宇都宮餃子祭り 2007で餃子を食べまくる

今日の首都圏はすばらしい秋晴れでした。
秋といえば、挙げられるもののひとつに「食欲の秋」があります。そうです、食って食って食いまくる!わけです。
そんなわけで、昨日テレビのニュースで『宇都宮餃子祭り 2007』が催されていることを知りました。宇都宮へは昨年も行ってきたのですが、今回は1皿100円で食べられるとのこと。いろいろなお店の餃子が楽しめそうなので、行くことにしました。

さて、祭りのスタートは11:00からとのこと。
起きた時間が早くスタートまで余裕があるので、行きは在来線でのんびり行くことにしました。上野駅から宇都宮駅まで、JRで約1時間45分・運賃にして1,890円の旅です。さすがに時間がかかるのでグリーン車を使いましたが、それでも750円増。罰は当たらないでしょう。


手前は普通車 奥が2階建てのグリーン車
[ 1/100sec / F4.5 / 28mm / ISO 100 /
EF 28mm F2.8 ]

宇都宮駅に到着です
[ 1/250sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 /
EF 28mm F2.8 ]

駅から会場である二荒山神社まで、歩いて15?20分ほどで到着。12:00前になっていました。
歩いている途中はがらがらだったのですが…


二荒山神社会場に到着
[ 1/320sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 /
EF 28mm F2.8 ]

しかし30分以上待ち!
[ 1/800sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 /
EF 28mm F2.8 ]

着いたらこの状態!
全店舗 平均30分待ちですよ、はい。まだスタートして1時間経ってないのに。いつかのラーメンブームを彷彿とさせる並びようです。
どこに並んでも餃子にありつける時間は変わりそうになかったため、とりあえずぱっと目に入った「松本楼」の列に並ぶことにしました。


松本楼のブースです
[ 1/200sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 /
EF 28mm F2.8 ]

しつこくなく食べやすい味でした
[ 1/400sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 /
EF 28mm F2.8 ]

予定通り30分ほどで1食目にありつくことができました。1皿4つとのことなので、2皿頼みました。
味は…、驚異的・特別においしいわけではないのですが、油っぽさがなくとても食べやすい焼餃子でした。また、この並びようなので常にできたてということもあるのでしょうか、皮がぱりっとしておいしかったです。

次は、水餃子が食べたくなったのでとなりのマルシンフーズのブースに並びます。
こちらは回転が早く、20分も経たずにカウンターの前へ。


マルシンフーズのブースです
[ 1/250sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 /
EF 28mm F2.8 ]

水餃子と一緒に地ビール
[ 1/200sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 /
EF 28mm F2.8 ]

こちらでも2人前注文。あわせて、ろまんちっく村 (宇都宮森林公園)のブースで「餃子に合う」と薦められた地ビール(500円)も調達。
この水餃子、先ほどの焼餃子と同様、まったくしつこくありません。また、ビールと本当によく合うのです。前に宇都宮で食べた水餃子は正直自分の口に合わなかったのですが、これなら大丈夫です。
いすに座るチャンスにも恵まれたので、しばし水餃子を堪能しました。

さて、もう一つ回ろうと思い、鵜の木のブースへ。
こちらも30分待ち。ビールを飲みながら順番を待ちます…


ぎょうさん並んでいますが
[ 1/100sec / F5.6 / 28mm / ISO 100 /
EF 28mm F2.8 ]

ビールを飲んでのんびりやり過ごします
[ 1/80sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 /
EF 28mm F2.8 ]

電車で動いていると、ビールは気兼ねなく飲めていいですね。車を手放したために電車で来ていたのですが、今回は電車で来てよかったと思う一瞬です。車だったらビールは飲めません。

と考えているうちに、3ブース目の餃子もゲット。ここでも2皿注文。


鵜の木のブースです
[ 1/200sec / F5.6 / 28mm / ISO 100 /
EF 28mm F2.8 ]

皮にもっちり感あり
[ 1/400sec / F5.6 / 28mm / ISO 100 /
EF 28mm F2.8 ]

店頭に「麺屋だからできる 皮からのこだわり餃子」と掲げているだけあり、ほかの店舗の餃子より皮にもっちり感がありました。ただ、油っぽさはほかに比べたら高かったかなとは思います。

