サンフランシスコにしばらく出張しています

4月12日から7月2日まで、日本を出てサンフランシスコに来ています。もちろん仕事です。2016年9月以来、約半年ぶり 2回目です。今回は長いですね。

なんとなく、日記的にまとめてみます。

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(4/22に催されたMarch For Scienceの様子。目抜き通りのマーケットストリートを埋め尽くすこの人の数。日本じゃデモでここまで人が集まることなんて考えられないですね…)

仕事の状況

ある日、「斎藤さん、サンフランシスコに行ける?3ヶ月くらい。」と言われまして、ぴょんと飛んできました。相方は、共働きの中で家事・育児が相当大変になることを想像できていたと思うのですが、快く了承してくれました。本当に感謝しています。

こちらで仕事をしますので、当然、英語のみでのコミュニケーションになります。先輩・同僚の中には日本語が通じる方もいるのですが、せっかくこちらに来ているのでできるだけ英語で書く・話すよう心がけています。

英語の話が出ましたが、英語で説明するのはやはり大変です。仕様の説明はさることながら、それ以上に経緯や背景を話すのが難しいですね。説明中に “Make sense!” って言われないと不安になります(笑)。まあこれはこれであるのですが、それ以上にきっついなーというのが、日常会話です。単語が出ない出ない(汗)。

こちらに来てまだ10日しか経っていませんので、本当にこれからというところです。日本では経験しないことをたくさん味わうことになりそうですが、「やっていく!」気持ちを大切にしていきたいと思っております。

私生活について

自宅にいる時と違い、家事と育児をすることがなくなりました。独身に戻ったような気がしつつも、さて自分は実際に独身だった時にどうやって時間を過ごしていたのか、さっぱり覚えてないものですね。宿に帰りますと、最初何をしようかと悩んだくらいです。今は、相方が時々送ってくれるおチビの動画を観ては癒されていたり、普段読む時間が取れない本や情報を読み込んだりして過ごしています。

平日の夜は、たまに同僚と飲みに行ったりしています。英語で日本の観光スポットや、お勧めのつけ麺を話したりしています。僕が薦めるところはこちらであまり知られていないところが多いらしく、これまた説明することになるので、英語力もつく機会となっております。ちなみに、こちらはビールとワインが安くておいしいので、大変ありがたいです。また、カクテルの発信地でもあるそうで、刺激的な一杯をいただいたりもしました。

#badhombre #sanfrancisco #cocktails Very exciting!

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休日は、はじめての週末は久しぶりに二度寝をしたり、グダグダと宿で過ごすなりして時間を消費していました。とはいえ、やっぱり退屈になってしまいましたので、二週目からは東京から一緒に来ている日本人の同僚と観光をしていたりします。以下は牡蠣ですが、海によって特性が違う(以下は3種類)とのことでそれぞれ味が違っており、なかなか興味深い体験でした。

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この後も、いろいろ計画して各地を巡ろうかと企んでおります。Meetupとかにも顔を出してみたいです。

ちょっとした事件

先日の金曜日、サンフランシスコ市内中心部の一部で停電事件がありました。朝9時過ぎから夕方5時くらいまで停電していまして、私を含め会社で仕事ができない人が続出していたようです。飲食店ももちろん影響が出ていました。

ただ、こちらではあまり混乱はなく、それどころか街中では「いい天気だし、金曜日だし、もう休みにしてしまおう!」なんて人もちらほら見かけました。サンフランシスコの持つ、良い意味での余裕を感じた週末でした。とはいえ、停電しないに越したことはないですね。

最後に

この状況、英語にちょっと不安を抱えている典型的な日本人サラリーマンの海外出張そのものですね(笑)。

東京では家族がいましたが、こちらにはいませんから、ひょっとしたら孤独を感じる時もあるのかもしれません。ただ、それはそれで、そうなった時に考えようと思っています。今は、起きてもないことですからね。

