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	<title>こえむの編集後記</title>
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	<description>いわゆるよくあるblogです</description>
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		<title>PD-A600 購入して間もなく半年の状況</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2010/08/26/pd-a600_2/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2010/08/26/pd-a600_2/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Aug 2010 16:01:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[自転車]]></category>

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ロード用SPDペダル PD-A600を使ってまもなく半年(買った時の話は「ペダルをPD-A600に変えてみたら踏みやすくなった とか」をどうぞ)。半年間、はじめに想定していた使い勝手を裏 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2010%2F08%2F26%2Fpd-a600_2%2F"><br />
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		</div>
<p>ロード用SPDペダル PD-A600を使ってまもなく半年(買った時の話は「<a href="http://www.koemu.com/blog/2010/03/14/pd-a600/">ペダルをPD-A600に変えてみたら踏みやすくなった とか</a>」をどうぞ)。半年間、はじめに想定していた使い勝手を裏切ることなく、おおむね快適に使えています。</p>
<p>ただ、使い続けていると、いろいろ気づくところがあることも間違いありません。今日は、そんなポイントをまとめてみます。</p>
<p><a title="IMG_0229" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4429571272/in/set-72157607075554604/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4004/4429571272_a114673c93_m.jpg" border="0" alt="IMG_0229" width="240" height="180" /></a></p>
<p><strong>■普段は反対向き</strong></p>
<p>このペダル、ほったらかすと裏側を向きます。従いまして、足にくっつける時は表に返すか、クランクを半回転させて表を向ける必要があります。僕は通勤でほぼ毎日、赤信号停車が多く脱着も増える都心を走っている背景から、停車前は右足は装着しつつ左足だけ外して、青信号になったときに右足を半回転こいだタイミングでくっつけるようにしています。SPD-SLを使っているメッセンジャーの方も、同じオペレーションをしている人がいるようです。</p>
<p>都心での脱着の便利さは、両面が使えるMTB用SPDペダルの方に優位性があります。これは仕方ないです。</p>
<p>ちなみに、なぜ左を外すかというと、停車中は体を左に倒しておくと右側を走る自動車やバイクに接触するリスクを最小限に抑えられるからです。道路の左側を走っている訳ですから、安全な足場は左側に存在するのです。フラットペダルでも、そうした方が良いと思います。</p>
<p><strong>■力は入る</strong></p>
<p>前も書きましたが、MTB用SPDペダルより踏面が広いためこぎやすいです。お休みのときに100km以上をコンスタントに走ると、その感覚ははっきりとわかります。通勤時も、一時的に力を込めたいときにその特性を生かすことができます。とても安心感があります。</p>
<p><strong>■すり減りっぷり</strong></p>
<p>まずは、半年使ったすり減りっぷりを。というと悪い印象ですが、使い心地が悪化している訳ではなく、まあそれなりの使用感が出ている状況です。左足、右足、それぞれ状態が違います。</p>
<p>順番は、右足の表・裏、続いて左足の表・裏となっています。</p>
<div><a title="IMG_8744" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4926226939/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4074/4926226939_efa48666d9_m.jpg" border="0" alt="IMG_8744" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_8740" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4926226021/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4140/4926226021_3711a5785c_m.jpg" border="0" alt="IMG_8740" width="240" height="160" /></a></div>
<div><a title="IMG_8742" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4926226703/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4101/4926226703_57b5d8ab77_m.jpg" border="0" alt="IMG_8742" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_8741" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4926822290/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4080/4926822290_24fd2948ea_m.jpg" border="0" alt="IMG_8741" width="240" height="160" /></a></div>
<p>まず、はっきりわかるのが間違えて裏面を踏んでいることでしょうか。慣れるまで、表を向いているか裏を向いているか、足の感覚でははっきりわからず、くっつけようとして失敗しはじめてめて気づくのです。で、表を向けようとして足に集中が行き過ぎると危ない！そういう時は、ある程度巡航するまで金具にはめない作戦をとっています。なお、しばらく使うと先の動作を体が基本動作として覚えますから、このミスは減ります。</p>
<p>続いて、右と左で使い込みっぷりの見栄えの差が出ます。脱着の多い左足のほうが当然使い込んでいるように見えます。ただ、踏面がおかしくなるなどの踏み心地が悪化するほどではありません。</p>
<p>最後に、金具の裏側ですが、接する部分が錆ることがあります。実際、左足を裏側から見た写真でわかるかと思います。このペダルはクロモリ、すなわち鉄でできていますので、雨の日を走らざるを得ない時はよく水気を飛ばした方が良いです。</p>
<p>ちなみに、金具のテンションは余り変わらず、未だに一番弱くしていても固いです。外そうとして足をひねる時、勢い余って自転車のトップチューブに膝の横あたりをぶつけてちょっと痛い思いをすることがあるくらいです…</p>
<p><strong>■通勤との両立にやっぱり良い</strong></p>
<p>SPDの歩きやすさとロード用の踏みやすさを両立している点では、半年使ってその良さがよりはっきりと感じることができています。ペダルで7,000円前後しますから決して安い物ではないですが、ビンディングペダルを検討している自転車通勤な方々にとって、使い込むほどいい結果をもたらしてくれることでしょう。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=B002P2X0ZI" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=B000BS7XOW" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		<item>
		<title>僕の成田スカイアクセス祭り</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2010/07/18/narita-skyaccess/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2010/07/18/narita-skyaccess/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Jul 2010 02:00:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[郊外散策]]></category>

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祝・成田スカイアクセス開業！
今日は、仕事の話ではなくて完全に趣味の世界で話してみようと思います。鉄道が好きな方はぜひじっくりと、そうでない方は半分聞いちゃろうかって感じで読んでいただけ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p>祝・成田スカイアクセス開業！</p>
<p>今日は、仕事の話ではなくて完全に趣味の世界で話してみようと思います。鉄道が好きな方はぜひじっくりと、そうでない方は半分聞いちゃろうかって感じで読んでいただければ。</p>
<p><strong>■庭に敷かれた庶民の電車？</strong></p>
<p><a href="http://www.keisei.co.jp/" target="_blank">京成電車</a>。それはまるで葛飾の住民の庭に敷かれたレールを走り抜けるような電車です。寅さんが柴又駅から京成電車に乗る姿を映画で見た方も多いはず。風情はあっていいのだけれど、成田空港へのアクセスとしてはもうちょっとがんばらないとJRの成田エクスプレスに勝てないよね、という時代が30年続きました。</p>
<div>
<div><span><a title="IMG_1708" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3458566895/in/set-72157607075313654/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3636/3458566895_50c3de89b9_m.jpg" border="0" alt="IMG_1708" width="160" height="240" /></a></span></div>
</div>
<p><strong>■成田スカイアクセス 始動<br />
</strong></p>
<p>昨日 7月17日、京成電鉄に新しい路線が誕生しました。成田新幹線の夢の跡を活用した「成田スカイアクセス」です。今までどうがんばっても56分かけていた経路を、36分で、それも160km/hで駆け抜けるという、成田空港の地位回復を担う重要な路線ができたのです。</p>
<div><a title="IMG_8401" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4801564923/in/set-72157621986867494/"></a><a title="IMG_8506" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4801572559/in/set-72157624396894151/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4077/4801572559_4dc0874438_m.jpg" border="0" alt="IMG_8506" width="240" height="160" class="pc_img" /></a></div>
<p>小さい頃から京成電車によく親しんでいた僕にとっては、つい最近まで貧乏でおんぼろ抵抗制御電車が幅を利かせていたところに<a href="http://www.new-skyliner.jp/" target="_blank">山本寛斎氏プロデュースの新車</a>が入り、速度の面であの京急を一気に抜き去り私鉄最速の事業者になるってことは、とんでもない変化なのです。首都圏大手私鉄事業者の中ではぱっとしなかった印象から、徐々に改善が進み、とうとう胸を張って活動することができるようになった訳です。鉄道会社は地の利が大きく響く事業ではありますが、それでも会社が変わることができるんですね。</p>
<p><strong>■ということで成田スカイアクセスに乗ってきました</strong></p>
<p>なんでも試したくなるもんですから、さっそく開通日に乗ってきました。</p>
<p>いつも通り青砥駅へいくと、看板がいろいろ架け替えられており「おお超変わってるじゃん」と感動。ただ、普段より多くの人が「成田空港はどうやって行くようになったんですか…」と困っていて、駅員さんが対応に大わらわのようでした。普段より駅員さんも多かったように思います。船橋と北総線の2つの経路の電車がほぼ同じ時間に発着するし、番線は隣同士だし、どっちが先着か事前に調べても不安になるのは不思議ではありません。</p>
<p><span><a title="IMG_8401" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4801564923/in/set-72157621986867494/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4081/4801564923_950d0654bb_m.jpg" border="0" alt="IMG_8401" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>まずは新設されたアクセス特急（北総線経由）に乗車です。京成の車両がくると思ったら…あれ、京急の車両です。余計に混乱しますw</p>
<p><a title="IMG_8404" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4801565209/in/set-72157621986867494/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4143/4801565209_b8b01b6d63_m.jpg" border="0" alt="IMG_8404" width="240" height="160" class="pc_img" /></a></p>
<p>さて、京急の車両は快特による120Km/h運転で有名ですが、そのポテンシャルを京成のテリトリーで発揮することになるとは、幾年も前から京成や京急に興味がある人の中で誰が想像したことでしょう。千葉ニュータウンまで20分あまりで到着してしまいます。京成の車両も120km/h運転をしているようです。</p>
<p>この勢いなら成田空港まで40分強でいけるのでは…と思いましたが、なんと、成田空港近辺の線路はJRと折半しているため単線。離合待ちをしていると瞬く間に10分経ってしまい、結局50分で到着です。新線区間は既にダイヤのキャパシティをオーバーしていて、スカイライナーを優先した結果、その他の電車のダイヤが圧迫されているのです。ダイヤを組まれた方は悩ましいところだったとは思うのですが、あの通過待ちは恨めしく待った方もいるはずです。それでも、青砥駅からだと羽田も成田もほぼ同じ時間で行き来できるようになったことは、特筆できます。</p>
<p><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_8478" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4802202110/in/set-72157624396894151/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4081/4802202110_800d148d6e_m.jpg" border="0" alt="IMG_8478" width="240" height="160" class="pc_img" /></a></span></p>
<p>到着後は、デッキで飛び立つ飛行機を見学しつつ、飯を食べていました。</p>
<p><strong>■速い、速いよ…！</strong></p>
<p>2時間ほど成田空港で滞在したあとは、いよいよ本日のメインイベント、スカイライナー乗車です。チケットカウンターは大盛況でしたが、僕は事前に京成トラベルで取っていたので特に気にせず乗車です。</p>
<p><a title="IMG_8527" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4802658106/in/set-72157621986867494/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4117/4802658106_be5c98b355_m.jpg" border="0" alt="IMG_8527" width="240" height="160" class="pc_img" /></a><a title="IMG_8529" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4802028667/in/set-72157621986867494/"> <img src="http://farm5.static.flickr.com/4082/4802028667_55c5b9561e_m.jpg" border="0" alt="IMG_8529" width="240" height="160" class="pc_img" /></a></p>
<p>今回は26号に乗車です。いや、これは記念乗車が多いだろw という状況。もちろん、本当に必要としている方も少なくありませんでした。シートに腰をかけますと、欧州車のような堅さでした。僕はこういうのが好きです。</p>
<p><a title="IMG_8560" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4802012475/in/set-72157621986867494/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4076/4802012475_197938afab_m.jpg" border="0" alt="IMG_8560" width="240" height="160" class="pc_img" /></a></p>
<p>定刻14:59になりまして、カシオペアの向谷実氏が作曲したメロディーフォンとともに出発です。いや、速いよ、速いよ、スカイライナー！並走していたJR総武線 E217系 15両をあっという間に抜き去り、瞬く間に眼下に印旛沼が広がります。抜き去る時は、車内に歓声が上がっていてちょっと笑ってしまいました。</p>
<p><a title="IMG_8573" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4801577877/in/set-72157621986867494/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4099/4801577877_30f62dd715_m.jpg" border="0" alt="IMG_8573" width="240" height="160" class="pc_img" /></a> <span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_8578" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4802209712/in/set-72157621986867494/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4117/4802209712_ba5d49332d_m.jpg" border="0" alt="IMG_8578" width="240" height="160" class="pc_img" /></a></span></p>
<p>160km/h走行は新設区間のみ。今まで存在する北総線は130km/h運転です。160km/hが速いのと、足回りがしっかりしているせいか、北総線区間はちんたら走っているように見えます。車でも同じですが、足回りがしっかりしていると速度感覚がずいぶんと緩くなるものです。さらに青砥駅を通過して都心区間へ入りますと、くねくねしているため速度が出ません。雨の日の通勤でもこの区間を使っていますが何とかならんものかと思います。しかし、高速性能とくねくねした軌道の双方をしっかりこなす新型スカイライナーはよくできています。</p>
<p><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_8589" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4801579219/in/set-72157621986867494/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4118/4801579219_520e331192_m.jpg" border="0" alt="IMG_8589" width="240" height="160" class="pc_img" /></a></span></p>
<p>そう考えているうちに、あっという間に到着です。ほんと、のんびり堪能するなんて暇はありません。このスカイライナーはあくまで成田空港アクセスを世界のハブ空港と遜色のないレベルに持って行くための道具なのであります。九州の特急電車のような乗車時に感じる風情はありません。</p>
<p><strong>■最速スカイライナーは無敵ではない</strong></p>
<p>確かに速い新型スカイライナー。でも、無敵ではありません。たぶん、敵は成田エクスプレスよりもリムジンバスです。</p>
<p>成田エクスプレスは、千葉駅を回るため遠回りでありますが、東京・新宿をはじめとしたターミナル駅から乗り換えなしでいくことができます。しかし、山手線・京浜東北線のターミナル駅以外なら乗り換え場所が違うだけですから、速度で勝る京成に分があるともいえます。それに、重たいトランクを引きずりながらのターミナル駅の乗り換えはしんどいですが、日暮里駅の乗り換えはそれに比べたらシンプルです。だからあまり心配がないと私は考えます。</p>
<p>しかし、リムジンバスはそうはいきません。車である立場から小回りが利く優位性を最大限に活用し、主要ホテルや乗り換えが何度となく発生しそうな東京西部の街をカバーすることで、時間こそかかるもののあのでかいトランクを引きずり回さなくて済む利便性があるのです。京成も日暮里駅改装に伴って乗り換えの利便性を強調していますが、そこに行き着くまでがしんどいことを考えると、手荷物について更なる配慮が必要になるのかもしれません。それは、電車そのものの改善だけではだめだということです。</p>
<p>このくらいは、各事業者それぞれ考えているのでしょうけどね。</p>
<p><strong>■気になる点 3つ</strong></p>
<p>まず、新型スカイライナーの写真撮影について。</p>
<p>開通してしばらくは混んでいますので、空いたタイミングを見計らって撮りに行かれてください。また、あの藍色は撮るのがすごく難しい。一番いい色で撮れたのは、昨年の9月のシルバーウィークに行われた試験走行時の時です(ケーブルが入って悔しい！)。撮り鉄の方はぜひあの藍色にこだわってみてください。</p>
<p><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_6464" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3932788133/in/set-72157621986867494/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3468/3932788133_6988ddd7c2_m.jpg" border="0" alt="IMG_6464" width="240" height="160" class="pc_img" /></a></span></p>
<p>また、青砥駅の下りの時刻表が非常にわかりにくい。3,4番線に分かれていますが、今までと違いどちらの番線がどちらに行きやすいという傾向がさっぱりなくなっていますので、必ず両方の番線の時刻を確認してください。先着になるはずの電車を見逃しかねません。</p>
<p><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_8368" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4801563263/in/set-72157621986867494/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4076/4801563263_1d95f8bc1e_m.jpg" border="0" alt="IMG_8368" width="240" height="160" class="pc_img" /></a></span></p>
<p>最後は、これまでの京成本線 千葉県区間の人たちの問題。スカイライナー通過待ちがなくなったもののいろいろ変化があったはずです。具体的に調べてはいませんが、本数の変化があったかもしれませんし、そもそも成田スカイアクセスのメリットは享受できません。逆に、千葉ニュータウン側は都心までの所要時間が改善している所も出ていますから、以前佐倉に住んでいた僕としてはちょっと複雑です。</p>
<p><strong>■乗ってみてよ</strong></p>
<p>海外出張が多い方、ひとつ新しい京成スカイライナーをお試しあれ。葛飾区や浅草線沿線の人も、アクセス特急でもうちょっと楽に成田空港へたどり着くことができそうです。</p>
<p><a title="IMG_8375" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4802194934/in/set-72157621986867494/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4096/4802194934_335240e355_m.jpg" border="0" alt="IMG_8375" width="240" height="160" class="pc_img" /></a></p>
<p>・<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/tags/%E6%88%90%E7%94%B0%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9/" target="_blank">Flickr tags &#8211; 成田スカイアクセス</a> (写真)<br />
・<a href="http://twilog.org/koemu/date-100717" target="_blank">twitter twilog 2010/07/17</a> (実況tweetしてました)</p>
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		<title>この春に買ったもの その2 高性能電子辞書</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2010/06/05/2010spring2-dict/</link>
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		<pubDate>Fri, 04 Jun 2010 15:27:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[買い物]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
やることを期限付きで積み上げていきますと、いかに予定通り、そして予定よりも早くこなすのかが大切になって参ります。〆切を越えるようなことではだめですし、逆にギリギリでないのは僕的に面白くあ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2010%2F06%2F05%2F2010spring2-dict%2F"><br />
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			</a>
		</div>
<p>やることを期限付きで積み上げていきますと、いかに予定通り、そして予定よりも早くこなすのかが大切になって参ります。〆切を越えるようなことではだめですし、逆にギリギリでないのは僕的に面白くありません。そこで、そのギリギリな線を乗り越えるために、さらにものを買うと言う「どんな循環だよ！」という流れができております。</p>
<p>ということで、 <a href="http://www.koemu.com/blog/2010/05/28/2010spring1-xperia/">Xperia</a> に続いて買ったのが電子辞書 <a href="http://casio.jp/exword/products/XD-A9800/" target="_blank">CASIO Ex-word XD-A9800</a> です。</p>
<div><span><a title="DSC_0021" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4645225296/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3346/4645225296_ce9661fd27_m.jpg" border="0" alt="DSC_0021" width="240" height="180" /></a></span></div>
<p><strong>■まともな辞書は持ち歩けない</strong></p>
<p>電子辞書と言いますと、僕は夜中の通販番組に出てくる19,800円！とかけ声と同時に出てくるものばかり想像していました。あれを買うくらいなら、Web上にある辞書サイトで事足りるのではないかと。</p>
<p>そんな中、<a href="http://www.koemu.com/blog/2010/05/07/road-to-mba1/">受験勉強をはじめて</a>英文読解をしていると、どうしてもわからない英単語に引っかかります。用例がよくわからないものも少なくありません。それに、経済や技術に関する専門用語は、Web上にある辞書では語彙数が全く足りません。それに困っていますと、とある方に英文の論文サーベイや専門の勉強をするなら「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4469041319?ie=UTF8&#038;tag=koemu-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4469041319">ジーニアス英和大辞典</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=koemu-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4469041319" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />(※1)」「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4767414318?ie=UTF8&#038;tag=koemu-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4767414318">リーダーズ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=koemu-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4767414318" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4767414350?ie=UTF8&#038;tag=koemu-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4767414350">リーダーズ・プラス</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=koemu-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4767414350" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」は必携だよと指摘されました。</p>
<p>しかし、ジーニアス英和大辞典はでかすぎて引くのも大変ですし、そもそも持ち歩けません。そこで、電子辞書に初めて手を出したのであります。</p>
<p><strong>■</strong><strong>電子辞書をナメてました</strong></p>
<p>上記3冊の辞書を漏れなくカバーできるのが、今回手に入れたXD-A9800です。価格は46,800円(ビックカメラ10%ポイント還元あり)。通販番組に出ているグレードとは明らかに値段が違います。しかし、中に入っている辞書のうち、だいたい5つ以上そろえることを考えると安いのです(それでも高いと思った方は最後まで読んでみるといいかも)。</p>
<p>元となっている辞書の語彙数や用法用例がすばらしいおかげで、期待通り勉強に役立っています。同じ意味の単語のようでも、用法用例を確認すると実は違うものも少なからずあるので、特にその部分を確認するのに最適です。文を書く人はもっと重宝するのではないでしょうか。</p>
<p>英語の教科書・論文を使った勉強会に参加している時に、買っておけば良かったなーと思いました。</p>
<p><strong>■電子辞書だからこそ</strong></p>
<p>電子辞書だからこそできることがあります。それは、辞書間横断一括検索です。英語なら、ジーニアス・リーダーズ・オックスフォード・ロングマン・そして類義語辞典まで、一気に検索できます。同じ用語でも、複数の辞書を横断すると、より深く、より詳しくその言葉を理解することができてちょっと嬉しくなります。これは日本語や専門用語の検索でも同様でして、大変重宝します。今必要な用法以外もサクっと覚えておくと、後で別の意味として出てきても引っかかりづらくなりますよ。</p>
<p>また、英語をはじめとした外国語の発音も聞くことができます。発音記号だけでは実感が湧かない場合も音で確認でき、さらに理解を深めることができます。</p>
<p><strong>■個人的に嬉しい機能</strong></p>
<p>まず、類義語辞典は思った以上に活躍しています。日本語で同じ表現が続きかねないときに、類義語辞典をひくとバリエーションが生まれ、単調な文面から解放されます。小説等の本を大量に読むと自然につく力ではありますが、辞書の力を使って表現力を鍛えるのはイケています。</p>
<p>画面の液晶も視野角が広く、かつ読みやすくできています。レスポンスも良好です。</p>
<p>それに、このXD-A9800は大学生向けモデルということもあり、就職試験でおなじみのSPI2対策アプリがついています。これ、僕もたまたま今回使うタイミングがありまして、重宝しました。ただ、普通の社会人の人はいらないでしょうね。</p>
<p>あと、オバマ大統領の演説が収録されています。</p>
<p><strong>■電子辞書は高い物を買う</strong></p>
<p>辞書は語彙数が勝負であります。高い物になればなるほど、もたらしてくれる知識の豊富さに調べるのが楽しくなるほどです。</p>
<p>論文サーベイや英文記事を見る時は、このXD-A9800があれば十分だと思います。</p>
<p>さらに、日本語やビジネスの情報を充実させたい時は、ビジネスモデルの<a href="http://casio.jp/exword/products/XD-A10000/" target="_blank">XD-A10000</a>という上位機種があります。こちらはさらに1万円高いので、英文読解が主目的だと割高かもしれません。どちらか選ばれる場合はその点を踏まえてどうぞ。</p>
<p>あ、通販で買ったほうが安いみたいです。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=B003114OPW" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=B003114OKM" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=B003210X2E" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>※1: おなじみのジーニアス英和辞典は語彙数9.6万。そして、ジーニアス英和<strong>大辞典</strong>は25.5万。名前は似ていますが別格なんです。</p>
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		<item>
		<title>この春に買ったもの その1 Xperia</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2010/05/28/2010spring1-xperia/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2010/05/28/2010spring1-xperia/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 27 May 2010 16:33:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[買い物]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
僕は、どうもいろいろやらなければならない時に、輪をかけてやることを積み増す癖があります。やりすぎると威圧感が出ますが、その出るか出ないかの瀬戸際のところのぎりぎりでやるところにどうも生き [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p>僕は、どうもいろいろやらなければならない時に、輪をかけてやることを積み増す癖があります。やりすぎると威圧感が出ますが、その出るか出ないかの瀬戸際のところのぎりぎりでやるところにどうも生き甲斐を見いだしてしまいます。</p>
<p>さて、やることを積み増させるのに最も簡単な方法は、そう、ものを買うことです。それも、買った後にいろいろいじくり倒せれば尚のことよいのです。</p>
<p>ということで、この春にいくつか買ったものを、ちょっとだけご紹介しようと思います。</p>
<p>まずは、知る人ぞ知る携帯端末、 <a href="http://www.sonyericsson.co.jp/product/docomo/so-01b/" target="_blank">Xperia</a> です。</p>
<p><span><a title="IMG_0270" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4644609103/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4066/4644609103_bdffe3649b_m.jpg" border="0" alt="IMG_0270" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p><strong>■家電量販店は危険地帯</strong></p>
<p>Xperiaを手に入れたのは4月の中旬。用事が済んで有楽町のビックカメラにひょいと足を運んだ時に、なんと「Xperia入荷しました」の文字が。これで即決でありました。発売直後は売り切れで手に入らなかったのですが、意外に早く手に入ってしまいました。<a href="http://www.apple.com/jp/iphone/" target="_blank">iPhone</a>には興味があったのですが、周りの多くの人が持っていますし、あとどうもソフトバンクの網に信頼を置いていなかったので、NTT docomoのAndroid携帯が出るのを心待ちにしていたのです。</p>
<p>というか、家電量販店は本当に物欲の巣窟でありまして、全く買う予定がないものを買いかねない空気がそこら中に蔓延しているのであります。</p>
<p><strong>■目的</strong></p>
<p>大義名分は「仕事」。え、会社に備え付けのものがあるだろう？おっしゃる通りです。でも、自分で持っていた方が、いろいろ勝手が分かっていいですよね。うんうん。いろいろアプリ落としたり流し込んだりして試してますよ〜。</p>
<p>しかし実態はどうか。高機能 twitter クライアントと化しております。悪いか！</p>
<p><strong>■スマートフォンはネットワークを空気と感じてから始まる</strong></p>
<p>一つよくわかったことがあります。それは、スマートフォンはネットワークを空気と感じることができて、初めて実用になると言うことです。逆に、空気のように携帯電話網を扱います。これは、ネットワークがつながっていることが「前提」でアプリケーションを組むことができると言うこと。</p>
<p>地図ソフト、Foursquareなどの位置情報で楽しむアプリ、そしてtwitter。ネットワークにつなぐ、と言う動作をしているとめんどくさくて扱わないようなソフトが、つながりっぱなしだからこそ使える、つながりっ放しだからこそ実現可能である、そんなことがたくさん出てきたのです。</p>
<p>iPhoneの人はすでに感じているはずです。では、iPhoneと瓜二つのiPod touchはどうか。確かにPocket wi-fiなどがありますが、つなぐ行為からは離れられていません。形は似ていても、使い勝手はまるで別物です。iPod touchを使っているから、より強く思うのです。</p>
<p><strong>■しかしまだまだ人柱端末</strong></p>
<p>iPhone/iPod touchと比べて、Xperiaは完成度が低いです。</p>
<p>どこが。</p>
<p>それは、タッチパネルです。iPhoneのタッチパネルの精度がいかに高いか、思い知らされます。Xperiaに限りませんが、Android携帯電話はタッチパネルの誤判定がかなりあり、最初は腹が立つレベルです。最近は慣れてきましたが、それでもスクロールがスムーズに運ばないことがままあります。</p>
<p>ガジェットとよばれる電子系おもちゃが大好きな人はいざ知らず、今まで普通の携帯に慣れ親しんできた人が使うには、この入力インタフェースの完成度はまだまだやさしくありません。</p>
<p><strong>■Androidに対する期待</strong></p>
<p>ただ、アプリケーションを開発する側でもある自分としては、iPhone アプリケーションのような縛りのないAndroid携帯電話は開発にもってこいです。iPhoneは普及こそしているものの、開発できるものがAppleの意向に沿えないと開発したものがパーになってしまいかねません。その反面、Androidはそういったリスクがありません。それに、開発環境もMacにとらわれることもありません。</p>
<p>ネットワークを空気のように扱い、何をするのか。いろいろアイディアが出てきます。</p>
<p>Xperiaを買った人は、自分が人柱だと思って使い込んでいき、より本格的にスマートフォンが普及する時期が来るまでに熟成させていけばいいのです。それでいい。うんうん。</p>
<p>■ちなみに今までの携帯は</p>
<p>今までのタイプの携帯(docomo <a href="http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/prime/f01b/" target="_blank">F-01B</a>)も引き続き使っています。使用頻度こそ減ったものの、パケホーダイ上限は引き続き突破するような使い方ですし、何より普通の音声通話があります。スマートフォンがメインになるには、僕の中ではもう少し先です。</p>
<p>いつもイノベーターの尻を追っかける自分ですが、今回もそのパターンとなった買い物でありました。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>勉強だけで終わらないビジネススクールへの道</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2010/05/21/road-to-mba2/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2010/05/21/road-to-mba2/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 May 2010 15:01:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[身の上話]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
ビジネススクールの受験勉強も軌道に乗り始め、うんうんうなりながらレポートを書いている今日この頃です。ビジネスの勉強は、理論こそありますが一人一人が違う答えを持っているものばかりですのでな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p>ビジネススクールの受験勉強も軌道に乗り始め、うんうんうなりながらレポートを書いている今日この頃です。ビジネスの勉強は、理論こそありますが一人一人が違う答えを持っているものばかりですのでなかなか手強いです。解法を覚えることで乗り切ることができる大学受験とは、また違った趣があります。</p>
<p>しかし、受験の準備はこれだけではありません。いや、何となくわかっていましたが最近より具体的にイメージできるようになってから「これは受験勉強より大変だ」と思うようになりました。</p>
<p><strong>■何を学ぶか</strong></p>
<p>一口にビジネススクールで学ぶと申しましても、戦略・会計・人材・経営情報などなどなど、会社を運営するに必要な分野が幅広く学ぶチャンスがあります。逆に言うと、どれを中心にやっていくか考えなくてはならないんですね。それに、大学院ごとに準備されているカリキュラムも、先生も、その方針も違います。</p>
<p>大学受験なら、ある程度分野を絞った後はより偏差値の高い有名大学に合格すると言う定石がありますが、大学院は単にラベルを求めても仕方ないのです。わざわざ仕事の時間を割いて大学院で学ぶ訳ですし、また多くの方は自腹を切って勉強されると思います。そうなると、絶対に何か勝ち取りたい気持ちになるはずです。そうなると、より自分が学んでみたかった分野の学習機会がある大学院を選ぶ、と言うのは自然な流れだと考えています。</p>
<p><strong>■学べるのか？</strong></p>
<p>今は本当にありがたい時代で、これまで大学の入試課に通わないとわからなかった事情が、メールや研究室のサイトをはじめとしたインターネットを通じて調べることが可能になりました。最後はオープンキャンパスや個人的な訪問等で情報を集めることにはなるのですが、それでも情報収集のオーバーヘッドが小さくなっているのは自明です。</p>
<p>ただ、どの手段を用いるとしても「よし、やるぞ！」となった時と、そうでない時は、起こす行動は全く違うはずです。便利なメディアがなかろうが、あろうがです。やる気持ちがあるときに、今の時代は10年以上前に比べてより広く・深く取り組めるのです。</p>
<p><strong>■不思議なもので</strong></p>
<p>10年前、大学受験をした時は、僕は親からコンピュータのキーボードを取り上げられ、嫌々ながら勉強していました。本当に嫌だった。</p>
<p>逆に、今はコンピュータを使ってレポートを書くための事例を調べ、受験の情報を取り寄せ、そしてまとめる道具として使っています。なくてはならないものとなりました。</p>
<p>10年で、自分が取り組むこと、そして時代が変わったなと肌で実感します。</p>
<p>そして、勉強を続けていくことで、自分が学んでみたい分野がよりはっきりしてくるものなのですね。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>MBA取得を目指すことにしました</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2010/05/07/road-to-mba1/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2010/05/07/road-to-mba1/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 07 May 2010 03:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[身の上話]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
4月から、ビジネススクールへいくために受験勉強を始めました。いわゆる、MBAを取りにいくためです。
■動機
もともとは、自分の可能性を広げる手法を模索していたことがきっかけでした。
準備 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2010%2F05%2F07%2Froad-to-mba1%2F"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2010%2F05%2F07%2Froad-to-mba1%2F&amp;source=koemu&amp;style=normal&amp;service=bit.ly&amp;service_api=R_5212c8eb2393cffd162ce346ffbf15cd" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p>4月から、ビジネススクールへいくために受験勉強を始めました。いわゆる、MBAを取りにいくためです。</p>
<p><strong>■動機</strong></p>
<p>もともとは、自分の可能性を広げる手法を模索していたことがきっかけでした。</p>
<p>準備は今年に入ってから始めました。まずはじめに、過去多くの人が取り組んだ「手法」をいくつかテーブルに並べ、その上で実際に経営に携わっている人をはじめとしたビジネスの前線で活躍する様々な方からアドバイスをいただきつつ、結論をまとめました。お時間ある方は添付のパワポをご覧いただけたら幸いです。</p>
<div id="__ss_3996705" style="width: 425px;"><strong style="display:block;margin:12px 0 4px"><a title="進路比較表" href="http://www.slideshare.net/koemu/ss-3996705">進路比較表</a></strong><object id="__sse3996705" classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="425" height="355" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowScriptAccess" value="always" /><param name="src" value="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=random-100506120206-phpapp01&amp;stripped_title=ss-3996705" /><param name="name" value="__sse3996705" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed id="__sse3996705" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="355" src="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=random-100506120206-phpapp01&amp;stripped_title=ss-3996705" name="__sse3996705" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<div style="padding:5px 0 12px">View more <a href="http://www.slideshare.net/">presentations</a> from <a href="http://www.slideshare.net/koemu">Yuichiro Saito</a>.</div>
</div>
<p>端的に申し上げますと、様々な選択肢の中で最も自分の可能性を広げやすいのがMBAのラベルを取得することだ、と言う結論に至ったということです。</p>
<p><strong>■国内の大学院へ</strong></p>
<p>MBAと言いますと、国外の大学院で英語を用いた授業を受ける、と考えていらっしゃる方もいると思います。僕は、今回は国内の大学院を目指すことにしました。というのも、資金面を考えると仕事を続けながら勉学に励む必要があること、今から英語の勉強を始めると時間がかかること、そして母国語である日本語で議論に参加できる環境があることに注目しました。</p>
<p>勤労学生としてMBAをとる場合、多くは2年間をかけて勉学に励みます。僕はアラサー入り立て、30代の舞台を広げるためにやるなら今です。</p>
<p><strong>■高卒と言う厳しい環境</strong></p>
<p>しかし、大きな問題がありました。僕は「高卒」であることです。</p>
<p>ビジネススクールは専門職「大学院」でありまして、通常は大学を卒業しませんと通うことができない学校です。僕も、最初は大学から行き直そうかと思っていましたが、情報を集めるにつれて様々なパス…それも大学を卒業していなくても入学できる可能性のある方法があることを知りました。</p>
<p>高卒で試験に挑戦する場合、当然のことながら大卒の方と同じパスにはなりません。受験資格審査（パワポでは「予備試験」と書いている事項）というそもそも受験に挑戦できるのかを判定される試験が待っています。大学院ごとに手法こそ違うものの、その多くは大卒並みの経営の知識やそれに相当する経験を持ち合わせているかと言う部分を評価されるということです。</p>
<p><strong>■目下受験勉強中</strong></p>
<p>現在、目下受験勉強中です。</p>
<p>実際の試験、事前提出のエッセイや研究計画書、そして受験資格審査に向けて、経営に関する学術的な基礎知識、そして論文記述のための勉強を中心に取り組んでいます。普段聞き慣れない言葉や小論文記述という普段の仕事で触れてこなかった部分でしんどい思いをしていますが、そういいつつも楽しんでいます。</p>
<p>というのも、9年間仕事をしている中、会社にそれなりにインパクトがあるお金の使い方や企画に取り組んでいたおかげで、「このフレームワークを使えばもっと手際よく考えが整理できる！」「この部分を考えるともっと理論に厚みが増した」など、過去の経験と照らし合わせながら学ぶことができているためです。入った後も勤労学生ですから更にしんどくなることは必至ではありつつも、もっと新しいことに挑戦できる期待がそれ以上に強く、本当に勉強が楽しくて仕方ありません。</p>
<p>※なお、大学院によって GMAT or/and TOEFL が必要ですのでご注意を。</p>
<p><strong>■試験は秋</strong></p>
<p>試験は秋に集中しています。企業派遣や大卒の方の間をかいくぐって入学せねばなりません。</p>
<p>今後は、その時に取り組んでいる内容や、MBAを目指すことを決めた背景について書いていこうと思います。</p>
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		<title>飲んだくれと言われた方がいい</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2010/04/21/nondakure/</link>
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		<pubDate>Tue, 20 Apr 2010 16:53:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[私の考え]]></category>
		<category><![CDATA[身の上話]]></category>

