『こえむの編集後記』2008年3Qによく読まれたページ
さてさて、10月に入りました。新しいクォータも始まるきりのいい月ですので、昨クォータによく読まれたページのランキングを振り返ってみます。
なお、順位の右隣の矢印は、8月にまとめた『『こえむの編集後記』1月~7月によく読まれたページ』との比較です。矢印ではなく「新」と付いているものは、新たにランクインしたページになります。
それでは、順位と%です。Google Analyticsのデータをベースに集計しています。
- [↑] 自転車通勤 クロスバイクで本格スタート! 21.6%
- [↓] 一日修理工房 … DELL 2400Cを直す 18.1%
- [↓] 寝台特急 はやぶさで東京へ戻ってみた 17.6%
- [新] 自転車 1ヶ月点検‐ワイヤーは伸びる 2.7%
- [新] Cyber Space Curryboys を食す! 1.7%
- [→] イヤフォンまた断線‐今度はSHUREを買う 1.6%
- [新] あゝ哀れ 寝台特急はやぶさ 廃止に 1.6%
- [新] サイクルコンピュータをつけた!&いろいろ 1.6%
- [↓] エンジンオイル上抜きの技 1.2%
- [新] ママチャリのブレーキがボロボロになっていた! 1.2%
いやはや、前回の予想通り『自転車通勤 クロスバイクで本格スタート!』がトップになりました。8月以降もアクセスが伸び続けているページでして、9月にはいってからはそのペースをさらに加速させています。きっと、自転車で走るには最高の季節がやってきたからでしょう。
続いて強いのが『一日修理工房 … DELL 2400Cを直す』です。この機種について、9月末に報道やDELLから次の発表がありました。
■デル、デスクトップPC「Dimension 2400c/4600c」14万台の電源に不具合の可能性 - ITmedia +D PC USER
■Dimension 2400c/4600cをご愛用のお客様へご案内 - デル サポートニュース
簡単に言うと、「火を噴く可能性がある」という問題だそうです。しかし、火を噴くに至る以前の問題で苦情がネットにあふれています。私のブログで、最もコメントが付いているのがこの記事でして、ご他聞にもれず苦情の嵐。
このPCは実家でまだ現役ですので、ちょっとどうしようかと悩んでおります。
あと、ランクインしていてちょっとびっくりしたのが『Cyber Space Curryboys を食す!』。皆さん、カレー食べてますか~

:-p
しっかし、ランキングを見ていると、このブログは『車輪が付いているもののネタばかり』ということが、よくわかります。
この傾向は、この後も変わらないことでしょう~♪
自転車通勤ネタ用のブログ&はてなグループ作成
最近このブログで自転車通勤ネタが多くなってきてしまったので、自転車通勤用のブログを別にしてみました。
自転車にまつわる日々の出来事を中心に書いていこうと考えています。
これに関連して、自転車通勤者のためのはてなグループを作ってみました。
■はてなグループ - 自転車通勤組
そんなわけで、お知らせでした。
ママチャリパワーアップ計画‐まずは手軽に
買い物で活躍中のママチャリ。
先日、リアブレーキを交換したものの、納車から8年経っているせいかガタが目立ってき始めました。ということで、クロスバイクを整備している勢いでママチャリも整備してみました。
整備に当たっては、次のサイトを参考にしました。
■Takaよろず研究所
ママチャリはロードバイクやMTBと整備方法が違いますので、事前によく読んでからチャレンジすることにしました。
まずは、タイヤのチューブ。
これ、1度もパンクしていなかったこともありますが1度も取り替えたことがありません。そして、ママチャリで標準のウッズバルブは空気は抜けやすいし、バルブの虫ゴムは半年~1年でだめになってしまいます。乗りたい時に空気が抜けてしまっていることも珍しくありません。
この問題を解決すべく、ロードバイク用のチューブに取り替えてみました。
僕のママチャリはタイヤサイズが27インチのため、ロードバイク用の700Cのチューブが問題なく入ります(※1)。
ロード用のチューブでなくても、MTB用のチューブでも大丈夫だと思います(※2)。MTB用なら26インチもありますし、バルブもシュレーダーバルブですから同じく空気が抜けにくい状況を作ることができます。
前輪の取替えは難なく行きますが、後輪の取替えは結構面倒です。
というのも、ママチャリはロードバイクやMTBと違い、クイックレリーズはありません。そして、後輪を留めるボルトに「かご」「スタンド」「泥除け」をはじめとした周辺の部品が一緒にくっついており、これをはずしながらやらなければなりません。分解・組み立ての詳細は先述のサイトをぜひご覧下さい。
あわせて、フレンチバルブ→ウッズバルブの変換アダプターをつけました。これをつけておけば、引き続きママチャリ用の空気入れでも空気を入れることができます。
これで、チューブはOK。
続いて、フロントブレーキのパッドです。
こちらも納車以来換えておらず、減ってはいないものの固まってしまって効きが悪くなってしまっています。前輪は止まるためのブレーキなので、安全を考えるとあまりよろしくありません。
そこで、Vブレーキ用のパッドに変更しました。
こちらもクロスバイク用に買い置きしておいたものですが、問題なく取り付けることができました。
効きもよくなりまして、特に雨のときの効きがだいぶよくなりました。以前使っていたパッドは雨の日の効きが最悪でかなり怖かったものですから、これで安心です。
ただ、リムへの攻撃性があがる点は留意しないといけません(※3)。また、Vブレーキそのものにつけているわけではないので、Vブレーキ並みの効きは期待できないことを付け加えておきます。
これで、買い物もより安心していけるようになりました。
※1 23C用などのあまりに細いチューブだと太さが足りなくなる恐れがあります
※2 フレンチ・シュレーダーバルブのその他のメリットとして空気圧計が使えることもポイントです
※3 とはいってもママチャリのリムはロードバイクのリムに比べへ相当頑丈ではあります
写真集が出来上がりました!…?
