ハチイチ忘年会は今年で10回目です #1981s

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12月になりました、忘年会の季節です!

ハチイチ忘年会ってのを毎年やっています。今年で10回目でして、12/17(土)に渋谷でやります。1次会だけでも、逆に2次会からでも構いません。ハチイチとありますが年齢制限も特にありません。出席登録はこちらから

以上!

と思ったのですが、せっかく10回目なのでハチイチ忘年会に関する僕の個人的な思い出を書こうと思います。

なんとなく仲間が欲しかった10年前

ハチイチ忘年会が始まったのは約10年前。 amachang と yusukebe の呼びかけにより、1981年世代が集まって何かしよう!というところから始まりました。

この頃、僕は積極的に勉強会に顔を出し始めた頃で、なんとなく同好の士が集まれる場所があればなと思っていたところにこの情報。迷わず参加したのを覚えています。それ以来、毎年参加し、いつの間にか幹事をやるようになりました。

とはいっても、いきなり多くの人と仲良くなれたわけではありませんでした。毎年通っていくに連れて、よく話す人ができ、徐々に仲良くなっていった方が多いです。そんな彼らの中に、同じ業界にいる数少ない、いろいろな話をざっくばらんにできる人もいます。僕にとって、業界を超えて本当に貴重なご縁を作ってもらった大切なイベントが、このハチイチ忘年会です。

人が入れ代わり立ち代わり

10年も経ちますと、人それぞれ人生のステージが変わってきます。仕事で重要なポストについたり、起業したり、家庭を持ったりなど…。そうしますと、必然的に付き合う人って変わってくるものです。

ハチイチ忘年会も例外ではありません。人数自体も最盛期に比べて減ったのは事実です。特に、家庭を持ったりすると、週末になって容易に外に飲みに行くってのは難しくなる人も増えるはずです。僕もそうでして、相方にはハチイチ忘年会だから(後述しますが多くの機会をもらった特別な会という理解を得られています)ということで合意を取れている状況です。

また、付き合う人が変わって、見なくなった人もいます。中には、大きな仕事に取り組まれるようになって、それどころではないのだろうなと思う人もいます。ただ、そんな人といっときだけでも一緒の場にいて、交わり話すことができたことは本当に素晴らしいことだなと、一緒に幹事をやっている uzulla さんと振り返っていたことがありました。

一方で、新しいご縁も生まれました。特に、自分より若い世代の人が来てくれるようになり(参加にあたり1981年代という制限は特にないのです)、新しい知見を得ることができたり、新たにざっくばらんな付き合いを始める事ができる人も増えました。

こうして、いろいろな人が入れ代わり立ち代わりすることで、良い意味で集まりの代謝が行われ、新しいご縁ができ、古参が固まり過ぎない状況が作れるのかなと思っております。

一緒に仕事をする仲間もできた

2年ほど前に出した共著「Webアプリエンジニア養成読本」は、本にも書いていますが、ハチイチ忘年会の幹事団の縁からできたものです。一緒に仕事をしようとすると、相性などがとても気になるところですし、実際大変な状況になる人も少なくありません。ただ、僕らの場合、酒席を通じて個々人を理解していたことから、とてもスムーズに仕事をすることができました。

また、今勤めている会社の同僚の何人かも、ハチイチ忘年会の縁を通じて知り合いました。

どのケースも、はじめから「一緒に仕事をしましょう!」というノリではなく、人となりを知って、それが記憶のどこかに残り、あるときにふっと思い出して声をかけるという流れです。ぱっと見では弱い紐帯ではありますが、年月を経てとても価値のあるものを得ることができました。

ということで来てね

今年、もうちょっと集まらないかなと思っている最中です😅

歳を重ねると新しいご縁を作るのがちょっとしんどい、と思い始める人もいるかもしれません。僕もそうです。そんな中ですが、酒の力をちょっと借りてざっくばらんに話をしてみると、また新しい縁や機会に出会えるかもしれません。

大切なことなのでもう一度。1次会だけでも大丈夫です、逆に2次会からでもウェルカムです!ハチイチとありますが年齢制限も特にありません。ぜひいらしてください。

出席登録はこちらから: ハチイチ忘年会#10 @ 12/17(土) 渋谷

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JALプライベートリゾートオクマに僕の求めたリゾートがあった

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9月末に遅い夏休みをとりまして、シルバーウィークの後半に3泊4日で沖縄へ行ってきました。その際に宿泊したJALプライベートリゾートオクマとその周辺のお話をまとめておきます。

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TL;DR

  • 人混みから開放され、沖縄らしい海と山をのんびり楽しめる。
  • 小さい子供がいても楽しめる場所がある。
  • ただし那覇空港から2時間はかかる。

JALプライベートリゾートオクマについて

静か!

