2002年水無月の編集後記


2002/06/17

サッカー中継のあと、ムネオな内容を取り上げているNHKニュースを見ながら、ムネオハウスを聞いて、爆笑している自分。
はたから見たからただのあほでしょうけど(笑)。
それだけ。


2002/06/12

ここ最近、会社にいる時に自分の知りたいことについての調べ物をしています。その時に、こんな一文を見つけました。
「長いときを経て溢れ出た思いを時間をかけて丁寧に書く。」
(この一文があったのは<http://www.mew.org/~kazu/doc/japanese.html>のページです。)
上記に一文に、はっとさせられました。
僕は、皆さんに何か知ってもらいたい、と思うことがたくさんあります。そして、伝える手段のひとつとして文を用いています。
しかし、その一文を読んだ時、「自分自身の気持ちを大切に伝えよう」とする事を忘れていたことに気が付きました。
もっとよく考えると、この傾向は文だけではないかもしれません。いろいろなシーンで、思いを熟成させることを忘れ、荒削りの感情を赴くがままに人に押し付けていたのかもしれません。
これは、実にひどいことをしていたのだと、恐ろしくなります。
なぜこんな大切なことに、早く気づけなかったのでしょうか。自分自身に対しての考え方に、まだまだ甘いところがあるということなのでしょうか。


2002/06/09

今日の朝は家と花園ICの間を往復してました。なんかゴルフ場が近くにあるとかないとか。
昨日オイルも交換したことだし(納車後700Km走って既に真っ黒!)、エンジンの調子を見るという意味でもちょうどよいということで。
行きは親父が運転してました。高速は柏から乗っているのですが、がらがら。上も下も渋滞知らずで2時間ほどで目的地へ。
で、現地で給油後、そのまま運転を交代して帰りました(笑)。その帰りがちょっと怖かった…。
何が?それは、鶴ヶ島あたりでGT-Rのパトカーに捕まっているGT-R(埼玉県警はGT-Rなの?)。あと、速度は問題ないけど何気に写っているのではと不安になるはんぺん(速度取締カメラ)。
どちらもきちんと速度守っていればどうでもいいはずなのですが、ほんの一瞬気を抜いて勢いよく追い越しをかけたときに捕らえられそうな気になるんですよね。
あまり気にしていても仕方ないし(でも怖いな〜)、日本も勝ったことだし、このあたりでゆっくり寝たいと思います。


2002/06/07

なんか友達が星がきれいだといっていた本埜村へ。
一応、基本的パターンである役所の所在地を基準にしてカーナビをセット。実はカーナビセットで走るのははじめて。
「まもなく、右方向です…」はいはい、と思いながら走りつづけます。ナビは僕に勝るのはプロだけだろう、と思っているのですが、案外こういうのも便利だということを認識させられてしまいました。
で、ついたのはいいのですが…、曇ってるじゃん!いみね〜(苦笑)
カーナビをお持ちの方、適当な目的地をセットして走ってみても面白いかもしれませんね。


2002/06/06

いくら走っても、どんなに走っても、どこまで走っても、逃げられない。
仕事がなかなかこない会社への不安、不満、そして悩み。いっしょにいてくれる人がいないという怖さ。
どうしてなのだろう。僕は何か悪いことをしたのだろうか、それとも力が足りないのだろうか。
悪いことをすれば、制裁がくるはず。力がないのなら、容赦なく立ち去ることを強要されるはず。
しかし、そういうことではない。いったいなんだというのだろうか。
どこまで走っても、やはり答えが出ない。そして、現在起こっている事実から、逃げられない。


2002/06/03

ところで、なぜPRELUDEになったのでしょうか。
もともと、いろいろな車があがっていたのです。AE111レビン、アコードインスパイア、JZX90マークII。
はじめはレビンを買おうと思っていました。しかし、親父と一緒に住むようになった際、MTで1.6Lで狭い車が嫌だと言われ、没となってしまいました。
そのあと、後の2つが出ました。アコードは年式が古いということで没、マークIIはクラウンが買えないやつが買う車(思いっきり偏見だ…)ということで、これまた没になりました。
その中で、ふっと出てきたのがPRELUDE。なぜこの名前が浮上したのかはいまだ持って謎、たまたまという感じです。
で、この車を調べるうちに、親父も自分も納得できたので購入に至ったわけです。唯一、後悔しているのがMTではなくATだという所です。シーケンシャルモードがある分、普通のATよりはましですけどね。
車選びって結構大変ですけど、後々後悔しないよう、じっくり考え抜いた上で買いたいものです。


2002/06/02

今日の夕方、親のアッシー君をしに羽田空港へ。
基本的なパターンである東関道千葉北ICから首都高湾岸線を経由していきました。
何十年と助手席に座って通った道なのですが、かなり疲れました!むちゃくちゃ神経使うんですね、思った以上に。
一応、生きて帰ってこれたのが御の字です。あと、親父が高速代とガソリン代持ってくれたので、それもそれでよかったかも(笑)。
それにしても、この車はとても走りやすいです。並みの車だったらアンダー出るわ、速度出すとぶるぶる震えるわでいやな感じですが、そんなものはぜんぜんおきません。すごく安心して運転できます。
しばらくは、いろいろな道で慣れて、時期が来たらまた高速に挑戦したいと思います。


2002/06/01

富津岬から…
よなよな、空騒ぎが終わってから、運転の練習がてら来ています。
うーん、2時30分ともなると、誰もいませんね(笑)。いつも混んでいる16号でさえもガラガラ、あまり危なくなくてよい感じです。

しかし、ここに男一人でいるのはどうも僕だけらしいですね。みんな、誰かと、それも異性と一緒だ…。ここであせっても仕方ないのですが。
最近僕がなぜ女の子とうまく行かないのか、何となくわかってきた気がしています。多分、これが解決に向かえば、普通一般の生活でもうまくいくんじゃないか、とも。
体ひとつで自らを伝えようとする手段。それは、言葉よりも行動なのでしょうか。それとも、何なのでしょうか。

ここからうっすら浮かぶ東京湾岸の風景をゆっくり見ながら、何をしようか考えてようと思います。





[2002-06.html 2002年06月17日更新]


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