と、タイトルにありますがたいそうな話ではありません(笑)。
実は、UR都市機構(昔の住都公団)が主催していた『全国団地景観サミット UR賃貸住宅フォト&スケッチコンテスト』に応募した写真が佳作に選ばれました。
その写真は審査結果と共にWebと居住者向け機関紙に発表されたのですが、それから1ヶ月ほどたった今日。
家賃はちゃんと払っていますので督促ではないでしょう(苦笑)。さて、何の封書でしょうか?開いてみます。
おお、なんと、全入選作品の写真集が届きました。立派な体裁です。
中を見ますと、上位の賞から順に掲載されていて…44ページ目。
おお、載ってました。
佳作ですから、一番後ろ。とはいえ、メッセージ付きで半ページとってもらえてるのはうれしいですね。
ひとつ気がついたのは、完全な夜(夕方は含まない)を撮っている作品は、自分だけだったのです。
あとの写真や絵は、ほとんどがお昼の写真です。やっぱり、団地ってお昼のほうが盛り上がってますから当然なのでしょうね。
この冊子、一般の方はどこで手に入るかはわかりません。入居手続きをする窓口とかにあるのかな!?
ということで、「自分だけ」ではありませんが、写真集ができたというお話でした。
【おまけ】
■Flickr - koemu sets: My Hometown (葛飾区)
サイクルコンピュータをつけた!&いろいろ
自転車に、サイクルコンピュータ(サイコン)なるものをつけました。
サイクルコンピュータといいますと大層な名前ですが、簡単に言うと「速度計」です。
今回買ったCATEYE CC-TR300TWは、速度のほかに「ケイデンス(ペダルの回転数)」「心拍数」をはじめとしたトレーニングの肝となる指標も計測できる高機能版です(※1)。
自転車屋の親父曰く、かなり品薄だそうで納品まで2ヶ月以上かかりました。これもようよう入ってきたものだそうです。
取り付けはあっという間。というのも、全センサーがワイアレスでリンクしているので、配線作業が一切ないのです。
なんでサイコンを買ったかといいますと、体を鍛えるためであります。
毎日、通勤で片道15Kmを走っているのですが、漕ぐペースがばらばらでペースというものがあまりつかめずにいました。そんな中で、心拍数やケイデンスを客観的に理解しながら走ることで、ペースをつかんで効率よく体を整えていきたいと考えたのです。かっこよく言うと、運動強度を理解しながら取り組みたいのです。
来週の通勤時から、早速活躍することでしょう。
ちなみに、速度や走行距離も見ていると面白いですよ。あ、見すぎて前を見るのを忘れないように(笑)。
さて、こんな便利なサイコンですが、注意点があります。
速度とケイデンスを測定するセンサーを後輪あたりにつけるのですが、これがやばい。
ペダル近いですよね、ええ。どうなるかといいますと…
なんと、ズボンの裾がケイデンスセンサーにひっかかるのです!
このことは、つけた直後に親父に「気をつけなさい」といわれたばかりだったのですが、なんと走り出して30秒でずらしてしまいました(苦笑)。すぐ直せたとはいえ、これはいけません。
ということで、泣く泣く両足に裾バンドをつけることにしました。
普通は、チェーンが存在する右足だけでいいのですが、左足も引っかかるとなるとやむを得ません。
レーパン(自転車競技用の服)を履いていると大丈夫かもしれませんが、通勤などでごく普通の服装をしている方はご注意くださいませ。
なお、お値段は取付工賃込みで2万円なり。安いものではないです。ただ、有線式でかつ速度・ケイデンスのみのものなら5,000円くらいであるので、これでもいいかもしれません。逆に、高い物はもっと高いです。
【参考サイト】
■「心拍トレーニング」を実践しよう! - Polar公式サイト (ここもサイコンを作っています)
■心拍トレーニング方法を実践してみる - [ジョギング・マラソン]All About
※運動強度関連の情報は自転車よりもマラソンやフィットネス関連の文献・サイトのほうが詳しいです
【おまけ:スプロケ交換】
先々週は、スプロケット(スプロケ・後輪のあのギヤみたいなもの)を、12-23T(”T”というのは歯数のこと)に変えました。
今まで付いていたスプロケが11-30T(※2)という、いわゆるMTB用(山を走る前提)でギヤ一つ一つの間隔が広く、1段上げただけでペダルの回転がぐっと重く/軽くなりすぎるという変速ショックが大きい問題がありました。
そこで、スプロケを12-23Tに変えますと、重いほうが1段ずつしかずれていないので(※3)変速のショックが少なくなります。もちろん軽いギヤはなくなりますが、街中の道で23T以上の軽さはあまり必要になりません。
スプロケ交換のお値段は、工賃を入れても確か3,000円くらいだったはずです。ただ、使っているコンポーネント(グレード)によって値段が大きく上下するのでお気をつけ下さい。
「使わない段がある」とか「この変速パターンは自分の脚力に合わない」と感じられる方は、スプロケットの交換を考えられてみてはいかがでしょうか。種類がたくさん出ているので、自転車屋さんとよく相談して決めてくださいね。
【スプロケ交換の参考サイト】
■ギヤ比の検討 - 自転車自作研究会
(これを丁寧に説明しているサイトは意外に少ない)
※1 さらに高機能なものですと、坂の斜度や脚力(W)などを出せるものまであります。また、PCにデータを吸い出せるものもあります。
※2 11-13-15-17-20-23-26-30 (8速)
※3 12-13-14-15-17-19-21-23 (8速)












