傾聴力をつけようと #NVC を学んだら自分の問題に気づけた

10月から2ヶ月間、毎週木曜日にNVC(Nonviolent Communication, 非暴力コミュニケーション)についてのオンラインセミナー「共感コミュニケーション講座」を受講しました。

NVCを実践することで、傾聴力をつけるにとどまらず、対面している相手の話を全面に汲み取りながら共感することで人とのコミュニケーションをより円滑にできつつあることを実感している毎日です。

本エントリでは、3編「受講のきっかけ: 自分には傾聴力が足りない」「NVCオンラインセミナーの内容」そして「自分自身の問題とどう向き合うか」について触れていきます。

IMG_3037

受講のきっかけ: 自分には傾聴力が足りない

ある日、今のマネージャと1on1(上長と対面で話をすることを最近こう言います)をしていた時、ワンステップ進むのにはこえむさんも1on1を知ってみたらどうだろう、ということで薦められて「ヤフーの1on1」を読んでいたときのこと。

ある問題に気づきました。僕には、傾聴力がない。うまく人の話を聞いて、解決策を出すなんて…とてもできないのだと。

それと時を同じくして、相方と長野へリトリートというオフサイトのようなものに行きました。その際、人とのコミュニケーションを改善する手法として、NVCというものがあることを知りました。また、タイミングの良いことに、その中にいた丹羽さん(ここではKokoさんと呼びます)がオンラインセミナーをやっていることを聞き、これで何か得られるものがあるのならやってみよう、それに週1回6セットだからやりきることはできるのではないかと考え、受講することを決めました。

NVCオンラインセミナーの内容

セミナーの話の前に、NVCについて簡単に説明します。

NVCは、Nonviolent Communicationの略で、日本語では非暴力コミュニケーションと訳されます。NVCには4つのステップがあります。

  • Observation (観察)
  • Feelings (感情)
  • Needs (ニーズ)
  • Request (要求)

話し手になりきるように話し手の話を聞きながら感情に共感し、そこから話し手のニーズを導き出し、聞き手として要求を出していく流れになります。また、感情と向き合う際に、宗教的ではなく方法論として再現性を持って取り組むことができます。

使い所として、話し手が持っている悩みを聞きながら話し手自身が解決できる力を引き出すことであったり、夫婦喧嘩から組織・国家間に至る紛争状態を解決する際に両者のニーズを引き出しながら互いの感情に寄り添った要求をしあえるまでのサポートを行ったりすることがあげられます。

Kokoさんのセミナーは以下の書籍を用います。日本語版で講義は進みますが、英語が読める方は英語版も合わせて買ってください。心理学で出てきそうな難しい単語はほぼ使われいないので読みやすいですし、NVC in actionの節でコミュニケーションの事例が挙げらていて英語のほうが意図を汲み取りやすいためです。僕は両方買いました。

ここで、僕の琴線に触れた講義内容を一部取り上げてみます。

同感と共感の違い

NVCを学ぶにあたって、この違いを理解することは非常に重要だと感じました。同感は「相手の話を自分主体でどう考えたか」、共感は「相手主体で自分はどう捉えたか」と、主体がまるで違います。言い換えると、同感は「うーん、わかる!」と反応する、共感は「それは大変だったね/嬉しかったんだね?どうかな?」と共に感情を分かち合うことであります。どちらが、話を聞いてもらえたと感じられるでしょうか。

アンチパターン

アンチパターン、すなわち暴力的なコミュニケーションとは、「比較」「はげます」「なだめる」「気をそらす」「批判する」そして「アドバイスをする」だそうです。やりがち…

Needsの発見と共感

共感するのは、何も他人に対してばかりではありません。自分自身に対しても行うことができます。じっくり自分を観察し、どのような感情かを短くしかし語彙に溢れる単語で見出し、そして自分自身が何をいま求めているものが満たされているのか/渇望しているのかに向き合います。

