イトーヨーカ堂で流れるあの曲は…?

わが心のオアシス、イトーヨーカ堂。いや、これはオーバーな表現ではございません。肩を張らずに気軽に買い物ができる東京では数少ないオアシスなのです。

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そんなヨーカ堂で、夕方に決まって流れるBGMがあるのです。それは The Beatlesの 『Help!』であります。それも、前奏を抜いて “When I was younger, …” のフレーズから流れるのであります。
これはいつも行っているアリオ亀有だけではなくて、以前人形町に住んでいた時に通っていた木場店も、そして一時期いた福山店も同じ。

この前の週末、いよいよ気になったので調べてみたら、やはりそうでしたか…

イトーヨーカドーで流れるBGMの意味を、一般に知られている範囲内でいいので教えてください。 意味があると知って、おもしろいなぁと思いました。.. – 人力検索はてな

やっぱり知りたい人、いたんですね(笑)。
で、Help! が流れるタイミングは『食品レジ、応援願います!』でした。だから、Help なのですね?。夕方に多いのもわかりました。

主婦の方ならご存知の通り、夕方の食品レジは長蛇の列ができてそれはそれはえらいことになります。イトーヨーカ堂に限らず大型スーパーのレジはたいてい20レーンくらいあるんですけど、すんごいのです。さらに、この時間は2名体制で次々とさばいていくのです。そんでもって、すごく手際がいい。
都心に住む人は大家族が少ないせいか、1組あたりの購入数が少なくて回転が速いので思ったより早く順番が回ってきます。最も時間がかかるのは、千葉に住んでいたときのフルルガーデン八千代のヨーカ堂でした。世帯あたりの消費量が多いせいか買い物量も多く、自分の番まで10分は回ってこないのです。

他にも、雨が降ると『雨に唄えば』が流れたりするそうです。天候に左右されやすい小売業ならではの段取りですね。興味がある方は先に紹介しましたはてなの記事をぜひご覧下さい。
イトーヨーカ堂に限らず、他にもBGMでスタッフに知らせる仕組みを導入している会社はあると思います。知っていると、買い物のときにちょっと役に立つ、かもしれませんね。

“Won’t you please ~, please help me ~~?”

※追伸
なんか、おんなじ日にOKWaveで質問してる人がいるっす。ちなみに、僕はOKWaveのアカウントは持ってないよ。
ヨーカドーの店内で雨が降ると流れる音楽 -OKWave

僕のナツメロ・ベスト10

1980年代生まれの僕にとって、『うわー、懐かしい!』という曲をピックアップされている方がいました。
ナツメロ・ベスト10 – partygirlの日記

ちょっと感化されて、僕もピックアップしてみることにします。

まずはJ-POP。カラオケ対策まるわかり。

ミスチル – 名もなき詩

カラオケの十八番にしてます。原曲キーで最後に歌うとイイ!

スピッツ – ロビンソン

ドラマ『君といた未来のために』でもよくかかってました。目が覚めると、聞こえてくる曲です…

GLAY – HOWEVER

未だに歌いきれない。っていうか歌える人はすごい。

L’Arc~en~Ciel – 侵食

GLAYがきたらラルクもセットで。

サザンオールスターズ – マンピーのG★SPOT

僕のクラスにいたやんちゃ坊主が、休み時間中この曲の『サビ』を歌いながら廊下を歩いていたっす。よく先生に張り倒されなかったなと思う(笑)。
しかし、今になって聞いてみると、サビ以外の部分の印象が僕の中で変わった気がする。

globe – DEPARTURES

小室ファミリー 最盛期!

