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	<title>こえむの編集後記</title>
	<link>http://www.koemu.com/blog</link>
	<description>いわゆるよくあるblogです</description>
	<lastBuildDate>Fri, 03 Oct 2008 14:29:01 +0000</lastBuildDate>
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	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>自転車通勤ネタ用のブログ＆はてなグループ作成</title>
		<description>最近このブログで自転車通勤ネタが多くなってきてしまったので、自転車通勤用のブログを別にしてみました。

■ケイデンス85


自転車にまつわる日々の出来事を中心に書いていこうと考えています。

これに関連して、自転車通勤者のためのはてなグループを作ってみました。
■はてなグループ - 自転車通勤組

そんなわけで、お知らせでした。 </description>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/10/03/bicycle-blog/</link>
			</item>
	<item>
		<title>ママチャリパワーアップ計画‐まずは手軽に</title>
		<description>買い物で活躍中のママチャリ。

先日、リアブレーキを交換したものの、納車から8年経っているせいかガタが目立ってき始めました。ということで、クロスバイクを整備している勢いでママチャリも整備してみました。

整備に当たっては、次のサイトを参考にしました。
■Takaよろず研究所

ママチャリはロードバイクやMTBと整備方法が違いますので、事前によく読んでからチャレンジすることにしました。

まずは、タイヤのチューブ。
これ、1度もパンクしていなかったこともありますが1度も取り替えたことがありません。そして、ママチャリで標準のウッズバルブは空気は抜けやすいし、バルブの虫ゴムは半年～1年でだめになってしまいます。乗りたい時に空気が抜けてしまっていることも珍しくありません。

この問題を解決すべく、ロードバイク用のチューブに取り替えてみました。
僕のママチャリはタイヤサイズが27インチのため、ロードバイク用の700Cのチューブが問題なく入ります(※1)。
ロード用のチューブでなくても、MTB用のチューブでも大丈夫だと思います(※2)。MTB用なら26インチもありますし、バルブもシュレーダーバルブですから同じく空気が抜けにくい状況を作ることができます。



前輪の取替えは難なく行きますが、後輪の取替えは結構面倒です。
というのも、ママチャリはロードバイクやMTBと違い、クイックレリーズはありません。そして、後輪を留めるボルトに「かご」「スタンド」「泥除け」をはじめとした周辺の部品が一緒にくっついており、これをはずしながらやらなければなりません。分解・組み立ての詳細は先述のサイトをぜひご覧下さい。

あわせて、フレンチバルブ→ウッズバルブの変換アダプターをつけました。これをつけておけば、引き続きママチャリ用の空気入れでも空気を入れることができます。



これで、チューブはOK。

続いて、フロントブレーキのパッドです。
こちらも納車以来換えておらず、減ってはいないものの固まってしまって効きが悪くなってしまっています。前輪は止まるためのブレーキなので、安全を考えるとあまりよろしくありません。



そこで、Vブレーキ用のパッドに変更しました。
こちらもクロスバイク用に買い置きしておいたものですが、問題なく取り付けることができました。



効きもよくなりまして、特に雨のときの効きがだいぶよくなりました。以前使っていたパッドは雨の日の効きが最悪でかなり怖かったものですから、これで安心です。
ただ、リムへの攻撃性があがる点は留意しないといけません(※3)。また、Vブレーキそのものにつけているわけではないので、Vブレーキ並みの効きは期待できないことを付け加えておきます。

これで、買い物もより安心していけるようになりました。

※1 23C用などのあまりに細いチューブだと太さが足りなくなる恐れがあります

※2 フレンチ・シュレーダーバルブのその他のメリットとして空気圧計が使えることもポイントです

※3 とはいってもママチャリのリムはロードバイクのリムに比べへ相当頑丈ではあります </description>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/09/24/mamachari-powerup1/</link>
			</item>
	<item>
		<title>写真集が出来上がりました！…？</title>
		<description>と、タイトルにありますがたいそうな話ではありません(笑)。
実は、UR都市機構(昔の住都公団)が主催していた『全国団地景観サミット UR賃貸住宅フォト＆スケッチコンテスト』に応募した写真が佳作に選ばれました。

その写真は審査結果と共にWebと居住者向け機関紙に発表されたのですが、それから1ヶ月ほどたった今日。



家賃はちゃんと払っていますので督促ではないでしょう(苦笑)。さて、何の封書でしょうか？開いてみます。



おお、なんと、全入選作品の写真集が届きました。立派な体裁です。
中を見ますと、上位の賞から順に掲載されていて…44ページ目。



おお、載ってました。
佳作ですから、一番後ろ。とはいえ、メッセージ付きで半ページとってもらえてるのはうれしいですね。

ひとつ気がついたのは、完全な夜(夕方は含まない)を撮っている作品は、自分だけだったのです。
あとの写真や絵は、ほとんどがお昼の写真です。やっぱり、団地ってお昼のほうが盛り上がってますから当然なのでしょうね。

この冊子、一般の方はどこで手に入るかはわかりません。入居手続きをする窓口とかにあるのかな！？

ということで、「自分だけ」ではありませんが、写真集ができたというお話でした。

【おまけ】
■Flickr - koemu sets: My Hometown (葛飾区) </description>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/09/17/ur-photocontest-2008/</link>
			</item>
	<item>
		<title>サイクルコンピュータをつけた！＆いろいろ</title>
		<description>自転車に、サイクルコンピュータ(サイコン)なるものをつけました。



サイクルコンピュータといいますと大層な名前ですが、簡単に言うと「速度計」です。
今回買ったCATEYE CC-TR300TWは、速度のほかに「ケイデンス(ペダルの回転数)」「心拍数」をはじめとしたトレーニングの肝となる指標も計測できる高機能版です(※1)。
自転車屋の親父曰く、かなり品薄だそうで納品まで2ヶ月以上かかりました。これもようよう入ってきたものだそうです。

取り付けはあっという間。というのも、全センサーがワイアレスでリンクしているので、配線作業が一切ないのです。

なんでサイコンを買ったかといいますと、体を鍛えるためであります。
毎日、通勤で片道15Kmを走っているのですが、漕ぐペースがばらばらでペースというものがあまりつかめずにいました。そんな中で、心拍数やケイデンスを客観的に理解しながら走ることで、ペースをつかんで効率よく体を整えていきたいと考えたのです。かっこよく言うと、運動強度を理解しながら取り組みたいのです。
来週の通勤時から、早速活躍することでしょう。
ちなみに、速度や走行距離も見ていると面白いですよ。あ、見すぎて前を見るのを忘れないように(笑)。

さて、こんな便利なサイコンですが、注意点があります。
速度とケイデンスを測定するセンサーを後輪あたりにつけるのですが、これがやばい。



ペダル近いですよね、ええ。どうなるかといいますと…

 わかりやすいように足をずらしています

なんと、ズボンの裾がケイデンスセンサーにひっかかるのです！
このことは、つけた直後に親父に「気をつけなさい」といわれたばかりだったのですが、なんと走り出して30秒でずらしてしまいました(苦笑)。すぐ直せたとはいえ、これはいけません。
ということで、泣く泣く両足に裾バンドをつけることにしました。



普通は、チェーンが存在する右足だけでいいのですが、左足も引っかかるとなるとやむを得ません。
レーパン(自転車競技用の服)を履いていると大丈夫かもしれませんが、通勤などでごく普通の服装をしている方はご注意くださいませ。

なお、お値段は取付工賃込みで2万円なり。安いものではないです。ただ、有線式でかつ速度・ケイデンスのみのものなら5,000円くらいであるので、これでもいいかもしれません。逆に、高い物はもっと高いです。

【参考サイト】
■「心拍トレーニング」を実践しよう！ - Polar公式サイト (ここもサイコンを作っています)
■心拍トレーニング方法を実践してみる - ［ジョギング・マラソン］All About
※運動強度関連の情報は自転車よりもマラソンやフィットネス関連の文献・サイトのほうが詳しいです

【おまけ：スプロケ交換】
先々週は、スプロケット(スプロケ・後輪のあのギヤみたいなもの)を、12-23T("T"というのは歯数のこと)に変えました。



今まで付いていたスプロケが11-30T(※2)という、いわゆるMTB用(山を走る前提)でギヤ一つ一つの間隔が広く、1段上げただけでペダルの回転がぐっと重く/軽くなりすぎるという変速ショックが大きい問題がありました。
そこで、スプロケを12-23Tに変えますと、重いほうが1段ずつしかずれていないので(※3)変速のショックが少なくなります。もちろん軽いギヤはなくなりますが、街中の道で23T以上の軽さはあまり必要になりません。

スプロケ交換のお値段は、工賃を入れても確か3,000円くらいだったはずです。ただ、使っているコンポーネント(グレード)によって値段が大きく上下するのでお気をつけ下さい。
「使わない段がある」とか「この変速パターンは自分の脚力に合わない」と感じられる方は、スプロケットの交換を考えられてみてはいかがでしょうか。種類がたくさん出ているので、自転車屋さんとよく相談して決めてくださいね。

【スプロケ交換の参考サイト】
■ギヤ比の検討 - 自転車自作研究会
(これを丁寧に説明しているサイトは意外に少ない)

※1 さらに高機能なものですと、坂の斜度や脚力(W)などを出せるものまであります。また、PCにデータを吸い出せるものもあります。

※2 11-13-15-17-20-23-26-30 (8速)

※3 12-13-14-15-17-19-21-23 (8速) </description>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/09/13/cycle-computer/</link>
			</item>
	<item>
		<title>人が知る力が強まる3つの機会‐IIR輪講を通じて</title>
		<description>日曜日は、Introduction to Information Retrieval の 輪講(略して『IIR輪講』) 第13回でした。

取り組む章は12章「Language models for information retrieval」(言語モデル)でして、担当は僕でした。


輪講の内容は、たつをさんとnaoyaさんのブログが詳しいのでご覧下さい。
■[を] 「Introduction to Information Retrieval」輪講第13回
■Introduction to Information Retrieval #11 の復習資料 - naoyaのはてなダイアリー

さて、僕は普通のWebプログラマでして、これといって自然言語処理の研究をやっていたりしていたわけではありません。というか、大学に行ったことがありません。それでも、輪講をはじめとした専門的なことを仲間うちで学ぶ『私塾』的なものが増えてきたことで、仕事をしながら勉強をするという非常に恵まれた時代が、今です。

でも、やっぱり専門をしっかり掘り下げた人と一緒にやるには、何かと大変です。普通に机に向かって教科書を読み、ノートをとっているだけではなかなか身に付きません。

そこで、僕はより身につく学習をすべく、次の3つの取り組みを欠かさず行うようにしています。
1. 質問する
2. 発表する
3. 実習する

この3つは誰にでもできるんですが、どれも非常に勇気が求められる取り組みです。そして、下に行くほど取り組む「パワー」を求められます。ぐぐぐ～～～っというパワーが。

今回は特に『発表する』ことがポイントになりました。
発表することは、必ず「予習」が必要になります。それも、発表する以上、恥ずかしい思いはできません。これほど予習すれば覚えられる集中力は高まりますし、たぶん後にも先にも忘れることもないでしょう。

しかーし。
今回は、さすがに予習したのですが、わからないことがとても多かった…。
教科書が英語なので翻訳で時間がかかってしまい、肝心要の内容の理解を深めるのが疎かになってしまったのです。事前に参考図書の案内もあったのですが、それを読んでも最後まですべてを理解することはできませんでした。これは本当に残念。本当に翻訳がぼろぼろだった…
ただ、講義後に補足をしてくれる方がいらっしゃったり、「英語の論文・教科書にはパターンがあるので他の文章もよく読み込んだほうがいい」と教えてくださる方もいらっしゃいました。これで更なる理解の糸口がつかめそうで、本当によかったと思っています。発表していなければ、このことさえまったく知る機会がなかったかもしれません。

その他、質問は『こえむの編集後記 » 徳力さんのセミナー「ブログを活用してヒューマンネットワークを広げる方法」へ行く』で取り上げています。簡単に言うと、聞く力を向上させるきっかけをつかめます。詳細はエントリにて。
実習するについては、今回の場合、僕はこれからかもしれません。プログラマな方は、せっかくコンピュータという実習道具が手元にあるのですから、使わない手はないでしょうね！って、ここまで言ったら逃げられないぞ＞自分！

輪講・勉強会をはじめとした私塾的なものに出席されている方がいらっしゃいましたら、ぜひ、前に立って発表してみてください。かなり緊張しますが、時間密度は他の誰よりも濃くなると思います。

復習も手ごわいIIR輪講と、それにまつわる『知る力を強める』おはなしでした。 </description>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/09/09/iir13/</link>
			</item>
	<item>
		<title>ケータイからの閲覧に対応しました</title>
		<description>本日 18:00 より、このブログ『こえむの編集後記』が携帯からの閲覧に対応しました。
WordPress プラグイン『Ktai Style』を利用しています。