Needy、言い換えればエゴとNeedsの違い

NeedsとNeedyは分けて考えなくてはならないと筆者は述べています。自立した一人の人間として、Needsを導き出す・発見することが大事なのだと理解しました。

もっと詳しく知りたい方は、ぜひ本を手にとってみるか、Kindleにダウンロードして読んでみてください。

自分自身の問題とどう向き合うか

本には実践の方法が書かれていますが、いざ自分でやろうとすると非常に難しいものであることがわかりました。

そんなときに支えになったのが、セミナーで同席している受講生仲間や、指導者のKokoさんたちと感情を共有してもらい、Needsを導く手助けをしてもらうことでした。ちょうど、最近は仕事で非常に迷いが多い時期が重なっていて、その辛い感情をその場にいた全員に話したことがきっかけでした。このおかげで、次の日から利害が関係するすべての人たちに、今までこんなに冷静にできたとは思えないくらい静かに、かつ明確なリクエストをさせていただきました。今はこれで状況が良い方向に向かいつつあります。

他の受講生の方、Kokoさん自身も含め、非常にパーソナルな事柄を告白されている中で、他の人たちがNVCを実践しながら相手に共感する力を養い、同時にその相手が本来持っている生きる力を引き出すお手伝いができるのだということを学んでいきます。

強い感情が出ている中で、冷静に観察していくのは高い精神力が求められます。慣れないうちは感情に飲み込まれそうになることもあります。そういった意味でも、セミナーの受講を通じて実践方法を正確に理解することは必要だと考えます。

まとめ

ここまで、NVCセミナー受講記を3編「受講のきっかけ: 自分には傾聴力が足りない」「NVCオンラインセミナーの内容」そして「自分自身の問題とどう向き合うか」に分けて述べていきました。

もともとは人の話を聞くための傾聴力を高めることが目的でしたが、行き着いた先は、まずは自分自身に対して傾聴するための力を、NVCの「観察」「感情」「Needs」そして「要求」のプロセスに従って高めることが基礎であることを学ぶことができました。

これは僕自身の主観ですが、自分自身のことを静かに聞けるようになったことで、人の話も以前よりも静かに聞けるようになった気がします。そして、NVCの実践は学んだら終わり、と言うわけではなく、スポーツのトレーニングやプログラムを書くように日々の実践を続けることで、NVCのスキルを高め続けることができると指導されていますし、実際にそうしていこうと考えています。

自分が今何を求めているのか、冷静に発見する力を養っていただいたKokoさん、そしてそのサポートをしていただいた受講生の皆様に感謝します。どうもありがとうございました。

セミナーを受けたい方へ

僕が受けたKokoさんのオンラインセミナーは、zoomを使ってやるため家からできます。これも僕の主観ですが、世間にあるセミナーの中では比較的安価な25,000円(僕が受けた当時)なので、金銭面の負担も低いです。ご興味のある方はこちらから: https://www.imakoko.org/

また、NVC Japanという団体のサイトには、日本中で行われれている様々なNVCのセミナーがまとめられています。こちらから、お近くの会場のセミナーや、様々なオンラインセミナーを探してみるのも良さそうです。こちらから: http://nvc-japan.net/

そして、英語のリスニングに問題がない方は、原著者の Marshall からの解説動画をご覧いただくのも良いと思います。「Nonviolent Communication Part 1 Marshall Rosenberg」なお、数編に分かれています。

最後に、本は、紙と電子書籍、両方ありますので、ご都合の良い方をお手にとってご覧ください。なお、セミナーでは紙でページ数を指定されることがあるので、セミナーを受けられる予定がある方は紙を買ったほうがいいです。

岡山城で行われた「Y8 in 城」カンファレンスに足を運びました #shiro929

去る9月29日(土)、50人ほどが集まるソフトウェアエンジニアのためのテックカンファレンス「Y8 in 城」があったので参加してきました。

「50人ほどが集まるカンファレンス」。これだけ聞くとありふれたカンファレンスかもしれません。しかし、特別なことが1つありました。それは、会場が岡山城だった、それも本丸も使ったということです。城です、城。大切なことなので2回言いました。

IMG_7748

ある日、発起人の @uzulla さんから直接「岡山城でカンファレンスをやる企画を立てる」と聞いて、はじめ本当かいなと思いました。そして、本当にやりきりました、彼は。すごい。

