過去の記事: 2007年 12月

12月27日

来年は江頭2:50氏が来る!?‐青年お笑い芸人が面白い

今年は『ルー語』で再びブームを沸き起こしたルー大柴さん。
ブログもいっぱいコメントがついて賑わっているようです。
報道や、本人のお話(『<サクセス・インタビュー> あの人に聞く、成功への秘訣 [月刊チャージャー] – Yahoo! JAPAN PR企画』を参考)によると、

僕のブログは、ハイスクールの、特にガールがおもしろいと言ってくれているらしいですね。

そうです、昔のルーさんを知らない人が、ネットのメディア、特に今回はブログを通じてルーさんの面白さを再発見したことがポイントのようです。

さて、そういう感じで盛り上がり始めている”青年”お笑い芸人さん、ほかにもいるようです。
僕が最近注目しているのが、江頭2:50さん。
世間では「公然とティムポを出すようなとんでもない芸人」という評判を聞きます。確かに、今でもバリバリやられているんです(苦笑)。
ただ、最近見たとあるネット番組で、ちょっと意外な一面を垣間見ることがありました。

江頭2:50のpppするぞ! (TFM+)
 →番組名の通り「ピー」が多い過激な番組です。周りをよく確認してからご覧ください(笑)
 →12月6日の内容がオススメ!

この番組のコーナーに『エィガ一刀両断』という、江頭さんの映画批評コーナーがあります。
そこで、あらすじの紹介や解説をしてくれるのですが、その話し方が……とても美しい
下手な朗読家より、リアリティ高く、そして耳をひきつける語り口で話を進めてくれます。
この活躍が高じて、本も出されたそうです。今度買いにいこっかな。

そして、『心男女』という相談コーナーも、むちゃくちゃなリアクションの中に、彼なりの解決策をきちんと伝えているのです。

周囲の目線を乗り越え自分自身を表現する「強さ」と、長年培った意外な「専門性」。
それは、今の僕らが「必要としているのにもかかわらずうまく発揮し切れていない」ところを、彼がうまくカバーしているように、僕は見えました。
オーディエンスに、20代っぽい人が(時間の関係もあるのでしょうけど)多く集まっているのにも、それが裏付けられているように思います。

過激なリアクションで世間を驚かすパワーは相変わらずも、新しい一面をさらに輝かす江頭2:50さん。
ちょっと注目です。

※収録、見に行きてーーー!


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12月24日

写真日記‐現代美術館へ行く ほか

寒い。しかし家でボーっとしているのもどうか。
ということで、カメラを携えて東京都現代美術館へ行くことにしました。
ついでに、いろいろな電車やクリスマスの夜景も撮ってみました。


今日はこっちには乗らない 京成3000形
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EF 28mm F2.8 ]

こっちに乗車 京急600形
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EF 28mm F2.8 ]

まずは、京成電車で乗り換え地点である押上へ。
前面展望が楽しめる(?)京急600形がやってきました。時々、大人・子供関わりなくフロントガラス前にかぶりつくように立たれている方がいますが、こちらはなんと座って楽しめます。
とはいうものの、僕はいつも通り車両真ん中の普通の席に座って移動です。快速だから次の駅ですし。


京急600形は前面展望席があります(笑)
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押上で『快速』から『快特』に変身
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押上駅に到着して、今度は半蔵門線です。
こちらは、先ほどまで乗っていた都営浅草線ほどでもないのですが、多種多様な電車が走っています。


続いて半蔵門線へ 東急5000系
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東京メトロ8000系
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東武50000系 掃除してないから汚い
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東京都現代美術館に到着
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さて、東京都現代美術館へ到着しました。
現在特別展として『SPACE FOR YOUR FUTURE』が催されています。こちら、NHKの『プロフェッショナル 仕事の流儀』で先回取り上げられていたためご存知の方がいらっしゃるかもしれません。
いつも通り、東京都写真美術館の会員証提示で団体料金として観覧。

他の美術館に無い特徴として、この現代美術館は作品に触れられる機会がとても多いこと。
普通、一定以上近づけないことが多いため何か距離感を感じ得ないのですが、ここではあまりないのです。こういうのは芸術を身近に感じるという意味で、結構大事かもしれません。


木場公園から東側を望む 冬の夕暮れ
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木場公園の真ん中にかかるつり橋
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観覧が終わって、隣の木場公園を経由してまた地下鉄へ。


東西線へ 東京メトロ07系
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東京メトロ05系 顔つきが古いほう
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EF 28mm F2.8 ]

