから乗っていたのですが、こんなに落ち着いて走る情景、見た事ありません。郊外でせっせと走る京成電車を思い浮かべると、なんか無理に働かされているサラリーマンみたいでかわいそうになります。下町…地元でのんびり走るのがとても似合っているな、と感じずにいられませんでした。 その後、お決まりの帝釈天・寅さん記念館をまわってきました。 東京をいろいろまわってきましたが、とてもいい街だな、と思えるようになってきました。 普通、住んでいるところであればあるほど、その街の趣に目を向けなくなってしまいがちです。そこを、近所だからと言わず、歩いたり、公共交通機関を使ってまわってみるんですね。決して、車を使わずに。驚くほど、発見と感動が増えるはずです。 あー！＠柴又駅 寅さんの像 [ 1/125sec / F4.0 / 28mm / ISO 100 /<a href="http://www.koemu.com/blog/2006/04/21/yoyaeyo/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私、生まれは大阪、育ちは転勤族です。生まれも育ちも、同じ土地の人が時々うらやましくなります。</p>
<p>さて、先週末は<a href="http://www.katsushika-kanko.com/" target="_blank">柴又</a>へ行ってきました。<br />
柴又と言えば、寅さんです。これまた電車で近所なので、地下鉄から直接<a href="http://www.keisei.co.jp/" target="_blank">京成電車</a>の高砂駅へ、そして隣の電車に乗り換えて向かいました。</p>
<p>柴又は、東京23区内とは考えられないくらい、非常に落ち着いた雰囲気の場所でした。<br />
京成電車も小さいころから乗っていたのですが、こんなに落ち着いて走る情景、見た事ありません。郊外でせっせと走る京成電車を思い浮かべると、なんか無理に働かされているサラリーマンみたいでかわいそうになります。下町…地元でのんびり走るのがとても似合っているな、と感じずにいられませんでした。<br />
その後、お決まりの帝釈天・寅さん記念館をまわってきました。</p>
<p>東京をいろいろまわってきましたが、とてもいい街だな、と思えるようになってきました。<br />
普通、住んでいるところであればあるほど、その街の趣に目を向けなくなってしまいがちです。そこを、近所だからと言わず、歩いたり、公共交通機関を使ってまわってみるんですね。決して、車を使わずに。驚くほど、発見と感動が増えるはずです。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td rowspan=2>
	<img src="/etc/column/images/2006/04/21.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>あー！＠柴又駅 寅さんの像<br />
	[ 1/125sec / F4.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/04/21_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>京成電車って下町が似合うと思った＠柴又駅<br />
	[ 1/100sec / F4.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/04/21_3.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>立派な松です＠柴又帝釈天<br />
	[ 1/80sec / F4.0 / 28mm / ISO 100 /<br />
	EF 28mm F2.8 ]</small>
</td>
</tr>
</table>
<div style="height:33px;" class="really_simple_share robots-nocontent snap_nopreview"><div class="really_simple_share_facebook_like" style="width:100px;">
				<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2006%2F04%2F21%2Fyoyaeyo%2F&amp;layout=button_count&amp;show_faces=false&amp;width=100&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;send=false&amp;height=27" 
						scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:100px; height:27px;" allowTransparency="true"></iframe>
				</div><div class="really_simple_share_google1" style="width:70px;">
					<g:plusone size="medium" href="http://www.koemu.com/blog/2006/04/21/yoyaeyo/" ></g:plusone>
				</div><div class="really_simple_share_twitter" style="width:95px;">
					<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal" 
						data-text="フーテン" data-url="http://www.koemu.com/blog/2006/04/21/yoyaeyo/" 
						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2006/04/21/yoyaeyo/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2006/04/21/yoyaeyo/" />
	</item>
		<item>
		<title>愛する仕事</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2006/04/05/eao/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2006/04/05/eao/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Apr 2006 15:33:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[私の考え]]></category>
		<category><![CDATA[都心散策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/cgi/wp/2006/04/05/eao/</guid>