東京及び岡山のソフトウェアエンジニアが集まって、ワイガヤやる楽しい会でした。また、同じ勤務先からも数名出席していまして、会社が大きくなって普段顔を合わせにくいメンバーとも交流できる良い機会ともなりました。

日中は門の上でカンファレンス

日中は、不明門(あかずのもん)という門の上でカンファレンスです。門と言っても、中は公民館のような会場になっています。

IMG_7749

「これ、どこから入るんだ?」と思われた方、大丈夫です、僕もそうでした。入り口は、写真から見ると一旦門をくぐった先に階段があり、それを登って左にUターンするとあります。

トークはどれも面白いものでした。僕の中ではパチスロのお話はすごく興味深く聞かせていただきました。また、おびなたさん(@earth2001y)がスパコンの話をしていて、岡山城でスパコンの話を聞くとは思わなかったです(よかったです)。

夕方から天守閣で「酒宴」

僕ははるばる何のために来たのか。そう、岡山城に来たのです。なんと、夜は天守閣を貸し切って酒宴です。

IMG_E7758

まさに酒池肉林。食べて、飲んで、LTして、DJブースを回して…。

IMG_7774

オフサイト感あって最高でした。東京都内だとこうは行かないですね。

あと、このとき僕はどうも会費を払うタイミングを間違えて会計を混乱させる失態を犯したようでした。すいませんでした、ここでお詫びします。

帰りは台風

僕は岡山には宿泊せず、最終間近の新幹線で大阪市内の実家に帰りました。

問題はその翌日。大型台風が直撃。東京組はそそくさと明朝の早い時間に帰宅するか、過ぎ去るまで待つ必要がありました。僕は仕方なく実家に延泊して月曜日の朝に会社へエクストリーム出社することにしました。みなさん無事帰れたみたいでよかったです。

発起人の @uzulla さんと奥さん、にょんたん、幹事団のみなさん、そして会場にいたみなさん、お世話になりました。ありがとうございました。城でカンファレンスなんて、なかなかできるようなことじゃないので、非日常も重なり楽しかったです。

備考

@uzulla さん渾身のロジに関するまとめがあるので、岡山城を借りたい人は参考にされてみてはいかがでしょうか。

mercari tech conf 2018 で決済のマイクロサービス化についてお話してきました #mtc18

10月4日に催された、mercari tech conf 2018にて、「どうして僕らは決済処理をマイクロサービス化しようとしているのか」と題して講演してきました。

当日は、満員札止めとのことで、たくさんの方にお越しいただき誠にありがとうございました。また、入場できなかった方、申し訳ありませんでした。

概要

(2018/11/05追記) ビデオもアップされています。あわせてどうぞ。

勤務先ではシステムのMicroservices化を進めています。その中で、私も担当している決済部分について、特徴がある部分について3つ話題に分けてお話しました。

  • なぜMicroservices化なのか リファクタリングを選択しなかったのはなぜか
  • 分散トランザクションの発生とその対応
  • システム移行の方針

クラスメソッドさんの技術ブログでも詳しく取り上げていただいています。ぜひご覧ください。

【Mercari Tech Conf 2018 レポート】メルペイの進める決済処理のマイクロサービス化についてのセッション『どうして僕らは決済処理をマイクロサービス化しようとしているのか』#mtc18|クラスメソッドブログ

感想

一般公募型のカンファレンスで発表することは何回かあったのですが、自分の勤務先主催のカンファレンスで発表するのは初めてでした。社内にCfPが出て、プロポーザルを出すまではあっという間でした。ただ、勤務先の同僚たちはカンファレンスで発表をしたことがある人はたくさんいますし、通るのかなと心配しましたが、運良く話す機会に恵まれました。

最後に大きな場で発表したのが、YAPC::Asia Tokyo 2015でした。だいぶ間が空いてしまいましたし、会社が作ってくれた舞台ということもあり、資料のレビューや準備を始め同僚にいろいろい助けていただいた感のある発表となりました。関係したすべての同僚に感謝します。ありがとうございました。

