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7月18日

僕の成田スカイアクセス祭り

こえむ 郊外散策 Read on

祝・成田スカイアクセス開業!

今日は、仕事の話ではなくて完全に趣味の世界で話してみようと思います。鉄道が好きな方はぜひじっくりと、そうでない方は半分聞いちゃろうかって感じで読んでいただければ。

■庭に敷かれた庶民の電車?

京成電車。それはまるで葛飾の住民の庭に敷かれたレールを走り抜けるような電車です。寅さんが柴又駅から京成電車に乗る姿を映画で見た方も多いはず。風情はあっていいのだけれど、成田空港へのアクセスとしてはもうちょっとがんばらないとJRの成田エクスプレスに勝てないよね、という時代が30年続きました。

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■成田スカイアクセス 始動

昨日 7月17日、京成電鉄に新しい路線が誕生しました。成田新幹線の夢の跡を活用した「成田スカイアクセス」です。今までどうがんばっても56分かけていた経路を、36分で、それも160km/hで駆け抜けるという、成田空港の地位回復を担う重要な路線ができたのです。

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小さい頃から京成電車によく親しんでいた僕にとっては、つい最近まで貧乏でおんぼろ抵抗制御電車が幅を利かせていたところに山本寛斎氏プロデュースの新車が入り、速度の面であの京急を一気に抜き去り私鉄最速の事業者になるってことは、とんでもない変化なのです。首都圏大手私鉄事業者の中ではぱっとしなかった印象から、徐々に改善が進み、とうとう胸を張って活動することができるようになった訳です。鉄道会社は地の利が大きく響く事業ではありますが、それでも会社が変わることができるんですね。

■ということで成田スカイアクセスに乗ってきました

なんでも試したくなるもんですから、さっそく開通日に乗ってきました。

いつも通り青砥駅へいくと、看板がいろいろ架け替えられており「おお超変わってるじゃん」と感動。ただ、普段より多くの人が「成田空港はどうやって行くようになったんですか…」と困っていて、駅員さんが対応に大わらわのようでした。普段より駅員さんも多かったように思います。船橋と北総線の2つの経路の電車がほぼ同じ時間に発着するし、番線は隣同士だし、どっちが先着か事前に調べても不安になるのは不思議ではありません。

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まずは新設されたアクセス特急(北総線経由)に乗車です。京成の車両がくると思ったら…あれ、京急の車両です。余計に混乱しますw

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さて、京急の車両は快特による120Km/h運転で有名ですが、そのポテンシャルを京成のテリトリーで発揮することになるとは、幾年も前から京成や京急に興味がある人の中で誰が想像したことでしょう。千葉ニュータウンまで20分あまりで到着してしまいます。京成の車両も120km/h運転をしているようです。

この勢いなら成田空港まで40分強でいけるのでは…と思いましたが、なんと、成田空港近辺の線路はJRと折半しているため単線。離合待ちをしていると瞬く間に10分経ってしまい、結局50分で到着です。新線区間は既にダイヤのキャパシティをオーバーしていて、スカイライナーを優先した結果、その他の電車のダイヤが圧迫されているのです。ダイヤを組まれた方は悩ましいところだったとは思うのですが、あの通過待ちは恨めしく待った方もいるはずです。それでも、青砥駅からだと羽田も成田もほぼ同じ時間で行き来できるようになったことは、特筆できます。

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到着後は、デッキで飛び立つ飛行機を見学しつつ、飯を食べていました。

■速い、速いよ…!

2時間ほど成田空港で滞在したあとは、いよいよ本日のメインイベント、スカイライナー乗車です。チケットカウンターは大盛況でしたが、僕は事前に京成トラベルで取っていたので特に気にせず乗車です。

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今回は26号に乗車です。いや、これは記念乗車が多いだろw という状況。もちろん、本当に必要としている方も少なくありませんでした。シートに腰をかけますと、欧州車のような堅さでした。僕はこういうのが好きです。

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定刻14:59になりまして、カシオペアの向谷実氏が作曲したメロディーフォンとともに出発です。いや、速いよ、速いよ、スカイライナー!並走していたJR総武線 E217系 15両をあっという間に抜き去り、瞬く間に眼下に印旛沼が広がります。抜き去る時は、車内に歓声が上がっていてちょっと笑ってしまいました。