Misia – つつみ込むように…

初めて聞いたのは福岡にいたときだったな。彼女もその福岡にいて、かつCROSS FMで番組まで持ってたな。デビュー時からよく聞いてました。

さて、ここからは洋楽。純粋に好きで聞いているものばかり。

STEPS – 5 6 7 8

FM局はホントどこもよく流してた。テレビだと『めちゃイケ』でも流れてましたね。YouTubeにはみんなで踊っているビデオもあがってました。

TLC – Waterfalls

TLCってかっこいいですよね。スタイルいいし、曲もスピード感がある。

MEJA – How crazy are you

最後は、僕の大好きなナンバーです。直輸入版の483959 2も手に入れたっす。
気持ちよく晴れた春・秋の朝に、この曲を書けながらVOLVOの窓&サンルーフを全開に走ると本当にいい感じ。
そうそう、MEJAもVOLVOもスウェーデン発なんですよ。

10代のころに聴いた音楽って、ずっと耳に残るんですってね。
改めてピックアップしてみると、「ああ、懐かしいなぁ?」と思います。10年前ですよ、10年前。

探していたCDをやっと手に入れる

過日も書いたのですが、どうしてもほしいCDを最近探して買っています。
最近は「Hanauter / ハナウタードットコム」という新しい人力検索サイトもあるようですが、僕は主にネットラジオの曲目表示に頼っています。だから、本当に曲名がわかるのは「運」しかありません。トホホ。

そして、運よく曲名がわかっても、「CDの在庫があるかどうか」という次の難関があることが判明したのです。
なんと、Tower RecordsやHMVに行っても、そして御茶ノ水の楽器街に行っても、無いCDがあるのです!!!衝撃的です。
そんなこんなで、はじめてネット通販でCDを取り寄せることにしました。
いずれも気分高揚!パワフルなナンバーです。

まずはJocelyn Brownの「Somebody Else’s Guy」。

女性演歌歌手のようなふっくらとした姿が印象的なアーティストです。
この曲、歌い出しの、”somebody else’s ぐぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁい!“がとってもパワフル!超・印象的です。腹から声が出るというのはこういうことかと思うはずです。これは耳から離れません。

もう1曲。Jenn Cunetaの「Come Rain Come Shine」です。
これは、探すのに本当に苦労しました。

ヨーロッパのネットラジオ局で2005?2006年の冬にかけてよくかかってました。しかし、日本では全く聴いたことがありません。そのせいか、日本で新品のCDを売っている店を見つけることができませんでした。
仕方ないので、米国のAmazon.comから直輸入した始末。
ちなみに、上で紹介しているのは12inch LP盤です。アナログプレーヤーがある方はどうぞ(僕はカートリッジだけ持ってます)。
小気味よいテンポは去ることながら、僕が最も印象的なのは前奏です。ネットラジオではじめて聞いたとき、正直鳥肌が立ちました。その後は普通かも…

さあ、ほしいCDが揃ったので、久々オリジナルCDでも作ることとします。
iPodをはじめとした大容量プレーヤーがある時代、あえて作るのがちょっと楽しかったりします。

北野CLUBのBGM

北野CLUB。
九州のFM局「CROSS FM」で放送されていたラジオ番組です。
1990年後半に福岡で学生をやっていた人なら一度でも番組名を聞いたことがあるはずの、超・有名番組でした。
細かい話は、Wikipedia「北野CLUB」欄をご覧ください。

さて、番組中の「SECRET ZONE」と「オーラス」のコーナーで流れていたFusionの曲、個人的には結構印象に残っていました。しかし、アーティストも、曲名も、わからんのです。普通にリクエストがかかる曲なら曲名が読み上げられますが、BGMはそうもいきません。
そう思って早10年。たまたま聞いていたインターネットラジオ局から、聞き覚えがある曲が流れてきました。そして、その局はON AIR中の曲名を出していました。
おお!見つけた見つけた。

と言うことで買ったのがこのCD。


Art Porter – Undercover
[ 1/60sec / F4.9 / 17.4mm / ISO Auto / Canon IXY Digital 60 ]

3曲目・5曲目が、その該当曲です。

アマゾンの中古コーナーで見つけたのですが、なんとその店舗は北九州のボーダーライン(福岡県内に展開する中古CD屋)でした。CROSS FMも北九州なので、ちょっとした偶然でした。
早速かけてみた印象は…。意外だったのは流れているときにDJのJKさんの声が聞こえてこないなー、ということ。普段なら曲の感じを確かめに行くのですが、ほぼ毎日声と共に聞いていたので、耳にとってそれが普通になってしまってたんでしょう。

ちなみに、JKさんは今、英語の講師をされているそうです。

数年たって、ひょっこり見つけて買ってしまうCD。今後もまだまだ買ってしまいそうです(苦笑)