今までもとりあえず携帯で見られなかったことはなかったのですが、画像の読み込みに失敗したり、古い携帯だとページ容量オーバーでそもそも閲覧できないなどの問題がありました。今回の対応で、これらの問題は解決するかと思います。
なお、アドレスはPC用と同じです。

あと、(遅くなりましたが)8月4日からテンプレートを『Hemingway Red』に変更しました。シンプルでブログパーツも扱いやすいテンプレートで、今のところ順調に稼動しています。ただ、このテンプレートは英語で作られていたため、ちょくちょく日本語化を進めているところです。落ち着いたらパッチでも公開しようと思います。 </description>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/08/31/mobile-compatible/</link>
			</item>
	<item>
		<title>勝因分析は難しい</title>
		<description>敗因を分析するのは難しいといわれます。
しかし、勝因を分析するのはもっと難しい。

または、敗因は人のせいにしやすいですが、勝因を人のせいにしづらいのです。

もし、勝因が自分のせいでなかったとすると、その勝ちは砂上の楼閣なのです。

過去の自分を振り返って。 </description>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/08/28/cause-to-won/</link>
			</item>
	<item>
		<title>Cyber Space Curryboys を食す！</title>
		<description>いきなりですが、Cyber Space Curryboys を一両日中に食してブログにアップすべく、今晩の晩飯として早速食べることにしました！



おお、なんてサイバーなパッケージでしょう。
…とはいいつつも、他のレトルトカレーとは極端に変わらないパッケージングです。どんな驚きが待っているのでしょう…！？

早速、ご飯を炊きつつ、鍋でパッケージをあっためます。



ここまでは、普通のレトルトカレーの調理方法ですね。そうですよね。

ここからが、すごいのです。

・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
ニャ～～～～～～～～～



すんごい色です。
パッケージに「ブルーカレー」と書かれていましたが、確かにそんな色。なんてサイバーだ。
ちなみに隣にあるスープは、普通のたまごスープです。

お味は、至って普通のカレー。おいしかったです。
でも思いました。改めて。食事というのは、舌だけではなく『目』で味わうものなのだと。

もちろん完食です。



僕はごはんつぶを残さない主義です。

さて、このカレーは日曜日に催された『第弐回 天下一カウボーイ大会』の2次会として行われた『altyparty』のお土産として振舞われたものです。
天下一カウボーイ大会は、どんなイベントかとても説明しにくいイベントです。簡単に言えば、朝から晩まで興味の赴くままに技術が披露されるのです。プログラマーをはじめとしてコンピュータのエンジニアなら、あのロデオに惚れ惚れすることでしょう。

僕が最も惚れ惚れしたのが、drikinさんのロデオ。
技術がずば抜けてすごくなかったとしても、多くの人のパートナーシップ(広い意味で捉えてください)が力を与えてくれるという、僕にとってはとても勇気をもらったロデオであったのでした。

これまでいろいろな人にめぐり合ったのですが、そのご縁を生かしきれてないなと感じていました。でも、決してずば抜けてなくてもエッジが効いた何かを世間に放り出しつつ積極的に関わることができたら、この状況を打開できるのだなというヒントをいただいた気がします。実際、それに気づくチャンスは今年のはじめにちゃんとあったのですから、もっと引き出せたらと考えています。

そうそう、カレーは2食もらっているのです。
誰かにあげましょう、とのことでしたが、別の調理法を使ってみようかなと考えている次第なのです。 </description>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/08/26/cyber-space-curryboys/</link>
			</item>
	<item>
		<title>麻のシーツをご存知ですか？</title>
		<description>布団のシーツがぼろぼろになり始めたので、大塚家具で麻100%(亜麻)のシーツを買ってきました。



4年前に色違いのものを買って以来、麻のシーツがお気に入りになっています。
この暑い時期に使うとひんやりしていて、べたつかず汗もよく飛んでくれます。そして、冬になってもそれほど冷たくもなく、意外に保温性もいいときています。オールシーズンOKなんですね。そして、先ほど『4年前』と書いていますが、なんと4年持つ耐久性も備えています。
また、麻と聞くとざらざらというイメージがつき物ですが、このシーツは綿ほどではありませんが滑らかです。僕は肌が弱いのですが、これを使い始めて肌が荒れやすくなったということはありません。
もちろん、洗濯もできます。洗濯するとよりしなやかになるのですが、ここは麻、しわしわにもなります(苦笑)。ま、寝たらどうせしわがよると考えたら許容範囲だと僕は考えています。客布団用にはちょっとつらいかも。

ついでに、枕カバーもいたみ始めていたのであわせて買って来ました。こちらは綿100%。



ということで、ベッドメークしてみました。

ちょっとした日用品にこだわってみるのも面白いかもしれませんね。

【参考サイト】
■日本麻紡績協会　*リネン* (素材の解説) </description>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/08/23/linen-sheet/</link>
			</item>
	<item>
		<title>【シムエントリ】結果一覧の表示条件を改善しました</title>
		<description>シムエントリご利用の皆様へ、2つのお知らせです。
2008年8月13日の更新分から適用されます。

■RSS広告系のエントリを表示しないようにしました
RSSフィードの中に広告が含まれているものがありますが、これを結果に表示しないようにしました。
今回の対応では、
・タイトルの行頭に「PR:」とつくもの
・タイトル内に「スポンサーサイト」とつくもの
の2つが対象となります。今後も対象のものを増やしていく予定です。
もし「これが対象になっていない！」というものがございましたら、コメント欄で指摘いただけますと助かります。

■同じサイトを2回以上表示しないようにしました
記事の関連性があっても、同じサイト(ブログ)が2つ以上列挙されることがありました。
理屈としては間違っていないのですが、「新しいブログを見つけるきっかけ」としてのブログパーツの魅力が少し減ってしまうのではないかと思い、同じサイトを2回以上表示しないようにしました。
そのため、ブログパーツに表示されるサイトは、3つとも違うブログが表示されることになります。

RSSフィードの登録、およびパーツの貼り付けも引き続き行っております。下記からどうぞ。
http://se.koemu.com/ </description>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/08/14/no-ad/</link>
			</item>
	<item>
		<title>社会保険事務所へ行くなら今！</title>
		<description>『ねんきん特別便』は皆様届きましたでしょうか？僕も今月はじめに無事届きました。

さて、内容を見てみたところ…、ちょっと微妙な項目がありました。会社の総務の方によると、いっぺん社会保険事務所へ行ったほうがいいとのことでしたので、始業前に池袋の社会保険事務所へ行ってきました。



世間では年金の問い合わせで窓口に人が殺到…、だなんてニュースがいつも流れていたので覚悟していきました。
が。
なんと、待ち時間「なし」。ウォーターサーバで水を飲む間もなく、窓口に通されました。お盆のせいで空いていたのでしょう。とても丁寧に対応していただけました。

さて、結論はこうなりました。

	問題なく年金は支給される
	1社目の某大企業に勤めていた時代は『厚生年金基金』に加入しているのでこの分は普通より多くもらえる予定
	そもそも20～30代の人は年金番号は基本的に1つなのでデータが迷子になりづらい

無事支給されることが確認できたのに踏まえ、厚生年金基金の存在を初めて知ることになりました。株式をはじめとした投資の勉強はいろいろしたのですが、こんなところにもお金の運用の話があるとは盲点でした。

さて、厚生年金基金について、[第1回 年金の仕組みを知ろう！ : 富士通]や[Q&#38;A -企業年金連合会-]のページによりますと…

	厚生年金(企業の正社員になっていると普通入っている年金)にさらに上乗せされる
	1ヶ月でも加入していれば受給権利が得られる
	通常の厚生年金より早い60歳から支給される
	支払い分は損金計上可能
	受給できる条件が整ったときに申請し忘れないように気をつける

とのことです。今一度基金に入っていた時期の給与明細を見てみると、確かに基金に対して支出している事実が残っていました。会社の総務の人に後で聞いたところ「財務基盤がそれなりにしっかりした会社でないと社員に基金を提供できないよ」とのことで、実は結構大切な福利厚生だったのです。

年金、年金、と騒がれている今日この頃ですが、意外に年金のルールそのものを知らないことがよくわかりました。
ねんきん特別便に目を通しながら、仮にデータに問題がなくても、自分がどんな年金の加入状況なのか調べてみてもいいかもしれませんね。

そして、気になることがあったら、空いている「お盆」の間に社会保険事務所へ問い合わせてみるといいかも！ </description>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/08/13/nenkin/</link>
			</item>
	<item>
		<title>【シムエントリ】[解消しました]類似記事が1件より多く表示されておりません</title>
		<description>シムエントリをご利用の皆様へお知らせです。

2008年8月12日 8:45 以降に更新された類似記事データより、類似記事がどの記事も1件より多く表示できない状態となっております。
現在、プログラムを修正し、類似度の再計算を行っております。再計算が完了し次第、正常に戻る予定でございます。

ご利用いただいている皆様にはご迷惑をおかけし、恐縮です。

2008年8月13日 1:00
2008年8月11日のデータに戻して、最大3件表示できるように仮復旧しました。再計算は継続して進めており、こちらが完了し次第完全復旧となります。

2008年8月13日 4:00
問題は解消し、現在は正常に稼働しております。 </description>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/08/12/trouble_1rec/</link>
			</item>
	<item>
		<title>タイヤがパンク！</title>
		<description>※話題の『Google ストリートビュー』へリンクを張りました。写真を見ながらどうぞ。

会社からの帰り。いつも通り自転車で家路を急いでいました。
不忍通りの駒込あたりでの出来事。

ボンッ！

と後輪から音が。
そして、時速30Kmで走る勢いはそのままで急な下り坂に突っ込みます…

「カチカチカチカチ」と物が挟まった音と共に、後輪のグリップが瞬く間に不安定になっていきます。うひょ～！
そんな不安定なグリップを完全に失わないよう、そして下り坂の重力に逆らいつつ、そろーりそろーりと減速して坂のふもとでようやく停止。

半ばあきらめつつタイヤを見ると…！？それはそれは、見事に釘が刺さっておりました。
その釘を抜いた瞬間、予想通り見事にパンク。あーあ。

以前買っていたパンク修理セットと共に、夜道の歩道で自転車の修理開始です。


しかし、日中のサイクリングロードで修理するのとはわけが違います。
3つの悪条件が、パンクしたチューブの穴を見つけづらくします。それは「夜の暗さ」「交通量の多さ」そして「場所の悪さ」。黒いチューブに暗さが混ざると穴は見えづらく、トラックが通ると空気が漏れる音がさっぱり聞こえず、そして歩道で修理するというなんともいえないこの条件です。
だからといって押して帰るには遠く、置いて帰るには場所が悪すぎます。修理するしかありません。

はじめてのパンク修理ということも相まって、パンクした穴を探し出すのに結局10分もかかってしまいました。それでも、あらかじめ自転車関連の本を読んでいたこと、そしてこのパンク修理セットには1枚紙の手引が添付されていたことから、慌てることなく作業を進めることができました。

穴を見つけたら、パッチを当てて空気を入れきるまでさらに10分程度(※1)。こちらは初めてにしてはスムーズにいったかなと思っています。汗だくだったけどな～。

その後、パンクしたタイヤをいたわるがごとく普段の3割減くらいの力加減を保ちつつ、無事家に帰ることができました。ぷはー。
家で再点検と空気の再注入を行ったのは、言うまでもありません。そして、近日中にチューブは新品に取り替える予定です。

ちなみに、釘を踏んだ痕はこちら。それなりにでかい釘でしたね。


教訓。

	夜道に転がる危険物はなかなか見えない
	手引書があるだけで心は落ち着く
	ロードバイクに乗る以上はパンクとうまく付き合う

※1: 写真にある「らくらく空気入れ」というガスボンベを使ったのですが、便利な反面あまり空気が入っていきませんでした。たぶんママチャリやMTBだと問題なかったと思うのですが、ロードバイク用のタイヤはこれらの倍の空気圧を入れる必要があって間に合わないのです。携帯用空気入れを買うかな～ </description>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/08/08/puncture/</link>
			</item>
	<item>
		<title>自転車専用道が増えるらしいけど…!?</title>
		<description>8月4日の日経新聞にも取り上げられていましたが、国土交通省が2010年度から『自転車専用道』を集中整備する計画を立てているようです。

■Business Media 誠：国交省、自転車専用道を集中整備――2010年ごろから

僕としてはとても歓迎しています。
晴れている日は自転車通勤をしているのですが、片側2車線でも路肩が狭く路上駐車が多い区間を走るとき、時々ヒヤッとすることがあります。また、以前車を運転していた身としては、横を走る原チャリと自転車には気を良く使ったものです。
そんなリスクがちょっとでも下がれば、自転車も車もより安全に通勤できることでしょう。