やるべきことをしっかりやり、日本では経験できないことを積み、そして息抜きは欠かさずやっていこうと思っております。

もし、サンフランシスコ周辺にお住いの方がいましたら、夕飯でもご一緒できたら幸いです。Facebook, Twitterでお声がけいただけましたら幸いです。

男性をうまく撮るために「男性ポートレートライティングDVD」を買ってみた

最近、カメラマンのタクマ クニヒロさんがご自身で制作されている教材「男性ポートレートライティングDVD」(以下、教材)を購入して、いろいろ学んでいるところです。せっかくなので、「購入の動機」「どの辺が役に立ったのか」そして「今後どうしていきたいか」の3部に分けて書いてみます。

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(珍しく相方のNikon D3100+35mm F1.8で撮りました。自分のカメラを撮りたいから。)

購入の動機

僕はアマチュアではあるのですが、頼まれて人を撮るときがあり、その際にイベントで子供を撮るか、男性を撮影することが結構多い人です。大人の女性はほとんど撮りません。女性は撮っても相方くらいかもしれません。

一方で、世の中には女性を撮るためのテクニックを解説した本や雑誌の記事はよく見かけます。みんな女性を撮りたいってのはあるのでしょうか…僕、全くその趣味がないので全然興味が向かなかったんです。そんでもって、自分が欲している男性を撮影するための技術解説はほとんど見ないのです。

さらに困ったことに、男性ってのはなかなか笑いません。本当に笑いません。「ほら、笑って笑って!」って言って笑う人はまずいません!!!結婚式とか発表会とかの撮影を頼まれた時、本当に困ります。酒席である程度時間が経つと、その場が盛り上がり、結果として自然に笑みがこぼれる場ならなんとか笑顔で撮影できるくらいです。せっかく記録に残すなら、笑顔がいいじゃないですか。

そんな中、タクマさんのブログに「男性ポートレイトライティングDVD、先行予約のお知らせ | カメラマンへの道」という記事があがっていることを知り、これは渡りに船と考え購入するに至りました。

どの辺が役に立ったのか

教材を通じて一通り学んだ後、たまたま会社の新オフィスオープニングパーティにカメラを持って足を運んだ時のことです。なんとなく写真をとってましたら、いつの間にか写真当番になっていました。この日はその予定はなかったのですが、本当にたまたまです。

実は、撮っている時に教材にあったコミュニケーションのしかたを早速実践していました。後でLightroomでRAWデータを見返してわかったのですが、以前に比べて圧倒的に笑顔が引き出せている!と、PCの前で思わず笑顔になってしまいました(笑)。

そして、初回特典で購入したこともあり、「人を撮る時のコミュニケーションスキルを学ぶ」という資料もありました。撮影のその時ばかりでなく、準備から撮影後に至るまでカメラマンとしてどのように振る舞えばより良いのか学ぶことができ、大変有意義でした。言い換えれば、プロフェッショナルであるタクマさんの営業・対話テクニックがまとめられている、「本当にこれはいただいていいのか?」と思うくらいの貴重な「秘伝のタレ集」とも言うべき資料でした。自分はPDFに取り込んで、iPhoneで読めるようにしています。ちなみに、カメラマンでなくても使える対話テクニックがあるので、それだけでも学びがあります。

この教材は12,000円(購入時)しまして、人によっては高いと思うかもしれません。ただ、どんな高くて、良い機材を買うよりも、コストパフォーマンスがいいのではないでしょうか。あっという間に結果が出ました。それに、教材に収録されているコミュニケーション方法やポーズを実践するには、iPhoneのカメラをはじめとしたどんなカメラでも実践できます。

