2005年葉月の編集後記


2005/08/20 ‐ 今年の花火大会

今年も、近所の新川で毎年恒例の「八千代ふるさと親子祭の花火大会」が開催されました。
花火の数は5,000発と決して規模は大きくないのですが、それなりにあちらこちらからいらっしゃるようです。僕の家は通行止め区域に入るくらい会場が近所で、いつもではありえない人の多さにちょっと困ってしまいます。

今年は家からではなく、会場へ直接出向いて鑑賞しました。
向かった時間は開始1時間前と場所が取れるかぎりぎりの時間だったのですが、そこは地元民(そして独り身!)、さくっとよい場所が確保できました。
やっぱり間近で見る花火はまた格別、音と光がほぼ同時なのは会場で鑑賞する特権ですね。遠くで見ると、音が遅れてしまいますから臨場感ではもうひとつですしね。
例のごとく、写真も撮りましたのでその中の一枚を。今回はそのままだと中心がずれてしまったので、編集しています。それでもゆらゆら橋がかぶってる…。




この花火大会、来年開催されるか「微妙な情勢」だという噂を耳にしました。
今年は、いつも友人の家で見ていた印旛沼の花火大会が中止になるなど、年々花火大会開催に関する環境が各地で厳しくなっているようです。
また、印旛沼の花火大会は都内開催の大規模な花火大会に匹敵する(またはそれ以上の)2万発以上の花火があがり、開催されればそれは大変すばらしいものであったのにとても残念に思います。

どうやら、大会本部の説明や報道によると「お金」と「マナー」の問題が開催中止の主要因、とのことでした。
お金の面は、最近は世間の平均より随分多くのお金を持っている人が増えたのですから、事情説明の上で大々的にやればもっとお金が集まるのではないか、と思っています。もし来年開催されるのなら、運営の足しになればと僕も協賛金を出そうかと考えています。どれだけ出せるかは、僕の働きっぷり次第、ということでしょうか。
マナーの面、これはとても難しい問題ですね。一人ひとりの心がけといえばカンタンですが、人間弱いもので「ほかの人がやれば」また「自分の楽なほうがいい」と思うのが人情です。しかし、僕の周りにはそんなにマナーが悪い人は見かけないのだけど、気のせいなのかなぁ…。

花火はやっぱり生で見るのに限ります!(編集済)
[ 1/15sec / F3.5 / 24mm / Ev(Manual)
/ ISO1600 / EF-S 18-55mm F3.5-5.6 USM ]

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[2005-08.html 2005年08月30日更新]


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