さて、自転車専用道はどのような形で整備されるのでしょうか。
モデルケースとなりそうなのが、今年の3月に江東区の京葉道路(無料の部分)に出来上がった自転車専用レーンです。

■自転車専用道が江東区に開通　車道と分離、安全走行を - MSN産経ニュース

この道、実際に走ったことがあります。
結論。かえって危ないです！
何でかといいますと、道幅2メートルもないレーンが「対面通行」なのです。ハンドル操作を誤ったり、誤られたりすると、間違いなく正面衝突します。それに、向かってくる自転車は必ず1列で列車を作っているわけではなく、時々広がって突っ込んでくるグループもあり、身の危険を感じたことさえあります。
荒川のサイクリングロード程はなくても、それなりに車幅があるのなら対面通行でもいいのでしょうが、この車幅だと一方通行でなければ、下手に車道の隅を走るより危ないと感じました。

最初、ヒヤッとする体験があるとお話しましたが、実は車よりも自転車相手のほうがその頻度が高いのです。例としては、おばちゃんのママチャリ(おばちゃんの方、気を悪くしないで下さい…)。ふらふら、それも規則性がない走り方をされてしまうため、どんな乗り物よりも予測が大変です。

原油高も相まって、時代は低炭素化社会に確実に向かいつつあります。そんな中、自転車はとてもエコな乗り物であるのは皆様一致した意見であるはずです。
この自転車専用道整備、ぜひ安全かつ扱いやすい取り組みを行ってほしいと願っています。 </description>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/08/05/cycling-road-2010/</link>
			</item>
	<item>
		<title>中古オフィス家具がお得‐イスを買ってきた</title>
		<description>僕は、コンピュータのプログラマの職業病とも言うべき『腰痛』を持っています。
自転車通勤をはじめてからだいぶましにはなったというものの、痛いものは痛い。そして、今の会社に備え付けてあるイスがこれまた悪い代物でして、会議室のイスのほうがまだいいくらいという状態。

3ヶ月くらい我慢して使っていましたが、いよいよ辛くなってきたので自腹でイスを買うことにしました。
しかし、コンピュータを扱う仕事のためのイスは、ご存知の方もいるかと思いますが、高い！10万を超えるものもざらにあり、おいそれと買うわけにも行かない高価な耐久消費財です。

しかし、耐久消費財というものですから、家電製品とは違って中古を買ってもそれほど程度が変わるというものでもありません。少なくても2～3年使っただけでは、派手にぶつけたり飲み物をこぼしたりすることがなければ機能的には新品そのものです。

ということで、家から少し距離はありますが、江戸川区にある中古オフィス家具を取り扱う『ハッピー』さん(※1)へ行ってきました。



イスをはじめとした、机やパーテーションなどのオフィス家具全般を取り扱っているお店です。ネット通販もあるのですが、中古品でどうしても現況を知りつつ買いたいなと考えた上、足を運ぶことにしました。

歩きながら見ていてわかったのですが、中古でも程度がAクラスのものになると、本当に新品同様です。保証とか頭数の問題さえクリアできれば、これで十分なのではと思えるくらいです。

さて、自分は今回予算3万円を上限に設定して、オカムラのイスを選んでいたところ…
■ナビオ 24千円
■フィーゴ 24千円
■エルシオ 21千円
と、出てきました(※2)。これ、見た順番に並べていますが、実は程度のよさの順番でもあります。
さて、知っている人は知っているかと思いますが、エルシオは新品で買うと定価が15万円位、中古でも通常は4万円前後します。ナビオやフィーゴは新品の定価が7万円位なのに比べて、価格だけ見るとエルシオのお買い得感が際立っています！
それに、程度の問題は肘掛の傷の量だけだということも判明。背もたれは正しく機能するし、キャスターもスムーズに転がります。もちろんクリーニング済み。正直、実用上は何の問題もありません。
ということで、エルシオをゲットしました。

ちなみに、配送料は23区内とその周辺であれば価格の10%程度です。僕は自転車で行ったので配送を頼みましたが、車で来られる人はそのまま持って帰ってもOKです。

オフィス家具は、安物も数多くありますが、気持ちよく働くためにはオカムラをはじめとしたしっかりとしたオフィス家具を使いたいもの。しかし、新品で買うには高価であることも事実です。そんな時、中古オフィス家具屋さんは非常によい選択肢です。
特に、お金のないスタートアップ期の会社にとっては、オフィス家具調達費用を大幅に下げることができていいかもしれませんね。

イスは火曜日に会社に届くそうで、ちょっと楽しみです。

※追伸: 家のデスクのイスも変えたくなってきた…。この値段なら確実に価値＞価格っすね～。
※1: はじめ、西葛西店へ行ったのですが、こちらは家電のみしか置いておらず、店員さんの案内であわてて江戸川店へ行きなおす羽目になりました。良く調べてから行かんと…
※2: 他にもいろいろありました。最も高かったのがコンテッサの7万円台。エルシオと定価はほとんど変わらないのですが、メッシュって人気なのかいい値段です。それでも半額ですけどね。 </description>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/08/03/used-officechair/</link>
			</item>
	<item>
		<title>『こえむの編集後記』1月～7月によく読まれたページ</title>
		<description>このブログ『こえむの編集後記』で、最もよく読まれたコンテンツ 10ページをまとめてみました。
普通は、上期の区切りの7月上旬とか、クォーターごとに切るものですが、なんとなくまとめてみたかったのでまとめてみました(笑い)。

それでは、順位と％です。Google Analyticsのデータをベースに集計しています。

	一日修理工房 … DELL 2400Cを直す 32.6%
	寝台特急 はやぶさで東京へ戻ってみた 18.4%
	F905iを買ったっす … 素直な進化に拍手 4.7%
	自転車通勤 クロスバイクで本格スタート！ 3.3%
	ブログを記事で結ぶブログパーツ『シムエントリ』をリリース 1.9%
	イヤフォンまた断線‐今度はSHUREを買う 1.5%
	KIMBER 4VSと言うスピーカーケーブルを買う 1.3%
	エンジンオイル上抜きの技 1.2%
	車はローンで買うべきか 一括で買うべきか 0.9%
	VOLVO C70に試乗してきました 0.9%

目立ってアクセスがあるのが、トップの『一日修理工房 … DELL 2400Cを直す』。リンクをたどっている人と検索エンジンからの到達が半分半分くらいで、なかなか太い導線が確保できているのがわかります。その背景に、このDELL 2400Cは壊れやすく、かつユーザーが多いということが伺えます。しっかし、壊れやすいなんてひどいよなぁ…

4番目の『自転車通勤 クロスバイクで本格スタート！』は、ページを書いてからぐんぐんアクセス数が増えています。ここ3ヶ月に絞ると3番に位置していることもわかっています。会社の女の子に聞くところによると、最近はお笑い芸人さんでも自転車好きな人がいるくらい、自転車の熱が徐々に上がっているとのことです。今後に期待。

上記のランキングからはっきりわかることは、「レポート系のコンテンツはアクセスを伸ばしやすい」ということでしょうか。
日々の出来事をはじめとした日記チックな内容は、どちらかというと常連読者の方々にお伝えする感じになるということが、改めてよくわかりました。 </description>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/08/03/best10-2008f/</link>
			</item>
	<item>
		<title>ママチャリのブレーキがボロボロになっていた！</title>
		<description>通勤に使っているクロスバイク(フラットバーロード)がある傍ら、昔から持っているママチャリも買い物のお供として今も元気に活躍中です。…、といいたいのですが、なにやら最近になって後輪のブレーキの調子が悪くなってきました。



いつも通り自分自身で調整しては見たものの、ぜんぜん調子がよくならず。
これはもう自分では無理と思って、いつもの自転車屋の親父のもとへ。

早速見てもらったところ…。なんと、ブレーキが完全に減ってしまいダメポな状態です。
8年以上この自転車を使ってきましたけど、見るとぞっとしますね。こんなんで良く止まろうとしていたんだと思います。



ブレーキワイヤーも切れかかっていまして、これはもうブレーキ周りは寿命と判断。
後輪ブレーキとその周りのワイヤーをすべて交換することにしました。修理代は張りますが、ホームセンターで買いなおすより安く、そしてこのママチャリは3.5万円もした代物(ミヤタ製)ですのでそう簡単には捨てるわけには参りません。何より、ブレーキは命にかかわります。

分解している状況を見つつ、ママチャリ専用の工具を拝見しつつ、30分ほどで修理完了です。



帰宅時は、ちゃんときくようになった後輪ブレーキをかけつつ、「やっぱブレーキは大事やなー」と感じながら走るのでした。
なお、ブレーキワイヤーのテンション調整は、ワイヤーの根元にあるネジをぐりぐり回すのだそうです。ちょうど、ロードバイクのディレーラーのワイヤー調整の要領に似ています。

ちなみに、後輪のブレーキがおかしい時の症状としては…
・ブレーキをかけると、ロックして緩解できない。
・なかなかブレーキが効かない。
などがあります。特に、最初の条件に当てはまっているときはかなり進行している状況だと考えてもらって差し支えないと思います。 </description>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/07/29/cityc-brake/</link>
			</item>
	<item>
		<title>博多祇園山笠 追い山でフィナーレ</title>
		<description>今日は博多祇園山笠のフィナーレ、そして最大の山場である追い山です！
全博多の人々が最も『燃える』イベントです。早朝5:00前のスタートですが、この人の出をご覧下さい！

 呉服町駅 4:20ごろの臨時便

まるで朝の通勤時間帯みたいな人の量です。
早朝4:00から、地下鉄やバスが臨時便を出して会場へのアクセスを確保しています。
これ、市内の交通機関ばかりが動いているのではなくて、北九州や熊本からも特急の臨時便が出ていたりもして、なかなかすごい状況です。

さて、この山笠。福岡の下町を『山』という神輿を担いで駆け抜ける、なかなかアグレッシブな祭りです。
大阪 岸和田の『だんじり祭り』とつなげる人もいらっしゃるかもしれませんが、あれよりは落ち着いています(笑)。
追い山の流れを簡単に説明すると、まずはじめに櫛田神社で『櫛田入り』というタイムアタックがあって(※1)、その後は30分ほどかけて町内を駆け抜けていく感じになります。


(よかなびweb さんより)

僕は旧東町筋に陣取ります。ここは下町ならではのほそ～い道があり、そして舁き手(かきて・山を担ぐ人)に遠慮なく水をかけてかけてかけまくる場所です。絶対濡れる場所です(ええ濡れましたとも)。

 そして下りで加速も付きます

では、7つの山を順番に見ていきましょう。

 一番山笠 大黒流
二番山笠 東流 
 三番山笠 中洲流
四番山笠 西流 
 五番山笠 千代流
六番山笠 恵比須流 
 七番山笠 土居流

写真で空気感ができるだけ伝わるよーに撮ったつもりですが、やっぱり生で見ていただきたい！
それも、水をかぶりつつ舁き手の人とぶつかりそうになりつつ、ですね。ちなみに安全に見たい方は大博通りで見るとOK。

そして、ホテルオークラの手前がゴールである『廻り止』です。

 


ちなみに廻り止のところにある石村萬盛堂には、タイムが掲示されています。



今年は千代流がトップでした。
そして、最後は山を壊して(そうです壊すんです！)、お祭りは終わりです。



山笠が終わると、いよいよ博多に暑い夏がやってきます。
そして、みなさんがそれぞれ会社や学校に、いつも通り勤める毎日が戻ってきます。

■参考サイト
・よかなびweb 博多祇園山笠
・西日本新聞 - 追い山でフィナーレ　博多祇園山笠が閉幕
・西日本新聞 - 博多四季彩スケッチ - 追い山廻り止め
・千鳥足こと博多のおいしゃんの独り言 (実際に参加されている方のブログみたい)
・flickr - koemu sets:博多祇園山笠 (他に撮った写真を一部アップ中)

※1 清道にある桟敷席は、毎年ものすごい競争率であっという間に売り切れてしまいます。 </description>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/07/15/yamakasa2008/</link>
			</item>
	<item>
		<title>博多祇園山笠 もうすぐ追い山です</title>
		<description>代休を取って福岡に帰ってきています。
土曜日からいるのですが、今回は特に飲みに歩かずにのんびりすごしているところです。

さて、たまたま休みと博多祇園山笠の時期が重なり、中洲界隈を歩いていると飾り山笠が各地に飾られています。

 

実際に担いで走る山とは別のものなのですが、間近で見ると勇壮です。

そして、当日のスタート地点となる櫛田神社の清道。



テレビ中継の準備が着々と進んでいます。
といっても、当日の緊張感はなくてのんびりとした空気です。

さて、明日はAM 4:00ごろから『追い山』が始まります。 </description>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/07/14/yamakasa_mae/</link>
			</item>
	<item>
		<title>【シムエントリ】類似度の評価バランスが変わりました</title>
		<description>シムエントリご利用の皆様へ、2つのお知らせです。