今後どうしていきたいか

この教材、前半はコミュニケーションについて、中盤はポーズについて、そして後半はライティングのことが解説されています。

自分が本当に学びたいことは、後半にあります。手元でうまく活用しきれていないクリップオンストロボを使って、光を自由に操りつつ、もっとカッコイイ写真を撮りたい、そういう気持ちがあります。今のままですと、なんとなく一眼レフカメラに使われているような気がしています。また、自分が撮ってもらえる立場だったら、かっこよく撮れていたら嬉しくなりますよね。

すぐに機会が来るとは思っていないのですが、一方で機会が来た時に準備してからでは遅いとも思っています。だからこそ、やれる時に準備していきたいなと思っております。

今回は、男性をうまく撮るための教材「男性ポートレートライティングDVD」を、「購入の動機」「どの辺が役に立ったのか」そして「今後どうしていきたいか」の3部に分けてご紹介しました。僕のような、アマチュアだけれど人に撮影を頼まれるような人がステップアップするために、そして撮影した人が喜んでもらえるような写真を撮影するための技術を獲得できる教材であることをお話しました。恐らく、プロフェッショナルの方でも、活きた実践例を学ぶことができるのではないでしょうか。

僕はソフトウェアエンジニアなので、写真撮影は現在のところ本業ではありません。ただ、なにかと写真撮影を頼まれる今日この頃、よい教材に出会えてよかったな、そして多くの人にお勧めしたいなと思い、ご紹介した次第です。

※教材はタクマさんのWebサイトから購入可能です。教材は紹介したものを含め2017年3月現在6種類あります。

PHP BLT #6 でphp-fpmのチューニングについてお話しました #phpblt

昨夜、2/22(水)に、勤務先のメルカリにて、PHP BLT #6が催されました。僕は、今回は発表に加え、司会をしておりました。

当日の様子: 「PHP BLT #6 #phpblt – Togetterまとめ

発表内容

結論は、php-fpmのプロセス数は固定でCPUコア数の2倍程度にセットしとくといいよ、というものです。

最近、php-fpmでPHPを実行されている人が増えていると聞きます。会場でもほとんどの方が利用経験がありました。僕は前職はITインフラ系のエンジニアでしたが、その経験を踏まえて、php-fpmをデフォルトで利用することから一歩進められるひとつのきっかけとなればと思い、今回の発表に至りました。

php-fpmは2vCPU程度の小さなインスタンスだと、正直デフォルトでもいじっても大きなパフォーマンス差は出ないことがほとんどです。しかし、開発したサービスが利用されるようになり、よりコア数の多いインスタンスにスケールアップした際、デフォルトではその性能を引き出せません。そこで、php-fpmのプロセス数をインスタンスに最適な数にセットすると、利用しているインスタンスの性能を十分に引き出しながら、処理能力を高められますというおはなしです。

実は、Web上を探すと先に僕の書いた結論をさらっと書かれている記事を見つけることができます。ただ、それがなぜなのか、という点をベンチマークツールを使って測定しながら明らかにしていくことが、この発表の特徴となっています。現場で利用されるときも、ぜひベンチマークを取って測定をしながら、最適な値を設定してみてください。

発表後に、PHPのメモリリークをどうやってケアするか、と言う話が出たので、ここで回答します。これは、プログラムを根本的に見直すのが難しい場合などは、 pm.max_requests パラメータを試しに100〜1000にセットしてみてください。これは、指定した回数リクエストを受けると、プロセスが再生成されるようになり、一旦メモリを開放することができるようになります。ただし、プロセス再生成に関わるCPU利用率があがります。

ちなみに、Wordpressの事例ですが、このブログのことです。このブログのサーバはCentOS 7系で動いていまして、ディストリビューション標準のPHPが5.4系でした(発表中5.3と言ってしまいましたが訂正します)。そのため、IUSリポジトリから7.0系を入れ直しています。7.1ではないのは、IUSにpearに関するパッケージがなく一旦やめたというのがその背景です。

勉強会について

司会をやっておりました。今までのPHP BLTのように大きく盛り上げるって感じではなかったのですが、いかがでしたでしょうか。僕がやると、淡々となってしまうところがあるかもとちょっと反省しております。