今度は東西線です。
以前、この路線で通勤していたことがありますが、この路線は本当にひどい』。
なんでって?
それは朝のラッシュにあります。
まず、ほぼ毎日平気で10分は遅れます。駅の間で止まるのは日常茶飯事。
そして、扉が開かないくらいの混雑・混雑・混雑。
駅の間で止まることもあいまって、気分が悪くなること請け合いです。
ひとたび事故が起こると、駅に人が入りきれなくなり「入場制限」がかかります。ええ。
さすが、最高乗車率約200%を誇る地下鉄最混雑路線であります。


日比谷線に乗り換え 東武20000系
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六本木ヒルズへ到着
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茅場町で日比谷線に乗り換えます。
こちらも通勤で使っていたことがありますが、東西線よりはましだったかな?。って、OKというレベルからは程遠いです。
しばらくして、六本木ヒルズへ到着です。


けやき坂 今年は比較的空いていたかも
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聖歌隊
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今年は近所に東京ミッドタウンができて、幾分人が分散しているようで昨年よりは空いていました。


毛利庭園 『庭園』ですがクリスマスモード
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速度出すとつかまりやすい場所なので注意
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この辺は東京都内でもひときわ華があります。

さて、六本木を後にして銀座へ向かいます。


金魚がおる! 日比谷線 日比谷駅
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有楽町駅前がだいぶ様変わりしました
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EF 28mm F2.8 ]

いまさら気づいたのですが、日比谷駅って金魚を飼ってるんですね。
この素朴さは、たぶん専門業者でなくて駅員さん自身が飼っているように思えます。
ネットで調べたら『熱帯魚ミニミニ大作戦♪ – 熱帯魚のいる駅』なんてサイトをみつけました。ほかにも飼っているところがあるみたいです。


銀座三越 かなり有名な待ち合わせ場所
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EF 28mm F2.8 ]

矢場とん 名古屋発の味噌カツ屋
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EF 28mm F2.8 ]

銀座は、一時期勤めていた場所でもあります。
毎日見ているとスルーしてしまうのですが、たまにくるとやっぱり銀座は立派やなー、と思います。
やはり、銀座は勤める場所ではなく遊びにくる場所ですね。
ここでも、夜景を撮るついでにCDを買ってきました。

最後に、晩飯として矢場とんで味噌カツを食べます。
名古屋にいたときにも食べていましたが、そのときは中学生だったので正直高くて贅沢な飯だったというイメージが残っています。今でも、お昼に食べるとしてはちょっとした贅沢ですね。


浅草線で自宅に帰ります 都営5300形
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EF 28mm F2.8 ]

スカイライナー 京成AE100形
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EF 28mm F2.8 ]

ということで、帰ってきました。
何ちゃない、いつもの休日を過ごしていましたとさ。


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12月23日

続・わらしべ長者理論‐5つの実践

6月に「徳力さんのセミナー「ブログを活用してヒューマンネットワークを広げる方法」へ行く」というエントリをご紹介しました。
ざっくりまとめると『わらしべ長者理論』とも言うべき、人同士のユルいつながりがより大きなアウトプットを生み出すことができる、というお話です。

そこで、私が徳力さんから学んだ項目が5つあります。
1. 名刺交換した方には事後にメールを送る
2. 会いたい人のブログ上の会話に参加する
3. お会いした方とブログを通じて会話する
4. グループで活動する できれば主催する
5. コミュニケーションにウェイトをかけすぎない

学んだ項目について、講義を受けて半年がたち年末となった今、しっかり振り返ってみようと思います。

【1. 名刺交換した方には事後にメールを送る】
ポイントは「自分を知ってもらう」ことにあります。名刺交換したときは注目している話題で盛り上がっていて、自分のことを話す機会がとても少ないのです。それを補完するのがこのメールです。

これは、講義を受けた後すぐに実践してみました。確かに自分を知ってもらえる機会は大きく増えますし、何よりメールを送られる方は比較的少ないことがわかったので、より印象を深めていただけることもわかりました。これは、ブログへのRSSフィードの登録数が徐々に増えたりしていることで認識することもできます。
ただ、これは『宣伝』になってはいけない、という事に気づきました。
そこで、今では『お礼状』(※1)という形に発展させて、引き続きお送りするようにしています。
何らかのご縁があってお会いできました。その中で、盛り上がった話もあります。そして、名刺交換させていただけたのです。そんな出会いへの感謝をこめています。

【2. 会いたい人のブログ上の会話に参加する】
講義中は、確か徳力さんが梅田さん(はてな取締役)のブログへトラックバックなどを送って議論のきっかけを作ることで、いつかお会いできるのではないか?という話だったと記憶しています。