■TFの値にlogを取るように
本日より、記事中の単語毎の語数(出現頻度)(＝TF)と他の値を組み合わせて計算する際、TFの値にlogを取るようにしました。
これにより、類似記事の検索結果が変化いたします。
今までは類似記事を検索する際、単語の数が著しく多いとその多くなった単語に引きずられて検索結果が出る傾向がありました。今回、TFにlogを取るよう になると、単語の数が多さに極端に引きずられないようになり、より興味が深まる記事が探し出しやすくなると期待しております。
※例えば、TF*IDFの計算結果が変化します。

■7日以内に投稿された記事はRSSフィードが途切れた後も対象に
本日から、計算する日から数えて7日以内に投稿された記事については、1度取得するとその後にRSSフィードから外れても類似記事が表示できるようになります。
これまでは、RSSフィードに含まれている記事のみを検索対象としておりました。しかし、1日に数記事以上投稿されるようなとても活発なブログですと、日の浅い記事であってもあっという間に検索対象から外れてしまうという問題がありました。そこで、上記の機能改善を行うことで、できる限り多く、そして鮮度の高い情報がピックアップされやすくなります。
本日2008年7月6日から記事の蓄積を開始していますので、実際にこの機能が最大限の効果を発揮するのは今度の土曜日になります。記事を書き換えた場合は、次回RSS取得時に書き換えた内容が含まれたときに限り、更新されます。
なお、蓄積日数については、システム負荷を鑑みて今後延長も検討しております。

RSSフィードの登録、およびパーツの貼り付けも引き続き行っております。下記からどうぞ。
http://se.koemu.com/ </description>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/07/06/logtf/</link>
			</item>
	<item>
		<title>おお ダビング10だ</title>
		<description>いつも通り、自宅に帰ってDVDレコーダのスイッチを入れると、なになに…



ダウンロード完了とのメッセージ。
これが表示されるのは、バグが出たときと、新機能が付いたとき。新機能となると、もしや…



とうとう出てきました、ダビング10対応画面。
以前は『10～2 ダビング可能回数』は表示されていなかったのですが、今日から出てきました。

なお、実際に放送内容がダビング10になるのは7月4日のAM 4:00からです。
ちょっと早いダビング10ネタでした。

これだけ。 </description>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/07/01/dub10/</link>
			</item>
	<item>
		<title>自転車 1ヶ月点検‐ワイヤーは伸びる</title>
		<description>さて、自転車を買って1ヶ月が経ちました。
自転車通勤にも徐々に慣れ始め、足として活躍しているRaleigh RF-Sも順調…、というにはちょっと困った事態が。

ディレーラ(変速機)の調子が、悪くなってきたのです。4速にうまく入らなかったり、入ってもガリガリと音を立てるという状態。
また、ブレーキレバーの遊びが増えてきました。
 ガリガリガリ…
ただ、深刻なものではなく、どうやらこなれてきてワイヤーが少し伸び始めている模様です。
ということで、昨日はすっきりしない天気だったので自転車を調整をすることにしました。

メンテナンスに際しては、次の2冊の本を参考にして見ました。

■ロードバイク バイブル
■はじめてのロードバイク ベーシックメンテナンス
前者はロードバイクの取り扱い全般を、後者はメンテナンスに重点を置いた内容になっています。ただ、ディレーラの調整に限っては前者のほうがわかりやすい解説でした。

早速、近所の自転車あさひで自転車の整備用品をいくつか用意し、自転車をリビングに移してメンテナンス開始です。
ディレーラの調整は特殊な工具はあまり必要ないのですが、手数が多いのと試行錯誤の要素が多いのが特徴です。
 自転車スタンドをゲッツ
といっても、本に書かれている手順どおりやってみたところ、無事30分ほどで作業が終わりました。
ブレーキワイヤーも、すぐに調整が終わりました。あっさり。
最後に町内を一周して最終確認。どうやら購入直後の具合がもどってきているようです。

ちなみに、出先などで取り急ぎ調整するときは、レバーの付け根にあるネジをぐりぐり半時計回しすると、ワイヤーの張りをある程度調整することもできます。
 上が変速・下がブレーキ
自転車によって場所が少し違うようなので、気をつけて。あと、整備するときはこのネジを元に戻す必要があるので、お忘れなく。

今、20代から30代の方は、『ミニ四駆』ってのをご存知かと思います。小さなモーターカーを、いろいろ改造しながらパフォーマンスアップを楽しむおもちゃです。
まさに、そんな感覚で自転車の整備が楽しめます。できます、じゃなくて楽しめるのがポイント。難しい整備は自転車屋さんお願いしないといけないと思いますが、先にあげたレベルなら普通にできるというのがよくわかりました(※1)。

しかーし、整備したというのに来週はほとんど雨…
車の洗車をした後はよく雨が降りますが(?)、まさにそんな状態だったりします。晴れるまで待ちますか～

※おまけ1
パンク修理キットってのも買ってきました。ロードバイク(ロードレーサー・クロスバイク)のタイヤは空気圧が高く、ママチャリに比べてパンクしやすいそうです。実際、荒川のサイクリングロードを走っていると、パンクして修理している人をたまに見かけます。


※おまけ2
腰痛もよくなってきました。この話は別の機会にレポートしようかと思います。

※1
逆に言うと、自力でメンテするのが嫌いな人は、自転車通勤しづらいのかもしれません。 </description>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/06/22/1mon-check/</link>
			</item>
	<item>
		<title>『Mobileゴルフ パンヤ』 i-mode版 登場！</title>
		<description>ファミコン時代から今も続くゲームに、ゴルフがあります。
最近はいろいろな機能が付いていますけど、基本は同じ。方向を決めて、ボタンを1・2・3！と押せば、ボールが打てるというシンプルな操作。すぐに始められて、そして奥が深い。う～ん。

そんな中、私が勤めている会社で、『パンヤ』というゴルフゲームのi-mode版をリリースしました。

携帯ですが、3Dで作ってあります。ボールがスカッと飛んでいく様子を堪能してください♪
通信対戦機能ももちろんありますよ！

また、この『パンヤ』はアバターで着飾るという楽しみもゲームの要素のひとつになっています。
レベルをあげつつ、PPというプレーをするとたまるポイントを使って、アバターを着飾ってみても面白いかもしれませんね。

月額が無料・有料の2つのプランありますが、まずは無料会員プランで遊んでみてください。
サイトはこちらから。
 http://dw.pnya.jp/
携帯のQRコード(バーコード)リーダーを使ってアクセスしてみてください。
対応機種は、903i, 703i (一部除く) 以上でして、905iだとベストです。

そうそう、今後はすでにリリースしているauユーザ用のアプリと対戦できる機能や、大会(複数人プレー)など、様々なパワーアップの企画を用意しています。お楽しみに！
(詳細はMobile パンヤのサイトからアナウンスします。)

(au版はこちらから)
 http://pnya.jp/

退屈な通勤のお供に、ちょっとした息抜きに、ぜひどうぞ！

※備考 もちろん僕もプレーしていますので、もしかしたら対戦することがあるかもしれません… </description>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/06/09/pangya-imode/</link>
			</item>
	<item>
		<title>自転車通勤 クロスバイクで本格スタート！</title>
		<description>『本格的チャリ』との出会い

僕が、いわゆる『ママチャリ』以外の本格的な自転車と出会ったのは、確か2～3年前だったと思います。
先輩がルイガノのクロスバイクに乗っていて、それをちょっと運転したことに始まります。自分の乗っていたママチャリとは比べ物にならないくらい運転しやすく、かつ速度も出て「これはいいなー」という印象が残っています。
しかし、そのときは車を持っていたのです。そんな事情もあり、このときは買うまでにはいたりませんでした。

『自転車通勤』が認められた環境

しばらくして、4月から今の会社に勤め始めました。
そんな中で、会社公認で自転車通勤をしているメンバーがいるのです。そんでもって、いろいろな人から自転車通勤の実現性の話を聞いていると、どうも今の自宅から会社まで、十分通勤可能な距離であることがわかってきました。
普段、コンピュータのエンジニアをしていると、ずっと座りっぱなしで運動もしない。そして、椎間板ヘルニアの持病もある…。よし、日ごろの運動を兼ねて挑戦してみよう！となったわけです。

試験運用開始

しかし、自宅から会社までは約15Km。
この距離、本当に通勤できるの！？とちょっと不安にも思っていました。
そこで、今まで使ってきたママチャリが再び登場。ミヤタのちゃんとした自転車だったので耐久性は大丈夫っぽそう。
1週間続けてみたところ、片道1時間程度で通え、体力的にもなんとか大丈夫。電車の通勤時間が平均45分であることを考えると、上等です。
そして…

クロスバイクの購入を決断

本格的に自転車通勤をはじめるべく、いい自転車を！ということで、ちょっと値は張りますがクロスバイクを買うことにしました。
お世話になったのは、江東区の大島にある「りんりん大島」さんです。
自宅は葛飾区ですが、自転車というメンテナンスが大切な道具は、後先しっかり面倒見て頂ける所で買いたい。そういう想いで探していたら、このお店に出逢いました。


何の変哲もない団地の商店街にあるお店です。でも、すごく面倒見のいい親父さんと奥様(だと思います)が、しっかり切り盛りされていらっしゃいました。自転車を整備している常連さんもいたりして、活気があります。

さて、この先は体験談チックなところから、ちょっとトーンを変えて実践結果をまとめてみます。

使用目的を明確に伝える

買う際、まずは使用目的を明確に伝えることが第一歩です。ポイントは3つ。
・おおまかな車種 (ロードレーサー・クロスバイク・MTB など)
・通勤ルート (どこからどこまで 距離も含めて)
・どんな道か (車道ばかり・段差が多い・荒れている など)
そして、忘れてはいけないのがこれ。
・予算 (オプション含めて合計どの程度まで出せるか)
このくらいでしょうか。
その後、ちょっと相談しているうちに、みるみるターゲットとなる車種が絞られていきました。おお、あっという間。
結果として、ラレーのクロスバイク Radford-S (RF-S) (500mmタイプ)に決まりました。これで、約7万円。いい値段ですね。
しかーし！これは自転車を買う作業の道半ばなのです。

え！スタンドすら付いてないの！？

ママチャリばかりに乗っているとまず驚くのが、クロスバイクをはじめとしたママチャリ以外の自転車には、はじめは「フレーム」「タイヤ」などの最低限のものしか用意されていません。
それは、スタンドをはじめとして、ライト、泥除け、その他にも実際に公道を走るためには必要な道具がほとんど付いていないのです！たぶんはじめてこの手の自転車を買う人は驚くことでしょう…。

ということで、僕がはじめて揃えたオプションは次の5点(※1)。
・スタンド (一般的なタイプ)  いくらか忘れた
・ライト (白色LEDタイプ)  2,000円位
・ワイヤー鍵 (走行中フレームに留められるタイプ)  3,000円位
・泥除け 前/後 (すぐ外せる簡易タイプ)  3,000円位
・ヘルメット (LIMAR 907) 13,000円位 (※2)
自転車そのものが7万円位するのですが、オプションでさらに約2万円ほどかかってしまうのです。
クロスバイクを買おうと思われている方、予算に気をつけられたし。

さあ揃った！でもこれで終わりじゃない

さあ、これで自転車に乗れると思っ…、てもダメです。
自転車屋さんに、自転車を組み立ててもらう必要があります。そう、自転車は最初からは組み上がっていないのです。これまたママチャリと違うところ(たまに組み上がっている自転車もあります)。
ということで、組み上がる日まで待つことにしました。はやいと数時間だそうですが、この日は用事があったので、お金を支払った後いったんお店を発つことにしました。

いよいよ『納車』

自動車みたいですね(笑)。ちょっとわくわくします。
組み上がり予定日にあわせてもう一度お店を訪ねたところ、できあがった自転車を手にすることができました。

おお、なんかちゃんとした自転車になっています。
走り出す前、お店の方からいろいろ注意点を教えていただけますので、よく聞いておきましょう。
早速5月最終週からこの自転車で通勤開始です！

ファーストインプレッション＝軽い！

すぐわかるのが「軽い」！。本当に軽い。なんと、力がそれほどない僕でも片手で軽々持ち上がる重量です。数十万円のロードレーサーになると、さらに軽くなるのだとか。
続いて、「速い」！。ママチャリと比べ物にならないくらい速い。最低でも2割は到着時刻が早くなります。実際、会社から自宅まで50分足らずで行ける様になりました。これにより、所要時間がほぼ電車と変わらないか、下手すると早く着くかもしれません。
これはいいですよ、いい運動になって。かつ、時間を選ばずに会社にいけます。そして、通勤ラッシュも関係なし。
最後に、「止まる」！。 というのも、ブレーキがものすごくよく効きます。ただ、ママチャリの勢いで握ると、タイヤがロックして自転車もろとも吹っ飛ばされますのでご注意。