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「凄腕エンジニアでこの人ならなんかすごいものを作るだろう」
「飲んだくれでいったいこの人は普段何をしている人だろう」

僕なら2つのうちどちらと言われたいかと言うと、後者であります。多 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<ul>
<li>「凄腕エンジニアでこの人ならなんかすごいものを作るだろう」</li>
<li>「飲んだくれでいったいこの人は普段何をしている人だろう」</li>
</ul>
<p>僕なら2つのうちどちらと言われたいかと言うと、後者であります。多分、予想では前者と言われたい人が多いように思うのですが、あえてグータレな方を選ばせていただいております。実際、僕はグータレであります。</p>
<p><strong>■逃げまくる</strong></p>
<p>以前いた投資ソフトを開発する会社には、2人の先輩がいました。一人は理論的なことに関しては右に出ることのない力を持ち、もう一人は数学科を出たすばらしい知識をお持ちの人でした。そんな環境でさて自分はどうやって生きていこうかと考えますと、まともに技術で張り合うのはなかなか難しい。</p>
<p>そこで、2人の通らない抜け道を探します。正面から戦わず逃げる訳です。端から見てめんどくさそうでやりたがらないけど、役に立ちそうなことを選ぶ。誰もやってなさそうだから、やってみようかなとか。そうしていくことで、先輩達との距離感をつかみながら仕事ができるようになっていきました。</p>
<p>そのときはわかりませんでしたが、振り返りますと結果として自分独自の立ち位置を築けていたように思います。体裁を整えたインターネットサービスのサービスインのために、何をなすべきかをカバーする役です。</p>
<p><strong>■やっぱり逃げまくる</strong></p>
<p>今の仕事ですが、僕よりも優秀な技術者がたくさんおります。そして、社外に出て多種多様なコミュニティの方と交流していますと、その程度はさらに高くなります。もはや、技術者として勝負していくには難しい。今は20代だから仕事にありつく機会もあるでしょうけど、これから年齢を重ねると自分より若い人に追いつかれることは必至。また、コンピュータサイエンスを学んで戦っている技術者と張り合うのは、成り上がりの僕とはベースが違いますから追いつけることはないでしょう。</p>
<p>そうしますと、技術とは別の何かを絡めていくことで、強力な1つの軸で戦うのではなく、それなりに強い2つ以上の軸をもとに戦うことを思いつきました。ひょっとしたらこれは誰かの言葉だったかもしれませんが、結果としてこの発想にはなったでしょう。例えば、以前学んだ<a href="http://www.koemu.com/blog/2007/01/16/oaaeeaaieayyeyuyyssyeoo/" target="_self">ファイナンス</a>のこと。ほかにも、体感することで理解するもの。絡めるのはとても簡単で、かつ無数にあります。</p>
<p>今の仕事も、ゲームなのにWeb技術者の僕が飛び込んだのもその延長線です。ゲームプログラマだったら、こうは簡単にいかなかったでしょう。今ではシステム投資計画立案の仕事もします。</p>
<p><strong>■「頼もーう！」と叫ぶ</strong></p>
<p>上記のように絡めたりしますと、多くの場合は「この人は〜ができる」という判断を傍目からはしづらくなります。そうしますと、自分の環境を獲得するには「頼もーう！」と自ら探して飛び込むことぐらいなのではと考えるようになりました。もちろん、飛び込むだけではダメでその後もガッツリやり込みます。</p>
<p>しかし、しんどいですこれは。</p>
<p><strong>■だから普段は飲んだくれている</strong></p>
<p>ですので、普段はただの飲んだくれとして「あー、あいつは飲んでると面倒くせーなーwww」くらいに言われている方がええと思っております。相手もその方が楽につきあってくれるでしょうし、もし嫌だったらさっと目の前から去っていくことでしょう。楽な気持ちになった人は、いろいろなことを話してくれるので聞いている方も楽しいですし、すばらしい機会を…それは突然なことでも…得ることができることもあります。</p>
<p><strong>■見ている人は見ている</strong></p>
<p>思いがけなく、僕が10年前にやっていたオンラインソフトのことを評価してくれる人がいらっしゃることもあります。これを聞いて、本当に嬉しくなりました。熱心に取り組んだことが、時間こそ経っていますが見てくれている人がいることを知ることができたのです。</p>
<p>やることをやれば、焦ることもないのだなと気持ちを平静に保つことができます。</p>
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		<title>2010年3月・4月の滑走記録 &#8211; みっちり練習・そしてシーズン終了</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2010/04/11/ski-201003/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2010/04/11/ski-201003/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 10 Apr 2010 15:45:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキー]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
3月は最も練習に集中できた月になりました。そして、4月に入り都心では桜が咲き誇っている今日この頃、去年とは打って変わってゲレンデは非常に良いコンディションが続いています。仕事は決して楽で [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2010%2F04%2F11%2Fski-201003%2F"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2010%2F04%2F11%2Fski-201003%2F&amp;source=koemu&amp;style=normal&amp;service=bit.ly&amp;service_api=R_5212c8eb2393cffd162ce346ffbf15cd" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p>3月は最も練習に集中できた月になりました。そして、4月に入り都心では桜が咲き誇っている今日この頃、<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/04/08/ski-200903/">去年</a>とは打って変わってゲレンデは非常に良いコンディションが続いています。仕事は決して楽ではなく夜も遅いのですが、この白い雪を滑り続けているだけで幸せな気持ちになれます。</p>
<p><span><a title="F1000010" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4457750382/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4035/4457750382_afeb5908f7_m.jpg" border="0" alt="F1000010" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p>出向いたスキー場は、</p>
<p><a href="http://www.galaresort.jp/" target="_blank">GALA湯沢スキー場</a> 3月:2回 4月:1回<br />
<a href="http://www.hakubagoryu.com/" target="_blank">白馬五竜</a>＆<a href="http://www.hakuba47.co.jp/" target="_blank">Hakuba 47スキー場</a> 3月:2回</p>
<p>でした。滑走日ごとの詳しいお話は『<a href="http://d.hatena.ne.jp/koemu/searchdiary?word=%2a%5b%a5%b9%a5%ad%a1%bc%5d" target="_blank">[スキー] ? 週刊 スポーツこえむ? 自転車とスキーの記録</a>』に書いていますので、よろしかったらどう ぞ。</p>
<p><strong>■みっちり練習</strong></p>
<p>多種多様なバーンがあり、コストも安く(なんと18,000円/1日)、そしてスキーのメッカである<a href="http://d.hatena.ne.jp/koemu/20100314/1268622924" target="_blank">白馬でプライベートレッスン</a>を受けてきました。昔、小学生の頃家族でプライベートレッスンを受けたことはあるのですが、本格的にやり始めてからは初めてです。</p>
<p><span><a title="F1000013" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4457750670/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4069/4457750670_22b357fdbc_m.jpg" border="0" alt="F1000013" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p>初めてスキーをする場合や、どうしても苦手な部分を克服したい時に、マンツーマンでお願いするとすごく伸びるきっかけをつかめるので、ぜひお試しください。</p>
<p><strong>■いい雪！</strong></p>
<p>僕が足を運んだタイミングは、ほとんどの日がすばらしいコンディション。新雪の中に飛び込めたり、きーんと冷えて固くなったバーンをかっ飛ばしたりと、去年の今頃とは比べ物にならないくらいすばらしいものでした。</p>
<p><span><a title="F1000008" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4457750032/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2803/4457750032_cab33de158_m.jpg" border="0" alt="F1000008" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p>モーグラーな方は特にそうでしょうが、連休まで雪が持ちそうですから気合いとお金があるかたはぜひ最後までお楽しみください！</p>
<p><strong>■検定はダメ</strong></p>
<p>やっぱり<a href="http://d.hatena.ne.jp/koemu/20100322/1269366787" target="_blank">合格できませんでした</a>、スキー検定。</p>
<p>僕の身体能力自体の問題もあるのですが、何より先週覚えた滑りを次の週に少しずつ忘れていってしまうのに最近気がつきました。三歩進んで二歩下がる、と言うのでしょうか。毎日滑っていて1週間でかなり上達していた人ともお会いしましたので、やはりそういうのはあるのでしょう。</p>
<p>来シーズン、もし時間がみっちり取れたら、週末の1日を使いつつ分散して滑りにいかずに、泊まり込んで一時期に集中して滑り、そして検定に挑戦できたらと考えています。</p>
<p><strong>■だけどいろいろなことを学んだ</strong></p>
<p>スキーをやっていて感じたのが、どれほど努力してもうまく行かないことがあること。そして、上達の速度には個人差があることです。当たり前なんですが、その当たり前のことに今更気づくのでした。どうも、滑っていても自分でイメージした通りにうまく行かないし、取り組んだ時間の割に結果が出ませんでした。</p>
<p>今まで、自分が生きてきたなかではそのような体験があまりありませんでした。やれば何とかなるだろうと考えていたし、実際何とかなっていました。同様に、技術を身につける速度もなんとか追いつけていました。でも、それはラッキーなことであって普通だと思ってはいけないと、スキーから教えてもらった気がします。</p>
<p><strong>■また来年</strong></p>
<p>僕の今シーズンの滑走は、4月3日で終了です。ウェアのクリーニングは終わり、あとはスキー板を小賀坂に送ってチューンナップしてもらったら、本当の意味でシーズンが終わります。自転車と違い、限りあるシーズンを目一杯楽しむのがスキー。今シーズンも十分楽しい時間を過ごすことができました。</p>
<p>どうもありがとうございました。来シーズン、もしゲレンデで見かけられましたら、ぜひよろしくお願いします。</p>
<p><span><a title="IMG_0257" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4435702260/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4044/4435702260_ef9c18df84_m.jpg" border="0" alt="IMG_0257" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p>写真も撮ってますのでどうぞ。</p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157623035824612/" target="_blank">Flickr sets: Ski, 2009-2010 Season</a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>【シムエントリ】ブログパーツ枠にもCSSが適用できるようになりました</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2010/03/16/iframe-css/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2010/03/16/iframe-css/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Mar 2010 16:15:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[シムエントリ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=933</guid>
		<description><![CDATA[
			
				
			
		
シムエントリご利用の皆様へお知らせです。
これからご案内する変更は、直ちにご利用いただける状態となっております。
■ブログパーツの枠に独自のCSSクラスを定義できるようになりました
これ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2010%2F03%2F16%2Fiframe-css%2F"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2010%2F03%2F16%2Fiframe-css%2F&amp;source=koemu&amp;style=normal&amp;service=bit.ly&amp;service_api=R_5212c8eb2393cffd162ce346ffbf15cd" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p>シムエントリご利用の皆様へお知らせです。<br />
これからご案内する変更は、直ちにご利用いただける状態となっております。</p>
<p><strong>■ブログパーツの枠に独自のCSSクラスを定義できるようになりました</strong></p>
<p>これまでは類似記事一覧部分に対して、ユーザ独自のCSSファイルが定義できておりましたが、それを枠を表示するIFRAME部分にも適用を拡大いたしました。より、ご自身のブログに合わせたデザインを適用できるようになります。ぜひお試しください。</p>
<p>適用方法は次の通りです。<br />
<code><br />
&lt;!-- Sim entries --&gt;<br />
&lt;script charset="utf-8" src="http://se.koemu.com/js/sim-entries.js" type="text/javascript"&gt;&lt;/script&gt;<br />
&lt;script type="text/javascript"&gt;<strong>writeSimilarList( <em>EntryURI</em>, <em>[CSS URI]</em>, <em>[CSS CLASS]</em> );</strong>&lt;/script&gt;<br />
&lt;!?? / Sim entries ??&gt;</code></p>
<ul>
<li><em>CSS URI</em>: 類似記事一覧のCSSファイルを定義します。<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/03/04/css/">以前から存在したオプション</a>です。</li>
<li><em>CSS CLASS</em>: ブログパーツ枠を表示するIFRAMEタグのCSSクラス名を定義します。新オプションです。</li>
</ul>
<p>気をつけていただきたいのが、&#8221;<em>CSS CLASS</em>&#8220;で定義するIFRAME部分のクラス名は<strong>ご自身のブログ側で定義しているCSS</strong>が適用されるため、ブログ側のCSSについても編集をお願いいたします。</p>
<p>本機能の実装にあたっては、 @<a href="http://twitter.com/photo_pierre" target="_blank">photo_pierre</a> さんにご協力をいただきました。この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。</p>
<p>RSSフィードの登録受付も引き続き行っております。下記からどうぞ。<br />
<a href="http://se.koemu.com/" target="_blank">http://se.koemu.com/</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2010/03/16/iframe-css/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2010/03/16/iframe-css/" />
	</item>
		<item>
		<title>ペダルをPD-A600に変えてみたら踏みやすくなった とか</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2010/03/14/pd-a600/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2010/03/14/pd-a600/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 13 Mar 2010 15:37:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[自転車]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=924</guid>
		<description><![CDATA[
			
				
			
		
■便利だが踏みにくいSPD
スポーツタイプ(MTB, ロード, etc&#8230;)の自転車のビンディングペダルには、SHIMANOで言うと主にMTB用のSPD、ロード用のSPD−SL [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2010%2F03%2F14%2Fpd-a600%2F"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2010%2F03%2F14%2Fpd-a600%2F&amp;source=koemu&amp;style=normal&amp;service=bit.ly&amp;service_api=R_5212c8eb2393cffd162ce346ffbf15cd" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p><strong>■便利だが踏みにくいSPD</strong></p>
<p>スポーツタイプ(MTB, ロード, etc&#8230;)の自転車のビンディングペダルには、SHIMANOで言うと主にMTB用のSPD、ロード用のSPD−SLがあります。<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/09/13/anchor-rnc7/">僕はロードに乗ってはいます</a>が通勤や都心の移動で使うこともあり、歩きやすい靴が揃っている<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/06/08/bridgestone-extenza/">SPDにしていました</a>。</p>
<p><span><a title="IMG_4413" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3603453391/in/set-72157607075554604/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3630/3603453391_df8dd422ee_m.jpg" border="0" alt="IMG_4413" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>SPDは、普通のペダルに比べたらそれはそれは走りやすいです。また、MTB用はペダルの両面に脱着の金具がついているので、ストップ＆ゴーが多い都心走行では非常に重宝します。</p>
<p>しかし、踏面が狭い！金具部分以外は靴にほとんどかからないので、特にダンシングをするといまいち力が入りません。長時間走っていてもそれは感じることができ、なーんかいいあんばいになりません。</p>
<p><strong>■とうとう出たロード用アッパーグレードSPDペダル</strong></p>
<p>そういう意見が多かったのでしょう。と言うことで出しましたって感じで昨年の秋に発表されたのが、ロード用SPDペダル <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002P2X0ZI?ie=UTF8&#038;tag=koemu-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=B002P2X0ZI">SHIMANO PD-A600</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=koemu-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B002P2X0ZI" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />です。<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/12/11/cycle-mode-2009/">昨年のCYCLE MODE</a>直後にりんりん大島さんにオーダーを入れていたのですが、届いたのがなんと先週。メーカーに1Qも待たされると言う、自転車では日常茶飯事とはいえ僕の普段の仕事では考えられない時間軸で納品されてきました。</p>
<p><span><a title="IMG_0208" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4429568448/in/set-72157607075554604/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4052/4429568448_b56c50ac44_m.jpg" border="0" alt="IMG_0208" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p><strong>■やっぱり走りやすいロード用SPD</strong></p>
<p>MTB用の両面SPDと決定的に違うこと、それは踏みやすいということです。比べてみますと、まずは今まで使っていたMTB用のSPD <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000KC3Y0Q?ie=UTF8&amp;tag=koemu-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B000KC3Y0Q">PD-M520</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=koemu-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B000KC3Y0Q" border="0" alt="" width="1" height="1" />の場合。</p>
<p><span><a title="IMG_4418" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3603454269/in/set-72157607075554604/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3397/3603454269_6f3bc38877_m.jpg" border="0" alt="IMG_4418" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>続いて、今回つけたPD-A600はどうでしょうか。</p>
<p><span><a title="IMG_0212" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4429569056/in/set-72157607075554604/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2770/4429569056_9a4c23e8dc_m.jpg" border="0" alt="IMG_0212" width="180" height="240" /></a></span></p>
<p>ペダルの両脇の踏面が特に違います。また、剛性感も高くなっていることも踏みやすさを後押ししてくれているのかもしれません。あと、どのロード用ペダルに比べても軽いんだそうです。</p>
<p>デザインもロードバイクにマッチしていて、結構かっこいいですよ。</p>
<p><span><a title="IMG_0229" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4429571272/in/set-72157607075554604/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4004/4429571272_a114673c93_m.jpg" border="0" alt="IMG_0229" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p>強いて注意点をあげると2つあります。</p>
<p>まず、MTB用に比べて金具のテンションが元々強くできているようです。最初、普段通りの力でつけようとしたところ、全くくっつきませんでした。おりゃー！とやると、くっつきます。外すときも、おりゃー！とやらないと外れません。</p>
<p>また、片面ですので信号が青になって再び走り出す際に、表裏を間違えないようにしないと行けません。先の写真でご覧いただいた通り、間違えて反対側を踏んで傷が入っていることがおわかりになるかと思いますwww まあ、慣れれば大丈夫でしょう。SPD−SLだって片面なんですから。</p>
<p><strong>■実用重視のロード用ビンディングとして</strong></p>
<p>SPD−SLをはじめとしたロード用ビンディングペダルは確かに漕ぎやすいです。しかし、まるでスキーブーツを履いているかのような歩きづらさは移動手段としての自転車としての活用の幅は制限されてしまいます。そこで歩きやすい靴があるSPDとなるわけですが、これはこれでどこかロードバイクとマッチしないところがありました。そこを、PD-A600は見事に両立してくれるのです。</p>
<p>これを、中途半端と思うのか、折衷案としての着地点と考えるのか。それはロードバイクを駆るあなた次第なのであります！</p>
<p><strong>■実はステムも短くした</strong></p>
<p>2月中旬にステムも100mmから80mmに短くしました。</p>
<p><span><a title="IMG_0214" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4428803051/in/set-72157607075554604/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2784/4428803051_fd79e9cfe1_m.jpg" border="0" alt="IMG_0214" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p>以前でも腕は届いていたんですが、前傾がやっぱりきついのと、僕の身体能力が低くてハンドリングが不安定になってしまっていたため、交換しました。ステムの短さで自転車のシルエットがださくなりますが致し方ありません。</p>
<p><span><a title="IMG_0218" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4428803455/in/set-72157607075554604/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4066/4428803455_fd81122ed7_m.jpg" border="0" alt="IMG_0218" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p>そのかわり、とっても姿勢が楽になりました。以前、<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/12/13/road-race-manner/">集団走行練習会</a>でもハンドリングが不安定だと指摘されていたのですが、これでずいぶん改善できたと思っています。実は2月の練習会に合わせて変えたのですが、その練習会が雨で流れてしまってちょっと残念でありました…</p>
<p>これで通勤は圧倒的に楽になっていまして、この春の強い横風にも負けずにせっせと走っております。春以降に長距離を走るときは、その楽さをもっと感じることができるのではと楽しみにしています。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=B002P2X0ZI" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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	</item>
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		<title>もうPCは台湾のメーカーでいいでしょう</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2010/03/05/taiwan-maker/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2010/03/05/taiwan-maker/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 15:15:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[コンピュータ]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
実家のデスクトップPCが弟に占領されてしまい母が作業できないと困っていたため、母用に新しくノートPCを購入しました。それが、これ。

台湾メーカー、AcerのAspire 5740です。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p>実家のデスクトップPCが弟に占領されてしまい母が作業できないと困っていたため、母用に新しくノートPCを購入しました。それが、これ。</p>
<p><span><a title="IMG_0194" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4401794966/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4039/4401794966_c3ce481b15_m.jpg" border="0" alt="IMG_0194" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p>台湾メーカー、Acerの<a href="http://www.acer.co.jp/acer/product.do?link=oln85e.redirect&amp;changedAlts=&amp;kcond48e.c2att101=-1&amp;CRC=2759084358#" target="_blank">Aspire 5740</a>です。コンピュータに慣れ親しんでいる方なら、自作PCやネットブックでおなじみのメーカーですが、それ以外の普通の人にとってはまだまだマイナーなメーカーではあります。しかし、僕はこれで十分だと思ってビックカメラで選んだのであります。</p>
<p><strong>■日本メーカーと何が違うのか</strong></p>
<p>値段。以上。</p>
<p>と書いたら元も子もないのですが、でも実際そうですよね。Core i3にOfficeつきで8万円程度なのですが、同じような日本のメーカーのPCを見ると12万円程度です。背景として、広告宣伝費やコンタクトセンターの人件費等、コンピュータを取り巻くその他の部分にお金がかかっているように思います。この4万円の差でよりハイグレードな周辺機器を買うこともできます。</p>
<p>でも、PCの中身はほとんど、いや、ひょっとしたら一緒かもしれません。AcerやASUSは、中身のマザーボードやOEM製造のメーカーとしてその地位を高めてきたのですから。安かろう、悪かろう、なんてのはお門違いもいいところなのであります。</p>
<p><strong>■どういった条件で選択するといいか</strong></p>
<p>ただ、誰にだって選択してもらえるものではないのは確か。僕が思うにこういう感じでしょうか。</p>
<ul>
<li>持ち運びはあまりせずに家庭内で使うデスクトップの代替として使う</li>
<li>ハイエンドなアプリケーション(重たいゲームのプレー等)は使わない</li>
<li>テレビチューナーや日本ならではの多機能さはあまり求めない</li>
<li>自力で面倒を見られるかお願いできる人が身近にいる</li>
</ul>
<p>面倒を見る部分をのぞけば、多くの人が該当するのではないのでしょうか。もちろん、それはこの製品ばかりではなく、どの製品にも想定された利用用途がありますから、それを読み取ることは大切だと思います。倍以上の値段がするPanasonic の Let&#8217;s note は軽さや電池持ちで他を凌駕しているわけですし、同じく倍以上するMacは「持つことの歓び」を与えてくれる際立った存在です。ちなみに僕はMacBook Proです。</p>
<p><strong>■用途重要！</strong></p>
<p>弟に聞いたところによると、某芸能人が「一番高い物をくれ！は言ってはいけない。」と話していたそうですが、僕も同感です。高い物が、最高の物でないことを示す、良い例であります。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>2010年2月の滑走記録 &#8211; 激混みハイシーズンを乗り切る</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2010/03/03/ski-201002/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2010/03/03/ski-201002/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 14:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキー]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
2月もスキーであります。僕が行く日は良いコンディションのことが多くてラッキーだなーと思うこの頃です。

出向いたスキー場は、
GALA湯沢スキー場 3回
でした。滑走日ごとの詳しいお話は [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p>2月もスキーであります。僕が行く日は良いコンディションのことが多くてラッキーだなーと思うこの頃です。</p>
<p><span><a title="F1000009" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4376123944/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4050/4376123944_26f995c1af_m.jpg" border="0" alt="F1000009" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p>出向いたスキー場は、</p>
<p><a href="http://www.galaresort.jp/" target="_blank">GALA湯沢スキー場</a> 3回</p>
<p>でした。滑走日ごとの詳しいお話は『<a href="http://d.hatena.ne.jp/koemu/searchdiary?word=%2a%5b%a5%b9%a5%ad%a1%bc%5d" target="_blank">[スキー] ? 週刊 スポーツゆう ? 自転車とスキーの記録</a>』に書いていますので、よろしかったらどうぞ。</p>
<p><strong>■なかなか合格しないSAJ 2級</strong></p>
<p>簡単にうかると言いはる人もいます。しかし僕はなかなか合格しないスキー検定 SAJ 2級。運動神経はあんまり良くない方なのですが、昨年から本格的に再開して、あと１点で合格というラインまで到達しました。あとちょっとだな?。</p>
<p>ちなみに、検定(バッチテスト)は今年から内容が変わっていますが、その要領の詳細は『<a href="http://d.hatena.ne.jp/koemu/20100220/1266774101" target="_blank">滑走日報 &#8211; SAJ 2級 新バッチテストに挑戦</a>』に書いてみました。</p>
<p><strong>■ハイシーズンを少しでも楽に</strong></p>
<p>2月はスキーをするには最も良いコンディションの月。当然、道中やゲレンデは大混雑必至であります。行きの新幹線や高速道路はまるで帰省ラッシュ、ゲレンデの人気コースにかかるリフトは10分待ちなんて、ざらです。</p>
<p>僕がいつも行っているGALA湯沢でもそれは全く例外ではありません。しかし、少しでも快適に過ごすためのコツがいくつかあるのでここでご紹介しましょう。</p>
<ul>
<li>ロッカーは3階を使う<br />
多くの方は、改札と同じフロアにある2階のロッカーを使われると思います。たしかに、あそこはゴンドラ直結ですし昇り降りがないので楽といえば楽です。しかし、激混み。そこで、エスカレーターを登って3階に行ってみましょう。ここはずいぶんと空いています。<br />
<span><a title="IMG_2671" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3241706448/in/set-72157612972659786/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3459/3241706448_9447522376_m.jpg" border="0" alt="IMG_2671" width="240" height="180" /></a></span></li>
<li>昼飯はGALA湯沢駅まで降りる<br />
多くの方は、中央エリアのチアーズや、ちょっと慣れた方なら北エリアのオーレへ行かれると思います。僕の直感では、混雑度は チアーズ1階＞チアーズ2階＞オーレ のような感じを持っています。<br />
でも、もっと空いているところがあります。GALA湯沢駅まで降りて、改札のある2階にあるカフェ ミラノへ行ってみましょう。ゴンドラで降りるのが面倒！と思われるかもしれませんが、並んでいたら時間は一緒ですよ、マジで。<br />
<span><a title="F1000007" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4376123646/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4006/4376123646_df4b6a3e27_m.jpg" border="0" alt="F1000007" width="240" height="180" /></a></span><br />
この日替わりランチは1,300円ですが、この価格はチアーズのジャンボカツ丼と同じ値段。そして、コーヒーまでセット。降りた方が安くもあるのです。</li>
</ul>
<p>ちょっと面倒なことでも、実は近道だったりすることがあったりします。</p>
<p><strong>■3月も滑るぜ</strong></p>
<p>3月は混雑も落ち着き、暖かくもなってくる時期です。また、GALA以外の様々なスキー場へ足を運んで、楽しんでこようと思います。ヒトリストで滑ることばかりなのが難点なのですけどね。</p>
<p><span><a title="IMG_0179" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4340319359/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2735/4340319359_122194a8db_m.jpg" border="0" alt="IMG_0179" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p>GALA特製 魚沼産コシヒカリ 1合が僕のいつものおみやげですw</p>
<p>写真も撮ってますのでどうぞ。</p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157623035824612/" target="_blank">Flickr sets: Ski, 2009-2010 Season</a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>「起業を増やさナイト」に行ってきた &#8211; 見聞を積もう</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2010/02/25/kigyou-night/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2010/02/25/kigyou-night/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 17:38:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー受講]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
昨晩は、あるtwitterの盛り上がりから開催する運びとなった「起業を増やさナイト」に参加してきました。紹介してくれた @f1at さん、感謝！
■起業は苦しい物だと思っていた
僕は、こ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2010%2F02%2F25%2Fkigyou-night%2F&amp;source=koemu&amp;style=normal&amp;service=bit.ly&amp;service_api=R_5212c8eb2393cffd162ce346ffbf15cd" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p>昨晩は、あるtwitterの盛り上がりから開催する運びとなった「<a href="http://kigyoka.com/kigyoka/public/news/news.jsp?id=1130" target="_blank">起業を増やさナイト</a>」に参加してきました。紹介してくれた @<a href="http://twitter.com/f1at" target="_blank">f1at</a> さん、感謝！</p>
<p><strong>■起業は苦しい物だと思っていた</strong></p>
<p>僕は、これまで社長に近い場所で仕事をしてきました。それは、資金調達の立ち会いや、個人保証の印鑑請求におよぶなど、起業家＝社長の厳しさの側面をつらくなるほど見ることでもありました。どれほどの想いがあっても、その目の前の厳しい現実を、僕だととても乗り越えることはできるなんて、到底思うことなどできませんでした。もし、起業するにしても、ファイナンスを行わず自己資金で小さくやろう、そう考えていたのです。</p>
<p><strong>■周りにいる人は同じ志だった</strong></p>
<p>いくら知人に紹介してもらったイベントとはいえ、どんなもんじゃと疑心暗鬼になっていたことは確かです。</p>
<p>でも、企業とは直接関係のないイベントで知り合った、様々な方がこの起業イベントに参加していたのです。起業は最後は自分でやる物なのだけれど、周りに同じ志の人がいたのだ、と言うだけで本当に助けられた気分でした。</p>
<p><strong>■話の概要</strong></p>
<p>簡単ですが、僕の琴線に触れた事項をまとめてみます。この欄は、質問した際に伺ったことや、直接お伺いした内容を含みます。ほかにも聴講された方がいらっしゃいますが、それぞれ琴線に触れた事項が違うはずですので、検索して合わせてご覧になってみてください。</p>
<p>【<a href="http://www.tez.com/blog/" target="_blank">磯崎さん</a>】</p>
<ul>
<li>経営経験者は、日本では希少な人材。失敗さえもバリューになる。</li>
<li>初期の間違いほど修正が利かない。特に、出資割合を十分考慮すること。</li>
<li>出資を受ける際の契約条項を十分確認すること。特に、自分たちに不利になりかねない部分に要注意。</li>
<li>今の時代にはエクセルがある。計画をすることで、少なくても「できないこと」「失敗するパターン」をあらかじめ知ることができる。計画が変わることはあまり問題ではない。</li>
<li>銀行は思考が統一されているが、投資家は人それぞれ。まずは一人でも多くの投資家に会い、想いが共有できる人を見つけよう。</li>
</ul>
<p>【<a href="http://www.ntvp.com/about_capitalist.html" target="_blank">村口さん</a>】</p>
<ul>
<li>戦後直後に成長した企業は、$1=?360という戦勝国に履かせてもらったべらぼうに安いレート（「下駄」と言う言葉が出てきました）で世界に切り込めた訳だから、$1=?90の僕らの時代が大変なのは決しておかしな話ではない。</li>
<li>米国のVCが成長したきっかけは、旧来の日本が大事にした「系列取引」に鍵がある。残念なことに、日本は逆の方向へ進んでいる。</li>
<li>資本主義を使いこなす…「格差」は容認しなければならない(但し貧困は全く違う問題)。これとどうつきあうかを考えておくこと。</li>
<li>起業は体力勝負。若い方が得、と理解しました。</li>
<li>桃太郎がやったことを思い出そう！</li>
<li>日本とシリコンバレーの起業家に差があるとしたら、世界観。日本人は首都圏や日本国内に終始しているが、シリコンバレーの人は世界を見ている。大風呂敷を広げている訳ではない。そのような見識を持つために、見聞を広める…特にその筋のメッカを必ず訪れることが肝要である。ただ、プロセスとして小さな市場をステップにすることはある。</li>
<li>市場と需要がある…にぎわいのあるところに活路を求めていく。</li>
<li>起業家は、まず行動。動いてから、考えていく。</li>
<li>想いの上に、しつこさ・根性・気合いが重なり、それが10年続けることができれば成功への道は開ける。<br />
（その背景に、人が言う「優秀さ」はあまり関係ないのだなと思いました）</li>
</ul>
<p>【<a href="http://blog.livedoor.jp/rheos_report/" target="_blank">藤野さん</a>】</p>
<ul>
<li>相手は、話をしている自分のその先の背景を見ながら話している。</li>
<li>税金は払ってなんぼである。社会貢献の第一歩である。</li>
<li>お金は使うべきところに使う。什器等、もらえる物はどんどんもらってお金を使わないようにすべし。</li>
<li>損しても殺されない人からお金を調達しよう。かなり具体的でした。</li>
<li>成功の十分条件はない。必要条件がある。</li>
<li>「労働観」の意識…特に「会社」と言う言葉が出たら気をつける。場合によっては、想いが一致しない人と別れることも考慮する。お金は、身を削って働いた代償ではなく、僕はお客様からの感謝の気持ちと価値を定量化して取引することだと思っています。</li>
<li>「想定外」の想定。想いもよらぬことはいつでも起きる。それは起きるものであり、起きた後のファイトが重要なのである。</li>
<li>スタッフとの日頃のコミュニケーション、重要。</li>
<li>「牛」と「熊」 （ブルとベア）</li>
</ul>
<p><strong>■僕には見聞が必要だ</strong></p>
<p>僕が村口さんへ「日本とシリコンバレーの起業家の差」を質問した際に伺ったとても大切な言葉。「世界観」。僕にはこれが足りないことが明確にわかりました。今からでも独立することはできますが、それにしては見えている範囲が狭すぎました。世界でIT技術がどのように使われているか、まだまだ知らないことばかりです。<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/09/08/ho-chi-minh-city/" target="_blank">昨年のベトナム</a>に限らず、使える時間をフルに使って、国内外の様々なシーンをつぶさに見ておかなければならない、そう考えました。</p>
<p>これは、僕の中長期な課題として、とても明確なものになりました。自分の考えていることが本当に自信を持てる物なのかを確かめられ、そして自分がまだ見ない新しいことが発見できるのではないか、そんなわくわく感が湧いてきます。</p>
<p>そうしている間に、起業の想いが固められるような気がしてきました。これが、今回のイベントで最も大きな収穫です。</p>
<p><strong>■起業は簡単ではないけどやればできる物だ</strong></p>
<p>これが、今回のイベントを通じてわかったことです。先に述べた起業家の苦しみから逃れることは難しいことに代わりはありません。しかし、それをも上回る想いがあれば、しっかり乗り越えられるし実際にこえている人がいることがわかっただけでも、とても勇気づけられました。</p>
<p>そして、起業のための実践的…それは本に書かれていないような泥臭さも伴う話が、かえって僕らが起業の現実を正確に知る機会になりました。それは、理解が浸透していない不安から、問題点がわかる安心感に変わった瞬間であります。</p>
<p>しかし、そのためには僕にはまだ時間をかけてやらなければならないことがあることがたくさん見つかりました。やりたいことを何となく、ではなく、どうしてもやりたくてたまらないものをしっかり固めていく。僕に今ある、単なるサラリーマンとして勤めているのとは違う環境を活かしながら、それはできるはずです。</p>
<p><strong>■やっぱり飲みにいってしまった</strong></p>
<p>で、その後にたまたま同席していた @<a href="http://twitter.com/ogijun" target="_blank">ogijyn</a> さん, @<a href="http://twitter.com/takahashim" target="_blank">takahashim</a> さんはじめとした何名かで銀座のなじらてで一杯ひっかけてきました。結構無茶振りでしたが、2次会も起業の熱い想いが広がる話になりました。悩みはつきないのだけれど、前進することを決して忘れず邁進している皆さんの話を聞いて、僕もハッパをかけられ家路につくのでありました。</p>
<p>名刺交換させていただいた方々、お会いしたすべての皆さん、そして講師としてとても貴重かつ熱いお話を賜った磯崎さん・村口さん・藤野さん、どうもありがとうございました。そして、また皆様お会いするときを楽しみにしています。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>最も忙しくない時期にこれまでを振り返る</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2010/02/24/step4/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2010/02/24/step4/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Feb 2010 16:27:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[身の上話]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
今の会社に来て2年。会社の中を見渡すと、本当に雰囲気が良くなったな、大変なことはたくさんあるのだけれども、あのときを思い起こすともう比較にならない、しっかりと前へ進むことができる環境にな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2010%2F02%2F24%2Fstep4%2F"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2010%2F02%2F24%2Fstep4%2F&amp;source=koemu&amp;style=normal&amp;service=bit.ly&amp;service_api=R_5212c8eb2393cffd162ce346ffbf15cd" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p>今の会社に来て2年。会社の中を見渡すと、本当に雰囲気が良くなったな、大変なことはたくさんあるのだけれども、あのときを思い起こすともう比較にならない、しっかりと前へ進むことができる環境になったなと感慨深いものがあります。</p>
<p>たくさんのバックグラウンドを持ちながら力を活かせないあの人の復活、一度は追われてしまったものの出戻ってきて以前以上に楽しくみんなと仕事をしている彼。それは、日々を見ると浮き沈みがあります。でも、そんなことは長い時間をとらえれば小さなこと、一人一人が自分の場所を探し始められる環境になったことが、とても大きな進歩です。</p>
<p><strong>■「これはとんでもないところにきてしまった」</strong></p>
<p>僕は、入社まで実は3ヶ月の待機期間がありました。それまでの間、これから入ろうとする会社の中では大変な&#8221;Growing Pains&#8221;の断行が開始されていたのです。そして、自分が入社した4月。僕は本当にここに来てよかったのだろうか、今回ばかりはちゃんとやれないのじゃないか、という雰囲気でした。</p>
<p>今まで自分はどちらかと言うと歓迎されて入社したことばかりでしたが、今回ばかりは違ったのです。歓迎されない、それもゲーム会社なのにゲーム業界とは全く違った畑から、いったいあんたは何者だと言う雰囲気であったのです。</p>
<p><strong>■改革は痛みを伴う それは自分にも</strong></p>
<p>もちろん、サーバサイドの技術を扱うエンジニアとして仕事はしていました。でも、それは今までの延長線上であり、何事も乗り越える自信もありましたし、実際にクリアをしてきました。</p>
<p>それ以外に、僕には仕事がありました。会社の風土を改革するタスクフォースとしての仕事です。問題点を洗い出し、改革案を提示し、実行の先頭に立つ。</p>
<p>でも、一人一人の想いがあります。それを僕には最後まで理解しきれなかった。改革は最後まで続けることができなかったのです。その後悔が最近まで清算することができませんでした。</p>
<p><strong>■再挑戦の機会があった</strong></p>
<p>会社内で徐々に定着してきた物があります。行動規範です。行動規範の多くは、社長や経営企画部が考えるケースなのではと思うのですが、僕らは違います。各部署から、一人が出てきて編纂にあたるタスクフォースが編成されたのです。その際に、僕はまた抜擢していただく機会がありました。</p>
<p>タスクフォースのメンバーは、僕より若く優秀な後輩が来てくれました。僕が、ほんの少しだけ軌道を決めてさえ行けば…いや、うまくのせてくれたのかもしれません、彼らは次々と、そして社員一人一人の思いを尊重しながら、物事を進めてくれました(※1)。そして、1クォーターの期間を経て、全員が受け入れてもらえるようなすばらしい条項ができあがりました。</p>
<p>一緒に動いてくれて、そして成功へ導いた彼らに、僕は今でもとても感謝しています。</p>
<p>そして、このころから、社員一人一人が、目指す方向を探し始めることができるようになったのかなと思っています。それは、僕も含めて。あの”Growing Pains&#8221;断行の負の傷跡も見えなくなってきたのです。</p>
<p><strong>■最も忙しくない時期</strong></p>
<p>僕は、今、社会人生活の中で最も仕事が忙しくない時期になっています。後輩が言うには、十分仕事があるではないですかと言います。でも、仕事だけを考えると正直なところ物足りなさを感じています。自転車を駆り、スキーを滑る余裕もあります。</p>
<p>このまま、今のポジションが続けばこれでいいのです。しかし、間もなく迎える30代に向けて、僕はそろそろ準備を始めなければなりません。その方針を考えるにあたって、この忙しくない時期はとても貴重で充実した時間になっているところです。</p>
<p>これまでは自分を基準に結果を出した。でも、これからはそうはいかないと言うことを、この2年間が教えてくれている気がします。言葉でマネジメントと言うとシンプルですが、その中身を掘り下げればどれほど奥が深いかと言うことを、ドラッカーは著書で口酸っぱく書いています。</p>
<p>最後に、参考にした本をご紹介します。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=4478373906" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=4478300593" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=4478300623" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=4478300615" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>※1: 議事録は会社のWikiサーバにスタートから原案完成まで、運用が続いている今もずっと公開され、社員全員がその編成の経緯を追うことができるようになっています。透明度を高めることもタスクフォースのテーマの一つでした。</p>
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		<item>
		<title>2009年12月・2010年1月の滑走記録 &#8211; 雪いっぱいだぜ！</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2010/02/04/ski-201001/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2010/02/04/ski-201001/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 16:11:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキー]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
今年もやって参りました、スキーシーズン！それも、大雪でスタート。

