自作ソフト サポート情報コーナー

FM0004: Font Manager が起動しない

[作成:1999/12/08・更新:2000/10/06]



再現できるバージョンや環境

Font Manager すべてのバージョン


問題の詳細

Font Manager が起動しない。または起動後、エラーメッセージを出して強制終了する。


原因

たいていの場合、Visual Basic のランタイムのバージョンや、システムのDLLのバージョンがかみ合っていないことが原因です。
プリンタードライバをインストールしていない場合も発生することがまれにあります。
2000/10/06追加: レジストリのフォントの情報が登録されている項目の中に、DWORD値やバイナリ値が含まれいていると、ソフトが起動しなくなります。


ユーザーができる対策

以下の項目を順番に確認してください。
  1. インストールすべき必要なファイルが入っているか確認する。必要なファイル一覧は、ヘルプに書いてあります。
  2. ランタイムありのセットアップファイルでインストールしなおしてみる。
  3. レジストリのキーを消してから起動する。キーの位置は"HKEY_CURRENT_USER\Software\VB and VBA Program Settings\Yuichiro Saito\Font Manager"です。
  4. WindowsNT 4.0の方はSP3以上がインストールされているかを確認する。SP上書きも試してください。できればSP5以上を推奨します。
  5. 「Q2.フォントの登録状況がどうも食い違っています」の方法を試してみる。
  6. プリンタードライバーをインストールする。プリンターを所持していなければ、Windowsに添付されいてるものを適当に入れてかまいません。
  7. 2000/10/06追加: レジストリでフォントの情報が登録されいてる項目の中に、DWORD値やバイナリ値が含まれいているかを確認し、含まれている場合は削除する。キーの位置は"HKEY_LOCALMACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Fonts"(Win9x)、"HKEY_LOCALMACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Fonts"(WinNT/Win2000以上)になります。
以上を試してもだめな場合、ご連絡ください。


開発側が行っている対策

以上のようなサポートを行っています。ランタイムに関しては、細心の注意を払って配布しています。
2000/10/06追加: レジストリのDWORD値とバイナリ値の対応は、Ver.1.27よりソフト側で回避できるようにしました。


その他

2000/10/06追加: 情報提供をしていただいたユーザーの方に、感謝いたします。






[fm00000.html 2000年05月09日更新]


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