セッション中にも触れましたが、まだ完成ししていないシステムです。完成したら、それはそれでいろいろ知見が溜まってくると思います。またどこかでまとめて発表できる機会が持てればと考えています。

カンファレンスでの発表活動を徐々に復活させたい

僕は、発表することには次の3つの意義があると考えています。

  1. 現在同僚ではない同じ関心をもつ人に向けて発信する
  2. 同僚に向けて発信する
  3. 自分の血肉にし還元する

1は、多くの方も考慮されていると思います。今回は会社を背負って、というと気負い過ぎなのかもしれませんが、自分の所属している組織の存在感を高めたり、自分の持つ知識・知見を広めることで自分を知ってもらうことにつながります。

2は、これは僕自身が考慮していることです。会社に中にいても、顔は知られていても実際に何をやっているか知られていないことは珍しくありません。そこで、カンファレンスで発表することで、同僚にも「こういうものです」と知ってもらう機会を作っています。

3は、発表そのものが自分自身の知識・知見をまとめる良い機会となり、成果物として血肉にする事ができると考えています。そして、このことがコミュニティに少しでも還元できていれば、幸いです。

そろそろ、以前のように公私で改めてコミュニティ活動を再開して、発信を通じていろいろ挑戦をしていこうと考えています。どうぞよろしくおねがいします。

参考リンク

builderscon tokyo 2018 に参加してきた #builderscon

先週末は、毎年恒例のエンジニアの祭典 builderscon tokyo 2018 に参加してきました。昨年の模様はこちら

今年は7日まで別件の国際情報オリンピックのスポンサーの業務があったので、参加したのは8日の土曜日のみでした。とは言え、久々に会う人たちと色々お話できたのは楽しかったです!

View this post on Instagram

#builderscon twitter/instagram:@hdeinc

A post shared by builderscon.io (@builderscon.io) on

スポンサー業をしていた同僚の @yui_tang と、通りすがったところを僕に捕まった @risou さんとのワンショット。

聞いたセッション

今年はこの3つのセッションを聞いて回りました。知らなかったことを聞く、という点で自分が聞いて見たくて知らないセッションを狙って聞いて見ました。それと、自腹ってこともあって自分の聞きたいセッションをおもむろに、というのもあります。

  • 次世代通信プロトコルにおけるセキュリティ・プライバシー保護・パフォーマンス (Security, privacy, performance of the upcoming transport protocols)
  • Jepsen 10
  • Extending Kubernetes with Custom Resources and Operator Frameworks

Jepsen 10のおはなしは、分散ストレージをどうやっていじめ抜くかという最近特に関心がある事項だったので、大変興味深く聞きました。

金曜日はまた面白いハードウェア系のセッションもあったとのことだったので、全部聞きに行きたかったなーという気持ちと、土曜日だけでもいけてよかったなという気持ち、どちらもあります。

色々な人と話したり

builderscon の醍醐味は、年に1回会える人とコーヒーを飲んだり、夕飯を食べに行くなどして色々な話をすることです。土曜日も、結局終電までのんびりと過ごしていました。1次会で、運営の皆さんと同じお店になってしまったのはちょっと面白かったです。

来年は、公式の懇親会にもまた出たいですね。

やっぱり話しに行きたいなと

今年は別の予定が重なっていることがあらかじめわかっていたので、プロポーザルを出すことはかないませんでした。ただ、最近少しずつ講演したい気持ちがまたもりあがってきていることもあり、来年は改めてプロポーザルを投稿して登壇できればなんて気持ちを込めて、このエントリを終えます。

運営の皆様、今年もお世話になりました。ありがとうございました!また、お会いした皆様、どうもありがとうございます。また来年。

朝活を一緒にやりましょう!