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160km/h走行は新設区間のみ。今まで存在する北総線は130km/h運転です。160km/hが速いのと、足回りがしっかりしているせいか、北総線区間はちんたら走っているように見えます。車でも同じですが、足回りがしっかりしていると速度感覚がずいぶんと緩くなるものです。さらに青砥駅を通過して都心区間へ入りますと、くねくねしているため速度が出ません。雨の日の通勤でもこの区間を使っていますが何とかならんものかと思います。しかし、高速性能とくねくねした軌道の双方をしっかりこなす新型スカイライナーはよくできています。

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そう考えているうちに、あっという間に到着です。ほんと、のんびり堪能するなんて暇はありません。このスカイライナーはあくまで成田空港アクセスを世界のハブ空港と遜色のないレベルに持って行くための道具なのであります。九州の特急電車のような乗車時に感じる風情はありません。

■最速スカイライナーは無敵ではない

確かに速い新型スカイライナー。でも、無敵ではありません。たぶん、敵は成田エクスプレスよりもリムジンバスです。

成田エクスプレスは、千葉駅を回るため遠回りでありますが、東京・新宿をはじめとしたターミナル駅から乗り換えなしでいくことができます。しかし、山手線・京浜東北線のターミナル駅以外なら乗り換え場所が違うだけですから、速度で勝る京成に分があるともいえます。それに、重たいトランクを引きずりながらのターミナル駅の乗り換えはしんどいですが、日暮里駅の乗り換えはそれに比べたらシンプルです。だからあまり心配がないと私は考えます。

しかし、リムジンバスはそうはいきません。車である立場から小回りが利く優位性を最大限に活用し、主要ホテルや乗り換えが何度となく発生しそうな東京西部の街をカバーすることで、時間こそかかるもののあのでかいトランクを引きずり回さなくて済む利便性があるのです。京成も日暮里駅改装に伴って乗り換えの利便性を強調していますが、そこに行き着くまでがしんどいことを考えると、手荷物について更なる配慮が必要になるのかもしれません。それは、電車そのものの改善だけではだめだということです。

このくらいは、各事業者それぞれ考えているのでしょうけどね。

■気になる点 3つ

まず、新型スカイライナーの写真撮影について。

開通してしばらくは混んでいますので、空いたタイミングを見計らって撮りに行かれてください。また、あの藍色は撮るのがすごく難しい。一番いい色で撮れたのは、昨年の9月のシルバーウィークに行われた試験走行時の時です(ケーブルが入って悔しい!)。撮り鉄の方はぜひあの藍色にこだわってみてください。

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また、青砥駅の下りの時刻表が非常にわかりにくい。3,4番線に分かれていますが、今までと違いどちらの番線がどちらに行きやすいという傾向がさっぱりなくなっていますので、必ず両方の番線の時刻を確認してください。先着になるはずの電車を見逃しかねません。

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最後は、これまでの京成本線 千葉県区間の人たちの問題。スカイライナー通過待ちがなくなったもののいろいろ変化があったはずです。具体的に調べてはいませんが、本数の変化があったかもしれませんし、そもそも成田スカイアクセスのメリットは享受できません。逆に、千葉ニュータウン側は都心までの所要時間が改善している所も出ていますから、以前佐倉に住んでいた僕としてはちょっと複雑です。

■乗ってみてよ

海外出張が多い方、ひとつ新しい京成スカイライナーをお試しあれ。葛飾区や浅草線沿線の人も、アクセス特急でもうちょっと楽に成田空港へたどり着くことができそうです。

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Flickr tags – 成田スカイアクセス (写真)
twitter twilog 2010/07/17 (実況tweetしてました)


5月10日

能古島 ‐ ここは福岡市西区

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能古島(のこのしま)。島というと遠いイメージがありますが、こちらの島は福岡の市内からすぐに見つけられる、そして住所も福岡市西区という、福岡市民にとってはとっても身近な島です。

しかし、身近といいますと、東京に住んでいると東京タワーに行かないくらいに意外に行かなかったりする場所でもあったりします(※1)。ということで、福岡に住んでいない今、8日にちょっと行ってみることにしました。

能古島は周囲12kmの小さな島ですが、1時間に1本以上の市営渡船、そして植物園の「アイランドパーク」があります。そして、漁師町であります。

まずは、西鉄バスで天神から姪浜のフェリーポートへ(360円)。そこからは市営渡船で能古島にわたります(220円)。船は車やバイク、そして自転車でもOK。自転車を輪行して来たら面白かったかもなー。

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10分もすると、もう島に到着。はえー

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島内には循環バスも走っています(※2)が、展望台へ行ってみたかったので歩いて進むことにしました。しかしですよ、山道ばかりなんですこれが。