僕も、『東京にはチャンスがある だから地方からのぼるのだ』というエントリなどでちょっとだけやったことがあります。ただ、徳力さんのようにトラックバック先の人を印象付けるレベルまでには至りませんでした。
ただ、これをやってわかったのが、より『相手の”話したいこと”を理解する』努力をするようになるのです。
世の中には様々な方がいて、そして様々な意見があります。だから、単純に相手をDISる(否定する・反論する)だけでは議論にならないことを身をもって理解できます。
得られた結果が講義内容とは違ってしまいましたが、僕自身にとっては貴重な収穫でした。

【3. お会いした方とブログを通じて会話する】
おさえることとして「会っていなくてもblogでお互いに通じ合っている」ことです。blog以外にも、twitterなどでやられている方もいらっしゃると思います。

これは、僕自身がそうしていたことより、僕とお会いした方がそれを体現してくれた、という出来事がありました。
それがよくわかるエントリが『『俺ブ』にちょっと参戦』です。
私がとある勉強会でお会いしたtsujiさんが、私のブログを読んでくださっていたことがユルいつながりをより豊かにしていただけました。
このおかげで、勉強会でお会いする度に、今まで以上に深いツッコミを入れられるようになっています(笑)。
ちなみに、

なので、ブログを教えてもらえた場合は、後から拝見させてもらうのを基本にしています。

とのコメントもいただいています。そうです、『1』がきっかけだったのです。

【4. グループで活動する できれば主催する】
これは「何かをしたいとき、一人では大変。だから、集団で取り組む。」そして「集団の目的が明確だとコミュニケーションしやすく進めやすい。」という内容です。

これの実践は、ブログやWeb開発者を通じた人のつながりではなく、とあるセミナーでお会いした人たちとの共同作業という形でやってみました。
詳細は、最近の出来事だった『板倉雄一郎事務所 クリパ2007 盛大に催される』からです。
このクリスマスパーティに実行委員として参加した結果、講義で伺った内容が『心躍るほどに体感』できました。まず、「クリスマスパーティを成功させよう」そして「自分たちがどんどん楽しもう」という価値観の元、自分がどのような形で貢献するかということをしっかり考えて進めることができるのです。
そして、この取り組みのアウトプットは、参加者への「クリスマスパーティでの楽しい思い出」でした。
もちろん、この背景にはリーダーの力強いバックアップがあってこそでもあることは、絶対に忘れてはいけません。

【5. コミュニケーションにウェイトをかけすぎない】
大切なこととして「コミュニケーションだけでは何も生み出さない」ことでした。WEB+DBの催しでも、形を変えて同じことをおっしゃられている方がいらっしゃいました。

『ユルいつながりをもつことが大切』ということを教わりつつも、この示しがあることに十分気をつけなければなりません。
たとえば、ブログを書いていたり、催しに参加して会話しているだけで、なんか満足している自分がいたりするのです。僕も一瞬はまったことがあります。これでは時間をはじめとしたリソースの浪費になってしまいます。なんてもったいない。
だからこそ、このコミュニケーションが『どんな目的なのか』また『どんなメリットがあるのか』を常に考えながらやることで、何とか自分自身をコントロールしているのが現状です。
そして、上記2つの考え方は、コミュニケーションに限った話ではないポイントだと僕は考えています。

さて、徳力さんは広報などを担当されている方で、人とのつながりが大切なお立場なのだと僕は想像しています。
しかし、僕は普段はエンジニア or/and マネージャーです。
短絡的に考えると、コミュニケーションのノウハウよりプログラミングのノウハウの方が大事じゃないの!?なんて思われるかもしれません。
でも、現在はオープンソースコミュニティを初めとした、会社を超えた『コミュニティ』で活動されているエンジニアが増えていることは、多くのエンジニアの方は体感され、そして実践されていると思います。
手法はどうであれ、このような『人とのユルいつながり』が、新しい価値を生むための種を蒔くいいチャンスなのだと、僕は考えます。

そして、この『わらしべ長者』理論、徳力さんがもともと「会社・自分をより多くの方に知っていただきたい」という気持ちではじめられたことだと、後にご本人から伺いました。
その言葉の裏に、ご本人にとってすごく苦しい状況があったのだろうと、僕は推測しました。
そんな中から生まれた貴重なノウハウ。それも何の対価も求められずに教えていただいたノウハウ。
僕は、何らかの形で返したい(=アウトプットしたい)と、ずっと思っていました。
それを形にすべく、実践を振り返ったレポートをここに記します。

続編が書けるように、来年も「仕事」「コミュニティ」それぞれで、最高のアウトプットしていきます。
僕に、数多くのすばらしい出会いを与えてくれるきっかけをもたらしていただいた徳力さん、どうもありがとうございました。

※1:
書き方がわからない!という方は、社内・外にいる『優秀な営業マン』(=トップセールス)に聞いてみてはいかがでしょうか?
僕が知る『優秀な営業マン』は、初めてお会いしたお客様に必ずと言っていいほど『お礼状』を送られています。
彼らは「人とのつながりが売上につながる」ことを常に考えていらっしゃるので、『わらしべ長者』につながりそうなノウハウも数多くちりばめられています。
エンジニアの方だと、普段仲が悪い方(!?)もいらっしゃるかもしれません。ま、ひとつここはコミュニケーションを深めるきっかけをこめて、彼らのノウハウを吸収してみてください。


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12月22日

1981s会へ行く…すごい人・人・人!