GALA湯沢スキー場 12月:3回・1月 1回
白馬五竜＆Hakuba 47スキー場 1月:1回
菅平高原スキー場 1 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2010%2F02%2F04%2Fski-201001%2F"><br />
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			</a>
		</div>
<p>今年もやって参りました、スキーシーズン！それも、大雪でスタート。</p>
<p><span><a title="IMG_0073" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4299618093/in/set-72157623035824612/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4040/4299618093_05a196bc6c_m.jpg" border="0" alt="IMG_0073" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p><a href="http://www.galaresort.jp/" target="_blank">GALA湯沢スキー場</a> 12月:3回・1月 1回<br />
<a href="http://www.hakubagoryu.com/" target="_blank">白馬五竜</a>＆<a href="http://www.hakuba47.co.jp/" target="_blank">Hakuba 47スキー場</a> 1月:1回<br />
<a href="http://www.sugadaira.com/" target="_blank">菅平高原スキー場</a> 1月:1回<br />
合計滑走日数 12月:3回・1月:3回</p>
<p>でした。</p>
<p>滑走日ごとの詳しいお話は『<a href="http://d.hatena.ne.jp/koemu/searchdiary?word=%2a%5b%a5%b9%a5%ad%a1%bc%5d" target="_blank">[スキー] ? 週刊 スポーツゆう ? 自転車とスキーの記録</a>』に書いていますので、よろしかったらどうぞ。</p>
<p><strong>■いきなり大雪でスタート</strong></p>
<p>白馬のスキー場は、11月末から開くところがあります。しかし、今年はさっぱり雪が降らない…。と思ったら、12月中旬に『ドカン！』と各地のスキー場に多いと1mも一気に雪が降り、いきなりオープンと言うスキー場が多数ありました。</p>
<p>僕もこのタイミングを逃すことなく、12月18日のグランドオープン日にGALA湯沢に足を運び、自分自身のシーズンインを見事果たすことになりました。いやー、いきなりしっかりとした積雪でものすごくいいコンディション。もちろんスクールにも通って技術を取り戻す取り組みもしたけれど、何より久しぶりに雪の上を滑ることが楽しかった！</p>
<p><span><a title="F1000010" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4199372679/in/set-72157623035824612/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2666/4199372679_1bbd0c44d7_m.jpg" border="0" alt="F1000010" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p><strong>■もっと多くのスキー場に</strong></p>
<p>今年は、いつも通えるGALA湯沢スキー場のほかに、なかなか通えないところ、行ったことのないところ、いろいろ足を運ぼうというテーマをたてました。</p>
<p>まずは、昨シーズンの最後に通った白馬。この日は夜に降雪があり、最高のコンディションの日に滑りにいくことができました。新雪滑走は湯沢ではなかなか行えるものではなく、非常に貴重な体験です。以前、NHKの『<a href="http://www.nhk.or.jp/einstein/archive/index.html" target="_blank">アインシュタインの眼</a>』でニセコのパウダースノーが取り上げられていましたが、その感覚に近いさらさらの雪の上で滑るのは、整備されたバーンでは味わえない不思議な感覚があります。ただ、失敗するとこけて埋もれてしまい、抜け出すのも一苦労であります。</p>
<p><span><a title="IMG_0102" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4300368294/in/set-72157623035824612/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4058/4300368294_66a0049cc5_m.jpg" border="0" alt="IMG_0102" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p>続いて、菅平。こちらは会社の先輩の車だったから行けたスキー場です。各地のスキークラブや協会が練習・検定を行っている、由緒正しい…というか、濃いスキー場でした。リゾートなスキー場に比べ人は少ないし、何よりみんなうまい。そして、だだっ広い。スキーが好きな人がじっくりスキーに取り組む「篭り場所」ですね、ここは。</p>
<p><span><a title="IMG_0170" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4322235951/in/set-72157623035824612/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2755/4322235951_a2337c809c_m.jpg" border="0" alt="IMG_0170" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p>2月はしっかり混むと思いますので、3月じっくり楽しめるよういつも通り練習に取り組む予定です。</p>
<p><strong>■それにしても</strong></p>
<p>今年はすごい雪です。どのくらいすごいか。</p>
<p><span><a title="IMG_4834" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3781101784/in/set-72157621920758886/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2504/3781101784_9b4bf9d78d_m.jpg" border="0" alt="IMG_4834" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p><span>上は、夏のGALA湯沢のセンターハウス。すごい階段ですね。<br />
</span></p>
<p><span><a title="IMG_0023" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4280937143/in/set-72157623035824612/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4033/4280937143_4378464306_m.jpg" border="0" alt="IMG_0023" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p><span>こちら、1月中旬のセンターハウス。同じところを撮っていますが、あの階段が埋もれるほどの雪が積もってしまっているのです。1月の後半は天候が落ち着いていましたが、寒いことにかわりはありませんから多分現状維持でしょう。</span></p>
<p><span>ゲレンデも、こんな感じで変わります。</span></p>
<p><span><a title="IMG_4908" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3780298421/in/set-72157621920758886/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2561/3780298421_7c5872fc8a_m.jpg" border="0" alt="IMG_4908" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_0051" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4280940411/in/set-72157623035824612/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4065/4280940411_caf33de537_m.jpg" border="0" alt="IMG_0051" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p><span>雪国生まれではない僕から見ると、同じところに立っていたはずなのに、同じところに見えません。魔法がかかっているかのようです。<br />
</span></p>
<p><strong>■変わる・減るからこそ大事に</strong></p>
<p>スキーは天候やコンディションに非常に左右されるスポーツです。そして、プレーできる時間も制限があります。だからこそ、大事に、そして集中して取り組みたいものです。</p>
<p>写真も撮ってますのでどうぞ。</p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157623035824612/" target="_blank">Flickr sets: Ski, 2009-2010 Season</a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>【シムエントリ】抽出対象を60日以内にしました ほか</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2010/01/30/60days/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2010/01/30/60days/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 30 Jan 2010 13:42:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[シムエントリ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=887</guid>
		<description><![CDATA[
			
				
			
		
シムエントリご利用の皆様へお知らせです。
これからご案内する変更は、本日のアップデートより反映されております。
■抽出対象エントリを60日以内に絞りました
類似エントリとして抽出される対 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2010%2F01%2F30%2F60days%2F"><br />
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			</a>
		</div>
<p>シムエントリご利用の皆様へお知らせです。<br />
これからご案内する変更は、本日のアップデートより反映されております。</p>
<p><strong>■抽出対象エントリを60日以内に絞りました</strong></p>
<p>類似エントリとして抽出される対象の記事を、計算実行日から60日以内に絞りました。これは、あまりに古い記事が出ますと記事の「鮮度」が低く、計算上類似度が高かったとしても価値ある情報として使いづらいのでは、と言う判断からです。</p>
<p>なお、基準となる記事については、RSSフィードにさえ届いていれば60日を過ぎても類似度を計算します。すなわち、2009年10月に書いた記事の類似エントリは直近60日以内に書かれたエントリがピックアップされます。</p>
<p><strong>■広告を除外する仕組みを改善しました</strong></p>
<p>今までも広告フィードを除外する仕組みを導入しておりましたが、最近新しい形式が登場しておりましたのでそれも対象となるようにしました。もし、新しい形式の広告が載ってしまうようでしたら、どのような記事かURIを教えていただけますと助かります。</p>
<p><strong>■追伸</strong></p>
<p>引き続きRSSの登録も受付中です→<a href="http://se.koemu.com/" target="_blank">シムエントリ トップページ</a>からどうぞ。</p>
<p><strong>【おまけ】</strong></p>
<p>60日以内と決めるにあたり、現在シムエントリのバッチサーバが蓄えている期間別データ割合を調査してみました。</p>
<p>30日以内 56.3%<br />
45日以内 61.1%<br />
60日以内 64.4%<br />
90日以内 69.1%</p>
<p>上記より、データベースの3分の2程度がカバーできる日を探しまして、結論を60日としました。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>マネジメントの勉強はしたけどまとめきれない時に読む本</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2010/01/27/muratag/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2010/01/27/muratag/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 26 Jan 2010 15:15:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー受講]]></category>
		<category><![CDATA[催し]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=877</guid>
		<description><![CDATA[
			
				
			
		
チームをマネジメントするために、技術的な側面よりも心の側面に焦点を当てた本が出版されました。
村田祐造氏 著『チームの心を一つにする技術 “常勝リーダー”だけが知っている』
■チームをま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2010%2F01%2F27%2Fmuratag%2F"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2010%2F01%2F27%2Fmuratag%2F&amp;source=koemu&amp;style=normal&amp;service=bit.ly&amp;service_api=R_5212c8eb2393cffd162ce346ffbf15cd" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p>チームをマネジメントするために、技術的な側面よりも心の側面に焦点を当てた本が出版されました。</p>
<p>村田祐造氏 著『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4534046553?ie=UTF8&#038;tag=koemu-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4534046553" target="_blank">チームの心を一つにする技術 “常勝リーダー”だけが知っている</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=koemu-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4534046553" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』</p>
<p><strong>■チームをまとめるのは難しい</strong></p>
<p>大なり小なり、チームを持った人が必ず悩むこと。それは「まとめること」そのものであります。言ったことは伝わらない、勝手なことをする人がいる、そしてバラバラになってしまう。</p>
<p>僕も、ずっとこの悩みを持ち続けています。だからといって一人でやってしまえばその仕事は終わるかもしれませんが、いっこうに自分の仕事の領域を抜け出すことはできません。小さいまんまで終わってしまうんですね。これはとても悲しい。でもどうにかしたい。</p>
<p><strong>■タグラグビーを通じた出会い</strong></p>
<p>昨年の秋ですが、<a href="http://www.cla.vc/" target="_blank">CLA</a>主催の『<a href="http://www.cla.vc/event-detail.php?eid=00042&amp;eventkind=05" target="_blank">体験型チームビルディングセミナー</a>』で、先に紹介した本の著者である村田さん（ムラタぐさん）の講義を聴講する機会に恵まれました。</p>
<p>セミナー内でタグラグビーをプレイします。タグラグビーは、ラグビーからケガをする危険のあるプレーをのぞき、老若男女誰でもが楽しめるルールにアレンジしたラグビーです。しかし、ラグビーの本質であるチームでプレーすると言う部分は生きており、ワンマンプレーでは本当の勝利にたどり着けない仕組みになっています。最近流行している、団体戦がなく一人でプレーするスポーツとは趣を異にします。</p>
<p>そこで、強く学んだこと。それは『感謝』の心を持つこと。悪いことがあったとしても、いつかは日々自然にできるように。そうすることで、自然に相手を受け入れられるようになり、チームが一体となっていくきっかけをつかめるということです。</p>
<p><strong>■挑戦はいきなりはできない</strong></p>
<p>ムラタぐさんは、モティベーションの状態を「フロー（＋の状態）」「ノンフロー（−の状態）」として分けて解説されています。今まで、モティベーションをあげるために無理矢理「いける！」なんてやることを強要された経験を持たれている方もいると思います。それとはまた違った、今ある自分の能力・背景の受け入れ方について解説されています。やり方は違いますが、NLPで受けたアプローチに似ているなと思い出しました。</p>
<p>その感謝から始まり、それを取り巻く自分の内面の次のレイヤー（詳細はぜひ本で！）が成り立ち、初めて自分の外側に出てくる「挑戦」に結びつく、と言うロジックになっています。それを通じて、周囲に慮る気持ちが自分の中に育っていきます。</p>
<p>自分が起点なのですが、今までの自己啓発本と違って最後まで自分にとどまるのではなく、周囲に対してプラスのエネルギーがあふれる自分になるためにどうするのか、という観点が特筆できるポイントです。</p>
<p><strong>■実践方法はやると結構恥ずかしい</strong></p>
<p>私はセミナーを通じて、本に書かれている実践方法を実際に体験したのですが、これを実際にやるのは結構恥ずかしいです！でも、会社でやってみましたらなかなかイケてました。まずは「傾聴！」のサインからいかがでしょうか。ここで、一人一人が話し手に傾聴していないことから気づくはずです（※1）。</p>
<p>また、個人でできるものはチームでやるものよりもやりやすいので、一人で笑ってしまうこともあると思いますが、お試しください。気持ちが少しずつ変わってくるはずです。</p>
<p><strong>■こういう人が読むといいんじゃなかろうか</strong></p>
<p>となりますと、</p>
<ul>
<li>会社である程度結果が認められてポジションがどんどん良くなっている…けど、チームを今ひとつまとめきれなくて困っている人。</li>
<li>会社になんか許せない奴がいる。</li>
<li>チームで挑戦するために今ひとつ覚悟を決められない。</li>
</ul>
<p>この3点でしょうか。僕にとっては、以前のセミナーの復習のための教科書として活用しています。</p>
<p>ビジネス系の本全般に言えることですが、実践を推奨している手法をいきなり全部やるとつぶれてしまいます。特に、セミナー等で実践方法を直に学んでいないと、かなりの確率で挫折します。ですので、自分ができそうだ、これはやってみたいと言うモティベーションになれるものから、はじめてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>あと、タグラグビーは本で書かれているチームワークを直に学べる機会ですので、イベントを通じて汗を流しながらマネジメントについて考え直すのもとても良い時間になるはずです。ムラタぐさんが経営されている『<a href="http://www.smileworks.co.jp/" target="_blank">スマイルワークス</a>』さんでも主催されていらっしゃいます。</p>
<p>一人では生きられない、というのは言葉ではわかります。でも、中身として理解を深めるのは一生かけても難しい、人生の課題です。そのヒントをつかむきっかけとして、読まれてみてはいかがでしょうか。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=4534046553" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>※1: 傾聴していると、ミーティングも早くかつ効率的に進むんじゃないかと感じました。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>XBRL勉強会で『言語処理を用いた 相関関係取得の紹介』のプレゼンをしました</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2010/01/15/xbrl_no8/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2010/01/15/xbrl_no8/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Jan 2010 16:35:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング]]></category>
		<category><![CDATA[催し]]></category>
		<category><![CDATA[私の考え]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
1月14日に開催された『第8回 XBRL勉強会』において、上場企業間の『言語処理を用いた 相関関係取得の紹介』と言うプレゼンテーションを行いました。
言語処理を用いた 相関関係取得の紹介 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p>1月14日に開催された『<a href="http://xbrl-study.pbworks.com/FrontPage" target="_blank">第8回 XBRL勉強会</a>』において、上場企業間の『言語処理を用いた 相関関係取得の紹介』と言うプレゼンテーションを行いました。</p>
<div id="__ss_2913254" style="width: 425px; text-align: left;"><a style="font:14px Helvetica,Arial,Sans-serif;display:block;margin:12px 0 3px 0;text-decoration:underline;" title="言語処理を用いた 相関関係取得の紹介" href="http://www.slideshare.net/koemu/ss-2913254">言語処理を用いた 相関関係取得の紹介</a><object style="margin:0px" classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="425" height="355" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowScriptAccess" value="always" /><param name="src" value="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=8xbrl-100114081000-phpapp02&amp;stripped_title=ss-2913254" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed style="margin:0px" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="355" src="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=8xbrl-100114081000-phpapp02&amp;stripped_title=ss-2913254" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<div style="font-size: 11px; font-family: tahoma,arial; height: 26px; padding-top: 2px;">View more <a style="text-decoration:underline;" href="http://www.slideshare.net/">documents</a> from <a style="text-decoration:underline;" href="http://www.slideshare.net/koemu">koemu</a>.</div>
</div>
<p>パワーポイントは概要のみで、多くをホワイトボードと質疑応答で話を進めましたので、こちらに補足を書きます。</p>
<p><strong>■概要</strong></p>
<p>これまで、インデックスを使った投資を行うにあたっては、取引所などが定義した『業種分類』や、ファンドマネージャをはじめとしたプロフェッショナルの知識・経験・そして勘でインデックスが作成されていました。また、インデックスを作成したとしても、この動きが激しい世界では企業間の関係は刻々と変化します。</p>
<p>そこで、定性的でありつつも企業の特徴を垣間みることができる「有価証券報告書」や「決算短信」を用い、これらを自然言語処理の技術を用いて定量化することで、企業のつながりを分析できるか否かの実験を行いました。企業分析では、あまり例がない方法であります。</p>
<p><strong>■実験手順</strong></p>
<p>実験は、次の手順で行いました。すべてコマンドラインベースで動作しています。プレゼン中は、技術者以外の方にもわかるようベクトルの「なす角」(cosの意味を理解するために必要)についてあわせて解説しています。</p>
<ol>
<li><a href="http://xbrl-study.pbworks.com/2009%E5%B9%B411%E6%9C%885%E6%97%A5%E3%80%80%E7%AC%AC%E4%B8%83%E5%9B%9EXBRL%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B8" target="_blank">やのしんさん開発のAPI</a>を通じ、東証1部上場企業の2009年度中間決算短信（以下、短信）PDFをダウンロード。<br />
このAPIを使うことで、データの取得の自動化が可能になりました。</li>
<li>短信PDFをテキストファイルへ変換。<br />
その後に本文を解析しやすくするための準備となります。</li>
<li>各企業の短信の本文を分かち書き。<br />
日本語は英語と違い単語の区切りがないため、専用のツールで単語ごとに「分かち書き」と言う処理が必要になります。</li>
<li>分かち書きした各企業の短信のTF、および全銘柄のIDF、RIDFを算出。<br />
TF/IDFについては、たつをさんのエントリ『<a href="http://chalow.net/2005-10-12-1.html" target="_blank">形態素解析と検索APIとTF-IDFでキーワード抽出</a>』が詳しいです。</li>
<li>各企業の短信をすべてつきあわせ、短信間の内容の類似度(cos)を算出。<br />
実際は7で指定する企業のみ演算すればいいのですが、今回は途中で全cos値を調べたいと思いわざわざすべて計算させました。</li>
<li>RIDFを用い、各短信の代表キーワードを算出。<br />
どんなキーワードがその短信の特徴的な単語で影響を及ぼしやすいものであるのか、わかりやすくするために抽出しました。RIDFについては、当ブログ『<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/03/20/use_ridf/" target="_blank">【シムエントリ】 代表キーワードによる検索に変わります</a>』をご覧ください。</li>
<li>指定した企業において、cos値が0.5以上の短信を3階層までリンクしていく。</li>
<li>リンク結果を図に描画する。</li>
</ol>
<p><strong>■出力データ（画像へリンク）</strong></p>
<p>このような形で出力しています。紹介している企業はスライドでピックアップしているものです。</p>
<ul>
<li>9501: 東京電?<br />
<a title="9501:東京電力 by koemu, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4273595497/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4041/4273595497_31c42233f7.jpg" alt="9501:東京電力" width="500" height="184" /></a></li>
<li><a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4274339286/" target="_blank">7003: 三井造船</a></li>
<li><a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4274339490/" target="_blank">1868: 三井ホーム</a></li>
<li><a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4273596027/" target="_blank">7259: アイシン精機</a></li>
<li><a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4274339640/" target="_blank">4005: 住友化学</a></li>
<li><a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4274339558/" target="_blank">4689: ヤフー</a></li>
<li><a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4274340122/" target="_blank">1959: 九電?</a></li>
<li><a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4273596105/" target="_blank">8165: 千趣会</a></li>
</ul>
<p><strong>■プレゼン中いただいたお話</strong></p>
<p>プレゼン中の質疑応答時間、様々なお話を頂戴しました。</p>
<p>・大量保有報告書や第三者割り当てのレポートを活用できないか<br />
これらの報告をする人たちの中に、キープレーヤーがいます。そのキープレーヤーの動向をテキストマイニングで抽出できれば、より客観的に市場の動きを把握できるのでは、とのことでした。</p>
<p>・IFRSのメジャーカスタマー欄を参考にして取引関係をより緻密にとらえられるかもしれない<br />
テキストマイニングばかりではなく、IFRSをはじめとしたほかのデータソースを用いて相関をよりわかりやすく（どういったつながりなのか）していく方法もある、と教えていただきました。</p>
<p>・XBRLとの掛け合わせについて<br />
それぞれのタクソノミをベクトル化して類似度を測ってみたいと言う話をしたところ、リンクや米国での事例について紹介いただきました。</p>
<p>・一見関連性がないつながりは書いている人が一緒か同じ会社かとかがあるかもしれない</p>
<p>ほかにも、いろいろなご意見を頂戴しました。どうもありがとうございました。</p>
<p><strong>■活用したライブラリ・ツール</strong></p>
<p>多くのツールは、Ubuntuのリポジトリからダウンロードできますので、手軽にインストール可能です。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.sun.com/software/products/opscenter/" target="_blank">Sun VirtualBox</a></li>
<li><a href="http://www.ubuntu.com/" target="_blank">Ubuntu Linux</a> 8.04.3 LTS Server</li>
<li>Perl 5.8</li>
<li><a href="http://mecab.sourceforge.net/" target="_blank">mecab</a> + ipadic<br />
形態素解析…分かち書きのためのツール</li>
<li><a href="http://www.graphviz.org/" target="_blank">graphviz</a><br />
相関図作成ツール</li>
<li><a href="http://www.foolabs.com/xpdf/" target="_blank">xpdf</a> (pdftotext)<br />
PDF関連ツール （今回はテキスト抽出のみ利用）</li>
</ul>
<p><strong>■参考図書</strong></p>
<ul>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0521865719?ie=UTF8&amp;tag=koemu-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=0521865719">Introduction to Information Retrieval</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=koemu-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=0521865719" border="0" alt="" width="1" height="1" /><br />
以前、勉強会でお世話になった教科書です。洋書ですが、情報検索に必要な知識が一通り学べます。</li>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4320120361?ie=UTF8&amp;tag=koemu-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4320120361">情報検索アルゴリズム</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=koemu-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4320120361" border="0" alt="" width="1" height="1" /><br />
特に検索部分について解説している教科書です。上記IIR本と一緒にどうぞ。</li>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4061546538?ie=UTF8&amp;tag=koemu-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4061546538">ゼロから学ぶ線形代数</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=koemu-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4061546538" border="0" alt="" width="1" height="1" /><br />
特にドキュメント間の類似度を演算する時に利用しています。数学からしばらく離れてしまっていた場合に役立ちます。</li>
</ul>
<p><strong>■個人的な目的</strong></p>
<p>自然言語処理と、企業分析。それぞれの分野に置いて、非常に長けた能力を持っている人や前線にたって活躍されている方がいらっしゃいます。しかし、両方を兼ね備えて活躍されている方は、あまり見受けません。正直、自分が今から一つの分野で勝負するには、かなりハードでやりきれる自信はありません。</p>
<p>そして、定量的分析が進んでいる企業分析に置いて、定性的データを分析しているというレポートを、私は今まであまり見たことがありませんでした（前回の勉強会で少し出た程度です）。</p>
<p>今回、発表する題材を決めるにあたり、自分が経験してきた自然言語処理と企業分析というあまり近くなかった分野を絡めて発表することで、何か印象を残すことができればと期待していました。それが、自分ならではのものだと思ったからです。誰かが言っていました。一つの専門の人は数多くいるけど、ある程度の能力でも二つ以上の能力を掛け合わせられる人はなかなかいない、と。</p>
<p><strong>■感想</strong></p>
<p>目的が達せられてよかったです。</p>
<p>掛け合わせると言えば聞こえはいいのですが、常識的ではないことでもありましたので勉強会内で受け入れてもらえるのか、発表まで心配でした。それも、XBRL勉強会と言うのにXBRLの話がほとんどないという…。しかし、企業分析と言うもう一つの部分について興味を持っていただくことができ、とても嬉しく思っています。また、企業の分類にテキストマイニングと言う手法があることも皆さんにお伝えできたのではと考えています。</p>
<p>（体調を崩していて新年会に行けなかったことだけが心残りです）</p>
<p>勉強会に参加されていた皆様、どうもありがとうございました！</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>年末年始はありきたりに</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2010/01/05/newyear2010/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2010/01/05/newyear2010/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 05 Jan 2010 13:18:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
年末年始は、いつもどおり実家に戻っていました。それも、母の実家がある大阪、親戚のいる奈良、そして実家の福岡と3箇所をめぐって。
■やっぱり大阪は元気だ