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バスの排気ガス、見てください。島内、こんなに急だとは思いませんでした…。それに、イノシシ注意の看板が至る所にあります。すいません、結構かるーい気持ちで臨んでしまいました(苦笑)。

フェリーポートから30分くらいで展望台に到着。

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ここから、福岡市内が一望できます。真ん中あたりが福岡タワーです。しかしガスって見づらい。

Fukuoka city panorama view

撮影直後、原因が判明します。母から「光化学スモッグでとるよ」というメールが(※3)。これです。建物に入れといわれているのに、島は街中と違って逃げ場所なし。トホホ。

さらに歩くこと30分。能古島アイランドパークに到着です。

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ここは、植物園を軸に、キャンプ場と昭和村みたいな感じのところがあります。小さい子や年配の方がのんびりされるにはとてもいい場所かもしれませんね。

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この日は、リビングストンデージーとマリーゴールドが満開でした。

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昼飯もここで。あさりごはん(800円)をいただきました。塩味が効いてオススメです。ほかにもいろいろありますし、団体で行く方はバーベキューもありです。

島内の帰りは、さすがにバスにしました(220円)。フェリーポートまでわずか10分。連休の狭間の平日でしたが、立ち席が出るほどの盛況っぷりです。そして、姪浜に戻る船を待つ間、サイダー(150円?)をいただきました。こちらもなかなか甘くておいしいです、ただ炭酸が思った以上に強くおなかがパンパンになります。

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ほかにもポン酢や野菜・果物などの名産品が所狭しと売られています。

帰りの船。なんか小学生が多いのです。時間的(15:00の便)に考えて遠足とは考えづらいですし、「能古小学校」という名札までついていて不思議だなーと思いつつ姪浜まで。

後で調べてわかったのですが、福岡市内在住の小学生が能古島を初めとした自然たっぷりの学校へ通うことができる「海っ子山っ子スクール」制度を利用した子達だったのでした。海・山と都心が近い福岡だからできる制度でしょうか。僕が小学生だったら行きたいなーと思いました。

という事で、散策終了。福岡に住んでいる際、短時間だけどちょっとリフレッシュしたいなーと思った時に行くにはいい場所になりそうです。あと、花の写真の練習スポットとしてもオススメです。

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いつも通り、写真もまとめました。

Flickr sets: 能古島

※1 福岡タワーも、そんな感じで行った記憶があります。

※2 この日は臨時便も走っていました。ちなみに、休日のほうが本数が多いです。

※3 東京では最近「光化学スモッグ注意報」が聞かれなくなりましたが、逆に福岡では年々増加傾向にあるそうです。原因は中国の大気汚染が偏西風に乗ってやってきているとの事。


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4月20日

歩いて歩いて春を感じたい!

土曜日は、京成電鉄船橋歩こう会主催の「第51回さわやかウオーク」へ行ってきました。

前回は江戸川っぺりでしたが、今回はなんと成田。成田山 開基1070年記念ってのがその理由みたい。


成田の団地と林の中を歩きます

歩け歩け?
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その日、起きたのはなんと9:00。21Kmコースの時間に間に合いません(苦笑)。仕方なく、自宅前の駅前で朝食をとった後、約1時間で現地へ。10:44分ごろに到着し、先回と同じ距離が短い15Kmコースにエントリーします。
歩くペースは、たとえるなら大手町のサラリーマンくらいの速度で。こんなに早く歩く人はあまりいないらしく、予想通りどんどん人を抜いていきながらゴールを目指します。

しかし、あまりに歩くのが早すぎたようで、ゴール予定時刻前に到着しそうになったため最後は時間調整でペースを落として歩きます。


約2時間で成田山に到着
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ノベルティがもらえます
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ちょうど13:00ごろに到着。
ゴール地点で参加証、飲み物、そしてノベルティをもらいます。今回のノベルティの目玉は成田山特製のお箸です。人生でいろいろなノベルティをもらいましたが、お箸は初めてですね?。

途中、海外からの旅行者に呼び止められて案内をしつつ、京成成田駅から次の場所へ。
相変わらずBroken Englishで案内するのであります(笑)。

さて、次は佐倉 チューリップ祭りです。


続いて佐倉チューリップ祭り会場に到着です
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このイベント、一部の区画は市内の小学校が植えているのです。実は、小学生のときは佐倉に住んでいたので、なんかやった記憶があります。
残念だったのが、先週の大雨で地盤がぬかるんでいたこと。もともと田んぼだった(もっと昔は印旛沼の一部だった)ところが会場ですから、当然といえば当然です。ただ、観覧できるところは対策してありますから、どろんこになることはほぼありません。