いずれにしても、全店舗それぞれ個性的、かつ水準が高かったです。商品柄でしょうか、どこが極端においしいというわけではないので、食べ歩いてみてどこか一つ気に入ったお店を見つけられるとよいかもしれません。
ちなみに、ビール以外の飲み物は、道路の向かいにある長崎屋で調達されるといいかもしれません。スーパーだから自販機で買うより安いですよ。

会場はボランティアの中学生が清掃をしていたりと、とても清潔かつ整然と運営されていて、結構よかったです。
一つだけ注文するとすれば、食べるところを増やしてもらえたらより過ごしやすいかな、と思いました。

帰りは、洗濯物を取り込む時間もあったので新幹線で帰りました。
指定席を取ると運賃込みで4,600円するのですが、駅前にある金券ショップで4,120円で調達することができました。ちょっとだけお得です(※1)。しかし、新幹線は日曜日の午後ということもあり、ほぼ席が埋まる混雑でした。所要時間は、在来線の半分以下の約45分です。金額が倍なだけあります。


Maxやまびこ 全車両2階建てです
[ 1/60sec / F3.5 / 28mm / ISO 400 /
EF 28mm F2.8 ]

そうそう、よく考えたら今回初めて東北新幹線に乗りました。
何度も乗っている東海道新幹線=新幹線と自分の頭の中で出来上がっていたので、ちょっと雰囲気が違う新幹線は意外に新鮮でした。その際たるものがフル2階建ての新幹線(E4系)ですね。間違いなく700系より座り心地、特にクッションがいいですね。

あー、お腹いっぱい。

※1 しかし、自宅に帰った後、もっとお得な方法があることを知りました…「東北・上越新幹線の回数券」。乗り換えを厭わなければ約1,000円も安くなるようです。

福岡行き 2日目 – 焼酎飲みまくり

今日は久々に福岡の飯を堪能すべく、がっつりやってきました。

昼は、中洲にある某ホテルで有名な和食の料亭へ。
東京では食せない、鮮度が高い海の幸と、焼酎を堪能してまいりました。
飲んだのは「宝山 芋麹全量 [ロック]」であります。
しかし、食ったな。

夜は、昨日バーに立っていた友人と一緒に、天神へ繰り出しました。
1軒目は、立ち飲みの焼酎バー。まったく見たことのない銘柄ばかり!心躍る焼酎瓶の豪快な並び。原酒も見たことのない数。
結局、僕が飲んだのは4杯。
・名前忘れた…、ひらがな6文字、3文字が繰り返し。 [ロック]
・純黒 [ロック]
・流鴬 (2005年 萬膳のほう) [ストレート]
で、ここで帰ろうとしたら、その店のマスターから「福岡土産にいいものを出すからもっと飲んでかない?」といわれ、とっておきの原酒(ハナタレだったかもしれない)を出していただきました。
・やっぱり名前忘れた。長い名前だった。 [ストレート]
これ、超うまいんだな。風味が違う。これはやばい。
ちなみに、喚火萬膳も少し拝借。ふっふっふ。
1軒目で、普通の焼酎をロックで2杯、原酒をストレートで2杯+α。はいできあがり。
やばい、原酒のうまさにのめりこめそうっす。しかし、酔っ払って一部名前を覚えてないのが悔しいなぁ。本当に珍しい焼酎は、インターネット上を探しても見つからないからね。
※もし覚えていたら今度教えてください>N君

2軒目は、一口餃子で腹ごしらえ。あれ、1軒目と2件目が逆では?いいえ、気にしない気にしない。
ここで「伊佐美 [ロック]」を飲み、餃子を食いまくるのでした。
友人があふれた焼酎をふき取る際、隣にいた神戸からの新婚さんのおしぼりを使ってテーブルを拭く(笑)。そこから、なんとなくいい感じになって、彼が旅の人にいろいろいい場所を教えていました。隣で聞いていた地元の女性2人組も聞き入るくらい、それはそれは濃い内容。こういうとき、地元で飲食やってる人は強いよなー、と感心しました。

3軒目、中洲に移る。極めて有名なバーへ立ち寄る。
ここのモスコミュールは超・有名らしく、カツサンドと一緒に堪能する。さっぱりとした味が、酔った体をさましていきます。しかし、ここでは友人の社会見学を兼ねていたため、マスターの立ち居振る舞いをあわせて堪能します。最後に、1つカクテルをつくってもらい、楽しみました。ショートカクテルは3杯以内にすばやく飲むのがいいらしいのですが、ここのカクテルはすいすい入っていきます。すごい。