まず最初は大阪。お正月の買出しに [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p>年末年始は、いつもどおり実家に戻っていました。それも、母の実家がある大阪、親戚のいる奈良、そして実家の福岡と3箇所をめぐって。</p>
<p><strong>■やっぱり大阪は元気だ</strong></p>
<p><span><a title="IMG_7517" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4244029307/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4023/4244029307_e5ded8a8d0_m.jpg" border="0" alt="IMG_7517" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>まず最初は大阪。お正月の買出しに黒門市場へ。不況といわれて久しく、かつ他エリアに比べて経済の元気がよりないいわれている大阪ですが、この人だかりを見るとああ人がいるところにはいるのだなと安心さえします。</p>
<p><span><a title="IMG_7552" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4244807874/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2741/4244807874_a2e1d96595_m.jpg" border="0" alt="IMG_7552" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p><strong>■子どもが生まれたいとこ</strong></p>
<p>隔年位でやっている親戚集まっての正月。今年は事情があって僕の家族は僕だけの参加、それも大晦日までです。</p>
<p>今年はいとこに子どもが生まれ、それを祝いに行きつつ写真を撮って福岡に持ち帰るというタスクがあります。よくわかったのが、小さい子がひとり生まれると、そこを中心に新しい輪と活気が生まれるということ。初めて、ああ家庭をもつってのはいいもんだなと思いました。</p>
<p>で、お前はどうなっているんだと言う定番のツッコミが入ったものの、それ以上に強かったのは私服のコーディネート。もう最悪と言わんばかりに、次の日にいとこ夫婦同伴でいきなり服の買い込みが始まりました。お陰さまで、1万円以内でイメチェンさせていただきました！へい。</p>
<p><strong>■移動は新幹線</strong></p>
<p>福岡までは途中に経由地があるので新幹線で。大阪へ行き来する場合、新幹線のほうが本数が多いですし都心との距離が短いのでよく使っています。</p>
<p>今年の帰省用ヘヴィローテーションは、MiMのこの二枚。粛々と300km/hで走る新幹線の車内のような、安定した高速感を醸しだします。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=B000VXBUVY" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=B00141JS1G" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>乗った車両というと、N700系はさておき、今年の2月でのぞみ人生を閉じる500系新幹線にも乗ってきました。</p>
<p><span><a title="IMG_7747" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4244811878/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4065/4244811878_94fe35e121_m.jpg" border="0" alt="IMG_7747" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>500系のぞみの定期運行は既に1往復のみ。そして年末で激混み。エクスプレス予約で指定席をよーいドンでとったから良かったものの、自由席は広島までぎゅうぎゅう。ちょうど、金曜日の上り最終のぞみをさらにひどくしたような状態であります。わかるかな?、わかんねーだろーなーwww</p>
<p>300系のぞみよりも早くなくなってしまう500系のぞみ。素晴らしい高速域の加速とともに、あっというまにいなくなってしまったのでありました。</p>
<p><strong>■実家に戻ってきたらなんと</strong></p>
<p>体温、39度。風邪引きました。インフルエンザじゃないだけましだった。</p>
<p>もちろん、正月に病院はやっていませんので、いつもの民間療法『ユンケル』であります。こいつは下手な風邪薬よりも効果の高い、素晴らしい栄養ドリンクなるのであります。飲んでしばらくすると滝のように汗が流れ、その汗とともに熱が引くような感じです。</p>
<p>今回は2回お世話になりました。なお、飲むなら安物ではなく1,200円を越えるそれなりのグレードのものをご賞味ください。まずいけどいいよ！今回は1日半で落ち着きました。</p>
<p><strong>■今年もよろしくお願いします</strong></p>
<p>ということで、3日の朝に帰ってまいりました。</p>
<p>今年の抱負、いつも通り毎日を過ごしたいと思います。</p>
<p>今年もどうぞよろしくお願いいたします。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>『こえむ』の名前の由来について</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/12/29/koemu/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/12/29/koemu/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Dec 2009 22:46:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
■年末のまとめをしようかと思ったけど
N700系新幹線に乗って、大阪の母の実家に帰省中です。ここで数日を過ごして、正月は福岡の実家で過ごす予定を作っています。この新幹線はご存知の通り、イ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2009%2F12%2F29%2Fkoemu%2F&amp;source=koemu&amp;style=normal&amp;service=bit.ly&amp;service_api=R_5212c8eb2393cffd162ce346ffbf15cd" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p><strong>■年末のまとめをしようかと思ったけど</strong></p>
<p>N700系新幹線に乗って、大阪の母の実家に帰省中です。ここで数日を過ごして、正月は福岡の実家で過ごす予定を作っています。この新幹線はご存知の通り、インターネットが通じますので非常に便利！グリーン車の背もたれを完全に起こすと変なつくえのいすで仕事をするよりも格段に過ごしやすい時間を作ることができます。</p>
<p><span><a title="IMG_5275" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3870560029/in/set-72157622061172251/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3476/3870560029_93024170a8_m.jpg" border="0" alt="IMG_5275" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p><strong>■最近聞かれる名前の由来</strong></p>
<p>ここ最近、僕のハンドルネームである『こえむ』の由来について聞かれることが多くなりました。会社外のイベントに参加する頻度はそれほど変わっている訳ではないのですが、お話しする機会がある方の職種が多種多様になったことがその一因なのかなと思っています。</p>
<p>せっかくなので、ここでまとめて説明しようかなと。</p>
<p><strong>■『こえむ』の呼び方について</strong></p>
<p>まず、名前のイントネーションですが、実は『む』にアクセントがあります。多くの方は『こ』にイントネーションをつけられるのですが、実は後ろです。その理由は後でご案内する由来にあります。</p>
<p><span><a title="filmscan196" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3962717970/in/set-72157607079131597/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3523/3962717970_1fae4de636_m.jpg" border="0" alt="filmscan196" width="240" height="145" /></a></span></p>
<p><strong>■その由来</strong></p>
<p>もう15年以上前になりますか、僕が名古屋に住み、中学生の時に出入りしてたデイキャンプ同好会のようなクラブ『430NET』での話です。</p>
<p>その中のメンバーのほとんどはアマチュア無線の免許を持っていたのですが、そのアマチュア無線のスラングに『OM』という言葉があります。これは、Old Man…ベテランや年配の方を意味するのですが、ここの&#8221;O&#8221;が、小さいの”こ”に転じ、『こえむ』と言う名前ができあがりました。</p>
<p>イントネーションの話も、源流となっているOMの発音がそのままおりてきていることになります。</p>
<p>しかしなぜこんな転じ方をしたのか。命名者であった方から聞く所によると、まあよく能書きを垂れたりとかしていていっちょまえの雰囲気を醸し出していたから、だそうです。あー、今考えるとお恥ずかしい話であります。若いというのはあまりにも一本槍な行動を作り出してしまうのでありました。</p>
<p><strong>■現在</strong></p>
<p>12年前にインターネットにつなぐにあたり、ハンドルネームを決めなくてはならない。その時に思い出したのが、今の名前でした。それ以来、ずっと使い続けています。短いですし、人とあまりかぶる名前ではないので、自分のアイデンティティを示すのに非常に良い感じです。このことは、ハンドルネームを定義するにあたってとても大切な要素なんだなと考えています。</p>
<p>残念なことに、もうあの時のメンバーとはつながりがなくなってしまったのですが、名前に想いを馳せるとあの時にいろいろあったことが思い出されます。ただ、ひょっとしたら、このブログをこっそりとご覧になられているかもしれませんが…</p>
<p><span><a title="filmscan149" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3774829533/in/set-72157607079131597/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2566/3774829533_0ca9dc1f41_m.jpg" border="0" alt="filmscan149" width="240" height="150" /></a></span></p>
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		<item>
		<title>1981年生忘年会 #3 &#8211; ロスジェネを越えて</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/12/15/1981s3/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/12/15/1981s3/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Dec 2009 17:26:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[催し]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
■印象的な出来事を一つ挙げるとすると
第三回 1981年生忘年会。僕はこのイベントで最も印象的だったのが、nyontanの『田んぼと愛を語る』メソッド。このイベント、本当にいろいろなこと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2009%2F12%2F15%2F1981s3%2F"><br />
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			</a>
		</div>
<p><strong>■印象的な出来事を一つ挙げるとすると</strong></p>
<p><a href="http://yusukebe.com/archives/09/10/05/122225.html" target="_blank">第三回 1981年生忘年会</a>。僕はこのイベントで最も印象的だったのが、<a href="http://nyon2.net/" target="_blank">nyontan</a>の『田んぼと愛を語る』メソッド。このイベント、本当にいろいろなことがあったけれど、これに勝るものはない。このブログを書いているその瞬間でさえ、思い出し笑いでキーボードを打つ手がずれまくるぜ…！</p>
<p><strong>■この会も3回目となった</strong></p>
<p>一昨年から始まった、1981年生まれとそんな気持ちを持った人が集まるこの忘年会。過去の模様は『<a href="http://www.koemu.com/blog/2007/12/22/1981s_off/">1981s会へ行く…すごい人・人・人！</a>』『<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/12/23/1981s2/">1981年会 第2回 催されました！</a>』のエントリを書いたのでご覧になられたし。</p>
<p><span class="photo_container pc_m"> </span><a title="IMG_6995" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4179392917/in/set-72157622863659243/"><img class="pc_img" src="http://farm5.static.flickr.com/4042/4179392917_2d68e31313_m.jpg" border="0" alt="IMG_6995" width="240" height="160" /></a></p>
<p>1次会は、<a href="http://yusukebe.com/" target="_blank">yusukebe</a> が幹事長を担当。今回もすごい人で、1次会の会場は100人収容できる会場が乾杯の時点で満席に。渋谷の坐・和民の座敷席がフルフルですよフルフル。</p>
<p><span><img src="http://farm5.static.flickr.com/4005/4179865616_fcb13ef997_m.jpg" border="0" alt="IMG_7034" width="240" height="160" /></span></p>
<p>最も驚いたのは、iPhone所有率。あるところでは「iPhone持っているのはお前らの周りだけじゃ〜」的記事を拝見しましたが、ここは標準機がマイノリティ。目検で8割は持ってたんじゃないかと思うくらい、iPhoneだらけ。iPhoneを持ってない僕は、人間扱いされないのでありますwww (ってのは言い過ぎだけれどそのくらい普及してたってこと)。</p>
<p><a title="IMG_7087" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4179142275/in/set-72157622987606944/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2659/4179142275_73b6339a29_m.jpg" border="0" alt="IMG_7087" width="240" height="160" /></a></p>
<p>もう何がなんだか良くわからないうちに1次会が終了。あー、俺ビールは飲んだしおじやも食ったぞー。</p>
<p>もちろん2次会もあるのですが、次の幹事長は無茶振りの中快く段取りをしてくれた <a href="http://d.hatena.ne.jp/amachang/" target="_blank">amachang</a> 。なんと同じビルで見つけてくれて、移動がスムーズに進みました。</p>
<p><img class="pc_img" src="http://farm5.static.flickr.com/4011/4180062766_824163138d_m.jpg" border="0" alt="IMG_7331" width="240" height="160" /></p>
<p>これ、2次会なんですけど、巨大なねるとんパーティ、いや、1次会の続きのような勢いです。実は70名強います。ここだけでは間に合わず同じ店の中で離れができたくらいです。この場は更に混沌を深め、ナンパを始める奴、LTを始めるグループ、そして夜の話がスタートする男達が出始めました。</p>
<p>いやいや、夜も更けてきまして電車もなくなる時間になって参りました。それでも飲み続けたい血気盛んなメンバーは、なんと隣のお店を貸し切り3次会に突入。ここでも amachang が取り仕切ってくれて、なんと相見積の上でかなりいい感じの条件で飲めることに。イヤ〜ッホウ！</p>
<p><span class="photo_container pc_m"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2671/4179329353_39f063f552_m.jpg" border="0" alt="IMG_7369" width="240" height="160" /></span></p>
<p>ここでは、ディープなコンピュータサイエンスの話、田舎を出て活躍する人たちの話、そしてとっておきの夜の話が繰り広げられたのであります。座敷なので寝る人が出そうな感じですが、実はこの場で完全に寝た人は誰もいなかったのです。そのくらい、テンションがみんな高かった。</p>
<p><strong>■この会がどうしていいのか</strong></p>
<p>僕はいろいろなイベントで幹事団の中に入ることがあり、今回は1981系イベントでは初めて幹事団の仲間に入れていただきました。そんな中でこのイベントがどうしていいのか。</p>
<ul>
<li>幹事団のメンバーは誰もが率先して動けること</li>
<li>参加者の人は非常に協力的であること</li>
<li>そして全員デリカシーを持って行動できること</li>
</ul>
<p>幹事団には、Web系開発をしている人では知らない人はいない <a href="http://blog.livedoor.jp/kensuu/" target="_blank">kensuu</a> をはじめとしたナイスガイ・ナイスレディが、出欠、集金、そしてパーティグッズの準備などなくてはならない大切な仕事を滞りなくこなしていました。多くの人が席で落ち着いている時も、飲み物や人の出入りに目を配っていたことが、僕の中ではとても印象的です。</p>
<p>そして、僕が最もアツく伝わってきたのが、参加者の皆さんのデリカシーがありつつもその場を自然に、そしてありのままに立ち居振る舞っているその姿。幹事団は段取りこそできますが、その場をつくってくれるのはあくまでも参加者一人一人だと僕は考えています。これほど調和がとれた集まりというのを、参加された皆さんもなかなか感じる機会はないはずです。</p>
<p><strong>■幹事団の一人として少し</strong></p>
<p>今回、誘導と写真係を務めさせていただいたのですが、そこでわかったことをいくつか書き残します。</p>
<p>まず、誘導に twitter は使える！ということ。これほどの人数ですと、声を張り上げて誘導するには限界があります。その場におらず、遅れてきたりはぐれる人が出るからですね。しかし、ITリテラシーが高いこのイベントだからこそでしょうか、twitter でこのイベントのハッシュタグ <a href="http://twitter.com/#search?q=%231981b" target="_blank">#1981b</a> を通じて同時に連絡することで一気に情報が伝わります。出欠の取り方や集金など、事務に必須な情報が確実に伝わります。特に、突発的だった2次会で安定した案内ができたように思います。</p>
<p><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2586/4180162798_67887c6e0f_m.jpg" border="0" alt="IMG_7009" width="240" height="160" /></p>
<p>続いて、写真。撮っていますと、実は食えません。また、自分が映りません。これ、実は後でショックです。でも、遠慮せずお願いしちゃうのがありです。必ず、進んで撮ってくれる人を見つけられるはず。今回は、1次会で <a href="http://d.hatena.ne.jp/asami81/" target="_blank">asami81</a> に、3次会で <a href="http://d.hatena.ne.jp/uzulla/" target="_blank">uzulla</a> にバトンタッチして、いろいろ撮ってもらいました。おかげでビール飲めたしおじやも食えた、どうもありがとう！</p>
<p><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2525/4179977024_b7ec1b5c97_m.jpg" border="0" alt="IMG_7192" width="240" height="160" /></p>
<p>進め方について、フィードバックいただけると幸いです。いろいろなイベントで参考にしたいと思います。</p>
<p><strong>■ロスジェネ、それ食えるの？</strong></p>
<p>1981年に生まれた僕らは、就職したその時は就職氷河期のまっただ中。ほかの世代が問題なく得られたものを失ってしまった世代だったと思います。でも、この場にいるすべてのナイスガイ・ナイスレディは、なんかやってやろうというか、もうなんかやり始めている。死は新しい生の始まりであるように、僕らの世代からまた新しいことが始まっています。</p>
<p>そんな勢いを、1年に1回感じられるだけでも、どれだけ勇気をもらえるか。初めて逢った人、1年振りの人、そしていつも会う人まで、普段とは違った空気でこんなに楽しめた。</p>
<p>一緒の場を共有できたすべての人に、感謝！</p>
<p><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2767/4179186215_c11685b57f_m.jpg" border="0" alt="IMG_7141" width="240" height="160" /></p>
<p>イエ〜イ！</p>
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		<item>
		<title>ロードレースマナー講習会に行ってきた &#8211; 集団走行は難しい</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/12/13/road-race-manner/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/12/13/road-race-manner/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Dec 2009 11:11:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[自転車]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
昨日の土曜日は、荒川沿いにある彩湖で行われた、集団走行について学ぶイベント『第2回 ロードレースマナー講習会』へいってきました(事後レポートは『第2回ロードレースマナー講習会、無事終了』 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2009%2F12%2F13%2Froad-race-manner%2F"><br />
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			</a>
		</div>
<p>昨日の土曜日は、荒川沿いにある彩湖で行われた、集団走行について学ぶイベント『<a onclick="javascript:pageTracker._trackPageview('/outgoing/atnd.org/events/2336');" href="http://mitsukuni.org/blog/2009/11/27/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%8A%E3%83%BC%E8%AC%9B%E7%BF%92%E4%BC%9A-in-%E5%BD%A9%E6%B9%96%E3%82%84%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99/" target="_blank">第2回 ロードレースマナー講習会</a>』へいってきました(事後レポートは『<a href="http://mitsukuni.org/blog/2009/12/12/%E7%AC%AC2%E5%9B%9E%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%8A%E3%83%BC%E8%AC%9B%E7%BF%92%E4%BC%9A%E3%80%81%E7%84%A1%E4%BA%8B%E7%B5%82%E4%BA%86/" target="_blank">第2回ロードレースマナー講習会、無事終了</a>』が詳しいです)。</p>
<p>ツールドフランス等のロードレース中継をご覧いただいている方は、集団走行というのはサイクルロードレースの華であることはご存知の通り。しかし、僕は集団走行の経験が全くなかったのです。通勤でこそ毎日自転車に乗っていますが、サイクルロードレースのイベントに出場したこともなければ、チームに所属している訳でもありません。</p>
<p>なかなか練習する機会がないなー、と思っていたところにこのはなしがtwitterで流れてきまして、飛び込むように参加申し込みをした訳であります。</p>
<p><span><a title="F1000034" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4180428603/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2801/4180428603_9719473aa9_m.jpg" border="0" alt="F1000034" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p><strong>■まず行くのに30km</strong></p>
<p>イベントの開催地は、埼玉の彩湖。僕の自宅は東京都葛飾区。行くまでに30Kmというすばらしい練習量であります。雨上がりの泥にも負けず、寒くてとめどなく出る鼻水と涙をやりすごし、堤防工事で通れなくなった道をさけつつ、予定通り到着。ちょうど、皆さん続々集まられている時間であり一安心。</p>
<p><strong>■ヒの印</strong></p>
<p>参加メンバーは18人ほど。ちょっと人が多いので、takeoekuniさんが『ヒの印』シールを配布してメンバーがわかるようにしていただきました。</p>
<p><span><a title="F1000032" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4181191484/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2602/4181191484_29eee88577_m.jpg" border="0" alt="F1000032" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p>初心者の人数が均等になるよう、2つのグループに別れ練習開始です。</p>
<p><strong>■まっすぐ走れない</strong></p>
<p>早速、30Km/h程度のペースで列車を作ってローテーションしていくのですが、これがさっぱりうまく行かない。ここまでいろいろコツがいるものかと悩ましいくらいでした。</p>
<ul>
<li>まっすぐ走れない</li>
<li>先頭に立つとスピードが上がってしまう</li>
<li>先頭を外れる時にハンドルを切りすぎる</li>
</ul>
<p>まず、まっすぐ走れない。ふらふらするという訳ではないのですが、一直線で走ることがこれほど難しいとは。端から見て肩に力が入って安定感が悪くなっているという指摘をもらいました。普段、下ハンを握って走っているのですが、ブラケット持ちにかえるよう言われてやってみたところ、ずいぶんとましになりました。</p>
<p>続いてスピード。前が開けるとどうもスピードがずんずんのびてしまいます。ひとまず、なれるまでメーターを頻繁に観るようにして、速度をできるだけ安定させるようにしました。しかし、目を離すとすぐにペースが狂ってしまいました。どうも具合がよくありません。</p>
<p>ただ、列の中にいると、空気抵抗がずいぶんと減ってすいすい走ることができました。これは、行き帰りに単独で片道30kmの距離を走る時の感覚と比べるとはっきりわかりました。</p>
<p><strong>■練習が必要</strong></p>
<p>彩湖を6周ほどして、今日の練習はおしまい。数時間ではありましたが、集団走行がいかなるものなのかしっかりと体感できた時間になりました。しかし、そのためにはまだまだやらなければならないことがありそうです。ということで、いくつか自主練のアドバイスをいただきました。</p>
<ul>
<li>一定速度でひたすら走る</li>
<li>センターラインをトレースするようにまっすぐ走る</li>
</ul>
<p>集団走行を適切に行うために、その基礎をじっくりトレーニングしていこうと思います。</p>
<p><strong>■フィードバック</strong></p>
<p>時速30Kmは、出せる速度ではあるのだけれど、集団走行の大切さを理解するのにもう少し速度を落とす…25km/hくらいで流しつつ、練習できるとより良いかと思いました。走りながら「こうしたほうがいい」という提案をいただけたのは、とても助けになりました。</p>
<p>また、初心者の参加者は、事前に練習のメニューをこなすといいかと思います。例えば、先に私が受けた自主練のアドバイスのメニューをこなすだけでも、より楽に練習に参加できるのではと考えています。経験者の方は指導はしていただけますが、あくまで腕を上げるのは参加者ですので、そのために事前練習は欠かせないと思います。</p>
<p><strong>■最後に</strong></p>
<p>今まで速く走る、高い持久力を持って走ることだけひたすら考えてきた自分にとって、今回の練習は一つの転機になりました。ただ速くではなく、端から見て美しく走る。トップ選手のその美しさを知る人であれば憧れるその姿に少しでも近づければと思っています。</p>
<p>今回、講師をしていただいた key3さん, takeoekuniさん, maru_ccさん, eibinさん、そして皆様、どうもありがとうございました！</p>
<p><strong>■2009/12/17追記</strong></p>
<p>takeoekuniさんに練習中の動画をアップしていただきました。赤くてフードがついたウェアが僕です。こうしてみていると、自分の運転状況を正確に振り返ることができます。スキーとかも同じですよね。</p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="425" height="344" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowScriptAccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/6Uq7RUTf4Kw&amp;color1=0xb1b1b1&amp;color2=0xcfcfcf&amp;hl=en_US&amp;feature=player_embedded&amp;fs=1" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344" src="http://www.youtube.com/v/6Uq7RUTf4Kw&amp;color1=0xb1b1b1&amp;color2=0xcfcfcf&amp;hl=en_US&amp;feature=player_embedded&amp;fs=1" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
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	</item>
		<item>
		<title>CYCLE MODE 2009 @幕張メッセ へいってきた &#8211; 試乗の注意</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/12/11/cycle-mode-2009/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/12/11/cycle-mode-2009/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Dec 2009 14:27:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[自転車]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
金曜日は代休が取れまして、幕張メッセで催されている『CYCLE MODE international 2009』を観に幕張メッセへと足を運んできました。これは、自動車で言う東京モーターシ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p>金曜日は代休が取れまして、幕張メッセで催されている『<a href="http://www.cyclemode.net/" target="_blank">CYCLE MODE international 2009</a>』を観に幕張メッセへと足を運んできました。これは、自動車で言う東京モーターショーの自転車版だと思っていただければ良いかと思います。</p>
<p>金曜日だから空いているだろうなんて楽観視していたらあら大変、14:00前の段階で結構人がいるんですね。この状況、今年足を運んだほかの幕張メッセの某IT,エンタテイメント系イベントに比べて圧倒的な活気を感じます。</p>
<p><span><a title="IMG_6893" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4175827011/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2707/4175827011_954369241f_m.jpg" border="0" alt="IMG_6893" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p><strong>■試乗の概要</strong></p>
<p>このイベント、何より重要なのが『試乗』にあります。いつもの足になる電動自転車から、車で言えばポルシェクラスの100万円のロードレーサーまで、10分程度ではあるものの様々な自転車に自由に乗ることができます。</p>
<p>で、試乗のブースはメーカーによってこんな感じに分かれています。</p>
<p>【受付】<br />
入場前に誓約書を書き、リストバンドをつけます。これをして初めて試乗が可能になります。</p>
<p><a title="IMG_6987" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4176589720/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2564/4176589720_3b344a5d99_m.jpg" border="0" alt="IMG_6987" width="240" height="160" /></a></p>
<p>試乗受付の方法は大まかに2種類あります。</p>
<ul>
<li>整理券を配る → ANCHOR (Bridgestone), Bianchi, MERIDA等<br />
順番が回ってくるのがいつかがだいたいわかりますし、並ぶ時間も無駄にせず効率がいいです。ただ、Bianchiはあっという間に〆切になってしまいましたので早めにいかないとまずいと思われます。</li>
<li>とにかく並ぶ → PINALERO, TREK等<br />
ひたすら順番が来るまで並びます。TREKは車種別に大まかに分かれ、その後寸法が読み上げられたときに自分の希望だった場合は手を挙げる方式になっています。</li>
</ul>
<p>【試乗時間】</p>
<p>通常、時間が明言されています。ANCHORで10分、Bianchiが20分(だからすぐ満杯に？)、ほかもだいたいそんなものです。周回コースはそれほど長くありませんし10分もあればフィーリングくらいはわかるはずです。</p>
<p>【試乗コース】</p>
<p>幕張メッセのホール内に試乗コースが造られています。金曜日は雨だったせいか、外を走る部分はぬれており、中に入った直後の部分で落車がよく起きていました。週末は更に混むでしょうから接車にも気をつけてください。<br />
なお、途中の直線には「すいすい」レーン(進行方向左)と「のんびり」レーンが分かれています。すいすいレーンはスパートをかける人がいるので気をつけてください。のんびりレーンは、クロスバイクの時と、チェーンが外れてしまった某社の自転車をこいでいた時 :-p に使わせていただきました。</p>
<p><a title="IMG_6911" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4176588366/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2469/4176588366_8f9c834c25_m.jpg" border="0" alt="IMG_6911" width="240" height="160" /></a></p>
<p><strong>■試乗の前に</strong></p>
<p>準備がいい人には、いやいや当然でしょうという内容ですが、一応書いておきます。</p>
<p>【持ち物】<br />
雨だったせいもあり、傘がかなり厄介でした。これは、預かってもらえます。</p>
<ul>
<li>ヘルメット (なんと忘れたwww)</li>
<li>グローブ</li>
<li>裾バンド または ウェアで向かう</li>
<li>コートでなくてジャンパーでいく (コートで行ってしまって面倒だった)</li>
<li>バッグは背負えるものにする チラシを入れやすいものなら尚可</li>
</ul>
<p>【覚えておくこと】<br />
ここはまあ一応ね。</p>
<ul>
<li>今乗っている自転車のトップチューブ長<br />
これがわかっていると、複数のサイズを用意している自転車のメーカーでチョイスしやすくなります。調べる時は、自転車のパンフレットと乗っているサイズを示す番号を照合するとわかりやすいです。最悪、身長くらいは覚えておきましょう。僕は、540mmです（結構中途半端な値なんですよ）。</li>
<li>シフターの使い方<br />
実は、僕はシマノのレバーはいけますが、カンパニョーロはあまり良く知りません。</li>
</ul>
<p><strong>■試乗した自転車たち</strong></p>
<p>こんな自転車に試乗してきました。多種多様、数万円から100万円まで。</p>
<p><a title="IMG_6919" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4176588704/"><img class="pc_img" src="http://farm5.static.flickr.com/4045/4176588704_9a2ef41731_m.jpg" border="0" alt="IMG_6919" width="240" height="160" /></a></p>
<p><a href="http://www.anchor-bikes.com/bikes/2010rhm9rs.html" target="_blank">ANCHOR RHM9 RS</a>です。ANCHORユーザの僕ですが、せっかくなら上位モデルの自転車に乗りたいと思い、1台目にチョイスしてみました。RNC7と決定的な違いは、もうどんどん速度が出て仕方ないということでしょうか。RNC7は25Km/h前後でちょっともたつく感じがあるんですよね。ただ、乗り心地はというと路面の情報をあまり拾ってこなかったので、不思議な感じでした。一応、70万円近いお値段になります。</p>
<p><a title="IMG_6921" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4176588844/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2633/4176588844_3b63ed332a_m.jpg" border="0" alt="IMG_6921" width="240" height="160" /></a></p>
<p>続いて、<a href="http://www.cycleurope.co.jp/bianchi/bikes/road/c2c/infinito_shimano_105_compact.html" target="_blank">Bianchi C2C Infinito</a> (Shimano 105版)です。こちらはRNC7と同じ価格帯(20万円台)の自転車ということもあり、フレームの違いを楽しんできました。力を込めた時は、クロモリに比べて進みが良かったと思います。ただ、カーボンってメーカーによって全然乗り心地が違うので、一口にカーボンと言っても難しい、ということがよくわかりました。</p>
<p><a title="IMG_6932" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4175828005/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2576/4175828005_8b3d54af5e_m.jpg" border="0" alt="IMG_6932" width="240" height="160" /></a></p>
<p>これは100万円の自転車、<a href="http://www.trekbikes.co.jp/bikes/bike.php?eid=00045&amp;category2=madone" target="_blank">TREK Madone 6.9 Pro</a> です。RHM9と同じDura-Aceがくっついているのに、30万円も差がある、この差は僕の理解を超越しております。ただ、ハンドルの幅がとても広かったこと、そしてフリーの音がかなりにぎやかだったのが印象的でした。</p>
<p><a title="IMG_6936" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4175828149/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2655/4175828149_73909237f1_m.jpg" border="0" alt="IMG_6936" width="240" height="160" /></a></p>
<p>気分を切り替えまして、クロスバイクの<a href="http://www.miyatabike.com/merida/cross/CROSSWAY_TFS_400D.html" target="_blank">MERIDA CROSSWAY TFS 400D</a>です。リア9速ですが、定価が8万円を切るお値打ちな自転車です。サドルも大きく、なかなか乗りやすかったです。ママチャリからステップアップにいかがでしょうか。</p>
<p><a title="IMG_6960" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4175828403/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2596/4175828403_d4d34aa3e3_m.jpg" border="0" alt="IMG_6960" width="240" height="160" /></a></p>
<p>これは<a href="http://www.bscycle.co.jp/root/catalog/assist.html" target="_blank">BSの電動自転車</a>です。速度は全く出ませんが、出だしの踏み足が驚異的な楽さを醸し出しています。たしかに、これだけアシスト力が強ければお年寄りや大荷物を運ぶ時に楽ですね。ほかにもいろいろな仕様の電動自転車が展示されていましたので、用途に応じて試乗されてみてはいかがでしょうか。</p>
<p><strong>■印象的なブース</strong></p>
<p>サドルの<a href="http://www.fukaya-sangyo.co.jp/products/saddle/selle/" target="_blank">Selle Italia</a>のブースは、なんと様々なラインナップを『試座』できます。自動車もシート一つでずいぶんかわりますが、やはり自転車も同様でサドル一つでずいぶんと違います。やばいです欲しくなってきました。</p>
<p>ほかにも、Oakley, Shimano, Pearl Izumiのブースもなかなかいい感じでした。何がいいかは、ぜひいかれる方、足を運んでみてください。会場は少なくても最盛期の東京モーターショーよりは狭いですから。</p>
<p>普段、触れたり感じたりできない自転車を体験されてみてはいかがでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>安上がりな自転車メンテナンススタンド！？</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/12/06/bicycle-stand/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/12/06/bicycle-stand/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Dec 2009 14:54:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[自転車]]></category>

