最近、昔一緒に仕事をした人と夢で会いました。
朝起きて、電車の中で「ああ、あの人は?年前に別の会社へ行ったな。」とか「この人は独立されたな。」と思うのです。
私の周りで、年単位で一緒に仕事をしていただける人は殆どいません。ましてや、3年と言う普通の会社ならさあこれからという時になると、残っているほうが凄いくらいです。
そんな中、風の噂でいなくなってしまった方々の話を聞くと、よかったなと思う反面、僕はここで何をしているのか、と思うのです。
「隣の芝生は青く見える」と昔から言います。しかし、去年から今年にかけての自分の仕事を省みると、本当に「見えている」だけなのか、自分が本当に向かっていくものに少しでも近づけているのか、強い疑問を抱きます。

あんなにすばらしい人たちばかりだったのに、どうしてみんないなくなってしまうのだろう。
あのときのみんなに逢いたい。
やさしかった人、厳しいけどすごい人、いろいろな遊びを教えてくれた人、ピンチの時に助けてくれた人…

一つ一つの物事の動きが、シグナルなのでしょうか。
今は、そのシグナルをよく観察して、しっかりと物事を見たいと思います。

写真は今年最後の桜と春の花です。


季節限定 桜の池@千鳥ヶ淵
[ 1/400sec / F5.6 / 50mm / ISO 100 /
EF 50mm F1.8 II ]

猫 逃げちゃいました@北の丸公園
[ 1/160sec / F3.5 / 50mm / ISO 100 /
EF 50mm F1.8 II ]

花の名前がわからない@北の丸公園
[ 1/20sec / F22 / 50mm / ISO 100 /
EF 50mm F1.8 II ]

都電は風流@高戸橋
[ 1/80sec / F5.6 / 18mm / ISO 100 /
EF-S 18-55mm F3.5-5.6 USM ]