参考になる情報

最後に、自転車通勤の参考になる情報を。
まずは本から。
■自転車ツーキニスト
■自転車生活の愉しみ
とある方にご紹介いただいた本です。前者は通勤のイメージを作るときに、後者は具体的に自転車を選ぶときに参考になりますよ。
2冊とも自転車通勤で有名らしい疋田さんが書かれています。

続きましてWebサイト。私がはてブにつけたサイトからいくつかピックアップします。
■通勤に最適なクロスバイクの選び方 - コンシェルジュ - L-Cruise
■自転車探検！
前者のページは、自転車通勤のさわりだけでもつかみたい方には最適です。後者のページは、逆に深く知りたいときに見てみると役立ちます。

さてどのくらい続けられるだろう

とはいっても、どのくらい続けられるか、ちょっと不安だったりします。
特に、冬。耐えられるかどうか(苦笑)。
まずは1年、やり通せるか挑戦してみます。

※備考: 保険、特に対人・対物は絶対入っておいたほうがいいです。今は自動車並の車両保険つきのタイプもあるようです。私も車両保険に入ろうかと思っています。自転車の事故が騒がれている時代でもありますので、ちゃんと押さえておきたい所です。

※1: 昨日、ドリンクホルダーを買ってきました。1,000円。朝、45分も走っていると、のどが渇いて仕方ないのです。
あと、これは持っていたので買わなかったのですが、サングラスもあったほうがいいです。偏光タイプならなおよしです。

※2: ロードレーサーやクロスバイクは、ちょっと気合入れると平気で40Km/hの速度が出ます。その速度で万一転倒したら…、ひとたまりもないはずです。 </description>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/06/03/cross-bicycle/</link>
			</item>
	<item>
		<title>最近取り組んでいること‐文武両道？！</title>
		<description>未知の世界は面白い

生きていれば生きているほど、自分の『無知』を痛感するものです。
でもそんな中でアンテナを張っていると、自分の興味の有無にかかわらず様々な学習の機会を見つけることができます。それは、人からの又聞きであったり、自分から調べて得られるものもあれば、ラッキーなことにお誘いを受けたりできるものであったりもします。
その機会を生かすことができれば、今までできなかったことがクリアできるばかりではなく、これまでとは違った視点で物事を考えて実行できたりして、より面白いことができること請け合いだったりします。

社会人になってから得られた「体系的に学ぶ機会」

社会人になりますと、体系的に学ぶ機会がめっきり減ります。大企業ですと、社内研修をはじめとしたカリキュラムや大学院への入学という機会を得られる人もいますが、私のように中小企業に勤めていると会社から用意してもらえることはなかなかありません。
まして、私は大学へ行ったことがなく(大学中退でもありません)、専門的なことを体系的に学ぶなんて夢のまた夢であるようにも思っていました。

そんな中、たつをさんが主催されている「IIR輪講」に、途中からではありますが参加する機会を得ることができました。


参加できたことによるメリットが3つあります。
1. 体系的に言語処理に関する専門的な事柄を学べる
2. 『輪講』というスタイルに慣れる事ができる
3. 英語を読む勉強にもなる (教科書として利用している「Introduction to Information Retrieval」は英語です)

実は、今年の冬にいた研究所で言語処理をかじった際に「自然言語処理を体系的(※1)に学べたら…でも大学行きなおすには時間がもったいない。」と考えていたタイミングでもありました。ですので、僕にとっては本当にまたとないすばらしい機会にめぐり合えた、とてもうれしい気分で毎回楽しみにしながら通っています。
また、実務や研究で実際に取り組まれている方とも一緒にできることから、より実践的な部分で学ぶ部分も数多くあります。アルゴリズムの話は、理屈だけで実装するとパフォーマンスなどの問題で実用にならないことがあり、そこを実務を通して得た経験、特にプログラムの実装の事柄をあわせて学んだりすることができるのです。
ただ、輪講ですからそのうち順番が回ってきます。さて、自分で担当する1章まるまる解説できるほど理解が深められるか…。仕事とはまた違った「厳しい」側面も持つ、輪講でもあります。
このような機会を設けていただいたたつをさん、どうもありがとうございます。

意識して体を作る

学校に行っている時分は、授業に「体育」があったり部活があったりして、体を動かす機会が必ずありました。
しかし、社会人になりますと、ガデン系の仕事は別として体を動かす機会がめっきり減ります。特に、僕のようなコンピュータのエンジニアをしていると、ほぼ1日中座っていて体を作ることなんてまったくありません。そうすると、体のあちこちが変調を訴えたりしやすくなり、あまりよろしくありません。
そんな中、今勤めている会社は『自転車通勤』が認められていて、かつ2人ほど実際に取り組んでいる人がいることがわかりました。

そんなこともあり、今月の後半から自転車通勤をはじめました。
目的はひとつ。体を作ること。
都内の通勤ですと、実は自転車通勤も電車の通勤も時間がそんなに変わらないことがあります。実際、15Kmの距離をママチャリで通うと、片道にして約1時間で通うことができます。電車だと平均して45分(40~50分の間)ですから、思ったほどロスがありません。それに、朝の通勤ラッシュの中を通うことを考えたら、実は楽だったりするのです。
あと、季節を感じたり、途中でコーヒーを飲むなどの寄り道ができたりして、意外に面白かったりもします。
そして、持病の腰痛もよくなって、体力がつけばなと期待しています。

今日の朝からは、クロスバイクでいよいよ本格的に自転車通勤に挑戦します。クロスバイクというのは、マウンテンバイク(MTB)とロードレーサー(競技用自転車)を足して2で割ったような自転車でして、公道をそれなりの速度できびきび走りやすいように作られた自転車を指します。
これで、ひょっとしたら電車で通うのと変わらない時間で通勤できるようになるかもしれません。終電も気にしなくてよくなるし。
細かい話は、別エントリで。

まとめ

ということで、今日は「いろいろチャレンジするとなんか面白いことが起きるよ」というお話でした。

※1: 仕事の中で、ad-hoc的にいろいろなことを覚えることは可能です。しかし、体系的に学ぶことと決定的に違うのは、知識の『関連』を知りやすいか、そうでないかという問題があるのです。本当に賢い人は知識同士をつなぐ力があるのかもしれませんが、普通なかなかそうは行きません。だから、学校をはじめとした教育の場が必要なのです。 </description>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/05/26/kinkyou/</link>
			</item>
	<item>
		<title>【シムエントリ】情報更新ペース変更のお知らせ</title>
		<description>シムエントリの情報更新ペースを、次の通りに変更いたします。

新: 1日1回 AM 3:00 (この時間からRSSの取得を開始します)
旧: 1日4回 6時間毎

理由としまして、自宅で類似エントリの計算を行っているサーバの「電気代」にあります。
前年同月比で電気代が2倍(※1)となっており、家計的に無視できない状況となっております。



そのため、計算終了後はサーバの電源を止め、電気代の高騰を抑える処置をとることといたしました。
個人的な都合で誠に勝手ではございますが、ご理解のほどなにとぞよろしくお願いいたします。

※追伸
資金に余裕が出てきたら、専用サーバでも借りて計算機・回線に余裕を持って今まで以上のサービスを提供できたらと考えています。

※1
電気代が一番少なくなる春、昨年の電気代は3,000円弱でした。しかし、今月は約6,000円となり、サーバ1台が家1軒分の電気を食べていることになります。ちなみに、サーバのCPUはPentium4 521 (2.8GHz)が入っています。 </description>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/05/21/every300am/</link>
			</item>
	<item>
		<title>Facebook はじめました</title>
		<description>Facebook の日本語版が登場したみたいですね！
ということで、私もはじめてみました。

Yuichiro Saito さんのFacebookプロフィール

実は、アカウントは英語版のころから持ってたのですが、使わずにほったらかしにしていました(苦笑)。
よろしければ友達リストへ登録してください :-) </description>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/05/20/facebook/</link>
			</item>
	<item>
		<title>bicycle～ bicycle～ bicycle～</title>
		<description>という歌詞の、Queenの歌がありました。

僕は、このゴールデンウィークは特に遠出はせずに、近場でのんびり楽しんでいました。
お金をかけず、ちょっと足を伸ばそうとしたら…、そう、チャリです。タイトルにもありますBicycleです。
連休後半、土曜・日曜こそ家で用事をしていましたが、月・火は自分の時間を作って楽しむことにします。

月曜は、チャリで秋葉原まで。片道約40分という、電車と比べて3割増にも満たない所要時間。意外に秋葉は近かった。
で、買ってきたのは生DVD-Rと本。別に近所でもよい買い物でした(笑)。ひとつだけ気をつけないといけないのは、中央通りの歩行者天国は、チャリは押して歩かないといけないということ。パトロールの方も呼びかけていますので守りましょう。

続いて、連休最後の日である火曜日。この日は、やっと、晴れました！快晴も快晴。
今度は荒川の河川敷道路を河口に向かって走ります。



超・晴れてますでしょ。
偏光フィルタ(C-PLフィルタ)(※1)こそ使ってますが、合成ではないんです。条件さえ整えば、東京でもこんなに澄み渡った空を眺められるんですね。

家から荒川河口まで、これまた40分くらい。河川敷道路は一部を除いてひたすら平坦ですし、線形もよく、そして信号もありません。平均速度も必然的に上がります。ただ、ママチャリの自分はロードレーサー(※2)にはとてもとても追いつけません。
いい感じで汗をかけました。おかげさまで、日焼けして腕が今でもヒリヒリします(苦笑)。

ひとつ気をつけてほしいのが、荒川周辺は「日陰」がほとんどありません。あらかじめ『荒川流域のポータルサイトARA』(国土交通省 荒川下流河川事務所のサイト)にある『おでかけMAP』などから、休憩しやすいポイントを調べておくといいかもしれません。

たまにはチャリもいかがですか？



※追伸 今回から写真はFlickrにアップロードしたものを貼るようにしました。これは、アップした写真をエディタにドラッグ＆ドロップするだけで貼り付けられてかなり便利です(『AMN 第3回 ブロガー勉強会』のときに教えてもらいました)。MTだけでなくてWordpressでもできますよ！

※1 『偏光フィルターの功罪』の説明がとても詳しいです。これを使うと、カメラのAFがうまく動かなくなりますので要注意。

※2 写真に写っている、あの速そうな自転車です。一度乗ったことがありますが、ママチャリとは比べ物にならないくらい軽々と速度が出ます。 </description>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/05/08/bycycle/</link>
			</item>
	<item>
		<title>歩いて歩いて春を感じたい！</title>
		<description>土曜日は、京成電鉄＆船橋歩こう会主催の「第51回さわやかウオーク」へ行ってきました。

前回は江戸川っぺりでしたが、今回はなんと成田。成田山 開基1070年記念ってのがその理由みたい。




	
	成田の団地と林の中を歩きます


	
	歩け歩け～
	[ 1/1000sec / F2.8 / 28mm / ISO 400 /
	EF 28mm F2.8 ]




その日、起きたのはなんと9:00。21Kmコースの時間に間に合いません(苦笑)。仕方なく、自宅前の駅前で朝食をとった後、約1時間で現地へ。10:44分ごろに到着し、先回と同じ距離が短い15Kmコースにエントリーします。
歩くペースは、たとえるなら大手町のサラリーマンくらいの速度で。こんなに早く歩く人はあまりいないらしく、予想通りどんどん人を抜いていきながらゴールを目指します。

しかし、あまりに歩くのが早すぎたようで、ゴール予定時刻前に到着しそうになったため最後は時間調整でペースを落として歩きます。




	
	約2時間で成田山に到着
	[ 1/60sec / F5.6 / 28mm / ISO 100 /
	EF 28mm F2.8 ]


	
	ノベルティがもらえます
	[ 1/320sec / F5.0 / 28mm / ISO 100 /
	EF 28mm F2.8 ]




ちょうど13:00ごろに到着。
ゴール地点で参加証、飲み物、そしてノベルティをもらいます。今回のノベルティの目玉は成田山特製のお箸です。人生でいろいろなノベルティをもらいましたが、お箸は初めてですね～。

途中、海外からの旅行者に呼び止められて案内をしつつ、京成成田駅から次の場所へ。
相変わらずBroken Englishで案内するのであります(笑)。

さて、次は佐倉 チューリップ祭りです。




	
	続いて佐倉チューリップ祭り会場に到着です
	[ 1/60sec / F18 / 28mm / ISO 400 / EF ...</description>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/04/20/walk51/</link>
			</item>
	<item>
		<title>『ウゴウゴルーガ』覚えてます？‐意味がわかんないのに面白い！</title>
		<description>『ウゴウゴルーガ』って番組、覚えています？
僕は、小学校に行く前、よく見ていました。クラスのみんなも、見てましたね～。

