過去の記事: 2006年 11月

11月26日

エンジンオイル上抜きの技

こえむ Read on

いつも上抜きでエンジンオイルを交換をする、オイルマジックの間瀬さんのところへ行ってまいりました。
今週から、店舗がより広い場所になり、また以前のようにのんびり話をしながら作業に立ち会える場所となりました。

福山を往復してちょっと疲れたエンジンのリフレッシュ、早速始まります。


以前よりも広々とした作業場になりました
[ 1/160sec / F8.0 / 22mm / ISO 200 /
EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM ]

いつも通り作業を覗いてみます…
[ 1/250sec / F8.0 / 17mm / ISO 200 /
EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM ]

間瀬さんのエンジンオイル交換は、じっくり時間をかけて上抜きで抜いてから、新しいオイルを注ぎます。欧州車のエンジンは、特にオイルが部品にたまりやすいそうで、時間をかけることが大切なのだそうです。

あと、オイル交換とは直接関係ないのですが、作業場の周囲がとてもきれいなんですね。そして、エンジンオイル交換のときには、必ずウエスでエンジンルームを軽く磨いてくれます。
以前からそうなのですが、この管理はすばらしいな、と思っています。


ウエスでエンジンルームをよく拭いてから
[ 1/50sec / F8.0 / 10mm / ISO 100 /
EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM ]

上抜きで隅々のオイルを抜きます
[ 1/500sec / F5.6 / 22mm / ISO 200 /
EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM ]

最近の私の車の調子は、東京から福山まで片道をガソリン「無給油」で走りきれるくらいのすばらしい状態です。距離にして800Km弱。行きも帰りも、どちらも片道無給油ですから、マグレではないと思います。
これも、間瀬さんの技があってこそ、です。

さて、新しい店舗の行き方はこちら。


16号から来たらローソン前の信号を左折
[ 1/640sec / F8.0 / 28mm / ISO 200 /
EF 28mm F2.8 ]

地図は、案内のはがきから引用しました。
八千代市(西)側から行く場合は、国道16号からセントマーガレット病院を経由していくとわかりやすいです。
逆に、佐倉市(東)側から行く場合は、地図にはありませんがユーカリが丘から上高野につながる裏道を使うと、行きやすいです。


ローソンの次はすぐに洗車場前を左折
[ 1/160sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 /
EF 28mm F2.8 ]

ビューティー中村第2洗車場 ここにあります
[ 1/320sec / F8.0 / 28mm / ISO 200 /
EF 28mm F2.8 ]

最後に曲がるポイントに、小さな洗車場「ビューティー中村第1洗車場」があります。
それを過ぎて、直線の道をひた走りますと、「ビューティー中村 第2洗車場」があります。今は袋小路の先にありますが、2007年に道が完成するそうなので、その点は気をつけてください。
営業時間は、以前と変わらずだそうです。(過去の記事に記載しています)
今度は、洗車のついでにいかがでしょうか。


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11月17日

オトナの修学旅行

14日は京都へ出張に行ってきました。
京都といえば誰もが認める「修学旅行の定番訪問地」でして、僕も高校時代に一度行っています。
しかし、それ以降は新幹線で通過するばかりで土を踏むことはありませんでした。


帰りはグリーン車さ!贅沢極まりなく(苦笑)
[ 1/6sec / F2.8 / 5.8mm / ISO Auto / Canon IXY Digital 60 ]

本当は、仕事が終わったら日帰りで帰るはず、だったのです。
しかしこの日は福山から来た社長と一緒に行動しています。飲まないはずがなかったのです…

親睦を深める1次会は普通に終わり、いよいよ本気モード(!)の2次会へ向かいます。
どこか。
それは「京の花街(かがい)」。
一見さんお断り、厳しい伝統を受け継ぎ続ける…。僕が行くには「10年早い」場所です。しかも修学旅行以来という京都での旅の道中です。なんてことでしょう。
オトナの修学旅行、ここに始まります。