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12月になりまして本来ならばスキーへいく時期なのですが、スキー場には一向に雪が降り積もる様子がありません(参考『雪不足で「雪乞いイベント」｜中南信ダイジェスト｜信濃毎日新聞［信毎web］ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p>12月になりまして本来ならばスキーへいく時期なのですが、スキー場には一向に雪が降り積もる様子がありません(参考『<a href="http://www.shinmai.co.jp/news/20091206/m-1.htm" target="_blank">雪不足で「雪乞いイベント」｜中南信ダイジェスト｜信濃毎日新聞［信毎web］</a>』)。そして、自転車で走りにいこうにも、荒川は護岸工事をしていて走りにいきづらい状況に。</p>
<p>まあ、仕方ないので自転車のメンテナンスをして週末のひとときを過ごすことにしました。</p>
<p>自転車は、高ければ高いほどメンテナンスに手がかかるという乗り物なのですが、それでも車の洗車に比べたら楽なもの。チェーンを磨いて油を注せばひとまず完了、という方も多いはず。ただ、できればきれいに磨いておきたいという心情をお持ちの方も少なくないはずです。</p>
<p>しかし、一番汚れやすいタイヤの間の部分、ここが一番磨きにくい。普段、ディスプレイスタンドに立てかけてメンテナンスする方は、タイヤを外すとスタンドに引っ掛けることができず困ります。それでは、メンテナンス用のスタンドを買えばいいわけですが、こいつは結構高くて数万円はしてしまいます。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=B001F3SCAQ" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>ただ、1ヶ月に数回しか使わないメンテナンススタンドにどーんと万単位のお金を出すのはちょっと気が引けます。ということで、いい考えはないものかといつもメンテナンス場としているベランダを見渡すと、ありました！いいものが。</p>
<p><span><a title="IMG_6882" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4159870168/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2487/4159870168_5ff6c0053c_m.jpg" border="0" alt="IMG_6882" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>洗濯のときに使う、物干竿です。自転車、うまいこと引っかかってます。</p>
<p>これを使えば、なんと追加コストは不要。タイヤを外しても、フレームを地面に転がして厄介な状態になることもなく、きれいに自転車を磨いてあげることができます。</p>
<p>引っ掛け方もとっても簡単。支柱から飛び出ている竿の部分に単に引っ掛けているだけです。誤って落っこちないように、洗濯バサミでロックしておくとちょっと安心かな。</p>
<p><span><a title="IMG_6888" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4159113115/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2545/4159113115_0927044a57_m.jpg" border="0" alt="IMG_6888" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>これだけです。フレームに傷がつくのが嫌な人は、竿にぞうきんなりを巻き付けておくと尚良いでしょう。</p>
<p>注意することとして、磨いているときに強い加重をかけないこと。洗濯物を吊るす時に数Kgの荷重に耐えている物干竿ですが、人の力でぐーっと加重をかけることはあまり想定されていないはずです。そこだけは注意すれば大丈夫かと思います。一応、実施は自己責任でお願いします。</p>
<p>実際やってみますと、自分の背の高さに近いところに自転車のフレームがくるため、ディスプレイスタンドにしゃがんで作業をするよりかなり楽です。</p>
<p>次回もこの方法で自転車を磨いてみようかと考えているところです。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
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		<title>大学は出たほうがいい</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/11/20/university/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/11/20/university/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Nov 2009 16:30:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[私の考え]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
ある日、僕より年少の人と話していた際、僕の経歴を『鵜呑み』にしてしまい高卒でもプログラマになって一山当てられるのでは、と思われた事がありました。
これはとんでもない、という事でそのときに [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p>ある日、僕より年少の人と話していた際、僕の経歴を『鵜呑み』にしてしまい高卒でもプログラマになって一山当てられるのでは、と思われた事がありました。</p>
<p>これはとんでもない、という事でそのときに話した内容を少し整理して書き残しておこうと思います。大学は出たほうがいい、という。</p>
<p><span><a title="IMG_2056" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3473070589/in/set-72157607079131597/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3647/3473070589_ccd95ac9fb_m.jpg" border="0" alt="IMG_2056" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p><strong>高卒のホワイトカラーはマイノリティです</strong></p>
<p>僕は高卒、専門学校にも行った事がありませんが、10年ほどプログラマとして食べてきました。プログラマを初めとした知的労働者、言い換えますとホワイトカラーな仕事であります。</p>
<p>僕の友人を初めとした、多くの高卒者はブルーカラーな仕事についています。工場を初めとした、体力勝負の労働であります。</p>
<p>仕事に貴賎は無いと昔から申します。しかし、学歴によって就ける仕事の種類には差が存在する事は事実です。欧州や米国、特にシリコンバレーでは、MITを初めとした名門校を卒業した人材が優遇されると聞いております。それを考えると、日本はこの10数年で学歴に対してゆるい目線になったせいか、僕のような高卒のホワイトカラーが誕生する土壌ができたのかもしれません。</p>
<p>でも、繰り返しますが高卒のホワイトカラーはマイノリティです。</p>
<p><span><a title="filmscan034" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3645614467/in/set-72157607079131597/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3318/3645614467_4de29bac7e_m.jpg" border="0" alt="filmscan034" width="240" height="156" /></a></span></p>
<p><strong>大学を出ていないと開かれない門戸が存在する</strong></p>
<p>大企業、特に伝統ある企業へ就職しようとすると、新卒はもとより中途でも『大学卒業』の資格がなければ門戸さえ開かれることはありません。外資でもこれはあてはまり、実際に経歴一切を引っさげて人事部の門を叩いても、大卒の人とは違い相手にされないことも珍しくないのです。</p>
<p>また、仮に就職できたとしても、正規雇用であるかはわかりません。仮に正規雇用だったとしても、伝統がある企業であればほど「給与テーブル」というルールが存在し、その中で同じ実力・経験年数でも「高卒」「大卒」の区分に給与が分かれている事実が存在します。これを見て、僕は大企業での正社員登用をあきらめたことがありました。</p>
<p>ほかにも、医者のように大学に行かないとそもそもなれない職業も存在します。これは、マイノリティどころの話ではありません。</p>
<p><span><a title="filmscan131" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3768487663/in/set-72157607079131597/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3477/3768487663_a6406ce0cf_m.jpg" border="0" alt="filmscan131" width="240" height="143" /></a></span></p>
<p><strong>結果を出している人は幼い頃から目の前のことを着実にこなしている</strong></p>
<p>社会人になっても結果を出している人。それは、会社でもっとも収益を出しているかもしれませんし、技術の最前線を行っているかもしれませんし、もしくは若くして経営に参画し会社の舵取りをしているかもしれません。</p>
<p>そういう人、少なくても10人くらいはご覧になってみてください。わからなければ、日経新聞をはじめとした経済系のメディアで調べることができます。その多くの方は、大学へ、それも名門の大学を卒業しているはずです。</p>
<p>彼ら・彼女らが何のために大学へいったかはいろいろな経緯があったかと思います。ただ、少なくても言えるのは将来のプロセスとして目の前で行わなければならない『勉強』を着実にこなしていたからほかなりません。</p>
<p>その『勉強』にどれほどの意味があるのか、と考える学生は非常に多くいます。しかし、社会人になってからは勉強とは比べ物にならないほどの理不尽な仕事が待ち受けています。プログラマであれば、自分の好きなジャンルで得意の言語を使って開発し続けられるわけでは、決してないのです。</p>
<p>残念ながら、僕は中学生・高校生のときに、その目の前でやるべき仕事をせずにすごしてしまい、思わぬ重荷を背負うことになっているのです。世間はとても厳しいもので「ああ、あの時こうしていれば」ということが年を追う毎に増え、そして重くなるのです。そして、十代後半がその最初の分岐点になるのであります。</p>
<p><span><a title="IMG_6265" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3946649267/in/set-72157622225881090/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3491/3946649267_850a957d84_m.jpg" border="0" alt="IMG_6265" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p><strong>大卒の正規雇用のメリット</strong></p>
<p>最近はOJTが普及してそうでもないことも増えているようですが、それでも伝統ある大企業では続いているものがあります。新人教育です。</p>
<p>新人教育は、多くの場合社会人として必要とするマナーやルールを学び、現場へ行く前の事前研修を行う場であります。現場の仕事は現場についてからでもいいのかもしれませんが、ルールやマナーを知らない状態で社会に飛び込むことはリスクがあります。それは、自分自身もさることながら、ほかの社員の方にも迷惑をかけかねません。</p>
<p>自分が気づかないうちに、相手に失礼があったり、自分や周囲の価値を落としかねないものになります。</p>
<p>僕は、社会人1日目に、隣で新人研修をしている声を聞きながら、仕様書を渡されてプログラムを書き始めていました。武勇伝としてはいいかもしれない。だけど、その後に客先へ訪問したときや、上司と接するときなどにどう立ち居振舞えばいいのか非常に苦労をしました。慌てて、プログラムの勉強の傍らマナーの本を読み名刺の渡し方から覚えたものです。</p>
<p>これは、本当に若いときに行わなければ、年をとってから直すのは難しいのです。マナーが体に定着せずにみっともない振る舞いをしている年長者は、悪い意味で目立つのです。これは、どんなにいい仕事をしていても損です。</p>
<p>しっかり教育を受けられる場も、学歴あってこそのものだったりするのです。</p>
<p><span><a title="CRW_8819" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2667696230/in/set-72157607079141625/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3207/2667696230_be45bef996_m.jpg" border="0" alt="CRW_8819" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p><strong>マジョリティとしての自覚</strong></p>
<p>マイノリティの方の活躍は、時としてメディアなどに取り上げられ輝かしい部分がまぶしく目に入ります。そして、俺もこうなりたい、私もなれるはずだと思うこともあるかもしれません。</p>
<p>ただ、自分自身が本当にそうなのか、今一度見つめなおしたほうがいいかと思います。</p>
<p>できれば、周囲の大人…できれば親以外の叔父さんや知り合いの人に相談に乗ってもらうのはどうでしょうか。幼い頃からの自分を知っている方であれば尚よいでしょう。客観的に、そしてご自身の経験を踏まえ、ひとつの方向性を示してくれるはずです。</p>
<p>これを複数の人にやっていくと、重なるところが出てきたり、逆に意外な指摘があったりするものです。そうしていくうちに、自分は明らかに特別な能力を持っているのか、またはある程度できるけどマジョリティの領域にいるものなのか、理解をするきっかけがつかめるはずです。</p>
<p>なりたい自分が見つかるか、ということはこの時点では非常に難しい。だけど、何をすべきかは見えてくるものです。</p>
<p><span><a title="CRW_8601" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2469821863/in/set-72157607075554604/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3055/2469821863_08d7bc1dac_m.jpg" border="0" alt="CRW_8601" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p><strong>本当は俺はできる！というのは忘れなくていい</strong></p>
<p>いやいや、俺はこんなものではない！すぐにでも結果が出せる実力があるさ、と思うこともあるでしょう。でも、人生は80年ほどあるそうですから、慌てることなくじっくり取り組めばいいのではと最近考えるようになりました。</p>
<p>仮に、結果を出せる実力があったとしても、その周りにまとわりつく理不尽なことを解決したり、当たり前に持ち合わせなければならないマナーやルールを理解しているわけではないのです。</p>
<p>まずは、目の前の必要なことをひとつずつ解決していけば、道は少しずつ、しかし確実に開いていくはずです。僕が社会人になって10年ほどしてきたのは、これだけなんです。</p>
<p>何か特別なことをしたり、有名になったわけではまったくありません。ただ、自分を必要としてくれる人が声をかけてくれるようになり、目の前にいる人たちに何か価値を提供できるようになったかな、と感じるようになったくらいでしょうか。</p>
<p><span><a title="IMG_1559" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/557377852/in/set-72157607079013235/"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1302/557377852_278812862d_m.jpg" border="0" alt="IMG_1559" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p>30歳も近づき、そろそろ次のフェーズに進まなければならない、今はその最後の仕上げの段階だと思っています。私の周囲でお世話になった方は、30代から徐々に頭角を現した方が増えていますが、まだそこには至っていないのです。至るまで、今ある機会を大切にしていきたいというのが、今の僕の考えであります。</p>
<p>ということで、大学は出たほうがいいです。</p>
<p><span> </span></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>走る鉄道の博物館 大井川鐵道</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/10/26/oigawa-railway/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/10/26/oigawa-railway/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Oct 2009 12:40:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
SLに乗りたくなった
SL。高度経済成長期に主力を退き、今では時々イベント列車として走る程度。もちろん走っている姿を見た事はなく、埼玉の鉄道博物館で静態保存されているものを見た事をあるく [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2009%2F10%2F26%2Foigawa-railway%2F"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2009%2F10%2F26%2Foigawa-railway%2F&amp;source=koemu&amp;style=normal&amp;service=bit.ly&amp;service_api=R_5212c8eb2393cffd162ce346ffbf15cd" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p><strong>SLに乗りたくなった</strong></p>
<p>SL。高度経済成長期に主力を退き、今では時々イベント列車として走る程度。もちろん走っている姿を見た事はなく、埼玉の鉄道博物館で静態保存されているものを見た事をあるくらい。</p>
<p>しかし、深夜にうとうとしながらNHKの『昭和のSL映像館』(※1)を見ていたところ、ああいっぺん乗りに行けるのなら乗りに行こうと思い立つに至ったのであります。そこで、どうも定期でSLを動かしているところがあると聞き、この前の日曜日に出向く事にしたのです。</p>
<p><strong>静岡は意外に遠かった</strong></p>
<p>朝7時に家を出て、向かった先は<a href="http://www.oigawa-railway.co.jp/" target="_blank">大井川鐵道</a>の起点、金谷駅。東海道新幹線で静岡まで行き、さらに東海道線で30分かけて金谷駅へ。ここまで2時間45分。時間的には名古屋に行くより実は遠いのであります。</p>
<p>で、事前に予約をした急行券と往復の乗車券を受け取り、早速列車に乗るのであります。</p>
<p><span><a title="IMG_6531" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4045465003/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2648/4045465003_a4a6178c37_m.jpg" border="0" alt="IMG_6531" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>この週末は臨時便を含めて3往復のSLが走ることになっていますが、僕が乗るのは1番列車。しかし、すでに予約は一杯。そして7両も客車がつながるという盛況ぶり。</p>
<p>えらく明るいおばちゃん車掌さんのガイドと共に、金谷駅を静かに出発し始めました。都心の山手線のような高加減速な電車に乗っていると、このもっさりっぷりは新鮮でさえあります。</p>
<p><strong>川沿いをぐんぐん進む</strong></p>
<p>隣の新金谷駅でぎょうさんの団体を乗せると、席はほぼ埋まりいよいよ本格的にSLの旅が始まります。</p>
<p><span><a title="IMG_6571" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4045467329/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3490/4045467329_2b45be6867_m.jpg" border="0" alt="IMG_6571" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>静岡ならではのお茶畑、そして大井川を横目に、ぐんぐんSLが進んでいきます。この客車は旧型のため窓も開き、走っているなーという感覚を気持ちよく感じる事ができます。ただ、トンネルに入るときは閉めませんと煙たいんですね。ええ。</p>
<p>そして、SLと言えば汽笛。</p>
<p><span><a title="IMG_6593" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4045468119/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2604/4045468119_e98b489086_m.jpg" border="0" alt="IMG_6593" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>この汽笛、クラクションやメロディーフォンとは違う、とても感傷的な音がします。そして、川の対岸に反響することで、よりその深みが増すという…。これは先ほどの放送やビデオではまずわからない感動がありますので、ぜひお乗りいただき聞いていただきたい。もちろん、窓を開けてね。</p>
<p>また、車内では車掌さんのちょっとしたパフォーマンスや、SL車内ならではの車内販売があります。こちらはチビッコにも人気みたいです。</p>
<p><span><a title="IMG_6626" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4045470015/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2742/4045470015_939576aa44_m.jpg" border="0" alt="IMG_6626" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p>そうしている間に、汽車は千頭駅へ到着。でも、これで終わりではありません。</p>
<p><strong>この先もあるんだよ</strong></p>
<p>大井川鐵道はSLだけではありません。なんと、その先の渓谷へつながる小さな列車があります。ただ、乗車まで1時間弱の間があったので、列車の交換作業見学やお弁当を食べる時間としてのんびり過ごしていました。最初は乗換えが長いから退屈かもと思っていましたが、逆に長いほうがいいくらいでした。</p>
<p><span><a title="IMG_6690" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4045476981/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2632/4045476981_3e41a19bd9_m.jpg" border="0" alt="IMG_6690" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>この交換作業、結構大変そうです。電車なら反対側の運転席に移って終わりですが、SLはそうもいきませんよね。前と後ろを入れ替えなければ、進めませんからね。</p>
<p><span><a title="IMG_6699" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4046223916/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2799/4046223916_daf57fed7e_m.jpg" border="0" alt="IMG_6699" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>これが次に乗る列車です。通常使われているボックスシートの客車のほかに、繁忙期にしかつながらないトロッコ列車のような車両がついてまして、僕は車掌さんの勧めで後者の車両へ乗る事にしました。立ち上がると頭がぶつかるくらいの大きさです。ええ、ぶつけましたともwww</p>
<p><strong>渓谷を進むチビッコ列車</strong></p>
<p>このチビッコ列車が走る南アルプスあぷとライン(井川線)は、もともとダム建設のための貨物専用路線だったそうですが、現在は温泉地や紅葉を楽しむための観光路線として活躍しているとの説明がありました。確かにあまり人が住んでいそうな雰囲気がない場所ですが、人はたくさん乗っておりこれまた盛況です。</p>
<p><span><a title="IMG_6711" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4045479723/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2728/4045479723_e848754390_m.jpg" border="0" alt="IMG_6711" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>不思議と手を振りたくなるんですかね。さっきのSLも、手を振る方が非常に多く、印象的でした。そして、先ほど以上にのんびりと進みます。</p>
<p>そしてこのチビッコ鉄道、ただチビッコなのではなく日本唯一のアプト式鉄道でもあります。一駅だけ、急坂を登るために歯車がついた機関車に押されて登ります。</p>
<p><span><a title="IMG_6747" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4046226502/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2582/4046226502_7a4bdf4062_m.jpg" border="0" alt="IMG_6747" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_6754" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4046227942/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3141/4046227942_65e844ed01_m.jpg" border="0" alt="IMG_6754" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ドンだけきついかと言いますと…</p>
<p><span><a title="IMG_6812" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4046231954/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2484/4046231954_8a9217d0c0_m.jpg" border="0" alt="IMG_6812" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>いやー、これは普通に登るのでも大変ですね。</p>
<p>で、僕は時間の関係で奥大井湖上駅で下車。ここはダム湖のど真ん中にある不思議な駅です。ダム湖に沈んだ事になっている旧線を見ながら休憩できます。</p>
<p><span><a title="IMG_6791" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4046230492/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2604/4046230492_d8fe4fd33e_m.jpg" border="0" alt="IMG_6791" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>周りは紅葉も始まっていて、うまい空気と共に季節を大井に楽しむ事ができます。時間がある方は、散策道を歩いていくのもいいかもしれませんね。</p>
<p><span><a title="IMG_6788" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4046229952/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3515/4046229952_f604e07c75_m.jpg" border="0" alt="IMG_6788" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>15分もしないうちに帰りの列車がやってきました。来た道を、また同じようなのんびりとしたペースで下っていくのでありました。</p>
<p><strong>ここは走る鉄道の博物館</strong></p>
<p>千頭駅で乗換えをしますが、その先に待っていたのはなつかしの近鉄特急の電車です。</p>
<p><span><a title="IMG_6827" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4045488917/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2593/4045488917_314a140be6_m.jpg" border="0" alt="IMG_6827" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ほかにも、南海の高野山を登っていた電車も現役で動いています。昔乗ったなー、橋本に近づく前に列車の切り離しがあって、この電車にギューギュー詰めにされるのであります。今は橋本まで複線になったので、そういうこともなくなりました。</p>
<p><span><a title="IMG_6709" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4045479397/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2566/4045479397_9561f0ff77_m.jpg" border="0" alt="IMG_6709" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>SL、アプト式のチビッコ列車、そして古い電車といい、ここはまるで走る鉄道の博物館です。ただ古いのではなく、クラシックカーを駆るような魅力を感じます。</p>
<p>そして、所属している電車の魅力ばかりはありません。スタッフの方も非常に意識が高く、小さい子に対するサービス(※2)や列車そのものの魅力を高めようと様々な施策を打たれています。その結果が、観光路線として魅力的な、乗車率の高い列車という結果になっているのではと思います。</p>
<p><strong>SLの運転は伝統芸能の域である</strong></p>
<p>SLの運転席を見ますと、これは運転席ではなく機械室ではないかと思ってしまいます。</p>
<p><span><a title="IMG_6661" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4046218414/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2619/4046218414_16eb869cef_m.jpg" border="0" alt="IMG_6661" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>2人1組で運転するとはいえ、電車とは比べ物にならない並々ならぬ労力と集中力を要求される運転と思われます。石炭をくべ、様々なバルブの開け閉めを行いながら、安全を維持しつつ高速で運転するのであります。</p>
<p>また、メンテナンスも半端ないはずです。電車のように、故障したユニットの交換でほいほい修理と言うわけにはいきません。SLのその機構が無言で、しかし力強く訴えてきます。動態復元作業の特集番組を見た事がありますが、それはまるで国宝の復元作業。</p>
<p><span><a title="IMG_6691" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4045477277/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2647/4045477277_284c82e4f5_m.jpg" border="0" alt="IMG_6691" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>この技術を現代に伝えるというのは私たちの想像も及ばないくらい大変な世界であるはずです。もはや列車運転の伝統芸能といっても過言ではないのでしょうか。そして、これを維持できている大井川鐵道の経営努力というのはすごいものだなと感じずにはいられません。</p>
<p><strong>古さが強み</strong></p>
<p>古い列車を動かす事を強みにさえしている、走る鉄道の博物館 大井川鐵道。列車が動くリアリズムを、SLを通じてぜひ感じてみてください。</p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157622665303066/" target="_blank">Flickr sets: 大井川鐵道, 2009</a></p>
<p><span><a title="IMG_6665" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4045473969/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3169/4045473969_73d0cb6a08_m.jpg" border="0" alt="IMG_6665" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=B001U6FQUW" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>※備考 大井川鉄道のSL、僕が見た限りだとディフレクターがはずされており、その姿がよくわかります。</p>
<p>※1 向井実さん初めとした方がコメントしながらフィルムを流す<a href="https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2008002584SA000/index.html" target="_blank">特番</a>もありました。最初に見たのはこの番組。</p>
<p>※2 例として、車掌さんが小さい子に制帽を貸して記念撮影を撮る手伝いをしていたりします。それも、列車交換の合間などにです。ほかの鉄道では先ず考えられないサービスですね。</p>
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		<item>
		<title>自転車にもオートバイ同等の権利と義務を</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/10/19/bicycle_rule/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/10/19/bicycle_rule/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Oct 2009 17:25:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[私の考え]]></category>
		<category><![CDATA[自転車]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
自転車に向けられている目が厳しいものとなっている
僕は葛飾区に住んでいるせいか、近くの荒川へ自転車でよく走りにいきます。しかしその荒川、各所に&#8221;20Km/h制限&#8221; [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p><strong>自転車に向けられている目が厳しいものとなっている</strong></p>
<p>僕は葛飾区に住んでいるせいか、近くの荒川へ自転車でよく走りにいきます。しかしその荒川、各所に&#8221;20Km/h制限&#8221;、そして最近ではこんなお触れも出ました。</p>
<p>■<a href="http://www3.ktr.mlit.go.jp/arage/cgi/arage/form/view/viewList.cgi?category=osirase&amp;index=213" target="_blank">荒川下流河川敷利用ルールの試行について &#8211; 荒川下流河川事務所</a></p>
<p>このルールは自転車だけのものではありませんが、少なくても気持ちよくロードレーサーで走ることがしづらくなるルールである事は間違いありません。</p>
<p><span><a title="CRW_8513" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/2470644248/in/set-72157607075554604/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2169/2470644248_c00a6cdcb9_m.jpg" alt="CRW_8513" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>その一方で、荒川には自転車以外にも、ランニングや野球を初めとした別のスポーツを楽しむ人も数多くいます。たぶん、お互いにプラスの側面で見ている状況ではないことは確かです。うちの上司から聞いた話によると、歩行者がサイクリストにペットボトルを投げつけたり、ケンカが起きているというらしいです。夜の東西線並みにひどいですね。</p>
<p><strong>公道は自転車の無法地帯だ</strong></p>
<p>というと言いすぎかも知れません。ただ、公道を走ってみると、自転車は少なくてもスクーターと同じ車(厳密には、道交法の軽車両)の扱いであるのにもかかわらず、道路の右側を走る『<strong>逆走</strong>』、信号が赤でかつ車が来ているのにぶっちぎる『<strong>信号無視</strong>』、そして歩道をベルを鳴らし歩行者を蹴散らす『<strong>思いやりのない</strong>』走行が、少なくても東京23区内で目立ちます。</p>
<p>特に逆走は、同じ道路端を走るほかの自転車やオートバイ・スクーターに対しても危害を加えかねない危険走行であります。僕も路駐をしている車の陰から突然姿を現すママチャリにヒヤッとした事は1回やそこらではありません。どんなに気をつけても怖いものは怖いですね。</p>
<p>スクーターが守っているものを、自転車が無視していいわけがありません。</p>
<p><span><a title="filmscan137" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3775623370/in/set-72157607079131597/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3488/3775623370_189aabc8bf_m.jpg" alt="filmscan137" width="240" height="150" /></a></span></p>
<p><strong>その一方でサイクリストは権利を主張している</strong></p>
<p>自転車雑誌やWeb上を読みまわっていると、発言力あるサイクリストが「もっと快適な自転車道を！」と申しております。それは、僕だってアムステルダムやパリのように自転車専用道が都心に整備されたらどれほど気持ちよく走れるのかと思っています。</p>
<p>でも、逆走などルール・マナー違反をし続ける自転車に対し、サイクリストではない人はどう思うでしょうか？何を寝言を、といわれて当然です。いや、ロードレーサーやMTBを楽しむサイクリストは守っていて、無茶をしているのはママチャリだ、という人もいるかもしれない。だけど、サイクリスト以外にとって、自転車はすべて同じ自転車なのであります。</p>
<p><strong>公道を走る自転車は冷たい目線で見られる</strong></p>
<p>休日、長距離を走ると必ずといっていいほどクラクションを鳴らされます。まるで、自転車は歩道を走れと言わんばかりに。不思議と、平日の通勤では鳴らされないのですけどね。車を運転するプロフェッショナルな人、たとえばトラックやタクシーの運転手の方には存在を認めてもらっている(?)と思えるのだけれど、サンデードライバーにはどうも邪魔がられているらしい。</p>
<p>これは、スクーターでも似たような傾向があるみたいです。ま、ランスが本で書いていたように、よほどのことがない限りシカトに限るということではありますが、気持ちいいものではないのも確か。サイクリスト以外の人たちに、自転車の持つ正当な立場を理解されきれていないのであります。</p>
<p><span><a title="filmscan239" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/4012242968/in/set-72157607079131597/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3492/4012242968_fde4682cf4_m.jpg" alt="filmscan239" width="147" height="240" /></a></span></p>
<p><strong>だから義務を守ろう</strong></p>
<p>いかなる自転車も、歩行者や自動車と共存しつつ楽しく走る事ができるようになるためには、まずは義務を負わないといけません。それは、法律で定められたもの、人を思いやるマナーを初めとした不文律のもの、様々なものがあります。</p>
<p>最近の自転車ブームにのって、自転車のユーザが増えている事は自転車の世界にとってとてもいい事です。しかし、義務を無視した走りをしていけば、権利は勝ち取れないどころか、ますます規制されることは間違いありません。こうして、荒川にも規制の網がしっかりと張られつつあるのを、皆さん見ているわけです。</p>
<p>たぶん、このブログを読んでいただいている方は、実は問題ない方ばかりだと思うのです。わざわざ探してきていただいているわけですから。では、そうでない人にどうすればいいのか、という問題があります。</p>
<p><strong>いっそのこと自転車にも免許を</strong></p>
<p>そこで、自転車にも免許を与えるようにすればいいのです。スクーターよりも簡便に、しかし確実にルールを周知すべく講義を受けてもらい、免許を交付。逆走を初めとした違反があれば科料を初めとした罰則をしっかり求められるようにする。これで、ルールとマナーの底上げをしていきます。警察もかえって収益口が増えていいかもしれません。</p>
<p>また、事故発生件数も増えていますから、強制の自賠責保険も整備。僕は任意保険に入っていますが、万一があると大変な治療費と慰謝料を払わなければならないのは車と全く同じです。このあたり、車と同じ水準の意識へ持っていかなければなりません。車の保険で収益が出づらくなった損保会社にも、新しい収益口ができるはずです。</p>
<p>自転車ばかりではなく、関係機関の利益も考えつつ整備すれば、結果として自転車の立場もよりよくなっていくことでしょう。</p>
<p><span><a title="filmscan198" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3962719838/in/set-72157607075554604/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3481/3962719838_7d6159eaec_m.jpg" alt="filmscan198" width="144" height="240" /></a></span></p>
<p><strong>しかしどう声を上げればいいのか</strong></p>
<p>一人でやってもなかなか難しいのがこういう活動。これが悩ましい。うーむむ。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=4334782264" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=4022732474" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>上記は都市の自転車交通について問題提起をしつつ、楽しさを伝えている疋田さんの本。実は、僕も自転車通勤を始める前後に『自転車ツーキニスト』を読んでいろいろのめり込んだのであります。こうして、書籍を通して発言するというのは、ひとつ有効な方法なのかと考えています。</p>
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		<item>
		<title>ANCHOR RNC7 納車 &#8211; 伝統のホリゾンタル・クロモリ</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/09/13/anchor-rnc7/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/09/13/anchor-rnc7/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Sep 2009 13:09:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[自転車]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
僕は待ちわびていた
9月11日。世間は米国で起きたテロの追悼のニュースを流す中、僕は待ちわびていました。あまりに待ちわびたので、それが納入されるお店に電話をしたところ…
「お待たせしまし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p><strong>僕は待ちわびていた</strong></p>
<p>9月11日。世間は米国で起きたテロの追悼のニュースを流す中、僕は待ちわびていました。あまりに待ちわびたので、それが納入されるお店に電話をしたところ…</p>
<p>「お待たせしました！今、来たばかりですよ。」</p>
<p>との連絡が。おー、9月上旬の納期、ホントぎりぎりに届きましたよ。あれが。</p>
<p><strong>ANCHOR RNC7 納車</strong></p>
<p>いよいよ、待ちに待った<a href="http://www.anchor-bikes.com/bikes/09rnc7eq.html" target="_blank">ANCHOR RNC7</a>を取りに行く日となりました。</p>
<p>よく晴れた日曜日の今日、いつもお世話になっているりんりん大島さんへ。<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/07/21/handed-over-raleigh/">自転車を譲って約2ヶ月</a>、つまらない電車通勤を続けていましたが、ようやく開放されます。ようやく。</p>
<p>僕が着く頃にはすでに組みあがっており、最後に前の自転車で使っていた部品を取り付けるだけ。軽くポジションを出した後、すぐに乗り出しました。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_6402" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3914775909/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2468/3914775909_cfedae6f67_m.jpg" alt="IMG_6402" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>見ていただくとわかると思うのですが、昔ながらのロードバイクらしいホリゾンタルなジオメトリ。そして、素材は鉄の一種であるクロモリ。しなやかで、疲れづらいという巷の評価です。スローピングで、カーボン素材の最新鋭の自転車と比べたら、とってもコンサバティブな自転車なんですね。</p>
<p>クロモリの最大のメリットであるしなやかさは、高架の切れ目を乗り越えるときにすぐにわかります。突き上げがずいぶん少なくなりました。いつも乗っている<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/07/29/cityc-brake/">ミヤタのクロモリ ママチャリ</a>ほどではないにしても、アルミ素材のロードバイクと比べればそれは圧倒的です。</p>
<p>そして軽い。軽い。本当に足取りが軽い。とはいっても、カーボンほどではないだろうし、最初だから下駄を履かせた評価かもしれないけど、やっぱり軽い。</p>
<p><strong>SPECIFIC</strong></p>
<p>このRNC7はかなり細かくオーダーする事ができるのですが、僕は次の通りにしました。</p>
<ul>
<li>ANCHOR RNC7 Equip 2009Model (Component: SHIMANO 105)</li>
<li>色: ヴィヴィッド レッド</li>
<li>フレームサイズ: 540mm</li>
<li>ハンドルバー: 400mm</li>
<li>ステム: 100mm</li>
<li>ホイール: SHIMANO WH-RS20</li>
<li>クランク: ノーマル 52-39T</li>
<li>ペダル: PD-M520 (前の自転車から移設)</li>
<li>オリジナルネーム入り</li>
</ul>
<p>今は吊るしで買えるロードバイクが多数ありますが、上位グレードですと自分の体格・体力に合わせて細かく注文する事ができる場合が多いです(※1)。これは、標準体型の人はもとより、著しく体が大きい・小さい方でロードバイクを買うのをあきらめていた人も、これなら自分に合った自転車が選べます。</p>
<p>特に、ANCHORの自転車は安心の(※2)日本のメーカー(※3)<a href="http://www.bscycle.co.jp/" target="_blank">Bridgestone</a>製ですから、日本人を中心に設計されていてなかなかいいとか。</p>
<p><strong>しかしポジション出しは大変だ</strong></p>
<p>その後、1日でトータルすると70kmほど走ってきたのですが、以前の自転車ほどではないにしても疲れました。途中、会社の上司と走っていたのですが、ちゃんとポジション出てないのが見て取れたとの事。採寸もしているし、2台目という事もあってある程度サイズはあっているはずなのですが、やはり細かい調整は欠かせないようです。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_6410" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3914778091/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2454/3914778091_1197ef1fa0_m.jpg" alt="IMG_6410" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p>1ヶ月くらいは、携帯用アーレンキーが大活躍しそうです。</p>
<p>まずは自転車と体をなじませていこうと思います。</p>
<p>※1 部品をばらばらで買って組み上げる人もいます。</p>
<p>※2 海外のものだと、納期通りに届かないばかりか、すっかり納期を忘れているなんていう笑えない話もない事はないらしいです。</p>
<p>※3 RNC7は、埼玉の工場で職人さんが一つ一つフレームを組んでいるのだそうです。だからでしょうか、他のモデルよりも相当細かい刻みでサイズが揃っています。</p>
<div id="_mcePaste" style="overflow: hidden; position: absolute; left: -10000px; top: 60px; width: 1px; height: 1px;">http://www.anchor-bikes.com/bikes/09rnc7eq.html</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ホーチミンシティへ行ってきた &#8211; たくましくアツい街への旅行</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/09/08/ho-chi-minh-city/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/09/08/ho-chi-minh-city/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Sep 2009 16:15:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
9月3日から6日まで、ベトナムのホーチミンシティへ行ってきました。僕は久々に、とても強烈な、そして上昇し続けるエネルギーを感じた時となりました。
なぜベトナムなのか
日経新聞を読むと、週 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p>9月3日から6日まで、ベトナムのホーチミンシティへ行ってきました。僕は久々に、とても強烈な、そして上昇し続けるエネルギーを感じた時となりました。</p>
<p><strong>なぜベトナムなのか</strong></p>
<p>日経新聞を読むと、週に1回はベトナムに関する記事を目にしていた気がしていたのが事の発端です。そして、少し前ですが <a href="http://d.hatena.ne.jp/shi3z/" target="_blank">shi3z さんのブログ</a>に(今は<a href="http://d.hatena.ne.jp/shi3z/20081104/1225787104" target="_blank">その記事がありません</a>)にアツい街だと取り上げられていたのが記憶にあった事も、僕の動機を高めるのを後押ししてくれました。</p>
<p><span><a title="IMG_5588" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3884456406/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2535/3884456406_b0e2c7e06f_m.jpg" alt="IMG_5588" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ま、この時点で決まってました。日本国内は全く目が行かず、海外も予算や取れる休み(4日)を考慮すると、ちょうどよかったのです。</p>
<p><strong>これはとんでもないところにきてしまった</strong></p>
<p>いやしかし、僕はタンソンニャット国際空港に降り立った瞬間<br />
「これはとんでもないところに来てしまった」<br />
と、思ったのです。いや、声に出してましたね。</p>
<p><span><a title="IMG_5703" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3887410762/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3466/3887410762_2097b1e134_m.jpg" alt="IMG_5703" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>「都会の喧騒」！？アホか、そんな生易しいものか！といわんばかりの交通量。鳴り止まないクラクション、英語で声をかけてくるぼったくり必至の客引き、そしてよくわからないベトナム語。お迎えなぞなく(※1)、どうにかホテルまでたどり着かなければなりません。</p>
<p>「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478057214?ie=UTF8&amp;tag=koemu-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4478057214">地球の歩き方</a>」を握り締め、とりあえず状況をつかむのでした。もう進むしかない、と。客引きをかき分け、取り急ぎバス(3,000ドン,約15円, ※2)に飛び乗り、ホーチミン市の中心へ向かいました。</p>
<p><strong>ルールはないが秩序がある</strong></p>
<p>しかし、この一見むちゃくちゃに見える交通、よく見ると秩序があるのです。お年寄りが、ゆっくりと、しかし確実に横断しているのを見ると、バイクはみんな横断者をちゃんとよけているのです。</p>
<p><object type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="240" data="http://www.flickr.com/apps/video/stewart.swf?v=71377" classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000"><param name="flashvars" value="intl_lang=en-us&#038;photo_secret=5b65ccb165&#038;photo_id=3890783781"></param><param name="movie" value="http://www.flickr.com/apps/video/stewart.swf?v=71377"></param><param name="bgcolor" value="#000000"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed type="application/x-shockwave-flash" src="http://www.flickr.com/apps/video/stewart.swf?v=71377" bgcolor="#000000" allowfullscreen="true" flashvars="intl_lang=en-us&#038;photo_secret=5b65ccb165&#038;photo_id=3890783781" height="240" width="320"></embed></object></p>
<p>これはホーチミンシティっ子はすごい動体視力だ！そして、ぎりぎりとはいえちゃんと誰もが秩序を守っているのであります。先進国ですとどうあがいてもありえない光景ではありますが、これで世の中が成り立っている。実は、人間ってのはこのくらいで十分なのかもしれませんね。息苦しさもなく、わがままでもない。だから、ルールなんてあまりなくてもいいのです。</p>
<p>それを理解すると、逆送や歩道を走るバイクを何とかやり過ごしつつ、なんとかホテルに到着しました。ホテルは日系人の方がオーナーを務める「<a href="http://www.legendsaigon.com/" target="_blank">Legend Hotel Saigon</a>」です。とてもしっかりしたホテルで、チェックイン後はホッと安心したのでありました。</p>
<p><strong>飯がうまい</strong></p>
<p>東南アジアで、皆さん期待されるのはやはり食事だと思います。僕もこれは大いに期待していました。そして、その期待を上回る飯が、街のあちこちで振舞われているのです。</p>
<p><span><a title="IMG_5635" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3884529178/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2536/3884529178_2b0cd94963_m.jpg" alt="IMG_5635" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>1日目の夜に食べたヌードル。25,000ドン(約130円)でした。辛いんですが、お肉のだしがよく効いていてとってもおいしいのです。辛くてあっさりしているなんて初めての食感です。僕の中では最後までこれが1番でした。</p>
<p><span><a title="IMG_6153" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3890859903/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2538/3890859903_67babee01a_m.jpg" alt="IMG_6153" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>これは別の屋台ですが、こんな感じで店主のおばちゃんが配膳してくれます。その後は大体15,000ドン(約80円)くらいで済ますことができました。超・激安！この値段では日本ではおにぎりも食べられないのに。火が通っているものであれば、それほど不安もありませんしね。</p>
<p>2人以上でいらっしゃる方は、宮廷料理をはじめとした高級料理も楽しめると思います。</p>
<p><strong>商魂逞しい</strong></p>
<p>日本の商魂の逞しさの代表格は大阪商人。値切りの文化はつい最近まで健在でした。これは、逆に言うとデフォルトで吹っかけている、ともいえます。</p>
<p><span><a title="IMG_5931" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3886659237/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3464/3886659237_38a762e075_m.jpg" alt="IMG_5931" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p>そんな、懐かしささえ漂う勢いが、ホーチミンシティでは健在です。デフォルト、高いです。値切って何ぼです。彼らもそれはわかって電卓を打ってくる。ひとつだけ難があるとするならば、値段交渉はすべて英語だと言うこと。</p>
<p>ま、僕は第一声&#8221;Too Expensive !&#8221; (高すぎだろ！)であります。これでいろいろやっていくと、大体3割はいける。これ以上は英語と駆け引きの能力があれば何とかなるでしょう。ちなみに、夜の露店での話ですがTシャツ3枚で600,000ドン(3,200円)となりました。でもスーパーよりたけぇなぁ…</p>
<p>英語ができる人も、ブロークンな人も、値切りをお楽しみあれ。</p>
<p><strong>発展ののりしろを感じる</strong></p>
<p>ホーチミンシティはすごい。携帯は2.5Gだし、街のいたるところにインターネットスタンドがあり、そしてADSLが高い率で普及しているのです。国が率先してIT化を進めているせいですが、それにしてもすばらしい。</p>
<p><span><a title="IMG_5721" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3886618959/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3450/3886618959_a9d47c09f4_m.jpg" alt="IMG_5721" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ホテルも各部屋にLANが来ていまして、状況がいいと400Kbps以上も出ます。実は、これをいいことにFlickrに写真を随時アップロードしたり、twitterで現地のアドバイスを仰いだりしていました。この速度が出ていれば、日本とそん色なくインターネットを利用できます。</p>
<p>続いて携帯。街の食堂のおばちゃんにまで携帯電話が普及しています。3Gは始まったばかりですから日本のような使い方はまだ先だと思いますが、一人ひとりに確実に情報化社会が浸透している事は間違いないようです。</p>
<p><span><a title="IMG_5750" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3886624685/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2505/3886624685_eea9f09683_m.jpg" alt="IMG_5750" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>そして、次々と建設されるインテリジェントビル。日本企業を初めとした外資が次々に入室しているようで、その周りには欧州車・日本車がとまっているのです。</p>
<p>でも、バイクを2ケツして走りながら、電話は危ないからやめてねー</p>
<p><strong>日本人がなぜ気に入りやすいのか</strong></p>
<ul>
<li>「飯が日本人の舌に合う」</li>
<li>「農耕民族同士である」</li>
<li>「空港と都市の距離が福岡空港と天神並である」</li>
</ul>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_6146" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3890877385/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2661/3890877385_5e89b4ae4f_m.jpg" alt="IMG_6146" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ぱっと思いついただけでこれだけあります。衣食住が他の国に比べて日本に近いと言うのは、生活をする上で大切なことだと思います。</p>
<p><strong>どんな人にオススメか？！</strong></p>
<p>どんな人が、ホーチミンシティに向いているか。</p>
<ul>
<li>日本の日々に不満がある人</li>
<li>うまいものを食べたい人</li>
<li>とにかくいろいろ新しいものに触れたい人</li>
</ul>
<p>こんな方、いかがでしょうか。小さな不満は気にならなくなり、おなか一杯おいしいものが食べられ、そして一歩歩けばまた新発見が待っている街です。これほどExoticという言葉が似合う場所はないかと思います。</p>
<p><span><a title="IMG_5992" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3887498392/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2649/3887498392_3d3cb1f83b_m.jpg" alt="IMG_5992" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>逆に、ゆっくりしたいとか言う人は、保養地的な場所のほうがいいかもしれません。</p>
<p><strong>書きたい事はまだまだある</strong></p>
<p>いや、本当に一杯あるんです。ということで、気が向いたら書きます。まずは、一番書きたい事を書いてみました。</p>
<p>いつも通り、Flickrに写真をアップしましたのでご覧ください。</p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157622225881090/" target="_blank">Flickr sets: Ho Chi Minh City, 2009</a></p>
<p><strong>備考</strong></p>
<p>※ 為替レートをお話しておきますと、1円=192ドンとして計算しています。</p>
<p>※1 実は、お迎えがあったのです。JTBの日程表にはお迎えがある事が書いてある部分を見つける事ができず、てっきり自力で移動しないといけないと思っていたのです。後でガイドさんから電話があり、ずいぶんと心配されてしまいました(ごめんなさい)。後でもう一度確認したら、日程表の最後に小さく、現地ガイドが云々と書いてあったのです。もうちょっと大きく書いてくれていたら…orz。ま、その苦労も楽しみのうちなのでOKです。帰りは送っていただきました。</p>
<p>※2 確かに中心街と空港は距離こそ近いのですが、バスで30分以上かかります。今、日本の<a href="http://www.vietnam-times.com/modules/wordpress/index.php?p=5353" target="_blank">ODAで地下鉄が鋭意建設中</a>でして、それができれば本当の意味で福岡並のアクセスになることでしょう。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=4478057214" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>【シムエントリ】記事抽出時にNaive Bayesを採用しました</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/08/15/naive_bayes/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/08/15/naive_bayes/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 15 Aug 2009 09:41:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[シムエントリ]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
シムエントリご利用の皆様へお知らせです。
これからご案内する変更は、本日のアップデートより反映されております。
■Naive Bayesを採用しました
類似記事算出時、これまでシムエント [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p>シムエントリご利用の皆様へお知らせです。<br />
これからご案内する変更は、本日のアップデートより反映されております。</p>
<p><strong>■Naive Bayesを採用しました</strong></p>
<p>類似記事算出時、これまでシムエントリに登録されているすべての記事同士で突合せを行っていました(詳細は「<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/03/20/use_ridf/" target="_blank">【シムエントリ】 代表キーワードによる検索に変わります</a>」)。今回、記事同士の突合せの前にNaive Bayesによる仕分けを行うように変更いたしました。</p>
<p>これにより、検索の方法が次の通りに変わります。</p>
<ol>
<li>最新のRSSフィードを取得する。</li>
<li>形態素解析を行う。</li>
<li>Naive Bayes アルゴリズムを利用し、すべての記事に対してカテゴリ分けを行う。</li>
<li>カテゴリ内のすべての記事を突合せ、類似記事を探し出す。</li>
</ol>
<p>Naive Bayes の詳細については、「<a href="http://d.hatena.ne.jp/sleepy_yoshi/20080907/p1" target="_blank">ナイーブベイズによるテキスト分類体験アプリ &#8211; 睡眠不足？！</a>」にてサンプルと共に解説されています。興味がある方はぜひその動きをご覧ください。</p>
<p><strong>■</strong><strong>対象記事が増えます</strong></p>
<p>最新のぽぷるのデータを追加し、抽出される記事の母数が増えております。</p>
<p>「<a href="http://pople.jp/" target="_blank">ぽぷる</a>」は、<a href="http://smashmedia.jp/" target="_blank">河野さん</a>とその協力者の方が作成されたブログホワイトリストです。シムエントリはこのデータを利用させていただいております。いつもありがとうございます。</p>
<p><strong>■</strong><strong>類似記事の変化が発生します</strong></p>
<p>上記の変更により、類似記事の抽出結果の傾向が変わります。</p>
<p>また、Naive Bayes で仕分けを行う際に利用している教師データ(仕分けの元となるデータ)は引き続き編集を行っておりますため、この後も変化が起こる事が考えられます。あらかじめご了承ください。</p>
<p><strong>■追伸</strong></p>
<p>引き続きRSSの登録も受付中です→<a href="http://se.koemu.com/" target="_blank">シムエントリ トップページ</a>からどうぞ。</p>
<p><strong>【おまけ】</strong></p>
<p>・Naive Bayes 採用の理由</p>
<p>結論から言うと、計算量を減らすためです。今までですと、1万件の記事を探すために 10,000 * ( 10,000 &#8211; 1 ) =?99,990,000 回の計算を行う必要がありました。ここで、たとえば最初に数が均等な10個のカテゴリに分けておくと、 1,000 * ( 1,000 &#8211; 1 ) * 10 = 9,990,000 回 となり、約1桁分の計算量を減らせます。その仕分けに、 Naive Bayes が役立ちました(Complement Naive Bayes というのもあります)。しかし、そう簡単に行かない事もわかりました。</p>
<p>・教師データ</p>
<p>Naive Bayers を利用し始めましたが、教師データの選定と分量がうまい事いっておりません。現状ですと、カテゴリを分けるときにグループごとの件数に大きなむらが出てしまっており、先の理屈ほど計算量を落とせていません。このあたり、試行錯誤し続ける必要がありそうです。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>館山と青い海とゲリラ豪雨と</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/08/11/tateyama_aoiumi/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/08/11/tateyama_aoiumi/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Aug 2009 17:16:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
空が青い

