2002年師走の編集後記


2002/12/31

またまた飛行機の中から。今日は大阪行き。
朝当番で会社に行った後(トホホ・・・)、キャンセル待ち2番目で空港待機開始。順番が順番ですから、余裕で乗れてしまいました。
そして、いつものようにコンソメスープを飲みながら、機内でのーんびりしています。

今年一年、あまりにもいろいろなことがありました。というか、後半戦から起きすぎです。
せっかく入った(と周りから言われる)某大手総合電器メーカーから、その筋ではちょっと名が通っているベンチャーへ。
大会社のノリで転職して大目玉を食らいつつ、辞めていく人を数多く見つつ、自分は何とか人より少しいい生活するという感じですね。
ただ、少なくても実感できるのが、仕事や生活に対しての力が付いてきたことと、そして運気があがってきたという(?)ことです。
運とは、宝くじに当たるような運ではなくて、人生なんとかうまく事が進む運気という感じですね。そういう意味では幸せかもしれません。

今年は今日で終わりです。みなさまよいお年をお迎えください。


2002/12/30

この前の土曜、普段考えられないようながらーんがらんのお台場から、アクアラインへ。
アクアラインへ行ったことがある人はわかると思うのですが、あそこは立地の上からも言ってほとんど年中強風が吹き荒れています。
しかし、土曜の午後は快晴、風速「1メートル」のあたたかさ、静かな海ほたる、そして・・・。
誰に感謝すればいいのかと思ってしまうぐらい、すばらしい環境。あー、幸せ・・・。すべてのものに感謝。

しかーし、30日はいつも通り「会社」。なめトンのか。どの証券会社も「半ドン」だぞよ!
そんな中、一年の総決算的出来事があって、いろいろありましたが解決。よかったよかった。僕の中の大納会は無事終了。

そして、家に帰ったら、誰もいない。
親父は半ドンだから先に正月の集合場所へ行ってしまった。
久々、僕だけが一軒家の中に一人。もう過ごすのも残り少ない、その家に。寂しい・・・。
イヤな仕事は逃げられる。イヤなやつからも逃げられる。そして、イヤな現実からも逃げようがある。
ただ、自分の中にある「寂しさ」という感情、いや、「孤独」という人もいるかもしれないそれは、どうやっても逃げられないものの一つのよう。

明日で、一年も終わりです。みなさん、どうもお疲れさまでした。





[2002-12.html 2002年12月31日更新]


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