オランダ衣装体験も
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チューリップをゲット 6本500円
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帰りにチューリップをゲット。この頒布は、販売というより寄付の側面が強い内容になっています。
家に帰って、早速プランターに植えてみました(※1)。

このイベントは、京成電車の臼井?佐倉間でよく見えますので、成田空港に行かれる方はちょっと気にしてみて見るといいかも。

天気こそそれほどよくはなかったのですが、春を感じられる一日となりました。

※1
チューリップの植え方は『チューリップの里 ガーデニング チューリップの育て方』を参考にしました。ここは、通常の育て方に加えて、頒布したチューリップの植え方もカバーされていて、まさにこのイベントにうってつけの解説です。


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3月16日

偕楽園へ観梅に行く‐まさに真っ盛り

今日は、水戸の偕楽園に観梅へ行ってきました。
桜の前は、梅です。ハイ。

実は、小学校の低学年のころに水戸に住んでいまして、偕楽園にも足を運んだ記憶があります。
しかし、20年もたってしまっているため印象がほとんどありません。ということで、ほぼ初めての感覚で今回足を運ぶのでした。


今日は偕楽園へ行ってきました 特急も臨時停車中
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上野駅から、スーパーひたちで11:00頃に到着しました。
梅が咲いている週末のみどの下り列車も臨時停車して、足を運びやすくしています。

さて、水戸といえば江戸時代は徳川家所縁の地。水戸黄門、というと皆様ご存知かと思います。
パンフレットから偕楽園の概要を引用しますと、偕楽園は日本三大公園のひとつ(ほかは兼六園と後楽園(岡山))。第九代藩主 徳川斉昭によって創設されたとのことです。
江戸時代、好文亭から独り占めできた風景は、それはそれは贅沢だったものに違いありません。


常盤神社でお参りしてから
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早速 観梅です
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常盤神社にお参りしてから、観梅スタート。
9分咲きということもあってか、すばらしい梅の並木が楽しめます。
晴天とぽかぽかの気温も相まって、鑑賞にはうってつけの日和です。


今日が見頃!9分咲です
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人もいっぱいです
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SIGMA 55-200mm F4.0-5.6 DC ]

お年寄りと小さい子を連れた家族連れが多いですね。
ゆったり周ります。


庭園に季節感が出ています 優雅です
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園内はそれなりに高低差があるので、足腰が弱っている方だとちょっとつらいかもしれません。
その場合は高台からのみの鑑賞でもいいかと思います。それだけでも十分楽しめます。


お茶会も催されています
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線路脇にもたくさん咲いています
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梅を見ながらお茶をいただく。贅沢ですね。
いつも見る通勤電車も、梅の木があるだけで華が出ますね。

さて、お昼を過ぎたので、昼飯を食べに水戸駅へ。


水戸駅 20年ぶりだと思います
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食事を取った後は、土浦へ。
ちょっと早いですが、春のお彼岸ということでお墓参り。

春の陽気をたっぷり浴びた散策になりました。

【乗車時の注意】
■途中下車扱い
特急券のみ回収であり、切符は回収されません。この切符は水戸駅まで乗るために使えます。
なお、帰りに上りに乗る場合は、一旦下り線に乗って水戸駅まで行きます。その後、改めて上りの電車に乗ることになります。
■Suicaに注意
運賃を現金で支払う必要があります。
というのも、偕楽園駅(臨時駅)までSuicaで来てもSuicaの改札機がないのです。
もしSuicaで来てしまったら、カウンターで一旦運賃を支払い(どの駅から乗ったかがわかる簡易Suicaシステムはある)、支払い証明書を受領します。その後、水戸駅でSuicaのデータを『支払い済み』に書き換えてもらい、処理完了です。
これ、実際にやると意外に面倒なので、できれば切符を買って乗車されることをお勧めします。

【参考サイト】
茨城県営都市公園
社団法人 水戸観光協会
速報偕楽園
JR東日本旅客鉄道株式会社 水戸支社


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11月4日

宇都宮餃子祭り 2007で餃子を食べまくる

今日の首都圏はすばらしい秋晴れでした。
秋といえば、挙げられるもののひとつに「食欲の秋」があります。そうです、食って食って食いまくる!わけです。
そんなわけで、昨日テレビのニュースで『宇都宮餃子祭り 2007』が催されていることを知りました。宇都宮へは昨年も行ってきたのですが、今回は1皿100円で食べられるとのこと。いろいろなお店の餃子が楽しめそうなので、行くことにしました。