9月末ということもあるかもしれませんが、とにかく静かにゆっくり過ごすことができました。説明するより写真を見ていただいた方が早いと思うので、どうぞ。

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東京の喧騒を離れ、のんびりビールを飲みながら休暇を過ごすのもなかなか良いものです。

これは、ここが沖縄本島ほぼ最北端で交通の便がそれほど良くない(後述)せいか、那覇市内や本島中部に比べて来る人が減るからなのかなと思っております。

広い!

ここはコテージ街となっています。グレードが良いところになるほど、海やフロントに近くなっていたり、平屋でアクセスしやすくなっています。また、敷地が広々しているため人が混雑しにくい構造になっています。そのため、子供が走り回っても気になりません。なお、フロントから遠い部屋は、車やカートでの送迎もあります。

部屋ですが、僕らは当初は「メインコテージデラックス」のプランで予約していたのですが、当日到着した時に「ガーデンヴィラ」という1つ上のクラスの部屋に無償でアップグレードされていました。ここは、フロントや浜から近い場所にありとても便利で、かつ部屋は家族三人で使うには十分な広さがあり、さらにテラスもあり、とてものんびり過ごすことができました。

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おいしい!

ここの朝食、さすがJALのホテルという感じで、おいしかったです。久々にホテルの朝食を食べた!という満足感があります。ただし、7:30を過ぎると混みますので、早めに着席されることをおすすめします。JALパックだと、6:30から優先して着席できるサービスも無料で申し込むことができ、僕らもそれを選択しました。

また、夜は「おかめ」という沖縄料理屋(ここはテナントということになっている)で夕飯を食べるのがオススメです。ホテル内ですが(場合によっては)東京都内や那覇市内で食べるより安い価格で、おいしい食事と泡盛をいただくことができます。海ぶどうもプリプリしていまして、おチビがあっという間にほとんど食べてしまいました(笑)。僕は43度のちょっと良さげな泡盛をストレートで飲んでは、その後はコテージでころっと寝てしまっていました。

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弱点…

JALプライベートリゾートオクマの最大の弱点は、那覇空港からの距離です。レンタカーで沖縄本島をほぼ端から端、南から北に向かって走ることとなり、休憩なしでも2時間ほどかかります。帰りに直接那覇空港に行くのなら、那覇市内の渋滞も織り込んで移動しないと搭乗時間に間に合わなくなる恐れがあるので注意です。那覇市内の渋滞は侮れません。

沖縄本島ってこんなに広かったんだとびっくりしました。沖縄が島だからって勘違いしちゃいけませんね。

小さい子がいても楽しめる周辺のスポット

JALプライベートリゾートオクマ自体は広々していて、かつきれいな砂浜もあってそれだけでも十分な気がしますが、それ以外にも色々なスポットがあります。ただ、小さい子連れだとあまり選べないという問題があります。

そこで、僕らが選んだ場所をいくつかピックアップします。これらはJALパックで旅行を申し込むとついてくる「パワーアップチケット」(無料入場などの権利があるクーポンが3ついてくる)の対象になります。

大石林山

大石林山は、沖縄本島のほぼ最北端にありまして、熱帯カルスト地形が生み出した雄大な山々と海を展望できるスポットです。

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バリアフリー設備が整っているので小さい子でも大丈夫かなと思い足を運びましたが、全く問題ありませんでした。バギーに子供を乗せながら巡ることができます。ただ、僕らは子供(1歳半)をバギーには載せずに、部分的に抱っこしつつも頑張って歩いてまわることにしました。コースタイムは2倍近くになりましたが、「美ら海展望台コース」を問題なく巡ることができ、素晴らしい眺めを堪能することができました。

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問題なく歩き回れる人は、ぜひ「巨岩・石林感動コース」と「亜熱帯自然林コース」を巡ってみてください。

ちなみに、「亜熱帯自然林コース」の御願ガジュマルだけを見るために、帰りのバスを途中下車することもできます。途中下車したいという希望を運転手さんに伝えるだけでOKです。僕らはここで途中下車して、御願ガジュマルを見たあとに歩いて駐車場に戻りました。

なお、なかのひとによりますと、午後は沖縄本島中部や南部から来る人で混むのと、最も混むシーズンはゴールデンウィークとのことでした。

美ら海水族館

定番、美ら海水族館です。平日の月曜日に行ったのですが、結構混んでいました。休日だともっと混むと思うとゾッとします。沖縄本島北側にあるホテルに泊まっている場合は、朝早めに行って、昼くらいには切り上げられるようにするといいかもしれません。