ある企業の役員秘書をやっている相方に言われたことがあります。

「世界のエグゼクティブのほとんどは早起きである」

そして、同僚と仕事中にたまたま話をしているときに「朝活をやってみましょう」となり、7月からはじめました。
一緒に朝活する人も大募集中です。山手線圏内なら出向くこともできます。

IMG_7459

遅起きと夜の活動の問題

僕はIT業界にいますが、この業界の多くの方は出勤時間が10時のケースがほとんどではないでしょうか。また、現職のようなフレックスタイム制ですと、11時〜12時位に出勤する人も珍しくありません。もちろん、会社のルールの上でやっていることなので、業務上問題はありません。

ただ、この勤務時間にしてしまうと、夜が遅くなりがちです。特に、フレックスタイム制ですと1ヶ月の最低労働時間が決まっていますから、結果として夜にシフトせざるを得ません。そのため、夜に家庭や自分の時間を取ることが難しくなりがちです。

また、夜の付き合いとなりますと数時間になることもあり、帰りが遅くなることに拍車をかけます。当然、寝るのも遅くなります。また、僕はお酒は大好きなのですが、お酒を飲んだ次の朝はどうしても体が重くなりがちになります。夜の飲みそのものは好きなのですが、次の日に響くのは本望ではありません。

そういったこともあり、活動時間全般を朝にシフトすることに決めました。

今やっていること

「世界のエグゼクティブのほとんどは早起きである」という先の話は、”executive wake up early”とキーワードを入れて検索すると、科学的背景はさておき、それを取り上げた記事がそれなりに出てきており、なんとなく相関はありそうです。未明から起きる方もいるようです。この記事では、朝活は7〜8時台から何かしらのビジネス活動を始めることとして定義して話を進めます。

また、一般に朝活といいましてもいろいろあるようです。勉強会を開いたり、情報交換をしたり、または自習をしたり…。僕の場合は、現時点では同僚と、お金の話、〇〇Tech系(なんでもいい)スタートアップ事情、そしてソフトウェア開発事情について情報交換をしています。

7月から都合がつく限りほぼ毎週やっていまして、8月も続く予定です。

良いなと思っていること

実際取り組んでみて、こんなメリットがあることに気づきました。

  1. 頭がスッキリした状態で臨めること
  2. 時間に区切りをつけながらできること
  3. 体が温まった状態で仕事が始められること

1は、夜ですとお酒を飲みながら話しているとなんとなくgdgdになってしまうこともあります。しかし、朝ですとまずそんな気持ちにはなりません。頭の中が晴れた状態で望むことができます。いろいろな話も弾みますし、頭にも入ります。

2は、この後に仕事や用事が控えていますので、朝8時から朝9時までと1時間の中で集中して取り組むことができます。1にも近いのですが、ダラダラとならずに良いです。もし課題が出た場合は、後日また開催すればよいのです。それに、9時から仕事を始めれば、残業なしだと18時には仕事を片付けることができて、早く帰ることもできます。

3は、活動をした後ですので、体が温まった状態で仕事を始めることができます。そのため、僕の場合は設計したりコードを書くのもはかどります。あと、朝は出社している人が少ないので、集中もしやすいです。朝活をした日は、調子良く1日の仕事を終えられます。

あと、これはお住まいによると思うので僕だけかもしれませんが、通勤ラッシュの混み具合が朝10時以降と朝8時までに会社付近に着くのとではほぼ同じ混雑度であることがわかりました。この混雑度ですと、僕の場合はほぼ最寄り駅から着席して通勤ができるため、通勤の負担もあまりありません。9時台出勤だとかなり辛い路線なので、通勤ラッシュを避ける意味でも効果的です。

一緒に朝活しましょう!

同僚と始めた朝活なのですが、この先は勤務先の人ばかりでなく、いろいろな会社・業界の人と話ができればいいなーと思っています。僕からは、インターネットサービスに関わるソフトウェア開発の事情などを話せると思います。勤務地は六本木ですが、山手線内でしたら出向くこともできます。もし、koemuと情報交換してみよう、と思っていただける方がいたら、 Twitter:@koemu または Facebook でお声がけいただけたら嬉しいです!

IT系は一般に朝が遅いので、丸の内の人たちの朝活の時間よりは遅いのですが(例:丸の内朝大学は7:15am〜)、それはそれとして続けていくことにします。

また、これを機に朝活をしない日の勤務時間も全般的に朝側にシフトさせて、早く出社して早く帰ろうと考えています。