2004年弥生の編集後記


2004/03/21

最近、洗濯機の調子が悪いんです。特に、脱水がおかしい。
特に目立つのが、脱水したはずなのに、洗濯物がかなり湿気ています。これでは洗濯しても乾くのに結構時間がかかりそうです。
それに、この洗濯機は買ってから12年くらいたってます。もうそろそろ寿命かも知れません。

ということで、新しい洗濯機を買いに近くの大型電気店へ足を運びました。
最近は乾燥機能付きというのがあるらしく、それも「風を送ってひとまず乾かす」タイプと「熱風できちんと乾かす」タイプの2種類に大別されるようです。
僕は現在親父と生活しているため、天日干しできるのは週末のみです。部屋干ししていてなかなか乾かない、そんな目に何度も遭っています。
ということで、きちんと乾燥できるタイプに。しかし、ほとんどが8kg対応品で、こんなでかいのはいらねぇ!ということで、日立の6kgタイプ(これでも十分でかい)の製品を購入。

性能ですか?前の物と比較したらかわいそうなくらいです。音も静かだし、汚れもよく落ちるし、きちんと脱水できて、それに乾きもするし。
容量も3.6kgから6kg(乾燥は3.5kg)になったおかげで、1〜2日洗濯をさぼっても大丈夫。ああ、ありがたやありがたや。

いろいろと便利な乾燥機能付き洗濯機、これからの時代は一人暮らしや共働きの人にもっと普及していくかも知れませんね。

今まで使っていた洗濯機


新しい洗濯乾燥機 日立NW-D6CX


2004/03/10

僕の友人で、大学を現役合格で入学した面々から「卒業したよ」とか「〜に働くんだ」という話しを聞くようになりました。
よく考えれば、高校を卒業してから既に4年経過しているんですね。こんな風に話をされなければ、4年という時の流れに全く気づかずに過ごしているかも知れません。

このコーナーを始めた時(2000年11月)に「半年続けばいいだろう」と言っていました。しかし、この3年半の間に何かある毎にいろいろ書いていたので、いつのまにか続いてしまいました。
見返してみると、普通にしていればみんなで味わえるはずの「青春」を感じられた事って、あまりなかったのだなと思います。
確かに、以前よりは自分に自信を持てています。しかし、そうなって行く過程で、高い経済力と引き替えに「青春」を売ってしまいました。
合コンしたり、誰かを好きになったり、自分の好きなことを存分に味わったり、そんなことをしながら今日の今を楽しんでいく、そんなことをした記憶はほぼありません。
「青春」は時間、すなわち、お金で買えるものではないのです。この失われた時間は、計算することができないくらい高価で、そして本来は今後の人生に大きな力を与えてくれるはずなのです。

ただ、今後もし「お金で解決できる、しかし大金が必要である。」ことにさしかかった際に解決するための力を得る準備は、他の人よりできているはずです。
僕に「青春」がない分、他の所で取り返していきたいと思っています。


2004/03/08

今日のニュースで、鳥インフルエンザで話題になっていた「浅田農産」の会長 ご夫婦が自殺した、というニュースが流れていました。
テレビに出る度に「ご迷惑をおかけしました」と頭を深々と下げていたのが印象に残っています。
多分、この会長さんにとっては人生の中の「ほんの一瞬」の判断ミスなのでしょう。しかし、その結果が余りにも重大すぎました。

さて、追い込まれて行き場を失ってしまった男性は、僕が知る限りでは「孤独に」命を絶っていった方が少なくない気がします。
自分だけで苦しみを抱え込み、最後に誰かに本当のことを理解されず、命を絶つはずであるこの「むごさ」、僕には想像することはできません。
しかし、この会長さんは一人じゃなかったんです。隣に奥様がいらっしゃいました。
僕が想像するに、多分最後まで夫を支えていてきたその結果なのでしょう。それだけが、救いなのかも知れません。
どうか、誰も邪魔する者がいないところで、ゆっくりお休みください。

ところで、あなたにはいつも支えてくれた人はいますか?
そして、本当に自分自身を見つめてくれながら、支えてくれたと思える人はいますか?
目的に達しようとする自分自身の活躍の裏で、誇りもせず、ただその目的のために自分を支えてくれた人はいませんか?
目を閉じて、自分の周りを囲んでいた人を思い浮かべてみましょう…。必ず、いつも映っている姿が見えてきませんか?
見えてきた?それとも、見えてこない?
僕はようやく見えてきた…。
でも、僕は近くから離れようとしているこの時までかかってしまった。遅かった。
僕が、今、この土に立てているのが、誰の支えがあってこそのことなのか、気づくのにあまりに時間がかかりすぎた。

もしかしたら、あなたにもそんな人がいるかも知れません。その人は、本当に自然に、それは意識しなければ気づけない雰囲気で、あなたを支えてくれているはずです。
そんなあなたができることは、何なのでしょう。

あなたを支えてくれた人は誰?(写真は海ほたる)


2004/03/07

起きたら昼の12時。F1開幕戦の予選を見ていたせいですけど、なんかもったいない気分。
でも、せっかくの休みだから、できれば長距離を走って車の慣らし運転をしたいところ。
しかし、北の方の天気は荒れているようだし、それにこの時間から温泉に行っても時間的に微妙な気がするので、今日は近場で済ましてみようと思いました。

そこで、今日はアクアラインへ。
風は思ったほど強くはなく、それなりに晴れていたので、海ほたるからちょっと遠くまで見通すことができました。
そして、結構混んでるんですね。多分、房総半島のほうで遊んだり、ゴルフをしたりした後の帰りに立ち寄っているのでしょう。
よくよく見回すと、海ほたるは「一」高速道路のパーキングエリアですが、他とは全然違っていて「一」観光地として努力しているのだな、と言うことが伝わってきます。
ちなみに、道自体も結構混んでました。まともに追い越しかけられないくらいでしたからね。

そうそう、VOLVO V40。
高速をそれなりの速度でゆ〜っくり流して走れて疲れがこないのがすごいです。それに、みんなよけていくのもすごい、っていうかびっくり…。
しかし、未だ1,000Kmいってません。エンジンも全然こなれていないのがよく伝わってきます。お世話になっている整備士の方に言わせると、外車は日本車に比べてこなれてくるまでの時間が長くかかるそうです。これにもびっくり。
ただ、車との一体感はPRELUDEのほうがあったかな…?今の車に慣れていないからかも知れないけど。(関係ないけど珍しく今日はプレを3台見た)
どちらにしても、数千キロで何が分かる!と車に言われている気がします。まともな感想が言えるのは少なくても1年先になりそうです。

海ほたるから西側を望む


海ほたるから東側を望む


こちらはP900iで撮ったもの





[2004-03.html 2004年03月31日更新]


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