一方で、半分ほどの方が初参加、そして勉強会にあまり登壇したことがないかたが積極的にLTに参加いただけたのは、本当に良かったです。中には勉強会自体に初めて登壇したという方もいらっしゃいました。これは、PHP BLTの運営の際に、発起人であり勤務先のCTOである @sotarok さんが「多くの方に話をしてもらう機会を作る」ことがきちんと実現できたと思っており、運営スタッフの一人として大変嬉しかったです。

これからも、PHP BLTがコミュニティに参加するきっかけであれたらいいなと思いますし、自分自身もそれに貢献していくことの大切さを感じた夜となりました。

今後も、他の会社さんの会場でも開ければいいなと思っております。

その他いろいろ

勤務先のメルカリでは、今週さらに増床し(See also:「「スマオク」を運営するザワット社がメルカリグループにジョイン!東京オフィスの増床エリアも開放しました #メルカリな日々 2017/2/20」)、六本木ヒルズのほぼ1フロアを利用することになりました。その際、イベント用のスペースもリニューアル&大きくなり、このPHP BLTが外部の方に勉強会用として初めて開放したイベントになりました。

個人的にも、また何か勉強会を企画できたらいいなと考えています。たぶん、やるとしたら、ゼミ形式になると思います。

お会いした皆様、どうもありがとうございました。またよろしくお願いします。

共働きでも働きやすい環境とは 2017年現在版

組織内で個々人の事情について相互の理解があってこそ、仕事も家庭もバランスが取れるよね、というお話。

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仕事中、突如の電話の着信。iPhoneがバイブレーションしながら表示する発信元は「保育園」。

僕の家は相方と共働きです。保育園にお子さんを通わせている方は経験があるかと思いますが、おチビが体調を崩すと保育園からお迎えを要求する連絡が来ます。どっちが迎えに行くのか、揉める家庭もあると聞きます。そんな中、僕の家では原則、僕がお迎えに行きます。

そんな時、チームの島で繰り広げられる会話。

僕: 「すいません、おチビが熱出して迎えに行かないといけなくなったので、一旦帰ります。」

ボス: 「あらー、たーいへん!」

(この間、引き継がなければならない事項、連絡する必要がある事柄を共有。)

別の同僚: 「大変っすねー、気をつけてー」

ボス: 「おつかれさまー」

僕: 「失礼しますー」

で、安心してお迎えに行くことができます。

家庭持ちでも安心して働ける環境は互いの理解が基礎にある

僕の勤務先は、共働きの人でも働きやすい環境であると感じています。僕が考えるに、以下のことがあるからではないでしょうか。

  1. 他の同僚も家庭持ちで状況を理解してもらいやすい
  2. 他の同僚が帰るときもお互いに協力する
  3. 仕事が無理に詰まっていないので別の日に挽回しやすい

1は、とても大きいと感じます。他の同僚が僕と同じように呼び出される時、大変だよなって思いを馳せます。恐らく、逆もそうなのでしょう。そして、僕の同僚は育児・家事にきちんと参加している人が多いこともありそうです。昼飯を食べていますと、昨夜の夕飯は何を作ったとか、おむつの銘柄は何々がとか、そういう話で盛り上がります。

2は、協力できるところは協力する、それだけのことだと考えています。これは家庭の問題だけではなく、例えば誰かが病欠したときにも言えることではないでしょうか。

3は、ボスのマネジメントに拠るところが大きいです。そもそも、トラブルなく普通に勤務していれば、足が出ないスケジュールで開発が進んでいます。そのため、ある日に早く帰って穴が空いたとしても、別のある日にちょっと長めに働いて挽回することができます。それでもだめな場合は、相談に乗ってもらうこともできます。この状況を作ってもらっていることには感謝しています。