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その他のスポット

美ら海水族館の近くに、沖縄そばのお店が集まっているスポットがあります。そこにある「沖縄食堂きたやま」さんに沖縄そばを食べに行きました。味はあっさりしていまして、なかなか良かったです。

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他には、名護パイナップルパークにも立ち寄りました。こちらは、名護パイナップルと *おみやげ* パーク、という感じで、お土産をチョイスするにはいい場所だなと思いました。

那覇市内にも寄りました

沖縄旅行の最後の1泊は、那覇市内のロワジールホテル那覇に宿泊し、その後は那覇市内を散策して東京に帰りました。

ロワジールホテル那覇は、赤ちゃんや子供向けのアメニティがきちんと整っていまして、子供連れに優しいホテルでした。事前に、小さい子供が泊まるという連絡をしておくと一通り準備してくれます。その他は、基本はよくあるシティホテルなので、変な心配はしなくて大丈夫かなと思います。

散策は、首里城と国際通りを巡りました。平日の火曜日でしたが、やはりお客さんが多く、子連れにはなかなか大変でした。国際通りは、お土産物屋さんが色々ありましたが、特にこれと言った関心を寄せるものは僕らにはありませんでした。

食事ですが、夕飯とお昼を那覇市内で食べていました。ただ、うまく良いところを探しきれなかったのでしょうか、ちょっと高かったり、味も沖縄本島北部で食べたときのほうが美味しかったなと思ったりしたものがありました。もし那覇市内をきちんと攻略したいなら、地元に仲の良い人がいればその人を頼って巡るか、十分な下調べをしたほうが良いのかもしれません。

まとめ

JALプライベートリゾートオクマは、距離こそ空港から遠いですが、のんびりとリゾートを楽しむのに良い場所でした。東京にいますと、人が一杯で正直しんどいと思うことがあります。そういうのから開放され、きれいな青空と青い海を眺めながらビールを一杯ぐいっと行くのは、なかなか良いものであります。

おチビが大きくなったら、海や山のアクティビティを楽しむことができるかもしれませんね。また、そのときに来れたらいいなと思っております。

Flickr: Album – Okinawa, 2016

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【書評】「みんなのGo言語」はあなたの良き先輩になってくれる

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9月はサンフランシスコに海外出張へ行っておりました。その間、 @songmu さんより「みんなのGo言語」(以下、本書)を献本いただきました!ありがとうございます。

さて、本書を一言でまとめると「Go言語に関する良き先輩」と言えます。

新しい言語に触れ始めるとき、昨今ではプログラムそのものを書き始めることには不便しなくなりました。多くの場合、言語仕様やチュートリアルが公式Webにまとめられているからです。しかし、実際に製品開発に取り組むときにはそれだけでは足りません。たとえば、私なら以下のことに悩みます。

  • 開発環境の整え方
  • テストコードの書き方
  • パッケージのvendoring
  • 言語としての書き方のセオリー
  • 言語ならではの癖

これらは実際、私が2014年にGoに触れ始めたときに悩んだことでもあります。こういうとき、すでにその言語に触れている先輩・メンター・同僚がいれば、その人からざっくりと情報を得れば良いでしょう。でも、そういうときばかりでもありません。そこで、本書が役立つのです。

「開発環境の整え方」は、主に1章で取り上げらています。エディタの設定方法や、コードフォーマッタの使い方など、製品開発時に恥ずかしくない、そしてスムーズに共同開発できる環境をいかにして構築するかがまとめられています。

「テストコードの書き方」は、6章で取り上げられています。テストの書き方はもちろん、サンプルコードをドキュメントに載せる方法や、ベンチマークについても取り上げられています。私はドキュメントを見てわからないときは次にテストコードを見るのですが、Go言語では仕組みとしてサンプルをテストコードの一部として書ける点には感心しました。こういうのは積極的に使いたいですね。

「パッケージのvendoring」は、1章で取り上げられています。現代の製品開発時には dependenciesの管理や vendoring は欠くことのできないものとなっています。Goでは1.5まで標準でvendoring機能がなく、あまり考えずにやっていると何かの拍子でパッケージのバージョンが上がったときに動きが変わってしまうことがあります。そういう問題があったからか、1.6から入ることとなりパッケージのバージョンが管理しやすくなりました。その使い方がわかります。

