過去の記事: 2007年 5月

5月30日

RTCカンファレンスへ行く

昨日、RTCカンファレンスへ行ってきました。
催しの詳細はサイトをご覧いただくとして、今回は「新興市場の功罪」ということで、マイネット・ジャパン上原社長ワクワク経済研究所の保田さんがまるで漫才のように議論を繰り広げます!
お二人は大阪の方のせいか、ちょっとほかのカンファレンスとは変わった、というか笑いさえ出る空気感なんですね。

私が今回のカンファレスでポイントとして聞いたのが
・資金調達
・上場
です。

【資金調達】
ベンチャー企業の資金調達で有名な方法、それはベンチャーキャピタル(VC)さんからお金を拠出していただくこと。
しかし、この方法を使うと、現在の日本では上場が10中8・9 必須になるのです。
お金の調達方法で、会社の未来が「決まる」なんてたまったもんじゃありません。
今後は、事業リスクに応じてDebtとEquity(板倉さんのセミナーでしっかり学べます)の使い分け、そしてDebtでも上場以外の選択肢、たとえばM&Aなどで会社を買い取ってもらう方法だってあるよ!そして今後は選択肢が増える必要がある、と議論されていらっしゃいました。全く同感です。
その前に、ある方はDebtとEquityのバランスとその性質をきちんと経営者が学ぶべき!とおっしゃっていました。世の中の経営者ってそんなもんなのでしょうか?と思いました。
今はまだ起業したいとは思っていませんが、そのときが来たときに考えていたんでは遅くて、今しっかり会社を通じて経験と知識を蓄える必要性を改めて感じました。

【上場】
上場はあくまでも資金調達の一つの手法である、この点とても同感です。
自分の「アガリ益」を取りに行く手段じゃないことは間違いありません。が、実際はそんな感じになっているわけです。特に、新興市場。
こんなことをやっていては市場の信用を失い続けてしまい、今後上場する企業にとっても不幸だし、何より自分にも身近な問題なのでかなり困ります。
安定株主を確保して、より会社を飛躍する強力な武器として、上場をどう活用して行くか。ベンチャー企業の関係者全員が、改めて考えて世間に堂々と顔向けできるようにありたいと思いますし、そうしていこうと強く決意するのであります。

できれば、上場会社の経営層の方にもお話を伺いたかったな、なんて思ったりします。
難しいことはわかってますけどね。

最後に、懇親会=飲み会が行われました。
ここで、首都圏で活躍されている中小企業&ベンチャー企業の方と、様々な意見交換をすることができました。
その中で、マイネット・ジャパンさんのスタッフの方とお話をする機会がありました。
同じ「ベンチャー企業」という環境にいる自分がとても感動したのが、皆様が上原社長の「イズム」をしっかり汲み取られ、その内容を会話の中にちりばめることができるということです。少し前のエントリ「ベンチャー企業とそうでない企業 働き方の違い」で考えていたことを、創業1年経っていない今できている、このモチベーションに心打たれました。
そして、これは僕もがんばらねば!と気合が入る出来事でもありました。

宴もたけなわとなり、帰り際に「そう思うと今の自分の環境ってすごいな」と改めて考えるようになりました。
東京にオフィスを構えているとはいえ、広島が本拠地であるベンチャー企業という環境。東京で軌道に乗っているベンチャー企業は数あれど、首都圏・関西圏を外れるとどれだけのベンチャー企業が軌道に乗っているのでしょうか?
また、東京では見えない、そして地方のベンチャーだからこそ見える日本の姿。株の話に「人の行く裏に道あり花の山」というのがありますが、まさにそんな環境。
そして、僕はそのために今の会社を選んだのですから。

さあ、東京で得た技術力と、地方で見てきた人の営みを、今こそサービスにもって行くときだ!と勢いづくのでありました。

※追伸
懇親会のときにいらした皆様、楽しいお話、そして誕生日コール、どうもありがとうございました!
うれしかったです。


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5月29日

誕生日だというのに

こえむ 日記 Read on

僕は何に囲まれているのだ!?

こりゃノートパソコンだ。
それも銀は会社のLet’s noteだ。


パソコンに囲まれている…
[ 1/14sec / F3.5 / 4.8mm / ISO 500 / NTT DoCoMo F902iS ]

仕事好きだけどさ、今日くらい違った雰囲気があっても良くなくない!?
誕生日の日くらい、人に囲まれてその日を迎えたいなと思う。つくづく。

フン、僕はもうふてくされたので寝るよ。


5月22日

焼酎 … 角川春樹?

こえむ 日記 Read on

最近、とある場所でこんな焼酎をいただきました。


いったいどんなつながりなのだろう?
[ 1/50sec / F4.9 / 17.4mm / ISO Auto / Canon IXY Digital 60 ]

九州各地、焼酎を飲んで回りましたが角川春樹さんの名前が入っている焼酎は初めて手にしました。


おもろいでしょ?
[ 1/13sec / F2.8 / 5.8mm / ISO Auto / Canon IXY Digital 60 ]

たまには誰か一緒にのみに来ませんか?
もちろん、普通の焼酎も家に置いてますよ!でもこの焼酎を飲める家は少ないだろうなぁ…

のめのめ?


