過日も書いたのですが、どうしてもほしいCDを最近探して買っています。
最近は「Hanauter / ハナウタードットコム」という新しい人力検索サイトもあるようですが、僕は主にネットラジオの曲目表示に頼っています。だから、本当に曲名がわかるのは「運」しかありません。トホホ。

そして、運よく曲名がわかっても、「CDの在庫があるかどうか」という次の難関があることが判明したのです。
なんと、Tower RecordsやHMVに行っても、そして御茶ノ水の楽器街に行っても、無いCDがあるのです!!!衝撃的です。
そんなこんなで、はじめてネット通販でCDを取り寄せることにしました。
いずれも気分高揚!パワフルなナンバーです。

まずはJocelyn Brownの「Somebody Else’s Guy」。

女性演歌歌手のようなふっくらとした姿が印象的なアーティストです。
この曲、歌い出しの、”somebody else’s ぐぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁい!“がとってもパワフル!超・印象的です。腹から声が出るというのはこういうことかと思うはずです。これは耳から離れません。

もう1曲。Jenn Cunetaの「Come Rain Come Shine」です。
これは、探すのに本当に苦労しました。

ヨーロッパのネットラジオ局で2005?2006年の冬にかけてよくかかってました。しかし、日本では全く聴いたことがありません。そのせいか、日本で新品のCDを売っている店を見つけることができませんでした。
仕方ないので、米国のAmazon.comから直輸入した始末。
ちなみに、上で紹介しているのは12inch LP盤です。アナログプレーヤーがある方はどうぞ(僕はカートリッジだけ持ってます)。
小気味よいテンポは去ることながら、僕が最も印象的なのは前奏です。ネットラジオではじめて聞いたとき、正直鳥肌が立ちました。その後は普通かも…

さあ、ほしいCDが揃ったので、久々オリジナルCDでも作ることとします。
iPodをはじめとした大容量プレーヤーがある時代、あえて作るのがちょっと楽しかったりします。