「言語としての書き方のセオリー」は、主に1章・2章・3章で取り上げらています。1章では全ての基礎となる事項が、3章では実用的な実装方法を、そして2章ではプラットフォーム間移植を考慮した書き方を学べます。また、4章では実装の事例が取り上げられており、1〜3章で学んだことをより具体的に理解することができます。

「言語ならではの癖」は、5章にあります。Goは静的型付け言語ですので動的な型として変数を扱いたい場合には一工夫いります。リフレクションが必要な場合もあります。僕は動的な型の変数の扱い方を自力で理解しようとしたとき、結構時間を使ってしまった苦い思い出があります。Goに慣れ始めた人にとって、きっと良いアドバイスをもらえるでしょう。

A Tour of Goで言語仕様を学んだ後に、Goで製品開発を行う基礎知識を獲得するために読むにはとても良い本ではないかと、僕は思います。

ぜひ、書店やネット通販を通じてお手元にどうぞ。

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いすみ鉄道→小湊鉄道と乗り鉄してきた、けど…

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今日 2016/08/12は山の日と土日を挟んだ平日ですが、会社で有休取得推奨日となったため、それに乗じてお休みをとりました。ただ、相方は仕事のため、普段通りおチビは保育園へ。GWぶりに一人になれたので、久しぶりに乗り鉄の旅をしようと思い立ちました。

そこで、今回は巷では知る人ぞ知る関東件にあるローカル鉄道「いすみ鉄道」と、それにつながる「小湊鉄道」に乗りに行くことにしました。あくまでも乗りに行くだけです。

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TL;DR

  • 2路線乗り通すなら房総横断乗車券がお得
  • 小湊鉄道のトロッコ列車が走っているのは養老渓谷駅までであり上総中野駅までではない!
  • 保育園に子供を預けているときは1時間以内に出向ける場所にいること

大原駅からいすみ鉄道に乗車

自宅を8時半頃に出て、10時半頃に外房線 大原駅に到着。

今日はいすみ鉄道に乗車して、上総中野駅で小湊鉄道へ、そして小湊鉄道のトロッコ列車に乗車する計画を立ててていました。そのため、乗車券は「房総横断乗車券」を1,700円で購入。通常の運賃だと 720 + 1,410 = 2,130円しますので確実にお得です。また、途中下車も可能です。

大原駅までイヤフォンをして音楽を聴いていましたが、それを外して、ディーゼルエンジンの音を聞きながらのんびりと車窓を楽しみました。こののんびり感は、10年前(もう10年前か…)に九州一周をしたとき以来かもしれません。

ちなみに、1両でしたが立ち席が出るほどの盛況でした。

途中、大多喜駅で途中下車し、大多喜城をめぐったあと、再び乗車して上総中野駅に至りました。

上総中野駅に到着 しかしここでトラブル発生

上総中野駅に到着し、ここからは小湊鉄道に乗り換えです。トロッコ列車が来るはずだから次はオープンエアを楽しもう!と思ったのですが、ここで問題発生。

トロッコ列車は隣の養老渓谷駅から出る

のでした。そう、僕はダイヤを読み間違えていたのです。時間こそ発車20分ほど前でしたが、隣駅まで歩いて行くとGoogle Mapsによれば1時間20分かかるとのこと。詰みました。大多喜駅で途中下車せず、そのまま養老渓谷駅まで行かないといけなかったのでした。これはやってしまった…と落ち込みました。オープンエアを楽しむことは叶わないことになりました。

そして、それと同時に保育園からの「お熱が出たのでお迎えに来てください」コール。僕は正直に話しました。「房総半島の山奥の中におりすぐにはお伺いできそうにありません。申し訳ありません。できる限り早く行きます。」と。次の列車は1時間後ですし、本当にどうしようもない状況になってしまいました。

保育園に子供を預けているときは、自分が1時間以内に出向ける場所より遠いところへ行ってはいけないことを学びました。保育園の先生方、申し訳ありません、目の前でもお詫びしましたが本当にすいませんでした…

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小湊鉄道でぼーっとする

上総中野駅で約1時間、新聞を読んで時間をつぶした後、小湊鉄道に乗り込み五井駅を目指しました。こちらは2両でしたが、ロングシートはすべて埋まっていました。なかなかの盛況っぷりです。

心の中で、「何てこった」とつぶやきつつ、古びたディーゼルエンジンが唸る音を聞きながら淡々と乗っていました。オープンエアのトロッコ列車には乗れないし、保育園にはすぐに行けないし、がっくりでした。