ここは東京湾の突端、館山。東京からわずかな距離で青い空を見られる場所です。車を持っていたとき、よく下道を使ってドライブに行っていました。今回は、先週に続いて電車での訪問です。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p><strong>空が青い</strong></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_5135" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3803716602/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3522/3803716602_cb45c56161_m.jpg" alt="IMG_5135" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ここは東京湾の突端、館山。東京からわずかな距離で青い空を見られる場所です。車を持っていたとき、よく下道を使って<a href="http://www.koemu.com/blog/2006/08/06/aiiaceoodh/">ドライブに行っていました</a>。今回は、先週に続いて電車での訪問です。</p>
<p><strong>電車は青い海</strong></p>
<p>今年の夏は、東京から房総方面へ行く臨時快速電車「青い海」(内房線まわり:今回乗車)「白い砂」(外房線まわり)が出ていました(※1)。それも、普段使われない両国駅 3番線からです。普段立ち入ることができない特別なホームから出る臨時快速電車という事で、乗ってみる事にしました。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_5042" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3803712144/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3512/3803712144_16c5e1348c_m.jpg" alt="IMG_5042" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ちなみに、この電車の客室はレイアウトを変えると<a href="http://www.jreast.co.jp/train/joyful/nanohana.html" target="_blank">お座敷</a>にもなるそうです。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_5031" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3803711672/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3460/3803711672_364934f6c6_m.jpg" alt="IMG_5031" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>昨晩、ちょっと飲みすぎて酒が抜け切れずふらふらしていましたが、とりあえず電車は出発していきました。</p>
<p><strong>あっという間に到着</strong></p>
<p>2時間ほどして館山に到着しました。酒はいつの間にか抜けてました(笑)。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_5109" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3802900389/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3551/3802900389_0966cd225a_m.jpg" alt="IMG_5109" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>しかし、ここで失敗が。到着した後、どこに行くかとか、そういう計画を一切立てていなかったのです。かといって、このまま電車で房総半島を一周するのもどうか。ということで、ここはいつもの感覚で、博物館とか資料館とかの類の施設へ出向く事にしました。こういうところに行くと、何か観光の情報をつかめることが多いのです。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_5122" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3802901169/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2450/3802901169_a10f6ffb89_m.jpg" alt="IMG_5122" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ということで、館山城跡 城山公園に到着。駅の看板によると、ここに南総里見八犬伝の資料とかがあるらしいのです。</p>
<p><strong>城跡はたいてい高台</strong></p>
<p>鹿児島のときもそうだった。大阪のときもそうだった。城跡は、必ずと言っていいほど、高台にあります。防衛上当然ですが、いやー夏の暑いときだといい運動になりますね?(苦笑)</p>
<p class="Photo">
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_5123" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3803716080/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3572/3803716080_f0eaba7445_m.jpg" alt="IMG_5123" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p>山頂には、お城の形をした資料館があります。ここは、麓にある博物館の別館らしく、入場券は麓の博物館でも使えるとの事でした。そして、展望台も兼ねているみたいで、館山の街が一望できます。この記事の1枚目は、その時の写真です。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_5126" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3803716344/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3558/3803716344_eb82059eb4_m.jpg" alt="IMG_5126" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>最後に、博物館の方から「このあと、館山を廻られますか？よかったら観光マップ、差し上げますね。」と言われ、渡された観光マップ。この後、いろいろ役に立ちました。どうもありがとうございました。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_5207" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3808544224/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3068/3808544224_1395debc7f_m.jpg" alt="IMG_5207" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>下山後、麓の博物館へも訪問。大分歩いておなかが減ってきました。早速、観光マップを頼りに次の場所へ。</p>
<p><strong>海のものなら海の街で</strong></p>
<p>海の街に来た以上、海のものを食いたい。それも、たらふく食いたい。観光マップを見ると、どうもそういうところがあるらしいので、歩いて館山駅へ。30分はかかったかな。真夏ではありますがちょっと曇っているのが幸いでした。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_5170" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3803718226/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3499/3803718226_f79c9b0dc9_m.jpg" alt="IMG_5170" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p>お昼は、駅前の地魚料理 福岡さんにお世話になりました。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_5164" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3803717692/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2516/3803717692_bdf54e1536_m.jpg" alt="IMG_5164" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_5166" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3803717982/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3474/3803717982_81989b3734_m.jpg" alt="IMG_5166" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>えーと、写真が2枚ありますが、これ1つのお昼の定食(1,500円)です。ちょうどピーク時だったみたいで、できたものから順々に出てきました。そば・照り焼き・刺身と想像通りのボリューミーな定食。もちろんあっさりしておいしい。ごはんもおかわり自由。見えていませんがみそ汁もあります。満足満足。</p>
<p>そうそう、現地の味を知るには、みそ汁がいい指標になりますよ！僕はどこの旅の途中でもみそ汁を飲むようにしています。</p>
<p><strong>帰りに強烈なゲリラ豪雨に</strong></p>
<p>食事をした後、ちょっと雲行きが怪しくなってきたので、早めに帰る事にしました。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_5183" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3802903797/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2604/3802903797_46312a81e0_m.jpg" alt="IMG_5183" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>なんと、来たのはローカルな電車ではなく、通勤電車。がっくり。通勤電車のいすで千葉まで2時間も座りっぱなしですかそうですか。</p>
<p>これでは風景を楽しめないので昼寝をしてやり過ごしていました。そして、千葉に近づいたところでやっぱり天気が荒れてきました。そして、千葉駅。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_5190" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3803719360/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3531/3803719360_9cdd8504f6_m.jpg" alt="IMG_5190" width="160" height="240" /></a> <a title="IMG_5185" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3802904123/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3499/3802904123_0c46de1aae_m.jpg" alt="IMG_5185" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>これはやばい。</p>
<p>まさにゲリラ豪雨。乗り換えのために歩いたコンコースは水浸し、エスカレーターも止まっていました。そして、極めつけは電車が止まり始めていた事(※2)。ますますまずい！急ぎ、東京方面へ向かう快速電車に乗り換え、なんとかゲリラ豪雨のエリアを脱出(※3)。</p>
<p>無事、帰宅できたのでありました。</p>
<p><strong>もうちょっとプロモーションしてもよくない？</strong></p>
<p>サーファーな方にはいいかもしれない、この臨時快速列車。しかし、プロモーションが足りないのか、鉄な方がほとんどを占め、空席もありました。ちょっともったいない。せめて、ガーラ湯沢みたいに電車の中吊り広告とかを打つとかするといいのかなと思っています。5日前でもきっぷ取れたし…。先週の<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/08/04/gala-summer/">マリンブルー くじらなみ号</a>のほうがよっぽど混んでいました。</p>
<p>ちなみに、快速ですが全車指定席です。ボックスシートではありますが、車内がきれいで幅も広いのでゆったり乗ることができると思います。また、18きっぷでも乗る事ができます。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_5098" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3802899911/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2644/3802899911_64d42cd769_m.jpg" alt="IMG_5098" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>夏の臨時列車、興味がある方はちょっと調べていただくと、便利な列車が見つかるかもしれません。JRのホームページとかにも載っていますよ(※4)。</p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157621862318097/" target="_blank">Flickr sets: 館山, 2009</a></p>
<p>※1 その昔、総武線快速で走っている電車が臨時で房総半島まで走っていたのだそうです。その時の臨時電車の名前がそのまま今も使われているようです。</p>
<p>※2 その後に知ったのですが、西千葉駅あたりで線路が冠水し先に進めなくなっていたそうです。そういえば、津田沼駅で特急電車が臨時停車していました。</p>
<p>※3 この日は、赤羽や世田谷でもゲリラ豪雨が起きていたらしく、23区内も決して安全ではありませんでした。</p>
<p>※4 探すなら、大きな本屋に置いてある分厚い時刻表が一番確実です。みどりの窓口にも置いてあります。僕は2006年以来毎年買っています。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>チャリがなければ電車があるさ</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/08/08/train_tokyo/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/08/08/train_tokyo/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 08 Aug 2009 07:54:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[都心散策]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
東京には電車がある
チャリがないので暇です。でも、東京には電車があります。ということで、チャリから電車に乗り換え、ついでにEOS 7をもってあちこちを回っています。
川崎大師 風鈴市
７ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p><strong>東京には電車がある</strong></p>
<p>チャリがないので暇です。でも、東京には電車があります。ということで、チャリから電車に乗り換え、ついでにEOS 7をもってあちこちを回っています。</p>
<p><strong>川崎大師 風鈴市</strong></p>
<p>７月20日。まずは、<a href="http://www.kawasakidaishi.com/" target="_blank">川崎大師</a>の風鈴市へ。全国各地の、ガラスばかりではない様々な素材を使った風鈴の即売会が行われていました。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="filmscan095" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3746681812/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2639/3746681812_03c5486333_m.jpg" alt="filmscan095" width="240" height="143" /></a> <a title="filmscan074" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3745805141/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2518/3745805141_8e20865924_m.jpg" alt="filmscan074" width="240" height="141" /></a></span></p>
<p>風鈴と言えば夏を彩る、涼しげな空気を運んできてくれる道具です。エアコンは確かにいい。熱帯夜の日は正直欠く事ができません。だけど、ちょっと涼しい日は、窓を開けて風鈴の音を聞きながら休むってのも風流でよいかなと思います。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4566" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3749676616/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2584/3749676616_dce10f3a48_m.jpg" alt="IMG_4566" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p>僕も2つ買ってきました。音が全く違うのでこれもおもしろい。</p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157621653489883/" target="_blank">Flickr sets: 川崎大師 風鈴市, 2009</a></p>
<p><strong>フリーきっぷもいい</strong></p>
<p>別の日に、人形町→神保町→表参道→上野→皇居というルートを回りました。地下鉄には「<a href="http://www.tokyometro.jp/joshaken/otoku/tonai/index.html" target="_blank">フリーきっぷ</a>」(710円)というのがあり、乗り降りの回数を気にすることなく都心を周遊できる切符がありますので、これは暇つぶしにもってこいであります。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="filmscan134" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3775621100/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3526/3775621100_58fc446096_m.jpg" alt="filmscan134" width="149" height="240" /></a></span></p>
<p>人形町は以前に住んでいましたが、足を運んでみると都心なのにのんびりしているなーという事を改めて感じます。交番の中にワンちゃんが佇んでいる。そして、おまわりさん、普通。</p>
<p class="Photo">続いて、半蔵門線に乗り、神保町を経由して表参道へ。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="filmscan140" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3774821133/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2663/3774821133_df53f41cbd_m.jpg" alt="filmscan140" width="240" height="149" /></a> <a title="filmscan146" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3775632434/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2630/3775632434_b359c56f26_m.jpg" alt="filmscan146" width="240" height="150" /></a></span></p>
<p>表参道は、裏通りに入るとより魅力をぐっと感じますね。ウィンドウショッピングあり、カフェあり、露店があり。ここで<a href="http://oakley.jp/" target="_blank">オークリー</a>のショップで自転車用のサングラスを思わずオーダーしそうになったものの、ここはぐっと我慢。</p>
<p>次は銀座線で上野へ。戻ってますね。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="filmscan148" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3775634284/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2676/3775634284_907b6d14ba_m.jpg" alt="filmscan148" width="151" height="240" /></a> <a title="filmscan116" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3768468851/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3470/3768468851_5bb8f7b2d8_m.jpg" alt="filmscan116" width="240" height="142" /></a></span></p>
<p>上野は、表参道と打って変わって、とても混沌とした雰囲気が特徴です。アメ横を歩くと、滝のように汗を流しながら売り込みをするおっちゃん、よくわからないけどなんか安そうなものを薦めるおばちゃん、そして人ごみ。多種多様な東京をよくあらわしています。</p>
<p>途中、フィルムが切れてしまったのですが、上野のヨドバシカメラですぐにリバーサルのフィルムを買うことができました。都心はフィルムが切れてもすぐに買えるから安心。だから、写真が白黒とカラーで混在しているんですね(※1)。</p>
<p>最後は、皇居。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="filmscan122" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3769274148/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3510/3769274148_c051a580dc_m.jpg" alt="filmscan122" width="240" height="143" /></a></span></p>
<p>皇居は、一部ですが無料で中に入る事ができるんです。江戸城跡地に非常に広い芝生公園があり、晴天時にねっころがると幸せになれます。<a href="http://www.koemu.com/etc/column/2005-11.html">4年前に一度行った</a>事があるのですが、このときは秋でいい感じで風情があった記憶があります。</p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157607079131597/" target="_blank">Flickr sets: Tokyo</a></p>
<p><strong>忘れてはいけない期間限定の見物</strong></p>
<p>これは電車ではないのですが、忘れてはいけない期間限定 東京名物を見てきました。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4993" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3785087680/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3513/3785087680_fa01f6a456_m.jpg" alt="IMG_4993" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>お台場のガンダム像です。日曜日、それも深夜に行ったのですが、思った以上に人がいまして関心の高さを感じるのでありました。</p>
<p><strong>自転車が来るのはまだ先</strong></p>
<p>自転車が来るまで、こんな感じで回ってます。また、休みを見つけて足を運んでみることにします。</p>
<p>※1 白黒フィルムのほうがダイナミックレンジが広いな。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>夏・GALA &#8211; 坂はとても急だった</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/08/04/gala-summer/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/08/04/gala-summer/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Aug 2009 15:48:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキー]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=727</guid>
		<description><![CDATA[
			
				
			
		
ここは…

単なる自然公園ではありません。このブログ、いつもご覧いただいている方は見覚えがあるはず。

ガーラ湯沢スキー場です。冬の写真と見比べると一目瞭然です。いっぺん見てみたかったん [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p><strong>ここは…</strong></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4849" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3780294083/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2529/3780294083_edf15bbfd7_m.jpg" alt="IMG_4849" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>単なる自然公園ではありません。このブログ、いつもご覧いただいている方は見覚えがあるはず。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2946" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3225733080/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3304/3225733080_3243e50ec2_m.jpg" alt="IMG_2946" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p><a href="http://www.galaresort.jp/" target="_blank">ガーラ湯沢スキー場</a>です。冬の写真と見比べると一目瞭然です。いっぺん見てみたかったんですよ、夏のスキー場を。</p>
<p><strong>青春18きっぷで越後湯沢へ</strong></p>
<p>数年前、<a href="http://www.koemu.com/blog/2006/08/27/">九州周遊</a>で使った事がある青春18きっぷ。これを使って、各駅停車で越後湯沢へ行く事にしました。新幹線なら往復1万円以上するところを、往復2,300円で行く事ができるのです。お得に見えるでしょう？いや、僕も最初はそう思った。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4718" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3780273287/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2586/3780273287_b33b699a3f_m.jpg" alt="IMG_4718" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_4724" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3780273967/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3549/3780273967_96edc6b06c_m.jpg" alt="IMG_4724" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>快速電車で上野から高崎まで行き、そこからなつかしのかぼちゃ電車で水上へ。このかぼちゃ電車、通勤ラッシュ並みの混みっぷり。この時点でうんざり。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4744" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3780275699/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3428/3780275699_9c2fec75d8_m.jpg" alt="IMG_4744" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>そして、水上でさらに長岡行きに乗り換えです。この時点で空いてはいましたが、いやはや腰が痛いの何の、山を登る前にもうへばっています。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4779" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3780280555/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2593/3780280555_68942f1645_m.jpg" alt="IMG_4779" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_4784" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3781095936/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3444/3781095936_07fe800a61_m.jpg" alt="IMG_4784" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p class="Photo">
<p>4時間かけて、ようやく越後湯沢に到着。新幹線なら遅くても1時間半。新幹線は偉大だと、まさに痛感。</p>
<p><strong>ゲレンデは急だった</strong></p>
<p>8月1日、この日はふれあいスポーツフェスティバルというスポーツイベントがありました。その中に、ノルディックウォークという山登り種目がありまして、そこでガーラのゲレンデを登る事ができる機会がありました。それを目指して、足を運んだわけです。詳細な模様は、<a href="http://gala-info.blog.so-net.ne.jp/2009-08-02" target="_blank">公式ブログ</a>に譲ります。</p>
<p>リフト券を買う際、カウンターにいた従業員の方から「夏はよりゲレンデが急に見えますよ！」と言われていましたが…</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4908" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3780298421/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2561/3780298421_7c5872fc8a_m.jpg" alt="IMG_4908" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p class="Photo">
<p>いやはや、ここ、初心者コースですよ。何でこんなにきついんだと思いましたよ。滑ったら上から下まで5分もかかりません。そこを、45分くらいかけて登っている。いやはや、リフトは偉大であります。</p>
<p><strong>店舗の有効活用ならぬゲレンデの有効活用</strong></p>
<p>たとえば、飲食業界で言うと<a href="http://www.pronto.co.jp/" target="_blank">プロント</a>。昼は喫茶、夜はバーという、同じ店舗でも時間帯で業態を変える事で、その場所で稼ぐ利益の量を高めています。それと同じように、スキー場でも夏は自然公園を初めとした季節による業態変更を行っているところが少なからずあります。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4839" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3781104186/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2669/3781104186_e78e11d130_m.jpg" alt="IMG_4839" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ガーラ湯沢スキー場以外で、夏に違った業態で営業しているスキー場は、僕が知る限り次のスキー場があります。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.princehotels.co.jp/ski/naeba/" target="_blank">苗場スキー場</a> &#8211; <a href="http://www.fujirockfestival.com/" target="_blank">Fuji Rock Festival</a>・自然公園</li>
<li><a href="http://www.hakubagoryu.com/" target="_blank">白馬五竜スキー場</a> &#8211; 自然公園</li>
<li><a href="http://www.tsugaike.gr.jp/" target="_blank">栂池高原スキー場</a> &#8211; 自然公園</li>
</ul>
<p>有名どころは、ちゃんとやってますね。って言うか、ほとんどの業態は自然公園ですね。その中で、苗場はフジロックやってますから、抜きん出ています。探せば、ほかにもたくさん出てくることでしょう。</p>
<p>さらに分析すると、いろいろなバックグラウンドが見えてくるかもしれません。冬以外の雇用創出の手段だったり、レピュテーションの向上の機会にしたり。自分の担当しているビジネスとは必ずしも直結していませんけど、発想の方法に参考となる節があるかもしれません。</p>
<p><strong>まとめ</strong></p>
<p>冬、自分はとんでもない斜面を滑っている。</p>
<p>そして、青春18きっぷは周遊目的で使うべし。2つの場所を行き来するだけの目的だと、ちょっとつらいかもしれません。特に腰が悪い僕にとっては…</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4964" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3781120686/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2579/3781120686_04c9642bb2_m.jpg" alt="IMG_4964" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>帰りは、臨時列車であるマリンブルーくじらなみ号の指定席で熊谷までスピーディに帰る事ができたので、ちょっとはましでした。</p>
<p>最後に。いつも通り、写真をまとめてアップしています。</p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157621920758886/" target="_blank">Flickr sets: 越後湯沢, 2009</a><br />
■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157612972659786/" target="_blank">Flickr sets: Ski, 2008-2009 Season</a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>スポーツ版「tsudaる」現る…それはAMラジオのようだ</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/07/27/sports-tsuda-ru/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/07/27/sports-tsuda-ru/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Jul 2009 14:10:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[自転車]]></category>

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今年のツールドフランスは、日本人2名(別府選手・新城選手)の初完走、そして最終日の第21ステージで別府選手が敢闘賞を勝ち取るという、全日本のサイクルロードレースファンがしびれる内容で幕を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p>今年のツールドフランスは、日本人2名(<a href="http://www.fumy.jp/" target="_blank">別府選手</a>・<a href="http://blog.livedoor.jp/cpiblog00375/" target="_blank">新城選手</a>)の初完走、そして最終日の第21ステージで別府選手が敢闘賞を勝ち取るという、全日本のサイクルロードレースファンがしびれる内容で幕を閉じました。</p>
<p><strong>ところでtsudaるとは</strong></p>
<p><a href="http://ascii.jp/elem/000/000/428/428621/" target="_blank">tsudaる</a>。twitterユーザではおなじみとなった、twitterを通じた実況投稿の通称を指します。これは、ジャーナリストの<a href="http://xtc.bz/" target="_blank">津田大介氏</a>がシンポジウムの取材を通して発言を実況中継している状況から、その名が付いたようです。</p>
<p><a href="http://twitter.com/" target="_blank"><img title="ScreenShot 128x128" src="http://mozshot.nemui.org/shot?http://twitter.com/" alt="" width="128" height="128" /></a></p>
<p>このtsudaる、意外に難しいようです。津田氏はジャーナリストと言うこともあり、書きなれている事や、登壇している人からは距離が離れいることから、状況を淡々と伝えられていらっしゃいます。しかし、その場の「役者」である人や、ほかの人がやると、どうもうまくいかないみたいです。少なくても、うまく行っている状況を見た事がない。</p>
<p><strong>その中に現れたスポーツ実況</strong></p>
<p>スポーツの実況と言えば、古くはAMラジオ、現在ならテレビが定番です。テレビなら、観戦に出向かずとも、その状況を音と画で体感する事ができます。</p>
<p>そんな中、twitterでスポーツの実況をする人が出てきたのです。@<a href="http://twitter.com/tour_sanspoIINA" target="_blank">tour_sanspoIINA</a> 氏です。</p>
<p><a href="http://twitter.com/tour_sanspoIINA" target="_blank"><img title="ScreenShot 128x128" src="http://mozshot.nemui.org/shot?http://twitter.com/tour_sanspoIINA" alt="" width="128" height="128" /></a></p>
<p>シンポジウムのような「発言」をまとめて投稿する事さえ難しいこの状況下、言葉になっていない&#8221;見た状況&#8221;を伝えていくという、さらに難しい題材に挑戦したジャーナリストが現れたのです。</p>
<p><strong>AMラジオの厳しさと一体感の再来</strong></p>
<p>AMラジオというと、野球の実況中継と、パーソナリティが独自の世界を展開する番組が主な放送内容であり、今もその流れは変わりません。僕の親の世代は、夜な夜なラジオにかじりついて放送を聴いたとか聴かなかったとか。</p>
<p>twitterで実況をすることは、この二つが合わさった状況…いや、それ以上に難しい状況であると想像されます。</p>
<p>まず、スポーツの実況自体の難しさ。AMの野球中継では、ピッチャーの息遣いや、バッターの気合の乗り方など、見えないものをいかに見えるように伝えるか、アナウンサーの力量が問われます。そして、夜な夜なの番組では、リスナーとパーソナリティとの交流が、番組を盛り上げます。</p>
<p>その2つが、同時に行われるのです。</p>
<p>実況は、話すことよりも難しいのではと想像します。声のトーンも伝わらなければ、そもそもキーボードを打つのが早くないと伝える事さえできません。小説など、ある程度まとまった時間の中で言葉を操る人はこれまでもいましたが、ほんの数秒でそれをこなさなければならない状況を僕は知りません。そして、「交流」です。@? を使った名指しで話しかけられるという、リポートしている本人の今の状況なんて正直関係ない状態で、次々とメッセージが交わされます。そして、答えている。ラジオならディレクターさんがお便りを仕分けてくれるだろうけど、twitterはそれさえもジャーナリスト本人がやらないといけない。</p>
<p>一人で実況できる…けど、その一人に多大なポテンシャルが要求されるのです。</p>
<p><strong>実は僕自身よくわかっていない</strong></p>
<p>いろいろ書いてきましたが、僕自身、目の前で繰り広げられた事を飲み込めていません。これが何を意味していて、そしてこれから何が起きるのか。</p>
<p>ただ、一杯引っ掛けてツールをドンちゃん騒ぎして観戦していた中で、何か新しいことが動いているんだな、という事を感じました。そう、それは車の中でAMラジオをながら聞きするように、コンピュータの仕事をしながらtwitterの実況中継を見ることが普通になりつつある感覚です。</p>
<blockquote><p>だが、変化はおそらくそういうものなのである。<br />
変化は、つねに人々の目の見えないところで始まっている。<br />
そして、その変化に人々が気づいたとき、すでに次の変化が音もなく足もとに忍び寄っている。<br />
そっと、誰にも気づかれないうちに……</p>
<p style="text-align: right;">杉山隆男 「メディアの興亡」 下巻 第六部 離陸 P.402</p>
</blockquote>
<p>僕らの目の前に、あらゆるものがやってきます。そして、意識的・無意識に関わらず、自分自身でも発信しています。その状況を、僕ら一人一人が感じ、理解を深めていくことが大切なのではないでしょうか。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=4167504014" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=4167504022" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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	</item>
		<item>
		<title>自転車を譲りました</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/07/21/handed-over-raleigh/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/07/21/handed-over-raleigh/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Jul 2009 14:59:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[自転車]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
1年と少し前に買った、フラットバーロードのRaleigh RF-S。
とあるきっかけで、 id:tal9 さんに譲りました。月曜日の事だったので、今は僕の手元にこの自転車はありません。
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p><a href="http://www.koemu.com/blog/2008/06/03/cross-bicycle/">1年と少し前に買った</a>、フラットバーロードの<a href="http://www.raleigh.jp/" target="_blank">Raleigh RF-S</a>。</p>
<p>とあるきっかけで、 <a href="http://d.hatena.ne.jp/tal9/" target="_blank">id:tal9</a> さんに譲りました。月曜日の事だったので、今は僕の手元にこの自転車はありません。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4534" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3734453490/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2636/3734453490_d24808d073_m.jpg" alt="IMG_4534" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p>自転車の部品交換や防犯登録の名義書き換えもあって、買ったときにお世話になったりんりん大島さんへ。いつも大事に自転車を見ていただけているのですが、この日も変わりなく、そして僕の手から離れるのにもかかわらず、きちんと整備をしていただけました。</p>
<p><strong>『自転車が楽しい』ことを教えてくれる自転車</strong></p>
<p>どれだけ楽しいかは、tal9さんのエントリ「<a href="http://d.hatena.ne.jp/tal9/20090720/1248082979" target="_blank">ねんがんの自転車をてにいれたぞ！ &#8211; off the ball</a>」を見ていただければ、もう伝わってくるはず。僕がとやかく言う必要がない。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="filmscan006" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3646407812/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3365/3646407812_821bb1e6bc_m.jpg" alt="filmscan006" width="240" height="142" /></a></span></p>
<p>自転車は、このフラットバーロードのほかに、ロードレーサー、クロスバイク、MTB、そしてママチャリがあります。そんな中、1台目に僕はあえてフラットバーをお勧めしたいと思います。そのココロは…</p>
<ol>
<li>ママチャリやMTBと一緒のフラットバーだから扱いが簡単</li>
<li>ロードレーサーほど寸法(体格)にシビアじゃない</li>
<li>だけどロードレーサーに近い爽快感を手軽に味わえる</li>
</ol>
<p>って感じです。ママチャリからフラットバーロードに乗り換えると、この『爽快感』が格段に違います。漕げば漕ぐほど軽々と、そしてぐんぐんと進んでいく。</p>
<p>そして、僕はロードレーサを買う際のステップアップとして、この自転車に大いに支えてもらいました。しっかりお金を出してロードレーサーを買おうとすると、今まで乗っていた自転車の傾向…たとえば寸法を照らし合わせて買う事になるんですね。</p>
<p><strong>Raleigh RF-S 更新の記録</strong></p>
<p>譲るまでに、いろいろいじったのでまとめます。関連エントリも書いておきます。</p>
<p class="Photo" style="text-align: center;"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4549" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3734454638/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3520/3734454638_22686db6dc_m.jpg" alt="IMG_4549" width="240" height="160" /></a></span></p>
<ul>
<li>スプロケット 「<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/09/13/cycle-computer/">サイクルコンピュータをつけた！＆いろいろ</a>」</li>
<li>ディレーラ 「<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/12/30/change_derailleurs/">自転車の変速機(ディレーラ)を交換 ‐ 安物はヘバる</a>」</li>
<li>サイクルコンピュータ 「<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/09/13/cycle-computer/">サイクルコンピュータをつけた！＆いろいろ</a>」</li>
<li>SPDペダル 「<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/06/08/bridgestone-extenza/">自転車のタイヤをBridgestoneにした、とか。</a>」</li>
<li>テールライト 「<a href="http://d.hatena.ne.jp/koemu/20081005/1223225397">昨日の走行記録 &#8211; 通勤</a>」</li>
<li>タイヤ 「<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/06/08/bridgestone-extenza/">自転車のタイヤをBridgestoneにした、とか。</a>」</li>
<li>チェーン (1回切れてしまい CN-HG50 になっています)</li>
</ul>
<p>いやはや、いろいろ投資してますね。元の状態がフラットバーなのにギヤ比がMTB用だったりしていてアンバランス感が少し合ったのですが、最後は思い通りのフラットバーに仕上がってよかった。たぶん、フラットバーでもひとつと思っている人は、スプロケットとタイヤをキーにして変えてみるとハッピーになれるかも。</p>
<p><strong>新しい自転車がやってくる</strong></p>
<p>最後に新大橋通りで tal9 さんを見送ったのですが、手放す寂しさというのは実はそれほどありませんでした。たぶん、車のそのときと違って、知っている人に渡っていく安心感があったからでしょう。</p>
<p>そして、譲るという事は、新しい自転車を買うことにほかなりません。納期は2ヵ月後、9月になる予定です。次はしっかりとしたロードレーサーがきます。今から楽しみです！</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>我が家に来た「たわしふくろう」と「株主優待」</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/07/19/owl/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/07/19/owl/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 18 Jul 2009 18:14:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=706</guid>
		<description><![CDATA[
			
				
			
		
無駄とわかっていても
人間、「どう考えても無駄なんだけど買いたい」ものが時々出てきます。それは、計画性はまったくなく、おそらくほぼすべてが衝動買いによってもたらされます。
僕も5年に1回 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p><strong>無駄とわかっていても</strong></p>
<p>人間、「どう考えても無駄なんだけど買いたい」ものが時々出てきます。それは、計画性はまったくなく、おそらくほぼすべてが衝動買いによってもたらされます。</p>
<p>僕も5年に1回くらいそういう買い物をするのです。</p>
<p>いや、これ見たら誰でも納得するだろう、マジで。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4523" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3732869464/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2462/3732869464_8d1d0a2968_m.jpg" alt="IMG_4523" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p>「たわしふくろう」、これです。ホームセンターに行った際、たわしを初めとた清掃コーナーの一角に、どーんと置いてあったのです。いやー、なんか憎めなかったんですよ。この顔が。呼んでたって言うか。</p>
<p><strong>日本の&#8221;中小企業&#8221;の技と勢い</strong></p>
<p>このたわしふくろう、日本のたわしメーカー「<a href="http://www.kamenoko-tawashi.co.jp/" target="_blank">亀の子束子 西尾商店</a>」が「動物シリーズ」として作っているものの一つです。骨組みに本物のたわしをひとつずつくみ上げて、動物の形に仕上げていくという、日本の中小企業の鏡みたいな、遊び心さえ感じるなかなかの力作なのです。たて付けを見ると、確かにしっかりしている。揺ぎ無い。</p>
<p>だから、無駄なんていったら失礼千万なのであります！</p>
<p>でも、これをもって帰るときに、美容室や自転車屋で見せたら、みんなもう大爆笑。こんなのが世の中にあったのかと言わんばかりの反応。</p>
<p>しかし…存在自体が注目されるというのは本当に貴重であり、どれほどマーケティングされて開発された商品をも凌駕しています。そして、本来の業務の延長線上の「遊び」という活動は、ニコニコ動画にいる「職人」が動画を作っていく活動と同じくらいの余裕を感じるわけです。中途半端な商品だったら、これほどまで注目しなかったっす。</p>
<p>たわしの常識を覆すこちらの商品、お値段は4,700円。素材はたわしそのものなので、汚れても丸洗いOK。</p>
<p>今はテレビ台の上に鎮座しておりますが、今度は会社に持っていこうかな?</p>
<p><strong>長期株主優待の中身とは</strong></p>
<p>先月、<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/06/21/impress-17/">インプレスの株主総会</a>に行ってきましたが、その後に「長期株主優待」の案内が届きました。なんか、今回でこの企画やめるらしい。といっても、長期保有の証のシールがたまりきっていたのでどちらにしても請求できる状態だったものですからそうした所…</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4513" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3732070785/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2669/3732070785_8e54a80fef_m.jpg" alt="IMG_4513" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>をを、これは全くもってジャンルの一貫性がない。ある意味、たわしふくろう以上に取り扱いに困ります。</p>
<p>しかし、とあるアニメ好きの友人曰く、「エロ漫画はパースペクティブがおかしいとダメなんだ！おい、バランスの崩れた女の子の絵で萌えるか？！」と言われた事があります。なるほど、これは僕の中で余りにも鋭い指摘で飲んでいた焼酎ロック3杯分の酔いがすべて吹っ飛ぶくらいの衝撃を感じたわけであります。</p>
<p>せっかくなので、絵は書かないにしても読んでみよっかなーという感じです。</p>
<p>インプレスR&amp;Dの本は、助かります。ありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>日本語で読めるツールドフランス情報 On Twitter</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/07/08/tour-twitter-japanese/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/07/08/tour-twitter-japanese/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Jul 2009 16:34:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[自転車]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=693</guid>
		<description><![CDATA[
			
				
			