今日、昼間に掃除をしながらNHKの『課外授業　ようこそ先輩』を見ていたら、昨年『おしりかじり虫』をブレイクさせたうるまでるびのお二人が出演されていました。
そこで、過去の作品が紹介されていたのですが、その中に『しかと』が。

『しかと』って、うるまでるびさん作だったんだー、しらんやった！
なんか懐かしくなったので、ちょっと探してさっき見てました。



今見ても、意味がわかんない！
だけど、おもろい！

ほかにも、『みかん星人』や『あにき』をはじめとした、やっぱり意味がわかんないけど面白いコーナーもとっても魅力的。



暇なときにみてみて～ </description>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/04/20/ugougoruga/</link>
			</item>
	<item>
		<title>【シムエントリ】[解消しました]現在アップデートが遅れております</title>
		<description>シムエントリをご利用の皆様へお知らせです。

2008年4月14日 2:10 以降に更新された記事につきまして、反映が遅れております。
先ほど、復旧作業を行いまして、2008年4月17日 2:10より更新を再開しております。本日の朝までには正常な更新速度に戻る予定です。

ご利用いただいている皆様にはご迷惑をおかけし、恐縮です。

2008/04/18 問題は解消し、現在は正常に稼働しております。 </description>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/04/17/delayed/</link>
			</item>
	<item>
		<title>IGDA Japan SIG-GT 第10回研究会へいく‐いかに計算を端折るか</title>
		<description>今月からゲーム業界に転職しました。
これまではWeb系の開発に携わっていましたが、ひょんなきっかけでゲームサーバの開発担当として入ることができました。
そんな中、ゲーム業界ならではのノウハウ・雰囲気に慣れようとしているところです。

その一環として、ゲーム業界のエンジニアが集うIGDA Japanの勉強会『SIG-GT 第10回研究会 流体力学のゲーム応用事例』を聴講してきました。スライドをご覧になりたい方は資料公開ページへどうぞ。
場所は、楽天のビルの向かいにある、バンダイナムコゲームス本社です。




	
	これはなかなかムズカシイ・バンダイナムコゲームス本社にて
	[ 1/33sec / F2.8 / 5.2mm(トリミング済) / ISO 490 / NTT DoCoMo F905i ]




今回は、流体力学をゲームにどう応用するか、というお話です。
流体力学は、水の流れをはじめとした『流体』を方程式などで現し解析する理論です。かいつまんで知りたい方は『PlasmaPong』というゲームがあるので、探してみてください。

僕が注目したのは、いかに計算を端折るかに注力されているのか、です。公演された馬場さんは、ゲームで大切なことは『インタラクティブ性』『リアルタイム性』である、とおっしゃられていました。これを担保するには、計算を早くすることが要求されるわけですが、そこで用いられたのが計算を端折ることのようでした。
世の中には高い精度を必要とする計算は存在しますが、多くは大方うまくいっていればOK! というものも少なくありません。僕も、自然言語処理でRIDFを用いて計算を簡略化させつつも、元の膨大な計算結果にできるだけ近い結果を導けるか試しているところです。

このようなエッセンスを学べたことは、大変貴重な時間となりました。
ただ、詳細な話はちゃんと勉強しないといけなさそうです。式がすごい…

公演いただいた馬場さん、そしてIGDAの皆さん、どうもありがとうございました。

その後、懇親会が近所で開かれ、様々なゲームエンジニア・関係者の方とご挨拶することができました。
業界の話や、タイトルをどうもって行くか、などなど初めて聞くような話ばかり。とても勉強になりました。そうそう、「サーバ系のエンジニアが少ない」というお話も聞きましたので、Webエンジニアの方はチャンスかも！
ご挨拶させていただいた皆様、どうもありがとうございます。

最後は、社長と一緒に近所で飲みなおし。コーヒーだけどね。
なぜか80年代洋楽の話で盛り上がりました(笑)。

まだまだ先は長いのですが、やることは山盛りです。

※追伸：たつをさんへ
メールが届かなかったようで大変恐縮です。メールアドレスについてはコメント欄から送付しましたのでご確認下さい。
ぜひ、次回はIR輪講に参加できればと思っています。よろしくお願いします。 </description>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/04/13/sig-gt10/</link>
			</item>
	<item>
		<title>夜遅くてもささっと飯を作れる本 5選‐食は医なり</title>
		<description>2005年に2回体調を崩してから、体調管理の一環として晩飯を自分で作るようにしています。

しかし、エンジニアをはじめとした夜の帰りが遅くなる仕事ですと「飯を作る時間なんてない！」と考えられる方は少なくないはず。
僕もそんな一人なのですが、そんな中で手早い晩飯づくりを支援してくれる本をご紹介します。




	
	手間をかけずあったかい飯を作ろう！
	[ 1/30sec / F4.0 / 12.1mm / ISO Auto / Canon IXY Digital 60 ]




■簡単!1人分・電子レンジレシピ―ムダなく、手早く、いつものおかず (単行本)
材料をぱぱっと調理したら、後は電子レンジで『チン！』。
これが僕が夕食を作るメインスタイルです。一皿、だいたい15分前後で用意できます。和洋中華、大体そろいます。
また、一人分のレシピなので一人暮らしでも分量が簡単にわかるのもポイント。
この本はうちの母に薦めてもらった本でして、主婦にはこの著者の方はどうも有名らしいです。

■電子レンジおかずこれ1冊!便利帳―定番おかずも献立も弁当もおやつも簡単にできる!
こちらも同じく電子レンジを使って作る本です。
先ほどの本よりもボリューム感があるメニューが載っていますので、ガッツリ食べたい方にお勧め。
また、こちらは分量が4人前と家族がいらっしゃる方に向けた書き方ですので、家族がいらっしゃる方はぜひ。

■時間をかけずに作るおかず
こちらは、今まで紹介した本よりも少し手が込んでいて、ちゃんとコンロなどを使って調理するものがメインです。
時間がかかると思われがちな蒸し物系もあり、手早く調理するエッセンスが入っています。
限られた時間でも色とりどりにテーブルを飾りたい方にオススメ！

■基本の和食
名前の通り、基本的な和食を作るレシピ本です。
もちろんコンロなどを使ってしっかり調理する系ではありますが、「基本」というだけあってすぐに作れるものもいくつかあります。たとえば、『かぼちゃとつくねの煮物』はあまり時間がかかりませんのでオススメ。
時間があるときは、平日に作るのをあきらめたレシピを元に、料理を楽しむのもいいかもしれません。
ちなみに、僕が最も使い古している(7年くらい？)本です。

■畑のそばでうまれたレシピ 温かい野菜料理
まず最初に言っておきます。この本に載っているレシピは、基本的に時間がかかります。
でも取り上げる理由があるんです。煮物系の料理が多くピックアップされているのですが、これらは「作り置き」ができるのです。というのも、作り置きしておけば2日目以降は再加熱するだけ。そして、味のしみこみが進んでよりおいしくなること、請け合いなのです。
3日間連続して同じものを食べることにはなりますが、結果として時間をかけずにできるのです。


最後に、電子レンジで手軽に調理するのを支援してくれる食器をひとつ。

■iwaki パイレックス 村上祥子の主役のおかず1人用 2200C-MU

名前、そのまんまです。
電子レンジで調理するとき、普通の食器を使うと必ず『端開けラップ』というラッピングをするのですが、これがあっためた後に取るのが大変！あっついんだこれが。
そこで、これを使うとラッピングせずにフタをするだけで調理可能になるのです。フタもあんまり熱くならなくてGood！


『食は医なり』と昔の人は言ったそうです。
僕は、ここ数年この言葉の大切さをよく感じます。というのも、晩飯を自分で作るようになってから、体調がずいぶんよくなりました。コンビニ弁当や外食は手軽でいいのですが、それとは何かが違うのです。食事そのものの質が。
また、食費の出費が減りました。金額にすると、1食1,000円が300～500円に減らすことに成功しています。これ、長期的に見ると決して馬鹿にできません。
時間に余裕がある方は、昼飯も弁当にするとさらに浮くこと間違いないでしょう。

作ったり片付けたりする手間はなくなりはしませんが、気分転換と健康のために、1日1食から、手作りで過ごしてみませんか？ </description>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/04/10/meshi/</link>
			</item>
	<item>
		<title>エンジニアのためのプレスリリース(後編)‐フォーマットを固めよう</title>
		<description>『前編：3つのポイントを抑える』から間が空いてしまいました(汗)。
今回は、プレスリリースを書くにあたり、僕自身が書いたものを元にお話を進めていきます。

まずは、こちらのPDFファイルをご覧下さい。
■ニュースリリース： 記事に「関連した話題」でブログを結ぶブログパーツ『シムエントリ』を開発

プレスリリースは、大きく分けて6つの項目に分かれます。
1. タイトル
2. 書き出し
3. 特徴紹介(製品紹介)
4. 開発背景
(必要に応じて)技術解説
5. 開発者紹介
6. 連絡先

プレスリリースを読むのは、送ったメディアの記者と、その先にいるメディアの読者です。
この前提と、先回まとめた3つのポイント『先進性』『独創性』『社会貢献性』を基に、実際に記事を書いてみましょう。

■1. タイトル
「ニュースリリース」であること、そして「どんな製品がリリースされた」か、記者の方に伝えます。
メールで送るばかりでなく、FAXなどの紙の状態で渡ることも考慮しつつ、バシッとタイトルを決めます。

■2. 書き出し
このプレスリリースの要旨となると考えてください。ここが勝負！
私...
(中略)
...「関連した話題」が存在する別の記事にリンクすることができるサービスとなっております。

「誰」が「いつ」「どのような」製品をリリースしたかを端的にまとめ、写真をつけます。
ポイントは写真。必ず1点つけましょう。文だけでなく写真で見えたほうが、記者もイメージをつけてもらいやすいでしょ？それに、この写真が実際に記事へ引用されることもあります(実際にITmedia Newsで引用されました』)。
今回の例は個人のため名前のみですが、会社の場合は『○×株式会社 (代表取締役 ○× △□)』と書くようにします。
あと、製品紹介ページのアドレスを書くのをお忘れなく。

■3. 特徴紹介(製品紹介)
開発した商品が、どのような機能を持ち合わせているかをまとめます。『社会貢献性』の部分が中心になります。
■スタートは簡単
・ブログのRSSフ... (以下略)

このとき、単なる機能一覧にならないようにすることが大切です。この機能を使うことで、製品を使いそうな人へどんなメリットがもたらされるのかを抑えます。
ただ、多くの機能が載っている製品は注意。多くを伝えても、もたらされるメリットの焦点がぼけてしまうと結局どんな製品なのかわかりづらくなります。その場合は利用者を想定して『どこを推すのか』を絞ったほうが安全です。
また、必要に応じてリリース日や利用できる環境(どの携帯の機種で動くか、など)を明記します。

■4. 開発背景
どういう想いをもって開発したかを書きます。『独創性』が表現できる部分です。
現在、日本のブログは「アルファブロガー」...
(中略)
...陰に隠れつつも良質な記事を執筆しているブロガーの方にもチャンスを作りたい。そのような気持ちから当サービスを開発するに至りました。

記者に、ちょっとしたドラマを想像してもらえるようなものならよいのではないでしょうか。勢い余って、あまり長くならないように。

■(必要に応じて)技術解説
先進的な技術や、聞き慣れない特殊そうな技があれば、簡単に解説します。『先進性』押し出します！
『シムエントリ』では、次の技術を...
(中略)
...■関連性の計算 (類似度の計算)
「ベクトル空間モデル」を採用しています。
これは、...(以下略)

ドン引きされない程度の難しいことが書いてあると、ちょっとした製品の価値の高さやありがたみ(?)を醸し出せるかもしれません。
今回は「ベクトル空間モデル」がそれに当たります。専門家が見ればなんてことはないのですが、それ以外の人には「なんかすごそう」というイメージを与えることができた、かも知れません(『[N] ブログを記事単位で結ぶ「シムエントリ」』とか)。
エンジニアにはこの考え方は抵抗があるかもしれませんが、あくまで「インパクト」を与えることが重要であることを忘れないで下さい。エンジニアが技術をわかりやすく語ると、エンジニアではない人はとても親身に聞いてくれるのです。もし、とことん語りたいときは、自身の製品サイトに書いたほうがよいです。

■5. 開発者紹介
会社の場合は、会社概要をまとめます。最低でも...
・会社名
・創業年月
・資本金
・事業内容 (ヒットしたサービスがあれば特に推す)
・公式サイト アドレス
くらいはまとめましょう。
個人の場合は、どういう人が作ったのかイメージできるような自己紹介にしてみてはいかがでしょうか。ブログがあればブログのアドレスも書いておきましょう。