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5月13日

仕事が全国区に

あー、金曜から風邪ひいた。のどが痛いんだこれが。
土曜の朝が一番最悪だったんだけど、ちょうど耳鼻科通院の日でもあったのでのどに薬をガッと塗ってもらい、風邪薬を貰って何とか落ち着いた感じ。

たぶん、これは木・金で鹿児島出張のときに乗った飛行機、あの乾燥した空気のせいだ。
いっつも飛行機乗ってるのに、これは不注意。

しかし、よー考えたら仕事で飛行機に乗るの、初めてやな。


今日は仕事で鹿児島です
[ 1/50sec / F2.8 / 5.8mm / ISO Auto / Canon IXY Digital 60 ]

この前(2006年8月)はバックパッカーな旅人として行きましたけど、仕事となりますとまた違います。
しかし、仕事というのにうまい飯と焼酎をしっかりいただいているのであります。


鹿児島といえば 肉 肉 肉
[ 1/4sec / F3.5 / 8.5mm / ISO Auto /
Canon IXY Digital 60 ]

よーこんなの残ってますね
[ 1/6sec / F3.5 / 8.5mm / ISO Auto /
Canon IXY Digital 60 ]

接待後、反省会会場としてホテルのコンシェルジュさんから聞いた居酒屋さんに、たてくじらとすんくじらが並んで置いてあったのに「ああ地元ってすげーなー」と驚愕するのでした。一緒に来ていた営業部長さんは何とも思ってなかったみたいだけど…


空港に足湯!
[ 1/60sec / F2.8 / 5.8mm / ISO Auto /
Canon IXY Digital 60 ]

帰りは、飛行機への搭乗まで1時間ほど時間があったので、足湯に浸かってのんびりしておりました。
っていうか、空港に足湯があるってのがすごいですね。

全国区の仕事は移動が大変ではありますけど、いろいろなものに触れることもできていいですね。


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5月6日

三ツ峠山に登る

今日は雨。連休最終日は家でのんびりです。
昨日はカートを乗りに飯能にある「フォーミュランド・ラー 飯能」へ。強いGを支えながら運転するせいか、今日は肩が痛い!たぶん筋肉痛でしょう。

おとといは、一人で富士山の近所にある三ツ峠山に登ってきました。

天候は最高、しかしGWなので朝早くから上って昼前には下山してしまおうという計画です。これなら渋滞知らず。と思ったのですが、行きは6:00というのに中央道 元八王子BSで1Kmの渋滞にはまります。さすがGW、通常では考えられないペースでの渋滞です。ちょっとはずしたかなぁ…

7:15 達磨岩より登山開始
8:35 八十八大師 … ここでいったん休憩
8:45 再スタート
9:30 三ツ峠山 … ここで休憩
9:50 下山開始
11:10 達磨岩に下山完了
(写真にごみが浮いてますがご容赦。センサーが汚れてたみたいです。)


達磨岩からスタートです
[ 1/60sec / F5.6 / 28mm / ISO 400 /
EF 28mm F2.8 ]

八十八大師 よく持ってきたなー
[ 1/60sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 /
EF 28mm F2.8 ]

三ツ峠山は地図によると河口湖側から上るのがメジャーなようですが、僕はその経路を一人で歩いたことが無いので、先回2003年12月に上ったときと同じ経路をたどることにしました。ということで、達磨岩からスタートです。
ペースは地図の時間よりもちょっと速い程度。あれ、前はもう少しペースが上がったんだけどなぁ…。体力落ちてる?


上: 山頂では大きなワンちゃんがお出迎え
[ 1/2000sec / F2.8 / 28mm / ISO 100 /
EF 28mm F2.8 ]

左: 屏風岩はロッククライミングスポット
[ 1/320sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 /
EF 28mm F2.8 ]

八十八大師の直前までがちょっと大変で、その後は最後の階段以外はなだらかな上下が続く道になります。
ここら辺は、滑落さえ気をつければそれほど厳しい道ではありません。


山頂からの眺め 富士山が良く見えました
[ 1/500sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 / EF 28mm F2.8 ]

山頂は富士山がきれいですよ!
おにぎりを食べて、記念写真を撮ったらあっという間に下山です。


山頂から西側を望む
[ 1/400sec / F8.0 / 28mm / ISO 100 /
EF 28mm F2.8 ]

2003/12/14撮影 冬はもっときれいです
[ 1/468sec / F8.0 / 5.6mm / ISO 125 /
OLYMPUS C-960 Zoom ]

2003年の冬に行ったときの写真と撮り比べをしてみました。やはり冬のほうが空気が澄んでいて見通しが利くようです。
また、今の季節でも山頂まで歩くと暑いので、夏に上ると超暑いかもしれません。逆に、冬でも雪は多くないので上りやすいかもしれません。


股くぐりから富士山を望む
[ 1/400sec / F9.0 / 28mm / ISO 100 /
EF 28mm F2.8 ]

2003/12/14撮影 雪が少ない?
[ 1/615sec / F8.0 / 28mm / ISO 125 /
OLYMPUS C-960 Zoom ]

もう1枚、撮り比べてます。

そうそう、上っているときに気をつけてほしいな、と思うことが2点。
ひとつ。運動靴で上らないでください。登山靴は運動靴とホールド性が全く違っていて、特に下山時に足を守ってくれるように作ってあります。また、けがをすると地上にいるときと違ってすぐに救急車が来るわけでもありません。あと、見た人は雨ガッパも携帯していなかったみたいですが、万一天候が変わると雨で体力を奪われて大変なことになります。
ふたつ。地図を持ってください。迷うと最悪の場合命にかかわりますから。近所の住宅地に行く感覚で、僕に道を尋ねないでください(いなかったらどうすんのという話です)。
いろいろ準備しても危ないときは危ないのに、準備しないで上るのは恐ろしいことですので、何卒お気をつけて。

山登りをした後、とても体調がいいんです。
腰の痛みもひくし。筋肉痛にもならないし。
また時間を作って別の山に登ろうと思います。


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