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おお ダビング10だ
いつも通り、自宅に帰ってDVDレコーダのスイッチを入れると、なになに…
ダウンロード完了とのメッセージ。
これが表示されるのは、バグが出たときと、新機能が付いたとき。新機能となると、もしや…
とうとう出てきました、ダビング10対応画面。
以前は『10~2 ダビング可能回数』は表示されていなかったのですが、今日から出てきました。
なお、実際に放送内容がダビング10になるのは7月4日のAM 4:00からです。
ちょっと早いダビング10ネタでした。
これだけ。
KIMBER 4VSと言うスピーカーケーブルを買う
コンピュータの世界の基本は「理屈」の世界でして、物事の背景を様々説明すると言う文化が根付いています。もちろん、理屈抜きの世界も存在していますが、これは実務の部分より上のレイヤー、たとえば経営とか戦略という部分で一部採用されるものと僕は考えています。
変わりましてオーディオの世界。
雑誌やWebをはじめとしたプロモーションの内容を見ていると、色々な言葉をちりばめて説明されているなと思います。言い換えると、とても主観的。機種比較と言う相対分析はあっても、絶対的データを元にした分析ってのをあまり見たことがありません。そもそも音は感性が結論を左右するもの、という理屈はわかるんですけどね。
そんな中、今使っているオーディオシステムのスピーカーケーブルを買い換えました。『KIMBER 4VS』という、米国のメーカーが製造するケーブルです。秋葉原のヨドバシカメラで1,300円/mくらいの価格でした。
というのも、今使っているフロントスピーカー用ケーブルは安物で10年以上使っていると言う代物であること、また実は親父から「このケーブルはいい」という勧めがあったことがきっかけでした。
![]() KIMBER 4VS LANケーブルの親分のような雰囲気を醸し出しています [ 1/60sec / F4.0 / 50mm / ISO 100 / EF 50mm F1.8 II ] |
はじめてみたときの印象。これは『LANケーブル』か!?でした。LANケーブルは通常ビニールの覆いが被さっていますが、開いてみるとケーブルが編んであるのが確認できます。これはノイズ対策というれっきとした理由(詳細は検索して調べてみてください)でやっているのです。
さては、これをオーディオケーブルでもやっている、ということでしょうか。
家に帰って早速接続を始めようとしたのですが、ここで大きな問題が発覚。
なんと、線の被覆を剥くのがすんげーメンドクサイ。なんと、1本(1セット?)買うと、片側8本の被覆を剥かないといけないのです。なんじゃこりゃ。幸いワイヤーストリッパーなる自動被服剥き機をを持っていたのでちょっとはましでしたが、それでも通常のケーブルを接続するのに比べて約4倍の労力(合計32本の対応)が必要なのは変わりません。
最終的には、末端処理として片方にバナナプラグを、もう片方はスピーカーにバナナプラグが着かないので半田で纏め上げておきました。
![]() 末端処理終わり 30分かかったぞ [ 1/60sec / F4.5 / 50mm / ISO 100 / EF 50mm F1.8 II ] |
![]() つなげ終わりました [ 1/60sec / F3.2 / 50mm / ISO 100 / EF 50mm F1.8 II ] |
末端処理が終わり、接続した後、早速音を鳴らしてみました。
初めての感想。なんか『今まで音質低下フィルターがついてたのか?』ってくらい、フロントスピーカーからマトモな音が出てくるようになりました。言い換えると、今までくすんでいた音が開放されたような、そんな音になりました。決定的な違いには聞こえないのですけど、長年聞いているとわかるレベルにはなっていると思います。
さすがに、買えばmあたり90円くらいの安物、それも経年劣化しているおまけのケーブルから変えると、こんなもんなのかなと考えています。
これより高いケーブルってあるのですが(なんか単位mあたり数万円とか)、さすがにこの水準だと僕ではぜんぜん聞き分けられないと思います。聞き分けられそうなレベルで一番高いのが、今日買った4VSくらいのクラスかなと、感じました。
ちょっといいコンポを持っているけど、ひとつ新しいことを試してみようと思われた方にお勧めです。
スピーカー台を作ってもらう
土曜日、修理するコンピュータとは別に、大塚家具で買ったテレビ台が届きました。
