2003年水無月の編集後記


2003/06/30

7月になろうとしています。みなさん、夏の予定は立てられてますか?
僕は早めに夏休みを取ってしまって、みんなが休んでいるときに仕事をする予定です。こういうパターンだと、お盆とかは通勤電車が空いてとても過ごしやすいです。

今の今まで色々考えていましたが、書くことがない・・・。ということで寝ます。


2003/06/21

今日は、ホンダがツインリンクもてぎでやっている運転の講習会(ASTP)へ行って来ました。
講習は少人数制ということでしたが、車が好きそうな男性から、街乗り中心の主婦の方まで様々な人が来ていました。中には、(街で離合することも滅多にない)僕と同じ車種・グレードの色違いに乗っていた女性までいました。かなり驚きました(+ちょっとうれしかったです)。みなさん、モチベーションがとても高かったです。
車はレンタル、持ち込みどちらでも可だそうです。ただし、持ち込みの場合は、事前に担当の方と相談することを強くおすすめします。

実際の内容を簡単に言うと、普段味わえない「恐怖とその対処法」をこの目で体験できます。たとえば、低μ路では止まらない・曲がらない!だけどこうすると・・・、という事が学べます。実際、MRな車はメチャメチャ滑って向きがおかしくなるのをこの目で目にしたとき「MRってこんなに怖いんだ・・・」と思ってしまいました。ちなみに僕の車はFFですので曲がらずに前に突っ込んでいきます。
それと、普段なかなか学べない、運転の「型」が学べます。ゴルフのスウィングフォームを気にしている人は多いと思いますが、運転のフォームを気にしている人は少ないと思います。どちらにしても、技術の上達には必ず「型を固める」ことが大切だということを改めて認識しました。
最後に、おまけでスーパースピードコース(オーバルコース)を走らせてもらえます。僕はIndy Japanをテレビで見ていたので、結構楽しめました。残念ながらペースカーありですが、100Km/h前後まで出せるので、体験という意味では十分でしょう。

そうそう、インストラクターの方が最後に「家に帰るまでが講習ですよ」と話しをしていましたが、なんと帰りの常磐道で「本番」が待っていました。訓練を受けていなかったら、多分僕はこの場にはいないでしょう。いきなり役に立つとは。

ということで、もし時間があったら「ぜひ」講習を受けてみてください。

もてぎの訓練コースはこんな感じです


2003/06/14

今日は運転席のシートを変えてきました。モノはRECARO製です(右写真参照)。
PRELUDEはこのクラスの車としては比較的完成度が高いと感じてはいるのですが、困ったことにシートの質が非常に悪い!
以前BMWの5シリーズに乗っていた親父は「あの車のシートは疲れなくてよかったな〜」と嘆いていました。
ということで、この問題を解決するべく、シートを変えてしまおうという決断に至ったわけです。簡単ですが以前との比較をしてみました。

[よくなったところ]
(1) ホールド感抜群!特に腰に優しいのがよく分かります。とても疲れにくくなりました。
(2) セミバケットなのでカーブなどで横に揺さぶられることがありません。滑り止めもついています。
(3) リクライニングがダイヤル式なので、微妙な角度の調整が容易です。
(4) 視点が少し低くなって圧迫感が減りました。もう1段(約2cm)下がるそうですが、そうすると親父が困るので下げていません。
(5) 振動の伝わり方が「今はこういう路面なんだよ!」と言うニュアンスが伝わって来るような感じになりました。以前は突き上げてきて揺さぶられる感じでしたので、意外でした。

[悪くなったところ]
(1) クーペなので、運転席側から後部座席へ行くことが大変困難になりました。助手席は純正品のままですので、こちらから乗り降りしてもらうしかありません。
(2) 親父が「ケツがはまりにくい」と言っています。これは中年太りが原因なので、やせてもらうしかありません。
(3) シートの中心とハンドルの中心とが2センチ弱ズレます。今回は誤差の範囲だとは思いますが、車種によってはこれ以上ずれるモノがあるかもしれませんので、取付前に注意が必要です。
(4) 乗降が多少大変になりました。これはシートを後ろにずらして降りると回避できます。
(5) 購入費用が10万円コースであることで、費用的に痛いこと。正規品を買ったせいでしょうけど・・・。(もっと高いモノもあります)

期待以上によくなって、大変満足しています。これから、より気持ちよく、そしてより安全に運転できるようになると思います。
ただ、悪くなるところが出てしまったのが少し残念です。まあ、後付と言うことで多少は仕方ないのかもしれません。
もし、資金的に余裕があって、車のシートや疲れ方に何らかしらの不満がある方は、購入を検討されてはいかがでしょうか。

しかし、日本の車はどの車もシートが悪いですよね。欧州の車のシートに座ると痛感します。
確かに、欧州と日本では車の扱われ方、文化が違うことは分かります。しかし、運転に肝心なところが蔑ろにされるというのはどういう事でしょうか。
ベンチシートとかアレンジできるシートとかもいいのですが、一番肝心な「気持ちよく運転できるシート」をきちんとつけてほしいと思います。

RECARO SR3 CHALLENGER 099


2003/06/08

今日は、夕方から友達と友達の彼女と3人でカラオケ。カラオケ、久々だなぁ〜。
友達の彼女、うまいです、高得点続々達成。これでもちょっと疲れていて本調子ではないとか。終始圧倒されてしまいました。
自分、声が震えて安定しません。点数も低いです。後で友達から「今日調子悪いね」と言われてしまうくらい悪かったみたいです。手術の影響はここにも出ているのでしょうか。

「淳平は恋人に対して常に礼儀正しく、優しく親切だったけれど、情熱的であったり献身的であったりしたことは一度もなかった。」
「恋人はやがて、他の場所に本物の温もりを求めて離れていった。同じ事が何度か繰り返された。」
(村上春樹・神の子供たちはみな踊る より2つとも引用)
最近この本を読んでいて見つけた文です。自分が今までしてきたことをよくまとめているような文だと、素直に受け止めています。
このことは別に悪いことでもなく、いいことでもないのでしょう。そして、僕にとってはまだ適切な「時期」は来ていなくて、もしその「時期」が来たら自然と物事が運ばれていくのでしょう。
そう考えていると、今「するべき事」に集中できるようになってきました。こういう事が見つけられただけ、僕は幸せなんだと思います。


2003/06/07

今年も深夜〜早朝ドライブの季節がやって参りました!(といっても2シーズン目)
今回は「家〜土浦〜霞ヶ浦〜鹿嶋〜家」というコースです。毎度の事ながら、行きは下道です。
終電まで仕事をして、未明の3時30分に出発!しかし、走っているうちにどんどん霧が深くなるではありませんか。まるで夢の中に入っていくような、幻想的な風景です。
しかし、危ないことに代わりはありません。フォグランプを灯しながら恐る恐る進んでいきます。
土浦あたりで夜が明けてきます。しかし、見えるものは霧・霧・霧。霞ヶ浦なんて全然見えません。霞を食べに来たつもりではないのですけど…。結局、朝日は見えずじまい。
帰りは東関道で一気に家路へ。成田より北は依然霧が立ちこめていましたが、南下するにつれて徐々に晴れていきます。先ほどとは反対に、夢から現実に戻っていくような風景です。
悪い気象条件下は通常よりも危険度が増えますが、その「畏れを素直に受け止める」とまた違った世界が見えて有意義と思います。

んげ〜、何も見えない!@霞ヶ浦大橋の近く





[2003-06.html 2003年06月30日更新]


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