4軒目。福岡では珍しいしょうゆラーメンが食べられるお店へ。
福岡は、ラーメンでしめるのがデフォルト。東京で食べるよりおいしいしょうゆラーメンを食べて、今日の飲みが終わっていくのでした。
たぶん、だいぶ酔っ払っていたはず、終電に乗って帰ったはずなんですが乗った記憶がない!で、ちゃんと家についてたから不思議。

こんなことをしていると、東京へ帰りたくなくなります。それは極端としても、もっと稼いで毎週のように福岡へきて飲んでやろう、なんてことを考えます。時間的には、大阪よりも近い、福岡。
飲んだ飲んだ。
N君、どうもごちそう様でした。

尾道ラーメンを食す

9月30日、この日は会社の出勤日(新しい会社は1ヶ月に1回 土曜出勤日があります)。
仕事が終わり、チームの人と焼肉を食べたあと、社長に呼ばれて朝まで飲んでいました。いやー、ほんと飲む回数が増えました。毎週最低1回は飲みに行ってるかな(笑)。

さて、1日の日曜日は、酔い覚めにマンスリーマンションで寝たあと、尾道へラーメンを食べに行きました。
ラーメンは福岡でとんこつラーメンをよく食べていましたが、別の地方の有名なラーメンは、「その場で食べる」となるとはじめてなのです。
今日は「朱華園」さんにお世話になりました。


朱華園に伺いました
[ 1/120sec / F3.5 / 4.8mm / ISO 140 /
NTT DoCoMo F902iS ]

中華そば 490円
[ 1/20sec / F3.5 / 4.8mm / ISO 350 /
NTT DoCoMo F902iS ]

日曜日も15時を過ぎ、それも外は雨と言う事で、すんなり入る事ができました。普段は行列ができる事もあるとか。
ラーメンはWebで調べたときは450円とあったのですが、値上げしたのか490円でした。
お味は…、しょうゆベースでさっぱり、そして後味控えめのおとなしいスープです。麺は、ラーメンにしては太め。もちろん、おいしいということは言うまでもありません。

あっという間に食べ終わってしまいました。なんと、駐車場料金は30分の基本料金のみ。

このお店、ロープウェイの発着場の近所にあるので、観光のついでに寄られるのもひとつありかもしれません。

牛丼一筋300年

と、キン肉マンが歌った、吉野家の牛丼。
今日は久々に「吉牛」が食える復活祭と言う事で、懐かしい味を食べに近所の吉野家へ。


久々!大盛つゆだく+けんちん汁
[ 1/50sec / F3.5 / 4.8mm / ISO 250 /
NTT DoCoMo F902iS ]

大行列 しかしこれはお持ち帰りのみ
[ 1/420sec / F3.5 / 4.8mm / ISO 70 /
NTT DoCoMo F902iS ]

うわ、何か一杯並んでるよ…、と思って店内に入ろうとしたところ、並んでいるのはなんと数人。盛大に並んでいるのは「お持ち帰り組」だけのようでした。持ち帰り?玄人はカウンターよ!(?)ということで、5分と待たず店内へ。

注文すると、いつものすばやいペースで牛丼がやってきました。このお客様の数でも、淡々と仕事をこなしているスタッフの皆さんって凄いですね。横でスタッフ同士「まるでディズニーランドだよね(笑)」って話してましたけど。
豚丼、嫌いじゃなかったんですけど、やっぱり吉野家は牛丼ですね。「吉牛」って言うくらいなのだから。懐かしい味を堪能してきました。


復活祭記念手ぬぐいプレゼント
[ 1/17sec / F3.5 / 4.8mm / ISO 350 /
NTT DoCoMo F902iS ]

帰りは復活祭記念の手ぬぐいをもらいました。

BSE、BSE、と世間では騒がれています。ただ、キン肉マンが歌う「早いの・うまいの・安いの」という飯が無くなるのもつらいですよね。
食いたい人は食う。食わない人は食わない。選択できるレベルになったことが、一番よいことだと思います。

この光景を見て、もし僕が安倍社長の立場だったら、感動して泣きそうですね。