この前、出張途中に福岡へ寄った際、現品特価 50%OFFを見つけて買ってきたものです。いつかは買おうと思っていたものの高くて買わずじまいに終わってしまっていたのですが、ようやく手ごろな価格で手に入れるチャンスが巡って来たので思い切って買ってきてしまいました。
※テレビ台は、安物を買うと強度が足りなかったり、大音量で共振したりします。
これまで使っていた、24インチのテレビ台(28インチのテレビを載せていたので超アンバランス)に比べたら、ずいぶんすっきり、そして立派になりました。フムフム。
しかし、問題がまだ残っていたのです。今まで本棚の上に乗っけていたスピーカーの置く場所がありません。そもそも本棚の上と言う時点で問題ですが、いよいよマトモに対処しなくてはならなくなりました。
しかし、このBOSE 201AVMのスピーカースタンド、純正品は数万円もするし、天井吊りは賃貸マンションなので不可。こりゃ困った。
![]() 立派なテレビ台が来た!しかしスピーカーが… [ 1/30sec / F5.6 / 17mm / ISO 400 / EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM ] |
ということで、手が器用かつ仕事でその能力を生かす友人を頼り、千葉へ行くことになりました。
早速、行きつけのホームセンター ジョイフル本田へ、材料を買いに行きます。
揃えた材料は
・棒状の木材 6本 @510円
・板状の木材 1枚 660円
・ISOねじ φ5mm×25mm+ワッシャー 5mm 80円 (スピーカー固定には5mmも刺さっていれば大丈夫)
・木ねじ 580円
・ニス 780円
・はけ 80円
占めて、約5,000円くらい。台を買うより安くなりました。
その他、友人の親父さんから、余った角材と使いやすい木ねじを提供いただきました。
工具は友人が一通り揃えているので、買ったものはありません。
早速、友人の実家で作業開始。友人の親父さんにもお手伝いいただきました。
二人とも、仕事柄やりこんでいるせいか手早い作業です。
![]() 立派なドリルに感心していました [ 1/600sec / F3.5 / 4.8mm / ISO 70 / NTT DoCoMo F902iS ] |
![]() 完成しました [ 1/720sec / F3.5 / 4.8mm / ISO 70 / NTT DoCoMo F902iS ] |
最後のニス塗りは僕がやろうとしたのですが…。あまりのへたくそさにツッコミが多数入り、結局やってもらうことに。ムラ無く塗料を塗る作業ってのは意外に難しいっすね、はい。
と言うことで、完成です。二人とも満足そう。と言うのも、たて付けはしっかりしていることはさることながら、スピーカーを乗せるのにはもったいないくらいの強度があるのです。人が座ってもびくともしません。
足につけるゴムを買い忘れたのですが、これは耐震補強用の接着シート(ゴムみたいなもの)が家にあまっていたので、これを貼り付けることで対応します。って言うか、これで十分でしょ、たぶん。
さて、家に帰って据え付けてみました。
![]() 据え付けてみました 完璧! [ 1/10sec / F5.6 / 13mm / ISO 400 / EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM ] |
いい感じです。
サブウーファーは、据え付けたスピーカーの裏にスペースが余っていたので、ここの中に入れてあります。低音は音の指向性があまり無いので、これで問題ないと思います。
音響も、しっかりした台に乗せたせいか、前より良くなったようです。
そうそう、高級オーディオ用のスピーカー台が高いのは、ちゃんとした木材を使って音の伝わりを整えている、と言う事情があります。スピーカーの部品(ドライバ)そのものの性能はさておき。
ところで、友人の実家には猫が3匹います。
家に行くとよく遊んでいるのですが、そのうちの1匹である「ぴち」君は一緒にいて一番楽しい猫です。
作業後、夕陽の下でひなたぼっこをしていました。
![]() ぴち すごくリラックスしてました [ 1/400sec / F3.5 / 4.8mm / ISO 70 / NTT DoCoMo F902iS ] |
普段はかわいい顔をしているのですが、この写真は珍しく何か青春してる感じで写ってます。
結構気持ちよさそうでした。
日曜日はN君、そして親父さん、どうもありがとうございました!
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