舞妓さんの「おいでやす」というご挨拶、言いはしませんでしたが「本物だ!」と心の中でときめいてしまいました。
舞を鑑賞し、お酒を飲む優雅な時間。これほど「優雅」という言葉がぴったりなシチュエーションは、人生で初めてです。
そして、もう「一見さん」でなくなった自分を、ちょっとだけ誇らしく思うのです(笑)。

ということで、夜も深まり優雅な時間はおしまい!
予定を急遽変更して、京都で宿泊し明日の出発に備えます。
帰りは社長と一緒に東京へ戻ります。帰りの新幹線はなんとグリーン車。一人の出張では、まず乗れません。

正直、14・15日は贅沢しすぎました。ちょっとだけ反省しとります。


11月12日

東京は寒くなっていた

2ヵ月ぶりの、自宅で過ごす週末です。

福山は気候が穏やかで、その時間だけをすごすなら全然問題なかったのです。しかし、本屋・CD屋が小さくて、ほしい本がなかなか置いてない!これはホントやられました。
ということで、インターネット通販をできるだけ使わず、本は平積み・CDはジャケ買いを是とする僕としては、この休みを利用して買い出しに繰り出さないわけがありません!

はい。ということで、まずはCDを買いにお茶の水へ。
お茶の水でCDといえば「disk union」と「ジャニス」です。都内で音楽をやっている人なら、知る人ぞ知る店。新品もありますが、今日の目当ては中古。数年前のCDなら、圧倒的にコストパフォーマンスがいい中古は、今でもよく利用しています。
さてさて、CDを探したところ、disk unionにはお目当てのものがなかったのですが、ジャニスに2枚ありました。しめて700円。新品だと4,000円のところです。

続いて、お茶の水の隣にある神保町へ。
神保町といえば、いわずと知れた本の街。ここでも4冊の本を手に入れました。いずれの本も、小さな本屋では取り寄せになってしまうようなものばかり。特に、IT系の本はこういうところに来ないとない場合が多く、貴重です。

その次は、JRに乗って恵比寿の写真美術館へ。
今日から「モバイルSuica」を使ってJRに乗っています。うーん、使ってみて思ったのだけれど、カードのまんまでよかったかも。
今日の写真美術館は、1つは無料、1つは会員だから無料、ひとつは会員だから団体割引で入場、と結構安上がりな日でした。無料というのはCanon「写真新世紀」の発表会です。写真を見て・撮っていていつも思うことがあります。画自体を撮るのがあまりに簡単な操作で(少なくても絵筆を握ったり彫刻を掘ったりするより)、形になってしまうわけです。そこで「どうやって差をつけるか」「どこに自分の表現を出すか」が非常に難しいんですね。センス、って言ったらそれで終わっちゃいます…。とはいっても、僕はプロじゃないからがっついて考えることでもないかもしれません。

一通り用事が終わって、家に帰ったら通路から富士山がよく見えていました。


マンションの廊下から富士山が見えました 電線が邪魔っす
[ 1/200sec / F8.0 / 200mm / ISO 100 / SIGMA 55-200mm F4.0-5.6 DC ]

昨日は雨、そして今日は休みに加えて木枯らし一号の強風のおかげで、空が澄んでいたのでしょう。
2ヶ月いない間に、東京には冬の足音が聞こえるようになっていました。さむいさむい。


11月10日

東京へ帰宅

こえむ 日記 Read on

火曜の深夜、長期出張を終え、久々に東京の家へ帰りました。
まずは、ほっとしております。自分の家、何よりもいいものです。

さて、福山を出たのは朝の9:30。しかし、到着したのは、なんと23:00。その理由は…

まず、途中で大阪のじいちゃん・ばあちゃんの家へ寄り、一緒に昼飯を食べていました。
家が大阪の下町にあるので、車で入り込むのがちょっと大変。それでも、大阪というきりのいい場所、それも気が許せる場所で休憩できたこともあって、その後の運転は楽になる、はずでした。
大阪からは、名阪国道経由で帰ったのですが、この選択が大きな誤りだったのです。


