気になること - 1

 最近気になるこ気にさわることがたくさんある。それは誰でもあると思う。でも言うとはれる事ってあるもんだから何件か書く。
 1つ。教育のこと。巷ではよく教育関係を取り扱ったHPがある。時々渡しもそのHPの掲示板に投稿したりする。その前後に他人の書いた記事を見るわけだが、本当に我ら中高生のことを考えているのだろうか?と思う記事がたくさんある。あんたら中学生やっただろ?ってきじがあったるする。大人っちゅうものはいかん。こんな事言う自分はガキなのかもしれないが、間違いなく自分は高校生である。まじめにうちらの事を考えたらもっと違う意見が出るはずだ!まあ、相手は所詮大人であるから、我ら中高生の話には耳を傾ける気は本当はないのであろう。あったとしても、気が感じられん。残念でならない。
 部活が何だの、授業日数が何だの、ある。それをこなさんと、商売にならん事もわかる。で、ここで私は「商売」という言葉を口にした。私立の「経営」の意で言ったわけではない。ようするに、あの人たちの中に「明日の飯を食うただの手段」として考えているものがいるはずだ。となると、俺らは単なる商売道具にすぎない。人間としての交流はいったいどこへ行ったのであろうか。何にも生徒と話してくれん人間が生徒をしかる筋合いは全くない。私はそう考える。ここに1人、1高校生として納得いかん人間がいることを忘れてはならない。私だけではないはずだ。別に特殊なことを言っているわけでもない。これは今の教育に対する"警告"として受け取ってもらえると幸いである。もっと我らの意見を受けいれろ。不良やっているやつ、私の友達にもたくさんいる。でもそいつらは決して根は悪い人間ではない。話すといいやつは多い。そいつらは、親にもかまってもらえす、先生にもかまってもらえず、成績が悪いだけ(いいやつもいることを付け加えておく)で自分の先生に白い目で見られとる。そういう奴らをさらに校則を作って束縛して見ろ、おわりだ。ルーズソックスはいている女友達、いる。今は流行が移っているからはいている人は減ってきた。でもそんなことはどうでもいい。靴下のことでもめている暇があったら、もっと違う、もっと肝心な内面的なことを考えろ。スケールが小さすぎる。
 俺は今の先生を信用しない。唯一信用できる人もいることにはいる。だが、ほか多数は信用しない。俺以外も同じ事考えてるやつは、いる。最後に、これだけ書いておく。

 普段こういう事言わないんですが、今日は久しぶりに少し切れて見ました。このページからはさっさとでて、ほかのメニューをお楽しみください。なんかあったら、「らくがきコーナー」へ。



[3.html 1998年03月09日更新]


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