		<description><![CDATA[先週の日曜日、地下鉄博物館へ行きました。 以前、東西線で通勤しているときは、ほぼ毎日のように葛西駅を通り過ぎる際「地下鉄博物館前です」と言うアナウンスを聞くだけの存在でした。 今回も、正直なところ地下鉄で木場のヨーカ堂に行くついでにどこか寄ってみよう、そんなつもりでした。 感想。一言で言うと「凝ってるなー」、これに尽きます。 まず、入場券販売機は切符売場の券売機。そして、入場口はなんと「自動改札」。それも東京メトロの駅にあるものとまったく同じ、それもメッセージまで同じ「ありがとうございます 乗車券をお取りください」。思わず笑ってしまいました。 展示物は、「触れて」「見て」「知る」点をちゃんと考えてるんだな、と思います。 特に、電車は展示してあるだけではなくて実際に乗る事ができますし、操作すると実際に動くものもあります。また、トレインシミュレータが4台も置いてあったり、電車の模型をいじってみたりする事もできます。「触れる」と言うポイントは相当がんばってるんじゃないんでしょうか。 一部には、「これ、好きな人は好きなんだろうな。」と思える相当濃いコンテンツがあります。あまりにも濃すぎて、小さい子どころか大人でもわからないかも。 ひとつ注意して欲しいのが、小学校低学年までの小さい子が多く、走り回っていることでしょうか。気をつけないとぶつかっちゃいますよ！ 面白いのが、シミュレータの待ち合わせ整理番号を読み上げる時、担当の方は「?番のお友達、どうぞ。」と呼び出します。これも、小さい子が多く来ているという現状に合わせての配慮(?)でしょう。僕は運転しなかったけど… 思うのですが、この博物館を企画された方々は、たぶん地下鉄が好きで、多くの方に「すごさ」「よさ」をぜひ知ってもらいたい、そんな気持ちを強く持たれていたのではないでしょうか。 だからこそ、展示するだけの博物館ではない、触れて楽しめるように、という部分があったのかもしれません。 それを裏付けるのか、館内の皆さんが非常に親切な方ばかりでした。また、トレインシミュレータで指導されている方は、過去に地下鉄を運転されている方がいらっしゃるとのことで、運転している子に丁寧に教えている様子が印象的でした。 心のどこかで、ひとりひとりの方が地下鉄を愛しているのでしょう。 そう考えると、すばらしい職場を皆さんで作っていらっしゃるのだな、と感慨深くなります。 特別展「日比谷線と東西線の誕生物語」 [ 1/30sec /<a href="http://www.koemu.com/blog/2006/04/05/eao/" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先週の日曜日、<a href="http://www.chikahaku.jp/" target="_blank">地下鉄博物館</a>へ行きました。<br />
以前、東西線で通勤しているときは、ほぼ毎日のように葛西駅を通り過ぎる際「地下鉄博物館前です」と言うアナウンスを聞くだけの存在でした。<br />
今回も、正直なところ地下鉄で木場のヨーカ堂に行くついでにどこか寄ってみよう、そんなつもりでした。</p>
<p>感想。一言で言うと「凝ってるなー」、これに尽きます。<br />
まず、入場券販売機は切符売場の券売機。そして、入場口はなんと「自動改札」。それも東京メトロの駅にあるものとまったく同じ、それもメッセージまで同じ「ありがとうございます <strong>乗車券</strong>をお取りください」。思わず笑ってしまいました。<br />
展示物は、「触れて」「見て」「知る」点をちゃんと考えてるんだな、と思います。<br />
特に、電車は展示してあるだけではなくて実際に乗る事ができますし、操作すると実際に動くものもあります。また、トレインシミュレータが4台も置いてあったり、電車の模型をいじってみたりする事もできます。「触れる」と言うポイントは相当がんばってるんじゃないんでしょうか。<br />
一部には、「これ、好きな人は好きなんだろうな。」と思える相当濃いコンテンツがあります。あまりにも濃すぎて、小さい子どころか大人でもわからないかも。</p>
<p>ひとつ注意して欲しいのが、小学校低学年までの小さい子が多く、走り回っていることでしょうか。気をつけないとぶつかっちゃいますよ！<br />
面白いのが、シミュレータの待ち合わせ整理番号を読み上げる時、担当の方は「?番のお友達、どうぞ。」と呼び出します。これも、小さい子が多く来ているという現状に合わせての配慮(?)でしょう。僕は運転しなかったけど…</p>
<p>思うのですが、この博物館を企画された方々は、たぶん地下鉄が好きで、多くの方に「すごさ」「よさ」をぜひ知ってもらいたい、そんな気持ちを強く持たれていたのではないでしょうか。<br />
だからこそ、展示するだけの博物館ではない、触れて楽しめるように、という部分があったのかもしれません。<br />
それを裏付けるのか、館内の皆さんが非常に親切な方ばかりでした。また、トレインシミュレータで指導されている方は、過去に地下鉄を運転されている方がいらっしゃるとのことで、運転している子に丁寧に教えている様子が印象的でした。<br />
心のどこかで、ひとりひとりの方が地下鉄を愛しているのでしょう。<br />
そう考えると、すばらしい職場を皆さんで作っていらっしゃるのだな、と感慨深くなります。</p>
<table border=0 cellspacing=1 cellpadding=0 align=0>
<tr>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/04/05.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>特別展「日比谷線と東西線の誕生物語」<br />
	[ 1/30sec / F2.8 / 5.8mm / ISO Auto /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
	</td>
<td>
	<img src="/etc/column/images/2006/04/05_2.jpg" width=250 border=0/><br />
	<small>トレインシミュレータ 勢ぞろい<br />
	[ 1/15sec / F2.8 / 5.8mm / ISO Auto /<br />
	Canon IXY Digital 60 ]</small>
	</td>
</tr>
</table>
<div style="height:33px;" class="really_simple_share robots-nocontent snap_nopreview"><div class="really_simple_share_facebook_like" style="width:100px;">
				<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2006%2F04%2F05%2Feao%2F&amp;layout=button_count&amp;show_faces=false&amp;width=100&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;send=false&amp;height=27" 
						scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:100px; height:27px;" allowTransparency="true"></iframe>
				</div><div class="really_simple_share_google1" style="width:70px;">
					<g:plusone size="medium" href="http://www.koemu.com/blog/2006/04/05/eao/" ></g:plusone>
				</div><div class="really_simple_share_twitter" style="width:95px;">
					<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal" 
						data-text="愛する仕事" data-url="http://www.koemu.com/blog/2006/04/05/eao/" 
						data-via="" data-related="こえむ:The author of this post"></a> 
				</div></div>
		<div style="clear:both;"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2006/04/05/eao/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2006/04/05/eao/" />
	</item>
	</channel>
</rss>