名阪国道名物 Ω形急カーブ
[ 1/160sec / F6.3 / 28mm / ISO 100 /
EF 28mm F2.8 ]

東名高速 東京料金所付近 回廊のようです
[ 1/6sec / F2.8 / 28mm / ISO 1600 /
EF 28mm F2.8 ]

ただでさえ(自動車専用道としては)過酷な道路なのに、三重県内で「集中工事」なるイベントが待っておりました。
大阪?名古屋を結ぶバックボーンで工事をするわけですから、当然渋滞します。それも、急坂の途中で工事をすることから、まともに前へ進まない、というか下手すると10分くらい停車状態になります。
そう、秋は集中工事シーズンだ、というのを事前に考えていなかったわけです。やられた。

後は、順調そのもの。


まもなく谷町JCT 六本木ヒルズが目の前にそびえ立ちます
[ 1/25sec / F2.8 / 28mm / ISO 1600 / EF 28mm F2.8 ]

首都高速を走って都心に近づくと、六本木ヒルズが目の前にひかえています。
遠くから帰ってきて、この情景を見ると「ああ、東京帰ってきたな。」と感慨深くなります。

しかし、ついたのは先ほども書いているように23:00。そして、荷物の「積み下ろし」という最後の面倒で大変なイベントが待っています!
福山側では行きも帰りも荷物運びを手伝ってくれる人がいたのですが、東京側は自分ひとり。早く寝たい気持ちをコントロールしながら、30分かけて車いっぱいの荷物を降ろすのでした。

途中からさんざんでしたが、いずれにしても無事つけたのでOK、ということに。


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11月4日

プロジェクト完了

プロジェクト、無事予定通り完了。
ひえぇ?。2ヶ月で仕上げたにはどでかいものができた。
といっても、今回は「マネージャー」、それも人生ではじめて「作業はメインでしない」立場で携わったプロジェクトであります。スタッフは多いときは20人を超え、しかもいろいろな意味で「パツパツ」状態をコントロールするという、結構な仕事でした。

また、作業をメインでしないといっても、ここはベンチャー企業。手伝いという「作業」をやるんですね。
要件定義やプログラムはもちろん、あるときはデザインを見、またあるときはコールセンターを見て、極めつけは営業もやる。ここの挙げるもの以外も、何でも手伝います。
ベンチャー企業だからこそ、何でもやってOKという、空気と環境があります。

一番きついのは、時に「うぐぐ、自分がやれば進むのか…!?」と、歯軋りする瞬間。
もともと、僕はSEでしたから、特に開発のセクションを見ていて辛くなる時があるのです。ひょっとしたら、自分がやっちゃえばいい感じで行けるかも、なんて思うわけです。
しかし、ここで自分が手伝い「以上」の作業をやれば、どうなるか。マネージメントが崩れるか、スタッフのレベルが上がらないか、その両方か、です。簡単に言うと、メリットがない行為です。ここは我慢しつつ、スタッフをバックアップしつつ、そして「信じる」。小規模で、かつリーダー兼作業担当だと経験できない、忍耐の必要な仕事でした。

そして、マネージャーとして大切なことを再確認します。
「結果責任」と「スタッフ全員の力あってこその成功」です。

…。しかし、打ち上げ、2時間前に突然決まったのに、いきなり10人以上集まるとは思わなかったっす。
ホント、みんな酒好きやね?!

今は、もうすぐ東京の家に帰られる、安堵した気持ちです。

今日から荷物をまとめ始めて、来週にはまた半日かけて車で帰ります。
そろそろ東京の雰囲気が懐かしくなってきた、そんな毎日です。


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