五井駅に定刻に到着して内房線に乗ろうとしたら、普通列車が遅れていてさらに困ったことに。特急を使って時間を稼ごうと乗ったのですが、着いた蘇我駅には接続する普通列車はなしで特急料金はパー。そして、千葉駅で総武線快速との接続時間が2分しかないという中をダッシュして乗り換えるというもうダメ押しをかいくぐりながら、何とか家に帰ることができました。最後に乗った京成電車で、なぜかホッとしていました。

乗り鉄は優雅な趣味かもしれない

つくづく思いました。乗り鉄は、お金はさることながら、誰からも拘束されない時間があってこそ成立する楽しみである、と。そして、時間がまとまって使えるというのは、優雅なことなんだなと痛感しています。僕は、少なくとも子供が大きくなるまでは乗り鉄は無理かなと考えています。

そして、僕は房総半島に縁がないのかもしれません。昨年の秋には車のトラブルに見舞われたのも房総半島でのことでした。とはいえ、無事帰ってこれたことには感謝したいです。

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YAPC::Asia Hachioji 2016 mid in Shinagawa へ行ってきた #yapc8oji

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記事を書くのがちょっと遅くなりましたが、7/2(土)に、YAPC::Asia Hachioji 2016 mid in Shinagawa(ヤパチー)へ行ってきました。

昨年度でYAPC::Asiaが一旦終わってしまい、様々な話が聞ける場とともに多くの方と再会する機会がなくなり残念に思っていたのですが、 @uzulla さんをはじめとした有志の方の尽力によりPはPachimonということですが多くの方が話し、交流するイベントが戻ってきました。

自分は週末のどちらかが外せなかったのですが、土曜日の聴衆枠の抽選が運良く当たり、また懇親会も無事登録することができたため、伺うことにしました。

聞いたセッション

こんなセッションを聞きました。

  • PHP 5.3.* のアプリを PHP 7.0.* で動かすためにした n 個のこと
  • あなたがエンタープライズファンクショナルPHPライブラリTeto\Functoolsを採用しなければならない11個の理由
  • コードリーディングを通じて得られたこと
  • DIコンテナ大図鑑@PHP
  • MySQL 5.7 + MySQL Fabric + MySQL Routerでぼっこぼこに {する|された} はなし
  • Browser Extension開発四方山話
  • Fluentdが新Plugin API実装においていかに自由すぎる旧APIとの互換性を確保したかの話
  • esa.io、その後の話

最近携わっている仕事の関係上、PHP関連が多めでした。特に、「DIコンテナ大図鑑@PHP」は大変参考になりました。どのような種類が存在して、実際にどのようなライブラリがあり、どのように活用していくとよいのかが体系だって説明されていて、勉強になりました。

懇親会

懇親会は近所で行われたのですが、時間があったため事前にHUBでいっぱいひっかけていく流れになりました。僕はHUBの会員カードを持っているのですが、値引きされることをいいことにみんなに使ってもらった結果、大量にポイントが貯まりましてホクホクとなりました。ここに御礼申し上げます!!!

懇親会では、YAPCや別の勉強会でたまに顔を合わせる人たちと久しぶりにお話ができました。最近は人前ではあまり酒を飲まないようにしていたのですが、気持ちがほころんでしまいスイスイと進んでしまいました。なんであんなに楽しいのかわからないのですが、とにかく楽しいひと時でした。

その後は、若手エンジニアの子たちと再びHUBでのんびりと飲んでおりました。自分はコミュニティ、特に81忘年会の縁で随分と活躍の場を広げてもらった覚えがあるので、若い人たちもそのような機会としてこういう場を使われたらいいなと思っています。

感想

この日は、自分にとって外での活動は欠くことはできないものであることを再認識できたイベントとなりました。

今年に入って、数百人規模の会社に転職してから、外の情報にあまり関心が行かなくなってしまった自分がいました。このくらいの規模になると、多くの情報が社内に飛び交い、会社の中にいるだけでも十分な知識が得られてしまうからです。こういった感覚は初めてでした。

そんな中、ヤパチーに足を運んでいろいろなセッションを聞き、そして久しぶりに会う同業の知人と話していますと、やっぱり会社の中で閉じているのはもったいないなと痛感しました。外の世界にはまだまだ知らないことはもちろん、同業の縁というかけがえのないものがあることを再発見しました。今こうして自分があるのもそういった同業の縁あってのことでした。

スピーカーの皆様、お会いした皆様、そして手弁当で活動されていたスタッフの皆様、本当にありがとうございました!素晴らしくオーガナイズされたイベントでした。そして楽しかったです!!

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