■6. 連絡先
記者の目に特に留まった場合、連絡が来ることがあります。
会社の場合、必ず担当者の部署・氏名を明記の上、存在するすべての窓口の連絡先を書きます。
個人の場合は、日中は別の仕事をしている人も少なくないと思いますので、通常使うメールアドレスと日中連絡がつく連絡先を書いておくことになるかと思います。
では、実際連絡が来たときは……また別のノウハウが必要になりますが、話が逸れてしまうので今回は割愛します。

■その他
自社や他社の商標名が出た場合は、その旨を記載したほうが間違いありません。

いかがでしたでしょうか。
フォーマット自体は、とっても簡単です。
全部まとめると、たいてい1～3ページになります。
多くのプレスリリースを読む記者の状況を察して、多すぎない分量にするのがよいかと思います。
ただ、実際に書くと「まとめる力」を要求され、ちょっと大変です。未だに僕も慣れません。

アプリを作るエンジニアの皆さん、自分で開発した製品・サービスをより多くの人に使ってもらえるよう、リリースのタスクにぜひ『プレスリリース送付』を入れてみてください。
ひょっとしたら、今まで考えがつかなかった速度で、広まっていくかもしれませんよ。

ご参考になれば幸いです。

※追伸
おかしな部分がありましたらぜひご指摘下さい。特に、広報担当者の方のご意見がいただけると幸いです。 </description>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/03/31/release_2/</link>
			</item>
	<item>
		<title>大企業に(一時的に)勤めるのもいいかもしれない</title>
		<description>大企業には『教え』『教わる』環境があり、新たな力をつけるのにはいい環境だよ、と言うお話。

前の会社を辞めたのが今年のはじめ。そして、明日から新しい会社に行くことになります。
その間、遊んでいるのはもったいない(そして生活しないといけない(^^;)ので、短期であることを了解いただいた上で働いていました。
で、その場所が某巨大法人の『研究所』でした。

僕は今までベンチャー企業という『行動力』を試される環境で、試行錯誤しつつ結果を追求する毎日を送っていました。これはとてもアグレッシブですし、何よりも「自分がやった！」という充実感を得やすい環境です。
でも、体系的に学ばなくてはならないこと、たとえば『理屈』を覚えるには、ベンチャー企業でできないことはないけど大変なのは、経験された方には理解いただけるかと思います。

さて、僕が経験できたのは大きく2つ。

■自然言語処理の基礎的な知識を獲得できた
これが一番大きな収穫です。
インターネットサービスに取り組むにあたり、自然言語は切っても切れない存在です。皆様の一番身近な存在が、そう、検索エンジン。
これが理解できると、Web上に散在している様々な情報が自分にあった形に整理整頓でき、利用される人たちに新たな価値を提供することができるのです。これを給料をもらいながら学べると言うのは非常にありがたいことです。学校ではこうは行きません。
そして、覚えられるペースがとっても速い。自然言語処理を十分に理解をしている人＝研究員の人から直々に学べるので、端的に教わることができ、かつわからないこともすぐに質問して解決することができます。通常ですと、本を読むか大学で学ぶことになりますから、こんなに速くは覚えられなかったと思います。

■どのように人と接すればよいか
ベンチャー企業にいると、少ない人数で積極的に仕事をするため、多くの場合はフランクな人間関係になります。限りなく対等な関係を築いている会社もあるかと思います。
しかし、大企業はいい意味でも・悪い意味でも、上下が存在するカタい人間関係が構築されています。そのせいでしょうか、できる限り人を傷つけない・当たり障りがない話し方が普及しているようです。言い換えれば、温和な話し方なのです。
研究員の皆さんと毎日昼飯に出かけたときに(※1)、このことがよくわかりました。

逆に、自分から提供できたものが2つあります。

■プログラミング
今回の僕のタスクは、研究課題をプログラムに起こすこと。
これは、ベンチャーで今まで取り組んでいた『いかにすばやく形作るか』というノウハウがとても活きました。
必要とされた仕事で満足いただけたのが、何よりよかったです。

■開発に際する周辺知識の提供
たとえば、LinuxでSambaサーバを立ち上げたりするノウハウ。
Linuxの設定や最適化をやれる人はやれるそうなのですが、多くの人は研究に集中していてなかなか手に付かなかったり、知る機会が無かったりするそうです。そこを、知っている人間＝僕がチョコチョコ設定方法をご案内することで、よりスムーズな研究ができるような環境をお手伝いすることができます。
また、これは自然言語処理の知識を教えていただいた御礼、という側面もあります。

ちょうど、対称になっているんです。

人には本来過ごしやすい環境というのがあります。例えば、僕ならベンチャー企業で仕事をすることなのかもしれません。
そんな中、短期間であれ、あえて違う環境に身を置く事で、お互いの足りなかった知識・知恵・そして人材が交流でき、いわゆるWIN-WINの関係を築くきっかけを作ることができる。これがわかったのは非常に大きいと感じています。

研究員の皆さん、どうもありがとうございました。

※補足1
大企業、特に創業から数十年経過している大企業と言うのは『人を大切にする』土壌が整っていることが多いように感じます。
その反面、中小企業は年がら年中「人が足りない」と言って求人広告を出し続けます。この費用を、少しでも人を大切にする、たとえば人材教育にまわすことができたなら、人を増やさずも社内に「会社の価値を高める人」が増えていくのに。と思いました。

※補足2
プログラムができる人を探されているようです。
会社として体をなしていること(派遣会社経由や、1人の"会社"でもいいらしい)と、C/C++などの『プログラムの基礎を理解する言語』の経験者であることが条件だそうです。興味があれば門を叩かれてもいいかもしれません。

※1
今までは積極的に人と昼飯を食べに行くことはありませんでした。自分の時間がほしい、と思っていたのがとても強いです。
結果として人と接する時間を減らしてしまっていたのかもしれません。 </description>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/03/31/win-win/</link>
			</item>
	<item>
		<title>花より団子</title>
		<description>今週末の東京は、桜が満開でした！

まずは、自宅がある団地の桜。




	
	これ以上ない咲き方
	[ 1/4000sec / F2.8 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ]




団地内外からお花見に人が集まってきています。




	
	毎年 桜の回廊になります
	[ 1/500sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ]




芝生の広場あり、混雑もゆるいということで、知る人ぞ知る穴場感を出しています。

今日、日曜日はいつもお世話になっている銀座のバーとその周辺のお店が主催するお花見に行ってきました。
90人くらいいたんでしたか、すごい飲み会でした。
もちろん、プロがいるので、おいしいお酒とお食事も振舞われ、なかなか豪華です。僕も焼酎『ゆうのこころ』一升瓶を持参して一緒に飲んでいました。




	
	こちらも桜が満開！
	[ 1/870sec / F2.8 / 5.2mm / ISO 80 / NTT DoCoMo F905i ]




しっかし、すごい勢いで酒がなくなった(笑)
途中で雨が降ってしまったのが、ちょっと残念。でも桜を見ながらゆっくり飲めてよかったよかった。 </description>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/03/30/cherry_blossom/</link>
			</item>
	<item>
		<title>今週読んだ本‐『GALA・ビジネス創造の物語』ほか</title>
		<description>以前、速読を習ってから、よく本を読むようになりました。
そんな中で、今週はいつもの週より多めに本を手に取りましたので、ちょっとご紹介しようと思います。




	
	今回は5冊紹介します
	[ 1/60sec / F4.0 / 12mm / ISO 50 / Canon IXY Digital 60 ]




■GALA(ガーラ)・ビジネス創造の物語―スキー場を「祝祭空間」に変えた人々
タイトルの通り、GALA湯沢 誕生秘話を綴った本です。
GALA湯沢スキー場は保守の権威のような(イメージのある)元国営企業 JR東日本が成功させたプロジェクトとして有名ですが、その内側はベンチャーが珍しくなくなった今この時にうごめくプロジェクトのようなアグレッシブさを感じます。
特に、僕が目に留まったのがフリーターの活躍です。飲食店に時々いる、プロフェッショナルフリーターが現場を牽引するのです。これをフリーターの立場が今ほどではない16年前にやっていたのがすごい。
そして、スキーブーム絶頂のこの時代にスキー人口が減少する、すなわちまさに今のスキー場経営の状況も見通されていらっしゃったこともポイントです。
経営のビジョンの立て方や、マネージメントの参考になる本です。
ただ、1992年発行の本なので、探すのが大変かも。Amazonだと中古が何冊かあるようです(タイトルからリンクしています)。

■3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代
僕が仕事を始めたのは2001年。今でも、就職氷河期絶頂の頃なのによく雇ってもらえたなと思います。
とにかく、言えることは『自分の場所は自分で作る』ことなのです。

■不動産は値下がりする!―「見極める目」が求められる時代
これからの不動産の動向を、不動産を取り巻く環境と共に解説した本です。
ポイントは『環境』。今のライフスタイル・今後の政治・経済の情勢から、お金の流れを読み解くことの大切さを教えてくれる本です。

■おもてなしの経営学 アップルがソニーを超えた理由
ブログ”Life is beautiful”を主宰する中島さんの本です。
エンジニアの楽しさを再確認できます。特に、後半の対談コーナーに注目です。

■そんなんじゃクチコミしないよ。  ‐ ネットだけでブームは作れない!新ネットマーケティング読本
ブログホワイトリストデータベース『ぽぷる』のデータの件でお世話になった、河野さん(ブログは"smashmedia")の本です。
インターネットばっかりやっていて視点が偏りがちだった自分を冷静にしてくれた本です。
また、インターネット関連の本ですが平易な言葉を使われているので、これからネットマーケティングをやってみる・改善してみる人にとっても実践に結びつく材料を提供してくれるはずです。

最後に、本の読むペースについてちょっと。
新書は、短時間集中して『駆け抜けるように』読むと、自分のものにしやすい(消化しやすい)し時間の密度もいいですよ。また、こういうシチュエーションは自宅より電車の中のほうが作りやすいと感じています。もちろん、気になったところは何度も読み返します。
ただ、小説とかはシーンによってペースを変えて読むようにしています。あれは味わうものですから。

※追伸
GALAの本、なんと伝説の「下山コース」が描かれたマップがあります。これ、実際に滑ろうとすると恐らく狭くてきついので中・上級者専用になりそうです。 </description>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/03/29/book_review/</link>
			</item>
	<item>
		<title>nipotan nite (笑) 盛大に催される！</title>
		<description>昨日は、nipotan nite (笑) へ行ってきました！
米国へ旅立つnipotanさんと京都へ向かうnagayamaさんへ逢いに、Web業界の猛者 130人あまりが一堂に集結する催しとなりました。

みんなの楽しそうな雰囲気がとても印象的でした。
そして、ご本人の『笑顔と感動』があふれた会でした。




	
	弾さん & nipotanさん
	[ 1/12sec / F2.8 / 5.2mm / ISO 490 / NTT DoCoMo F905i ]




幹事団の皆様、すばらしい会を催していただき、ありがとうございました！

nipotan、そして皆さんのエンジニアライフが、より充実することを願って… </description>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/03/26/nipotan_nite/</link>
			</item>
	<item>
		<title>ListPodで楽々クリッピング ブックマークレット</title>
		<description>yusukebeさんが作られたListPodという、YouTube動画をPodCastできるようにするサービスで遊んでいます。
といっても、PodCastはまだ使ってなくて、もっぱら動画専用クリップサービスとして使っています。



これが、オリジナルビデオクリップを収集するのにとっても面白い。

さて、クリップの際は通常の方法だと画面にURIをコピペしないといけないのですが、どうもめんどくさい。
ということで、ブックマークレット、作りました。

この動画をListPodへ追加する

はてなのIDをはじめとしたOpenIDの類を持っていれば、特別なユーザ登録は不要ですぐに始められます。ホントすぐ。
バシバシ追加してマイベストを作っちゃいましょう。
僕のリストは『ListPod - koemuさんのホーム』へどうぞ。

さて。ちょっとした要望を。
・マイリストにピックアップされているサムネールから動画へリンクしてほしい
→どうしてもクリックしたくなる。というか、した。
・登録完了後になにをすればいいかわかりにくい。
→はてブのように元動画に戻るのもよし、リストに戻るのもよし。僕はリストに戻ってほしいと思っています。

個人的にこういうのが好きなので、よりよい物になるよう期待しています！ </description>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/03/26/listpod/</link>
			</item>
	<item>
		<title>Wordpressでdel.icio.usのブックマーク数を出す</title>
		<description>巷で、はてなブックマークやlivedoor クリップのブックマーク数を表示しているところは多く見かけますが、なぜかdel.icio.usのブックマーク数表示をあまり見ません。
ということで、表示方法を調べてみました。