		
昨日に続いて、Tour de France×Twitter話を。
第4ステージが終わり、あわやランス・アームストロング選手がマイヨ・ジョーヌかとTwitter上では大騒ぎになっております [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2009%2F07%2F08%2Ftour-twitter-japanese%2F"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2009%2F07%2F08%2Ftour-twitter-japanese%2F&amp;source=koemu&amp;style=normal&amp;service=bit.ly&amp;service_api=R_5212c8eb2393cffd162ce346ffbf15cd" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p><a href="http://www.koemu.com/blog/2009/07/07/tour×twitter×j-sports/">昨日</a>に続いて、Tour de France×Twitter話を。</p>
<p>第4ステージが終わり、あわやランス・アームストロング選手がマイヨ・ジョーヌかとTwitter上では大騒ぎになっております。</p>
<p>そんな中、日本人や日本語でTour情報をTwitterで発信されている方がいらっしゃいます。<br />
ちょっと取りまとめてみましたのでご紹介します。</p>
<p>■選手<br />
@<a href="http://twitter.com/Fumybeppu" target="_blank">Fumybeppu</a> 別府史之選手 (スキルシマノ所属)</p>
<p>■プレス<br />
@<a href="http://twitter.com/tour_sanspoIINA" target="_blank">tour_sanspoIINA</a> Sanspo.com &amp; IINAlab … 最も選手に近い日本語tweet<br />
@<a href="http://twitter.com/348" target="_blank">348</a> Sascha Boeckle氏 … J SPORTS 実況担当 &amp; インタビュー翻訳<br />
@<a href="http://twitter.com/osamukurimura" target="_blank">osamukurimura</a> <a href="http://blog.osamukurimura.jp/" target="_blank">栗村 修</a>氏…J SPORTS解説担当 &amp; シマノレーシング所属</p>
<p>■その他<br />
#<a href="http://twitter.com/#search?q=%23tdf" target="_blank">TdF</a> Tour de France タグ (全言語混載)<br />
英語の情報は「<a href="http://www.tdfblog.com/2009/07/tour-de-twitter-1.html" target="_blank">Tour de France 2009: Tour de Twitter</a>」が詳しいです。</p>
<p>あー、僕が7月7日までに調べた時点ではまだまだ少ないですが、ほかに情報をお持ちの方、ぜひ @<a href="http://twitter.com/koemu">koemu</a> まで教えてください。加筆します。</p>
<p>Twitterは<a href="http://twitter.g.hatena.ne.jp/keyword/%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%81%BF%E3%81%8B%E3%81%9F" target="_blank">まずは100人フォロー</a>から。今月は観戦ツールとしてどんどん楽しんじゃいましょう。</p>
<p>※更新履歴<br />
7/16 @<a href="http://twitter.com/osamukurimura" target="_blank">osamukurimura</a>氏追加</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ツールドフランス×Twitter×J SPORTS</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/07/07/tour%c3%97twitter%c3%97j-sports/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/07/07/tour%c3%97twitter%c3%97j-sports/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Jul 2009 16:53:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[自転車]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
ツールドフランス、第3ステージを先ほど終えて、なんと！日本人選手が1ケタ台の入賞を連発です。
そんな中、夜遅くに帰ってきても何のその。僕は日本人大活躍のツールドフランスの中継を、Twit [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2009%2F07%2F07%2Ftour%25c3%2597twitter%25c3%2597j-sports%2F"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2009%2F07%2F07%2Ftour%25c3%2597twitter%25c3%2597j-sports%2F&amp;source=koemu&amp;style=normal&amp;service=bit.ly&amp;service_api=R_5212c8eb2393cffd162ce346ffbf15cd" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p>ツールドフランス、第3ステージを先ほど終えて、なんと！日本人選手が1ケタ台の入賞を連発です。</p>
<p>そんな中、夜遅くに帰ってきても何のその。僕は日本人大活躍のツールドフランスの中継を、Twitterを通じて盛り上がって見ている今日この頃です。</p>
<p>■<a href="http://twitter.com/#search?q=%23TdF" target="_blank">Twitter &#8211; Tag:#TdF (Tour de France)</a><br />
<a href="http://twitter.com/#search?q=%23TdF"><img src="http://mozshot.nemui.org/shot/large?http://twitter.com/#search?q=%23TdF" border="0" alt="" width="256" height="256" /></a></p>
<p>■<a href="http://www.tdfblog.com/2009/07/tour-de-twitter-1.html" target="_blank">Tour de France 2009: Tour de Twitter</a><br />
(英語ですが、ツールの選手や周囲の利用状況がまとまった記事になっています。)<br />
<a href="http://www.tdfblog.com/2009/07/tour-de-twitter-1.html"><img src="http://mozshot.nemui.org/shot/large?http://www.tdfblog.com/2009/07/tour-de-twitter-1.html" border="0" alt="" width="256" height="256" /></a></p>
<p>■<a href="http://www.jsports.co.jp/cycle/" target="_blank">J SPORTS | cycle road race</a> (放送スケジュールもこちら)<br />
<a href="http://www.jsports.co.jp/cycle/"><img src="http://mozshot.nemui.org/shot/large?http://www.jsports.co.jp/cycle/" border="0" alt="" width="256" height="256" /></a></p>
<p>■<a href="http://www.letour.fr/" target="_blank">Le Tour de France (公式:仏英独西 語)</a></p>
<p>Twitterがなぜ欠かせないか。それは、一人で盛り上がるより、Twitterを通じてみんなで盛り上がれるから。そして、<a href="http://twitter.com/lancearmstrong" target="_blank">ランスアームストロング選手</a>や<a href="http://twitter.com/Fumybeppu" target="_blank">別府選手</a>をはじめとした選手のTwitterを通じたコメントを見て、さらに楽しめるんです。とうとうTwitterが身近になったって感じですね、僕の中で。</p>
<p>自転車に興味がある方、ちょっと夜遅くて長丁場の中継ですけど、スカパーやケーブルテレビのチャンネルを切り替えて、ご覧になってみてください。</p>
<p>そうそう、僕はツールを見るためにケーブルテレビのJ SPORTS Plus 視聴オプションを契約したのでありました。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>インプレスの株主総会へ行ってきた</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/06/21/impress-17/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/06/21/impress-17/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 21 Jun 2009 14:44:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[催し]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
土曜日は、インプレスホールディングスの株主総会へ行ってきました。

このブログをごらんいただいている方はご存知の会社かと思いますが念のため。インプレスは1992年にアスキーのメンバーが独 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2009%2F06%2F21%2Fimpress-17%2F"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2009%2F06%2F21%2Fimpress-17%2F&amp;source=koemu&amp;style=normal&amp;service=bit.ly&amp;service_api=R_5212c8eb2393cffd162ce346ffbf15cd" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p>土曜日は、<a href="http://www.impressholdings.com/" target="_blank">インプレスホールディングス</a>の株主総会へ行ってきました。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="F1000012" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3645825045/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3375/3645825045_d2c51a3919_m.jpg" alt="F1000012" width="240" height="180" /></a></span></p>
<p>このブログをごらんいただいている方はご存知の会社かと思いますが念のため。インプレスは1992年にアスキーのメンバーが独立して興したコンピュータ技術関連の書籍を取り扱う出版会社です。過去に「<a href="http://i.impressrd.jp/" target="_blank">Internet Magazine</a>」という、インターネット創成?成長期であった1990年代に僕がインターネット情報のバイブルとして読んでいた(※1)、伝説の月刊誌を出版していました。現在はM&amp;Aなどを重ね、コンピュータ技術以外の出版物の取り扱いも行われています。</p>
<p><strong>唯一の負け銘柄</strong></p>
<p>さて、僕がインプレスの株を買ったのが3?4年前。当時の株価は4万円台でしたが、今は212円(100分割して1単位100株なので実質21,200円)となり、価値としては半分になりました。この間、僕は仕事が忙しかったり、景気は大きな打撃を受けたり、そしてインプレスは売上が振るわない状況になり、株価が下がっていたのをスルーしてしまっていました。僕が投資していて、唯一「現在のところ負け」ている銘柄でもあります。</p>
<p>まあ、一体全体どうなっているのか、有価証券報告書に表れている数字は毎度見ていますから、そんなことより牽引している人たち…すなわち経営層の人はどう今を考えているのだろうと思い、足を運ぶ事としました。</p>
<p><strong>土曜開催はありがたい</strong></p>
<p>場所はベルサール九段。朝起きたのがぎりぎりでチャリを飛ばして九段下へ。そしたら余裕たっぷりの時間についてしまいました。</p>
<p>今年の株主総会の集中日は26日(金曜日)ですが、インプレスは毎年週末のお休みの日に株主総会を開催していただけるため、サラリーマン投資家でも株主総会に出席しやすい土壌があります。とてもいいことですし、これはほかの会社も見習ってほしい！</p>
<p>ウィーダーインゼリーを飲み終わった頃に、関本社長より開会宣言がなされました。</p>
<p><strong>株主総会の流れとは</strong></p>
<p>株主総会とは、すごーく端折って言うと、会社の重要な事項を決議する場です。通常は年1回開かれます。これ以上の説明は専門書に譲ります。</p>
<p>流れとしては、</p>
<ol>
<li> 開会</li>
<li> 監査役報告</li>
<li> 前期事業の説明</li>
<li> 株主質問</li>
<li> 決議</li>
<li> 閉会</li>
<li> 懇親会など</li>
</ol>
<p>というものが一般的です。インプレスの株主総会は一般的な流れに沿ったものでいて、一時期のavexのようなライブが開かれたりとかそう言うサプライズはありません。</p>
<p><strong>話のまとめ</strong></p>
<p>前置きが長くなりました。今回の要旨をまとめます。</p>
<ol>
<li>今期は無配当です。ごめんなさい。</li>
<li>医療関連は堅調、コンピュータ関連は苦しい状況。</li>
<li>不採算事業は「事業構造改革費」として特損を計上しすっきりさせました。</li>
<li>新しいメディアを通じて、本の出版以外の収益口を広める努力は続けます。</li>
<li>返品率を業界平均並みに維持するようにし、店頭での露出度と利益率のバランスをとるようにします。</li>
</ol>
<p>僕がぴんときているのは上記です。ほかにもありますが一杯書いても仕方ありませんので、これ以外もあると考えていただいて結構です。詳細は <a href="http://www.impressholdings.com/ir/" target="_blank">IRのページ</a> をご覧いただいてもよいかと思います。</p>
<p><strong>質問してみた</strong></p>
<p>株主総会の特徴として、一般の株主が経営者、特に社長へ直接質問できる時間があります。今回の決算の話から、今後の方針、そして事業について聞いてみたかった事など、なかなか聞けない事を株主が聞ける年に1回のチャンスです。</p>
<p>僕はいろいろなところで質問させていただきましたが、株主総会で質問するのは正直初めてです。途中で天パリました。要旨としては…<br />
・最先端の情報を体系的に取り扱う出版物が減っているから何とかしてほしい。<br />
・日本のメディアとして、昨今のインターネット事情を読み解く機会をまた増やしてほしい。<br />
です。</p>
<p>これについては、社長の関本さんに加え、元Internet Magazine編集長で取締役の井芹さんからもお答えいただけました。</p>
<p><strong>本の売り方を変える必要がある</strong></p>
<p>まず、1点目の質問については、今までどおり書店に並べる方法では収益を上げるのが難しくなった(その証拠にInternet Magazineは今売られていない)ので、出版の仕方を変えているとの事でした。</p>
<p>簡単に言うと<br />
・エッジが効いた/体系的な情報 → 調査レポート(数万?数十万円)形式とする<br />
・切り口に多様性を持たせた情報 → 雑誌やムック(「できる?」とか)<br />
・最新情報 → Web<br />
で発信するというものでした。確かに、必要とする人は数十万でも調査レポートを買うでしょうし(調べる時間と人員を考えたらペイする)、最新情報はどうやってもWebに勝るメディアは今ありません。</p>
<p>Intenet Magazineが最盛期だった時代よりも時間の流れが進み、最新情報を体系だって説明するのは不可能なのでしょう。また、雑誌の売上が全体的に減っている今、やり方を変えなければ(※2)会社を続けていけませんから、雑誌として情報が出てくる事が減るのは仕方がないことなのかもしれません。</p>
<p>2つめの質問。これは、特に井芹さんから力強い回答をいただけました。</p>
<p>日本の出版社としてどうもって行くか、かなり苦心されているようでした。それでも、今後も出版物として先鋭的な情報を出すことも続けるし、ほかのメディアもより改善していくというお答えをいただけました(回答自体は詳細な事項にも至っています）。</p>
<p>客観的に考えると無難な回答と思われるかもしれません。しかし、こういう場でもありますし、何よりあのInternet Magazineを作っていた井芹さん本人から聞けたのがとてもうれしかったです。</p>
<p>数多くの質問がある中、ご回答いただきありがとうございました(※3)。</p>
<p><strong>改めて企業評価を考える</strong></p>
<p>企業価値とは果たして何なのでしょうか。僕は、次の3つの軸を持って考えるようにしています。</p>
<ul>
<li>財務や事業内容</li>
<li>株価</li>
<li>経営層の想いの深さ</li>
</ul>
<p>上のほうは客観的、下のほうは主観的に評価される軸であります。また、僕が考える順番でもあります(※4)。財務や事業内容などはバリュエーションを通して分析する事ができますし、株価はテクニカル分析を初めとしたチャートの分析手法が普及しています。しかし、経営層の考え方…想いの深さの分析を解説する情報は、あまり拝見しません。</p>
<p>でもですよ、会社の未来を作るのはバリュエーション結果でもなく、つりあがる株価でもなく、会社に携わる人…もっというと引っ張っていく経営層の人如何であることは自明であります。</p>
<p>今回の株主総会に出席させていただいて、その「想い」の片鱗を垣間見る事ができ、本当によかったと思います。ちゃんとやろうと続けていれば、時間が残り2つを解決してくれるでしょう。</p>
<p>また、今勤める会社の中で、自分がどういう役割なのだろうか・想いは薄れていないのだろうか、という事を再確認しなくてはならないなと思っています。やがては責任を取る立場になるかもしれないと思うと、今からでもこのような考え方を養っておこうとより強く考えるわけであります。</p>
<p><strong>おまけ</strong></p>
<p>あ、そうそう、株主総会の帰りには、たいてい「おみやげ」がもらえます。</p>
<p>総会直後はお弁当(サンドウィッチ)、その後は手提げ袋の中に出版物の詰め合わせがもらえました。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4501" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3646630286/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3544/3646630286_e1de335e5a_m.jpg" alt="IMG_4501" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>化粧品会社だと、化粧品がもらえたりする事があるそうです。どこかの会社の株をお持ちでしたら、ぜひその会社ならではのものをもらってみてください。</p>
<p>※1 私以外にもバイブルとして読んだ方は少なくないはずです。<a href="http://i.impressrd.jp/e/2007/07/30/19" target="_blank">バックボーンマップ</a>、毎月広がっているのを「すげー」と思って読んでいました。あそこが取っ掛かりだったかな。</p>
<p>※2 趣味系の雑誌では、イベントなどを開いているそうです。そこで、読者との接点をより密にしたり、新たな収益口を作る取り組みを行っているそうです。</p>
<p>※3 たぶん、僕の質問が回答時間がもっとも長かった(3分の質問時間に10?15分の回答時間)。株主質問のレシピにあったかどうかはわかりませんが、お二人ともご自身のお言葉で回答され、かつ「大切な事項」であるということで時間を割いていただけました。</p>
<p>※4 この上のレイヤーに「自分が知る事業をやっているか」があります。全く知らない事業の会社に対して投資は恐ろしくてできません。その下にくる評価ができないからです。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>フィルム 続々現像中…</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/06/15/now_processing/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/06/15/now_processing/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 14 Jun 2009 16:42:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[写真]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
フィルム用のEOS 7を買って以来、私用ではほとんどデジタルのEOS 50Dを使わなくなりました。いや、イベントとかではEOS 50Dは大活躍なんですよ、ホント。

現像はフィルムの画を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2009%2F06%2F15%2Fnow_processing%2F"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2009%2F06%2F15%2Fnow_processing%2F&amp;source=koemu&amp;style=normal&amp;service=bit.ly&amp;service_api=R_5212c8eb2393cffd162ce346ffbf15cd" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p>フィルム用の<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/05/14/get-eos7/">EOS 7</a>を買って以来、私用ではほとんどデジタルの<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/04/10/get-eos50d/">EOS 50D</a>を使わなくなりました。いや、イベントとかではEOS 50Dは大活躍なんですよ、ホント。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4475" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3624335013/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2433/3624335013_bf0a9ecf57_m.jpg" alt="IMG_4475" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p><strong>現像はフィルムの画を出すことだ</strong></p>
<p>さて、フィルムといえば必ずやらなくてはいけないのが現像処理。幸い僕の会社は大型電器店がひしめく池袋にありますので、昼飯時に<a href="http://www.biccamera.co.jp/shopguide/service/prolabo/index.html" target="_blank">ビックカメラの現像サービス</a>へすぐに出しています。ここは早いと当日に仕上がってきてすばらしい。</p>
<p>さて、僕ははじめ現像というとL版のプリントが出てくるものだと思うくらい無知だったのですが、リバーサルフィルムを使って撮っていてようやく現像の意味を知る事になりました。デジタルで言うと、RAWデータを可視化する(＝JPEGとかにする)プロセスみたいなものなのだと。あはは。</p>
<p><strong>仕上がりを見る</strong></p>
<p>撮っては現像に出す、を繰り返してはや数本。</p>
<p>・Kodak: <a href="http://wwwjp.kodak.com/JP/ja/professional/products/films/e100g_gx/index.shtml" target="_blank">E100G</a>, <a href="http://wwwjp.kodak.com/JP/ja/consumer/reversal/dynaHG/index.shtml" target="_blank">Elitechrome 100</a><br />
・Fuji: <a href="http://fujifilm.jp/personal/film/reversal/index.html" target="_blank">Velvia 100</a>, <a href="http://fujifilm.jp/personal/film/reversal/index.html" target="_blank">Velvia 100F</a>, <a href="http://fujifilm.jp/personal/film/monochrome/film.html" target="_blank">NEOPAN ACROS 100</a></p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4433" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3624334719/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3616/3624334719_647b29b3d1_m.jpg" alt="IMG_4433" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ライトボックスを持っていないので、窓から入る外光を頼りにポジフィルムの仕上がりを見ていますが、これはきれいですね。それに、スリーブに入ったフィルムを見ていると「あー、写真撮ったんだなー」という実感が沸いてきます。ちなみに、白黒ネガはべた焼きをしています。</p>
<p>逆によくわかったのが、1枚1枚に入れている気合が弱いなという事。構図の作り方とか、微妙な露光の差とか、まだまだだなと思うこともしばしです。</p>
<p><strong>フィルムを使うと深く見るようになる</strong></p>
<p>先ほども話に出ましたが、フィルムを使うようになってから「構図」と「露光」により気を使うようになりました。デジタルですと、いじったりするのは本当に簡単なのですが、フィルムはそうはいきません。それに、1コマにかかるコストがまったく違いますから、早々たやすくシャッターは切れません。</p>
<p>そして、こういう話はデジタルにもそのまま活かすこともできますから、写真の腕を上げるにはいい手段なんだなと思いながら撮っています。</p>
<p><strong>しばらくはフィルムだろうな</strong></p>
<p>コストが重くのしかかると感じるまでは、イベントを除いてはフィルムを使い続けると思います。いろいろ理屈を言いましたけど、フィルムカメラで一番好きなのは、シャッターを押すときのモータードライブの音(「ウイ?ン」とフィルムを巻き上げる音)。これがとても気持ちいい。携帯カメラについている擬似シャッター音なんて屁の河童です。</p>
<p>そうそう、ビックカメラのカメラ館にあるDPEコーナーの店員さんが、フィルムをスキャンするならEPSONの<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000VJ2D9Q?ie=UTF8&amp;tag=koemu-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B000VJ2D9Q" target="_blank">GT-X970</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=koemu-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B000VJ2D9Q" border="0" alt="" width="1" height="1" />というのがいい、というのを教えてもらいました。フラットベットですが、ネット上の評判は上々の様子。しかし、一般的な複合機よりも高い5万円という価格は悩ましい、こりゃ買うとしても後だなー。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koemu.com/blog/2009/06/15/now_processing/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.koemu.com/blog/2009/06/15/now_processing/" />
	</item>
		<item>
		<title>自転車のタイヤをBridgestoneにした、とか。</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/06/08/bridgestone-extenza/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/06/08/bridgestone-extenza/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Jun 2009 18:22:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[自転車]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koemu.com/blog/?p=668</guid>
		<description><![CDATA[
			
				
			
		
昨日の日曜日は、久々に気持ちよく晴れました。久々に布団も干せたし、写真を撮りに外に出られたし、よかったよかった。

さて、出かけたついでに、自転車の1年定期点検の案内が大島の自転車屋さん [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2009%2F06%2F08%2Fbridgestone-extenza%2F"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.koemu.com%2Fblog%2F2009%2F06%2F08%2Fbridgestone-extenza%2F&amp;source=koemu&amp;style=normal&amp;service=bit.ly&amp;service_api=R_5212c8eb2393cffd162ce346ffbf15cd" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p>昨日の日曜日は、久々に気持ちよく晴れました。久々に布団も干せたし、写真を撮りに外に出られたし、よかったよかった。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="filmscan027" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3646421592/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3347/3646421592_bc875c6223_m.jpg" alt="filmscan027" width="158" height="240" /></a></span></p>
<p>さて、出かけたついでに、自転車の1年定期点検の案内が<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/06/03/cross-bicycle/">大島の自転車屋さん</a>からきていたので、伺う事にしました。</p>
<p><strong>減らないタイヤ？</strong></p>
<p>1年、約5,000km乗った自転車。この距離を走っていると、あんな細いタイヤは減っているだろうなんて思いますが、僕の自転車についていたKenda Kwest (700x28C)はなぜか「減らない」のです。しかし、ビートは痛んできているし、何より乗り心地がよくありません。</p>
<p>車だと営業車とかについている、いわゆる「万年タイヤ」のそれとそっくり。</p>
<p>ママチャリならいざ知らず、フラットバーロードでこれはないでしょう。という事でタイヤを変えました…</p>
<p><strong>Bridestoneはロードバイクのタイヤを作っていなかった？</strong></p>
<p>で、今回チョイスしていただいたのがBridgestone(BS)の<a href="http://www.bscycle.co.jp/extenza/" target="_blank">Extenza RR2</a> (700x25C) です。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="filmscan005" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3646407450/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3399/3646407450_0153f6293d_m.jpg" alt="filmscan005" width="240" height="144" /></a></span></p>
<p>BSというと、日本では知らない人がいないくらい有名なタイヤメーカーですが、実はロードバイク用のタイヤを販売し始めたのが「昨年」からなんですね。僕も昨年「新発売！」といわれたときに、ちょっとびっくりしました(※1)。</p>
<p>タイヤを替えて最初に気がついたのは、これだけで自転車の雰囲気って変わるものなのだなー、というところかな。</p>
<p>ちなみに、自転車用としては少々お高めの4,400円が定価です。それでも、お店の中では評判がよく、買う人も少なくないのだそうです。</p>
<p><strong>タイヤを替えると燃費…じゃなくて</strong></p>
<p>BSではないですけど、織田裕二がテレビで「タイヤを替えると燃費がよくなる」なんて言っています。意外に知られていないのかもしれないのですが、タイヤ1本で乗り心地や燃費がガラッと変わることはよくあります。</p>
<p>今回も例外ではなくて、一番最初に感じたのが「乗り心地」がよくなった！ということでしょうか。タイヤを28Cから25Cに細くしたので本来なら硬くてごつごつするものなのですが、ぜんぜんしなやか。特によくわかるのが路面の小さな凹凸の拾い方で、今まで感じていたゴツゴツ感が逆に小さくなりました。うーん、いい感じ。もちろん、細い分、漕ぐのも軽くなりました。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4412" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3604265894/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3637/3604265894_976bb971f6_m.jpg" alt="IMG_4412" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ちなみに、最大気圧は8.3気圧。ママチャリが大体3.5気圧なので、その差は2.3倍。ロードバイク用のちゃんとした空気入れが無いと間違いなく入っていきません。僕は今のところ7.5気圧くらいにしています。</p>
<p><strong>実はビンディングペダルにも変えていました</strong></p>
<p>実は、昨年の秋にペダルをビンディングペダル(SPD)に変えました。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4413" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3603453391/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3630/3603453391_df8dd422ee_m.jpg" alt="IMG_4413" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ビンディングペダルというのは、通常のペダルと違って靴とペダルが金具を通じて完全に一体化するという構造です。そのため、通常のペダルよりも力が伝わりやすく、さらに足を引き上げているときでさえも漕ぐ事ができる、とても心強い道具なのです。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4418" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3603454269/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3397/3603454269_6f3bc38877_m.jpg" alt="IMG_4418" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>靴は、僕は通勤や外出にも使いやすい運動靴タイプをチョイスしています。ほかにも、完全に走る事を目的にしたタイプもありますが、あれはスキー(※2)のブーツほどではありませんが歩くのが大変です。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_4415" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3603453765/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3401/3603453765_2a151e9265_m.jpg" alt="IMG_4415" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p><strong>素人にはオススメできないビンディングペダル</strong></p>
<p>古いコピペみたいな書き出しですが、本当にオススメできません。というのも、止まる前にペダルから金具をはずすのを忘れると、こけます。もっと言っておくと、慣れないうちは必ず1回はこけます。</p>
<p>こけたときが公園ならいざ知らず、公道ですと事故に遭遇する可能性もあり非常に危険です。僕はあらかじめ団地の遊歩道で着脱の練習をしましたが、そのときは本当にひやひやでした。初めて使われるときはぜひ公園で練習を！</p>
<p>とはいっても、慣れると漕ぐのが本当に楽になります。毎日、片道15kmを通う身としては、本当にありがたい道具の一つとなっています。</p>
<p><strong>さてこの後は</strong></p>
<p>いろいろほしくなるんですよね、こういうのって。</p>
<p>でも、これ以上はワングレード上の自転車を買うほうがいいのかなとも思っています。というのも、こまめに投資したとしても、結果として高くなるなんて話は珍しくないわけです。というわけで、今の自転車は消耗品交換以外はこのまま続けて乗るつもりです。</p>
<p>そうそう、点検の際に、いろいろねじが緩んでいるのを指摘されました。ハンドルのバーとか、ちょっとしたところとか。手入れはそれなりにしていたのですが、ネジまでは見ていませんでした。これはいけません。今度から手入れのときはネジの緩みも点検することにします。</p>
<p>※1 でもMade in Taiwan。日本のBSの工場で作っているわけではないみたいです。</p>
<p>※2 スキーのビンディングで有名なLOOKも自転車用のビンディングを作っています。そういえばスキーと自転車で同じメーカーが作っているものがほかにもあるな?</p>
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		<title>今月買った本 &#8211; 折れない新人の育て方だって</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/05/23/book200905/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/05/23/book200905/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 23 May 2009 14:57:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
今日はADな仕事をしていました。といっても、本物のADさんが聞いたら笑ってしまうレベルの簡単なお仕事なのですが、それでもこの仕事に必要な『気遣い』の水準は高いな！という事を実感したのであ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p>今日はADな仕事をしていました。といっても、本物のADさんが聞いたら笑ってしまうレベルの簡単なお仕事なのですが、それでもこの仕事に必要な『気遣い』の水準は高いな！という事を実感したのでありました。</p>
<p><strong>後輩への気遣い</strong></p>
<p>さて、気遣いというと、社会人にとってより一般的なのは社員同士のあれこれです。同僚や先輩はもちろん、後輩という自分・会社・ひいてはその業界すべての今後に関わる気遣いがあります。</p>
<p>しかし、僕はこれまでの社会人経験の中で、かつての年功序列の世界のように先輩から後輩へ様々な形で継承をされていく世界を知りません。しかし、後輩は次々と入ってきてしまい、さてどう接する事がよいものかと悩むことしばしであります。私に近い年代の方でも、同じような経験をされた方がいらっしゃるかと思います。</p>
<p>そんな我々に対する助け舟、それがこの本「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478007918?ie=UTF8&amp;tag=koemu-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4478007918">折れない新人の育て方 (自分で動ける人材をつくる)</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=koemu-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4478007918" border="0" alt="" width="1" height="1" />」です。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3906" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3556061809/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3402/3556061809_4d09854917_m.jpg" alt="IMG_3906" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>いやー、センセーショナルなタイトルと、まるで新人の素質が悪いんだからってって同情を誘うようなタイトルです。しかし、内容は真逆であります。「先輩であるお前らが変われ」というメッセージが強く伝わる内容です。</p>
<p>僕は、実務の仕事を持ちつつもマネジメントに携わらなくてはならないという、この本に出てくる想定読者の一人になってしまっています。こうなると、自分の仕事で手一杯で自分以外の人に少しの優しさも出せない、そうなりがちです。この状態は最悪であり、後輩はおろか同僚、はては先輩・上司から見放され、結果も出し努力も続けているのに居場所がなくなるという悲しい状況になりかねません。</p>
<p>それでも、人に対して優しさを、そして後輩に対する指導を行うために、まずは「言い方」から変えていく事から始まっています。続いて、体験の継承、可能性の把握、そして自分たち自身の方向性を改めて捕らえる、と展開されていきます。</p>
<p>この本のゾーンはビジネスのノウハウ本ではありますが、読んだら気持ちよくなってルンルン気分になるようなものでは決してなく、より努力を行う事を求められる…しかしよりよい結果に近づきやすくなる行動をとるきっかけをつかむ事ができる本であるかと考えています。</p>
<p><strong>1ページ読むのに最も時間がかかる本は？</strong></p>
<p>僕の中で、1ページ読むのに最も時間がかかるのは「写真集」です。</p>
<p>写真の技術は去ることながら、構図、撮った人の意図、そして写真集の流れを感じ取ろうとすると、下手な小説より多大なエネルギーを使って読み進める必要があるのです。</p>
<p>では、今月買った写真集をご紹介します。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3909" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3556062161/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3398/3556062161_7d1e22431a_m.jpg" alt="IMG_3909" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>・<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/486248400X?ie=UTF8&amp;tag=koemu-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=486248400X">団地の子どもたち 今蘇る、昭和30・40年代の記憶</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=koemu-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=486248400X" border="0" alt="" width="1" height="1" /><br />
・<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/482841472X?ie=UTF8&amp;tag=koemu-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=482841472X">昭和の東京</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=koemu-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=482841472X" border="0" alt="" width="1" height="1" /><br />
・<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4863130708?ie=UTF8&amp;tag=koemu-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4863130708">ナショナル ジオグラフィック 傑作写真集 地球の瞬間 (ナショナルジオグラフィック傑作写真集)</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=koemu-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4863130708" border="0" alt="" width="1" height="1" /><br />
・<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4812406102?ie=UTF8&amp;tag=koemu-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4812406102">ブルーデイブック―誰でも落ち込む日がある。</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=koemu-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4812406102" border="0" alt="" width="1" height="1" /></p>
<p>まず、団地の子供たちから。僕も<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/09/17/ur-photocontest-2008/">団地の写真を撮ったり</a>しているのですが、この写真が持っている写真は、エネルギーが違います。写真から歓声が聞こえてきそうな、そんな力があります。団地にいても、最近は僕らの小さい頃と違って歓声が小さくなったなと感じていたものですから、余計なのかもしれません。</p>
<p>一番好きなショットはですね、目次。玄関のドアから、ひょこっと笑顔で顔を覗かせるこのまなざしが、とてもきれいです。そして、自分なら、今、ここにいる団地の写真、現在の団地をどう撮ろうかと思案しているところであります。</p>
<p>続いて、昭和の東京。東京の街をどう取るかという構図が参考になります。</p>
<p>あと、有名なナショナルジオグラフィックからの写真。こいつは、なかなか踏み込めない土地で繰り広げられる、僕らがまだ見ないものを伝えてくれます。いつか撮ってみたいですね。</p>
<p>最後は、絵本っぽいんですが写真集です。写真集に「流れ」がある事を教えてくれる本です。内容も、楽しいですよ！</p>
<p><strong>フィルムはシビアだ</strong></p>
<p>今日はAD仕事のついでに写真を撮っていました。カメラ自体に慣れはいたつもりですが、フィルムという一発勝負、かつ今すぐ結果がわからない、そんな道具に翻弄されてしまった感がありました。現像、どうあがってくるんだろうなーと心配であります。</p>
<p>ちなみに、室内撮影もあったので増感もし、かつDVDに落としてもらうので1週間時間がかかるそうです。デジタルばかり使っていた自分にとって、ちょっと衝撃的な所要時間であるのでした。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>新しいカメラ EOSをゲットしたぜ？</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/05/14/get-eos7/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/05/14/get-eos7/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 May 2009 17:40:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[写真]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
お前買ったばっかりだろ
はい、この前 EOS 50D を買ったばかりです。でも買いました、新しいカメラ。