さて、祭りのスタートは11:00からとのこと。
起きた時間が早くスタートまで余裕があるので、行きは在来線でのんびり行くことにしました。上野駅から宇都宮駅まで、JRで約1時間45分・運賃にして1,890円の旅です。さすがに時間がかかるのでグリーン車を使いましたが、それでも750円増。罰は当たらないでしょう。


手前は普通車 奥が2階建てのグリーン車
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宇都宮駅に到着です
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駅から会場である二荒山神社まで、歩いて15?20分ほどで到着。12:00前になっていました。
歩いている途中はがらがらだったのですが…


二荒山神社会場に到着
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しかし30分以上待ち!
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着いたらこの状態!
全店舗 平均30分待ちですよ、はい。まだスタートして1時間経ってないのに。いつかのラーメンブームを彷彿とさせる並びようです。
どこに並んでも餃子にありつける時間は変わりそうになかったため、とりあえずぱっと目に入った「松本楼」の列に並ぶことにしました。


松本楼のブースです
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しつこくなく食べやすい味でした
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予定通り30分ほどで1食目にありつくことができました。1皿4つとのことなので、2皿頼みました。
味は…、驚異的・特別においしいわけではないのですが、油っぽさがなくとても食べやすい焼餃子でした。また、この並びようなので常にできたてということもあるのでしょうか、皮がぱりっとしておいしかったです。

次は、水餃子が食べたくなったのでとなりのマルシンフーズのブースに並びます。
こちらは回転が早く、20分も経たずにカウンターの前へ。


マルシンフーズのブースです
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水餃子と一緒に地ビール
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こちらでも2人前注文。あわせて、ろまんちっく村 (宇都宮森林公園)のブースで「餃子に合う」と薦められた地ビール(500円)も調達。
この水餃子、先ほどの焼餃子と同様、まったくしつこくありません。また、ビールと本当によく合うのです。前に宇都宮で食べた水餃子は正直自分の口に合わなかったのですが、これなら大丈夫です。
いすに座るチャンスにも恵まれたので、しばし水餃子を堪能しました。

さて、もう一つ回ろうと思い、鵜の木のブースへ。
こちらも30分待ち。ビールを飲みながら順番を待ちます…


ぎょうさん並んでいますが
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ビールを飲んでのんびりやり過ごします
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電車で動いていると、ビールは気兼ねなく飲めていいですね。車を手放したために電車で来ていたのですが、今回は電車で来てよかったと思う一瞬です。車だったらビールは飲めません。

と考えているうちに、3ブース目の餃子もゲット。ここでも2皿注文。


鵜の木のブースです
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皮にもっちり感あり
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店頭に「麺屋だからできる 皮からのこだわり餃子」と掲げているだけあり、ほかの店舗の餃子より皮にもっちり感がありました。ただ、油っぽさはほかに比べたら高かったかなとは思います。

いずれにしても、全店舗それぞれ個性的、かつ水準が高かったです。商品柄でしょうか、どこが極端においしいというわけではないので、食べ歩いてみてどこか一つ気に入ったお店を見つけられるとよいかもしれません。
ちなみに、ビール以外の飲み物は、道路の向かいにある長崎屋で調達されるといいかもしれません。スーパーだから自販機で買うより安いですよ。

会場はボランティアの中学生が清掃をしていたりと、とても清潔かつ整然と運営されていて、結構よかったです。
一つだけ注文するとすれば、食べるところを増やしてもらえたらより過ごしやすいかな、と思いました。

帰りは、洗濯物を取り込む時間もあったので新幹線で帰りました。
指定席を取ると運賃込みで4,600円するのですが、駅前にある金券ショップで4,120円で調達することができました。ちょっとだけお得です(※1)。しかし、新幹線は日曜日の午後ということもあり、ほぼ席が埋まる混雑でした。所要時間は、在来線の半分以下の約45分です。金額が倍なだけあります。


Maxやまびこ 全車両2階建てです
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そうそう、よく考えたら今回初めて東北新幹線に乗りました。
何度も乗っている東海道新幹線=新幹線と自分の頭の中で出来上がっていたので、ちょっと雰囲気が違う新幹線は意外に新鮮でした。その際たるものがフル2階建ての新幹線(E4系)ですね。間違いなく700系より座り心地、特にクッションがいいですね。

あー、お腹いっぱい。

※1 しかし、自宅に帰った後、もっとお得な方法があることを知りました…「東北・上越新幹線の回数券」。乗り換えを厭わなければ約1,000円も安くなるようです。


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