スキー 2021-2022シーズンの滑走記録 – 人生最高滑走日数

スキー 2021-2022シーズンの滑走記録 – 人生最高滑走日数

昨年に引き続き、スキー検定 1級を目指して毎週のように滑ったシーズンでした。

通ったスキー場は…

  • かたしな高原スキー場 9日
  • エイブル白馬五竜スキー場・Hakuba 47 Winter Sports Park 9日
  • 白馬八方尾根スキー場 3日
  • 神立スノーリゾート 2日
  • 丸沼高原スキー場 1日
  • ガーラ湯沢スキー場 1日
  • 湯の丸スキー場 1日
  • スノータウン イエティ 1日

合計 27営業日でして、人生で最も滑ったシーズンになりました。なお、滑走日毎の詳しい話は別のブログ『スキー > 週刊 スポーツこえむ > 自転車とスキーの記録』をご覧ください。

yukiyamaを導入したので、そのデータも貼り付けておきます。ちなみに ID: Wvjp6vlk0Gz ですので、よかったら友達になってください〜

オフトレ次第でスキーはうまくなる

書き出しにもありますが、昨年に引き続きスキー検定1級を目指して練習を続けています。スキー自体も練習しているのですが、そのまえにオフトレとして、トレーナーさんと共に自分自身の体の可動域の拡大と体の連動・独立の向上に努めてきました。スキーをやっている皆さん、ターン時に体が回っていると指摘されたことはありませんか?これは、技術の前に足首・膝・股関節ばかりでなく上半身の動きの独立ができていないから発生する問題でもあります。言い換えれば、体のこなしそのものを改善すると、スキーも上達が早くなります(これは他のスポーツにも言えます)。

筋トレももちろんしていたのですが、それ以上にじっくり動的ストレッチをしたり、ファンクショナルトレーニングをしたりなど、かなり地味な練習を積極的にやっていました。夏場は「これずっと続けるのか、マジで気持ちがついていかん…」となりましたが、冬になるとメキメキと結果が出てきました。もう少し詳しく知りたい方は、「パフォーマンスピラミッド」について調べていただきつつ、これをもとに基礎トレーニングに造詣の深いトレーナーさんをつけてやるといいかと思います。なお、運動がそもそも得意な方はできてるはずなので気にしなくていいです。

2月のハイシーズン真っ只中で、プライベートレッスンをしながらビデオ撮影してもらった動画が残っています。こんな感じで練習しておりました。

結果はこんな感じでございました。最後までコブと小回りが届かずでありまして、課題がどちらも同じ「ターンが遅れている」でした。とはいえ、大回りと総合滑降が合格ラインに行けるほどになって、たいへん満足しています!

年月日 場所 大回り 小回り 不整地 総合滑降
2021/12/26 白馬八方尾根 69 69 69 69
2022/02/06 かたしな高原 67 67 68 68
2022/03/21 白馬五竜 ◯ 70 69 69 ◯ 70

小回りでターンが遅れている理由は、ビデオを見るとわかる人もいるかもしれないのですが、体幹がブレて上半身が置いていかれる感じになってしまうからです。これはシーズン中にわかったことで、これから気合いを入れて体幹を鍛える地味トレが始まることになりました。毎日腹筋ローラーをぐるぐるやっております。他にも、右外足のターンがへたっぴなのは、右肩あたりの筋肉が硬いことがわかったので、これまた積極的にほぐしているところです。

そう、上半身がまさか問題だったってのは、トレーナーさんに見てもらわらないとわからないことではありました。言い換えれば、下半身のトレーニングがいい感じになってきて、上半身に問題が移ってきたとも言えるのかもしれません。

家族とも行きます

ほとんどは1人で滑りに行っていますが、中には家族で滑りに行く日もあります。親が子供を教えると失敗するのはゲレンデでいつも見てきたので、ある程度滑ることができるまではスキースクールに入ってもらって習ってもらっていました。その結果、ゲレンデを一通り滑ることができるばかりか、コブでデュアルモーグルごっこをできるほどにまでなりました。これは技術が抜かれるまでもはや数年以内な気がしてきます。

まとめ

昨シーズンの課題は解決し、さらにパフォーマンスを高めるために上半身のトレーニングを積極的に行う必要が出てきました。また半年以上、夏はじっくり体を作る時間になり我慢にはなりますが、まずは1級合格、そしてその先に向かうために引き続きやっていこうと思います‼️

それにしても、雪が豊富で良いシーズンでした。雪が豊富すぎて災害レベルだったり、スキー場で雪崩が起きたりするほどで怖いくらいでもありました。でも、雪があってこそのスキー。天からの恵みに感謝したいです。

もうしばらく滑る方はご安全に。そして、来シーズンはたくさんの方とセッションができる状況が戻ってくることを祈って、この記事を締めます。

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