昨日、amachangさんの呼びかけで開催された「1981が渋谷に集うオフ会」へ参加してきました!

スタートは18:00過ぎだったのですが、前日に続いて定時が18:00だったため19:30ごろから参加。
昨日のWEB+DBのイベントにて、ご本人から「100人くらい来ます。家族連れもいらっしゃいます!」ということで覚悟していたのですが、僕が来た段階ではもう満席・満席。っていうか、みんな仕事あがるのはやいなぁ。

このイベント、1981年生まれというキーワードがあったのですが、あくまできっかけであって縛りではありません。
ということで、様々な方とお話してきました。
どんな人がいたか、
ゆーすけべー日記: 1981s 第1回 忘年オフ会 スペシャル
 →幹事団のyusukebeさん ありがとうございます!
1981s:ハチイチ世代の集まりに行ってきました。 | 創造マラソン
 →出席者のお一人
がとても詳しいです。

まずは、仕事で起きた話を披露しあうグループ。
特徴ある名刺をいただいた方。第一印象、大切・大切。
iPod Touchを見せ合って楽しむガジェットな人たち。やべー、ほしくなってきた。
手品を披露してくれた方。間近で見られて感動です!
そして、お子さんあやしている自分。結構好きだったり。最初は電車の解説、最後は「たかいたか?い!」と。男の子なので受けていたのがちょっとうれしかったりしました。

気づいたのが、twitterを積極的にされている方が多いですね。
僕も、4月に作って眠らせていたアカウントを起こして、ちょっとやってみることにしました。followいただけたら幸いです。

今回は集まってお話をするところからでした。
来年以降、続々何か動きがあるかもしれませんね。というか、その渦中に身を置いてみたい!
アウトプット・アウトプット。

ご挨拶させていただいた皆様、ありがとうございます!
そして、主催いただいたamachangさんをはじめとした幹事の皆様、あの多人数の中楽しい時間を作っていただき、どうもありがとうございました!!


12月22日

WEB+DB PRESS Tech Meetingへ行く…遅刻する

去る12月20は、WEB+DB PRESSを刊行する技術評論社さん主催の「WEB+DB PRESS Tech Meeting」へ行ってきました。
Web開発をやられているエンジニアの方は、一回は目を通されていると思うこの雑誌。私も購読しております。
その執筆に携われている方のお話や、懇親会でいろいろ伺うことができるのが、今回のイベントです。

場所は、なんと東京ミッドタウン。
初めて行きましたよ。クリスマスカラーに彩られています。


ライトアップ中
[ 1/9sec / F2.8 / 5.2mm / ISO 200 /
NTT DoCoMo F905i ]

会場の隣では切手デザインの展示会
[ 1/120sec / F2.8 / 5.2mm / ISO 260 /
NTT DoCoMo F905i ]

スタートは18:00なのですが、定時が18:00のため19:00ごろに到着です。

イベントの内容は、紙面の復習+生で聞くことによる更なる知識の定着、という感じでしょうか。
次のエントリがとても詳しいです。
WEB+DB PRESS Tech Meeting [フォトレポート]|gihyo.jp … 技術評論社
ゆーすけべー日記: WEB+DB PRESS Tech Meeting に行ってきました

続いて、近所で懇親会です。


大いに語り合う
[ 1/4sec / F2.8 / 5.2mm / ISO 440 / NTT DoCoMo F905i ]

開発が好きな/がっつりコミットしている、様々な方とお話しすることができました。
一杯入り勢いづいた中で、様々な言語についての利点・欠点、サービス開発に当たっての実際起きたお話・方向性のつけ方などなど……。とても刺激的なお話ばかりでした。
また、多くの方が技術を愛している姿、改めて感激いたしました。
僕はプログラマ・インフラ管理・マネージャーといろいろやってきたのですが、やっぱりプログラムを書いているのが大好きだし、それはもっと胸を張っていいことなんだな、と確認することもできました。
次は、紙面を飾る方々のように、広くアウトプットを出していければと誓うのでした。

お会いした皆様、ありがとうございます!
また、主催いただいた技術評論社様、どうもありがとうござました!!


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