心の健康を体の健康と同じくらい大事にしていきたい

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仕事をしていますと、日々健康に働けるよう体調管理が重要であることは論をまちません。

それと同時に、僕は心の健康を大事にしていきたいと思っています。

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心の健康は安定した判断力に欠かせない

僕は働き始めてからほぼずっとソフトウェアエンジニアなのですが、この仕事は常に意思決定を求められる仕事と考えています。クラスの設計、データ入出力の設計、そして運用の設計。いろいろな判断が求められます。

そんな中、「なんでこんなの実装したんだ、あ、自分か。」と思うものを見つけた時に振り返りますと、たいてい慌てていたり、気持ちが沈んでいることを思い出します。

また、人と接する時に、心の健康が維持されていませんと、どうしても丁寧さがおろそかになってしまうことがあります。良い印象を維持するのはなかなか大変なのですが、悪い印象を持たれるのはあっという間だったりします。損であります。

最近心がけていること

最近心がけていることは、この3つです。

  1. よく寝る
  2. 喜びすぎない 悲しまなすぎない
  3. すっきりする活動をする

まず「よく寝る」ようにしています。6〜7時間くらい。あと、昼寝も15〜30分くらいしています。体調はもちろん整いますし、精神的にも安定します。僕がよくない判断や行動をするときは、たいてい寝不足か寝すぎです。

次に「喜びすぎない 悲しまなすぎない」です。感情の起伏を強く作ってしまうと、僕の場合それに持って行かれてしまうことがあります。ほどよく物事を感じ取ることで、平静な気持を維持できるように努めています。

最後に「すっきりする活動をする」です。例えば、スキーに行ったり、ロードバイクで走りに行ったりしています。家庭がありますのでいつでもというわけにはいきませんが、相方と相談して時間をやりくりして取り組む時間を作るようにしています。

いろいろ起こるからこそ

生きていますと、仕事のこと、プライベートのこと、それぞれいろいろ起こります。良いことも、悪いことも起こります。その時に心の姿勢が崩れると、なし崩し的に他のことも崩れてしまいかねません。だからこそ体はもちろん、心の健康も大切にしていきたいと考える今日この頃でした。

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