次のコードを、テンプレート内の表示したい部分へ貼り付けてください。

&#60;a href=&#34;javascript:location.href='http://del.icio.us/post?v=4; url='+encodeURIComponent('&#60;?php the_permalink() ?&#62;')+'; title='+encodeURIComponent('&#60;?php the_title(); ?&#62;');&#34; target=&#34;_blank&#34;&#62;
&#60;img src=&#34;[画像の保存先DIR]/delicious.gif&#34; width=&#34;12&#34; height=&#34;12&#34; alt=&#34;このエントリを del.icio.us に追加&#34; title=&#34;このエントリを del.icio.us に追加&#34; style=&#34;border: none;&#34; /&#62;&#60;/a&#62;
&#60;a href=&#34;http://del.icio.us/url/&#60;?php print md5( get_permalink() ) ?&#62;&#34; target=&#34;_blank&#34;&#62;&#60;img src=&#34;http://del.icio.us/feeds/img/savedcount/&#60;?php print md5( get_permalink() ) ?&#62;&#34; style=&#34;border: none;&#34; &#62;&#60;/a&#62;


※画像ファイルは別途アップロードして、パスを書き直してください。

貼り付けた結果が、記事右下の状態です。
とっても簡単ですのでお試しあれ。

■参考
[Z]ZAPAブロ～グ2.0: del.icio.usのブックマーク数表示に対応させました </description>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/03/25/delicious_count/</link>
			</item>
	<item>
		<title>エンジニアのためのプレスリリース(前編)‐3つのポイントを抑える</title>
		<description>今日は、エンジニアでもプレスリリースは出せるんだよ！というお話。

エンジニアをしていれば、新しいもの(製品・サービスなど)を生み出すために日々取り組みます。
そして、出来上がると多くの人にその存在を伝えていくことになります。その手法として、古典的でありながら今でも大きな効果を期待できるのが、プレスリリース。ネット系ならITmediaやCNET、ネットに留まらないものなら全国紙(読売・毎日・朝日・日経)などがあります。
しかし、個人でやっているとプレスリリースを書いてくれる人なんて頼れそうもないし、会社でも小さい会社だと広報担当者がいないこともあり、似たような境遇だと思います。

そんな状況でも、いかにして自分の作ったものをプレスリリースを通じて世に報せていくか。僕がとった流れをご紹介します。

■心構え

エンジニアは、誰よりも作った製品のことを知っています。作った人にしか言えない、想いがあります。
これは、どんな広報担当者でも勝ち得ないアドバンテージです。

■3つのポイントを抑えろ

さて、その想いを論理的に整理していきます。
いかにして自分が作ったものの価値・メリットを、『誰へ』『どのように』出せるかという形式でまとめて行きます。
・先進性
→人があっと驚く、先進的な技術・仕組みを使ったものはありますか？
・独創性
→技術としてはありふれているかもしれないけど、誰も考えなかった切り口を捕らえていたりしますか？
・社会貢献性
→これは外せません。特に、どんな人にメリットがありますか？その対象が明確で、多ければよりよいです。

どんなプレスリリースでも『社会貢献性』だけは外せません。自分以外の人に価値が認められるものでなければ、掲載されることはまずないからです。プラス、独創性や先進性を訴えられるものがあれば漏れなくピックアップしましょう。プレスリリース、ひいては物の価値をより高めてくれます。

■どのメディアに出すのか

今から書くプレスリリースを、どのメディア(媒体)に出すかを絞ります。
メディア…、ネット系のニュースサイト、全国紙、雑誌と、読む人がまちまちです。言い換えれば、そのメディアにあったプレスリリースを書けなければ、せっかくのものの価値が伝えきれなくなってしまうのです。
ですので、慣れないうちは掲載してもらうメディアをネット系メディアへ絞ってしまうと書きやすくなると思います。いつも読まれているでしょうから読者層も想像しやすいですし、何よりどんなポイントを一番読み込むのか、ご自身が一番知っているはずです。
また、全国紙に載ればいいと考えたくなりますが、みんな同じことを考えていますから極めてハードルが高いです(※1)。その競争をかいくぐれるものであれば、全国紙にチャレンジするのもありです。全国紙掲載の威力はどんな広告よりも費用対効果が高いのです。
あと、たいていのメディアにはプレスリリース送付先が書いてありますから(※2)、ちゃんと抑えておきましょう。

大まかな理屈はここまでです。

■出ているプレスリリースを読み込もう
理屈はなんとなくわかっても、イメージがわかない。
そんなときは、現在ニュースサイトに掲載されている新製品情報と、そのプレスリリース原文をセットで読み込むことをお勧めします。プレスリリースの原文は、たいていその会社のホームページの「プレスリリース」や「お知らせ」欄に掲載されています。
特に、大企業の広報担当者が書かれている内容は、製品の価値を伝えるのがうまいのでお勧めです！僕はSONYのプレスリリースをよく読んでいます。

次回『後編：フォーマットを固めよう』では、実際に僕がシムエントリのリリース時に書いたプレスリリースを元に、内容の固め方のお話を進めてみようと思います。

※1
広報担当者の方の中には、全国紙の有力記者さんとバックボーンをしっかり持っている方がいます。そういう人たちもいることを肝に銘じてチャレンジしてください。

※2
プレスリリース一括送付サービスや、プレスリリース掲載サイトなどもあります。
お金が使えるのなら、このようなサービスを利用されるの一手かもしれません。 </description>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/03/22/release_1/</link>
			</item>
	<item>
		<title>【シムエントリ】 代表キーワードによる検索に変わります</title>
		<description>シムエントリの類似記事検索方法が、変わります！

■いつから？
今晩の更新から適用します。

■どう変わるの？
これからは、ブログ内の上位10単語を「代表キーワード」と定義し、これを元に類似度が高いブログを検索するようにします。
今までは、ブログ内に含まれている全単語を使って、類似度が高い記事を探していました。しかし、この方法ですと長文の記事があると検索に多くの時間がかかるようになり、結果として更新が遅れてしまうという問題が発生していました。そこで、利用するキーワードを重要なものに絞って検索することで、計算速度を高める手法を採り入れました。

■精度は低くならないの？
類似記事の検索結果が変動することがあります。
現在私自身が確認している中では、大幅に結果が変動しておらず、精度は担保できていると考えています。
しかし、なにを以って「精度」を判断するかが難しいので、正直お話ししづらい部分ではあります。お気づきの点がございましたら、ご連絡いただけましたら幸いです。調整の際に参考にしてまいります。

■注意
・cos値の下限閾値を撤廃します
cos値の閾値を 0 &#60; cos &#60; 1 の範囲に変更します。これは、全単語を突き合せなくなったために完全なcos値ではなくなったためによるものです。
・APIを利用されている方へ
単語の照合を最大10個に絞ったため、APIで出力されるcos値が大幅に変わります。
APIを使われている方は、閾値などの見直しをお願いいたします。

■細かい話
各エントリの代表キーワードの算出方法は、TF*RIDF値の上位10番に入った単語を対象としています。
今回用いたRIDF(残差IDF 『情報検索アルゴリズム』P.43参照)は、IDFでは単に多くのエントリで取り上げられている＝重要度が低い、という認識が起きる時のギャップを埋める手法です。
たとえば、IDFのみで代表キーワードを抽出しようとすると、よく使われるが大切な言葉(たとえば地名や商品名など)のウェイトまで低くなってしまうのです。これを、ポアソン分布(サイコロの出目の確率を数えるときなどに使う近似値算出方法)で算出した頻度とIDFとの差を出すことで、大切な言葉をよりピックアップしやすくしています。

精度および速度の向上につきましては、今後も検討を重ねてまいります。

どうぞよろしくお願いします。

■追伸
引き続きRSSの登録も受付中です→シムエントリ トップページからどうぞ </description>
		<link>http://www.koemu.com/blog/2008/03/20/use_ridf/</link>
			</item>
	<item>
		<title>3月17日 AMN勉強会‐きっかけをつかめ！</title>
		<description>先回に続いて、今月もAMNの勉強会に行ってまいりました。

今回のパネラーの方々は...
・美谷さん（世界を巡るFool on the web）
・湯川さん（湯川鶴章のIT潮流）
・小野さん（小野和俊のブログ）
・秋元さん（秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ）
の4名です。皆さん、ビジネスの専門がそれぞれ違うので様々な視点でお話が伺えるものと期待して足を運びました。

さて、自分の脳みその整理もかねて、今回もブログにまとめてみました。
恐らく、多くの方がセッションとパネルディスカッションの内容に触れられると思いますので、今回は僕がパネラーの皆さんに質問した内容を中心にお届けします。

■セッション 湯川さん ‐ 人柄をどこで見る！？
お話の中に、お会いする人は「ブログを書いている人に限る」というのがありました。
そこで「ブログの中からどの点を重視してご覧になられますか？」と、たずねてみました。
その答えは、『誠実さ』が伝わってくるか。
湯川さんは記者という仕事柄でしょうか、様々な方とお会いするそうです。しかし、会う時間は限られているため、どんな人か前もってわかる人に絞りたいとのことでした。この流れで動画人JAPANができた、という逸話も披露されていらっしゃいました。

ここでポイントが、いかにして『ブログで自分自身を伝えるか』です。
実は、最近お会いした人が事前に僕のブログを見られていたのですが、一言「あなたが何者かよくわからない」(※1)と言われてしまい、ちょっとショックでした。
これは自分自身を表現するメディアであるブログを使いきれていないという、大変な問題だと考えています。
早速、自分のブログを再点検しているところです(※2)。皆さんも、点検されてみてはいかがでしょうか？

■パネルディスカッション ‐ スタイルの確立
今回登壇されているパネラーの皆様は、ブログのスタイルをそれぞれ確立されていらっしゃいます。
ただ、多くの方はブログに限らず自分のスタイル確立に悩まれているはず。そこのところ、ズバッと質問してみました。

・小野さん
ブログが大きくなるきっかけは、とあるアルファブックマーカーにブックマークされたことだったそうです。
「ようやく」半年前に自分のスタイルが固まってきたとお話されていたのですが、その間までの混沌とした状況をリアリティあふれるトークでお聞かせいただきました。
それまでは牧歌的(『小野和俊のブログ:はてブと初めて接触した時の気持ち』をご覧ください)だったブログが、突如としてメジャーになってしまった。特に、多くの人が読んでいる中で、今まで書いていた『個人的な話』を書いていいものなのだろうか、悩まれたそうです。
そんな中、試行錯誤(※3)されながらも、みんなが楽しめるものも書きつつ、個人的に発信したいことも織り交ぜて書いてもいいんだ、と言うことを見つけられたとのことです。

・湯川さん
記者という職業柄、文が公に触れることは気にならないとのことです。
アクセス数も特に気にせず、始めたときと変わらずにされているとのお話です。
ブログを始められる以前から、スタイルが確立されていらっしゃったのかもしれませんね。

・美谷さん
美谷さんも、小野さんと同じきっかけだったそうです！
当時、会社でインターネットに関することを書かれていたそうなのですが、その中の1つの記事(AdSenseのことだそうです)がこれまた同じアルファブックマーカーによるブックマークがきっかけで、多くの読者がつくようになったそうです。
役に立つ記事がハブになる人の目に留まると、ブログ全体の価値も一気に増大するようです。

・秋元さん
日本に需要があるけど存在しない情報を発信されていたことから、検索エンジンから来る読者が多かったそうです。
その積み重ねが、現在の読者数になっているとのことです。

さて、話をまとめますと、集客効果が如実に現れるのは大きく2つのチャネルがあることがわかりました。
『はてなブックマーク』 ‐ ハブとなる人が一気に広める
『検索エンジン』 ‐ 需給のバランスが悪いところに入る
しかし、この効果を享受するには、多くの人が『読んでみたい！』と思える記事を書けるかどうかが基底にあることを忘れてはなりません。

■今日のパネラー ここがすごい！
最後に、パネラーの皆様のブログを見て、僕なりに『ここを見習ってみよう』と考えた部分をピックアップしてみました。

・美谷さん
見やすい、読みやすいブログです。
以前『『俺ブ』にちょっと参戦』でピックアップさせていただいたことがあるのですが、解説もわかりやすくいつも参考にしています。それを、視覚でさらに理解を深めていく、という流れになっています。

・湯川さん
どっしり構えていらっしゃる姿がとても印象的でした。
ブログでも、その雰囲気がとても伝わってきます。安定した方の表現って、見ているこちら側も安らぎますよね！

・小野さん
今日のプレゼンもそうですが、表形式でわかりやすくまとめていらっしゃるのがとても印象的です。
最大の効果は、どのようなことも『話が一般化できる』ことでしょうか。だから、多くの人に伝えやすいんだなと考えました。
また、RPGの話などを