制度は理解の基礎があって活かせる

勤務先には、家庭の都合でやむを得ない状況に遭遇したときに備え、「子の看護休暇(有給休暇扱い:年5営業日)」「介護休暇(有給休暇扱い:年5営業日)」をもらうことができます。また、ベビーシッター利用時に補助が出たりします。他にもいろいろあります。

こういう制度は、勤務先の皆さんは積極的に使っているようです。

「制度があっても使えないとしょうがないのでは」という声を聞きます。実態を調べたことはありませんが、一部の組織だと制度はあっても使いやすい環境にないという話も耳に入ります。

ぼくは思うのですが、先の「家庭持ちでも安心して働ける環境は互いの理解が基礎にある」で述べた環境、すなわちお互いの状況を理解し合いながら仕事をする基礎が整っているからこそ、家庭の万一のときをサポートしてもらえる制度が活きるのではないでしょうか。

子持ち以外でもいろんなことがあるからこそ

今回は、共働きの子持ちの家庭における働きやすい環境について、僕なりの意見を述べてみました。

ただ、こういうのは他にもあって、例えば親の介護であるとか、自分自身がかかっている重い病気と付き合っていくこととなどがありそうです。

独身の時は気にしなかったのですが、プライベートを何も気にせずに100%仕事のことだけ考えられる状況や期間というのは当たり前に存在するほうが珍しいのではと考えています。人として生きて行くに当たり、仕事の前にまずは自分があり、そして家庭があります。そんなことをバランスを取りながら、同時にそれぞれ与えられた時間をはじめとした資源の中でしっかりやっていけば、最後には自分を助けることになるのではと考えています。

それにあたっては、ライフステージに合わせたよりよい環境で働くことを積極的に選択する、そして自分自身もその環境づくりに協力することが大切だなと考えている今日このごろでした。

心の健康を体の健康と同じくらい大事にしていきたい

仕事をしていますと、日々健康に働けるよう体調管理が重要であることは論をまちません。

それと同時に、僕は心の健康を大事にしていきたいと思っています。

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心の健康は安定した判断力に欠かせない

僕は働き始めてからほぼずっとソフトウェアエンジニアなのですが、この仕事は常に意思決定を求められる仕事と考えています。クラスの設計、データ入出力の設計、そして運用の設計。いろいろな判断が求められます。

そんな中、「なんでこんなの実装したんだ、あ、自分か。」と思うものを見つけた時に振り返りますと、たいてい慌てていたり、気持ちが沈んでいることを思い出します。

また、人と接する時に、心の健康が維持されていませんと、どうしても丁寧さがおろそかになってしまうことがあります。良い印象を維持するのはなかなか大変なのですが、悪い印象を持たれるのはあっという間だったりします。損であります。

最近心がけていること

最近心がけていることは、この3つです。

  1. よく寝る
  2. 喜びすぎない 悲しまなすぎない
  3. すっきりする活動をする

まず「よく寝る」ようにしています。6〜7時間くらい。あと、昼寝も15〜30分くらいしています。体調はもちろん整いますし、精神的にも安定します。僕がよくない判断や行動をするときは、たいてい寝不足か寝すぎです。

次に「喜びすぎない 悲しまなすぎない」です。感情の起伏を強く作ってしまうと、僕の場合それに持って行かれてしまうことがあります。ほどよく物事を感じ取ることで、平静な気持を維持できるように努めています。

最後に「すっきりする活動をする」です。例えば、スキーに行ったり、ロードバイクで走りに行ったりしています。家庭がありますのでいつでもというわけにはいきませんが、相方と相談して時間をやりくりして取り組む時間を作るようにしています。

いろいろ起こるからこそ

生きていますと、仕事のこと、プライベートのこと、それぞれいろいろ起こります。良いことも、悪いことも起こります。その時に心の姿勢が崩れると、なし崩し的に他のことも崩れてしまいかねません。だからこそ体はもちろん、心の健康も大切にしていきたいと考える今日この頃でした。