今ならカメラがもう一台ついてきます
CanonのEOSを買ったのは間違いないの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p><strong>お前買ったばっかりだろ</strong></p>
<p>はい、この前 <a href="http://www.koemu.com/blog/2009/04/10/get-eos50d/">EOS 50D を買ったばかり</a>です。でも買いました、新しいカメラ。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3883" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3528948444/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3552/3528948444_a9211f503c_m.jpg" alt="IMG_3883" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p><strong>今ならカメラがもう一台ついてきます</strong></p>
<p>CanonのEOSを買ったのは間違いないのですが、何かわかりますか？実はこれ、フィルムのカメラ、EOS 7です。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3897" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3528137599/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2083/3528137599_72f7d86f1f_m.jpg" alt="IMG_3897" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>約10年ほど前、今のEOS 50Dと同じようなポジションにラインナップされていた、中級グレードのフィルム用EOSです。以前は「デジタル」だと明記したものですが、現在はフィルムのほうが珍しい時代となりました。それを裏付けるように、このカメラの値段、中古で12,000円なり。10年落ちとはいえ、新品の価格から0がひとつ抜けております。</p>
<p>購入の際、EOS 50Dのキャッシュバックキャンペーンでもらった1万円が、ほぼそっくりEOS 7になったという感じです。もう1台ついているわけではないですが、そんな感覚を持っているわけです。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_1347" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3528949522/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2333/3528949522_cf214bcf74_m.jpg" alt="CRW_1347" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>しかし、こうして新旧の中級クラス機を並べてみると、どちらが新しくて、どちらがデジタルかなんて、言われないとわからない人がいるんじゃないかと思うくらいそっくりです。念のために申し上げますと、右がEOS 7 左がEOS 50Dです。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="CRW_1356" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3528950544/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2343/3528950544_63de82fab0_m.jpg" alt="CRW_1356" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>裏返すとはっきりわかります。なぜなら、デジタルには液晶ディスプレイがついていますからね。それでも、インタフェースはよく似ていて、最初触った際に余り違和感はありませんでした。実際、カメラ屋の店員さんから「EOS 50Dに近い操作感のはずですからこれがいいですよ」といわれて薦めてもらったくらいです。</p>
<p><strong>なぜフィルムカメラに走ったか</strong></p>
<p>あるプロカメラマンに「露出にもっと気を配ろう」や「もっとフレーミングの精度を高めたほうがいい」等々のアドバイスをいただいたのがきっかけです。正直、僕は「このシチュエーションだとこのパラメータでシャッターを切ろう」という感覚が非常に弱く、カメラの自動露出機能(AE)にほぼまかっせっきりの状態でした。</p>
<p>そんな中でEOS 50Dを買って使っていると、こいつはさらに性能がよくなっているので、正直自分がこのカメラに使われているんじゃないか、という感覚を抱くようになりました。そのくらい、EOS 50DのAEは賢いのです。その証拠に失敗しづらいわけです。</p>
<p>また、以前お世話になった方に、リバーサルフィルム(スライドのフィルムですね)を投影して見せてもらった事がありました。そのときに見た青空の色…それはデジタルでは出ない色に惹かれた記憶があった事も事実です。そのせいでしょうか、1本目のフィルムとして富士フィルムのVelvia 100をチョイスしています。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3901" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3528140097/"><img class="pc_img" src="http://farm3.static.flickr.com/2041/3528140097_59e8b4a5a8_m.jpg" alt="IMG_3901" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>実は、フィルム装填は初めてです。それまで、フィルムカメラは写るんですしか使った事がありませんでした。本格的なカメラは、いきなりデジタルカメラな世代なのです。</p>
<p>これで24枚とって、さらに現像するまで何が撮れているかわかりません。楽しみであると同時に、ちょっと怖ーい気がします。ちゃんと露出を決めて撮ろう！という気になっている今日この頃でありました。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>能古島 ‐ ここは福岡市西区</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/05/10/nokonoshima/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/05/10/nokonoshima/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 09 May 2009 16:14:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[郊外散策]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
能古島(のこのしま)。島というと遠いイメージがありますが、こちらの島は福岡の市内からすぐに見つけられる、そして住所も福岡市西区という、福岡市民にとってはとっても身近な島です。
しかし、身 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p><a href="http://www.nokonoshima.com/" target="_blank">能古島</a>(のこのしま)。島というと遠いイメージがありますが、こちらの島は福岡の市内からすぐに見つけられる、そして住所も福岡市西区という、福岡市民にとってはとっても身近な島です。</p>
<p>しかし、身近といいますと、東京に住んでいると東京タワーに行かないくらいに意外に行かなかったりする場所でもあったりします(※1)。ということで、福岡に住んでいない今、8日にちょっと行ってみることにしました。</p>
<p><script src="http://www.lifespacetime.com/flash/blogparts/lstparts.js?map&amp;360&amp;280&amp;18e6d958&amp;2664&amp;null" type="text/javascript"></script></p>
<p>能古島は周囲12kmの小さな島ですが、1時間に1本以上の<a href="http://www.port-of-hakata.or.jp/guide/ferry_city/" target="_blank">市営渡船</a>、そして植物園の「アイランドパーク」があります。そして、漁師町であります。</p>
<p>まずは、<a href="http://www.nishitetsu.co.jp/" target="_blank">西鉄バス</a>で天神から姪浜のフェリーポートへ(360円)。そこからは市営渡船で能古島にわたります(220円)。船は車やバイク、そして自転車でもOK。自転車を輪行して来たら面白かったかもなー。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3414" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3513123590/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3366/3513123590_36eb946ab4_m.jpg" alt="IMG_3414" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_3460" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3513125120/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3369/3513125120_1110e08083_m.jpg" alt="IMG_3460" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>10分もすると、もう島に到着。はえー</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3477" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3512319027/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3582/3512319027_73c8458553_m.jpg" alt="IMG_3477" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p>島内には循環バスも走っています(※2)が、展望台へ行ってみたかったので歩いて進むことにしました。しかしですよ、山道ばかりなんですこれが。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3501" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3512319747/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3344/3512319747_e0f3dfddaf_m.jpg" alt="IMG_3501" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_3506" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3513127132/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3359/3513127132_3075d9faa5_m.jpg" alt="IMG_3506" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>バスの排気ガス、見てください。島内、こんなに急だとは思いませんでした…。それに、イノシシ注意の看板が至る所にあります。すいません、結構かるーい気持ちで臨んでしまいました(苦笑)。</p>
<p>フェリーポートから30分くらいで展望台に到着。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3511" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3512320505/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3661/3512320505_485da8bd37_m.jpg" alt="IMG_3511" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p>ここから、福岡市内が一望できます。真ん中あたりが福岡タワーです。しかしガスって見づらい。</p>
<p><a title="Fukuoka city panorama view by koemu, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3515724412/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3625/3515724412_9c86ca91cf.jpg" alt="Fukuoka city panorama view" width="500" height="81" /></a></p>
<p>撮影直後、原因が判明します。母から「光化学スモッグでとるよ」というメールが(※3)。これです。建物に入れといわれているのに、島は街中と違って逃げ場所なし。トホホ。</p>
<p>さらに歩くこと30分。能古島アイランドパークに到着です。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3590" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3513129598/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3654/3513129598_d1e615a2ce_m.jpg" alt="IMG_3590" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ここは、植物園を軸に、キャンプ場と昭和村みたいな感じのところがあります。小さい子や年配の方がのんびりされるにはとてもいい場所かもしれませんね。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3612" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3512323405/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3651/3512323405_405396a6d9_m.jpg" alt="IMG_3612" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_3715" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3513141674/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3662/3513141674_613539f957_m.jpg" alt="IMG_3715" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>この日は、リビングストンデージーとマリーゴールドが満開でした。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3746" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3513144474/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3311/3513144474_c7ab224271_m.jpg" alt="IMG_3746" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>昼飯もここで。あさりごはん(800円)をいただきました。塩味が効いてオススメです。ほかにもいろいろありますし、団体で行く方はバーベキューもありです。</p>
<p>島内の帰りは、さすがにバスにしました(220円)。フェリーポートまでわずか10分。連休の狭間の平日でしたが、立ち席が出るほどの盛況っぷりです。そして、姪浜に戻る船を待つ間、サイダー(150円？)をいただきました。こちらもなかなか甘くておいしいです、ただ炭酸が思った以上に強くおなかがパンパンになります。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3802" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3513146494/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3327/3513146494_d509fff33d_m.jpg" alt="IMG_3802" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p>ほかにもポン酢や野菜・果物などの名産品が所狭しと売られています。</p>
<p>帰りの船。なんか小学生が多いのです。時間的(15:00の便)に考えて遠足とは考えづらいですし、「<a href="http://www.fuku-c.ed.jp/schoolhp/elnoko/" target="_blank">能古小学校</a>」という名札までついていて不思議だなーと思いつつ姪浜まで。</p>
<p>後で調べてわかったのですが、福岡市内在住の小学生が能古島を初めとした自然たっぷりの学校へ通うことができる「<a href="http://www.city.fukuoka.lg.jp/kyouiku/umiyama/info.html" target="_blank">海っ子山っ子スクール</a>」制度を利用した子達だったのでした。海・山と都心が近い福岡だからできる制度でしょうか。僕が小学生だったら行きたいなーと思いました。</p>
<p>という事で、散策終了。福岡に住んでいる際、短時間だけどちょっとリフレッシュしたいなーと思った時に行くにはいい場所になりそうです。あと、花の写真の練習スポットとしてもオススメです。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3810" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3512340541/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3616/3512340541_4a73190537_m.jpg" alt="IMG_3810" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p>いつも通り、写真もまとめました。</p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157617867085452/" target="_blank">Flickr sets: 能古島</a></p>
<p>※1 福岡タワーも、そんな感じで行った記憶があります。</p>
<p>※2 この日は臨時便も走っていました。ちなみに、休日のほうが本数が多いです。</p>
<p>※3 東京では最近「光化学スモッグ注意報」が聞かれなくなりましたが、逆に福岡では年々増加傾向にあるそうです。原因は中国の大気汚染が偏西風に乗ってやってきているとの事。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>黒川温泉とその周辺の旅 後編 ‐ こいのぼり舞う</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/05/07/kurokawa-spa-3/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/05/07/kurokawa-spa-3/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 May 2009 11:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
＜＜中編から続く
あっつい風呂でショボーン(´・ω・`)な気分になってしまいましたが、気を取り直して次の温泉へ向かいます。
最後の目的地は杖立温泉。GW期間中は、全日本から集まったこいの [...]]]></description>
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			</a>
		</div>
<p><a href="http://www.koemu.com/blog/2009/05/07/kurokawa-spa-2/">＜＜中編から続く</a></p>
<p>あっつい風呂でショボーン(´・ω・`)な気分になってしまいましたが、気を取り直して次の温泉へ向かいます。</p>
<p>最後の目的地は<a href="http://www.tuetate.jp/" target="_blank">杖立温泉</a>。GW期間中は、全日本から集まったこいのぼりが渓谷を舞うこいのぼり祭りが催されていました。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3264" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509010049/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3571/3509010049_4385f7b074_m.jpg" alt="IMG_3264" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>こりゃ壮観。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3302" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509011763/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3381/3509011763_f3acb63757_m.jpg" alt="IMG_3302" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ちびっこにも人気です。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3296" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509011405/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3362/3509011405_6db910d61d_m.jpg" alt="IMG_3296" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>そんな僕は、それを肴に鮎の塩焼きを堪能。丸刈りの坊主くんがガッツリ焼いていました。中までアツアツ、そして塩味がしっかり効いてうまい！鳥の照り焼きもありました。</p>
<p>そして、肝心の温泉です温泉。ここでは「<a href="http://www.komeyabessou.jp/" target="_blank">杖立温泉 米屋別荘</a>」にお世話になりました。入湯料は500円なり。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3309" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509011995/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3624/3509011995_3691072010_m.jpg" alt="IMG_3309" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_3317" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509822944/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3341/3509822944_01e16fdd13_m.jpg" alt="IMG_3317" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ここの風呂は一緒にいた友人が一押しの温泉とのこと。そのココロがこれ。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3342" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509824584/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3211/3509824584_fe36abb988_m.jpg" alt="IMG_3342" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_3331" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509013563/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3539/3509013563_b64763cd94_m.jpg" alt="IMG_3331" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>蒸し湯。いわゆる蒸し風呂です。こいつに出たり入ったりと3回。いやー、体からイヤなものがガンガン抜けていくのがよくわかります。友人は近くを通ると必ず立ち寄るくらい好きなんだとか。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3345" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509825116/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3299/3509825116_7c528011f3_m.jpg" alt="IMG_3345" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>杖立温泉の源泉温度は約98度。このアツアツのお湯が天然サウナ的蒸し風呂を実現しているのだそうです。また、この温泉街でも蒸し湯がある場所は限られているとのこと。貴重な存在のようです。</p>
<p>蒸し風呂が目立つので陰に隠れてしまいがちですが、露天風呂や打たせ湯などももちろんすばらしい。ここは街並みこそ黒川温泉とは違って雑多な感じですが、温泉自体はハイレベルです。</p>
<p>そして、温泉からあがった後は、定番のコーヒー牛乳。これはオリジナルみたい。150円。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3360" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509015937/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3583/3509015937_93ae70c4e8_m.jpg" alt="IMG_3360" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>これははずせません。って言うかうまい。</p>
<p>一つだけ注意、ってことでもないのですけど、この宿ではにわとりが放し飼いにされています。車で来られる方は気をつけて。ま、看板見ていただいてもわかると思いますが、ぜんぜんゆるいですけど(笑)。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3363" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509016417/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3379/3509016417_abd1dafba8_m.jpg" alt="IMG_3363" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_3369" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509017075/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3338/3509017075_11f70932f9_m.jpg" alt="IMG_3369" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>これにて散策終了、と思ったのですが、なにやら友人が肝試し的スイーツがあるから食ってみろという話をしだし、食う羽目になりました。場所は「<a href="http://www.pref.oita.jp/10500/satonoeki/eki/210_tsuenomori.htm" target="_blank">里の駅 津江の森</a>」。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3389" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509017593/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3402/3509017593_dab06eb02e_m.jpg" alt="IMG_3389" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_3391" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509017837/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3639/3509017837_a4881d9590_m.jpg" alt="IMG_3391" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>こちらにある、わさびソフトクリーム。これっす、これ。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3387" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509827280/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3345/3509827280_dbbde80771_m.jpg" alt="IMG_3387" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>食べてみたんですが、実はわさびの味が結構上品で、辛さこそ後を引きますがとてもおいしいのです。こんなうまいわさびはなかなか食べられないと思えるくらいです。</p>
<p>友人、期待はずれで涙目！キミほどおいしそうに食べるやつはいなかった、と。あははは。</p>
<p>今度こそ本当に帰ります。帰りも道の混雑が心配され、ETCレーンこそ並んでいましたが、その後は行きと同じくスムーズでした。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3396" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509018487/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3412/3509018487_a14e46765d_m.jpg" alt="IMG_3396" width="240" height="160" /> </a><a title="IMG_3398" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509018605/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3405/3509018605_7dc986712f_m.jpg" alt="IMG_3398" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ETC割引ばんざーい。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3408" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509018825/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3321/3509018825_87f34d985d_m.jpg" alt="IMG_3408" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ということで、旅終了。</p>
<p>普段、東京にいると「源泉掛け流し？それ食えるの？？」という状態。お風呂の状況は決してよくありません。しかし、九州に来ると「循環？それ何が回ってるの？」というくらいの掛け流しっぷり。しかも空いているときています。もう、温泉自体の基準が高いことは明白。</p>
<p>人生に疲れた。<br />
自分へのご褒美を。<br />
そんな方は、都心からちょっと距離はありますが黒川温泉周辺のお湯でゆっくりされてみてはいかがでしょうか。あったかいお湯と、静かな自然が待ってくれていることでしょう。</p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157617812605266/" target="_blank">Flickr sets: 黒川温泉とその周辺の旅, 2009</a></p>
<p>■これまでにたどった道筋を地図にまとめました<br />
<script type="text/javascript" charset="utf-8" src="http://www.lifespacetime.com/flash/blogparts/lstparts.js?map&#038;360&#038;280&#038;18e6d958&#038;2625&#038;null"></script></p>
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	</item>
		<item>
		<title>黒川温泉とその周辺の旅 中編 ‐ 目的地到着、だが…</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/05/07/kurokawa-spa-2/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/05/07/kurokawa-spa-2/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 May 2009 07:33:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
＜＜前編から続く
さて、今日のメインである黒川温泉に到着です。

駐車場も数台並びこそしましたが、混んではいませんでした。
ここでも温泉を堪能…せず、なんと温泉街を散策しつつ土産物を買う [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p><a href="http://www.koemu.com/blog/2009/05/07/kurokawa-spa-1/">＜＜前編から続く</a></p>
<p>さて、今日のメインである<a href="http://www.kurokawaonsen.or.jp/" target="_blank">黒川温泉</a>に到着です。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3176" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509813580/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3593/3509813580_5f3349a52a_m.jpg" alt="IMG_3176" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>駐車場も数台並びこそしましたが、混んではいませんでした。</p>
<p>ここでも温泉を堪能…せず、なんと温泉街を散策しつつ土産物を買うだけです。ええ。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3177" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509813934/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3326/3509813934_849180c72a_m.jpg" alt="IMG_3177" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p>何で風呂入らないの？って言われそうですが、入らないんです。そういう計画なのです。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3179" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509004045/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3331/3509004045_57fa845c8f_m.jpg" alt="IMG_3179" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_3187" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509814926/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3648/3509814926_8d68289bc0_m.jpg" alt="IMG_3187" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p>入る人は、温泉手形というのを買っておくと、3軒を1,200円で入湯することができます。これまでに200万枚以上発券したそうです。</p>
<p>お土産も買いまして、次の温泉へ。「<a href="http://ohgiso.jp/" target="_blank">扇温泉 おおぎ荘</a>」へ伺いました。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3215" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509006959/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3373/3509006959_12594ea58a_m.jpg" alt="IMG_3215" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p>ここには少し上がったところに天望露天風呂(内湯含めて500円)があります。内湯もあるそうですが、宿の方に言わせると、上のお風呂がいいとのことでした。なるほどなるほど、とのことで登りきると…</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3222" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509008345/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3393/3509008345_483ae6d104_m.jpg" alt="IMG_3222" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>おお、確かに天望風呂。風呂の水面に空がきれいに写ってるっす。しかし、このきれいさとは裏腹に、この風呂は手ごわいのです。なんと、熱い！温泉をいくつも回っている友人でさえ、これは熱すぎると言い張るくらいです。水入れておいて欲しかったなぁ…。</p>
<p>あまり堪能できないまま、次の目的地へ向かうのでした…</p>
<p><a href="http://www.koemu.com/blog/2009/05/07/kurokawa-spa-3/">後編に続く＞＞</a></p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157617812605266/" target="_blank">Flickr sets: 黒川温泉とその周辺の旅, 2009</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>黒川温泉とその周辺の旅 前編 ‐ いきなり秘境</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/05/07/kurokawa-spa-1/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/05/07/kurokawa-spa-1/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 May 2009 07:11:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
黒川温泉。

ここ数年で急速にレピュテーションを上げた観光地、そして名湯として全国に知れ渡る熊本の温泉地です。GWに福岡に帰省していることもあり、友人と一緒にこの周辺の温泉をまわることと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p>黒川温泉。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3203" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509006225/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3544/3509006225_f8f0afd70f_m.jpg" alt="IMG_3203" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p>ここ数年で急速にレピュテーションを上げた観光地、そして名湯として全国に知れ渡る熊本の温泉地です。GWに福岡に帰省していることもあり、友人と一緒にこの周辺の温泉をまわることと相成りました。</p>
<p>しかし、大きな懸念が。この日はGWの最終日でして、高速道路1,000円均一割引による大渋滞が想定されるのでした。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3018" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3508992629/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3362/3508992629_0f1cce2b91_m.jpg" alt="IMG_3018" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>…あれ、鳥栖JCTは空いてますね。混んではいるものの渋滞なし。みんな、昨日のうちに動いてしまったのですね。考えていたほどストレスを感じることもなさそうです。</p>
<p>高速を降りると、間もなく山道となります。新緑がきれいです。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3029" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3508993221/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3347/3508993221_a61d4b2ca4_m.jpg" alt="IMG_3029" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>さて、最初に立ち寄ったのはおんせ…んではなく、味千ラーメン。全員おなかが空いており、まずは腹ごしらえ。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3056" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509803588/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3644/3509803588_07dd883237_m.jpg" alt="IMG_3056" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>癖のない、あっさりとしたラーメンです。</p>
<p>で、その後さらに進むこと30分。「<a href="http://www.takefue.com/" target="_blank">白川源泉 竹ぶえ</a>」に到着しました。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3091" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509806464/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3388/3509806464_afde337671_m.jpg" alt="IMG_3091" width="160" height="240" /></a></span></p>
<p>ここは離れの部屋で構成される宿なのですが、立ち寄って入ることのできる野天風呂(500円)があります。また、この玄関を入ると間もなく温泉があるわけではなく、数分山道を歩いてお風呂まで進む必要があります。</p>
<p>んで、ようようと到着。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3125" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509809304/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3636/3509809304_abc79129dd_m.jpg" alt="IMG_3125" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>そこに待っていたのは、竹林の中にひっそりと佇む野天風呂であります。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3103" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509807416/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3365/3509807416_094bed8517_m.jpg" alt="IMG_3103" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_3116" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509808542/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3662/3509808542_4d17089d5a_m.jpg" alt="IMG_3116" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>お風呂こそのこの１槽だけですが、春の風に揺られる竹林から差す日の光を浴びながら、のんびりと過ごすことができるお風呂なのです。メンバー一同、期待以上の秘湯っプリに大満足。秋になれば、紅葉を見つつ楽しむことができるでしょう。</p>
<p>今回は日帰りでしたが、泊まりで来るとさらにいいかもしれません。というか、泊まりで来なくてもったいなかったねーという話になったくらいです。</p>
<p>続いて、近所にあるそば屋「<a href="http://www.hotpepper.jp/A_20700/strJ000113550.html" target="_blank">隠庵</a>」へ向かいました。さっき、ラーメン食べたばかりなのに(笑)。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_3143" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509000883/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3560/3509000883_3cbc2970a7_m.jpg" alt="IMG_3143" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_3161" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3509812166/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3610/3509812166_31c63e4983_m.jpg" alt="IMG_3161" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ここで、僕はとろろそばを堪能。1,300円なり。九州内にしてはかなり贅沢な価格設定。ここのお店、立地や部屋のレイアウトも贅沢でして、夏は傍らにある川から気持ちよい風が入ってくるそうです。</p>
<p>この時点で十分堪能しているのではないか！？そう言われそうですがまだ黒川温泉に到達していないことも事実。そんなわけで、中編に続きます。</p>
<p><a href="http://www.koemu.com/blog/2009/05/07/kurokawa-spa-2/">中編に続く＞＞</a></p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157617812605266/" target="_blank">Flickr sets: 黒川温泉とその周辺の旅, 2009</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>どんたくはいつも雨</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/05/05/zondag2009/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/05/05/zondag2009/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 04 May 2009 18:01:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[散策]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
仕事がちょっと暇になったので、GWの3日から10日まで福岡に帰省しております。
この時期の福岡といいますと、博多に春を告げる祭り「博多どんたく港まつり」、通称どんたくが開催される時期です [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p>仕事がちょっと暇になったので、GWの3日から10日まで福岡に帰省しております。<br />
この時期の福岡といいますと、博多に春を告げる祭り「<a href="http://www.hakatadontaku.jp/" target="_blank">博多どんたく港まつり</a>」、通称どんたくが開催される時期です。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2400" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3500543059/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3377/3500543059_aa53c78b36_m.jpg" alt="IMG_2400" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>しかし、この祭りは「雨」になるジンクスがあるのは地元ではとっても有名。今年も例に漏れずしっかり雨が降りました。寒くなかったのが幸い。</p>
<p>このお祭りの内容は「パレード」を主軸として、ミス福岡選出などの大会場で行われるイベント、市内33箇所で行われる「演舞台」での催し(ライブ)、そして「花自動車」が練り歩くという感じです。そうですね、いろいろあるお祭りを一気にやるという、福岡の街の大きさを最大限に活用した感じになっています。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2474" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3500565347/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3360/3500565347_02395b17ac_m.jpg" alt="IMG_2474" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>先ずは定番の花自動車。このエリアの私鉄、そして日本最大のバス会社である<a href="http://www.nishitetsu.co.jp/" target="_blank">西鉄</a>が毎年運行しているイベント車両です。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2429" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3501365068/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3631/3501365068_6b57660a5c_m.jpg" alt="IMG_2429" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>この車、飾り付けは実家の近所にある某所(一応西鉄の施設)で行われています。高校生時代、通学途中にその様子を見ながら通学した記憶があります。ちょっとお得。ちなみに、開催後の5日には<a href="http://www.nishitetsu.co.jp/kashiikaen/" target="_blank">かしいかえん</a>で展示されています。</p>
<p>続いて舞台。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2456" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3501374338/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3586/3501374338_4ef953bc9f_m.jpg" alt="IMG_2456" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>市内33箇所もありますし、それぞれの会場でいろいろなものが行われているので、事前に調べてから見に行くといいかも。または、ふらっと見に行って何がやっているかお楽しみ的なところを楽しむのもありです。新天町の会場は屋根があるので濡れませんよ?</p>
<p>ほかにも、祭りに関連していろいろなイベントも開かれています。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2472" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3501378324/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3383/3501378324_b93bfc879a_m.jpg" alt="IMG_2472" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ま、セールは定番ですね。本当にいろいろなセールをやっていますので、何か欲しかったものがある人は立ち寄ってみると吉。</p>
<p>さてさて。メインのパレード。どんたく広場があるアクロス福岡前へ行ってみます。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2519" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3501381814/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3396/3501381814_c40ef59fdb_m.jpg" alt="IMG_2519" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>あれ、見たことがあるキャラクターが。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2626" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3501387656/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3641/3501387656_431497c293_m.jpg" alt="IMG_2626" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p class="Photo">
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2637" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3500574413/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3574/3500574413_7b3021a630_m.jpg" alt="IMG_2637" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>中洲側には有料の桟敷席もありますからこちらで見るのもいいかもしれないですね。よく見えると思います。しかし一杯写真撮っててよーわからん感じになってしまいました。後で整理しよう…。</p>
<p>そして、フィナーレは総おどりです。<br />
名前の通り、観客も含めて踊ります。その前にですね…</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2699" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3500598065/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3391/3500598065_d4efa7a590_m.jpg" alt="IMG_2699" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>しゃもじ。これが配給されます。これが無いと総おどりは楽しめません！</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2708" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3501419388/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3644/3501419388_38689f79e0_m.jpg" alt="IMG_2708" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>こうやって使うんです。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2734" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3501426496/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3652/3501426496_483631938b_m.jpg" alt="IMG_2734" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>んでもって、雨も関係なく<a href="http://www.city.fukuoka.lg.jp/hakataku/kikaku/charm/yokatoko-jyoho/minyou_1.html" target="_blank">お囃子</a>に乗せてみんなで踊ります。こういうのは、乗っかっちゃったほうが勝ちです。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2824" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3501438080/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3596/3501438080_a58fa50389_m.jpg" alt="IMG_2824" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>はい。乗っかってますね。このアングルは乗っかってないと撮れません。</p>
<p>で、おどっておどって、最後に「<a href="http://www.boltex.co.jp/hakata/song.html" target="_blank">博多祝い唄</a>」を唄ってお開きです。あ、福岡で有力人物になりたいなら、絶対覚えておいたほうがいいです。ええ。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2999" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3501445764/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3577/3501445764_b077eb1628_m.jpg" alt="IMG_2999" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>終わった直後、清掃車が明治通りを駆け抜けていきます。そして、交通規制もまもなく解除。すごい体制じゃ。恐れ入ります。</p>
<p>一大イベントが終わりましたが、次は<a href="http://www.koemu.com/blog/2008/07/15/yamakasa2008/">山笠</a>が待っています。博多はこれからが熱い！</p>
<p>※掲載し切れなかった写真はいつも通りFlickrにアップしています。</p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157617598664201/" target="_blank">Flickr sets: 博多どんたく港まつり, 2009</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>Canonのいろいろなレンズを試してみた</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/04/26/canon-s-tower1/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/04/26/canon-s-tower1/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 25 Apr 2009 18:45:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
昨日はすごい雨。空の下を歩きながら写真を撮ろうかと思っていたのですが、さすがに無理。

そこで、この日は品川にあるCanonの本社 ショウルーム(Canon S Tower)へ行くことに [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p>昨日はすごい雨。空の下を歩きながら写真を撮ろうかと思っていたのですが、さすがに無理。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_1969" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3473877992/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3574/3473877992_5be0148a95_m.jpg" alt="IMG_1969" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>そこで、この日は品川にあるCanonの本社 ショウルーム(<a href="http://cweb.canon.jp/s-tower/" target="_blank">Canon S Tower</a>)へ行くことにしました。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2032" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3473070407/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3384/3473070407_6e28a7f922_m.jpg" alt="IMG_2032" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>品川駅から歩いて数分。交通の便がとてもよい立地にあります。</p>
<p>このショウルーム、さすがショウルームというだけあり販売されているほぼすべての機材を試すことができます。それも、レンズですと自分が使っているカメラに実際に装着して使い勝手を知ることができるのです。</p>
<p>さて、今回試したのは次の機材です。</p>
<ul>
<li><a href="http://cweb.canon.jp/ef/lineup/tele-zoom/ef70-200-f4l-is/index.html" target="_blank">EF 70-200mm F4L IS USM</a></li>
<li><a href="http://cweb.canon.jp/ef/lineup/tele-zoom/ef100-400-f45-56l/index.html" target="_blank">EF 100-400mm F4.5-5.6L IS USM</a></li>
<li><a href="http://cweb.canon.jp/ef/lineup/ts-e/ts-e24-f35l/index.html" target="_blank">TS-E 24mm F3.5L</a></li>
<li>フォーカシングスクリーン Ef-S ＋ <a href="http://cweb.canon.jp/ef/lineup/standard/ef50-f14/index.html" target="_blank">EF 50mm F1.4 USM</a></li>
</ul>
<p>ずいぶん多いです。</p>
<p><strong>ドデカ ズームレンズを試す</strong></p>
<p>まず、望遠ズームレンズ。今持っているSIGMA 55-200mm F4.5-5.6 DCは軽くてなかなかがんばってくれているのですが、フォーカスが遅かったりレンズ自体の明るさを稼げないという力不足な所を感じはめているところです。先日、標準ズームレンズとボディをグレードアップしたのを機に、こちらもグレードアップできればと考えてみようということでのテストになります。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_1992" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3473878176/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3414/3473878176_817d601c1c_m.jpg" alt="IMG_1992" width="240" height="160" /></a></span> EF 70-200mm F4L IS USM</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2009" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3473878638/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3309/3473878638_1d13211eb7_m.jpg" alt="IMG_2009" width="240" height="160" /></a></span> EF 100-400mm F4.5-5.6L IS USM</p>
<p>おお、どちらもすばらしい。開放でもF4程度なので決して明るいレンズではないのですが、手振れ補正があるのでそれほどぶれることはありません。そして、背景のぼけ方がすごい。ただ、100-400mmは70-200mmほどボケはきれいでないかもしれません、たぶん設計の余裕度が違うのでしょう。しかし、入門用のレンズとはまったく比べ物にならない水準であることはよくわかりました。</p>
<p>正直なところ、僕にとってはレンズの性能そのものよりも、いかに扱いやすいかが重要な気がしてきました。そうなると、重くて腕が痛くなるが自由度の高い100-400mmにするか、腕は痛くならないけど超望遠をあきらめることになる70-200mmにするかは、ちょっと悩むところです。また、すごい存在感(東京モーターショウにいそうなカメラマンみたいな感じ…)なのもちょっとな?、という感じです。</p>
<p>ま、その前にこれを買える位(前者 15万、後者 25万が定価)稼いでから改めて悩むことといたします。</p>
<p><strong>アオリ撮影の世界に入る</strong></p>
<p>それよりも、予定に入れてなかったのですが試したレンズがあります。TS-Eレンズです。こいつは、アオリ撮影と呼ばれる中版カメラで用いられるちょっと特殊な技法が使えるレンズです。たとえば、建物とかを歪ませずに撮ることができる、不思議な機能があります(更なる説明は「<a href="http://www.eonet.ne.jp/~maxim/contents/info/camera/digi_cam05.html" target="_blank">わが愛機：Canon EOS-1Ds_Mark2</a>」が詳しいです)。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2027" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3473070183/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3543/3473070183_286fe73f31_m.jpg" alt="IMG_2027" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>実際撮ると、こんな感じです。この写真ですと、普通のレンズでは不可能な、真ん中だけに焦点を合わせてほかをぼかす、そんな仕上がりになっています。TS-Eレンズを使えば、写真の撮り方がさらに奥深く楽しむことができそうです。ただ、どのような操作をするとどうなるのか、そしてどう仕上げたいのか、一度きちんと勉強しないと扱いきれなさそうな代物であることも事実です。</p>
<p>望遠レンズとはまったく違う用途のレンズですが、写真の幅を広げることを考えると、正直TS-Eレンズのほうにより魅力を感じているところです。</p>
<p><strong>単焦点が主ならフォーカシングスクリーンを変える</strong></p>
<p>最後に、フォーカシングスクリーンのテストです。通常ついているフォーカシングスクリーン(ファインダーを覗いた時に絵が見える部分)はピントの山・谷がちょっとわかりづらいのです。しかし、こいつに換装するとなんと山・谷がくっきりになる、という触れ込みのものです。</p>
<p>なんと、これを展示品のEOS 50Dにわざわざ交換して組み込んでいただきました。</p>
<p>実際にEF 50mm F1.4をくっつけて覗いて見ると、山・谷が本当にくっきりわかります。ああ、単焦点使ってるぜ俺！って感じが出ます。面白い！</p>
<p>ただ、普段使うズームレンズであるEF 24-105mm F4L IS USMをくっつけると、なんとファインダーが暗くなってしまって使いづらくなりました(マニュアルにその注意書きはあります、念のため。)。ズームレンズの利便性を落としかねないので、使うべきかなんとも悩ましい道具であることは間違いなさそうです。</p>
<p><strong>キヤノンのショウルームはすごく丁寧</strong></p>
<p>今回、印象に残ったのが、ショウルームにいる方々がとても積極的なことです。簡単に言うと「どんどん試していってください！」感が出てるのです。こちらから「いや、もう十分、おなかいっぱい。」となるまで試せます。機材自体もほぼすべて揃っているので(銀座には未発売のものもあるそうです)、買う前に調べやすい環境が整っています。</p>
<p>Web上にたくさんのインプレッション(「<a href="http://www.eos-d-slr.net/" target="_blank">EOS-D-SLR.net[EOS Digital一眼レフネット]</a>」が特に詳しい)がありますが、やはり百聞は一見に如かず。見て、聞いて、触るといろいろわかってきます。</p>
<p>また、しっかり説明もしていただけます。実際、TS-Eレンズを使うときにいろいろ教わりながら撮っていました。正直、自分のレベルはまだまだだなーと思った次第です。</p>
<p>ひとつ気をつけなければならないのは、日曜・祝日はお休みです。平日に仕事がある方は、土曜日に行かれてみてください。</p>
<p><strong>後は散策</strong></p>
<p>その後は、ショウルーム内で行われていた展覧会を見た後、雨の街へちょっと繰り出しました。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2056" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3473070589/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3647/3473070589_ccd95ac9fb_m.jpg" alt="IMG_2056" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>雨の都心は、ちょっと幻想的です。ただ、カメラを壊さないよう水滴の処置には気をつけないといけなさそうです。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_2112" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3473880082/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3596/3473880082_44529b7fe8_m.jpg" alt="IMG_2112" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>一眼レフカメラは、そのカメラの性能はさることながら、レンズをチョイスする楽しみがあるのだなと改めて実感した日となったのでありました。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=B000I2J2SG&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=B00005QF6O&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=koemu-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=B000B84KAW&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		<title>昭和な街 立石を歩く</title>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2009/04/19/tateishi/</link>
		<comments>http://www.koemu.com/blog/2009/04/19/tateishi/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 19 Apr 2009 12:59:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こえむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[都心散策]]></category>

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葛飾区 立石。区役所の南に位置する、葛飾区の中心的な繁華街です。そんな街の近所に僕は住んでいるのですが、実はしっかり足を踏み入れたことがありません。しかし、著名な写真家である森山大道氏が [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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<p>葛飾区 立石。区役所の南に位置する、葛飾区の中心的な繁華街です。そんな街の近所に僕は住んでいるのですが、実はしっかり足を踏み入れたことがありません。しかし、著名な写真家である<a href="http://www.moriyamadaido.com/" target="_blank">森山大道</a>氏が訪れ、そしてウゴウゴルーガのルーガちゃんの地元という、なんか不思議な力をもった街でもあるのです。</p>
<p>ということで、何もない日曜日となったので、<a href="http://www.koemu.com/blog/2009/04/10/get-eos50d/">新しいカメラ</a>を持って立石へ歩いて出向くことにしました。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_1538" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3454478299/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3319/3454478299_326ab3bcb2_m.jpg" alt="IMG_1538" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>あれ、静かですね。拍子抜け？</p>
<p>もう少し歩くと、京成電車の立石駅に当たります。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_1546" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3454478711/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3543/3454478711_58384a7c2c_m.jpg" alt="IMG_1546" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>今日も元気よく3400形が東京の下町を走りぬける、僕の中でのいつもの光景です。さらに南下します。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_1559" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3454478913/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3360/3454478913_b616c46d5b_m.jpg" alt="IMG_1559" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>おお、南側は元気ですね。自転車が多すぎ。ちょっと西に進みます。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_1581" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3454479013/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3366/3454479013_22b19dc6e0_m.jpg" alt="IMG_1581" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ここのお店、何かおいしそう。というか、やさしそう。さらに行くと変なものが…</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_1582" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3455293692/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3539/3455293692_9d0a29f657_m.jpg" alt="IMG_1582" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>なんですか「ぐりコ」って。日曜日でやっておらず、結局何のお店かわからずじまい(※1)。</p>
<p>もう少し進むと、商店街から住宅街へ自然とシフトしていきます。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_1592" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3454479547/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3546/3454479547_e29dfd8668_m.jpg" alt="IMG_1592" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ネコさん、警戒中です。ここ、何かというとですね、駐輪場です。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_1594" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3455294318/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3378/3455294318_7e21628231_m.jpg" alt="IMG_1594" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>これ、場所が悪いな。もう少し近いと、ユーザが増えると思うんだけどなぁ。</p>
<p>さらに進むと、なにやら桜まつりが行われています。出遅れ感満点の桜祭りですが、覗いてみましょう。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_1603" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3454479991/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3362/3454479991_980bd7ceed_m.jpg" alt="IMG_1603" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_1624" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3454480223/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3600/3454480223_882ba7455f_m.jpg" alt="IMG_1624" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>とおもったら、撤収してました。まだ14:00くらいなんだけどなー</p>
<p>さらに進みます。花が満開です。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_1648" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3454480625/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3368/3454480625_44746ebc31_m.jpg" alt="IMG_1648" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>また商店街へ戻ります。レガシーなガチャガチャが佇んでいました。なつかしいなー</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_1682" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3455295630/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3383/3455295630_255bb4abb7_m.jpg" alt="IMG_1682" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>ちょっと路地に折れると、またネコさん。葛飾区は猫が多いなー</p>
<p><a title="IMG_1688" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3454481259/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3372/3454481259_ef046230a6_m.jpg" alt="IMG_1688" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_1695" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3454481377/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3383/3454481377_e15dfedeab_m.jpg" alt="IMG_1695" width="240" height="160" /></a></p>
<p>その後、ちょっと時間を置いて、お好み焼きを買うついでに夜の立石へ。昼とはまた違う、ドラマに出てきそうな昭和っプリを発揮しています。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_1877" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3455583998/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3384/3455583998_9482bbd0bf_m.jpg" alt="IMG_1877" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>うなぎ！うなぎ！食いてぇ。</p>
<p class="Photo"><span class="photo_container pc_m"><a title="IMG_1885" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3454768403/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3583/3454768403_f3c130bee9_m.jpg" alt="IMG_1885" width="240" height="160" /></a> <a title="IMG_1923" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3454769141/"><img class="pc_img" src="http://farm4.static.flickr.com/3391/3454769141_211f742e2e_m.jpg" alt="IMG_1923" width="240" height="160" /></a></span></p>
<p>安い！うまい！ 大切なキーワード。そんでもって、日曜日なのにどこの店も開いていてちょっとびっくり。</p>
<p class="Photo"><a title="IMG_1902 by koemu, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/koemu/3455584438/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3306/3455584438_e6e7cd2d7d_m.jpg" alt="IMG_1902" width="240" height="160" /></a></p>
<p>そんな中を、いつも通り電車が走り抜けていきます。</p>
<p>ハイカラさとはまったく無縁なのですが、ホッとする感じが立石ですね。気が向いたらちょっと立ち寄ってみてくださいね。</p>
<p>■<a href="http://www.flickr.com/photos/koemu/sets/72157607075313654/" target="_blank">Flickr sets: 葛飾区</a> (これ以外の写真はこちらにも)</p>
<p>※1: 後で調べましたら、バーなんだそうです。なるほど。</p>
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